2020年09月21日(月)
全米平均ガソリン小売価格は前週から1.5セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 9月21日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢216.8 | ↓1.5 | ↓48.6 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢240.4 | ↓1.8 | ↓67.7 |
Posted by 松 9/21/20 - 18:42
FX:ドル高ユーロ安、株価下落受けてリスク回避の動き強まる
[場況]
ドル/円:104.61、ユーロ/ドル:1.1770、ユーロ/円:123.17 (NY17:00)
為替はドル高ユーロ安が進行。景気の先行きに対する不安が高まり株価が大幅に下落する中、投資家の間にリスク回避の動きが加速した。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間は株価の下落につれる形で売りが優勢、ロンドンに入ると一時104円の節目を割り込む場面も見られた、NYに入ると流れが一転、ポジション調整の買い戻しがまとまって入る中で105円に迫るまで一気に値を回復。その後は一旦104円台半ばまで売りに押し戻されたものの、午後にかけて改めて買い意欲が強まり、104円台後半での推移が続いた。
ユーロ/ドルはアジア時間では買いが優勢、1.18ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りが加速し1.17ドル台後半まで急反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には1.17ドル台前半まで値を切り下げた。午後には売りも一服、1.17ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円はアジア時間には123円台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが加速、122円台後半まで値を切り下げた。NYに入るとまとまった買いが入り123円台半ばまで急反発したものの、すぐに売りに押し戻され元の水準まで反落。昼からは改めて買いが優勢となり、123円台前半まで値を切り上げた。
Posted by 松 9/21/20 - 17:43
債券:反発、欧州のウィルス感染再拡大懸念で買い集まる
[場況]
債券は反発。欧州で新型コロナウイルスの感染再拡大が懸念されており景気不安が台頭、また欧米の株安もあって、安全資産とされる債券に買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引に入って一段と買いが進み、0.6%台半ばまで下がった。午後はやや買いもスローダウンし、0.6%台後半でもみ合った。
Posted by 直 9/21/20 - 17:27
大豆:大幅反落、新型コロナウイルス絡みの景気不安から売り
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1022-1/2↓21-0
シカゴ大豆は大幅反落。欧州の新型コロナウイルス感染拡大などを背景にした景気不安から、株式などが売りを浴び、つれて大豆にも売りが広がった。夜間取引でやや売りの展開となり、11月限は下落。早い段階では買いが入って持ち直す場面もあったが、朝方には売りに弾みが付き1030セント台に弱含んだ。通常取引に入って下げ足が一段と速まり、1020セント台に下落。引け近くには1020セント割れに迫る場面もあった。
Posted by 直 9/21/20 - 16:56
ブラジルコーヒー輸出:21日現在144.77万袋と前月を31.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月21日 | 9月累計 | 前月(8/20) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 141.050 | 1447.747 | 1102.249 | ↑31.3% | ↑11.4% |
| >アラビカ種 | 120.491 | 998.904 | 891.092 | ↑12.1% | ↓13.7% |
| >ロブスタ種 | 9.514 | 385.336 | 180.545 | ↑113.4% | ↑248.1% |
| >インスタント | 11.045 | 63.507 | 30.612 | ↑107.5% | ↓42.6% |
Posted by 松 9/21/20 - 16:54
株式:続落、景気の先行きに対する不安高まる中で売りが加速
[場況]
ダウ工業平均:27,147.70↓509.72
S&P500:3,281.06↓38.41
NASDAQ:10,778.80↓14.48
NY株式は続落。景気の先行きに対する不安が改めて高まる中、先週金曜の流れを継いだポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから売り一色の展開、中盤には一時下げ幅が900ポイントを超えるまでに拡大した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、午後に入っても安値近辺でのもみ合いが継続。引け間際にはハイテク銘柄主導で買い戻しが加速、500ポイント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
セクター別では、コンピューター関連が上昇、バイオテクノロジや薬品株がほぼ横ばいとなった以外、大半のセクターが下落。中でも金鉱株やエネルギー、素材、運輸株、銀行株などは下げがきつくなった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が3.03%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)、マイクロソフト(MSFT)、セールスフォース(CRM)の計4銘柄のみが上昇。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は5.09%の下落、ダウ(DOW)、スリーエム(MMM)、キャタピラー(CAT)、ハネウェル(HON)も4%を超える下げを記録した。
Posted by 松 9/21/20 - 16:51
コーン:反落、ウイルス感染再拡大懸念から株式などの下落につれ安
[場況]
CBOTコーン12月限終値:369-3/4↓8-3/4
シカゴコーンは反落。新型コロナウイルスの感染再拡大懸念から株式などの下落につれて売りが出た。夜間取引で売りが膨らみ、12月限は反落。通常取引に入って一段と値を下げ、360セント台後半まで下落した。
Posted by 直 9/21/20 - 16:47
小麦:大幅反落、他市場での売りの展開追いドル高も重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:554-3/4↓20-1/4
シカゴ小麦は大幅反落。他市場での売りの展開を追い、ドル高も重石となった。夜間取引でまず売りが出た後、いったん買いが進み12月限は下げから回復した。578-1/4セントと2月21日以来の高値を更新する場面もあったが、一巡して改めて売りに押されてマイナス転落となった。朝方に560セント台に下落し、通常取引ではさらに550セント台に下げ幅を拡大。550セント割れに近付く場面もあった。
Posted by 直 9/21/20 - 16:42
USDAクロップ:大豆作柄は前週からほぼ変わらず、収穫始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
9月20日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 7% | 27% | 51% | 12% |
| 前週 | 3% | 8% | 26% | 50% | 13% |
| 前年 | 3% | 10% | 33% | 45% | 9% |
| 大豆落葉進捗率 | 9月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 59% | 37% | 29% | 50% |
| 大豆収穫進捗率 | 9月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 6% | - | 2% | 6% |
Posted by 松 9/21/20 - 16:13
USDAクロップ:コーン作柄は僅かに改善、収穫は8%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
9月20日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 5% | 9% | 25% | 47% | 14% |
| 前週 | 5% | 10% | 25% | 46% | 14% |
| 前年 | 3% | 10% | 30% | 46% | 11% |
