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2020年11月04日(水)

FX:大統領選の開票状況睨み、ドル中心に不安定な上下繰り返す
  [場況]

ドル/円:104.53、ユーロ/ドル:1.1725、ユーロ/円:122.55 (NY17:00)

為替は大統領選の開票状況や株価の動向を睨み、ドルを中心に不安定な上下を繰り返す展開となった。ドル/円は東京では買いが先行、105円台を回復する場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、104円台前半まで反落。NYに入ってからは値動きも落ち着き、104円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京朝から売りが先行、1.16ドルの節目割れを試すまでに値を切り下げた。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは1.16ドル台後半での推移。NY朝にはそのまま1.17ドル台半ばまで上げ幅を拡大、買い一巡後は1.16ドル台後半まで反落、午後からは1.17ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝に123円台まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は売りに押し戻され122円まで反落。その後は122円をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。ロンドンに入ると一旦は122円台後半まで買い進まれたが、すぐに122円台前半を中心としたレンジに逆戻り。NYに入ると中盤にかけて買いが優勢となり、122円台半ばでの推移が続いた。

Posted by 松    11/4/20 - 18:00   

債券:反落、米民主党の上下両院選勝利の可能性低くなり買い
  [場況]

債券は反発。前日の米議会選で事前予想に反して大規模な財政出動に前向きな民主党の上下両院勝利の可能性が低くなったことを背景に買いが集まった。大統領選の結果判明に時間がかかるとみられていることも下支え。夜間取引で売りの場面もあったが、早々に買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。0.8%を割り込んでペースは鈍っても、買いの流れを継続。通常取引では0.7%台半ばまで下がった。

Posted by 直    11/4/20 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在3.96万袋と前月を38.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月4日 11月累計 前月(10/5) 前月比 前年比
輸出合計 33.250 39.610 64.657 ↓38.7% ↓25.3%
>アラビカ種 28.917 30.236 35.315 ↓14.4% ↓41.2%
>ロブスタ種 4.333 9.374 21.794 ↓57.0% ↑477.9%
>インスタント 0.000 0.000 7.548 - -

Posted by 松    11/4/20 - 17:21   

株式:大幅続伸、大統領選絡みの混乱続く中でも投機的な買い加速
  [場況]

ダウ工業平均:27847.66↑367.63
S&P500:3,443.44↑74.42
NASDAQ:11,590.78↑430.21

NY株式は大幅続伸。米大統領選が接戦となり、当選者がすぐに決まらないという状況に陥る中にも関わらず、ハイテク銘柄を中心に投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買い一色の展開、昼には上げ幅も800ポイントを超えるまでに拡大した。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、大きく値を崩すこともなく取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーや薬品株、コンピューター関連の上昇が大きくなったほか、半導体や通信、一般消費財もしっかりと値を伸ばした。一方で銀行株は大きく下落、金鉱株や運輸株、公益株も値下がりが目立った。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が10.33%の上昇となったほか、セールスフォース・ドットコム(CRM)やマイクロソフト(MSFT)、メルク(MRK)、アムジェン(AMGN)、アップル(AAPL)も4%を超える上昇となった。一方でキャタピラー(CAT)は7.43%の下落、ダウ(DOW)やスリーエム(MMM)、JPモルガン・チェース(JPM)も大きく値を下げた。

Posted by 松    11/4/20 - 17:01   

大豆:続伸、南米の乾燥による作柄への影響懸念背景に買い進む
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1086-1/4↑22-0

シカゴ大豆は続伸。南米で乾燥による作柄への影響が懸念されるのを背景に買いが進んだ。夜間取引では売り買いが交錯し、1月限は方向感に欠ける値動き。1050セント台半ばまで下落の場面もあったが、朝方にかけて買いが優勢となり、上昇に転じた。1070セント台に上がり、通常取引ではさらに買いに拍車がかかって急速に値を伸ばした。1080セントを上抜け、1088-0セントと10月27日に付けた一代高値近くまで上昇した。

Posted by 直    11/4/20 - 16:41   

コーン:続伸、需要期待下支えで大豆上昇につれた買いも入る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:405-1/4↑4-1/4

シカゴコーンは続伸。根強い需要期待が下支えであり、大豆の上昇につれた買いも入った。12月限は夜間取引で売りに押されて390セント台後半を軟調に推移し、朝方にかけて売りにブレーキがかかり反発。再び下げに転じたものの、通常取引に入ってしばらくマイナス圏を推移してから、ピッチの速い買いによって上昇に転じた。

Posted by 直    11/4/20 - 16:37   

天然ガス在庫は290億立方フィートの取り崩し予想、今季初めて
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
5日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 29.0 ↓ 38.0 〜 ↓ 20.0
>前週 ↑ 29.0
>前年 ↑ 34.0
>過去5年平均 ↑ 44.8

Posted by 松    11/4/20 - 16:36   

小麦:反落、世界供給に着目して売り出るも下げ限定的
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:606-0↓2-0

シカゴ小麦は反落。世界供給に着目した売りが出たが、テクニカルな買いもみられ、下げは限られた。夜間取引で売りが優勢となり、12月限は下落。600セントを割り込んだところでいったんブレーキがかかり、下げ渋った。朝方に前日の終値を超えると改めて売りが台頭し、通常取引に入って急速に値を下げたが、やはり節目を下抜けると買いが入り、そのまま下げ幅を縮小。最後は小安く引けたが、期先限月は上昇となった。

