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2021年01月22日(金)

債券:反発、新型コロナ感染続く一方経済対策案巡る不透明感で買い
  [場況]

債券は反発。新型コロナウィルスの感染拡大が続く一方、バイデン新政権の経済対策案に対する野党共和党の反対を背景に先行き不透明感も意識され持ち高調整の買いが入った。夜間取引では売りの場面もあったが、一巡して買いが優勢となった。10年債利回りは1.0%台に低下し、通常取引でも買いの流れが切れることなく下げが続いた。

Posted by 直    1/22/21 - 17:21   

FX:全般小動き、COVID-19の拡大懸念や米株の調整にも反応薄
  [場況]

ドル/円:103.77、ユーロ/ドル:1.2169、ユーロ/円:126.22 (NY17:00)

為替は全般に小動き。COVID-19の感染拡大やそれに伴う景気の落ち込みに対する懸が高まり、米株に売りが先行する展開となったことに対する反応も限定的、比較的狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンにかけて103円台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一段と買い意欲が強まったものの、104円台を試すことなく息切れ。その後は動意も薄くなく、103.80円を中心としたレンジ内での小動きが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、午後には売りに押し戻される場面も見られたが、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、しっかりの値を回復した。NYでは改めて売りに押される場面も見られたが、1.21ドル台半ばではしっかりと下げ止まり。その後は1.21ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、126円台を回復してのもみ合いとなった。ロンドンに入ると126円台前半まで上げ幅を拡大したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入っても同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/22/21 - 17:15   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から 1.49%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/18〜 1/22 2.4302 ↑ 1.49% ↑ 7.79% 2.1081 ↑ 1.66% ↑ 2.25%
1/11〜 1/15 2.3945 ↓ 0.30% ↑ 5.60% 2.0737 ↑ 0.47% ↑ 0.24%
1/4〜 1/8 2.4017 ↓ 0.15% ↑ 6.44% 2.0639 ↑ 0.85% ↓ 0.19%
12/28〜 12/30 2.4054 ↓ 0.32% ↑ 8.26% 2.0466 ↑ 0.31% ↑ 0.06%

Posted by 松    1/22/21 - 16:59   

株式:ダウ平均とS&P500が下落の一方、ナスダックは小幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:30,996.98↓179.03
S&P500:3,841.47↓11.60
NASDAQ:13,543.06↑12.15

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が下落する一方、ナスダック総合指数は小幅続伸。COVID-19の感染拡大や景気への影響に対する懸念が改めて材料視される中、週末を前にポジション調整の売りが先行したものの、最後はハイテク銘柄を中心に値を回復した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に200ポイント台後半まで下げ幅を広げる展開となった。中盤以降は売りも一服となり、昼には100ポイントをやや下回るまで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。午後には動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いたが、引け間際にはまとまった売りが出た。

セクター別では、バイオテクノロジーにしっかりと買いが集まったほか、薬品株やコンピューター関連、公益株も堅調に推移。一方で半導体は下落、金融株や金鉱株、保険、エネルギー、素材なども下げが目立った。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が1.77%の上昇となったほか、セールスフォース・ドットコム(CRM)やアップル(AAPL)にもしっかりと買いが集まった。一方IBM(IBM)は9.91%、インテル(INTC)は9.29%それぞれ大きく下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やトラベラーズ(TRV)も下げが目立った。

Posted by 松    1/22/21 - 16:57   

大豆:大幅下落、週末控え南米の降雨もあって売り殺到
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1311-3/4↓58-1/2

シカゴ大豆は大幅下落。週末を控え、南米で降雨によって生育状況が改善とみられていることもあり、ポジション調整の売りが殺到した。夜間取引で売りが台頭し、3月限はピッチの速い下落となった。朝方に1340セントを下回ったところでいったん売りがスローダウンし、1350セント台に下げ幅を縮小。しかし、通常取引に入って改めて売りに押されて弱含み、1340セントを割り込むとそのまま下げ足が加速。引け近くには1305-1/4セントと4日以来の安値を付けた。

Posted by 直    1/22/21 - 16:46   

コーン:大幅反落、買い一服感強まり終始利食い売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:500-1/2↓23-3/4

シカゴコーンは大幅反落。買い一服感が強まり、終始利食い売りが優勢となった。3月限は夜間取引で510セント台に下落し、一時下げ渋っても、520セント台に戻すとすぐに売りに押されて改めて軟調な値動き。通常取引開始では売りに拍車がかかって一気に500セント台に下げ、500セントを下回る場面も何度かあった。

Posted by 直    1/22/21 - 16:40   

小麦:大幅続落、大豆やコーンの下落につれ売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:634-1/2↓26-1/4

シカゴ小麦は大幅続落。大豆やコーンの落ち込みにつれて売りの展開となった。夜間取引から売りに押される中、3月限はまず650セント台に下げ、さらに640セント台に下落。通常取引でも売りの流れが続き、630セント台前半まで値を下げた。

