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2021年01月28日(木)

債券:反落、予想下回る失業保険申請件数などで売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。朝方発表された失業保険申請件数が予想を下回ったことなどを背景に売り圧力が強まった。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りは低下。しかし、6日以来で1%を割り込むと早々に買いにブレーキがかかり、通常取引では売りが膨らみ上昇に転じた。日中もレンジを切り上げる展開で、1.0%台後半まで上昇した。

Posted by 直    1/28/21 - 17:28   

FX:ユーロ高、株が大きく回復する中で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:104.20、ユーロ/ドル:1.2120、ユーロ/円:126.31 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。前日の急落から株式市場が大きく回復、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、104円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY朝には株価指数先物の急伸につれて104円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後からは104円台前半に逆戻りしてのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドルの節目をやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開。ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.21ドル台を回復してのもみ合いが続いた。NY朝には改めて買い意欲が強まり1.21ドル台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は値動きも落ち着き、同水準で方向感なく上下を繰り返す展開となった。ユーロ/円は東京では126円の節目をやや上回ったあたりでの小動き、ロンドンでは126円台前半までレンジを切り上げての推移となった。NY朝にはまとまった買いが入り、126円台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後遅くには126円台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    1/28/21 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在170.66万袋と前月を35.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月28日 1月累計 前月(12/29) 前月比 前年比
輸出合計 127.642 1706.619 2646.048 ↓35.5% ↓15.1%
>アラビカ種 103.814 1456.522 2201.962 ↓33.9% ↓19.5%
>ロブスタ種 20.533 205.876 279.964 ↓26.5% ↑38.5%
>インスタント 3.295 44.221 164.122 ↓73.1% ↓70.2%

Posted by 松    1/28/21 - 17:08   

株式:反発、前日の急落で買われ過ぎ感後退する中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:30,603.36↑300.19
S&P500:3,787.38↑36.61
NASDAQ:13,337.16↑66.56

NY株式は反発。ファンダメンタルズに特に変化が見られた訳ではないか、前日の急落で買われ過ぎ感が後退する中で投機的な買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、中盤にかけて600ポイント以上一気に値を伸ばす展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、午後からは徐々に売りに押し戻される展開。最後は300ポイントまで上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、通信や銀行株、半導体も上昇。一方でバイオテクノロジーやコンピューター関連は小幅の上昇にとどまった。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が5.43%の上昇となったほか、インテル(INTC)やアメリカン・エクスプレス(AXP)の上昇も4%を超えた。一方でアップル(AAPL)は3.50%の下落、IBM(IBM)やスリーエム(MMM)、アムジェン(AMGN)も1%を超える下落を記録した。

Posted by 松    1/28/21 - 16:58   

大豆:反落、高値警戒感から利食い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1353-1/4↓21-1/2

シカゴ大豆は反落。高値警戒感から利食い売りが膨らんだ。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限は前日終値を挟んで上下に振れる展開となった。上昇局面で1390セントを超える場面もあったが、通常取引に入って売りが優勢となり、1340セント台半ばまで下落した。下値で買いが入っても、一方で売りの流れは切れることなく、一時下げ幅を縮めるだけで、最後までマイナス圏での値動きを続けた。

Posted by 直    1/28/21 - 16:47   

コーン:小幅高、中国向け輸出成約報告など下支えも上値は限定的
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:534-1/2↑0-1/2

シカゴコーンは小幅高。USDAが再び中国向けで大量の輸出成約報告を受けたことや好調な週間輸出成約高が下支えとなったが、買い一服感もあり、上値は限られた。3月限は夜間取引でまず小安くなり、530セントを割り込んだところで下げ止まった。朝方にかけて買いの展開となって上昇。通常取引開始後には一気に550セント台に乗せた。550-1/2セントと一代高値を更新すると早々に値を消し、日中再び買いが進んでも、540セント台に上がると伸び悩んだ。

Posted by 直    1/28/21 - 16:41   

小麦:続落、テクニカル要因に加え大豆下落が重石で売り進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:647-0↓11-1/4

シカゴ小麦は続落。テクニカル要因に加え、大豆の下落が重石となって売りが進んだ。夜間取引で売りが台頭し、3月限はじり安となった。640セント台前半まで下落していったん売り一服。下げ幅を縮め、通常取引開始時にまずまずの週間輸出成約高を手掛かりにした買いで660セント台半ばに上昇の場面があったが、すぐに売りの流れを再開してマイナス圏での動きに戻った。日中も640セント台に下げ、一時売りがスローダウンしても、取引終盤に弱含む展開となった。

Posted by 直    1/28/21 - 16:37   

天然ガス:反落、来月以降の暖冬予報が改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.664↓0.038

NY天然ガスは反落。前日までのポジション整理の買い戻しの流れも一服、来月以降の暖冬予報が改めて重石となる中で売りが先行した。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことも弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが先行、2.60ドル台前半まで値を切り下げた。早朝にかけては買いが優勢となり、2.60ドル台後半まで値を回復。通常取引開始後も同水準での推移が続いた。在庫統計発表後は一転して売りに押される格好となり、2.60ドルの節目割れを試すまでに反落。昼前からは改めて買い意欲が強まり、2.60ドル台後半まで値を回復した。

Posted by 松    1/28/21 - 14:52   

石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5754↑0.0038
暖房油3月限:1.6010↓0.0066

NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は反落、前日同様に日中は原油の値動きを追随する形で投機的な売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開となった。相場は夜間取引では売りが優勢、朝方には株や原油の上昇につれて断続的に買いが入り、一気にプラス展開したものの、早々に息切れ。中盤には売りに押され再びマイナス転落、昼からは動意も薄くなった。

