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2020年11月24日(火)

FX:ユーロ高、株高でリスク志向強まる中、投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:104.43、ユーロ/ドル:1.1890、ユーロ/円:124.18 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。バイデン次期大統領への政権移行手続きが始動、先行き不透明感が払拭されるのを好感する形で株高が進行、投資家の間にリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では104円台半ばでのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると104円台前半まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、NY早朝には104円台半ばまで値を回復、そのまま104円台後半まで上げ幅を拡大した。中案には買いも一服、午後からはジリジリと売りに押し戻される格好となり、104円台半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半から半ばのレンジ内で底堅く推移。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.18ドル台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売り圧力が強まり、NY朝には1.18ドル台前半まで反落。中盤にかけては改めて買い集まり1.18ドル台後半まで値を回復。午後に入っても買いの流れは止まらず、ジリジリと値を切り上げる展開となった。ユーロ/円は東京では123円台後半での推移。ロンドンに入ると騰勢を強め、NY朝には124円台を回復した。その後も買い意欲は衰えず、中案には124円台前半まで上げ幅を拡大。その後は値動きも落ち着いた。

Posted by 松    11/24/20 - 17:41   

債券:続落、米政治不安薄れ株高進行もあって売り広がる
  [場況]

債券は続落。米国で政権移行の作業開始を背景に政治不安が薄れ、また株高の進行もあって、債券に売りが広がった。夜間取引から売りの展開。買いが進む場面もあったが、10年債利回りは一時的に低下してすぐに上昇に戻った。通常取引でも売りの流れが続く中じりじりと上がった。

Posted by 直    11/24/20 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在198.96万袋と前月を22.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月24日 11月累計 前月(10/23) 前月比 前年比
輸出合計 251.455 1989.587 1631.293 ↑22.0% ↑29.0%
>アラビカ種 238.928 1660.039 1234.677 ↑34.5% ↑21.3%
>ロブスタ種 0.000 258.949 332.619 ↓22.1% ↑169.5%
>インスタント 12.527 70.599 63.997 ↑10.3% ↓26.5%

Posted by 松    11/24/20 - 17:23   

株式:大幅続伸、ワクチンへの期待や政権移行手続き開始を好感
  [場況]

ダウ工業平均:30,046.24↑454.97
S&P500:3,635.41↑57.82
NASDAQ:12,036.79↑156.16

NY株式は大幅続伸、ダウ工業平均は初めて30,000の節目を超え、S&P500も史上最高値を更新した。COVID-19ワクチンの早期実用化に対する期待が高まったほか、バイデン次期大統領への政権移行手続きが始まり、先行きに対する不透明感が払拭されたことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから前日の流れを継いだ投機的な買いが先行 、中盤には500ポイント以上一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服、やや売りに押される格好となったものの、高値圏はしっかりと維持。午後に入っても大きく売りに押されることはなく、そのまま取引を終了した。

セクター別では金鉱株が値を下げた以外、ほぼ全てが上昇。中でも銀行株とエネルギー関連は大幅に上昇、素材や運輸株、通信なども上げ幅が大きくなった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が5.04%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)も4.62%の上昇となった。ゴールドマン・サックス(GS)やウォルト・ディズニー(DIS)、アメリカン・エクスプレス(AXP)もしっかりと値を伸ばした。一方でアムジェン(AMGN)は0.79%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、メルク(MRK)の計3銘柄だけが値を下げた。

Posted by 松    11/24/20 - 16:58   

API在庫:原油は380万バレルの積み増し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月20日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3800 ↑ 9
>オクラホマ州クッシング ↓ 1400 -
ガソリン在庫 ↑ 1300 ↑ 809
留出油在庫 ↓ 1800 ↓ 1509

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Posted by 松    11/24/20 - 16:49   

大豆:ほぼ変わらず、感謝祭の休みを控えてポジション調整が中心
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1191-1/4↓0-1/4

シカゴ大豆はほぼ変わらず。感謝祭の休みを控えてポジション調整が中心となった。夜間取引で売りが先行し、1月限は1180セント台に下落。朝方には1170セント台に一段と下げたが、半ばで売りにブレーキがかかった。通常取引では下げ幅を縮めて1180セント台に乗せ、さらに引けにかけて前日の終値水準まで戻した。

Posted by 直    11/24/20 - 16:46   

コーン:小幅下落、テクニカル要因から売り出るも下げ限定的
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:432-1/2↓0-3/4

シカゴコーンは小幅下落。テクニカル要因から売りが出たが、ファンダメンタルズが下支えになって下げは限られた。夜間取引で売りに押され、3月限は420セント台に下落した。しかし、朝方には買いも入り、通常取引開始後に430セント台に下げ幅縮小となった。

Posted by 直    11/24/20 - 16:43   

小麦:続伸、冬小麦の作柄悪化が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:617-1/2↑13-0

シカゴ小麦は続伸。前夕に発表されたクロップ・レポートで冬小麦の作柄悪化となったのが買いを支援した。3月限は夜間取引でまず上下に振れてから、やや弱含んだ。ただ、600セントを割り込むと売りも一服。通常取引に入って買いが優勢となってプラス圏に持ち直した。日中はしっかりと値を伸ばし、610セント台に上昇した。

Posted by 直    11/24/20 - 16:39   

20/21年世界砂糖生産見通し下方修正、前年からは増加・USDA
  [砂糖]

