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2020年10月29日(木)

債券:下落、株式反発や強い経済しひょ8う背景に売り膨らむ
  [場況]

債券は下落。株式相場の反発、朝方発表された失業保険申請件数や7-9月期実質国内総生産ともに強い内容だったことを背景に売りが膨らんだ。夜間取引から売りに押され、10年債利回りは上昇した。通常取引で買いが入る場面があったが、長続きせず、前日の水準に持ち直してもすぐに上昇に戻った。日中は0.8%台前半で推移した。

Posted by 直    10/29/20 - 17:31   

FX:ユーロ一段安、COVID-19の感染拡大懸念し投機的な売り加速
  [場況]

ドル/円:104.59、ユーロ/ドル:1.1672、ユーロ/円:122.08 (NY17:00)

為替はユーロが一段安の展開。欧州でCOVID-19の感染が深刻化、拡大防止のため経済活動を制限する動きが強まる中で景気が一段と押し込むとの懸念がリスク回避のユーロ売りにつながった。ドル/円は東京朝には買いが優勢、104円台半ば値を切り上げての推移となった。午後からは一転して売りに押される展開、ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、NY早朝には104円の節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。NY に入ってからは米株の上昇につれる形で買い意欲が強まり、昼には104円台後半まで一気に値を回復。午後からは買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばの狭いレンジ内での小動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には1.17ドルを割り込んだ。その後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには1.16ドル台半ばまで下げ幅を拡大。遅くには買い戻しが優勢となり、l1.16ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、122円台後半まで値を切り上げての推移となった。午後からは徐々に上値が重くなり、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、122円の節目割れを試すまでに一気に値を崩した。NYでは売り一服、122円をやや上回ったあたりのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/29/20 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在242.53万袋と前月を8.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月29日 10月累計 前月(9/29) 前月比 前年比
輸出合計 70.065 2425.272 2656.064 ↓8.7% ↑23.9%
>アラビカ種 67.658 1873.860 1915.414 ↓2.2% ↑7.8%
>ロブスタ種 1.069 375.110 559.087 ↓32.9% ↑120.7%
>インスタント 1.338 176.302 181.563 ↓2.9% ↑3.7%

Posted by 松    10/29/20 - 17:08   

株式:反発、GAFAの決算発表控え好決算への期待が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:26,659.11↑139.16
S&P500:3,310.11↑39.09
NASDAQ:11,185.59↑180.72

NY株式は反発。前日の急落で短期的に売られ過ぎ感が高まったことあり、日中を通じてポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。引け後にGAFAなどハイテク大手の決算発表を控えていたことも、好決算への期待が高まる中で強気に作用した。ダウ平均は寄り付きでは前日の流れを継いだ売りが先行、200ポイント以上値を切り下げたものの、すぐに買い戻しが集まりプラス圏を回復。中盤にかけては前日終値をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、午後に入ると改めて買いが加速、300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。遅くには買いも一服、引け間際には売り圧力が強まり、上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、エネルギーが大きく上昇したほか、通信や半導体、コンピューター関連もしっかりと値を伸ばした。一方でヘルスケアは下落、保険や薬品株も上値が重かった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が3.71%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やウォルト・ディズニー(DIS)、ダウ(DOW)、キャタピラー(CAT)もしっかりと値を切り上げた。一方でウォルグリーン(WBA)は3.09%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も下げが目立った。

Posted by 松    10/29/20 - 16:53   

大豆:続落、コロナの影響懸念やブラジルの降雨予報で売りの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1050-1/2↓4-1/4

シカゴ大豆は続落。新型コロナウィルスの影響懸念に加え、ブラジルの降雨予報も出て、売りの展開となった。夜間取引で買いが入り、1月限は反発。しかし、1050セント台後半で買いも一服となり、値を消した。前日終値を割り込むと売りに弾みが付き、1040セント台に下落した。通常取引でいったん持ち直しても、すぐに売りに押され弱含んだ。

Posted by 直    10/29/20 - 16:44   

コーン:続落、前日の売りの流れ引き継ぎテクニカルも重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:398-1/2↓3-0

シカゴコーンは続落。前日の売りの流れを引き継ぎ、テクニカルも重石となった。夜間取引で買いが集まり、12月限は上昇したが、上値が限定的なのに着目し、売りに転じた。前日比マイナスとなり、400セントを割り込むと下げ足も加速。393-0セントと10月14日以来の安値を付けた。その後下げ渋り、通常取引に一時持ち直したものの、結局買いが続かず、日中はマイナス圏で推移した。

Posted by 直    10/29/20 - 16:42   

小麦:続落、米国やロシアの降雨背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:603-3/4↓5-0

シカゴ小麦は続落。米国やロシアの降雨を背景に売り圧力が強まった。夜間取引では売り買いが交錯する場面があったが、12月限が610セントを超える上昇となったところで一服となって値を消し、前日終値を下回ると急速に下落が進んだ。朝方にかけて600セントの節目を挟んでもみ合い、598-1/2セントと10月15日以来の安値を付ける場面もあった。通常取引に入って下げ足は鈍りながら、最後まで売りの流れが切れることはなかった。

Posted by 直    10/29/20 - 16:39   

ハリケーンによるメキシコ湾の石油、天然ガスの生産停止拡大
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が29日に発表したデータによると、カリブ海に発生したハリケーン「ゼータ」の影響で米東部時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム228ヶ所から職員が避難している。前日も同じ228ヶ所だった。これによって日量156万9,517バレルの石油生産と、15億6,130万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の84.80%、57.60%に相当している。前日に石油が123万1,305バレル、天然ガスが12億500万立方フィートだったのから生産停止の規模が拡大した。

