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2020年09月07日(月)

8月中国大豆輸入、前月から13.9%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、同国の8月の大豆輸入は960
万4000トンと、前月から13.9%減少した。前年同月比にすると1.2%の増加となる。2020年度の輸入は8月まであわせて6,473万9,000トンと、前年同期を15.0%上回っている。

Posted by 松    9/7/20 - 09:03   

中国の8月原油輸入は前月から7.42%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が7日に明らかにしたデータによると、同国の8月の原油輸入は4,748万3,000トン(日量1,122.74万バレル)と7月の日量1,212.78万バレルから7.42%減少した。前年比では12.59%の増加となる。年初来では3億7,520万トン(日量1,104.07万バレル)と、前年同期から12.13%増加した。石油製品の輸入は195.2万トンと、前月の191.4万トンから1.98%増加、前年の208.9万トンからは6.56%の減少となった。年初来では前年同期を1.35%上回っている。

Posted by 松    9/7/20 - 08:58   

4日のOPECバスケット価格は43.42ドルと前日から0.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/4 (金) 43.42 ↑0.06
9/3 (木) 43.36 ↓1.67
9/2 (水) 45.03 ↓0.27
9/1 (火) 45.30 ↓0.97
8/31 (月) 46.27 ↑0.94

Posted by 松    9/7/20 - 08:44   

米市場はレイバーデーで休場
  [カレンダー]

9月7日はレーバーデーの祝日、米市場は休場です。

Posted by 松    9/7/20 - 08:42   

2020年09月04日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.07%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/31〜 9/4 2.0827 ↑ 2.07% ↑ 10.31% 1.8151 ↑ 0.31% ↑ 6.58%
8/24〜 8/28 2.0404 ↑ 4.98% ↑ 6.92% 1.8095 ↑ 4.64% ↑ 7.03%
8/17〜 8/21 1.9437 ↑ 1.74% ↑ 0.58% 1.7293 ↑ 4.09% ↑ 0.44%
8/10〜 8/14 1.9104 ↑ 0.07% ↓ 1.84% 1.6613 ↓ 0.73% ↓ 4.81%

Posted by 松    9/4/20 - 17:43   

債券:反落、予想下回る質量率など雇用統計嫌気して売り
  [場況]

債券は反落。朝方発表された8月の失業率が予想を大きく下回るなどしっかりした雇用統計だったことを嫌気する形で売りが出た。来週に国債入札を控え、需給の緩みを懸念した売りも台頭。夜間取引でもみ合いだったのから、通常取引で雇用統計を消化して売りの展開にシフトした。10年債利回りはほぼ一本調子で上昇。午後に0.7%台に上がった。

Posted by 直    9/4/20 - 17:32   

FX:ドル小幅高、米失業率の大幅低下受けて買いが先行
  [場況]

ドル/円:106.23、ユーロ/ドル:1.1839、ユーロ/円:125.78 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。朝方発表された雇用統計で失業率が大幅に低下したことなどが下支えとなる中でドルに買いが先行したものの、その後は米株の下落につれてドル売りに転じた。ドル/円は東京では106円台前半の狭いレンジ内での小動き。雇用統計の発表を控えて様子見気分の強まる中、ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると雇用統計の発表を受けて106円台半ばまで買い進まれたものの、早々に息切れ。中盤には株価が下げ足を速めるのにつれて売り圧力が強まり、106円台前半まで値を切り下げた。午後には売りも一服、動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NYに入ると雇用統計を受けて売り圧力が強まり、1.17ドル台後半まで急落。昼前からは一転して買い戻しが先行する格好となり、午後遅くには1.18ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京では125円台後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドン委入っても新たな動きが見られることはなかった。NYでは株価の下落につれて売り圧力が強まり、125円台前半まで下落。昼前からは一転して買い意欲が強まり、125円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    9/4/20 - 17:18   

大豆:続伸、新たな中国向け輸出成約報告が下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:968-0↑2-0

シカゴ大豆は続伸。USDAへの新たな中国向け輸出成約報告があったことが下支えになった。夜間取引でまず売りに押され、11月限は960セント割れ目前で下げ止まり、間もなくして反発した。969-1/2セントと1月15日以来の高値を更新したところでいったん買いにブレーキがかかって値を消したが、前日終値を下回ると改めて買いが集まり、その後は小じっかりと推移した。

Posted by 直    9/4/20 - 16:51   

コーン:反発、3連休控えてポジション調整の買い優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:358-0↑4-1/4

