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2020年09月08日(火)

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月7日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢221.1 ↓1.1 ↓33.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢243.5 ↓0.6 ↓53.6

Posted by 松    9/8/20 - 18:22   

FX:円高、株価の調整進む中で安全資産としての円に買い集まる
  [場況]

ドル/円:106.02、ユーロ/ドル:1.1774、ユーロ/円:124.84 (NY17:00)

為替は円高が進行。米景気の意先行きに対する不安が高まり、株価の調整が大きく進む中、安全資産としての円に対する需要が高まった。ドル/円は東京では106円台前半の狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となる場面も見られた。NY早朝からは一転して大きく売りに押し戻される格好となり、106円の節目を割り込むまでに反落。中盤まで上値の重い展開が続いたあと、午後には買いが優勢となり、106円台を回復しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.18ドル割れを試すあたりまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。午後には買いが集まり、1.18ドル台前半まで値を回復。ロンドンに入ると再び上値が重くなり、NY朝には1.17ドル台後半まで値を切り下げた。その後は動意も薄くなり、同水準で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、125円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い。NY早朝からは売り圧力が強まり、124円台後半まで一気に値を下げた。中盤以降は売りも一服、125円をやや割り込んだあたりを中心に、やや上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/8/20 - 17:52   

債券:反発、株安の進行背景に買い集まる
  [場況]

債券は反発。株安が進んだのを背景に安全資産とされる債券に買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは0.6%台に低下。通常取引でも流れを継続した。ただ、今週は国債入札を控えて需給も意識され、0.66%まで下がって買いもスローダウン、午後は狭いレンジでもみ合った。

Posted by 直    9/8/20 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在6.41万袋と前月を52.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月8日 9月累計 前月(8/10) 前月比 前年比
輸出合計 21.335 64.069 134.234 ↓52.3% ↓32.7%
>アラビカ種 0.000 36.925 87.275 ↓57.7% ↓53.5%
>ロブスタ種 4.319 10.006 44.891 ↓77.7% ↑242.6%
>インスタント 17.016 17.138 2.068 ↑728.7% ↑486.7%

Posted by 松    9/8/20 - 17:02   

株式:大幅続落、米景気回復の遅れへの懸念が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:27,500.89↓632.42
S&P500:3,331.84↓95.12
NASDAQ:10,847.69↓465.45

NY株式は大幅続落。米景気支援策第4弾の与野党協議が難航、米景気の回復が遅れるとの懸念が強まる中、ハイテク銘柄を中心にポジション整理の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから売り一色の展開、早々に600ポイント近く値を崩す格好となった。中盤にかけては売りも一服、午後には400ポイント台まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売りが加速、日中安値の更新を試す形で取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落、中でもコンピューター関連や半導体、エネルギー、銀行株の下げが目立った。一方で公益株や薬品株は小幅な下げにとどまった。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が1.67%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)、ナイキ(NKE)、キャタピラー(CAT)の計4銘柄のみが上昇。一方でアップル(AAPL)は6.73%の下落、ボーイング(BA)やマイクロソフト(MSFT)、セールスフォース(CRM)も5%を超える下げとなった。

Posted by 松    9/8/20 - 16:58   

大豆:続伸、中国向け輸出成約報告や作柄悪化懸念で買い入る
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:973-0↑5-0

シカゴ大豆は続伸。USDAへの大規模な中国向け輸出成約報告が下支えになり、また作柄悪化懸念から買いが入った。夜間取引で買いが進み、11月限は970セント台に上昇。977-0セントと1月9日以来の高値を更新した後買いにブレーキがかかり、朝方にかけて下げに転じた。ただ、960セント台前半まで下落の後は売りも一服で、通常取引でまず上下に振れる展開となってから、しっかりと買いが集まる中970セント台前半に上がった。

Posted by 直    9/8/20 - 16:50   

コーン:続伸、作柄不安や仕向け先不明の輸出成約手掛かりに買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:361-3/4↑3-3/4

シカゴコーンは続伸。作柄不安やUSDAへの仕向け先不明の輸出成約を手掛かりに買いが入った。夜間取引で買いが先行し、12月限は360セント台に上昇。一時買いが急速に値を消す場面があったが、朝方に前週末終値を下回ると改めて買いが入り、プラス圏に持ち直した。日中には360セント台に上がった。

