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2020年11月27日(金)

FX:ドル小幅安、材料難の中これまでの流れ継いだドル売り優勢
  [場況]

ドル/円:104.09、ユーロ/ドル:0.1962、ユーロ/円:124.39 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。感謝祭の休み明けで全体的に取引が低調、新たな材料も見当たらない中、これまでの流れを継いだドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京から売りが先行、104円の節目を割り込むまでに値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、104円台前半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。NYでは改めて上値が重くなり、104円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.19ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは特に新たな動きは見られず、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.19ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では売りが優勢、124円をやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると124円台を回復、NYに入ると一段と買い意欲が強まり、午後には124円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/27/20 - 17:17   

債券:上昇、週末控え月末も近いのに絡んで持ち高調整の買い
  [場況]

債券は上昇。前日の感謝祭の休み、また本日の取引は短縮で、経済指標の発表もなく、様子見の空気が強まった。その中で週末を控え、また月末も近いのに絡んで夜間取引から持ち高調整の買いの展開。10年債利回りは低下し、通常取引でも流れを継続し、0.8%台前半まで下がった。

Posted by 直    11/27/20 - 17:03   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.09%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/23〜 11/27 2.4184 ↓ 0.09% ↑ 12.64% 2.0707 ↓ 0.18% ↑ 5.59%
11/16〜 11/20 2.4205 ↓ 0.81% ↑ 15.48% 2.0744 ↑ 0.60% ↑ 8.81%
11/9〜 11/13 2.4403 ↑ 1.60% ↑ 17.01% 2.0620 ↑ 0.39% ↑ 9.77%
11/2〜 11/6 2.4018 ↓ 1.01% ↑ 15.29% 2.0540 ↓ 0.15% ↑ 9.58%

Posted by 松    11/27/20 - 17:00   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在268.55万袋と前月を14.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月27日 11月累計 前月(10/28) 前月比 前年比
輸出合計 139.441 2685.466 2355.207 ↑14.0% ↑26.7%
>アラビカ種 118.771 2311.842 1806.202 ↑28.0% ↑27.6%
>ロブスタ種 20.223 291.750 374.041 ↓22.0% ↑56.2%
>インスタント 0.447 81.874 174.964 ↓53.2% ↓56.2%

Posted by 松    11/27/20 - 16:58   

大豆:反発、南米の乾燥による影響懸念根強いの背景に買い入る
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1191-3/4↑7-3/4

シカゴ大豆は反発。ブラジルやアルゼンチンの乾燥による影響懸念が根強いのを背景に買いが入った。感謝祭に伴い夜間取引は休み、通常取引が始まった時点で売りがみられたが、すぐに買いに転じ、1月限は1180セントを割り込む下げとなった後上昇。1190セント台に上がり、日中も堅調な値動きを続けた。

Posted by 直    11/27/20 - 16:32   

コーン:反発、週間輸出成約高やメキシコ向け輸出成約報告で買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:433-3/4↑6-1/4

シカゴコーンは反発。週間輸出成約高が予想を上回ったのに加え、USDAへのメキシコ向け輸出成約報告もあって買いの展開となった。感謝祭の休み明けで夜間取引はなく、通常取引開始後にまず売りが出てからすぐに買いが進み、3月限は430セント台に上昇。日中はしっかりと値を伸ばし、430セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    11/27/20 - 16:30   

株式:上昇、S&P500とナスダックは再び史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:29,910.37↑37.90
S&P500:3,638.35↑8.70
NASDAQ:12,205.85↑111.45

NY株式は上昇。感謝祭の休み明けで参加者の少ない中にも関わらずしっかりと買いが集まり、S&P500種とナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、再び30,000の大台を回復した。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、最後は再び買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別ではバイオテクノロジーや半導体が値を伸ばしたほか、コンピューター関連や金鉱株、通信もしっかりと推移。一方でエネルギーや銀行株は下落、運輸株や保険も軟調に推移した。ダウ銘柄ではアムジェン(AMGN)が2.04%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やインテル(INTC)、ハネウェル・インターナショナル(HON)もしっかりと上昇。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は1.31%の下落、トラベラーズ(TRV)やナイキ(NKE)、シェブロン(CVX)も下げが目立った。