シカゴコーンは反発。3連休を控え、ポジション調整の買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、12月限はほぼ一本調子で上昇。360セント近くで買いにブレーキがかかったが、通常取引に入って350セント台半ばに伸び悩んだ後、改めてしっかりの値動きとなった。

Posted by 直    9/4/20 - 16:48   

小麦:続落、買い一服感なお強く売りの流れ続く
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:550-1/4↓3-0

シカゴ小麦は続落。買い一服感がなお強く、売りの流れを続ける格好となった。夜間取引では買いの場面があり、12月限はまずもみ合いの後小高くなった。しかし、朝方には値を消し、通常取引に入って一気に540セント台に下落。取引終盤にややペースが鈍って、550セント台に下げ渋った。

Posted by 直    9/4/20 - 16:46   

株式:続落、失業率の大幅低下も下支えとならず売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:28,133.31↓159.42
S&P500:3,426.96↓28.10
NASDAQ:11,313.14↓144.96

NY株式は続落。朝方発表された雇用統計で失業率が大幅に低下、雇用の先行きに対する不安が後退したにもかかわらず、前日の流れを継いだハイテク銘柄主導の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、強気の雇用統計を好感する形で200ポイント以上値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては大きく売りに押し戻される格好となり、600ポイントを超えるまで下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服、ジリジリと買い戻しが集まる展開。午後遅くには小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、最後は再び売りに押された。

セクター別では、銀行株がしっかりと上昇したほか、運輸株や素材も堅調に推移。一方でコンピューター関連は大幅に下落、一般消費財や通信、半導体、金鉱株、バイオテクノロジーも下げが目立った。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が2.16%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)、ボーイング(BA)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、コカ・コーラ(KO)、トラベラーズ(TRV)も1%を超える上昇となった。一方でセールスフォース(CRM)は3.89%の下落、ビサ(V)やホーム・デポ(HD)、IBM(IBM)、マイクロソフト(MSFT)も下げが目立った。

Posted by 松    9/4/20 - 16:46   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月1日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 516606 ▼ 5950
NEMEX-RBOBガソリン △ 10063 ▼ 4972
NYMEX-暖房油 △ 72831 △ 820
NYMEX-天然ガス △ 32088 △ 17338
COMEX-金 △ 260719 △ 10622
_
CBOT-小麦 △ 47050 △ 31812
CBOT-コーン △ 91468 △ 73129
CBOT-大豆 △ 196092 △ 56224
ICE US-粗糖 △ 242326 △ 5729
ICE US-コーヒー △ 52290 △ 9537
_
IMM-日本円 △ 28872 △ 7760
IMM-ユーロFX △ 198459 ▼ 14076
CBOT-DJIA (x5) ▼ 8701 △ 93
CME-S&P 500 ▼ 24893 △ 65802

Posted by 松    9/4/20 - 15:35   

ハリケーンで停止したメキシコ湾の原油や天然ガスの生産回復進む
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が4日に発表したデータによると、ルイジアナ州に上陸したハリケーン「ローラ」の影響で米東部時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム48ヶ所から職員が避難している。前日の51ヶ所から減少した。これによって日量19万5,163バレルの石油生産と、3億4,600万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾における生産全体の10.50%、12.80%に相当、前日の30万1,077バレル、4億2,000万立方フィートから減少した。

Posted by 松    9/4/20 - 15:22   

天然ガス:上昇、中盤まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.588↑0.101

NY天然ガスは上昇。中盤までは原油や株の下落を嫌気する形で売りが先行したものの、その後しっかりと買いが集まりプラス転換した。LNG輸出をはじめとした輸出増加に対する期待が、引き続き大きな下支えとなった。10月限は夜間取引から買いが優勢、2.50ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、2.40ドル台半ばまで反落。売り一巡後もしばらくは安値圏で上値の重い展開が続いたが、昼前からは一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復。午後遅くには更に買いが加速する格好となり、一時2.60ドル台をつけるまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    9/4/20 - 15:03   

石油製品:下落、株安や原油安につれて投機的な売り圧力強まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.1772↓0.0277
暖房油10月限:1.1515↓0.0162

NY石油製品は下落、株安や原油安につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではロンドン時間に買いが先行する場面も見られたが、早々に息切れ。朝方からは一転して売り圧力が強まり、マイナス転落、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、午後にかけて大きく下げ幅を拡大した。引けにかけてはポジション整理の買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    9/4/20 - 14:55   

