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2020年10月27日(火)

FX:円高、COVID-19の感染拡大への懸念高まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:104.41、ユーロ/ドル:1.1795、ユーロ/円:123.15 (NY17:00)

為替は円高が進行。欧米を中心にCOVID-19の感染が拡大、景気の先行き不透明感に対する懸念が高まる中、安全資産としての円にしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、104円台後半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ると買いが集まる場面も見られたものの、その後改めて売り圧力が強まり、104円台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼前には104円台前半まで値を崩した。午後には売りも一服となったが、買い戻しを入れる向きもなく、104円台前半から半ばのレンジ内での上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、1.18ドル台前半でしっかりと値を切り上げた。ロンドン朝にかけては一転して売り圧力が強まり、1.18ドル割れを試すまでに反落。その後は改めて騰勢を強める格好となり、NY朝には1.18ドル台前半まで値を回復した。その後しばらくは動きが鈍ったものの、午後からは改めて売りに押される展開、遅くにはフランスが1ヶ月間のロックダウンに入るとのニュースが伝わり、1.17ドル後半まで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京では123円台後半のレンジ内での上下、ロンドン朝にかけては売り圧力が強まり、123円台半ばまで値を崩した。NYに入ると一旦123円台後半まで値を戻したものの、中盤以降は改めて売りが加速、遅億には123円の節目割れを試すまでに値を切り下げた。

Posted by 松    10/27/20 - 17:37   

債券:続伸、米コロナ感染拡大が引き続き買いを支援
  [場況]

債券は続伸。米国の新型コロナウィルス感染拡大が引き続き買いを支援する格好となった。消費者信頼感指数の低下、米追加経済対策早期合意への期待が後退していることも寄与した。10年債利回りは夜間取引で方向感に欠ける展開だったのから、通常取引に入って買いが進み低下。日中もしっかりと買いの流れを維持して、0.76%まで下がった。

Posted by 直    10/27/20 - 17:15   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在217.14万袋と前月を4.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月27日 10月累計 前月(9/25) 前月比 前年比
輸出合計 256.861 2171.444 2279.753 ↓4.8% ↑38.7%
>アラビカ種 187.061 1686.995 1655.282 ↑1.9% ↑18.3%
>ロブスタ種 18.062 351.347 517.367 ↓32.1% ↑181.1%
>インスタント 51.738 133.102 107.104 ↑24.3% ↑6.5%

Posted by 松    10/27/20 - 16:58   

株式:ダウ平均とS&P500種が続落の一方、ナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:27,463.19↓222.19
S&P500:3,390.68↓10.29
NASDAQ:11,431.35↑72.41

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は反発。世界的にCOVID-19の感染が拡大、景気の先行き不透明感に対する懸念が高まる中で、前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。ハイテク銘柄には、ポジション整理の買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、中盤には下げ幅も100ポイントを超えるまでに拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的な買いが入ってくることもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。午後からは徐々に売り圧力が強まり、最後は200ポイントを超える下落となって取引を終了した。

セクター別では、金鉱株にしっかりと買いが集まったほか、コンピューター関連やバイオテクノロジー、一般消費財も上昇。一方で銀行株は大幅に下落、保険や薬品、運輸株やエネルギーも値を下げた。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が3.44%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やアップル(AAPL)も1%を超える伸びを記録した。一方でボーイング(BA)は3.48%の下落、ウォルグリーン(WBA)やキャタピラー(CAT)、スリーエム(MMM)の下げも3%を超えた。

Posted by 松    10/27/20 - 16:56   

大豆:反落、買い一服感高まり利食い売りに押される
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1076-1/2↓7-0

シカゴ大豆は反落。買い一服感が高まり、利食い売りに押された。夜間取引では売り買いが交錯し、1月限は上下に振れる展開となった。通常取引に入って開始後に買いが進み、1088-1/2セントと一代高値を更新したが、上値ですぐに売りが膨らみ1080セントを割り込む下落にシフト。日中に下げ渋る場面を見ながら、最後は本日のレンジを切り下げながら引けた。

Posted by 直    10/27/20 - 16:46   

コーン:続落、輸出期待で買いの後テクニカルな売りの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:416-0↓1-3/4

シカゴコーンは続落。輸出期待で買いの場面があったが、一巡してテクニカルな売りの展開となった。12月限は夜間取引でまずもみ合いの後、買いが進み上昇。しかし、420セント台に上昇すると上値も重くなり、通常取引開始後に422-1/4セントと2019年7月15日以来の高値を付けて伸び悩んだ。前日終値を下回ると売り圧力が一段と強まり、そのまま引けまでマイナス圏で推移した。

Posted by 直    10/27/20 - 16:45   

小麦:続落、米国やロシアなどの天候にらみ売り出る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:615-3/4↓4-1/4

シカゴ小麦は続落。米国やロシアなどの天候をにらみ売りが出た。夜間取引で買いが集まり、12月限は620セント台に上昇。しかし、朝方には買いも細って伸び悩んだ。通常取引で改めて上向く場面があったが、結局売りに押されて下げに転じ、610セント台半ばまで下落した。

