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2020年11月11日(水)

FX:ドル小幅高。COVID-19ワクチンへの期待高まる中でドルに買い
  [場況]

ドル/円:105.43、ユーロ/ドル:1.1777、ユーロ/円:124.13 (NY17:00)

為替はドル高が進行。COVID-19ワクチンの早期開発や、それに伴う景気の回復に対する期待が高まる中、ドルに買いが先行する展開となった。ドル/円は東京午前には売りが優勢、一時105円を割り込む場面も見られたが、中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは105円台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると105.60円台まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。午後遅くには105円台前半まで値を切り下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半でのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、ロンドン
に入ると1.17ドル台後半まで下落。その後も売りの勢いは衰えず、NYに入ると1.17ドルドル台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤委かけては売りも一服、1.17ドル台後半まで値を回復。午後からは動意もやや薄くなった。ユーロ/円は東京では124円台前半でのもみ合い。午後に入ると騰勢を強め、124円台半ばまで上昇。ロンドンでは一転して売りに押される格好となり、NY朝には124円割れを試すまでに値を崩した。中盤にかけては買いが優勢となり、124円台を回復。午後からは値動きも落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    11/11/20 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在38.73万袋と前月を119.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月11日 11月累計 前月(10/12) 前月比 前年比
輸出合計 149.499 387.303 176.528 ↑119.4% ↑96.3%
>アラビカ種 149.181 330.788 127.467 ↑159.5% ↑73.5%
>ロブスタ種 0.000 50.038 35.691 ↑40.2% ↑839.5%
>インスタント 0.318 6.477 13.370 ↓51.6% ↑21.6%

Posted by 松    11/11/20 - 17:27   

株式:ダウ平均が反落の一方、S&P500とナスダック反発
  [場況]

ダウ工業平均:29,397.63↓23.29
S&P500:3,572.66↑27.13
NASDAQ:11,786.43↑232.57

NY株式はダウ工業平均が反落する一方、S&P 500種とナスダック反発。債券市場がベテランズデー休み、材料面で大きな変化が見られない中、ポジション調整の動きが全体を主導した。ダウ平均は寄り付きこそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤には改めて買いが集まり、小幅ながらもプラス圏を回復、午後にかけて方向感なくもみ合う展開となった。その後は改めて売り圧力が強まり、100ポイント以上値を切り下げたが、引けにかけては下げ幅を縮小した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連、通信、一般消費財などが上昇した一方、銀行株や素材、金鉱株、エネルギーなどが値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が3.04%の上昇となったほか、セールスフォース・ドットコム(CRM)やマイクロソフト(MSFT)、マクドナルド(MCD)、インテル(INTC)の上昇も2%を超えた。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は4.17%の下落、ボーイング(BA)やウォルト・ディズニー(DIS)も3%を超える大幅安となった。

Posted by 松    11/11/20 - 17:08   

大豆:続伸、強気のUSDA需給報告が引き続き買いを支援
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1152-1/2↑6-1/2

シカゴ大豆は続伸。前日発表された強気のUSDA需給報告が引き続き買いを支援した。夜間取引で買いが先行し、1月限は早くから上値を追う展開となった。1160セント台に上昇し、1162-1/4セントと一代高値を更新して買いも一服。通常取引で1150セント台に伸び悩み、日中にはさらに値を消す場面があった。しかし、前日終値を割り込むとすぐに買いが集まり、取引終盤はしっかりと上がった。

Posted by 直    11/11/20 - 16:53   

コーン:反落、早い段階で買いの後利食い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:417-1/4↓5-3/4

シカゴコーンは反落。早い段階で前日の流れを引き継ぎ買いが入ったが、上値で一服感が強まり利食い売りが膨らんだ。夜間取引でやや売りに押されてから、すぐに買いが集まり、12月限は強含み。428-0セントと一代高値も更新した。しかし、徐々に買いも細って上げ幅を縮めていった。通常取引では売りが台頭して下げに転じ、410セント台に下落した。

Posted by 直    11/11/20 - 16:47   

小麦:反落、前日の上昇の反動で売りの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:598-0↓10-1/2

シカゴ小麦は反落。前日の上昇の反動で売りの展開となった。夜間取引では買いが進み、12月限は610セント台前半に上昇。しかし、朝方には買いも一服となって値を消していき、通常取引に入ると売りが膨らむ中ほぼ一本調子で下げた。600セントを割り込んでも売りの流れは続いた。

Posted by 直    11/11/20 - 16:46   

天然ガス:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.031↑0.082

NY天然ガスは続伸。週初までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。明日の在庫統計が再び取り崩しになるとの見方も強気に作用した。12月限は夜間取引では前日終値を中心とした幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は上値の重い状態が続き、昼過ぎには2.90ドル台前半まで値を切り下げたものの、その後は一転して買い一色の展開。最後は3ドルの節目を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/11/20 - 14:56   

石油製品:反落、原油につれ買い先行も早朝からは売り一色の展開
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.1759↓0.0182
暖房油12月限:1.2458↓0.0067

NY石油製品は反落。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、早朝にかけて大きく値を伸ばす展開となった。その後は流れが一転、通常取引開始後は売り一色の展開となり、午後にはあっさりとマイナス転落。最後まで売り圧力が衰えることはなく、下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/11/20 - 14:48   