Posted by 松    1/28/21 - 14:44   

原油:小幅反落、日中を通じて売り買い交錯も最後は値を下げる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:52.34↓0.51

NY原油は小幅反落。日中を通じて投機的な売り買いに振り回され、不安定に上下に振れる格好となったが、最後はやや値を下げて取引を終了した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン朝には52ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は買い意欲が強まり、52ドル台後半まで下げ幅を縮小。朝方には株価指数先物の上昇につれて53ドル台半ばまで一気に値を切り上げる展開となったものの、早々に息切れ。通常取引開始後は再び売りが加速、52ドル台前半から半ばのレンジまで一気に値を下げた。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目では積極的な買いも入らず、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/28/21 - 14:44   

金:続落、朝方買い戻し集まる場面見られるも最後は値を切り下げる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,841.2↓7.7

NY金は続落。朝方にはまとまった買い戻しが入り、大きく値を回復する場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。4月限は夜間取引から売りが先行、一時1,840ドルを割り込むまでに値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には株価指数先物の上昇につれる形で1,860ドル台半ばまで一気に買い進まれたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は長期金利の上昇が嫌気される中で再び売り圧力が強まり、午後には一時1,840ドルを割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    1/28/21 - 14:00   

コーヒー:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:124.00↓1.50

NYコーヒーは反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、その後は一転してポジション整理の売りに押し戻される格好となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い。NYに入ると買い意欲が強まり、127セントに迫るまで値を切り上げた。中盤にはまとまった売りが断続的に出て、123セント台半ばまで急反落。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い状況が続いた。

Posted by 松    1/28/21 - 13:51   

砂糖:反落、原油高支えに買い先行もその後大きく売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値: 15.59↓0.21

NY砂糖は反落。朝方までは原油の上昇などを支えに買いが先行したものの、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の取引開始時には売りが先行、その後前日終値近辺まで買い戻されてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、16セントの節目まで一気に値を回復したものの、その後流れは一転し売り一色の展開。最後は15セント台半ばまで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/28/21 - 13:37   

7年債入札、応札倍率は2.30、最高利回りは0.754%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/29)
合計 142904.0 62000.0 2.30 2.31
競争入札分 142898.2 61994.3 2.31 2.31
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.10% 60.33%
最高落札利回り(配分比率) 0.754% (51.45%) 0.662%

Posted by 松    1/28/21 - 13:07   

2021年米大豆とコーン、価格上昇背景に増反見通し・USDA高官
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)のニッカーソン副主任エコノミストは28日の国際会議で、米国で2021年の大豆とコーンの増反が予想されると述べた。いずれの商品も価格上昇が進んでいるのを背景に、作付が上向くのを見越すという。主に前年に自然災害で作付けできなかった農地で改めて作業が行われ、増反に至るとの見方を示した。一方で、大豆の作付について、土地やほかの作物への乗り換えなどから長期的な増加に限界があるともコメントした。

USDAは昨年11月に発表したベースライン長期見通しで、大豆を前年の8310万エーカーから8900万エーカーに増加としていた一方、コーンが9100万エーカーから9000万エーカーにやや減少とみていた。

Posted by 直    1/28/21 - 12:05   

2021年南アコーン作付、前年から6.35%増加見通し・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は28日、2021年のコーン作付が277万6500ヘクタールと、前年から6.35%増加するとの見通しを発表した。2020年10月の意向調査での274万6000ヘクタールをやや上回る。食用となるホワイトコーンが前年比5.27%増の170万1500ヘクタール、主に飼料用のイエローコーンが107万5000へクタールで8.09%の増加予想とした。意向調査との比較にすると、ホワイトコーンが68万6100ヘクタールからアップ、イエローコーンは105万9900ヘクタールを上回る

Posted by 直    1/28/21 - 11:44   

2020年南ア小麦生産、前年から37.4%増加見通し・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は28日付のレポートで、2020年の小麦生産が210万9100トンと、前年から37.4%増加するとの6次見通しを発表した。前回報告時の214万7900トンから小幅修正。作付は50万9800ヘクタールで据え置いた。前年から5.6%の減少になる。

Posted by 直    1/28/21 - 11:44   

インド砂糖生産見通しやや下方修正、前年からは増加・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は28日、国内の2020/21年度(10-9月)砂糖生産見通しを3020万トンと、10月時点での3100万トンからに引き下げた。10月第2週の衛星画像に基づいて収穫状況を検証し、またエタノール生産への砂糖きび割り当ても考慮した結果という。ただ、下方修正でも、生産は前年から増加。

最も砂糖きびの生産規模が大きいウッタルプラデシュ州の生産を1050万トンとみており、従来の1245万7000トンから引き下げた。前年比にして16.9%減少。砂糖きびのイールド低下に加え、黒砂糖に似たグルやカンサリと呼ばれる分蜜した砂糖の生産の回復、エタノール向けの砂糖きび割り当てが進んでいることを背景に生産が下向くとの見方である。

マハラシュトラの砂糖生産見通しは1148万トンから1054万トンに引き下げた。それでも、前年の616万9000トンからは大幅増加。カルナタカ州の生産も460万4000トンから425万トンに下方修正だが、前年比にすると21.6%の増加になる。いずれの州では、前年と対照的に好天気に恵まれ、砂糖きびの作付が48%ほど増加し、イールドも改善が見込まれ、生産が上向くという。