米農務省(USDA)は24日に年2回の世界砂糖需給報告を発表し、2020/21年度生産見通しを1億8186万6000トンと、5月時点での1億8807万7000トンから引き下げた。それでも、前年の1億6549万6000トン(修正値)から9.9%増加し、3年ぶりの高水準になる。最も生産規模の大きいブラジルは3948万トンから4206万トンに上方修正し、前年との比較にして40.6%の増加。2位のインドは前年比16.8%増の3376万トンで、前回報告時の3370万5000トンから修正した。一方、3位の欧州連合(EU)を1768万トンから1605万トン、4位の中国を1070万トンから1050万トンにそれぞれ引き下げた。また、タイの生産を1290万トンから785万トンに下方修正。EUとタイについては、下方修正によってそれぞれ前年から5.6%、5.4%減少の見通しに転じた。

2020/21年度世界消費は1億7376万トンの見通しで、従来の1億7779万5000トンから引き下げた。しかし、前年との比較にすると2.1%、3年ぶりに増加する。最大のインドは5.6%増加して2850万トンになるとの見通しで修正なし。EUは1860万トンから1830万トンにやや引き下げたが、中国は1520万トンから1580万トンに引き上げた。インドネシアも720万トンら776万2000トンに上方修正。

貿易に関すると、輸出が6533万3000トンの見通し、前年から22.6%増加する。5月時点での6522万7000トンから修正となった。ブラジルを2885万トンから3202万トンに引き上げ、インドは100万トン引き上げて600万トンとしたが、タイは1100万トンから730万トンに下方修正。輸入予想は前年を5.5%上回る5450万7000トンで、5480万3000トンから引き下げた。ただ、インドネシアは565万トンとみており、100万トン上方修正。また中国を420万トンから440万トン、EUを210万トンから300万トンに引き上げ、上位3位は上方修正となる。

USDAはこのほか、2020/21年度の期末在庫が4280万7000トンになると見通し、前年比7.4%減少で、4年ぶりの低水準を更新する。また、従来の4355万1000トンから引き下げた。インドの在庫は1741万9000トンから1487万4000トンに下方修正。反面、タイが2890万トンから5334万トンに引き上げとなった。

Posted by 直    11/24/20 - 15:36   

天然ガス在庫は80億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
25日 NY12:00発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 8.0 ↓ 43.0 〜 ↑ 36.0
>前週 ↑ 31.0
>前年 ↓ 28.0
>過去5年平均 ↓ 32.2

Posted by 松    11/24/20 - 15:13   

天然ガス:続伸、気温低下予報や原油や株の上昇支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.900↑0.077

NY天然ガスは続伸。目先これまでの暖冬傾向が崩れ、気温が低下するとの予報が出る中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。原油や株価の上昇も大きな下支えとなった。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.80ドル台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、2.90ドルの節目まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移が継続。午後にはやや売りに押される場面も見られたものの、最後は改めて買い意欲が強まり、2.90ドル台に乗せて取引を終了した。

Posted by 松    11/24/20 - 14:56   

石油製品:続伸、需要回復期待高まる中で原油や株につれ高
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.2510↑0.0539
暖房油1月限:1.3642↑0.0484

NY石油製品は続伸、COVID-19のワクチン開発に伴う需要の回復に対する期待が大きな下支えとなる中、原油や株の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、前日の高値を上抜けての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強め、中盤にかけて大きく上げ幅を拡大。昼前には買いも一巡となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく取引終了した。

Posted by 松    11/24/20 - 14:46   

原油:大幅続伸、景気回復期待支えに3月5日以来の高値更新
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:44.91↑1.85

NY原油は大幅続伸。COVID-19ワクチンの早期実用化やそれに伴う景気の回復に対する期待が大きな下支えとなる中で買いが加速、期近終値ベースで3月5日以来の高値を更新した。1月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、43ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、昼前には45ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、ポジション整理の売りに押し戻されることもなく、高値近辺をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/24/20 - 14:45   

金:大幅続落、政権交代への不透明感払拭される中で売りが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,810.9↓33.2

NY金は大幅続落。COVID-19ワクチンの早期実用化に対する期待が高まる一方、バイデン新大統領への政権移行手続きが始動、市場の先行き不透明感が払拭される中で大きく売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、朝方には1,810ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。引けにかけてはやや値を持ち直し、1,810ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/24/20 - 14:02   

コーヒー:続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:115.90↓1.15

NYコーヒーは続落。日中を通じて前日終値を中心とした幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に118セント台まで値を伸ばしたものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。NYに入ると中盤にかけて改めて買い意欲が強まりプラス転換したが、流れを強気に変えるには至らず、昼には115セント台まで下げ幅を拡大した 。引けにかけては買いが集まったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった

Posted by 松    11/24/20 - 13:48   

砂糖:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.04↓0.11

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始から売りが先行、15セントの節目を挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると14.90セント台前半まで下げ幅を広げたものの、その後は売りも一服。中盤にかけてジリジリと値を回復する格好となり、昼前には一時15.10セント台をつけるに至った。引けにかけては再び売りに押し戻されたものの、最後まで15セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/24/20 - 13:27   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.90
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/28)
合計 69643.3 24000.1 2.90 3.22
競争入札分 69629.0 23985.8 2.90 3.22
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.50% 57.64%
最高割引マージン(配分比率) 0.053% (44.54%) 0.055%

Posted by 松    11/24/20 - 13:10   

7年債入札、応札倍率は2.37と前回上回る、最高利回りは0.653%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/29)
合計 132922.6 56000.0 2.37 2.24
競争入札分 132919.5 55997.0 2.37 2.24
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.40% 60.87%
最高落札利回り(配分比率) 0.653% (70.41%) 0.600%

Posted by 松    11/24/20 - 13:08   

2020年ウクライナ穀物収穫、23日時点で96%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2020年穀物収穫は23日時点で1470万ヘクタールと作付されたうちの96%終了となった。規模にして6090万トン。コーンが80万ヘクタールから2520万トン収穫済みで、89%終わったという。同省は2020年穀物生産が6800万トンと、悪天候の影響から前年の過去最高の7510万トンから減少を見通す。