| コーンデント進捗率 | 9月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 95% | 89% | 76% | 90% |
| コーン成熟進捗率 | 9月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 59% | 41% | 26% | 49% |
| コーン収穫進捗率 | 9月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 8% | 5% | 6% | 10% |
Posted by 松 9/21/20 - 16:12
USDAクロップ:冬小麦は発芽始まる、春小麦収穫は96%は終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦作付進捗率 | 9月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 20% | 10% | 18% | 19% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 9月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 3% | - | 2% | 2% |
| 春小麦収穫進捗率 | 9月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 96% | 92% | 84% | 96% |
Posted by 松 9/21/20 - 16:09
ハリケーンによるメキシコ湾の生産停止の縮小続く
[エネルギー]
米BSEE(安全環境局)が21日に発表したデータによると、メキシコ湾に発生したハリケーン「サリー」の影響で米東部時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム23ヶ所から職員が避難している。前日からは変わらずとなった。これによって日量15万4,604バレルの石油生産と、1億6,213万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の8.44%、6.0%に相当している。前日にそれぞれ日量17.万9,237バレル、2億922万立方フィートだったのから生産停止の規模が縮小した。
Posted by 松 9/21/20 - 15:03
天然ガス:期近が大きく値を崩す一方、期先は続伸
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:1.835↓0.213
NY天然ガスは期近10月限が大きく値を崩す一方、期先限月は続伸。株価が急落する中、景気の回復が遅れ需要の低迷が続くとの懸念が改めて売りを呼び込む格好となった、期先限月にはポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間取引から売りが先行、2ドルの節目を挟んだレンジ内まで値を切り下げての推移が続いた。朝方からは一転して売り一色の展開となり、中盤には1.80ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。昼には一旦買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。午後には温めて日中安値近辺まで売りに押された。
Posted by 松 9/21/20 - 15:02
石油製品:下落、原油や株の急落につれて売りが加速
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.1771↓0.0595
暖房油10月限:1.1073↓0.0517
NY石油製品は下落、景気回復の遅れや需要の伸び悩みに対する懸念が改めて高まる中、原油や株が急落するのにつれて売りが加速した。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後は改めて売りが加速、昼前にかけて大きく下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/21/20 - 14:54
原油:大幅反落、株価急落につれてポジション整理の売りが加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:39.54↓1.78
NY原油は大幅反落。米景気の回復の遅れに対する懸念が改めて高まる中、株価の急落につれてポジション整理の売りが加速した。ドル高の進行も弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、40ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引後はしばらく動きが見られなかったが、株式市場が開くと改めて売りが加速、39ドルを割り込むまで一気に値を崩した。昼前には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、39ドル台前半から半ばでのレンジ内で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/21/20 - 14:43
金:大幅反落、ドル高嫌気される中でポジション整理売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,910.6↓51.5
NY金は大幅反落。対ユーロを中心にドル高の進行が加速したことが嫌気される中、株価の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から軟調に推移、ロンドン時間に入ったあたりから徐々に売り圧力が強まる展開となった。通常取引開始後も下落の流れは止まらず、中盤にまとまった売りが出ると、1,900ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りもようやく一服となり、引けにかけては1,910ドル近辺まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/21/20 - 14:22
コーヒー:小幅続落、レアル安嫌気し売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:112.00↓1.50
NYコーヒーは小幅続落。中盤までは対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導したが、最後は売られ過ぎ感が高まる中で買い戻しが集まり、下げ幅を縮小した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、112セント近辺まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、111セントを割り込む場面も見られたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。昼からは一転して買い意欲が強まり、112セント台まで値を回復した。
Posted by 松 9/21/20 - 13:36
砂糖:大幅反落、ブラジルレアルや原油安の進行嫌気し売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:13.13↓0.25
NY砂糖は大幅反落。ここまでの買いの勢いも一服、対ドルでのブラジルレアル安の進行や原油の急落が重石となる中、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、13.10セント近辺まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、 押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/21/20 - 13:29
20/21年ウクライナ穀物輸出、21日時点で前年14%下回る
[穀物・大豆]
ウクライナ経済開発省によると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は21日時点で1048万トンと、前年同期を14%下回った。コーンが61万3000トンで、前年から68%落ち込んだ。小麦は718万トンになり、前年比にして4.7%の減少。
同省は2020年穀物生産が6800万トンと、悪天候の影響から前年の過去最高の7510万トンから減少を見通す。また、2020/21年度の輸出を前年の5650万トンから4740万トンと予想している。
Posted by 直 9/21/20 - 12:14
輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 9月17日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 469.9 | ↓32.1% | ↓3.8% | 8624.3 | ↑7.6% |
| コーン | 755.1 | ↓19.6% | ↑220.8% | 1966.1 | ↑73.9% |
