2020年10月06日(火)
8月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比20.4万人減少
[経済指標]
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
求人・労働力異動調査 (JOLTS)
| 20年8月 | 前月比 | 求人/離職率 | 20年7月 | |
| 求人数 | 6493 | ↓204 | 4.40% | 4.58% |
| 離職数 | 4594 | ↓394 | 3.26% | 3.57% |
| >自発的離職 | 2793 | ↓139 | 1.98% | 2.10% |
米労働省が発表した求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、8月の求人数は649万3000人と、前月から20万4000人減少した。民間の求人数は24万2000人の減少。このうち教育・イチョウは7万2000人減少、建設業と小売業はそれぞれ6万8000人ずつ減少した。一方で製造業は横ばい、レジャー・ホスピタリティーは1万2000人の増加、政府は1万7000人の増加となった。求人率は4.40%と、前月の4.58%(修正値)から低下した。
新規採用は前月比1万6000人増の591万9000人、採用率は前月の4.23%(修正値)から4.20%に低下した。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職数は459万4000人と、前月から39万4000人減少した。自発的離職が13万9000人の減少、解雇は27万2000人減少した。離職率は3.26%と、前月の3.57%(修正値)から低下した。
Posted by 松 10/6/20 - 10:37