原油:大幅続落、株価の急落受けて需要低迷への懸念高まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:39.77↓1.60

NY原油は大幅続落。株式市場が前日に続いて大きく値を崩す中、景気回復の遅れた需要の低迷に対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となり、期近終値ベースで7月9日以来の安値を更新した。10月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間には買い戻しが集まりプラス圏を回復、41ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られたが、早朝からは再び売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落した。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、中盤には40ドルの節目を下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、39ドル台前半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後には40ドルの節目まで買い戻される場面も見られたが、最後は再び売りに押された。

Posted by 松    9/4/20 - 14:54   

金:続落、失業率の低下受けた長期金利の上昇を嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,934.3↓3.5

NY金は続落。雇用統計で失業率が大幅に低下、雇用の先行きに対する懸念が後退する中、長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、 前日までの下落の反動もあり、1,940ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。雇用統計発表後は一旦1,950ドル台まで買い進まれたものの、直後には売りが加速し1,920ドル台前半まで急反落。売り一巡後も1,930ドルを中心としたレンジ内で上値の重い展開が続いた。昼からはやや買い意欲が強まり、1930ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/4/20 - 14:15   

コーヒー:上昇、これまでの流れ継いだ買い集まり12月以来の高値
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:134.00↑2.80

NYコーヒーは上昇。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する中、期近終値ベースで昨年12月16日以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、NY に入ると135セント台まで値を切り上げた。その後は買いも一服、中盤には132セント台まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、134セント台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/4/20 - 13:52   

砂糖:続落、原油の下落につれてこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.93↓0.14

NY砂糖は続落。対ドルでブラジルレアルが軟調に推移する中、原油の下落につれてこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、早朝には12.10セント台まで買い進まれる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、12セントの節目を下抜け。NY に入ってからも売りの勢いは衰えず、中盤には11.80セント台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、12セントをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/4/20 - 13:29   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は256基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月4日 前週比 前年比 (%)
米国合計 256 ↑ 2 ↓ 642 ↓71.49%
>陸上油田 240 →0 ↓ 630 ↓72.41%
>海上 1 →0 ↑ 1 -
>>メキシコ湾 15 ↑ 2 ↓ 11 ↓42.31%
カナダ 52 ↓ 2 ↓ 95 ↓64.63%
北米合計 308 →0 ↓ 737 ↓70.53%

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Posted by 松    9/4/20 - 13:07   

2020年ロシア小麦生産見通し、140万トン上方修正・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2020年小麦生産見通しを8260万トンと、従来の8120万トンから140万トン引き上げた。中部やボルガ地方、またシベリア西部のイールド改善を理由にしている。

Posted by 直    9/4/20 - 10:28   

ロシアコーン収穫開始、3日時点で1.5%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年コーン収穫が始まり、3日時点で4万3500ヘクタールと、1.5%終了した。規模にして15万8800トン、イールドが3.65トン。小麦が2260万ヘクタールから7540万トン収穫済みとなり、イールドは3.33トンだった。穀物・豆類合わせて1億420万トンの収穫で、3390万ヘクタールと、70.6%終了した、このほか、2021年に収穫となる冬穀物の作付は3日時点で420万ヘクタールと、事前予想の23%終了という。

Posted by 直    9/4/20 - 09:58   

ロシア砂糖ビート収穫、9月3日時点で7.1%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2020年砂糖ビートの収穫は9月3日時点で250万トンとなった。面積にして6万5400へクタールになり、事前予想の7.1%終了。イールドが38.38トンという。

Posted by 直    9/4/20 - 09:58   

7月末時点でのカナダ全小麦在庫は前年から14.65%減少
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 7/31/20 前年 前年比 過去5年平均
全小麦 5028 5891 ↓14.65% 6361
>デュラム除く 4368 4099 ↑ 6.56% 4965
>デュラム小麦 660 1792 ↓63.17% 1397
カノーラ 2741 4175 ↓34.35% 2722

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Posted by 松    9/4/20 - 09:36   

中国向けで31.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者から中国向けで31万8000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/4/20 - 09:06   

フィリピン向けで大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者からフィリピン向けで17万5000トンの2020/21年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/4/20 - 09:05   

8月非農業雇用数は前月から137.1万人増加、政府雇用が大幅増
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

