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2020年09月18日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.49%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/14〜 9/18 2.0855 ↑ 0.49% ↑ 11.38% 1.7616 ↓ 0.70% ↑ 2.31%
9/7〜 9/11 2.0754 ↓ 0.35% ↑ 12.52% 1.7741 ↓ 2.26% ↑ 4.72%
8/31〜 9/4 2.0827 ↑ 2.07% ↑ 10.31% 1.8151 ↑ 0.31% ↑ 6.58%
8/24〜 8/28 2.0404 ↑ 4.98% ↑ 6.92% 1.8095 ↑ 4.64% ↑ 7.03%

Posted by 松    9/18/20 - 17:48   

FX:円高、米景気回復の遅れへの懸念から安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:104.54、ユーロ/ドル:1.1839、ユーロ/円:123.80 (NY17:00)

為替は円高が進行。米景気の回復が当初の予想より遅れるとの懸念が高まり、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中で安全資産としての円が買い進まれた。ドル/円は東京では104円台後半を中心としたレンジ内でのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは104円台前半まで一気に値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、中盤にかけて104円台前半から半ばでの推移が続いたあと、午後からはやや買いが優勢となり、104.60円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台半ばでのもみ合い、午後からロンドンにかけては売り買いに揉まれ、値が上下に振れる展開。NY早朝にかけては改めて売り圧力が強まり、1.18ドル台前半まで値を切り下げた。中盤にはまとまった買いが入り、1.18ドル台後半まで一気に値を回復。その後は値動きも落ち着き、1.18ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では124円台前半での小動き、ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、123円台半ばまで値を崩した。NYに入ると売りも一服、しばらくは安値近辺での推移が続いたが、午後にかけては徐々に買い意欲が強まり、123円台後半から124円を試すまで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    9/18/20 - 17:36   

債券:小反落、ミシガン大消費者指数の改善でやや売りにされる
  [場況]

債券は小反落。週末を控え、朝方発表されたミシガン大消費者指数の改善もあって、やや売りに押された。10年債利回りは夜間取引で売り買い交錯の中、上下に振れる展開。通常取引で株安を背景に一時買いが進み、0.66%まで低下したが、その後データを消化しながら売りが台頭し、午後には上昇となった。

Posted by 直    9/18/20 - 17:35   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在130.67万袋と前月を29.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月18日 9月累計 前月(8/19) 前月比 前年比
輸出合計 127.833 1306.697 1011.756 ↑29.2% ↑9.4%
>アラビカ種 95.186 878.413 806.748 ↑8.9% ↓17.8%
>ロブスタ種 29.529 375.822 180.225 ↑108.5% ↑272.7%
>インスタント 3.118 52.462 24.783 ↑111.7% ↓48.0%

Posted by 松    9/18/20 - 17:11   

株式:続落、米景気の回復遅れるとの懸念から売りが先行
  [場況]

ダウ工業平均:27,657.42↓244.56
S&P500:3,319.47↓37.54
NASDAQ:10,793.28↓117.00

NY株式は続落。景気支援策第4弾の協議が難航していることや、COVID-19の感染に収束の兆しが見えない中、米景気の回復が遅れるとの懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。ダウ平均は寄り付きから前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。昼からは改めて売り圧力が強まる格好となり、下げ幅も400ポイントを超えるまでに拡大。その後は一転して買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するような動きは見られなかった。

セクター別では、薬品株が小幅上昇した以外は、ほぼ全てのセクターが下落。中でも公益株や素材、コンピューター関連、半導体、金鉱株などは下げがきつくなった。エネルギーや運輸株も値下がりが目立った。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が1.37%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、メルク(MRK)、ゴールドマン・サックス(GS)の計4銘柄のみが上昇。一方でボーイング(BA)は3.81%、アップル(AAPL).は3.17%それぞれ大きく下落、IBM(IBM)やホーム・デポ(HD)も1%台後半の下げを記録した。

Posted by 松    9/18/20 - 16:57   

大豆:続伸、新たな中国向け輸出成約報告手掛かりに買い優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1043-1/2↑15-0

シカゴ大豆は続伸。USDAへの新たな中国向けの輸出成約報告を手掛かりに買いが優勢となった。夜間取引で買いが進み、11月限は1040セント台に値を伸ばした。朝方にいったんスローダウンしたが、通常取引開始後に前日終値に戻してから改めてピッチの速い買いにより強含み。本日のレンジを切り上げ、取引終盤に1046-3/4セントと一代高値を更新した。

Posted by 直    9/18/20 - 16:54   

コーン:続伸、テクニカルや米産需要への期待が下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:378-1/2↑3-1/4

シカゴコーンは続伸。テクニカルや米産需要への期待が下支えになった。12月限は夜間取引で前日の流れを引き継いで上昇し、早い段階では379-1/4セントと3月11日以来の高値を更新した。その後もしっかりと推移。朝方に伸び悩んでも、通常取引開始後に前日終値を割り込むとすぐに買いが進みプラス圏に回復した。取引終盤には本日の高値近くまで上がった。

Posted by 直    9/18/20 - 16:52   

小麦:続伸、アルゼンチンやフランスなどの生産不安から買い進む
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:575-0↑18-3/4

シカゴ小麦は続伸。アルゼンチンやフランスなどの生産不安から買いが進んだ。夜間取引から買いの展開となり、12月限は560セント台に上昇した。560セント台半ばまで上がっていったん550セント台後半に伸び悩み。しかし、通常取引開始後に前日終値まで戻してから再び買いが優勢となり、560セント台に値を伸ばした。日中には570セント台に乗せ、引け近くに578-0セントと2月21日以来の高値を付けた。

Posted by 直    9/18/20 - 16:46   

ハリケーンによるメキシコ湾の生産停止の解消進む
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が18日に発表したデータによると、メキシコ湾に発生したハリケーン「サリー」の影響で米東部時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム37ヶ所から職員が避難している。前日の70ヶ所から減少した。これによって日量39万5,554バレルの石油生産と、4億3,505万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の21.44%、16.05%に相当している。前日にそれぞれ日量56万7,770バレル、6億7,015万立方フィートだったのから生産停止の規模が縮小した。

