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2021年01月06日(水)

債券:続落、民主党の上院選勝利背景に売り進む
  [場況]

債券は続落。ジョージア州上院決戦投票での民主党勝利が追加景気支援に伴う国債増発の見方につながり、債券の売りが進んだ。2人の民主党候補が揃って勝利となり、民主党が上下両院の過半数を占めることになり、バイデン政権下で大型景気対策が早期成立するとの見方が背景にある。

夜間取引で売りが膨らみ、通常取引でも流れを継続。10年債利回りは2020年3月以来で1%を超えた。朝方にADPの民間雇用データが予想外の減少となったことを受けていったん上昇にブレーキがかかっても、1%を割り込むごとすぐに売りに弾みが付き、一時、1.05%まで上がった。午後は1.0%台前半でもみ合った。

Posted by 直    1/6/21 - 17:32   

FX:円安、追加景気支援策への期待から投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:103.02、ユーロ/ドル:1.2325、ユーロ/円:126.95 (NY17:00)

為替は円が反落。ジョージア州の上院決選投票で民主党候補が優勢となり、追加の景気支援策に対する期待から米株が上昇するのにつれて投資家のリスク志向が強まり、安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、102円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NY早朝からは改めて買い意欲が強まる格好となり、103円台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、103円の節目近辺までジリジリと売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.23ドル台前半まで値を切り上げた。NY早朝には1.23ドル台半ばまで上げ幅を拡大する場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開となり、1.22ドル台後半まで反落。昼前からは改めて買い意欲が強まり、1.23ドル台前半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では126円台前半での推移、昼からは徐々に騰勢を強める格好となり、ロンドンでは126円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると127円台前半まで上昇、中盤以降は買いも一服となり、127円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/6/21 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在7.02万袋と前月を7.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月6日 1月累計 前月(12/3) 前月比 前年比
輸出合計 56.669 70.211 75.985 ↓7.6% ↓53.4%
>アラビカ種 56.669 70.211 34.178 ↑105.4% ↓49.1%
>ロブスタ種 0.000 0.000 41.183 - -
>インスタント 0.000 0.000 0.624 - -

Posted by 松    1/6/21 - 17:14   

株式:ダウ平均とS&P500が続伸となる一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:30,829.40↑437.80
S&P500:3,748.14↑21.28
NASDAQ:12,740.79↓78.17

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。ジョージア州の上院決選投票で民主党候補が優勢となり、追加の景気支援策に対する期待が景気関連株などを押し上げる一方、ハイテク銘柄には財政支出の拡大を見越した長期金利の上昇を嫌気した売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に史上最高値を更新し600ポイント以上値を伸ばす展開となった。午後には連邦議会にトランプ大統領支持のデモ隊が侵入、混乱が拡大したことを嫌気する形で売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

セクター別では、金融株や素材が大きく値を伸ばしたほか、エネルギーや運輸株、保険、公益株もしっかりと上昇。一方でコンピューター関連は下落、半導体や薬品株も上値が重かった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が5.57%、ゴールドマン・サックス(GS)が5.40%それぞれ大きく上昇、ダウ(DOW)やJPモルガン・チェース(JPM)、ウォルグリーン(WBA)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も4%を超える上昇となった。一方でアップル(AAPL)は3.37%の下落、コカ・コーラ(KO)は3.18%の下落。マイクロソフト(MSFT)やセールスフォース・ドットコム(CRM)の下げも2%を超えた。

Posted by 松    1/6/21 - 17:06   

大豆:続伸、アルゼンチン主要港のスト継続など背景に買い優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1361-1/2↑14-1/2

シカゴ大豆は続伸。南米の乾燥、またアルゼンチン主要港で穀物検査官のストライキが続いていることを背景に買いが優勢となった。夜間取引で買いの流れを再開する形で3月限は1370セント台に強含んだ。1378-1/4セントと一代高値を更新して一服。朝方に伸び悩みながら、通常取引開始後に1350セント台半ばまで上げ幅を縮めてから改めて1370セント台に値を伸ばすなど、最後まで堅調な値動きを維持した。

Posted by 直    1/6/21 - 16:53   

コーン:続伸、南米の乾燥やアルゼンチン輸出制限が引き続き支援
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:495-0↑3-1/4

シカゴコーンは続伸。南米の乾燥、アルゼンチンのコーン輸出制限が引き続き買いを支援した。夜間取引で買いが先行し、3月限の上昇が進んだ。500セント台に値を伸ばし、502-3/4セントと一代高値を更新して一服。上げ幅を縮小したが、朝方に前日終値まで戻したところで改めて買いが集まり、通常取引では堅調な値動きに戻った。

