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2020年09月28日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月28日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢216.9 ↑0.1 ↓47.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢239.4 ↓1.0 ↓67.2

Posted by 松    9/28/20 - 18:20   

FX:ユーロ高、株価の上昇好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:105.46、ユーロ/ドル:1.1665、ユーロ/円:123.02 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。世界的な株価が大きく上昇、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、105円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ってからは売りも一服、NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、昼前には105円台後半まで値を伸ばした。その後は値動きも落ち着き 105円台半ばでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.16ドル台後半まで値を伸ばした。NYに入ると中盤にかけて一旦売りに押される場面も見られたものの、しっかりと下げ止まり。午後からは1.16ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、122円台半ばまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、NYに入ると123円台を回復。中盤には123円台前半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、123円近辺の水準をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/28/20 - 17:23   

債券:横ばい、手掛かりの中で様子見の空気強い一日
  [場況]

債券は横ばい。経済指標の発表はなく、手掛かり難の中で様子見の空気が強い一日となった。夜間取引でまず買いが集まってから売りにシフトと方向感に欠け、10年債利回りは上下に振れる展開。通常取引で改めて買いが進んでも、前週末のレンジ内での低下にとどまり、引けにかけて横ばい水準に戻した。

Posted by 直    9/28/20 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在245.09万袋と前月を26.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月28日 9月累計 前月(8/27) 前月比 前年比
輸出合計 171.141 2450.894 1939.687 ↑26.4% ↑10.1%
>アラビカ種 132.604 1787.886 1471.190 ↑21.5% ↓6.5%
>ロブスタ種 28.236 545.603 304.484 ↑79.2% ↑175.2%
>インスタント 10.301 117.405 164.013 ↓28.4% ↓40.8%

Posted by 松    9/28/20 - 17:02   

株式:大幅続伸、ハイテクや金融株主導で買いの流れ継続
  [場況]

ダウ工業平均:27,584.06↑410.10
S&P500:3,351.60↑53.14
NASDAQ:11,117.53↑203.97

NY株式は大幅続伸。景気支援策第4弾の早期成立に対する期待が高まる中で大きく値を回復した先週金曜の流れが継続、日中を通じてしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく上昇、早々に400ポイント以上値を伸ばす展開となった。中盤にかけても買いの勢いは継続、ペースこそやや鈍ったものの、昼過ぎには上げ幅も500ポイントを超えるまでに拡大。最後はやや売りに押し戻されたものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも中でも銀行株や保険、半導体、エネルギーなどの上昇が目立った。一方で薬品株や公益株の上昇は、限定的なものにとどまった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が6.44%の上昇となったほか、ダウ(DOW)やインテル(INTC)、シェブロン(CVX)、JPモルガン・チェース(JPM)も大きく値を伸ばした。一方でメルク(MRK)、ベライズン(VZ)、ウォルマート(WMT)の3銘柄は下落した。

Posted by 松    9/28/20 - 16:47   

大豆:反落、米中西部で好天気によって収穫進むとの見方から売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:996-1/4↓6-1/4

シカゴ大豆は反落。米中西部で良好な天候によって収穫が進むとの見方から売りが膨らんだ。夜間取引では売り買いが交錯していたのが、通常取引に入って急速に売りが進み、11月限は上下に振れる展開から下落に転じた。990セント台前半に下げたところで売りのペースは鈍ったが、流れが止まることなく、最後まで990セント台後半で軟調な値動きだった。

Posted by 直    9/28/20 - 16:43   

コーン:小幅上昇、日本向けと仕向け先不明輸出成約で買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:366-3/4↑1-1/2

シカゴコーンは小幅上昇。USDAへの日本向けと仕向け先不明での輸出成約報告を手掛かりに買いが入ったが、収穫圧力もあり、上値は限られた。夜間取引では売りが先行し、12月限は360セント台前半に下落。通常取引に入って360セント割れに近付いたところでブレーキがかかり、そのまま買いが進んで反発となった。ただ、370セントに迫ると買いもスローダウンし、最後は小幅高にとどまった。

Posted by 直    9/28/20 - 16:37   

小麦:反発、乾燥によるロシア収穫への影響懸念背景に買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:550-1/4↑6-0

シカゴ小麦は反発。ロシアで乾燥による収穫への影響が懸念されているのを背景に買いが集まった。12月限は夜間取引でまず小高く推移してから、売りに押されて反落。朝方にかけて下げ幅を広げていき、通常取引開始後に530セント台後半まで下落した。しかし、下値で買いが進んで持ち直し、そのまま日中はしっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    9/28/20 - 16:33   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや改善、収穫は20%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月27日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 26% 51% 13%
前週 3% 7% 27% 51% 12%
前年 3% 10% 32% 46% 9%
大豆落葉進捗率 9月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 74% 59% 49% 69%
大豆収穫進捗率 9月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 20% 6% 6% 15%

Posted by 松    9/28/20 - 16:09   

USDAクロップ:コーン作柄は変わらず、収穫は15%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月27日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 9% 25% 47% 14%
前週 5% 9% 25% 47% 14%
前年 4% 10% 29% 46% 11%
コーン成熟進捗率 9月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 75% 59% 39% 65%
コーン収穫進捗率 9月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 15% 8% 10% 16%

Posted by 松    9/28/20 - 16:08   

USDAクロップ:冬小麦作付進捗は35%、発芽は10%、平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 35% 20% 34% 33%
冬小麦発芽進捗率 9月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% 3% 8% 8%

