2020年09月02日(水)
債券:続伸、予想下回る雇用データ受け買い集まる
[場況]
債券は続伸。朝方発表されたADPの民間雇用データが予想を下回る増加だったのを受け、4日に労働省の雇用統計を控えていることもあり、買いが集まった。夜間取引では売りが先行し、10年債利回りは上昇。しかし、0.7%目前でブレーキがかかり、通常取引では雇用データを消化して買いが優勢となる中低下した。0.6%台前半まで下がり、午後も米地区連銀経済報告(ベージュブック)を消化し、ペースこそややスローダウンしながら買いの流れを維持した。
Posted by 直 9/2/20 - 17:31
FX:ドル高、決め手材料に欠けるも米株の上昇につれ買い集まる
[場況]
ドル/円:106.18、ユーロ/ドル:1.1855、ユーロ/円:125.87 (NY17:00)
為替はドル高が進行。ファンダメンタルズ面で特にドルに強気の材料が出た訳ではなかったが、ここまでのドル安が続いたことの反動もあり、米株の上昇のつれる形でポジション調整の買い戻しが加速した。ドル/円は東京から買いが優勢、106円台を回復してのもみ合いとなった。ロンドンに入ると106円台前半までレンジを切り上げての推移、NYに入ってからは特に新たな動きも見られず、同水準で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.19ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。午後からは改めて売り圧力が強まり、ロンドンでは1.18ドル台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.18ドル台前半まで値を崩した。中盤には売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では126円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると126円をやや割り込むまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、125円台半ばまで下げ幅を拡大。昼からは買い戻しが優勢となったが、125円台後半まで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 9/2/20 - 17:20
ブラジルコーヒー輸出:2日現在0.70万袋と前月を24.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月2日 | 9月累計 | 前月(8/4) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 6.950 | 6.950 | 5.579 | ↑24.6% | ↓64.4% |
| >アラビカ種 | 3.183 | 3.183 | 4.579 | ↓30.5% | ↓83.7% |
| >ロブスタ種 | 3.767 | 3.767 | 1.000 | ↑276.7% | - |
| >インスタント | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
Posted by 松 9/2/20 - 17:04
大豆:続伸、米産需要期待や作柄不安から買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:962-0↑7-1/4
シカゴ大豆は続伸。米産輸出期待や作柄不安から買いが集まった。夜間取引では売りが膨らみ、11月限は下落。しかし、940セント台半ばで一服となり、通常取引に入って950セント台に下げ渋った。さらに前日終値を超えて買いに弾みが付き、960セント台に値を伸ばした。
Posted by 直 9/2/20 - 16:51
コーン:小幅高、米中西部の天候や作柄にらんでやや買い
[場況]
CBOTコーン12月限終値:358-3/4↑0-3/4
シカゴコーンは小幅高。米中西部の天候や作柄をにらんでやや買いが入った。12月限は夜間取引で360セント目前に上昇して一服となり、間もなくして売りに転じて下落。通常取引でもしばらく下げを続けてから、徐々に売りが細り、プラス圏に持ち直した。
Posted by 直 9/2/20 - 16:47
小麦:反落、前日に買いが進んだ反動で売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:558-1/4↓5-3/4
シカゴ小麦は反落。前日に買いが進んだ反動で売りが膨らんだ。夜間取引では買いの場面もあったが、長続きせず、12月限は上下に振れる展開の後、売りに押されて弱含んだ。550セント台に下落し、通常取引でも軟調に推移。日中には550セント台半ばまで下げた。
Posted by 直 9/2/20 - 16:45
株式:大幅上昇、弱気の雇用指標にも関わらず投機的な買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:29,100.50↑454.84
S&P500:3,580.84↑54.19
NASDAQ:12,056.44↑116.77
NY株式は大幅上昇。朝方発表されたADP雇用レポートが弱気のサプライズとなったにもかかわらず、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げる格好となり、S&P500種とナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げる展開となった。中盤にはややペースが鈍ったものの、上昇の流れは継続。午後からは改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は400ポイント台半ばまで上げ幅を拡大した。
セクター別では、公益株や素材、半導体、通信などの上昇が目立った一方、エネルギーは下落、金鉱株も上値が重かった。ダウ銘柄では、コカ・コーラ(KO)が4.21%、ダウ(DOW)4.13%の上昇となったほか、IBM(IBM)も3%を大きく超える上昇となった。一方で下落したのは2銘柄のみ、アップル(AAPL)は2.07%、セールスフォース(CRM)は1.62%それぞれ値を下げた。
Posted by 松 9/2/20 - 16:44
天然ガス:続落、メキシコ湾の生産回復や需要減少懸念が重石
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.486↓0.041
NY天然ガスは続落。メキシコ湾でハリケーンによる生産停止からの回復が進んでいることや、季節的な冷房需要の減少が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。期先限月は反発した。10月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.40ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。昼前からは改めて売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 9/2/20 - 15:03
石油製品:大幅反落、需要の先行きへの懸念高まる中で売られる
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.2020↓0.0227
暖房油10月限:1.1885↓0.0423
NY石油製品は大幅反落、需要の先行きに対する懸念が重石となる中、原油の下落につれてポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引では買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、在庫統計発表後は需要や製油所稼働率の落ち込みが改めて嫌気される格好となり、午後にかけて一段と値を切り下げた。
Posted by 松 9/2/20 - 14:59
天然ガス在庫は340億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
3日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 34.0 | ↑ 29.0 〜 ↑ 37.0 | |