Posted by 直    1/6/21 - 16:51   

小麦:反落、他市場の上昇につれて買いの後利食い売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:647-1/2↓6-1/2

シカゴ小麦は反落。他市場の上昇につれて買いが集まる場面があったが、一巡して利食い売りの展開となった。3月限は夜間取引で前日終値を挟んでもみ合い。朝方にかけて上昇が進んだものの、660セントを超えて一服となり、通常取引では売りに押されて下げに転じた。日中は640セント台に下落した。

Posted by 直    1/6/21 - 16:47   

天然ガス:続伸、気温低下予報支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.716↑0.014

NY天然ガスは続伸。目先天候パターンが変わり、冷え込みが厳しくなるとの見方が下支えとなる中、在庫統計の発表を翌日に控えて投機的な買いが相場を主導した。2月限は夜間取引では売りが先行、2.60ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復、そのまま2.70ドル台後半まで上げ幅を拡大した。昼には買いも一服、売りに押し戻される格好となったが、2.70ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/6/21 - 15:14   

石油製品:続伸、原油や株の上昇につれてしっかりと値を切り上げる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.4750↑0.0229
暖房油2月限:1.5287↑0.0098

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇につれ、しっかりと値を切り上げた。相場は夜間取引では前日終値を中心とした広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、中盤にかけては大きく値を伸ばしたものの、流れを強気に傾けるには至らず。買い一巡後はしばらく動きが見られなかったが、引けにかけては売りに押され上げ幅を縮小した。

Posted by 松    1/6/21 - 15:05   

全てのFOMC会合参加者、現行ペースの資産購入適切と判断
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が6日に発表した2020年12月15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者全ては、現行のペースでの資産購入が適切と判断した。買い入れの内訳についてほとんどの参加者が現状維持を支持する中、二人ほど長期債の比重を高めることに前向きだった。

Posted by 直    1/6/21 - 15:00   

原油:続伸、サウジの減産や強気の在庫統計支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:50.63↑0.70

NY原油は続伸。前日にサウジが自主的な追加減産を行う意向を示したことが下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。ジョージア州の上院決選投票で民主党候補が優勢となり、更なる景気支援策への期待が高まったことや、在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことも強気に作用した。2月限は夜間取引では売り買いが交錯、50ドルの節目を挟んで上下に不安定に振れる展開となった。通常取引開始後もしばらくは方向性が定まらなかったが、在庫統計発表後には断続的に買いが入り、50ドル台後半まで値を伸ばした。昼には上昇も一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。引け間際には売りが膨らみ、上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    1/6/21 - 14:55   

金:大幅反落、長期金利の上昇嫌気される中で売りが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,908.6↓45.8

NY金は大幅反落。ジョージア州の上院決選投票で民主党候補が優位に立ち、上下両院を民主党が制するとの見方が強まる中、財政支出が大幅に拡大するとの見方を背景とした長期金利の上昇を嫌気する形でポジション整理の売りが加速した。2月限は夜間取引ではロンドンの午前中にかけて1,960ドル台まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤にかけてまとまった売りが出ると、1,900ドルの大台割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/6/21 - 14:24   

コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:120.90↓4.20

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると122セント台まで値を切り下げた。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には121セントを割り込むまで下げ幅を拡大。昼前には売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/6/21 - 14:10   

砂糖:続伸、原油高の進行支えに堅調な展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.25↑0.13

NY砂糖は続伸。原油高の進行などが下支えとなる中、日中を通じて堅調な相場展開が続いた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には16.32セントの高値まで上げ幅を拡大、その後は売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。NYに入ると改めて騰勢を強め、16.30セントまで値を回復した。その後は買いも一服となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/6/21 - 13:43   

天然ガス在庫は1,370億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
7日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 137.0 ↓ 158.0 〜 ↓ 119.0
>前週 ↓ 114.0
>前年 ↓ 44.0
>過去5年平均 ↓ 151.6

Posted by 松    1/6/21 - 13:31   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で227億3,900万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月1日現在5,365億4,200万ユーロと、前週から227億3,900万ユーロ減少した。減少は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では4週連続で横ばいだった。