Posted by 松    11/27/20 - 16:26   

小麦:反発、予想以上の週間輸出成約高や乾燥が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:606-0↑9-1/2

シカゴ小麦は反発。予想以上の週間輸出成約高や主要生産地の乾燥が買いを支援した。感謝祭絡みで夜間取引は休み、通常取引が始まって買いが優勢となった。3月限は600セント台に上昇し、そのまましっかりと推移した。

Posted by 直    11/27/20 - 16:25   

天然ガス:反落、弱気の天気予報が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.843↓0.118

NY天然ガスは反落。目先平年以上の気温が続くとの予報が改めて弱気材料視される中、ポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買いが集まる場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、2.80ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた

Posted by 松    11/27/20 - 15:26   

石油製品:小幅反落、原油安の進行重石となる中で売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.2660↓0.0050
暖房油1月限:1.3849↓0.0043

NY石油製品は小幅反落。原油安の進行が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが優勢の展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけては買い意欲が強まり下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復することなく息切れ。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    11/27/20 - 15:25   

原油:小幅反落、ポジション整理の売りに押され軟調に推移
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:45.53↓0.18

NY原油は小幅反落。ここまでの買いの勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの朝方には44ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。その後は改めて買い意欲が強まり、45ドル台半ばまで下げ幅を縮小。通常取引開始後は45ドル台前半から半ばの水準で、方向感なくもみ合う展開が続いたが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    11/27/20 - 15:25   

金:大幅続落、投機的な売りに押され7月1日以来の安値更新
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,788.1↓23.6

NY金は大幅反落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、7月1日以来の安値で取引を終了した。2月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からはまとまった売りが断続的に出て、通常取引開始後には1,770ドルまで一気に値を崩す展開。売り一巡後はポジション整理の買い戻しが優勢となり、1,790ドル近辺まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    11/27/20 - 15:23   

コーヒー:大幅続伸、感謝祭明けで参加者少ない中で買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:124.20↑7.05

NYコーヒーは大幅続伸。感謝祭の休み明けで参加者が少ない中で買いが加速、直近の高値を上抜けるまで一気に上げ幅を拡大した。ブラジルで乾燥傾向が強まっていることも強気に作用した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に122セント台まで値を回復した。NYに入ってからも高値水準を維持しての推移が継続、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、124セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/27/20 - 15:18   

砂糖:小幅反発、材料難の中ポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.82↑0.05

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には15セントの節目を回復、そのまま15セント台前半まで上げ幅を拡大した。NYに入ってからは一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落。中盤にかけては再び買いが集まったものの、早々に息切れ。最後は再び上値が重くなったが、プラス圏はかろうじて維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/27/20 - 15:17   

印マハラシュトラ州、機械での砂糖きび収穫比率過去最高の見通し
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州で機械による2020/21年度(10-9月)砂糖きびの収穫の比率が過去最高を更新する見通しが報じられた。ここ数年間季節労働者の確保が難しくなっており、州政府は収穫期の購入に対して補助を始めた。地元目でディアによると、今年度は808台の砂糖きび収穫機導入となり、州内で予想されている8730万トンの砂糖きび収穫のうち1150万トンが機械で行われる。収穫機や機械での収穫分ともに過去最高になるという。

ブラジルの砂糖きび収穫はほぼ100%機械化となっているのに対し、インドでは約5%にとどまる。

Posted by 直    11/27/20 - 14:00   

2020年ウクライナ穀物収穫、26日時点で97%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2020年穀物収穫は26日時点で1490万ヘクタールと作付されたうちの97%終了となった。規模にして6190万トン。コーンが2630万トン収穫済みで、92%終わったという。同省は2020年穀物生産が6500万トンと、悪天候の影響から前年の過去最高の7510万トンから減少を見通す。

Posted by 直    11/27/20 - 10:57   

20/21年英国小麦生産見通し据え置き、1981年以来の低水準
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)の穀物需給報告によると、2020/21年度(7-6月)小麦生産見通しは1013万3000トンとなった。前月に発表した初回予想で据え置きとなった。前年から38%減少し、1981年以来の低水準になる。期初在庫が243万8000トン、輸入が220万トン(修正値)とみられるのをあわせて1477万1000トンの供給予想。