Posted by 直    10/27/20 - 16:42   

API在庫:原油は457.7万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月23日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4577 ↑ 782
>オクラホマ州クッシング ↑ 136 -
ガソリン在庫 ↑ 2252 ↓ 373
留出油在庫 ↓ 5333 ↓ 2027

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Posted by 松    10/27/20 - 16:32   

ハリケーンによるメキシコ湾の石油、ガスの生産停止、大幅に拡大
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が27日に発表したデータによると、カリブ海に発生したハリケーン「ゼータ」の影響で米東部時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム154ヶ所から職員が避難している。前日は10ヶ所だった。これによって日量91万4,811バレルの石油生産と、15億立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の49.45%、55.35%に相当している。前日に石油が29万3,656バレル、天然ガスが1億6,257万立方フィートだったのから生産停止の規模が大幅に拡大した。

Posted by 松    10/27/20 - 15:08   

天然ガス:続伸、ハリケーンによる生産停止手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.311↑0.058

NY天然ガスは期近を除いて続伸。ハリケーン「ゼータ」はメキシコ湾を直撃、施設の閉鎖によって生産が大幅に落ち込むとの懸念が大きな下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、前日の上昇の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には3.20ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して買い一色の展開。中盤にプラス転換したあとも上昇の勢いは衰えず、午後には3.30ドル台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/27/20 - 14:50   

石油製品:反発、ハリケーンによる供給不安支えに原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.1288↑0.0319
暖房油12月限:1.1590↑0.0311

NY石油製品は反発。ハリケーンによる供給不安を手掛かりに原油が大きく値を回復するのにつれ、投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げての推移、通常取引開始後はしばらく動きが鈍かったものの、中盤以降は改めて騰勢が強まり、前日の高値を上抜けるまで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/27/20 - 14:45   

原油:反発、ハリケーンによる生産停止が改めて買い材料視される
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:39.57↑1.01

NY原油は反発。ハリケーン「ゼータ」がメキシコ湾を直撃、施設の閉鎖によって生産が大幅に落ち込むとの懸念が改めて材料視される中で大きく買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、38ドル台後半から39ドルにかけてのレンジ内での推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合う格好となったものの、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、39ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけてはやや売りに押し戻される格好となったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/27/20 - 14:45   

金:続伸、景気の先行きに対する不安高まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,911.9↑6.2

NY金は続伸。COVID-19の感染拡大や景気の先行きに対する不安が高まる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,910ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ると一旦は売りに押し戻され、1,900ドルを割り込む場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後にはプラス圏を回復。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、1,910ドル台前半まで上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/27/20 - 14:02   

コーヒー:小幅続伸、日中を通じて前日の流れ継いだ買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:106.95↑0.30

NYコーヒーは小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買いが加速、108セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はかろうじて維持する形で下げ止まり。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移が続いた。

Posted by 松    10/27/20 - 13:54   

砂糖:期近が小幅続伸となる一方、期先限月は反落
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.83↑0.06

NY砂糖は期近3月限が小幅続伸となる一方、期先限月は反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日後半に大きく買いが集まった流れを継いでしっかりの展開となった。3月限は夜間の時間帯から堅調に推移、15セントの節目に迫る水準まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、15セントの節目を回復。その後は一転して売りに押し戻される展開、昼過ぎにまとまった売りが出るとマイナス転落、14.68セントの安値をつけるまで一気に値を崩したものの、引け間際に買い戻しが入り、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/27/20 - 13:24   

2020年ウクライナ穀物収穫、26日時点で84%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2020年穀物収穫は26日時点で1290万ヘクタールと作付されたうちの84%終了となった。規模にして5050万トン。コーンが307万ヘクタールから1450万トン収穫済みで、56%終わったという。また、2021年に収穫となる冬穀物の作付は26日時点で730万ヘクタールとなり、事前予想の89%終了した。このうち小麦が550万ヘクタールで、91%終了。

Posted by 直    10/27/20 - 13:22   

ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月23日現在5,592億8,100万ユーロと、前週から200万ユーロ増加した。

Posted by 松    10/27/20 - 13:17   

2年債入札、応札倍率は2.41、最高利回りは1.151%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/22)
合計 130003.3 54000.1 2.41 2.42
競争入札分 129857.3 53854.1 2.41 2.42
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.38% 52.53%
最高落札利回り(配分比率) 0.151% (76.17%) 0.136%

Posted by 松    10/27/20 - 13:07   

10月消費者信頼感指数は100.9に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

20年10月 20年9月 市場予想
消費者信頼感指数 100.9 101.3 101.9
現状指数 104.6 98.9
期待指数 98.4 102.9

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Posted by 松    10/27/20 - 10:14   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月前半は前年比2.05%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、10月前半の圧搾高は3685万1000トンと前年同期から2.05%減少した。8月前半以来でマイナスに転じた。2020/21年度の圧搾高は10月16日時点で5億3813万4000トンと、前年同期を5.06%上回っている。