Posted by 松    1/6/21 - 11:23   

アルゼンチン農家、コーン輸出停止に反発して3日間のスト計画
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農家が性冬のコーン輸出一時停止に反発してストライキを計画していると報じられた。主要組合のCRAとSRA、CONINAGROの声明によると、ストは1月11日から13日までの3日間続ける。アルゼンチン政府は前月30日に、新型コロナウィルスの感染拡大の中、国内の供給を確保し、食品価格の上昇を抑えるために2021年2月28日までコーン輸出を停止すると発表した。3大組合は、輸出停止は農家だけでなくアルゼンチンに有害と非難し、フェルナンデス大統領に決定を即座に見直すよう要請している。

一方、国内の主要港では引き続き穀物検査官のストが4週間経過した。代表機関Urgaraは、スト終結に向けて労使交渉を継続するという。油種労働者は交渉合意に続いて前月30日にストを終えた。

Posted by 直    1/6/21 - 11:21   

20/21年度インド砂糖輸出、約100万トンが成約済み・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、10月に2020/21年度が始まって約100万トンの砂糖が輸出向けに成約済みとなった。インド産需要が堅調なことに加え、タイの生産減少もあって、政府補助とともに600万トンの輸出目標達成に前向きな見方を示した。特にブラジル産が市場に流入を始める3−4月までが輸出を進めるチャンスと指摘した。

ISMAの推定で、2020/21年度の期初在庫は1064万トンとなっている。生産見通しが3100万トンとしており、約260万トンの消費を先氏引き、2020/21年度は引き続き供給過剰になると見通す。

Posted by 直    1/6/21 - 10:45   

EIA在庫:原油は801.0万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月1日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 485459 ↓ 8010 ↓ 1755 ↓ 1663
ガソリン在庫 241081 ↑ 4519 ↑ 900 ↑ 5473
留出油在庫 158419 ↑ 6390 ↑ 1409 ↑ 7136
製油所稼働率 80.68% ↑ 1.32 ↑ 0.46 -
原油輸入 5369 ↑ 43 - -

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Posted by 松    1/6/21 - 10:44   

11月製造業新規受注は前月から1.04%増加、予想上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年11月 前月比 20年10月 市場予想
製造業新規受注 487240 ↑1.04% ↑1.32% ↑0.6%
>運輸除く(ex-Trans) 408261 ↑0.84% ↑1.29% NA
>防衛除く(ex-Defence) 473206 ↑0.96% ↑0.82%

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Posted by 松    1/6/21 - 10:02   

仕向け先不明で10万2616トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から仕向け先不明で10万2616トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/6/21 - 09:11   

20/21年アルゼンチン大豆生産見通し下方修正、前年比は増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2020/21年度大豆生産見通しは5000万トンと、従来の5100万トンからやや下方修正となった。ただ、前年の推定4880万トン(修正値)に比べると2.5%の増加。作付は1750万ヘクタールの従来推定から変わらないが、乾燥による作付への影響を反映して生産見通しは下方修正になった。生産規模が最も大きい4州のうち、サンタフェ州だけ十分な降水量を記録したものの、州南部の生産地は北部に比べて降雨は少ないという。イールドは2.9143トンから2.8736トンに下方修正、前年の2.8876トン(修正値)から低下になる。

2020/21年度圧搾は4250万トンから4100万トンに引き下げられた。それでも、前年との比較にして10.5%増加。輸出は前年比4.5%増の700万トンの予想で、100万トン下方修正となった。国内のインフレ圧力を背景に農家の売り渋りが続くとみられることや、米国との競争激化に伴う中国のアルゼンチン産需要減少が修正につながった。また、ブラジルの豊作見通しもアルゼンチンの輸出に響くとの見方を示した。

Posted by 直    1/6/21 - 08:56   

12月ADP民間雇用数は前月から12.3万人減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

20年12月 前月比 20年11月 労働省11月 市場予想
非農業民間雇用数 119594 ↓123 ↑304 ↑344 ↑120
>製造業(鉱工業、建設含む) 20217 ↓18 ↑29 ↑55
>サービス業 99377 ↓105 ↑275 ↑289

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Posted by 松    1/6/21 - 08:22   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.66%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月1日 前週比 前年比 12月25日
総合指数 827.2 ↑1.66% ↑75.51% ↓5.81%
新規購入指数 313.8 ↓1.57% ↑19.22% ↑0.79%
借り換え指数 3917.6 ↑3.01% ↑128.60% ↓8.77%

Posted by 松    1/6/21 - 07:03   

1/6(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月ADP全米雇用レポート (08:15)
・11月製造業受注 (10:00)
・12月15-16日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    1/6/21 - 05:58   

2021年01月05日(火)

