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2020年09月22日(火)

債券:ほぼ横ばい、欧州コロナ懸念下支えの一方米株反発で売り買い
  [場況]

債券はほぼ変わらず。前日に続いて欧州の新型コロナウイルスの感染再拡大懸念が下支えするものの、米株式相場の反発もあって、売り買い交錯となった。10年債利回りは夜間取引からもみ合い。通常取引でも流れを継続し、前日の水準を挟んで上下するのに終始した。

Posted by 直    9/22/20 - 17:40   

FX:対ユーロ中心にドル高、景気への懸念からリスク回避が加速
  [場況]

ドル/円:104.92、ユーロ/ドル:1.1707、ユーロ/円:122.84 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル高が進行。世界的な景気の回復の遅れや、COVID-19の感染が再び拡大する可能性が高まっていることへの懸念から、投資家のリスク回避の動きが強まる中でユーロに売りが集まった。ここまでの下落でドルに売られ過ぎ感が高まっていることも、ドルの買い戻しにつながった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間には売りが優勢、104円台半ばまで値を切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンでは朝方に買いが集まったものの、その後売りが膨らみ日中安値を更新と、不安定な相場展開。NYに入ると改めて買いが加速、昼前には一時105円台を回復する場面も見られた。午後からは買いも一服、105円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間から売りが優勢、ロンドン朝には1.17ドル台前半まで値を切り下げた。その後は売りも一服となり、は1.17ドル台後半まで回復。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.17ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤以降は値動きも落ち着き、1.17ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間から売りが先行、122円台後半まで値を下げた。ロンドンに入ると値動きも落ち着き、122円台後半のレンジ内でのもみ合い。NYに入るとやや買い意欲が強まり、123円台を回復する場面も見られた。中盤以降は動意も薄くなり、123円をやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/22/20 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在164.51万袋と前月を27.7%上回る
  [経済指標]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月22日 9月累計 前月(8/21) 前月比 前年比
輸出合計 197.321 1645.068 1288.718 ↑27.7% ↑15.5%
>アラビカ種 173.180 1172.084 982.498 ↑19.3% ↓5.5%
>ロブスタ種 13.684 399.020 265.684 ↑50.2% ↑217.7%
>インスタント 10.457 73.964 40.536 ↑82.5% ↓41.1%

Posted by 松    9/22/20 - 17:07   

株式:反発、前日の反動もあってハイテク主導で買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:27,288.18↑140.48
S&P500:3,315.57↑3451
NASDAQ:10,963.64↑184.84

NY株式は反発。前日の急落の反動もあり、ハイテク銘柄を中心に買い戻しが集まったが、値幅は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、早々に息切れ。死去したギンズバーグ最高裁判事の後任指名を巡って与野党の対立が深まれば、景気対策第4弾成立の可能性がますます遠のくとの懸念が重石となる中、中盤にはマイナス転落するまで値を切り下げた。売り一巡後もしばらくは安値近辺で上値の重い展開、午後からは徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。最後は上げ幅も100ポイントを超えるまでに拡大した。

セクター別では、一般消費財が大きく上昇したほか、通信もしっかり。半導体やコンピューター関連、運輸株にも買いが集まった。一方で銀行株やエネルギーは下落、薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が3.09%、マイクロソフト(MSFT)が2.41%それぞれ上昇。アムジェン(AMGN)やビサ(V)、アップル(AAPL)、ウォルト・ディズニー(DIS)も1%台半ばの上昇となった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は1.65%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やJPモルガン・チェース(JPM)、シェブロン(CVX)も1%台の下落となった。

Posted by 松    9/22/20 - 16:56   

大豆:続落、市場予想に反して作柄が前週から変わらず重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1019-3/4↓2-3/4

シカゴ大豆は続落。前夕に発表されたクロップレポートで作柄が市場予想に反して前週から変わらず、重石となった。夜間取引では売り買い交錯となり、11月限は方向感の定まらない値動き。1010セント台前半まで下落の場面もあった。一方、朝方に買いが進んで反発しても、通常取引開始後に1030セント台に値を伸ばした後値を消した。日中には再び前日終値を下回り、そのままマイナス圏で推移した。

Posted by 直    9/22/20 - 16:49   

コーン:小幅安、作柄改善売り圧力強めるも米産需要期待が下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:369-1/4↓0-1/2

シカゴコーンは小幅安。前夕に発表されたクロップレポートの作柄改善が売り圧力を強める一方で、米産需要への期待が下支えであり、方向感に欠ける値動きとなった。夜間取引ではまず買いが入ってから、売りに転じ、12月限は360セント台半ばまで下落。しかし、朝方に改めて買いが進み、上下に振れる展開に戻った。通常取引でも前日終値を挟んでもみ合い、最後は小安く引けた。

Posted by 直    9/22/20 - 16:44   

小麦:反発、海外の価格上昇につれて買い入る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:558-0↑3-1/4

シカゴ小麦は反発。海外の価格上昇につれて買いが入った。夜間取引では売り買いにもまれる展開となり、12月限は上昇と下落を繰り返した。しかし、550セント割れに近付いた後に買いが進んでプラス圏での推移にシフト。通常取引では一時、560セント台に乗せ、その後伸び悩んでも最後まで買いの流れを維持した。

Posted by 直    9/22/20 - 16:42   

API在庫:原油は69.1万バレルの積み増し、石油製品は大幅減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月18日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 691 ↓ 1430
>オクラホマ州クッシング ↑ 298 -
ガソリン在庫 ↓ 7735 ↓ 580
留出油在庫 ↓ 2104 ↑ 990