20年8月 前月比 20年7月 市場予想
非農業雇用数 140914 ↑1371 ↑1734 ↑1400
民間雇用数 119000 ↑1027 ↑1481 ↑1335
週平均労働時間 34.6 ↑0.1 34.5 34.5
時間あたり賃金 $29.47 ↑0.37% ↑0.14% →0.0%

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Posted by 松    9/4/20 - 08:51   

8月失業率は8.42%に低下、予想も大きく下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

20年8月 前月比 20年7月 市場予想
失業率 8.42% ↓1.79 10.22% 9.8%
労働力人口 160838 ↑968 159870
>就業者 147288 ↑3756 143532

続きを読む

Posted by 松    9/4/20 - 08:37   

アルゼンチン小麦、中部と南部で作柄改善期待・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は3日付クロップレポートで、この1週間の中部や南部の降雨により、度合いこそ把握するのは尚早だが、2020/21年度小麦の作柄改善が見込まれると明記した。半面、北部では雨不足の影響が必至とし、北東部や北西部では生育の遅れを指摘した。

Posted by 直    9/4/20 - 08:15   

3日のOPECバスケット価格は43.36ドルと前日から1.67ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/3 (木) 43.36 ↓1.67
9/2 (水) 45.03 ↓0.27
9/1 (火) 45.30 ↓0.97
8/31 (月) 46.27 ↑0.94
8/28 (金) 45.33 ↓0.48

Posted by 松    9/4/20 - 05:56   

9/4(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月失業率 (08:30)
・8月非農業雇用数 (08:30)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・通貨先物 9月限OP 納会

Posted by 松    9/4/20 - 05:54   

2020年09月03日(木)

FX:株価の動向睨み、ドル中心に投機的な売り買い交錯
  [場況]

ドル/円:106.18、ユーロ/ドル:1.1850、ユーロ/円:125.84 (NY17:00)

為替は株価の動向などを睨んでドルを中心に投機的な売り買いが交錯、方向感の定まらない不安定な展開となった。ドル/円は東京では前日の流れを継いだドル買いが優勢、106円台前半で底堅い展開となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、106円台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開、米株の急落につれて下げ足を速め、中盤以降は何度か106円の節目を割り込む場面も見られた。午後遅くには売りも一服、106円台前半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行、午後には1.18ドルを割り込むまで値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.18ドル台前半まで値を回復、NYに入ると1.18ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、米株が急落する中で買いの勢いは衰えず、午後には一時1.18ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には125円台前半まで値を下げた。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には126円台まで値を回復。中盤にかけては米株の急落につれて125円台前半まで急反落した¥ものの、売り一巡後は徐々に値を回復、午後には125円台後半での推移となった。

Posted by 松    9/3/20 - 17:23   

債券:続伸、米株大きく下げ全資産とされる債券に買い
  [場況]

債券は続伸。米株式相場が大きく下げ、安全資産とされる債券は買いの展開になった。夜間取引では売りが台頭し、10年債利回りは上昇したが、通常取引で買いに転じた。10年債の低下が進み、0.60%と8月11日以来の低水準。午後にややペースは鈍りながら、買いの流れは続き、0.6%台前半でもみ合った。

Posted by 直    9/3/20 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在1.31万袋と前月を80.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月3日 9月累計 前月(8/5) 前月比 前年比
輸出合計 6.135 13.085 65.747 ↓80.1% ↓76.9%
>アラビカ種 6.013 9.196 64.747 ↓85.8% ↓83.6%
>ロブスタ種 0.000 3.767 1.000 ↑276.7% ↑430.6%
>インスタント 0.122 0.122 0.000 - ↓82.8%

Posted by 松    9/3/20 - 17:04   

株式:大幅反落、景気回復の遅れへの懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:28,292.73↓807.77
S&P500:3,455.06↓125.78
NASDAQ:11,458.10↓598.34

NY株式は大幅反落。米景気支援策の第4弾の与野党協議が難航、景気回復が大幅に遅れるとの懸念が高まる中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、ISMサービス指数の発表後は下げ足を速め、800ポイント近く一気に値を崩す展開となった。昼前には一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。午後からは改めて売り圧力が強まり、引け前には一時下げ幅が1,000ポイントを超える場面も見られた。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。コンピューター関連や半導体が大幅な下落となったほか、バイオテクノロジーや運輸株、一般消費財の下落もきつくなった。一方でエネルギーや銀行株、金鉱株の下げは小幅なものにとどまった。ダウ銘柄では、ベライゾン(VZ)が0.13%、アメリカン・エクスプレス(AXP)が0.06%の上昇となった以外、30銘柄中28銘柄が下落。中でもアップル(AAPL)は8.01%、マイクロソフト(MSFT)は6.19%の急落、ホーム・デポ(HD)やセールスフォース(CRM)、アムジェン(AMGN)も大幅な下げとなった。