原油:小幅続伸、景気回復期待や在庫取り崩し好感し買い先行
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:41.45↑0.09

NY原油は小幅続伸。COVID-19ワクチンの開発に伴う景気回復期待の高まりや、今週の在庫統計が強気の内容になるとの見方が支えとなる中で買いが先行したものの、最後は上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から買いが先行、前日引け後に発表されたAPI在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことも強気に作用する中、早朝には43ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は売りに押され42ドル台前半まで反落。通常取引開始後には一旦値を回復したものの、中盤以降は改めて売りが加速。午後にかけてジリジリと値を切り下げる格好となったが、プラス圏はかろうじて維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/11/20 - 14:37   

金:反落、ドル高が嫌気される中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,861.6↓14.8

NY金は反落、ドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが先行した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方にかけては徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には1,850ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、1,860ドル台半ばで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は値動きも落ち着き、1,860ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/11/20 - 14:06   

コーヒー:続伸、前日までの流れを継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:109.10↑1.80

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが。前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで10月15日以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、110セント台まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、売りに押し戻される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まった。

Posted by 松    11/11/20 - 13:57   

砂糖:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.49↓0.19

NY砂糖は続落。需給面で特に大きな売り材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に14.50セント台まで値を切り下げた。売り一巡後もややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、14.42セントの安値まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い戻しが集まり、14.60セント台まで値を戻したものの、プラス転換するには至らず。引けにかけては徐々に上値が重くなった。

Posted by 松    11/11/20 - 13:44   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2021年 修正 前年比 21年1Q 20年4Q 2020年 修正 2019年
世界需要合計 96.26 ↓ 0.58 ↑6.94% 94.96 93.67 90.01 ↓ 0.28 99.76
非OPEC石油生産合計 63.68 →0.00 ↑1.51% 62.96 62.73 62.73 ↓ 0.06 65.16

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Posted by 松    11/11/20 - 09:20   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月後半は前年比18.26%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、10月後半の圧搾高は2679万4000トンと前年同期から18.26%減少した。10月前半には2.05%の減少と、8月前半以来のマイナス転落となったが、後半には作業のペースが更に大きく落ちた格好となる。2020/21年度の圧搾高は11月1日時点で5億6491万5000トンと、前年同期を3.65%上回っている。

10月後半の砂糖生産は173万7000トンと、前年から14.40%増加した。4月から増加基調にはあるが、前半の36.52%に比べて低い伸びにとどまった。一方、エタノールは15億500万リットルと前年比で26.94%減少、前半の10.42%より大幅なマイナスとなった。含水エタノールは38.78%と、これも前半以上の減少。無水エタノールは0.85%の減少と、8月後半以来でマイナスに転じた。2020/21年度の砂糖生産は11月1日時点で3641万1000トンと前年比で44.02%増加、エタノールは前年比8.80%減の270億8500万リットルとなった。

11月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は144.89キログラムと、前年同期の138.92キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の35.04%から46.69%に上昇、エタノール生産は64.96%から53.31%に低下した。

Posted by 直    11/11/20 - 09:13   

20/21年ウクライナ穀物輸出、11月11日時点で前年16%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は11月11日時点で1765万トンと、前年同期を16%下回った。コーンが318万トンになり、前年から41%ダウン。小麦は10%減少して1100万トンとなった。

Posted by 直    11/11/20 - 09:01   

ロシア穀物・豆類収穫、10日時点で98.3%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は11月10日時点で98.3%終了した、規模にして1億3560万トン、イールドが2.94トンとなった。コーンが1230万トン収穫され、85.1%終了。小麦は終了間近となっている。

Posted by 直    11/11/20 - 08:58   

ブラジル大豆作付56%終了、一次コーンは68%終わる・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2020/21年度大豆作付は11月5日時点で56%終了し、前週の44%から大きく進んだ。前年同期の58%に比べるとややダウン。最近の降雨で土壌水分が改善し、この3週間は1日当たり100万ヘクタールに近いペースで作業が行われているとコメント。それでも、ほとんどの地域でまだ降雨が十分でないことも認識し、マットグロッソ州やパラナ州、リオグランデ・ド・スル州、サンパウロ州、ロンドニア州では11月初めに乾燥の影響がみられたことを指摘した。

一次コーンの作付は68%終わり、前週から14ポイントアップとなった。前年の62%も上回る。コーンについても、リオグランデ・ド・スル州やサンタカタリナ州といった南部では雨がまばらなことが懸念されているという。

Posted by 直    11/11/20 - 08:50   

2020年ウクライナ砂糖ビート収穫、11月9日時点で68%終了
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会が発表した政府データによると、2020年砂糖ビートの収穫は11月9日時点で14万7800ヘクタールと、事前予想の68%終了した。収穫は規模にして603万トン。2020年の収穫は早い段階から前年を下回るペースで行われている。

Posted by 直    11/11/20 - 08:19   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.51%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月6日 前週比 前年比 10月30日
総合指数 833.9 ↓0.51% ↑46.71% ↑3.76%
新規購入指数 293.5 ↓2.56% ↑15.82% ↓1.31%
借り換え指数 3973.1 ↑0.59% ↑67.32% ↑6.42%