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Posted by 松    9/22/20 - 16:32   

ハリケーンで停止していたメキシコ湾の生産回復進む
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が21日に発表したデータによると、メキシコ湾に発生したハリケーン「サリー」の影響で米東部時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム21ヶ所から職員が避難している。前日は23ヶ所だった。これによって日量13万1,690バレルの石油生産と、1億2,998万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の7.12%、4.80%に相当している。前日にそれぞれ日量15万4,604バレル、1億6,213万立方フィートだったのから生産停止の規模が縮小した。

Posted by 松    9/22/20 - 14:59   

天然ガス:小幅続落、需要の低迷に対する懸念が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:1.834↓0.001

NY天然ガスは僅かながらも続落。世界的な景気回復の遅れや輸出の低迷、季節的な冷房需要の落ち込みなどが重石となる中で売りに押される展開となった。期先限月は売り圧力が強まった。10月限は夜間取引から前日の急落の反動もあって買いが先行、早朝には1.90ドル台をうかがうまでに値を伸ばす場面も見られた。朝方には大きく売りに押し戻されたものの、通常取引開始後には急反発するなど、しばらくは不安定な展開。中盤以降はジリジリと売りに押される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/22/20 - 14:57   

石油製品:続落、需要低迷に対する懸念強まる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.1643↓0.0128
暖房油10月限:1.0961↓0.0112

NY石油製品は続落、景気の回復の遅れやそれに伴う需要低迷の長期化に対する懸念が改めて売りを呼び込んだ。相場は夜間取引では早朝にかけて買いが集まる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押される展開。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、午後にかけて改めて下げ足を速めていった。引けにかけては買い戻しが集まったが、値幅は限定的のものにとどまった。

Posted by 松    9/22/20 - 14:48   

原油:小幅反発、日中は上下に方向感なく振れるも最後は買い優勢
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:39.80↑0.26

NY原油は小幅反発。日中を通じて株価やドルの値動きを睨んで投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢で取引を終了した。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ロンドンに入ると40ドルの節目を回復するまでに値を切り上げたものの、この水準では売り圧力も強く、相場は伸び悩み。通常取引開始後には40.27ドルの高値をつけるまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となりマイナス転落、昼過ぎには39ドル台前半まで値を下げた。引けにかけては再び買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/22/20 - 14:47   

力強い景気回復に向けてあらゆる手段駆使する・FRB議長証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は22日の下院金融サービス委員会に対する証言で、力強い景気回復に向けて必要な限りあらゆる手段を駆使すると述べた。証言は新型コロナウイルス対策として3月に成立したCARES法で四半期に一回の実施が義務付けられている。議長は景気が4-6月期の落ち込みから立ち直っていることを認識しながら、雇用や経済活動全般に依然としてウィルス感染が広がり始まる前の水準を下回っていることを指摘。また、低所得層や女性、アフリカ系やヒスパニック系アメリカ人の失業が特にひどいと開きがあることを取り上げ、先行き不透明感に言及した。

議員からどの経済セクターで追加支援を必要としているかとの質問に対しても雇用を挙げた。ウィルス絡み喪失した雇用の半分を取り戻したものの、なお1100万人が失業しており、これは金融危機での水準以上とコメント。財政出動は議会とトランプ政権が協議するものとしながら、FRBとの協調体制で回復も進むとの見方を示した。

完全な景気回復は、人々が広範囲にわたる経済活動への参加に自信が持てるようになってからであると述べた。特に旅行やホスピタリティ、娯楽といった他者との接触が必要なセクターでまだ消極的な空気が強いとした。景気の先行きについて、今後ウィルスを封じ込められるか、またすべての政府レベルでの対応次第と述べた。

Posted by 直    9/22/20 - 14:11   

金:小幅続落、投機的な売り買い交錯し日中を通じて上下に振れる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,907.6↓3.0

NY金は小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となったが、最後はドル高の進行が重石となる中で売りに押された。12月限は夜間取引では1,920ドル台まで買い進まれる場面が見られたかと思えば、1,900ドルを割り込むまで売りに押されるなど、非常に不安定な相場展開。朝方には値動きも落ち着き、前日終値近辺でもみ合う格好となった。通常取引開始時後には再び1,920ドル台まで値を伸ばしたものの、中盤にかけて売り圧力が強まり、1,900ドルの節目割れを試すまでに反落。その後は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/22/20 - 14:10   

コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:110.65↓1.35

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行、114セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。早朝からは一転して売り一色の展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には110セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/22/20 - 13:58   

砂糖:反発、材料難の中ながらしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.41↑0.28

NY砂糖は反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、前日の急落の反動もあってしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の取引開始時から堅調に推移、早朝には13.30セント台まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼には13セント台半ばまで上げ幅を拡大。最後はやや上値が重くなったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/22/20 - 13:33   

2年債入札、応札倍率は2.42と前回下回る、最高利回りは0.136%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/25)
合計 125883.7 52000.0 2.42 2.78
競争入札分 125776.0 51892.3 2.42 2.79
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.53% 57.63%
最高落札利回り(配分比率) 0.136% (10.62%) 0.155%

Posted by 松    9/22/20 - 13:09   

8月中古住宅販売は600万戸と前月から2.39%増加、事前予想と一致
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

20年8月 前月比 20年7月 市場予想
中古住宅販売 6000 ↑2.39% 5860 6000
販売価格(中間値) $310600 ↑1.67% $305500

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Posted by 松    9/22/20 - 10:05   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが22日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月18日現在5,487億6,900万ユーロと、前週から横ばいだった。

