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2021年01月21日(木)

債券:反落、景気回復や国債増発の見方が改めて売り圧力強める
  [場況]

債券は反落。バイデン新政権による経済支援策や新型コロナウィルス対策が景気回復や国債増発につながるとの見方が改めて売り圧力を強めた。夜間取引では買いが集まり、10年債利回りは低下となったが、朝方に息切れ。通常取引に入って売りが膨らみ上昇した。1.1%台に上がってからペースもスローダウンしたが、売りの流れは引けまで続いた。

Posted by 直    1/21/21 - 17:21   

FX:ユーロ高、ECB理事会でハト派的なサプライズ見られず
  [場況]

ドル/円:103.48、ユーロ/ドル:1.2159、ユーロ/円:125.91 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行、ECB理事会で特にハト派的なサプライズが見られなかったこともあり、ユーロを買い戻し動きが全体を主導した。ドル/円は東京では売りが優勢、103円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても大きな変化は見られず、NYでは買い意欲が強まり103円台半ばから後半を試す動きとなったものの、早々に息切れ。中盤以降は103円台半ばの水準で動意が薄くなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.21ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン朝にはやや売りに押されたものの、その後騰勢を強め、1.21ドル台半ばまで値を回復。NYに入ると1.21ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、午後遅くには1.21ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、125円台半ばまで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンでも同水準での推移、NYに入ると改めて買いが加速、126円を試すまでに値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、125円台後半の水準はしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    1/21/21 - 17:20   

株式:ダウ平均小幅反落の一方、S&P500とナスダックは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:31,176.01↓12.37
S&P500:3,853.07↑1.22
NASDAQ:13,530.92↑73.67

NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸、再び史上最高値を更新した。ハイテク銘柄を中心に、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となったものの、一方では長期金利が再び上昇に転じたことなどが、上値を重くする場面もみられた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、前日の高値を上抜ける展開となったものの、早々に息切れ。中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、マイナス圏まで値を切り下げた。昼からは改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復したものの、朝方の高値を試すには至らず。最後はややまとまった売りが出て、マイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連に買いが集まったほか、通信や一般消費財も堅調。一方でエネルギーは大幅に下落、運輸株や銀行株、金鉱株、保険も下げが目立った。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が6.46%の上昇となったほか、アップル(AAPL)は3.67%、トラベラーズ(TRV)は2.55%それぞれ値を伸ばした。ホーム・デポ(HD)やIBM(IBM)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も1%を超える上昇となった。一方でシェブロン(CVX)は3.53%、ウォルグリーン(WBA)は2.12%それぞれ下落、ボーイング(BA)やダウ(DOW)、メルク(MRK)も下げが目立った。

Posted by 松    1/21/21 - 16:50   

大豆:小幅高、USDAへの輸出成約背景に米産需要期待が下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1370-1/4↑0-3/4

シカゴ大豆は小幅高。USDAへの中国向けとメキシコ向け輸出成約報告を背景に米産需要期待が下支えとなった。3月限は夜間取引で上昇し、1380セント台に乗せたところで買いもスローダウン。朝方に改めて強含み、1380セント台後半に上がってブレーキがかかった。通常取引では1370セント台前半に上げ幅縮小したが、最後は小高く引けた。

Posted by 直    1/21/21 - 16:46   

コーン:反発、仕向け先不明の輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:524-1/4↑2-1/4

シカゴコーンは反発。テクニカルに加え、USDAに仕向け先不明で大規模な輸出成約報告があったことが買いを支援した。夜間取引から買いが優勢となり、3月限は堅調な値動き。朝方には530セントを超える場面もあった。その後は買いのペースがスローダウンして伸び悩んだが、通常取引に入った後もプラス圏での展開を続けた。

Posted by 直    1/21/21 - 16:41   

小麦:続落、明日発表の週間輸出成約高にらんでテクニカルな売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:660-3/4↓7-0

シカゴ小麦は続落。明日に発表の週間輸出成約高をにらみ、テクニカルな売りに押される展開となった。夜間取引では大豆などの上昇を追って買いが集まり、3月限は670セント台に上昇。堅調な値動きとなったが、通常取引に入ると売りに転じて下落した。日中には660セントを割り込む場面も何度かあった。

Posted by 直    1/21/21 - 16:38   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在100.89万袋と前月を34.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月21日 1月累計 前月(12/21) 前月比 前年比
輸出合計 97.095 1008.949 1540.594 ↓34.5% ↓15.6%
>アラビカ種 82.747 857.960 1245.165 ↓31.1% ↓20.6%
>ロブスタ種 9.146 129.420 242.961 ↓46.7% ↑47.0%
>インスタント 5.202 21.569 52.468 ↓58.9% ↓75.5%