10月前半の砂糖生産は261万3000トンで、前年から36.52%増加した。4月から増加基調を続けながらも、伸び率は9月後半の59.57%に比べて小さくなった。エタノールが20億6000万リットル、10.42%減少と、9月後半の3.30%より大幅なマイナスとなった。含水エタノールは19.46%減り、これも9月後半以上の減少。無水エタノールは、9月後半の9.96%増加から10月前半に10.72%増加となった。2020/21年度の砂糖生産は10月16日時点で前年から45.92%増えて3467万4000トン、エタノールは前年比4.79%減の255億6700万リットルとなった。

10月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は144.32キログラムと、前年同期の138.09キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の35.26%から46.85%に上昇、エタノール生産は64.74%から53.15%に低下した。

Posted by 直    10/27/20 - 10:13   

20/21年ウクライナ穀物輸出、27日時点で前年16.4%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は27日時点で1500万トンと、前年同期を16.4%下回った。コーンが154万トンになり、前年から57.1%ダウン。小麦は7.3%減少して1010万トンとなった。同省は2020年穀物生産が6800万トンと、悪天候の影響から前年の過去最高の7510万トンから減少を見通す。また、2020/21年度の輸出を前年の5650万トンから4740万トンに減少を予想している。

Posted by 直    10/27/20 - 09:38   

8月ケース・シラー住宅価格指数20都市は前年比で5.18%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

20年8月 前月比 前年比 20年7月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 241.47 ↑1.09% ↑4.66% ↑0.79% ↑0.60% NA
20都市総合 229.35 ↑1.07% ↑5.18% ↑0.76% ↑0.63% ↑3.8%
全米 223.97 ↑1.06% ↑5.71% ↑0.80% ↑0.78% NA

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Posted by 松    10/27/20 - 09:15   

8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から1.50%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 20年8月 前月比 前年比 20年7月 修正前 市場予想
全米 297.66 ↑1.50% ↑8.04% ↑1.10% ↑1.03% ↑0.8%

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Posted by 松    10/27/20 - 09:04   

10月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.8%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.8%上昇した。前年同期と比べると1.6%の上昇という。

Posted by 直    10/27/20 - 08:59   

9月耐久財受注は前月から1.85%増加、予想上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

20年9月 前月比 20年8月 市場予想
耐久財受注 237057 ↑1.85% ↑0.36% ↑0.7%
>運輸除く(ex-Trans) 160281 ↑0.83% ↑0.97% ↑0.4%
>防衛除く(ex-Defence) 225630 ↑3.39% ↑0.91%

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Posted by 松    10/27/20 - 08:32   

ラニーニャ現象、少なくとも21年2月まで続く見通し・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は27日付のリリースで、ラニーニャ現象が少なくとも2021年2月まで続く見通しを示した。熱帯太平洋の中部や東部の水温、大気、雲の動きなどがラニーニャ現象の基準にとどまっていることを指摘。当局が監視している国際モデルのほとんどが12月にピークとなり、またこうしたモデルの約半分は勢力も強まることを示しているという。

ラニーニャ現象により、南半球の春の間の降水量が平均を上回り、オーストラリア東部では夏にかけて平均以上の降雨が続く傾向にある。

Posted by 直    10/27/20 - 08:25   

26日のOPECバスケット価格は39.22ドルと前週末から1.83ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/26 (月) 39.22 ↓1.83
10/23 (金) 41.05 ↑0.14
10/22 (木) 40.91 ↑0.03
10/21 (水) 40.88 ↓0.16
10/20 (火) 41.04 ↓0.34

Posted by 松    10/27/20 - 05:54   

10/27(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月耐久財受注(速報値) (08:30)
・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・10月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 10月限納会
・石油製品・天然ガス 11月限OP 納会

Posted by 松    10/27/20 - 05:49   

2020年10月26日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.7セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月26日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢214.3 ↓0.7 ↓45.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢238.5 ↓0.3 ↓67.9

Posted by 松    10/26/20 - 18:14   

FX:ドル高ユーロ安、COVID-19感染拡大や景気への不安から売り
  [場況]

ドル/円:104.83、ユーロ/ドル:1.1808、ユーロ/円:123.75 (NY17:00)

為替はドル高ユーロ安が進行。世界的にCOVID-19の感染が拡大、欧州で経済活動を再び制限する動きが強まり、景気の先行きに対する不安が急速に強まる中、株価の急落につれてユーロにリスク回避の売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、104円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY朝には105円台前半まで買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては株価の下落につれて売りに押し戻される格好となり、104円台後半まで値を切り下げての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.18ドル台前半から半ばのレンジ内で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.18ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、NYに入ってからは1.18ドル台前半でのもみ合い、昼からは徐々に動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では124円をやや上回ったあたりでの小動き、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、123円台後半まで値を切り下げた。売り一巡後は買い戻しが集まり、NY朝には124円台を回復する場面も見られたものの、その後は株価の下落につれて売り圧力が強まり、再び123円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    10/26/20 - 17:40   

債券:続伸、コロナ感染増加や経済対策先行き不透明感背景に買い
  [場況]