国内消費見通しは1343万7000トンで、初回予想の1364万1000トンからやや引き下げた。前年から8%の減少になる。食用・工業用を656万9000トンから653万3000トン、飼料用は680万2000トンから663万4000トンに修正。それぞれ前年との比較にして6%減少、11%減少。2,020/21年度は133万4000トンの供給過剰を見越す。過剰幅は前年に記録した過去最高の452万9000トン(修正値)から縮小となるが、前回報告での108万トンから上方修正である。

Posted by 直    11/27/20 - 10:52   

2020年ウクライナ砂糖ビート収穫、11月26日時点で95%終了
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会が発表した政府データによると、2020年砂糖ビートの収穫は11月26日時点で20万4700ヘクタールと、事前予想の95%終了した。収穫は規模にして860万トンで、前年からダウン。2020年の収穫は早い段階から前年を下回るペースで行われている。

Posted by 直    11/27/20 - 10:20   

2020年南アコーン生産推定、前年から36.7%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日付レポートで、2020年コーン生産推定を1540万8180トンと、前月時点での1542万220トンから修正した。前年から36.7%増加。ホワイトコーンを874万6310トンから866万6310トンに小幅引き下げた一方、イエローコーンは667万3910トンから674万1870トンに上方修正。前年比にしてホワイトが56.3%アップ、イエローが17.7%の増加になる。

Posted by 直    11/27/20 - 10:17   

2020年南ア小麦生産見通し、僅かにも2回連続上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日付のレポートで、2020年の小麦生産が214万9270トンになるとの見通しを発表した。前月時点での213万4990トンから小幅引き上げ、これで3回連続の上方修正になる。修正値は前年との比較にして40%の増加。作付は50万9800ヘクタールで据え置き、前年から5.6%減少する。

Posted by 直    11/27/20 - 10:16   

20/21年度世界穀物生産見通し、700万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は11月26日付けの世界穀物需給報告で、世界の2020/21年度穀物生産見通しを22億1900万トンと、前月時点での22億2600万トンから700万トン引き下げた。前年に比べると1.5%の増加。コーンを11億5600万トンから11億4600万トンに下方修正したが、過去最高更新の見通しである。小麦は前年比0.3%増の7億6500万トンとみており、100万トン引き上げた。

穀物消費は22億2100万トンの見通しで、200万トン引き下げた。前年との比較にして1.3%増加。小麦の消費が0.8%増えて7億5200万トンになるとみており、100万トン上方修正。コーンは11億7300万トンから11億6900万トンに引き下げたが、前年と比べると1.4%増加する。食用や飼料用の需要増加は進むものの、工業用は振るわず、主にエタノール生産に向けたコーンの需要が低調なためという。

2020/21年度の穀物貿易は4億900万トンになる見通しで、前月の4億300万トンから600万トン引き上げた。前年から3.8%増え、過去最高を更新する。コーンの輸出が12年連続増加となり、小麦も記録的な水準になるとした。期末在庫予想が6億1600万ドル。前月の6億1900万ドルから下方修正し、この結果前年割れの見方に転じた。

Posted by 直    11/27/20 - 10:06   

20/21年世界大豆生産見通し、下方修正でも過去最高更新・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は11月26日付けの世界穀物需給報告で、2020/21年度の大豆生産見通しを3億6500万トンと、前月時点での3億7000万トンから500万トン引き下げた。それでも、前年と比べて8%の増加で、過去最高を更新する。米国の豊作に加え、南米で改善が見込まれており、生産全体を押し上げるという。

2020/21年度消費は3億6900万トンの見通しで、100万トン下方修正だが、前年比にすると1.9%の増加になる。中国を中心にアジアで5%増加予想となっており、アフリカ豚コレラからの回復や鶏肉生産の増加で大豆ミールの需要が上向くとみられることを挙げた。貿易は100万トン引き上げ、最新予測は1億6800万トン。ただ、前年の推定も200万トン引き上げて1億7000万トンとしたことから、前年比マイナスの見方に変わらない。期末在庫は4600万トンから4500万トンに下方修正、前年から8.2%の減少見通しとなった。

Posted by 直    11/27/20 - 10:05   

メキシコ向けで30万2160トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者からメキシコ向けで30万2160トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/27/20 - 09:15   