Posted by 松    9/18/20 - 16:09   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月15日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 475823 △ 1982
NEMEX-RBOBガソリン △ 5726 ▼ 82
NYMEX-暖房油 △ 59816 ▼ 1932
NYMEX-天然ガス △ 51352 △ 21446
COMEX-金 △ 273379 △ 9190
_
CBOT-小麦 △ 26779 ▼ 11351
CBOT-コーン △ 153700 △ 37356
CBOT-大豆 △ 222999 △ 19982
ICE US-粗糖 △ 204398 ▼ 13080
ICE US-コーヒー △ 60402 △ 2962
_
IMM-日本円 △ 23354 △ 2904
IMM-ユーロFX △ 179136 ▼ 15461
CBOT-DJIA (x5) ▼ 15822 △ 341
CME-S&P 500 △ 17213 △ 2790

Posted by 松    9/18/20 - 15:31   

天然ガス:小幅反発、朝方まで売り先行もその後徐々に値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.048↑0.006

NY天然ガスは小幅反発。朝方までは在庫水準の高さなど、足元の需給の弱さを嫌気した売りが先行したものの、その後はポジション整理の買い戻しが優勢となり、ジリジリと値を回復した。10月限は夜間取引から前日の急落の流れを継いだ売りが先行、早々に1.90ドル台前半まで値を切り下げた。売り一巡後は1.90ドル台半ばから後半を中心としたレンジ内での推移、朝方には改めて売りに押される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、通常取引開始時には2ドルの節目を回復した。中盤にかけては値動きも落ち着き、2ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが継続。午後からは改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    9/18/20 - 15:00   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.2366↑0.0122
暖房油10月限:1.1590↓0.0008

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅ながら反落。日中を通じて原油の値動きなどを睨みながら不安定に上下に振れる展開が続いた。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後は徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後はマイナス圏での推移が続いた。引け間際にまとまった買いが入ると、ガソリンはプラス転換した。

Posted by 松    9/18/20 - 14:52   

原油:小幅続落、日中方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:41.32↑0.10

NY原油は小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、41ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、ロンドンに入ると売りに押し戻される展開、朝方にかけてまとまった売りが出ると、40ドル台半ばまで一気に値を切り下げた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復しものの、それ以上の動きは見られず。昼にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、41ドルを割り込むまで値を下げたものの、最後は小幅ながらプラス転換するまで買いが集まった。

Posted by 松    9/18/20 - 14:52   

金:反発、米景気回復の遅れへの懸念から安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,962.1↑12.2

NY金は反発。米景気の回復の遅れに対する懸念が改めて高まり、株価の調整が進む中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、前日の下落の反動もあり、ロンドン時間には1,960ドル台まで値を回復しての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,950ドル台前半まで上げ幅を縮小したものの、中盤にまとまった買いが入ると1,960ドル台まで一気に値を回復、昼過ぎには1,968.2ドルの高値をつけるに至った。引けにかけては売りに押し戻され、1,960ドル台前半で取引を終了した。

Posted by 松    9/18/20 - 14:12   

コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:113.50↓4.50

NYコーヒーは続落、需給面で新たな売り材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが加速、期近終値ベースで8月12日以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯には買いが先行、早朝には119セント台まで値を切り上げての推移となったものの、120セントの節目を試すことなく息切れ。朝方からは改めて売りに押される展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼には113セント台まで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    9/18/20 - 13:58   

砂糖:4日続伸、材料難の中でこれまでの流れを継いだ買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.38↑0.15

NY砂糖は4日続伸、需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ってもしばらくは上値の重い状態が続いたが、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。引けにかけても買いの勢いは衰えず、最後は13.40セントの高値をつけるまでに値を伸ばした。

Posted by 松    9/18/20 - 13:43   

穀物生産地でラニーニャに伴う乾燥進む可能性・米気象情報会社
  [天候]

米気象情報会社Maxarの幹部は17日のイベントで、主要穀物生産地でラニーニャ現象に伴う乾燥や気温上昇が進む可能性を示した。特に被害が予想されるのはアルゼンチンとブラジル、ウクライナ、また米国やロシアの一部でも影響するだろうとコメント。米海洋大気局(NOAA)や国連傘下の世界気象機構(WMO)は9-11月にラニーニャ現象が発生するかもしれないとしているが、同宇治はここ数週間で可能性が強まったという。ラニーニャ現象によって東南アジアや南アフリカ、オーストラリアでは平均以上の降雨となり、逆にアルゼンチン、欧州、ブラジル、米国では乾燥が広がる。ラニーニャ現象のもとでは、コーンや大豆のイールド低下の傾向にあることも指摘した。

また現時点で最も気がかりなのは、黒海周辺地域と述べた。ウクライナやロシア南部では広範囲にわたって乾燥しており、向こう15日間情勢が続くと見通しという。また、欧州でも向こう2−3ヶ月に気温が平均以上になると予想。このほか、アルゼンチンのコーンや大豆、小麦の生産動向にも懸念を示した。


Posted by 直    9/18/20 - 13:38   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は255基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月18日 前週比 前年比 (%)
米国合計 255 ↑ 1 ↓ 613 ↓70.62%
>陸上油田 240 ↑ 2 ↓ 602 ↓71.50%
>海上 1 →0 →0 -
>>メキシコ湾 14 ↓ 1 ↓ 9 ↓39.13%
カナダ 64 ↑ 12 ↓ 55 ↓46.22%
北米合計 319 ↑ 13 ↓ 668 ↓67.68%

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Posted by 松    9/18/20 - 13:13   

ロシア砂糖ビート収穫、9月17日時点で21.3%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2020年砂糖ビートの収穫は9月17日時点で710万トンとなった。面積にして19万7600へクタールになり、事前予想の21.3%終了。イールドが35.97トンという。

Posted by 直    9/18/20 - 10:59   

ロシア穀物・豆類収穫、17日時点で83.1%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は17日時点で3990万ヘクタールと、83.1%終了した、規模にして1億1620万トン、イールドが2.91トンとなった。小麦が2660万ヘクタールから8280万トン収穫済みとなり、イールドは3.11トンだった。また、コーンが33万9700ヘクタールから140万トン、イールドは3.98トン。このほか、2021年に収穫となる冬穀物の作付は17日時点で930万ヘクタールと、事前予想の48.7%終了したという。