Posted by 松    9/3/20 - 16:44   

大豆:続伸、中国向けと仕向け先不明輸出成約が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:966-0↑4-0

シカゴ大豆は続伸。USDAに中国向けと向け先不明の輸出成約報告があったのが買いを支援した。11月限は夜間取引で小高くなってから、いったん買いにブレーキがかかり、値を消した。前日終値まで戻したところで改めて買いが進んで強含み、968-1/4セントと1月15日以来の高値を付けて一服。通常取引では950セント台に下落してからプラス圏に持ち直し、引けまで堅調に推移した。

Posted by 直    9/3/20 - 16:41   

コーン:下落、様子見の空気強まる中ポジション調整の売り出る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:353-3/4↓5-0

シカゴコーンは下落。様子見の空気が強まる中、ポジション調整の売りが出た。夜間取引でやや売りに押され、12月限は下落した。朝方に持ち直す場面があったものの、結局売りの流れが切れず、改めて弱含み。通常取引に入って一段安となり、350Zセント台前半まで下がった。

Posted by 直    9/3/20 - 16:39   

小麦:続落、前日に続いて買い一服感から売りの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:553-1/4↓5-0

シカゴ小麦は続落。前日に続いて買い一服感から売りの展開となった。夜間取引では売り買いが交錯し、12月限は狭いレンジをもみ合い。しかし、通常取引で売りが優勢となり、550セント台前半に下落した。

Posted by 直    9/3/20 - 16:37   

ハリケーンで停止したメキシコ湾の原油や天然ガスの生産回復進む
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が3日に発表したデータによると、ルイジアナ州に上陸したハリケーン「ローラ」の影響で米東部時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム51ヶ所から職員が避難している。前日の59ヶ所から減少した。これによって日量30万1,077バレルの石油生産と、4億2,000万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾における生産全体の16.27%、15.55%に相当、前日の36万8,223バレル、5億3,255万立方フィートから減少した。

Posted by 松    9/3/20 - 16:04   

天然ガス:ほぼ変わらず、日中を通じて投機的な売り買い交錯
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.487↑0.001

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。新規材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いた。10月限は夜間取引では売りが優勢で推移、早朝にかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復した。通常取引開始後もしばらくは堅調に推移、2.50ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して大きく売りに押し戻される展開、株価の急落も嫌気される中で午後には再びマイナス圏まで値を下げた。引けにかけては売りも一服、前日終値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/3/20 - 15:05   

石油製品:ガソリンが小幅反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.2049↑0.0029
暖房油10月限:1.1677↓0.0208

NY石油製品はガソリンが小幅反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引から売りが先行、原油の下落が嫌気される中、ジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は株価の急落も上値を重くする格好となり、更に下げ幅を拡大。昼前からは原油が値を回復するのにつれて買い戻しが集まり、ガソリンはプラス転換したものの、暖房油は前日終値手前で伸び悩んだ。

Posted by 松    9/3/20 - 14:59   

原油:小幅続落、景気回復の遅れや需要低迷への懸念で売り先行
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:41.37↓0.14

NY|原油は小幅続落。株価の急落が嫌気される中、景気回復の遅れや需要の低迷に対する懸念が改めて売りを呼び込む格好となったが、中盤以降は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。10月限は夜間取引から前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行、朝方には40ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後には買い戻しが集まり、41ドル台前半まで値を回復。その後は再び売りに押し戻される格好となったものの、朝方の安値まで値を崩すことなく下げ止まり。昼前からは買いが加速、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    9/3/20 - 14:49   

金:続落、株価の急落につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,937.8↓6.9

NY金は続落。朝方には景気の先行き不透明感に対する懸念などから買いが集まる場面も見られたが、その後は株価の急落につれてポジション調整の売りが加速した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後は1,950ドルまで値を伸ばしたものの、その後はISMサービス指数の発表を受けて株が一気に下げ足を速める中で売り圧力が強まり、1,930ドルを割り込むまで急反落。昼には売りも一服となり、1,930ドル台を回復しての推移となった。

Posted by 松    9/3/20 - 14:13   

コーヒー:ほぼ変わらず、材料難の中で方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:131.20↓0.10