Posted by 松    9/22/20 - 10:01   

中国向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで14万トン、仕向け先不明で32万トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/22/20 - 09:07   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで26万6000トン、仕向け先不明で26万4000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/22/20 - 09:07   

9月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.9%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.9%減少した。前年同期と比べると0.1%の増加という。

Posted by 直    9/22/20 - 09:00   

CONAB、ブラジルコーヒー生産推定を1月時点から引き上げ
  [コーヒー]

CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール

20/21年度 前回(1月)推定 前年比 19/20年度 18/19年度
作付面積 1884.67 1885.50 ↑3.96% 1812.91 1864.32
イールド 32.70 30.31 〜32.89 ↑20.22% 27.20 33.07
生産 61.628 57.152 〜62.016 ↑24.98% 49.309 61.658
>アラビカ 47.376 43.203 〜45.977 ↑38.14% 34.296 47.484
>ロブスタ 14.253 13.949 〜16.039 ↓5.06% 15.013 14.174

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Posted by 松    9/22/20 - 08:58   

20/21年ロシア小麦輸出、9月14日時点で前年9.8%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の7月に始まった2020/21年度小麦輸出は9月14日時点で1010万トンと、前年同期を9.8%下回った。ただ、前年比マイナスでも、前年の過去最高に次ぐ規模に向けて進んでいることを指摘した。トルコ向けが200万トンで最も多く、エジプト、バングラデシュと続く。

Posted by 直    9/22/20 - 08:58   

豪州砂糖生産見通し下方修正、前年比0.4%増加・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2020/21年度砂糖生産見通しは430万トンと、従来の450万トンから下方修正となった。乾燥の影響が当初の予想以上であるために、砂糖きびの生産が3200万トンから3100万トンに引き下げられたことや砂糖きびの糖分含有比率低下が背景にある。下方修正により、砂糖生産は前年比にして0.4%と僅かな増加にとどまる。

2020/21年度の輸出は、354万トンの従来予想から340万トンに引き下げられ、しかも前年の推定が332万トンから360万トンに上方修正となったことから、前年割れの見通しに転じた。粗糖が340万トンから330万トン、精製糖が140万トンから100万トンにそれぞれ引き下げ。粗糖は前年を下回り、精製糖は横ばいの見通しである。2020/21年度期末在庫の見通しは9万6000トンから10万3000トンに引き上げられ、前年の2.7倍になる。

Posted by 直    9/22/20 - 08:19   

21日のOPECバスケット価格は41.49ドルと前週末から1.49ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/21 (月) 41.49 ↓1.49
9/18 (金) 42.98 ↑0.91
9/17 (木) 42.07 ↑0.78
9/16 (水) 41.29 ↑1.94
9/15 (火) 39.35 ↑0.39

Posted by 松    9/22/20 - 05:05   

9/22(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月中古住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定

納会日

・原油 10月限納会

Posted by 松    9/22/20 - 05:03   

2020年09月21日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月21日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢216.8 ↓1.5 ↓48.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢240.4 ↓1.8 ↓67.7

Posted by 松    9/21/20 - 18:42   

FX:ドル高ユーロ安、株価下落受けてリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:104.61、ユーロ/ドル:1.1770、ユーロ/円:123.17 (NY17:00)

為替はドル高ユーロ安が進行。景気の先行きに対する不安が高まり株価が大幅に下落する中、投資家の間にリスク回避の動きが加速した。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間は株価の下落につれる形で売りが優勢、ロンドンに入ると一時104円の節目を割り込む場面も見られた、NYに入ると流れが一転、ポジション調整の買い戻しがまとまって入る中で105円に迫るまで一気に値を回復。その後は一旦104円台半ばまで売りに押し戻されたものの、午後にかけて改めて買い意欲が強まり、104円台後半での推移が続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間では買いが優勢、1.18ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りが加速し1.17ドル台後半まで急反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には1.17ドル台前半まで値を切り下げた。午後には売りも一服、1.17ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円はアジア時間には123円台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが加速、122円台後半まで値を切り下げた。NYに入るとまとまった買いが入り123円台半ばまで急反発したものの、すぐに売りに押し戻され元の水準まで反落。昼からは改めて買いが優勢となり、123円台前半まで値を切り上げた。

Posted by 松    9/21/20 - 17:43   

債券:反発、欧州のウィルス感染再拡大懸念で買い集まる
  [場況]

債券は反発。欧州で新型コロナウイルスの感染再拡大が懸念されており景気不安が台頭、また欧米の株安もあって、安全資産とされる債券に買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引に入って一段と買いが進み、0.6%台半ばまで下がった。午後はやや買いもスローダウンし、0.6%台後半でもみ合った。

Posted by 直    9/21/20 - 17:27   

大豆:大幅反落、新型コロナウイルス絡みの景気不安から売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1022-1/2↓21-0

シカゴ大豆は大幅反落。欧州の新型コロナウイルス感染拡大などを背景にした景気不安から、株式などが売りを浴び、つれて大豆にも売りが広がった。夜間取引でやや売りの展開となり、11月限は下落。早い段階では買いが入って持ち直す場面もあったが、朝方には売りに弾みが付き1030セント台に弱含んだ。通常取引に入って下げ足が一段と速まり、1020セント台に下落。引け近くには1020セント割れに迫る場面もあった。

