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2020年09月24日(木)

債券:上昇、失業保険申請増加で雇用懸念から買い集まる
  [場況]

債券は上昇。朝方発表された週間失業保険申請件数が増加し、雇用の回復力に対する懸念が強まる中、買いが集まった。夜間取引で売りの場面があったが、長く続かず、一巡して買いに転じた。通常取引で失業保険データを消化しながら買いの流れを継続。ただ、新築住宅販売は好調だったことや株式相場の下げからの回復もあって積極的に買い進むのは見送り。10年債利回りは限定的な低下となった。


Posted by 直    9/24/20 - 17:39   

FX:ユーロ小幅安、株高や欧州の景気回復期待が下支え
  [場況]

ドル/円:105.40、ユーロ/ドル:1.1671、ユーロ/円:123.00 (NY17:00)

為替はユーロが小幅反発。特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、独ifo景況感指数が上昇したことや株高の進行を好感し投資家のリスク志向が強まる中でユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では105円台前半から半ばのレンジ内での小動き、午後にはやや売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ると持ち直し、105円台半ばまで値を回復した。NYに入ってからも大きな動きは見られず、105円台前半から半ばのレンジを維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.16ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ってからは米株の上昇につれて買いが集まり、1.16ドル台後半まで上昇した。ユーロ/円は東京朝には123円台まで買い進まれたものの、その後売りに押し戻され、ロンドン朝には122円台半ばまで反落。その後は122円台後半のレンジ内でのもみ合い、NY に入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、123円を上抜けるまでに値を伸ばした。

Posted by 松    9/24/20 - 17:20   

大豆:続落、収穫進捗にらみテクニカルな売りの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1000-0↓14-1/2

シカゴ大豆は続落。収穫進捗をにらみ、テクニカルな売りの展開となった。夜間取引で売りに押され、11月限は早々に1000セント台に弱含んだ。さらに、1000セントを試す動きとなったが、節目を割り込むと売りも一服。通常取引で997-1/4セントまで下落してから大台に下げ渋った。

Posted by 直    9/24/20 - 17:11   

コーン:下落、テクニカル要因に加え収穫圧力から売り出る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:363-1/2↓5-0

シカゴコーンは下落。テクニカル要因に加え、収穫圧力から売りが出た。夜間取引で売りが優勢となり、早くから12月限の下落が進んだ。360セント台前半に下げ、通常取引でも本日のレンジ下限で推移した。

Posted by 直    9/24/20 - 17:09   

小麦:小幅高、最近の売りの流れ継続の後テクニカルな買いも入る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:549-3/4↑0-3/4

シカゴ小麦は小幅高。最近の売りの流れを継続する場面をみながら、テクニカルに着目した買いも入って、方向感に欠く値動きとなった。夜間取引で売りが先行し、12月限は540セント台前半まで下落。通常取引開始後にいったん買いが進み反発したが、550セント台前半に上昇したところで買いにブレーキがかかり値を消した。その後上下に振れ、最後に小高く引けた。

Posted by 直    9/24/20 - 17:06   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在192.81万袋と前月を21.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月24日 9月累計 前月(8/25) 前月比 前年比
輸出合計 179.010 1928.119 1585.486 ↑21.6% ↑4.9%
>アラビカ種 172.708 1418.199 1175.937 ↑20.6% ↓10.1%
>ロブスタ種 0.000 422.576 279.978 ↑50.9% ↑125.0%
>インスタント 6.302 87.344 129.571 ↓32.6% ↓53.5%

Posted by 松    9/24/20 - 16:53   

株式:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻しが先行
  [場況]

ダウ工業平均:26,815.44↑52.31
S&P500:3,246.59↑9.67
NASDAQ:10,672.27↑39.28

NY株式は反発。前日の急落で売られ過ぎ感高まる中、ポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きこそ売りが先行、朝方発表された失業保険申請件数が予想を上回る弱気の内容となり、景気や雇用の先行きに対する不安が改めて高まる中で100ポイント以上値を切り下げたものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては前日終値を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。昼からは改めて買い意欲が強まり、上げ幅は300ポイントを超えるまでに拡大。買い一巡後は改めて売りに押し戻される展開となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大幅反発となったほか、公益株もしっかりと上昇。半導体やコンピューター関連も堅調だった。一方で薬品株やバイオテクノロジー、保険は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が4.83%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やアップル(AAPL)、コカ・コーラ(KO)も1%を超える伸びを記録した。一方でボーイング(BA)は3.39%の下落、ナイキ(NKE)、シスコ・システムズ(CSCO)、アムジェン(AMGN)も下げが目立った。

Posted by 松    9/24/20 - 16:42   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月前半は前年比12.08%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、9月前半の圧搾高は4439万3000トンと前年同期から12.08%増加した。8月後半に6月後半以来で減少したのからプラス転換。2020/21年度の圧搾高は9月16日時点で4億5944万8000トンになり、前年同期を4.56%上回る。