Posted by 松    11/11/20 - 07:05   

10日のOPECバスケット価格は41.72ドルと前日から1.75ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/10 (火) 41.72 ↑1.75
11/9 (月) 39.97 ↑0.75
11/6 (金) 39.22 ↓0.57
11/5 (木) 39.79 ↑0.70
11/4 (水) 39.09 ↑0.65

Posted by 松    11/11/20 - 02:50   

11/11(水)の予定
  [カレンダー]

ベテランズ・デー

政府機関、銀行、債券市場休場、株式、商品市場は通常通り

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報

Posted by 松    11/11/20 - 02:47   

2020年11月10日(火)

FX:円小幅高、前日の反動もあってポジション調整の買い戻し優勢
  [場況]

ドル/円:105.28、ユーロ/ドル:1.1813、ユーロ/円:124.33 (NY17:00)

為替は円が小幅高。前日にCOVID-19ワクチンに対する期待が高まる中、株価の急騰につれて投資家のリスク志向が一気に強まった反動もあり、円に対する買い戻しが優勢となった。ドル/円は東京では売りが先行、105円を割り込むまでに値を切り下げた。午後には売りも一服となり、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、105円台半ばまで値を回復。NYに入ってからは105円台前半を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半で、やや底堅い値動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.17ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入ってからは値動きも落ち着き、1.18ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが先行、124円をやや割り込むまでに値を切り下げた。売り一巡後は124円台前半まで値を回復、ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NY に入ると改めて買いが優勢となり、124円台半ばまで値を切り上げた。

Posted by 松    11/10/20 - 17:55   

債券:続落、景気の回復期待から債券売り続く
  [場況]

債券は続落。新型コロナウィルスのワクチンや治療薬の普及を期待させるニュースが相次ぎ、景気の回復も期待され、債券売りが続いた。夜間取引で買いの場面もあったが、一巡して売りに押され、10年債利回りは小幅低下から上昇に転じた。午後には前日に付けた3月後半以来の高水準である0.97%まで上がった。

Posted by 直    11/10/20 - 17:34   

株式:ダウ平均が続伸となる一方、ナスダックは大幅安
  [場況]

ダウ工業平均:29,420.92↑262.95
S&P500:3,545.53↓4.97
NASDAQ:11,553.86↓159.92

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は下落。COVID-19のワクチン開発が進み、景気が回復基調を取り戻すとの期待が高まる中、ハイテク関連のグロース銘柄からバリュー銘柄、景気関連株への資金シフトが加速した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には一旦売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、すぐに値を回復。大きく値を切り上げるような展開にはならなかったが、昼からもしっかりとプラス圏を維持しての推移が続いた。

セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか、運輸株や保険、公益株にも買いが集まった。一方で半導体や金鉱株、コンピューター関連、一般消費財などは値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が6.45%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やシェブロン(CVX)、スリーエム(MMM)も大きく値を伸ばした。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は4.48%の下落、マイクロソフト(MSFT)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ナイキ(NKE)も下げが目立った。

Posted by 松    11/10/20 - 17:05   

大豆:大幅続伸、強気のUSDA需給報告受けて大きく買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1146-0↑35-1/2

シカゴ大豆は大幅続伸。USDA需給報告が予想を下回る生産や期末在庫を示す強気の内容だったのを受け、大きく買いが集まった。夜間取引でまず売りが台頭し、1月限は1100セント台後半に下落してから、植物油の上昇を手掛かりに買いが優勢となり反発した。前日に付けた一代高値(1118-0セント)を超えていったんペースがスローダウンしたが、通常取引に入ると買いに弾みが付き、1120セント台に上昇。さらに需給報告の発表に続いて買いが殺到し、一気に1040セント台に値を伸ばした。買いの勢いが弱まることもなく、1150セントを超え、1153-1/4セントと高値を更新して一服となった。

Posted by 直    11/10/20 - 16:56   

コーン:続伸、USDA需給報告で生産や期末在庫予想下回り買い進む
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:423-0↑15-1/2

シカゴコーンは続伸。USDA需給報告で生産や期末在庫が予想を下回り、買いが進んだ。夜間取引でやや売りに押される場面があったが、長続きせず、12月限は上昇に転じた。410セント台に上がり、通常取引でも堅調な値動きを継続。需給報告の発表後にはピッチの速い買いで420セント台に乗せ、427-1/4セントと一代高値を更新した。

Posted by 直    11/10/20 - 16:54   

小麦:反発、大豆やコーンの上昇につれて買いに拍車かかる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:608-1/2↑11-0

シカゴ小麦は反発。大豆やコーンが大きく上昇するのにつれて買いに拍車がかかった。夜間取引で前日の売りの流れを引き継いで12月限は下落となり、一巡して買いが進み、上昇に転じた。600セントを超えていったんブレーキがかかっても、通常取引で600セント台半ばに値を伸ばした。小麦のUSDA需給報告は強弱混じった内容だったが、大豆などの値動きを追って610セント台前半まで上昇して一服となった。