Posted by 松    1/21/21 - 16:27   

天然ガス:下落、弱気の天気予報重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.491↓0.048

NY天然ガスは下落、目先中西部を中心に穏やかな天候が続くとの予報が出る中、暖房需要の伸び悩みが続くとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて2.40ドル台後半までジリジリと値を切り下げた。通常取引開始時には2.50ドル台まで買い戻されたものの、プラス転換することなく息切れ。昼にかけては改めて売り圧力が強まり、2.40ドル台での推移となった。午後には2.50ドル台まで買い戻される場面も見られたが、すぐに売りに押し戻され、日中安値を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    1/21/21 - 15:01   

石油製品:小幅続伸、景気や需要回復への期待が下支え
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.5479↑0.0040
暖房油2月限:1.6006↑0.0002

NY石油製品は小幅続伸。将来的な景気や需要の回復に対する期待が下支えとなる中で、底堅い展開となった。相場は夜間取引では売りが先行、原油の下落が重石となる中で軟調に推移した。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。中盤以降は上昇も一服となったものの、最後まで大きく値を崩すことのないまま取引を終了した。

Posted by 松    1/21/21 - 15:01   

原油:小幅反落、原油在庫の積み増し重石となるも下げ幅限定的
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.13↓0.18

NY原油は小幅反落。前日のAPI在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったことが重石となるなか、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には52ドル台後半まで値を切り下げた。その後は売りも一服、通常取引開始後は53ドルの節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。昼前には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落した。

Posted by 松    1/21/21 - 14:47   

金:小幅反落、長期金利の上昇重石となる中で売りが優勢
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,865.9↓0.6

NY金は小幅反落、長期金利の上昇が重石となる中、前日の急伸の反動もあって投機的な売りに押される展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行、1,870ドル台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,850ドル台まで反落。売り一巡後は1,860ドル台まで値を回復、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/21/21 - 14:06   

コーヒー:反発、ブラジル新年度の生産減少観測などが下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:126.45↑1.25

NYコーヒーは反発。ブラジル農務省CONABが新年度の生産が前年から最大で30%以上減少するとの見通しを示したことが下支えとなる中、ブラジルレアル安の進行が重石となる中にも関わらずしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には127セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入るとレアル安の進行につれて売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、126セント台後半まで値を回復した。

Posted by 松    1/21/21 - 13:58   

砂糖:反落、ブラジルレアル安の進行重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.05↓0.22

NY砂糖は反落。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、16セントの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。NYに入ってもしばらくは16セント台での推移が続いたが、その後まとまった売りが出ると、15セント台後半まで一気に値を崩した。売り一巡後も安値近辺での推移が続いたが、最後は16セント台を回復するまで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    1/21/21 - 13:34   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から70億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が21日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月15日時点で5,904億ドルと、前週から70億ドル減少した。昨年末時点の5,958億ドルからは、54億ドルの減少となる。

Posted by 松    1/21/21 - 13:25   

天然ガス在庫は1,700億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
22日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 170.0 ↓ 181.0 〜 ↓ 133.0
>前週 ↓ 134.0
>前年 ↓ 92.0
>過去5年平均 ↓ 192.8

Posted by 松    1/21/21 - 13:23   

10年TIPS入札、応札倍率は2.68、最高利回り▲0.987%
  [金融・経済]

10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/19)
合計 40251.5 15000.0 2.68 2.71
競争入札分 40205.5 14954.0 2.69 2.71
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.78% 69.33%
最高落札利回り(配分比率) ▲0.987% (17.54%) ▲0.867%

Posted by 松    1/21/21 - 13:20   

1月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き上げ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は21日、25日に実施の2年債入札予定額を600億ドルと、前月の580億ドルから引き上げた。また、5年債を590億ドルから610億ドル、7年債は590億ドルから620億ドルにそれぞれ増やした。あわせて1760億ドルになる。5年債入札は26日、7年債は28日に行う。

財務省はこのほか、27日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を280億ドルに決めた。昨年10月の260億ドルから引き上げた。

Posted by 直    1/21/21 - 12:06   

21/22年度ブラジルコーヒー生産、初回予想は最大31%減少・CONAB
  [コーヒー]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は21日、同国の2021/22年度コーヒー生産が4385万4000-4958万8600袋になるとの初回見通しを発表した。前年度の推定6307万7900袋から少なくとも21.4%、最大で30.5%減少の予想になる。作付は前年比6.8%減の175万6277ヘクタールの見通し。イールドの予想レンジが24.97-28.24袋で、前年度の33.48袋から低下になる。

生産比率の高いアラビカ種の予想レンジは2971万9300-3299万500袋とした。前年の4876万7100袋から39.1-32.4%の減少。ロブスタ種の生産は1413万4700-1659万8100袋とみており、前年の1431万800袋から1.2%減少、あるいは16.0%増加予想とした。