Posted by 直    9/18/20 - 10:58   

中国向けで21万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けで21万トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/18/20 - 10:47   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/18/20 - 10:47   

仕向け先不明で10万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から仕向け先不明で10万トンの2020/21年度産大豆ミール出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/18/20 - 10:46   

8月米景気先行指数は前月から1.2%上昇、予想は下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

20年8月 前月比 20年7月 市場予想
景気先行指数 106.5 ↑1.2% ↑2.0% ↑1.4%
景気一致指数 100.8 ↑0.6% ↑1.2%
景気遅行指数 107.6 ↓0.6% ↓0.6%

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Posted by 松    9/18/20 - 10:08   

9月ロイター/ミシガン大消費者指数は78.9に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

20年9月 20年8月 市場予想
消費者指数速報値 78.9 74.1 77.0

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Posted by 松    9/18/20 - 10:01   

20/21年ウクライナ穀物輸出、18日時点で前年10%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は18日時点で1033万トンと、前年同期を10%下回った。コーンが61万2000トンで、前年比にして68%の落ち込みとなった。一方、小麦は700万トンになり、前年とほぼ横ばいという。

同省は2020年穀物生産が6800万トンと、悪天候の影響から前年の過去最高の7510万トンから減少を見通す。また、2020/21年度の輸出を4740万トンと予想、前年の5650万トンからダウンとなる。

Posted by 直    9/18/20 - 09:07   

4-6月期経常収支は1,705.4億ドルの赤字、予想上回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

20年2Q 前期比 20年1Q 19年4Q
経常収支 ▲170.541 ↓59.025 ▲111.516 ▲104.324
>モノ+サービス ▲164.898 ↓38.422 ▲126.476 ▲129.759
>一次所得 29.213 ↓22.823 52.036 61.958
>二次所得 ▲34.856 ↑2.219 ▲37.075 ▲36.524
市場予想 ▲146.30

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Posted by 松    9/18/20 - 08:32   

ブラジルBiosevの4-6月期砂糖きび圧搾、前年から6.9%増加
  [砂糖]

仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevによると、同社の4-6月期砂糖きび圧搾高は前年同期から6.9%増加し、1163万3000トンとなった。イールドが2.9%上がって94.5トン。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は前年の116.6キログラムから129.0キログラムに増加した。

4-6月期砂糖生産は73万9000トンになり、前年から81.4%増加した。一方、エタノール生産が4億2600万リットル、前年比にして13.8%の減少である。

Posted by 直    9/18/20 - 08:21   

2020/21年アルゼンチンコーン作付開始、前年から1.6%減少見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2020/21年度コーン作付が始まった。取引所は作付が前年から1.6%減少して620万ヘクタールになると見通しており、このうち16日時点で6.5%終了。前年同期を0.3ポイント上回る。東部では9月に降雨に恵まれ、サンタフェ州やエントレリオス州、ブエノスアイレス州で作業が進んだという。

Posted by 直    9/18/20 - 08:11   

20/21年度アルゼンチン小麦、雨不足で作柄悪化・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2020/21年度小麦の作柄が雨不足で悪化した。16日時点の通常並みから良好が前週から3ポイントダウン。北部では収穫開始が近づいているが、干ばつや気温低下の影響で生産見通しが低調と指摘した。一方、ブエノスアイレス州やラパンパ州の情勢はまちまちだが、さらな降雨が望ましいという。

Posted by 直    9/18/20 - 08:11   

17日のOPECバスケット価格は42.07ドルと前日から0.78ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/17 (木) 42.07 ↑0.78
9/16 (水) 41.29 ↑1.94
9/15 (火) 39.35 ↑0.39
9/14 (月) 38.96 ↓0.41
9/11 (金) 39.37 ↓0.46

Posted by 松    9/18/20 - 05:54   

9/18(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4-6月期経常収支 (08:30)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・8月景気先行指数 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (9/18 - 18:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 9月限納会
・株価指数先物 9月限OP 納会
・株価指数先物 9月限納会

Posted by 松    9/18/20 - 05:51   

2020年09月17日(木)

FX:ドル安、FRBの金融緩和継続観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:104.74、ユーロ/ドル:1.1847、ユーロ/円:124.09 (NY17:00)

為替はドル安が進行。前日のFOMCで少なくとも2023年までセロ金利政策が続くとの見方が示されたことを受け、ドル売りの流れが改めて強まった。ドル/円は東京では105円の節目を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは104円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ってからは売りも一服、中盤には104円台後半まで値を戻す場面も見られたが、その後再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行、1.17ドル台半ばまで一気に値を切り下げる展開となった。その後は徐々に騰勢を強める格好となり、ロンドン時間に入ると1.18ドル台を回復。しばらくは伸び悩む状況が続いたが、NYに入ると1.18ドル台前半まで上げ幅を拡大した。午後からは一段と買い意欲が強まり、1.18ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では売りが先行、123円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると123円台後半まで買い戻されたものの、その後再び売りに押されるなど、不安定な値動き。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、午後遅くには124円台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/17/20 - 17:43   

債券:小幅反発、米株式相場下落や低調な経済指標が下支え
  [場況]

債券はほぼ小幅反発。米株式相場の下落、朝方発表された失業保険申請件数や住宅着工件数が低調内容だったのが下支えになった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは低下。通常取引に入って経済指標を消化しながら0.6%台半ばまで下がって一服となった。午後に0.6%台後半に下げ幅縮小となったが、買いの流れは維持した。

Posted by 直    9/17/20 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在117.89万袋と前月を48.6%上回る
  [コーヒー]

9月17日 9月累計 前月(8/18) 前月比 前年比
輸出合計 226.557 1178.864 793.066 ↑48.6% ↑6.0%
>アラビカ種 139.659 783.227 658.952 ↑18.9% ↓21.7%
>ロブスタ種 85.308 346.293 111.610 ↑210.3% ↑267.8%
>インスタント 1.590 49.344 22.504 ↑119.3% ↓47.6%

Posted by 松    9/17/20 - 17:13   

株式:全面安、FOMCで材料出尽くしとの見方から調整売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:27,901.98↓130.40
S&P500:3,357.01↓28.48
NASDAQ:10,910.28↓140.19