Posted by 直    11/10/20 - 16:45   

API在庫:原油は514.7万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月6日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5147 ↓ 664
>オクラホマ州クッシング ↓ 1170 -
ガソリン在庫 ↓ 3297 ↑ 9
留出油在庫 ↓ 5619 ↓ 1682

続きを読む

Posted by 松    11/10/20 - 16:44   

天然ガス:反発、強気の天気予報など手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.949↑0.090

NY天然ガスは反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。一部の地域でこの先気温が低下するとの予報が出ていることも強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが優勢、2.90ドル近辺まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、昼には一時3.00ドルの大台を回復するまでに上げ幅を拡大。午後からは売りが優勢止まり、2.90ドル台半ばまで値を切り下げての推移が続いた。

Posted by 松    11/10/20 - 15:06   

石油製品:続伸、景気や需要回復への期待高まる中で原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.1941↑0.0334
暖房油12月限:1.2525↑0.0358

NY石油製品は続伸、前日にCOVID-19ワクチン関する強気に材料が出たことを受け、景気や需要の回復に対する期待が高まる中、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間問引きでは売りが先行したものの、すぐに買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後もしっかりと値を切り上げる展開となり、午後にかけて大きく上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/10/20 - 15:00   

原油:続伸、景気回復期待支えに前日の流れ継いだ買い優勢
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:41.36↑1.07

NY原油は続伸。前日にCOVID-19のワクチン開発に関する強気の材料を受け、目先の景気や需要の回復に対する期待が高まる中で大きく上昇した流れが継続、日中を通じてしっかりと買いが集まった。在庫統計で取り崩しが進むとの予想が出ていることも強気に作用した。12月限は夜間取引では売りが先行、40ドルの大台を割り込むまで値を切り下げての推移となった。ロンドンの朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、午後には41ドル台前半まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/10/20 - 14:47   

金:反発、前日の急落の反動から投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,876.4↑22.0

NY金は反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。売りのきっかけとなったファイザーのCOVID-19のワクチン開発に関して、承認に至るまでにはまだ多くのハードルが残っているとの見方が浮上したことも下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,890ドルに迫るまで一気に値を切り上げた。ロンドン時間に入ると一旦は売りに押し戻されたものの、マイナス転落することなくしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,880ドルまで値を回復した。

Posted by 松    11/10/20 - 14:25   

コーヒー:小幅反発、レアル高支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:107.30↑0.45

NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると105セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては一転して買いが集まり、あっさりとプラス圏を回復した。その後一旦は売りに押されマイナス転落したものの、引けにかけては改めて買いが加速、107セント台後半まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    11/10/20 - 14:07   

砂糖:続落、需給見通しの弱さが改めて重石となる中で売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.68↓0.20

NY砂糖は続落。買われ過ぎ感が高まる中、ブラジルなどの生産増加など需給見通しの弱さが改めて重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。不安定な上下を繰り返しながら中盤には14セント台半ばまで値を切り下げた。売り一巡後は買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/10/20 - 13:35   

10年債入札、応札倍率は2.32
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/7)
合計 95242.9 41000.0 2.32 2.47
競争入札分 95217.3 40974.5 2.32 2.48
顧客注文比率(外国中銀含む) 54.84% 62.88%
最高落札利回り(配分比率) 0.960% (41.37%) 0.765%

Posted by 直    11/10/20 - 13:06   

ロシア穀物・豆類収穫、9日時点で98.2%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は11月9日時点で46100万ヘクタールと、98.2%終了した、規模にして1億3540万トン、イールドが2.94トンとなった。小麦が2890万ヘクタールから8780万トン収穫、99.8%終了となった。また、コーンが230万ヘクタールから1220万トン、84.4%終了した。このほか、2021年に収穫となる冬穀物の作付は9日時点で1910万ヘクタールと、事前予想の99.4%終了したという。

Posted by 直    11/10/20 - 12:59   

EIA、2020年世界石油需要見通し小幅引き上げ、2021年は引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2021年 修正 2020年 修正 2019年
世界需要合計 98.80 ↓ 0.29 92.91 ↑ 0.07 101.52
世界供給合計 98.39 ↓ 0.44 94.42 ↓ 0.16 100.61
価格見通し 2021年 修正 2020年 修正 2019年
WTI原油 $44.24 ↓ 0.48 $38.24 ↓ 0.52 $56.99
レギュラーガソリン小売 $2.22 ↓ 0.01 $2.15 →0.00 $2.60

米エネルギー省情報局(EIA)は10日に発表した短期アウトルックで、2020年度の世界石油需要を日量9,291万バレルと推定、前月から7万バレル引き上げた。前年比では861万バレル、8.48%の減少となる。米国の7万バレルをはじめ、OECD諸国の見通しが12万バレル引き下げられた一方、中国の需要は22万バレル、旧ソ連邦は7万バレルの引き上げとなった。2021年度は日量9,880万バレルと29万バレルの下方修正、前年比では589万バレル、6.34%増加する見通しとなった。