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開が続いた。12月限は夜間の時間帯は、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移、朝方にはプラス圏まで買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は改めて売りに押される格好となり、昼前には130セントの節目を割り込む場面も見られた。引けにかけては一転して買いが優勢、前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/3/20 - 14:05   

砂糖:続落、原油安につれてポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.07↓0.37

NY砂糖は続落、原油が軟調に推移する中で、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが加速した。株価の急落を受けて市場全体にリスク回避の動きが強まったことも、弱気に作用した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には12.10セントを割り込むまでに値を切り下げての推移となった。NYに入ると一旦は値を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、日中安値を更新。そのまま12セントの節目を下抜けるまで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まり、12セント台まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    9/3/20 - 13:50   

9月の3年債入札予定額引き上げ、10年債と30年債も増額
  [金融・経済]

米財務省は3日、8日に控えている3年債入札の予定額を500億ドルと、前月の480億ドルから20億ドル引き上げた。来週はまた、8月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定。10年債は7月の前回リ・オープンの290億ドルから350億ドル、30年債を190億ドルから230億ドルに増額した。あわせて1060億ドルの発行規模になる。10年債のリ・オープンは9日、30年債は10日に行う。

Posted by 直    9/3/20 - 13:39   

20/21年度世界穀物生産見通し、ほぼ250万トン上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、世界の2020/21年度穀物生産見通しを27億6490万トンと、前回報告(7月)の27億8980万トンからほぼ250万トン引き下げた。6月に発表した初回予想の27億8050万トンも下回るが、前年比にすると2.2%増加し、2年連続の過去最高更新になる。

小麦を7億6150万トンから7億6010万トン、150万トン下方修正した。6月の7億5830万トンからはアップでも、前年と比べて0.2%と小幅減少。下方修正は主にアルゼンチンと欧州連合(EU)、米国をそれぞれ130万トン、400万トン、110万トン引き下げたためという。半面、ブラジルとカナダ、ロシア、ウクライナは上方修正した。

コーンなどの雑穀は前年比3.6%増の14億9560万トンになると見通す。前回報告時の15億1920万トンから引き下げ、6月の15億1350万トンと比べてもダウン。コーンだけで2630万トンの下方修正になり、米国中西部で暴風の影響からイールド見通しが下向いたのが背景にあるという。ただ、米国の生産自体は事前予想を下回っても、前年から10%増加見通しであることを指摘した。このほか、EUやウクライナも悪影響を理由に引き下げた。一方、アルゼンチンとブラジルのコーン生産見通しを上方修正。

2020/21年度の世界消費は27億4640万トンの見通しで、前年から2.4%増加、過去最高を記録する。6月に27億3240万トンと予想していたのを、まず7月に27億3540万トンに上方修正し、今回一段と引き上げた。雑穀が3.6%増えて14億7930万トンになり、14億7100万トンから引き上げた。コーンの上方修正を反映している。また、エタノール需要の底入れを背景に工業用の消費増加が見込まれる。小麦は7億5610万トンの見通しで、200万トン上方修正。また、引き上げによって前年から0.4%の増加になる。食用が全体を押し上げるも、飼料用は低調、工業用も横ばいの見通しとした。

世界穀物貿易見通しは4億3510万トンから4億4140万トンに引き上げた。前年から1.6%増える。期末在庫は8億9550万トンとみており、前年から1.7%膨らむが、前回報告での9億2890万トンから下方修正、初回予想の9億2680万トンも下回る。

Posted by 直    9/3/20 - 13:39   

世界小麦生産見通し僅かに下方修正、前年から0.2%減少・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2020/21年度小麦生産見通しを7億6010万トンと、前回報告(7月)の7億6150万トンから僅かにも引き下げた。前年との比較にして0.2%の減少。欧州連合(EU)の下方修正、また米国やアルゼンチンもやや引き下げたことが全体を押し下げる格好になり、ブラジルとカナダ、ロシア、ウクライナの上方修正でも相殺できなかったという。

消費は7億5410万トンから7億5610万トンに引き上げた。前年に比べると0.4%増加。食用の増加に対し、飼料用は減少予想、工業用が横ばいになるとの見方を示した。貿易予想は1憶8150万トンで、280万トンの上方修正。前年からは0.2%増加する。輸入需要が旺盛で、輸出向けの供給が潤沢なことも寄与するという。期末在庫予想は2億8380万トンから2億8220万トンに引き下げた。それでも前年を2%上回り、過去2番麺の高水準になる。中国が主な積み増し要因。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    9/3/20 - 12:53   