ISMAは、期初在庫が1070万トンだったことを考え、2600万トンの消費と600万トンの輸出を差し引き、2020/21年度の期末在庫は890万トンに縮小の見通しになるとした。

Posted by 直    1/28/21 - 11:34   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から23億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月22日時点で5,927億ドルと、前週から23億ドル増加した。昨年末時点の5,958億ドルからは、31億ドルの減少となる。

Posted by 松    1/28/21 - 10:50   

天然ガス在庫は1,280億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月22日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2881 ↓ 128 ↓ 138 ↑ 4.92% ↑ 10.60%

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Posted by 松    1/28/21 - 10:35   

12月景気先行指数は前月から0.3%上昇、市場予想と一致
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

20年12月 前月比 20年11月 市場予想
景気先行指数 109.5 ↑0.3% ↑0.7% ↑0.3%
景気一致指数 103.3 ↑0.3% ↑0.1%
景気遅行指数 107.6 ↑0.1% ↑0.1%

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Posted by 松    1/28/21 - 10:17   

12月新築住宅販売は84.2万戸と前月から1.57%増加、予想は下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

20年12月 前月比 20年11月 市場予想
新築住宅販売件数 842 ↑ 1.57% 829 860
販売価格(中間値) $355900 ↑ 3.49% $343900

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Posted by 松    1/28/21 - 10:06   

中国向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで170万トン、仕向け先不明で21万3600トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/28/21 - 09:41   

輸出成約高:小麦とコーンは増加、大豆は減少も予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/21/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 380.5 216.0 596.5 ↑81.0% 250.0 〜650.0
コーン 1850.3 0.0 1850.3 ↑24.7% 900.0 〜1700.0
大豆 466.0 1564.4 2030.4 ↓23.3% 1050.0 〜1950.0
大豆ミール 142.2 90.0 232.2 ↓50.4% 150.0 〜400.0
大豆油 19.1 0.0 19.1 ↓63.5% 10.0 〜30.0

Posted by 松    1/28/21 - 09:10   

12月貿易収支(モノ)速報値は824.7億ドルの赤字、前月から縮小
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

20年12月 前月比 20年11月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲82466 ↓3.53% ▲85486
輸出 133436 ↑4.63% 127538
輸入 215902 ↑1.35% 213023

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Posted by 松    1/28/21 - 08:57   

10-12月期GDP速報値は前期比4.01%の増加、予想は下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

20年4Q 20年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 4.01% ↑33.44% ↑ 4.4%
個人消費 ↑ 2.50% ↑41.03%
国内投資 ↑ 25.32% ↑86.34%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 2.04% ↑3.51% ↑ 2.4%
>個人消費支出(PCE) ↑ 1.52% ↑3.66% NA
>>コア ↑ 1.37% ↑3.44%

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Posted by 松    1/28/21 - 08:47   

失業保険新規申請件数は84.7万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月23日 前週比 1月16日 市場予想
新規申請件数 847.00 ↓ 67.00 914.00 875.00
4週平均 868.00 ↑ 16.25 851.75 -
継続受給件数 4771.00 NA

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Posted by 松    1/28/21 - 08:34   

12月建築許可件数は170.4万戸に小幅下方修正、前月比4.22%増
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

20年12月 修正前 前月比 前年比 20年11月
建築許可件数 1704 1709 ↑4.22% ↑16.95% 1635
>一戸建 1223 1226 ↑7.56% ↑30.11% 1137
>集合住宅(5世帯以上) 435 437 ↓2.47% ↓8.23% 446

Posted by 松    1/28/21 - 08:09   

27日のOPECバスケット価格は55.31ドルと前日から0.44ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/27 (水) 55.31 ↑0.44
1/26 (火) 54.87 ↑0.02
1/25 (月) 54.85 ↑0.16
1/22 (金) 54.69 ↓0.45
1/21 (木) 55.14 ↓0.61

Posted by 松    1/28/21 - 05:51   

1/28(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月住宅建築許可件数修正値 (08:00)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期GDP速報値 (08:30)
・12月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・12月新築住宅販売 (10:00)
・12月景気先行指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    1/28/21 - 05:48   

2021年01月27日(水)

FX:ドル高、リスク回避の動き強まる中でドルに買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:104.07、ユーロ/ドル:1.210*、ユーロ/円:125.98 (NY17:00)

為替はドル高が進行、株価が急落し市場全体にリスク回避の動きが強まる中、ドルを買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京から買いが優勢、103円台後半での推移となった。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には104円台を回復。その後は買いも一服となり、104円の節目をやや上回ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台半ばから後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、1.21ドルの節目近辺まで値を切り下げた。NYに入るとまとまった売りが出て、1.20ドル台半ばまで一気に値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は1.21ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では126円をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、125円台後半まで値を切り下げた、NYでは125円台半ばまで下げ幅を拡大する場面も見られたものの、この水準ではしっかりと買いが入り、中盤には126円台を回復。その後は動意も薄くなった。

Posted by 松    1/27/21 - 18:38   

株式:大幅続落、FOMC控えポジション調整の売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:30,303.17↓633.87
S&P500:3,750.77↓98.85
NASDAQ:13,270.60↓355.46