9月前半の砂糖生産は317万9000トンで、前年から55.96%増加した。4月から増加基調を続け、また8月後半の16.34%に比べて大幅増となった。エタノールが22億9200万リットル、4.65%減少だが、8月後半の21.02%よりマイナス幅は小さくなった。含水エタノールは10.07%ダウンで、8月後半の半分以下の減少率。無水エタノールが9.01%の増加に転じた。2020/21年度の砂糖生産は16日時点で前年から44.96%増えて2906万8000トン、エタノールは前年比7.96%減の212億6500万リットル。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は141.24キログラムと、前年同期の135.17キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の35.43%から47.01%に上昇、エタノール生産が64.57%から52.99%に低下した。

Posted by 直    9/24/20 - 14:57   

天然ガス:続伸、強気の在庫統計支えにしっかりと値を切り上げる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.248↑0.123

NY天然ガスは続伸、前日のポジション整理の買い戻しの流れが継続、日中を通じてしっかりの展開が続いた。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことも下支えとなった。10月限は夜間取引から買いが先行、一時2.30ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。早朝にかけては2.20ドル台前半を中心としたレンジ内での推移、通常取引開始後も大きな動きは見られず、最後まで2.20ドル台前半の水準で方向感なく上下を繰り返すパターンが続いた。

Posted by 松    9/24/20 - 14:53   

石油製品:続伸、原油や株の上昇につれて買い意欲強まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限1.1957↑0.0144:
暖房油10月限:1.1167↑0.092

NY石油製品は続伸、原油や株の上昇を好感する形でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、マイナス圏での軟調な展開が続いた。通常取引開始はガソリンに買いが集まり、あっさりとプラス圏を回復。午後からは一段高の展開となった。暖房油は中盤まで上値の重い状況が続いたが、午後にまとまった買いが入ると一気にプラス転換した。

Posted by 松    9/24/20 - 14:52   

原油:続伸、株価の上昇好感する形でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:40.31↑0.38

NY原油は続伸。夜間取引では投機的な売りが先行する場面も見られたものの、その後は株価の上昇を好感する形でしっかりと買いが集まった。ドル高の進行が一服したことも強気に作用した。11月限は夜間取引では売りが先行、一時39ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。早朝にかけては買い意欲が強まりプラス転換、そのまま40ドルの節目まで一気に上げ幅を拡大する展開。通常取引開始後は買いも一服、しばらくは40ドルをやや割り込んだあたりで方向感なく上下を繰り返す格好となったが、午後に改めて買いが入ると、40ドル台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/24/20 - 14:51   

金:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,876.9↑8.5

NY金は反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ドル高の進行が一服したことも強気に作用した。12月限は夜間取引では売りが先行、1,850ドル台まで値を切り下げての推移となった。朝方にかけて1,860ドル台まで値を回復した後、通常取引開始後は失業保険申請件数が弱気の内容となったことを受け、株価の下落につれて売りに押し戻される場面も見られたものの、その後はしっかりと値を回復。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、1,870ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    9/24/20 - 14:10   

コーヒー:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:111.15↑0.65

NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には112セント台を回復する場面も見られた。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、NYに入ると110セント台まで上げ幅を縮小。中盤には小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強め、111セント台で取引を終了した。

Posted by 松    9/24/20 - 13:48   

砂糖:小幅反発、朝方まで売り優勢もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.37↑0.04

NY砂糖は小幅反発。朝方までは売りに押される展開となったものの、その後しっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯がややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開。朝方からは買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま13.40セント台まで値を伸ばした。その後は一転して売り圧力が強まり、再びマイナス転落したものの、押し目では買い意欲が強く、すぐに値を回復。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    9/24/20 - 13:26   

7年債入札、応札倍率は2.42と前回やや下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/27)
合計 121150.0 50000.1 2.42 2.47
競争入札分 121147.0 49997.1 2.42 2.47
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.85% 68.30%
最高落札利回り(配分比率) 0.462% (7.87%) 0.519%

Posted by 松    9/24/20 - 13:07   

天然ガス在庫は660億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月18日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3680 ↑ 66 ↑ 77 ↑ 14.82% ↑ 11.65%

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Posted by 松    9/24/20 - 10:34   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から9億ドル減少し
  [メタル]

ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月18日時点で5,909億ドルと、前週から9億ドル減少した。昨年末時点の5,544億ドルからは、365億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/24/20 - 10:25   

8月新築住宅販売は101.1万戸と前月から4.77%増加、予想上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

20年8月 前月比 20年7月 市場予想
新築住宅販売件数 1011 ↑ 4.77% 965 875
販売価格(中間値) $312800 ↓4.58% $327800

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Posted by 松    9/24/20 - 10:04   

20/21年度世界穀物生産見通し、300万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は9月24日付けの世界穀物需給報告で、世界の2020/21年度穀物生産見通しを22億2700万トンと、前月時点での22億3000万トンから300万トン引き下げた。コーンを11億6600万トンから11億6000万トンに下方修正。それでも、前年に比べると3.5%増加し、過去最高を更新する。小麦は前年比0.1%増の7億6300万トンで据え置いた。

穀物消費は22億2000万トンとみており、200万トン引き下げた。前年との比較にして1.7%増加で、コーンの飼料用や工業用需要が全体を押し上げるが、小麦も伸びるとの見方を示した。小麦の消費は7億4900万トンの見通しを維持し、コーンを200万トン引き下げて11億7600万トン。それぞれ前年から0.5%、2.7%の増加になる。