Posted by 松    9/28/20 - 16:06   

天然ガス:小幅続落、ポジション整理の売り先行も後半下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.795↓0.012

NY天然ガスは小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方にかけては徐々に売り圧力が強まり、朝方には270ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけて一転して買い一色の展開となり、小幅ながらもプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず、再びマイナス転落。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/28/20 - 14:47   

石油製品:続伸、株高の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.2132↑0.0234
暖房油11月限:1.1460↑0.0127

NY石油製品は続伸、株高の進行が大きな下支えとなった。相場は夜間取引では売りが先行、マイナス圏での推移が続いたものの、早朝にかけて買い意欲が強まるとプラス圏を回復、そのまま大きく値を切り上げた。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではない意欲も強く、プラス圏を維持して下げ止まり。昼にかけては改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    9/28/20 - 14:46   

原油:小幅反発、株高の進行好感した投機的な買いが下支え
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:40.60↑0.35

NY原油は小幅反発。株高の進行が好感される中、投機的な買いが相場の下支えとなった。11月限は夜間取引では売りが先行、39ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。早朝にまとまった買いが入るとあっさりとプラス転換、通常取引の開始時には40ドル台後半まで上げ幅を拡大した。その後はまとまった売りに押され、再び40ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。その後はしばらく不安定に上下を繰り返す展開が続いたあと、午後からはややプラス圏に入ったあたりで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    9/28/20 - 14:45   

金:反発、ドル安支えとなる中で投機的な買いが相場押し上げる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,882.3↑16.0

NY金は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、1,850ドル台まで値を切り下げる場面も見られた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,870ドル台まで値を回復。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。昼にかけては改めて買いが加速、最後は1,880ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/28/20 - 13:46   

コーヒー:大幅反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:109.55↓4.10

NYコーヒーは大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。12月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺でもみ合う展開。朝方にかけては114セント台まで値を切り上げる場面も見られた。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、中盤には110セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/28/20 - 13:40   

砂糖:大幅反落、レアル安の進行嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.05↓0.46

NY砂糖は大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、ポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝からは13.60セント台まで値を切り上げての推移が続いた。株式市場が開くと一転して売り一色の展開となり、13セント台前半まで急反落。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。引けにかけては改めて売りが優勢となり、13セントの節目割れをうかがう格好で取引を終了した。

Posted by 松    9/28/20 - 13:19   

19/20年度インドコーヒー輸出、前年から7.4%減少・商務相
  [コーヒー]

インドの商務相は下院に充てた書簡で、同国の2019/20年度(10-9月)が前年から7.4%減少したことを明らかにした。金額ベースで10.32%ダウンともいう。新型コロナウイルスの感染拡大により国内外の需要が減少したと指摘。3月25日から5月31日の間だけで2万6400トンの減少になったという。このほか、国内の生産減少を挙げた。この2年ほどカルナタカ州やケララ州、タミルナドゥ州といった主要生産地で多雨や洪水、地滑りに見舞われ、この結果、2019/20年度の生産は前年比6.73%減少になったとしている。それでも、コーヒー輸出支援を引き上げる計画はないという。

Posted by 直    9/28/20 - 12:46   

19/20年度英国小麦需給推定、446.7万トンの供給過剰・AHDB
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)の2019/20年度(7-6月)穀物需給推定によると、小麦は446万7000トンの供給過剰になった。過剰幅は前年の241万1000トンから拡大だが、5月時点での456万6000トンから僅かに下方修正。国内消費を1462万トンから1472万2000トンに引き上げ、前年とほぼ同水準の見方になる。このうち飼料用を740万2000トンから743万8000トン、食用と工業用あわせて685万6000トンから692万3000トンにそれぞれ修正。

生産は1622万5000トンで修正なし、前年との比較にして20%の増加になる。輸入が前年比43%減の105万4000トン、期初在庫もあわせて2019/20年度の小麦供給は1919万トンと前年から12%アップ。いずれも従来の推定からほぼ変わらない。輸出は120万5000トンで、前回報告時の117万トンからやや上方修正、前年の3.6倍になる。

Posted by 直    9/28/20 - 12:21   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月24日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 563.4 ↑12.0% ↑12.0% 9220.8 ↑8.2% 400.2 〜650.6
コーン 806.6 ↑5.4% ↑91.3% 2783.3 ↑79.3% 650.3 〜899.2
大豆 1211.7 ↓12.2% ↑22.9% 4848.7 ↑53.7% 1099.8 〜1399.2

Posted by 松    9/28/20 - 11:53   

インド、19/20年度砂糖輸出枠を3ヶ月延長
  [砂糖]

インドの食糧省は2019/20年度の砂糖輸出枠を3か月延長することを決めた。食糧長官は地元メディアに対し、新型コロナウイルス感染の影響でロジスティクス絡みの問題を抱える製糖所が複数あることを指摘。このため、2019/20年度は9月で終わるが、12月まで輸出枠の適用を承認したと述べた。同省によると、輸出は600万トンの輸出枠のうち成約が570万トンで、このうち560万トンほどは出荷済み。イランやインドネシア、ネパール、スリランカ、バングラデシュが主な仕向け先という。

Posted by 直    9/28/20 - 10:26   

日本向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から日本向けで11万800トン、仕向け先不明で20万7140トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/28/20 - 09:59   

仕向け先不明で21.83万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から仕向け先不明で21万8300トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/28/20 - 09:59   