Posted by 直    11/4/20 - 16:35   

ハリケーンで停止したメキシコ湾の石油、天然ガスの生産回復順調
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が4日に発表したデータによると、先週メキシコ湾岸に上陸したハリケーン「ゼータ」の影響で米東部時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム23ヶ所から職員が避難している。前日は24ヶ所だった。これによって日量4万8,092バレルの石油生産と、8,928万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の2.60%、3.29%に相当している。前日に石油が26万6,744バレル、天然ガスが2億7,866万立方フィートだったのから生産停止の規模が更に縮小した。

Posted by 松    11/4/20 - 15:59   

天然ガス:続落、弱気の天気予報重石となる中で売りに押される

NYMEX天然ガス12月限終値:3.046↓0.013

NY天然ガスは続落。目先中西部から北東部にかけて平年以上の気温が続くとの予報に変化が見られない中、当面は暖房需要も伸び悩むとの見方がポジション整理の売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、朝方には3ドルの節目をうかがうまでに値を切り下げた。通常取引開始後には一旦値を回復したものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、朝方につけた安値近辺まで値を切り佐方。昼前らは流れが一転、ポジション整理委の買い戻しが集まるようになり、プラス圏を回復した。その後は再び売り圧力が強まり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    11/4/20 - 15:07   

石油製品:続伸、株や原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.10/1↑0.0312
暖房油12月限:1.1735↑0.00464

NY石油製品は続伸、株や原油の上昇が下支えとなる中で、投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には一旦売りに押される場面も見られたものの、中盤にかけては改めて買いが加速、午後からは一段と値を切り上げての推移が続いた。

Posted by 松    11/4/20 - 14:59   

原油:続伸、株高の進行や強気の在庫統計支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:39.15↑1.49

NY原油続伸。株高の進行が大きな下支えとなる中、強気の在庫統計やOPECプラスの減産拡大期待が改めて買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引から買いが先行、38ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一旦38ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、在庫統計発表後には原油が予想外の大幅取り崩しとなったことを受けて39ドル台まで上げ幅を拡大。午後に入っても買いの勢いは衰えず、高値圏での堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    11/4/20 - 14:47   

金:反落、強気要因揃う中でもポジション整理の売りが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,896.2↓14.2

NY金は反落。米大統領選の先行きが不透明となり、米長期金利が低下するという好条件の中にも関わらず、前日までの上昇の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1,890ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きにつながることなく、息切れ。中盤にかけては再び売りが優勢、最後まで上値の重い中で取引を終了した。

Posted by 松    11/4/20 - 14:11   

コーヒー:小幅反落、材料難の中で方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:103.00↓0.045

NYコーヒーは小幅反落。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。12月限は夜間の取引開始後しばらくは売りが優勢、その後買いが集まり、前日終値を中心とした狭いレンジまで値を切り上げた。NYに入ると再び売りが優勢となり、中盤には102セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけて、再び前日終値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/4/20 - 13:56   

砂糖:続落、前日の流れ継いだ売り先行も下げ幅限定的
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.65↓0.07

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導したものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に14.40セント台まで値を崩した。その後は一転して買い意欲が強まり、朝方にはプラス圏まで値を回復。NYに入ると改めて上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。中盤には日中安値を更新するまで売りに押される場面も見られたが、しっかりと下げ止まり。引けにかけてまとまった買いが入ると、一気に値を戻したが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    11/4/20 - 13:16   

8月の米国金輸入は前月から42.20%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が4日に発表した貿易収支によると、9月の金輸入は6,555.013キログラムと、前月の11,340.863キログラムから42.20%減少した。前年同月の5,545.988キログラムからは、18.19%の増加となる。年初来の累計では64,347.378キログラムと、前年同期を9倍以上上回っている。

Posted by 松    11/4/20 - 13:01   

四半期ごとの入札予定総額は1220億ドル・米財務省
  [金融・経済]

米財務省は4日、四半期ごとの入札予定総額が1220億ドルになると発表した。8月の前回入札で1120億ドルだったのから増加。新型コロナウィルス対策に絡む借入需要が引き続き高いことが背景にある。3年債が540億ドル。8月に480億ドルだったのを、9月と10月に20億ドルずつ引き上げ、今回再び20億ドル増やした。10年債は8月の380億ドルから410憶ドル、30年債は260億ドルから270憶ドルにそれぞれ引き上げた。3年債は9日、10年債が10日、30年債が12日にそれぞれ実施となる。

財務省は目先の借入需要について、追加のウィルス対策が設けられることを想定しているものの、支援規模次第であることも認識した。10月から12月の間の2年債と3年債、5年債は月20憶ドルの増額計画。7年債は向こう3ヶ月間で30憶ドルずつ、合わせて90億ドル増やし、10年債と30年債は銘柄統合入札(リ・オープン)もあわせて毎月30憶ドルと10億ドル引き上げていくという。このほか、20年債と金利変動債を月20憶ドル増額の計画とした。

Posted by 直    11/4/20 - 11:53   

2020年ウクライナ砂糖ビート収穫、11月2日時点で57%終了
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会が発表した政府データによると、2020年砂糖ビートの収穫は11月2日時点で12万4000ヘクタールと、事前予想の57%終了した。前年同期に8割以上終わっていたのからダウン。また、収穫は規模にして510万トンとなり、やはり前年を下回る。