2020年度の世界石油供給は日量9,442万バレルと、前月から16万バレルの下方修正。前年からは619万バレル、6.15%減少する見通しとなった。2021年度は9,839万バレルと44万バレルの引き下げ、前年からは397万バレル、4.20%の増加となる。OPECの10月の石油生産は日量2,419.0万バレルと、前月から28.0万バレル増加した。国内最大油田の稼働が再開したリビアの生産が31.0万バレル増加したほか、イラクが9.0万バレル、ナイジェリアが5.0万バレルそれぞれ増加、一方でUAEは8.0万バレル、アンゴラは6.0万バレル減少した。

価格見通しは、2020年のWTI原油価格平均が1バレル38.24ドルと前月から0.52ドルの下方修正。2021年は44.24ドルに上昇する見通しで、前月からは0.48ドルの引き下げとなった。レギュラーガソリンの小売価格は2020年が1ガロン 2.15ドルと前月から据え置き、2021年は2.22ドルに上昇する見通しで、前月からは1セントの引き下げとなった。

Posted by 松    11/10/20 - 12:53   

USDA需給:砂糖期末在庫は引き下げ、ビート糖生産を下方修正
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 20/21年 修正 前年比 19/20年 修正 18/19年
生産 9001 ↓ 267 ↑ 10.46% 8149 ↑ 21 8999
ビート糖 4899 ↓ 307 ↑ 12.59% 4351 ↑ 58 4939
砂糖きび糖 4101 ↑ 39 ↑ 7.98% 3798 ↓ 37 4060
輸入 3025 ↓ 95 ↓27.18% 4154 ↑ 18 3070
>輸入枠内 1711 ↓ 121 ↓17.38% 2071 →0 1541
食用消費 12200 →0 ↓0.29% 12235 ↑ 35 12106
期末在庫 1309 ↓ 440 ↓19.35% 1623 ↓ 79 1783
在庫率 10.61% ↓ 3.57 - 13.02% ↓ 0.76 14.50%

Posted by 松    11/10/20 - 12:24   

USDA需給:世界在庫は小麦、コーン、大豆共に前月から引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正 市場予想
小麦
生産 772.38 ↓ 0.70 ↑ 0.97% - 764.94 ↑ 0.45 -
消費 752.68 ↑ 1.65 ↑ 0.59% - 748.30 ↓ 0.80 -
期末在庫 320.45 ↓ 1.00 ↑ 6.55% 320.00 300.76 ↑ 1.36 298.90
コーン
生産 1144.63 ↓ 14.19 ↑ 2.55% - 1116.19 ↓ 0.15 -
消費 1156.54 ↓ 6.06 ↑ 2.11% - 1132.68 ↑ 0.76 -
期末在庫 291.43 ↓ 9.02 ↓3.92% 297.80 303.33 ↓ 0.91 300.90
大豆
生産 362.64 ↓ 5.83 ↑ 7.71% - 336.69 ↑ 0.10 -
消費 369.03 ↓ 1.56 ↑ 4.28% - 353.87 ↓ 0.39 -
期末在庫 86.52 ↓ 2.18 ↓9.25% 87.60 95.34 ↑ 1.59 93.10

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Posted by 松    11/10/20 - 12:22   

USDA需給:国内在庫はコーン、大豆、小麦共に前月から下方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正
>イールド 49.7 →0.0 ↓3.87% - 51.7 →0.0
>生産 1826 →0 ↓5.49% - 1932 →0
期末在庫 877 ↓ 6 ↓14.69% 874 1028 →0
コーン 20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正
>イールド 175.8 ↓ 2.6 ↑ 4.96% 177.5 167.5 →0.0
>生産 14507 ↓ 215 ↑ 6.51% 14645 13620 →0
期末在庫 1702 ↓ 465 ↓14.69% 2048 1995 →0
大豆 19/20年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正
>イールド 50.7 ↓ 1.2 ↑ 6.96% 51.7 47.4 →0.0
>生産 4170 ↓ 98 ↑ 17.40% 4253 3552 →0
期末在庫 190 ↓ 100 ↓63.67% 239 523 →0

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Posted by 松    11/10/20 - 12:17   

カナダ小麦生産見通し上方修正、前年比4.5%増加・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2020/21年度小麦生産見通しは3414万5000トンと、従来の3370万トンから上方修正となった。前年比にして4.5%増加。好天気で記録的なイールドが見込まれるという。2020/21年度の小麦輸出は2450万トンの従来予想から2500万トンに小幅引き上げられた。前年から1.6%増加する。

Posted by 直    11/10/20 - 10:38   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが10日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月6日現在5,592億8,200万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    11/10/20 - 10:11   

9月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月から8.4万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

20年9月 前月比 求人/離職率 20年8月
求人数 6436 ↑84 4.34% 4.31%
離職数 4664 ↓25 3.29% 3.32%
>自発的離職 3018 ↑179 2.13% 2.01%

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Posted by 松    11/10/20 - 10:05   

韓国向けで13万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から韓国向けで13万トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/10/20 - 09:40   

11月第1週のチェーンストア売上高、前月から1.2%低下
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが10日に発表したレポートによると、11月第1週の国内チェーンストア売上高は前月から1.2%低下した。前年同期と比べると1.1%の上昇という。