2020年ウクライナ砂糖ビート収穫、9月24日時点で2%終了
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会が発表した業界データによると、2020年砂糖ビートの収穫は9月24日時点で5000ヘクタールと、事前予想の2%終了した。前年同期の約10%に比べて作業が遅れている格好になる。収穫は規模にして24万2000トンで、これも前年に100万トン近かったのを大きく下回る。

Posted by 直    9/28/20 - 08:54   

EU軟質小麦生産見通し僅かに上方修正、前年比11.8%減少・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は9月24日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2020/21年度軟質小麦生産見通しを1億1545万8000トンと、前月時点での1億1345万9000トンから僅かに引き上げた。4月に1億2577万7000トンの初回予想を発表してから初めての上方修正になる。前年比にすると11.8%減少。一方、コーン生産は7019万5000トンから6313万7000トンに引き下げた。2回連続の下方修正で、前年からは9.8%の減少見通しに転じた。2020/21年度の穀物生産は2億7425万1000トンで、前月の2億7654万2000トンから5回連続で引き下げた。前年から6.8%減少の見通しになる。

Posted by 直    9/28/20 - 08:45   

カナダ小麦生産見通しやや下方修正、前年比2.5%増・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は24日付需給レポートで、同国の2020/21年度小麦生産見通しを2801万1000トンと、従来の2840万トンからやや引き下げた。デュラム小麦は650万トンから613万4000トンに下方修正。前年との比較にすると、2.5%、23.3%それぞれ増加になる。全小麦生産は前年比5.6%増の3414万5000トンの見通しで、従来の3490万トンを下回る。

2020/21年度小麦輸出予想は1900万トンから1920万トンに小幅引き上げ、デュラム小麦を530万トンで据え置いた。2019/20年度の小麦とデュラム小麦推定も上方修正したため、2020/21年度の小麦は前年比にして0.1%ダウン、デュラム小麦は1.1%の減少見通しに転じた。全小麦輸出が前年を0.4%下回る2450万トン。前回報告での2430万トンから上方修正である。

農務省はこのほか、コーン生産が1402万9000トンになるとみており、従来の1375万トンから引き上げた。前年から4.7%増加する。カノーラ生産に関すると、2019/20年度を1864万6000トンから1947万7000トン、2020/21年度を1887万5000トンから1939万3000トンに引き下げた。大豆は594万トンから622万5000トンに上方修正、前年から3%増加するとの見通しになる。

Posted by 直    9/28/20 - 08:32   

25日のOPECバスケット価格は41.93ドルと前日から0.71ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/25 (金) 41.93 ↑0.71
9/24 (木) 41.22 ↓0.18
9/23 (水) 41.40 ↑0.08
9/22 (火) 41.32 ↓0.17
9/21 (月) 41.49 ↓1.49

Posted by 松    9/28/20 - 04:17   

9/28(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・メタル 9月限納会
・天然ガス 10月限納会

Posted by 松    9/28/20 - 04:13   

2020年09月25日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.21%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/21〜 9/25 2.1107 ↑ 1.21% ↑ 10.05% 1.8290 ↑ 3.83% ↑ 4.69%
9/14〜 9/18 2.0855 ↑ 0.49% ↑ 11.38% 1.7616 ↓ 0.70% ↑ 2.31%
9/7〜 9/11 2.0754 ↓ 0.35% ↑ 12.52% 1.7741 ↓ 2.26% ↑ 4.72%
8/31〜 9/4 2.0827 ↑ 2.07% ↑ 10.31% 1.8151 ↑ 0.31% ↑ 6.58%

Posted by 松    9/25/20 - 18:22   

FX:ドル高、米株の上昇好感される中でドルに買い集まる
  [場況]

ドル/円:105.56、ユーロ/ドル:1.1629、ユーロ/円:122.73 (NY17:00)

為替はドル高が進行、米株の上昇が好感される中でドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京朝に105円台半ばまで買い進まれる場面が見られたものの、その後は売りに押し戻され午後には105円台前半まで反落。ロンドンでは再び買いが優勢となり、105円台半ばまで値を回復した。NYに入ると株価の上昇につれて105円台後半まで上げ幅を拡大、中盤以降は買いも一服となったものの、105円台半ばから後半のレンジを維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、1.16ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、更に下げ幅を拡大したものの、1.16ドル台は維持して下げ止まり、午後からは米株の上昇を支えに、やや値を持ち直した。ユーロ/円は東京では123円をやや上回ったあたりでの推移、午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは122円台後半まで値を下げた。NYに入ると売りも一服、122円台半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/25/20 - 17:52   

債券:続伸、ウィルス感染再拡大懸念され景気への影響にらみ買い
  [場況]

債券は続伸。米国で新型コロナウイルスの感染再拡大が懸念されている中、景気への影響をにらみ、安全資産とされる債券に買いが集まった。夜間取引で一時売りに押されたものの、早々に買いが進み、10年債利回りは低下。じりじりと下げ、通常取引でも流れを継続した。日中は株高がペースを鈍らせる格好となったが、最後まで買いの展開を続けた。

Posted by 直    9/25/20 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在227.98万袋と前月を25.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月25日 9月累計 前月(8/26) 前月比 前年比
輸出合計 351.634 2279.753 1814.255 ↑25.7% ↑8.4%
>アラビカ種 237.083 1655.282 1362.246 ↑21.5% ↓9.9%
>ロブスタ種 94.791 517.367 304.484 ↑69.9% ↑168.8%
>インスタント 19.760 107.104 147.525 ↓27.4% ↓44.4%

