ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



1月

2021


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2021年01月15日(金)

FX:ユーロ安、COVID-19の感染拡大や景気へ懸念から売り優勢
  [場況]

ドル/円:103.79、ユーロ/ドル:1.2075、ユーロ/円:125.33 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。COVID-19の感染拡大や足元の景気の落ち込みに対する懸念が高まり、投資家のリスク回避の動きが強まる中、ユーロに投機的な売りが膨らんだ。ドル/円は東京では103円台後半の狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや上値が重くなったものの、大きく値を切り下げるには至らなかった。NYに入るとやや買い意欲が強まったが、104円台を試すような動きも見られず、中盤以降は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台半ばで、やや上値の重い展開、ロンドンでは1.21ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.21ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は値動きも落ち着き、1.20ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では朝方126円をやや上回ったあたりでの推移となったものの、その後売りに押されロンドンでは125円台後半まで反落。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、午後には125円台前半から半ばのレンジまでの値を切り下げた。

Posted by 松    1/15/21 - 17:20   

債券:反発、小売売上高減少やミシガン大消費者指数低下で買い
  [場況]

債券は反発。朝方発表された小売売上高の減少やミシガン大消費者指数低下を背景に消費不安から、債券に買いが集まった。株安も下支え。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは1.0%台に下がった。通常取引でも流れを継続し、日中には前日のレンジ下限まで低下した。

Posted by 直    1/15/21 - 17:12   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.30%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/11〜 1/15 2.3945 ↓ 0.30% ↑ 5.60% 2.0737 ↑ 0.47% ↑ 0.24%
1/4〜 1/8 2.4017 ↓ 0.15% ↑ 6.44% 2.0639 ↑ 0.85% ↓ 0.19%
12/28〜 12/30 2.4054 ↓ 0.32% ↑ 8.26% 2.0466 ↑ 0.31% ↑ 0.06%
12/21〜 12/23 2.4131 ↑ 0.89% ↑ 9.57% 2.0403 ↑ 0.11% ↑ 1.21%

Posted by 松    1/15/21 - 17:00   

大豆:反落、利食い売り膨らみアルゼンチンの降雨も重石
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1416-3/4↓13-3/4

シカゴ大豆は反落。利食い売りが膨らみ、アルゼンチンの降雨も重石となった。夜間取引で売りが台頭し、3月限は反落。1410セント台前半まで下げた後ペースもスローダウンした。しかし、前日の終値近くまで戻すと改めて売り圧力が強まり、通常取引で1410セント台を軟調に推移した。

Posted by 直    1/15/21 - 16:46   

株式:下落、足元の景気の落ち込みへの懸念高まる中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:30,814.26↓177.26
S&P500:3,768.25↓27.29
NASDAQ:12,998.50↓114.14

NY株式は下落。足元のCOVID-19の感染拡大や景気の落ち込みに対する懸念が改めて高まる中、マーティン・ルーサー・キングJr.デーの3連休を前にポジション調整の売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に300ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は値動きも落ち着き、100ポイントほど値を下げたあたりでのもみ合いが続いたが、最後は改めて上値が重くなった。

セクター別では、公益株や薬品株が上昇、バイオテクノロジーや通信株が底堅く推移した以外、多くのセクターが下落。エネルギー関連や銀行株、金鉱株の下げが目立ったほか、半導体も値を下げた。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が2.70%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やメルク(MRK)も1%を超える上昇となった。一方でダウ(DOW)は3.92%、シェブロン(CVX)は3.56%それぞれ大きく下落、インテル(INTC)やボーイング(BA)、ゴールドマン・サックス(GS)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    1/15/21 - 16:44   

コーン:反落、テクニカル要因に加え大豆の下げにつれて売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:531-1/2↓2-3/4

シカゴコーンは反落。テクニカル要因に加え、大豆の下げにつれて売りが出た。3月限は夜間取引で売りに押されて下落となった。530セントを割り込むと下げ足も鈍ったが、一時前日終値を超えるまで回復すると売りが台頭。通常取引で再び弱含んだ。

Posted by 直    1/15/21 - 16:44   

小麦:続伸、ロシアの小麦輸出関税引き上げ計画ニュースが下支え
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:675-1/2↑5-1/2

