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2020年11月03日(火)

FX:ドル安、米大統領選に絡む混乱懸念した売りが台頭
  [場況]

ドル/円:104.46、ユーロ/ドル:1.1711、ユーロ/円:122.37 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米大統領選当日を迎え、開票などを巡って米国内に混乱が広がるとの懸念が強まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では104円台後半でのもみ合い、午後に一旦売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入るとすぐに値を回復。NYでは改めて売りに押し戻される格好となり、中盤には104円台半ばまで下落。売り一巡後も上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京からジリジリと値を切り上げる展開、ロンドンに入ると一段と騰勢を強める格好となり、1.17ドル台まで値を伸ばした。NYに入っても買いの勢いは衰えず、1.17ドル台前半まで上げ幅を拡大。昼からは一転して売りに押し戻されたものの、1.17ドルの節目ではしっかりと下げ止まった。ユーロ/円は東京では122円の節目近辺でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは122円台後半まで一気に値を伸ばした。NYに入ってからは買いも一服となったものの、122円台半ばから後半のレンジを維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/3/20 - 17:29   

債券:反落、米大統領および議会選の民主党勝利見込まれ売り
  [場況]

債券は反落。米大統領選および議会選で民主党の勝利が見込まれている中、景気支援策の実施観測もあって、売りが膨らんだ。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは上昇した。通常取引に入って一段と上がり、6月上旬以来となる0.9%を試す展開。いったんスローダウンしても、取引終盤に改めて10年債の上昇が進んだ。

Posted by 直    11/3/20 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在 6,360袋と前月を79.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月3日 11月累計 前月(10/2) 前月比 前年比
輸出合計 6.360 6.360 30.922 ↓79.4% ↓18.0%
>アラビカ種 1.319 1.319 20.549 ↓93.6% ↓83.0%
>ロブスタ種 5.041 5.041 10.373 ↓51.4% -
>インスタント 0.000 0.000 0.000 - -

Posted by 松    11/3/20 - 17:15   

株式:大幅続伸、大統領選迎える中で投機的な買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:27,480.03↑2.06
S&P500:3,369.16↑58.92
NASDAQ:11,160.57↑202.96

NY株式は大幅続伸。大統領選挙当日を迎える中で、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に600ポイント台まで上げ幅を拡大した。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移。昼過ぎにはやや売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、午後遅くには再び値を持ち直した。

セクター別では、エネルギー関連の上値が重かった以外、ほぼ全てのセクターが大きく上昇。中でも運輸株や工業株、銀行株、一般消費財などの上昇が目立った。ダウ平均では、ウォルグリーン(WBA)が4.41%の上昇、ゴールドマン・サックス(GS)が4.06%の上昇となったほか、ボーイング(BA)、ウォルト・ディズニー(DIS)、ハネウェル・インターナショナル(HON)、JPモルガン・チェース(JPM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も3%を超える上昇となった。一方でシェブロン(CVX)は0.57%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、アムジェン(AMGN)を合わせた3銘柄のみが値下がりとなった。

Posted by 松    11/3/20 - 17:02   

API在庫:原油は801万バレルの大幅取り崩し、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月30日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 8010 ↑ 1140
>オクラホマ州クッシング ↑ 981 -
ガソリン在庫 ↑ 2450 ↓ 950
留出油在庫 ↓ 577 ↓ 2260

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Posted by 松    11/3/20 - 16:42   

大豆:反発、米国収穫やブラジルの米産買い付けニュースで買い
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1064-1/4↑12-0

シカゴ大豆は反発。米国の収穫ペースが予想より遅いことやブラジルの米産買い付けニュースが伝わったのを背景に買いが進んだ。夜間取引で買いが優勢となり、1月限は強含み。1060セント台に上がり、通常取引開始後には1070セントを超えた。ただ、急速な上昇で早々に買いも息切れとなり、日中は1060セント台を推移した。

Posted by 直    11/3/20 - 16:42   

コーン:上昇、収穫進捗率が事前予想下回ったのを手掛かりに買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:401-0↑3-1/2

シカゴコーンは上昇。前夕に発表されたクロップレポートで収穫進捗率が事前予想を下回ったのを手掛かりに買いが集まった。夜間取引でまず売りの展開となったが、12月限は390セント台半ばまで下げてから早々にプラス圏に持ち直し、400セント台に上昇。通常取引に入って様子見の空気も強まり、400セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    11/3/20 - 16:38   

小麦:小幅続伸、主要生産地の天候にらみながら買い入る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:608-0↑0-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。主要生産地の天候をにらみながら買いが入った。夜間取引で買いが先行し、12月限は610セント台に上昇した。ただ、米大統領選絡みの不透明感もあって、610セント台半ばに値を伸ばしてから買い一服。通常取引では前日終値を挟んで上下に振れる展開を経て、引けにかけて買いが進み、小高くなった。

Posted by 直    11/3/20 - 16:36   

ハリケーンで停止したメキシコ湾の石油ガスの生産回復更に進む
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が3日に発表したデータによると、カリブ海に発生したハリケーン「ゼータ」の影響で米東部時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム24ヶ所から職員が避難している。前日は28ヶ所だった。これによって日量26万6,744バレルの石油生産と、2億7,866万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の14.42%、10.28%に相当している。前日に石油が51万8,441バレル、天然ガスが4億3,148万立方フィートだったのから生産停止の規模が更に縮小した。