債券は続伸。米国内外で新型コロナウィルス感染者が増加していることや追加経済対策の先行き不透明感を背景に安全資産とされる債権の買いが優勢となった。株安も寄与した。夜間取引から買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引でも買いを続け、0.8%を下回ってペースが鈍っても、流れが止まることはなかった。

Posted by 直    10/26/20 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在191.46万袋と前月を0.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月26日 10月累計 前月(9/24) 前月比 前年比
輸出合計 283.290 1914.583 1928.119 ↓0.7% ↑31.8%
>アラビカ種 265.257 1499.934 1418.199 ↑5.8% ↑13.6%
>ロブスタ種 0.666 333.285 422.576 ↓21.1% ↑184.2%
>インスタント 17.367 81.364 87.344 ↓6.8% ↓30.6%

Posted by 松    10/26/20 - 17:18   

株式:大幅安、COVID-19の感染拡大や景気支援策の協議難航嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:27,658.38↓650.19
S&P500:3,400.97↓64.42
NASDAQ:11,358.94↓189.34

NY株式は大幅安。COVID-19の感染が世界的に拡大、再び経済活動を抑制する動きが強まってきたことや、米景気支援策の協議が行き詰っていることを受けて景気の先行きに対する懸念が高まるなか、ポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、中盤にかけても下落の勢いが衰えることはなく、午後には一時900ポイントを超えるまでに値を崩す展開となった。売り一巡後には買い戻しが集まり、下げ幅も600ポイント台にまで縮小したものの、それ以上の動きは見られなかった。

セクター別では、主要セクターの全てが下落。中でもエネルギーの下落が大きくなったほか、素材や銀行株、運輸株などにも売りが集まった。一方公益株や薬品は限定的な下げにとどまった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が0.01%お僅かに上昇した以外、29銘柄が下落。中でもアメリカン・エクスプレス(AXP)は4.06%の下落、ボーイング(BA)やトラベラーズ(TRV)、セールスフォース(CRM)、ウォルト・ディズニー(DIS)も下げが大きくなった。

Posted by 松    10/26/20 - 16:51   

大豆:続伸、仕向け先不明輸出成約報告伝わり米産需要が下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1083-1/2↑2-1/2

シカゴ大豆は続伸。USDAへの新たな仕向けと向け先不明輸出成約報告が伝わり、米産需要が下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、1月限は強含み。1087-3/4セントと一代高値を更新してブレーキがかかり、前週末の終値近くでのもみ合いにシフトした。通常取引に入って上下に振れる展開を続け、取引終盤に改めて買いが進み小じっかりとした。

Posted by 直    10/26/20 - 16:42   

コーン:反落、買い続いた反動で売り膨らみ小麦の下落も重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:417-3/4↓1-1/2

シカゴコーンは反落。このところ買いが続いた反動で売りが膨らみ、小麦の下落も重石となった。夜間取引で売りが進み、12月限は下落。通常取引開始後に410セント台前半まで下げてから、ペースは鈍ったが、下げ幅を縮めるだけで、引けまでマイナス圏での推移にとどまった。

Posted by 直    10/26/20 - 16:40   

小麦:反落、ロシアなど主要生産地の降雨背景に売り進む
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:620-0↓12-3/4

シカゴ小麦は反落。ロシアなど世界の主要生産地の降雨を背景に売りが進んだ。12月限は夜間取引から下落し、630セントを割り込むと下げ足も加速した。通常取引に入って610セント台後半まで値を下げて一服となったが、売りの流れは最後まで切れることなく、620セント台前半を軟調に推移した。

Posted by 直    10/26/20 - 16:37   

USDAクロップ:コーン収穫は72%、大豆は83%が終了、平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 10月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 72% 60% 38% 56%
大豆収穫進捗率 10月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 75% 57% 73%

Posted by 松    10/26/20 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前年同期から大幅に悪化、作付は85%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

10月25日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 13% 40% 35% 6%
前週 - - - - -
前年 4% 9% 31% 44% 12%
冬小麦作付進捗率 10月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 77% 83% 80%
冬小麦発芽進捗率 10月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 62% 51% 60% 60%

Posted by 松    10/26/20 - 16:06   

熱帯性暴風雨の発生でメキシコ湾の石油、天然ガスの生産が停止
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が26日に発表したデータによると、カリブ海に発生した熱帯性暴風雨「ゼータ」の影響で米東部時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム10ヶ所から職員が避難している。これによって日量29万3,656バレルの石油生産と、1億6,257万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の15.87%、6.00%に相当している。「ゼータ」はこの先ハリケーンに発達して北上、メキシコ湾を直芸すると予想されている。

Posted by 松    10/26/20 - 15:28   

天然ガス:反発、気温低下予報や熱帯性暴風発生が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.024↑0.053