Posted by 松    9/25/20 - 17:22   

株式:続伸、景気支援策第4弾への期待高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:27,173.96↑241.29
S&P500:3,298.46↑51.87
NASDAQ:10,913.56↑241.29

NY株式は続伸。民主党が2.4兆ドル規模の米景気支援策第4弾の策定に取り掛かるとの報道を受け、与野党間の協議が進展するとの期待が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付き後しばらく売りが優勢となる場面も見られたものの、中盤にはプラス圏を回復。昼からはその後は一旦買いも一服となったものの、昼からは改めて騰勢を 強める格好となり、引けにかけて上げ幅を200ポイント以上に広がった。

セクター別では、コンピューター関連が大きく値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーや一般消費財、半導体や銀行株、運輸株もしっかりと上昇。一方でエネルギーと金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が6.83%急伸したほか、アップル(AAPL)やユナイテッド・ヘルス(UNH)も3%を超える上昇。マイクロソフト(MSFT)やセールスフォース(CRM)もしっかりと値を切り上げた。一方でダウ(DOW)は0.80%の下落、ナイキ(NKE)、メルク(MRK)、スリーエム(MMM)、ゴールドマン・サックス(GS)の計5銘柄が下落した。

Posted by 松    9/25/20 - 16:59   

大豆:反発、週初から連日大きく下げた反動で買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1002-1/2↑2-1/2

シカゴ大豆は反発。週初から連日大きく下げた反動で買い戻しが集まった。夜間取引では小刻みな売り買いにより、11月限は狭いレンジをもみ合い。朝方に990セント台半ばに下げた後に買いが進み、通常取引に入って1000セント台後半まで上昇した。その後伸び悩んでも、最後まで大台での推移を維持した。

Posted by 直    9/25/20 - 16:51   

コーン:小反発、週末控えポジション調整の買い入る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:365-1/4↑1-3/4

シカゴコーンは小反発。週末を控え、ポジション調整の買いが入った。夜間取引から買いの展開となったが、12月限は360セント台後半に上がってから、朝方に伸び悩んだ。通常取引で改めて強含みながらも、引けにかけて買いはスローダウンし、限定的な上昇で終わった。

Posted by 直    9/25/20 - 16:43   

小麦:下落、ドル高で米国輸出期待薄れ売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:544-1/4↓5-1/2

シカゴ小麦は下落。ドル高で米国の輸出期待も薄れ、売り圧力が強まった。12月限は夜間取引で方向感の定まらない値動きだったのから、朝方に売りが進んで下落。通常取引に入って下げ渋る場面を見ても、引け近くに改めて売りに押され、540セント台前半まで弱含んだ。

Posted by 直    9/25/20 - 16:35   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月22日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 503312 △ 27489
NEMEX-RBOBガソリン △ 4650 ▼ 1076
NYMEX-暖房油 △ 55905 ▼ 3910
NYMEX-天然ガス △ 45510 ▼ 5843
COMEX-金 △ 241843 ▼ 31536
_
CBOT-小麦 △ 27474 △ 695
CBOT-コーン △ 198282 △ 44581
CBOT-大豆 △ 237760 △ 14761
ICE US-粗糖 △ 236211 △ 31814
ICE US-コーヒー △ 55593 ▼ 4809
_
IMM-日本円 △ 28683 △ 5329
IMM-ユーロFX △ 188745 △ 9609
CBOT-DJIA (x5) ▼ 17284 ▼ 1463
CME-S&P 500 △ 57566 △ 40352

Posted by 松    9/25/20 - 15:32   

天然ガス:反落、前日までの上昇一服でテクニカルな売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.807↓0.092

NY天然ガスは反落。前日までの上昇の勢いも一服、週末を前にテクニカルな売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間には買い戻しが集まり、僅かながらもプラス転換する場面も見られたものの、その後大きく売りに押され朝方には2.80ドル近辺まで値を切り下げた。その後再び騰勢を強める格好となり、通常取引開始時には2.80ドル台半ばまで値を回復しての推移が続いたが、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は2.80ドルを割り込むまで値を崩した。

Posted by 松    9/25/20 - 15:01   

石油製品:続落、株高の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.1898↑0.0166
暖房油11月限:1.1333↑0.0069

NY石油製品は続伸、株高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げる展開。早朝には一旦売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。通常取引開始後はしばらく動きが鈍かったが、中盤以降は株価が騰勢を強めるのにつれて買いが集まり、上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/25/20 - 15:01   

原油:小幅反落、景気回復の遅れや需要低迷への懸念が重石
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:40.25↓0.06

NY原油は小幅反落。景気回復の遅れや需要の低迷に対する懸念が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝にかけては売り圧力が強まりマイナス転落、40ドルの節目も割り込んだ。その後は売りも一服、通常取引開始後40ドルの節目を挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。中盤以降はジリジリと騰勢を強める格好となったものの、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    9/25/20 - 14:47   

金:反落、ドル高の進行重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,866.3↓10.6

NY金は反落。ドル高の進行が重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドンの朝方にプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻される格好となり、早朝には1,850ドル台まで値を切り下げた。通常取引開始後は値動きも落ち着き、1,860ドル台前半を中心としたレンジ内で方向感なく振れる展開。中盤以降はやや買いが優勢となり、1,860ドル台半ばから後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/25/20 - 13:53   