同省はこのほか、2021年に収穫となる冬穀物の作付が23日までに約600万ヘクタールとなり、完了間近であることを報告した。作付は最終的に610万ヘクタール、前年比にして9%減少とみている。

Posted by 直    11/24/20 - 12:20   

ラニーニャ現象、12月あるいは来年1月にピーク・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は24日付のリリースで、ラニーニャ現象が少なくとも12月あるいは来年1月にピークに達する見通しを示した。熱帯太平洋の中太東部で海面水温がラニーニャの水準にあり、気象モデルはラニーニャの勢力が一段と強まることを占めているとコメント。南半球環状モード(SAM)は現時点で中立にあるが、ラニーニャの影響から向こう数週間内に正の環状モードに発達が予想されるという。気象局はラニーニャ現象により、12月から来年2月の間にほぼ全国的に平均以上の降雨になると見通しとした。

Posted by 直    11/24/20 - 10:59   

11月消費者信頼感指数は96.1に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

20年11月 20年10月 市場予想
消費者信頼感指数 96.1 101.4 96.5
現状指数 105.9 106.2
期待指数 89.5 98.2

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Posted by 松    11/24/20 - 10:32   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から横ばい
  [メタル]

ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月20日現在5,592億8,200万ユーロと、2週連続で前週から横ばいとなった。

Posted by 松    11/24/20 - 09:58   

9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比6.57%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

20年9月 前月比 前年比 20年8月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 245.02 ↑1.27% ↑6.17% ↑1.23% ↑1.09% NA
20都市総合 232.53 ↑1.24% ↑6.57% ↑1.18% ↑1.07% ↑5.5%
全米 226.80 ↑1.16% ↑6.96% ↑1.21% ↑1.06% NA

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Posted by 松    11/24/20 - 09:17   

7-9月期連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前期比3.09%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 20年3Q 前期比 前年比 20年2Q 修正前
全米 293.23 ↑3.09% ↑7.81% ↑1.03% ↑0.85%
月ベース 20年9月 前月比 前年比 20年8月 修正前
全米 302.58 ↑1.72% ↑9.12% ↑1.54% ↑1.50%

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Posted by 松    11/24/20 - 09:10   

11月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.5%低下
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.5%低下した。前年同期と比べると1.9%の上昇という。

Posted by 直    11/24/20 - 08:56   

20/21年ウクライナ穀物輸出、11月23日時点で前年13.7%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は11月23日時点で2017万トンと、前年同期を13.7%下回った。コーンが450万トンになり、前年から31.7%ダウン。小麦は10.7%減少した。小麦に関すると、政府が設けている1750万トンの輸出枠の66.5%が出荷済みとなる。

Posted by 直    11/24/20 - 08:51   

オーストラリア砂糖きび圧搾、11月22日時点で95.7%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾は11月22日時点で2979万7703トンと、事前予想の95.7%終了した。前年同期の98.5%を下回る。圧搾は22日までの一週間で103万9749トンとなった。ASMCは2020年の砂糖きび圧搾が最終的に3113万3523トンになると予想。シーズン初めに3100万6500トンの見通しを発表してから断続的に修正を行っている。

Posted by 直    11/24/20 - 08:24   

インドネシアコーヒー生産見通し、上方修正で前年比横ばいになる
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2019/20年度(4-3月)コーヒー生産見通しは1070万袋と、従来の1030万袋から引き上げられ、前年の1070万袋と比べて横ばいになった。大半を占めるロブスタ種が900万袋から940万袋に上方修正で、前年との比較で0.5%の減少。ラニーニャ現象で降水量が増し、品質リスクが懸念されることを指摘したが、生産にまで影響するわけではないという。

2020/21年度の国内消費は430万袋の従来予想から445万袋に修正となった。前年比にして9.2%ダウンで、新型コロナウィルス絡んで政府が4月に大規模な行動制限を導入したのからまだ完全に回復してないのが背景にある。特に夏にジャカルタで規制が緩和されたのが、9月半ばに再び強化となり、コーヒーショップなどの販売は一時的な回復から減少に転じた。輸出が前年比0.9%減の708万5000袋になり、従来の695万袋から引き上げられた。期末在庫は256万8000袋から242万3000袋に下方修正、前年から5.4%拡大とみられる、

Posted by 直    11/24/20 - 08:19   

23日のOPECバスケット価格は44.75ドルと前週末から1.37ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/23 (月) 44.75 ↑1.37
11/20 (金) 43.38 ↑0.26
11/19 (木) 43.12 ↑0.07
11/18 (水) 43.05 ↑0.29
11/17 (火) 42.76 ↓0.17

Posted by 松    11/24/20 - 03:58   

11/24(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7-9月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・11月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (13:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・USDA世界砂糖需給 (15:00)

納会日
・メタル 12月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 12月限OP 納会

Posted by 松    11/24/20 - 03:55   

2020年11月23日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月23日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢210.2 ↓0.9 ↓47.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢246.2 ↑2.1 ↓60.4

Posted by 松    11/23/20 - 17:49   

FX:ドル高、強気の米景況感指数受けて買い戻しが加速
  [場況]

ドル/円:104.50、ユーロ/ドル:1.1840、ユーロ/円:123.74 (NY17:00)

為替はドル高が進行。COVID19のワクチン開発や景気回復への期待高まる中、ドルにしっかりと買い戻しが集まった。ドル/円は東京市場が勤労感謝の日の祝日で休みの中、アジア時間は103円台後半のレンジ内でのもみ合い。ロンドン朝にはやや買いが優勢となったものの、その後売りに押し戻されるなど、方向感の定まらない状態が続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったfが、その後マークイットの企業景況案指数が予想を上回る強気の内容となったことを手掛かりに買いが加速、104円台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤には一旦104円台前半まで値を切り下げたものの、午後遅くには再び104円台半ばまで値を戻した。