| >前週 | ↑ 45.0 | ||
| >前年 | ↑ 84.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 68.8 |
Posted by 松 9/2/20 - 14:53
ハリケーンで停止したメキシコ湾の原油や天然ガスの生産回復進む
[エネルギー]
米BSEE(安全環境局)が2日に発表したデータによると、ルイジアナ州に上陸したハリケーン「ローラ」の影響で米東部時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム59ヶ所から職員が避難している。前日の71ヶ所から減少した。これによって日量36万8,223バレルの石油生産と、5億3,255万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾における生産全体の19.90%、19.65%に相当、前日の52万5,099バレル、6億7,655万立方フィートから減少した。
Posted by 松 9/2/20 - 14:51
原油:大幅反落、ドル高や弱気の雇用指標嫌気し売りが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:41.51↓1.25
NY原油は大幅反落。ドル高の進行や弱気の雇用指標が嫌気される中、ポジション整理に売りに大きく押される展開となった。在庫が大幅取り崩しとなったことも、下支えとはならなかった。10月限は夜間取引では買いが先行、43ドル台を回復しての推移が続いた。朝方からは流れが一転、ADP雇用レポートが予想を大幅に下回る伸びにとどまり、景気の先行き不透明感が改めて高まったことが嫌気される一方、ドル高の進行も売りを呼び込む格好となり、41ドル台後半まで一気に値を崩した。在庫統計では原油の大幅取り崩しよりも、需要の落ち込みの方が弱気材料視される格好となった。昼には売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。引けにかけては改めて値を切り下げた。
Posted by 松 9/2/20 - 14:44
米経済活動拡大でも伸び小幅、一部地区で見通し悲観的・FRB
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は2日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、ほとんどの地区で経済活動が拡大したものの、伸びは小幅で、また新型コロナウィルスの感染流行前の水準も大きく下回ったままとの見方を示した。景気の全体的な見通しはやや上向いているが、一部の地区では悲観ムードがあったことを指摘。全国的にウィルス絡みの不確実性や不安定感が根強く、個人消費やビジネスへの悪影響も続いたとしている。
今回のベージュブックは8月24日までに収集した情報データをもとにミネアポリス連銀がまとめた。8月15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。
Posted by 直 9/2/20 - 14:36
金:大幅反落、ドル高嫌気しポジション整理の売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,944.7↓34.2
NY金は大幅反落。ADP雇用レポートが弱気のサプライズとなったにも関わらず、ドル高の進行が嫌気される中、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,970ドルを中心としたやや広いレンジまで値を切り下げての推移となった。朝方には1,960ドル台前半まで下げ幅を拡大、ADPレポート発表後には1,970ドル台半ばまで買い戻されたものの、早々に息切れ。その後は売り一色の展開となり、昼過ぎには一時1,940ドルを割り込むまでに値を崩した。
Posted by 松 9/2/20 - 14:03
コーヒー:小幅反落、中盤一段高もポジション整理の売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:131.30↓0.10
NYコーヒーは小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には129セント台まで値を切り下げての推移となった。NY に入ると129セントを割り込むまでに下げ幅を拡大、その後はブラジルレアル高の進行などを手掛かりに買いが集まりプラス圏を回復、昼には132セント台まで一気に値を伸ばした。引けにかけては改めて売りに押される展開、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 9/2/20 - 13:42
砂糖:続落、原油安嫌気しポジション整理の売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.44↓0.16
NY砂糖は続落。原油安の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、12.40セント台まで値を切り下げての推移となった。早朝には買いが集まり、12.50セント台まで下げ幅を縮小したものの、流れを強気に変えるには至らず。NYに入ると再び上値が重くなり、12.50セントを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。引けにかけては一段安の展開、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 9/2/20 - 13:15
インド砂糖きび収穫、新型コロナウィルス絡みで開始遅れる可能性
[砂糖]
インドの2020/21年度サトウキビ収穫開始が新型コロナウィルスの影響により遅れる可能性が報じられた。インドの収穫作業の95%はマンパワーに依存しており、季節労働者は不可欠。しかし、ウィルス感染拡大の中、労働者は移動を避ける可能性があるという。
西インド製糖協会(WISMA)のプレジデントはロイターに対し、10月に新年度入りして作業員をどの程度確保できるか、またウィルスの感染状況次第とコメント。多少の収穫の遅れは必至との見方を示した。インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターは、余裕のある製糖所の間で収穫機購入の動きがみられると述べた。
ブラジルの砂糖きび収穫はほぼ100%機械化となっているのに対し、インドでは約5%にとどまる。
Posted by 直 9/2/20 - 12:24
EUと英国軟質小麦生産見通し、3回連続の下方修正・COCERAL
[穀物・大豆]
欧州の穀物輸出組合COCERALは8月24日付のレポートで、欧州連合(EU)27ヶ国と英国の2020年軟質小麦生産見通しを1億2912万2000トンと、6月時点の1億2968万6000トンからやや引き下げた。1月に前年比5.3%減の1億3790万1000トンになるとの初回予想を発表してから、これで3回連続の下方修正。前年から12.0%減少する。作付は2258万2000ヘクタールから2237万8000ヘクタールに3回連続で引き下げた。前年との比較で6.3%ダウン。イールド予想が5.77トンで、前年を6%下回るが、前回報告時の5.74トンから引き上げた。
国別に、最大のフランスの生産が2940万7000トンの見通しで、前年から14.9%減少、また従来の3202万1000トンから3回連続して引き下げた。2位のドイツは前年比5.3%減の2178万9000トンで据え置いた。英国の生産見通しについても1000万3000トンを維持、前年からは38.6%の落ち込みになる。
EUと英国のコーン生産見通しは6678万5000トンから6459万8000トンに引き下げた。初めての下方修正になり、前年との比較で0.4%と僅かにも減少の見方に転じた。作付を918万1000ヘクタールから892万7000ヘクタールに下方修正。ただ、前年からは3.4%の増加になる。一方、イールドは7.24トンとみており、7.27トンから2回連続下方修正、1月の初回見通しの7.26トンも下回る。前年に比べて3.6%低下する。生産国で最大のフランスは1413万3000トンと、前年を10.8%上回る見通しだが、従来の1538万9000トンから引き下げた。2位のルーマニアを1282万5000トンから1192万5000トンに下方修正、前年からは11.8%の減少。3位のハンガリーは756万1000トンから780万トンに引き上げたが、前年から2.5%減少予想になる。ドイツは461万トンから430万トンにやや下方修正。