NY株式は全面安の展開。前日のFOMCでは少なくとも2023年まではゼロ金利政策が続くとの見通しが示されたが、具体的な方針に関して新たなサプライズが飛び出したわけでもなく、金融政策に関する当面の買い材料は出尽くしたとの見方がポジション調整の売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に300ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後はしっかりと買い戻しが集まり、中盤には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、昼にかけては改めて売りに押し戻される展開。午後からは値動きも落ち着き、日中安値をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

セクター別では、素材やエネルギー、工業株、薬品などが小幅上昇となった一方、一般消費財や通信、金鉱株、コンピューター関連、銀行株は下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)とダウ(DOW)がどちらも2.56%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やスリーエム(MMM)も1%を超える上昇を記録。一方でゴールドマン・サックス(GS)は2.92%、セールスフォース(CRM)は2.42%それぞれ下落。ナイキ(NKE)やアップル(AAPL)、ウォルト・ディズニー(DIS)も下げがきつくなった。

Posted by 松    9/17/20 - 16:57   

大豆:続伸、引き続き米産需要が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1028-1/2↑17-1/4

シカゴ大豆は続伸。本日もまたUSDAに中国向けと向け先不明の輸出成約報告があり、週間輸出成約高が強い内容だったことからも、引き続き米産需要が買いを支援した。夜間取引でまず買いが進み、11月限は上昇。1010セント台後半で急速に買いがスローダウンしたが、前日終値を下回ると改めて買いが入り、この結果、上下に振れる展開にシフトとなった。朝方に1000セント台半ばまで下落してから、通常取引に入って改めて強含んだ。その後はほぼ一本調子で上がり、1032-1/4セントと一代高値を更新。取引終盤は1020セント台後半でもみ合った。

Posted by 直    9/17/20 - 16:47   

コーン:続伸、週間輸出成約高や仕向け先不明輸出成約報告で買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:375-1/4↑3-1/2

シカゴコーンは続伸。週間輸出成約高が市場の予想レンジ上限だったことやUSDAへの仕向け先不明の輸出成約報告を背景に買いが集まった。夜間取引では売りが先行し、12月限は下落した。しかし、370セントを割り込むと下げ止まり、早朝にはプラス圏に上昇。再び下落の場面をみても、通常取引に入ってすぐに買いが進み強含んだ。日中には一段高となり、377-1/4セントと3月13日以来の高値を付けた。

Posted by 直    9/17/20 - 16:44   

小麦:続伸、コーンや大豆の上昇につれ高となりテクニカルも寄与
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:556-1/4↑14-1/4

シカゴ小麦は続伸。コーンや大豆の上昇につれ高となり、またテクニカルも寄与して買いが進んだ。夜間取引でまず売りに押され、一巡して買いが入り、12月限は530セント台後半に下落の後反発と、上下に振れた。朝方には前日の終値近辺でもみ合いとなり、通常取引でもしばらく方向感に欠ける値動きだったが、テクニカルに着目した買いなどにより強含む展開にシフト。取引終盤にはペースも加速して550セント台に乗せ、そのまましっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    9/17/20 - 16:40   

天然ガス:大幅続落、弱気の在庫統受けて売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.042↓0.225

NY天然ガスは大幅続落。在庫統計が予想を上回る大幅な積み増しとなり、足元の供給の潤沢さが改めて材料視される中で売りが加速、終値ベースで7月末以来の安値を更新した。10月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内でのもみ合い、朝方からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引の開始時には2.20ドルを割り込んだ。その後も売りの勢いは衰えず、在庫統計発表後には2ドルの大台割れ目前まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/17/20 - 14:52   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.2244↑0.0355
暖房油10月限:1.1598↑0.0435

NY石油製品は続伸、ハリケーンの直撃に伴う供給不安が下支えとなる中、原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、朝方にかけて徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後は中盤に原油が大きく値を伸ばすのにつれて買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。昼には上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/17/20 - 14:52   

原油:続伸、OPECの減産順守強化好感される中で買い戻しが継続
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:41.22↑0.81

NY原油は続伸。ハリケーン「サリー」のメキシコ湾直撃による生産停止が続いていることに加え、OPECがこれまで減産を十分に行っていなかった加盟国に減産の遵守を改めて求めたことが好感される中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。11月限は夜間取引では売りが先行、40ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られたものの、ロンドン時間に入ったあたりからは改めて買い意欲が強まり、朝方には小幅ながらプラス圏を回復。その後は再び売りが優勢となるも、40ドルの節目は維持してしっかりと下げ止まり。中盤にかけてはOPECの声明発表を受けて改めて買いが加速、41ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。昼からは買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/17/20 - 14:52   

ハリケーンによる生産停止、原油が拡大の一方で天然ガスは縮小
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が17日に発表したデータによると、メキシコ湾に発生したハリケーン「サリー」の影響で米東部時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム70ヶ所から職員が避難している。前日の119ヶ所から減少した。これによって日量56万7,770バレルの石油生産と、6億7,015万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の30.69%、24.73%に相当している。石油は前日に日量50万8,366バレルだったのから 生産停止の規模が拡大、天然ガスは8億500万立方フィートだったのから縮小した。

Posted by 松    9/17/20 - 14:22   

金:反落、FOMCで材料出尽くし感強まりポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,949.9↓20.6

NY金は反落。前日のFOMCでは少なくとも2023年までゼロ金利政策が続くとの見通しが示されたものの、材料としてはひとまず出尽くしとの見方が強まる中、株価の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、1,950ドルを挟んだ幅の広いレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1,940ドルを割り込むまで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、中盤にかけてしっかりと値を回復。昼からは1,950ドルを挟んだレンジに逆戻りしてのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/17/20 - 14:09   

コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:18.00↓1.85

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限な夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると116セント台まで下げ幅を広げる展開となった。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、119セント台まで値を回復。その後は再び上値が重くなったものの、買い意欲も衰えず、最後まで大きく値を崩すこともなく取引を終了した。