債券:下落、予想上回るISM製造業指数や株高背景に売り膨らむ
  [場況]

債券は下落。朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想を上回り、株式相場も堅調だったことから、リスク回避の空気が薄れる中債券に売りが膨らんだ。夜間取引で持ち高調整の売りが先行し、通常取引ではISM製造業指数などを背景に一段と売りが進んだ。10年債利回りは0.96%まで上昇。ただ、ジョージア州上院選決選投票の結果や明朝にADPの民間雇用データ発表を控えているため、午後にやや売りもスローダウンした。

Posted by 直    1/5/21 - 17:31   

FX:ドル安、これまでの流れ継いだ投機的なドル売りが主導
  [場況]

ドル/円:102.70、ユーロ/ドル:1.2296、ユーロ/円:126.27 (NY17:00)

為替はドル安が進行。ジョージア州の上院決選投票に関する先行き不透明感やCOVID-19の感染拡大の影響が懸念され、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、これまでの流れを継いだドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京から売りが先行、午後には103円の節目を割り込んでの推移となった。ロンドンに入ると102.80円まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、NY朝にかけて動きの鈍い状態が続いたが、中盤以降は改めて売りが加速、一時102.50円台をつけるまでに下げ幅を拡大した。午後遅くには買い戻しが優勢となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.22ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドに入ると改めて買いが優勢となり、一段と上げ幅を拡大。NY朝にかけては一旦売りに押される場面も見られたものの、中盤には改めて買い意欲が強まり、1.23ドル台を一気に回復した。午後には買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では126円台半ばまで買いが先行したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは126円台前半まで反落。NYに入ると126円割れをうかがう水準まで値を切り下げた。その後は売りも一服、午後からは126円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/5/21 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在1.35万袋と前月を44.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月5日 1月累計 前月(12/2) 前月比 前年比
輸出合計 13.542 13.542 9.394 ↑44.2% ↓76.8%
>アラビカ種 13.542 13.542 4.797 ↑182.3% ↓74.9%
>ロブスタ種 0.000 0.000 3.973 - -
>インスタント 0.000 0.000 0.624 - -

Posted by 松    1/5/21 - 17:12   

株式:反発、原油の急伸や強気の経済指標好感し買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:30,391.60↑167.71
S&P500:3,726.86↑26.21
NASDAQ:12,818.96↑120.51

NY株式は反発、前日の急落の反動もあってしっかりと買いが集まった。原油の急伸が好感されたほか、午前中に発表されたISM製造業指数が予想を上回る強気の内容となったことも、景気の先行きに対する楽観的な見方につながった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には一旦売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、100ポイント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。エネルギー関連が大きく上昇したほか、素材や半導体にもしっかりと買いが集まった。銀行株や運輸株も上昇した。一方で通信関連は伸び悩んだ。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が4.40%の上昇となったほか、ダウ(DOW)やシェブロン(CVX)、ゴールドマン・サックス(GS)も大きく上昇した。一方でビサ(V)は1.49%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やコカ・コーラ(KO)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    1/5/21 - 16:57   

大豆:大幅続伸、南米の乾燥手掛かりにした買いの流れ継続
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1347-0↑34-0

シカゴ大豆は大幅続伸。これまでの南米の乾燥を手掛かりにした買いの流れを継続し、テクニカルも寄与した。夜間取引で買いが先行し、3月限はじりじりと上昇。通常取引に入って買いに拍車がかかり、前日付けた一代高値を上抜けるとさらに値上がりも進んだ。1370セント台に乗せ、1373-1/4セントまで上がって一服。引けにかけて上げ幅縮小でも、前日からは大幅高で終了した。

Posted by 直    1/5/21 - 16:49   

コーン: 上昇、南米の供給不安や大豆の大幅上昇が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:491-3/4↑8-0

シカゴコーンは上昇。南米の天候絡みの供給不安や大豆の大幅上昇が買いを支援した。夜間取引でやや買いが集まり、3月限は上昇となった。いったん値を消す場面があったが、前日終値を割り込むと改めて買いが進み、そのまま強含んだ。通常取引では490セント台に上昇。490セント台後半でテクニカルな売りがみられ、取引終盤にやや買いも鈍った。

Posted by 直    1/5/21 - 16:46   

小麦:続伸、他市場の上昇やドル安背景に買い進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:654-0↑12-0

