2021年01月07日(木)
11月の米大豆輸出、前月から3%減少
[穀物・大豆]
米商務省が7日に発表した2020年11月の貿易収支によると、大豆輸出は1109万7069トンと前月から3%減少した。大豆油は3.6%減少して8万482トン。一方、大豆ミールは93万1837トンで、28.9%増加した。
Posted by 直 1/7/21 - 11:45
11月の米コーン輸出前月から3.8%増加、小麦は8.7%増加
[穀物・大豆]
米商務省が7日に発表した2020年11月の貿易収支によると、コーン輸出は382万2421トンと前月から3.8%増加した。小麦輸出は189万3240トンで、8.7%の増加となった。
Posted by 直 1/7/21 - 11:42
20/21年ブラジル大豆生産、前年比4.7%増加見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2020/21年度大豆生産見通しは前年比4.7%増の1億3150万トンとなった。従来の1億3100万トンとほぼ変わらない。作付が前年比4.0%増の3850万へクタールで据え置き、イールドは3.4026トンから3.4156トンに修正。乾燥の影響で地域によっては6週間など作付が遅れたが、天候が可燃されるが、最終的なイールドの見通しを修正するのは尚早という。2020/21年度の輸出は8500万トンで修正なし。2017/18年以来で過去最高を更新する見通しである。
Posted by 直 1/7/21 - 10:53
仕向け先不明で2件の大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は7日、民間業者から仕向け先不明で21万3350トンと13万トン、2件の2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/7/21 - 10:15
輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 12/31/20 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 275.3 | 6.0 | 281.3 | ↓46.0% | 250.0 〜500.0 | |
| コーン | 748.9 | 0.0 | 748.9 | ↓22.4% | 600.0 〜1200.0 | |
| 大豆 | 37.0 | 79.8 | 116.8 | ↓88.4% | 500.0 〜1100.0 | |
| 大豆ミール | 124.1 | 0.7 | 124.8 | ↑63.8% | 75.0 〜250.0 | |
| 大豆油 | 3.5 | 0.0 | 3.5 | ↓94.2% | 20.0 〜65.0 |
Posted by 松 1/7/21 - 09:21
2021年01月06日(水)
アルゼンチン農家、コーン輸出停止に反発して3日間のスト計画
[穀物・大豆]
アルゼンチンの農家が性冬のコーン輸出一時停止に反発してストライキを計画していると報じられた。主要組合のCRAとSRA、CONINAGROの声明によると、ストは1月11日から13日までの3日間続ける。アルゼンチン政府は前月30日に、新型コロナウィルスの感染拡大の中、国内の供給を確保し、食品価格の上昇を抑えるために2021年2月28日までコーン輸出を停止すると発表した。3大組合は、輸出停止は農家だけでなくアルゼンチンに有害と非難し、フェルナンデス大統領に決定を即座に見直すよう要請している。
一方、国内の主要港では引き続き穀物検査官のストが4週間経過した。代表機関Urgaraは、スト終結に向けて労使交渉を継続するという。油種労働者は交渉合意に続いて前月30日にストを終えた。
Posted by 直 1/6/21 - 11:21
仕向け先不明で10万2616トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は6日、民間業者から仕向け先不明で10万2616トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/6/21 - 09:11
20/21年アルゼンチン大豆生産見通し下方修正、前年比は増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2020/21年度大豆生産見通しは5000万トンと、従来の5100万トンからやや下方修正となった。ただ、前年の推定4880万トン(修正値)に比べると2.5%の増加。作付は1750万ヘクタールの従来推定から変わらないが、乾燥による作付への影響を反映して生産見通しは下方修正になった。生産規模が最も大きい4州のうち、サンタフェ州だけ十分な降水量を記録したものの、州南部の生産地は北部に比べて降雨は少ないという。イールドは2.9143トンから2.8736トンに下方修正、前年の2.8876トン(修正値)から低下になる。
2020/21年度圧搾は4250万トンから4100万トンに引き下げられた。それでも、前年との比較にして10.5%増加。輸出は前年比4.5%増の700万トンの予想で、100万トン下方修正となった。国内のインフレ圧力を背景に農家の売り渋りが続くとみられることや、米国との競争激化に伴う中国のアルゼンチン産需要減少が修正につながった。また、ブラジルの豊作見通しもアルゼンチンの輸出に響くとの見方を示した。
Posted by 直 1/6/21 - 08:56
2021年01月05日(火)
ブラジルMT州大豆収穫開始、乾燥要因から前年に比べ作業に遅れ
[穀物・大豆]
ブラジル最大の大豆生産地マットグロッソ州で、2020/21年度の大豆収穫が始まったと報じられた。乾燥要因から作付が前年より遅いペースで行われ、収穫も前年比にして遅れている。雨不足によるイールドや最終的な生産への影響が懸念されているが、大豆生産者協会(Aprosoja)のプレジデントは後で作付された大豆についてはまだ改善余地があることを指摘。1月と2月の降雨がイールドの決め手になるという。
マットグロッソ州の前年の大豆収穫は1月末時点で作付されたうちの25%終了していたが、今年の進捗率は前年を下回るのが必至。地元の農家は収穫とともにイールドも前年割れになると述べた。
Posted by 直 1/5/21 - 08:38
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