2020/21年度の穀物貿易は3億9800万トンになる見通しで、300万トン引き上げた。前年から1.0%増加。期末在庫予想が6億2900万ドルで、前年から1.1%膨らむが、前月時点での6億3000万トンからやや引き下げた。

Posted by 直    9/24/20 - 09:43   

20/21年世界大豆生産見通し据え置き、前年から10.4%増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は9月24日付けの世界穀物需給報告で、2020/21年度の大豆生産見通しを3億7300万トンで据え置いた。米国でイールドが懸念されているものの、生産自体は依然として増加が見込まれ、世界生産を押し上げるという。世界生産は前年から10.4%増加、過去最高を更新する。

2020/21年度消費は3億6900万トンとみており、中国の需要を背景に過去最高を更新する。また、前月から100万トンの上方修正。IGCは貿易も100万トン引き上げて1億6500万トンの見通しとした。輸入が上方修正に寄与。前年比にすると0.6%増加する。期末在庫は5200万トンから5000万トンに下方修正したが、前年からは6.4%膨らむ。

Posted by 直    9/24/20 - 09:42   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/17/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 351.2 0.0 351.2 ↑4.5% 250.0 〜600.0
コーン 2139.0 0.0 2139.0 ↑32.9% 1050.0 〜1800.0
大豆 3194.7 0.0 3194.7 ↑30.0% 2000.0 〜3000.0
大豆ミール 28.6 294.7 323.3 ↑251.8% 200.0 〜500.0
大豆油 4.4 20.4 24.8 ↑24700.0% 0.0 〜40.0

Posted by 松    9/24/20 - 08:50   

7-9月期米CEO景気見通し指数改善、過去平均は大きく下回る
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は7-9月期に64.0と、前期に2009年4-6月期以来、ちょうど11年ぶりの低水準になる34.3と、2009年4-6月期以来、ちょうど11年ぶりの低水準から改善した。2018年1−3月期以来の前期比上昇でもある。それでも、過去平均の81.7は大きく下回る。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが57%と、前回調査での45%から上がった。減少見通しは43%から21%に下がり、横ばいは12%から22%にアップ。一方、設備投資見通しにしても、増加が18%から32%に改善し、減少は前回を20ポイント下回る23%となった。据え置きは38%から45%にアップ。雇用に関すると、縮小計画は46%から34%にダウン。据え置きが2ポイント上がって34%となった。一方で増員が9ポイント上がったが、31%と削減や据え置きを下回る。

2020年の実質国内総生産(GDP)は2.4%減少の見通しで、前期の3.8%減少予想から上方下方修正となった。

Posted by 直    9/24/20 - 08:47   

8月住宅建築許可件数は147.6万戸に上方修正、前月比は0.47%減少
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

20年8月 修正前 前月比 前年比 20年7月
建築許可件数 1476 1470 ↓0.47% ↑0.34% 1483
>一戸建 1038 1036 ↑6.24% ↑15.85% 977
>集合住宅(5世帯以上) 386 381 ↓16.27% ↓27.58% 461

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Posted by 松    9/24/20 - 08:39   

失業保険新規申請件数は87.0万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月19日 前週比 9月12日 市場予想
新規申請件数 870.00 ↑ 4.00 866.00 825.00
4週平均 878.25 ↓ 35.25 913.50 -
継続受給件数 12580.00 NA

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Posted by 松    9/24/20 - 08:32   

ロシア穀物・豆類収穫、23日時点で86.5%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は23日時点で4150万ヘクタールと、86.5%終了した、規模にして1億1970万トン、イールドが2.88トンとなった。小麦が2750万ヘクタールから8450万トン収穫済みで、イールドは3.07トン。また、コーンが55万3500ヘクタールから230万トン、イールドは4.13トンとなった。このほか、2021年に収穫となる冬穀物の作付は23日時点で1090万ヘクタールと、事前予想の56.6%終了したという。

Posted by 直    9/24/20 - 08:25   

ロシア砂糖ビート収穫、9月23日時点で30.3%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2020年砂糖ビートの収穫は9月23日時点で28万900へクタールと、事前予想の30.3%終了となった。規模にして1000万トン。イールドが35.7トンという。

Posted by 直    9/24/20 - 08:25   

ブラジル中南部の森林火災、20/21年度砂糖きび生産への影響懸念
  [砂糖]

ブラジル中南部で森林や砂糖きび畑の火災が多発しており、2021/22年度の砂糖生産への影響が懸念されていると報じられた。ブラジルは2年連続して平均以下の降雨に見舞われ、ひどい乾燥で火災が相次いで起きている。砂糖きび生産者協会(Unica)のテクニカルディレクターはロイターに対し、今年度の砂糖きびは既に収穫済みであり、現在の砂糖生産見通しに変化をもたらすことはないが、来年度に向けて砂糖きびの生育が始まっている地域では火災の影響が出るとの警戒感を示した。

Posted by 直    9/24/20 - 08:19   

23日のOPECバスケット価格は41.40ドルと前日から0.08ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/23 (水) 41.40 ↑0.08
9/22 (火) 41.32 ↓0.17
9/21 (月) 41.49 ↓1.49
9/18 (金) 42.98 ↑0.91
9/17 (木) 42.07 ↑0.78