Posted by 松    9/17/20 - 13:55   

砂糖:続伸、原油高の進行につれてポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.23↑0.31

NY砂糖は続伸。原油高の進行が大きな下支えとなる中、前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時には売りが優勢となる場面も見られたものの、その後買いが集まり早朝にはプラス圏を回復。NYに入ると改めてマイナス圏まで売りに押し戻される格好となったものの、中盤にかけては原油が騰勢を強めるのにつれて買いが加速、13セント台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/17/20 - 13:27   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.65、最高利回り▲0.966%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/23)
合計 31802.0 12000.0 2.65 2.24
競争入札分 31782.2 11980.3 2.65 2.24
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.67% 72.33%
最高落札利回り(配分比率) ▲0.966% (43.79%) ▲0.930%

Posted by 松    9/17/20 - 13:06   

9月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き上げ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は17日、22日に実施の2年債入札予定額を520億ドルと、前月の500億ドルから引き上げた。また、5年債を510億ドルから530億ドル、7年債は470億ドルから500億ドルにそれぞれ増やした。あわせて1550億ドルになる。5年債入札は23日、7年債は24日に行う。

財務省はこのほか、23日に7月に発効した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を220億ドルに決めた。8月の前回リ・オープンと同額。

Posted by 直    9/17/20 - 11:53   

EU・英国軟質小麦生産見通し上方修正ストラテジーグレインズ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、英国もあわせた欧州連合(EU)の2020/21年度軟質小麦生産見通しを1億2930万トンと、前月時点での1億2800万トンから引き上げた。12月に1億4050万トンの初回予想を発表して初めての上方修正になる。一方、消費は1億1160万トンから1億1120万トンに引き下げ、期末在庫を90万トン引き上げて1340万トンとした。

ストラテジーグレインズはこのほか、2020/21年度のコーン生産見通しを6490万トンとし、250万トン引き下げた。フランス、イタリア、ルーマニアの下方修正が背景にあるという。一方、ルーマニアは引き上げたことも指摘した。

Posted by 直    9/17/20 - 11:33   

エジプトGASC、ロシア産とポーランド産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が16日に17万5000トンのロシア産と6万トンのポーランド産、あわせて23万5000トンの小麦を買い付けたと報じられた。メディア報道によると、ロシア産の5万5000トンが1トン250.82ドル、また6万トンずつ同249.23ドルで購入となった。ポーランド産は1トン249.23ドルという。
小麦は全て11月10−20日に出荷になる。

Posted by 直    9/17/20 - 10:42   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から1億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が17日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月11日時点で5,918億ドルと、前週から1億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、374億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/17/20 - 10:40   

天然ガス在庫は890億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月11日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3614 ↑ 89 ↑ 77 ↑ 16.47% ↑ 12.10%

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Posted by 松    9/17/20 - 10:31   

仕向け先不明で12万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/17/20 - 09:14   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から中国向けで26万4000トン、仕向け先不明で36万500トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/17/20 - 09:13   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/10/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 335.7 0.3 336.0 ↓30.6% 300.0 〜700.0
コーン 1609.2 0.0 1609.2 ↓11.7% 800.0 〜1900.0
大豆 2457.1 0.0 2457.1 ↓22.3% 1500.0 〜2800.0
大豆ミール ▲105.4 197.3 91.9 ↓74.4% 225.0 〜550.0
大豆油 0.1 0.0 0.1 ↓90.9% 0.0 〜30.0

Posted by 松    9/17/20 - 09:04   

9月フィラデルフィア連銀指数は15.0に低下、予想は上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

20年9月 20年8月 市場予想
現況指数 15.0 17.2 13.0

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Posted by 松    9/17/20 - 08:44   

8月住宅着工件数は141.6万戸と前月から5.09%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

20年8月 前月比 20年7月 市場予想
新規住宅着工件数 1416 ↓5.09% 1492 1489
建築許可件数 1470 ↓0.88% 1483 1520

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Posted by 松    9/17/20 - 08:37   

失業保険新規申請件数は86.0万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月12日 前週比 9月5日 市場予想
新規申請件数 860.00 ↓ 33.00 893.00 830.00
4週平均 912.00 ↓ 61.00 973.00 -
継続受給件数 12628.00 NA

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Posted by 松    9/17/20 - 08:32   

2019/20年度インド砂糖輸出、過去最高更新の見通し・食糧省
  [砂糖]

インドの2019/20年度砂糖輸出が570万トンと、前年から50%増加し過去最高を更新する見通しとなった。食糧省によると、9月初めて時点での成約が570万トンとなり、このうち550万トンはすでに出荷済み。業界ではインドルピーの下落やライバル国の生産減少がインド産の需要増加につながったとみられており、政府の輸出補助も寄与したとの指摘もある。

同省の長官は、新型コロナウイルス感染が広がる中でも、政府と製糖所、輸送機関の協調体制のもと記録的な出荷が可能になったとコメント。また、9月に2019/20年度が終わる前にさらに50万-60万トンの成約を見込んでいると述べ、政府が設けた2019/20年度の輸出枠600万トンを超える可能性を示した。

Posted by 直    9/17/20 - 08:27   

16日のOPECバスケット価格は41.29ドルと前日から1.94ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/16 (水) 41.29 ↑1.94
9/15 (火) 39.35 ↑0.39
9/14 (月) 38.96 ↓0.41
9/11 (金) 39.37 ↓0.46
9/10 (木) 39.83 ↑0.01

Posted by 松    9/17/20 - 05:52   

9/17(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・9月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・原油 10月限OP 納会
・プラチナ 10月限OP 納会

Posted by 松    9/17/20 - 05:48   

2020年09月16日(水)

債券:続落、FOMC後でインフレ懸念から売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)が、当面2%をやや上回る物価上昇率を目指す方針を発表し、インフレ懸念から売り圧力が強まった。夜間取引では買いが先行し、10年債利回りは低下。通常取引で0.6%台半ばまで下がった後はFOMCの結果を前に様子見の空気が強まり買いもスローダウン。午後にFOMCの声明発表に続いて売りが膨らみ、上昇に転じ、0.70%を付ける場面もあった。

Posted by 直    9/16/20 - 18:01   

FX:円高、景気の先行きに対する懸念改めて高まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:104.94、ユーロ/ドル:1.1815、ユーロ/円:124.00 (NY17:00)