Posted by 直 9/2/20 - 12:00
EIA在庫:原油は936.2万バレルの取り崩し、予想大きく上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 8月28日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 498401 | ↓ 9362 | ↓ 1790 | ↓ 6360 | |
| ガソリン在庫 | 234859 | ↓ 4320 | ↓ 2900 | ↓ 5762 | |
| 留出油在庫 | 177520 | ↓ 1675 | ↓ 1490 | ↓ 1424 | |
| 製油所稼働率 | 76.74% | ↓ 5.28 | ↓ 5.38 | - | |
| 原油輸入 | 4900 | ↓ 1016 | - | - |
Posted by 松 9/2/20 - 10:37
7月製造業受注は前月から6.35%増加、予想上回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 20年7月 | 前月比 | 20年6月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 466082 | ↑6.35% | ↑6.45% | ↑5.7% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 391394 | ↑2.14% | ↑4.80% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 450419 | ↑5.61% | ↑7.28% |
Posted by 松 9/2/20 - 10:03
ブラジル20/21年度産大豆、レアル安や中国需要反映し95%売却済み
[穀物・大豆]
S&Pグローバル・プラッツによると、ブラジルの2020/21年度産大豆が8月28日時点で95%売却済みとなった。前年同期を15ポイント上回り、ブラジルレアル安の進行や中国需要の増加を反映しているという。レアルはドルに対しこの1年間で29%下落した。また、中国や欧州向けの食肉輸出を背景に国内の圧搾需要が上向いていることも指摘した。
Posted by 直 9/2/20 - 09:12
オーストラリア砂糖きび圧搾、8月30日時点で42.6%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾は8月30日時点で1317万1766トンと、事前予想の42.6%終了した。前年同期の46.5%を下回る。圧搾は30日までの一週間で152万2689トン。2020年の砂糖きび圧搾見通しは3094万トンと、従来の3092万トンからわずかに修正した。シーズン開始時の3098万6500トンの予想は下回る。
Posted by 直 9/2/20 - 09:04
8月ADP民間雇用数は前月から42.8万人の増加、予想大きく下回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 20年8月 | 前月比 | 20年7月 | 労働省7月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 118193 | ↑428 | ↑212 | ↑1462 | ↑1210 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 19975 | ↑40 | ↑2 | ↑39 | |
| >サービス業 | 98218 | ↑389 | ↑211 | ↑1423 |
Posted by 松 9/2/20 - 08:24
MBA住宅ローン申請指数は前週から2.01%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 8月28日 | 前週比 | 前年比 | 8月21日 | |
| 総合指数 | 755.1 | ↓2.01% | ↑35.20% | ↓6.54% |
| 新規購入指数 | 309.6 | ↓0.19% | ↑27.62% | ↑0.42% |
| 借り換え指数 | 3316.2 | ↓3.12% | ↑40.09% | ↓10.15% |
Posted by 松 9/2/20 - 07:03
1日のOPECバスケット価格は45.30ドルと前日から0.97ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/1 (火) | 45.30 | ↓0.97 |
| 8/31 (月) | 46.27 | ↑0.94 |
| 8/28 (金) | 45.33 | ↓0.48 |
| 8/27 (木) | 45.81 | ↓0.24 |
| 8/26 (水) | 46.05 | ↑0.18 |
Posted by 松 9/2/20 - 06:03
9/2(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月ADP全米雇用レポート (08:15)
・7月製造業受注 (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 9/2/20 - 06:01
2020年09月01日(火)
債券:続伸、FRB理事の追加緩和発言で買い
[場況]
債券は続伸。ブレイナード米連邦準備理事会(FRB)理事が追加緩和の見通しを示し、買いにつながった。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは上昇。通常取引でもまず売りの展開を続けていたが、一巡して買いが進み下げに転じた。0.6%台に下がり、午後には一段と低下した。
Posted by 直 9/1/20 - 17:29
FX:ユーロ反落、NY朝まで買い先行もその後大きく売りに押される
[場況]
ドル/円:105.94、ユーロ/ドル:1.1912、ユーロ/円:126.19 (NY17:00)
為替はユーロが反落、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが先行したものの、NY時間に入ると流れが一転、ポジション調整の売りに大きく押し戻された。ドル/円は東京では売りが優勢、105円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いとなった。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NYに入るとISM製造業指数の強気サプライズを受けて106円台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、106円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では買いが先行、一時1.20ドルの大台を回復するまでに値を切り上げた。売り一巡後も高値圏を維持しての推移、ロンドンに入ってからも1.19ドル台後半から1.20ドルにかけてのレンジ内でもみ合う展開が続いた。NYに入ると流れが一転、大きく売りに押し戻される格好となり、午後に値動きが落ち着くまでに1.19ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後にかけて126円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン朝にはやや売りに押し戻されたものの、その後改めて騰勢を強める格好となり、NY朝には127円台まで上げ幅を拡大した。その後は一転して売り一色の展開、午後には126円台前半まで値を切り下げた。
Posted by 松 9/1/20 - 17:19
株式:上昇、強気の経済指標で景気の先行き不透明感後退
[場況]
ダウ工業平均:28,645.66↑215.61
S&P500:3,526.65↑26.34
NASDAQ:11,939.67↑164.21
