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2020年09月30日(水)

FX:円高ユーロ安、景気支援策の協議難航でリスク回避の動き加速
  [場況]

ドル/円:105.44、ユーロ/ドル:1.1719、ユーロ/円:123.62 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行、米景気支援策第4弾の早期成立に対する懸念から、投資家のリスク回避の動きが改めて強まる中、ユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では105円台半ばから後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買いが優勢となり、105円台後半でのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きも見らなかったが。中盤に景気支援策第4弾の協議が難航しているとの見方が伝わる中で売りが先行、105円台前半まで値を切り下げた。

ユーロ/度rは東京では1.17ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移、午後からは売りが優勢となり、ロンドンに入ると1.17ドルを割り込むまで値を切り下げた。NYに入ると買い意欲が強まり、1.17ドル台半ばまで値を戻したが、早々に息切れ。中盤以降は1.17ドル台前半の水準で動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では124円をやや上回ったあたりで堅調に推移、中盤以降は一転して売りに押される格好となり、123円台半ばまで値を下げた。その後一旦は買いが集まったが、ロンドンに入ると再び売りが優勢となり、NY朝には123円台半ばまで反落。NYでは中盤に124円近辺まで買い戻されたものの、その後は売りが優勢となり123円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    9/30/20 - 17:28   

債券:下落、強気の経済指標相次ぎ売りの展開
  [場況]

債券は下落。朝方発表された民間雇用データが予想以上の増加となり、またシカゴビジネス指標や住宅販売ペンディング指数が改善と強気の経済指標が相次ぎ、売りの展開となった。米政府の追加経済対策の成立期待で株式相場が上昇したのも重石。夜間取引では方向感に欠ける展開だったが、通常取引に入って経済指標を消化しながら売りが膨らんだ。10年債利回りの上昇が進み、0.70%と9月上旬以来の高水準を付けてから、午後に売りもスローダウンとなった。

Posted by 直    9/30/20 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在283.85万袋と前月を22.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月30日 9月累計 前月(8/31) 前月比 前年比
輸出合計 182.421 2838.485 2315.440 ↑22.6% ↓4.0%
>アラビカ種 140.874 2056.288 1722.271 ↑19.4% ↓18.0%
>ロブスタ種 19.090 578.177 407.936 ↑41.7% ↑120.1%
>インスタント 22.457 204.020 185.233 ↑10.1% ↓22.3%

Posted by 松    9/30/20 - 17:02   

株式:反発、景気支援策第4弾早期成立への期待から買われる
  [場況]

ダウ工業平均:27,781.70↑329.04
S&P500:3,363.00↑27.53
NASDAQ:11,167.51↑82.26

NY株式は反発。ムニューシン財務長官が下院のペロシ議長との抗議を前に、景気支援策第4弾の早期成立について楽観的な見方を示したことを好感する形で投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、中盤以降も勢いは衰えず、午後には500ポイント以上に上げ幅を拡大した。その後は与野党協議が難航しているとの見方が伝わる中で売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、ヘルスケアがしっかりと上昇したほか、銀行株や生活必需品にも買いが集まった。一方で運輸株が値を下げたほか、エネルギーや工業株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が2.56%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やアムジェン(AMGN)、ゴールドマン・サックス(GS)、ホーム・デポ(HD)、ウォルマート(WMT)も2%を超える上昇となった。一方でウォルト・ディズニー(DIS)とナイキ(NKE)の2銘柄は下落した。

Posted by 松    9/30/20 - 16:46   

大豆:大幅反発、強気のUSDA四半期在庫受けて買い殺到
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1023-1/2↑30-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。強気のUSDA四半期在庫を受けて買いが殺到した。USDAへ新たに仕向け先不明の輸出成約報告があったのも貢献。夜間取引では売りに押されて11月限は下落し、980セント台に下げる場面もあった。しかし、通常取引が始まると買いが進んで急反発となり、1000セント台に上昇。在庫データ発表後に買いがさらに活発になり、一気に1030セント台半ばに上がった。上値ですぐにスローダウンしても、最後まで前日から大幅上昇の値動きを維持した。

Posted by 直    9/30/20 - 16:42   

コーン:急反発、予想下回るUSDA四半期在庫手掛かりに買い進む
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:379-0↑14-1/4

シカゴコーンは急反発。USDA四半期在庫が市場予想を下回ったのを手掛かりに買いが進んだ。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。360セント台前半まで下落して売りのペースも鈍り、通常取引に入って前日の終値水準に戻した。さらに、四半期在庫の発表に続いて一本調子で上昇。382-3/4セントと3月6日以来の高値を付け、その後ペースが落ち着きながらも、最後までしっかりの値動きとなった。

Posted by 直    9/30/20 - 16:39   

小麦:大幅反発、USDA四半期在庫が強い内容で買いに拍車かかる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:578-0↑28-1/2

シカゴ小麦は大幅反発。USDA四半期在庫が強い内容で、買いに拍車がかかった。12月限は夜間取引でもみ合いの後、買いが進む中しっかりと上がった。550セント台に上昇し、通常取引開始後に560セントも上抜け。四半期在庫の発表後には買いが殺到し、587-0セントと1月24日以来の高値を付けた。すぐに伸び悩んでも、買いの流れは続き、前日から大幅高で引けた。

Posted by 直    9/30/20 - 16:35   

天然ガス:続落、在庫の大幅積み増し続くとの見方が改めて重石
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.527↓0.034