Posted by 松    9/24/20 - 05:07   

9/24(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月住宅建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月新築住宅販売 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 10月限OP 納会

Posted by 松    9/24/20 - 05:04   

2020年09月23日(水)

FX:ドル高、米長期金利の上昇につれてドルの買い戻しが加速
  [場況]

ドル/円:105.383、ユーロ/ドル:1.1659、ユーロ/円:122.87 (NY17:00)

為替はドル高が進行、米長期金利が上昇する中でドルを買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京から買いが優勢、105円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると105円を割り込むまで売りに押し戻されたものの、それ以上大きく値を崩すには至らず。NY朝からは改めて騰勢を強める格好となり、午後遅くには105円台半ばまで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.16ドル台後半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.17ドル台前半まで値を戻したものの、その後は再び売りに押される格好となり、NYに入ると1.16ドル台後半まで逆戻りしての推移が続いた。午後からは一段と売り圧力が強まり、1.16ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から売りが優勢、122円台後半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ると123円台まで買い進まれたものの、それ以上の動きは見られず。NYでは昼過ぎに123円台前半まで上げ幅を拡大する場面も見られたが、その後は売りに押され122円台まで値を下げた。

Posted by 松    9/23/20 - 17:28   

債券:横ばい、ワクチン期待から売りの後株式反落などで持ち直す
  [場況]

債券は横ばい。新型コロナウイルスワクチン期待から売りが出たものの、株式相場が下げに転じたことや米連邦準備理事会(FRB)高官の金融緩和政策継続に関する発言が相次いだことから持ち直した。夜間取引では買いの場面をみてから、早朝には売りにシフト、10年債利回りは上昇。通常取引でもまず売りの流れを続け、午後にはブレーキがかかり、前日の水準に戻した。

Posted by 直    9/23/20 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在174.91万袋と前月を26.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月23日 9月累計 前月(8/24) 前月比 前年比
輸出合計 104.041 1749.109 1379.172 ↑26.8% ↑4.2%
>アラビカ種 73.407 1245.491 1055.997 ↑17.9% ↓13.0%
>ロブスタ種 23.556 422.576 277.365 ↑52.4% ↑137.4%
>インスタント 7.078 81.042 45.810 ↑76.9% ↓54.5%

Posted by 松    9/23/20 - 17:12   

株式:大幅反落、景気回復の遅れへの懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:26,763.13↓525.05
S&P500:3,236.92↓78.65
NASDAQ:10,632.99↓330.65

NY株式は大幅反落。景気支援策第4弾の協議が暗礁に乗り上げる中、景気回復の遅れに対する懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント台後半まで上げ幅を広げたものの、早々に息切れとなりマイナス転落。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりで軟調な推移が続いた。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、500ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが値下がりを記録。中でも金鉱株やエネルギー、コンピューター関連の下げがきつくなったほか、銀行株や通信、半導体にも売りが集まった。ダウ銘柄は、前夕の決算が強気の内容だったナイキ(NKE)が8.76%の上昇、ジョンソン・エンド・ジョンソンも小幅高となった以外、30銘柄中28銘柄が下落。中でセールスフォース(CRM)、もシェブロン(CVX)、アップル(AAPL)の3銘柄は4%を超える下げを記録した。ボーイング(BA)、マイクロソフト(MSFT)、ウォルト・ディズニー(DIS)の下げも3%を超えた。

Posted by 松    9/23/20 - 16:54   

大豆:続落、週初からの売りの流れ続ける
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1014-1/2↓5-1/4

シカゴ大豆は続落。USDAへの新たな輸出成約報告が下支えになる場面があったが、結局は週初からの売りの流れを続けて下落した。11月限は夜間取引でまず1020セント台半ばまで上昇してから早々に値を消していった。前日終値を割り込み、1010セント台前半に下落した。通常取引では輸出ニュースを手掛かりにした買いもみられ、一時上下に振れる展開となったが、一巡して弱含んだ。

Posted by 直    9/23/20 - 16:49   

コーン:小幅安、テクニカル要因からやや売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:368-1/2↓0-3/4

シカゴコーンは小幅安。テクニカル要因からやや売り圧力が強まった。12月限は夜間取引から下落となった。朝方に360セント台半ばまで下げてから、通常取引に入って下げ幅を縮めても、前日の終値水準に持ち直すと改めて売りに押され、小安く引けた。

Posted by 直    9/23/20 - 16:44   

小麦:反落、ドル高背景に輸出期待薄れて売りの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:549-0↓9-0

シカゴ小麦は反落。ドル高を背景に輸出期待が薄れ、売りの展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、12月限は550セント台前半に値を下げた。朝方にかけて下げ渋る場面があったが、前日の終値近くまで戻すと改めて売りに押され、通常取引では540セント台に下落した。

Posted by 直    9/23/20 - 16:42   

天然ガス在庫は770億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
24日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 77.0 ↑ 71.0 〜 ↑ 85.0
>前週 ↑ 89.0
>前年 ↑ 102.0
>過去5年平均 ↑ 72.0

Posted by 松    9/23/20 - 15:23   

天然ガス:大幅反発、LNG輸出増への期待から買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.125↑0.291