NY株式は上昇、強気の経済指標を受けて景気の先行き不透明感が後退する中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、ナスダック総合指数とS&P500種は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付き直後こそ売りに押される格好となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々にプラス圏を回復。その後は買いも一服、中盤にかけては方向感なくもみ合う展開が続いた。午後に入ると改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新。引け間際にまとまった買いが入ると、2200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。
セクター別では、素材やコンピューター関連が大きく値を伸ばしたほか、半導体や運輸株、保険も上昇。一方でバイオテクノロジーは大幅に下落、金鉱株や公益株、薬品やエネルギーも値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が6.29%の急伸となったほか、ダウ(DOW)は4.77%の上昇。アップル(AAPL)やセールスフォース(CRM)も3%を超える上昇となった。一方でウォルグリーン(WBA)は3.31%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やトラベラーズ(TRV)、シェブロン(CVX)の下げも1%を超えた。
Posted by 松 9/1/20 - 16:51
大豆:小幅続伸、買いの流れ維持し新たな輸出成約報告も寄与
[場況]
CBOT大豆11月限終値:954-3/4↑1-1/4
シカゴ大豆は小幅続伸。最近の買いの流れを維持し、USDAに仕向け先不明の輸出成約報告があったのも寄与した。夜間取引で売りが台頭したが、11月限は940セント台前半まで下落の後早々に下げ幅を縮小。さらに前日比プラスに転じた。朝方にかけて再び売りに押されても長続きせず、小幅安から回復。通常取引では前日の終値を挟んでもみ合う場面があり、最後は小高く引けた。
Posted by 直 9/1/20 - 16:47
コーン:小幅高、小麦上昇や新たな中国向け輸出成約報告が下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:358-0↑0-1/2
シカゴコーンは小幅高。小麦の上昇やUSDAへの新たな中国向け輸出成約報告が下支えになった。夜間取引で売りが膨らみ、12月限は下落。ただ、350セント台前半でペースが鈍り、下げは限定的だった。さらに通常取引開始に入って買いが進み、前日の終値水準に持ち直した。日中の上下に振れる展開を経て、最後は小幅のプラス引けとなった。
Posted by 直 9/1/20 - 16:43
小麦:続伸、乾燥による影響懸念やドル安背景に買い優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値: 564-0↑11-3/4
シカゴ小麦は続伸。米主要生産地の乾燥による影響懸念やドル安を背景に買いが優勢となった。12月限は夜間取引では方向感の定まらない値動きだったが、通常取引に入ってピッチの速い買いとなり、一気に560セント台に上昇。568-1/2セントと4月20日以来の高値を付けた。上値で買いがスローダウンしても、流れまで切れず、最後までしっかりと推移した。
Posted by 直 9/1/20 - 16:37
API在庫:原油は636.0万バレルの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 8月28日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 6360 | ↓ 1790 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 237 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 5762 | ↓ 2900 | |
| 留出油在庫 | ↓ 1424 | ↓ 1490 |
Posted by 松 9/1/20 - 16:33
ハリケーンで停止したキシコ湾の原油や天然ガス生産の回復進む
[エネルギー]
米BSEE(安全環境局)が1日に発表したデータによると、ルイジアナ州に上陸したハリケーン「ローラ」の影響で米東部時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム71ヶ所から職員が避難している。前日の117ヶ所から減少した。これによって日量52万5,099バレルの石油生産と、6億7,655万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾における生産全体の28.38%、24.96%に相当、前日の98万9,414バレル、11億1,900万立方フィートから減少した。
Posted by 松 9/1/20 - 15:19
天然ガス:続落、季節的な冷房需要の減少懸念が売り呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.527↓0.103
NY天然ガスは続落。目先中西部を中心に平年以下の気温が続くとの予報が重石となる中、季節的な冷房需要の減少に対する懸念が売りを呼び込む格好となった。10月限は夜間取引では買いが先行したものの、朝方にややまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落。その後急速に下げ足を速める格好となり、通常取引開始時には2.50ドル台前半まで値を崩した。その後は上値の重い展開が継続、昼前には2.50ドルの節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大。午後にまとまった買い戻しが入ると2.60ドル台まで一気に値を戻したが、最後は改めて売りに押され日中安値近辺まで下げて取引を終了した。
Posted by 松 9/1/20 - 15:01
石油製品:反発、株や原油の上昇につれて買い集まる
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.2247↑0.0110
暖房油10月限:1.2308↑0.0135
NY石油製品は反発、強気の経済指標を受けて景気回復に対する機体が高まる中、株や原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に推移、通常取引開始後株式市場が開くと共に買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、午後からは原油が下落に転じるのにつれて売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/1/20 - 15:01
原油:小幅反発、株高につれて買い先行も最後は上げ幅縮小
[場況]
NYMEX原油10月限終値:42.76↑0.15
NY原油は小幅反発。米株の上昇が下支えとなったほか、今週の在庫統計で取り崩しが予想されていることを手掛かりに買いが先行したものの、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。10月限は夜間取引から買いが先行、43ドル台を回復しての推移が続いた。朝方には売りに押され43ドルを割り込んだものの、株式市場が開くと一転して買い意欲が強まり、43ドル台半ばまで一気に値を回復。中盤以降は改めて売りに押される展開、先週のハリケーン上陸に伴う需要の落ち込みに対する懸念が改めて重石となる中、42ドル台後半まで値を切り下げた。
Posted by 松 9/1/20 - 15:00
金:小幅続伸、朝方まで買い先行も強気の指標嫌気し上げ幅縮小
[場況]
COMEX金12月限終値:1978.9↑0.3
NY金は小幅続伸。朝方まではFRBの金融緩和長期化への期待などから投機的な買いが先行する展開となったものの、その後はISM製造業指数が予想を上回る上昇となったことなどが嫌気される中でポジション整理の売りが膨らみ、上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引からしっかりと値を切り上げる展開、2,000ドルの節目を回復する場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたものの、株式市場が開くと売りに押し戻される展開。ISM指数の発表後には1,970ドルまで一気に値を崩した。売り一巡後は1,980ドル台まで値を回復してのもみ合い、引けにかけては改めて上値が重くなり、1,970ドル台後半で取引を終了した。