Posted by 直    9/8/20 - 16:48   

小麦:続落、ドル高や豪州生産見通し上方修正など背景に売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:544-1/4↓6-0

シカゴ小麦は続落。ドル高やABARESのオーストラリア生産見通し上方修正などを背景に売りの展開になった。12月限は夜間取引から軟調に推移し、朝方に540セント台前半まで下落した。通常取引開始後に540セント台後半に下げ渋っても、すぐに売りに押され、日中は本日のレンジ下限での値動きにとどまった。

Posted by 直    9/8/20 - 16:43   

USDAクロップ:大豆作柄はやや悪化、落葉は20%と平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月6日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 25% 52% 13%
前週 3% 7% 24% 53% 13%
前年 3% 9% 33% 45% 10%
大豆落葉進捗率 9月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 20% 8% 7% 16%

Posted by 松    9/8/20 - 16:20   

USDAクロップ:コーン作柄は僅かに悪化、成熟は平年以上のペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月6日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 9% 25% 46% 15%
前週 5% 9% 24% 48% 14%
前年 4% 10% 31% 45% 10%
コーンドウ進捗率 9月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 94% 87% 94%
コーンデント進捗率 9月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 79% 63% 51% 71%
コーン成熟進捗率 9月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 25% 12% 10% 19%

Posted by 松    9/8/20 - 16:16   

USDAクロップ:春小麦収穫は82%が終了、冬小麦の作付始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫進捗率 9月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 82% 69% 66% 87%
冬小麦作付進捗率 9月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 1% 3%

Posted by 松    9/8/20 - 16:14   

7月消費者信用残高は前月から122.5億ドルの増加、予想やや上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

20年7月 前月比 (年率) 20年6月 修正前 19年7月
消費者信用残高 4138.86 ↑12.25 ↑3.6% ↑11.39 ↑8.95 ↑23.17
>回転(Revolving) 994.68 ↓0.29 ↓0.4% ↓1.79 ↓2.32 ↑11.33
>非回転(Nonrevolving) 3144.18 ↑12.54 ↑4.8% ↑13.19 ↑11.26 ↑11.84
市場予想 ↑12.00

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Posted by 松    9/8/20 - 15:32   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが1日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月4日現在5,487億6,700万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    9/8/20 - 15:28   

天然ガス:大幅反落、景気の先行きに対する懸念が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.400↓0.188

NY天然ガスは大幅反落。景気の回復が遅れるとの見方や需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで8月13日以来の安値を更新した。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、早々に2.50ドルを下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、引け間際にまとまった売りが出ると、2.40ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/8/20 - 15:10   

石油製品:大幅続落、株や原油の急落につれて売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.1028↓0.0744
暖房油10月限:1.0768↓0.0747

NY石油製品は大幅続落、景気の回復が遅れるとの懸念が大きな重石となる中、株や原油の急落につれてポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、中盤にかけて大きく値を崩す展開となった。昼前には売りも一服、安値で買い戻しが入る場面も見られたものの、早々に息切れ、引けにかけても上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/8/20 - 15:05   

原油:大幅続落、需要の伸び悩みに対する懸念が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:36.76↓3.01

NY原油は大幅続落。COVID-19の感染が再び拡大、景気の回復ペースが鈍るとの見方を受け、需要の伸び悩みに対する懸念が弱気に作用する中、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが加速した。10月限は夜間取引から大きく売りが先行、週末にサウジが10月の出荷価格を引き下げたことも嫌気される中、通常取引の開始後には37ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。中盤に36ドル台前半まで値を崩したところいで、相場もようやく下げ止まり、昼には37ドル台まで買い戻される場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては36ドル台後半で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/8/20 - 14:51   

金:反発、朝方まで株につれ安もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,943.2↑8.9

NY金は反発。朝方までは株価の下落につれてポジション整理の売りが先行したものの、その後はしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では先週末の終値を中心としたやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、1,910ドル台まで値を切り下げた。通常取引開始後もしばらくは上値が重かったが、その後は一転して買い意欲が強まり、昼にはプラス圏を回復。最後は1,940ドル台まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    9/8/20 - 14:14   