NY天然ガスは続落。明日の在庫統計で大幅な積み増しが予想されていることが材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが先行した。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.40ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/30/20 - 15:06   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.1816↑0.0105
暖房油11月限:1.1522↑0.0365

NY石油製品は反発。原油や株の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、軟調な展開が続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、暖房油はプラス圏を回復。ガソリンは通常取引開始後もしばらくマイナス圏での推移が続いていたが、午後にまとまった買いが入ると一気にプラス転換した。

Posted by 松    9/30/20 - 15:00   

原油:反発、株高や在庫の取り崩し支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:40.22↑0.93

NY原油は反発。前日の急落で売られ過ぎ感高まる中、株高の進行を好感する形で投機的な買い戻しが相場を主導した。在庫統計で原油が予想外の取り崩しとなったことも強気に作用した。11月限は夜間取引では売りが優勢、39ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まる展開、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには40ドルの節目を迫るまで値を伸ばした。その後一旦は売りに押される場面も見られたものの、午後遅くにまとまった買いが入ると、40ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/30/20 - 14:49   

金:反落、景気支援策への期待高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,895.5↓7.7

NY金は反落。景気支援策第4弾の早期成立に対する期待が高まる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。強気の経済指標が相次いだことも上値を重くした。12月限は夜間取引から売りが先行、大統領選の候補者討論会を受けて株価指数が値を下げるのにつれ、早朝には1,890ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、小幅ながらもプラス圏まで値を回復。その後は再び1,890ドルを割り込むまで売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが続いた。中盤には1,908.2ドルの日中高値まで買いが集まったものの、最後は1,900ドルを割り込むまで売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    9/30/20 - 14:14   

コーヒー:上昇、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:110.95↑1.40

NYコーヒーは上昇。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行 、110セント台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、112セント台半ばまで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/30/20 - 14:00   

砂糖:小幅続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.51↑0.09

NY砂糖は小幅続伸。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導する中でしっかりと値を切り上げた。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、13.20セント台まで値を切り下げての推移となった。早朝に売りが一服した後もしばらくは上値の重い状態が続いたが、中盤にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復。その後再び売りに押されるなど、不安定な上下を繰り返す格好となったものの、引けにかけては13.50セント台まで一気に買い進まれた。

Posted by 松    9/30/20 - 13:37   

天然ガス在庫は800億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
1日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 80.0 ↑ 73.0 〜 ↑ 92.0
>前週 ↑ 66.0
>前年 ↑ 112.0
>過去5年平均 ↑ 85.6

Posted by 松    9/30/20 - 13:16   

USDAスモールグレイン、小麦生産8月から引き下げ、前年比5.50%減
  [穀物・大豆]

USDAスモールグレインサマリー ・ 小麦生産推定
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル

2020年 前年比 8月需給報告からの修正 市場予想
全小麦 1825.820 ↓5.50% ↓11.817 1835.00
>冬小麦 1171.022 ↓11.08% ↓27.340 1195.00
>>硬質赤色種 658.640 ↓22.05% ↓36.725 692.00
>>軟質赤色種 266.235 ↑11.04% ↓10.647 276.00
>>白色種 246.147 ↑5.99% ↑20.032 227.00
>春小麦 585.990 ↑4.44% ↑8.505 578.00
>デュラム小麦 68.808 ↑27.52% ↑7.018 62.00

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Posted by 松    9/30/20 - 12:18   

USDA四半期在庫:小麦、コーン、大豆ともに予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

9/1/20 前年比 市場予想
全小麦 2158.65 ↓7.97% 2163.00
コーン 1995.22 ↓10.16% 2243.00
大豆 523.48 ↓42.41% 575.00

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Posted by 松    9/30/20 - 12:13   

EUと英国軟質小麦生産見通し、連続の下方修正が一服・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは9月25日付のレポートで、欧州連合(EU)27ヶ国と英国の2020年軟質小麦生産が1億2916万トンになるとの見通しを発表した。9月時点での1億2912万2000トンから若干の修正。1月に前年比5.3%減の1億3790万1000トンになるとの初回予想を発表してから3月と6月、8月、3回連続して下方修正していたのが一服した格好になる。それでも、前年との比較にすると11.6%の減少。作付は2237万8000ヘクタールから2192万6000ヘクタールに4回連続で引き下げた。前年との比較で8.2%ダウン。一方、イールドを5.89トンとし、前年は3.7%下回るが、従来の5.77トンから上方修正した。

国別に、最大のフランスの生産を2940万7000トンから2947万5000トンに引き上げた。初めての上方修正になる。前年からは25.5%減少。2位のドイツは2170万3000トンで、前年比5.7%ダウン、また前回報告の2178万9000トンも若干下回る。英国は1000万3000トンから1001万7000トンに修正した。

EUと英国のコーン生産見通しは6459万8000トンから6282万トンに引き下げた。2回連続の下方修正になり、前年との比較で3.7%減少の見方になる。作付を892万7000ヘクタールから889万2000ヘクタールに下方修正。ただ、前年からは3.2%増加する。イールドは7.24トンから7.06トン、3回連続して引き下げた。前年に比べて6.7%低下する。生産国で最大のフランスは1361万5000トンと、前年から6.7%と増加見通しを維持したが、従来の1413万3000トンから引き下げた。2位のルーマニアを1192万5000トンから1033万5000トンに下方修正。3位のハンガリーは780万トンで据え置いた。ドイツは430万トンから382万5000トンに引き下げた。