Posted by 直    9/21/20 - 16:56   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在144.77万袋と前月を31.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月21日 9月累計 前月(8/20) 前月比 前年比
輸出合計 141.050 1447.747 1102.249 ↑31.3% ↑11.4%
>アラビカ種 120.491 998.904 891.092 ↑12.1% ↓13.7%
>ロブスタ種 9.514 385.336 180.545 ↑113.4% ↑248.1%
>インスタント 11.045 63.507 30.612 ↑107.5% ↓42.6%

Posted by 松    9/21/20 - 16:54   

株式:続落、景気の先行きに対する不安高まる中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:27,147.70↓509.72
S&P500:3,281.06↓38.41
NASDAQ:10,778.80↓14.48

NY株式は続落。景気の先行きに対する不安が改めて高まる中、先週金曜の流れを継いだポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから売り一色の展開、中盤には一時下げ幅が900ポイントを超えるまでに拡大した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、午後に入っても安値近辺でのもみ合いが継続。引け間際にはハイテク銘柄主導で買い戻しが加速、500ポイント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、コンピューター関連が上昇、バイオテクノロジや薬品株がほぼ横ばいとなった以外、大半のセクターが下落。中でも金鉱株やエネルギー、素材、運輸株、銀行株などは下げがきつくなった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が3.03%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)、マイクロソフト(MSFT)、セールスフォース(CRM)の計4銘柄のみが上昇。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は5.09%の下落、ダウ(DOW)、スリーエム(MMM)、キャタピラー(CAT)、ハネウェル(HON)も4%を超える下げを記録した。

Posted by 松    9/21/20 - 16:51   

コーン:反落、ウイルス感染再拡大懸念から株式などの下落につれ安
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:369-3/4↓8-3/4

シカゴコーンは反落。新型コロナウイルスの感染再拡大懸念から株式などの下落につれて売りが出た。夜間取引で売りが膨らみ、12月限は反落。通常取引に入って一段と値を下げ、360セント台後半まで下落した。

Posted by 直    9/21/20 - 16:47   

小麦:大幅反落、他市場での売りの展開追いドル高も重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:554-3/4↓20-1/4

シカゴ小麦は大幅反落。他市場での売りの展開を追い、ドル高も重石となった。夜間取引でまず売りが出た後、いったん買いが進み12月限は下げから回復した。578-1/4セントと2月21日以来の高値を更新する場面もあったが、一巡して改めて売りに押されてマイナス転落となった。朝方に560セント台に下落し、通常取引ではさらに550セント台に下げ幅を拡大。550セント割れに近付く場面もあった。

Posted by 直    9/21/20 - 16:42   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からほぼ変わらず、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月20日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 27% 51% 12%
前週 3% 8% 26% 50% 13%
前年 3% 10% 33% 45% 9%
大豆落葉進捗率 9月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 59% 37% 29% 50%
大豆収穫進捗率 9月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% - 2% 6%

Posted by 松    9/21/20 - 16:13   

USDAクロップ:コーン作柄は僅かに改善、収穫は8%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月20日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 9% 25% 47% 14%
前週 5% 10% 25% 46% 14%
前年 3% 10% 30% 46% 11%
コーンデント進捗率 9月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 89% 76% 90%
コーン成熟進捗率 9月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 59% 41% 26% 49%
コーン収穫進捗率 9月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% 5% 6% 10%

Posted by 松    9/21/20 - 16:12   

USDAクロップ:冬小麦は発芽始まる、春小麦収穫は96%は終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 20% 10% 18% 19%
冬小麦発芽進捗率 9月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% - 2% 2%
春小麦収穫進捗率 9月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 96% 92% 84% 96%

Posted by 松    9/21/20 - 16:09   

ハリケーンによるメキシコ湾の生産停止の縮小続く
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が21日に発表したデータによると、メキシコ湾に発生したハリケーン「サリー」の影響で米東部時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム23ヶ所から職員が避難している。前日からは変わらずとなった。これによって日量15万4,604バレルの石油生産と、1億6,213万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の8.44%、6.0%に相当している。前日にそれぞれ日量17.万9,237バレル、2億922万立方フィートだったのから生産停止の規模が縮小した。

Posted by 松    9/21/20 - 15:03   

天然ガス:期近が大きく値を崩す一方、期先は続伸
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:1.835↓0.213

NY天然ガスは期近10月限が大きく値を崩す一方、期先限月は続伸。株価が急落する中、景気の回復が遅れ需要の低迷が続くとの懸念が改めて売りを呼び込む格好となった、期先限月にはポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間取引から売りが先行、2ドルの節目を挟んだレンジ内まで値を切り下げての推移が続いた。朝方からは一転して売り一色の展開となり、中盤には1.80ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。昼には一旦買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。午後には温めて日中安値近辺まで売りに押された。

Posted by 松    9/21/20 - 15:02   

石油製品:下落、原油や株の急落につれて売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.1771↓0.0595
暖房油10月限:1.1073↓0.0517

NY石油製品は下落、景気回復の遅れや需要の伸び悩みに対する懸念が改めて高まる中、原油や株が急落するのにつれて売りが加速した。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後は改めて売りが加速、昼前にかけて大きく下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/21/20 - 14:54   

原油:大幅反落、株価急落につれてポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:39.54↓1.78

NY原油は大幅反落。米景気の回復の遅れに対する懸念が改めて高まる中、株価の急落につれてポジション整理の売りが加速した。ドル高の進行も弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、40ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引後はしばらく動きが見られなかったが、株式市場が開くと改めて売りが加速、39ドルを割り込むまで一気に値を崩した。昼前には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、39ドル台前半から半ばでのレンジ内で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/21/20 - 14:43   