シカゴ小麦は続伸。ロシアが小麦輸出関税引き上げを計画していると報じられ、下支えとなった。3月限は夜間取引で小高くなり、一時、買いのピッチが加速して一気に690セント台に上昇。693-0セントと一代高値を更新したところでブレーキがかかり、朝方に値を消していった。通常取引に入ってさらに売りが出て660セント台半ばに下落したが、取引終盤に改めて買いが進みプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    1/15/21 - 16:42   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月12日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 557130 △ 10889
NEMEX-RBOBガソリン △ 9367 ▼ 5659
NYMEX-暖房油 △ 84976 △ 1349
NYMEX-天然ガス △ 9995 △ 14689
COMEX-金 △ 239057 ▼ 41614
_
CBOT-小麦 △ 34682 ▼ 5214
CBOT-コーン △ 557581 △ 36939
CBOT-大豆 △ 223884 ▼ 9812
ICE US-粗糖 △ 264367 ▼ 21404
ICE US-コーヒー △ 35965 ▼ 6036
_
IMM-日本円 △ 50627 ▼ 1613
IMM-ユーロFX △ 152441 △ 8773
CBOT-DJIA (x5) ▼ 12309 △ 305
CME-S&P 500 ▼ 14073 △ 20803

Posted by 松    1/15/21 - 15:41   

全米コーヒー生豆在庫、12月末時点で前月から2.91%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

12/31/20 11/30/20 前月比 (%) 前年比
全米合計 5978.301 5809.106 ↑ 169.195 ↑ 2.91% ↓12.53%

Posted by 松    1/15/21 - 15:13   

天然ガス:反発、天気予報が強気に変化するなかで買い意欲強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.737↑0.071

NY天然ガスは反発。目先天気予報が強気に変化、気温の低下に伴い暖房需要が増加するとの見方が強まる中で投機的な買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には2.80ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は買いも一服、中盤には2.70ドル台前半まで売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。午後からは値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/15/21 - 14:58   

石油製品:反落、原油や株の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.5284↓0.0255
暖房油2月限:1.5929↓0.0265

NY石油製品は反落。原油や株の下落が嫌気される中、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、軟調な展開が続いた。通常取引開始後にまとまった売りが出ると、一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、反発は限定的。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/15/21 - 14:51   

原油:反落、景気の先行き不透明感強まる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:52.42↓1.20

NY原油は反落。弱気の経済指標が相次ぎ米景気の先行きに対する不透明感が強まる中、3連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行、52ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、その後株価の下落につれてまとまった売りが出ると52ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。午後からは52ドル台前半から半ばのレンジ内で、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/15/21 - 14:42   

インド、ガソリンのエタノール比率引き上げ目標早める
  [エタノール]

インド政府は、ガソリンのエタノール混合比率引き上げ目標を早めると発表した。当初は2030年までに20%に引き上げる計画だったが、石油輸入削減を進めるために2025年まで達成を目指すという。目標達成には約120億リットルのエタノールが必要になると推定する。砂糖業界は600万トンの砂糖きびから70億リットルのエタノールを生産し、残る50憶リットルは穀物由来になるとの見方も示した。

Posted by 直    1/15/21 - 14:26   

20/21年度世界穀物生産見通し、1000万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は1月14日付けの世界穀物需給報告で、世界の2020/21年度穀物生産見通しを22億1000万トンと、昨年11月報告時(12月分は休み)の22億2000万トンから1000万トン引き下げた。米国やアルゼンチン、ブラジルのコーンの下方修正が背景にあるという。世界コーンは11億4600万トンから11億3300万トンに下方修正。小麦は100万トン引き下げて7億6800万トンとしたが、オーストラリアとカナダ、ロシアは引き上げたという。また、小麦とコーン揃って修正値を前年に比べると増加、穀物全体で1.1%の増加になる。

穀物消費見通しは22億2200万トンから22億1600万トンに引き下げた。前年との比較にして1.1%増加。小麦の消費が1.1%増えて7億5300万トンになるとみており、100万トン引き上げた。コーンは前年比0.7%増の11億6100万トンで、800万トン下方修正。飼料用と工業用の下方修正によるとしている。

2020/21年度の穀物貿易は4億900万トンから4億800万トンに引き下げたが、前年との比較にすると3.6%の増加見通しである。コーンの輸出が12年連続増加となり、小麦も記録的な水準になるとした。穀物の期末在庫予想は6億1600万トンから6億1100万トンに下方修正し、前年に比べると1%ダウン。

