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2021年01月13日(水)

債券:反発、売り一服感の中CPIや入札結果手掛かりに買い
  [場況]

債券は反発。売り一服感が出ている中、朝方に発表された消費者物価指数が足元のインフレ圧力が弱いことを示し、また午後に30年債入札結果が好調と受け止められたことを手掛かりに、買いの展開に終始した。夜間取引で買いがやや優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引では買いに弾みも付いて下げ幅を広げた。

Posted by 直    1/13/21 - 17:34   

FX:ユーロ安、欧州景気の先行き不透明感が改めて材料視される
  [場況]

ドル/円:103.86、ユーロ/ドル:1.2157、ユーロ/円:126.29 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。欧州圏の景気の先行きに対する不透明感が改めて材料視される中、ユーロに売りが集まる展開となった。ドル/円は東京朝に103円台半ばまで値を切り下げたものの、その後徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは104円台を試すまで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると買いも一服となったものの、米株が底堅く推移する中で大きく売りに押し戻されることもなく、103円台後半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドルの節目をやや上回ったあたりでの推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.21ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入っても上値の重い状態が継続、1.21ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では126円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、126円台前半まで値を切り下げた。NYに入ってからは値動きも落ち着いたが、押し目で買いを入れる向きもなく、上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    1/13/21 - 17:17   

株式:ダウ平均が小幅反落の一方、S&P500種とナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:31,060.47↓8.22
S&P500:3,809.84↑8.65
NASDAQ:13,128.95↑56.52

NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅続伸。バイデン新政権が追加景気支援策を打ち出すとの期待が引き続き下支えとなる一方、トランプ大統領に対する2度目の弾劾手続きが進む中、政治的な不透明感の高さが引き続き上値を押さえる格好となった。ダウ平均は寄り付きから前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。昼には買い意欲が強まり値を切り上げたものの、上げ幅が100ポイントに届くことなく息切れ。午後遅くには売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス圏で取引を終了した。

セクター別では、公益株がしっかりと値を伸ばしたほか、コンピューター関連や薬品株も上昇。一方で金鉱株やエネルギー関連、運輸株やバイオテクノロジー、銀行株は値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が6.97%の急騰となったほか、ウォルグリーン(WBA)やアップル(AAPL)、トラベラーズ(TRV)、セールスフォース・ドットコム(CRM)も上昇。一方でIBM(IBM)は1.77%の下落、ダウ(DOW)やナイキ(NKE)、ウォルマート(WMT)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    1/13/21 - 16:53   

大豆:反落、利食い売り膨らみテクニカルも重石
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1406-1/4↓12-0

シカゴ大豆は反落。利食い売りが膨らみ、テクニカルも重石となった。夜間取引では改めてしっかりと買いが進み、3月限は早々に一代高値を更新する展開。1436-1/2セントまで上がったが、その後急速に買いがスローダウンとなった。通常取引に入って売りに押されて反落し、1400セント台前半に下げた。

Posted by 直    1/13/21 - 16:44   

コーン:続伸、前日のUSDA需給報告が引き続き買いを支援
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:524-1/2↑7-1/4

シカゴコーンは続伸。前日に発表されたUSDA需給報告が引き続き買いを支援した。夜間取引から買いが進んで3月限は急速に上昇し、朝方に541-1/2セントと一代高値を更新した。その後伸び悩みとなり、通常取引で520セント台まで上げ幅を縮めたが、最後まで買いの流れが切れることもなかった。

Posted by 直    1/13/21 - 16:42   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在30.25万袋と前月を46.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月13日 1月累計 前月(12/11) 前月比 前年比
輸出合計 76.217 302.544 569.009 ↓46.8% ↓43.0%
>アラビカ種 72.957 256.263 415.100 ↓38.3% ↓48.3%
>ロブスタ種 3.260 43.990 146.415 ↓70.0% ↑35.5%
>インスタント 0.000 2.291 7.494 ↓69.4% ↓92.9%

Posted by 松    1/13/21 - 16:39   

小麦:反落、早い段階で買い入るも出尽くし感から売りに転じる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:660-1/2↓4-1/2

シカゴ小麦は反落。早い段階で買いもみられたが、出尽くし感から売りに転じた。夜間取引では前日の流れを継続する形で買いが入り、3月限は670セント台に上昇したところで早々にペースが鈍って値を消す展開にシフトした。朝方にかけて改めて強含み、680セントも超えたが、680-3/4セントと一代高値を更新した後急速に上げ幅縮小。通常取引に入って売りに押され、下落となった。

Posted by 直    1/13/21 - 16:36   

天然ガス:小幅反落、材料難中で方向感なくもみ合う展開
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.727↓0.026

NY天然ガスは小幅反落。天気予報などに特に新たな材料が見当たらない中、日中を通じて投機的な売り買いに揉まれる不安定な値動きとなった。2月限は夜間取引では前日終値近辺で、方向感なく上下に振れる展開。朝方には買いが集まり2.80ドル台まで値を切り上げる場面も見られたが、すぐに売りに押し戻され通常取引開始後にはマイナス転落した。昼前には再び買いが集まり2.80ドルまで値を回復したものの、朝方の高値を抜けるには至らず。午後からはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/13/21 - 15:00   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.5488↓0.0042
暖房油2月限:1.5989↑0.0022

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は小幅続伸。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇を支えにしっかりの展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、在庫統計発表後はガソリンや留出油が大幅積み増しとなったこともあって売りが膨らみ、マイナス転落。その後は値動きも落ち着き、前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開となった。

Posted by 松    1/13/21 - 14:48   

原油:小幅反発、上昇の勢い一服となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:52.91↓0.30