2020年ウクライナ穀物収穫、25日時点で67%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2020年穀物収穫は25日時点で1030万ヘクタールと作付されたうちの67%終了となった。規模にして3760万トン。コーンが48万6000ヘクタールから220万トン収穫済みで、9%終わったという。小麦の収穫はすでに完了しており、2510万トンになった。

同省は2020年穀物生産が6800万トンと、悪天候の影響から前年の過去最高の7510万トンから減少を見通す。

Posted by 直    9/25/20 - 13:36   

コーヒー:続伸、週末を控えてポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:113.65↑2.50

NYコーヒーは続伸。新たな買い材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を控えてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、12セント台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方にかけては売りが優勢となり、NYに入るとマイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけてまとまった買いが入ると、114セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/25/20 - 13:33   

20/21年ウクライナ穀物輸出、25日時点で前年10.7%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナの税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物・豆類輸出は25日時点で1132万トンと、前年同期を10.7%下回った。コーンが62万1000トンで、前年から68%落ち込んだ。小麦は790万トンになり、前年比にして1%の減少。

Posted by 直    9/25/20 - 13:25   

砂糖:続伸、前日の流れ継いだ買い集まり8月20日以来の高値
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.51↑0.14

NY砂糖は続伸、前日の流れを継いだ買いが相場を主導、終値ベースで8月20日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、13.40セント台までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると13.50セント台まで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻される格好となったものの、押し目ではすぐに買いが集まり値を回復。中盤から引けにかけて13.50セントを中心としたレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    9/25/20 - 13:21   

20/21年ロシア小麦輸出、22日時点で前年と同水準の1120万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2020/21年度小麦輸出(7−6月)は9月22日時点で前年同期とほぼ同水準の1120万トンとなった。コーンは28万9000トン。穀物全体で1340万トンという。

Posted by 直    9/25/20 - 13:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は261基と前週から6基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月25日 前週比 前年比 (%)
米国合計 261 ↑ 6 ↓ 599 ↓69.65%
>陸上油田 246 ↑ 6 ↓ 589 ↓70.54%
>海上 1 →0 →0 -
>>メキシコ湾 14 →0 ↓ 8 ↓36.36%
カナダ 71 ↑ 7 ↓ 56 ↓44.09%
北米合計 332 ↑ 13 ↓ 655 ↓66.36%

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Posted by 松    9/25/20 - 13:03   

20/21年世界砂糖市場、20万トンの供給過剰見通し・ラボバンク
  [砂糖]

欧州金融大手ラボバンクは、2020/21年度の世界砂糖市場が20万トンの供給過剰になるとの見通しを発表した。前年の100万トンの供給不足からシフト、インドの生産増加を背景に需給がやや緩むとの見方となる。インドの生産予想は3350万トンと、前年比にして16%の増加となる。また世界の砂糖消費は2019/20年度に1.5%減少したのに対し、2020/21年度は1.9%増加すると予想した。同行はまた、2019/20年度の需給について従来430万トンの供給不足を見越していたのから、不足幅を100万トンに縮小した。ブラジルの生産増加が修正要因という。

Posted by 直    9/25/20 - 10:39   

20/21年フィリピン小麦輸入見通し、やや下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2020/21年度小麦輸入は685万トンと、前年から2.6%減少の見通しになった。また、従来の700万トンから僅かに下方修正。アフリカ豚コレラの影響による飼料用需要の減少が背景にある。ただ、製粉用の需要が4%増加の見通しともいう。消費見通しが前年比2.9%減の680万トンで、10万トンの下方修正。コーン輸入は60万トンの従来予想から37万5000トンに引き下げられた。前年との比較にして16.7%^減少。鶏肉需要の減少に伴い輸入も細るとの見方である。

Posted by 直    9/25/20 - 10:12   

仕向け先不明で10万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から仕向け先不明で10万トンの2020/21年度産大豆ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/25/20 - 09:02   

8月の耐久財受注前月比0.45%増加、市場予想下回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

20年8月 前月比 20年7月 市場予想
耐久財受注 232841 ↑0.45% ↑11.73% ↑0.9%
>運輸除く(ex-Trans) 158072 ↑0.44% ↑3.24% ↑1.0%
>防衛除く(ex-Defence) 217758 ↑0.74% ↑10.44%

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Posted by 直    9/25/20 - 08:40   

2020/21年アルゼンチンコーン作付見通し、10万Ha上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2020/21年度コーン作付見通しを630万ヘクタールと、従来の620万ヘクタールから10万ヘクタール引き上げた。衛星画像などに基づいて2019/20年度の最終的な面積を修正したことや今シーズンの早期作付状況を考慮して、2020/21年度も僅かに上方修正になったという。最新予測は前年比にすると3.1%の減少。23日時点で作付は11%終了。前週から4.5ポイントアップ、前年同期は5ポイント下回る。

Posted by 直    9/25/20 - 08:14   

20/21年度アルゼンチン小麦作柄、水不足で再び悪化・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2020/21年度小麦の作柄が水不足で再び悪化した。23日時点の通常並みから良好が前週から4ポイントダウン。一方、平均的な土壌水分から干ばつとの評価が10ポイントアップした。降雨の不在に加え、強風も起きて、乾燥が進んでいることを指摘。北西部や北東部の生産見通しが下向き続けているとの見方を示した。ただ、中部と南部では今週末に予報通り雨が降れば、見通しもやや改善するという。