Posted by 松    10/29/20 - 15:07   

インド、11月の州議会選挙終了まで砂糖輸出補助の決定見送り
  [砂糖]

インド政府は、11月に州議会選挙が終了するまで砂糖輸出補助に関する決定を見送る見通しと報じられた。政府関係者は、ビハール州で選挙が行われている中で行動規範に反することが背景にあると指摘。また、別の関係者は前年並みの補助になるだろうとの見方を示す中、業界では世界市場での砂糖価格上昇を理由に縮小を懸念する向きもあるという。新型コロナウィルス感染拡大の影響で税収が伸びないこともあり、補助の削減があり得るとの声が聞かれた。西インド製糖所協会(WISMA)の会長は、価格が高い今だからこそ、できるだけ早い補助の発表がインセンティブになると述べた。

Posted by 直    10/29/20 - 15:05   

天然ガス:小幅反発、朝方まで売り先行も強気の在庫統計買い戻し
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.301↑0.010

NY天然ガスは小幅反発。朝方まではポジション整理に売りに押される形で大きく値を切り下げたものの、在庫統計が強気の内容だったことを好感する形でしっかりと買い戻された。12月限は夜間取引では売りが優勢、3.20ドル台半ばまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には3.10ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。在庫統計が発表されると流れが一転、積み増し量が予想を下回ったことから足元の需給逼迫に対する懸念が改めて高まる格好となり、午後にはプラス転換、一時3.30ドル台前半まで値を戻した。

Posted by 松    10/29/20 - 14:50   

石油製品:続落、景気の先行き不安重石となる中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.0280↓0.0356
暖房油12月限:1.0869↓0.0264

NY石油製品は続落、景気の先行き不透明感に対する懸念が重石となる中、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく下げ幅を広げる展開となった。通常取引開始後は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが集まる中で値を戻したものの、中盤には早々に息切れ。昼からは動意も薄くなり、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/29/20 - 14:44   

原油:続落、COVID-19の感染拡大や需要の落ち込みへ懸念高まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:36.17↓1.22

NY原油は続落。欧米を中心にCOVID-19の感染が拡大、経済活動を抑制する動きが強まる中、需要が一段と落ち込むとの懸念が改めて売りを呼び込んだ。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間に入ったあたりから下げ足を速める格好となり、通常取引開始後には35ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、中盤にかけて36ドル近辺まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/29/20 - 14:44   

金:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,868.0↓11.2

NY金は続落。COVID-19の感染拡大や景気の先行き不透明感に対する懸念が高まる中、ドル高の進行を嫌気する形でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが優勢、一時1,880ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。ロンドンに入ると買いも一服、朝方にかけては急速に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には1,860ドルを割り込むまで急落。中盤には1,870ドル台まで買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。その後は徐々に動意も薄くなり、引けにかけて1,870ドル近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/29/20 - 14:04   

コーヒー:小幅続落、レアル安嫌気される中で投機的な売りが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:104.60↓0.40

NYコーヒーは小幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYNに入ると103セントをやや割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、104セント近辺まで値を戻したものの、それ以上積極的に買いを入れる向きもなく、同水準でのもみ合いが継続。引けにかけては104セント台後半まで買い進まれる格好となったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    10/29/20 - 13:42   

砂糖:大幅続落、レアル安の進行嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.40↓0.49

NY砂糖は大幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、対ドルでのブラジルレアル安の進行や原油の下落が嫌気される中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで10月15日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開、NYに入ると一気に下げ足を速める格好となり、14.34セントの安値まで値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺の狭いレンジ内で方向感なく上下をr繰り返す転嫁が続いた。

Posted by 松    10/29/20 - 13:21   

7年債入札、応札倍率は2.24と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/24)
合計 118518.4 53000.0 2.24 2.42
競争入札分 118515.6 52997.2 2.24 2.42
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.87% 62.85%
最高落札利回り(配分比率) 0.600% (34.59%) 0.462%

Posted by 松    10/29/20 - 13:05   

20/21年度世界穀物生産見通し、100万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は10月29日付けの世界穀物需給報告で、世界の2020/21年度穀物生産見通しを22億2600万トンと、前月時点での22億2700万トンとから100万トン引き下げた。コーンを11億6000万トンから11億5600万トンに下方修正し、主に欧州連合(EU)とウクライナ、米国の引き下げが響いたという。ただ、穀物生産は前年比にすると1.9%増加、コーンも前年から2.9%の増加になる。小麦は前年比0.1%増の7億6400万トンとみており、100万トン引き上げた。

穀物消費は22億2300万トンの見通しで、300万トン引き上げた。前年との比較にして1.3%増加。小麦の消費を7億4900万トンから7億5100万トンに上方修正、前年からは0.7%の増加になる。コーンは11億7600万トンから11億7300万トンに引き下げたが、前年と比べると1.7%の増加。

2020/21年度の穀物貿易は4億300万トンになる見通しで、前月の3億9800万トンから500万トン引き上げた。中国とパキスタンの小麦、EUと中国のコーンの需要が背景にある。前年比が2.3%増加。期末在庫予想が6億1900万ドル。前月の6億2900万ドルから下方修正し、前年からは0.5%アップとなる。

Posted by 直    10/29/20 - 12:57   

20/21年世界大豆生産見通し、300万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は10月29日付けの世界穀物需給報告で、2020/21年度の大豆生産見通しを3億7000万トンと、前月時点での3億7300万トンから300万トン引き下げた。米国とアルゼンチン、インド、ウクライナの下方修正が背景にあるという。それでも、世界生産は前年から9.5%増加。

