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2020年10月06日(火)

FX:円高ユーロ安、景気支援策成立の可能性後退、リスク回避加速
  [場況]

ドル/円:105.62、ユーロ/ドル:1.1732、ユーロ/円:123.89 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。トランプ大統領が大統領選が終わるまで景気支援策第4弾の協議を打ち切る意向を示したことを嫌気、株価の急落につれてリスク回避の動きが加速した。ドル/円は東京では売りが優勢、ロンドン朝には105円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ってからはやや買いが優勢となり、105円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い。午後にはトランプ大統領が景気支援策の好調打ち切りを明らかにしたことを受け、株価の急落につれて105円台前半まで値を崩すも、その後は半ばから後半のレンジに戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半のレンジ内での推移、午後からロンドンにかけては売り圧力が強まり、不安定な上下を繰り返しながらも 1.17ドル台半ばまで値を切り下げた。その後は一転した買いが集まり、NY朝には1.18ドル台まで値を回復。中盤にかけては再び上値が重くなり、午後にトランプ大統領発言が伝わると改めて売りが加速、1.17ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では124円台半ばでの推移、ロンドン朝には124円台前半まで値を切り下げたものの、直後には買い意欲が強まり、NY朝には124円台後半まで値を戻した。NYに入ってからは上値が重くなり、124円台前半から半ばの水準でのもみ合い。午後にはトランプ発言を受けて売りが加速、124円を割り込むまで値を崩した。

Posted by 松    10/6/20 - 17:49   

債券:反発、米追加経済対策停止伝わり景気不安から買い進む
  [場況]

債券は反発。トランプ米大統領がツイッターへの投稿で追加経済対策の協議を11月の大統領選あとまで停止すると表明し、景気不安から買いが進んだ。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引では今週の国債入札を意識し、いったん買いにブレーキがかかって前日の水準まで戻す場面があったが、その後改めて買いの展開にシフト。午後に追加経済支援策への期待が薄れる中買いに弾みが付き、0.7%台前半に下がった。

Posted by 直    10/6/20 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在11.71万袋と前月を174.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月6日 10月累計 前月(9/4) 前月比 前年比
輸出合計 52.433 117.090 42.734 ↑174.0% ↑575.3%
>アラビカ種 36.274 71.589 36.925 ↑93.9% ↑317.7%
>ロブスタ種 12.937 34.731 5.687 ↑510.7% ↑17008.9%
>インスタント 3.222 10.770 0.122 ↑8727.9% ↑5205.4%

Posted by 松    10/6/20 - 17:06   

大豆:大幅上昇、ブラジルの乾燥懸念などで買い意欲盛り上がる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1044-0↑22-1/2

シカゴ大豆は大幅上昇。ブラジルの乾燥による影響懸念やUSDAへの仕向け先不明の輸出成約報告、マレーシア・パーム油の上昇などを背景に買い意欲が盛り上がった。夜間取引で買いが優勢となり、11月限は上昇。朝方に1030セント台に上がり、通常取引ではさらに買いが進んで1040セント台に乗せた。そのまま上値を追う展開となり、9月18日に付けた一代高値(1046-3/4セント)を超えて一段高。1053-3/4セントと高値を更新して一服となった。

Posted by 直    10/6/20 - 16:52   

株式:反落、景気支援策第4弾の協議打ち切り嫌気した売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:27,772.76↓375.88
S&P500:3,360.97↓47.66
NASDAQ:11,154.60↓177.89

NY株式は反落。トランプ大統領が景気支援策第4弾に関して民主党との協議を大統領選挙後にまで行わない意向を示したことを嫌気、ポジション調整の売りが一気に加速した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼からは徐々に買い意欲が強まり、上げ幅を200ポイントを超えるまでに拡大したものの、トランプ大統領が景気支援策第4弾の協議打ち切りを明らかにすると売りが加速、300ポイント台後半まで一気に値を崩した。

セクター別では、公益株が上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも金鉱株の下げがきつくなったほか、一般消費財やコンピューター関連、薬品株、エネルギーなども下げが目立った。ダウ銘柄では、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が0.16%の上昇、シスコ・システムズ(CSCO)が横ばいとなった以外、30銘柄中28銘柄が下落。需要見通しを大幅に引き下げたボーイング(BA)が6.81%の大幅安となったほか、アップル(AAPL)やマイクロソフト(MSFT)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ホーム・デポ(HD)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    10/6/20 - 16:50   

コーン:上昇、大豆などの上昇につれて買いの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:385-0↑5-1/2

シカゴコーンは上昇。大豆などの上昇につれて買いの展開となった。12月限は夜間取引で380セント台に上昇し、通常取引に入って上げ幅を拡大した。ただ、389-1/4セントと2月21日以来の高値を付けたところで買いにブレーキがかかり伸び悩んだ。

Posted by 直    10/6/20 - 16:49   

小麦:続伸、主要生産地の乾燥に着目して買い進む
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:592-3/4↑8-1/2

シカゴ小麦は続伸。主要生産地の乾燥に着目し、買いが進んだ。夜間取引では売りが台頭し、12月限は下落、580セントを割り込む場面もあった。しかし、朝方に買いが集まって持ち直した。通常取引に入ると買いのピッチが速まり、600セントを超えるまで値を伸ばした。601-3/4セントと2018年11月12日以来の高値を付けて買いにブレーキがかかり、その後は590セント台で推移した。

Posted by 直    10/6/20 - 16:47   

API在庫:原油は95.1万バレルの積み増し、ガソリンも増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月2日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 951 ↓ 78
>オクラホマ州クッシング ↑ 749 -
ガソリン在庫 ↑ 867 ↓ 144
留出油在庫 ↓ 1033 ↓ 1078

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Posted by 松    10/6/20 - 16:33   