Posted by 直    11/4/20 - 11:12   

19/20年度世界コーヒー消費と生産推定、小幅引き下げ・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2019/20年度(10-9月)の消費推定を1憶6759万2000袋と、前月時点での1億6780万7000トンから小幅引き下げた。前年比にして0.9%減少。生産推定は1億6934万4000袋から1億6883万6000袋に下方修正、前年に比ベルト2.5%の減少になる。アラビカ種を9598万7000袋から9605万4000袋にやや引き上げ、それでも、前年からは5.0%減少。ロブスタ種は7335万7000袋から7278万3000袋に下方修正、前年から1.1%増加する。

生産と消費それぞれ修正したところで、2019/20年度には124万4000袋の供給過剰と、従来の153万8000袋を下回る見方になった。6年連続して生産が需要を上回りながらも、過剰幅は縮小となる。

Posted by 直    11/4/20 - 11:08   

9月の米コーヒー輸入、前月から0.8%増加
  [コーヒー]

米商務省が4日に発表した9月の貿易収支によると、コーヒー輸入は7万677トン (約118万袋)となった。前月の7万145トン (約117万袋)から0.8%増加した。

Posted by 直    11/4/20 - 10:52   

9月の米大豆輸出、前月から71%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が4日に発表した9月の貿易収支によると、大豆輸出は778万921トンと前月から71%増加した。大豆油は10.7%減少して8万1731トン。大豆ミールは前月比3.2%減の72万4907トンとなった。

Posted by 直    11/4/20 - 10:52   

9月の米コーン輸出前月から16.2%減少、小麦は4.2%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が4日に発表した9月の貿易収支によると、コーン輸出は380万3109トンと前月から16.2%減少した。小麦輸出は268万5247トンで、4.2%の増加になる。

Posted by 直    11/4/20 - 10:51   

EIA在庫:原油は799.8万バレルの大幅取り崩し、予想は積み増し
  [エタノール]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月30日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 484429 ↓ 7998 ↑ 1140 ↓ 8010
ガソリン在庫 227665 ↑ 1541 ↓ 950 ↑ 2450
留出油在庫 154644 ↓ 1584 ↓ 2260 ↓ 577
製油所稼働率 75.28% ↑ 0.69 ↓ 0.19 -
原油輸入 5029 ↓ 635 - -

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Posted by 松    11/4/20 - 10:41   

中国大豆消費見通し僅かに上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2020/21年度(10-9月)大豆消費見通しは1億1330万トンと、従来の1億1110万トンから僅かに上方修正となった。前年から4.9%増加。養豚セクターのアフリカ豚コレラからの回復、鶏肉生産の増加が飼料用需要を押し上げているのが背景にある。大豆ミールの消費は7267万1000トンから7425万5000トンに上方修正、前年比にして5.6%の増加見通しになる。

2020/21年度の大豆輸入予想が9500万トンで据え置きとなったが、前年から3.6%減少する。2019/20年度の2割近い増加によって期初在庫が膨らみ、輸入需要が下向くとの見方である。なお、2019/20年度の推定は9500万トンから9850万トンに上方修正となった。大豆圧搾は9300万トンから9500万トンに引き上げられ、前年から5.6%増加が予想されている。2020/21年度の大豆生産見通しは前年比5.3%増の1790万トンとなり、従来の1730万トンから上方修正。

大豆油の消費見通しは1685万トンから1720万トンに引き上げとなった。前年から4.9%増加。1月に新型コロナウィルスの影響でレストランや職場・学校などが閉鎖となったのが、8月終わり時点で全面的に再開し、需要を押し上げるという。

Posted by 直    11/4/20 - 10:40   

10月ISM非製造業指数は56.6に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 20年10月 20年9月 市場予想
NMI/PMI 56.6 57.8 57.3
ビジネス指数/生産 61.2 63.0

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Posted by 松    11/4/20 - 10:04   

20/21年度EU穀物生産、英国もあわせて前年から5.6%減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、1月31日に離脱した英国もあわせた欧州連合(EU)の2020/21年度穀物生産は2億99111万5000トンと、前年から5.6%減少の見通しになった。従来の3億440万トンからやや下方修正。小麦の生産は1億4400万トンから1億3650万トン引き下げられ、前年に比べて11.9%減少する。コーン生産は6835万トンから6420万トンに下方修正で、このけっか前年から3.8%増加の見通しになった。

2020/21年度の消費は2億9107万3000トンの予想になり、2億9465万2000トンから引き下げられた。ただ、2019/20年度の下方修正もあり、前年比にすると0.4%と僅かに増加。飼料用が1億8050万トンから1億1259万3000トン、食用・種子・工業用が1億1415万2000トンから1億1259万3000トンにそれぞれ下方修正。穀物輸出は3542万7000トンの見通しで、3934万2000トンから下方修正、前年との比較にして92.0%の減少になる。小麦だけで32.5%減って2600万トンにとどまる見通しで、また、従来の2900万トンから引き下げられた。