Posted by 直    11/10/20 - 08:57   

ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定引き上げ、小麦は下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 121500.5 ↑0.09% ↑7.06% 3279
コーン 100852.6 ↑0.39% ↑0.28% 5567
>メインクロップ 26632.0 ↑0.45% ↑2.49% 5428
>サブクロップ 74220.7 ↑0.37% ↓0.48% 5619
小麦 6404.5 ↓6.28% ↑22.43% 2709

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Posted by 松    11/10/20 - 08:15   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から僅かに引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 690832.3 ↑0.08% ↑3.49% 76609

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Posted by 松    11/10/20 - 08:14   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 60715.6 ↑0.12% ↑21.61% 32.15

続きを読む

Posted by 松    11/10/20 - 08:13   

ブラジルCONAB、大豆生産推定引き上げ、コーンと小麦は引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

20/21年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 134953.2 ↑0.96% ↑ 8.10% 3528
コーン 104890.7 ↓0.26% ↑ 2.33% 5688
小麦 6354.8 ↓7.01% ↑ 23.28% 2717

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Posted by 松    11/10/20 - 08:07   

ブラジル・サンマルチーニョの20/21年前半砂糖きび圧搾6.3%増加
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2020/21年度(4-3月)前半の砂糖きび圧搾高は2011万7000トンと、前年同期から6.3%増加した。晴天で作業が進んだという。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)が143.7キログラムで、前年比5.1%アップ。ただ、イールドは前年の85.4トンから84.6トンにやや低下した。

砂糖生産が133万7000トンで、前年から39.4%増加した。一方、エタノール生産は8億7800万リットルになり、前年に比べて5.5%の減少。砂糖とエタノール生産への砂糖きびの割り当てが前年同期にそれぞれ39%、61%だったのが、砂糖向けで48%、エタノール向けでは52%になった。

Posted by 直    11/10/20 - 08:05   

7日のOPECバスケット価格は39.97ドルと前日から0.75ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/7 (土) 39.97 ↑0.75
11/6 (金) 39.22 ↓0.57
11/5 (木) 39.79 ↑0.70
11/4 (水) 39.09 ↑0.65
11/3 (火) 38.44 ↑2.55

Posted by 松    11/10/20 - 04:44   

11/10(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)
・9月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・10年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    11/10/20 - 04:39   

2020年11月09日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.6セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月9日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢209.6 ↓1.6 ↓51.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢238.3 ↑1.1 ↓69.0

Posted by 松    11/9/20 - 18:17   

FX:ドル全面高、COVID-19ワクチン開発期待からリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:105.35、ユーロ/ドル:1.1812、ユーロ/円:124.43 (NY17:00)

為替はドルが全面高の展開。ファイザーが開発中のCOVID-19ワクチンに関して、被験者の9%に予防効果が出ていることを明らかにしたことを受け、将来に対する不透明感や懸念が大きく後退。株が大きく値を伸ばすのにつれてドルを買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京から買いが優勢、103円台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入っても買いの流れが継続、NY早朝にファイザーのニュースが伝わると一気に騰勢を強める格好となり、105円台まで値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、昼前には105円台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.19ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い、ロンドンに入る上下を繰り返しながらも徐々に売りに押される格好となり、1.18ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入ると一旦は1.19ドル台前半まで買い進まれたものの、中盤にかけては大きく売りに押され1.18ドル近辺の水準まで反落、午後からは値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、123円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは123円近辺で、方向感なくもみ合う展開。NY早朝からは改めて買いが加速、125円台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、124円台半ばでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/9/20 - 17:59   

ブラジルコーヒー輸出:9日現在23.78万袋と前月を34.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月9日 11月累計 前月(10/8) 前月比 前年比
輸出合計 46.845 237.804 176.528 ↑34.7% ↑20.5%
>アラビカ種 33.924 181.607 127.467 ↑42.5% ↓4.8%
>ロブスタ種 6.762 50.038 35.691 ↑40.2% ↑839.5%
>インスタント 6.159 6.159 13.370 ↓53.9% ↑15.6%

Posted by 松    11/9/20 - 17:34   

株式:ダウ平均とS&P500が大幅反発の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:29,157.97↑834.57
S&P500:3,550.50↑41.60
NASDAQ:11,713.78↓181.45

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が大幅反発となる一方、ナスダック総合指数は大きく値を崩した。ファイザーがCOVID-19のワクチンの治験に関して、患者の90%以上に効果が、おられたと、楽観的な見通しを示したことを受け、早期実用化への期待が高まる中で買いが加速した。ダウ平均は寄り付きから買いが加速、早々に1,600ポイント以上値を伸ばす展開、ザラ場ベースでの史上最高値を更新した。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、昼からは改めて買い意欲が強まるなど、高値圏をしっかりと維持しての推移。引け間際にはポジション整理の売りが加速、大きく上げ幅を縮小した。

セクター別では、エネルギーと銀行株が大きく値を伸ばしたほか、運輸株や素材、工業株、公益株も上昇。一方で金鉱株は大幅に下落、コンピューター関連や半導体も下げが大きくなった。ダウ銘柄ではアメリカン・エクスプレス(AXP)が21.39%の上昇となったほか、ボーイング(BA)、JPモルガン・チェース(JPM)、ウォルト・ディズニー(DIS)、シェブロン(CVX)も10%を超える上昇を記録した。一方でホーム・デポ(HD)5.02%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やマイクロソフト(MSFT)、アップル(AAPL)も大きく値を下げた。