NY天然ガスは大幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、LNG輸出の好調さを維持するとの期待などを手掛かりにポジション整理の買い戻しが加速した。10月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、朝方にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤にかけて2.10ドル台まで一気に値を回復した。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。最後まで大きく売りに押し戻されることもないままに取引を終了した。

Posted by 松    9/23/20 - 15:05   

石油製品:反発、在庫の取り崩し好感し買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.1813↑0.0170
暖房油10月限:1.1075↑0.0114

NY石油製品は反発。在庫統計でガソリンや留出油が取り崩しとなったことを好感、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、在庫統計発表後には買いが加速、更に値を切り上げる展開となった。昼には一旦売りに押し戻されたものの、その後原油の急伸につれてまとまった買いが入り、一段と上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服、売りに押され上げ幅を縮小した。

Posted by 松    9/23/20 - 15:05   

原油:小幅続伸、原油や石油製品在庫の取り崩し好感し買い優勢
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:39.93↑0.13

NY原油は小幅続伸。在庫統計で原油や石油製品の取り崩しが進んでいることが明らかになる中、投機的な会いが相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。朝方にかけて同水準でのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まり、40ドル台を回復その後しばらくは投機的な売り買い振り回される不安定な状況が続いたが、引けにかけては徐々に上値が重くなり、前日終値近辺まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/23/20 - 14:44   

金:大幅続落、ドル高や長期金利の上昇嫌気し売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,868.4↓39.2

NY金は大幅続落。ドル高の進行や米長期金利の上昇が嫌気される中、株価の下落につれてポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には1,870ドル台まで根を切り下げての推移となった。早朝には一旦1,990ドル台まで値を回復したものの、朝方からは再び売りに押し戻される展開。株式市場が開くと更に下げ足を速める格好となり、中盤には1,870を割り込むまでに値を崩した。昼前には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/23/20 - 14:16   

コーヒー:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:110.50↓0.15

NYコーヒーは小幅続落。需給面で決め手となるような買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、109セント台までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られず、その後買い戻しが集まりプラス圏を回復、そのまま112セント台まで値を戻したものの、大きな流れを変えるには至らなかった。中盤以降は改めて売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    9/23/20 - 14:07   

砂糖:反落、中盤には買い先行もその後大きく売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.33↓0.08

NY砂糖は反落、中盤までは前日の流れを継いだ買いが先行する展開となったものの、その後は大きく売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、NYに入ると13.57セントの高値まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持していたものの、中盤以降は売り圧力が強まり、13セント台前半まで一気に値を切り下げた。

Posted by 松    9/23/20 - 13:35   

5年債入札、応札倍率は2.52と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/26)
合計 133663.9 53000.1 2.52 2.71
競争入札分 133642.4 52978.6 2.52 2.71
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.93% 66.25%
最高落札利回り(配分比率) 0.275% (4.59%) 0.298%

Posted by 松    9/23/20 - 13:10   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.88
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/26)
合計 63408.2 22000.1 2.88 2.85
競争入札分 63400.0 21991.9 2.88 2.85
顧客注文比率(外国中銀含む) 16.26% 52.75%
最高割引マージン(配分比率) 0.058% (50.98%) 0.055%

Posted by 松    9/23/20 - 13:06   

EIA在庫:原油は163.9万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月18日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 494406 ↓ 1639 ↓ 1430 ↑ 691
ガソリン在庫 227499 ↓ 4025 ↓ 580 ↓ 7735
留出油在庫 175942 ↓ 3364 ↑ 990 ↓ 2104
製油所稼働率 74.81% ↓ 1.03 ↑ 0.61 -
原油輸入 5168 ↑ 160 - -

Posted by 松    9/23/20 - 10:54   

インド雨期農作物生産、初回見通しは1.4452億トンで過去最高
  [穀物・大豆]

インド農務省は、2020年の雨期(カリフ)農作物生産が1億4452万トンと、前年に記録した過去最高の1億4338万トンを若干上回るとの初回見通しを発表した。モンスーンの降雨が広範囲にわたり、また降水量も十分だったことで生産に寄与するのを見込んでおり、作物別にも体制が前年から増加の見通し。コーンが前年比1.3%増の1988万トンの予想、大豆は1,358万トンで、前年から21%の増加になる。このほか、砂糖きびを3億9983万トンとみており、前年との比較にして12.4%の増加。コメやピーナッツが過去最高を更新するとの見方も示した。

Posted by 直    9/23/20 - 10:48   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国向けで13万2000トン、仕向け先不明で12万6000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/23/20 - 09:17   

7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から1.03%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 20年7月 前月比 前年比 20年6月 修正前
全米 292.98 ↑1.03% ↑6.45% ↑1.00% ↑0.92%

続きを読む

Posted by 松    9/23/20 - 09:06   

8月中国砂糖輸入、前年から44%増加
  [砂糖]

中国税関総局によると、8月の砂糖輸入は68万トンと、前年同月から44%増加した。2020年は8月まであわせて223万トンになり、前年同期を13%上回る。

Posted by 直    9/23/20 - 08:40   

8月の中国コーン輸入前年の4.4倍、小麦は5.7倍に膨らむ
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、8月のコーン輸入は102万トンと、前年同月の4.4倍になった。2020年最初の8ヶ月間で559万トン、前年同期を50%上回る。小麦輸入は8月に前年の5.7倍に膨らんで70万トンとなり、1-8月あわせて499万トンで、前年比にして2.4倍増。