天然ガス:反落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.520↓0.095

NY天然ガスは反落。朝方までは前日の流れを継いだ買いが先行したものの、その後は足元の需給の弱さが改めて材料視される中、ポジション整理の売りに大きく押し戻された。ハリケーン「デルタ」の接近による生産停止に対する懸念も、下支えとはならなかった。11月限は夜間取引では買いが先行、朝方には一時2.7ドル台を回復する場面も見られた。その後は一転して売り一色の展開となり、通常取引開始後には早々にマイナス転落。その後一旦は買い戻しが集まったものの、昼前からは改めて売りが加速、最後は2.50ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/6/20 - 15:07   

石油製品:続伸、株や原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.2351↑0.0410
暖房油11月限:1.1886↑0.0553

NY石油製品は続伸、株や原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて騰勢を強める格好委となり、通常取引開始後には直近の高値を上抜けるまで一気に値を伸ばした。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    10/6/20 - 14:59   

原油:続伸、株高の進行やハリケーンによる生産停止が下支え
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:40.67↑1.45

NY原油は続伸。株高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。メキシコ湾岸に向かっているハリケーン「デルタ」の影響による施設の閉鎖が始まったことも強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には40ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、40ドル台後半まで上げ幅を拡大・中盤には一旦売りに押し戻される格好となったものの、40ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    10/6/20 - 14:46   

ハリケーン「デルタ」の影響でメキシコ湾の石油、ガス生産が停止
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が6日に発表したデータによると、カテゴリー4の大型ハリケーンに発達した「デルタ」の影響で米東部時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム56ヶ所から職員が避難している。これによって日量54万495バレルの石油生産と、2億3,271万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の29.22%、8.59%に相当している。

Posted by 松    10/6/20 - 14:35   

金融政策と財政政策続ければより力強く早い景気回復・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は6日に全米企業エコノミスト協会(NABE)の年次総会で講演し、完全に困難を乗り切るまで金融政策と財政政策揃って機能を続ければ、景気はより力強くまた早期に回復すると述べた。景気拡大が完全になるまでの道のりはまだかなり遠く、現時点で政策介入に伴うリスクが非対称とコメント。支援不足で家計や企業に余計な負担をもたらし、景気の立ち直りも弱くなるとの見方を示した。一方で、過度な支援のリスクは現時点で小さいようだとし、また無駄になることもないという。

パウエル議長は改めて新型コロナウイルス感染拡大の早期段階でFRBや議会がとった対策措置の効果を評価した。それでも、2200万人の雇用が失われてから、これまで半分を取り戻しただけであり、失業率も14.7%から7.9%に低下で、まだ労働市場の回復まで先は長いとコメント。ウィルス絡みの影響が人種や性別、所得層の間で開きがあることなども挙げた。ウィルスからの回復が遅れれば、典型的な景気後退に陥ると懸念を示した。

Posted by 直    10/6/20 - 14:27   

金:反落、景気支援策の進展睨み不安定な上下も最後は売られる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,908.8↓11.3

NY金は反落。トランプ大統領の容体や景気支援策第4弾の進展状況を気に掛けながら、投機的な売り買いに振り回される不安定な相場展開となったが、最後は値を切り下げた。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に、軟調な展開。早朝からは買いが優勢となりプラス圏を回復、通常取引開始後には1,927ドルの日中高値まで上げ幅を拡大した。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、昼前にまとまった売りが出ると1,905ドルまで値を崩す展開。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/6/20 - 13:58   

コーヒー:小幅反発、レアル高の進行支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:107.65↑0.45

NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ポジション調整の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入ると109セント台まで値を伸ばしたものの、直後には売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけては再び買いが集まりプラス圏を回復と、不安定な値動きが続いた。引けにかけては改めて上値が重くなったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/6/20 - 13:46   

砂糖:続伸、レアル高や原油の上昇支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.88↑0.27

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行や原油の上昇が好感される中で投機的な買いが先行、期近終値ベースで2月末以来の高値を更新した。相場は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると13.80セント台まで一気に値を切り上げた。中盤には一旦売りに押し戻される格好となったものの、引けにかけてまとまった買いが入ると、13.90セントの高値まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/6/20 - 13:36   

EU砂糖生産見通し下方修正、前年から5.6%減少・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2020/21年度砂糖生産見通しは1605万トンと、従来の1768万トンから下方修正になった。フランスとドイツ、ポーランド、英国を中心に砂糖ビートの減反でイールドが平均以下とみられることが背景にあるという。3年連続の干ばつ、またネオニコチノイド農薬の使用禁止を反映してフランスの害虫被害がひどく、オーストリアやドイツ、英国でも度合いはやや下がるものの影響が出ていることを指摘した。2019/20年度の生産も1725万3000トンから1700万3000トンに引き下げられたが、より大きな修正のため、前年比にして5.6%減少の見方にシフトである。

砂糖消費は2019/20年度と2020/21年度ともに1860万トンの従来予想から1830万トンに若干の引き下げとなった。新型コロナウイルス感染拡大の影響から外食の機会が大きく落ち込み、家庭内での消費増加でも相殺しきれないとの見方である。輸出見通しは100万トンで、50万トンの下方修正。2019/20年度は120万トンで据え置きのため、16.7%の減少になる。期末在庫は77万トンの見通しで、85万トンから下方修正、前年から24.5%の取り崩しになる。

アタシェのEU需給は、1月31日にEUを離脱した英国とあわせたデータとしている。

Posted by 直    10/6/20 - 13:18   

3年債入札、応札倍率は2.44と前回上回る、最高利回り0.193%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/8)
合計 126734.1 52000.1 2.44 2.28
競争入札分 126710.3 51976.3 2.44 2.29
顧客注文比率(外国中銀含む) 55.66% 50.74%
最高落札利回り(配分比率) 0.193% (24.58%) 0.170%