コーヒー:反発、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:132.10↓1.90

NYコーヒーは反発。ここまでの買いの勢いも一服、買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、NYに入ると127セント台まで大きく値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服、しばらくは安値近辺でのもみ合いが続いた、中盤以降は買い意欲が強まり、昼前には132セント台まで下げ幅を縮小したものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    9/8/20 - 13:58   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中でしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.04↑0.11

NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の取引開始時からしばらくは買いが優勢となったものの、その後売りに押し戻されマイナス転落。NYに入ると11.80セントまで値を切り下げての推移となった。売り一巡後もしばらくは上値の重い展開が続いたが、中盤以降は流れが一転。しっかりと買いが集まる格好となり、最後はプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    9/8/20 - 13:43   

3年債入札、応札倍率は2.28と前回下回る
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/11)
合計 114211.4 50000.1 2.28 2.44
競争入札分 114082.1 49870.8 2.29 2.45
顧客注文比率(外国中銀含む) 50.74% 57.02%
最高落札利回り(配分比率) 0.170% (87.34%) 0.179%

Posted by 松    9/8/20 - 13:06   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月3日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 695.7 ↑30.3% ↑68.2% 7458.4 ↑6.4% 449.2 〜699.6
コーン 781.8 ↑84.5% ↑27.7% 234.1 ↓50.4% 500.4 〜800.1
大豆 1295.5 ↑60.2% ↑32.5% 465.3 ↓18.9% 650.6 〜1099.8

Posted by 松    9/8/20 - 11:38   

インドモンスーン降雨、8月末時点で長期平均10%上回る・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、6月にモンスーン入りしてから8月31日までの降水量は780.3ミリメートルとなり、この時点での長期平均(LPA)を10%上回った。このうち中部と南半島ではLPAを21%、20%上回った。東部・北東部のLPA比は2%アップ。北西部だけLPAを9%下回った。

8月に降水量がLPAを27%上回り、やはり東部・北東部を除いて全国的に平均以上の降雨がみられた。9月はモンスーン終盤に入る中、インド全体で平均的な降雨の見通しとなっており、やはり地域によっては平均以上の可能性もある。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。ただ、中部や西部では8月の多雨による農産物への影響を懸念する農家があると伝わっている。

Posted by 直    9/8/20 - 11:03   

仕向け先不明で10.16万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から仕向け先不明で10万1600トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/8/20 - 10:31   

中国向けで大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から中国向けで40万トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。またやはり中国向けで26万4000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/8/20 - 10:30   

8月のコロンビアコーヒー生産、前年から3%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の8月のコーヒー生産は109万1000袋と前年同月から3%減少した。2ヶ月連続ダウン。10月に始まった2019/20年度の生産は8月まであわせて1310万5000袋になり、前年同期を3%上回る。8月の輸出は111万8000袋で、前年から8%減少した。

Posted by 直    9/8/20 - 09:18   

中国大豆消費や輸入見通し上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2020/21年度(10-9月)大豆消費見通しは1億1110万トンと、従来の1億870万トンから上方修正となった。前年から3.5%増加。引き続き養豚セクターのアフリカ豚コレラからの回復、鶏肉生産の増加が飼料用需要を押し上げているという。このため、大豆ミールの消費は7108万5000トンから7267万1000トンに上方修正、前年比にして3.8%の増加見通しになる。

大豆の輸入予想9500万トンで、400万トン上方修正。ただ、2019/20年度も9000万トンから9500万トンに引き上げとなったため、2年連続で高水準を維持する見方である。大豆圧搾は9100万トンから9300万トンに引き上げられ、前年から3.9%増加が予想されている。2020/21年度の大豆生産見通しは前年比5.9%増の1730万トンで修正なし。

大豆油の消費は1685万トンの見通しで据え置きとなった。前年から4.7%増加。1月に新型コロナウィルスの影響でレストランなどが閉鎖となり、8月半ばでなお全面的に再開していたいところがあることを指摘。また、6月半ばに北京や遼寧省、新疆ウイグル自治区で新たな感染拡大となり、政府のビジネスの正常化策に影響を及ぼしていることも挙げた。それでも、ウィルス感染の拡大が抑えられている限り、消費者心理は上向き、大豆油の需要も上向くとの見方を示した。