Posted by 松    11/3/20 - 16:05   

天然ガス:大幅続落、目先の気温上昇予報重石となる中で売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.059↓0.185

NY天然ガスは大幅続落。目先の気温上昇予報が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、3.20ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移が続いた。朝方からは改めて売りに押される展開、通常取引開始後も下落の勢いは衰えず、昼前には3.00ドル台半ばまで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。最後は改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    11/3/20 - 15:03   

石油製品:続伸、株や原油の上昇下支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.0769↑0.0249
暖房油12月限:1.1271↑0.0148

NY石油製品は続伸、株や原油の上昇が好感される中、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、OPECプラスの追加減産観測や、米大統領選挙を迎えて株が値を伸ばしたことが下支えとなる中、通常取引開始後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。中盤には暖房油にやや売りが出る場面も見られたが、大きく値を崩すことのないままに取引を終了した。

Posted by 松    11/3/20 - 14:58   

原油:続伸、OPECプラスに追加減産の可能性浮上で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:37.66↑0.85

NY原油は続伸。OPECプラスが来年初めからの増産先送りのみならず、減産拡大の可能性についても検討を始めているとの見方が浮上する中、中長期的な需給逼迫観測が買いを呼びんだ。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの朝方から一段と騰勢を強める格好となり、38ドル台まで値を回復した。その後は買いも一服、NY朝にかけて38ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが継続、中盤には売りに押し戻され、37ドル台半ばまで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、それ以上流れが弱気に傾くことはなかった。

Posted by 松    11/3/20 - 14:47   

金:続伸、米大統領選に絡む不透明感高まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,910.4↑17.9

NY金は続伸。米大統領選当日を迎え、選挙結果に対する不透明感や予想されている支持者による抗議行動への不安が高まる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から堅調に推移、早朝には1,900ドルの節目を回復した。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、不安定に上下に振れながらも中盤には1,910ドル台回復した。その後は上値も重くなったものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/3/20 - 14:15   

コーヒー:小幅反発、大きく買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:103.45↑0.65

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は売りが膨らみ上げ幅を縮小した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、103セント台を回復してのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、106セント台まで一気に値を切り上げたものの、早々に息切れ。中盤以降は一転して売り一色の展開、103セント台まで値を下げたが、プラス圏はかろうじて維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/3/20 - 14:00   

砂糖:反落、前日の急伸の反動からポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.72↓0.25

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の急伸の反動からポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、早朝にかけては買い意欲が強まり、15セント台前半まで値を切り上げた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好止まり、早々にマイナス転落。中盤以降も上値の重い展開が継続、最後は14.60セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/3/20 - 13:37   

20/21年度英国小麦生産、1981年以来の低水準見通し・AHDB
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)の穀物需給報告によると、2020/21年度(7-6月)小麦生産の初回見通しは前年比38%減の1013万3000トンとなった。1981年以来の低水準をみている格好になる。期初在庫が243万8000トン、輸入が215万トンとみられるのをあわせて1472万1000トンの供給予想。

国内消費見通しは1364万1000トンとし、前年から7%の減少になる。食用・工業用が656万9000トン、飼料用は680万2000トンの見通しで、それぞれ前年との比較にして5%減少、9%減少。2,020/21年度は108万トンの供給過剰を見越す。過剰幅は前年に記録した過去最高の462万9000トン(修正値)から縮小となる。

Posted by 直    11/3/20 - 11:49   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月30日現在5,592億8,100万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    11/3/20 - 10:27   

9月製造業新規受注は前月から1.10%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年9月 前月比 20年8月 市場予想
製造業新規受注 474974 ↑1.10% ↑0.62% ↑1.1%
>運輸除く(ex-Trans) 398143 ↑0.53% ↑0.91% NA
>防衛除く(ex-Defence) 463551 ↑1.81% ↑0.89%

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Posted by 松    11/3/20 - 10:01   

10月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から1.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から1.2%上昇した。前年同期と比べると2.0%の上昇という。

Posted by 直    11/3/20 - 08:58   

ラニーニャ現象でオーストラリア小麦収穫や品質に影響懸念
  [穀物・大豆]

オーストラリア情報会社オーストラリア・クロップ・フォーキャスターズのマネージャーはS&Pグローバル・プラッツとのインタビューで、ラニーニャ現象によるオーストラリアの2020/21年度小麦収穫や品質への影響に懸念を示した。ラニーニャ現象によって平均以上の降雨予想。同国の気象局は2021年1月までほとんどの地域で降水量が平均を上回るとみている。同氏は特に収穫間近のクイーンズランド州とニューサウスウェールズ州でラニーニャが気がかりであることを指摘。雹の報告が伝わっており、洪水のリスクも高いとした。また、現時点で被害が広がっているわけではないが、でんぷん質やたんぱく質の低下につながるなら、自動的に飼料用小麦に格下げになると述べた。収穫遅延の可能性も示唆した。