NY原油は小幅反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、在庫統計で原油が予想を上回る取り崩しとなり、当面の買い材料が出尽くしたとの見方も重石となる中でポジション整理の売りが優勢となった。2月限は夜間取引では買いが先行、一時53ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、52ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も梅雨億、早々にプラス圏を回復。在庫統計発表後には改めて売りが優勢となったものの、朝方につけた安値手前で下げ止まり。引けにかけては下げ幅を縮小した。

Posted by 松    1/13/21 - 14:48   

経済活動緩やかに伸びる中、2地区ではダウン・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は13日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、ほとんどの地区において経済活動が前回報告以降緩やかに伸びたと評価した。ただ、地域間で開きがあることも認識。2地区ではほとんどあるいはまったく成長がなく、別の2地区の活動は落ちたという。新型コロナウィルスワクチンが2021年の景気見通しを上向かせたが、最近の感染再拡大が楽観ムードに水を差し、目先のビジネスに対する懸念を強めたとしている。

Posted by 直    1/13/21 - 14:44   

天然ガス在庫は1,280億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
14日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 128.0 ↓ 141.0 〜 ↓ 117.0
>前週 ↓ 130.0
>前年 ↓ 109.0
>過去5年平均 ↓ 138.4

Posted by 松    1/13/21 - 14:27   

12月財政収支は1,435.6億ドルの赤字、前年同月の10倍以上に拡大
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

20年12月 19年12月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲143.562 ▲13.286 ▲572.899 ▲356.591
歳入 346.119 335.805 803.370 806.512
歳出 489.682 349.091 1376.269 1163.103

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Posted by 松    1/13/21 - 14:06   

金:反発、米長期金利の上昇一服する中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,854.9↑10.7

NY金は反発。米長期金利の上昇が一服する中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,860ドル台まで値を切り上げたものの、この水準では買い意欲も強く、伸び悩み・ロンドン時間に入ると上値が重くなり、朝方には1,850ドル割れを試すまでに値を下げた。通常取引開始後は改めて買いが集まり1,860ドル台を回復、その後再び1,850ドル台前半まで値を下げるなど、不安定な上下を繰り返す格好となったが、中盤以降は徐々に落ち着きを取り戻し、1,850ドル台半ばでの推移となった。

Posted by 松    1/13/21 - 13:48   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:125.25↑3.85

NYコーヒーは反発、対ドルでのブラジルレアル高の進行などが下支えとなる中で投機的な買い戻しが加速、終値ベースで1月4日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引から買いが先行、123セント近辺まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には125セント台まで値を回復。その後はやや上値が重くなったものの、引けにかけては改めて買いが加速、125セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/13/21 - 13:42   

砂糖:反発、ブラジルの生産ペース鈍化手掛かりに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.84↑0.38

NY砂糖は反発。ブラジル中南部の圧搾や砂糖生産のペースが落ち込んだことを受け、供給不安が高まる中でしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、16セントの節目に迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、15セント台後半の水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/13/21 - 13:20   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.47、最高利回りは1.825%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/10)
合計 59328.1 24000.0 2.47 2.48
競争入札分 59324.6 23996.5 2.47 2.48
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.64% 65.87%
最高落札利回り(配分比率) 1.825% (79.27%) 1.665%

Posted by 松    1/13/21 - 13:07   

エジプト、価格理由に小麦買い付けキャンセル
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、エジプト商品供給公社(GASC)は12日に予定していた小麦買い付けを中止した。2月18日-3月5日出荷の小麦を物色していたが、オファー価格が昨年12月の前回の買い付け時に比べて1トン約30ドル高かったことから、キャンセルを決めたという。

Posted by 直    1/13/21 - 11:38   

EIA在庫:原油は324.8万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月8日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 482211 ↓ 3248 ↓ 1900 ↓ 5821
ガソリン在庫 245476 ↑ 4395 ↑ 2100 ↑ 1876
留出油在庫 163205 ↑ 4786 ↑ 1927 ↑ 4433
製油所稼働率 81.97% ↑ 1.29 ↓ 0.02 -
原油輸入 6239 ↑ 870 - -

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Posted by 松    1/13/21 - 10:46   

12月のブラジル大豆輸出、前年から91.6%落ち込む
  [穀物・大豆]

ブラジル農務省によると、2020年12月の大豆輸出は27万4000トンと、前年同月から91.6%落ち込んだ。大豆油が2万1000トンで、43.3%減少。大豆ミールも42.0%減って94万9000トンになった。

Posted by 直    1/13/21 - 09:37   

12月のブラジルコーヒー輸出、前年から32.8%増加
  [コーヒー]

ブラジル農務省によると、2020年12月のコーヒー輸出は26万4000トンと、前年同月から32.8%増加した。このうち生豆が25万5000トンで、34.1%アップ。

Posted by 直    1/13/21 - 09:37   

12月のブラジル砂糖輸出、前年の2倍超える
  [砂糖]

ブラジル農務省によると、2020年12月の砂糖輸出は298万1000トンになり、前年同月の2倍を超えた。エタノールが87.3%増えて12万1000トンとなった。

Posted by 直    1/13/21 - 09:36   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、12月後半は前年比38.16%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、12月後半の圧搾高は45万3000トンと前年同期から38.16%減少した。11月後半から連続の前年比マイナスで、また11月後半や12月前半以上の落ち込みとなった。2020/21年度の圧搾高は1月1日時点で5億9736万トンと、前年同期を3.16%上回る。

12月後半の砂糖生産は1万1000トンになり、前年から13.68%減少した。昨年4月から増加基調にあったのが一服した格好になる。エタノールは6.60%の増加に転じ、1億4600万リットルとなった。このうち含水エタノールが25.94%増加で、これもプラス転換。一方、無水エタノールは24.38%の減少に転じた。2020/21年度の砂糖生産は1月1日時点で3819万5000トン、前年との比較にして44.22%増加し、過去最高を更新した。エタノールは前年比8.87%減の292億9600万リットルとなった。