Posted by 直    9/8/20 - 09:12   

20/21年度豪州小麦生産見通し上方修正、前年比79.6%増加見通し
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとのクロップレポートで、2020/21年度の国内小麦生産見通しを2891万トンと、6月時点での2667万4000トンから引き上げた。前年比にして90.6%の増加になる。面積にして1298万5000ヘクタールの見通しで、前年から27.2%増加。

ABARESは、南半球の春の間に天候に恵まれて生育が進んだことを上方修正の背景として挙げた。特にニューサウスウェールズ州では冬の降雨も寄与して平均を大きく上回る生産が見込まれるという。ビクトリア州やサウスオーストラリア州、ウエスタンオーストラリア州、クイーンズランド州では6月や7月の平均以上の高温乾燥に見舞われながらも、見通しは平均並みあるいは平均を超える見通しを示した。8月の降雨が地域によってイールドを押し上げるともコメント。ただ、クイーンズランド州の中部や北部のイールドが雨不足から平均に到達するのが難しいとした。

生産を州別にみて、ニューサウスウェールズが1026万トンの見通しになり、前回報告での828万8000トンから引き上げた。前年の5倍近くに膨らみ、ウエスタンオーストラリアの890万トンを超え、国内で最大の生産州になる。なお、ウエスタンオーストラリアは従来の860万トンから上方修正、前年から53.5%の増加。このほか、ビクトリアを383万1000トンから409万6000トンに引き上げ、13.8%の増加見通しとした。サウスオーストラリアは前年比40.6%増の450万トンで据え置き。クイーンズランドは前年の2.6倍の110万3000トンになると見通すが、6月の140万トンから引き下げた。

Posted by 直    9/8/20 - 08:41   

7日のOPECバスケット価格は41.64ドルと前週末から1.78ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/7 (月) 41.64 ↓1.78
9/4 (金) 43.42 ↑0.06
9/3 (木) 43.36 ↓1.67
9/2 (水) 45.03 ↓0.27
9/1 (火) 45.30 ↓0.97

Posted by 松    9/8/20 - 05:58   

9/8(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)
・7月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    9/8/20 - 05:56   

2020年09月07日(月)

8月中国大豆輸入、前月から13.9%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、同国の8月の大豆輸入は960
万4000トンと、前月から13.9%減少した。前年同月比にすると1.2%の増加となる。2020年度の輸入は8月まであわせて6,473万9,000トンと、前年同期を15.0%上回っている。

Posted by 松    9/7/20 - 09:03   

中国の8月原油輸入は前月から7.42%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が7日に明らかにしたデータによると、同国の8月の原油輸入は4,748万3,000トン(日量1,122.74万バレル)と7月の日量1,212.78万バレルから7.42%減少した。前年比では12.59%の増加となる。年初来では3億7,520万トン(日量1,104.07万バレル)と、前年同期から12.13%増加した。石油製品の輸入は195.2万トンと、前月の191.4万トンから1.98%増加、前年の208.9万トンからは6.56%の減少となった。年初来では前年同期を1.35%上回っている。

Posted by 松    9/7/20 - 08:58   

4日のOPECバスケット価格は43.42ドルと前日から0.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/4 (金) 43.42 ↑0.06
9/3 (木) 43.36 ↓1.67
9/2 (水) 45.03 ↓0.27
9/1 (火) 45.30 ↓0.97
8/31 (月) 46.27 ↑0.94

Posted by 松    9/7/20 - 08:44   

米市場はレイバーデーで休場
  [カレンダー]

9月7日はレーバーデーの祝日、米市場は休場です。

Posted by 松    9/7/20 - 08:42   

2020年09月04日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.07%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/31〜 9/4 2.0827 ↑ 2.07% ↑ 10.31% 1.8151 ↑ 0.31% ↑ 6.58%
8/24〜 8/28 2.0404 ↑ 4.98% ↑ 6.92% 1.8095 ↑ 4.64% ↑ 7.03%
8/17〜 8/21 1.9437 ↑ 1.74% ↑ 0.58% 1.7293 ↑ 4.09% ↑ 0.44%
8/10〜 8/14 1.9104 ↑ 0.07% ↓ 1.84% 1.6613 ↓ 0.73% ↓ 4.81%