Posted by 松 9/1/20 - 14:09
コーヒー:続伸、レアル高支えにこれまでの流れ継いだ買いが主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:131.40↑2.35
NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中でこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には132セント台まで値を切り上げての推移となった。中盤にかけては一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、130セントを割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて130セント台を回復、最後まで底堅い値動きが続いた。
Posted by 松 9/1/20 - 13:57
砂糖:反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが先行
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.60↓0.06
NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げた。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、12.70セント台後半までレンジを切り上げての推移が続いた。NYに入ると一転して売りに押される格好となったものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。その後再び買いが集まり日中高値近辺まで値を戻したものの、中盤以降は一転して売り一色の展開。昼前にマイナス転落したあとも下落の勢いは衰えず、引け前には12.50セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 9/1/20 - 13:56
7月の世界コーヒー輸出、前年比11.0%減少・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、7月の世界コーヒー輸出は1061万2000袋と、前年同月から11.0%減少した。アラビカ種が664万8000袋になり、前年との比較にして7.6%の減少。ロブスタ種は16.1%減って396万4000袋だった。
主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが6.1%減少、2位のベトナムは22.3%ダウンとなった。ホンジュラスは55.5%落ち込んだ。エルサルバドル、インドなども前年から減少。一方、3位のコロンビアは1.0%増加し、インドネシアが1.1%増えた。
2019/20年度(10-9月)の輸出は7月まであわせて1億569万袋になり、前年同期を5.3%下回った。アラビカが6569万袋、前年から7.3%の減少である。ロブスタは4089万9000袋で、2.0%減少。
Posted by 直 9/1/20 - 13:33
インドの8月降水量、1973年以来の高水準・地元気象情報会社
[天候]
インドの8月の降水量が1973年以来の高水準になったと報じられた。気象情報会社スカイメットによると、平均を26.6%上回り、8月の降水量として1973年の27%に次ぐ高水準。7月の不足を相殺しただけでなく、モンスーン全体で平均以上の降雨になるという。
スカイメットのデータで、8月には25日間連続して平均以上の降雨となり、このうち10日間は平均を50%上回った。また、8月21日に97%と月間で最高を記録した。多くの地域で洪水も発生したという。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 9/1/20 - 11:02
8月ISM製造業指数は56.0に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 20年8月 | 20年7月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 56.0 | 54.2 | 54.5 |
Posted by 松 9/1/20 - 10:10
7月建設支出は前月から0.13%増加、予想は下回る
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 20年7月 | 前月比 | 20年6月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1364565 | ↑0.13% | ↓0.48% | ↑1.0% |
Posted by 松 9/1/20 - 10:01
ユーロシステムの金準備高は前週から4,000万ユーロ増加
[メタル]
ECBが1日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月28日現在5,487億6,700万ユーロと、前週から4,000万ユーロ増加した。
Posted by 松 9/1/20 - 09:56
2020年ウクライナコーン生産見通し、干ばつで200万トン下方修正
[穀物・大豆]
ウクライナ経済開発省は31日、同国の2020年コーン生産見通しを330000万トンと、従来の3500万トンから引き下げた。全国的な干ばつが生産に影響したためとコメント。イールドが大きく下がっており、監視を続けているという。穀物全体で7000万トンから6800万トンに下方修正。収穫は8月31日時点で3840万トンになり、事前予想の63%終了した。
Posted by 直 9/1/20 - 09:23
中国向けで59.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は1日、民間業者から中国向けで59万6000トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/1/20 - 09:13
仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は1日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/1/20 - 09:13
8月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から5.8%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から5.8%増加した。前年同期と比べると0.3%の減少という。
Posted by 直 9/1/20 - 09:01
ブラジル、エタノール輸入に対する関税割当制度失効
[エタノール]
ブラジルのエタノール輸入に関する関税割当制度が、8月31日で失効した。政府関係者はロイターに対し、現時点で関税制度について新たな決定は出ていないとコメント。関税割り当て制度は米産エタノール輸入で利用されていたが、制度の失効を受けて20%の関税が賦課されることととなる。
報道によると、地元の業界はボルソナロ大統領に対し、関税割当制度をいったん終了させ、米国への砂糖輸出を含めて米国と新たな貿易交渉を行うようロビー活動を広げている。ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)の幹部は、ブラジルの関税割当制度の更新あるいは関税の撤廃か、米国がブラジル産砂糖輸入に対する関税を引き下げる必要があると述べた。
Posted by 直 9/1/20 - 08:49
20/21年南アコーン期末在庫見通し一段の上方修正、前年の2倍
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は8月の需給報告で、国内の2020/21年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを202万5839トンと、前月時点での200万9979トンから引き上げた。一段の上方修正で在庫は前年の2倍になる。飼料用のイエローコーン見通しを61万7596トンから78万7706トンに上方修正で、前年に比べると49.6%の増加。一方、食用となるホワイトコーンは123万8133トンとみており、前年の2.6倍に膨らむが、前月時点での139万2383トンからから引き下げた。