金:大幅反落、ドル高嫌気される中でポジション整理売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,910.6↓51.5

NY金は大幅反落。対ユーロを中心にドル高の進行が加速したことが嫌気される中、株価の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から軟調に推移、ロンドン時間に入ったあたりから徐々に売り圧力が強まる展開となった。通常取引開始後も下落の流れは止まらず、中盤にまとまった売りが出ると、1,900ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りもようやく一服となり、引けにかけては1,910ドル近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/21/20 - 14:22   

コーヒー:小幅続落、レアル安嫌気し売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:112.00↓1.50

NYコーヒーは小幅続落。中盤までは対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導したが、最後は売られ過ぎ感が高まる中で買い戻しが集まり、下げ幅を縮小した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、112セント近辺まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、111セントを割り込む場面も見られたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。昼からは一転して買い意欲が強まり、112セント台まで値を回復した。

Posted by 松    9/21/20 - 13:36   

砂糖:大幅反落、ブラジルレアルや原油安の進行嫌気し売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.13↓0.25

NY砂糖は大幅反落。ここまでの買いの勢いも一服、対ドルでのブラジルレアル安の進行や原油の急落が重石となる中、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、13.10セント近辺まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、 押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/21/20 - 13:29   

20/21年ウクライナ穀物輸出、21日時点で前年14%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は21日時点で1048万トンと、前年同期を14%下回った。コーンが61万3000トンで、前年から68%落ち込んだ。小麦は718万トンになり、前年比にして4.7%の減少。

同省は2020年穀物生産が6800万トンと、悪天候の影響から前年の過去最高の7510万トンから減少を見通す。また、2020/21年度の輸出を前年の5650万トンから4740万トンと予想している。

Posted by 直    9/21/20 - 12:14   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月17日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 469.9 ↓32.1% ↓3.8% 8624.3 ↑7.6%
コーン 755.1 ↓19.6% ↑220.8% 1966.1 ↑73.9%
大豆 1310.9 ↓19.4% ↑41.5% 3567.2 ↑64.5%

Posted by 松    9/21/20 - 11:27   

米国、COVID-19絡みでハロウィン祝う行事や支出減少見通し
  [金融・経済]

米国で新型コロナウイルス感染が続く中、ハロウィン(10月31日)を祝う行事や関連支出が前年から減少する見通しとなった。米小売協会(NRF)の調査によると、全体の58%が何らかの形でハロウィンを祝う行事を計画しており、前年から10ポイントほど低下した。関連の支出総額は80億5000万ドルで、前年の87憶8000万ドルから減るという。ただ、参加者の減少もあって、一人当たりの予算は平均して92.12ドルと前年の86.27ドルから増加、2005年に調査を始めて最高となる。

ウイルス問題を抱えていることで、「トリック・オア・トリート」と近所を回ったり、パーティーの開催や参加したりするなど他者との接触を含む行事の計画は前年から減少した。一方で、家の中のデコレーション計画が増加。コスチュームを着るとした向きも前年からほぼ変わりはなかった。

調査は9月1-11日に7644人の消費者を対象に行われた。

Posted by 直    9/21/20 - 10:47   

9月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年19%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、9月1日時点の国内穀物在庫は7120万トンになった。前年同期を19%下回る。このうち小麦が1260万トンという。ウクライナの2019年穀物生産は約7500万トンと過去最高を記録したが、政府は悪天候を理由に2020年の生産が6800万トンに減少を見通している。

Posted by 直    9/21/20 - 10:08   

中国向けとパキスタン向け、仕向け先不明で大豆輸出成約・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けとパキスタン向けでそれぞれ13万2000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明でも17万1000トンの2020/21年度産大豆成約報告があったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/21/20 - 09:36   

インド、作付促進狙って地元農家からの小麦買い取り価格引き上げ
  [穀物・大豆]

インド政府は、2020/21年度に地元農家からの小麦の買い取り価格を100キログラム当たり1975ルピーに決め、現行水準から2.6%引き上げた。農相は、来月に作付け開始を控え、価格引き上げにより小麦の作付を促進するのが狙いという。政府は国内農家の保護と供給確保の目的から買い取り価格を設けている。インドの小麦消費は世界で2番目に大きな規模である。

Posted by 直    9/21/20 - 08:59   

印マハラシュトラ州の20/21年砂糖きび圧搾、10月15日に開始見通し
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州砂糖局によると、2020/21年度(10-9月)の砂糖きび圧搾は10月15日に始まる見通しとなった。同州の砂糖きび作付は106万6000ヘクタールと、前年から29%増加し、局長は、降雨に恵まれ増反につながったとコメント。また十分な砂糖きびが早い作業開始を可能とさせるという。約8155万トンの砂糖きびが圧搾に可能で、砂糖生産は921万5000トンの見通しを示した。それぞれ前年比にして50%、54%の増加になる。イールドは前年から5-10トン上昇が見込まれていることも指摘した。

このほか、3件の製糖所で新型コロナウイルスに感染した作業員向けの医療施設が設けられるという。25床が用意されるとのこと。マハラシュトラ州では毎年60万-1000万人が砂糖きび圧搾に携わる。

Posted by 直    9/21/20 - 08:40   

18日のOPECバスケット価格は42.98ドルと前日から0.91ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/18 (金) 42.98 ↑0.91
9/17 (木) 42.07 ↑0.78
9/16 (水) 41.29 ↑1.94
9/15 (火) 39.35 ↑0.39
9/14 (月) 38.96 ↓0.41