Posted by 松    10/6/20 - 13:05   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2021年 修正 2020年 修正 2019年
世界需要合計 99.09 ↓ 0.51 92.84 ↓ 0.23 101.46
世界供給合計 98.83 ↓ 0.51 94.58 ↓ 0.02 100.69
価格見通し 2021年 修正 2020年 修正 2019年
WTI原油 $44.72 ↓ 0.35 $38.76 ↓ 0.23 $56.99
レギュラーガソリン小売 $2.23 ↓ 0.05 $2.15 ↓ 0.01 $2.60

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Posted by 松    10/6/20 - 12:11   

8月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比20.4万人減少
  [経済指標]

出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
求人・労働力異動調査 (JOLTS)

20年8月 前月比 求人/離職率 20年7月
求人数 6493 ↓204 4.40% 4.58%
離職数 4594 ↓394 3.26% 3.57%
>自発的離職 2793 ↓139 1.98% 2.10%

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Posted by 松    10/6/20 - 10:37   

8月の米国金輸入は前月から69.40%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が6日に発表した貿易収支によると、8月の金輸入は11,340.863キログラムと、前月の37,063.679キログラムから69.40%減少した。前年同月の7,794.0.39キログラムからは、45.51%の増加となる。年初来の累計では357,792.365キログラムと、前年同期を10倍以上上回っている。

Posted by 松    10/6/20 - 10:29   

仕向け先不明で15.44万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から仕向け先不明で15万4400トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/6/20 - 09:38   

20/21年ブラジル大豆生産見通し僅かに上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2020/21年度大豆生産見通しは1億3100万トンと、従来の1億3000万トンから僅かに上方修正となった。前年比にして4.3%増加。作付が前年比4.0%増の3850万へクタールで据え置きだが、イールドは3.3766トンから3.4026トンに引き上げられた。価格上昇が作付け意欲を高め、生産増加につながるとの見方である。なお、2019/20年度の生産推定も1億2300万トンから1億2560万トンに上方修正となった。

輸出に関すると、2019/20年度の推定が前年から11.7%増えて8500万トン、2020/21年度にはさらに8500万トンに増加し、2017/18年以来で過去最高を更新する見通しとなった。それぞれ従来の7800万トン、8400万トンから上方修正。潤沢な供給と極めて有利な為替が見込まれており、輸出拡大に寄与するとの見方を示した。

Posted by 直    10/6/20 - 09:34   

8月の米大豆輸出、前月の2倍に膨らむ
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した8月の貿易収支によると、大豆輸出は455万959トンと前月の2倍に膨らんだ。大豆油は22.6%増加して9万1544トン。一方、大豆ミールは前月比5.3%減の8万2568トンとなった。

Posted by 直    10/6/20 - 09:26   

8月の米コーン輸出前月から4.5%増加、小麦は8.8%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した8月の貿易収支によると、コーン輸出は453万9144トンと前月から4.5%増加した。小麦輸出は257万6550トンで、8.8%の増加になる。

Posted by 直    10/6/20 - 09:26   

8月の米コーヒー輸入、前月から17.7%減少
  [コーヒー]

米商務省が6日に発表した8月の貿易収支によると、コーヒー輸入は7万145トン (約117万袋)となった。前月の8万5263トン (約142万袋)から17.7%減少した。

Posted by 直    10/6/20 - 09:26   

9月のチェーンストア売上高、前月比横ばい
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は前月比横ばいとなった。前年同期と比べると0.9%の増加という。

Posted by 直    10/6/20 - 08:57   

8月貿易収支は671.03億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

20年8月 前月比 20年7月 市場予想 年初来 2019年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲67103 ↑5.89% ▲63370 ▲66200 ▲421846 ▲616425
>モノ(Goods) ▲83860 ↑3.77% ▲80814 ▲575759 ▲866244
>サービス 16757 ↓3.94% 17444 153913 249819
輸出 (モノ+サービス) 171935 ↑2.15% 168316 1390456 2498034
輸入 (モノ+サービス) 239038 ↑3.17% 231686 1812302 3114459

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Posted by 松    10/6/20 - 08:35   

ブラジル大豆作付、5日時点で1.6%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2020/21年度大豆作付は5日時点で1.6終了した。前年同期の3.1%を下回り、また過去5年平均の4.5%と比べてもダウン。乾燥により作業ペースが鈍いのが背景にある。また、9月は乾燥がひどく、ほとんどの農家は10月まで作業を手控える傾向があるという。

ただ、作付の後半に当たる10⁻11月には雨量が増し、この結果、最終的なイールドはむしろ上がり、現時点での遅れが生産に響くことはないとの見方もある。昨年も作付は2週間ほど遅れていたが、生産は1億2600万トンと過去最高を更新した。

Posted by 直    10/6/20 - 08:20   

オーストラリア砂糖きび圧搾、10月4日時点で66.5%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾は10月4日時点で2056万2976トンと、事前予想の66.5%終了した。前年同期には70%を超えていたのと比べて作業ペースが遅いことになる。圧搾は4日までの一週間で148万3417トンとなった。ASMCは2020年の砂糖きび圧搾見通しを3090万5000トンで据え置いた。

Posted by 直    10/6/20 - 08:09   

5日のOPECバスケット価格は39.08ドルと前週末から0.99ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/5 (月) 39.08 ↑0.99
10/2 (金) 38.09 ↓1.85
10/1 (木) 39.94 ↓0.71
9/30 (水) 40.65 ↓0.81
9/29 (火) 41.46 ↓0.15

Posted by 松    10/6/20 - 05:24   

10/6(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月貿易収支 (08:30)
・8月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)

Posted by 松    10/6/20 - 05:22   

2020年10月05日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.3セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月5日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢217.2 ↑0.3 ↓47.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢238.7 ↓0.7 ↓66.0