| 大豆 | 1310.9 | ↓19.4% | ↑41.5% | 3567.2 | ↑64.5% |
Posted by 松 9/21/20 - 11:27
米国、COVID-19絡みでハロウィン祝う行事や支出減少見通し
[金融・経済]
米国で新型コロナウイルス感染が続く中、ハロウィン(10月31日)を祝う行事や関連支出が前年から減少する見通しとなった。米小売協会(NRF)の調査によると、全体の58%が何らかの形でハロウィンを祝う行事を計画しており、前年から10ポイントほど低下した。関連の支出総額は80億5000万ドルで、前年の87憶8000万ドルから減るという。ただ、参加者の減少もあって、一人当たりの予算は平均して92.12ドルと前年の86.27ドルから増加、2005年に調査を始めて最高となる。
ウイルス問題を抱えていることで、「トリック・オア・トリート」と近所を回ったり、パーティーの開催や参加したりするなど他者との接触を含む行事の計画は前年から減少した。一方で、家の中のデコレーション計画が増加。コスチュームを着るとした向きも前年からほぼ変わりはなかった。
調査は9月1-11日に7644人の消費者を対象に行われた。
Posted by 直 9/21/20 - 10:47
9月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年19%下回る
[穀物・大豆]
ウクライナ統計局によると、9月1日時点の国内穀物在庫は1720万トンになった。前年同期を19%下回る。このうち小麦が1260万トンという。ウクライナの2019年穀物生産は約7500万トンと過去最高を記録したが、政府は悪天候を理由に2020年の生産が6800万トンに減少を見通している。
Posted by 直 9/21/20 - 10:08
中国向けとパキスタン向け、仕向け先不明で大豆輸出成約・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けとパキスタン向けでそれぞれ13万2000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明でも17万1000トンの2020/21年度産大豆成約報告があったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/21/20 - 09:36
インド、作付促進狙って地元農家からの小麦買い取り価格引き上げ
[穀物・大豆]
インド政府は、2020/21年度に地元農家からの小麦の買い取り価格を100キログラム当たり1975ルピーに決め、現行水準から2.6%引き上げた。農相は、来月に作付け開始を控え、価格引き上げにより小麦の作付を促進するのが狙いという。政府は国内農家の保護と供給確保の目的から買い取り価格を設けている。インドの小麦消費は世界で2番目に大きな規模である。
Posted by 直 9/21/20 - 08:59
印マハラシュトラ州の20/21年砂糖きび圧搾、10月15日に開始見通し
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州砂糖局によると、2020/21年度(10-9月)の砂糖きび圧搾は10月15日に始まる見通しとなった。同州の砂糖きび作付は106万6000ヘクタールと、前年から29%増加し、局長は、降雨に恵まれ増反につながったとコメント。また十分な砂糖きびが早い作業開始を可能とさせるという。約8155万トンの砂糖きびが圧搾に可能で、砂糖生産は921万5000トンの見通しを示した。それぞれ前年比にして50%、54%の増加になる。イールドは前年から5-10トン上昇が見込まれていることも指摘した。
このほか、3件の製糖所で新型コロナウイルスに感染した作業員向けの医療施設が設けられるという。25床が用意されるとのこと。マハラシュトラ州では毎年60万-1000万人が砂糖きび圧搾に携わる。
Posted by 直 9/21/20 - 08:40
18日のOPECバスケット価格は42.98ドルと前日から0.91ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/18 (金) | 42.98 | ↑0.91 |
| 9/17 (木) | 42.07 | ↑0.78 |
| 9/16 (水) | 41.29 | ↑1.94 |
| 9/15 (火) | 39.35 | ↑0.39 |
| 9/14 (月) | 38.96 | ↓0.41 |
Posted by 松 9/21/20 - 07:36
9/21(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・10年債、30年債 9月限納会
Posted by 松 9/21/20 - 04:44
2020年09月18日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.49%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 9/14〜 9/18 | 2.0855 | ↑ 0.49% | ↑ 11.38% | 1.7616 | ↓ 0.70% | ↑ 2.31% |
| 9/7〜 9/11 | 2.0754 | ↓ 0.35% | ↑ 12.52% | 1.7741 | ↓ 2.26% | ↑ 4.72% |
| 8/31〜 9/4 | 2.0827 | ↑ 2.07% | ↑ 10.31% | 1.8151 | ↑ 0.31% | ↑ 6.58% |
| 8/24〜 8/28 | 2.0404 | ↑ 4.98% | ↑ 6.92% | 1.8095 | ↑ 4.64% | ↑ 7.03% |
Posted by 松 9/18/20 - 17:48
FX:円高、米景気回復の遅れへの懸念から安全資産の買い集まる
[場況]
ドル/円:104.54、ユーロ/ドル:1.1839、ユーロ/円:123.80 (NY17:00)
為替は円高が進行。米景気の回復が当初の予想より遅れるとの懸念が高まり、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中で安全資産としての円が買い進まれた。ドル/円は東京では104円台後半を中心としたレンジ内でのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは104円台前半まで一気に値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、中盤にかけて104円台前半から半ばでの推移が続いたあと、午後からはやや買いが優勢となり、104.60円台まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台半ばでのもみ合い、午後からロンドンにかけては売り買いに揉まれ、値が上下に振れる展開。NY早朝にかけては改めて売り圧力が強まり、1.18ドル台前半まで値を切り下げた。中盤にはまとまった買いが入り、1.18ドル台後半まで一気に値を回復。その後は値動きも落ち着き、1.18ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では124円台前半での小動き、ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、123円台半ばまで値を崩した。NYに入ると売りも一服、しばらくは安値近辺での推移が続いたが、午後にかけては徐々に買い意欲が強まり、123円台後半から124円を試すまで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 9/18/20 - 17:36
債券:小反落、ミシガン大消費者指数の改善でやや売りにされる
[場況]
債券は小反落。週末を控え、朝方発表されたミシガン大消費者指数の改善もあって、やや売りに押された。10年債利回りは夜間取引で売り買い交錯の中、上下に振れる展開。通常取引で株安を背景に一時買いが進み、0.66%まで低下したが、その後データを消化しながら売りが台頭し、午後には上昇となった。
Posted by 直 9/18/20 - 17:35
ブラジルコーヒー輸出:18日現在130.67万袋と前月を29.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月18日 | 9月累計 | 前月(8/19) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 127.833 | 1306.697 | 1011.756 | ↑29.2% | ↑9.4% |
| >アラビカ種 | 95.186 | 878.413 | 806.748 | ↑8.9% | ↓17.8% |
| >ロブスタ種 | 29.529 | 375.822 | 180.225 | ↑108.5% | ↑272.7% |
| >インスタント | 3.118 | 52.462 | 24.783 | ↑111.7% | ↓48.0% |
Posted by 松 9/18/20 - 17:11