1月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は145.19キログラムと、前年同期の139.19キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の34.48%から46.22%に上昇、エタノール生産は65.52%から53.78%に低下した。

Posted by 直    1/13/21 - 09:28   

仕向け先不明で46.43万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で46万4300トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。39万6300トンが2020/21年度産、6万8000トンが2021/22年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/13/21 - 09:15   

20/21年仏軟質小麦生産推定据え置き、前年から26.5%減少
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2020/21年度(7-6月)軟質小麦生産推定を2907万3000トンで据え置いた。7月に3131万3000トンの初回予想を発表してから前回報告まで4回連続の下方修正(8月の報告は休み)が一服した格好になる。前年に比べると26.5%減少。作付が前年比14.9%減の425万2000ヘクタール、イールドは6.84トンで。前年の7.91トンから低下となる。

輸出見通しは1326万7000トンから1340万7000トンにやや引き上げた。前年との比較にすると36.2%ダウン。欧州連合(EU)向け見通しを605万3000トンから601万3000トン、域外向けを709万トンから727万トンにそれぞれ修正した。いずれも前年から減少。期末在庫見通しは前年を18.0%下回る248万5000トンとした。前回報告時の249万8000トンから若干修正。

FranceAgriMerはまた、2020/21年度(7-6月)コーン生産推定を前年比3.0%増の1240万4000トンで維持した。9月に発表した初回予想の1326万7000トンから前月まで3回連続の下方修正が止まった。作付は155万4000ヘクタールで、前年からは11.6%の増加予想。イールドが7.98トンになり、前年の8.65トンから低下を見越す。

輸出予想が455万3000トンで、前月の461万3000トンから小幅修正した。前年比にして8.8%の増加になる。EU向けが385万3000トンで、10万トン下方修正。前年からは5.9%増加する。非EU向けは54万トンから58万トンに修正、前年との比較にして28.8%増加の見通しとした。期末在庫は189万3000トンから186万に修正。前年から8.6%減少となる。

Posted by 直    1/13/21 - 09:12   

12月消費者物価指数は前月から0.37%上昇、市場予想とほぼ一致
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 20年12月 20年11月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.37% ↑0.19% ↑0.4%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.09% ↑0.22% ↑0.1%

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Posted by 松    1/13/21 - 08:37   

ブラジルCONAB、大豆とコーン生産推定引き下げ、小麦は引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

20/21年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 133692.3 ↓0.56% ↑ 7.09% 3500
コーン 102313.2 ↓0.27% ↓0.20% 5541
小麦 6234.6 ↑0.83% ↑ 20.95% 2663

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Posted by 松    1/13/21 - 08:18   

ブラジルIBGE、コーン生産推定引き上げ、大豆はほぼ据え置き
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 121522.4 ↓0.02% ↑7.08% 3280
コーン 103235.1 ↑2.25% ↑2.65% 5653
>メインクロップ 26593.0 ↑0.00% ↑2.34% 5436
>サブクロップ 76642.1 ↑3.05% ↑2.76% 5732
小麦 6159.5 ↓2.73% ↑17.74% 2592

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Posted by 松    1/13/21 - 08:03   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から下方修正
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 677916.4 ↓1.81% ↑1.56% 75657

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Posted by 松    1/13/21 - 08:02   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 62082.8 ↑2.26% ↑24.35% 32.80

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Posted by 松    1/13/21 - 08:01   

MBA住宅ローン申請指数は前週から16.68%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月8日 前週比 前年比 1月1日
総合指数 965.2 ↑16.68% ↑57.30% ↑1.66%
新規購入指数 338.9 ↑8.00% ↑11.52% ↓1.57%
借り換え指数 4706.3 ↑20.13% ↑92.51% ↑3.01%

Posted by 松    1/13/21 - 07:01   

12日のOPECバスケット価格は55.41ドルと前日から0.65ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/12 (火) 55.41 ↑0.65
1/11 (月) 54.76 ↑0.37
1/8 (金) 54.39 ↑0.55
1/7 (木) 53.84 ↑0.55
1/6 (水) 53.29 ↑2.54

Posted by 松    1/13/21 - 05:47   

1/13(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
・12月財政収支 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定

Posted by 松    1/13/21 - 05:44   

2021年01月12日(火)

債券:反発、10年債入札結果好調と受け止められ買い進む
  [場況]

債券は反発。10年債入札結果が好調と受け止められ、買いが進んだ。夜間取引では改めて財政支出の拡大や国債増発の見方から売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。通常取引で一段と上がり、1.18%と2020年3月以来の高水準を更新した。この水準で一服感が強まり急速に戻していき、午後に入札結果の発表後に前日の水準を下回ってさらに低下となった。

Posted by 直    1/12/21 - 17:37   

FX:ドル安、米政治への先行き不透明感強まる中でドルが売られる
  [場況]

ドル/円:103.73、ユーロ/ドル:1.2208、ユーロ/円:126.65 (NY17:00)

為替はドル安が進行。ここまでのドル高の流れも一服、米下院でトランプ大統領に対する2度目の弾劾手続きへの準備が進められ、政治的な不透明感が高まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが優勢、104円台前半でのもみ合いが続いた。午後からはやや上値が重くなったものの、ロンドンに入っても104円台はしっかりと維持しての推移。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、午後には103円台後半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.21ドル台後半まで値を切り上げた。NY朝にかけては再び1.21ドル台半ばまで売りに押し戻されたものの、その後は改めて騰勢を強める格好となり、午後には1.22ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では126円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや値幅が大きくなったが、新たな流れにつながるような動きは見られなかった。NYに入ると再び動意が薄くなり、同水準での推移が続いた。