NY天然ガスは反発。天気予報がこの先寒さが厳しくなるとの見通しに変化したことや、カリブ海に発生した熱帯性暴風雨「ゼータ」が発生、ハリケーンに発達してメキシコ湾を直撃すると見られていることが買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで昨年1月25日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3ドルの大台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、3.08ドルの高値まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、中盤にかけても3ドル台はしっかりと維持しての推移。午後には一旦3ドルを割り込むまで手仕舞い売りに押し戻される場面も見られたものの、最後はしっかりと買いが集まった。

Posted by 松    10/26/20 - 15:03   

石油製品:続落、株や原油が大きく値を崩す中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.1116↓0.0273
暖房油11月限:1.1218↓0.0295

NY石油製品は続落、株や原油が大きく値を崩す中、需要の先行きに対する懸念から大きく売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、一段と下げ幅を広げる展開となった。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で買いが入ってくることもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/26/20 - 14:47   

原油:続落、景気や需要の先行きへの懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:38.56↓1.29

NY原油は続落。COVID-19の世界的な感染拡大や米景気支援策の協議の行き詰まりを受け、景気や需要の先行きに対する懸念が改めて高まる中で売りが加速、終値ベースで10月2日以来の安値を更新した。リビアの生産が更に回復するとの見方も弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、38ドル台後半を中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり38ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、38ドル台前半から半ばの水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/26/20 - 14:47   

金:小幅続伸、景気の先行きに対する懸念高まる中で底堅く推移
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,905.7↑0.5

NY金は小幅続伸。欧米を中心にCOVID-19の感染が再び拡大、米景気支援策の協議が行き詰まり、景気の先行きに対する懸念が高まる中、安全資産としての需要が相場の下支えとなった。12月限は夜間取引では売りが優勢、株価の下落が重石となる中、1,900ドルの大台をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。ロンドンに入ったあたりから徐々に騰勢を強め、朝方にかけてはプラス圏を回復しての推移。通常取引開始後も買いの流れは変わらず、1,910ドル台まで上げ幅を拡大した。中盤以降は売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/26/20 - 13:53   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:106.65↑1.05

NYコーヒーは反発。ここまでの下落売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の取引開始時には売りが先行、104セント台前半まで値を切り下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まりプラス転換、朝方には107セント台まで値を伸ばした。NYに入ってからは対ドルでのブラジルレアル安の進行も嫌気される中で売りに押し戻されたものの、ややマイナス圏に入ったあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強め、107セントの節目に迫るまで値を戻した。

Posted by 松    10/26/20 - 13:47   

砂糖:小幅反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.77↑0.05

NY砂糖は小幅反発。朝方まではポジション整理の売りに押される展開となったものの、その後はこれまでの大きな流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に14セント台半ばまで値を切り下げた。早朝にかけては買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、14.37セントの安値まで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買い一色の展開、最後は小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    10/26/20 - 13:40   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から小幅増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月22日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 363.8 ↑50.8% ↓33.0% 11042.8 ↑4.0% 400.2 〜598.9
コーン 636.3 ↓30.2% ↑62.6% 6093.2 ↑75.2% 650.3 〜899.2
大豆 2664.4 ↑15.0% ↑68.8% 14338.8 ↑77.6% 1200.5 〜2199.6

Posted by 松    10/26/20 - 11:54   

ブラジル大豆作付、降雨で大きく進む・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2020/21年度大豆作付は22日時点で23%終了し、前週の8%から上がった。降雨が寄与して作業が大きく進んだという。それでも、これまでの乾燥による作付遅延の影響は残っており、前年同期や過去平均を下回ることも認識した。

パラナ州で51%終り、最も進捗率が高いが、順調に生育するためにさらなる降雨が必要との見方を示した。マットグロッソ州やゴイアス州、マットグロッソ・ド・スル州でも、作付は前週からしっかりと進んだものの、前年比マイナスに変わらないとコメント。

一次コーンの作付は46%終り、前週から2ポイントアップとなった。前年の51%は下回る。南部では最終段階に入ったという。パラナ州のコーンは順調に育っているが、リオグランデ・ド・スル州とサンタカタリナ州では8月や9月に作付されたコーンに乾燥被害がみられており、損失を抑えるのに降雨が求められるとした。

Posted by 直    10/26/20 - 11:04   

ウクライナ、20/21年度小麦輸出上限を1750万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省は26日、2020/21年度(7-6月)の小麦輸出上限を1750万トンで据え置いた。7月に年度入りしてこれまでのところ57.4%の輸出枠が輸出済みとなり、ペースがかなり速いとコメント。しかし、今後のスローダウンを見越し、とりあえず上限修正を見送るという。来年1月に見直す意向も示した。

Posted by 直    10/26/20 - 10:46   

2020年EUコーンイールド見通し、3回連続の下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは26日付レポートで、2020.年のEUコーンのイールド見通しを7.42トンと、前月時点での7.83トンから引き下げた。3回連続の下方修正で、前年の7.90トンから6.1%低下。過去5年平均の7.58トンも下回る見方になった。

Posted by 直    10/26/20 - 10:23   

2020年EU砂糖ビートイールド見通し、3回連続で引き下げ・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2020年のEU砂糖ビートイールド見通しを72.5トンと、9月時点での73.0トンから3回連続で引き下げた。前年比にして1.8%低下、過去5年平均は2.8%下回る。