Posted by 直    1/22/21 - 16:37   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在110.84万袋と前月を40.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月22日 1月累計 前月(12/22) 前月比 前年比
輸出合計 99.489 1108.438 1854.654 ↓40.2% ↓12.3%
>アラビカ種 86.551 944.511 1502.367 ↓37.1% ↓17.4%
>ロブスタ種 7.320 136.740 262.772 ↓48.0% ↑47.9%
>インスタント 5.618 27.187 89.515 ↓69.6% ↓70.6%

Posted by 松    1/22/21 - 15:49   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月19日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 543716 ▼ 13413
NEMEX-RBOBガソリン △ 12615 △ 3248
NYMEX-暖房油 △ 82583 ▼ 2392
NYMEX-天然ガス △ 13178 △ 3183
COMEX-金 △ 240371 △ 1314
_
CBOT-小麦 △ 40729 △ 6048
CBOT-コーン △ 543349 ▼ 14233
CBOT-大豆 △ 207515 ▼ 16369
ICE US-粗糖 △ 270110 △ 5742
ICE US-コーヒー △ 44669 △ 8704
_
IMM-日本円 △ 50307 ▼ 320
IMM-ユーロFX △ 159329 △ 6887
CBOT-DJIA (x5) ▼ 13701 ▼ 1393
CME-S&P 500 ▼ 2392 △ 11680

Posted by 松    1/22/21 - 15:33   

天然ガス:続落、暖房需要の伸び悩み懸念が引き続き重石
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.446↓0.045

NY天然ガスは続落。目先暖冬が続くとの予報に大きな変化が見られない中、暖房需要が伸び悩むとの懸念が重石となる中で軟調に推移した。2月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、早朝には2.40ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は売りも一服、通常取引開始後は2.40ドル台半ばから後半のレンジまで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったことにも、特に大きな反応は見られず、午後に入っても同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    1/22/21 - 14:48   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.5487↑0.0008
暖房油2月限:1.5760↓0.0246

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。株や原油の下落が重石となる中で売りが先行したものの、その後はガソリン主導で値を回復した。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく値を崩す展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、下げ幅を縮小。在庫統計発表後はガソリンに改めて買いが集まり、小幅ながらプラス転換するに至った。

Posted by 松    1/22/21 - 14:44   

原油:続落、COVID-19の感染拡大懸念が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:52.27↓0.86

NY原油は続落。COVID-19の感染拡大それに伴う景気の落ち込みに対する懸念が改めて重石となる中、株価の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間に入ったあたりから下げ足を速め、朝方には51ドル台半ばまで一気に値を崩した。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、52ドル台後半まで下げ幅を縮小したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は値動きも落ち着き、52ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/22/21 - 14:44   

金:続落、株や商品全体が値を下げる中で投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,356.2↓9.7

NY金は続落。株式市場に価格調整の動きが強まり、商品市場が全面安の展開となる中、週末を前に投機的な売りが加速した。2月限は夜間取引から売りが優勢、1,860ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると改めて売り圧力が強まり、朝方には1,840ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後は売りも一服、株式市場が開くとマークイットのPMIが強気の内容となったのを好感、株価の上昇につれて買い戻しが集まり、1,850ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。その後は動意も薄くない、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/22/21 - 13:49   

コーヒー:反落、商品全体が値を崩す中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:124.05↓2.40

NYコーヒーは反落。需給面で大きな売り材料が出た訳ではなかったが、商品市場全体が大きく値を崩す中、週末を前にしたポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、125セントをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては改めて売り圧慮奥が強まる格好となり、最後は123セントを割り込むまでに下げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    1/22/21 - 13:41   

砂糖:続落、商品市場全体が大きく値を崩す中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.87↓0.18

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、商品市場全体が値を崩す中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝には15セント台後半まで値を切り下げての推移となった。朝方にややまとまった買い戻しが入ると16セント台を回復したものの、早々に息切れ。NYに入ると改めて売りに押し戻される展開、昼過ぎには15.70セント台まで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    1/22/21 - 13:27   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は378基と前週から5基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月22日 前週比 前年比 (%)
米国合計 378 ↑ 5 ↓ 416 ↓52.39%
>陸上油田 359 ↑ 5 ↓ 413 ↓53.50%
>海上 3 →0 ↑ 2 -
>>メキシコ湾 16 →0 ↓ 5 ↓23.81%
カナダ 172 ↑ 11 ↓ 72 ↓29.51%
北米合計 550 ↑ 16 ↓ 488 ↓47.01%

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Posted by 松    1/22/21 - 13:03   

EIA在庫:原油は435.2万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月15日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 486563 ↑ 4352 ↓ 1273 ↑ 2562
ガソリン在庫 245217 ↓ 259 ↑ 2082 ↑ 1129
留出油在庫 163662 ↑ 457 ↑ 1145 ↑ 816
製油所稼働率 82.53% ↑ 0.56 ↓ 0.54 -
原油輸入 6045 ↓ 194 - -