Posted by 松    9/4/20 - 17:43   

債券:反落、予想下回る質量率など雇用統計嫌気して売り
  [場況]

債券は反落。朝方発表された8月の失業率が予想を大きく下回るなどしっかりした雇用統計だったことを嫌気する形で売りが出た。来週に国債入札を控え、需給の緩みを懸念した売りも台頭。夜間取引でもみ合いだったのから、通常取引で雇用統計を消化して売りの展開にシフトした。10年債利回りはほぼ一本調子で上昇。午後に0.7%台に上がった。

Posted by 直    9/4/20 - 17:32   

FX:ドル小幅高、米失業率の大幅低下受けて買いが先行
  [場況]

ドル/円:106.23、ユーロ/ドル:1.1839、ユーロ/円:125.78 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。朝方発表された雇用統計で失業率が大幅に低下したことなどが下支えとなる中でドルに買いが先行したものの、その後は米株の下落につれてドル売りに転じた。ドル/円は東京では106円台前半の狭いレンジ内での小動き。雇用統計の発表を控えて様子見気分の強まる中、ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると雇用統計の発表を受けて106円台半ばまで買い進まれたものの、早々に息切れ。中盤には株価が下げ足を速めるのにつれて売り圧力が強まり、106円台前半まで値を切り下げた。午後には売りも一服、動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NYに入ると雇用統計を受けて売り圧力が強まり、1.17ドル台後半まで急落。昼前からは一転して買い戻しが先行する格好となり、午後遅くには1.18ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京では125円台後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドン委入っても新たな動きが見られることはなかった。NYでは株価の下落につれて売り圧力が強まり、125円台前半まで下落。昼前からは一転して買い意欲が強まり、125円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    9/4/20 - 17:18   

大豆:続伸、新たな中国向け輸出成約報告が下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:968-0↑2-0

シカゴ大豆は続伸。USDAへの新たな中国向け輸出成約報告があったことが下支えになった。夜間取引でまず売りに押され、11月限は960セント割れ目前で下げ止まり、間もなくして反発した。969-1/2セントと1月15日以来の高値を更新したところでいったん買いにブレーキがかかって値を消したが、前日終値を下回ると改めて買いが集まり、その後は小じっかりと推移した。

Posted by 直    9/4/20 - 16:51   

コーン:反発、3連休控えてポジション調整の買い優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:358-0↑4-1/4

シカゴコーンは反発。3連休を控え、ポジション調整の買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、12月限はほぼ一本調子で上昇。360セント近くで買いにブレーキがかかったが、通常取引に入って350セント台半ばに伸び悩んだ後、改めてしっかりの値動きとなった。

Posted by 直    9/4/20 - 16:48   

小麦:続落、買い一服感なお強く売りの流れ続く
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:550-1/4↓3-0

シカゴ小麦は続落。買い一服感がなお強く、売りの流れを続ける格好となった。夜間取引では買いの場面があり、12月限はまずもみ合いの後小高くなった。しかし、朝方には値を消し、通常取引に入って一気に540セント台に下落。取引終盤にややペースが鈍って、550セント台に下げ渋った。

Posted by 直    9/4/20 - 16:46   

株式:続落、失業率の大幅低下も下支えとならず売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:28,133.31↓159.42
S&P500:3,426.96↓28.10
NASDAQ:11,313.14↓144.96

NY株式は続落。朝方発表された雇用統計で失業率が大幅に低下、雇用の先行きに対する不安が後退したにもかかわらず、前日の流れを継いだハイテク銘柄主導の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、強気の雇用統計を好感する形で200ポイント以上値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては大きく売りに押し戻される格好となり、600ポイントを超えるまで下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服、ジリジリと買い戻しが集まる展開。午後遅くには小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、最後は再び売りに押された。

セクター別では、銀行株がしっかりと上昇したほか、運輸株や素材も堅調に推移。一方でコンピューター関連は大幅に下落、一般消費財や通信、半導体、金鉱株、バイオテクノロジーも下げが目立った。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が2.16%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)、ボーイング(BA)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、コカ・コーラ(KO)、トラベラーズ(TRV)も1%を超える上昇となった。一方でセールスフォース(CRM)は3.89%の下落、ビサ(V)やホーム・デポ(HD)、IBM(IBM)、マイクロソフト(MSFT)も下げが目立った。