2020/21年度消費は3億7000万トンの見通しで、過去最高を更新、また前月から100万トン引き上げた。貿易も200万トン引き上げ、最新予測は1億6700万トン。ただ、前年の推定を400万トン引き上げて1億6800万トンとしたことから、僅かにも減少の見方になった。期末在庫は5000万トンから4600万トンに下方修正し、前年の4700万トンを僅かにも下回る見通しに転じた。

Posted by 直    10/29/20 - 12:56   

天然ガス在庫は290億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [メタル]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月23日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3955 ↑ 29 ↑ 34 ↑ 7.04% ↑ 7.18%

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Posted by 松    10/29/20 - 10:38   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から45億ドル増加
  [エネルギー]

ロシア中銀が29日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月23日時点で5,898億ドルと、前週から45億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、354億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/29/20 - 10:36   

7-9月期世界金需要は前期から12.2%減少、WGCディマンドトレンド
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2020年7-9月期の世界金需要は892.3トンと、前期比で12.2%減少した。前年同期比では18.9%の減少となる。2020年4-6月期は1,015.7トンから1,016.5トンに上方修正された。宝飾需要は333.0トンと、前期比で32.4%の増加、前年同期比では28.9%の減少となった。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は76.7トンと前期から13.4%の増加、前年同期比では6.4%の減少。投資需要は494.6トンと前期から15.5%の減少、前年同期比では21.2%の増加となった、このうち金塊、コインなどの一般向けの投資は222.1トンと前期から43.9%の増加、前年同期比では48.7%の増加となった。ETF投資は272.5トンと、前期から36.8%減少、前年同期からは5.3%の増加となった。中銀など公的機関の保有金購入は12.1トンのマイナス、前期は112.0トン、前年同期は141.9トンだった。

7-9月期の世界供給は鉱山生産が883.8トンと前期比で13.97%の増加、前年同期では3.44%の減少となった。生産者のヘッジは36.2トンのマイナス、前期は33.1トンのマイナス、前年同期は4.2トンのマイナスだった。スラップ供給は376.1トンと前期から31.45%増加、前年同期からは6.08%の増加となった。

Posted by 松    10/29/20 - 10:31   

9月住宅販売ペンディング指数は前月から2.18%低下、予想は上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

20年9月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 130.0 ↓2.18% ↑20.48% ↑3.5%

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Posted by 松    10/29/20 - 10:03   

メキシコ向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者からメキシコ向けで89万1540トンの2020/21年度産、54万1010トンの2021/22年度産、あわせて143万2550トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で14万トンの2020/21年度産コーンの輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/29/20 - 09:10   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/22/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 743.2 60.0 803.2 ↑118.6% 200.0 〜700.0
コーン 2243.7 0.0 2243.7 ↑22.5% 700.0 〜1500.0
大豆 1620.7 9.0 1629.7 ↓26.8% 1000.0 〜2000.0
大豆ミール 199.3 0.0 199.3 ↓38.1% 100.0 〜450.0
大豆油 6.0 0.0 6.0 ↓83.7% 5.0 〜40.0

Posted by 松    10/29/20 - 08:57   

7-9月期GDP速報値は前期比33.08%増加、予想も上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

20年3Q 20年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 33.08% ↓31.38% ↑ 30.2%
個人消費 ↑ 40.70% ↓33.19%
国内投資 ↑ 82.98% ↓46.62%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 3.59% ↓1.82% ↑ 3.0%
>個人消費支出(PCE) ↑ 3.70% ↓1.60% NA
>>コア ↑ 3.49% ↓0.77%

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Posted by 松    10/29/20 - 08:40   

失業保険新規申請件数は75.1万件に減少、予想下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月24日 前週比 10月17日 市場予想
新規申請件数 751.00 ↓ 40.00 791.00 763.00
4週平均 787.75 ↓ 24.50 812.25 -
継続受給件数 7756.00 NA

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Posted by 松    10/29/20 - 08:33   

20/21年カナダ小麦生産や輸出見通し据え置き・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は22日付需給レポートで、同国の2020/21年度小麦生産見通しを2801万1000トンで据え置いた。前年から1.3%増加。デュラム小麦も613万4000トンで修正なし、前年比に22.3%の増加になる。全小麦生産は前年比4.5%増の3414万5000トンの見通し。

2020/21年度小麦輸出は1920万トンの従来予想を維持した。デュラム小麦も530万トンで変わらず。ただ、2019/20年度の小麦を1923万2000トンから1912万8000トン、デュラム小麦を535万6000トンから534万4000トンに修正したため、2020/21年度小麦については前年比増加の見通しに転じ。全小麦輸出が前年を0.1%上回る2450万トン。

農務省はこのほか、コーン生産が1402万9000トンになるとみており、前回報告と同じである。前年から4.7%増加する。カノーラ生産に関すると、2019/20年度を1947万7000トンから1960万7000トンに引き上げ、2020/21年度は1939万3000トンで据え置いた。2020/21年度大豆も622万5000トンで修正なし、前年から1.3%増加を見越す。

Posted by 直    10/29/20 - 08:32   

2020年ベトナムコーヒー輸出推定、10月末時点で前年1.3%下回る
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、2020年のコーヒー輸出推定は10月末時点で前年同期を1.3%下回る134万トンとなった。金額ベースで前年比0.7%減の23億ドル。10月の輸出推定が9万トンで、前月から約4%の減少になる

Posted by 直    10/29/20 - 08:16   

10/29(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7-9月期GDP速報値 (08:30)
・9月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・大豆 11月限第一通知日