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)による2020/21年度の国内小麦生産見通しは2891万トンで、前年から90.6%増加する。3年連続でエルニーニョ現象絡みの乾燥を背景に生産が減少したのからプラス転換となる。

Posted by 直    11/3/20 - 08:24   

オーストラリア砂糖きび圧搾、11月1日時点で84.8%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾は11月1日時点で2620万7016トンと、事前予想の84.8%終了した。前年同期を若干下回る。圧搾は1日までの一週間で129万5028トンとなった。ASMCは2020年の砂糖きび圧搾が最終的に3091万1578トンになるとみており、前週時点での3099万5595トンからやや引き下げた。シーズン初めに3100万6500トンの見通しを発表してから断続的に修正を行っている。

Posted by 直    11/3/20 - 08:04   

2日のOPECバスケット価格は35.89ドルと前週末から0.61ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/2 (月) 35.89 ↓0.61
10/30 (金) 36.50 ↓0.62
10/29 (木) 37.12 ↓1.30
10/28 (水) 38.42 ↓1.11
10/27 (火) 39.53 ↑0.31

Posted by 松    11/3/20 - 04:41   

11/3(火)の予定
  [カレンダー]

Election Day - 米大統領選挙

経済指標
・9月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    11/3/20 - 04:38   

2020年11月02日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月2日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢211.2 ↓3.1 ↓49.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢237.2 ↓1.3 ↓69.0

Posted by 松    11/2/20 - 18:01   

FX:円小幅安、株価の上昇につれて投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:104.72、ユーロ/ドル:1.1640、ユーロ/円:121.87 (NY17:00)

為替は円が小幅安。大統領選を翌日に控え、株式市場でポジション調整の買い戻しが優勢となり、投資家のリスク志向が強まるのにつれて円を売る動きが強まった。ドル/円は東京からやや買いが優勢、104円台後半で底堅く推移した。午後からは買い意欲が強まり、105円の節目をうかがうまで値を伸ばしたものの、目前で息切れ。ロンドンではジリジリと売りに押し戻される格好となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、104.80円台まで値を回復。中盤以降は同水準で動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台前半から半ばの水準で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると買いが優勢となったが、レンジを抜けるような動きは見られなかった。NYに入ると再び売りが優勢、1.16ドル台前半まで値を切り下げたものの、やはりそれ以上の動きにはつながらなかった。ユーロ/円は東京では121円台後半でのもみ合い、ロンドン朝には122円台を回復するまで買いが集まる場面も見られたが、その後は伸び悩み。NYでは122円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/2/20 - 17:33   

債券:反発、米国で注目イベント目白押しの中持ち高調整の買い入る
  [場況]

債券は反発。3日に大統領選、4-5日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、また6日には雇用統計と米国で注目イベントが目白押しの中で持ち高調整の買いが入った。夜間取引から買いが先行し、10年債利回りは低下。通常取引では買いも一段と進み、0.8%台前半まで下がった。午後は一服となり、下げ幅縮小となった。

Posted by 直    11/2/20 - 17:17   

株式:大幅反発、大統領選控えポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,925↑423.45
S&P500:3,310.24↑40.28
NASDAQ:10,957.61↑46.02

NY株式は大幅反発。大統領選挙を翌日に控え、ポジション調整の買い戻しが相場を主導した。10月のISM製造業指数が予想を上回る上昇となり、景気の減速に対する懸念が後退したことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に500ポイント以上値を伸ばす展開となった。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移。昼からはやや売りに押し戻される格好止まったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後遅くには再び買いが優勢となるなど、最後まで堅調な展開が続いた。

セクター別では、通信関連の上値が重かった以外、主要セクターのほぼ全てが上昇。中でもエネルギーや金鉱株は大きく上昇、銀行株や公益、工業株もしっかりと買い進まれた。ダウ銘柄では、ハネウェル・インターナショナル(HON)が5.25%の上昇となったほか、ウォルグリーン(WBA)やダウ(DOW)も5%を超える上昇となった。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は0.92%の下落、マクドナルド(MCD)、アップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)の計4銘柄のみが値を下げた。

Posted by 松    11/2/20 - 17:01   

大豆:反落、新型コロナウィルスの景気への影響懸念され売り台頭
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1052-1/4↓4-0

シカゴ大豆は反落。米欧の新型コロナウィルス感染拡大による景気への影響が懸念され、米大統領選も控えてポジション調整の売りが台頭した。1月限は夜間取引で売りが優勢となる中弱含み、1045-0セントと10月15日以来の安値を付けた。通常取引開始後にいったん売りにブレーキがかかったが、前週末の終値水準に回復するとすぐに売りに押され、マイナス圏での推移に戻った。

Posted by 直    11/2/20 - 16:48   

コーン:小幅安、コロナで売り圧力強まるも下げ限定的
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:397-1/2↓1-0

シカゴコーンは小幅安。米欧の新型コロナウィルス感染拡大で売り圧力が強まったが、USDAへの向け先不明輸出成約報告が下支えにもなり、下げは限定的だった。12月限は夜間取引で390セント台前半に下落してから、通常取引に入ってやや下げ足も鈍化。引け近くには390セント台後半まで下げ幅を縮めた。