為替は円高が進行。FOMCの声明発表を控え、金融緩和の長期化に対する期待がドルの大きな重石となる一方、景気の先行きに対する懸念が改めて高まる中で、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では105円台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、NY早朝には105円の節目割れを試すまでに値を切り下げた。その後も売りの勢いは衰えず、中盤にかけては104円台後半まで下げ幅を拡大。昼には売りも一服、105円近辺まで値を戻してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台半ばのレンジ内での小動き、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.18ドル台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると1.18ドルの節目近辺まで急反落。中盤には一旦買い戻しが集まったものの、FOMC後には改めて売りが加速、1.18ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京朝には売りに押され、124円台半ばまで値を下げたものの、その後は買い意欲が強まり、124円台後半までジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンでは一旦125円台まで買い進まれた後、124円台半ばまで急反落するなど、不安定に推移。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、124円を割り込むまでに下で幅を拡大した。中盤以降は値動きも落ち着き、124円の節目近辺での推移が続いた。

Posted by 松    9/16/20 - 17:47   

追加の財政政策必要になるだろう・パウエルFRB議長記者会見
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、追加の財政政策が必要になるだろうと述べた。初期の財政出動は迅速かつ強硬的、かなり効果的だったとし、個人消費や雇用、建設に関するデータに結果が表れているとコメントした。それでも、新型コロナウィルスの感染流行に続いて今なお1100万人ほどが失業しており、また更新た失業者のかなりの部分は環境が厳しいセクターであることを指摘。また、小規模の企業が窮していることや地方政府の歳入減少の一方で歳出増加の基調にあることに言及した。民間エコノミストの大半も追加対策を前提に景気回復が続くと見通しているという。

FOMCは本日、量的緩和の継続を発表し、少なくとも現行のペースでの買い入れを続けることを決めた。将来的に広範囲にわたるデータを見ながら規模を調整すると述べたが、具体的な判断材料に触れることはなかった。ほかの政策ツールについても、リスクに田泓しながら調整していくとコメント。このほか、声明に取り入れたゼロ金利政策解除の条件を明記したフォワードガイダンスについて、強力的と評価した。

Posted by 直    9/16/20 - 17:13   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在95.23万袋と前月を20.1%上回る
  [場況]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月16日 9月累計 前月(8/18) 前月比 前年比
輸出合計 94.335 952.307 793.066 ↑20.1% ↑1.1%
>アラビカ種 87.500 643.568 658.952 ↓2.3% ↓27.6%
>ロブスタ種 0.000 260.985 111.610 ↑133.8% ↑545.0%
>インスタント 6.835 47.754 22.504 ↑112.2% ↑18.0%

Posted by 松    9/16/20 - 17:12   

株式:ダウ平均が小幅続伸の一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:28,032.38↑36.78
S&P500:3,385.49↓15.71
NASDAQ:11,050.47↓139.85

NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方S&P500種とナスダック総合指数は反落。午後のFOMCでFRB高官の大半が少なくとも2023年まではゼロ金利政策が続くとの見方をしていることが明らかになる中で一旦は投機的な買いが集まったものの、その後は材料出尽くし感も伴ってハイテク銘柄中心に売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、200ポイント以上値を切り上げての推移が続いた。FOMCの声明発表後は改めて騰勢を強める格好となり、300ポイント台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開となったものの、プラス圏はかろうじて維持したまま取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、銀行株もしっかりと上昇。運輸株も堅調に推移した。一方でコンピューター関連や通信、半導体、一般消費財などは下落した。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が2.89%。ウォルグリーン(WBA)は2.86%それぞれ上昇、ボーイング(BA)も2%を超える伸びを記録した。スリーエム(MMM)やキャタピラー(CAT)、メルク(MRK)もしっかり。一方でアップル(AAPL)は2.95%の下落、ダウ(DOW)は2.68%の下落、マイクロソフト(MSFT)やホーム・デポ(HD)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    9/16/20 - 16:58   

7月対米証券投資は107.7億ドルの流入超、前月からは縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

20年7月 20年6月
ネット流入額 債券・株式合計 10772 112989
純資本フロー(TIC) ▲88728 ▲69834

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Posted by 松    9/16/20 - 16:27   

天然ガス:反落、ハリケーン直撃による需要減少懸念が売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.267↓0.095

NY天然ガスは反落。ハリケーンのメキシコ湾直撃による生産停止が限定的なものにとどまるとの見方が強まる一方、停電などの被害によって需要が更に落ち込むとの懸念が高まる中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。10月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、2.30ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には2.30ドル台前半まで反落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は2.20ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/16/20 - 15:51   

ハリケーンの影響でメキシコ湾の原油、天然ガスの生産停止拡大
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が16日に発表したデータによると、メキシコ湾に発生したハリケーン「サリー」の影響で米東部時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム119ヶ所から職員が避難している。前日の149ヶ所から減少した。これによって日量50万8,366バレルの石油生産と、8億500万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾における生産全体の27.48%、29.70%に相当している。前日に石油が日量49万7,072バレル、天然ガスが7億5,972万立方フィートだったのから、生産停止の規模が拡大した。

Posted by 松    9/16/20 - 15:45   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.1889↑0.0508
暖房油10月限:1.1163↑0.0170

NY石油製品は続伸、ハリケーンのメキシコ湾直撃によって供給不安が高まる中、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げる展開。在庫統計発表後は暖房油に一旦売りが膨らんだものの、すぐに値を回復。一方でガソリンは改めて騰勢を強める格好となり、引けにかけて大きく上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/16/20 - 15:05   

原油:大幅続伸、ハリケーンの供給不安や株高支えに買いが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:40.41↑1.86

NY原油は大幅続伸。ハリケーン「サリー」がメキシコ湾を直撃、生産の停止が続いていることが下支えとなる中、株価の上昇につれた投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。在庫統計で原油が予想外の取り崩しとなったことも強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、39ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める展開、在庫統計発表後には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、押し目ではすぐに買い意欲が強まり40ドルの節目を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、40ドル台半ばまで値を切り上げた。