Posted by 直    10/29/20 - 08:11   

2020年10月28日(水)

FX:対円中心にユーロ安、COVID-19の拡大でリスク回避の動き加速
  [場況]

ドル/円:104.32、ユーロ/ドル:1.1746、ユーロ/円:122.53 (NY17:00)

為替は対円を中心にユーロ安が進行。COVID-19の感染が拡大、フランスやドイツで厳しい隔離政策が打ち出される中、欧州の景気が改めて落ち込むとの懸念が強まる中でリスク回避のユーロ売りが加速した。ドル/円は東京朝には104円台半ばで推移していたものの、その後売り圧力が強まり、ロンドンでは104円台前半まで値を切り下げての推移となった。NY朝に葉買い戻しが集まり、104円台半ばまで値を回復したものの、その後は改めて上値が重くなり、104.30円を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には1.17ドル台前半まで値を切り下げた。その後は一転して買い戻しが集まり、中盤には1.17ドル台半ばまで値を回復。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは122円台前半まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、しばらく安値近辺でのもみ合いが続いたが、昼にかけて買いが集まり122円台後半まで値を回復。午後からは122円台半ばまでの推移が続いた。

Posted by 松    10/28/20 - 17:34   

債券:ほぼ横ばい、コロナ感染拡大など背景に買いの後売りも台頭
  [場況]

債券はほぼ横ばい。米欧を中心にした新型コロナウィルスの感染拡大や株式相場の急落を背景に買いが進む場面があったが、一巡して持ち高調整の売りも台頭した。10年債利回りは夜間取引でまずもみ合ってから低下。通常取引で買いの流れ流れを引き継ぎ、0.7%台半ばまで下がって一服となった。午後に売りに押され、0.7%台後半まで上昇しながら、結局は売りも続かず前日の水準まで戻した。

Posted by 直    10/28/20 - 17:33   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在235.52万袋と前月を3.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月28日 10月累計 前月(9/28) 前月比 前年比
輸出合計 183.763 2355.207 2450.894 ↓3.9% ↑42.9%
>アラビカ種 119.207 1806.202 1787.886 ↑1.0% ↑22.4%
>ロブスタ種 22.694 374.041 545.603 ↓31.4% ↑199.3%
>インスタント 41.862 174.964 117.405 ↑49.0% ↑40.0%

Posted by 松    10/28/20 - 17:00   

株式:全面安、COVID-19の感染拡大や景気減速への懸念高まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,519.95↓943.24
S&P500:3,271.03↓119.65
NASDAQ:11,004.87↓426.48

NY株式は全面安の展開。欧米を中心にCOVID-19の感染が拡大、再びロックダウンが進み、景気の回復ペースが大きく鈍るとの懸念が高まる中、日中を通じて大きく売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きから売り一色の展開、900ポイント近く一気に値を切り下げた。売愛一巡も押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、日中安値近辺でのもみ合いが継続。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、900ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、主要セクターは軒並み下落。金鉱株が大きく値を崩したほか、エネルギーや運株、コンピューター関連、通信なども下げがきつくなった。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が2.02%の上昇となった以外、30銘柄中29銘柄が下落。マイクロソフト(MSFT)の4.96%、ビサ(V)の4.84%など、4%以上値を下げたのが7銘柄、3%台の下落となったのが15銘柄、2%台が4銘柄、1%台が3銘柄だった。

Posted by 松    10/28/20 - 16:59   

大豆:大幅続落、コロナ感染拡大や株式の落ち込み背景に売られる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1054-3/4↓21-3/4

シカゴ大豆は大幅続落。米欧の新型コロナウィルス感染拡大や株式相場の落ち込みを背景に大きく売られた。1月限は夜間取引から下げ、1070セントを割り込むと売りのピッチも一段と加速し、朝方には1050セント台に下落した。通常取引に入って下げ渋っても、1060セント台後半まで戻したところで改めて売りのピッチが速まり弱含み。引けにかけて本日のレンジも切り下げた。

Posted by 直    10/28/20 - 16:53   

コーン:続落、コロナ感染拡大絡みの株式などの下げにつれて売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:401-1/2↓14-1/2

シカゴコーンは続落。米欧を中心にした新型コロナウィルスの感染拡大に絡み株式や商品などが下げ、コーンにもつれて売りが広がった。夜間取引で売りが先行し、12月限は弱含んだ。410セントを下回って一段安。通常取引でも軟調に推移し、引け近くには400セント割れ目前まで下落した。

Posted by 直    10/28/20 - 16:48   

小麦:続落、他市場の下落につれ安となり主要生産地の天候も重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:608-3/4↓7-0

シカゴ小麦は続落。他市場の下落につれ安となり、主要生産地の天候も引き続き重石となった。12月限は夜間取引でほぼ一本調子の下落となり、600セント台に値を下げた。通常取引開始後に600セント割れに近付いてから売りのペースはややスローダウン。ただ、売りの流れは維持し、引けまで軟調な展開が続いた。

Posted by 直    10/28/20 - 16:43   

ハリケーンによるメキシコ湾の生産停止、石油拡大も天然ガスは縮小
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が28日に発表したデータによると、カリブ海に発生したハリケーン「ゼータ」の影響で米東部時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム228ヶ所から職員が避難している。前日は154ヶ所だった。これによって日量123万1,305バレルの石油生産と、12億500万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の66.60%、55.50%に相当している。石油は前日に91万4,811バレルだったのから生産停止の規模が拡大、一方で天然ガスは15億立方フィートだったのから縮小した。

Posted by 松    10/28/20 - 14:59   

天然ガス:小幅反落、需要の伸び悩みに対する懸念が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.291↓0.020