国内最大の生産地ミナスジェライス州の生産は1980万4600-2213万7600袋の見通しを示した。前年比は最低予測で42.8%減少、最高予測でも36.1%ダウンとなる。州内の作付が11.8%減少して91万8017ヘクタールの見通し。イールドは21.57-24.11袋で、前年の33.27袋から低下を見越す。同州のアラビカ種生産は1950万3500-2181万9100袋で、前年比にすると43.2-36.5%の減少。

ロブスタ種の生産規模が最も大きいエスピリトサント州の生産は1199万9000-1487万9000袋のレンジを見通す。前年の1395万8000袋と比べ、最小予測が14.0%減少、最高で6.6%増加。作付が40万442ヘクタールとみており、前年比ほぼ横ばいになる。イールドに関すると、前年の34.87袋から、29.96袋に低下、あるいは37.16袋に上昇と見通す。同州のロブスタ種生産は901万3000-1128万1000袋の予想レンジとし、前年から2.0%減少、または22.7%増加する。

Posted by 直    1/21/21 - 11:26   

ナイジェリア向けで13.8万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者からナイジェリア向けで13万8000トンの2021/22年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/21/21 - 09:10   

仕向け先不明で33.65万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で33万6500トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/21/21 - 09:09   

中国向けとメキシコ向けで大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けで13万6000トン、メキシコ向けで16万3290トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/21/21 - 09:09   

1月フィラデルフィア連銀指数は26.5に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

21年1月 20年12月 市場予想
現況指数 26.5 9.1 12.0

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Posted by 松    1/21/21 - 08:47   

12月住宅着工件数は166.9万戸と前月から5.77%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

20年12月 前月比 20年11月 市場予想
新規住宅着工件数 1669 ↑5.77% 1578 1560
建築許可件数 1709 ↑4.53% 1635 1600

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Posted by 松    1/21/21 - 08:38   

失業保険新規申請件数は90.0万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月16日 前週比 1月9日 市場予想
新規申請件数 900.00 ↓ 26.00 926.00 845.00
4週平均 848.00 ↑ 23.50 824.50 -
継続受給件数 5054.00 NA

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Posted by 松    1/21/21 - 08:32   

20/21年メキシココーン生産見通しやや引き下げ、前年比4.3%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2020/21年度コーン生産見通しは2780万トンと、従来の2800万トンからやや引き下げとなった。公式データに基づいての修正という。2019/20年度の推定が2650万トンから2665万8000トンに引き上げられたことから、前年比にすると4.3%増加で従来予想より伸び率は小さい。2020/21年度消費予測は4555万トンから4385万トンに下方修正。2019/20年度が4450万トンから4380万トンに引き下げでもあり、2020/21年度は僅かにも前年比プラスとなる。飼料向けで横ばい見通しに下方修正となったが、食用で0.3%と従来に比べて小幅ながら増加見通しに変わらない。

輸入が1830万トンから1650万トンに下方修正、前年から0.2%減少予想にシフトとなった。期末在庫は306万5000トンで、251万トンから上方修正。2019/20年度が236万トンから351万5000トンに引き上げでもあり、2020/21年度には在庫縮小の見通しである。

Posted by 直    1/21/21 - 08:25   

20日のOPECバスケット価格は55.75ドルと前日から0.90ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/20 (水) 55.75 ↑0.90
1/19 (火) 54.85 ↑0.93
1/18 (月) 53.92 ↓0.76
1/15 (金) 54.68 ↓0.51
1/14 (木) 55.19 ↓0.62

Posted by 松    1/21/21 - 05:52   

1/21(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会 (07:45)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・1月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (13:00)

農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定

Posted by 松    1/21/21 - 05:49   

2021年01月20日(水)

債券:上昇、売りの後足元の景気に対する懸念から買いに転じる
  [場況]

債券は上昇。バイデン米政権発足を背景に大規模な経済対策、国債増発を見越して売りの場面があったが、一巡して足元の景気に対する懸念から買いに転じた。夜間取引で売りの展開となり、10年債利回りは1.10%台に上昇。通常取引でもまず流れを引き継ぎ、1.10%台後半まで上がったものの、その後住宅市場指数の低下を受けて一服。午後には買いが進んで低下となった。

Posted by 直    1/20/21 - 17:27   

FX:円高ユーロ安、米株が最高値更新する中でもリスク回避の反応
  [場況]