Posted by 直    1/15/21 - 14:14   

20/21年世界大豆生産見通し、下方修正でも前年比増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は1月14日付けの世界穀物需給報告で、2020/21年度の大豆生産見通しを3億5900万トンと、昨年11月の前回報告(12月分は休み)での3億6500万トンから600万トン引き下げた。主に南米の下方修正による。それでも、前年と比べると6.2%の増加。

2020/21年度消費は3億6900万トンの従来予想から3億6500万トンに下方修正だが、前年比にして4%の増加になる。貿易は前年比1.2%減の1億6800万トンの見通しで据え置き。期末在庫も4500万トンを維持した。前年から11.8%の減少見通しになり、米国の在庫縮小が背景にある。

Posted by 直    1/15/21 - 14:13   

金:続落、株価の下落やドル高嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,829.9↓21.5

NY金は続落。弱気の経済指標が相次ぎ、米景気の先行きに対する不透明感が強まる中、株価の下落やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、ロンドン時間には1,850ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は売りに押され1,840ドル台まで値を切り下げた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、中盤には1,820ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は1,830ドル台を回復したものの、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    1/15/21 - 14:06   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:128.15↑0.80

NYコーヒーは続伸。これまでの流れを継いだ投機的な買いが主導する中、朝方には大きく値を伸ばす展開となったが、その後は3連休を前にポジション整理の売り圧力が強まり、上げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移した。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、131セント台まで一気に値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻され展開。対ドルでブラジルレアルが値を下げたことも弱気に作用する中、最後は127セント台まで値を下げたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/15/21 - 13:56   

砂糖:反落、連休を前にポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.45↓0.22

NY砂糖は反落。前日の急伸で買われ過ぎ感が高まる中、マーティン・ルーサー・キングJrデー連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から軟調に推移、NYに入ると投資家のリスク回避の動きが強まり、商品全体が売りに押される中で16.20セント台まで値を切り下げた。売り一巡後は16.50セント台まで買い戻されたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は再び上値が重くなった。

Posted by 松    1/15/21 - 13:41   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は373基と前週から13基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月15日 前週比 前年比 (%)
米国合計 373 ↑ 13 ↓ 423 ↓53.14%
>陸上油田 354 ↑ 13 ↓ 421 ↓54.32%
>海上 3 ↑ 1 ↑ 2 -
>>メキシコ湾 16 ↓ 1 ↓ 4 ↓20.00%
カナダ 161 ↑ 44 ↓ 83 ↓34.02%
北米合計 534 ↑ 57 ↓ 506 ↓48.65%

続きを読む

Posted by 松    1/15/21 - 13:02   

12月NOPA大豆圧搾高は前月から1.18%増加、12月としては過去最高
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

20年12月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 183.16 ↑1.18% ↑4.77% 185.20
大豆油在庫 1698.75 ↑9.05% ↓3.32% -

Posted by 松    1/15/21 - 12:43   

アルゼンチン小麦生産見通し上方修正、前年からは10.7%減少
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2020/21年度小麦生産見通しを1700万トンと、前月時点での1650万トンから50万トン引き上げた。ブエノスアイレス州の一部の記録的なイールドが背景にあるという。それでも前年からは10.7%減少する。

2020/21年度のコーン生産は4600万トンと見通す。2018/19年度と2019/20年度連続して5150万トンとなったのから減少だが、過去2番目の高水準になる見方でもある。大豆は前年の5,070万トンから4700万トンに減少予想を示した。

Posted by 直    1/15/21 - 11:26   

ロシア、3月1日付で小麦輸出関税引き上げの計画・経済相
  [穀物・大豆]

ロシアのレシェトニコフ経済相は15日、3月1日付でロシアの小麦輸出関税引き上げを計画していると述べた。国内の食品価格上昇を抑えるのが狙い。現時点で2月15日から6月30日の間に1トン25ユーロの関税を賦課する計画だが、対策委員会の提案に基づいて3月1日から6月30日の間に同50ユーロに引き上げるのが望ましいとコメント。農務省なども増税案を指示しているとした。また、7月に2021/22年度が始まった後も小麦輸出関税を設けるとしており、ただ新たな計算方法を取り入れるという。

Posted by 直    1/15/21 - 10:50   

11月企業在庫は前月から0.49%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年11月 前月比 20年10月 市場予想
企業在庫 1959898 ↑0.49% ↑0.80% ↑0.5%
在庫率 1.324 ↑0.008 1.316