NY株式は大幅続落。弱気の企業決算を受けてCOVID-19の感染拡大に伴う景気への影響が改めて懸念材料視される中、リスク回避の売りが加速した。午後に発表されたFOMC声明では積極的な金融緩和策の継続方針が改めて示されたが、市場では当面の材料出尽くしとの見方から新たな売りを呼び込むきっかけとなった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に500ポイント以上値を崩す展開となった。売り一巡後はやや値を戻したあたりで上値の重い展開が継続。午後に入るとFOMCの声明発表を受けて改めて売り圧力が強まる格好となり、下げ幅は一時700ポイントを超えるまでに広がった。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。半導体や金鉱株、銀行株の下げが大きくなった。ダウ銘柄ではスリーエム(MMM)が6.08%、ウォルグリーン(WBA)が4.05%大きく上昇したほか、シスコシステムズ(CSCO)とマイクロソフト(MSFT)の計4銘柄のみが上昇。一方で決算が弱気の内容となったボーイング(BA)は3.97%の急落、メルクやマクドナルド、ウォルト・ディズニー(DIS)も3%台後半の下げを記録した。

Posted by 松    1/27/21 - 18:16   

債券:上昇、米株式相場下落背景に買い集まりFOMCも下支え
  [場況]

債券は上昇。米株式相場の下落を背景に安全資産とされる債券に買いが集まった。午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)が金融緩和を長期間続ける意向を示したことも下支え。夜間取引では売り買い交錯の中、10年利回りは前日の水準を挟んで上下する展開だったが、通常取引に入って低調な耐久財受注などを背景に買いが進み低下に転じた。1.00%と6日以来の低水準を付けてペースは鈍っても、買いの流れを維持し、午後はFOMCの決定などを消化しながら、1.0%台前半で推移した。

Posted by 直    1/27/21 - 17:31   

大豆:続伸、中国向けと仕向け先不明輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1374-3/4↑4-1/2

シカゴ大豆は続伸。USDAへの中国向けと仕向け先不明輸出成約報告が買いを支援した。夜間取引で買いが優勢となり、3月限は1380セント台に上昇。1390セント台に乗せていったん伸び悩み、朝方に再び上向いて1390セント台半ばまで上がった。その後値を消す場面をみてから、通常取引で改めて堅調な値動きとなった。

Posted by 直    1/27/21 - 17:03   

コーン:続伸、新たに中国向け輸出成約あり再び米産需要が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:534-0↑1-3/4

シカゴコーンは続伸。USDAに新たに中国向け輸出成約報告があり、再び米産需要が下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、3月限は堅調な値動き。朝方に540セント台に上がり、通常取引開始後に543-3/4セントと一代高値を付けた。いったんブレーキがかかったものの、前日終値を割り込むと買いが入った。日中もみ合いながら、最後にプラス引けとなった。

Posted by 直    1/27/21 - 17:00   

小麦:反落、買い一服感に加えドル高も重石で利食い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:658-1/4↓7-0

シカゴ小麦は反落。買い一服感に加え、ドル高も重石となって、利食い売りが膨らんだ。夜間取引では買いが先行し、3月限は上昇。ただ、670セント台に上がると買いにブレーキがかかり、伸び悩んだ。朝方にかけて改めて強含んでも、通常取引で売りが台頭して反落。650セント台前半まで下げ、その後も軟調な動きを続けた。

Posted by 直    1/27/21 - 16:57   

景気回復に程遠い中さらなる経済対策協は適切・FRB議長記者会見
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、景気回復に程遠い中さらなる経済対策の協議は適切と述べた。新型コロナウィルス感染流行が始まってから、財政政策による景気回復への貢献を評価しながらも、追加支援は続いているとコメント。ただ、FRBは具体的な対策に言及する立場にないとも答えた。

物価に関すると、単純に前年との比較にして上昇、あるいは経済活動が本格的に進み、インフレ圧力が強まるシナリオを挙げ、いずれの場合でも一時的な現象にとどまる可能性を示唆。動きが出てきても慎重に見守り、過剰反応することはないと述べた。また、一段の財政措置に伴う物価上昇の可能性について質問が挙がると、長期的なインフレトレンドに大きな変化が出ることはないと答え、現時点では物価上昇以上に景気回復が遅れることが気がかりとした。

新型コロナは引き続き景気の下振れリスクをもたらすと強調した。ワクチン普及を巡る問題に加え、変異株が出てきたこともあり、コロナについては下振れリスクを査定するうえでのモデルになるという。一方、金融政策を適切とコメント。資産購入の縮小時期を占うのは尚早と述べた。

Posted by 直    1/27/21 - 16:48   

天然ガス:続伸、目先の気温低下予報支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.702↑0.066

NY天然ガスは続伸。週末にかけて中西部や北東部で厳しい冷え込みになるとの見方が強まる中、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、2.60ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方には2.70ドル台まで値を回復、通常取引開始後には一旦売りに押されたものの、押し目では買い意欲が強く、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、昼には2.70ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、引けにかけてはポジション整理の売りに押し戻されたものの、2.70ドル台は維持して取引を終了した。

Posted by 松    1/27/21 - 15:17   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5716↓0.0032
暖房油3月限:1.6076↑0.0092

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸、日中を通じて原油の値動きを追随、投機的な売り買いに振り回される不安定な展開となった。相場は夜間取引では早朝にかけて徐々に売り圧力強まる展開、通常取引開始後には一段と値を切り下げた。在庫統計発表後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、午後からは改めて上値が重くなった。

Posted by 松    1/27/21 - 15:12   

原油:反発、原油在庫の大幅取り崩し受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:52.85↑0.24