Posted by 直    11/4/20 - 09:30   

20/21年度南アコーン生産見通し上方修正、前年比は12.3%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2020/21年度コーン生産見通しは1400万トンと、従来の1264万トンから上方修正となった。ただ、2019/20年度に過去2番目に大きな生産を記録した後であることから、前年比にすると12.3%の減少。国内価格の上昇や好調な輸出、天候見通しの改善を背景に作付が230万ヘクタールから293万ヘクタールに引き上げられたことで、生産の上方修正につながったという。作付は前年との比較で0.8%の増加推定にシフトでもある。輸出は60万トンの従来予想から200万トンに大きく引き上げられた。前年に比べると20%減少。

Posted by 直    11/4/20 - 09:29   

9月貿易収支は638.6億ドルの赤字に縮小、予想も下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

20年9月 前月比 20年8月 市場予想 年初来 2019年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲63862 ↓4.73% ▲67036 ▲64400 ▲485641 ▲576865
>モノ(Goods) ▲80686 ↓3.74% ▲83825 ▲656411 ▲864331
>サービス 16824 ↑0.21% 16789 170769 287466
輸出 (モノ+サービス) 176354 ↑2.55% 171966 1566842 2528262
輸入 (モノ+サービス) 240216 ↑0.51% 239002 2052483 3105127

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Posted by 松    11/4/20 - 08:37   

10月ADP民間雇用数は前月から36.5万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

20年10月 前月比 20年9月 労働省9月 市場予想
非農業民間雇用数 119367 ↑365 ↑753 ↑877 ↑600
>製造業(鉱工業、建設含む) 20199 ↑17 ↑198 ↑93
>サービス業 99169 ↑348 ↑555 ↑784

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Posted by 松    11/4/20 - 08:22   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 3.76%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月30日 前週比 前年比 10月23日
総合指数 838.2 ↑3.76% ↑61.60% ↑1.71%
新規購入指数 301.2 ↓1.31% ↑24.98% ↑0.20%
借り換え指数 3949.8 ↑6.42% ↑87.84% ↑2.52%

Posted by 松    11/4/20 - 07:04   

2日のOPECバスケット価格は38.44ドルと前週末から2.55ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/2 (月) 38.44 ↑2.55
11/2 (月) 35.89 ↓0.61
10/30 (金) 36.50 ↓0.62
10/29 (木) 37.12 ↓1.30
10/28 (水) 38.42 ↓1.11

Posted by 松    11/4/20 - 04:44   

11/4(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 ( 07:00)
・10月ADP全米雇用レポート (08:15)
・9月貿易収支 (08:30)
・10月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    11/4/20 - 04:41   

2020年11月03日(火)

FX:ドル安、米大統領選に絡む混乱懸念した売りが台頭
  [場況]

ドル/円:104.46、ユーロ/ドル:1.1711、ユーロ/円:122.37 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米大統領選当日を迎え、開票などを巡って米国内に混乱が広がるとの懸念が強まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では104円台後半でのもみ合い、午後に一旦売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入るとすぐに値を回復。NYでは改めて売りに押し戻される格好となり、中盤には104円台半ばまで下落。売り一巡後も上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京からジリジリと値を切り上げる展開、ロンドンに入ると一段と騰勢を強める格好となり、1.17ドル台まで値を伸ばした。NYに入っても買いの勢いは衰えず、1.17ドル台前半まで上げ幅を拡大。昼からは一転して売りに押し戻されたものの、1.17ドルの節目ではしっかりと下げ止まった。ユーロ/円は東京では122円の節目近辺でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは122円台後半まで一気に値を伸ばした。NYに入ってからは買いも一服となったものの、122円台半ばから後半のレンジを維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/3/20 - 17:29   

債券:反落、米大統領および議会選の民主党勝利見込まれ売り
  [場況]

債券は反落。米大統領選および議会選で民主党の勝利が見込まれている中、景気支援策の実施観測もあって、売りが膨らんだ。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは上昇した。通常取引に入って一段と上がり、6月上旬以来となる0.9%を試す展開。いったんスローダウンしても、取引終盤に改めて10年債の上昇が進んだ。

Posted by 直    11/3/20 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在 6,360袋と前月を79.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月3日 11月累計 前月(10/2) 前月比 前年比
輸出合計 6.360 6.360 30.922 ↓79.4% ↓18.0%
>アラビカ種 1.319 1.319 20.549 ↓93.6% ↓83.0%
>ロブスタ種 5.041 5.041 10.373 ↓51.4% -
>インスタント 0.000 0.000 0.000 - -

Posted by 松    11/3/20 - 17:15   

株式:大幅続伸、大統領選迎える中で投機的な買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:27,480.03↑2.06
S&P500:3,369.16↑58.92
NASDAQ:11,160.57↑202.96

NY株式は大幅続伸。大統領選挙当日を迎える中で、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に600ポイント台まで上げ幅を拡大した。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移。昼過ぎにはやや売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、午後遅くには再び値を持ち直した。

セクター別では、エネルギー関連の上値が重かった以外、ほぼ全てのセクターが大きく上昇。中でも運輸株や工業株、銀行株、一般消費財などの上昇が目立った。ダウ平均では、ウォルグリーン(WBA)が4.41%の上昇、ゴールドマン・サックス(GS)が4.06%の上昇となったほか、ボーイング(BA)、ウォルト・ディズニー(DIS)、ハネウェル・インターナショナル(HON)、JPモルガン・チェース(JPM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も3%を超える上昇となった。一方でシェブロン(CVX)は0.57%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、アムジェン(AMGN)を合わせた3銘柄のみが値下がりとなった。