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Posted by 松    1/22/21 - 11:07   

中国大豆輸入、豚肉産業回復背景に過去最高見通し
  [穀物・大豆]

S&Pグローバル・プラッツによると、中国の2020/21年度(10-9月)大豆輸入が1億1000万トンを超え、過去最高を更新する見通しとなった。同国の豚肉産業がアフリカ豚コレラから当初の総以上に速いペースで回復していることが背景にあるという。中国農務省のデータで、昨年11月30日時点の国内豚肉生産はアフリカ豚コレラ感染拡大前の90%。同省は、業界再編や防疫措置によって現行の回復ペースを維持するなら、今年6月までに100%に持ち直すのを見越す。

Posted by 直    1/22/21 - 10:55   

天然ガス在庫は1,870億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月15日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3009 ↓ 187 ↓ 170 ↑ 2.10% ↑ 8.81%

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Posted by 松    1/22/21 - 10:31   

12月中古住宅販売は676.0万戸と前月から0.75%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

20年12月 前月比 20年11月 市場予想
中古住宅販売 6760 ↑0.75% 6710 6500
販売価格(中間値) $309800 ↓0.35% $310900

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Posted by 松    1/22/21 - 10:20   

中国向けで13.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで13万6000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/22/21 - 09:06   

パキスタン小麦生産見通し下方修正、前年比は増加・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2020/21年度年麦生産見通しは2520万トンと、従来の2570万トンから下方修正となった。同国の公式データに基づいての修正で、収穫時の降雨による影響が背景にある。それでも、前年比にすると3.7%増加。また、2021/22年度の作付は前年から4%増加が見込まれている。

一方、輸入が100万トンから200万トンに引き上げで、前年の20倍になる。新型コロナウイルスや春のサバクトビバッタの大量発生の影響から戦略備蓄の積み増しを進めるために輸入が膨らむとの見方である。期末在庫の見通しは265万1000トンから218万3000トンに下方修正だが、前年との比較で2倍超になる。

Posted by 直    1/22/21 - 09:04   

モロッコ小麦輸入見通し上方修正、前年比33%増加・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2020/21年度小麦輸入見通しは650万トンと、従来の620万トンから上方修正となった。前年から33%増加。モロッコ政府は昨年12月、輸入コストの上昇抑制とっ区内在庫の積み増しに向けて今年5月31日まで小麦輸入関税の賦課を見送ることを決めた。

国内消費は前年比横ばいの1040万トンで据え置きとなった。生産について256万トンで修正なし、前年との比較で36.4%の減少である。

Posted by 直    1/22/21 - 09:03   

ベトナムコーヒー輸出、19/20年度は新型コロナの影響で5%減少
  [コーヒー]

ベトナムコーヒー・ココア協会Vicofaによると、同国の2019/20年度(10-9月)コーヒー輸出は161万トンと、前年から5%減少した。金額ベースでも5%ダウンとなり、コーヒー製品については8.7%減少。新型コロナウィルスの影響で価格変動が激しくなり、農家からの買い取り自体が減少したと伝わっている。また、暴風雨や気候変動、コーヒー樹の老朽化が生産に影響したことも販売不振の背景にあるもよう。Vicofaの会長は、新型コロナと外国からの観光客減少のために、目先のコーヒー市場回復ペースは緩慢との見方を示した。

Posted by 直    1/22/21 - 08:48   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/14/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 329.6 0.0 329.6 ↑42.1% 250.0 〜650.0
コーン 1437.6 46.4 1484.0 ↑3.2% 600.0 〜1200.0
大豆 1817.7 831.0 2648.7 ↑114.6% 1100.0 〜2100.0
大豆ミール 468.5 0.0 468.5 ↑17.9% 100.0 〜400.0
大豆油 52.3 0.0 52.3 ↑371.2% 10.0 〜30.0

Posted by 松    1/22/21 - 08:36   

20/21年アルゼンチン大豆作付、20日時点で98.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度の大豆作付は1月20日時点で事前予想の1720万ヘクタールの98.6%終了した。前週の97.5%からやや進み、24万4000ヘクタールほど作業を残すだけという。前年同期も1ポイントほど上回った。この1週間北部の土壌水分が改善したことを指摘。一方、ラパンパ州北部からブエノスアイレス州西部、エントレリオス州中東部では高イールドを確保するためにさらなる降雨が必要との見方を示した。

Posted by 直    1/22/21 - 08:21   

20/21年アルゼンチンコーン作付、20日時点で93.4%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度コーン作付は1月20日時点で事前予想の630万ヘクタールの93.4%終了となった。前週から2.5ポイントアップとなり、この一週間北部で作業のペースが速まったとコメント。特にサルタ州とチャコ州の作業が進んだという。それでも、作付は前年同期との比較にすると1.3ポイントダウンである。