Posted by 松    10/5/20 - 18:22   

FX:ユーロ高、トランプ大統領の容体回復でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:105.74、ユーロ/ドル:1.1782、ユーロ/円:124.55 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。COVID-19に罹ったことを受けて先週金曜に入院したトランプ大統領が順調に回復したことを好感する形で投資家のリスク志向が強まり、株式市場が大きく上昇する中、ユーロの投機的な買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、105円台半ばでもみ合う展開。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、ロンドンでは105円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、105円台後半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服、同水準で徐々に動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.17ドル台前半での推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める展開、NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には1.18ドル台に迫る場面も見られた。その後は買いも一服、l1.17ドル台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、123円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、124円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず、昼過ぎには124円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/5/20 - 17:38   

債券:続落、トランプ米大統領退院ニュースや株高で売り進む
  [場況]

債券は続落。新型コロナウイルス感染で入院していたトランプ大統領が今夕に退院するとのニュースを受け、政治不安が後退し、株高も手伝って売りが進んだ。夜間取引からやや売りに押され、通常取引でも10年債年債利回りは小幅上昇。午後にはトランプ米大統領がツイートで退院を発表し、売りに弾みが付いた。0.78%まで上がり、約3ヶ月ぶりの高水準を付けた。

Posted by 直    10/5/20 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在6.47万袋と前月を394.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月5日 10月累計 前月(9/3) 前月比 前年比
輸出合計 33.735 64.657 13.085 ↑394.1% ↑277.3%
>アラビカ種 14.766 35.315 9.196 ↑284.0% ↑106.1%
>ロブスタ種 11.421 21.794 3.767 ↑478.6% -
>インスタント 7.548 7.548 0.122 - -

Posted by 松    10/5/20 - 17:20   

株式:大幅反発、トランプ大統領の容体回復好感し買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:28,148.64↑465.83
S&P500:3,408.60↑60.16
NASDAQ:11,332.49↑257.47

NY株式は大幅反発。COVID-19に感染、入院していたトランプ大統領の容体に関して楽観的な見方が強まる中、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げる格好となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には300ポイント以上値を伸ばしての推移となった。その後は買いも一服、やや上値が重くなる場面も見られたものの、大きく値を崩すこともなく、しっかりと高値圏は維持。午後に入るとトランプ大統領がツィッターで、夕方遅くに退院することを明らかにしたことを受け、改めて買いが加速、400ポイントを大きく超えるまで上げ幅を拡大した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でもバイオテクノロジーや半導体、銀行株の上昇が大きくなったほか、エネルギーやコンピューター関連、保険もしっかりと値を切り上げた。ダウ銘柄は、30銘柄全てが上昇。アムジェン(AMGN)が4.32%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やトラベラーズ(TRV)も3%を超える上昇を記録。ダウ(DOW)やウォルグリーン(WBA)、キャタピラー(CAT)もしっかりと上昇した。一方でコカ・コーラ(KO)は伸び悩んだ。

Posted by 松    10/5/20 - 16:59   

大豆:小反発、様子見の中輸出期待下支えに小高く引ける
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1021-1/2↑0-3/4

シカゴ大豆は小反発。取引終了後にクロップレポートの発表を控えていることから様子見の空気が強まる中、週間輸出検証高が予想を上回り、輸出期待が下支えになって小高く引けた。夜間取引で売りが膨らみ、11月限は1010セント台後半に下落した。売りが一巡すると買いに転じて上昇。1020セント台半ばまで上がってから早々に値を消した。通常取引で再びマイナス圏での推移となったが、1010セント台半ばから下げ幅を縮めていき、引け近くに前週末終値を超えた。

Posted by 直    10/5/20 - 16:48   

コーン:ほぼ横ばい、米国輸出に楽観的な一方収穫圧力で上値重い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:379-1/2↓0-1/4

シカゴコーンはほぼ横ばい。米国輸出に楽観的な見方が広がる一方、収穫圧力で上値が重くなった。12月限は夜間取引でまず売りに押されて小安くなり、売りが一巡して買いが進み反発。380セント台に上がってから、朝方にかけて買いもスローダウンし、前週末の終値近くでのもみ合いにシフトした。通常取引でも狭いレンジを上下に振れる展開となった。

Posted by 直    10/5/20 - 16:43   

小麦:続伸、ロシアなどの乾燥予報背景に買い優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:584-1/4↑11-0

シカゴ小麦は続伸。ロシアをはじめ一部主要生産国の乾燥予報を背景に買いが優勢となった。夜間取引で買いが進み、12月限しっかりと上昇。587-3/4セントと1月24日以来の高値を付けてからいったん買いがスローダウンしたが、通常取引に入って580セントを割り込んだ後改めて強含んだ。日中も堅調に推移した。

Posted by 直    10/5/20 - 16:39   

USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、収穫は38%と平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月4日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 26% 50% 14%
前週 3% 7% 26% 51% 13%
前年 4% 11% 32% 45% 8%
大豆落葉進捗率 10月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 74% 67% 82%
大豆収穫進捗率 10月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 38% 20% 12% 28%

Posted by 松    10/5/20 - 16:10   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から僅かに改善、収穫は25%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月4日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 9% 25% 48% 14%
前週 5% 9% 25% 47% 14%
前年 4% 11% 29% 45% 11%
コーン成熟進捗率 10月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 75% 54% 78%
コーン収穫進捗率 10月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 25% 15% 14% 24%

Posted by 松    10/5/20 - 16:08   

USDAクロップ:冬小麦作付は52%、発芽は24%、平年やや上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 52% 35% 48% 47%
冬小麦発芽進捗率 10月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 24% 10% 22% 21%