NY原油は反発。EIAの在庫統計で原油が予想外の大幅取り崩しとなったことが好感される中、しっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引では買いが優勢、前日のAPI在庫統計で原油が取り崩しとなったことが好感される中、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは株価指数先物が下げ足を速めるのにつれて売り圧力が強まりマイナス転落、株式市場が開くと52ドルを割り込むまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。在庫統計発表後は一転して買い一色の展開となり、53ドル台まで一気に値を回復した。その後は買いも一服、午後にはやや上値が重くなったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/27/21 - 14:53   

FOMC、ゼロ金利据え置き資産購入指針に変更なし
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は27日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年0-0.75%のレンジで据え置きを決めた。労働市場が最大限とみなす水準に到達し、インフレ率は2%の目標に上昇するまで金利のレンジを維持するのが適切との判断を維持した。また、資産購入プログラムに関して、最大限の雇用と物価安定の目標に向けてかなりの進展がみられるまで国債保有額を現行の月800億ドル、住宅ローン担保証券は同400憶ドルで増やしていくとし、指針に変更はなかった。金融政策は全会一致の決定だった。

Posted by 直    1/27/21 - 14:28   

金:続落、FOMCを前にポジション調整の動き強まる中で売られる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,848.9↓5.9

NY金は続落。FOMCの声明発表を引け後に控えてポジション調整の動きが強まる中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,840ドル割れを試すまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく下げも一服となったものの、株式市場が開くと改めて売り圧力が強まり、1,830ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。直後には一転して買い戻しが集まり1,850ドル台まで値を戻すなど、不安定な相場展開となった。中盤以降は値動きも落ち着き、1,840ドル台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/27/21 - 14:19   

コーヒー:続伸、ブラジルレアル安進む中でもしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:125.50↑1.00

NYコーヒーは続伸、朝方にはブラジルレアル安の進行を嫌気する形で売りに押される場面も見られたが、その後は前日までの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、125セント台を回復しての推移となった。朝方からは一転して売り圧力が強まり、123セント台前半まで急反落。しかし押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏まで値を回復。その後しばらくは不安定な上下が続いたが、昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、一時126セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    1/27/21 - 14:01   

砂糖:上昇、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.80↑0.06

NY砂糖は上昇、これまでの下落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方にまとまった買いが入ると、16セント台前半まで一気に上げ幅を拡大する展開となった。その後は買いも一服、NYに入るとUnicaのレポートでブラジル中南部の圧搾ペースが回復したことなども重石となる中で下げ足を速める格好となり、中盤には小幅ながらマイナス転落する場面も見られた。引けにかけては改めて騰勢を強める展開、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/27/21 - 13:35   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は2.82
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/23)
合計 78990.6 28000.1 2.82 2.83
競争入札分 78965.2 27974.7 2.82 2.83
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.11% 48.89%
最高割引マージン(配分比率) 0.049% (33.17%) 0.060%

Posted by 松    1/27/21 - 13:08   

天然ガス在庫は1,380億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
28日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 138.0 ↓ 146.0 〜 ↓ 128.0
>前週 ↓ 187.0
>前年 ↓ 201.0
>過去5年平均 ↓ 160.6

Posted by 松    1/27/21 - 12:45   

EIA在庫:原油は991.0万バレルの大幅取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月22日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 476653 ↓ 9910 ↑ 100 ↓ 5272
ガソリン在庫 247686 ↑ 2469 ↑ 1018 ↑ 3058
留出油在庫 162847 ↓ 815 ↓ 518 ↑ 1398
製油所稼働率 81.71% ↓ 0.82 ↓ 0.54 -
原油輸入 5064 ↓ 981 - -

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Posted by 松    1/27/21 - 10:41   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、1月前半は前年比66.6%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、1月前半の圧搾高は21万3000トンと前年同期から66.60%増加した。昨年11月後半から12月後半までの連続減少が一服した格好になる。2020/21年度の圧搾高は1月16日時点で5億9759万トンと、前年同期を3.17%上回る。

1月前半の砂糖生産は8000トンになり、前年から77.21%増加した。12月後半に3月以来で減少したのからプラス転換。エタノールは30.50%増え、1億2500万リットルとなった。このうち含水エタノールが33.47%増加、無水エタノールは22.92%の増加に転じた。2020/21年度の砂糖生産は1月16日時点で3819万3000トン、前年との比較にして44.19%増加し、過去最高を更新した。エタノールは前年比8.75%減の294億2100万リットルとなった。

1月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は145.16キログラムと、前年同期の139.19キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の34.48%から46.21%に上昇、エタノール生産は65.52%から53.79%に低下した。

Posted by 直    1/27/21 - 09:44   

中国向けで68万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで68万トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/27/21 - 09:37   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2021/22年度産大豆、仕向け先不明で12万6500トンの2020/21年度産大豆の輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/27/21 - 09:36   

2020年ベトナムコーヒー輸出、前年から5.6%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、2020年のコーヒー輸出は156万5280トンと、前年から5.6%減少した。12月は13万9046トンで、前月比にして66.1%増加だが、前年同月との比較にすると26.1%の落ち込みになる。統計局の推定8万5000トンは上回った。

Posted by 直    1/27/21 - 08:58   

20/21年度南アコーン生産見通し上方修正、前年僅かに上回る
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2020/21年度コーン生産見通しは1600万トンと、従来の1400万トンから引き上げられた。修正によって前年の1595万2000トン(修正値)を僅かに上回る見通しにシフト。昨年10月と11月の広範囲にわたる降雨で作付が予定通り終わり、12月以降も好天気が続き、良好な生育状態にあることが生産を押し上げるとの見方である。輸出は300万トンの予想で、従来の200万トンから上方修正。生産が上向くことで輸出も上方修正になったとしており、前年の250万トンから増加の見通しになった。