Posted by 直    11/2/20 - 16:44   

小麦:反発、コロナ絡みのロックダウンで需要増加期待から買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:607-1/2↑9-0

シカゴ小麦は反発。新型コロナウィルス感染拡大を背景にロックダウンの動きも広がっていることで、需要増加期待から買いに弾みが付いた。夜間取引で売りの展開となり、12月限は下落。591-0セントと10月14日以来の安値を付けた。しかし、通常取引に入って急速に買いが進み、一気に600セント台に上昇した。610セント近くまで上がってから伸び悩んでも、取引終盤に改めてしっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    11/2/20 - 16:40   

USDAクロップ:コーン収穫は82%、大豆収穫は87%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 82% 72% 49% 69%
大豆収穫進捗率 11月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 83% 71% 83%

Posted by 松    11/2/20 - 16:06   

USDAクロップ:冬小麦作柄はやや改善、作付は89%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月1日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 13% 38% 37% 6%
前週 6% 13% 40% 35% 6%
前年 4% 9% 30% 45% 12%
冬小麦作付進捗率 11月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 85% 88% 86%
冬小麦発芽進捗率 11月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 71% 62% 69% 70%

Posted by 松    11/2/20 - 16:04   

ハリケーンで停止したメキシコ湾の石油、天然ガスの生産回復進む
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が2日に発表したデータによると、カリブ海に発生したハリケーン「ゼータ」の影響で米東部時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム28ヶ所から職員が避難している。前日は44ヶ所だった。これによって日量51万8,441バレルの石油生産と、4億3,148万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の28.02%、15.92%に相当している。前日に石油が85万2,967バレル、天然ガスが5億5,015万立方フィートだったのから生産停止の規模が縮小した。

Posted by 松    11/2/20 - 15:33   

天然ガス:反落、暖冬予報嫌気される中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.244↓0.110

NY天然ガスは反落。前週までの買いの勢いも一服、目先中西部や北東部で平年以上の気温が続くとの予報が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の取引開始時にはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開、その後は一転して売り圧力が強まり、朝方には3.20ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まったものの、すぐに売りに押し戻され更に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一巡、3.20ドル台半ばまで値を回復してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/2/20 - 14:59   

石油製品:上昇、夜間取引では売り先行もその後大きく買い戻される
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.0520↑0.0198
暖房油12月限:1.1123↑0.0264

NY石油製品は上昇。夜間取引では原油の急落につれて大きく売りが先行したものの、売り一巡後はジリジリと買いが集まり値を回復。朝方からは流れが一転、原油が騰勢を強めるのにつれて買いが加速、中盤にかけては一気にプラス転換した。その後も買いの勢いは衰えず、引けにかけては一段と値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    11/2/20 - 14:52   

原油:反発、夜間取引では売り先行もその後大きく値を回復
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:36.81↑1.02

NY原油は反発。夜間取引ではCOVID-19の感染拡大に伴う需要の伸び悩みやリビアの急速な生産回復を嫌気する形で大きく売りが先行したものの、その後はOPECプラスが年初から予定していた減産幅の縮小を先送りするとの見方が強まる中で買い戻しが加速した。12月限は夜間取引の開始時から大きく売りが先行、早々に33ドル台まで値を崩す展開となった。売り一巡後は34ドル台まで値を回復しての推移、ロンドンに入ると35ドルまで下げ幅を縮小した。朝方からは更に意欲が強まりプラス展開、昼過ぎには36ドル台まで値を伸ばした。引けにかけてまとまった買いが入ると、37ドルをうかがう場面も見られた。

Posted by 松    11/2/20 - 14:52   

9月の世界コーヒー輸出、前年比0.9%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、9月の世界コーヒー輸出は616万5000袋と、前年同月から0.9%減少した。アラビカ種は616万5000袋、前年から4.1%減少した、ロブスタ種が9.6%増加して399万7000袋となった。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが8.6%増え、2位のベトナムは8.7%増加した。また、インドネシアやメキシコもアップ、一方、3位のコロンビアは11.9%減少した。このほかインドが3.7%ダウン、ホンジュラスは43.2%、エルサルバドルは58.7%それぞれ落ち込んだ。

2019/20年度(10-9月)の輸出は1億2689万8000袋になり、前年同期を4.9%下回った。アラビカが7821万袋で、前年から7.0%の減少である。ロブスタは前年比1.4%減の4868万8000袋となった。

Posted by 直    11/2/20 - 14:14   

金:続伸、大統領選控え先行き不透明感高まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,892.5↑12.6

NY金は続伸。米大統領選を目前に控え、勝者がすぐに決まらない可能性や支持者の間で抗議行動が過激化、国内が混乱状態に陥るとの懸念が高まる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,890ドル台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後には上昇の流れも一巡、1,890ドルを挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、1,890ドル台半ばまで値を切り上げた。

Posted by 松    11/2/20 - 14:06   

コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れを継いだ売り先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:102.80↓1.60

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけて売り圧力が強まると。102セント台まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    11/2/20 - 13:56   

砂糖:大幅反発、投機的な買い加速し2月以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.97↑0.61