Posted by 松    9/4/20 - 16:46   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月1日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 516606 ▼ 5950
NEMEX-RBOBガソリン △ 10063 ▼ 4972
NYMEX-暖房油 △ 72831 △ 820
NYMEX-天然ガス △ 32088 △ 17338
COMEX-金 △ 260719 △ 10622
_
CBOT-小麦 △ 47050 △ 31812
CBOT-コーン △ 91468 △ 73129
CBOT-大豆 △ 196092 △ 56224
ICE US-粗糖 △ 242326 △ 5729
ICE US-コーヒー △ 52290 △ 9537
_
IMM-日本円 △ 28872 △ 7760
IMM-ユーロFX △ 198459 ▼ 14076
CBOT-DJIA (x5) ▼ 8701 △ 93
CME-S&P 500 ▼ 24893 △ 65802

Posted by 松    9/4/20 - 15:35   

ハリケーンで停止したメキシコ湾の原油や天然ガスの生産回復進む
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が4日に発表したデータによると、ルイジアナ州に上陸したハリケーン「ローラ」の影響で米東部時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム48ヶ所から職員が避難している。前日の51ヶ所から減少した。これによって日量19万5,163バレルの石油生産と、3億4,600万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾における生産全体の10.50%、12.80%に相当、前日の30万1,077バレル、4億2,000万立方フィートから減少した。

Posted by 松    9/4/20 - 15:22   

天然ガス:上昇、中盤まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.588↑0.101

NY天然ガスは上昇。中盤までは原油や株の下落を嫌気する形で売りが先行したものの、その後しっかりと買いが集まりプラス転換した。LNG輸出をはじめとした輸出増加に対する期待が、引き続き大きな下支えとなった。10月限は夜間取引から買いが優勢、2.50ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、2.40ドル台半ばまで反落。売り一巡後もしばらくは安値圏で上値の重い展開が続いたが、昼前からは一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復。午後遅くには更に買いが加速する格好となり、一時2.60ドル台をつけるまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    9/4/20 - 15:03   

石油製品:下落、株安や原油安につれて投機的な売り圧力強まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.1772↓0.0277
暖房油10月限:1.1515↓0.0162

NY石油製品は下落、株安や原油安につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではロンドン時間に買いが先行する場面も見られたが、早々に息切れ。朝方からは一転して売り圧力が強まり、マイナス転落、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、午後にかけて大きく下げ幅を拡大した。引けにかけてはポジション整理の買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    9/4/20 - 14:55   

原油:大幅続落、株価の急落受けて需要低迷への懸念高まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:39.77↓1.60

NY原油は大幅続落。株式市場が前日に続いて大きく値を崩す中、景気回復の遅れた需要の低迷に対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となり、期近終値ベースで7月9日以来の安値を更新した。10月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間には買い戻しが集まりプラス圏を回復、41ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られたが、早朝からは再び売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落した。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、中盤には40ドルの節目を下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、39ドル台前半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後には40ドルの節目まで買い戻される場面も見られたが、最後は再び売りに押された。

Posted by 松    9/4/20 - 14:54   

金:続落、失業率の低下受けた長期金利の上昇を嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,934.3↓3.5

NY金は続落。雇用統計で失業率が大幅に低下、雇用の先行きに対する懸念が後退する中、長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、 前日までの下落の反動もあり、1,940ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。雇用統計発表後は一旦1,950ドル台まで買い進まれたものの、直後には売りが加速し1,920ドル台前半まで急反落。売り一巡後も1,930ドルを中心としたレンジ内で上値の重い展開が続いた。昼からはやや買い意欲が強まり、1930ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/4/20 - 14:15   

コーヒー:上昇、これまでの流れ継いだ買い集まり12月以来の高値
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:134.00↑2.80

NYコーヒーは上昇。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する中、期近終値ベースで昨年12月16日以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、NY に入ると135セント台まで値を切り上げた。その後は買いも一服、中盤には132セント台まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、134セント台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/4/20 - 13:52   