Posted by 直    1/22/21 - 08:21   

21日のOPECバスケット価格は55.14ドルと前日から0.61ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/21 (木) 55.14 ↓0.61
1/20 (水) 55.75 ↑0.90
1/19 (火) 54.85 ↑0.93
1/18 (月) 53.92 ↓0.76
1/15 (金) 54.68 ↓0.51

Posted by 松    1/22/21 - 05:04   

1/22(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    1/22/21 - 05:02   

2021年01月21日(木)

債券:反落、景気回復や国債増発の見方が改めて売り圧力強める
  [場況]

債券は反落。バイデン新政権による経済支援策や新型コロナウィルス対策が景気回復や国債増発につながるとの見方が改めて売り圧力を強めた。夜間取引では買いが集まり、10年債利回りは低下となったが、朝方に息切れ。通常取引に入って売りが膨らみ上昇した。1.1%台に上がってからペースもスローダウンしたが、売りの流れは引けまで続いた。

Posted by 直    1/21/21 - 17:21   

FX:ユーロ高、ECB理事会でハト派的なサプライズ見られず
  [場況]

ドル/円:103.48、ユーロ/ドル:1.2159、ユーロ/円:125.91 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行、ECB理事会で特にハト派的なサプライズが見られなかったこともあり、ユーロを買い戻し動きが全体を主導した。ドル/円は東京では売りが優勢、103円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても大きな変化は見られず、NYでは買い意欲が強まり103円台半ばから後半を試す動きとなったものの、早々に息切れ。中盤以降は103円台半ばの水準で動意が薄くなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.21ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン朝にはやや売りに押されたものの、その後騰勢を強め、1.21ドル台半ばまで値を回復。NYに入ると1.21ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、午後遅くには1.21ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、125円台半ばまで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンでも同水準での推移、NYに入ると改めて買いが加速、126円を試すまでに値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、125円台後半の水準はしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    1/21/21 - 17:20   

株式:ダウ平均小幅反落の一方、S&P500とナスダックは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:31,176.01↓12.37
S&P500:3,853.07↑1.22
NASDAQ:13,530.92↑73.67

NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸、再び史上最高値を更新した。ハイテク銘柄を中心に、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となったものの、一方では長期金利が再び上昇に転じたことなどが、上値を重くする場面もみられた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、前日の高値を上抜ける展開となったものの、早々に息切れ。中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、マイナス圏まで値を切り下げた。昼からは改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復したものの、朝方の高値を試すには至らず。最後はややまとまった売りが出て、マイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連に買いが集まったほか、通信や一般消費財も堅調。一方でエネルギーは大幅に下落、運輸株や銀行株、金鉱株、保険も下げが目立った。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が6.46%の上昇となったほか、アップル(AAPL)は3.67%、トラベラーズ(TRV)は2.55%それぞれ値を伸ばした。ホーム・デポ(HD)やIBM(IBM)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も1%を超える上昇となった。一方でシェブロン(CVX)は3.53%、ウォルグリーン(WBA)は2.12%それぞれ下落、ボーイング(BA)やダウ(DOW)、メルク(MRK)も下げが目立った。

Posted by 松    1/21/21 - 16:50   

大豆:小幅高、USDAへの輸出成約背景に米産需要期待が下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1370-1/4↑0-3/4

シカゴ大豆は小幅高。USDAへの中国向けとメキシコ向け輸出成約報告を背景に米産需要期待が下支えとなった。3月限は夜間取引で上昇し、1380セント台に乗せたところで買いもスローダウン。朝方に改めて強含み、1380セント台後半に上がってブレーキがかかった。通常取引では1370セント台前半に上げ幅縮小したが、最後は小高く引けた。

Posted by 直    1/21/21 - 16:46   

コーン:反発、仕向け先不明の輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:524-1/4↑2-1/4

シカゴコーンは反発。テクニカルに加え、USDAに仕向け先不明で大規模な輸出成約報告があったことが買いを支援した。夜間取引から買いが優勢となり、3月限は堅調な値動き。朝方には530セントを超える場面もあった。その後は買いのペースがスローダウンして伸び悩んだが、通常取引に入った後もプラス圏での展開を続けた。

Posted by 直    1/21/21 - 16:41   

小麦:続落、明日発表の週間輸出成約高にらんでテクニカルな売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:660-3/4↓7-0

シカゴ小麦は続落。明日に発表の週間輸出成約高をにらみ、テクニカルな売りに押される展開となった。夜間取引では大豆などの上昇を追って買いが集まり、3月限は670セント台に上昇。堅調な値動きとなったが、通常取引に入ると売りに転じて下落した。日中には660セントを割り込む場面も何度かあった。

Posted by 直    1/21/21 - 16:38   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在100.89万袋と前月を34.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月21日 1月累計 前月(12/21) 前月比 前年比
輸出合計 97.095 1008.949 1540.594 ↓34.5% ↓15.6%
>アラビカ種 82.747 857.960 1245.165 ↓31.1% ↓20.6%
>ロブスタ種 9.146 129.420 242.961 ↓46.7% ↑47.0%
>インスタント 5.202 21.569 52.468 ↓58.9% ↓75.5%