Posted by 直    9/30/20 - 11:59   

ラニーニャ現象発生の見通し、警戒から引き上げ・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は29日付のリリースで、ラニーニャ現象発生の見通しを発表し、従来のAlert(警戒)から引き上げた。ラニーニャ現象は熱帯太平洋で発生し、当局が監視している国際モデルの全てが少なくとも2021年1月まで続くことを示しているという。ラニーニャについては、日本の気象庁や米気象情報会社Maxarなども発生を予想している。

ラニーニャ現象に伴い、東南アジアや南アフリカ、オーストラリアで平均以上の降雨となり、アルゼンチン、ブラジル、欧州、米国南部では乾燥が進む。すでにアルゼンチンでは乾燥による小麦作柄への影響が伝わっており、またすでに始まっているコーンの作付にも支障をきたすことが懸念されている。一方、ブラジルではすでに高温乾燥が続く中で、ラニーニャ現象によりさらに情勢が厳しくなるとみられ、コーヒーや砂糖きび、大豆と広範囲にわたる農作物の生産へのリスクが報じられた。

ブラジル・ミナスジェライス州の農業顧問RR ConsultoriaRuralの幹部はブルームバーグに対し、コーヒーは日に日に枯れていっているとコメント。また、同州の生産者は2021年の生産が5−10%減少するのは必至との見方を示した。

Posted by 直    9/30/20 - 11:37   

EIA在庫:原油は198.0万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月25日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 492426 ↓ 1980 ↑ 818 ↓ 831
ガソリン在庫 228182 ↑ 683 ↓ 736 ↑ 1623
留出油在庫 172758 ↓ 3184 ↓ 1073 ↓ 3424
製油所稼働率 75.82% ↑ 1.01 ↓ 0.39 -
原油輸入 5122 ↓ 46 - -

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Posted by 松    9/30/20 - 10:38   

8月住宅販売ペンディング指数は前月から8.76%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

20年8月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 132.8 ↑8.76% ↑24.23% ↑3.2%

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Posted by 松    9/30/20 - 10:06   

9月シカゴビジネス指標(PMI)は62.4に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

20年9月 20年8月 市場予想
総合指数 62.4 51.2 53.0

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Posted by 松    9/30/20 - 09:47   

2020年ロシア小麦生産見通し、700万トン引き上げ・農相
  [穀物・大豆]

ロシアのパトルシェフ農相は30日、2020年小麦生産見通しを8200万トンと、従来の7500万トンから引き上げた。前年比にして10.1%の増加。穀物全体で1億2500万トンとみており、前年から3.1%増加し、また、従来の1億2250万トンから上方修正した。収穫はこれまでのところ90%終えて1億2250万トン。前年同期の1億780万トンからアップで、イールドも前年比プラスという。

Posted by 直    9/30/20 - 09:46   

ウクライナ冬小麦作付、干ばつ要因から前年比9%減少見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省は29日、2021年に収穫となる冬小麦作付が610万ヘクタールと、前年から9%減少する見通しを発表した。干ばつが作付に影響するとの見方である。ウクライナの乾燥はこの10年間で最もひどく、作付に適した農地は全体の10-15%にとどまるといわれている。このため、通常なら9月初めに作付が始まるところ、今年は2-3週間遅れての開始となった。経済省によると、作付は28日時点で25%終わって150万ヘクタール。前年同期には5割近くまで進んでいたのと比べて大きくダウンとなる。

Posted by 直    9/30/20 - 09:36   

仕向け先不明で21.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で21万5000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/30/20 - 09:04   

4-6月期GDP確定値は前期比31.70%の減少、改定値からやや改善
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

20年2Q 改定値 速報値 20年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↓31.38% ↓31.70% ↓32.90% ↓4.96% ↓31.7%
個人消費 ↓33.19% ↓34.10% ↓34.61% ↓6.86%
国内投資 ↓46.62% ↓46.23% ↓48.98% ↓8.97%
物価指標
>GDPデフレーター ↓1.82% ↓2.00% ↓1.83% ↑1.39% ↓2.0%
>個人消費支出(PCE) ↓1.60% ↓1.77% ↓1.88% ↑1.28% NA
>>コア ↓0.77% ↓0.96% ↓1.07% ↑1.64%

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Posted by 松    9/30/20 - 08:40   

4-6月期企業収益確定値は前期比10.07%の減少、速報値より改善
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

20年2Q 前期比 速報値 20年1Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 1793.8 ↓10.07% ↓11.05% ↓13.77%
>税引後収益 1557.1 ↓10.47% ↓11.72% ↓13.08%
ネット・キャッシュフロー 2101.9 ↓9.45% ↓10.58% ↓8.71%

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Posted by 松    9/30/20 - 08:37   

9月ADP民間雇用数は前月から74.9万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

20年9月 前月比 20年8月 労働省8月 市場予想
非農業民間雇用数 118998 ↑749 ↑481 ↑1027 ↑600
>製造業(鉱工業、建設含む) 20179 ↑196 ↑46 ↑43
>サービス業 98819 ↑552 ↑435 ↑984

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Posted by 松    9/30/20 - 08:22   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.81%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月25日 前週比 前年比 9月18日
総合指数 769.6 ↓4.81% ↑38.97% ↑6.77%
新規購入指数 320.9 ↓1.87% ↑21.65% ↑3.42%
借り換え指数 3346.9 ↓6.51% ↑51.95% ↑8.83%

Posted by 松    9/30/20 - 07:02   

29日のOPECバスケット価格は41.46ドルと前日から0.15ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/29 (火) 41.46 ↓0.15
9/28 (月) 41.61 ↓0.32
9/25 (金) 41.93 ↑0.71
9/24 (木) 41.22 ↓0.18
9/23 (水) 41.40 ↑0.08