ユーロ/ドルはアジア時間から買いが優勢、1.18ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや売りに押されたものの、すぐに買いが集まり値を回復。NY早朝にかけてまとまった買いが入ると1.19ドル台を回復した。その後はマークイットの指標発表を受けて売り一色の展開となり、1.18ドル割れを試すまで急反落。午後には1.18ドル台前半から半ばのレンジまで値を戻して動意も薄くなった。ユーロ/円はアジア時間では123円台前半でのもみ合い、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NY早朝からは徐々に買い意欲が強まる格好止まり、午後には123円台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    11/23/20 - 17:30   

債券:反落、製造業PMI上昇や新たなワクチンニュースで売り
  [場況]

債券は反落。マークイットの製造業PMI上昇、英アストラゼネカ社製の新型コロナウィルスワクチンに高い有効性が出たとのニュースを背景に景気の先行き不安が和らぎ、安全資産とされる債券に売りが膨らんだ。午後にバイデン次期大統領がイエレン前米連邦準備理事会(FRB)議長を財務長官に起用するとの報道も株高が進んだことと相まって重石となった。夜間取引から売りの展開となり、10年債利回りは0.8%台半ばに上昇。通常取引でも売りの流れが続いた。

Posted by 直    11/23/20 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在173.81万袋と前月を14.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月23日 11月累計 前月(10/22) 前月比 前年比
輸出合計 218.430 1738.132 1522.237 ↑14.2% ↑21.3%
>アラビカ種 117.129 1421.111 1164.053 ↑22.1% ↑11.2%
>ロブスタ種 92.462 258.949 296.628 ↓12.7% ↑227.9%
>インスタント 8.839 58.072 61.556 ↓5.7% ↓26.5%

Posted by 松    11/23/20 - 17:09   

大豆:続伸、ブラジルやアルゼンチンの乾燥を背景に買い優勢
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1191-1/2↑10-1/2

シカゴ大豆は続伸。ブラジルやアルゼンチンの乾燥を背景に買いが優勢となった。1月限は夜間取引が始まって早々に一代高値を更新し、一気に1200-0セントまで上昇した。その後は1190セント台で推移。通常取引に入って1180セント台後半に上げ幅縮小となる場面があったが、この水準では改めて買いが集まり1190セント台に上がった。

Posted by 直    11/23/20 - 16:46   

株式:反発、COVID-19ワクチン期待支えとなる中で買い先行
  [場況]

ダウ工業平均:29,591.27↑327.79
S&P500:3,577.59↑20.05
NASDAQ:11,880.63↑25.66

NY株式は反発。COVID-19ワクチンの実用化に対する期待が改めて下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。バイデン次期政権がイエレン前FRBを財務長官候補に指名するとの観測が伝わったことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント以上値を伸ばす展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める展開、引け間際にまとまった買いが入ると、日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や運輸株、半導体もしっかりと上昇。一方で金鉱株は大幅安、薬品株やコンピューター関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が6.11%の上昇となったほか、ボーイング(BA)は5.97%の上昇。ウォルト・ディズニー(DIS)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も3%を超える上昇となった。一方でアップル(AAPL)は2.97%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は1.02%の下落となった。

Posted by 松    11/23/20 - 16:43   

コーン:上昇、南米の乾燥懸念に加え仕向け先不明輸出成約が支援
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:433-1/4↑5-0

シカゴコーンは上昇。南米の乾燥による影響懸念に加え、新たにUSDAへ仕向け先不明輸出成約報告があったのが支援となった。夜間取引で買いが進み、3月限は430セント台に上昇した。11日に付けた一代高値の435-3/4セントまで上がって一服。通常取引では430セント割れ目前まで伸び悩んでから、再び買いに弾みが付いて強含んだ。

Posted by 直    11/23/20 - 16:42   

小麦:上昇、大豆やコーンの上昇を追って買い入る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:604-1/2↑5-0

シカゴ小麦は上昇。大豆やコーンの上昇を追う形で買いが入った。夜間取引から買いの展開となり、3月限は600セント台に上昇。ただ、通常取引開始後に610セントちょうどまで上がってからペースもスローダウンとなり、取引終盤に600セント台前半に伸び悩んだ。

Posted by 直    11/23/20 - 16:40   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、発芽は89%まで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月22日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 15% 36% 37% 6%
前週 5% 13% 36% 41% 5%
前年 4% 10% 34% 41% 11%
冬小麦発芽進捗率 11月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 85% 86% 88%

Posted by 松    11/23/20 - 16:04   

天然ガス:続伸、暖冬傾向後退との予報受けて買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.711↑0.061

NY天然ガスは続伸。目先季節外れの暖冬傾向がやや後退するとの見通しが出る中、暖房需要の回復期待を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝にかけて2.70ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には2.60ドル台半ばと僅かながらもマイナス転落するまで反落。中盤にかけては再び買い意欲が強まり、昼過ぎには2.70ドル台前半まで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったものの、2.70ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/23/20 - 15:01   

石油製品:続伸、景気回復期待高まる中で原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.2040↑0.0288
暖房油12月限:1.3105↑0.0242

NY石油製品は続伸、COVID-19のワクチン開発や景気の回復に対する期待が下支えとなる中、原油高の進行につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から大きく買いが先行、朝方にはやや上値が重くなる場面も見られたものの、堅調な流れが崩れるには至らず。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、一段と値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    11/23/20 - 14:52   

原油:続伸、COVID-19ワクチン開発や景気回復への期待が下支え
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:43.06↑0.64