20/21年アルゼンチン大豆作付、25日時点で39.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度の大豆作付は25日時点で事前予想の1720万ヘクタールの39.3%終了した。前週から10.6ポイントアップとなり、前年同期も0.4ポイント上回る。中部ではこの2週間の降雨で土壌水分が改善し、作業に寄与したという。

Posted by 直    11/27/20 - 08:46   

20/21年アルゼンチンコーン作付、11月25日時点で31.9%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度コーン作付は11月25日時点で事前予想の630万ヘクタールの31.9%終了となった。前週と比べて0.5ポイント上がっただけで、前年同期との比較にすると14.3ポイントダウンになる。この一週間は主に南部の作付が進んだとコメント。中部ではここ数日間の降雨で土壌水分が改善したともいう。

Posted by 直    11/27/20 - 08:46   

20/21年アルゼンチン小麦収穫、25日時点で30.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度小麦収穫は11月25日時点で30.9%終了した。前週から11.1ポイント進み、前年同期を0.2ポイント下回る。中部で作業が進んだとコメント。南部では最近の降雨を背景に生育も進み、気温上昇も手伝って10日後に収穫が始まるとの見方を示した。取引所は生産が1680万トンになるとの見通しを維持した。

Posted by 直    11/27/20 - 08:45   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/19/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 795.7 0.0 795.7 ↑313.6% 200.0 〜450.0
コーン 1665.6 0.0 1665.6 ↑53.0% 800.0 〜1400.0
大豆 768.1 0.0 768.1 ↓44.6% 700.0 〜1400.0
大豆ミール 138.1 0.0 138.1 ↓24.2% 100.0 〜300.0
大豆油 26.3 0.6 26.9 ↓40.4% 12.0 〜50.0

Posted by 松    11/27/20 - 08:37   

26日のOPECバスケット価格は46.66ドルと前日から0.25ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/26 (木) 46.66 ↓0.25
11/25 (水) 46.91 ↑1.40
11/24 (火) 45.51 ↑0.76
11/23 (月) 44.75 ↑1.37
11/20 (金) 43.38 ↑0.26

Posted by 松    11/27/20 - 05:58   

11/27(金)の予定
  [カレンダー]

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

Posted by 松    11/27/20 - 05:50   

2020年11月26日(木)

ロシアの金及び外貨準備高は前週から10億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月20日時点で5,849億ドルと、前週から10億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、305億ドルの増加となる。

Posted by 松    11/26/20 - 18:58   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在254.60万袋と前月を17.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月26日 11月累計 前月(10/27) 前月比 前年比
輸出合計 229.873 2546.025 2171.444 ↑17.3% ↑32.9%
>アラビカ種 225.526 2193.071 1686.995 ↑30.0% ↑28.4%
>ロブスタ種 0.000 271.527 351.347 ↓22.7% ↑143.9%
>インスタント 4.347 81.427 133.102 ↓38.8% ↓26.9%

Posted by 松    11/26/20 - 18:48   

2020年11月25日(水)

債券:横ばい、景気不安などから買いの後感謝祭控えて売り
  [場況]

債券は横ばい。景気不安などから買いが進む場面があったが、感謝祭の休みを控え一巡して売りも出た。早い段階では引き続き新型コロナウィルスの感染拡大による景気への影響が懸念される中、朝方発表された失業保険申請件数が予想を上回り、買いが優勢。10年債利回りは夜間取引でまず0.9%近くまで上昇してブレーキがかかり、下げに転じた。通常取引では0.8%台半ばに低下。午後には米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が資産購入のガイダンスについて協議していたこと明らかにしたのもプラスに作用したが、休み前に持ち高調整の売りに押されて戻した。

Posted by 直    11/25/20 - 17:32   

FX:ユーロ続伸、ハイテク株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:104.45、ユーロ/ドル:1.1915、ユーロ/円:124.45 (NY17:00)