NY砂糖大幅反発。先週後半の下落で売られ過ぎ感が後退する中で、投機的な買いが改めて相場を押し上げる格好となり、期近終値ベースで2月以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、14セント台半ばまでレンジを切り上げての推移が続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、引け前には一時15セントの大台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    11/2/20 - 13:31   

ブラジル大豆作付、過去平均に近付く・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2020/21年度大豆作付は10月29日時点で44%終了し、前週の23%から大幅アップとなり、過去平均の44%に近付いた。同社のアナリストは、ほとんどの生産地で作付状態が改善したとコメント。ただ、国内で2番目に生産規模の大きいパラナ州ではさらなる降雨が必要ともいう。

Posted by 直    11/2/20 - 13:10   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月29日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 287.1 ↓28.2% ↓2.4% 11372.7 ↑4.2%
コーン 721.6 ↑6.0% ↑154.4% 6867.6 ↑82.5%
大豆 2082.7 ↓26.1% ↑40.4% 16584.9 ↑73.6%

Posted by 松    11/2/20 - 11:48   

10月ISM製造業指数は59.3に上昇、予想も上回る
  [エタノール]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

20年10月 20年9月 市場予想
ISM製造業指数 59.3 55.4 55.7

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Posted by 松    11/2/20 - 10:06   

9月建設支出は前月から0.25%増加、予想は下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年9月 前月比 20年8月 市場予想
建設支出 1414027 ↑0.25% ↑0.82% ↑0.9%

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Posted by 松    11/2/20 - 10:01   

仕向け先不明で20.4万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から仕向け先不明で20万4000トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/2/20 - 09:06   

20/21年ウクライナ穀物輸出、10月30日時点で前年16%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は10月30日時点で1650万トンと、前年同期を16%下回った。コーンが250万トンになり、前年から44%ダウン。小麦は9%減少して1065万トンとなった。

Posted by 直    11/2/20 - 08:45   

2020年ウクライナ砂糖ビート収穫、10月29日時点で49%終了
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会が発表した政府データによると、2020年砂糖ビートの収穫は10月29日時点で10万5600ヘクタールと、事前予想の49%終了した。前年同期にほぼ8割が終わっていたのからダウン。また、収穫は規模にして440万トンとなり、やはり前年を下回る。

Posted by 直    11/2/20 - 08:38   

20/21年エジプト小麦輸入、前年から4%近い増加見通し・FAO
  [メタル]

国連食糧農業機関(FAO)によると、エジプトの2020/21年度(7-6月)小麦輸入は1350万トンと、前年から4%近い増加の見通しとなった。過去5年平均は10%ほど上回る。新型コロナウィルス感染拡大の中需要増加に対し、大統領は80万トンの追加輸入を指示し、また供給省は、通常4ヶ月分の消費を満たす在庫を備えているが、6ヶ月分に維持すること決めた。9月末時点での備蓄と成約済みを合わせて2021年4月半ばまでの供給と推定される。2021年に収穫される小麦の作付は151万ヘクタールの見通しで、前年の142万ヘクタールから増加になる。

Posted by 直    11/2/20 - 08:30   

30日のOPECバスケット価格は36.50ドルと前日から0.62ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/30 (金) 36.50 ↓0.62
10/29 (木) 37.12 ↓1.30
10/28 (水) 38.42 ↓1.11
10/27 (火) 39.53 ↑0.31
10/26 (月) 39.22 ↓1.83

Posted by 松    11/2/20 - 03:53   

11/2(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月建設支出 (10:00)
・10月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    11/2/20 - 03:50   

2020年10月30日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.98%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/26〜 10/30 2.4264 ↑ 1.98% ↑ 18.98% 2.0570 ↑ 0.58% ↑ 10.76%
10/19〜 10/23 2.3792 ↑ 2.78% ↑ 19.74% 2.0452 ↑ 1.50% ↑ 12.24%
10/12〜 10/16 2.3149 ↑ 4.15% ↑ 16.68% 2.0149 ↑ 6.36% ↑ 11.72%
10/5〜 10/9 2.2226 ↑ 2.40% ↑ 13.10% 1.8945 ↑ 1.63% ↑ 5.23%

Posted by 松    10/30/20 - 17:45   

FX:ユーロ小幅安、COVID-19 への懸念高まる中でリスク回避の売り
  [場況]

ドル/円:104.60、ユーロ/ドル:1.1646、ユーロ/円:121.82 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。COVID-19の感染拡大や景気の先行き不透明感に対する懸念が引き続き市場全体に大きくのしかかる中、リスク回避のユーロ売りが相場を主導した。ドル/円は東京から売りが先行、午後には一時104円の節目割れをうかがう水準まで値を切り下げた。その後は買い戻しが集まり、ロンドンでは104円台前半から半ばのレンジ内での推移。NYに入ると一段と買いが優勢となり、104円台後半まで値を切り上げた。中盤以降は買いも一服、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.17ドルに迫るまで値を切り上げる場面も見られた。午後からは一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.16ドル台後半のレンジ内で上値の重い展開。NY朝には一旦1.17ドル台まで買い進まれる場面も見られたが、直後からは大きく売りに押し戻される格好となり、昼前には1.16ドル台半ばまで値を下げた。午後からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には121円台半ばまで値を切り下げた。ロンドンでは121円台後半まで値を戻しての推移、NY朝には122円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、昼にかけては売り圧力が強まり121円台後半まで反落。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    10/30/20 - 17:28   