株式:続落、米景気の回復遅れるとの懸念から売りが先行
[場況]
ダウ工業平均:27,657.42↓244.56
S&P500:3,319.47↓37.54
NASDAQ:10,793.28↓117.00
NY株式は続落。景気支援策第4弾の協議が難航していることや、COVID-19の感染に収束の兆しが見えない中、米景気の回復が遅れるとの懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。ダウ平均は寄り付きから前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。昼からは改めて売り圧力が強まる格好となり、下げ幅も400ポイントを超えるまでに拡大。その後は一転して買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するような動きは見られなかった。
セクター別では、薬品株が小幅上昇した以外は、ほぼ全てのセクターが下落。中でも公益株や素材、コンピューター関連、半導体、金鉱株などは下げがきつくなった。エネルギーや運輸株も値下がりが目立った。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が1.37%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、メルク(MRK)、ゴールドマン・サックス(GS)の計4銘柄のみが上昇。一方でボーイング(BA)は3.81%、アップル(AAPL).は3.17%それぞれ大きく下落、IBM(IBM)やホーム・デポ(HD)も1%台後半の下げを記録した。
Posted by 松 9/18/20 - 16:57
大豆:続伸、新たな中国向け輸出成約報告手掛かりに買い優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1043-1/2↑15-0
シカゴ大豆は続伸。USDAへの新たな中国向けの輸出成約報告を手掛かりに買いが優勢となった。夜間取引で買いが進み、11月限は1040セント台に値を伸ばした。朝方にいったんスローダウンしたが、通常取引開始後に前日終値に戻してから改めてピッチの速い買いにより強含み。本日のレンジを切り上げ、取引終盤に1046-3/4セントと一代高値を更新した。
Posted by 直 9/18/20 - 16:54
コーン:続伸、テクニカルや米産需要への期待が下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:378-1/2↑3-1/4
シカゴコーンは続伸。テクニカルや米産需要への期待が下支えになった。12月限は夜間取引で前日の流れを引き継いで上昇し、早い段階では379-1/4セントと3月11日以来の高値を更新した。その後もしっかりと推移。朝方に伸び悩んでも、通常取引開始後に前日終値を割り込むとすぐに買いが進みプラス圏に回復した。取引終盤には本日の高値近くまで上がった。
Posted by 直 9/18/20 - 16:52
小麦:続伸、アルゼンチンやフランスなどの生産不安から買い進む
[場況]
CBOT小麦12月限終値:575-0↑18-3/4
シカゴ小麦は続伸。アルゼンチンやフランスなどの生産不安から買いが進んだ。夜間取引から買いの展開となり、12月限は560セント台に上昇した。560セント台半ばまで上がっていったん550セント台後半に伸び悩み。しかし、通常取引開始後に前日終値まで戻してから再び買いが優勢となり、560セント台に値を伸ばした。日中には570セント台に乗せ、引け近くに578-0セントと2月21日以来の高値を付けた。
Posted by 直 9/18/20 - 16:46
ハリケーンによるメキシコ湾の生産停止の解消進む
[エネルギー]
米BSEE(安全環境局)が18日に発表したデータによると、メキシコ湾に発生したハリケーン「サリー」の影響で米東部時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム37ヶ所から職員が避難している。前日の70ヶ所から減少した。これによって日量39万5,554バレルの石油生産と、4億3,505万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の21.44%、16.05%に相当している。前日にそれぞれ日量56万7,770バレル、6億7,015万立方フィートだったのから生産停止の規模が縮小した。
Posted by 松 9/18/20 - 16:09
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
9月15日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 475823 | △ 1982 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 5726 | ▼ 82 |
| NYMEX-暖房油 | △ 59816 | ▼ 1932 |
| NYMEX-天然ガス | △ 51352 | △ 21446 |
| COMEX-金 | △ 273379 | △ 9190 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 26779 | ▼ 11351 |
| CBOT-コーン | △ 153700 | △ 37356 |
| CBOT-大豆 | △ 222999 | △ 19982 |
| ICE US-粗糖 | △ 204398 | ▼ 13080 |
| ICE US-コーヒー | △ 60402 | △ 2962 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 23354 | △ 2904 |
| IMM-ユーロFX | △ 179136 | ▼ 15461 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 15822 | △ 341 |
| CME-S&P 500 | △ 17213 | △ 2790 |
Posted by 松 9/18/20 - 15:31
天然ガス:小幅反発、朝方まで売り先行もその後徐々に値を回復
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.048↑0.006
NY天然ガスは小幅反発。朝方までは在庫水準の高さなど、足元の需給の弱さを嫌気した売りが先行したものの、その後はポジション整理の買い戻しが優勢となり、ジリジリと値を回復した。10月限は夜間取引から前日の急落の流れを継いだ売りが先行、早々に1.90ドル台前半まで値を切り下げた。売り一巡後は1.90ドル台半ばから後半を中心としたレンジ内での推移、朝方には改めて売りに押される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、通常取引開始時には2ドルの節目を回復した。中盤にかけては値動きも落ち着き、2ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが継続。午後からは改めて騰勢を強める格好となった。
Posted by 松 9/18/20 - 15:00
石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅反落
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.2366↑0.0122
暖房油10月限:1.1590↓0.0008
NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅ながら反落。日中を通じて原油の値動きなどを睨みながら不安定に上下に振れる展開が続いた。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後は徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後はマイナス圏での推移が続いた。引け間際にまとまった買いが入ると、ガソリンはプラス転換した。
Posted by 松 9/18/20 - 14:52
原油:小幅続落、日中方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
NYMEX原油11月限終値:41.32↑0.10
NY原油は小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、41ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、ロンドンに入ると売りに押し戻される展開、朝方にかけてまとまった売りが出ると、40ドル台半ばまで一気に値を切り下げた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復しものの、それ以上の動きは見られず。昼にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、41ドルを割り込むまで値を下げたものの、最後は小幅ながらプラス転換するまで買いが集まった。