シカゴ小麦は続伸。大豆やコーン、原油など他市場の上昇、ドル安を背景に買いが進んだ。3月限は夜間取引で売り買い交錯の中、上下に振れてから、朝方にかけて買いが優勢となり強含んだ。650セント台に上がり、通常取引では一段高。660セントを超え、664-1/2セントと一代高値を更新した後は伸び悩んだ。

Posted by 直    1/5/21 - 16:41   

API在庫:原油は166.3万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月1日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1663 ↓ 1755
>オクラホマ州クッシング ↑ 1003 -
ガソリン在庫 ↑ 5473 ↑ 900
留出油在庫 ↑ 7136 ↑ 1409

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Posted by 松    1/5/21 - 16:35   

天然ガス:続伸、天候パターンの強気転換期待が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.702↑0.121

NY天然ガスは続伸。目先天候パターンが変わり、冷え込みが厳しくなるとの見通しが下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。アジア向けのLNG需要が好調との見方も強気に作用した。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.70ドルの節目を試すまでに値を切り上げた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、2.70ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は2.70ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/5/21 - 15:04   

石油製品:反発、原油の上昇好感し投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.4521↑0.0792
暖房油2月限:1.5189↑0.0569

NY石油製品は反発、原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げての推移。通常取引開始後は原油が騰勢を強めるのにつれて買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。中盤にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。午後からも買いの勢いは衰えず、日中高値を更新する形で終了した。

Posted by 松    1/5/21 - 14:53   

原油:大幅反発、OPECプラスの生産維持やサウジの追加減産好感
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:49.93↑2.31

NY原油は大幅反発。OPECプラスのほとんどの加盟国が3月まで現在の生産量を維持する方針で合意、サウジが自主的な追加減産を行う意向を示したことが好感される中、期近終値ベースで昨年2月以来の高値まで値を伸ばした。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には48ドル台半ばまで値を回復した。その後一旦は売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、49ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。午後に入っても買いの勢いは衰えず、一時50ドルの節目を回復する場面も見られた。

Posted by 松    1/5/21 - 14:41   

金:続伸、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,954.4↑7.8

NY金は続伸。ドル安の進行が大きな下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引ではやや売りが先行したものの、ロンドン時間に入るとプラス圏を回復、1,950ドル台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後は一旦マイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり早々に値を回復。引けにかけては日中高値をうかがう展開となった。

Posted by 松    1/5/21 - 14:26   

コーヒー:続落、買われ過ぎ感強まる中で売りの流れ継続
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:125.10↓1.05

NYコーヒーは続落。買われ過ぎ感が高まる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導したものの、一方では対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなり、下げ幅を限定的なものにとどまった。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、やや軟調に推移。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出て、122セント台まで一気に値を崩した。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、126セントまで値を戻したものの、プラス転換するには至らず。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    1/5/21 - 14:13   

砂糖:大幅続伸、原油やブラジルレアルの上昇好感し買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.12↑0.36

NY砂糖は大幅続伸。原油の上昇や対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、NYに入ってもしばらくは軟調に推移したが、中盤にかけては一転して買いが加速、16セント台前半まで一気に値を切り上げた。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    1/5/21 - 13:33   

11月の世界コーヒー輸出、前年比5.7%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、2020年11月の世界コーヒー輸出は1014万9000袋と、前年同月から5.7%増加した。アラビカ種が前年比16.0%増の684万袋。一方、ロブスタ種が330万8000袋で、前年から10.7%減少した。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが32.2%増え、3位のコロンビアが8.8%増加した。インドネシアやメキシコもアップ。反面、2位のベトナムが24.7%減少した。インド、ホンジュラスも減った。

2020/21年度(10-9月)の輸出は最初の2ヶ月間で2020万3000袋になり、前年を6.5%上回った。アラビカが1353万8000袋、前年比にして10.6%の増加。ロブスタは1.0%減少して666万5000袋となった。

Posted by 直    1/5/21 - 10:22   

12月ISM製造業指数は60.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

20年12月 20年11月 市場予想
ISM製造業指数 60.7 57.5 56.4

続きを読む

Posted by 松    1/5/21 - 10:03   

12月のチェーンストア売上高、最初の5週間で前月から0.5%上昇
  [コーヒー]

米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表したレポートによると、2020年12月の国内チェーンストア売上高は最初の5週間で前月から0.5%上昇した。前年同期と比べると5.1%の上昇という。

Posted by 直    1/5/21 - 09:04   

ホンジュラスコーヒー輸出、12月は新型コロナ絡みで17.2%減少
  [コーヒー]