Posted by 松    9/30/20 - 05:35   

9/30(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月ADP全米雇用レポート (08:15)
・4-6月期企業収益確定値 (08:30)
・4-6月期GDP確定値 (08:30)
・9月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・8月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDAスモールグレインサマリー (12:00)

納会日
・砂糖 10月限納会
・大豆製品 10月限第一通知日
・石油製品 10月限納会
・2年債、5年債 9月限納会

Posted by 松    9/30/20 - 05:31   

2020年09月29日(火)

FX:ユーロ高、四半期末を控えポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:105.63、ユーロ/ドル:1.17422、ユーロ/円:124.06 (NY17:00)

為替はユーロが大幅高。四半期末を控えてポジション調整の動きが強まる中、ユーロを買い戻す動きが全体を主導した。ドル/円は東京では105円台前半から半ばの水準でもみ合う展開。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは105円台半ばから後半までレンジを切り上げての推移が続いた。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.16ドル台後半での推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1.17ドル台を回復。NY に入っても買いの勢いは衰えず、午後からは1.17ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には123円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても買いの流れは継続、123円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、午後からは124円台での推移が続いた。

Posted by 松    9/29/20 - 17:56   

債券:横ばい、大統領選討論会など前に様子見の空気強まる
  [場況]

債券は横ばい。四半期末に絡んで買いが進む場面があったが、今夕に米大統領選候補の討論会を控え、週後半には雇用関連のデータが相次ぐこともあり、様子見の空気が強まって持ち高を動かすのも手控えられた。10年債利回りは夜間取引でまず上昇となり、売り一巡後に買いが集まり前日の水準に戻した。通常取引では一時低下が進んだが、長続きしなかった。

Posted by 直    9/29/20 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在265.61万袋と前月を23.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月29日 9月累計 前月(8/28) 前月比 前年比
輸出合計 205.170 2656.064 2144.234 ↑23.9% ↓2.5%
>アラビカ種 127.528 1915.414 1565.742 ↑22.3% ↓16.1%
>ロブスタ種 13.484 559.087 407.936 ↑37.1% ↑120.1%
>インスタント 64.158 181.563 170.556 ↑6.5% ↓28.5%

Posted by 松    9/29/20 - 17:24   

株式:反落、大統領候補討論会を控えポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:27,452.66↓131.40
S&P500:3,335.47↓16.13
NASDAQ:11,085.25↓32.27

NY株式は反落。引け後に一回目の大統領候補討論会を控え、政治的な先行き不透明感の高さが不安材料視される中でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、9月の消費者信頼感指数が大幅に上昇したことも下支えとはならず、200ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服、買い意欲が強まる中でジリジリと値を回復したものの、プラス転換するには至らず。引けにかけては改めて売りに押し戻された。

セクター別では、金鉱株がしっかりと上昇したほか、半導体や保険も底堅く推移。一方エネルギーは大幅に下落、銀行株や運輸株も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が1.63%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)、セールスフォース(CRM)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)の計4銘柄のみが上昇。一方でシェブロン(CVX)は2.75%の下落、トラベラーズ(TRV)、ダウ(DOW)、ウォルグリーン(WBA)、ボーイング(BA)も下げが目立った。

Posted by 松    9/29/20 - 17:00   

大豆:続落、作柄改善や収穫進捗背景に売りの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:993-0↓3-1/4

シカゴ大豆は続落。前夕に発表されたクロップ・プログレスの作柄改善や収穫進捗を背景に売りの展開となった。夜間取引で買いの場面をみてから、売りに押されて11月限は下落し、通常取引に入って下げ足が加速。980セント台半ばで売りにブレーキがかかり、990セント台に下げ渋ったが、取引終盤に前日の終値水準まで戻すと再び売りが進み、マイナス引けとなった。

Posted by 直    9/29/20 - 16:53   

コーン:反落、順調な収穫確認して売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:364-3/4↓2-0

シカゴコーンは反落。前夕に発表されたクロップレポートで収穫が順調なことを確認する格好となり、売り圧力が強まった。12月限は夜間取引でまず小高くなってから、売りが膨らむ中で下落に転じた。360セント台前半に下げ、通常取引で一段安の後下げ渋っても、売りの流れまで切れることはなかった。

Posted by 直    9/29/20 - 16:50   

小麦:小反落、米産の競争力に対する懸念などで売りも下げ限定的
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:549-1/2↓0-3/4

シカゴ小麦は小反落。米産の競争力に対する懸念などでやや売りが出たが、明日にUSDA四半期在庫の発表を控えていることから大きく売り進むこともなく、下げは限定的だった。12月限は夜間取引で540セント台後半に下落し、朝方に売りが細って下げ幅を縮めていった。通常取引ではまず前日終値を挟んで上下に振れる展開となった後改めて小安くなった。

Posted by 直    9/29/20 - 16:48   

API在庫:原油は83.1万バレルの取り崩し、ガソリンは積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月25日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 831 ↑ 818
>オクラホマ州クッシング ↑ 1610 -
ガソリン在庫 ↑ 1623 ↓ 736
留出油在庫 ↓ 3424 ↓ 1073

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Posted by 松    9/29/20 - 16:33   

天然ガス:大幅反落、足元の供給の潤沢さが改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.561↓0.234