為替はユーロが続伸。ナスダック総合指数が史上最高値を更新、ハイテク株にしっかりと買いが集まったことが好感する形で投資家のリスク志向が強まる中、ユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では104円台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや売りが優勢となり、104円台前半から半ばのレンジに値を切り下げた。NYに入ると104.20円台まで売りに押される場面も見られたが、昼からは改めて買い意欲が強まり、104円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から前日の流れを継いだ買いが優勢、1.19ドル台を回しての推移となった。午後には一旦売りに押し戻されたものの、ロンドン朝には1.19ドル台前半まで反発。その後は改めて売り圧力が強まり、1.18ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入ると再び騰勢を強め、1.19ドルの節目をやや上回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが先行、早々に124円台半ばまで値を伸ばした。その後は売りに押し戻され、ロンドンでは124円台前半まで反落。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、124円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    11/25/20 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在231.62万袋と前月を21.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月25日 11月累計 前月(10/26) 前月比 前年比
輸出合計 326.565 2316.152 1914.583 ↑21.0% ↑32.5%
>アラビカ種 307.506 1967.545 1499.934 ↑31.2% ↑25.6%
>ロブスタ種 12.578 271.527 333.285 ↓18.5% ↑163.6%
>インスタント 6.481 77.080 81.364 ↓5.3% ↓25.2%

Posted by 松    11/25/20 - 17:08   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月前半は前年比2.24%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、11月前半の圧搾高は2033万8000トンと前年同期から2.24%増加した。10月前半と後半続けて減少したのから回復。2020/21年度の圧搾高は11月16日時点で5億8573万1000トンと、前年同期を3.69%上回っている。

11月前半の砂糖生産は124万2000トンになり、前年から57.02%増加した。4月から増加基調にあり、しかも、10月の後半に14.40%の増加だったのから、伸びペースが速まった。エタノールは9.58%減少して11億8000万リットルだが、10月後半の26.94%に比べてマイナス幅は小さい。含水エタノールは22.41%ダウンで、これも10月後半より小幅減。無水エタノールは16.77%の増加に転じた。2020/21年度の砂糖生産は11月16日時点で3766万4000トン、前年比にして44.46%増加し、エタノールは前年比8.74%減の282億9500万リットルとなった。

11月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は145.17キログラムと、前年同期の139.20キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の34.80%から46.49%に上昇、エタノール生産は65.20%から53.51%に低下した。

Posted by 直    11/25/20 - 17:06   

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは最高値更新

ダウ工業平均:29,872.47↓173.77
S&P500:3,629.65↓5.76
NASDAQ:12,094.40↑57.62

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落する一方、ナスダック総合指数は続伸、史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント以上値を切り下げる展開となった。経済指標が強弱入り混じる内容となる中、感謝祭の休みを前にポジション調整の動きが相場を主導した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、金鉱株がしっかりと上昇したほか、一般消費財やコンピューター関連、公益株やバイオテクノロジーも底堅く推移。一方でエネルギー関連は大幅に下落、銀行株や素材、運輸株も下げがきつくなった。ダウ銘柄ではウォルグリーン(WBA)が1.43%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やナイキ(NKE)、ビサ(V)もしっかりと値を切り上げた。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は5.37%の下落、シェブロン(CVX)やダウ(DOW)も下げがきつくなった。

Posted by 松    11/25/20 - 16:49   

大豆:下落、感謝祭前日で様子見の中ポジション調整の売り台頭
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1184-0↓7-1/4

シカゴ大豆は下落。感謝祭の前日で様子見の空気が強まる中、ポジション調整の売りが台頭した。夜間取引で買いが優勢となり、1月限は1190セント台後半に上昇したが、早々に上値が重くなった。通常取引では売りに転じて1180セント台に下落した。

Posted by 直    11/25/20 - 16:42   

コーン:下落、利食い売りに加え小麦の下落につれた売りも出る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:427-1/2↓5-0

シカゴコーンは下落。利食い売りに加え、小麦の下落につれた買いも出た。夜間取引では買いの場面があったが、3月限は430セント台半ばに上昇して一服。その後は前日終値を挟んでもみ合ってから、朝方には売りが膨らみ下落した。通常取引では420セント台に下げた。

Posted by 直    11/25/20 - 16:40   

小麦:反落、主要生産地の降雨やロシア輸出見通し上方修正で売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:596-1/2↓21-0