ホンジュラスのコーヒー輸出が新型コロナウィルスの感染拡大抑制を狙った経済活動の制限を背景に減少したと報じられた。ホンジュラスコーヒー協会IHCAFEによると、2020年12月の輸出は28万1470.65袋で、前年同月から17.2%減少。輸出業者協会AHDECAFEのエグゼクティブディレクターは、欧州をはじめ輸入国の需要が外出規制によって減少し、販売ダウンにつながったと述べた。

Posted by 直    1/5/21 - 09:01   

ブラジルMT州大豆収穫開始、乾燥要因から前年に比べ作業に遅れ
  [穀物・大豆]

ブラジル最大の大豆生産地マットグロッソ州で、2020/21年度の大豆収穫が始まったと報じられた。乾燥要因から作付が前年より遅いペースで行われ、収穫も前年比にして遅れている。雨不足によるイールドや最終的な生産への影響が懸念されているが、大豆生産者協会(Aprosoja)のプレジデントは後で作付された大豆についてはまだ改善余地があることを指摘。1月と2月の降雨がイールドの決め手になるという。

マットグロッソ州の前年の大豆収穫は1月末時点で作付されたうちの25%終了していたが、今年の進捗率は前年を下回るのが必至。地元の農家は収穫とともにイールドも前年割れになると述べた。

Posted by 直    1/5/21 - 08:38   

4日のOPECバスケット価格は51.36ドルと前週末から1.12ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/4 (月) 51.36 ↑1.12
12/31 (木) 50.24 ↑0.02
12/30 (水) 50.22 ↑0.06
12/29 (火) 50.16 ↑0.06
12/28 (月) 50.10 ↓0.21

Posted by 松    1/5/21 - 05:58   

1/5(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    1/5/21 - 05:56   

2021年01月04日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.6セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月4日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢224.9 ↑0.6 ↓32.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢264.0 ↑0.5 ↓43.9

Posted by 松    1/4/21 - 18:07   

FX:ドル安、ジョージア州上院決選投票控えリスク回避のドル売り
  [場況]

ドル/円:103.12、ユーロ/ドル:1.2246、ユーロ/円:126.24 (NY17:00)

為替はドル安が進行。ジョージア州の上院決選投票を翌日に控え、先行き不透明感の高さが改めて嫌気される中、リスク回避のドル売りが日中を通じて相場を主導した。COVID-19の感染拡大が続いていることも、市場の不安を高める格好となった。ドル/円は東京から売りが先行、中盤には103円の節目を割り込むまで値を切り下げた。ロンドンに入ってもドル売りの流れは止まらず、102.60円台まで下げ幅を拡大。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、中盤には103円台を回復してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.22ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強め、1.23ドル台まで上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売りに押し戻されたが、1.22ドル台半ばでしっかりと下げ止まり。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では126円台前半での推移、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、126円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると米株が大きく値を下げるのにつれて売り圧力が強まり、126円台前半まで反落、午後からは動きが鈍くなった。

Posted by 松    1/4/21 - 17:24   

債券:横ばい、ジョージア上院選投票や雇用統計など控え様子見
  [場況]

債券は横ばい。今週はジョージア上院選決選投票や雇用統計など注目イベントが目白押しで、様子見の空気が強まる中売り買い交錯となった。夜間取引ではまず売りが台頭し、10年債利回りは0.9%台半ばに上昇して一服となった。通常取引で改めて売りが進み、0.9%台半ばに上がったところですぐに買いが進み下げに転じた。ただ、午後に0.90%まで下がってから買いもスローダウンし、引けにかけて戻した。

Posted by 直    1/4/21 - 17:17   

株式:大幅反落、ジョージア州上院決選投票控え売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:30,233.89↓382.59
S&P500:3,700.65↓55.42
NASDAQ:12,698.45↓189.83

NY株式は大幅反落。COVID-19の感染拡大や経済活動を抑制する動きが強まっていることが懸念材料視される中、ジョージア州の上院決選投票を翌日に控えてポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きこそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけて売り一色の展開となり、昼前には30,000の大台を割り込み700ポイント以上下げ幅を拡大した。売り一巡後は30,000台を回復したものの、それ以上積極的に買いを入れる向きもなく、上値の重い展開が継続。引け間際には改めて買い意欲が強まった。

セクター別では、金鉱株が大幅に上昇、エネルギー関連やバイオテクノロジーも底堅く推移した。一方で公益株や運輸株、保険、通信などは大きく値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が3.81%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)の上昇も1%を超えた。一方でボーイング(BA)は5.30%の急落、コカ・コーラ(KO)やトラベラーズ(TRV)も3%を超える下げとなった。