Posted by 松    10/5/20 - 16:06   

天然ガス:大幅反発、株や原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.615↑0.177

NY天然ガスは大幅反発。COVID-19の感染で入院したトランプ大統領の容体に楽観的な見方が強まり、株や原油が大きく値を伸ばしたのを好感、投機的な買い戻しが集まった。カリブ海に熱帯性暴風雨「デルタ」が発生、ハリケーンに発達しメキシコ湾岸を直撃すると見られていることも強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、2.50ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には2.70ドル前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押される格好となり、2.60ドル台まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/5/20 - 15:00   

石油製品:大幅反発、株や原油の上昇につれて買い戻しが加速
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.1941↑0.0706
暖房油11月限:1.1333↑0.0483

NY石油製品は大幅反発、株や原油が大きく値を伸ばすのにつれて、投機的な買い戻しが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤にかけて大きく値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/5/20 - 14:51   

原油:大幅反発、株高の進行好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:39.22↑2.17

NY原油は大幅反発。COVID-19に感染したトランプ大統領の容体について楽観的な見方が強まり、株式市場がしっかりと上昇するのにつれ、投機的な買い戻しが集まった。カリブ海に熱帯性暴風雨「デルタ」が発生、この先ハリケーンに発達しメキシコ湾岸を直撃すると見られていることも強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には38ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、中盤には39ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/5/20 - 14:51   

金:反発、米政権内でCOVID-19の感染拡大する中で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,920.1↑12.5

NY金は反発。ホワイトハウス内でCOVID-19の感染が拡大、政治的な不透明感が高まる中、対ユーロでのドル安の進行を支えにしっかりと買いが集まった。長期金利の上昇も、特に重石とはならなかった。12月限は夜間取引では売りが先行、1,890ドル台前半まで値を切り下げたものの。ロンドンに入ったあたりで下げ止まり。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復した。その後も上昇の勢いは衰えず、1,920ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/5/20 - 13:58   

コーヒー:反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:107.20↓1.75

 NYコーヒーは反落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると106セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、108セント台後半まで買い戻されたものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は値動きも落ち着き、107セント台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/5/20 - 13:39   

砂糖:小幅反発、原油や株の上昇支えに買い集まる
  [砂糖]

ICE-US砂糖3月限終値:13.61↑0.06

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始後しばらくは先週末の終値近辺でもみ合う展開となったが、早朝には買い意欲が強まり、13.60セント台までレンジを切り上げての推移。NY に入ると13.70セント台まで上げ幅を拡大した。中盤以降は上昇も一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/5/20 - 13:20   

米GDP見通し、20年上方修正の一方21年は下方修正・NABE調査
  [金融・経済]

全米企業エコノミスト協会(NABE)のエコノミスト調査結果によると、2020年の米実質国内総生産(GDP)は4.3%減少の見通しとなり、6月時点での5.6%減少から上方修正となった。一方で、2021年にプラス成長に回復するとの見方は変わらないが、伸び率予想が4.9%から3.6%に引き下げられた。

最も景気を脅かすリスクとして55%が新型コロナウイルス感染の再拡大を挙げ、次いで20%が追加経済対策の不在とした。このほか、景気が2番底に陥る確率について51%が20%もしくはそれ以下と予想。50%の確率を見越すのは12%だった。

Posted by 直    10/5/20 - 13:10   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月1日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 643.7 ↑9.7% ↑34.3% 9888.0 ↑9.9%
コーン 864.0 ↑4.5% ↑82.5% 3667.6 ↑81.1%
大豆 1667.1 ↑28.6% ↑58.4% 6600.7 ↑56.9%

Posted by 松    10/5/20 - 11:06   

2020年ウクライナ穀物収穫、1日時点で70%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2020年穀物収穫は1日時点で1080万ヘクタールと作付されたうちの70%終了となった。規模にして3990万トン。コーンが99万6000ヘクタールから447万トン収穫済みで、18%終わったという。小麦の収穫はすでに完了しており、2510万トンになった。

同省は2020年穀物生産が6800万トンと、悪天候の影響から前年の過去最高の7510万トンから減少を見通す。

Posted by 直    10/5/20 - 10:50   

2020年ウクライナ砂糖ビート収穫、10月1日時点で2%終了
  [砂糖]

ウクライナ経済開発省によると、2020年砂糖ビートの収穫は10月1日時点で1万4400ヘクタールと、事前予想の7%終了した。前年同期に20%を超えていたのに比べて作業は大幅に遅れている。収穫は規模にして65万6400トンで、これも前年の240万トンを大きく下回る。

Posted by 直    10/5/20 - 10:50   

20/21年ウクライナ穀物輸出、5日時点で前年14.9%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は5日時点で1230万トンと、前年同期を14.9%下回った。コーンが67万8000トン、小麦は870万トン。同省は2020年穀物生産が6800万トンと、悪天候の影響から前年の過去最高の7510万トンから減少を見通す。また、2020/21年度の輸出を前年の5650万トンから4740万トンに減少を予想している。

Posted by 直    10/5/20 - 10:38   

9月ISM非製造業指数は57.8に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 20年9月 20年8月 市場予想
NMI/PMI 57.8 56.9 55.6
ビジネス指数/生産 63.0 62.4

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Posted by 松    10/5/20 - 10:02   

メキシコ向けで16万20トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者からメキシコ向けで16万20トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/5/20 - 09:59   

ブラジルコーン生産見通し上方修正、前年比3.9%増加・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2020/21年度コーン生産見通しは1億700万トンと、従来の1億300万トンから上方修正になった。前年から3.8%増加する。面積にして1920万ヘクタールで、1870万ヘクタールから上方修正、やはり前年を3.8%上回る。イールドは5.508トンから5.5729トン引き上げられた。2021年にかけて価格の高止まりが見込まれ、この結果サフリーニャコーンの作付け意欲が高まるとの見方を示した。輸出は3600万トンの見通しで据え置き、前年比にして7.5%の増加になる。