Posted by 直    1/27/21 - 08:47   

カナダ小麦生産見通し上方修正、前年比7.7%増加・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2020/21年度小麦生産見通しは3518万3000トンと、従来の3414万5000トンから上方修正となった。前年比にして7.7%増加。ここ数年間乾燥が続いていたのが、好天気によって土壌水分も改善し、高イールドにつながったという。2021/22年度に関すると、主要生産地のアルバータ州では十分な土壌水分を背景に冬に入ったが、同州の北部や中部ではさらなる降雪が求められることを指摘。サスカチュワン州とマニトバ州も降雪が必要とした。

Posted by 直    1/27/21 - 08:46   

中国コーン輸入見通し据え置き、前年の約3倍・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2020/21年度(10-9月)コーン輸入見通しは2200万トンで据え置きとなった。前年の759万6000トン(修正値)の約3倍に増加する。消費見通しも2億8100万トンで修正なし。飼料用は1億9300万トンから1億9400万トンに上方修正となったが、食用・種子・工業用が8800万トンから8700万トンに引き下げで相殺した格好になる。いずれも前年との比較にすると増加で、消費全体は1.1%の増加。生産は2億6067万トンの推定で、2億5000万トンから上方修正。前年比ほぼ横ばいになる。

Posted by 直    1/27/21 - 08:45   

12月耐久財受注は前月から0.16%増加、予想下回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

20年12月 前月比 20年11月 市場予想
耐久財受注 245325 ↑0.16% ↑1.17% ↑0.9%
>運輸除く(ex-Trans) 167305 ↑0.73% ↑0.83% ↑0.5%
>防衛除く(ex-Defence) 232537 ↑0.55% ↑1.18%

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Posted by 松    1/27/21 - 08:32   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.14%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月22日 前週比 前年比 1月15日
総合指数 907.6 ↓4.14% ↑39.67% ↓1.91%
新規購入指数 334.2 ↓4.02% ↑6.53% ↑2.74%
借り換え指数 4261.5 ↓4.97% ↑65.10% ↓4.72%

Posted by 松    1/27/21 - 07:01   

26日のOPECバスケット価格は54.87ドルと前日から0.02ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/26 (火) 54.87 ↑0.02
1/25 (月) 54.85 ↑0.16
1/22 (金) 54.69 ↓0.45
1/21 (木) 55.14 ↓0.61
1/20 (水) 55.75 ↑0.90

Posted by 松    1/27/21 - 05:59   

1/27(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月耐久財受注(速報値) (08:30)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (13:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 1月限納会
・天然ガス 2月限納会

Posted by 松    1/27/21 - 05:57   

2021年01月26日(火)

FX:ドル小幅安、FOMC控えポジション調整の売りが全体を主導
  [場況]

ドル/円:103.61、ユーロ/ドル:1.2159、ユーロ/円:125.96 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。FOMCの声明発表を翌日に控え、市場に様子見気分が強まる中、ポジション調整のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、103.70-80円台のレンジ内での小動き。NY早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、103.50円台まで値を切り下げた。売り一巡後は一旦103.60円まで買い戻される場面も見られたが、午後からは再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドン朝には1.21ドル割れを意識する水準まで値を下げた。その後は売りも一服、1.21ドル台前半まで値を戻してのもみ合い、NY早朝からは徐々に買い意欲が強まり、中盤には1.21ドル台後半まで値を伸ばした。昼前に葉一旦売りに押し戻されたものの、午後からは改めて騰勢を強めた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、125円台後半までジリジリと値を下げる展開となった。ロンドンに入ると一転して騰勢を強め、126円近辺まで値を回復。NYに入ると126.10円台まで値を伸ばしたものの、その後は買いも一服。126円をやや上回ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    1/26/21 - 17:21   

債券:小幅下落、様子見の空気強くやや持ち高調整の売り出る程度
  [場況]

債券は小幅下落。米追加経済対策の行方をにらみ、また明日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定や会合後のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を控えていることもあり、様子見の空気が強かった。このため、やや持ち高調整の売りが出る程度だった。夜間取引で10年債利回りは上昇となったが、1.0%台半ばで一服。通常取引でも断続的な売りにより、利回り上昇は限定的だった。

Posted by 直    1/26/21 - 17:17   

株式:小幅安、FOMC控えポジション調整の売り優勢
  [場況]

ダウ工業平均:30,937.04↓22.96
S&P500:3,849.62↓5.74
NASDAQ:13,626.06↓9.93

NY株式は小幅安。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、FOMCの声明発表を明日に控えてポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては前日終値近辺まで値を切り下げてのもみ合いとなった。午後に入ってもほとんど動きは見られず、最後は売りに押され、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

セクター別では、生活必需品や通信が上昇。一般消費財やコンピューター関連も底堅く推移した。一方でエネルギー関連やバイオテクノロジーは大きく下落、素材や運輸株、半導体、銀行株も下げが目立った。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が3.30%、スリーエム(MMM)が3.26%それぞれ上昇したほか、ウォルグリーン(WBA)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も2%を超える上昇を記録。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は4.13%、ベライゾン(VZ)は3.17%それぞれ大きく下落、ダウ(DOW)やトラベラーズ(TRV)、ナイキ(NKE)も下げが目立った。

Posted by 松    1/26/21 - 16:51   

大豆:続伸、ブラジル収穫の遅い開始やコーン上昇手掛かりに買い
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1370-1/4↑26-3/4