Posted by 直    9/25/20 - 08:13   

24日のOPECバスケット価格は41.22ドルと前日から0.18ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/24 (木) 41.22 ↓0.18
9/23 (水) 41.40 ↑0.08
9/22 (火) 41.32 ↓0.17
9/21 (月) 41.49 ↓1.49
9/18 (金) 42.98 ↑0.91

Posted by 松    9/25/20 - 06:52   

9/25(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月耐久財受注(速報値) (08:30)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆製品 10月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 10月限OP 納会

Posted by 松    9/25/20 - 06:49   

2020年09月24日(木)

債券:上昇、失業保険申請増加で雇用懸念から買い集まる
  [場況]

債券は上昇。朝方発表された週間失業保険申請件数が増加し、雇用の回復力に対する懸念が強まる中、買いが集まった。夜間取引で売りの場面があったが、長く続かず、一巡して買いに転じた。通常取引で失業保険データを消化しながら買いの流れを継続。ただ、新築住宅販売は好調だったことや株式相場の下げからの回復もあって積極的に買い進むのは見送り。10年債利回りは限定的な低下となった。


Posted by 直    9/24/20 - 17:39   

FX:ユーロ小幅安、株高や欧州の景気回復期待が下支え
  [場況]

ドル/円:105.40、ユーロ/ドル:1.1671、ユーロ/円:123.00 (NY17:00)

為替はユーロが小幅反発。特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、独ifo景況感指数が上昇したことや株高の進行を好感し投資家のリスク志向が強まる中でユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では105円台前半から半ばのレンジ内での小動き、午後にはやや売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ると持ち直し、105円台半ばまで値を回復した。NYに入ってからも大きな動きは見られず、105円台前半から半ばのレンジを維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.16ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ってからは米株の上昇につれて買いが集まり、1.16ドル台後半まで上昇した。ユーロ/円は東京朝には123円台まで買い進まれたものの、その後売りに押し戻され、ロンドン朝には122円台半ばまで反落。その後は122円台後半のレンジ内でのもみ合い、NY に入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、123円を上抜けるまでに値を伸ばした。

Posted by 松    9/24/20 - 17:20   

大豆:続落、収穫進捗にらみテクニカルな売りの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1000-0↓14-1/2

シカゴ大豆は続落。収穫進捗をにらみ、テクニカルな売りの展開となった。夜間取引で売りに押され、11月限は早々に1000セント台に弱含んだ。さらに、1000セントを試す動きとなったが、節目を割り込むと売りも一服。通常取引で997-1/4セントまで下落してから大台に下げ渋った。

Posted by 直    9/24/20 - 17:11   

コーン:下落、テクニカル要因に加え収穫圧力から売り出る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:363-1/2↓5-0

シカゴコーンは下落。テクニカル要因に加え、収穫圧力から売りが出た。夜間取引で売りが優勢となり、早くから12月限の下落が進んだ。360セント台前半に下げ、通常取引でも本日のレンジ下限で推移した。

Posted by 直    9/24/20 - 17:09   

小麦:小幅高、最近の売りの流れ継続の後テクニカルな買いも入る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:549-3/4↑0-3/4

シカゴ小麦は小幅高。最近の売りの流れを継続する場面をみながら、テクニカルに着目した買いも入って、方向感に欠く値動きとなった。夜間取引で売りが先行し、12月限は540セント台前半まで下落。通常取引開始後にいったん買いが進み反発したが、550セント台前半に上昇したところで買いにブレーキがかかり値を消した。その後上下に振れ、最後に小高く引けた。

Posted by 直    9/24/20 - 17:06   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在192.81万袋と前月を21.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月24日 9月累計 前月(8/25) 前月比 前年比
輸出合計 179.010 1928.119 1585.486 ↑21.6% ↑4.9%
>アラビカ種 172.708 1418.199 1175.937 ↑20.6% ↓10.1%
>ロブスタ種 0.000 422.576 279.978 ↑50.9% ↑125.0%
>インスタント 6.302 87.344 129.571 ↓32.6% ↓53.5%

Posted by 松    9/24/20 - 16:53   

株式:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻しが先行
  [場況]

ダウ工業平均:26,815.44↑52.31
S&P500:3,246.59↑9.67
NASDAQ:10,672.27↑39.28

NY株式は反発。前日の急落で売られ過ぎ感高まる中、ポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きこそ売りが先行、朝方発表された失業保険申請件数が予想を上回る弱気の内容となり、景気や雇用の先行きに対する不安が改めて高まる中で100ポイント以上値を切り下げたものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては前日終値を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。昼からは改めて買い意欲が強まり、上げ幅は300ポイントを超えるまでに拡大。買い一巡後は改めて売りに押し戻される展開となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大幅反発となったほか、公益株もしっかりと上昇。半導体やコンピューター関連も堅調だった。一方で薬品株やバイオテクノロジー、保険は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が4.83%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やアップル(AAPL)、コカ・コーラ(KO)も1%を超える伸びを記録した。一方でボーイング(BA)は3.39%の下落、ナイキ(NKE)、シスコ・システムズ(CSCO)、アムジェン(AMGN)も下げが目立った。

Posted by 松    9/24/20 - 16:42   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月前半は前年比12.08%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、9月前半の圧搾高は4439万3000トンと前年同期から12.08%増加した。8月後半に6月後半以来で減少したのからプラス転換。2020/21年度の圧搾高は9月16日時点で4億5944万8000トンになり、前年同期を4.56%上回る。