債券:続落、予想上回る経済指標消化して売りの展開
  [場況]

債券は続落。個人所得と消費支出の予想以上の増加、シカゴビジネス指標やミシガン大消費者指数も予想を上回り、売りの展開となった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは低下したが、0.8%を割り込む前に一服。その後下げ幅を縮め、通常取引では経済指標を消化しながら上昇が進んだ。午後には0.87%と6月上旬以来の高水準まで上がった。

Posted by 直    10/30/20 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在262.05万袋と前月を7.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月30日 10月累計 前月(9/30) 前月比 前年比
輸出合計 195.264 2620.536 2838.485 ↓7.7% ↑13.5%
>アラビカ種 169.318 2043.178 2056.288 ↓0.6% ↑6.6%
>ロブスタ種 18.168 393.278 578.177 ↓32.0% ↑88.1%
>インスタント 7.778 184.080 204.020 ↓9.8% ↓12.0%

Posted by 松    10/30/20 - 17:12   

株式:反落、GAFA決算で材料出尽くし感強まりハイテク主導で売り
  [場況]

ダウ工業平均:26,501.60↓157.51
S&P500:3,269.96↓40.15
NASDAQ:10,911.59↓274.00

NY株式は反落。前日引け後に出されたGAFAの決算が予想を上回る内容となったにも関わらず、ハイテク銘柄主導でポジション調整の売りが加速した。決算で買い材料が出尽くしたとの見方が強まったのに加え、COVID-19の感染拡大や景気の先行き不透明感に対する懸念も引き続き重石となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に500ポイント以上値を崩す展開となった。売り一巡後は200ポイント台まで下げ幅を縮小したものの、中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後には小幅ながら日中安値を更新。その後も上値の重い展開が続いたが、引け間際にまとまった買い戻しが入り値を回復した。

セクター別では、金鉱株や銀行株がしっかりと値を伸ばしたほか、エネルギーも堅調に推移。一方で一般消費財やコンピューター関連、情報関連は大幅に下落。保険やバイオテクノロジー、運輸株も下げが目立った。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が2.53%の上昇となったほか、ウォルグリーン(WBA)やキャタピラー(CAT)、シェブロン(CVX)も1%を超える伸びとなった。一方でアップル(AAPL)は5.60%の下落、ボーイング(BA)やナイキ(NKE)、セールスフォース・ドットコム(CRM)も2%を超える下げを記録した。

Posted by 松    10/30/20 - 16:55   

大豆:反発、買い戻し入り仕向け先不明輸出成約報告も支援
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1056-1/4↑5-3/4

シカゴ大豆は反発。連日の下落の反動で買い戻しが入り、USDAに仕向け先不明の輸出成約報告があったこともプラスに支援となった。夜間取引で売りに押される場面があったが、1月限は1040セント台に下落してから早々に持ち直した。買いがしっかりと進み、値を伸ばす展開。1060セント台に上昇すると一服となり、通常取引でも改めて1060セントを超えると上値は重くなった。それでも、日中に前日の終値水準まで戻すと買いが集まり、取引終盤に強含んだ。

Posted by 直    10/30/20 - 16:45   

コーン:横ばい、小麦下落につれた売りの後ポジション調整の買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:398-1/2→0

シカゴコーンは横ばい。小麦の下落につれた売りの後で週末前のポジション調整の買いが入った。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。390セント台半ばでペースもスローダウンし、下げは限られた。通常取引開始後に前日終値を超えてから、改めて売りに押され小安くなったが、引け近くで持ち直した。期先限月の多くは上昇で取引終了となった。

Posted by 直    10/30/20 - 16:42   

小麦:続落、米主要生産地などの降雨が引き続き重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:598-1/2↓5-1/4

シカゴ小麦は続落。米主要生産地などの降雨が引き続き重石となった。夜間取引では売りの展開の後買いに転じるのを繰り返した。12月限は上昇しても、上値は限定的。通常取引に入ると売りが膨らみマイナス圏に戻り、さらに590セント台に下落となった。595-1/4セントと14日以来の安値を付け、そのまま590セント台後半を軟調に推移した。

Posted by 直    10/30/20 - 16:39   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月27日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 507268 ▼ 18750
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 78 ▼ 5656
NYMEX-暖房油 △ 49059 ▼ 4676
NYMEX-天然ガス △ 49458 ▼ 21883
COMEX-金 △ 246356 ▼ 4499
_
CBOT-小麦 △ 58298 ▼ 1070
CBOT-コーン △ 423973 △ 67647
CBOT-大豆 △ 260683 △ 1587
ICE US-粗糖 △ 316046 △ 12518
ICE US-コーヒー △ 27229 ▼ 6241
_
IMM-日本円 △ 20569 △ 6292
IMM-ユーロFX △ 156482 ▼ 10776
CBOT-DJIA (x5) △ 2639 ▼ 3759
CME-S&P 500 △ 127022 △ 62057