ブラジルの2020/21年度小麦生産予想は560万トンで修正なしとなった。前年から8.7%増加する。栽培面積が前年比5.4%増の215万ヘクタール、イールドは2.6047トンの見通しで、3.2%上昇。

Posted by 直    10/5/20 - 09:06   

20/21年フィリピン砂糖生産見通し、やや上方修正・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2020/21年度砂糖生産見通しは220万トンと、従来の200万トンからやや上方修正となった。この結果、前年から2.3%と増加見通しにシフト。砂糖管理局(SRA)のデータに基づく修正でもある。一方で、ラニーニャ現象による影響の可能性を示唆し、若干の生産減少があり得るという。

国内消費予想は235万トンから230万トンに修正で、前年比横ばいになる。新型コロナウィルス感染拡大が消費に響いたことを指摘。ただ、経済活動の再開に伴い回復基調にあるともした。

Posted by 直    10/5/20 - 08:48   

20/21年南アコーン期末在庫見通し下方修正、前年比88%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は9月の需給報告で、国内の2020/21年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを188万3480トンと、前月時点での202万5839トンから引き下げた。7月と8月連続の上方修正が一服した格好になるが、前年比にすると88.2%増加。飼料用のイエローコーン見通しを78万7706トンから69万497トンに下方修正で、前年に比べて31.1%の増加。食用となるホワイトコーンは123万8133トンから119万2983トンに若干引き下げた。前年の2.5倍に膨らむ。

委員会はこのほか、2020/21年度(10-9月)小麦期末在庫が43万7559トンになると見通し、前回報告で発表した初回予想の41万5359トンから小幅修正した。前年との比較で17.6%の増加。前年の推定は34万6729トンから37万2129トンに修正した。

Posted by 直    10/5/20 - 08:28   

2日のOPECバスケット価格は38.09ドルと前日から1.85ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/2 (金) 38.09 ↓1.85
10/1 (木) 39.94 ↓0.71
9/30 (水) 40.65 ↓0.81
9/29 (火) 41.46 ↓0.15
9/28 (月) 41.61 ↓0.32

Posted by 松    10/5/20 - 06:55   

10/5(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/5/20 - 06:53   

2020年10月02日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.84%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/28〜 10/2 2.1706 ↑ 2.84% ↑ 11.86% 1.8642 ↑ 1.92% ↑ 5.41%
9/21〜 9/25 2.1107 ↑ 1.21% ↑ 10.05% 1.8290 ↑ 3.83% ↑ 4.69%
9/14〜 9/18 2.0855 ↑ 0.49% ↑ 11.38% 1.7616 ↓ 0.70% ↑ 2.31%
9/7〜 9/11 2.0754 ↓ 0.35% ↑ 12.52% 1.7741 ↓ 2.26% ↑ 4.72%

Posted by 松    10/2/20 - 17:48   

FX:円高、トランプ大統領のコロナ感染受け安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:105.26、ユーロ/ドル:1.1716、ユーロ/円:123.34 (NY17:00)

為替は円高が進行。トランプ大統領が新型コロナウィルスに感染、自主隔離に入ったことを明らかにしたことを受け、先行きの不透明感に対する懸念が高まる中、安全資産としての円に対する需要が高まった。ドル/円は東京では買いが優勢105円台半ばから後半で底堅く推移した。午後にトランプ大統領のコロナ感染が伝わると一転して売り一色の展開となり、105円を割り込むまでに反落。ロンドンに入ってからは売りも一服 、105円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。NYではやや買いが優勢となり、105円台前半まで値を回復しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.17ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、その後改めて買い意欲が強まり、NY朝には1.17ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤にかけて売りが出た後は値動きも落ち着き、1.17ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では123円台後半のレンジ内で、上値の重い展開。午後からは改めて売り圧力が強まり、123円を割り込むまでに値を崩した。ロンドンでは123円台前半を中心としたレンジ内で、上値の重い展開。NYに入ると買い意欲が強まり、123円台半ばまでレンジを切り上げた。

Posted by 松    10/2/20 - 17:40   

債券:下落、米大統領のコロナ感染で買いの後売りにシフト
  [場況]

債券は下落。トランプ米大統領の新型コロナウイルス感染を背景に政局などの先行き不透明感から買いが入ったが、週末を控えていることもあり、買い一巡後は様子見の空気が強まる中、売りの展開にシフトした。夜間取引では大統領のコロナ感染ニュースで買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引でも早い段階では流れを継続した。しかし、0.6%台半ばまで下げてから売りが進み上昇に転じた。午後には0.7%台に挙げる場面もあった。

Posted by 直    10/2/20 - 17:37   

株式:反落、トランプ大統領のコロナ感染嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:27,682.81↓134.09
S&P500:3248.42↓32.38
NASDAQ:11,075.02↓251.49

NY株式は反落。トランプ大統領が新型頃のウィルスに感染していたことを明らかにしたことを受け、大統領選などの先行きに対する不透明感が高まる中で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に400ポイント以上値を崩す展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに下げ幅を縮小。昼過ぎにまとまった買いが入ると、小幅ながらもプラス転換するまでに値を戻した。午後からは改めて上値が重くなり、最後は100ポイント以上値を下げて取引を終了した。

セクター別では、銀行株がしっかりと上昇したほか、公益株やエネルギー、保険、工業株などにも買いが集まった。一方で半導体やコンピューター関連、バイオテクノロジー、通信などは大きく値を下げた。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が2.60%、キャタピラー(CAT)が2.20%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)やハネウェル(HON)、シェブロン(CVX)の上昇も1%を超えた。一方でアムジェン(AMGN)は3.91%、アップル(AAPL)は3.23%それぞれ下落。マイクロソフト(MSFT)やインテル(INTC)、セールスフォース(CRM)も2%を超える下げを記録した。