Posted by 松 9/18/20 - 14:52
金:反発、米景気回復の遅れへの懸念から安全資産の買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,962.1↑12.2
NY金は反発。米景気の回復の遅れに対する懸念が改めて高まり、株価の調整が進む中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、前日の下落の反動もあり、ロンドン時間には1,960ドル台まで値を回復しての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,950ドル台前半まで上げ幅を縮小したものの、中盤にまとまった買いが入ると1,960ドル台まで一気に値を回復、昼過ぎには1,968.2ドルの高値をつけるに至った。引けにかけては売りに押し戻され、1,960ドル台前半で取引を終了した。
Posted by 松 9/18/20 - 14:12
コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:113.50↓4.50
NYコーヒーは続落、需給面で新たな売り材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが加速、期近終値ベースで8月12日以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯には買いが先行、早朝には119セント台まで値を切り上げての推移となったものの、120セントの節目を試すことなく息切れ。朝方からは改めて売りに押される展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼には113セント台まで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 9/18/20 - 13:58
砂糖:4日続伸、材料難の中でこれまでの流れを継いだ買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:13.38↑0.15
NY砂糖は4日続伸、需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ってもしばらくは上値の重い状態が続いたが、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。引けにかけても買いの勢いは衰えず、最後は13.40セントの高値をつけるまでに値を伸ばした。
Posted by 松 9/18/20 - 13:43
穀物生産地でラニーニャに伴う乾燥進む可能性・米気象情報会社
[天候]
米気象情報会社Maxarの幹部は17日のイベントで、主要穀物生産地でラニーニャ現象に伴う乾燥や気温上昇が進む可能性を示した。特に被害が予想されるのはアルゼンチンとブラジル、ウクライナ、また米国やロシアの一部でも影響するだろうとコメント。米海洋大気局(NOAA)や国連傘下の世界気象機構(WMO)は9-11月にラニーニャ現象が発生するかもしれないとしているが、同宇治はここ数週間で可能性が強まったという。ラニーニャ現象によって東南アジアや南アフリカ、オーストラリアでは平均以上の降雨となり、逆にアルゼンチン、欧州、ブラジル、米国では乾燥が広がる。ラニーニャ現象のもとでは、コーンや大豆のイールド低下の傾向にあることも指摘した。
また現時点で最も気がかりなのは、黒海周辺地域と述べた。ウクライナやロシア南部では広範囲にわたって乾燥しており、向こう15日間情勢が続くと見通しという。また、欧州でも向こう2−3ヶ月に気温が平均以上になると予想。このほか、アルゼンチンのコーンや大豆、小麦の生産動向にも懸念を示した。
Posted by 直 9/18/20 - 13:38
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は255基と前週から1基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 9月18日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 255 | ↑ 1 | ↓ 613 | ↓70.62% |
| >陸上油田 | 240 | ↑ 2 | ↓ 602 | ↓71.50% |
| >海上 | 1 | →0 | →0 | - |
| >>メキシコ湾 | 14 | ↓ 1 | ↓ 9 | ↓39.13% |
| カナダ | 64 | ↑ 12 | ↓ 55 | ↓46.22% |
| 北米合計 | 319 | ↑ 13 | ↓ 668 | ↓67.68% |
Posted by 松 9/18/20 - 13:13
ロシア砂糖ビート収穫、9月17日時点で21.3%終了
[砂糖]
ロシア農務省によると、2020年砂糖ビートの収穫は9月17日時点で710万トンとなった。面積にして19万7600へクタールになり、事前予想の21.3%終了。イールドが35.97トンという。
Posted by 直 9/18/20 - 10:59
ロシア穀物・豆類収穫、17日時点で83.1%終了・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は17日時点で3990万ヘクタールと、83.1%終了した、規模にして1億1620万トン、イールドが2.91トンとなった。小麦が2660万ヘクタールから8280万トン収穫済みとなり、イールドは3.11トンだった。また、コーンが33万9700ヘクタールから140万トン、イールドは3.98トン。このほか、2021年に収穫となる冬穀物の作付は17日時点で930万ヘクタールと、事前予想の48.7%終了したという。
Posted by 直 9/18/20 - 10:58
中国向けで21万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けで21万トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/18/20 - 10:47
中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/18/20 - 10:47
仕向け先不明で10万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は18日、民間業者から仕向け先不明で10万トンの2020/21年度産大豆ミール出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/18/20 - 10:46
8月米景気先行指数は前月から1.2%上昇、予想は下回る
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100
| 20年8月 | 前月比 | 20年7月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 106.5 | ↑1.2% | ↑2.0% | ↑1.4% | |
| 景気一致指数 | 100.8 | ↑0.6% | ↑1.2% | ||
| 景気遅行指数 | 107.6 | ↓0.6% | ↓0.6% |
Posted by 松 9/18/20 - 10:08
9月ロイター/ミシガン大消費者指数は78.9に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 20年9月 | 20年8月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 78.9 | 74.1 | 77.0 |
Posted by 松 9/18/20 - 10:01
20/21年ウクライナ穀物輸出、18日時点で前年10%下回る
[穀物・大豆]
ウクライナ経済開発省によると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は18日時点で1033万トンと、前年同期を10%下回った。コーンが61万2000トンで、前年比にして68%の落ち込みとなった。一方、小麦は700万トンになり、前年とほぼ横ばいという。
同省は2020年穀物生産が6800万トンと、悪天候の影響から前年の過去最高の7510万トンから減少を見通す。また、2020/21年度の輸出を4740万トンと予想、前年の5650万トンからダウンとなる。
Posted by 直 9/18/20 - 09:07
4-6月期経常収支は1,705.4億ドルの赤字、予想上回る
[経済指標]
経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字
| 20年2Q | 前期比 | 20年1Q | 19年4Q | |
| 経常収支 | ▲170.541 | ↓59.025 | ▲111.516 | ▲104.324 |
| >モノ+サービス | ▲164.898 | ↓38.422 | ▲126.476 | ▲129.759 |