NY天然ガスは大幅反落。前日に割安感の強かった10月限が納会を迎えたことで、売りが出てきやすくなる中、足元の供給の潤沢さが改めて材料視された。11月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には2.70ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、昼前には2.50ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/29/20 - 14:47   

石油製品:反落、株や原油の下落重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.1711↓0.0421
暖房油11月限:1.1157↓0.0303

NY石油製品は反落、株や原油の下落が重石となる中、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調に推移した。朝方には暖房油がプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速、大きく値を切り下げた。昼には売りも一服となったものの、押し目で特に買いも入らず、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/29/20 - 14:47   

原油:大幅反落、需要低迷続くとの懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:39.29↓1.31

NY原油は大幅反落。景気の先行きに対する不透明感が高まり、需要の低迷が続くとの懸念が改めて売りを呼び込む中、終値ベースで9月15日以来の安値まで一気に値を崩した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、40ドルの節目を下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには38ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引けにかけてポジション整理の買い戻しが集まったが39ドル台を回復したあたりで息切れ、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/29/20 - 14:46   

金:続伸、対ユーロでのドル安好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,903.2↑20.9

NY金は続伸。対ユーロでのドル安の進行が好感される中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、早朝には1,890ドル台まで値を回復した。その後一旦は売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には1,880ドル台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降も買いの勢いは衰えず、引け前には1,900ドルの節目を回復するに至った。

Posted by 松    9/29/20 - 14:09   

コーヒー:横ばい、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:109.55→0.00

NYコーヒーは前日から横ばい。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に振れる展開が続いた。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NY に入ると買い意欲が強まり、110セント台まで値を回復したものの、直後には再びマイナス転落するなど、方向感の定まらない不安定な展開が継続。昼前には再び110セント台まで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては前日終値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    9/29/20 - 13:57   

砂糖:反発、レアル安一服する中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.42↑0.37

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル安の進行が一服したことが下支えとなる中、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏にはいったあたりでのもみ合い、NYに入ると一旦売りに押されマイナス転落したものの、その後まとまった買いが入り一気に値を回復、そのまま13セント台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤以降は上値が重くなったものの、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/29/20 - 13:55   

2020年ベトナムコーヒー輸出推定、9月末時点で前年1.4%下回る
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、2020年のコーヒー輸出推定は9月末時点で前年同期を1.4%下回る125万トンとなった。金額ベースで前年比1%減の21億5800万ドル。9月の輸出推定が10万トンで、前月から僅かに減少になる

Posted by 直    9/29/20 - 13:54   

雇用回復などに向け追加の経済支援策必要・ダラス連銀総裁
  [要人発言]

ダラス連銀のカプラン総裁は29日、追加の財政支援策必要との見方を示した。雇用回復はもちろん、財政州政府及び地方自治体が新型コロナウィルスの影響で陥った財政赤字の穴埋めに貢献するとコメント。金融政策とともに景気回復にカギといい、更なる財政出動の不在は2020年や2021年の景気見通しに下振れリスクをもたらすと述べた。一方で、景気の回復ペースはどこまでウィルスを封じ込めるかによるとし、マスクの着用やソーシャルディスタンシングなど公衆衛生に関する専門家のアドバイスに従うことの重要性を強調した。

カプラン総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーであり、16日の会合で物価の目標達成に重点を置いた金融政策に反対票を投じた。景気が2-3年度にウィルス問題から完全に立ち直った際に、経済的に大きな変化が出るだろうと発言。現時点で想定し難い情勢も起こり得ることを考慮して、将来の金融政策により柔軟性を持たせたいとした。

ゼロ金利政策はこれを支持する一方、長期継続にマイナス点があることも認識した。過度のリスクテイクを推奨しかねず、金融市場の歪みを招くことに懸念を示した。

Posted by 直    9/29/20 - 13:39   

ユーロシステムの金準備高は前週から400億ユーロ増加
  [メタル]

ECBが29日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月25日現在5,487億7,200万ユーロと、前週から400億ユーロ増加した。

Posted by 松    9/29/20 - 12:08   

南アコーン生産見通しやや下方修正、前年比36.8%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は29日、2020年のコーン生産見通しを1542万2120トンと、従来の1553万6970トンからやや下方修正した。前年から36.8%増加。食用となるホワイトコーンを900万2910トンから880万1760トンに引き下げ、前年比較で58.7%の増加になる。一方、主に飼料用のイエローコーンは653万4060トンから662万360トンに小幅上方修正した。前年に比べると15.5%増加。

Posted by 直    9/29/20 - 11:09   

南ア小麦生産見通し若干引き上げ、前年から31.9%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は29日、2020年の小麦生産見通しを202万4030トンと、前月に発表した初回予想の196万2230トンから若干引き上げた。前年から31.9%増加する。作付は51万5800ヘクタールから50万9800ヘクタールに修正、前年から5.6%減少する。

Posted by 直    9/29/20 - 11:09   

9月消費者信頼感指数は101.8に上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

20年9月 20年8月 市場予想
消費者信頼感指数 101.8 86.3 88.5
現状指数 98.5 85.8
期待指数 104.0 86.6

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Posted by 松    9/29/20 - 10:22   

7月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比3.95%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

20年7月 前月比 前年比 20年6月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 238.32 ↑0.60% ↑3.30% ↑0.15% ↑0.09% NA
20都市総合 226.55 ↑0.63% ↑3.95% ↑0.29% ↑0.24% ↑3.9%
全米 221.64 ↑0.78% ↑4.78% ↑0.58% ↑0.56% NA

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Posted by 松    9/29/20 - 09:26   