Posted by 直    9/23/20 - 08:40   

エジプトGASC、40.5万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が22日に40万5000トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。ダウ・ジョーンズによると、複数の買い付けで、価格は最低で1トン255.90ドル、最高が256.55ドルだった。小麦は全て11月21−30日に出荷になる。

Posted by 直    9/23/20 - 08:31   

オーストラリア砂糖きび圧搾、9月20日時点で56.9%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾は9月20日時点で1758万4457トンと、事前予想の56.9%終了した。前年同期にすでに60%を超えていたのに比べてペースが遅い。圧搾は20日までの一週間で134万4471トンとなった。ASMCは2020年の砂糖きび圧搾見通しを3090万5000トンと、前週時点での3091万トンから修正した。

Posted by 直    9/23/20 - 08:21   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 6.77%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月18日 前週比 前年比 9月11日
総合指数 808.5 ↑6.77% ↑57.85% ↓2.51%
新規購入指数 327.0 ↑3.42% ↑25.10% ↓0.47%
借り換え指数 3579.8 ↑8.83% ↑85.67% ↓3.68%

Posted by 松    9/23/20 - 07:31   

22日のOPECバスケット価格は41.32ドルと前日から0.17ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/22 (火) 41.32 ↓0.17
9/21 (月) 41.49 ↓1.49
9/18 (金) 42.98 ↑0.91
9/17 (木) 42.07 ↑0.78
9/16 (水) 41.29 ↑1.94

Posted by 松    9/23/20 - 04:46   

9/23(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (13:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    9/23/20 - 04:42   

2020年09月22日(火)

債券:ほぼ横ばい、欧州コロナ懸念下支えの一方米株反発で売り買い
  [場況]

債券はほぼ変わらず。前日に続いて欧州の新型コロナウイルスの感染再拡大懸念が下支えするものの、米株式相場の反発もあって、売り買い交錯となった。10年債利回りは夜間取引からもみ合い。通常取引でも流れを継続し、前日の水準を挟んで上下するのに終始した。

Posted by 直    9/22/20 - 17:40   

FX:対ユーロ中心にドル高、景気への懸念からリスク回避が加速
  [場況]

ドル/円:104.92、ユーロ/ドル:1.1707、ユーロ/円:122.84 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル高が進行。世界的な景気の回復の遅れや、COVID-19の感染が再び拡大する可能性が高まっていることへの懸念から、投資家のリスク回避の動きが強まる中でユーロに売りが集まった。ここまでの下落でドルに売られ過ぎ感が高まっていることも、ドルの買い戻しにつながった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間には売りが優勢、104円台半ばまで値を切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンでは朝方に買いが集まったものの、その後売りが膨らみ日中安値を更新と、不安定な相場展開。NYに入ると改めて買いが加速、昼前には一時105円台を回復する場面も見られた。午後からは買いも一服、105円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間から売りが優勢、ロンドン朝には1.17ドル台前半まで値を切り下げた。その後は売りも一服となり、は1.17ドル台後半まで回復。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.17ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤以降は値動きも落ち着き、1.17ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間から売りが先行、122円台後半まで値を下げた。ロンドンに入ると値動きも落ち着き、122円台後半のレンジ内でのもみ合い。NYに入るとやや買い意欲が強まり、123円台を回復する場面も見られた。中盤以降は動意も薄くなり、123円をやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/22/20 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在164.51万袋と前月を27.7%上回る
  [経済指標]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月22日 9月累計 前月(8/21) 前月比 前年比
輸出合計 197.321 1645.068 1288.718 ↑27.7% ↑15.5%
>アラビカ種 173.180 1172.084 982.498 ↑19.3% ↓5.5%
>ロブスタ種 13.684 399.020 265.684 ↑50.2% ↑217.7%
>インスタント 10.457 73.964 40.536 ↑82.5% ↓41.1%

Posted by 松    9/22/20 - 17:07   

株式:反発、前日の反動もあってハイテク主導で買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:27,288.18↑140.48
S&P500:3,315.57↑3451
NASDAQ:10,963.64↑184.84

NY株式は反発。前日の急落の反動もあり、ハイテク銘柄を中心に買い戻しが集まったが、値幅は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、早々に息切れ。死去したギンズバーグ最高裁判事の後任指名を巡って与野党の対立が深まれば、景気対策第4弾成立の可能性がますます遠のくとの懸念が重石となる中、中盤にはマイナス転落するまで値を切り下げた。売り一巡後もしばらくは安値近辺で上値の重い展開、午後からは徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。最後は上げ幅も100ポイントを超えるまでに拡大した。

セクター別では、一般消費財が大きく上昇したほか、通信もしっかり。半導体やコンピューター関連、運輸株にも買いが集まった。一方で銀行株やエネルギーは下落、薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が3.09%、マイクロソフト(MSFT)が2.41%それぞれ上昇。アムジェン(AMGN)やビサ(V)、アップル(AAPL)、ウォルト・ディズニー(DIS)も1%台半ばの上昇となった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は1.65%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やJPモルガン・チェース(JPM)、シェブロン(CVX)も1%台の下落となった。