シカゴ小麦は反落。主要生産地の降雨やロシアの輸出見通し上方修正を背景に売りの展開となった。夜間取引で買いが集まり、3月限は620セント台に上昇したが、622-3/4セントと5日以来の高値を付けて買いも一服、朝方に値を消した。通常取引開始後にピッチの速い売りによって下落。600セントを割り込んでいったん下げ渋っても、引けにかけて売りが進み590セント台に弱含んだ。

Posted by 直    11/25/20 - 16:38   

天然ガス:続伸、強気の天気予報や在庫統計支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.961↑0.061

NY天然ガスは続伸。天気予報がやや強気に変化してきたことや、強気の在庫統計が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは徐々に騰勢を強め、通常取引開始後にはプラス圏を回復。昼に在庫統計が発表されると買いが加速、引け前には3ドルの節目を超えるまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    11/25/20 - 14:56   

石油製品:続伸、景気の先行きに対する期待支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.2710↑0.0200
暖房油1月限:1.3892↑0.0250

NY石油製品は続伸、COVID-19のワクチンや景気の先行きに対する期待が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて一段と値を要り上げる展開となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻される格好となり、ガソリンは小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、昼からは改めて買いが加速、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    11/25/20 - 14:55   

原油:続伸、景気回復期待や在庫の取り崩し好感し買い集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:45.71↑0.80

NY原油は続伸。COVID-19ワクチンの早期実用化や景気回復に対する期待が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが先行、45ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、昼からは改めて騰勢を強める展開。EIAの在庫統計はサプライズというような内容ではなかったが、在庫の取り崩しが進んでいることが材料視される格好となり、46ドル台前半まで一気に値を切り上げた。引けにかけては売りに押し戻される格好となり、45ドル台後半まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    11/25/20 - 14:43   

追加財政支援の可能性後退で下振れリスク高まる・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は25日、4-5日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を発表、議会での追加的な財政支援成立の可能性が後退していることを景気の下振れリスクを高め、景気見通しの不確実性を高めたと判断する向きがあったことを明らかにした。FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者は、景気の先行きが新型コロナウィルスの行方次第であり、現行の公衆衛生危機が引き続き経済活動に重石となっていることに合意。ここにきて国内外で感染が増えており、回復を脅かすと懸念した。加えて、数人の参加者が追加コロナ対策協議が行き詰ったままであることをリスクに挙げた。

現行の金融政策に関すると、雇用と物価ともに当局の目標を大きく下回ており、また景気の先行きが不透明中で適切との見方で一致した。また、9月に取り入れた結果に基づいたガイダンスと債券の買い入れによる効果を評価。資産購入の規模を少なくともこれまでのペースで増やすのが適切とみなす中、多くの参加者が資産購入のガイダンスの早期見直しにも支持を示した。

買い入れのペースを速める、あるいは購入規模を変えず、長期債の比率を高めるといった提案が出た。一方で、景気見通しが不透明なことを考慮してガイダンスの修正に消極的な向きも若干あった。住宅ローン担保証券の購入ペースを維持することで住宅価格に影響することを危惧する向きもあった。

Posted by 直    11/25/20 - 14:34   

金:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,811.2↑0.3

NY金は小幅反発。週初からの急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。2月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、不安定な上下を繰り返す展開。ロンドン時間に入ると買いが優勢となり、通常取引開始後には1,820ドル台まで値を切り上げた。中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開、一旦は1,810ドル台半ばあたりで下げ渋る格好となったものの。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。最後は僅かながらもプラス圏は維持する格好で、取引を終了した。

Posted by 松    11/25/20 - 14:10   

コーヒー:反発、先週末からの下げ一服で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:117.15↑1.25

NYコーヒーは反発。先週末からの下落の流れも一服、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、117セントを回復しての推移となった。朝方にかけては改めて買い意欲が強まり、119セント台まで一気に上げ幅を拡大。NYに入ってからは一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には116セント近辺まで値を崩したものの、プラス圏は維持して下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好止なり、117セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/25/20 - 13:55   

砂糖:反落、新規材料に欠ける中でポジション整理の売り継続
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.77↓0.27