メキシコ向けで10万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者からメキシコ向けで10万トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/29/20 - 09:11   

9月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から0.3%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが29日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から0.3%減少した。前年同期と比べると0.6%の増加という。

Posted by 直    9/29/20 - 09:04   

印マハラシュトラ州砂糖組合、需給引き締め狙って砂糖減産を推奨
  [砂糖]

マハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)は地元の製糖所に対し、砂糖生産の削減を推奨していると報じられた。MSCSFFの会長は、国内需給の緩みが背景にあるとコメント。国内消費が約2500万トンの一方で、生産は3100万トン前後。償還在庫や輸出を考慮しても供給過剰になることを指摘した。マハラシュトラ州は毎年900万−1000万トンを生産しているのを、100万トン減らしていき、一方でエタノールの増産を促進するという。需給を引き締めるだけでなく、生産者の損失削減も狙いと述べた。

Posted by 直    9/29/20 - 09:02   

メキシコ砂糖生産見通しやや上方修正、前年比11.8%増加見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2020/21年度砂糖生産見通しは625万4000トンと、従来の616万9000トンからやや上方修正となった。前年比11.8%増加。砂糖きび生産が11.8%増えて5510万トンになる見通しで、10万トンの上方修正となった。2020/21年度の輸出は130万1000トンの従来予想から177万4000トンに引き上げられ、前年から37.7%増加する。生産の改善を背景に輸出が伸びるとの見方になった。粗糖に限れば21.1%減少だが、精製糖が前年の2.3倍に膨らむ見通し。

Posted by 直    9/29/20 - 08:44   

8月貿易収支(モノ)速報値は829.4億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

20年8月 前月比 20年7月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲82939 ↑3.53% ▲80114
輸出 118348 ↑2.76% 115175
輸入 201288 ↑3.07% 195289

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Posted by 松    9/29/20 - 08:31   

オーストラリア砂糖きび圧搾、9月27日時点で61.7%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾は9月27日時点で1907万9897ンと、事前予想の61.7%終了した。前年同期の66%を下回る。圧搾は27日までの一週間で149万5374トンとなった。ASMCは2020年の砂糖きび圧搾見通しを3090万5000トンで据え置いた。

Posted by 直    9/29/20 - 08:14   

28日のOPECバスケット価格は41.61ドルと前週末から0.32ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/28 (月) 41.61 ↓0.32
9/25 (金) 41.93 ↑0.71
9/24 (木) 41.22 ↓0.18
9/23 (水) 41.40 ↑0.08
9/22 (火) 41.32 ↓0.17

Posted by 松    9/29/20 - 05:11   

9/29(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・9月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    9/29/20 - 05:09   

2020年09月28日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月28日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢216.9 ↑0.1 ↓47.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢239.4 ↓1.0 ↓67.2

Posted by 松    9/28/20 - 18:20   

FX:ユーロ高、株価の上昇好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:105.46、ユーロ/ドル:1.1665、ユーロ/円:123.02 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。世界的な株価が大きく上昇、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、105円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ってからは売りも一服、NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、昼前には105円台後半まで値を伸ばした。その後は値動きも落ち着き 105円台半ばでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.16ドル台後半まで値を伸ばした。NYに入ると中盤にかけて一旦売りに押される場面も見られたものの、しっかりと下げ止まり。午後からは1.16ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、122円台半ばまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、NYに入ると123円台を回復。中盤には123円台前半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、123円近辺の水準をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/28/20 - 17:23   

債券:横ばい、手掛かりの中で様子見の空気強い一日
  [場況]

債券は横ばい。経済指標の発表はなく、手掛かり難の中で様子見の空気が強い一日となった。夜間取引でまず買いが集まってから売りにシフトと方向感に欠け、10年債利回りは上下に振れる展開。通常取引で改めて買いが進んでも、前週末のレンジ内での低下にとどまり、引けにかけて横ばい水準に戻した。

Posted by 直    9/28/20 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在245.09万袋と前月を26.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月28日 9月累計 前月(8/27) 前月比 前年比
輸出合計 171.141 2450.894 1939.687 ↑26.4% ↑10.1%
>アラビカ種 132.604 1787.886 1471.190 ↑21.5% ↓6.5%
>ロブスタ種 28.236 545.603 304.484 ↑79.2% ↑175.2%
>インスタント 10.301 117.405 164.013 ↓28.4% ↓40.8%

Posted by 松    9/28/20 - 17:02   

株式:大幅続伸、ハイテクや金融株主導で買いの流れ継続
  [場況]

ダウ工業平均:27,584.06↑410.10
S&P500:3,351.60↑53.14
NASDAQ:11,117.53↑203.97

NY株式は大幅続伸。景気支援策第4弾の早期成立に対する期待が高まる中で大きく値を回復した先週金曜の流れが継続、日中を通じてしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく上昇、早々に400ポイント以上値を伸ばす展開となった。中盤にかけても買いの勢いは継続、ペースこそやや鈍ったものの、昼過ぎには上げ幅も500ポイントを超えるまでに拡大。最後はやや売りに押し戻されたものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも中でも銀行株や保険、半導体、エネルギーなどの上昇が目立った。一方で薬品株や公益株の上昇は、限定的なものにとどまった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が6.44%の上昇となったほか、ダウ(DOW)やインテル(INTC)、シェブロン(CVX)、JPモルガン・チェース(JPM)も大きく値を伸ばした。一方でメルク(MRK)、ベライズン(VZ)、ウォルマート(WMT)の3銘柄は下落した。