Posted by 松    10/2/20 - 16:52   

大豆:下落、収穫圧力や米大統領コロナ感染巡る不透明感重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1020-3/4↓2-3/4

シカゴ大豆は下落。収穫圧力やトランプ米大統領の新型コロナウイルス感染を背景にした不透明感が重石となった。夜間取引で売りが先行し、11月限は1010セント台前半に下落。通常取引でいったん売りも止まって、買いが進む中反発した。1020セント台後半に上昇したが、その後は改めて売りが台頭し、取引終盤はマイナス圏での推移に戻った。

Posted by 直    10/2/20 - 16:42   

コーン:反落、収穫状況にらみ株安なども手伝って売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:379-3/4↓3-0

シカゴコーンは反落。収穫状況をにらみ、株式などの下落も手伝って売り圧力が強まった。夜間取引で売りが優勢となり、12月限は下落。370セント台後半に下げてから、通常取引に入ると下げ幅を縮めたが、前日の終値水準まで戻すとすぐに売りの流れに戻って弱含んだ。

Posted by 直    10/2/20 - 16:39   

小麦:反発、ロシアやアルゼンチンの乾燥など手掛かりに買い入る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:573-1/4↑3-0

シカゴ小麦は反発。ロシアやアルゼンチンの乾燥などを手掛かりに買いが入った。夜間取引ではコーンなどの下落につれて売りが膨らみ、12月限は560セント台前半で軟調な値動きとなった。しかし、通常取引に入って急速に買いが進み、前日終値を超えた。そのまま日中は小じっかりと推移した。

Posted by 直    10/2/20 - 16:37   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月29日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 495074 ▼ 8238
NEMEX-RBOBガソリン △ 7581 △ 2931
NYMEX-暖房油 △ 56853 △ 947
NYMEX-天然ガス △ 48757 △ 3247
COMEX-金 △ 244177 △ 2333
_
CBOT-小麦 △ 23794 ▼ 3681
CBOT-コーン △ 209187 △ 10906
CBOT-大豆 △ 251527 △ 13766
ICE US-粗糖 △ 252679 △ 16468
ICE US-コーヒー △ 47665 ▼ 7927
_
IMM-日本円 △ 22948 ▼ 5735
IMM-ユーロFX △ 187567 ▼ 1178
CBOT-DJIA (x5) ▼ 11094 △ 6190
CME-S&P 500 △ 66542 △ 8975

Posted by 松    10/2/20 - 15:32   

天然ガス:下落、需要低迷への懸念重石となる中で株につれ安
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.438↓0.089

NY天然ガスは下落。景気回復の遅れに伴う需要低迷に対する懸念が大きな重石となる中、株価の下落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方にかけてまとまった売りが出ると2.40ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス転換するまで一気に値を回復した。中盤以降は改めて売りに押し戻される展開、最後は2.40ドル台前半まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/2/20 - 14:53   

石油製品:反落、株や原油の下落につれて投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.1235↓0.0289
暖房油11月限:1.0850↓0.0400

NY石油製品は反落、株や原油の下落につれて投機的な売りが加速、暖房油は9月につけた直近の安値を割り込んだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まる格好となったものの、中盤にはプラス圏を回復することなく息切れ。昼からは改めて売りに押される格好となり、引けにかけてじりじりと値を下げた。

Posted by 松    10/2/20 - 14:48   

原油:大幅続落、需要の低迷続くとの見方背景に売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:37.05↓1.67

NY原油は大幅続落。景気の回復の遅れが顕著となる中、需要の低迷が続くとの懸念が改めて売りを呼び込む格好となり、期近終値ベースで9月8日以来の安値を付けた。トランプ大統領が新型コロナウィルスに感染していることを明らかにしたことを受け、先行き不透明感の高まりから株式市場が値を崩したことも弱気に作用した。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、早朝には37ドルを割り込むまでに値を切り下げた。その後は売りも一服、37ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で方向感なく上下に振れる展開。通常取引開始時には36ドル台後半まで下げ幅を広げる場面も見られたが、中盤にかけてはしっかりと買いが集まり37ドル台後半まで値を戻した。昼からは改めて売りに押される展開、最後は再び37ドル割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    10/2/20 - 14:47   

金:反落、トランプ大統領のコロナ感染受けて売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,907.6↓8.7

NY金は反落。トランプ大統領が新型コロナウィルスに感染したことを明らかにしたことを受け、先行き不透明感の高まりを嫌気する形で株価が値を下げるのにつれてポジション整理の売りが膨らんだ。一方では安全資産としての買いを入れる向きもあり、大きく値を崩すには至らなかった。12月限は夜間取引では1,920ドル台を回復するまで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。ロンドン時間に入ってからはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1,910ドルを割り込むまで値を崩したが、1,900ドルの節目手前ではしっかりと下げ止まり。中盤には1,910ドル台まで買い戻されたものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    10/2/20 - 14:06   

ロシア穀物・豆類収穫、1日時点で89.8%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は10月1日時点で4310万ヘクタールと、89.8%終了した、規模にして1億2360万トン、イールドが2.87トンとなった。小麦が2810万ヘクタールから8580万トン収穫済みで、イールドは3.05トン。また、コーンが84万3200ヘクタールから390万トン、イールドは4.59トンとなった。このほか、2021年に収穫となる冬穀物の作付は1日時点で1260万ヘクタールと、事前予想の65.5%終了したという。

Posted by 直    10/2/20 - 14:02   

ロシア砂糖ビート収穫、10月1日時点で44.1%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2020年砂糖ビートの収穫は10月1日時点で40万9500へクタールと、事前予想の44.1%終了となった。規模にして1470万トン。イールドが35.87トンという。