| >一次所得 | 29.213 | ↓22.823 | 52.036 | 61.958 |
| >二次所得 | ▲34.856 | ↑2.219 | ▲37.075 | ▲36.524 |
| 市場予想 | ▲146.30 |
Posted by 松 9/18/20 - 08:32
ブラジルBiosevの4-6月期砂糖きび圧搾、前年から6.9%増加
[砂糖]
仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevによると、同社の4-6月期砂糖きび圧搾高は前年同期から6.9%増加し、1163万3000トンとなった。イールドが2.9%上がって94.5トン。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は前年の116.6キログラムから129.0キログラムに増加した。
4-6月期砂糖生産は73万9000トンになり、前年から81.4%増加した。一方、エタノール生産が4億2600万リットル、前年比にして13.8%の減少である。
Posted by 直 9/18/20 - 08:21
2020/21年アルゼンチンコーン作付開始、前年から1.6%減少見通し
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2020/21年度コーン作付が始まった。取引所は作付が前年から1.6%減少して620万ヘクタールになると見通しており、このうち16日時点で6.5%終了。前年同期を0.3ポイント上回る。東部では9月に降雨に恵まれ、サンタフェ州やエントレリオス州、ブエノスアイレス州で作業が進んだという。
Posted by 直 9/18/20 - 08:11
20/21年度アルゼンチン小麦、雨不足で作柄悪化・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2020/21年度小麦の作柄が雨不足で悪化した。16日時点の通常並みから良好が前週から3ポイントダウン。北部では収穫開始が近づいているが、干ばつや気温低下の影響で生産見通しが低調と指摘した。一方、ブエノスアイレス州やラパンパ州の情勢はまちまちだが、さらなる降雨が望ましいという。
Posted by 直 9/18/20 - 08:11
17日のOPECバスケット価格は42.07ドルと前日から0.78ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/17 (木) | 42.07 | ↑0.78 |
| 9/16 (水) | 41.29 | ↑1.94 |
| 9/15 (火) | 39.35 | ↑0.39 |
| 9/14 (月) | 38.96 | ↓0.41 |
| 9/11 (金) | 39.37 | ↓0.46 |
Posted by 松 9/18/20 - 05:54
9/18(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4-6月期経常収支 (08:30)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・8月景気先行指数 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (9/18 - 18:00)
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・コーヒー 9月限納会
・株価指数先物 9月限OP 納会
・株価指数先物 9月限納会
Posted by 松 9/18/20 - 05:51
2020年09月17日(木)
FX:ドル安、FRBの金融緩和継続観測が改めて売り呼び込む
[場況]
ドル/円:104.74、ユーロ/ドル:1.1847、ユーロ/円:124.09 (NY17:00)
為替はドル安が進行。前日のFOMCで少なくとも2023年までセロ金利政策が続くとの見方が示されたことを受け、ドル売りの流れが改めて強まった。ドル/円は東京では105円の節目を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは104円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ってからは売りも一服、中盤には104円台後半まで値を戻す場面も見られたが、その後再び上値が重くなった。
ユーロ/ドルは東京では売りが先行、1.17ドル台半ばまで一気に値を切り下げる展開となった。その後は徐々に騰勢を強める格好となり、ロンドン時間に入ると1.18ドル台を回復。しばらくは伸び悩む状況が続いたが、NYに入ると1.18ドル台前半まで上げ幅を拡大した。午後からは一段と買い意欲が強まり、1.18ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では売りが先行、123円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると123円台後半まで買い戻されたものの、その後再び売りに押されるなど、不安定な値動き。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、午後遅くには124円台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/17/20 - 17:43
債券:小幅反発、米株式相場下落や低調な経済指標が下支え
[場況]
債券はほぼ小幅反発。米株式相場の下落、朝方発表された失業保険申請件数や住宅着工件数が低調内容だったのが下支えになった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは低下。通常取引に入って経済指標を消化しながら0.6%台半ばまで下がって一服となった。午後に0.6%台後半に下げ幅縮小となったが、買いの流れは維持した。
Posted by 直 9/17/20 - 17:31
ブラジルコーヒー輸出:17日現在117.89万袋と前月を48.6%上回る
[コーヒー]
| 9月17日 | 9月累計 | 前月(8/18) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 226.557 | 1178.864 | 793.066 | ↑48.6% | ↑6.0% |
| >アラビカ種 | 139.659 | 783.227 | 658.952 | ↑18.9% | ↓21.7% |
| >ロブスタ種 | 85.308 | 346.293 | 111.610 | ↑210.3% | ↑267.8% |
| >インスタント | 1.590 | 49.344 | 22.504 | ↑119.3% | ↓47.6% |
Posted by 松 9/17/20 - 17:13
株式:全面安、FOMCで材料出尽くしとの見方から調整売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:27,901.98↓130.40
S&P500:3,357.01↓28.48
NASDAQ:10,910.28↓140.19
NY株式は全面安の展開。前日のFOMCでは少なくとも2023年まではゼロ金利政策が続くとの見通しが示されたが、具体的な方針に関して新たなサプライズが飛び出したわけでもなく、金融政策に関する当面の買い材料は出尽くしたとの見方がポジション調整の売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に300ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後はしっかりと買い戻しが集まり、中盤には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、昼にかけては改めて売りに押し戻される展開。午後からは値動きも落ち着き、日中安値をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
セクター別では、素材やエネルギー、工業株、薬品などが小幅上昇となった一方、一般消費財や通信、金鉱株、コンピューター関連、銀行株は下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)とダウ(DOW)がどちらも2.56%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やスリーエム(MMM)も1%を超える上昇を記録。一方でゴールドマン・サックス(GS)は2.92%、セールスフォース(CRM)は2.42%それぞれ下落。ナイキ(NKE)やアップル(AAPL)、ウォルト・ディズニー(DIS)も下げがきつくなった。
Posted by 松 9/17/20 - 16:57
大豆:続伸、引き続き米産需要が買いを支援
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1028-1/2↑17-1/4