NY原油は続伸。COVID-19のワクチン開発が進む中、早期の実用化やそれに伴う景気回復に対する期待が大きな下支えとなった。1月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には43ドル台前半まで値を切り上げる場面も見られた。早朝にかけては売りに押し戻され、43ドルを割り込んだものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後は42ドル台後半から43ドルにかけてのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    11/23/20 - 14:51   

金:大幅反落、強気の企業景況感指数やドル高嫌気し売りが加速
  [メタル]

COMEX金12月限終値:1,837.8↓34.6

NY金は大幅反落。マークイットの企業景況感指数が強気の内容となったことを受けて景気回復期待が高まる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,870ドルの節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、指標発表後は売り一色の展開となり、1,830ドル台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は1,840ドル台まで値を回復したものの、それ以上積極的な買いは入らず。引けにかけて上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/23/20 - 14:15   

コーヒー:続落、先週金曜の流れ継いだポジション整理の売りが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:117.05↓1.00

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、感謝祭の休みを前に先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、120セントの節目に迫るまで値を切り上げての推移となった。朝方からは流れが一転、徐々に売りに押し戻される展開。中盤以降も流れは変わらず、最後は116セント台前半まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/23/20 - 13:58   

砂糖:小幅続落、感謝祭を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.15↓0.06

NY砂糖は小幅続落。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、感謝祭の休みを控えてポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、15セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には15.10セント台まで反落。その後一旦は買いが優勢となったものの、流れを改めて強気に変えるには至らず。引け間際にまとまった売りが出ると、15.10セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/23/20 - 13:36   

20/21年インド乾期作物作付、20日時点で前年9.8%上回る
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2020/21年度の乾期(ラビ)作物の作付は20日時点で2654万3000ヘクタールと、前年同期を9.8%上回った。新型コロナウィルス感染による作業への影響はないという。乾期の作付で最も規模の大きい小麦が972万7000ヘクタールで、前年比にして0.5%アップ。

Posted by 直    11/23/20 - 13:24   

5年債入札、応札倍率は2.38と前回から横ばい、最高利回りは0.397%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/28)
合計 135811.8 57000.0 2.38 2.38
競争入札分 135798.1 56986.3 2.38 2.38
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.46% 61.94%
最高落札利回り(配分比率) 0.397% (42.65%) 0.330%

Posted by 松    11/23/20 - 13:06   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月19日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 358.1 ↑7.1% ↓17.7% 12395.7 ↑0.3% 149.7 〜400.2
コーン 832.6 ↓0.9% ↑35.0% 9250.3 ↑64.8% 650.3 〜1099.9
大豆 2010.0 ↓18.5% ↑3.0% 24418.3 ↑69.6% 1499.9 〜2501.7

Posted by 松    11/23/20 - 11:47   

2年債入札、応札倍率は2.71と前回上回る、最高利回り0.165%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/27)
合計 151884.9 56000.3 2.71 2.41
競争入札分 151761.5 55877.0 2.72 2.41
顧客注文比率(外国中銀含む) 46.05% 52.38%
最高落札利回り(配分比率) 0.165% (97.49%) 0.151%

Posted by 松    11/23/20 - 11:42   

2020年フランス砂糖ビートイールドなお不透明・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、フランスの2020年砂糖ビートイールドがなお不透明との見方を示した。天候要因から生育不良となったうえ、アブラムシの媒介萎黄ウィルス感染が広がり、イールドも一段と落ち込んだと指摘。

ただ、MARSでは天候や生育トレンドなどに基づいてイールドを試算するが、病害や害虫の影響はモデルに組み込んでいないという。このため、MARSによるフランスの砂糖ビートイールド推定は過去5年平均を6.5%下回るのに対し、フランス農務省では26.5%と平均比でより大きな落ち込みが予想されており、大きく開きがあることを認識した。最終的なイールドをみてから、分析方法の見直しが必要になるかもしれないとの見方を示した。

Posted by 直    11/23/20 - 11:04   

冬穀物作付、北欧で終了し西ヨーロッパでも完了間近・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSの月次レポートによると、2021年に収穫となる小麦など冬穀物の作付は北欧で9-10月に終わり、西ヨーロッパや中欧でも完了間近となった。生産規模の大きいフランスやドイツ、またベネルクス諸国、ポーランド、スロベニア、クロアチアでは10月に多雨で作業が遅れたが、11月に晴天によってペースが速まったと指摘。こうした国では冬穀物の作付が前年から増加見通しとなっており、ベルギー、オランダ、ポーランドなどでは過去5年平均を上回るともみられている。早期の生育段階に適した土壌水分と気温であるとコメント。ただ、害虫も発生しやすい環境を作っていることを挙げ、特にフランス、ベルギー、オランダではアブラムシの報告が相次いでいるという。

チェコやスロバキアでは多雨の影響から作付が遅れており、生育状況も悪いことを記した。ハンガリー、ブルガリア、ルーマニアでも10月初めの降雨続きを背景にした作付遅延となったが、10月末には天候も改善し、この状態が続くなら、小麦の作付は数週間内に終わるとの見方を示した。ギリシャやイタリアの作付は順調、スペインとポルトガルでは10月終わりの降雨が好調な作付開始に寄与したという。

Posted by 直    11/23/20 - 10:47   

10月中国砂糖輸入、前年から94.3%増加
  [砂糖]

中国税関総局によると、10月の砂糖輸入は88万トンと、前年同月から94.3%増加した。2020年の輸入は10月まであわせて365万トンになり、前年同期を28.4%上回る。

Posted by 直    11/23/20 - 10:18   

10月の中国コーン輸入前年の10倍以上に膨らむ、小麦は2.3倍
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、10月のコーン輸入は114万トンと、前年同月の10倍以上に膨らんだ。2020年最初の10ヶ月間で782万トン、前年同期を97.3%上回る。小麦輸入は10月に63万トンとなり、前年の2.3倍。1-10月あわせて669万トンで、前年比にして2.6倍増になった。