Posted by 直    10/2/20 - 14:02   

コーヒー:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:108.95↑1.90

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、週末を前にしてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが先行、NYに入ると105セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。昼にかけてはやや上値が重くなる場面も見られたが、最後は改めて買いが集まり、一時110セント台と回復する場面も見られた。

Posted by 松    10/2/20 - 13:48   

砂糖:小幅反落、材料難の中で週末控えた手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.55↓0.03

NY砂糖は小幅反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、週末を控えてポジション整理の売りが相場を押し下げた。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、13.30セント台までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると流れが一転、これまでの流れを継いだ投機的な買いが集まり中盤にはプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず、相場も伸び悩み。しばらくはプラス圏を維持してのもみ合いが続いたが、最後は売りに押されマイナス転落した。

Posted by 松    10/2/20 - 13:22   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は266基と前週から5基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月2日 前週比 前年比 (%)
米国合計 266 ↑ 5 ↓ 589 ↓68.89%
>陸上油田 251 ↑ 5 ↓ 579 ↓69.76%
>海上 1 →0 →0 -
>>メキシコ湾 14 →0 ↓ 8 ↓36.36%
カナダ 75 ↑ 4 ↓ 69 ↓47.92%
北米合計 341 ↑ 9 ↓ 658 ↓65.87%

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Posted by 松    10/2/20 - 13:10   

9月ミシガン大消費者指数は80.4に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

20年9月 9月速報値 20年8月 市場予想
消費者指数修正値 80.4 78.9 74.1 79.0

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Posted by 松    10/2/20 - 10:08   

8月製造業新規受注は前月から0.69%増加、予想下回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年8月 前月比 20年7月 市場予想
製造業新規受注 470135 ↑0.69% ↑6.54% ↑1.2%
>運輸除く(ex-Trans) 395335 ↑0.74% ↑2.41% NA
>防衛除く(ex-Defence) 455056 ↑0.84% ↑5.81%

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Posted by 松    10/2/20 - 10:01   

インドの2020年雨期作付、前年比4.51%増加・農務省
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、2020年の雨期(カリフ)農作物作付は前年比4.51%増の1億1217万ヘクタールとなった。すべての作物が増反となり、このうち油種が1977万ヘクタールで9.43%増加、最も高い伸びとなった。最も作付け規模の大きいコメは5.19%増加、コーンなどの雑穀は1.13%増えて1837万ヘクタール。砂糖きびは533万ヘクタールで、前年との比較にすると2.68%の増加になる。

Posted by 直    10/2/20 - 09:59   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から中国向けで26万4000トン、仕向け先不明で25万2000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/2/20 - 09:23   

19/20年度世界コーヒー、153.8万袋の供給過剰見通し・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2019/20年度に153万8000袋の供給過剰になるとの見通しを示した。6年連続して生産が需要を上回る見方で、過剰幅は前年の440万3000袋(修正値)から小さくなるが、前月の95万2000袋から上方修正でもある。

2019/20年度(10-9月)の世界コーヒー生産見通しを1億6934万4000袋で据え置いた。前年比にして2.2%減少。アラビカ種を9598万7000袋とみており、前年に比べると5.0%の減少になる。ロブスタ種は7335万7000袋、前年から1.9%増加すると見通す。

一方、2019/20年度の消費予想を1億6780万7000トンと、前月時点での1億6839万2000トンから引き下げた。しかも、前年の推定を1億6783万7000袋から1億6869万3000袋に上方修正したことから、わずかに減少するとの見方に転じた。

Posted by 直    10/2/20 - 09:20   

9月非農業雇用数は前月から66.1万人増加、予想下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

20年9月 前月比 20年8月 市場予想
非農業雇用数 141720 ↑661 ↑1489 ↑800
民間雇用数 119917 ↑877 ↑1022 ↑814
週平均労働時間 34.7 ↑0.1 34.6 34.6
時間あたり賃金 $29.47 ↑0.07% ↑0.34% ↑0.2%

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Posted by 松    10/2/20 - 08:48   

9月失業率は7.86%に低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

20年9月 前月比 20年8月 市場予想
失業率 7.86% ↓0.57 8.42% 8.2%
労働力人口 160143 ↓695 160838
>就業者 147563 ↑275 147288

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Posted by 松    10/2/20 - 08:36   

2020/21年アルゼンチンコーン作付、9月30日時点で15.4%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度コーン作付は9月30日時点で事前予想の630万ヘクタールの15.4%終了となった。前週から4.3ポイントアップ、前年同期は5.2ポイント下回る。この一週間作業は中部と南部で進んだという。また、ブエノスアイレス州やラパンパ州、サンタフェ州で降雨によって土壌水分が改善したことも明記した。

Posted by 直    10/2/20 - 08:32   

アルゼンチン、土壌水分改善し小麦イールドに寄与・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、前週の中東部や南部の降雨によって2020/21年度小麦の土壌水分が17ポイント上がり、小麦のイールドに寄与するとの見方を示した。具体的な効果は次回報告に現れるだろうとしながらも、現時点での生育段階を考慮してイールドにプラスという。一方、サンタフェ州北部やコルドバ州、北西部および北東部では引き続き水不足の状態にあることを指摘した。

Posted by 直    10/2/20 - 08:31   

1日のOPECバスケット価格は39.94ドルと前日から0.71ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/1 (木) 39.94 ↓0.71
9/30 (水) 40.65 ↓0.81
9/29 (火) 41.46 ↓0.15
9/28 (月) 41.61 ↓0.32
9/25 (金) 41.93 ↑0.71

Posted by 松    10/2/20 - 08:29   

10/2(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月失業率 (08:30)
・9月非農業雇用数 (08:30)
・8月製造業受注 (10:00)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    10/2/20 - 08:10   

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