Posted by 松    1/4/21 - 16:56   

大豆:続伸、引き続き南米の乾燥が下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1313-0↑2-0

シカゴ大豆は続伸。引き続き南米の乾燥が下支えとなった。夜間取引で買いが進む中、3月限はほぼ一本調子で上昇。1349-1/2セントと一代高値を更新して買いにブレーキがかかり、通常取引で1310セント台まで上げ幅を縮小した。日中には下げに転じる場面もあったが、1300セント割れに近付くと改めて買いが集まり、引けにかけて小じっかりとなった。

Posted by 直    1/4/21 - 16:37   

コーン: ほぼ横ばい、上値追う展開の後テクニカルな売り買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:483-3/4↓0-1/4

シカゴコーンはほぼ横ばい。これまでの流れを引き継いで上値を追う展開となった後テクニカルな売り買いにシフトした。夜間取引で買いが先行し、3月限は490セント台に上昇。497-3/4セントと一代高値を更新して買いも一服となり、値を消していった。通常取引ではやや売りが膨らみ、マイナス圏での推移にシフト。480セントを割り込む場面もあったが、引けにかけて買いが入り、横ばい水準に持ち直した。

Posted by 直    1/4/21 - 16:34   

小麦:小幅上昇、目新しい材料見当たらず売り買い交錯
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:642-0↑1-1/2

シカゴ小麦は小幅上昇。目新しい材料も見当たらず、売り買いが交錯した。夜間取引では買いが集まり、3月限はしっかりと値を伸ばす展開となった。650-1/4セントと一代高値を付けてから買いも細って上げ幅を縮めていき、通常取引で利食い売りに押されマイナス転落。630セント台半ばまで下げた後はじりじりと戻し、取引終盤に小高くなった。

Posted by 直    1/4/21 - 16:32   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月29日 現在、 先物 + オプション サマリー

続きを読む

Posted by 松    1/4/21 - 15:32   

天然ガス:続伸、天気予報が強気に変化する中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.581↑0.042

NY天然ガスは続伸。天気予報が強気に変化、目先気温が低下するとの見通しが買いを呼び込む格好となる中でしっかりと値を切り上げた。2月限は夜間取引から買いが先行、2.60ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦2.60ドルを割り込むまで売りに押されたものの、押し目で買い意欲が強く、通常取引の開始時には2.60ドル台後半まで上げ幅を拡大した。その後は米株や原油が下落基調を強めたことも嫌気される格好となり、中盤には2.60ドル台を割り込んだものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    1/4/21 - 15:00   

石油製品:下落、原油や米株の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.3729↓0.0372
暖房油2月限:1.4620↓0.0220

NY石油製品は下落、原油や米株が値を崩すのにつれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引で買いが先行したものの、ロンドン朝には息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ガソリンは朝方、暖房油も通常取引開始後にマイナス転落した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で買いが集まることもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/4/21 - 15:00   

原油:反落、COVID-19の感染拡大に伴う需要減や株価の下落嫌気
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:47.62↓0.90

NY原油は反落。COVID-19の感染COVID.拡大が続く中で需要が改めて落ち込むとの懸念や、OPECプラスの増産が始まったことが重石となる中でポジション整理の売りが加速した。2月限は夜間取引では買いが先行、ドル安や商品市場全体の上昇が下支えとなる中、49ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。買い一巡後もプラス圏を維持しての推移が続いたが、通常取引開始後は株が下げ足を速めるのにつれて売り圧力が強まりマイナス転落、47ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/4/21 - 14:59   

米金融緩和政策かなりの時間続く・シカゴ連銀総裁
  [要人発言]

シカゴ連銀のエバンス総裁は4日に行った講演で、インフレ率が平均で2%に到達するには長い時間を要するとし、米連邦公開市場委員会(FOMC)の金緩和政策もかなりの時間続くと見通した。新型コロナウィルスに対するワクチン開発が進んでいることは非常に明るいニュースとコメント。公衆衛生の危機が年内に終息に向かうとの見方を示した。それでも、当局の目標達成とリスク管理のために緩和政策の継続が必要と述べた。また、現行の資産購入もしばらく続けることになるだろうという。

金融政策を運営するうえで、数式に厳格に基づくことはないと述べた。しかし、できるだけタイムリーなインフレ率の目標達成には2.5%あたりまで上昇するのが重要な過程になるという。