NY天然ガスは小幅反落。欧米を中心にCOVID-19の感染が拡大する中、需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。11月前半にかけて、全米の広い範囲で平年以上に気温が続くとの予報も、弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが優勢、3.30ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。朝方にかけては売りが膨らみ、3.20ドル台後半まで値を切り下げる場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。中盤にかけては改めて売りが優勢となり、3.30ドルをやや割り込んだあたりで取引を終了した。

Posted by 松    10/28/20 - 14:52   

石油製品:大幅反落、COVID-19への懸念高まる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.0636↓0.0652
暖房油12月限:1.1133↓0.0457

NY石油製品は大幅反落、COVID-19の感染が拡大、株や原油が大きく値を崩す中、将来的な需要の低迷に対する懸念が売りを呼び込んだ。相場は夜間取引からお大きく売りが先行、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤にかけて更に下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きにも乏しく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/28/20 - 14:46   

原油:大幅反発、COVID-19の拡大や需要低迷への懸念で売り加速
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:37.39↓2.18

NY原油は大幅反落。欧米でCOVID-19の感染が拡大、人の移動や経済活動を制限する動きが強まる中、景気回復のペースが鈍るにつれて需要が落ち込むとの懸念が改めて売りを呼び込んだ。在庫統計で原油が大幅積み増しとなったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、38ドル台後半なで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、早朝には38ドル台を下抜け。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、37ドル台前半まで値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/28/20 - 14:45   

金:大幅反落、OVID-19への懸念強まる中で投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,879.2↓32.7

NY金は大幅反落。欧州を中心にCOVID-19の感染が拡大、人の移動や経済活動を制限する動きが強まっていることに対する懸念が高まり、市場全体にリスク回避の動きが加速する中、対ユーロでのドル高を嫌気する形で投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。ロンドン時間に入ったあたりから徐々に売りに圧力が強まり、早朝には1,900ドルの節目を下抜け。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には1,870ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/28/20 - 13:57   

コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:105.00↓1.95

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて売りに押される展開が続いた。12月限は夜間の時間帯から軟調に推移、NYに入ると104セント台まで下げ幅を拡大した。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には106セント台を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値近辺まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/28/20 - 13:47   

砂糖:期近が続伸となる一方、期先限月は続落
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.89↑0.06

NY砂糖は期近3月限が続伸となる一方、期先限月は続落。朝方まではポジション整理の売りが優勢となったものの、その後はしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、14.60セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ってから流れが一転、対ドルでブラジルレアル安が進む中にも関わらず買い意欲が強まり、昼前にはプラス圏を回復。引けにかけては売りに押し戻されたものの、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/28/20 - 13:20   

5年債入札、応札倍率は2.38と前回下回る、最高利回りは0.330%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/23)
合計 130795.0 55000.0 2.38 2.52
競争入札分 130769.9 54974.9 2.38 2.52
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.94% 61.93%
最高落札利回り(配分比率) 0.330% (39.15%) 0.275%

Posted by 松    10/28/20 - 13:09   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.22
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/23)
合計 83695.9 26000.1 3.22 2.88
競争入札分 83654.3 25958.5 3.22 2.88
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.64% 16.26%
最高割引マージン(配分比率) 0.055% (1.01%) 0.058%

Posted by 松    10/28/20 - 13:06   

天然ガス在庫は340億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
29日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 34.0 ↑ 17.0 〜 ↑ 40.0
>前週 ↑ 49.0
>前年 ↑ 89.0
>過去5年平均 ↑ 63.6

Posted by 松    10/28/20 - 12:31   

EIA在庫:原油は432.0万バレルの積み増し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月23日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 492427 ↑ 4320 ↑ 782 ↑ 4577
ガソリン在庫 226124 ↓ 892 ↓ 373 ↑ 2252
留出油在庫 156228 ↓ 4491 ↓ 2027 ↓ 5333
製油所稼働率 74.59% ↑ 1.65 ↑ 0.70 -
原油輸入 5664 ↑ 546 - -

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Posted by 松    10/28/20 - 10:50   

米バンギー、2020年一株利益見通し2回連続で上方修正
  [穀物・大豆]

米バンギーは28日、2020年の一株利益見通しを2回連続で引き上げた。最新予想は6.25−6.75ドルで、市場のトレンド改善と7−9月期が好調だったことを修正の理由とした。新型コロナウイルス感染拡大による影響を切り抜け、7-9月期の稼働は少なくとも通常並みのレベルだったという。特に、植物油部門は消費者向け事業で力強い結果を出し、バイオ燃料需要も増加していることを指摘し、従来減益を見込んでいたのから増益の見方に転じた。肥料部門も前年からの増加を見込む。

7-9月期には一株当たり1.84ドルの黒字を計上し、前年同期に10.57ドルの赤字だったのから改善した。アグリビジネスの純利益が42.6%増加し、植物油は10.6%の増益。砂糖・バイオエネルギーは黒字転換した。

Posted by 直    10/28/20 - 10:37   

韓国向けで20.7万トンのコーン輸出成約・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から韓国向けで20万7000トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告があったことを発表した。コーンの原産国は米国も含めてオプションという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/28/20 - 09:08   

エジプト向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者からエジプト向けで11万トン、仕向け先不明で12万トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/28/20 - 09:08   

2021年南アコーン作付、前年から5.2%増加見通し・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は28日、2021年のコーン作付が274万6000ヘクタールと、前年から5.2%増加の見通しを発表した。食用となるホワイトコーンが前年比4.3%増の168万6100ヘクタール、主に飼料用のイエローコーンは6.6%増えて105万9900ヘクタールと見越す。