Posted by 松    1/21/21 - 16:27   

天然ガス:下落、弱気の天気予報重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.491↓0.048

NY天然ガスは下落、目先中西部を中心に穏やかな天候が続くとの予報が出る中、暖房需要の伸び悩みが続くとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて2.40ドル台後半までジリジリと値を切り下げた。通常取引開始時には2.50ドル台まで買い戻されたものの、プラス転換することなく息切れ。昼にかけては改めて売り圧力が強まり、2.40ドル台での推移となった。午後には2.50ドル台まで買い戻される場面も見られたが、すぐに売りに押し戻され、日中安値を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    1/21/21 - 15:01   

石油製品:小幅続伸、景気や需要回復への期待が下支え
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.5479↑0.0040
暖房油2月限:1.6006↑0.0002

NY石油製品は小幅続伸。将来的な景気や需要の回復に対する期待が下支えとなる中で、底堅い展開となった。相場は夜間取引では売りが先行、原油の下落が重石となる中で軟調に推移した。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。中盤以降は上昇も一服となったものの、最後まで大きく値を崩すことのないまま取引を終了した。

Posted by 松    1/21/21 - 15:01   

原油:小幅反落、原油在庫の積み増し重石となるも下げ幅限定的
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.13↓0.18

NY原油は小幅反落。前日のAPI在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったことが重石となるなか、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には52ドル台後半まで値を切り下げた。その後は売りも一服、通常取引開始後は53ドルの節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。昼前には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落した。

Posted by 松    1/21/21 - 14:47   

金:小幅反落、長期金利の上昇重石となる中で売りが優勢
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,865.9↓0.6

NY金は小幅反落、長期金利の上昇が重石となる中、前日の急伸の反動もあって投機的な売りに押される展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行、1,870ドル台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,850ドル台まで反落。売り一巡後は1,860ドル台まで値を回復、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/21/21 - 14:06   

コーヒー:反発、ブラジル新年度の生産減少観測などが下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:126.45↑1.25

NYコーヒーは反発。ブラジル農務省CONABが新年度の生産が前年から最大で30%以上減少するとの見通しを示したことが下支えとなる中、ブラジルレアル安の進行が重石となる中にも関わらずしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には127セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入るとレアル安の進行につれて売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、126セント台後半まで値を回復した。

Posted by 松    1/21/21 - 13:58   

砂糖:反落、ブラジルレアル安の進行重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.05↓0.22

NY砂糖は反落。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、16セントの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。NYに入ってもしばらくは16セント台での推移が続いたが、その後まとまった売りが出ると、15セント台後半まで一気に値を崩した。売り一巡後も安値近辺での推移が続いたが、最後は16セント台を回復するまで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    1/21/21 - 13:34   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から70億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が21日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月15日時点で5,904億ドルと、前週から70億ドル減少した。昨年末時点の5,958億ドルからは、54億ドルの減少となる。

Posted by 松    1/21/21 - 13:25   

天然ガス在庫は1,700億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
22日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 170.0 ↓ 181.0 〜 ↓ 133.0
>前週 ↓ 134.0
>前年 ↓ 92.0
>過去5年平均 ↓ 192.8

Posted by 松    1/21/21 - 13:23   

10年TIPS入札、応札倍率は2.68、最高利回り▲0.987%
  [金融・経済]

10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/19)
合計 40251.5 15000.0 2.68 2.71
競争入札分 40205.5 14954.0 2.69 2.71
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.78% 69.33%
最高落札利回り(配分比率) ▲0.987% (17.54%) ▲0.867%

Posted by 松    1/21/21 - 13:20   

1月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き上げ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は21日、25日に実施の2年債入札予定額を600億ドルと、前月の580億ドルから引き上げた。また、5年債を590億ドルから610億ドル、7年債は590億ドルから620億ドルにそれぞれ増やした。あわせて1760億ドルになる。5年債入札は26日、7年債は28日に行う。

財務省はこのほか、27日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を280億ドルに決めた。昨年10月の260億ドルから引き上げた。

Posted by 直    1/21/21 - 12:06   

21/22年度ブラジルコーヒー生産、初回予想は最大31%減少・CONAB
  [コーヒー]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は21日、同国の2021/22年度コーヒー生産が4385万4000-4958万8600袋になるとの初回見通しを発表した。前年度の推定6307万7900袋から少なくとも21.4%、最大で30.5%減少の予想になる。作付は前年比6.8%減の175万6277ヘクタールの見通し。イールドの予想レンジが24.97-28.24袋で、前年度の33.48袋から低下になる。