Posted by 松    11/3/20 - 17:02   

API在庫:原油は801万バレルの大幅取り崩し、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月30日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 8010 ↑ 1140
>オクラホマ州クッシング ↑ 981 -
ガソリン在庫 ↑ 2450 ↓ 950
留出油在庫 ↓ 577 ↓ 2260

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Posted by 松    11/3/20 - 16:42   

大豆:反発、米国収穫やブラジルの米産買い付けニュースで買い
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1064-1/4↑12-0

シカゴ大豆は反発。米国の収穫ペースが予想より遅いことやブラジルの米産買い付けニュースが伝わったのを背景に買いが進んだ。夜間取引で買いが優勢となり、1月限は強含み。1060セント台に上がり、通常取引開始後には1070セントを超えた。ただ、急速な上昇で早々に買いも息切れとなり、日中は1060セント台を推移した。

Posted by 直    11/3/20 - 16:42   

コーン:上昇、収穫進捗率が事前予想下回ったのを手掛かりに買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:401-0↑3-1/2

シカゴコーンは上昇。前夕に発表されたクロップレポートで収穫進捗率が事前予想を下回ったのを手掛かりに買いが集まった。夜間取引でまず売りの展開となったが、12月限は390セント台半ばまで下げてから早々にプラス圏に持ち直し、400セント台に上昇。通常取引に入って様子見の空気も強まり、400セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    11/3/20 - 16:38   

小麦:小幅続伸、主要生産地の天候にらみながら買い入る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:608-0↑0-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。主要生産地の天候をにらみながら買いが入った。夜間取引で買いが先行し、12月限は610セント台に上昇した。ただ、米大統領選絡みの不透明感もあって、610セント台半ばに値を伸ばしてから買い一服。通常取引では前日終値を挟んで上下に振れる展開を経て、引けにかけて買いが進み、小高くなった。

Posted by 直    11/3/20 - 16:36   

ハリケーンで停止したメキシコ湾の石油ガスの生産回復更に進む
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が3日に発表したデータによると、カリブ海に発生したハリケーン「ゼータ」の影響で米東部時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム24ヶ所から職員が避難している。前日は28ヶ所だった。これによって日量26万6,744バレルの石油生産と、2億7,866万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の14.42%、10.28%に相当している。前日に石油が51万8,441バレル、天然ガスが4億3,148万立方フィートだったのから生産停止の規模が更に縮小した。

Posted by 松    11/3/20 - 16:05   

天然ガス:大幅続落、目先の気温上昇予報重石となる中で売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.059↓0.185

NY天然ガスは大幅続落。目先の気温上昇予報が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、3.20ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移が続いた。朝方からは改めて売りに押される展開、通常取引開始後も下落の勢いは衰えず、昼前には3.00ドル台半ばまで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。最後は改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    11/3/20 - 15:03   

石油製品:続伸、株や原油の上昇下支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.0769↑0.0249
暖房油12月限:1.1271↑0.0148

NY石油製品は続伸、株や原油の上昇が好感される中、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、OPECプラスの追加減産観測や、米大統領選挙を迎えて株が値を伸ばしたことが下支えとなる中、通常取引開始後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。中盤には暖房油にやや売りが出る場面も見られたが、大きく値を崩すことのないままに取引を終了した。

Posted by 松    11/3/20 - 14:58   

原油:続伸、OPECプラスに追加減産の可能性浮上で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:37.66↑0.85

NY原油は続伸。OPECプラスが来年初めからの増産先送りのみならず、減産拡大の可能性についても検討を始めているとの見方が浮上する中、中長期的な需給逼迫観測が買いを呼びんだ。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの朝方から一段と騰勢を強める格好となり、38ドル台まで値を回復した。その後は買いも一服、NY朝にかけて38ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが継続、中盤には売りに押し戻され、37ドル台半ばまで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、それ以上流れが弱気に傾くことはなかった。

Posted by 松    11/3/20 - 14:47   

金:続伸、米大統領選に絡む不透明感高まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,910.4↑17.9

NY金は続伸。米大統領選当日を迎え、選挙結果に対する不透明感や予想されている支持者による抗議行動への不安が高まる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から堅調に推移、早朝には1,900ドルの節目を回復した。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、不安定に上下に振れながらも中盤には1,910ドル台回復した。その後は上値も重くなったものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/3/20 - 14:15   

コーヒー:小幅反発、大きく買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:103.45↑0.65

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は売りが膨らみ上げ幅を縮小した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、103セント台を回復してのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、106セント台まで一気に値を切り上げたものの、早々に息切れ。中盤以降は一転して売り一色の展開、103セント台まで値を下げたが、プラス圏はかろうじて維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/3/20 - 14:00   

砂糖:反落、前日の急伸の反動からポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.72↓0.25

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の急伸の反動からポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、早朝にかけては買い意欲が強まり、15セント台前半まで値を切り上げた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好止まり、早々にマイナス転落。中盤以降も上値の重い展開が継続、最後は14.60セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/3/20 - 13:37   