Posted by 松    11/9/20 - 17:22   

債券:続落、コロナワクチンニュースで景気不安和らぎ売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。新型コロナウィルスワクチンへの期待を高めるニュースを背景に景気不安が和らぎ、売りが膨らんだ。米大統領選でバイデン前副大統領が当選、政治絡みの不透明感が後退したのも重石だった。夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りは0.7%台後半に低下の場面もあった。しかし、通常取引で売りが優勢となり一気に、0.9%台に上昇。0.97%と3月後半以来の高水準を付けて一服となったが、売りの流れまで切れることなく、最後まで0.9%台で推移した。

Posted by 直    11/9/20 - 17:18   

大豆:反発、仕向け先不明輸出成約報告や週間輸出検証高が下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1110-1/2↓9-0

シカゴ大豆は反発。USDAへの仕向け先不明輸出成約報告や予想以上の週間輸出検証高が下支えとなった。新型コロナウィルスワクチンへの期待も寄与した。夜間取引で買いが先行し、1月限は堅調な値動き。朝方に1110セント台に上がり、5日に付けた一代高値を超えて1118-0セントまで上昇した。高値更新で一服感もあり、その後はやや上値が重くなったが、買いの流れは続き、日中は1110セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    11/9/20 - 16:48   

コーン:小反発、コロナワクチンニュース受けた株高につれて買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:407-1/2↑0-3/4

シカゴコーンは小反発。新型コロナウィルスのワクチン開発が進んでいることを示すニュースを受けて株高となり、つれてコーンにも買いが入った。夜間取引では売りが先行し、12月限は400セント台前半に下落した。しかし、朝方には売りにブレーキがかり、前週末の終値近辺でのもみ合いにシフト。通常取引に入ってやや買いが進み、上昇となった。

Posted by 直    11/9/20 - 16:43   

小麦:続落、ドル高重石でUSDA需給報告も控え売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:597-1/2↓4-1/2

シカゴ小麦は続落。ドル高が重石となり、また明日にUSDA需給報告の発表を控え、売りが膨らんだ。夜間取引でまず買いの展開となってから、売りに転じ、12月限は590セント台に下落した。朝方に改めて買いが進んで持ち直す場面があったが長続きせず、通常取引に入ってマイナス圏で推移した。

Posted by 直    11/9/20 - 16:36   

USDAクロップ:コーン収穫は91%、大豆収穫は92%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 82% 62% 80%
大豆収穫進捗率 11月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 87% 82% 90%

Posted by 松    11/9/20 - 16:08   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、作付は93%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月8日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 11% 38% 40% 5%
前週 6% 13% 38% 37% 6%
前年 3% 10% 33% 43% 11%
冬小麦作付進捗率 11月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 89% 91% 91%
冬小麦発芽進捗率 11月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 79% 71% 76% 78%

Posted by 松    11/9/20 - 16:06   

天然ガス:続落、弱気の天気予報続く中で売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.859↓0.029

NY天然ガスは続落。目先中西部から北東部の広い地域で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、需要の伸び悩みに対する懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引から売りが先行、2.80ドル台半ばまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。早朝からは原油や株の上昇につれる形で買いが加速、2.90ドル台前半まで値を伸ばしたものの、すぐに息切れ。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、マイナス転落した。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、最後はやや上値が重くなった。

Posted by 松    11/9/20 - 15:13   

石油製品:COVID-19ワクチンへの期待か大きく買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.1607↑0.0763
暖房油12月限:1.2167.↑0.0741

NY石油製品は大幅反発、COVID-19のワクチン開発に関する強気のニュースが支えとなる中、株や原油の上昇につれて投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にワクチンのニュースが伝わると買いが加速、大きく上げ幅を拡大した。通常取引開始後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後まで高値近辺で底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    11/9/20 - 15:04   

原油:大幅反発、COVID-19ワクチン早期開発期待から買いが加速
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:40.29↑3.15

NY原油は大幅反発、ファイザーが開発中のCOVID-19のワクチンの治験で良好な結果が出たとのニュースを受け、ワクチンの早期開発によって需要が回復するとの期待が大きく買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引から買いが優勢、38ドル近辺まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。早朝にファイザーのニュースが伝わると買い一色の展開となり、41ドル台まで一気に値を回復。買い一巡後はやや上値が重くなったものの、40ドルの大台は最後までしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/9/20 - 14:52   

金:大幅反落、COVID-19ワクチン早期開発への期待から売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,854.4↓97.3

NY金は大幅反落。ファイザーが開発中のワクチンの治験に良好な結果が出たとの発表を受け、COVID-19に対する不安が後退する中で一気に売りが加速した。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、1,960ドル台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。早朝にファイザーのニュースが伝わると一転して売り一色の展開、安全資産としての需要が亡くなる中で通常取引開始時には1,900ドルの節目も下抜け、中盤には1,850ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/9/20 - 14:26   

コーヒー:ほぼ変わらず、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:106.85↓0.10

NYコーヒーは先週末からほぼ変わらず。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後は対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で売りに押し戻された。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には109セント台まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。中盤以降は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/9/20 - 14:19   