CECはこのほか、2020年生産推定を1542万220トンとした。前月時点での1542万2120トンとほぼ変わらす、前年から36.8%増加。ホワイトコーンを880万1760トンから874万6310トン、イエローコーンは662万360トンから667万3910トンにそれぞれ修正した。前年比にしてホワイトが57.7%アップ、イエローが16.5%の増加になる。

Posted by 直    10/28/20 - 09:03   

2020年南ア小麦生産見通し、僅かにも2回連続上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は28日、2020年の小麦生産見通しを213万4990トンと、前月時点での202万4030トンから小幅引き上げた。8月に196万2230トンの初回予想を発表してから僅かにも2回連続の上方修正になる。修正値は前年との比較で39.1%増加する。作付は50万9800ヘクタールで据え置き、前年から5.6%減少する。

Posted by 直    10/28/20 - 09:03   

9月貿易収支(モノ)速報値は793.74億ドルの赤字、前月から縮小
  [場況]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

20年9月 前月比 20年8月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲79374 ↓4.50% ▲83113
輸出 121992 ↑2.73% 118750
輸入 201367 ↓0.25% 201864

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Posted by 松    10/28/20 - 08:33   

2020年ウクライナ砂糖ビート収穫、10月26日時点で41%終了
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会が発表した政府データによると、2020年砂糖ビートの収穫は10月26日時点で8万8500ヘクタールと、事前予想の41%終了した。前年同期に約70%だったのを下回る。収穫は規模にして370万トンとなり、やはり前年からダウン。

Posted by 直    10/28/20 - 08:25   

オーストラリア砂糖きび圧搾、10月25日時点で80.4%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾は10月25日時点で2491万2093トンと、事前予想の80.4%終了した。前年同期を若干下回る。圧搾は25日までの一週間で147万756トンとなった。ASMCは2020年の砂糖きび圧搾が最終的に3099万5595トンになるとみており、前週時点での3092万1052トンからやや引き上げた。シーズン初めに3100万6500トンの見通しを発表してから断続的に修正を行っている。

Posted by 直    10/28/20 - 08:14   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.71%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月23日 前週比 前年比 10月16日
総合指数 807.8 ↑1.71% ↑55.59% ↓0.59%
新規購入指数 305.2 ↑0.20% ↑23.46% ↓2.09%
借り換え指数 3711.6 ↑2.52% ↑79.65% ↑0.23%

Posted by 松    10/28/20 - 07:03   

27日のOPECバスケット価格は39.53ドルと前日から0.31ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/27 (火) 39.53 ↑0.31
10/26 (月) 39.22 ↓1.83
10/23 (金) 41.05 ↑0.14
10/22 (木) 40.91 ↑0.03
10/21 (水) 40.88 ↓0.16

Posted by 松    10/28/20 - 05:53   

10/28(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・5年債入札 (13:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・天然ガス 11月限納会

Posted by 松    10/28/20 - 05:50   

2020年10月27日(火)

FX:円高、COVID-19の感染拡大への懸念高まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:104.41、ユーロ/ドル:1.1795、ユーロ/円:123.15 (NY17:00)

為替は円高が進行。欧米を中心にCOVID-19の感染が拡大、景気の先行き不透明感に対する懸念が高まる中、安全資産としての円にしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、104円台後半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ると買いが集まる場面も見られたものの、その後改めて売り圧力が強まり、104円台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼前には104円台前半まで値を崩した。午後には売りも一服となったが、買い戻しを入れる向きもなく、104円台前半から半ばのレンジ内での上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、1.18ドル台前半でしっかりと値を切り上げた。ロンドン朝にかけては一転して売り圧力が強まり、1.18ドル割れを試すまでに反落。その後は改めて騰勢を強める格好となり、NY朝には1.18ドル台前半まで値を回復した。その後しばらくは動きが鈍ったものの、午後からは改めて売りに押される展開、遅くにはフランスが1ヶ月間のロックダウンに入るとのニュースが伝わり、1.17ドル後半まで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京では123円台後半のレンジ内での上下、ロンドン朝にかけては売り圧力が強まり、123円台半ばまで値を崩した。NYに入ると一旦123円台後半まで値を戻したものの、中盤以降は改めて売りが加速、遅億には123円の節目割れを試すまでに値を切り下げた。

Posted by 松    10/27/20 - 17:37   

債券:続伸、米コロナ感染拡大が引き続き買いを支援
  [場況]

債券は続伸。米国の新型コロナウィルス感染拡大が引き続き買いを支援する格好となった。消費者信頼感指数の低下、米追加経済対策早期合意への期待が後退していることも寄与した。10年債利回りは夜間取引で方向感に欠ける展開だったのから、通常取引に入って買いが進み低下。日中もしっかりと買いの流れを維持して、0.76%まで下がった。

Posted by 直    10/27/20 - 17:15   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在217.14万袋と前月を4.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月27日 10月累計 前月(9/25) 前月比 前年比
輸出合計 256.861 2171.444 2279.753 ↓4.8% ↑38.7%
>アラビカ種 187.061 1686.995 1655.282 ↑1.9% ↑18.3%
>ロブスタ種 18.062 351.347 517.367 ↓32.1% ↑181.1%
>インスタント 51.738 133.102 107.104 ↑24.3% ↑6.5%

Posted by 松    10/27/20 - 16:58   

株式:ダウ平均とS&P500種が続落の一方、ナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:27,463.19↓222.19
S&P500:3,390.68↓10.29
NASDAQ:11,431.35↑72.41