Posted by 直    11/23/20 - 10:17   

ブラジル大豆作付81%終了、一次コーンは91%終わる・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2020/21年度大豆作付は19日時点で81%終了し、前週から11ポイントアップ、前年同期の79%もやや上回った。パラナ州やマットグロッソ州をはじめ複数の生産地で降雨によって土壌水分が改善し、作業に寄与したという。

ただ、リオグランデ・ド・スル州とサンタカタリナ州では依然として雨不足に悩まされており、作付が遅れていると指摘した。アグルーラルは、10月の作付遅延や生育絡みの問題でも、生産予想を見直すのは尚早と判断。作付が3830万ヘクタール、生産は1億3220万トンになるとの見通しを維持した。

一次コーンの作付は91%終り、前週と前年同期に82%からアップとなった。前年の51%は下回る。主にミナスジェライス州とサンパウロ州、ゴイアス州で作付が残っている模様。

Posted by 直    11/23/20 - 09:42   

仕向け先不明で33.4万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で33万4000トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/23/20 - 09:31   

インド大豆生産見通し据え置き、前年比11.1%増加・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2020/21年度大豆生産見通しは前年比11.1%増の1000万トンで据え置きとなった。作付が100万ヘクタール上方修正となった一方、イールドは多くの生産地の不安定な天候を反映して当初予想を下回るという。

圧搾は840万トンと、前年から15.1%増加する見通しで変わらない。また、国内消費予想が12.5%増えて1010万トンになるとの見通しで修正なし。期末在庫は46万8000トンの予想、前年を16.1%下回る。

Posted by 直    11/23/20 - 08:36   

ベトナムコーヒー生産見通し、干ばつの影響背景に下方修正
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ベトナムの2020/21年度コーヒー生産見通しは2900と、従来の3020万袋から下方修正となった。乾期の降水量が平均を下回る一方で、気温は平均以上となり、主要生産地の一部で干ばつが発生し、イールドに影響を及ぼしたのが背景にある。修正値は前年比にして7.4%減少。生産の大半を占めるロブスタ種が2916万7000袋から2800万袋に引き下げられ、前年との比較で7.3%ダウン、アラビカ種は103万3000袋から100万袋に修正、前年を9.1%下回る。

輸出見通しに関すると,2019/20年度が2630万袋から2640万袋に修正となり、前年に比べて3.7%減少する。2020/21年度は2685万袋から2665万袋に小幅引き下げだが、前年比で1%の増加。

Posted by 直    11/23/20 - 08:28   

20日のOPECバスケット価格は42.38ドルと前日から0.74ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/20 (金) 42.38 ↓0.74
11/19 (木) 43.12 ↑0.07
11/18 (水) 43.05 ↑0.29
11/17 (火) 42.76 ↓0.17
11/16 (月) 42.93 ↑0.88

Posted by 松    11/23/20 - 04:57   

11/23(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    11/23/20 - 04:51   

2020年11月20日(金)

FX:ドル小幅高、決め手に欠ける中ポジション調整の買い戻し優勢
  [場況]

ドル/円:103.82、ユーロ/ドル:1.1854、ユーロ/円:123.07 (NY17:00)

為替はドルが小幅高、需給面でドルに明確な強気材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション調整の買い戻しが優勢となった。ドル/円は東京から買いが優勢、103円台後半でのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYでは中盤にやや売りが優勢となる場面も見られたが、大きく値を崩すには至らず。午後からは動意もほとんどなくなった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.18ドル台後半まで値を切り上げたものの、午後からは一転して売りに押し戻される格好止まり、ロンドンに入ると1.18ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると1.18ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で、上下を繰り返す展開、午後からは1.18ドル台半ばでの小動きとなった。ユーロ/円は東京では買いが先行、123円台半ばまで値を切り上げた。午後からは売りに押し戻される格好となり、ロンドンに入ると123円尾節目割れをうかがうまでに反落。NY早朝には一旦買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。中盤にかけて再び上値が重くなった。

Posted by 松    11/20/20 - 17:19   

債券:小幅続伸、コロナ感染増加背景に景気への影響懸念から買い
  [場況]

債券は小幅続伸。新型コロナウィルス感染の増加を背景に景気への影響懸念から買いが入った。ムニューシン米財務長官が前夕に緊急融資制度の一部の延長を見送ることが明らかになったのも不安を煽る格好となった。ただ、週末を控えて断続的に持ち高調整の売りもみられた。夜間取引ではまず買いの展開となってから、売りに転じ、10年債利回りは上下に振れた。通常取引で一段と売りが進んだが、0.8%台半ばまで上がって一服。午後には買いが優勢となる中、下げに転じた。

Posted by 直    11/20/20 - 17:18   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.81%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/16〜 11/20 2.4205 ↓ 0.81% ↑ 15.48% 2.0744 ↑ 0.60% ↑ 8.81%
11/9〜 11/13 2.4403 ↑ 1.60% ↑ 17.01% 2.0620 ↑ 0.39% ↑ 9.77%
11/2〜 11/6 2.4018 ↓ 1.01% ↑ 15.29% 2.0540 ↓ 0.15% ↑ 9.58%
10/26〜 10/30 2.4264 ↑ 1.98% ↑ 18.98% 2.0570 ↑ 0.58% ↑ 10.76%

Posted by 松    11/20/20 - 16:58   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在151.97万袋と前月を12.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月20日 11月累計 前月(10/21) 前月比 前年比
輸出合計 10.985 1519.702 1356.339 ↑12.0% ↑20.8%
>アラビカ種 7.843 1303.982 1026.891 ↑27.0% ↑16.3%
>ロブスタ種 0.000 166.487 278.676 ↓40.3% ↑165.0%
>インスタント 3.142 49.233 50.772 ↓3.0% ↓21.6%