Posted by 松    9/21/20 - 07:36   

9/21(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・10年債、30年債 9月限納会

Posted by 松    9/21/20 - 04:44   

2020年09月18日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.49%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/14〜 9/18 2.0855 ↑ 0.49% ↑ 11.38% 1.7616 ↓ 0.70% ↑ 2.31%
9/7〜 9/11 2.0754 ↓ 0.35% ↑ 12.52% 1.7741 ↓ 2.26% ↑ 4.72%
8/31〜 9/4 2.0827 ↑ 2.07% ↑ 10.31% 1.8151 ↑ 0.31% ↑ 6.58%
8/24〜 8/28 2.0404 ↑ 4.98% ↑ 6.92% 1.8095 ↑ 4.64% ↑ 7.03%

Posted by 松    9/18/20 - 17:48   

FX:円高、米景気回復の遅れへの懸念から安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:104.54、ユーロ/ドル:1.1839、ユーロ/円:123.80 (NY17:00)

為替は円高が進行。米景気の回復が当初の予想より遅れるとの懸念が高まり、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中で安全資産としての円が買い進まれた。ドル/円は東京では104円台後半を中心としたレンジ内でのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは104円台前半まで一気に値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、中盤にかけて104円台前半から半ばでの推移が続いたあと、午後からはやや買いが優勢となり、104.60円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台半ばでのもみ合い、午後からロンドンにかけては売り買いに揉まれ、値が上下に振れる展開。NY早朝にかけては改めて売り圧力が強まり、1.18ドル台前半まで値を切り下げた。中盤にはまとまった買いが入り、1.18ドル台後半まで一気に値を回復。その後は値動きも落ち着き、1.18ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では124円台前半での小動き、ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、123円台半ばまで値を崩した。NYに入ると売りも一服、しばらくは安値近辺での推移が続いたが、午後にかけては徐々に買い意欲が強まり、123円台後半から124円を試すまで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    9/18/20 - 17:36   

債券:小反落、ミシガン大消費者指数の改善でやや売りにされる
  [場況]

債券は小反落。週末を控え、朝方発表されたミシガン大消費者指数の改善もあって、やや売りに押された。10年債利回りは夜間取引で売り買い交錯の中、上下に振れる展開。通常取引で株安を背景に一時買いが進み、0.66%まで低下したが、その後データを消化しながら売りが台頭し、午後には上昇となった。

Posted by 直    9/18/20 - 17:35   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在130.67万袋と前月を29.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月18日 9月累計 前月(8/19) 前月比 前年比
輸出合計 127.833 1306.697 1011.756 ↑29.2% ↑9.4%
>アラビカ種 95.186 878.413 806.748 ↑8.9% ↓17.8%
>ロブスタ種 29.529 375.822 180.225 ↑108.5% ↑272.7%
>インスタント 3.118 52.462 24.783 ↑111.7% ↓48.0%

Posted by 松    9/18/20 - 17:11   

株式:続落、米景気の回復遅れるとの懸念から売りが先行
  [場況]

ダウ工業平均:27,657.42↓244.56
S&P500:3,319.47↓37.54
NASDAQ:10,793.28↓117.00

NY株式は続落。景気支援策第4弾の協議が難航していることや、COVID-19の感染に収束の兆しが見えない中、米景気の回復が遅れるとの懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。ダウ平均は寄り付きから前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。昼からは改めて売り圧力が強まる格好となり、下げ幅も400ポイントを超えるまでに拡大。その後は一転して買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するような動きは見られなかった。

セクター別では、薬品株が小幅上昇した以外は、ほぼ全てのセクターが下落。中でも公益株や素材、コンピューター関連、半導体、金鉱株などは下げがきつくなった。エネルギーや運輸株も値下がりが目立った。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が1.37%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、メルク(MRK)、ゴールドマン・サックス(GS)の計4銘柄のみが上昇。一方でボーイング(BA)は3.81%、アップル(AAPL).は3.17%それぞれ大きく下落、IBM(IBM)やホーム・デポ(HD)も1%台後半の下げを記録した。

Posted by 松    9/18/20 - 16:57   

大豆:続伸、新たな中国向け輸出成約報告手掛かりに買い優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1043-1/2↑15-0

シカゴ大豆は続伸。USDAへの新たな中国向けの輸出成約報告を手掛かりに買いが優勢となった。夜間取引で買いが進み、11月限は1040セント台に値を伸ばした。朝方にいったんスローダウンしたが、通常取引開始後に前日終値に戻してから改めてピッチの速い買いにより強含み。本日のレンジを切り上げ、取引終盤に1046-3/4セントと一代高値を更新した。

Posted by 直    9/18/20 - 16:54   

コーン:続伸、テクニカルや米産需要への期待が下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:378-1/2↑3-1/4

シカゴコーンは続伸。テクニカルや米産需要への期待が下支えになった。12月限は夜間取引で前日の流れを引き継いで上昇し、早い段階では379-1/4セントと3月11日以来の高値を更新した。その後もしっかりと推移。朝方に伸び悩んでも、通常取引開始後に前日終値を割り込むとすぐに買いが進みプラス圏に回復した。取引終盤には本日の高値近くまで上がった。

Posted by 直    9/18/20 - 16:52   

小麦:続伸、アルゼンチンやフランスなどの生産不安から買い進む
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:575-0↑18-3/4

シカゴ小麦は続伸。アルゼンチンやフランスなどの生産不安から買いが進んだ。夜間取引から買いの展開となり、12月限は560セント台に上昇した。560セント台半ばまで上がっていったん550セント台後半に伸び悩み。しかし、通常取引開始後に前日終値まで戻してから再び買いが優勢となり、560セント台に値を伸ばした。日中には570セント台に乗せ、引け近くに578-0セントと2月21日以来の高値を付けた。