委員会はこのほか、2020/21年度(10-9月)小麦期末在庫が前年比19.8%増の41万5359トンになるとの初回見通しを発表した。なお、前年の推定は42万6079トンから34万6729トンに引き下げた。
Posted by 直 9/1/20 - 08:16
31日のOPECバスケット価格は46.27ドルと前週末から0.94ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/31 (月) | 46.27 | ↑0.94 |
| 8/28 (金) | 45.33 | ↓0.48 |
| 8/27 (木) | 45.81 | ↓0.24 |
| 8/26 (水) | 46.05 | ↑0.18 |
| 8/25 (火) | 45.87 | ↑0.68 |
Posted by 松 9/1/20 - 05:55
9/1(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月建設支出 (10:00)
・8月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 9/1/20 - 05:53
2020年08月31日(月)
全米平均ガソリン小売価格は前週から4.0セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 8月31日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢222.2 | ↑4.0 | ↓34.1 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢244.1 | ↑1.5 | ↓53.5 |
Posted by 松 8/31/20 - 18:15
FX:円安、先週金曜の反動もありテクニカルな円売りが全体を主導
[場況]
ドル/円:105.90、ユーロ/ドル:1.11936、ユーロ/円:126.41 (NY17:00)
為替は円安が進行。特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、先週金曜の急速な円高の反動もあってテクニカルな動きが全体を主導した。辞任を表明した安倍首相の後任を決める自民党総裁選に、菅官房長官が立候補の意向を示したことで、政局の混乱が最低限なものにとどまるとの安心感が広がったことも、安全資産としての円を売る動きにつながった。ドル/円は東京からかが先行 、ロンドン市場が休みの中 欧州時間には105円台後半まで値を切り上げた。NYに入ると106円台まで上げ幅を拡大、その後は売りに押し戻されたものの、105円台後半の水準はしっかりと維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.19ドルを挟んだレンジ内でのもみ合い。欧州市場では朝方売りに押される場面も見られたものの、その後買い意欲が強まり、NYでは1.19ドル台半ばまで値を伸ばした。中盤には買いも一服、午後にかけてやや売りに押し戻される格好となったが、1.19ドル台前半ではしっかりと下げ止まった。ユーロ/円は東京では125円台半ばを中心に底堅く推移、欧州時間に入ると買い意欲が強まり、126円台まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは止まらず、中盤には126円台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、126円台前半まで値を切り下げての推移となった。
Posted by 松 8/31/20 - 17:48
ブラジルコーヒー輸出:31日現在231.54万袋と前月を22.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月31日 | 8月累計 | 前月(7/29) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 171.206 | 2315.440 | 1888.984 | ↑22.6% | ↑7.4% |
| >アラビカ種 | 156.529 | 1722.271 | 1396.757 | ↑23.3% | ↓2.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 407.936 | 313.466 | ↑30.1% | ↑61.0% |
| >インスタント | 14.677 | 185.233 | 178.761 | ↑3.6% | ↓26.9% |
Posted by 松 8/31/20 - 17:22
債券:続伸、月末絡み保有債券の残存年限延長狙った買い集まる
[場況]
債券は続伸。機関投資家による月末絡みの保有債券の残存年限延長を狙った買いが集まった。10年債利回りは夜間取引では上下に振れ、0.7%台半ばまで上昇の場面もあった。一転して通常取引に入ると買いが優勢となり低下。ただ、0.7%を割り込むと買いもスローダウンし、その後は0.7%台前半でもみ合った。
Posted by 直 8/31/20 - 17:19
株式:ダウ平均とS&P500種が反落の一方、ナスダックは続伸
[場況]
ダウ工業平均:28,430.05↓223.82
S&P500:3,500.31↓↓7.70
NASDAQ:11,775.46↑79.83
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。COVID-19の感染が再び拡大傾向にあるとの見方や、景気回復のペースが鈍っているとの懸念が重石となる中、ポジション調整の売りが先行する格好となったものの、一方でCOVID-19の影響を受けにくいとされるハイテク関連銘柄には投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤にかけて300ポイント近く値を崩す展開となった。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きは少なく、昼からも安値近辺で上値の重い展開が継続。午後遅くには下げ幅を縮小する場面も見られたが、引け間際には改めてまとまった売りが出た。
セクター別では、バイオテクノロジーが大きく上昇したほか、金鉱株やコンピューター関連、公益株も上昇。一方でエネルギーと銀行株は大幅に下落、素材や運輸株、保険も値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が3.39%の上昇、インテル(INTC)は1.03%の上昇となった。本日から銘柄に組み入れられたセールスフォース(CRM)、アムジェン(AMGN)も上昇した。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は2.71%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やボーイング(BA)、ダウ(DOW)も2%を超える下げとなった。銘柄採用のハネウェル(HON)は、1.68%下落した。
Posted by 松 8/31/20 - 17:01
大豆:続伸、米中西部の高温乾燥が引き続き下支え
[場況]
CBOT大豆11月限終値:953-1/2↑3-0
シカゴ大豆は続伸。米中西部の高温乾燥が引き続き下支えとなった。夜間取引で買いが進み、11月限は960セント台に上昇した。966-3/4セントと1月15日以来の高値を付けたところでテクニカルに着目して買いも細り始め、上げ一服。ただ、通常取引で950セント台に伸び悩みながら、最後まで買いの流れを維持し、プラス引けを確保した。
Posted by 直 8/31/20 - 16:44
コーン:小幅反落、高温懸念から買いの後テクニカルな売り
[場況]
CBOTコーン12月限終値:357-3/4↓1-1/2
シカゴコーンは小幅反落。米中西部の高温懸念から買いが入った後、テクニカルな売りに押された。夜間取引で買いが優勢となり、12月限は360セント台に上昇。しかし364-1/4セントと3月30日以来の高値を付けて買いもスローダウンし、通常取引に入ると急速に値を消した。前週末終値を下回り、限定的にも引けまでマイナス圏で推移した。