Posted by 松    9/28/20 - 16:47   

大豆:反落、米中西部で好天気によって収穫進むとの見方から売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:996-1/4↓6-1/4

シカゴ大豆は反落。米中西部で良好な天候によって収穫が進むとの見方から売りが膨らんだ。夜間取引では売り買いが交錯していたのが、通常取引に入って急速に売りが進み、11月限は上下に振れる展開から下落に転じた。990セント台前半に下げたところで売りのペースは鈍ったが、流れが止まることなく、最後まで990セント台後半で軟調な値動きだった。

Posted by 直    9/28/20 - 16:43   

コーン:小幅上昇、日本向けと仕向け先不明輸出成約で買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:366-3/4↑1-1/2

シカゴコーンは小幅上昇。USDAへの日本向けと仕向け先不明での輸出成約報告を手掛かりに買いが入ったが、収穫圧力もあり、上値は限られた。夜間取引では売りが先行し、12月限は360セント台前半に下落。通常取引に入って360セント割れに近付いたところでブレーキがかかり、そのまま買いが進んで反発となった。ただ、370セントに迫ると買いもスローダウンし、最後は小幅高にとどまった。

Posted by 直    9/28/20 - 16:37   

小麦:反発、乾燥によるロシア収穫への影響懸念背景に買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:550-1/4↑6-0

シカゴ小麦は反発。ロシアで乾燥による収穫への影響が懸念されているのを背景に買いが集まった。12月限は夜間取引でまず小高く推移してから、売りに押されて反落。朝方にかけて下げ幅を広げていき、通常取引開始後に530セント台後半まで下落した。しかし、下値で買いが進んで持ち直し、そのまま日中はしっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    9/28/20 - 16:33   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや改善、収穫は20%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月27日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 26% 51% 13%
前週 3% 7% 27% 51% 12%
前年 3% 10% 32% 46% 9%
大豆落葉進捗率 9月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 74% 59% 49% 69%
大豆収穫進捗率 9月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 20% 6% 6% 15%

Posted by 松    9/28/20 - 16:09   

USDAクロップ:コーン作柄は変わらず、収穫は15%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月27日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 9% 25% 47% 14%
前週 5% 9% 25% 47% 14%
前年 4% 10% 29% 46% 11%
コーン成熟進捗率 9月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 75% 59% 39% 65%
コーン収穫進捗率 9月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 15% 8% 10% 16%

Posted by 松    9/28/20 - 16:08   

USDAクロップ:冬小麦作付進捗は35%、発芽は10%、平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 35% 20% 34% 33%
冬小麦発芽進捗率 9月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% 3% 8% 8%

Posted by 松    9/28/20 - 16:06   

天然ガス:小幅続落、ポジション整理の売り先行も後半下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.795↓0.012

NY天然ガスは小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方にかけては徐々に売り圧力が強まり、朝方には270ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけて一転して買い一色の展開となり、小幅ながらもプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず、再びマイナス転落。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/28/20 - 14:47   

石油製品:続伸、株高の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.2132↑0.0234
暖房油11月限:1.1460↑0.0127

NY石油製品は続伸、株高の進行が大きな下支えとなった。相場は夜間取引では売りが先行、マイナス圏での推移が続いたものの、早朝にかけて買い意欲が強まるとプラス圏を回復、そのまま大きく値を切り上げた。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではない意欲も強く、プラス圏を維持して下げ止まり。昼にかけては改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    9/28/20 - 14:46   

原油:小幅反発、株高の進行好感した投機的な買いが下支え
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:40.60↑0.35

NY原油は小幅反発。株高の進行が好感される中、投機的な買いが相場の下支えとなった。11月限は夜間取引では売りが先行、39ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。早朝にまとまった買いが入るとあっさりとプラス転換、通常取引の開始時には40ドル台後半まで上げ幅を拡大した。その後はまとまった売りに押され、再び40ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。その後はしばらく不安定に上下を繰り返す展開が続いたあと、午後からはややプラス圏に入ったあたりで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    9/28/20 - 14:45   

金:反発、ドル安支えとなる中で投機的な買いが相場押し上げる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,882.3↑16.0

NY金は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、1,850ドル台まで値を切り下げる場面も見られた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,870ドル台まで値を回復。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。昼にかけては改めて買いが加速、最後は1,880ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/28/20 - 13:46   

コーヒー:大幅反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:109.55↓4.10

NYコーヒーは大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。12月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺でもみ合う展開。朝方にかけては114セント台まで値を切り上げる場面も見られた。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、中盤には110セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/28/20 - 13:40   

砂糖:大幅反落、レアル安の進行嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.05↓0.46

NY砂糖は大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、ポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝からは13.60セント台まで値を切り上げての推移が続いた。株式市場が開くと一転して売り一色の展開となり、13セント台前半まで急反落。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。引けにかけては改めて売りが優勢となり、13セントの節目割れをうかがう格好で取引を終了した。

Posted by 松    9/28/20 - 13:19   

19/20年度インドコーヒー輸出、前年から7.4%減少・商務相
  [コーヒー]

インドの商務相は下院に充てた書簡で、同国の2019/20年度(10-9月)が前年から7.4%減少したことを明らかにした。金額ベースで10.32%ダウンともいう。新型コロナウイルスの感染拡大により国内外の需要が減少したと指摘。3月25日から5月31日の間だけで2万6400トンの減少になったという。このほか、国内の生産減少を挙げた。この2年ほどカルナタカ州やケララ州、タミルナドゥ州といった主要生産地で多雨や洪水、地滑りに見舞われ、この結果、2019/20年度の生産は前年比6.73%減少になったとしている。それでも、コーヒー輸出支援を引き上げる計画はないという。