20/21年度英国小麦生産、1981年以来の低水準見通し・AHDB
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)の穀物需給報告によると、2020/21年度(7-6月)小麦生産の初回見通しは前年比38%減の1013万3000トンとなった。1981年以来の低水準をみている格好になる。期初在庫が243万8000トン、輸入が215万トンとみられるのをあわせて1472万1000トンの供給予想。

国内消費見通しは1364万1000トンとし、前年から7%の減少になる。食用・工業用が656万9000トン、飼料用は680万2000トンの見通しで、それぞれ前年との比較にして5%減少、9%減少。2,020/21年度は108万トンの供給過剰を見越す。過剰幅は前年に記録した過去最高の462万9000トン(修正値)から縮小となる。

Posted by 直    11/3/20 - 11:49   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月30日現在5,592億8,100万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    11/3/20 - 10:27   

9月製造業新規受注は前月から1.10%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年9月 前月比 20年8月 市場予想
製造業新規受注 474974 ↑1.10% ↑0.62% ↑1.1%
>運輸除く(ex-Trans) 398143 ↑0.53% ↑0.91% NA
>防衛除く(ex-Defence) 463551 ↑1.81% ↑0.89%

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Posted by 松    11/3/20 - 10:01   

10月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から1.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から1.2%上昇した。前年同期と比べると2.0%の上昇という。

Posted by 直    11/3/20 - 08:58   

ラニーニャ現象でオーストラリア小麦収穫や品質に影響懸念
  [穀物・大豆]

オーストラリア情報会社オーストラリア・クロップ・フォーキャスターズのマネージャーはS&Pグローバル・プラッツとのインタビューで、ラニーニャ現象によるオーストラリアの2020/21年度小麦収穫や品質への影響に懸念を示した。ラニーニャ現象によって平均以上の降雨予想。同国の気象局は2021年1月までほとんどの地域で降水量が平均を上回るとみている。同氏は特に収穫間近のクイーンズランド州とニューサウスウェールズ州でラニーニャが気がかりであることを指摘。雹の報告が伝わっており、洪水のリスクも高いとした。また、現時点で被害が広がっているわけではないが、でんぷん質やたんぱく質の低下につながるなら、自動的に飼料用小麦に格下げになると述べた。収穫遅延の可能性も示唆した。

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)による2020/21年度の国内小麦生産見通しは2891万トンで、前年から90.6%増加する。3年連続でエルニーニョ現象絡みの乾燥を背景に生産が減少したのからプラス転換となる。

Posted by 直    11/3/20 - 08:24   

オーストラリア砂糖きび圧搾、11月1日時点で84.8%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾は11月1日時点で2620万7016トンと、事前予想の84.8%終了した。前年同期を若干下回る。圧搾は1日までの一週間で129万5028トンとなった。ASMCは2020年の砂糖きび圧搾が最終的に3091万1578トンになるとみており、前週時点での3099万5595トンからやや引き下げた。シーズン初めに3100万6500トンの見通しを発表してから断続的に修正を行っている。

Posted by 直    11/3/20 - 08:04   

2日のOPECバスケット価格は35.89ドルと前週末から0.61ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/2 (月) 35.89 ↓0.61
10/30 (金) 36.50 ↓0.62
10/29 (木) 37.12 ↓1.30
10/28 (水) 38.42 ↓1.11
10/27 (火) 39.53 ↑0.31

Posted by 松    11/3/20 - 04:41   

11/3(火)の予定
  [カレンダー]

Election Day - 米大統領選挙

経済指標
・9月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    11/3/20 - 04:38   

2020年11月02日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月2日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢211.2 ↓3.1 ↓49.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢237.2 ↓1.3 ↓69.0

Posted by 松    11/2/20 - 18:01   

FX:円小幅安、株価の上昇につれて投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:104.72、ユーロ/ドル:1.1640、ユーロ/円:121.87 (NY17:00)

為替は円が小幅安。大統領選を翌日に控え、株式市場でポジション調整の買い戻しが優勢となり、投資家のリスク志向が強まるのにつれて円を売る動きが強まった。ドル/円は東京からやや買いが優勢、104円台後半で底堅く推移した。午後からは買い意欲が強まり、105円の節目をうかがうまで値を伸ばしたものの、目前で息切れ。ロンドンではジリジリと売りに押し戻される格好となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、104.80円台まで値を回復。中盤以降は同水準で動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台前半から半ばの水準で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると買いが優勢となったが、レンジを抜けるような動きは見られなかった。NYに入ると再び売りが優勢、1.16ドル台前半まで値を切り下げたものの、やはりそれ以上の動きにはつながらなかった。ユーロ/円は東京では121円台後半でのもみ合い、ロンドン朝には122円台を回復するまで買いが集まる場面も見られたが、その後は伸び悩み。NYでは122円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/2/20 - 17:33   

債券:反発、米国で注目イベント目白押しの中持ち高調整の買い入る
  [場況]

債券は反発。3日に大統領選、4-5日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、また6日には雇用統計と米国で注目イベントが目白押しの中で持ち高調整の買いが入った。夜間取引から買いが先行し、10年債利回りは低下。通常取引では買いも一段と進み、0.8%台前半まで下がった。午後は一服となり、下げ幅縮小となった。

Posted by 直    11/2/20 - 17:17   

株式:大幅反発、大統領選控えポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,925↑423.45
S&P500:3,310.24↑40.28
NASDAQ:10,957.61↑46.02