Posted by 松    11/20/20 - 16:56   

大豆:続伸、底堅い輸出需要や南米の乾燥不安根背景に買い入る
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1181-0↑3-1/2

シカゴ大豆は続伸。底堅い輸出需要や南米の乾燥不安が根強いことを背景に買いが入った。夜間取引で買いが進んで、1月限はまず1180セント台に強含み、さらに1190セント台に上昇。朝方に1196-3/4セントと一代高値を更新し、通常取引開始後に急速に値を消した。ただ、前日の終値を下回るとすぐに買いに弾みが付き、取引終盤は1180セント台前半でしっかりの値動きとなった。

Posted by 直    11/20/20 - 16:48   

コーン:小幅高、大豆高やメキシコ向けなどの輸出成約報告が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:428-1/4↑1-0

シカゴコーンは小幅高。大豆高やUSDAへのメキシコ向けと仕向け先不明輸出成約報告が下支えになった。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇。430セント台前半まで上がったが、通常取引に入ってペースがスローダウンし、420セント台後半に伸び悩んだ。

Posted by 直    11/20/20 - 16:45   

株式:反落、COVID-19の感染拡大への懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:29,263.48↓219.75
S&P500:3,557.54↓24.33
NASDAQ:11,854.97↓49.74

NY株式は反落。COVID-19の感染拡大やロックダウンなどによる景気への悪影響が改めて懸念材料視される中、売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント以上値を切り下げての推移となった。中盤には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きも少なく、上値の重い展開が継続。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、200ポイントを超えるまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が上昇したほか、薬品株や公益株も底堅く推移。一方で銀行株や保険、運輸株、コンピューター関連は下げがきつくなった。ダウ銘柄は、ナイキ(NKE)が0.81%¥の上昇となったほか、スリーエム(MMM)、トラベラーズ(TRV)、メルク(MRK)、シェブロン(CVX)、の計5銘柄のみが上昇。一方でボーイング(BA)は2.94%の下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)やビサ(V)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ウォルマート(WMT)も下げがきつくなった。

Posted by 松    11/20/20 - 16:40   

小麦:ほぼ変わらず、需給や天候にらんでポジション調整に終始
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:599-1/2↑0-3/4

シカゴ小麦はほぼ変わらず。需給や天候をにらみながらポジション調整に終始した。夜間取引で買いが集まり、3月限は600セント台に上昇。通常取引でも堅調に推移していたが、取引終盤に急速に値を消した。

Posted by 直    11/20/20 - 16:37   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月17日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 505865 △ 384
NEMEX-RBOBガソリン △ 15024 ▼ 1410
NYMEX-暖房油 △ 60448 △ 7193
NYMEX-天然ガス △ 44292 ▼ 10705
COMEX-金 △ 240797 △ 10608
_
CBOT-小麦 △ 22573 ▼ 19098
CBOT-コーン △ 409045 ▼ 6943
CBOT-大豆 △ 254103 ▼ 4954
ICE US-粗糖 △ 307130 △ 15047
ICE US-コーヒー △ 24245 △ 8401
_
IMM-日本円 △ 28665 ▼ 9248
IMM-ユーロFX △ 135631 △ 723
CBOT-DJIA (x5) ▼ 4646 ▼ 3778
CME-S&P 500 △ 45770 △ 1057

Posted by 松    11/20/20 - 15:31   

天然ガス:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.650↑0.058

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.60ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には買いも一服、中盤にかけてジリジリと値を切り下げる格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すには至らない。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    11/20/20 - 15:03   

石油製品:上昇、ワクチン実用化への期待高まる中で買いが先行
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.1752↑0.0127
暖房油12月限:1.2863↑0.0156

NY石油製品は上昇、COVID-19のワクチン実用化によって需要が上向くとの見方が下支えとなる中、原油の上昇につれて買いが集まった。相場はやかん取引からしっかりと値を切り上げる展開。あさがたにまとまった売りが出ると、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後からは暖房油が主導する形でしっかりと買いが集まった。

Posted by 松    11/20/20 - 14:59   

原油:反発、COVID-19ワクチンへの期待支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:42.42↑0.52

NY原油は反発。COVID-19のワクチンの開発によって経済活動が活発になり、需要が上向くとの期待が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引ではやや売りが先行したものの、ロンドン時間に入ると買いが集まりプラス圏を回復。朝方には改めて売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲が強まり通常取引開始後にはプラス圏に戻しての推移となった。午後からは一段と買い意欲が強まり、42ドル台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/20/20 - 14:45   

金:反発、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,872.4↑10.9

NY金は反発。ここまでの売りの流れもようやく一服、売られ過ぎ感が高まる中で週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,860ドル台半ばまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、1,880ドルに迫る水準まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、1,870ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    11/20/20 - 14:02   

11月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年33%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、11月1日時点の国内穀物在庫は前年同期を33%下回る2040万トンになった。このうち小麦が790万トンで19%ダウン、コーンは44%落ち込んで990万トン。

Posted by 直    11/20/20 - 14:00   

2020年ウクライナ穀物収穫、19日時点で95%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2020年穀物収穫は19日時点で1460万ヘクタールと作付されたうちの95%終了となった。規模にして6030万トン。コーンが470万ヘクタールから2450万トン収穫済みで、86%終わったという。同省は2020年穀物生産が6800万トンと、悪天候の影響から前年の過去最高の7510万トンから減少を見通す。

Posted by 直    11/20/20 - 13:57   

コーヒー:大幅反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:118.05↓5.15

NYコーヒーは大幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に売りが優勢となり、マイナス転落。中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、116セント台まで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/20/20 - 13:53   