Posted by 松    1/12/21 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在22.63万袋と前月を50.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月12日 1月累計 前月(12/10) 前月比 前年比
輸出合計 92.025 226.327 458.339 ↓50.6% ↓57.4%
>アラビカ種 72.689 183.306 349.443 ↓47.5% ↓63.0%
>ロブスタ種 17.370 40.730 101.402 ↓59.8% ↑25.5%
>インスタント 1.966 2.291 7.494 ↓69.4% ↓92.9%

Posted by 松    1/12/21 - 17:04   

大豆:大幅上昇、USDA需給報告の生産上方修正などが買いを支援
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1418-1/4↑45-3/4

シカゴ大豆は大幅上昇。USDA需給報告で生産は引き下げ、輸出が上方修正となったのが買いを支援した。3月限は夜間取引でまず前日終値を挟んで上下に振れてから、買いが進み強含みとなった。通常取引では前日に付けた一代高値を抜けて1390セント台に上昇した。需給報告の発表後には期末在庫が予想の範囲内だったことに着目して売りが台頭し、1350セント台後半まで下落したが、すぐに買いが集まり反発。そのまま急速に値を伸ばして1400セントを超え、1428-1/4セントまで上がった。

Posted by 直    1/12/21 - 16:52   

コーン:大幅上昇、強気のUSDA需給報告で買いに弾み付く
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:517-1/4↑25-0

シカゴコーンは大幅上昇。USDA需給報告が生産や期末在庫下方修正と強気の内容だったことでて買いに弾みが付いた。夜間取引では売りが台頭し、3月限は下落。490セントを下回る場面もあったが、その後はじりじりと下げ渋った。前日終値を超えるとそのまま小じっかりと推移し、通常取引でも堅調な動きを続けた。需給報告の発表後は買いが殺到してストップ高。517-1/4セントと一代高値で引けた。

Posted by 直    1/12/21 - 16:49   

株式:小幅反発、政治的な不透明感高まる中で売り買いが交錯
  [場況]

ダウ工業平均:31,068.69↑60.00
S&P500:3,801.19↑1.58
NASDAQ:13,072.43↑36.00

NY株式は小幅反発。下院民主党がトランプ大統領に対する二度目の弾劾手続きに入るなど、政治的不透明感が高まる中、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される不安定な展開が続いた。ダウ平均は寄り付きからしばらくは買いが先行、中盤以降は売りに押され昼過ぎには100ポイントをやや超えるまで値を切り下げる場面も見られた。その後は改めて買い意欲が強まり、引けにかけては引けにかけては100ポイントを超えるまで値を伸ばしたものの、最後は上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、素材や銀行株、運輸株、一般消費財も上昇。一方で通信は下落、薬品や公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が3.70%、インテル(INTC)が3.30%それぞれ大きく上昇したほか、ゴールドマン・サックス(GS)やトラベラーズ(TRV)も2%を超える上昇となった。一方でメルク(MRK)は2.25%の下落、ビサ(V)やウォルト・ディズニー(DIS)も1%台後半の下落となった。

Posted by 松    1/12/21 - 16:47   

小麦:大幅反発、USDA需給報告手掛かりに買いが大きく進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:665-0↑30-1/4

シカゴ小麦は大幅反発。USDA需給報告の期末在庫下方修正を手掛かりに買いが大きく進んだ。夜間取引で売りが先行したが、長くは続くことなく、3月限は630セント台前半に下落してから持ち直した。プラス圏でしっかりと値を伸ばす展開。通常取引に入って650セント台に上昇し、需給報告を受けて一気に670セントちょうどと一代高値を付けるまで上がった。その後は買いもスローダウンし、660セント台でもみ合った。

Posted by 直    1/12/21 - 16:46   

API在庫:原油は582.1万バレルの大幅取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月8日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5821 ↓ 1900
>オクラホマ州クッシング ↓ 232 -
ガソリン在庫 ↑ 1876 ↑ 2100
留出油在庫 ↑ 4433 ↑ 1927

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Posted by 松    1/12/21 - 16:33   

天然ガス:小幅続伸、投機的な買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.753↑0.006

NY天然ガスは小幅続伸。暖房需要の増加期待が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、最後はポジション整理の売りに押され上げ幅を縮小した。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.90ドルの節目に迫るまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は買いも一服、しばらくは高値圏を維持してのもみ合いが続いたが、中盤に売り圧力が強まると、2.80ドル台前半まで値を切り下げた。昼からは値動きも落ち着いたかに見えたものの、引け間際にまとまった売りが出ると、前日終値近辺まで一気に値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    1/12/21 - 15:11   

石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [要人発言]

RBOBガソリン2月限:1.5530↑0.0322
暖房油2月限:1.5967↑0.0232

NY石油製品は反発。原油がしっかりと上昇するのにつれ、これまでの流れを継いだ投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から大きく買いが先行、朝方には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、中盤にかけて原油が騰勢を強めると、それにつれて買いが加速、ガソリンを中心に大きく値を切り上げた。昼からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/12/21 - 15:06   

原油:続伸、在庫統計の発表を前に改めて買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:53.21↑0.96

NY原油は続伸。今種の在庫統計で原油の取り崩しが進むとの見方が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には53ドル台を回復しての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強め、53ドル台を回復。その後しばらくは伸び悩みが続いたが、引けにかけては一段と買い意欲が強まり、53ドル台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    1/12/21 - 14:56   