20/21年度世界コーン生産見通し下方修正、前年比3.9%増加・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2020/21年度コーン生産見通しを11億8210万トンと、前回報告(7月)での12億880万トンから引き下げた。米国の下方修正が背景にあり、6月に発表した初回予想の12億710万トンも下回る。しかし、世界生産は前年比にすると3.9%の増加。

消費予想は前年比3.7%増の11億7340万トンとした。6月の11億6870万トンからまず7月に11億6900万トンに僅かに引き上げ、今回一段の上方修正。飼料と工業用の需要増加が見込まれるためという。貿易が1億7350万トンの予想で、340万トン上方修正、前年から0.4%増加する。主要輸出国の供給が潤沢なことを指摘し、一方でアジアを中心に輸入需要が堅調との見方を示した。期末在庫は米国の下方修正に伴って、3億9550万トンから3億6640万トンに引き下げたが、前年から1.1%、3年連続増加で、過去最高更新の見通し。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    9/3/20 - 12:51   

20/21年度世界大豆生産見通し上方修正、前年から10%増加・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2020/21年度の世界大豆生産見通しを3億7490万トンと、前回報告(7月)の3億6430万トンから引き上げた。6月に発表した初回予想の3億6480万トンも上回る。米国とブラジルの上方修正が全体を押し上げたという。世界生産は前年から10.1%増加。

消費を3億7030万トンとみており、従来の3億6550万トンから引き上げた。前年は3.5%上回る。中国と欧州連合(EU)、米国を引き上げた一方、ブラジルは下方修正した。貿易予想は1億5840万トンから1億6370万トンに上方修正、前年から1.9%アップになる。米国の在庫積み増しが進むとみられる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    9/3/20 - 12:50   

7月の米国金輸入は前月から2倍以上に増加、商務省
  [メタル]

米商務省が3日に発表した貿易収支によると、7月の金輸入は37,063.679キログラムと、前月の18,024.113キログラムから2倍以上に増加した。前年同月の5,937.906キログラムからは、6倍以上の増加となる。年初来の累計では346,451.502キログラムと、前年同期を13倍以上上回っている。

Posted by 松    9/3/20 - 12:07   

19/20年度世界コーヒー、95.2万袋の供給過剰見通しに戻る・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2019/20年度に95万2000袋の供給過剰になるとの見通しを示した。前月に48万6000袋の供給不足予想にシフトしていたのから、6年連続して生産が需要を上回る見方に戻った。ただ、過剰幅は前年の525万9000袋(修正値)から小さくなる。

2019/20年度(10-9月)の世界コーヒー生産見通しを1億6934万4000袋と、前月の報告での1億6800万6000袋から引き上げた。前年比にして2.2%減少。アラビカ種を9537万1000袋から9598万7000袋に上方修正、前年に比べると5.0%の減少になる。ロブスタ種に関すると、7335万7000袋とみており、前年から1.9%増加、また従来の7263万4000袋から引き上げた。

2019/20年度の消費予想を1億6839万2000トンとした。1億6849万2000袋から小幅修正になり、前年比にして0.3%増加。

Posted by 直    9/3/20 - 11:23   

エジプトGASC、5.5万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が3日に5万5000トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格は1トン225ドル。小麦は11月5−15日の出荷になる。

Posted by 直    9/3/20 - 11:05   

7月の米コーヒー輸入、前月から13.7%減少
  [コーヒー]

米商務省が3日に発表した7月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万5263トン (約162万袋)となった。前月の9万8815トン (約164万袋)から13.7%減少した。

Posted by 直    9/3/20 - 11:00   

7月の米大豆輸出、前月から23.1%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が3日に発表した7月の貿易収支によると、大豆輸出は221万6244トンと前月から23.1%増加した。一方、大豆油は1.8%減少して7万4696トン。また、大豆ミールが前月比4.0%減の79万828トンとなった。

Posted by 直    9/3/20 - 11:00   

7月の米コーン輸出前月から13.7%減少、小麦は3.7%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が3日に発表した7月の貿易収支によると、コーン輸出は434万3711トンと前月から13.7%減少した。半面、小麦輸出は236万7853トンで、3.7%の増加になる。