Posted by 松    9/22/20 - 16:56   

大豆:続落、市場予想に反して作柄が前週から変わらず重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1019-3/4↓2-3/4

シカゴ大豆は続落。前夕に発表されたクロップレポートで作柄が市場予想に反して前週から変わらず、重石となった。夜間取引では売り買い交錯となり、11月限は方向感の定まらない値動き。1010セント台前半まで下落の場面もあった。一方、朝方に買いが進んで反発しても、通常取引開始後に1030セント台に値を伸ばした後値を消した。日中には再び前日終値を下回り、そのままマイナス圏で推移した。

Posted by 直    9/22/20 - 16:49   

コーン:小幅安、作柄改善売り圧力強めるも米産需要期待が下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:369-1/4↓0-1/2

シカゴコーンは小幅安。前夕に発表されたクロップレポートの作柄改善が売り圧力を強める一方で、米産需要への期待が下支えであり、方向感に欠ける値動きとなった。夜間取引ではまず買いが入ってから、売りに転じ、12月限は360セント台半ばまで下落。しかし、朝方に改めて買いが進み、上下に振れる展開に戻った。通常取引でも前日終値を挟んでもみ合い、最後は小安く引けた。

Posted by 直    9/22/20 - 16:44   

小麦:反発、海外の価格上昇につれて買い入る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:558-0↑3-1/4

シカゴ小麦は反発。海外の価格上昇につれて買いが入った。夜間取引では売り買いにもまれる展開となり、12月限は上昇と下落を繰り返した。しかし、550セント割れに近付いた後に買いが進んでプラス圏での推移にシフト。通常取引では一時、560セント台に乗せ、その後伸び悩んでも最後まで買いの流れを維持した。

Posted by 直    9/22/20 - 16:42   

API在庫:原油は69.1万バレルの積み増し、石油製品は大幅減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月18日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 691 ↓ 1430
>オクラホマ州クッシング ↑ 298 -
ガソリン在庫 ↓ 7735 ↓ 580
留出油在庫 ↓ 2104 ↑ 990

続きを読む

Posted by 松    9/22/20 - 16:32   

ハリケーンで停止していたメキシコ湾の生産回復進む
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が21日に発表したデータによると、メキシコ湾に発生したハリケーン「サリー」の影響で米東部時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム21ヶ所から職員が避難している。前日は23ヶ所だった。これによって日量13万1,690バレルの石油生産と、1億2,998万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の7.12%、4.80%に相当している。前日にそれぞれ日量15万4,604バレル、1億6,213万立方フィートだったのから生産停止の規模が縮小した。

Posted by 松    9/22/20 - 14:59   

天然ガス:小幅続落、需要の低迷に対する懸念が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:1.834↓0.001

NY天然ガスは僅かながらも続落。世界的な景気回復の遅れや輸出の低迷、季節的な冷房需要の落ち込みなどが重石となる中で売りに押される展開となった。期先限月は売り圧力が強まった。10月限は夜間取引から前日の急落の反動もあって買いが先行、早朝には1.90ドル台をうかがうまでに値を伸ばす場面も見られた。朝方には大きく売りに押し戻されたものの、通常取引開始後には急反発するなど、しばらくは不安定な展開。中盤以降はジリジリと売りに押される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/22/20 - 14:57   

石油製品:続落、需要低迷に対する懸念強まる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.1643↓0.0128
暖房油10月限:1.0961↓0.0112

NY石油製品は続落、景気の回復の遅れやそれに伴う需要低迷の長期化に対する懸念が改めて売りを呼び込んだ。相場は夜間取引では早朝にかけて買いが集まる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押される展開。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、午後にかけて改めて下げ足を速めていった。引けにかけては買い戻しが集まったが、値幅は限定的のものにとどまった。

Posted by 松    9/22/20 - 14:48   

原油:小幅反発、日中は上下に方向感なく振れるも最後は買い優勢
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:39.80↑0.26

NY原油は小幅反発。日中を通じて株価やドルの値動きを睨んで投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢で取引を終了した。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ロンドンに入ると40ドルの節目を回復するまでに値を切り上げたものの、この水準では売り圧力も強く、相場は伸び悩み。通常取引開始後には40.27ドルの高値をつけるまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となりマイナス転落、昼過ぎには39ドル台前半まで値を下げた。引けにかけては再び買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/22/20 - 14:47   

力強い景気回復に向けてあらゆる手段駆使する・FRB議長証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は22日の下院金融サービス委員会に対する証言で、力強い景気回復に向けて必要な限りあらゆる手段を駆使すると述べた。証言は新型コロナウイルス対策として3月に成立したCARES法で四半期に一回の実施が義務付けられている。議長は景気が4-6月期の落ち込みから立ち直っていることを認識しながら、雇用や経済活動全般に依然としてウィルス感染が広がり始まる前の水準を下回っていることを指摘。また、低所得層や女性、アフリカ系やヒスパニック系アメリカ人の失業が特にひどいと開きがあることを取り上げ、先行き不透明感に言及した。

議員からどの経済セクターで追加支援を必要としているかとの質問に対しても雇用を挙げた。ウィルス絡み喪失した雇用の半分を取り戻したものの、なお1100万人が失業しており、これは金融危機での水準以上とコメント。財政出動は議会とトランプ政権が協議するものとしながら、FRBとの協調体制で回復も進むとの見方を示した。