Posted by 松    9/16/20 - 14:58   

FRB 高官の2020年成長率見通し上方修正、21年と22年は下方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が16日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2020年の経済成長率見通しは中央値でマイナス3.7%となり、6月の前回報告でのマイナス6.5%から上方修正となった。2021年にプラス成長に回復見通しは変わらないが、伸び率が5.0%から4.0%に下方修正。また2022年も3.5%から3.0%に引き下げとなった。このほか、2023年に2.5%とさらに伸び悩む見通しが新たに加わった。

2020年の失業率見通しは6月時点での9.3%から7.6%に下方修正となった。また、2021年に5.5%、2022年に4.6%になるとの見方で、いずれも従来の6.5%、5.5%から引き下げ。2023年には4.0%に一段の低下見通しでもある。

物価上昇率はコア部分とともに2023年に2%に上がるとの見通しとなった。目先は2%を下回る見方でも、2020年の個人消費支出(PCE)指数が0.8%から1.2%、コア指数が1.0%から1.5%にそれぞれ上方修正。2021年のPCEとコアの最新見通しはいずれも1.7%で、前回の1.6%、1.5%から引き上げられた。2022年のPCEとコアは揃って1.7%から1.8%に上方修正。

見通しは、連銀高官が15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。

Posted by 直    9/16/20 - 14:54   

大豆:大幅反発、米産に対する需要の好調さが改めて買い呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1011-1/4↑19-3/4

シカゴ大豆は大幅反発。USDAに中国向けで大口の輸出成約報告があるなど、米産に対する需要の強さが改めて買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、その後買い意欲が強まり朝方には990セント台後半まで値を回復。通常取引開始後にまとまった買いが入ると、1010セント台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、早々に下げ止まり、最後は再び1010セント台まで値を切り上げた。

Posted by 松    9/16/20 - 14:47   

2023年までゼロ金利維持の見通し・FRB
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が16日に発表したFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しによると、2023年までゼロ金利が維持されるとの見方になった。ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図で、17人の連銀高官全員が2021年までゼロ金利政策を見通し、さらにこのうち16人が2022年、13人が2023年までゼロ金利の維持を支持した。マイナス金利の導入を見通す向きはゼロだった。

FOMCは3月に新型コロナウィルスの感染拡大を背景にした景気や雇用の悪化に対する措置としてフェデラルファンド金利の誘導目標水準を1ポイント引き下げて年0-0.75%としてから、これまで全ての会合で据え置きを決めた。

次回のFOMC会合は11月4-5日の2日間で行われる。

Posted by 直    9/16/20 - 14:43   

コーン:反発、輸出の好調さ支えとなる中で大豆につれ高
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:371-3/4↑5-3/4

シカゴコーンは反発。中国向けを中心に輸出が好調さを維持するとの見方が下支えとなる中、大豆の上昇につれるかたちで買いが集まった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行、360セント台前半まで値を切り下げたものの、朝方にかけては徐々に値を回復。通常取引開始後はまとまった買いが入り、プラス圏を回復した。中盤にかけても底堅い値動きが継続、引けにかけてまとまった買いが入ると370セントの節目を一気に上抜けた。

Posted by 松    9/16/20 - 14:41   

小麦:反発、ドル安や大豆の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:542-0↑3-3/4

シカゴ小麦は反発、ドル安の進行が下支えとなる中、大豆やコーンの上昇につれてしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始後は買い意欲が強まり早々にプラス圏を回復した。中盤にかけては540セントをやや上回ったあたりでのもみ合いが継続、最後まで大きな動きも見られないままに取引を終了した。

Posted by 松    9/16/20 - 14:36   

当面2%上回る物価目指す、目標達成まで緩和的政策維持・FOMC
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は16日、当面の間2%を若干上回る物価上昇率を目指す方針を示した。2%超を容認することにより平均した上昇率が2%に引き上げ、また長期的なインフレ期待も目標水準で安定させるのが狙い。物価と雇用の目標を達成するまで緩和的な金融政策を維持すると明記した。フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年0-0.75%のレンジで据え置きを決め、景気が最悪期を切り抜け、当局の目標達成に向けて再び前進していると自信が持てるまでゼロ金利を維持する方針を繰り返した。

FOMCはまた、国債やエージェーンシー債の保有規模を増やす計画を発表した。少なくとも現行のペースでの買い入れを続け市場の機能をスムーズにさせ、信用の流れを支持するのが目的としている。

金融政策は賛成多数の決定となった中、カプラン・ダラス連銀総裁とカシュカリ・ミネアポリス連銀総裁が反対票を投じた。カプラン総裁は、最近の難局を完全に切り抜けるまでゼロ金利政策を維持することを適切としながら、その後の政策運営でも柔軟性を持たせることを主張。カシュカリ総裁は物価のコア部分が持続的に2%で推移するまで利上げを見送ることを支持しているという。

Posted by 直    9/16/20 - 14:26   

金:続伸、FOMC声明控え緩和長期化期待から投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,970.5↑4.3

NY金は続伸。引け後にFOMCの声明発表やパウエルFRB議長の会見を控え、金融緩和の長期化に伴う投機資金の流入に対する期待が改めて相場を押し上げた。12月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、その後徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復。ロンドン時間には1,970ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には1,980ドル台まで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻され小幅ながらマイナス転落したものの、押し目ですぐに買いが集まり1,970ドル台後半まで値を回復。引けにかけては改めて上値が重くなったが、1,970ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/16/20 - 14:12   

コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:119.85↓1.95

NYコーヒーは続落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、124セント台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売り一色の展開となり、NYに入ると119セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、121セント台まで買い戻されたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、最後は120セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/16/20 - 13:55   

砂糖:続伸、原油の上昇支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.92↑0.21

NY砂糖は続伸、原油の上昇が大きな下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には売りに押され小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには13セント台を回復する場面も見られた。引けにかけては売りが優勢となり、高値からやや値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/16/20 - 13:24   

天然ガス在庫は770億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
17日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 77.0 ↑ 68.0 〜 ↑ 81.0
>前週 ↑ 70.0
>前年 ↑ 84.0
>過去5年平均 ↑ 78.6
予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 77.0 ↑ 68.0 〜 ↑ 81.0
>前週 ↑ 70.0
>前年 ↑ 84.0
>過去5年平均 ↑ 78.6