NY砂糖は続落。新たな材料に欠ける中、感謝祭の休みを前にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、15.10セント台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。NYに入ってもしばらくは15セントの節目近辺での推移が続いたが、中盤にかけてまとまった売りが出ると、14.66セントの安値まで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服、買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/25/20 - 13:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は320基と前週から10基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月25日 前週比 前年比 (%)
米国合計 320 ↑ 10 ↓ 482 ↓60.10%
>陸上油田 306 ↑ 10 ↓ 474 ↓60.77%
>海上 2 →0 ↑ 2 -
>>メキシコ湾 12 →0 ↓ 10 ↓45.45%
カナダ 102 ↑ 1 ↓ 24 ↓19.05%
北米合計 422 ↑ 11 ↓ 506 ↓54.53%

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Posted by 松    11/25/20 - 13:09   

天然ガス在庫は180億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3940 ↓ 18 ↓ 8 ↑ 9.14% ↑ 7.29%

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Posted by 松    11/25/20 - 12:05   

ロシア小麦生産と輸出見通し上方修正・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2020年小麦生産見通しを8530万トンと、90万トン引き上げた。また、7月に始まった2020/21年度の輸出を100万トン引き上げて4080万トンとした。トレーダーの間で、2月半ばに輸出制限が取り入れられるまでにできるだけ出荷しようとする空気が強まっていることを指摘した。一方、コーンの輸出見通しは390万トンで、現行のペースを理由に30万トン引き下げた。

Posted by 直    11/25/20 - 11:04   

ウクライナ穀物生産見通し、300万トン下方修正・経済開発省
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省のバイソツキー次官は、同国の2020年穀物生産見通しを6500万トンと、従来の6800万トンから300万トン引き下げたことを発表した。修正要因は不明。最新予測は前年比にして13.3%の減少になる。ただ、国内消費の2000万-2100万トンを満たすのには十分なことを強調。残りは輸出に向けられるという。コーンの生産見通しが3000万トン、小麦は2500万トンとした。

Posted by 直    11/25/20 - 10:45   

EIA在庫:原油は75.4万バレルの取り崩し、ガソリンは増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月20日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 488721 ↓ 754 ↑ 9 ↑ 3800
ガソリン在庫 230147 ↑ 2180 ↑ 809 ↑ 1300
留出油在庫 142632 ↓ 1441 ↓ 1509 ↓ 1800
製油所稼働率 78.69% ↑ 1.28 ↑ 0.78 -
原油輸入 5228 ↓ 26 - -

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Posted by 松    11/25/20 - 10:41   

11月ミシガン大消費者指数は76.9と速報値から僅かに引き下げ
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

20年11月 11月速報値 20年10月 市場予想
消費者指数修正値 76.9 77.0 81.8 77.0

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Posted by 松    11/25/20 - 10:10   

10月新築住宅販売は99.9万戸と前月から0.30%減少、予想は上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

20年10月 前月比 20年9月 市場予想
新築住宅販売件数 999 ↓0.30% 1002 977
販売価格(中間値) $330600 ↓0.30% $331600

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Posted by 松    11/25/20 - 10:07   

10月個人所得は前月から0.65%減少、消費支出は0.49%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

20年10月 前月比 市場予想
個人所得 19725.9 ↓0.65% →0.0%
個人消費支出 14640.5 ↑0.49% ↑0.3%
貯蓄率 13.59% ↓1.04
個人消費価格指数(PCE) 111.684 →0.00% NA
PCEコア 114.033 ↓0.01% ↑0.1%

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Posted by 松    11/25/20 - 10:04   

10月貿易収支(モノ)速報値は802.9億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

20年10月 前月比 20年9月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲80288 ↑1.18% ▲79355
輸出 125986 ↑2.81% 122546
輸入 206274 ↑2.17% 201902

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Posted by 松    11/25/20 - 08:52   

7-9月期GDPは前期比33.07%の増加、速報から据え置き
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

20年3Q 速報値 20年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑33.07% ↑33.08% ↓31.38% ↑ 33.1%
個人消費 ↑40.64% ↑40.70% ↓33.19%
国内投資 ↑84.89% ↑82.98% ↓46.62%
物価指標
>GDPデフレーター ↑3.56% ↑3.59% ↓1.82% ↑ 3.6%
>個人消費支出(PCE) ↑3.73% ↑3.70% ↓1.60% NA
>>コア ↑3.52% ↑3.49% ↓0.77%

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Posted by 松    11/25/20 - 08:46   