ドル/円:103.52、ユーロ/ドル:1.2105、ユーロ/円:125.32 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。バイデン大統領の就任式が行われる中で米株が大きく上昇、史上最高値を更新する中にも関わらず、前日の反動もあってリスク回避の円買い、ユーロ売りが相場を主導した。ドル/円は東京から売りが優勢、103.70円台まで値を切り下げての推移となった。ロンドンではやや買い意欲が強まったものの、NYに入ると改めて売りが加速、103円台半ばまで一気に値を切り下げた。売り一巡後は103.60円台まで値を戻す場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。午後からは改めて上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では前日の流れを継いだ買いが優勢、1.21ドル台半ばまで値を切り上げた。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.21ドル割れを試すまでに反落。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、1.21ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。ユーロ/ドルは東京では126円をやや上回ったあたりを中心に、底堅く推移。ロンドンでは一転して売り一色の展開となり、NYに入ると125円台前半まで値を切り下げた。売り一巡後は125円台半ばまで値を回復する場面も見られたが、午後からは改めて上値が重くなった。

Posted by 松    1/20/21 - 17:18   

株式:大幅続伸、バイデン大統領就任式行われる中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:31,188.38↑257.86
S&P500:3,851.85↑52.94
NASDAQ:13,457.25↑260.07

NY株式は大幅続伸。特に決め手となるような買い材料が出た訳ではなかったが、バイデン大統領の就任式が行われる中で投機的な買いが加速、主要3指数が揃って史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に200ポイントを超えるまで値を伸ばす展開となった。その後は一旦上値が重くなったものの、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は200ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。

セクター別では、金鉱株やコンピューター関連、一般消費財が大きく値を伸ばしたほか、運輸株や通信にも買いが集まった。一方で銀行株は下落、半導体や薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が3.65%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やセールスフォース・ドットコム(CRM)も3%を超える上昇。ナイキ(NKE)やマクドナルド(MCD)、ビサ(V)は2%台の上昇となった。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は1.50%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)はとプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    1/20/21 - 16:45   

大豆:続落、改めて南米の天候に関心集まる中売り進む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1369-1/2↓16-1/4

シカゴ大豆は続落。改めて南米の天候に関心が集まる中、売りが進んだ。3月限は夜間取引で売りに押され、早々に1350セント台に落ち込んだ。1350セント台前半まで下落してから、通常取引に入ると売りも細って下げ幅縮小にシフト。日中には1380セントを超える場面もあったが、最後まで売りの流れは続き、取引終盤には下げ足も速まった。

Posted by 直    1/20/21 - 16:39   

コーン:続落、南米の降雨が作柄改善に寄与するとの見方から売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:522-0↓4-0

シカゴコーンは続落。南米の降雨が作柄改善に寄与するとの見方から売りの展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、3月限は軟調な展開。520セントを割り込んでさらに下げ足が速まったが、510セント台前半まで下落して一服となった。通常取引でも売りの流れを続けなら、下げ幅を縮めた。一時、前日の終値水準に回復してから、取引終盤に弱含んだ。

Posted by 直    1/20/21 - 16:36   

API在庫:原油は256.2万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月15日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 2562 ↓ 1273
>オクラホマ州クッシング ↓ 4285 -
ガソリン在庫 ↑ 1129 ↑ 2082
留出油在庫 ↑ 816 ↑ 1145

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Posted by 松    1/20/21 - 16:32   

小麦:続落、大豆やコーンの下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:667-3/4↓4-1/2

シカゴ小麦は続落。大豆やコーンの下落につれ安となり、米主要生産地の降雨予報もマイナスに作用した。夜間取引で売りが膨らみ、3月限はまず660セント台に下落。朝方に650セント台後半まで弱含んだ。通常取引開始後に急速に買いが進んで持ち直したが、前日終値も超えると改めて売りが台頭して弱含んだ。日中も再び回復の場面を見ながら、最後はマイナス引けとなった。

Posted by 直    1/20/21 - 16:31   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在91.19万袋と前月を36.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月20日 1月累計 前月(12/18) 前月比 前年比
輸出合計 166.067 911.854 1424.948 ↓36.0% ↓13.7%
>アラビカ種 136.544 775.213 1181.240 ↓34.4% ↓17.8%
>ロブスタ種 28.473 120.274 199.232 ↓39.6% ↑38.8%
>インスタント 1.050 16.367 44.476 ↓63.2% ↓81.1%

Posted by 松    1/20/21 - 16:19   

天然ガス:ほぼ横ばい、暖冬予報嫌気し売り先行も最後に値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.539↓0.007

NY天然ガスは前日からほぼ横ばい。目先穏やかな天候が続くとの予報が重石となる中、日中を通じて売りが先行する展開となったものの、最後に買い戻しが集まった。2月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、暖冬による暖房需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、早朝には2.40ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。引けにかけてまとまった買いが入ると、前日終値近辺まで一気に値を回復した。

Posted by 松    1/20/21 - 14:56   

石油製品:小幅続伸、株や原油の上昇につれて買いが先行
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.5439↑0.0058
暖房油2月限:1.6004↑0.0017