NY株式は大幅反発。大統領選挙を翌日に控え、ポジション調整の買い戻しが相場を主導した。10月のISM製造業指数が予想を上回る上昇となり、景気の減速に対する懸念が後退したことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に500ポイント以上値を伸ばす展開となった。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移。昼からはやや売りに押し戻される格好止まったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後遅くには再び買いが優勢となるなど、最後まで堅調な展開が続いた。

セクター別では、通信関連の上値が重かった以外、主要セクターのほぼ全てが上昇。中でもエネルギーや金鉱株は大きく上昇、銀行株や公益、工業株もしっかりと買い進まれた。ダウ銘柄では、ハネウェル・インターナショナル(HON)が5.25%の上昇となったほか、ウォルグリーン(WBA)やダウ(DOW)も5%を超える上昇となった。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は0.92%の下落、マクドナルド(MCD)、アップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)の計4銘柄のみが値を下げた。

Posted by 松    11/2/20 - 17:01   

大豆:反落、新型コロナウィルスの景気への影響懸念され売り台頭
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1052-1/4↓4-0

シカゴ大豆は反落。米欧の新型コロナウィルス感染拡大による景気への影響が懸念され、米大統領選も控えてポジション調整の売りが台頭した。1月限は夜間取引で売りが優勢となる中弱含み、1045-0セントと10月15日以来の安値を付けた。通常取引開始後にいったん売りにブレーキがかかったが、前週末の終値水準に回復するとすぐに売りに押され、マイナス圏での推移に戻った。

Posted by 直    11/2/20 - 16:48   

コーン:小幅安、コロナで売り圧力強まるも下げ限定的
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:397-1/2↓1-0

シカゴコーンは小幅安。米欧の新型コロナウィルス感染拡大で売り圧力が強まったが、USDAへの向け先不明輸出成約報告が下支えにもなり、下げは限定的だった。12月限は夜間取引で390セント台前半に下落してから、通常取引に入ってやや下げ足も鈍化。引け近くには390セント台後半まで下げ幅を縮めた。

Posted by 直    11/2/20 - 16:44   

小麦:反発、コロナ絡みのロックダウンで需要増加期待から買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:607-1/2↑9-0

シカゴ小麦は反発。新型コロナウィルス感染拡大を背景にロックダウンの動きも広がっていることで、需要増加期待から買いに弾みが付いた。夜間取引で売りの展開となり、12月限は下落。591-0セントと10月14日以来の安値を付けた。しかし、通常取引に入って急速に買いが進み、一気に600セント台に上昇した。610セント近くまで上がってから伸び悩んでも、取引終盤に改めてしっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    11/2/20 - 16:40   

USDAクロップ:コーン収穫は82%、大豆収穫は87%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 82% 72% 49% 69%
大豆収穫進捗率 11月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 83% 71% 83%

Posted by 松    11/2/20 - 16:06   

USDAクロップ:冬小麦作柄はやや改善、作付は89%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月1日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 13% 38% 37% 6%
前週 6% 13% 40% 35% 6%
前年 4% 9% 30% 45% 12%
冬小麦作付進捗率 11月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 85% 88% 86%
冬小麦発芽進捗率 11月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 71% 62% 69% 70%

Posted by 松    11/2/20 - 16:04   

ハリケーンで停止したメキシコ湾の石油、天然ガスの生産回復進む
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が2日に発表したデータによると、カリブ海に発生したハリケーン「ゼータ」の影響で米東部時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム28ヶ所から職員が避難している。前日は44ヶ所だった。これによって日量51万8,441バレルの石油生産と、4億3,148万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の28.02%、15.92%に相当している。前日に石油が85万2,967バレル、天然ガスが5億5,015万立方フィートだったのから生産停止の規模が縮小した。

Posted by 松    11/2/20 - 15:33   

天然ガス:反落、暖冬予報嫌気される中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.244↓0.110

NY天然ガスは反落。前週までの買いの勢いも一服、目先中西部や北東部で平年以上の気温が続くとの予報が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の取引開始時にはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開、その後は一転して売り圧力が強まり、朝方には3.20ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まったものの、すぐに売りに押し戻され更に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一巡、3.20ドル台半ばまで値を回復してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/2/20 - 14:59   

石油製品:上昇、夜間取引では売り先行もその後大きく買い戻される
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.0520↑0.0198
暖房油12月限:1.1123↑0.0264

NY石油製品は上昇。夜間取引では原油の急落につれて大きく売りが先行したものの、売り一巡後はジリジリと買いが集まり値を回復。朝方からは流れが一転、原油が騰勢を強めるのにつれて買いが加速、中盤にかけては一気にプラス転換した。その後も買いの勢いは衰えず、引けにかけては一段と値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    11/2/20 - 14:52   

原油:反発、夜間取引では売り先行もその後大きく値を回復
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:36.81↑1.02

NY原油は反発。夜間取引ではCOVID-19の感染拡大に伴う需要の伸び悩みやリビアの急速な生産回復を嫌気する形で大きく売りが先行したものの、その後はOPECプラスが年初から予定していた減産幅の縮小を先送りするとの見方が強まる中で買い戻しが加速した。12月限は夜間取引の開始時から大きく売りが先行、早々に33ドル台まで値を崩す展開となった。売り一巡後は34ドル台まで値を回復しての推移、ロンドンに入ると35ドルまで下げ幅を縮小した。朝方からは更に意欲が強まりプラス展開、昼過ぎには36ドル台まで値を伸ばした。引けにかけてまとまった買いが入ると、37ドルをうかがう場面も見られた。