Posted by 松    10/30/20 - 15:33   

ハリケーンで停止したメキシコ湾の石油、天然ガスの生産回復進む
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が30日に発表したデータによると、カリブ海に発生したハリケーン「ゼータ」の影響で米東部時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム153ヶ所から職員が避難している。前日は228ヶ所だった。これによって日量122万6,413バレルの石油生産と、10億9,020万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の65.29%、40.23%に相当している。前日に石油が156万9,517バレル、天然ガスが15億6,130万立方フィートだったのから生産停止の規模が縮小した。

Posted by 松    10/30/20 - 15:16   

天然ガス:続伸、LNG輸出の好調さが改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.354↑0.053

NY天然ガスは続伸。LNGの輸出が回復基調を強めていることが改めて材料視される中でしっかりと買いが集まり、期近終値ベースで2018年1月以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間に入ったあたりからは売りに押し戻される格好となり、早朝にはマイナス転落。通常取引開始時には3.2ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。その後は再び買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。引けにかけてややまとまった買いが入ると、3.30ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/30/20 - 14:54   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.0322↑0.0042
暖房油12月限:1.0859↓0.0010

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる一方、COVID-19の感染拡大や需要低迷に対する懸念が重石となる中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開となった。相場は夜間取引では早朝にかけて買いが先行、通常取引開始後は株や原油の下落につれ売りに押し戻される格好となったものの、最後は買い戻しが集まった。

Posted by 松    10/30/20 - 14:48   

原油:小幅続落、COVID-19の感染拡大や需要低迷が引き続き重石
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:35.79↓0.38

NY原油は小幅続落。欧米を中心にCOVID-19の感染が拡大、経済活動を制限する動きが強まる中、需要の更なる伸び悩みに対する懸念が投機的な売りを呼び込む格好となった。リビアの生産が急速に回復するとの見方も、引き続き弱気に作用した。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたやや幅の広いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は売り圧力が強まる格好となり、午後には35ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引けにかけてはポジション整理の買い戻しが集まり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    10/30/20 - 14:48   

金:反発、COVID-19の感染拡大への懸念高まる中で買いが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,879.9↑11.9

NY金は反発。前日までの売りの流れも一服、COVID-19の感染拡大や景気の先行き不透明感に対する懸念が高まる一方となる中で、しっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、1,870ドル台前半まで値を回復しての推移が続いた。朝方からは改めて買い意欲が強まり、通常取引 の開始時には1,890ドルまで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は1,970ドル台後半から1,880ドルにかけてのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/30/20 - 14:11   

コーヒー:小幅続落、日中は買い戻し先行も最後に売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:104.40↓0.20

NYコーヒーは小幅続落。日中はポジション整理の買い戻しが主導する中で底堅い展開が続いたものの、最後に売りに押された。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には105セント台後半まで値を切り上げた。その後は一転して売り圧力が強まり、NYに入るとマイナス転落。押し目では買い意欲も強く、中盤にかけてはプラス圏を回復しての推移が続いたが、朝方につけた高値を上抜けるような動きも見られず。最後は売り圧力が強まり、わずかながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/30/20 - 14:02   

砂糖:小幅続落、朝方まで大きく買い先行もその後買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.36↓0.04

NY砂糖は小幅続落、前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、最後は買い戻しが集まる下げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、朝方には一時14セントの節目を割り込むまで値を崩す場面も見られた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には僅かながらもプラス転換するまで値を回復。その後は売りに押し戻されたものの、最後は改めてプラス圏まで買い戻しが集まった。

Posted by 松    10/30/20 - 13:55   

20/21年南アコーン期末在庫、前年比88.6%増加見通し
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は10月の需給報告で、国内の2020/21年度(5-4月)コーン期末在庫が188万7080トンと、前年から88.6%増加する見通しを示した。前月時点での188万3480トンからやや修正。飼料用のイエローコーン見通しを69万497トンから67万9547トン、食用となるホワイトコーンは119万2983トンから120万7533トンに修正した。イエローが前年から29.0%増加し、ホワイトは前年の2.5倍になる。

委員会はこのほか、2020/21年度(10-9月)小麦期末在庫が43万9212トンの見通しとし、43万7559トンから若干修正した。前年との比較で21.1%の増加。

Posted by 直    10/30/20 - 13:51   

EU軟質小麦生産見通し若干上方修正、コーンは引き下げ・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は10月29日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2020/21年度軟質小麦生産見通しを1億1589万3000トンと、前月時点での1億1545万8000トンから若干引き上げた。これで2回連続の上方修正。それでも、前年比にすると11.7%の減少になる。コーン生産は6313万7000トンから6019万7000トンに3回連続で引き下げた。前年との比較で14.1%の減少見通し。2020/21年度の穀物生産は2億7151万9000トンとみており、従来の2億7425万1000トンから下方修正、6回連続の引き下げになる。前年から7.8%減少。