シカゴ大豆は続伸。ブラジル収穫の遅い開始やコーンの上昇を手掛かりに買いの展開となった。夜間取引では売りに押される場面があり、3月限はまずもみ合いの後下落。しかし、1330セント台前半まで下がったところで買いが入り、間もなくしてプラス圏に持ち直した。そのまましっかりと上昇し、通常取引で1370セント台に上がった。

Posted by 直    1/26/21 - 16:48   

コーン:続伸、中国向けと仕向け先不明の輸出成約伝わり買い進む
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:532-1/4↑20-3/4

シカゴコーンは続伸。USDAへの中国向けと仕向け先不明の輸出成約報告が伝わり、堅調な需要に着目して買いが進んだ。3月限は夜間取引でまず売り買い交錯の中上下に振れる展開。一巡して買いが優勢となり強含み、朝方に520セント台に上昇した。通常取引開始後に530セント台に乗せた後いったん520セント台前半に上げ幅縮小となったが、すぐに買いに弾みが付き、取引終盤に530セント台に上がった。

Posted by 直    1/26/21 - 16:40   

小麦:続伸、コーン上昇につれ高となりロシア関税引き上げも支援
  [穀物・大豆]

CBOT小麦3月限終値:665-1/4↑16-3/4

シカゴ小麦は続伸。コーンの上昇につれ高となり、ロシアが輸出関税を正式に引き上げたのも買いを支援した。夜間取引で売りが台頭し、3月限は640セント台前半まで下落してから、下げ幅を縮めた。しばらく前日の終値近辺でもみ合いの後上昇。通常取引に入って660セント台に上がり、引けまで堅調な値動きとなった。

Posted by 直    1/26/21 - 16:37   

API在庫:原油は527.2万バレルの大幅取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

1月22日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5272 ↑ 100
>オクラホマ州クッシング ↓ 3475 -
ガソリン在庫 ↑ 3058 ↑ 1018
留出油在庫 ↑ 1398 ↓ 518

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Posted by 松    1/26/21 - 16:31   

天然ガス:続伸、週末にかけての気温低下予報支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.636↑0.038

NY天然ガスは続伸、週末にかけて中西部や北東部で厳しい冷え込みになるとの見方が強まる中、暖房需要の増加観測がしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、一時2.60ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後は2.60ドル台前半でのもみ合い、通常取引が始まると改めて売り圧力が強まり、2.60ドルを割り込むまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、2.60ドル台前半まで値を回復した。

Posted by 松    1/26/21 - 14:56   

石油製品:続伸、将来的な需要回復期待支えとなる中で買いが先行
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5748↑0.0169
暖房油3月限:1.5984↑0.0029

NY石油製品は続伸、COVID-19のワクチンや景気支援策の効果が表れれば需要が回復するとの期待が下支えとなる中で、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から原油の上昇につれて買いが先行、上昇一服後も高値圏を維持しての推移が続いた。通常取引開始後は原油が下落に転じる中で売り圧力が強まったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/26/21 - 14:50   

原油:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:52.61↓0.16

NY原油は小幅反落。朝方までは前日の流れを継いだ買いが相場を主導したものの、その後は売りに押し戻された。足元でCOVID-19の感染が拡大、景気や需要の低迷につながるとの懸念が重石となったほか、今週の在庫統計で原油が積み増しになるとの見方も弱気に作用した。3月限は夜間取引では売りが先行する展開となったものの、ロンドン時間の早朝あたりからは徐々に買意欲が強まり、53ドル台を回復するまでしっかりと値を回復した。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤にはマイナス転落。売り一巡後も52ドル台半ばを中心としたレンジ内で、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/26/21 - 14:40   

金:続落、日中を通じて方向感なく上下も最後は売りが優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,854.8↓4.2

NY金は続落。米株や長期金利の動向を睨んで投機的な売り買いが交錯、日中を通じて方向感の定まらない不安定な値動きが続いたが、最後は売りが優勢となった。4月限は夜間取引から上値の重い展開、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上下を繰り返す格好となった。朝方に買い意欲が強まると、1,860ドル台前半まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、中盤には1,850ドル台半ばまで反落。その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いが入ってくることもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/26/21 - 14:09   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:124.50↑1.25

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行などが下支えとなる中、これまでの下落の反動もあってしっかりと買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、早々に125セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持してのもみ合い、昼前からは売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/26/21 - 14:00   

砂糖:横ばい、ポジション整理の買い戻し支えに底堅く推移
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.74→0.00

NY砂糖は横ばい、ここまでの下落の流れもひとまず一服、ポジション整理の買い戻しがしっかりとした下支えとなる中で底堅く推移した。3月限は夜間の取引開始時こそ前日の流れを継いだ売りが先行、15.62セントの安値をつけたものの、押し目では買い意欲も強く早々にプラス圏を回復、15.80セント台まで値を回復した。朝方には改めて売りに押されマイナス転落したものの、NYに入ると再び騰勢を強める格好となり、中盤にかけて15.80セント台を回復。引けにかけては前日終値からややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、引け間際にはまとまった買いが入った。

Posted by 松    1/26/21 - 13:24   

5年債入札、応札倍率は2.34と前回下回る、最高利回りは0.424%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/28)
合計 142893.7 61000.1 2.34 2.39
競争入札分 142864.1 60970.5 2.34 2.39
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.50% 57.11%
最高落札利回り(配分比率) 0.424% (18.38%) 0.394%