Posted by 直    10/26/20 - 10:22   

9月新築住宅販売は95.9万戸と前月から3.52%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

20年9月 前月比 20年8月 市場予想
新築住宅販売件数 959 ↓3.52% 994 1022
販売価格(中間値) $326800 ↑ 1.36% $322400

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Posted by 松    10/26/20 - 10:04   

フィリピン向けで13.5万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者からフィリピン向けで13万5000トンの2020/21年度産大豆ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/26/20 - 09:12   

仕向け先不明で12.07万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から仕向け先不明で12万700トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/26/20 - 09:11   

2020年ウクライナ穀物収穫、22日時点で83%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2020年穀物収穫は22日時点で1270万ヘクタールと作付されたうちの83%終了となった。規模にして4880万トン。コーンが280万ヘクタールから1310万トン収穫済みで、82%終わったという。小麦の収穫はすでに完了しており、2510万トンになった。

同省は2020年穀物生産が6800万トンと、悪天候の影響から前年の過去最高の7510万トンから減少を見通す。

Posted by 直    10/26/20 - 08:23   

9月建築許可件数154.5万戸に下方修正、前月比では4.67%増
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

20年9月 修正前 前月比 前年比 20年8月
建築許可件数 1545 1553 ↑4.67% ↑7.52% 1476
>一戸建 1113 1119 ↑7.23% ↑23.67% 1038
>集合住宅(5世帯以上) 388 390 ↑0.52% ↓22.55% 386

Posted by 松    10/26/20 - 08:09   

10/26(月)の予定
  [騰落率]

経済指標
・9月新築住宅販売 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/26/20 - 06:05   

2020年10月23日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.78%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/19〜 10/23 2.3792 ↑ 2.78% ↑ 19.74% 2.0452 ↑ 1.50% ↑ 12.24%
10/12〜 10/16 2.3149 ↑ 4.15% ↑ 16.68% 2.0149 ↑ 6.36% ↑ 11.72%
10/5〜 10/9 2.2226 ↑ 2.40% ↑ 13.10% 1.8945 ↑ 1.63% ↑ 5.23%
9/28〜 10/2 2.1706 ↑ 2.84% ↑ 11.86% 1.8642 ↑ 1.92% ↑ 5.41%

Posted by 松    10/23/20 - 17:48   

FX:ユーロ高、欧州株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:104.67、ユーロ/ドル:1.1859、ユーロ/円:124.18 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行、金融関連の好調な決算を好感する形で欧州株がしっかりと情緒、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、ロンドン朝には104円台半ばまで値を切り下げた。その後はドル売りも一服、NY早朝からは徐々に買い意欲が強まる格好となり、中盤には104円台後半まで値を回復。昼からは再び売りが優勢となり、上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行、1.18ドルをやや割り込むまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.18ドル台半ばまで一気に値を回復。NYに入ると一旦は株価の下落につれて1.18ドル台前半まで売りに押されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、1.18ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京では売りが先行、123円台半ばまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、NY朝には124円台前半まで値を回復。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/23/20 - 17:22   

債券:反発、売り一服感あり株式相場下落もあって買い戻し
  [場況]

債券は反発。売り一服感があり、株式相場の下落もあって買い戻しが集まった。夜間取引で売りの場面をみながら、一巡して買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引で改めて売りが台頭しても、0.87%まで上がったところで買いが進み下げに転じた。そのまま引けまで買いの流れを続けた。


Posted by 直    10/23/20 - 17:15   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在163.13万袋と前月を6.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月23日 10月累計 前月(9/23) 前月比 前年比
輸出合計 109.056 1631.293 1749.109 ↓6.7% ↑22.4%
>アラビカ種 70.624 1234.677 1245.491 ↓0.9% ↑1.7%
>ロブスタ種 35.991 332.619 422.576 ↓21.3% ↑220.5%
>インスタント 2.441 63.997 81.042 ↓21.0% ↓38.3%

Posted by 松    10/23/20 - 17:02   

大豆:続伸、テクニカルな売りの後堅調な需要など手掛かりに買い
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1081-0↑8-3/4

シカゴ大豆は続伸。テクニカルな売りをこなしてから、堅調な需要や南米などの天候不安を手掛かりに買いが進んだ。1月限は夜間取引でまず狭いレンジをもみ合った後、売りに押されて1060セント台半ばに下落。しかし、大きく売り込むのも見送りとなり、朝方にかけて持ち直した。通常取引に入って再び売りに押される場面をみても、1060セント台後半で下げ止まり。取引終盤に買いに弾みが付き、プラス圏に持ち直すとそのまま一気に1086-0セントと一代高値を更新した。

Posted by 直    10/23/20 - 16:46   

株式:ダウ平均が小幅反落の一方、S&P500とナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:28,335.57↓28.09
S&P500:3,465.39↑28.09
NASDAQ:11,548.28↑42.27