生産比率の高いアラビカ種の予想レンジは2971万9300-3299万500袋とした。前年の4876万7100袋から39.1-32.4%の減少。ロブスタ種の生産は1413万4700-1659万8100袋とみており、前年の1431万800袋から1.2%減少、あるいは16.0%増加予想とした。

国内最大の生産地ミナスジェライス州の生産は1980万4600-2213万7600袋の見通しを示した。前年比は最低予測で42.8%減少、最高予測でも36.1%ダウンとなる。州内の作付が11.8%減少して91万8017ヘクタールの見通し。イールドは21.57-24.11袋で、前年の33.27袋から低下を見越す。同州のアラビカ種生産は1950万3500-2181万9100袋で、前年比にすると43.2-36.5%の減少。

ロブスタ種の生産規模が最も大きいエスピリトサント州の生産は1199万9000-1487万9000袋のレンジを見通す。前年の1395万8000袋と比べ、最小予測が14.0%減少、最高で6.6%増加。作付が40万442ヘクタールとみており、前年比ほぼ横ばいになる。イールドに関すると、前年の34.87袋から、29.96袋に低下、あるいは37.16袋に上昇と見通す。同州のロブスタ種生産は901万3000-1128万1000袋の予想レンジとし、前年から2.0%減少、または22.7%増加する。

Posted by 直    1/21/21 - 11:26   

ナイジェリア向けで13.8万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者からナイジェリア向けで13万8000トンの2021/22年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/21/21 - 09:10   

仕向け先不明で33.65万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で33万6500トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/21/21 - 09:09   

中国向けとメキシコ向けで大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けで13万6000トン、メキシコ向けで16万3290トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/21/21 - 09:09   

1月フィラデルフィア連銀指数は26.5に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

21年1月 20年12月 市場予想
現況指数 26.5 9.1 12.0

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Posted by 松    1/21/21 - 08:47   

12月住宅着工件数は166.9万戸と前月から5.77%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

20年12月 前月比 20年11月 市場予想
新規住宅着工件数 1669 ↑5.77% 1578 1560
建築許可件数 1709 ↑4.53% 1635 1600

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Posted by 松    1/21/21 - 08:38   

失業保険新規申請件数は90.0万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月16日 前週比 1月9日 市場予想
新規申請件数 900.00 ↓ 26.00 926.00 845.00
4週平均 848.00 ↑ 23.50 824.50 -
継続受給件数 5054.00 NA

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Posted by 松    1/21/21 - 08:32   

20/21年メキシココーン生産見通しやや引き下げ、前年比4.3%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2020/21年度コーン生産見通しは2780万トンと、従来の2800万トンからやや引き下げとなった。公式データに基づいての修正という。2019/20年度の推定が2650万トンから2665万8000トンに引き上げられたことから、前年比にすると4.3%増加で従来予想より伸び率は小さい。2020/21年度消費予測は4555万トンから4385万トンに下方修正。2019/20年度が4450万トンから4380万トンに引き下げでもあり、2020/21年度は僅かにも前年比プラスとなる。飼料向けで横ばい見通しに下方修正となったが、食用で0.3%と従来に比べて小幅ながら増加見通しに変わらない。

輸入が1830万トンから1650万トンに下方修正、前年から0.2%減少予想にシフトとなった。期末在庫は306万5000トンで、251万トンから上方修正。2019/20年度が236万トンから351万5000トンに引き上げでもあり、2020/21年度には在庫縮小の見通しである。

Posted by 直    1/21/21 - 08:25   

20日のOPECバスケット価格は55.75ドルと前日から0.90ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/20 (水) 55.75 ↑0.90
1/19 (火) 54.85 ↑0.93
1/18 (月) 53.92 ↓0.76
1/15 (金) 54.68 ↓0.51
1/14 (木) 55.19 ↓0.62

Posted by 松    1/21/21 - 05:52   

1/21(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会 (07:45)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・1月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (13:00)

農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定

Posted by 松    1/21/21 - 05:49   

2021年01月20日(水)

債券:上昇、売りの後足元の景気に対する懸念から買いに転じる
  [場況]

債券は上昇。バイデン米政権発足を背景に大規模な経済対策、国債増発を見越して売りの場面があったが、一巡して足元の景気に対する懸念から買いに転じた。夜間取引で売りの展開となり、10年債利回りは1.10%台に上昇。通常取引でもまず流れを引き継ぎ、1.10%台後半まで上がったものの、その後住宅市場指数の低下を受けて一服。午後には買いが進んで低下となった。

Posted by 直    1/20/21 - 17:27   

FX:円高ユーロ安、米株が最高値更新する中でもリスク回避の反応
  [場況]