Posted by 松    9/16/20 - 13:06   

中国コーン生産見通し下方修正、大豆や砂糖は修正なし・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は9月の需給報告で、同国の2020/21年度コーン生産見通しを2億6471万トンと、前月時点での2億6651万トンから引き下げた。北東部の生産地帯一部が台風に見舞われたのが修正要因という。それでも前年比にすると1.5%の増加。輸入については、米国からの買い付けが増えていることを理由に2019/20年度を600万トンから700万トン、2020/21年度を500万トンから700万トンにそれぞれ引き上げた。

大豆や砂糖の需給見通しは全面的に据え置いた。大豆の生産は前年比4%増の1882万トン、輸入が9510万トンで、前年から0.9%ダウン。砂糖の生産は1050万トンとみており、前年から0.8%増加する。輸入が15.1%増えて350万トンになる見通し。

Posted by 直    9/16/20 - 10:40   

EIA在庫:原油は438.9万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月11日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 496045 ↓ 4389 ↑ 820 ↓ 9517
ガソリン在庫 231524 ↓ 381 ↓ 830 ↑ 3762
留出油在庫 179306 ↑ 3461 ↑ 210 ↓ 1123
製油所稼働率 75.84% ↑ 4.09 ↑ 1.91 -
原油輸入 5008 ↓ 415 - -

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Posted by 松    9/16/20 - 10:38   

9月住宅市場指数(HMI)は83に上昇、過去最高を記録
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

20年9月 20年8月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 83 78 78

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Posted by 松    9/16/20 - 10:09   

7月企業在庫は前月から0.10%増加、予想はやや下回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年7月 前月比 20年6月 市場予想
企業在庫 1914275 ↑0.10% ↓1.08% ↑0.2%
在庫率 1.328 ↓0.041 1.370

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Posted by 松    9/16/20 - 10:05   

英小麦輸出、年度初めの7月は前年から74.3%落ち込む
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2020/21年度(7-6月)の最初の月である7月の小麦輸出は1万1968トンと、前年同月から74.3%落ち込んだ。欧州連合(EU)向けが73.8%減少して1万1952トン。非EU向けは16トンになり、前年の919トンと比べて大きく細った。

Posted by 直    9/16/20 - 09:59   

中国向けで32.7万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から中国向けで32万7000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/16/20 - 09:05   

EUコーンイールド見通し下方修正、前年から低下に転じる・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは14日付レポートで、2020.年のEUコーンのイールド見通しを7.83トンと、前月時点での8.01トンから引き下げた。2回連続の下方修正で、前年の7.90トンから低下の見方に転じた。過去5年平均は3.3%上回る。

Posted by 直    9/16/20 - 09:03   

2020年EU砂糖ビートイールド見通し一段と下方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2020年のEU砂糖ビートイールド見通しを73.0トンと、8月時点での73.5トンから引き下げた。一段の下方修正で、過去5年平均の74.5トンを2.4%下回る。

Posted by 直    9/16/20 - 09:02   

仏軟質小麦生産見通し下方修正、前年比25.5%減少・FranceAgriMer
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2020/21年度(7-6月)軟質小麦生産見通しを2947万9000トンと、7月に発表した初回予想の3131万3000トン(8月の報告は休み)から引き下げた。前年から25.5%減少する。作付を前年比14.4%減の427万8000.ヘクタールとし、これも440万6000へクタールから下方修正。イールド予想は7.11トンから6.89トンに引き下げた。前年の7.91トンから低下となる。輸出は1316万7000トンの見通しで、1487万4000トンから引き下げ、前年から37.3%落ち込む。欧州連合(EU)向けを700万トンから644万3000トン、域外向けを775万トンから660万トンにそれぞれ下方修正。いずれも前年から減少の見方になる。期末在庫は292万8000トンの見通しで、従来の263万トンから引き上げた。それでも、前年に比べると2.3%減少する。

FranceAgriMerはまた、2020/21年度(7-6月)コーン生産が前年比10.2%増の1326万7000トンになるとの初回見通しを発表した。作付が151万4000ヘクタール、前年から8.7%の増加予想。一方、イールドは8.52トンとみており、前年の8.65トンから低下見通しとした。輸出予想が409万8000トンで、前年から2.9%減少する。EU向けは2.9%減って383万8000トンになるとみているが、非EU向けは14万トン、2.2%増加を見越す。期末在庫は309万1000トンと見通し、前年から53.7%増加する。

Posted by 直    9/16/20 - 08:51   

8月小売売上高は前月から0.56%増加、予想下回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

20年8月 前月比 20年7月 市場予想
小売売上高 537526 ↑0.56% ↑0.87% ↑1.0%
>自動車除く 427694 ↑0.66% ↑1.35% ↑1.0%

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Posted by 松    9/16/20 - 08:31   

オーストラリア砂糖きび圧搾、9月13日時点で52.5%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾は9月13日時点で1623万9986トンと、事前予想の52.5%終了した。前年同期の56.3%に比べてダウン。圧搾は13日までの一週間で150万970トンとなった。ASMCは2020年の砂糖きび圧搾見通しを3091万トンと、従来の3093万6000トンからやや修正した。シーズン開始時の予想は3098万6500トンだった。

Posted by 直    9/16/20 - 08:20   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.51%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月11日 前週比 前年比 9月4日
総合指数 757.2 ↓2.51% ↑32.96% ↑2.86%
新規購入指数 316.2 ↓0.47% ↑17.24% ↑2.62%
借り換え指数 3289.4 ↓3.68% ↑44.65% ↑2.98%

Posted by 松    9/16/20 - 07:00   

15日のOPECバスケット価格は39.35ドルと前日から0.39ドル上昇
  [場況]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/15 (火) 39.35 ↑0.39
9/14 (月) 38.96 ↓0.41
9/11 (金) 39.37 ↓0.46
9/10 (木) 39.83 ↑0.01
9/9 (水) 39.82 ↓0.47

Posted by 松    9/16/20 - 05:38   

9/16(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月小売売上高 (08:30)
・7月企業在庫・在庫率 (10:00)
・9月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)
・7月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・プラチナ 10月限OP 納会

Posted by 松    9/16/20 - 05:36   

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