Posted by 直    10/30/20 - 13:43   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は296基と前週から9基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月30日 前週比 前年比 (%)
米国合計 296 ↑ 9 ↓ 526 ↓63.99%
>陸上油田 282 ↑ 9 ↓ 517 ↓64.71%
>海上 1 →0 →0 -
>>メキシコ湾 13 →0 ↓ 8 ↓38.10%
カナダ 86 ↑ 3 ↓ 56 ↓39.44%
北米合計 382 ↑ 12 ↓ 582 ↓60.37%

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Posted by 松    10/30/20 - 13:13   

インド政府、エタノール価格引き上げ
  [エタノール]

インドの情報相は29日に記者団に対し、内閣経済諮問委員会(CCEA)が2020/21年度エタノール価格の引き上げを決めたことを明らかにした。農家の収入を伸ばすのが狙いと述べた。Cモラセスと呼ばれるものから作るエタノール価格を従来の1リットル43.75ルピーから45.69ルピー、Bモラセス由来のエタノールの価格を同54.27ルピーから57.61ルピーに改定。エタノールの年度初めとなる12月1日付で適用となる。

同相は、値上げによってガソリンへのエタノール混合も日に日に進んでいるとコメント。インド政府は10%のエタノール混合を目標にしており、パリ協定の下での温室効果ガス排出削減などに努め、あんた石油輸入の削減も目指す。

Posted by 直    10/30/20 - 11:26   

10月ミシガン大消費者指数は81.8に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

20年10月 10月速報値 20年9月 市場予想
消費者指数修正値 81.8 81.2 80.4 81.2

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Posted by 松    10/30/20 - 10:00   

10月シカゴビジネス指標(PMI)は61.1に低下、予想は上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

20年10月 20年9月 市場予想
総合指数 61.1 62.4 59.0

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Posted by 松    10/30/20 - 09:47   

仕向け先不明で12.15万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で12万1500トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/30/20 - 09:15   

アルゼンチン小麦生産見通し、ラニーニャ現象背景に下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2020/21年度小麦生産見通しは1740万トンと、従来の2000万トンから下方修正となった。ラニーニャ現象に伴う乾燥が背景にある。引き下げにより、前年の1930万トンから減少の見方にシフトした。作付は前年比1.6%減の630万ヘクタールで、5万ヘクタールの下方修正。

2020/21年度輸出は1340万トンの従来予想から1120万トンに引き下げられた。前年から14.5%減少。期末在庫見通しは169万6000トンで、204万5000トンから下方修正だが、、前年に比べると3.3%の積み増しになる。

Posted by 直    10/30/20 - 09:13   

アルゼンチンコーン生産、前年から4%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2020/21年度コーン生産は4800万トンと、前年から4%減少見通しとなった。従来の4760万トンからはやや上方修正。主要生産地でコーンの採算性が大豆に比べて高いものの、土壌水分の不足から作付が遅れており、リスク回避のために大豆に乗り換える向きが出来る可能性もあるという。

2020/21年度輸出は3300万トンの予想で据え置きとなった。前年との比較で10.8%減少。期末在庫見通しが297万7000トンから267万5000トンに小幅引き下げられ、前年からは43%増加になる。

Posted by 直    10/30/20 - 09:13   

9月個人所得は前月から0.87%増加、個人消費支出は1.40%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

20年9月 前月比 市場予想
個人所得 19804.2 ↑0.87% ↑0.3%
個人消費支出 14578.4 ↑1.40% ↑1.0%
貯蓄率 14.28% ↓0.51
個人消費価格指数(PCE) 111.679 ↑0.16% NA
PCEコア 114.041 ↑0.18% ↑0.2%

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Posted by 松    10/30/20 - 08:38   

7-9月期雇用コスト指数は前期比で0.50%上昇、予想下回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

20年3Q 前期比 20年2Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.50% ↑0.50% ↑ 0.7%
>給与 ↑0.43% ↑0.36%
>福利厚生 ↑0.56% ↑0.77%

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Posted by 松    10/30/20 - 08:34   

20/21年アルゼンチンコーン作付、28日時点で29.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度コーン作付は10月28日時点で事前予想の630万ヘクタールの29.8%終了となった。前週から2.3ポイントアップだが、前年同期は10.4ポイント下回る。降雨で土壌水分がやや改善したという。

Posted by 直    10/30/20 - 08:14   

20/21年アルゼンチン小麦収穫、28日時点で6.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度小麦収穫は0月28日時点で6.1%終了した。前週から4.9ポイント進み、前年同期を2.6ポイント上回る。作業は主に北部で広がり、イールドは低めとコメント。一方、ブエノスアイレス州とラパンパ州のイールド見通しは改善したという。取引所は生産が1680万トンになるとの見通しを維持した。

Posted by 直    10/30/20 - 08:13   

29日のOPECバスケット価格は37.12ドルと前日から1.30ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/29 (木) 37.12 ↓1.30
10/28 (水) 38.42 ↓1.11
10/27 (火) 39.53 ↑0.31
10/26 (月) 39.22 ↓1.83
10/23 (金) 41.05 ↑0.14

Posted by 松    10/30/20 - 05:29   

10/30(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期雇用コスト指数 (08:30)
・9月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・10月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・石油製品 11月限納会

Posted by 松    10/30/20 - 05:26   

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