金:反落、長期金利の上昇嫌気した売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,844.2↓6.6

NY金は反落。長期金利の上昇が改めて重石となる中で売り圧力が強まった。2月限は夜間取引では買いが先行、1,860ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一転して売り圧力が強まり、1,830ドル台まで一気に反落。中盤にかけては売りも一服、1,840ドル台まで値を回復したものの、それ以上積極的な動きも見られず、レンジ内でのもみ合いが続いた。昼過ぎには改めて売りに押される場面も見られたが、日中安値を更新することもなく下げ止まり、最後は1,840ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/12/21 - 14:23   

コーヒー:ほぼ横ばい、レアル高好感し買い先行も最後に売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:121.40↓0.05

NYコーヒーは前日からほぼ横ばい。ブラジルレアル高の進行を好感する形で買いが集まる場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、122セント台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤にかけては一転して売り圧力が強まり、最後は僅かながらもマイナス転落したところで取引終了となった。

Posted by 松    1/12/21 - 14:05   

砂糖:反落、需給面の買い材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.46↓0.21

NY砂糖は反落、需給面での新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。ブラジルレアルや原油の上昇も下支えとはならなかった。3月限は夜間の取引開始時こそ前日の流れを継いだ買いが先行したものの、16セントの節目を試すことなく息切れ。その後は15.80セント台を中心としたもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、しばらくはプラス圏を維持しての推移が続いたが、中盤にマイナス転落すると下げ足を速め、最後は15.40セント台まで値を崩した。

Posted by 松    1/12/21 - 13:47   

10年債入札リ・オープン、応札倍率2.47で前回上回る
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/9)
合計 93705.7 38000.0 2.47 2.33
競争入札分 93697.3 37991.7 2.47 2.33
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.25% 62.31%
最高落札利回り(配分比率) 1.164% (89.00%) 0.951%

Posted by 直    1/12/21 - 13:40   

EIA、2021年世界石油需要見通しを引き下げ、2022年は3.4%増加
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2022年 2021年 修正 2020年 修正
世界需要合計 101.08 97.77 ↓ 0.39 92.21 ↓ 0.17
世界供給合計 100.62 97.13 ↓ 0.29 94.23 ↓ 0.02
価格見通し 2022年 2021年 修正 2020年 修正
WTI原油 $49.81 $49.70 ↑ 3.92 $39.17 ↑ 0.21
レギュラーガソリン小売 $2.42 $2.40 ↑ 0.13 $2.18 ↑ 0.01

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Posted by 松    1/12/21 - 13:12   

USDA冬小麦作付推定、2021年度は前年から5.2%増加
  [穀物・大豆]

冬小麦作付推定
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー

冬小麦品種別 2021年 前年比 前年 市場予想
全冬小麦 31.991 ↑5.2% 30.415 31.400
硬質赤色種 22.300 ↑4.0% 21.442 22.100
軟質赤色種 6.230 ↑12.0% 5.563 5.800
白色種 3.480 ↓1.0% 3.515 3.500

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Posted by 松    1/12/21 - 12:45   

USDA四半期在庫:小麦とコーンは予想下回る、大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

12/1/20 前年比 市場予想
全小麦 1673.60 ↓9.08% 1695.00
コーン 11321.70 ↓0.05% 11642.00
大豆 2933.32 ↓9.81% 2904.00

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Posted by 松    1/12/21 - 12:37   

USDA需給:砂糖国内在庫は前月から引き上げ、生産を上方修正
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 20/21年 修正 前年比 19/20年 修正 18/19年
生産 9156 ↑ 196 ↑ 12.36% 8149 →0 8999
ビート糖 4992 ↑ 133 ↑ 14.73% 4351 →0 4939
砂糖きび糖 4163 ↑ 62 ↑ 9.61% 3798 →0 4060
輸入 3344 ↓ 84 ↓21.04% 4235 ↑ 81 3070
>輸入枠内 1721 ↓ 87 ↓20.03% 2152 ↑ 81 1541
食用消費 12200 →0 ↓0.94% 12316 ↑ 81 12106
期末在庫 1777 ↑ 111 ↑ 9.83% 1618 →0 1783
在庫率 14.40% ↑ 0.90 - 12.89% ↓ 0.08 14.50%

Posted by 松    1/12/21 - 12:25   

USDA需給:世界在庫は小麦、コーン、大豆とも前月から引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正
小麦
生産 772.64 ↓ 1.02 ↑ 1.14% - 763.91 ↓ 0.59
消費 759.54 ↑ 1.76 ↑ 1.68% - 746.98 ↓ 1.00
期末在庫 313.19 ↓ 3.31 ↑ 4.37% 315.30 300.09 ↓ 0.53
コーン
生産 1133.89 ↓ 9.67 ↑ 1.57% - 1116.41 ↑ 0.20
消費 1153.06 ↓ 4.95 ↑ 1.73% - 1133.45 ↑ 0.82
期末在庫 283.83 ↓ 5.13 ↓6.33% 284.00 303.01 ↓ 0.41
大豆
生産 361.00 ↓ 1.05 ↑ 7.29% - 336.47 →0.00
消費 369.82 ↑ 0.10 ↑ 4.30% - 354.56 ↓ 0.05
期末在庫 84.31 ↓ 1.33 ↓11.62% 83.00 95.39 ↓ 0.07

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Posted by 松    1/12/21 - 12:23   

USDA需給:国内在庫は小麦、コーン、大豆とも前月から引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正
>イールド 49.7 →0.0 ↓3.87% - 51.7 →0.0
>生産 1826 →0 ↓5.49% - 1932 →0
期末在庫 836 ↓ 26 ↓18.68% 856 1028 →0
コーン 20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正
>イールド 172.0 ↓ 3.8 ↑ 2.69% 175.0 167.5 →0.0
>生産 14182 ↓ 325 ↑ 4.13% 14434 13620 →0
期末在庫 1552 ↓ 150 ↓19.12% 1597 1919 ↓ 76
大豆 19/20年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正
>イールド 50.2 ↓ 0.5 ↑ 5.91% 50.5 47.4 →0.0
>生産 4135 ↓ 35 ↑ 16.41% 4155 3552 →0
期末在庫 140 ↓ 35 ↓73.33% 135 525 ↑ 2