Posted by 直 8/31/20 - 16:40
小麦:反発、テクニカルに着目した買いが値を押し上げる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:12月限終値:552-1/4↑3-1/2
シカゴ小麦は反発。テクニカルに着目した買いが値を押し上げた。夜間取引で買いが優勢となり、12月限は550セント台に上昇。朝方には560セントを超え、560-1/4セントと4月23日以来の高値を付けてから、通常取引で買いも一服となり上げ幅を縮めた。ただ、前週末の終値水準まで戻すと改めて買いが集まり、その後は引けまで550セント台前半で小じっかりと推移した。
Posted by 直 8/31/20 - 16:34
USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、落葉は8%と平年並み
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
8月30日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 7% | 24% | 53% | 13% |
| 前週 | 2% | 6% | 23% | 55% | 14% |
| 前年 | 3% | 10% | 32% | 46% | 9% |
| 大豆着サヤ進捗率 | 8月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 95% | 92% | 84% | 93% |
| 大豆落葉進捗率 | 8月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 8% | 4% | 3% | 8% |
Posted by 松 8/31/20 - 16:09
USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや悪化、成熟は12%進む
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
8月30日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 5% | 9% | 24% | 48% | 14% |
| 前週 | 4% | 8% | 24% | 49% | 15% |
| 前年 | 3% | 10% | 29% | 47% | 11% |
| コーンドウ進捗率 | 8月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 94% | 88% | 78% | 89% |
| コーンデント進捗率 | 8月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 63% | 44% | 37% | 56% |
| コーン成熟進捗率 | 8月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 12% | 5% | 5% | 10% |
Posted by 松 8/31/20 - 16:07
USDAクロップ:春小麦収穫は69%が終了、平年下回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦収穫進捗率 | 8月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 69% | 49% | 50% | 77% |
Posted by 松 8/31/20 - 16:06
ハリケーンによるメキシコ湾の生産停止、前日から更に縮小
[エネルギー]
米BSEE(安全環境局)が31日に発表したデータによると、ルイジアナ州に上陸したハリケーン「ローラ」の影響で米東部時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム117ヶ所から職員が避難している。前日の137ヶ所から減少した。これによって日量98万9,414バレルの石油生産と、11億1,900万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾における生産全体の53.48%、41.29%に相当、前日の120万570バレル、13億5,155万立方フィートから減少した。
Posted by 松 8/31/20 - 15:08
FRB副議長、将来のイールドカーブ・コントロール導入に含み
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のクラリダ副議長は31日の講演で、将来のイールドカーブ・コントロール導入の可能性に含みを残す発言をした。当局内でフォワードガイダンスや資産購入に比べて効果が小さいとみられイールドカーブ・コントロール委員会(FOMC)会合ではほとんどの参加者が現行の経済情勢の中でイールドカーブ・コントロールが正当化されないとの判断に至ったと指摘。しかし、将来的に環境が大きく変化した場合に見直すオプションであるべきだとも述べた。
一方、マイナス金利には否定的な見方を示した。このほか、今後は四半期ごとに発表する連銀高官の経済見通しサマリー(SEP)の見直しに入るとした。また、FRBが27日に発表した新たな金融政策の指針の背景にプロセスを取り上げた。経済環境の変化に振れ、失業率の低下だけで利上げしないと述べた。
Posted by 直 8/31/20 - 15:05
天然ガス:小幅反落、需要低迷懸念から売り先行も最後下げ幅縮小
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.630↓0.027
NY天然ガスは小幅続落。ハリケーンの上陸に伴う需要の減少やLNG輸出の一時停止に対する懸念が重石となる中、ポジション整理の売りが先行したものの、最後は買いが集まり下げ幅を縮小した。10月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、早朝からは売りが加速、通常鵜取引開始後も売りの勢いは止まらず、大きく値を崩した。中盤には売りも一服、昼前からは一転して買い戻しが集まる展開、最後は下げ幅を大きく縮小して取引を終了した。
Posted by 松 8/31/20 - 15:03
石油製品:反落、需要低迷への懸念からポジション整理の売りが加速
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.2137↓0.0328
暖房油10月限:1.2173↓0.0230
NY石油製品は反落。先週の大型ハリケーンの影響で需要が落ち込むとの懸念が重石となる中、ポジション整理の売りが先行した。10月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ買い優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にかけては売りに押し戻されマイナス転落、中盤にかけて更に下げ幅を拡大した。午後に入っても売りの勢いは衰えず、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 8/31/20 - 14:50
原油:続落、需要の伸び悩みへの懸念強まる中で売りに押される
[場況]
NYMEX原油10月限終値:42.61↓0.36
NY原油は続落。先週メキシコ湾岸に上陸した大型ハリケーンの被害や、景気回復ペースの鈍化に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引では買いが先行、早朝にかけて43ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引後しばらくは43ドルの節目近辺で下げ渋る格好となったものの、昼過ぎからは改めて売り圧力が強まりマイナス転落、42ドル台後半まで下げを拡大した。
Posted by 松 8/31/20 - 14:50
金:続伸、朝方まで売りに押されるも最後はしかりと買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,978.6↑3.7