NY石油製品は小幅続伸。バイデン新政権の追加景気支援策に対する期待が高まる中、株や原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては一段と値を切り上げた。通常取引開始後は買いも一服、ポジション整理の売りにジリジリと押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/20/21 - 14:51   

原油:続伸、景気や需要回復期待下支えとなる中で買いが先行
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.31↑0.33

NY原油は続伸。バイデン大統領の就任式が行われ、追加景気支援策やワクチンの接種によって経済活動が活発になり、需要が更に回復するとの期待が高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には53ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、53ドル台前半まで上げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は53ドル台前半から半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    1/20/21 - 14:51   

金:続伸、株価の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,866.5↑26.3

NY金は続伸。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、長期金利の上昇が一服する中、株価の上昇を好感する形で投機的な買いが加速、終値ベースで1月7日以来の高値を回復した。2月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、1,850ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方にはまとまった売りが出てマイナス転落、1,830ドル台前半まで値を崩したものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には1,860ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/20/21 - 14:00   

コーヒー:続落、材料難の中で前日までの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:125.20↓1.95

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢125セント台まで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入るとブラジルレアル高の進行などを支えに買い意欲が強まり、126セント台まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては改めて売りが加速、123セント台まで一気に値を崩した。売り一巡後は125セント台まで下げ幅を縮小、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    1/20/21 - 13:31   

砂糖:反発、ブラジルレアル高支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.27↑0.17

NY砂糖は反発、前日までの価格調整の動きも一服、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行も強気に作用した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開が続いたが、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると16.40セント台まで上昇。中盤にまとまった買いが入ると16.56セントの高値まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/20/21 - 13:26   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.28、最高利回り1.657%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/21)
合計 54698.5 24000.0 2.28 2.39
競争入札分 54696.0 23997.5 2.28 2.39
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.74% 56.27%
最高落札利回り(配分比率) 1.657% (82.12%) 1.470%

Posted by 松    1/20/21 - 13:06   

1月住宅市場指数(HMI)は83に低下、予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

21年1月 20年12月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 83 86 86

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Posted by 松    1/20/21 - 10:01   

1月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から2.5%低下
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から2.5%低下した。前年同期と比べると2.2%の上昇という。

Posted by 直    1/20/21 - 09:14   

12月中国砂糖輸入、前年の4.3倍に膨らむ
  [砂糖]

中国税関総局によると、2020年12月の砂糖輸入は91万トンと、前年同月の4.3倍に膨らんだ。2020年の輸入は527万トンになり、前年を55.5%上回った。

Posted by 直    1/20/21 - 09:10   

12月の中国コーン輸入前年の3倍、小麦は77.5%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、2020年12月のコーン輸入は225万トンと、前年同月の3倍になった。2020年累計が1130万トン、前年同期の2.4倍に膨らんだ。小麦輸入は12月に88万トンとなり、前年から77.5%増加、2020年あわせて838万トンで、前年比にして2.4倍増になった。

Posted by 直    1/20/21 - 09:10   

ウクライナ、25日にコーン輸出制限するかどうか決める・経済省
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済省は19日付声明で、2020/21年度(7-6月)のコーン輸出を制限するかどうか決めることを明らかにした。地元の畜産業者は先週、飼料不足回避に向けて2200万トンの輸出上限を設けるよう要請していた。ウクライナの2020年コーン生産は約2930万トンとなり、前年から18%ほど減少。畜産業界では輸出によって在庫の縮小や価格上昇が懸念されており、輸出制限を求める格好となった。

一方、商社は輸出を規制する根拠がないと批判。外資系トレーダーはロイターに対し、ロシアの小麦輸出規制による市場への影響を指摘し、コーン市場も輸出規制で大きく変動する可能性を示唆した。また、ウクライナ穀物協会(UGA)は国内供給が潤沢であり、供給不足や輸出抑制について協議するのは適切でないと述べた。

Posted by 直    1/20/21 - 08:49   

20/21年ウクライナ穀物輸出、1月20日時点で前年17.8%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は1月20日時点で2783万2000トンと、前年同期を17.8%下回った。このうちコーンが1072万4000トン、小麦は1281万4000トンでいずれも前年からダウン。

Posted by 直    1/20/21 - 08:25   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.91%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月15日 前週比 前年比 1月8日
総合指数 946.8 ↓1.91% ↑56.19% ↑16.68%
新規購入指数 348.2 ↑2.74% ↑16.92% ↑8.00%
借り換え指数 4484.2 ↓4.72% ↑86.72% ↑20.13%

Posted by 松    1/20/21 - 07:03   

19日のOPECバスケット価格は54.85ドルと前日から0.93ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/19 (火) 54.85 ↑0.93
1/18 (月) 53.92 ↓0.76
1/15 (金) 54.68 ↓0.51
1/14 (木) 55.19 ↓0.62
1/13 (水) 55.81 ↑0.40