エバンス総裁は今年のFOMCの予備メンバーの1人であり、2022年に投票権を持つことになる。

Posted by 直    1/4/21 - 14:24   

金:大幅続伸、ドル安や安全資産の需要支えに11月以来の高値更新
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,946.6↑51.5

NY金は大幅続伸。ドル安の進行が下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで11月5日以来の高値を更新した。COVID-19の感染拡大や経済活動を制限する動きが強まっていることが懸念される中、安全資産としての需要も下支えとなった。2月限は夜間取引から大きく買いが先行、ロンドン時間には1,930ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、1,940ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤に何度がポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/4/21 - 14:15   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:126.15↓2.10

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に129セント台まで値を伸ばす展開となった。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される展開、朝方からは徐々に下げ足を速め、NYに入ると125セント台半ばまで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で改めて買いを入れる向きもなく、引けにかけては安値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    1/4/21 - 14:04   

砂糖:続伸、材料難の中でこれまでの流れ継いだ買いが相場を主導
  [金融・経済]

ICE-US砂糖3月限終値:15.76↑0.27

NY砂糖は続伸。需給面で新たな買い材料が見られた訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時じから買いが先行、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、16セントの節目を上抜けるまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤にかけて大きく売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。昼前からは改めて買い意欲が強まり、15セント台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/4/21 - 13:35   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月31日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 325.0 ↓20.1% ↓22.7% 14859.9 ↓0.3% 299.4 〜500.9
コーン 912.8 ↓27.3% ↑65.7% 14908.4 ↑73.3% 749.3 〜1300.5
大豆 1305.8 ↓40.7% ↑25.6% 38542.5 ↑76.6% 999.1 〜2000.8

Posted by 松    1/4/21 - 11:32   

11月建設支出は前月から0.87%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年11月 前月比 20年10月 市場予想
建設支出 1459440 ↑0.87% ↑1.61% ↑0.9%

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Posted by 松    1/4/21 - 10:21   

中国、食料保障プログラムの一環で2021年コーン増反計画・農相
  [穀物・大豆]

中国の唐農相は国営通信社の新華とのインタビューで、2021年に国内のコーン増反を計画していることを明らかにした。包括的な食糧保障プログラムの一環であり、作付は北東部のほか、黄河や淮河、海河で増やす計画という。ただ、具体的な作付け見通しは示さなかった。政府データによると、2020年のコーン作付は4126万4000ヘクタール、生産が2億6067万トンだった。中国はここ数年間、コーンの国家備蓄取り崩しを進め、また大豆などの増産に向けてコーンの減反を続けていた。同相はこのほか、北西部と黄河、淮河、海河の小麦作付を増やすとともに、大豆の生産を安定させると述べた。

Posted by 直    1/4/21 - 09:15   

ロシア穀物在庫、12月1日時点で前年4.5%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は2020年12月1日時点で4430万トンと、前年同期を4.5%上回った。小麦が前年比11%増の2720万トン。一方、コーンは523万トンで、前年を2.4%下回った。

Posted by 直    1/4/21 - 08:45   

20/21年インド砂糖生産、12月31日時点で前年42%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2020/21年度(10-9月)砂糖生産は2020年12月31日時点で1102万2000トンと、前年同期を42%上回った。稼働している製糖所は481件で、前年の437件からアップ。

マハラシュトラ州の砂糖生産は、398万6000トンになり、前年の2.4倍に膨らんだ。また、カルナタカ州で241万6000トン、前年比にして48%の増加。いずれの州でも前年の天候絡みの生産不振から改善し、製糖所も前年以上の数が作業を進めている。ウッタルプラデシュ州では120件によって336万6000トンの砂糖が生産され、前年の119件、331万6000トンからアップ。グジャラート州の砂糖生産は33万5000トンで、前年の26万5000トンを上回った。タミルナドゥ州他の稼働中の製糖所はみ19件で、前年の16件から増加だが、砂糖生産は前年の9万6000トンから8万5000トンにややダウン。

ISMAは、1月第2週に衛星画像で砂糖きびの収穫状況やイールドなどを査定し、後半に最新の2018/19年度生産見通しを発表する予定という。

Posted by 直    1/4/21 - 08:36   

31日のOPECバスケット価格は50.24ドルと前日から0.02ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/31 (木) 50.24 ↑0.02
12/30 (水) 50.22 ↑0.06
12/29 (火) 50.16 ↑0.06
12/28 (月) 50.10 ↓0.21
12/24 (木) 50.31 ↑0.85

Posted by 松    1/4/21 - 06:04   

1/4(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月建設支出 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    1/4/21 - 06:00   

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