完全な景気回復は、人々が広範囲にわたる経済活動への参加に自信が持てるようになってからであると述べた。特に旅行やホスピタリティ、娯楽といった他者との接触が必要なセクターでまだ消極的な空気が強いとした。景気の先行きについて、今後ウィルスを封じ込められるか、またすべての政府レベルでの対応次第と述べた。

Posted by 直    9/22/20 - 14:11   

金:小幅続落、投機的な売り買い交錯し日中を通じて上下に振れる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,907.6↓3.0

NY金は小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となったが、最後はドル高の進行が重石となる中で売りに押された。12月限は夜間取引では1,920ドル台まで買い進まれる場面が見られたかと思えば、1,900ドルを割り込むまで売りに押されるなど、非常に不安定な相場展開。朝方には値動きも落ち着き、前日終値近辺でもみ合う格好となった。通常取引開始時後には再び1,920ドル台まで値を伸ばしたものの、中盤にかけて売り圧力が強まり、1,900ドルの節目割れを試すまでに反落。その後は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/22/20 - 14:10   

コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:110.65↓1.35

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行、114セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。早朝からは一転して売り一色の展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には110セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/22/20 - 13:58   

砂糖:反発、材料難の中ながらしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.41↑0.28

NY砂糖は反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、前日の急落の反動もあってしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の取引開始時から堅調に推移、早朝には13.30セント台まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼には13セント台半ばまで上げ幅を拡大。最後はやや上値が重くなったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/22/20 - 13:33   

2年債入札、応札倍率は2.42と前回下回る、最高利回りは0.136%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/25)
合計 125883.7 52000.0 2.42 2.78
競争入札分 125776.0 51892.3 2.42 2.79
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.53% 57.63%
最高落札利回り(配分比率) 0.136% (10.62%) 0.155%

Posted by 松    9/22/20 - 13:09   

8月中古住宅販売は600万戸と前月から2.39%増加、事前予想と一致
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

20年8月 前月比 20年7月 市場予想
中古住宅販売 6000 ↑2.39% 5860 6000
販売価格(中間値) $310600 ↑1.67% $305500

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Posted by 松    9/22/20 - 10:05   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが22日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月18日現在5,487億6,900万ユーロと、前週から横ばいだった。

Posted by 松    9/22/20 - 10:01   

中国向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで14万トン、仕向け先不明で32万トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/22/20 - 09:07   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで26万6000トン、仕向け先不明で26万4000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/22/20 - 09:07   

9月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.9%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.9%減少した。前年同期と比べると0.1%の増加という。

Posted by 直    9/22/20 - 09:00   

CONAB、ブラジルコーヒー生産推定を1月時点から引き上げ
  [コーヒー]

CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール

20/21年度 前回(1月)推定 前年比 19/20年度 18/19年度
作付面積 1884.67 1885.50 ↑3.96% 1812.91 1864.32
イールド 32.70 30.31 〜32.89 ↑20.22% 27.20 33.07
生産 61.628 57.152 〜62.016 ↑24.98% 49.309 61.658
>アラビカ 47.376 43.203 〜45.977 ↑38.14% 34.296 47.484
>ロブスタ 14.253 13.949 〜16.039 ↓5.06% 15.013 14.174

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Posted by 松    9/22/20 - 08:58   

20/21年ロシア小麦輸出、9月14日時点で前年9.8%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の7月に始まった2020/21年度小麦輸出は9月14日時点で1010万トンと、前年同期を9.8%下回った。ただ、前年比マイナスでも、前年の過去最高に次ぐ規模に向けて進んでいることを指摘した。トルコ向けが200万トンで最も多く、エジプト、バングラデシュと続く。

Posted by 直    9/22/20 - 08:58   

豪州砂糖生産見通し下方修正、前年比0.4%増加・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2020/21年度砂糖生産見通しは430万トンと、従来の450万トンから下方修正となった。乾燥の影響が当初の予想以上であるために、砂糖きびの生産が3200万トンから3100万トンに引き下げられたことや砂糖きびの糖分含有比率低下が背景にある。下方修正により、砂糖生産は前年比にして0.4%と僅かな増加にとどまる。

2020/21年度の輸出は、354万トンの従来予想から340万トンに引き下げられ、しかも前年の推定が332万トンから360万トンに上方修正となったことから、前年割れの見通しに転じた。粗糖が340万トンから330万トン、精製糖が140万トンから100万トンにそれぞれ引き下げ。粗糖は前年を下回り、精製糖は横ばいの見通しである。2020/21年度期末在庫の見通しは9万6000トンから10万3000トンに引き上げられ、前年の2.7倍になる。

Posted by 直    9/22/20 - 08:19   

21日のOPECバスケット価格は41.49ドルと前週末から1.49ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/21 (月) 41.49 ↓1.49
9/18 (金) 42.98 ↑0.91
9/17 (木) 42.07 ↑0.78
9/16 (水) 41.29 ↑1.94
9/15 (火) 39.35 ↑0.39

Posted by 松    9/22/20 - 05:05   

9/22(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月中古住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定

納会日

・原油 10月限納会

Posted by 松    9/22/20 - 05:03   

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