ドル/円:103.52、ユーロ/ドル:1.2105、ユーロ/円:125.32 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。バイデン大統領の就任式が行われる中で米株が大きく上昇、史上最高値を更新する中にも関わらず、前日の反動もあってリスク回避の円買い、ユーロ売りが相場を主導した。ドル/円は東京から売りが優勢、103.70円台まで値を切り下げての推移となった。ロンドンではやや買い意欲が強まったものの、NYに入ると改めて売りが加速、103円台半ばまで一気に値を切り下げた。売り一巡後は103.60円台まで値を戻す場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。午後からは改めて上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では前日の流れを継いだ買いが優勢、1.21ドル台半ばまで値を切り上げた。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.21ドル割れを試すまでに反落。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、1.21ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。ユーロ/ドルは東京では126円をやや上回ったあたりを中心に、底堅く推移。ロンドンでは一転して売り一色の展開となり、NYに入ると125円台前半まで値を切り下げた。売り一巡後は125円台半ばまで値を回復する場面も見られたが、午後からは改めて上値が重くなった。

Posted by 松    1/20/21 - 17:18   

株式:大幅続伸、バイデン大統領就任式行われる中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:31,188.38↑257.86
S&P500:3,851.85↑52.94
NASDAQ:13,457.25↑260.07

NY株式は大幅続伸。特に決め手となるような買い材料が出た訳ではなかったが、バイデン大統領の就任式が行われる中で投機的な買いが加速、主要3指数が揃って史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に200ポイントを超えるまで値を伸ばす展開となった。その後は一旦上値が重くなったものの、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は200ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。

セクター別では、金鉱株やコンピューター関連、一般消費財が大きく値を伸ばしたほか、運輸株や通信にも買いが集まった。一方で銀行株は下落、半導体や薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が3.65%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やセールスフォース・ドットコム(CRM)も3%を超える上昇。ナイキ(NKE)やマクドナルド(MCD)、ビサ(V)は2%台の上昇となった。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は1.50%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)はとプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    1/20/21 - 16:45   

大豆:続落、改めて南米の天候に関心集まる中売り進む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1369-1/2↓16-1/4

シカゴ大豆は続落。改めて南米の天候に関心が集まる中、売りが進んだ。3月限は夜間取引で売りに押され、早々に1350セント台に落ち込んだ。1350セント台前半まで下落してから、通常取引に入ると売りも細って下げ幅縮小にシフト。日中には1380セントを超える場面もあったが、最後まで売りの流れは続き、取引終盤には下げ足も速まった。

Posted by 直    1/20/21 - 16:39   

コーン:続落、南米の降雨が作柄改善に寄与するとの見方から売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:522-0↓4-0

シカゴコーンは続落。南米の降雨が作柄改善に寄与するとの見方から売りの展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、3月限は軟調な展開。520セントを割り込んでさらに下げ足が速まったが、510セント台前半まで下落して一服となった。通常取引でも売りの流れを続けなら、下げ幅を縮めた。一時、前日の終値水準に回復してから、取引終盤に弱含んだ。

Posted by 直    1/20/21 - 16:36   

API在庫:原油は256.2万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月15日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 2562 ↓ 1273
>オクラホマ州クッシング ↓ 4285 -
ガソリン在庫 ↑ 1129 ↑ 2082
留出油在庫 ↑ 816 ↑ 1145

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Posted by 松    1/20/21 - 16:32   

小麦:続落、大豆やコーンの下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:667-3/4↓4-1/2

シカゴ小麦は続落。大豆やコーンの下落につれ安となり、米主要生産地の降雨予報もマイナスに作用した。夜間取引で売りが膨らみ、3月限はまず660セント台に下落。朝方に650セント台後半まで弱含んだ。通常取引開始後に急速に買いが進んで持ち直したが、前日終値も超えると改めて売りが台頭して弱含んだ。日中も再び回復の場面を見ながら、最後はマイナス引けとなった。

Posted by 直    1/20/21 - 16:31   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在91.19万袋と前月を36.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月20日 1月累計 前月(12/18) 前月比 前年比
輸出合計 166.067 911.854 1424.948 ↓36.0% ↓13.7%
>アラビカ種 136.544 775.213 1181.240 ↓34.4% ↓17.8%
>ロブスタ種 28.473 120.274 199.232 ↓39.6% ↑38.8%
>インスタント 1.050 16.367 44.476 ↓63.2% ↓81.1%

Posted by 松    1/20/21 - 16:19   

天然ガス:ほぼ横ばい、暖冬予報嫌気し売り先行も最後に値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.539↓0.007

NY天然ガスは前日からほぼ横ばい。目先穏やかな天候が続くとの予報が重石となる中、日中を通じて売りが先行する展開となったものの、最後に買い戻しが集まった。2月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、暖冬による暖房需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、早朝には2.40ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。引けにかけてまとまった買いが入ると、前日終値近辺まで一気に値を回復した。

Posted by 松    1/20/21 - 14:56   

石油製品:小幅続伸、株や原油の上昇につれて買いが先行
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.5439↑0.0058
暖房油2月限:1.6004↑0.0017

NY石油製品は小幅続伸。バイデン新政権の追加景気支援策に対する期待が高まる中、株や原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては一段と値を切り上げた。通常取引開始後は買いも一服、ポジション整理の売りにジリジリと押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/20/21 - 14:51   