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は反発。世界的にCOVID-19の感染が拡大、景気の先行き不透明感に対する懸念が高まる中で、前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。ハイテク銘柄には、ポジション整理の買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、中盤には下げ幅も100ポイントを超えるまでに拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的な買いが入ってくることもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。午後からは徐々に売り圧力が強まり、最後は200ポイントを超える下落となって取引を終了した。

セクター別では、金鉱株にしっかりと買いが集まったほか、コンピューター関連やバイオテクノロジー、一般消費財も上昇。一方で銀行株は大幅に下落、保険や薬品、運輸株やエネルギーも値を下げた。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が3.44%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やアップル(AAPL)も1%を超える伸びを記録した。一方でボーイング(BA)は3.48%の下落、ウォルグリーン(WBA)やキャタピラー(CAT)、スリーエム(MMM)の下げも3%を超えた。

Posted by 松    10/27/20 - 16:56   

大豆:反落、買い一服感高まり利食い売りに押される
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1076-1/2↓7-0

シカゴ大豆は反落。買い一服感が高まり、利食い売りに押された。夜間取引では売り買いが交錯し、1月限は上下に振れる展開となった。通常取引に入って開始後に買いが進み、1088-1/2セントと一代高値を更新したが、上値ですぐに売りが膨らみ1080セントを割り込む下落にシフト。日中に下げ渋る場面を見ながら、最後は本日のレンジを切り下げながら引けた。

Posted by 直    10/27/20 - 16:46   

コーン:続落、輸出期待で買いの後テクニカルな売りの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:416-0↓1-3/4

シカゴコーンは続落。輸出期待で買いの場面があったが、一巡してテクニカルな売りの展開となった。12月限は夜間取引でまずもみ合いの後、買いが進み上昇。しかし、420セント台に上昇すると上値も重くなり、通常取引開始後に422-1/4セントと2019年7月15日以来の高値を付けて伸び悩んだ。前日終値を下回ると売り圧力が一段と強まり、そのまま引けまでマイナス圏で推移した。

Posted by 直    10/27/20 - 16:45   

小麦:続落、米国やロシアなどの天候にらみ売り出る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:615-3/4↓4-1/4

シカゴ小麦は続落。米国やロシアなどの天候をにらみ売りが出た。夜間取引で買いが集まり、12月限は620セント台に上昇。しかし、朝方には買いも細って伸び悩んだ。通常取引で改めて上向く場面があったが、結局売りに押されて下げに転じ、610セント台半ばまで下落した。

Posted by 直    10/27/20 - 16:42   

API在庫:原油は457.7万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月23日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4577 ↑ 782
>オクラホマ州クッシング ↑ 136 -
ガソリン在庫 ↑ 2252 ↓ 373
留出油在庫 ↓ 5333 ↓ 2027

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Posted by 松    10/27/20 - 16:32   

ハリケーンによるメキシコ湾の石油、ガスの生産停止、大幅に拡大
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が27日に発表したデータによると、カリブ海に発生したハリケーン「ゼータ」の影響で米東部時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム154ヶ所から職員が避難している。前日は10ヶ所だった。これによって日量91万4,811バレルの石油生産と、15億立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の49.45%、55.35%に相当している。前日に石油が29万3,656バレル、天然ガスが1億6,257万立方フィートだったのから生産停止の規模が大幅に拡大した。

Posted by 松    10/27/20 - 15:08   

天然ガス:続伸、ハリケーンによる生産停止手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.311↑0.058

NY天然ガスは期近を除いて続伸。ハリケーン「ゼータ」はメキシコ湾を直撃、施設の閉鎖によって生産が大幅に落ち込むとの懸念が大きな下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、前日の上昇の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には3.20ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して買い一色の展開。中盤にプラス転換したあとも上昇の勢いは衰えず、午後には3.30ドル台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/27/20 - 14:50   

石油製品:反発、ハリケーンによる供給不安支えに原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.1288↑0.0319
暖房油12月限:1.1590↑0.0311

NY石油製品は反発。ハリケーンによる供給不安を手掛かりに原油が大きく値を回復するのにつれ、投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げての推移、通常取引開始後はしばらく動きが鈍かったものの、中盤以降は改めて騰勢が強まり、前日の高値を上抜けるまで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/27/20 - 14:45   

原油:反発、ハリケーンによる生産停止が改めて買い材料視される
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:39.57↑1.01

NY原油は反発。ハリケーン「ゼータ」がメキシコ湾を直撃、施設の閉鎖によって生産が大幅に落ち込むとの懸念が改めて材料視される中で大きく買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、38ドル台後半から39ドルにかけてのレンジ内での推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合う格好となったものの、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、39ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけてはやや売りに押し戻される格好となったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/27/20 - 14:45   

金:続伸、景気の先行きに対する不安高まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,911.9↑6.2

NY金は続伸。COVID-19の感染拡大や景気の先行きに対する不安が高まる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,910ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ると一旦は売りに押し戻され、1,900ドルを割り込む場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後にはプラス圏を回復。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、1,910ドル台前半まで上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/27/20 - 14:02   

コーヒー:小幅続伸、日中を通じて前日の流れ継いだ買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:106.95↑0.30

NYコーヒーは小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買いが加速、108セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はかろうじて維持する形で下げ止まり。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移が続いた。

Posted by 松    10/27/20 - 13:54   

砂糖:期近が小幅続伸となる一方、期先限月は反落
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.83↑0.06