9月前半の砂糖生産は317万9000トンで、前年から55.96%増加した。4月から増加基調を続け、また8月後半の16.34%に比べて大幅増となった。エタノールが22億9200万リットル、4.65%減少だが、8月後半の21.02%よりマイナス幅は小さくなった。含水エタノールは10.07%ダウンで、8月後半の半分以下の減少率。無水エタノールが9.01%の増加に転じた。2020/21年度の砂糖生産は16日時点で前年から44.96%増えて2906万8000トン、エタノールは前年比7.96%減の212億6500万リットル。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は141.24キログラムと、前年同期の135.17キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の35.43%から47.01%に上昇、エタノール生産が64.57%から52.99%に低下した。

Posted by 直    9/24/20 - 14:57   

天然ガス:続伸、強気の在庫統計支えにしっかりと値を切り上げる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.248↑0.123

NY天然ガスは続伸、前日のポジション整理の買い戻しの流れが継続、日中を通じてしっかりの展開が続いた。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことも下支えとなった。10月限は夜間取引から買いが先行、一時2.30ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。早朝にかけては2.20ドル台前半を中心としたレンジ内での推移、通常取引開始後も大きな動きは見られず、最後まで2.20ドル台前半の水準で方向感なく上下を繰り返すパターンが続いた。

Posted by 松    9/24/20 - 14:53   

石油製品:続伸、原油や株の上昇につれて買い意欲強まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限1.1957↑0.0144:
暖房油10月限:1.1167↑0.092

NY石油製品は続伸、原油や株の上昇を好感する形でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、マイナス圏での軟調な展開が続いた。通常取引開始はガソリンに買いが集まり、あっさりとプラス圏を回復。午後からは一段高の展開となった。暖房油は中盤まで上値の重い状況が続いたが、午後にまとまった買いが入ると一気にプラス転換した。

Posted by 松    9/24/20 - 14:52   

原油:続伸、株価の上昇好感する形でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:40.31↑0.38

NY原油は続伸。夜間取引では投機的な売りが先行する場面も見られたものの、その後は株価の上昇を好感する形でしっかりと買いが集まった。ドル高の進行が一服したことも強気に作用した。11月限は夜間取引では売りが先行、一時39ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。早朝にかけては買い意欲が強まりプラス転換、そのまま40ドルの節目まで一気に上げ幅を拡大する展開。通常取引開始後は買いも一服、しばらくは40ドルをやや割り込んだあたりで方向感なく上下を繰り返す格好となったが、午後に改めて買いが入ると、40ドル台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/24/20 - 14:51   

金:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,876.9↑8.5

NY金は反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ドル高の進行が一服したことも強気に作用した。12月限は夜間取引では売りが先行、1,850ドル台まで値を切り下げての推移となった。朝方にかけて1,860ドル台まで値を回復した後、通常取引開始後は失業保険申請件数が弱気の内容となったことを受け、株価の下落につれて売りに押し戻される場面も見られたものの、その後はしっかりと値を回復。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、1,870ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    9/24/20 - 14:10   

コーヒー:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:111.15↑0.65

NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には112セント台を回復する場面も見られた。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、NYに入ると110セント台まで上げ幅を縮小。中盤には小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強め、111セント台で取引を終了した。

Posted by 松    9/24/20 - 13:48   

砂糖:小幅反発、朝方まで売り優勢もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.37↑0.04

NY砂糖は小幅反発。朝方までは売りに押される展開となったものの、その後しっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯がややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開。朝方からは買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま13.40セント台まで値を伸ばした。その後は一転して売り圧力が強まり、再びマイナス転落したものの、押し目では買い意欲が強く、すぐに値を回復。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    9/24/20 - 13:26   

7年債入札、応札倍率は2.42と前回やや下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/27)
合計 121150.0 50000.1 2.42 2.47
競争入札分 121147.0 49997.1 2.42 2.47
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.85% 68.30%
最高落札利回り(配分比率) 0.462% (7.87%) 0.519%

Posted by 松    9/24/20 - 13:07   

天然ガス在庫は660億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月18日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3680 ↑ 66 ↑ 77 ↑ 14.82% ↑ 11.65%

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Posted by 松    9/24/20 - 10:34   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から9億ドル減少し
  [メタル]

ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月18日時点で5,909億ドルと、前週から9億ドル減少した。昨年末時点の5,544億ドルからは、365億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/24/20 - 10:25   

8月新築住宅販売は101.1万戸と前月から4.77%増加、予想上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

20年8月 前月比 20年7月 市場予想
新築住宅販売件数 1011 ↑ 4.77% 965 875
販売価格(中間値) $312800 ↓4.58% $327800

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Posted by 松    9/24/20 - 10:04   

20/21年度世界穀物生産見通し、300万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は9月24日付けの世界穀物需給報告で、世界の2020/21年度穀物生産見通しを22億2700万トンと、前月時点での22億3000万トンから300万トン引き下げた。コーンを11億6600万トンから11億6000万トンに下方修正。それでも、前年に比べると3.5%増加し、過去最高を更新する。小麦は前年比0.1%増の7億6300万トンで据え置いた。

穀物消費は22億2000万トンとみており、200万トン引き下げた。前年との比較にして1.7%増加で、コーンの飼料用や工業用需要が全体を押し上げるが、小麦も伸びるとの見方を示した。小麦の消費は7億4900万トンの見通しを維持し、コーンを200万トン引き下げて11億7600万トン。それぞれ前年から0.5%、2.7%の増加になる。