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Posted by 松    1/12/21 - 12:19   

ロシア、国内価格対策で小麦輸出関税引き上げ見通し・地元通信社
  [穀物・大豆]

ロシアの国営通者インターファクスによると、ロシアの小麦輸出関税が引き上げられる見通しとなった。関税導入は国内の小麦価格上昇を抑えるためで、2月15日から1トン25ユーロの関税を賦課する計画だった。だが、関係者は国内の小麦価格が予想に反して下落していないことを指摘し、1トン50ユーロに引き上げる可能性を示唆した。別の関係者は、増税の方向にあるが、具体的な引き上げ幅は引き待っていないとコメント。ロシア政府は、2月15日から6月末まで関税のほか、小麦輸出を1750万トンに制限する方針である。

Posted by 直    1/12/21 - 11:13   

ラニーニャ現象ピーク到達、影響は南半球の夏まで・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は5日付のリリースで、太平洋海面水温を見る限りラニーニャ現象がピークに到達したようだと指摘した。この2週間太平洋中部の水温はラニーニャ現象の基準近くにとどまっているという。気象モデルは南半球の夏から初秋にかけてエルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生しないことを意味するエルニーニョ・南方振動(ENSO)の中立状態に戻ることして示しているとコメント。ただ、国内東部から北部にかけて平均以上の降雨などラニーニャ絡みの影響は夏まで続くとも見通した。

Posted by 直    1/12/21 - 10:46   

11月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比10.5万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

20年11月 前月比 求人/離職率 20年10月
求人数 6527 ↓105 4.37% 4.45%
離職数 5413 ↑271 3.79% 3.61%
>自発的離職 3156 ↑6 2.21% 2.21%

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Posted by 松    1/12/21 - 10:06   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月8日現在5,365億4,300万ユーロと、前週から横ばいとなった

Posted by 松    1/12/21 - 09:57   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/12/21 - 09:55   

1月第一週のチェーンストア売上高、前月から2.6%低下
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、1月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から2.6%低下した。前年同期と比べると2.1%の上昇という。

Posted by 直    1/12/21 - 09:22   

20/21年南アコーン期末在庫見通し小幅引き下げ、前年比70.8%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2020/21年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを170万8549トンと、前月時点での173万2549トン小幅引き下げた。前年比にすると70.8%増加。飼料用のイエローコーン見通しを61万2016トンから58万6016トン、食用となるホワイトコーンは112万533トンから112万2533トンに修正した。イエローが前年から11.3%増加し、ホワイトは前年の2.4倍になる。

委員会はこのほか、2020/21年度(10-9月)小麦期末在庫は40万5208トンとみており、前年との比較で11%の増加の見通しとした。従来の40万6578トンからやや修正。

Posted by 直    1/12/21 - 08:56   

20/21年度中国砂糖輸入見通し据え置き、前年から3.7%増加・農務省
  [砂糖]

中国農務省は1月の需給報告で、同国の2020/21年度砂糖輸入見通しを390万トンで据え置いた。前年から3.7%増加。生産推定は前年比0.8%増の1050万トン。砂糖きびからの生産が0.7%減少して896万トンの予想、ビートからの生産は154万トンとみており、前年から10.8%増加する。消費も1530万トンの見通しで修正なし。前年を2.0%上回る。

Posted by 直    1/12/21 - 08:47   

20/21年中国大豆輸入見通し引き上げ、消費も上方修正・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は1月の需給報告で、同国の2020/21年度大豆輸入が9810万トンになると見通し、従来の9510万トンから引き上げた。前年比減少の見方には変わらないが、マイナス幅が0.44%と従来の3.5%から大きく縮んだ。消費も1億1312万トンから1億1612万トンに上方修正、前年との比較で6.9%の増加になる。2020/21年度の生産は1882万トンから1960万トンに引き上げ、前年に比べ8.3%増加を見越す。

Posted by 直    1/12/21 - 08:47   

20/21年中国コーン消費と輸入見通し上方修正・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は1月の需給報告で、同国の2020/21年度コーン消費見通しを2億8916万トンと、従来の2億8817万トンから引き上げた。前年比にして3.9%の増加になる。輸入も700万トンから1000万トンに上方修正。前年から31.6%増加で、従来の減少予想から大きくシフトした格好になる。一方、生産は2億6471万トンから2億6067万トンに引き下げた。これも従来は前年比1.5%増の見方だったが、修正によって前年とほぼ同水準になる。

Posted by 直    1/12/21 - 08:47   

20/21年度ブラジル大豆収穫、限定的に開始・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2020/21年度大豆収穫が限定的に始まった。1月7日時点で作業はマットグロッソ州とゴイアス州、バイーア州に限られており、前年に比べてペースは遅いと指摘した。ただ、1月終わりには速まるだろうという。また、作柄は全般に良好とコメント。12月から1月初めにかけての降雨が寄与したともいう。リオグランデ・ド・スル州、バイーア州やピアウイ州の一部では水不足による影響が懸念されるが、イールドに大きく響くことはないとの見方も示す。

アグルーラルは2020/21年度の大豆生産が1億3170万トンと、過去最高を更新するのを見通す。

Posted by 直    1/12/21 - 08:13   

11日のOPECバスケット価格は 54.76ドルと前週末から0.37ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/11 (月) 54.76 ↑0.37
1/8 (金) 54.39 ↑0.55
1/7 (木) 53.84 ↑0.55
1/6 (水) 53.29 ↑2.54
1/5 (火) 50.75 ↓0.60