Posted by 松    1/20/21 - 06:00   

1/20(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)

納会日
・原油 2月限納会

Posted by 松    1/20/21 - 05:57   

2021年01月19日(火)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在74.58万袋と前月を27.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月19日 1月累計 前月(12/16) 前月比 前年比
輸出合計 443.883 745.787 1022.058 ↓27.0% ↓17.9%
>アラビカ種 383.046 638.669 808.219 ↓21.0% ↓23.8%
>ロブスタ種 47.811 91.801 178.634 ↓48.6% ↑52.6%
>インスタント 13.026 15.317 35.205 ↓56.5% ↓74.5%

Posted by 松    1/19/21 - 17:32   

債券:横ばい、景気回復観測などから売りの後持ち高調整の買い
  [場況]

債券は横ばい。景気回復観測などから売りが出た後で、持ち高調整の買いも入った。イエレン前米連邦準備理事会(FRB)議長が財務長官指名承認公聴会で大規模な経済対策の必要性を主張し、増税などにも言及したことを受けたのが重石。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは上昇した。ただ、1.1%を超えるとペースも鈍化。通常取引でも一時、1.1%台に上がってから、急速に戻していき、午後には前週末の水準を挟んでもみ合った。

Posted by 直    1/19/21 - 17:24   

FX:円安ユーロ高、株高の進行好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:103.90、ユーロ/ドル:1.2127、ユーロ/円:126.01 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。イエレン次期財務長官候補の指名公聴会を控え、積極的な財政政策への期待から株価が上昇する中、投資家の間にリスク志向が強まった。ドル/円は東京朝から買いが先行、早々に104円台を回復した。買い一巡後も104円の節目近辺をしっかりと維持、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、103円台後半で値を切り下げてのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.20ドル台後半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1.21ドル台前半まで上げ幅を拡大。NY朝には1.21ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。その後は買いも一服、1.21ドル台前半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、125円台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、126円台を回復。NYに入ると一転して売りが優勢となり、126円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/19/21 - 17:16   

大豆:大幅続落、南米の降雨に着目して利食い売り進む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1385-3/4↓31-0

シカゴ大豆は大幅続落。南米の降雨に着目して利食い売りが進んだ。夜間取引で売りが殺到し、3月限は一気に1380セント台半ばまで下落した。下値ですぐにブレーキがかかって1400セント台に下げ渋ったものの、朝方に改めて売り圧が強まり1390セント台に弱含み。通常取引でも軟調な値動きとなり、引け近くに1380セント台前半まで下げ幅を広げた。

Posted by 直    1/19/21 - 16:53   

株式:反発、次期政権の積極的な財政政策への期待が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:30,930.52↑116.26
S&P500:3,798.91↑30.66
NASDAQ:13,197.18↑198.68

NY株式は反発。次期財務長官に指名されているイエレン前FRB議長の指名承認公聴会が上院で開かれる中、積極的な財政出動への期待が改めて買いを呼び込む展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント以上値を伸ばす展開となった。買い一巡後は100ポイントを割り込むまでに上げ幅を縮小したものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移。昼からはハイテク銘柄を中心に改めて買い意欲が強まり、ナスダック総合指数は日中高値を更新して値を伸ばしたものの、ダウ平均の上昇は限定的なものにとどまった。

セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、エネルギーやコンピューター関連、バイオテクノロジー、通信にもしっかりと買いが集まった。一方で生活必需品や運輸株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が3.77%、ボーイング(BA)が3.13%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やスリーエム(MMM)の上昇も2%を超えた。一方でゴールドマン・サックス(GS)は2.26%の下落、ウォルグリーン(WBA)やナイキ(NKE)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    1/19/21 - 16:52   

コーン:続落、大豆下落につれて売り台頭し南米の天候改善も重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:526-0↓5-1/2

シカゴコーンは続落。大豆の下落につれて売りが台頭し、南米の天候改善も重石となった。夜間取引でまず売りが先行し、3月限は520セント台半ばまで下落したところでブレーキがかかった。一時買いが進んで上昇に転じたが、朝方には買いも息切れ。再び下落となり、通常取引で520セント台前半まで下げた。

Posted by 直    1/19/21 - 16:50   

小麦:反落、テクニカル要因や低調な輸出検証高背景に売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:672-1/4↓3-1/4

シカゴ小麦は反落。テクニカル要因や低調な週間輸出検証高を背景に売りに押された。夜間取引ではロシアの輸出関税引き上げニュースを手掛かりに買いが集まり、3月限は680セント台に上昇。買いに弾みが付いて690セント台に乗せる場面もあったが、前週末に付けた一代高値を試す前に一服となった。朝方に値を消していき、通常取引で反落した。