続きを読む

Posted by 松    1/15/21 - 10:07   

1月ロイター/ミシガン大消費者指数は79.2に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

21年1月 20年12月 市場予想
消費者指数速報値 79.2 80.7 80.0

続きを読む

Posted by 松    1/15/21 - 10:01   

12月鉱工業生産指数は前月から1.57%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

20年12月 20年11月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑1.57% ↑0.47% ↑0.4%
設備稼働率 74.54% 73.39% 73.5%

続きを読む

Posted by 松    1/15/21 - 09:19   

メキシコ向けで11万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者からメキシコ向けで11万トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/15/21 - 09:10   

仕向け先不明で31.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から仕向け先不明で31万8000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/15/21 - 09:10   

1月ニューヨーク連銀指数は3.5に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 21年1月 20年12月 市場予想
総合 3.5 4.9 6.0

続きを読む

Posted by 松    1/15/21 - 08:45   

12月小売売上高は前月から0.68%減少、市場予想以上のマイナス
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

20年12月 前月比 20年11月 市場予想
小売売上高 540915 ↓0.68% ↓1.37% ↓0.2%
>自動車除く 425693 ↓1.36% ↓1.32% ↓0.2%

続きを読む

Posted by 松    1/15/21 - 08:38   

12月生産者物価指数(PPI)は前月から0.34%上昇、予想上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 20年12月 20年11月 市場予想
最終需要 ↑0.34% ↑0.08% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.08% ↑0.08% ↑0.1%

続きを読む

Posted by 松    1/15/21 - 08:33   

2021年EU軟質小麦とコーン生産見通し10万トン上方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2021年軟質小麦生産見通しを1億2970万トンと、前月に発表した初回予想の1億2960万トンから10万トン引き上げた。前年比にして9%増加になる。コーンの生産見通しは前年比3%増の6360万トンで、これも前月の6350万トンから10万トン引き上げた。ストラテジーグレインズは初回予想を発表した際、生産見通しからEUを離脱した英国を外した。

Posted by 直    1/15/21 - 08:28   

20/21年アルゼンチン大豆作付、13日時点で97.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度の大豆作付は1月13日時点で事前予想の1720万ヘクタールの97.5%終了した。前週から4ポイントアップで、前年同期を2.1ポイント上回る。過去10日間に降雨が寄与してブエノスアイレス州やラパンパ州の作業が進んだとコメント。あとは北部を中心に作付が残っているといいう。

Posted by 直    1/15/21 - 08:18   

20/21年アルゼンチンコーン作付、13日時点で90.9%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度コーン作付は1月6日時点で事前予想の630万ヘクタールの90.9%終了となった。前週から5.6ポイント進み、前年同期を引き続き下回っていながらもの、開きは0.1%に縮んだ。

Posted by 直    1/15/21 - 08:18   

20/21年アルゼンチン小麦収穫完了、前年から9.5%減少・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度小麦収穫が完了し、最終的に1700万トンの生産となった。前年比にして9.5%減少。イールドは2.82トンで、過去10年間で2番目に低いという。

Posted by 直    1/15/21 - 08:17   

14日のOPECバスケット価格は55.19ドルと前日から0.62ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/14 (木) 55.19 ↓0.62
1/13 (水) 55.81 ↑0.40
1/12 (火) 55.41 ↑0.65
1/11 (月) 54.76 ↑0.37
1/8 (金) 54.39 ↑0.55

Posted by 松    1/15/21 - 05:43   

1/15(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・12月小売売上高 (08:30)
・1月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・12月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・11月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・12月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・12月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・砂糖 2月限OP 納会

Posted by 松    1/15/21 - 05:40   

2021年01月14日(木)

債券:反落、大規模な経済対策見通しやパウエル議長発言で売り
  [場況]

債券は反落。バイデン次期大統領が今夕に予定している演説で大規模な経済対策を発表するとみられていることや、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が金融緩和政策の変更を議論するのは尚早と述べたことが、景気回復期待を支える格好となり、債券には売りが膨らんだ。

夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは1.1%台に上昇した。通常取引では週間失業保険申請件数が大きく増加したのを受けて買いの場面があったが、昼にかけて前日の水準に並んだところで改めて売りの流れを再開。午後に上昇の展開に戻った。

Posted by 直    1/14/21 - 17:25   

FX:円小幅高、米株が値を下げる中でリスク回避の動き優勢
  [場況]

ドル/円:103.80、ユーロ/ドル:1.2154、ユーロ/円:126.16 (NY17:00)