Posted by 直    9/3/20 - 11:00   

20年ブラジルエタノール生産、3年ぶり減少見通し・USDAアタシェ
  [エタノール]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2020年エタノール生産は313億5000万リットルと前年から16.1%減少の見通しとなった。3年ぶりのマイナス転落になり、2019年だけでなく2018年も下回る。このうち燃料用が前年比16.7%減の286億6200万リットル。エタノール以上に砂糖生産を進めているのが背景にある。

砂糖きびの主要生産地であるサンパウロ州やゴイアス州では、新型コロナウィルスに絡む経済活動の規制が懸念されていたが、いずれの州政府も砂糖・エタノール産業をエッセンシャルビジネスとみなし、生産への影響は出ていない。ただ、ウィルス感染流行と石油価格の下落は砂糖・エタノールの需給に影響を及ぼしていることを指摘した。

コーン由来のエタノールに関すると、2020年に25億リットルになる見通しで、前年から117万リットル増加、全体の約8%に相当する。現時点でコーンからの生産工場が11件で、主にマットグロッソ州で展開しており、ゴイアス州やパラナ州でも工場がある。11件中9件はコーンのみからの生産。また、3件か建設中であり、1-2年内に稼働開始の計画となっている。バイオディーゼルの生産は62憶7000万リットルの予想で、前年から5.8%増加する。

Posted by 直    9/3/20 - 10:47   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から10億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が27日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月28日時点で5,918億ドルと、前週から10億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、374億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/3/20 - 10:41   

天然ガス在庫は350億立方フィートの積み増し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月28日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3455 ↑ 35 ↑ 34 ↑ 17.48% ↑ 12.50%

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Posted by 松    9/3/20 - 10:33   

8月ISM非製造業指数は56.9に低下、予想はやや上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 20年8月 20年7月 市場予想
NMI/PMI 56.9 58.1 56.7
ビジネス指数/生産 62.4 67.2

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Posted by 松    9/3/20 - 10:07   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/27/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 585.4 0.0 585.4 ↓24.6% 350.0 〜600.0
コーン 95.8 2389.1 2484.9 ↑71.3% 1450.0 〜2600.0
大豆 88.1 1762.8 1850.9 ↓3.8% 1000.0 〜1900.0
大豆ミール 113.7 228.8 342.5 ↑127.1% 75.0 〜375.0
大豆油 4.9 3.0 7.9 ↓64.9% 5.0 〜40.0

Posted by 松    9/3/20 - 09:33   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者から中国向けで13万2000トン、仕向け先不明で31万8000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/3/20 - 09:24   

7月貿易収支は635.6億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

20年7月 前月比 20年6月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲63556 ↑18.88% ▲53461 ▲58600 ▲354931
>モノ(Goods) ▲80909 ↑12.92% ▲71650 ▲491996
>サービス 17354 ↓4.59% 18189 137065
輸出 (モノ+サービス) 168109 ↑8.12% 155478 1218313
輸入 (モノ+サービス) 231665 ↑10.88% 208939 1573244

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Posted by 松    9/3/20 - 09:00   

4-6月期労働生産性は前期比10.08%上昇に上方修正、予想上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

20年2Q 前期比 速報値 20年1Q 市場予想
労働生産性 ↑10.09% ↑7.27% ↓0.30% ↑7.0%
単位労働コスト ↑9.00% ↑12.22% ↑9.57% ↑12.6%

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Posted by 松    9/3/20 - 08:40   

失業保険新規申請件数は88.1万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月29日 前週比 8月22日 市場予想
新規申請件数 881.00 ↓ 130.00 1011.00 915.00
4週平均 991.75 ↓ 77.50 1069.25 -
継続受給件数 13254.00 NA

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Posted by 松    9/3/20 - 08:31   

8月米企業解雇予定数は前月から55.9%減少、前年比では2倍以上
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

20年8月 前月比 前年比 20年7月
解雇予定数 115762 ↓55.93% ↑ 116.46% ↑ 54.30%
2020年度累計 1963458 - ↑ 363.83% -

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Posted by 松    9/3/20 - 08:10   

2日のOPECバスケット価格は45.03ドルと前日から0.27ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/2 (水) 45.03 ↓0.27
9/1 (火) 45.30 ↓0.97
8/31 (月) 46.27 ↑0.94
8/28 (金) 45.33 ↓0.48
8/27 (木) 45.81 ↓0.24

Posted by 松    9/3/20 - 06:46   

9/3(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期労働生産性改定値 (08:30)
・7月貿易収支 (08:30)
・8月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    9/3/20 - 05:57   

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