Posted by 松    1/12/21 - 05:37   

1/12(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA冬小麦作付推定 (12:00)
・USDA年次生産報告 (12:00)

Posted by 松    1/12/21 - 05:35   

2021年01月11日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から6.8セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月11日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢231.7 ↑6.8 ↓25.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢267.0 ↑3.0 ↓39.4

Posted by 松    1/11/21 - 21:36   

債券:続落、支出拡大観測から売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。バイデン次期大統領が前週末に追加経済支援策を公表する意向を示し、支出拡大観測から売り圧力が強まった。今週に国債入札を需給が緩むとの見方も重石。夜間取引では買い戻しが優勢となり、10年債利回りは1.09%台半ばまで低下したが、通常取引で改めて売りが膨らみ上昇に減じた。日中も売りの流れが続き、引けにかけて一段と上がった。

Posted by 直    1/11/21 - 17:19   

FX:ドル続伸、米景気回復期待や長期金利上昇支えに買い集まる
  [場況]

ドル/円:104.24、ユーロ/ドル:1.2149、ユーロ/円:126.66 (NY17:00)

為替はドルが続伸。バイデン新政権が大型の追加景気支援策を打ち出すとの見方やCOVID-19ワクチンの接種が進むことによって、米景気が将来的に回復してくるとの期待が高まる中、ドルに買いが集まった。米長期金利の上昇もドルの下支えとなった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から買いが先行。104円の節目を回復しての推移となった。ロンドンに入ってからも動きは見られず、NY朝からは改めて買い意欲が強まり、104.30円台まで値を伸ばした。中盤以降は売りに押し戻される格好となったものの、104円台はしっかりと維持して下げ止まり。午後からは値動きも落ち着き、104円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間から売りが先行、1.21ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると1.21ドル台半ばまで下げ幅を拡大、NYに入ると1.21ドル台前半まで売りに押されたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤に1.21ドル台後半まで買い戻されたあと、午後遅くには再び1.21ドル台半ばまで値を切り下げた。ユーロ/円はアジア時間では、126円台後半のレンジ内で上値の重い展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、126円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、126円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/11/21 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在13.43万袋と前月を57.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月11日 1月累計 前月(12/9) 前月比 前年比
輸出合計 5.038 134.302 316.591 ↓57.6% ↓70.2%
>アラビカ種 5.038 110.617 228.095 ↓51.5% ↓73.9%
>ロブスタ種 0.000 23.360 86.690 ↓73.1% ↓8.2%
>インスタント 0.000 0.325 1.806 ↓82.0% ↓98.7%

Posted by 松    1/11/21 - 17:01   

株式:反落、政治的不透明感高まる中でポジション調整売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:31,008.69↓89.28
S&P500:3,799.61↓25.07
NASDAQ:13,036.43↓165.55

NY株式は反落。下院民主党がトランプ大統領の弾劾手続きを進めるなど、政治的な不透明感の高まる中でポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント以上値を切り下げる展開となった。売り一巡がしっかりと買いが集まり下げ幅を縮小、昼過ぎには先週末の終値に迫る場面も見られたが、プラス転換することなく息切れ。その後は改めて売りが優勢となり、引けにかけてはマイナス圏で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

セクター別では、エネルギー関連がしっかりと値を切り上げたほか、薬品株や半導体、銀行株、バイオテクノロジーも上昇。一方で金鉱株は大幅安、一般消費財や生活必需品、コンピューター関連も下げが目立った。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)は5.51%の上昇となったほか、メルク(MRK)は2.37%上昇。JPモルガン・チェース(JPM)やゴールドマン・サックス(GS)、ダウ(DOW)の上昇も1%を超えた。一方でアップル(AAPL)は2.32%の下落、コカ・コーラ(KO)、セールスフォース・ドットコム(CRM)、トラベラーズ(TRV)、ボーイング(BA)、ビサ(V)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    1/11/21 - 16:52   

大豆:反発、需給報告控え週末のアルゼンチン降雨もあって売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1372-1/2↓2-1/4

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告を控え、週末のアルゼンチンの降雨もあって売りが出た。夜間取引で買いの流れを再開し、3月限は上昇。1388-3/4セントと一代高値も更新したが、通常取引開始後に急速に売りが進み、下げに転じた。1350セント台半ばまで下落してから下げ渋ったが、最後まで売りの流れは続いた。

Posted by 直    1/11/21 - 16:42   

コーン:反落、USDA需給報告見守る中ポジション調整の売り台頭
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:492-1/4↓4-0

シカゴコーンは反落。USDA需給報告を見守る中、ポジション調整の売りが台頭した。アルゼンチン政府が上限を設けることで輸出再開を決めたこともマイナスに作用した。夜間取引ではまず買いの展開となってから売りが膨らみ、3月限は500セントに上昇した後下げに転じた。いったん売り一服となって回復。朝方にかけて前週末終値を挟んでもみ合い、通常取引に入って再び売りが進み490セント台前半に弱含んだ。取引終盤には490セント割れ近くまで下げた。

Posted by 直    1/11/21 - 16:37   

小麦:続落、新規の買い材料乏しくUSDA需給報告前に売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:636-3/4↓4-0

シカゴ小麦は続落。新規の買い材料に乏しく、USDA需給報告の発表前でもあり、売りの展開となった。夜間取引でまず買いが入ってから、早々に売りが台頭し、3月限は下落した。630セントを割り込んでブレーキがかかり、じりじりと下げ幅を縮小。朝方に反発したが、一気に650セントを超えるまで上がるとすぐに売りに押されて値を消し、通常取引で改めて軟調な動きとなった。