NY砂糖は期近3月限が小幅続伸となる一方、期先限月は反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日後半に大きく買いが集まった流れを継いでしっかりの展開となった。3月限は夜間の時間帯から堅調に推移、15セントの節目に迫る水準まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、15セントの節目を回復。その後は一転して売りに押し戻される展開、昼過ぎにまとまった売りが出るとマイナス転落、14.68セントの安値をつけるまで一気に値を崩したものの、引け間際に買い戻しが入り、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/27/20 - 13:24   

2020年ウクライナ穀物収穫、26日時点で84%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2020年穀物収穫は26日時点で1290万ヘクタールと作付されたうちの84%終了となった。規模にして5050万トン。コーンが307万ヘクタールから1450万トン収穫済みで、56%終わったという。また、2021年に収穫となる冬穀物の作付は26日時点で730万ヘクタールとなり、事前予想の89%終了した。このうち小麦が550万ヘクタールで、91%終了。

Posted by 直    10/27/20 - 13:22   

ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月23日現在5,592億8,100万ユーロと、前週から200万ユーロ増加した。

Posted by 松    10/27/20 - 13:17   

2年債入札、応札倍率は2.41、最高利回りは1.151%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/22)
合計 130003.3 54000.1 2.41 2.42
競争入札分 129857.3 53854.1 2.41 2.42
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.38% 52.53%
最高落札利回り(配分比率) 0.151% (76.17%) 0.136%

Posted by 松    10/27/20 - 13:07   

10月消費者信頼感指数は100.9に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

20年10月 20年9月 市場予想
消費者信頼感指数 100.9 101.3 101.9
現状指数 104.6 98.9
期待指数 98.4 102.9

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Posted by 松    10/27/20 - 10:14   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月前半は前年比2.05%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、10月前半の圧搾高は3685万1000トンと前年同期から2.05%減少した。8月前半以来でマイナスに転じた。2020/21年度の圧搾高は10月16日時点で5億3813万4000トンと、前年同期を5.06%上回っている。

10月前半の砂糖生産は261万3000トンで、前年から36.52%増加した。4月から増加基調を続けながらも、伸び率は9月後半の59.57%に比べて小さくなった。エタノールが20億6000万リットル、10.42%減少と、9月後半の3.30%より大幅なマイナスとなった。含水エタノールは19.46%減り、これも9月後半以上の減少。無水エタノールは、9月後半の9.96%増加から10月前半に10.72%増加となった。2020/21年度の砂糖生産は10月16日時点で前年から45.92%増えて3467万4000トン、エタノールは前年比4.79%減の255億6700万リットルとなった。

10月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は144.32キログラムと、前年同期の138.09キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の35.26%から46.85%に上昇、エタノール生産は64.74%から53.15%に低下した。

Posted by 直    10/27/20 - 10:13   

20/21年ウクライナ穀物輸出、27日時点で前年16.4%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は27日時点で1500万トンと、前年同期を16.4%下回った。コーンが154万トンになり、前年から57.1%ダウン。小麦は7.3%減少して1010万トンとなった。同省は2020年穀物生産が6800万トンと、悪天候の影響から前年の過去最高の7510万トンから減少を見通す。また、2020/21年度の輸出を前年の5650万トンから4740万トンに減少を予想している。

Posted by 直    10/27/20 - 09:38   

8月ケース・シラー住宅価格指数20都市は前年比で5.18%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

20年8月 前月比 前年比 20年7月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 241.47 ↑1.09% ↑4.66% ↑0.79% ↑0.60% NA
20都市総合 229.35 ↑1.07% ↑5.18% ↑0.76% ↑0.63% ↑3.8%
全米 223.97 ↑1.06% ↑5.71% ↑0.80% ↑0.78% NA

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Posted by 松    10/27/20 - 09:15   

8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から1.50%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 20年8月 前月比 前年比 20年7月 修正前 市場予想
全米 297.66 ↑1.50% ↑8.04% ↑1.10% ↑1.03% ↑0.8%

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Posted by 松    10/27/20 - 09:04   

10月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.8%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.8%上昇した。前年同期と比べると1.6%の上昇という。

Posted by 直    10/27/20 - 08:59   

9月耐久財受注は前月から1.85%増加、予想上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

20年9月 前月比 20年8月 市場予想
耐久財受注 237057 ↑1.85% ↑0.36% ↑0.7%
>運輸除く(ex-Trans) 160281 ↑0.83% ↑0.97% ↑0.4%
>防衛除く(ex-Defence) 225630 ↑3.39% ↑0.91%

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Posted by 松    10/27/20 - 08:32   

ラニーニャ現象、少なくとも21年2月まで続く見通し・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は27日付のリリースで、ラニーニャ現象が少なくとも2021年2月まで続く見通しを示した。熱帯太平洋の中部や東部の水温、大気、雲の動きなどがラニーニャ現象の基準にとどまっていることを指摘。当局が監視している国際モデルのほとんどが12月にピークとなり、またこうしたモデルの約半分は勢力も強まることを示しているという。

ラニーニャ現象により、南半球の春の間の降水量が平均を上回り、オーストラリア東部では夏にかけて平均以上の降雨が続く傾向にある。

Posted by 直    10/27/20 - 08:25   

26日のOPECバスケット価格は39.22ドルと前週末から1.83ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/26 (月) 39.22 ↓1.83
10/23 (金) 41.05 ↑0.14
10/22 (木) 40.91 ↑0.03
10/21 (水) 40.88 ↓0.16
10/20 (火) 41.04 ↓0.34

Posted by 松    10/27/20 - 05:54   

10/27(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月耐久財受注(速報値) (08:30)
・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・10月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 10月限納会
・石油製品・天然ガス 11月限OP 納会

Posted by 松    10/27/20 - 05:49   

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