NY株式はダウ工業平均が小幅反落となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅続伸。市場の注目が米景気支援策の協議の進捗状況に集まる中、日中を通じて方向感なくもみ合う展開が続いた。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、景気支援策の協議に関して、ホワイトハウスや米下院民主党から新たな発表がなく、膠着状態にあるとの懸念が高まる中、昼過ぎには200ポイントを超えるまでに下げ幅を広げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、ジリジリと値を回復。プラス圏を回復するには至らなかったが、大きく下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、運輸株に買いが集まったほか、銀行株や通信、保険もしっかり。一方で金鉱株やエネルギーは下落、半導体も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.50%の上昇となったほか、ウォルグリーン(WBA)、ベライゾン(VZ)の上昇も1%を超えた。一方で前日の決算が弱気の内容となったインテル(INTC)は10.58%の急落、アメリカン・エクスプレス(AXP)は3.64%の下落、シェブロン(CVX)とボーイング(BA)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    10/23/20 - 16:44   

コーン:続伸、引き続き米国輸出への期待を背景に買い入る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:419-1/4↑3-0

シカゴコーンは続伸。新規材料は見当たらないが、引き続き米国輸出への期待を背景に買いが入った。12月限は夜間取引で前日終値を挟み上下に振れてから、買いが進んで強含んだ。通常取引開始後に前日の高値を超えていったんブレーキがかかり、値を消しても、横ばい水準に戻した後は改めてしっかりとし、引け近くには420-0セントと2019年7月24日以来の高値を更新した。

Posted by 直    10/23/20 - 16:42   

小麦:反発、主要生産国の収穫懸念から買いの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:632-3/4↑10-0

シカゴ小麦は反発。主要生産国の作柄懸念から買いの展開となった。夜間取引でまず買いが集まった後、いったん売りが膨らみ12月限は下げに転じる場面があった。しかし、620セントを割り込んだところで一服となり、その後改めて買いが進み上昇。通常取引に入って630セント台に値を伸ばした。

Posted by 直    10/23/20 - 16:40   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月20日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 526016 △ 20159
NEMEX-RBOBガソリン △ 5577 △ 418
NYMEX-暖房油 △ 53735 ▼ 289
NYMEX-天然ガス △ 71340 △ 1206
COMEX-金 △ 250856 △ 12625
_
CBOT-小麦 △ 59368 △ 6820
CBOT-コーン △ 356327 △ 64776
CBOT-大豆 △ 259097 △ 4352
ICE US-粗糖 △ 303528 △ 10251
ICE US-コーヒー △ 33471 ▼ 5612
_
IMM-日本円 △ 14277 ▼ 6108
IMM-ユーロFX △ 167258 △ 408
CBOT-DJIA (x5) △ 6399 △ 5799
CME-S&P 500 △ 64965 △ 35302

Posted by 松    10/23/20 - 15:34   

エジプトGASC、16.5万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が23日に16万5000トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。ダウ・ジョーンズによると、12月1-10日に出荷となる5万5000トンの小麦を2トン262.97ドルで購入。また、同11-20日出荷の小麦13万トンを263.97ドルで買い付けたという。

Posted by 直    10/23/20 - 15:34   

天然ガス:続落、天気予報がやや弱気に変化する中で売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.971↓0.036

NY天然ガスは続落。目先当初の予想ほど厳しい冷え込みとはならないとも見通しが出てきたこともあり、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.90ドル台前半まで値を切り下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引の開始時には3ドルの節目を回復したものの、早々に息切れ。中盤から引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/23/20 - 14:55   

石油製品:反落、原油が値を切りされる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.1389↓0.0192
暖房油11月限:1.1513↓0.0094

NY石油製品は反落、原油が値を切り下げる中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では早朝にかけてプラス圏で推移する場面も見られたものの、通常取引開始後は流れ一転。景気の先行き不透明感が強まる中で売りに押し戻される格好となり、午後にかけて下げ幅を拡大した。売り一巡後も押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    10/23/20 - 14:49   

原油:反落、米景気支援策の協議難航する中で売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:39.85↓0.79

NY原油は反落。米景気支援策の協議が難航、景気の先行きに対する不透明感が高まる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合い、早朝には40ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、昼に40ドルの節目を割り込むとそのまま39ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/23/20 - 14:49   

金:小幅反発、日中通じて不安定な上下繰り返すも最後は買い優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1905.2↑0.6

NY金は小幅反発。米景気支援策の進捗状況を睨み、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す不安定な値動きが続いたが、最後は買いが優勢となった。12月限は夜間取引から買いが先行、前日の急落の反動もあり、朝方には1,910ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、1,900ドルの節目を割り込むまでに反落。売り一巡後もしばらくは安値近辺で上値の重い展開が続いたが、午後に入ると改めて買い意欲が強まり、最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    10/23/20 - 14:09   

コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で売り圧力強まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:105.60↓1.10

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの大きなながれをついだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては改めて売りに押される格好となり、NYに入ると105セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となり、105セント台を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。最後まで大きな動きも見られないままに取引を終了した。