Posted by 直    9/18/20 - 16:46   

ハリケーンによるメキシコ湾の生産停止の解消進む
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が18日に発表したデータによると、メキシコ湾に発生したハリケーン「サリー」の影響で米東部時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム37ヶ所から職員が避難している。前日の70ヶ所から減少した。これによって日量39万5,554バレルの石油生産と、4億3,505万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の21.44%、16.05%に相当している。前日にそれぞれ日量56万7,770バレル、6億7,015万立方フィートだったのから生産停止の規模が縮小した。

Posted by 松    9/18/20 - 16:09   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月15日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 475823 △ 1982
NEMEX-RBOBガソリン △ 5726 ▼ 82
NYMEX-暖房油 △ 59816 ▼ 1932
NYMEX-天然ガス △ 51352 △ 21446
COMEX-金 △ 273379 △ 9190
_
CBOT-小麦 △ 26779 ▼ 11351
CBOT-コーン △ 153700 △ 37356
CBOT-大豆 △ 222999 △ 19982
ICE US-粗糖 △ 204398 ▼ 13080
ICE US-コーヒー △ 60402 △ 2962
_
IMM-日本円 △ 23354 △ 2904
IMM-ユーロFX △ 179136 ▼ 15461
CBOT-DJIA (x5) ▼ 15822 △ 341
CME-S&P 500 △ 17213 △ 2790

Posted by 松    9/18/20 - 15:31   

天然ガス:小幅反発、朝方まで売り先行もその後徐々に値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.048↑0.006

NY天然ガスは小幅反発。朝方までは在庫水準の高さなど、足元の需給の弱さを嫌気した売りが先行したものの、その後はポジション整理の買い戻しが優勢となり、ジリジリと値を回復した。10月限は夜間取引から前日の急落の流れを継いだ売りが先行、早々に1.90ドル台前半まで値を切り下げた。売り一巡後は1.90ドル台半ばから後半を中心としたレンジ内での推移、朝方には改めて売りに押される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、通常取引開始時には2ドルの節目を回復した。中盤にかけては値動きも落ち着き、2ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが継続。午後からは改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    9/18/20 - 15:00   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.2366↑0.0122
暖房油10月限:1.1590↓0.0008

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅ながら反落。日中を通じて原油の値動きなどを睨みながら不安定に上下に振れる展開が続いた。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後は徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後はマイナス圏での推移が続いた。引け間際にまとまった買いが入ると、ガソリンはプラス転換した。

Posted by 松    9/18/20 - 14:52   

原油:小幅続落、日中方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:41.32↑0.10

NY原油は小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、41ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、ロンドンに入ると売りに押し戻される展開、朝方にかけてまとまった売りが出ると、40ドル台半ばまで一気に値を切り下げた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復しものの、それ以上の動きは見られず。昼にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、41ドルを割り込むまで値を下げたものの、最後は小幅ながらプラス転換するまで買いが集まった。

Posted by 松    9/18/20 - 14:52   

金:反発、米景気回復の遅れへの懸念から安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,962.1↑12.2

NY金は反発。米景気の回復の遅れに対する懸念が改めて高まり、株価の調整が進む中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、前日の下落の反動もあり、ロンドン時間には1,960ドル台まで値を回復しての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,950ドル台前半まで上げ幅を縮小したものの、中盤にまとまった買いが入ると1,960ドル台まで一気に値を回復、昼過ぎには1,968.2ドルの高値をつけるに至った。引けにかけては売りに押し戻され、1,960ドル台前半で取引を終了した。

Posted by 松    9/18/20 - 14:12   

コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:113.50↓4.50

NYコーヒーは続落、需給面で新たな売り材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが加速、期近終値ベースで8月12日以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯には買いが先行、早朝には119セント台まで値を切り上げての推移となったものの、120セントの節目を試すことなく息切れ。朝方からは改めて売りに押される展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼には113セント台まで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    9/18/20 - 13:58   

砂糖:4日続伸、材料難の中でこれまでの流れを継いだ買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.38↑0.15

NY砂糖は4日続伸、需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ってもしばらくは上値の重い状態が続いたが、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。引けにかけても買いの勢いは衰えず、最後は13.40セントの高値をつけるまでに値を伸ばした。

Posted by 松    9/18/20 - 13:43   

穀物生産地でラニーニャに伴う乾燥進む可能性・米気象情報会社
  [天候]

米気象情報会社Maxarの幹部は17日のイベントで、主要穀物生産地でラニーニャ現象に伴う乾燥や気温上昇が進む可能性を示した。特に被害が予想されるのはアルゼンチンとブラジル、ウクライナ、また米国やロシアの一部でも影響するだろうとコメント。米海洋大気局(NOAA)や国連傘下の世界気象機構(WMO)は9-11月にラニーニャ現象が発生するかもしれないとしているが、同宇治はここ数週間で可能性が強まったという。ラニーニャ現象によって東南アジアや南アフリカ、オーストラリアでは平均以上の降雨となり、逆にアルゼンチン、欧州、ブラジル、米国では乾燥が広がる。ラニーニャ現象のもとでは、コーンや大豆のイールド低下の傾向にあることも指摘した。

また現時点で最も気がかりなのは、黒海周辺地域と述べた。ウクライナやロシア南部では広範囲にわたって乾燥しており、向こう15日間情勢が続くと見通しという。また、欧州でも向こう2−3ヶ月に気温が平均以上になると予想。このほか、アルゼンチンのコーンや大豆、小麦の生産動向にも懸念を示した。