砂糖:続落、原油の下落につれてこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.93↓0.14

NY砂糖は続落。対ドルでブラジルレアルが軟調に推移する中、原油の下落につれてこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、早朝には12.10セント台まで買い進まれる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、12セントの節目を下抜け。NY に入ってからも売りの勢いは衰えず、中盤には11.80セント台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、12セントをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/4/20 - 13:29   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は256基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月4日 前週比 前年比 (%)
米国合計 256 ↑ 2 ↓ 642 ↓71.49%
>陸上油田 240 →0 ↓ 630 ↓72.41%
>海上 1 →0 ↑ 1 -
>>メキシコ湾 15 ↑ 2 ↓ 11 ↓42.31%
カナダ 52 ↓ 2 ↓ 95 ↓64.63%
北米合計 308 →0 ↓ 737 ↓70.53%

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Posted by 松    9/4/20 - 13:07   

2020年ロシア小麦生産見通し、140万トン上方修正・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2020年小麦生産見通しを8260万トンと、従来の8120万トンから140万トン引き上げた。中部やボルガ地方、またシベリア西部のイールド改善を理由にしている。

Posted by 直    9/4/20 - 10:28   

ロシアコーン収穫開始、3日時点で1.5%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年コーン収穫が始まり、3日時点で4万3500ヘクタールと、1.5%終了した。規模にして15万8800トン、イールドが3.65トン。小麦が2260万ヘクタールから7540万トン収穫済みとなり、イールドは3.33トンだった。穀物・豆類合わせて1億420万トンの収穫で、3390万ヘクタールと、70.6%終了した、このほか、2021年に収穫となる冬穀物の作付は3日時点で420万ヘクタールと、事前予想の23%終了という。

Posted by 直    9/4/20 - 09:58   

ロシア砂糖ビート収穫、9月3日時点で7.1%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2020年砂糖ビートの収穫は9月3日時点で250万トンとなった。面積にして6万5400へクタールになり、事前予想の7.1%終了。イールドが38.38トンという。

Posted by 直    9/4/20 - 09:58   

7月末時点でのカナダ全小麦在庫は前年から14.65%減少
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 7/31/20 前年 前年比 過去5年平均
全小麦 5028 5891 ↓14.65% 6361
>デュラム除く 4368 4099 ↑ 6.56% 4965
>デュラム小麦 660 1792 ↓63.17% 1397
カノーラ 2741 4175 ↓34.35% 2722

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Posted by 松    9/4/20 - 09:36   

中国向けで31.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者から中国向けで31万8000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/4/20 - 09:06   

フィリピン向けで大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者からフィリピン向けで17万5000トンの2020/21年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/4/20 - 09:05   

8月非農業雇用数は前月から137.1万人増加、政府雇用が大幅増
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

20年8月 前月比 20年7月 市場予想
非農業雇用数 140914 ↑1371 ↑1734 ↑1400
民間雇用数 119000 ↑1027 ↑1481 ↑1335
週平均労働時間 34.6 ↑0.1 34.5 34.5
時間あたり賃金 $29.47 ↑0.37% ↑0.14% →0.0%

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Posted by 松    9/4/20 - 08:51   

8月失業率は8.42%に低下、予想も大きく下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

20年8月 前月比 20年7月 市場予想
失業率 8.42% ↓1.79 10.22% 9.8%
労働力人口 160838 ↑968 159870
>就業者 147288 ↑3756 143532

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Posted by 松    9/4/20 - 08:37   

アルゼンチン小麦、中部と南部で作柄改善期待・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は3日付クロップレポートで、この1週間の中部や南部の降雨により、度合いこそ把握するのは尚早だが、2020/21年度小麦の作柄改善が見込まれると明記した。半面、北部では雨不足の影響が必至とし、北東部や北西部では生育の遅れを指摘した。

Posted by 直    9/4/20 - 08:15   

3日のOPECバスケット価格は43.36ドルと前日から1.67ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/3 (木) 43.36 ↓1.67
9/2 (水) 45.03 ↓0.27
9/1 (火) 45.30 ↓0.97
8/31 (月) 46.27 ↑0.94
8/28 (金) 45.33 ↓0.48

Posted by 松    9/4/20 - 05:56   

9/4(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月失業率 (08:30)
・8月非農業雇用数 (08:30)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・通貨先物 9月限OP 納会

Posted by 松    9/4/20 - 05:54   

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