Posted by 松    10/23/20 - 13:55   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.72↓0.06

NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアル安の進行などを嫌気する形でポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には14セント台半ばまで反落。引けにかけては改めて買いが集まり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    10/23/20 - 13:32   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は287基と前週から5基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月23日 前週比 前年比 (%)
米国合計 287 ↑ 5 ↓ 543 ↓65.42%
>陸上油田 273 ↑ 6 ↓ 534 ↓66.17%
>海上 1 →0 ↓ 1 -
>>メキシコ湾 13 ↓ 1 ↓ 7 ↓35.00%
カナダ 83 ↑ 3 ↓ 64 ↓43.54%
北米合計 370 ↑ 8 ↓ 607 ↓62.13%

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Posted by 松    10/23/20 - 13:10   

9月中国砂糖輸入、前年から29.1%増加
  [砂糖]

中国税関総局によると、9月の砂糖輸入は54万トンと、前年同月から29.1%増加した。2020年は9月まであわせて277万トンになり、前年同期を15.9%上回る。

Posted by 直    10/23/20 - 11:00   

9月の中国コーン輸入前年の7.8倍、小麦は6.8倍に膨らむ
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、9月のコーン輸入は108万トンと、前年同月の7.8倍になった。2020年最初の9ヶ月間で667万トン、前年同期を72.5%上回る。小麦輸入は9月に前年の6.8倍に膨らんで107万トンとなり、1-9月あわせて606万トンで、前年比にして2.7倍増。

Posted by 直    10/23/20 - 11:00   

20/21年ロシア小麦輸出、20日時点で前年11%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2020/21年度(7-6月)小麦輸出は10月20日時点で1640万トンとなり、前年同期を11%上回った。コーンは39万1000トン。穀物全体で1950万トンという。

Posted by 直    10/23/20 - 10:47   

20/21年ウクライナ穀物輸出、23日時点で前年13%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は23日時点で1480万トンと、前年同期を13%下回った。コーンが140万トンになり、前年から55%ダウン。小麦は4%減少して1004万トンとなった。

Posted by 直    10/23/20 - 10:41   

2020年ウクライナ穀物収穫、19日時点で80%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、ウクライナの2020年穀物収穫は19日時点で1227万5300ヘクタールと作付されたうちの80%終了となった。規模にして4738万6800トン。コーンが239万1700ヘクタールから1109万8400トン収穫済みで、44%終わったという。

Posted by 直    10/23/20 - 10:38   

2020年ウクライナ砂糖ビート収穫、10月22日時点で32%終了
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会が発表した政府データによると、2020年砂糖ビートの収穫は10月22日時点で6万9000ヘクタールと、事前予想の32%終了した。前年同期に60%を大きく超えていたのからダウン。遅い開始となったことにより、当初から前年を下回ったままである。収穫は規模にして280万トンとなり、やはり前年の650万トンを下回る。

Posted by 直    10/23/20 - 10:32   

チュニジア穀物輸入見通し上方修正、前年から14%増加・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、チュニジアの2020/21年度(7-6月)穀物輸入見通しは410万トンと、従来の380万トンから上方修正となった。前年から14%増加し、また過去5年平均を10%ほど上回る。小麦を中心に輸入が欠かせないところへ、2020年不作を背景に輸入需要がより高まるとの見方である。

7月に収穫を終えた2020年小麦生産は104万3000トンとみられ、前年から28.3%の落ち込みとなる。雨不足が生産ダウンの要因。一方、2021年小麦やオオムギの作付開始を11月に控え、9月以降平均以上の降水量によって土壌水分が改善したことを指摘。チュニジア政府の小麦と大麦の作付け見通しは前年比33%増の133万ヘクタールという。

Posted by 直    10/23/20 - 10:19   

仕向け先不明で10万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で10万トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/23/20 - 09:15   

2020/21年アルゼンチンコーン作付、10月21日時点で27.5%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度コーン作付は10月21日時点で事前予想の630万ヘクタールの27.5%終了となった。前週から4.2ポイントアップ。しかし、前年同期は7.2ポイント下回り、天候要因から作業が始まって常に前年より遅いペースとなっている。

Posted by 直    10/23/20 - 08:34   

アルゼンチン小麦生産見通し1680万トン、前年比4%減少・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2020/21年度小麦生産が1680万トンと、前年から4%減少する見通しを発表した。中部や北部で乾燥や降霜に見舞われたことで、生産に影響を及ぼすとの見方である。収穫は10月21日時点で3%終了し、前週から0.7ポイント進んだが、前年同期はやや下回る。

Posted by 直    10/23/20 - 08:33   

22日のOPECバスケット価格は40.91ドルと前日から0.03ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/22 (木) 40.91 ↑0.03
10/21 (水) 40.88 ↓0.16
10/20 (火) 41.04 ↓0.34
10/19 (月) 41.38 ↑0.01
10/16 (金) 41.37 ↑0.08

Posted by 松    10/23/20 - 05:50   

10/23(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆 11月限OP 納会

Posted by 松    10/23/20 - 05:46   

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