7-9月期企業収益は前期から34.96%増加
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

20年3Q 前期比 20年2Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2421.0 ↑34.96% ↓10.07%
>税引後収益 2126.7 ↑36.58% ↓10.47%
ネット・キャッシュフロー 2625.7 ↑24.92% ↓9.45%

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Posted by 松    11/25/20 - 08:43   

8月耐久財受注は前月から1.27%増加、予想上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

20年10月 前月比 20年9月 市場予想
耐久財受注 240769 ↑1.27% ↑2.07% ↑0.8%
>運輸除く(ex-Trans) 163652 ↑1.31% ↑1.50% ↑0.4%
>防衛除く(ex-Defence) 227040 ↑0.16% ↑3.78%

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Posted by 松    11/25/20 - 08:35   

失業保険新規申請件数は77.8万件に増加、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月21日 前週比 11月14日 市場予想
新規申請件数 778.00 ↑ 30.00 748.00 735.00
4週平均 748.50 ↑ 5.00 743.50 -
継続受給件数 6071.00 NA

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Posted by 松    11/25/20 - 08:31   

10月建築許可件数は154.4万戸に小幅下方修正、前月比0.06%減
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

20年10月 修正前 前月比 前年比 20年9月
建築許可件数 1544 1545 ↓0.06% ↑2.73% 1545
>一戸建 1128 1120 ↑1.35% ↑21.42% 1113
>集合住宅(5世帯以上) 359 365 ↓7.47% ↓31.75% 388

Posted by 松    11/25/20 - 08:22   

2020年ウクライナ砂糖ビート収穫、11月23日時点で91%終了
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会が発表した政府データによると、2020年砂糖ビートの収穫は11月23日時点で19万6000ヘクタールと、事前予想の91%終了した。収穫は規模にして830万トンで、前年に900万トンを超えていたのからダウン。2020年の収穫は早い段階から前年を下回るペースで行われている。

Posted by 直    11/25/20 - 08:15   

20/21年カナダ小麦輸出見通し、やや上方修正・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は20日付需給レポートで、同国の2020/21年度小麦輸出見通しを1945万トンと、従来の1920万トンからやや引き上げた。前年比にして1.7%増加。デュラム小麦は531万トンでほぼ修正なし、前年から0.6%の減少になる。全小麦輸出が前年を1.2%上回る2476万トンの見通しで、従来の2450万トンから上方修正。

生産推定に関すると、2019/20年度の小麦を2765万3000トンから2737万1000トン、デュラム小麦を501万7000トンから497万7000トンにそれぞれ引き下げた。一方、2020/21年度は据え置き。このため、小麦が前年比2.3%増の2801万1000トン、デュラムは23.2%増えて613万4000トンとなる。全小麦生産は3414万5000トンで、前年と比べて5.6%の増加。

農務省はこのほか、2020/21年度コーン生産が1402万9000トンになるとの見通しを維持した。前年から4.7%増加。カノーラ生産は1939万3000トンで据え置いた。2020/21年度大豆も622万5000トンで修正なし、前年から1.3%増加を見越す。

Posted by 直    11/25/20 - 08:12   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.86%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月20日 前週比 前年比 11月13日
総合指数 863.6 ↑3.86% ↑53.09% ↓0.29%
新規購入指数 314.6 ↑3.52% ↑17.78% ↑3.54%
借り換え指数 4077.7 ↑4.51% ↑78.67% ↓1.80%

Posted by 松    11/25/20 - 07:04   

24日のOPECバスケット価格は45.51ドルと前日から0.76ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/24 (火) 45.51 ↑0.76
11/23 (月) 44.75 ↑1.37
11/20 (金) 43.38 ↑0.26
11/19 (木) 43.12 ↑0.07
11/18 (水) 43.05 ↑0.29

Posted by 松    11/25/20 - 04:23   

11/25(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月住宅建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月耐久財受注(速報値) (08:30)
・7-9月期企業収益速報値 (08:30)
・7-9月期GDP改定値 (08:30)
・10月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・10月個人所得・個人消費支出 (10:00)
・10月新築住宅販売 (10:00)
・11月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
・EIA天然ガス在庫統計 (12:00)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

納会日
・天然ガス 12月限納会

Posted by 松    11/25/20 - 04:18   

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