NY金は続伸。朝方まではポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたが、その後はしっかりと買いが集まりプラス圏を回復した。12月限は夜間取引では売りが優勢、一時1,960ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。朝方には小幅ながらもプラス転換するまで値を回復、通常取引開始後には再び売りが膨らんだものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、1,980ドル台まぜ一気に上げ幅を拡大した。昼前には再びマイナス圏まで売りに押されるなど、落ち着きを取り戻すことはなかったが、最後は買いが集まりプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 8/31/20 - 14:04
コーヒー:大幅続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが先行
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:129.05↑2.70
NYコーヒーは大幅続伸、対ドルでブラジルレアル安が進む中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、大きく値を切り上げた。12月限はロンドン市場がバンクホリデーで休みのため、米東部時間7:30から取引を開始。早々に買いが優勢音鳴り、プラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。中盤にはまとまった売りが出てマイナス転落、125セント台前半まで値を切り下げたものの、押し目ではすかさず買いが入り、プラス圏を回復。昼からも買いの勢いは衰えず、引け間際は一時130セント台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/31/20 - 13:53
砂糖:小幅反発、新規材料見当たらない中で買い戻し優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.66↑0.06
NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、先週金曜の下落の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限はロンドン市場がバンクホリデーで休みのため、米東部時間7:30から取引を開始。しばらくは売りが優勢で、12.50セント台まで値を切り下げたものの、中盤にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復、そのまま12.70セント台まで値を切り上げた。引けにかけては再び上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/31/20 - 13:31
輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 8月27日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 516.1 | ↓9.4% | ↓7.6% | 6744.6 | ↑2.2% |
| コーン | 402.2 | ↓54.9% | ↑12.4% | 41668.9 | ↓11.7% |
| 大豆 | 804.6 | ↓34.2% | ↓37.6% | 43126.6 | ↓5.7% |
Posted by 松 8/31/20 - 11:20
中国向けで59.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は31日、民間業者から中国向けで59万6000トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/31/20 - 09:23
インドの2020年雨期作付、8月28日時点で前年7%上回り過去最高
[穀物・大豆]
インド農務省によると、2020年の雨期(カリフ)農作物作付は8月28日時点で1億820万ヘクタール終了し、前年同期を7%上回って過去最高を更新した。すべての作物の作付けが前年比プラスを記録。油種は13.5%増えて1930万ヘクタールとなり、このうち大豆が6.2%アップの1200万ヘクタールである。コーンは800万ヘクタール、1.3%増加となった。砂糖きびも小幅ながら増加して520万ヘクタールとなった。農務省は生産が2億9832万トンと、前年の2億9567万トンから増加を見越す。
Posted by 直 8/31/20 - 09:11
2020年ベトナムコーヒー輸出推定、8月末時点で前年1.3%下回る
[コーヒー]
ベトナム統計局によると、2020年のコーヒー輸出推定は8月末時点で前年同期を1.3%下回る116万トンとなった。金額ベースで前年比0.2%減の19億8000万ドル。8月の輸出推定が11万トンで、前月から8%の減少になる。
Posted by 直 8/31/20 - 08:51
2020年カナダ小麦生産、前年から10.5%増加見通し・統計局
[穀物・大豆]
カナダ統計局農産物生産推定
出所:カナダ統計局、単位1,000トン
| 2020年度生産 | 前年比 | 2018年 | 2017年 | |
| 全小麦 | 35740 | ↑ 10.49% | 32348 | 32140 |
| >春小麦 | 25935 | ↑ 1.03% | 25670 | 20705 |
| >デュラム小麦 | 6926 | ↑ 39.16% | 4977 | 7762 |
| >冬小麦 | 2879 | ↑ 69.25% | 1701 | 3673 |
| コーン | 13928 | ↑ 3.91% | 13404 | 13889 |
| 大豆 | 5962 | ↓1.37% | 6045 | 6597 |
| カノーラ | 19403 | ↑ 4.04% | 18649 | 19599 |
Posted by 直 8/31/20 - 08:48
20/21年ウクライナ穀物輸出、31日時点で前年19.5%下回る
[穀物・大豆]
ウクライナ経済開発省によると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は8月31日時点で705万トンと、前年同期を19.5%下回った。小麦が446万トンで、前年から7.5%ダウン。コーンは57万トンとなり、前年同期に185万トンだったのに比べて半分以下である。同省は2020年穀物生産が約7000万トンと、前年の過去最高の7510万トンから減少を見通しており、悪天候を理由にしている。2020/21年度の輸出見通しは明らかにしていない。2019/20年度の輸出は5650万トンだった。
Posted by 直 8/31/20 - 08:37
ロシア穀物在庫、8月1日時点で前年1.9%上回る
[穀物・大豆]
ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は8月1日時点で3270万トンと、前年同期を1.9%上回った。コーンが1.6%増加して44万2000トン。一方、小麦は2450万トンで、前年を1.3%下回った。
Posted by 直 8/31/20 - 08:31
28日のOPECバスケット価格は45.33ドルと前日から0.48ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/28 (金) | 45.33 | ↓0.48 |
| 8/27 (木) | 45.81 | ↓0.24 |
| 8/26 (水) | 46.05 | ↑0.18 |
| 8/25 (火) | 45.87 | ↑0.68 |
| 8/24 (月) | 45.19 | ↑0.27 |
Posted by 松 8/31/20 - 05:55
8/31(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30)
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・穀物・大豆・大豆製品 9月限第一通知日
・石油製品 9月限納会
Posted by 松 8/31/20 - 05:53
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