2020/21年度の穀物貿易は3億9800万トンになる見通しで、300万トン引き上げた。前年から1.0%増加。期末在庫予想が6億2900万ドルで、前年から1.1%膨らむが、前月時点での6億3000万トンからやや引き下げた。

Posted by 直    9/24/20 - 09:43   

20/21年世界大豆生産見通し据え置き、前年から10.4%増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は9月24日付けの世界穀物需給報告で、2020/21年度の大豆生産見通しを3億7300万トンで据え置いた。米国でイールドが懸念されているものの、生産自体は依然として増加が見込まれ、世界生産を押し上げるという。世界生産は前年から10.4%増加、過去最高を更新する。

2020/21年度消費は3億6900万トンとみており、中国の需要を背景に過去最高を更新する。また、前月から100万トンの上方修正。IGCは貿易も100万トン引き上げて1億6500万トンの見通しとした。輸入が上方修正に寄与。前年比にすると0.6%増加する。期末在庫は5200万トンから5000万トンに下方修正したが、前年からは6.4%膨らむ。

Posted by 直    9/24/20 - 09:42   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/17/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 351.2 0.0 351.2 ↑4.5% 250.0 〜600.0
コーン 2139.0 0.0 2139.0 ↑32.9% 1050.0 〜1800.0
大豆 3194.7 0.0 3194.7 ↑30.0% 2000.0 〜3000.0
大豆ミール 28.6 294.7 323.3 ↑251.8% 200.0 〜500.0
大豆油 4.4 20.4 24.8 ↑24700.0% 0.0 〜40.0

Posted by 松    9/24/20 - 08:50   

7-9月期米CEO景気見通し指数改善、過去平均は大きく下回る
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は7-9月期に64.0と、前期に2009年4-6月期以来、ちょうど11年ぶりの低水準になる34.3と、2009年4-6月期以来、ちょうど11年ぶりの低水準から改善した。2018年1−3月期以来の前期比上昇でもある。それでも、過去平均の81.7は大きく下回る。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが57%と、前回調査での45%から上がった。減少見通しは43%から21%に下がり、横ばいは12%から22%にアップ。一方、設備投資見通しにしても、増加が18%から32%に改善し、減少は前回を20ポイント下回る23%となった。据え置きは38%から45%にアップ。雇用に関すると、縮小計画は46%から34%にダウン。据え置きが2ポイント上がって34%となった。一方で増員が9ポイント上がったが、31%と削減や据え置きを下回る。

2020年の実質国内総生産(GDP)は2.4%減少の見通しで、前期の3.8%減少予想から上方下方修正となった。

Posted by 直    9/24/20 - 08:47   

8月住宅建築許可件数は147.6万戸に上方修正、前月比は0.47%減少
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

20年8月 修正前 前月比 前年比 20年7月
建築許可件数 1476 1470 ↓0.47% ↑0.34% 1483
>一戸建 1038 1036 ↑6.24% ↑15.85% 977
>集合住宅(5世帯以上) 386 381 ↓16.27% ↓27.58% 461

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Posted by 松    9/24/20 - 08:39   

失業保険新規申請件数は87.0万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月19日 前週比 9月12日 市場予想
新規申請件数 870.00 ↑ 4.00 866.00 825.00
4週平均 878.25 ↓ 35.25 913.50 -
継続受給件数 12580.00 NA

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Posted by 松    9/24/20 - 08:32   

ロシア穀物・豆類収穫、23日時点で86.5%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は23日時点で4150万ヘクタールと、86.5%終了した、規模にして1億1970万トン、イールドが2.88トンとなった。小麦が2750万ヘクタールから8450万トン収穫済みで、イールドは3.07トン。また、コーンが55万3500ヘクタールから230万トン、イールドは4.13トンとなった。このほか、2021年に収穫となる冬穀物の作付は23日時点で1090万ヘクタールと、事前予想の56.6%終了したという。

Posted by 直    9/24/20 - 08:25   

ロシア砂糖ビート収穫、9月23日時点で30.3%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2020年砂糖ビートの収穫は9月23日時点で28万900へクタールと、事前予想の30.3%終了となった。規模にして1000万トン。イールドが35.7トンという。

Posted by 直    9/24/20 - 08:25   

ブラジル中南部の森林火災、20/21年度砂糖きび生産への影響懸念
  [砂糖]

ブラジル中南部で森林や砂糖きび畑の火災が多発しており、2021/22年度の砂糖生産への影響が懸念されていると報じられた。ブラジルは2年連続して平均以下の降雨に見舞われ、ひどい乾燥で火災が相次いで起きている。砂糖きび生産者協会(Unica)のテクニカルディレクターはロイターに対し、今年度の砂糖きびは既に収穫済みであり、現在の砂糖生産見通しに変化をもたらすことはないが、来年度に向けて砂糖きびの生育が始まっている地域では火災の影響が出るとの警戒感を示した。

Posted by 直    9/24/20 - 08:19   

23日のOPECバスケット価格は41.40ドルと前日から0.08ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/23 (水) 41.40 ↑0.08
9/22 (火) 41.32 ↓0.17
9/21 (月) 41.49 ↓1.49
9/18 (金) 42.98 ↑0.91
9/17 (木) 42.07 ↑0.78

Posted by 松    9/24/20 - 05:07   

9/24(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月住宅建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月新築住宅販売 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 10月限OP 納会

Posted by 松    9/24/20 - 05:04   

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