シカゴ大豆は続伸。本日もまたUSDAに中国向けと向け先不明の輸出成約報告があり、週間輸出成約高が強い内容だったことからも、引き続き米産需要が買いを支援した。夜間取引でまず買いが進み、11月限は上昇。1010セント台後半で急速に買いがスローダウンしたが、前日終値を下回ると改めて買いが入り、この結果、上下に振れる展開にシフトとなった。朝方に1000セント台半ばまで下落してから、通常取引に入って改めて強含んだ。その後はほぼ一本調子で上がり、1032-1/4セントと一代高値を更新。取引終盤は1020セント台後半でもみ合った。
Posted by 直 9/17/20 - 16:47
コーン:続伸、週間輸出成約高や仕向け先不明輸出成約報告で買い
[場況]
CBOTコーン12月限終値:375-1/4↑3-1/2
シカゴコーンは続伸。週間輸出成約高が市場の予想レンジ上限だったことやUSDAへの仕向け先不明の輸出成約報告を背景に買いが集まった。夜間取引では売りが先行し、12月限は下落した。しかし、370セントを割り込むと下げ止まり、早朝にはプラス圏に上昇。再び下落の場面をみても、通常取引に入ってすぐに買いが進み強含んだ。日中には一段高となり、377-1/4セントと3月13日以来の高値を付けた。
Posted by 直 9/17/20 - 16:44
小麦:続伸、コーンや大豆の上昇につれ高となりテクニカルも寄与
[場況]
CBOT小麦12月限終値:556-1/4↑14-1/4
シカゴ小麦は続伸。コーンや大豆の上昇につれ高となり、またテクニカルも寄与して買いが進んだ。夜間取引でまず売りに押され、一巡して買いが入り、12月限は530セント台後半に下落の後反発と、上下に振れた。朝方には前日の終値近辺でもみ合いとなり、通常取引でもしばらく方向感に欠ける値動きだったが、テクニカルに着目した買いなどにより強含む展開にシフト。取引終盤にはペースも加速して550セント台に乗せ、そのまましっかりと値を伸ばした。
Posted by 直 9/17/20 - 16:40
天然ガス:大幅続落、弱気の在庫統受けて売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.042↓0.225
NY天然ガスは大幅続落。在庫統計が予想を上回る大幅な積み増しとなり、足元の供給の潤沢さが改めて材料視される中で売りが加速、終値ベースで7月末以来の安値を更新した。10月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内でのもみ合い、朝方からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引の開始時には2.20ドルを割り込んだ。その後も売りの勢いは衰えず、在庫統計発表後には2ドルの大台割れ目前まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/17/20 - 14:52
石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.2244↑0.0355
暖房油10月限:1.1598↑0.0435
NY石油製品は続伸、ハリケーンの直撃に伴う供給不安が下支えとなる中、原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、朝方にかけて徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後は中盤に原油が大きく値を伸ばすのにつれて買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。昼には上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/17/20 - 14:52
原油:続伸、OPECの減産順守強化好感される中で買い戻しが継続
[場況]
NYMEX原油11月限終値:41.22↑0.81
NY原油は続伸。ハリケーン「サリー」のメキシコ湾直撃による生産停止が続いていることに加え、OPECがこれまで減産を十分に行っていなかった加盟国に減産の遵守を改めて求めたことが好感される中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。11月限は夜間取引では売りが先行、40ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られたものの、ロンドン時間に入ったあたりからは改めて買い意欲が強まり、朝方には小幅ながらプラス圏を回復。その後は再び売りが優勢となるも、40ドルの節目は維持してしっかりと下げ止まり。中盤にかけてはOPECの声明発表を受けて改めて買いが加速、41ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。昼からは買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/17/20 - 14:52
ハリケーンによる生産停止、原油が拡大の一方で天然ガスは縮小
[エネルギー]
米BSEE(安全環境局)が17日に発表したデータによると、メキシコ湾に発生したハリケーン「サリー」の影響で米東部時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム70ヶ所から職員が避難している。前日の119ヶ所から減少した。これによって日量56万7,770バレルの石油生産と、6億7,015万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の30.69%、24.73%に相当している。石油は前日に日量50万8,366バレルだったのから 生産停止の規模が拡大、天然ガスは8億500万立方フィートだったのから縮小した。
Posted by 松 9/17/20 - 14:22
金:反落、FOMCで材料出尽くし感強まりポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,949.9↓20.6
NY金は反落。前日のFOMCでは少なくとも2023年までゼロ金利政策が続くとの見通しが示されたものの、材料としてはひとまず出尽くしとの見方が強まる中、株価の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、1,950ドルを挟んだ幅の広いレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1,940ドルを割り込むまで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、中盤にかけてしっかりと値を回復。昼からは1,950ドルを挟んだレンジに逆戻りしてのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/17/20 - 14:09
コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが先行
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:18.00↓1.85
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限な夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると116セント台まで下げ幅を広げる展開となった。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、119セント台まで値を回復。その後は再び上値が重くなったものの、買い意欲も衰えず、最後まで大きく値を崩すこともなく取引を終了した。
Posted by 松 9/17/20 - 13:55
砂糖:続伸、原油高の進行につれてポジション整理の買い戻し加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:13.23↑0.31
NY砂糖は続伸。原油高の進行が大きな下支えとなる中、前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時には売りが優勢となる場面も見られたものの、その後買いが集まり早朝にはプラス圏を回復。NYに入ると改めてマイナス圏まで売りに押し戻される格好となったものの、中盤にかけては原油が騰勢を強めるのにつれて買いが加速、13セント台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/17/20 - 13:27
10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.65、最高利回り▲0.966%
[金融・経済]
10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年インフレ連動債(TIPS)入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/23) |
| 合計 | 31802.0 | 12000.0 | 2.65 | 2.24 |