Posted by 直    9/18/20 - 13:38   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は255基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月18日 前週比 前年比 (%)
米国合計 255 ↑ 1 ↓ 613 ↓70.62%
>陸上油田 240 ↑ 2 ↓ 602 ↓71.50%
>海上 1 →0 →0 -
>>メキシコ湾 14 ↓ 1 ↓ 9 ↓39.13%
カナダ 64 ↑ 12 ↓ 55 ↓46.22%
北米合計 319 ↑ 13 ↓ 668 ↓67.68%

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Posted by 松    9/18/20 - 13:13   

ロシア砂糖ビート収穫、9月17日時点で21.3%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2020年砂糖ビートの収穫は9月17日時点で710万トンとなった。面積にして19万7600へクタールになり、事前予想の21.3%終了。イールドが35.97トンという。

Posted by 直    9/18/20 - 10:59   

ロシア穀物・豆類収穫、17日時点で83.1%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は17日時点で3990万ヘクタールと、83.1%終了した、規模にして1億1620万トン、イールドが2.91トンとなった。小麦が2660万ヘクタールから8280万トン収穫済みとなり、イールドは3.11トンだった。また、コーンが33万9700ヘクタールから140万トン、イールドは3.98トン。このほか、2021年に収穫となる冬穀物の作付は17日時点で930万ヘクタールと、事前予想の48.7%終了したという。

Posted by 直    9/18/20 - 10:58   

中国向けで21万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けで21万トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/18/20 - 10:47   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/18/20 - 10:47   

仕向け先不明で10万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から仕向け先不明で10万トンの2020/21年度産大豆ミール出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/18/20 - 10:46   

8月米景気先行指数は前月から1.2%上昇、予想は下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

20年8月 前月比 20年7月 市場予想
景気先行指数 106.5 ↑1.2% ↑2.0% ↑1.4%
景気一致指数 100.8 ↑0.6% ↑1.2%
景気遅行指数 107.6 ↓0.6% ↓0.6%

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Posted by 松    9/18/20 - 10:08   

9月ロイター/ミシガン大消費者指数は78.9に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

20年9月 20年8月 市場予想
消費者指数速報値 78.9 74.1 77.0

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Posted by 松    9/18/20 - 10:01   

20/21年ウクライナ穀物輸出、18日時点で前年10%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は18日時点で1033万トンと、前年同期を10%下回った。コーンが61万2000トンで、前年比にして68%の落ち込みとなった。一方、小麦は700万トンになり、前年とほぼ横ばいという。

同省は2020年穀物生産が6800万トンと、悪天候の影響から前年の過去最高の7510万トンから減少を見通す。また、2020/21年度の輸出を4740万トンと予想、前年の5650万トンからダウンとなる。

Posted by 直    9/18/20 - 09:07   

4-6月期経常収支は1,705.4億ドルの赤字、予想上回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

20年2Q 前期比 20年1Q 19年4Q
経常収支 ▲170.541 ↓59.025 ▲111.516 ▲104.324
>モノ+サービス ▲164.898 ↓38.422 ▲126.476 ▲129.759
>一次所得 29.213 ↓22.823 52.036 61.958
>二次所得 ▲34.856 ↑2.219 ▲37.075 ▲36.524
市場予想 ▲146.30

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Posted by 松    9/18/20 - 08:32   

ブラジルBiosevの4-6月期砂糖きび圧搾、前年から6.9%増加
  [砂糖]

仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevによると、同社の4-6月期砂糖きび圧搾高は前年同期から6.9%増加し、1163万3000トンとなった。イールドが2.9%上がって94.5トン。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は前年の116.6キログラムから129.0キログラムに増加した。

4-6月期砂糖生産は73万9000トンになり、前年から81.4%増加した。一方、エタノール生産が4億2600万リットル、前年比にして13.8%の減少である。

Posted by 直    9/18/20 - 08:21   

2020/21年アルゼンチンコーン作付開始、前年から1.6%減少見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2020/21年度コーン作付が始まった。取引所は作付が前年から1.6%減少して620万ヘクタールになると見通しており、このうち16日時点で6.5%終了。前年同期を0.3ポイント上回る。東部では9月に降雨に恵まれ、サンタフェ州やエントレリオス州、ブエノスアイレス州で作業が進んだという。

Posted by 直    9/18/20 - 08:11   

20/21年度アルゼンチン小麦、雨不足で作柄悪化・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2020/21年度小麦の作柄が雨不足で悪化した。16日時点の通常並みから良好が前週から3ポイントダウン。北部では収穫開始が近づいているが、干ばつや気温低下の影響で生産見通しが低調と指摘した。一方、ブエノスアイレス州やラパンパ州の情勢はまちまちだが、さらなる降雨が望ましいという。

Posted by 直    9/18/20 - 08:11   

17日のOPECバスケット価格は42.07ドルと前日から0.78ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/17 (木) 42.07 ↑0.78
9/16 (水) 41.29 ↑1.94
9/15 (火) 39.35 ↑0.39
9/14 (月) 38.96 ↓0.41
9/11 (金) 39.37 ↓0.46

Posted by 松    9/18/20 - 05:54   

9/18(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4-6月期経常収支 (08:30)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・8月景気先行指数 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (9/18 - 18:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 9月限納会
・株価指数先物 9月限OP 納会
・株価指数先物 9月限納会

Posted by 松    9/18/20 - 05:51   

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