Posted by 直    1/19/21 - 16:47   

11月対米証券投資は1,491.7億ドルの流入超、前月から大幅に拡大

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

20年11月 20年10月
ネット流入額 債券・株式合計 149172 51869
純資本フロー(TIC) 214121 ▲11127

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Posted by 松    1/19/21 - 16:40   

2月の米シェールオイル生産は前月から8.9万バレル減少、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は19日に発表した掘削状況レポートで、米国の2月のシェールオイル生産が日量752.2万バレルと、前月から8.9万バレル減少するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで1.3万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで2.0万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで1.7万バレル、オクラホマ州アナダルコで1.9万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で1.9万バレルそれぞれ生産が減少する。1月の生産量は日量761.1万バレルと、前月に743.8万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、2月に前月から日量4億7,200万立方フィート減少するとの見通しが示された。

Posted by 松    1/19/21 - 16:05   

天然ガス:大幅反落、弱気の天気予報重石となる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.546↓0.191

NY天然ガスは大幅反落。目先中西部や北東部で穏やかな気候が続くとの予報が出る中、暖房需要が伸び悩むとの懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、2.60ドル台まで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始時には2.50ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は一旦2.50ドル台後半まで値を切り上げたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降も軟調な流れが継続、午後には2.50ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。

Posted by 松    1/19/21 - 14:54   

石油製品:反発、需要回復への期待支えに原油や株につれ高
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.5381↑0.0097
暖房油2月限:1.5987↑0.0058

NY石油製品は反発。経済活動が活発になる中で需要が回復するとの期待が支えとなる中、原油や株価の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後には改めて騰勢を強める展開。中盤以降は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    1/19/21 - 14:48   

原油:反発、需要回復への期待支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:52.98↑0.56

NY原油は反発。COVID-19のワクチンの普及やバイデン新政権の追加景気支援策によって経済活動が活発になる中、需要が回復するとの期待が改めて買いを呼び込んだ。3月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まりロンドン時価にはプラス圏を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、53ドル台まで値を切り上げた。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで53ドルの節目近辺を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/19/21 - 14:48   

金:反発、売られ過ぎ感強まる中でしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,840.2↑10.3

NY金は反発。ここまでの下落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,830ドル台後半から1,840ドル台前半にかけてレンジまで値を切り上げて上下を繰り返す展開となった。早朝には1,840ドル台半ばで値を切り上げる場面も見られたが、その後は売りに押され1,830ドル台前半まで反落。通常取引開始後もしばらくは方向感なく上下に振れる、不安定な値動きが続いたものの、最後は1,840ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/19/21 - 14:01   

コーヒー:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:127.15↓1.00

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。3月限は夜間の取引開始時にまとまった売りが出て124セント台まで急落したものの、その後は126セント台まで下げ幅を縮小。朝方にかけては同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られず、中盤にかけて買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。その後は再び126セント台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/19/21 - 13:50   

砂糖:続落、ブラジルレアル安重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.10↓0.35

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、16セント台後半まで値を切り上げての推移が続いた。早朝からは一転して売り圧力が強まり、NYに入ると16セント台前半に反落。中盤には買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ、引けにかけては一段と売り圧力が強まり、16.10セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/19/21 - 13:41   

イエレン財務長官候補、コロナ対策で大きく行動する必要性主張
  [要人発言]

イエレン米財務長官候補は19日の上院銀行住宅都市委員会で開かれた指名承認公聴会で、新型コロナウィルス対策として大きく行動する必要性を主張した。さらなる措置を講じなければ、長期のより厳しい景気後退につながり、また長期的なダメージをもたらすとコメント。また、意見が相違するエコノミストも現時点で行動を取ることで一致していると述べた。

バイデン次期大統領は先週に1兆9000億ドルの経済対策案を発表した。イエレン氏はバイデン氏とともに債務負担を考慮することなく対策案を打ち出したのではないという。それでも、金利が歴史的な低水準にある中、大規模な措置を講じるのが賢明と主張した。

Posted by 直    1/19/21 - 12:43   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが19日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月15日現在5,365億4,300万ユーロと、前週から横ばいとなった

Posted by 松    1/19/21 - 12:07   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月14日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 276.9 ↓1.5% ↓46.4% 15568.9 ↓2.6%
コーン 876.8 ↓33.3% ↑120.9% 17275.6 ↑82.2%
大豆 2058.4 ↑11.4% ↑70.4% 42956.9 ↑77.7%

Posted by 松    1/19/21 - 11:35   

ラニーニャ現象、ピーク過ぎても南半球初秋まで影響・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は19日付のリリースで、太平洋北部と中部の海面水温からラニーニャ現象のピークが過ぎたとの見方を示した。ただ、国内東部や北部の平均以上の降雨などラニーニャ絡みの影響は南半球の初秋まで続くと予想。特にクイーンズランド州東部の多雨を見越す。