Posted by 松    11/2/20 - 14:52   

9月の世界コーヒー輸出、前年比0.9%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、9月の世界コーヒー輸出は616万5000袋と、前年同月から0.9%減少した。アラビカ種は616万5000袋、前年から4.1%減少した、ロブスタ種が9.6%増加して399万7000袋となった。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが8.6%増え、2位のベトナムは8.7%増加した。また、インドネシアやメキシコもアップ、一方、3位のコロンビアは11.9%減少した。このほかインドが3.7%ダウン、ホンジュラスは43.2%、エルサルバドルは58.7%それぞれ落ち込んだ。

2019/20年度(10-9月)の輸出は1億2689万8000袋になり、前年同期を4.9%下回った。アラビカが7821万袋で、前年から7.0%の減少である。ロブスタは前年比1.4%減の4868万8000袋となった。

Posted by 直    11/2/20 - 14:14   

金:続伸、大統領選控え先行き不透明感高まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,892.5↑12.6

NY金は続伸。米大統領選を目前に控え、勝者がすぐに決まらない可能性や支持者の間で抗議行動が過激化、国内が混乱状態に陥るとの懸念が高まる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,890ドル台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後には上昇の流れも一巡、1,890ドルを挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、1,890ドル台半ばまで値を切り上げた。

Posted by 松    11/2/20 - 14:06   

コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れを継いだ売り先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:102.80↓1.60

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけて売り圧力が強まると。102セント台まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    11/2/20 - 13:56   

砂糖:大幅反発、投機的な買い加速し2月以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.97↑0.61

NY砂糖大幅反発。先週後半の下落で売られ過ぎ感が後退する中で、投機的な買いが改めて相場を押し上げる格好となり、期近終値ベースで2月以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、14セント台半ばまでレンジを切り上げての推移が続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、引け前には一時15セントの大台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    11/2/20 - 13:31   

ブラジル大豆作付、過去平均に近付く・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2020/21年度大豆作付は10月29日時点で44%終了し、前週の23%から大幅アップとなり、過去平均の44%に近付いた。同社のアナリストは、ほとんどの生産地で作付状態が改善したとコメント。ただ、国内で2番目に生産規模の大きいパラナ州ではさらなる降雨が必要ともいう。

Posted by 直    11/2/20 - 13:10   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月29日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 287.1 ↓28.2% ↓2.4% 11372.7 ↑4.2%
コーン 721.6 ↑6.0% ↑154.4% 6867.6 ↑82.5%
大豆 2082.7 ↓26.1% ↑40.4% 16584.9 ↑73.6%

Posted by 松    11/2/20 - 11:48   

10月ISM製造業指数は59.3に上昇、予想も上回る
  [エタノール]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

20年10月 20年9月 市場予想
ISM製造業指数 59.3 55.4 55.7

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Posted by 松    11/2/20 - 10:06   

9月建設支出は前月から0.25%増加、予想は下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年9月 前月比 20年8月 市場予想
建設支出 1414027 ↑0.25% ↑0.82% ↑0.9%

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Posted by 松    11/2/20 - 10:01   

仕向け先不明で20.4万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から仕向け先不明で20万4000トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/2/20 - 09:06   

20/21年ウクライナ穀物輸出、10月30日時点で前年16%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は10月30日時点で1650万トンと、前年同期を16%下回った。コーンが250万トンになり、前年から44%ダウン。小麦は9%減少して1065万トンとなった。

Posted by 直    11/2/20 - 08:45   

2020年ウクライナ砂糖ビート収穫、10月29日時点で49%終了
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会が発表した政府データによると、2020年砂糖ビートの収穫は10月29日時点で10万5600ヘクタールと、事前予想の49%終了した。前年同期にほぼ8割が終わっていたのからダウン。また、収穫は規模にして440万トンとなり、やはり前年を下回る。

Posted by 直    11/2/20 - 08:38   

20/21年エジプト小麦輸入、前年から4%近い増加見通し・FAO
  [メタル]

国連食糧農業機関(FAO)によると、エジプトの2020/21年度(7-6月)小麦輸入は1350万トンと、前年から4%近い増加の見通しとなった。過去5年平均は10%ほど上回る。新型コロナウィルス感染拡大の中需要増加に対し、大統領は80万トンの追加輸入を指示し、また供給省は、通常4ヶ月分の消費を満たす在庫を備えているが、6ヶ月分に維持すること決めた。9月末時点での備蓄と成約済みを合わせて2021年4月半ばまでの供給と推定される。2021年に収穫される小麦の作付は151万ヘクタールの見通しで、前年の142万ヘクタールから増加になる。

Posted by 直    11/2/20 - 08:30   

30日のOPECバスケット価格は36.50ドルと前日から0.62ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/30 (金) 36.50 ↓0.62
10/29 (木) 37.12 ↓1.30
10/28 (水) 38.42 ↓1.11
10/27 (火) 39.53 ↑0.31
10/26 (月) 39.22 ↓1.83

Posted by 松    11/2/20 - 03:53   

11/2(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月建設支出 (10:00)
・10月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    11/2/20 - 03:50   

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