Posted by 直    1/11/21 - 16:35   

天然ガス:反発、天気予報が強気に変化するのにつれて買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.747↑0.047

NY天然ガスは反発。天気予報が改めて強気に変化するのにつれ、暖房需要の増加観測を支えとした投機的な買いが集まった。2月限は夜間取引では売りが先行、2.60ドルをやや割り込むあたりまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、中盤には2.60ドル台後半まで下げ幅を縮小。午後に入ると改めて買いが加速しプラス転換、2.80ドル台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    1/11/21 - 15:07   

石油製品:反落、株や原油が軟調に推移する中で売りが優勢
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.5208↓0.0215
暖房油2月限:1.5735↓0.0060

NY石油製品は反落。ここまでの買いも一服、株や原油が値を切り下げるのにつれて売りが先行した。相場は夜間取引から売りが先行、朝方まで軟調な展開が続いた。通常取引開始後には流れが一転、原油が値を回復するのを好感する形で買い戻しが集まったが、プラス転換することもなく息切れ。昼からは動意薄くなった。

Posted by 松    1/11/21 - 15:03   

原油:ほぼ変わらず、ポジション整理の売り先行も最後に値を回復
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:52.25↑0.01

NY原油は先週末からほぼ変わらず。先週までの買いの勢いも一服、ポジション整理の売りが先行する展開となったものの、押し目では買い意欲も強く最後は値を回復した。2月限は夜間取引から売りが先行、51ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始時には51ドル台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まり、52ドル台まで値を回復。昼過ぎにややまとまった買いが入ると、小幅ながらプラス転換するに至った。引けにかけては改めて売りに押し戻されたが、最後は僅かでもプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    1/11/21 - 14:51   

金:反発、テクニカルな買い戻し主導も長期金利の上昇が重石
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,850.8↑15.4

NY金は反発。先週金曜の急伸の反動から、テクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となったものの、一方では長期金利の上昇が重石となり、上げ幅は限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引の開始後しばらくは売りが先行、1,810ドル台まで値を切り下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、プラス圏を回復。1,850ドルの節目近辺での推移となった。早朝からは再び売り圧力が強まり、通常取引開始後には1,830ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。株式市場が開くと再び買いが優勢、1,850近辺まで値を回復した。その後値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/11/21 - 14:14   

コーヒー:反落、先週金曜の上昇の反動もあって売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:121.45↓2.25

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週金曜の上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優先行、早々に122セントを割り込むまでに値を切り下げた。早朝には買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス転換することなく息切れ。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、NYに入ると119セントを割り込むまでに値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤には121セント台後半までしっかりと下げ幅を縮小した。引けにかけては値動きも落ち着いた。

Posted by 松    1/11/21 - 14:02   

砂糖:期近が小幅高の一方、期先限月は下落
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.67↑0.07

NY砂糖は期近が小幅高となる一方、期先限月は下落。朝方まではポジション整理の売りが先行する展開となったものの、最後はしっかりとプラス圏を回復した。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開、15.40セント前半まで値を切り下げる場面も見られた。NYに入ると買い意欲が強まり、中盤にはプラス転換したものの、一気に流れを強気に傾けるだけの勢いもない。引けにかけてはプラス圏でのもみ合いとなり、最後にまとまった買いが入ると、日中高値を試す形で取引を終了した。

Posted by 松    1/11/21 - 13:48   

3年債入札、応札倍率は2.52と前回上回る、最高利回りは0.234%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/8)
合計 146186.4 58000.2 2.52 2.28
競争入札分 146062.2 57876.0 2.52 2.28
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.20% 49.25%
最高落札利回り(配分比率) 0.234% (76.12%) 0.211%

Posted by 松    1/11/21 - 13:16   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は小幅増
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月7日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 279.4 ↓41.2% ↓50.3% 15290.3 ↓1.2% 250.4 〜449.2
コーン 1130.7 ↑3.8% ↑133.8% 16215.8 ↑78.5% 800.1 〜1206.6
大豆 1778.6 ↑1.0% ↑54.4% 40828.7 ↑77.7% 999.1 〜2000.8

Posted by 松    1/11/21 - 13:03   

コロンビア向けで10.85万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者からコロンビア向けで10万8500トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/11/21 - 09:54   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/11/21 - 09:54   

20/21年ウクライナ穀物輸出、1月6日時点で前年16.2%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は1月6日時点で2640万トンと、前年同期を16.2%下回った。このうちコーンが970万トン、小麦は1250万トンでいずれも前年からダウン。

Posted by 直    1/11/21 - 08:53   

英国、砂糖ビート害虫被害抑制狙いネオニコチノイド農薬使用承認
  [砂糖]

英政府は8日、国内の砂糖ビートに対する害虫被害を抑えるため、2021年にネオニコチノイド系農薬の使用を承認した。ネオニコチノイドはミツバチの大量死の要因とされ、欧州連合(EU)で2018年に使用が禁止となったが、それに続いて英国や欧州最大の砂糖ビート生産地であるフランスではアブラムシ媒介性の萎黄ウィルス感染が拡大し、砂糖ビートの生産に影響を及ぼす格好となった。英国の2020年砂糖生産は前年から2割以上落ち込む見通し。業界は政府にネオニコチノイドの解禁を強く要請していた。

Posted by 直    1/11/21 - 08:38   

8日のOPECバスケット価格は54.39ドルと前日から0.55ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/8 (金) 54.39 ↑0.55
1/7 (木) 53.84 ↑0.55
1/6 (水) 53.29 ↑2.54
1/5 (火) 50.75 ↓0.60
1/4 (月) 51.35 ↑1.11

Posted by 松    1/11/21 - 05:43   

1/11(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    1/11/21 - 05:39   

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