| 競争入札分 | 31782.2 | 11980.3 | 2.65 | 2.24 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 68.67% | 72.33% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | ▲0.966% | (43.79%) | ▲0.930% |
Posted by 松 9/17/20 - 13:06
9月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き上げ・財務省
[金融・経済]
米財務省は17日、22日に実施の2年債入札予定額を520億ドルと、前月の500億ドルから引き上げた。また、5年債を510億ドルから530億ドル、7年債は470億ドルから500億ドルにそれぞれ増やした。あわせて1550億ドルになる。5年債入札は23日、7年債は24日に行う。
財務省はこのほか、23日に7月に発効した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を220億ドルに決めた。8月の前回リ・オープンと同額。
Posted by 直 9/17/20 - 11:53
EU・英国軟質小麦生産見通し上方修正ストラテジーグレインズ
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインズは、英国もあわせた欧州連合(EU)の2020/21年度軟質小麦生産見通しを1億2930万トンと、前月時点での1億2800万トンから引き上げた。12月に1億4050万トンの初回予想を発表して初めての上方修正になる。一方、消費は1億1160万トンから1億1120万トンに引き下げ、期末在庫を90万トン引き上げて1340万トンとした。
ストラテジーグレインズはこのほか、2020/21年度のコーン生産見通しを6490万トンとし、250万トン引き下げた。フランス、イタリア、ルーマニアの下方修正が背景にあるという。一方、ルーマニアは引き上げたことも指摘した。
Posted by 直 9/17/20 - 11:33
エジプトGASC、ロシア産とポーランド産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が16日に17万5000トンのロシア産と6万トンのポーランド産、あわせて23万5000トンの小麦を買い付けたと報じられた。メディア報道によると、ロシア産の5万5000トンが1トン250.82ドル、また6万トンずつ同249.23ドルで購入となった。ポーランド産は1トン249.23ドルという。
小麦は全て11月10−20日に出荷になる。
Posted by 直 9/17/20 - 10:42
ロシアの金及び外貨準備高は前週から1億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が17日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月11日時点で5,918億ドルと、前週から1億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、374億ドルの増加となる。
Posted by 松 9/17/20 - 10:40
天然ガス在庫は890億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 9月11日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3614 | ↑ 89 | ↑ 77 | ↑ 16.47% | ↑ 12.10% |
Posted by 松 9/17/20 - 10:31
仕向け先不明で12万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は17日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/17/20 - 09:14
中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は17日、民間業者から中国向けで26万4000トン、仕向け先不明で36万500トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/17/20 - 09:13
輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 9/10/20 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 335.7 | 0.3 | 336.0 | ↓30.6% | 300.0 〜700.0 | |
| コーン | 1609.2 | 0.0 | 1609.2 | ↓11.7% | 800.0 〜1900.0 | |
| 大豆 | 2457.1 | 0.0 | 2457.1 | ↓22.3% | 1500.0 〜2800.0 | |
| 大豆ミール | ▲105.4 | 197.3 | 91.9 | ↓74.4% | 225.0 〜550.0 | |
| 大豆油 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | ↓90.9% | 0.0 〜30.0 |
Posted by 松 9/17/20 - 09:04
9月フィラデルフィア連銀指数は15.0に低下、予想は上回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表
| 20年9月 | 20年8月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 15.0 | 17.2 | 13.0 |
Posted by 松 9/17/20 - 08:44
8月住宅着工件数は141.6万戸と前月から5.09%減少、予想も下回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 20年8月 | 前月比 | 20年7月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1416 | ↓5.09% | 1492 | 1489 | |
| 建築許可件数 | 1470 | ↓0.88% | 1483 | 1520 |
Posted by 松 9/17/20 - 08:37
失業保険新規申請件数は86.0万件に減少、予想は上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 9月12日 | 前週比 | 9月5日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 860.00 | ↓ 33.00 | 893.00 | 830.00 | |
| 4週平均 | 912.00 | ↓ 61.00 | 973.00 | - | |
| 継続受給件数 | 12628.00 | NA |
Posted by 松 9/17/20 - 08:32
2019/20年度インド砂糖輸出、過去最高更新の見通し・食糧省
[砂糖]
インドの2019/20年度砂糖輸出が570万トンと、前年から50%増加し過去最高を更新する見通しとなった。食糧省によると、9月初めて時点での成約が570万トンとなり、このうち550万トンはすでに出荷済み。業界ではインドルピーの下落やライバル国の生産減少がインド産の需要増加につながったとみられており、政府の輸出補助も寄与したとの指摘もある。
同省の長官は、新型コロナウイルス感染が広がる中でも、政府と製糖所、輸送機関の協調体制のもと記録的な出荷が可能になったとコメント。また、9月に2019/20年度が終わる前にさらに50万-60万トンの成約を見込んでいると述べ、政府が設けた2019/20年度の輸出枠600万トンを超える可能性を示した。
Posted by 直 9/17/20 - 08:27
16日のOPECバスケット価格は41.29ドルと前日から1.94ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/16 (水) | 41.29 | ↑1.94 |
| 9/15 (火) | 39.35 | ↑0.39 |
| 9/14 (月) | 38.96 | ↓0.41 |
| 9/11 (金) | 39.37 | ↓0.46 |
| 9/10 (木) | 39.83 | ↑0.01 |
Posted by 松 9/17/20 - 05:52
9/17(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・9月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・原油 10月限OP 納会
・プラチナ 10月限OP 納会
Posted by 松 9/17/20 - 05:48
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