砂糖:ほぼ変わらず、手仕舞い売り重石も原油の急伸下支え
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.88↓0.03

NY砂糖は先週末からほぼ変わらず、ポジション整理の売りが相場の重石となる一方、ワクチン開発に関する強気のニュースを受けた原油の急伸が下支えとなった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、15セントの節目を回復。NYに入ると改めて売りに押し戻される格好となり、14セント台半ばまで一気に値を崩した。中盤にかけては買い意欲が強まり下げ幅を縮小。引け間際にまとまった買いが入ると、小幅ながらプラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    11/9/20 - 13:50   

3年債入札、応札倍率は2.40と前回下回る、最高利回りは0.250%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/6)
合計 129665.4 54000.1 2.40 2.44
競争入札分 129529.8 53864.5 2.40 2.44
顧客注文比率(外国中銀含む) 38.89% 55.66%
最高落札利回り(配分比率) 0.250% (39.82%) 0.193%

Posted by 松    11/9/20 - 13:32   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月5日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 304.2 ↓2.9% ↓43.7% 11703.2 ↑2.2% 250.4 〜500.9
コーン 690.1 ↓6.8% ↑18.6% 7576.9 ↑74.4% 650.3 〜1000.8
大豆 2496.3 ↑4.5% ↑85.2% 19457.5 ↑78.4% 1951.8 〜2251.3

Posted by 松    11/9/20 - 11:50   

仕向け先不明で12.3万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から仕向け先不明で12万3000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/9/20 - 09:28   

中国の10月原油輸入は前月から15.05%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が9日に明らかにしたデータによると、同国の10月の原油輸入は4,255万8,000トン(日量1,006.29万バレル)と8月の日量1,184.58万バレルから15.05%減少した。前年比では6.49%の減少となる。年初来では4億5,856万トン(日量1,102.05万バレル)と、前年同期から10.64%増加した。石油製品の輸入は150.4万トンと、前月の185.9万トンから19.10%減少、前年の221.6万トンからは32.13%の減少となった。年初来では前年同期を2.89%下回っている。

Posted by 松    11/9/20 - 09:06   

ロシア穀物・豆類収穫、6日時点で97.7%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は11月6日時点で4600万ヘクタールと、97.7%終了した、規模にして1億3510万トン、イールドが2.94トンとなった。小麦が2890万ヘクタールから8780万トン収穫、99.5%終了となった。また、コーンが230万ヘクタールから1190万トン、82.2%終了した。このほか、2021年に収穫となる冬穀物の作付は6日時点で1890万ヘクタールと、事前予想の98.8%終了したという。

Posted by 直    11/9/20 - 08:39   

20/21年ウクライナ穀物輸出、11月9日時点で前年17%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は11月9日時点で1735万トンと、前年同期を17%下回った。コーンが293万トンになり、前年から43%ダウン。小麦は10%減少して1097万トンとなった。

Posted by 直    11/9/20 - 08:35   

20/21年ブラジルMT州コーン生産見通し修正なし、過去最高を更新
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)によると、同州の2020/21年度コーン生産見通しは3629万4165トンで修正なしとなった。前年から2.38%増加し、過去最高を更新する。作付面積が前年比5.03%増の569万1773ヘクタール、イールドは前年の109.02袋から106.28袋に下がるとの見通しで、いずれも据え置き。

IMEAはこれまでの天候などを指摘して不透明感が根強いことを認識しながらも、来月には情勢もより明確になるとコメント。次回の報告で修正の可能性がることを示した。

Posted by 直    11/9/20 - 08:31   

20/21年ブラジルMT州大豆生産見通し据え置き、前年から1.31%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2020/21年度大豆生産見通しを3586万8517トンで据え置いた。前年から1.31%増加し、過去最高を更新する。

面積にして1030万2565ヘクタールとみており、前年からは3.18%増加する。イールドは前年の59.09袋から58.03袋に低下見通し。揃って従来予想と変わらない。作付は遅い開始から、その後で作業が進んだことを指摘。ただ、目先の天候に不透明感もあるため生産見通しを維持したという。

Posted by 直    11/9/20 - 08:30   

9月中国大豆輸入、前月から1.9%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、同国の10月の大豆輸入は868万9000トンと、前月から11.2%減少した。しかし、前年同月比にすると40.6%の増加。2020年度の輸入は10月まであわせて8321万7000トンになり、前年同期を17.7%上回る。

Posted by 直    11/9/20 - 08:10   

10月のコロンビアコーヒー生産、前年から15%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の10月のコーヒー生産は115万9000袋と前年同月から15%減少した。10月の輸出は104万1000袋で、前年比にして14%の減少。

Posted by 直    11/9/20 - 08:02   

6日のOPECバスケット価格は39.22ドルと前日から0.57ドル下落
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/6 (金) 39.22 ↓0.57
11/5 (木) 39.79 ↑0.70
11/4 (水) 39.09 ↑0.65
11/3 (火) 38.44 ↑2.55
11/2 (月) 35.89 ↓0.61

Posted by 松    11/9/20 - 03:58   

11/9(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    11/9/20 - 03:56   

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