Posted by 直    9/28/20 - 12:46   

19/20年度英国小麦需給推定、446.7万トンの供給過剰・AHDB
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)の2019/20年度(7-6月)穀物需給推定によると、小麦は446万7000トンの供給過剰になった。過剰幅は前年の241万1000トンから拡大だが、5月時点での456万6000トンから僅かに下方修正。国内消費を1462万トンから1472万2000トンに引き上げ、前年とほぼ同水準の見方になる。このうち飼料用を740万2000トンから743万8000トン、食用と工業用あわせて685万6000トンから692万3000トンにそれぞれ修正。

生産は1622万5000トンで修正なし、前年との比較にして20%の増加になる。輸入が前年比43%減の105万4000トン、期初在庫もあわせて2019/20年度の小麦供給は1919万トンと前年から12%アップ。いずれも従来の推定からほぼ変わらない。輸出は120万5000トンで、前回報告時の117万トンからやや上方修正、前年の3.6倍になる。

Posted by 直    9/28/20 - 12:21   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月24日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 563.4 ↑12.0% ↑12.0% 9220.8 ↑8.2% 400.2 〜650.6
コーン 806.6 ↑5.4% ↑91.3% 2783.3 ↑79.3% 650.3 〜899.2
大豆 1211.7 ↓12.2% ↑22.9% 4848.7 ↑53.7% 1099.8 〜1399.2

Posted by 松    9/28/20 - 11:53   

インド、19/20年度砂糖輸出枠を3ヶ月延長
  [砂糖]

インドの食糧省は2019/20年度の砂糖輸出枠を3か月延長することを決めた。食糧長官は地元メディアに対し、新型コロナウイルス感染の影響でロジスティクス絡みの問題を抱える製糖所が複数あることを指摘。このため、2019/20年度は9月で終わるが、12月まで輸出枠の適用を承認したと述べた。同省によると、輸出は600万トンの輸出枠のうち成約が570万トンで、このうち560万トンほどは出荷済み。イランやインドネシア、ネパール、スリランカ、バングラデシュが主な仕向け先という。

Posted by 直    9/28/20 - 10:26   

日本向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から日本向けで11万800トン、仕向け先不明で20万7140トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/28/20 - 09:59   

仕向け先不明で21.83万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から仕向け先不明で21万8300トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/28/20 - 09:59   

2020年ウクライナ砂糖ビート収穫、9月24日時点で2%終了
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会が発表した業界データによると、2020年砂糖ビートの収穫は9月24日時点で5000ヘクタールと、事前予想の2%終了した。前年同期の約10%に比べて作業が遅れている格好になる。収穫は規模にして24万2000トンで、これも前年に100万トン近かったのを大きく下回る。

Posted by 直    9/28/20 - 08:54   

EU軟質小麦生産見通し僅かに上方修正、前年比11.8%減少・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は9月24日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2020/21年度軟質小麦生産見通しを1億1545万8000トンと、前月時点での1億1345万9000トンから僅かに引き上げた。4月に1億2577万7000トンの初回予想を発表してから初めての上方修正になる。前年比にすると11.8%減少。一方、コーン生産は7019万5000トンから6313万7000トンに引き下げた。2回連続の下方修正で、前年からは9.8%の減少見通しに転じた。2020/21年度の穀物生産は2億7425万1000トンで、前月の2億7654万2000トンから5回連続で引き下げた。前年から6.8%減少の見通しになる。

Posted by 直    9/28/20 - 08:45   

カナダ小麦生産見通しやや下方修正、前年比2.5%増・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は24日付需給レポートで、同国の2020/21年度小麦生産見通しを2801万1000トンと、従来の2840万トンからやや引き下げた。デュラム小麦は650万トンから613万4000トンに下方修正。前年との比較にすると、2.5%、23.3%それぞれ増加になる。全小麦生産は前年比5.6%増の3414万5000トンの見通しで、従来の3490万トンを下回る。

2020/21年度小麦輸出予想は1900万トンから1920万トンに小幅引き上げ、デュラム小麦を530万トンで据え置いた。2019/20年度の小麦とデュラム小麦推定も上方修正したため、2020/21年度の小麦は前年比にして0.1%ダウン、デュラム小麦は1.1%の減少見通しに転じた。全小麦輸出が前年を0.4%下回る2450万トン。前回報告での2430万トンから上方修正である。

農務省はこのほか、コーン生産が1402万9000トンになるとみており、従来の1375万トンから引き上げた。前年から4.7%増加する。カノーラ生産に関すると、2019/20年度を1864万6000トンから1947万7000トン、2020/21年度を1887万5000トンから1939万3000トンに引き下げた。大豆は594万トンから622万5000トンに上方修正、前年から3%増加するとの見通しになる。

Posted by 直    9/28/20 - 08:32   

25日のOPECバスケット価格は41.93ドルと前日から0.71ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/25 (金) 41.93 ↑0.71
9/24 (木) 41.22 ↓0.18
9/23 (水) 41.40 ↑0.08
9/22 (火) 41.32 ↓0.17
9/21 (月) 41.49 ↓1.49

Posted by 松    9/28/20 - 04:17   

9/28(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・メタル 9月限納会
・天然ガス 10月限納会

Posted by 松    9/28/20 - 04:13   

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