Posted by 松    1/26/21 - 13:08   

2021年世界経済見通し、成長率は0.3ポイント上方修正・IMF
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は26日、2021年世界経済見通しで成長率を5.5%と、2020年10月時点での5.5%から0.3ポイント引き上げた。複数の国で新型コロナウィルスワクチンの接種開始による効果、米国や日本の財政出動、またビジネスは個人消費がやや回復したことが修正の背景にある。

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Posted by 直    1/26/21 - 11:54   

20/21年ロシア小麦輸出、1月21日時点で前年26%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2020/21年度(7-6月)小麦輸出は1月21日時点で2890万トンとなり、前年同期を26%上回った。コーンは130万トン。穀物全体で3450万トンという。

Posted by 直    1/26/21 - 10:35   

ロシア、3月1日付で小麦輸出関税50ユーロに引き上げ・首相
  [穀物・大豆]

ロシアのミシュスチン首相は26日、3月1日付で小麦輸出関税を引き上げることを発表した。2月15-28日に1トン25ユーロに設定の後、3月1日から6月30日の年度末までは50ユーロに引き上げる。また、2月15日から3月14日までコーン輸出に対する関税はゼロとし、3月15日-6月30日に20ユーロに賦課するという。

Posted by 直    1/26/21 - 10:28   

1月消費者信頼感指数は89.3に上昇、予想もやや上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

21年1月 20年12月 市場予想
消費者信頼感指数 89.3 87.1 89.0
現状指数 84.4 87.0
期待指数 92.5 87.2

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Posted by 松    1/26/21 - 10:27   

ウクライナ、2020/21年度コーン輸出を2400万トンに制限
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済省は25日、2020/21年度のコーン輸出を6月30日の年度末まで2400万トンに制限することをきめた。国内供給の確保が狙いで、市場関係者との話し合いに続いての決定。ただ、必要に応じて輸出規模を修正する可能性も示唆した。ウクライナの2020/21年度コーン生産は天候要因から前年比18%減の2950万トンの予想。なお、生産者や飼料業者の代表は2200万トンの上限を求めていたと報じられている。

Posted by 直    1/26/21 - 10:19   

中国向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から中国向けで136万トン、仕向け先不明で10万2800トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/26/21 - 10:07   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月22日現在5,365億4,300万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    1/26/21 - 09:13   

11月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比9.08%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

20年11月 前月比 前年比 20年10月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 251.65 ↑1.15% ↑8.76% ↑1.39% ↑1.37% NA
20都市総合 238.48 ↑1.09% ↑9.08% ↑1.34% ↑1.33% ↑9.0%
全米 232.38 ↑1.07% ↑9.49% ↑1.37% ↑1.37% NA

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Posted by 松    1/26/21 - 09:08   

11月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から1.01%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 20年11月 前月比 前年比 20年10月 修正前
全米 310.08 ↑1.01% ↑10.97% ↑1.48% ↑1.48%

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Posted by 松    1/26/21 - 09:03   

1月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から2.0%低下
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から2.0%低下した。前年同期と比べると2.7%の上昇という。

Posted by 直    1/26/21 - 09:03   

20/21年アルゼンチン小麦収穫終了、5年ぶり低水準・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2020/21年度小麦収穫は今月半ばに終わり、生産が1750万トンと推定される。天候要因から前年比9.3%減少で、5年ぶりの低水準となった。2020/21年度輸出見通しは1130万トンで、1120万トンからやや修正。前年との比較にすると30.7%ダウンになる。政府は国内の供給確保や価格上昇を懸念し、輸出状況を注意深く監視しているという。期末在庫見通しは169万6000トンから202万7000トンに上方修正となり、前年に比べると2.7%の積み増し。

Posted by 直    1/26/21 - 08:40   

アルゼンチンコーン生産見通しやや下方修正、前年から7.8%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2020/21年度コーン生産見通しは4700万トンと、前年から7.8%減少となった。従来の4800万トンからやや下方修正。ただ、最近の降雨を背景により大きな引き下げには至らなかったという。コーンはラニーニャ現象絡みの天候要因から向こう数ヶ月間は通常以上に乾燥した中で生育段階に入るとの見方を示した。

2020/21年度輸出は3300万トンの従来予想から3400万トンに引き上げとなった。それでも前年との比較にすると4.2%減少。期末在庫見通しが267万5000トンから297万5000トンに小幅の上方修正で、前年からは31.9%減少になる。

Posted by 直    1/26/21 - 08:39   

豪州小麦生産見通し上方修正、過去2番目の高水準・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2020/21年度小麦生産見通しは3100万トンと、従来の2800万トンから上方修正となった。ウエスタンオーストラリア州の生産が主に修正要因で、ニューサウスウェールズ州の見通しも寄与したという。修正値は前年の2倍を超え、過去2番目の高水準を記録し、2年連続の干ばつ後は天候に恵まれたのが背景にある。

2020/21年度の輸出は2100万トンの予想で、1850万トンから引き上げられた。前年比にして2.3倍増、また過去3番目の高水準になる見通しとなった。期末在庫は569万トンの従来予想から559万8000トンに僅かに修正、前年との比較にすると97.2%増加。

Posted by 直    1/26/21 - 08:38   

25日のOPECバスケット価格は54.85ドルと前週末から0.16ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/25 (月) 54.85 ↑0.16
1/22 (金) 54.69 ↓0.45
1/21 (木) 55.14 ↓0.61
1/20 (水) 55.75 ↑0.90
1/19 (火) 54.85 ↑0.93

Posted by 松    1/26/21 - 05:38   

1/26(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・11月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・1月消費者信頼感指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 2月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 2月限OP 納会

Posted by 松    1/26/21 - 05:22   

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