気象局はこのほか、クイーンズランド州北部沿岸に向かっている熱帯性サイクロン「キミ」の勢力が弱まり、豪風被害の可能性がなくなったとする一方で、向こう数日間は豪雨が予想されるとの見方を示した。

Posted by 直    1/19/21 - 10:55   

日本向けとイスラエル向けでコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から日本向けで12万8000トン、イスラエル向けで10万トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/19/21 - 09:42   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/19/21 - 09:42   

ブラジル大豆収穫、1月14日時点で0.4%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2020/21年度大豆収穫は1月14日時点で0.4%終了した。前年同期の1.8%から大きくダウンで、乾燥の影響から作付が遅れたのが背景にある。収穫が始まって最も作業が進んだのはサンタカタリナ州、次いで最も生産規模が大きいマットグロッソ州。

ブラジルでは1月に雨が降っているが、アグルーラルは、リオグランデ・ド・スル州やマラニョン州、トカンティンス州、バイーア州、またマットグロッソ州の北物東部でまだ雨不足の状態にあることを指摘し、1月後半に予報通り降雨に恵まれるかが注目されるとの見方を示した。アグルーラルは現時点で2020/21年度の大豆生産を1億3170万トンとみとしているが、今週終わりに修正値を発表する予定を示した。

このほか、中南部の一次コーン収穫が14日時点で3.4%終わり、前年同期の2.5%からアップとなった。作業は主にリオグランデ・ド・スル州とサンタカタリナ州で行われているという。

Posted by 直    1/19/21 - 09:39   

ブラジル運転手、コスト高騰抗議して2月1日に全国ストの計画
  [穀物・大豆]

ブラジルのトラック運転手が運送コストの高騰に抗議して、2月1日に全国ストライキを計画していると報じられた。燃料価格や通行料の上昇に対し、運賃率が下がっているのが背景にある。スト決行となれば2018年以来。業界を代表するANTBは、政府が前回のスト発生時に打ち出した燃料費引き下げなどの対策が実施されていないことから、トラック運転手の間で不満が高まっているという。ただ、現時点で農業セクターの運転手はストに参加する計画はないとも伝わっている。ストのタイミングが大豆収穫に重なり、収穫時の運送は最も採算性が高いためとのことである。

Posted by 直    1/19/21 - 09:21   

20/21年インド砂糖生産、1月15日時点で前年31%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2020/21年度(10-9月)砂糖生産は1月15日時点で1427万トンと、前年同期を31%上回った。稼働している製糖所は487件で、前年の440件からアップ。

マハラシュトラ州で181件の製糖所によって515万5000トンの生産となった。前年の139件からアップ、生産については前年の2倍に膨らんだ。また、カルナタカ州で66件の製糖所が稼働する中、生産は298万トン、前年の63件や219万トンから増加である。

ウッタルプラデシュ州で稼働している製糖所が120件、生産が429万9000トン。前年の119件とほぼ変わらないが、生産が437万8000トンから若干ダウンとなった。グジャラート州の砂糖生産は44万トンで、前年の37万2000トンを上回った。タミルナドゥ州他の稼働中の製糖所はみ20件で、前年の17件から増加だが、砂糖生産は前年の15万7000トンから11万5000トンに減った。

Posted by 直    1/19/21 - 08:41   

2020/21年度英小麦輸出、最初の5ヶ月間で前年から87%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2020/21年度(7-6月)の小麦輸出は11月までの最初の5ヶ月間で9万6542トンとなり、前年同期から87%減少した。欧州連合(EU)向けが89.3%減って7万2792トン。非EU向けは9月時点での2万3749トンから変わらず、前年を63.5%下回る。

Posted by 直    1/19/21 - 08:30   

2021年度の世界石油需要は前年から550万バレル増加、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は19日に発表した月報で、2021年の世界石油需要が日量9,660万バレルと、前年比で550万バレル増加するとの見通しを示した。2020年度はCOVID-19の感染拡大の影響で880万バレルの落ち込みとなったが、ワクチンの接種が進む中、今年後半には経済活動の回復が一気に進むとの見方が示された。

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Posted by 松    1/19/21 - 06:53   

18日のOPECバスケット価格は53.92ドルと前週末から0.76ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/18 (月) 53.92 ↓0.76
1/15 (金) 54.68 ↓0.51
1/14 (木) 55.19 ↓0.62
1/13 (水) 55.81 ↑0.40
1/12 (火) 55.41 ↑0.65

Posted by 松    1/19/21 - 06:51   

1/19(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月対米証券投資 (16:00)

エネルギー

・国際エネルギー機関(IEA)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    1/19/21 - 06:49   

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