原油:続伸、景気や需要回復期待下支えとなる中で買いが先行
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.31↑0.33

NY原油は続伸。バイデン大統領の就任式が行われ、追加景気支援策やワクチンの接種によって経済活動が活発になり、需要が更に回復するとの期待が高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には53ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、53ドル台前半まで上げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は53ドル台前半から半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    1/20/21 - 14:51   

金:続伸、株価の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,866.5↑26.3

NY金は続伸。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、長期金利の上昇が一服する中、株価の上昇を好感する形で投機的な買いが加速、終値ベースで1月7日以来の高値を回復した。2月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、1,850ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方にはまとまった売りが出てマイナス転落、1,830ドル台前半まで値を崩したものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には1,860ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/20/21 - 14:00   

コーヒー:続落、材料難の中で前日までの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:125.20↓1.95

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢125セント台まで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入るとブラジルレアル高の進行などを支えに買い意欲が強まり、126セント台まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては改めて売りが加速、123セント台まで一気に値を崩した。売り一巡後は125セント台まで下げ幅を縮小、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    1/20/21 - 13:31   

砂糖:反発、ブラジルレアル高支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.27↑0.17

NY砂糖は反発、前日までの価格調整の動きも一服、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行も強気に作用した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開が続いたが、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると16.40セント台まで上昇。中盤にまとまった買いが入ると16.56セントの高値まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/20/21 - 13:26   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.28、最高利回り1.657%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/21)
合計 54698.5 24000.0 2.28 2.39
競争入札分 54696.0 23997.5 2.28 2.39
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.74% 56.27%
最高落札利回り(配分比率) 1.657% (82.12%) 1.470%

Posted by 松    1/20/21 - 13:06   

1月住宅市場指数(HMI)は83に低下、予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

21年1月 20年12月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 83 86 86

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Posted by 松    1/20/21 - 10:01   

1月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から2.5%低下
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から2.5%低下した。前年同期と比べると2.2%の上昇という。

Posted by 直    1/20/21 - 09:14   

12月中国砂糖輸入、前年の4.3倍に膨らむ
  [砂糖]

中国税関総局によると、2020年12月の砂糖輸入は91万トンと、前年同月の4.3倍に膨らんだ。2020年の輸入は527万トンになり、前年を55.5%上回った。

Posted by 直    1/20/21 - 09:10   

12月の中国コーン輸入前年の3倍、小麦は77.5%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、2020年12月のコーン輸入は225万トンと、前年同月の3倍になった。2020年累計が1130万トン、前年同期の2.4倍に膨らんだ。小麦輸入は12月に88万トンとなり、前年から77.5%増加、2020年あわせて838万トンで、前年比にして2.4倍増になった。

Posted by 直    1/20/21 - 09:10   

ウクライナ、25日にコーン輸出制限するかどうか決める・経済省
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済省は19日付声明で、2020/21年度(7-6月)のコーン輸出を制限するかどうか決めることを明らかにした。地元の畜産業者は先週、飼料不足回避に向けて2200万トンの輸出上限を設けるよう要請していた。ウクライナの2020年コーン生産は約2930万トンとなり、前年から18%ほど減少。畜産業界では輸出によって在庫の縮小や価格上昇が懸念されており、輸出制限を求める格好となった。

一方、商社は輸出を規制する根拠がないと批判。外資系トレーダーはロイターに対し、ロシアの小麦輸出規制による市場への影響を指摘し、コーン市場も輸出規制で大きく変動する可能性を示唆した。また、ウクライナ穀物協会(UGA)は国内供給が潤沢であり、供給不足や輸出抑制について協議するのは適切でないと述べた。

Posted by 直    1/20/21 - 08:49   

20/21年ウクライナ穀物輸出、1月20日時点で前年17.8%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は1月20日時点で2783万2000トンと、前年同期を17.8%下回った。このうちコーンが1072万4000トン、小麦は1281万4000トンでいずれも前年からダウン。

Posted by 直    1/20/21 - 08:25   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.91%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月15日 前週比 前年比 1月8日
総合指数 946.8 ↓1.91% ↑56.19% ↑16.68%
新規購入指数 348.2 ↑2.74% ↑16.92% ↑8.00%
借り換え指数 4484.2 ↓4.72% ↑86.72% ↑20.13%

Posted by 松    1/20/21 - 07:03   

19日のOPECバスケット価格は54.85ドルと前日から0.93ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/19 (火) 54.85 ↑0.93
1/18 (月) 53.92 ↓0.76
1/15 (金) 54.68 ↓0.51
1/14 (木) 55.19 ↓0.62
1/13 (水) 55.81 ↑0.40

Posted by 松    1/20/21 - 06:00   

1/20(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)

納会日
・原油 2月限納会

Posted by 松    1/20/21 - 05:57   

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