砂糖:反落、ポジション整理の売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.21↓0.07

NY砂糖は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く最後は下げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い値動きが続いた。NYに入ると一転して売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま15セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後もしばらくは安値圏での推移が続いたが、昼前からは改めて買いが加速、15セント台前半まで値を戻したものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    11/20/20 - 13:39   

米連銀高官、緊急融資制度一部延長の見送りに失望示す
  [場況]

ムニューシン米財務長官が緊急融資制度の一部の延長を見送ることに決めたのに対し、連銀高官が相次いで失望を示した。12月31日に終了となる緊急融資は3月に成立した新型コロナウィルス支援のCARES法に基づいて企業は非営利団体、地方政府に向けて設けられた。ムニューシンはパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長充ての書簡で、融資プログラムで未使用分の資金を財務省に返却するよう要請した。

シカゴ連銀のエバンス総裁は20日にCNBCに対し、コロナ感染が増えている中で融資の打ち切りにリスクがあるとコメント。ボスティック・アトランタ連銀総裁もブルームバーグテレビとのインタビューで継続の必要性を主張した。また、米商工会議所もムニューシンの決定を批判した。

Posted by 直    11/20/20 - 13:05   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は310基と前週から2基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月20日 前週比 前年比 (%)
米国合計 310 ↓ 2 ↓ 493 ↓61.39%
>陸上油田 296 ↓ 1 ↓ 485 ↓62.10%
>海上 2 →0 ↑ 2 -
>>メキシコ湾 12 ↓ 1 ↓ 10 ↓45.45%
カナダ 101 ↑ 12 ↓ 36 ↓26.28%
北米合計 411 ↑ 10 ↓ 529 ↓56.28%

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Posted by 松    11/20/20 - 13:05   

インド石油販売会社、コーン由来エタノール調達を開始
  [エタノール]

インドの国営石油販売会社(OMC)は、ガソリンへのエタノール混合比率引き上げ目標達成に向けてコーン由来のエタノール調達を始めることを発表した。インド政府はエタノール混合比率を2022年までに10%、2030年までに20%に引き上げを計画している。国内の年間ガソリン消費は訳460憶リットルで、2020/21年度(12-11月)に45億-46億リットルのエタノールが必要になる。OMCが燃料用エタノールを輸入することは禁止されているため、余剰コメ由来のエタノール買い付けも開始済み。さらにコーン由来にも広げる格好になる。

Posted by 直    11/20/20 - 11:01   

メキシコ向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者からメキシコ向けで15万8270トン、仕向け先不明で13万1000トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/20/20 - 10:48   

ブラジルコーヒー生産、6790万袋の過去最高見通しで据え置き
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2020/21年度コーヒー生産は6790万袋と過去最高を更新する見通しで据え置きとなった。ただ、前年から12.2%増加と伸び率は従来予想より小さく、2019/20年度の生産推定が上方修正されたためである。アラビカ種の生産見通しは好天気と生産周期で表作に当たることを背景に前年比13.8%増の4780万袋。ロブスタ種は前年から8.7%増加、2010万袋になるとの見通しで、十分な降雨に加え、豆の管理改善が寄与したという。

2020/21年度の国内消費は前年比横ばいの2353万袋の見通しで修正なしとなった。ブラジル政府は2020年実質国内生産(GDP)の5%減少が予想されているものの、2021年に3.5%増加に転じ、消費も上向いて当初の落ち込みの一部を相殺するとの見方を示した。また、家庭でのコーヒー消費が広く普及していることも指摘した。

輸出予想は4102万袋で、前年から1.9増加する。従来推定の4102万4000袋からほぼ変わらず、2018/19年度の過去最高に次ぐ高水準になる。期末在庫は478万6000袋の従来予想から527万袋にやや上方修正となった。前年の2.8倍に膨らむ。

Posted by 直    11/20/20 - 08:45   

20/21年アルゼンチン大豆作付、18日時点で28.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度の大豆作付は18日時点で事前予想の1720万ヘクタールの28.8%終了した。前週から8.9ポイントアップで、特にコルドバ州南部やラパンパ州北部、ブエノスアイレス州西部の作業が進んだ。ただ、前年同期は2.5ポイント下回る。この一週間の降雨により中部の多くで土壌水分が改善したという。

Posted by 直    11/20/20 - 08:23   

20/21年アルゼンチンコーン作付、11月18日時点で31.4%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度コーン作付は11月18日時点で事前予想の630万ヘクタールの31.4%終了となった。前週の31.2%と比べて0.2ポイント上がっただけで、主に南部の作業が進んだものの、多くの地域でペースが緩慢だったと指摘した。作付は前年同期との比較で14.3ポイントダウンになる。

Posted by 直    11/20/20 - 08:23   

20/21年アルゼンチン小麦収穫、18日時点で19.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度小麦収穫は11月18日時点で19.8%終了した。前週から4.3ポイント進み、前年同期を0.3ポイント下回る。この一週間は降雨で作業ペースがスローダウンしたという。イールドが1.21トン。取引所は生産が1680万トンになるとの見通しを維持した。

Posted by 直    11/20/20 - 08:22   

19日のOPECバスケット価格は43.12ドルと前日から0.07ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/19 (木) 43.12 ↑0.07
11/18 (水) 43.05 ↑0.29
11/17 (火) 42.76 ↓0.17
11/16 (月) 42.93 ↑0.88
11/13 (金) 42.05 ↓0.92

Posted by 松    11/20/20 - 04:33   

11/20(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆製品 12月限OP 納会
・原油 12月限納会
・長期金利先物 12月限OP 納会

Posted by 松    11/20/20 - 04:29   

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