為替は円が小幅高。バイデン新政権が大型の追加景気支援策を打ち出すとの期待が高まる中にも関わらず、財政赤字の拡大や長期金利の上昇が嫌気される中、株価の下落につれてリスク回避の動きが強まった。ドル/円は東京では買いが先行、104円の節目近辺までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。ロンドンでも流れは変わらず、NYに入るとやや買いが優勢となる場面も見られたが、中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには103円台半ばまで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服、103円台後半まで値を戻しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.21ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られたが、NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、1.21ドル台前半まで値を下げた。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、1.21ドル台後半まで値を回復。午後からは値動きも落ち着き、1.21ドル台半ば近辺での推移となった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、126円台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られず、NYでは売り圧力が強まり、中盤には126円を割り込むまでに値を切り下げた。昼過ぎには売りも一服、126円をやや上回ったあたりまで値を回復しての推移となった。

Posted by 松    1/14/21 - 17:20   

大豆:大幅上昇、週間輸出成約高や南米の乾燥懸念が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1430-3/4↑24-1/4

シカゴ大豆は大幅上昇。週間輸出成約高がまずまずの内容だったことや南米の乾燥による影響懸念が買いを支援した。夜間取引で買いが入り、3月限は上昇。1410セント台に上がってからいったん値を消したが、通常取引で改めて強含み、1420セント台に値を伸ばした。取引終盤には1430セント台に乗せ、前日に付けた一代高値目前で一服となった。

Posted by 直    1/14/21 - 16:53   

コーン:続伸、予想以上の週間輸出成約高手掛かりに買い進む
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:534-1/4↑9-3/4

シカゴコーンは続伸。週間輸出成約高が予想を上回ったことを手掛かりに買いが進んだ。夜間取引では様子見ムードが強く、3月限は狭いレンジをもみ合い。520セントを割り込むまで下落の場面もあったが、通常取引に入って買いの流れを再開し、上昇となった。日中はしっかりと値を伸ばし、530セント台後半まで上がった。

Posted by 直    1/14/21 - 16:51   

株式:小幅安、買われ過ぎ感高まる中ポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:30,991.52↓68.95
S&P500:3,795.54↓14.30
NASDAQ:13,112.64↓16.31

NY株式は小幅安。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション調整の売りに押される軟調な展開となった。バイデン新政権が大型の景気支援策を打ち出すとの期待は依然として大きな下支えとなってはいるものの、一方では財政赤字の拡大観測を背景とした長期金利の上昇が重石となっており、更なる買いを呼び込むには至らなかった。ダウ平均は寄り付きではしっかりと買いが先行、早々に160ポイント以上値を伸ばす展開となった。買い一巡後も高値近辺の水準を維持しての推移が続いたが、午後に入ると徐々に売り圧力が強まり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や半導体、運輸株、バイオテクノロジーも上昇。一方でコンピューター関連や通信、一般消費財などは値を切り下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が4.04%mの上昇となったほか、シェブロン(CVX)は2.40%の上昇。ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やアムジェン(AMGN)。ゴールドマン・サックス(GS)、IBM(IBM)もしっかりと値を切り上げた。一方でビサ(V)は3.58%、ホーム・デポ(HD)は2.08%それぞれ下落、コカ・コーラ(KO)やマクドナルド(MCD)も下げが目立った。

Posted by 松    1/14/21 - 16:44   

小麦:反発、大豆やコーンの上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:670-0↑9-1/2

シカゴ小麦は反発。大豆やコーンの上昇につれて買いが集まった。夜間取引で売りの展開となったが、3月限は650セント台前半に下落してから早々に下げ幅を縮めていった。いったん前日終値を挟んで上下に振れた後、通常取引で買いが進み670セント台に上昇した。

Posted by 直    1/14/21 - 16:39   

金融緩和政策の変更についての議論は尚早・パウエルFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は14日のプリンストン大学主催の対談イベントで、資産購入プログラムを含めて金融緩和政策の変更について議論するのは尚早と述べた。当局の雇用や物価目標に向けてた進展が明確になるまで、スローダウンやテーパリングについての話し合いを始めること自体適切でないとコメント。経済は目標からかけ離れているとし、改めて当局が用いる手段をフル活用する方針を強調した。

景気が目標達成に近付いていると確信したら、資産購入の縮小に着手する前にわかりやすく知らせるという。また、いずれは利上げを行うが、すぐに実施することはないと述べた。このほか、新型コロナウィルスの感染が収まった後に消費支出が大きく伸びる可能性を示唆し、また物価上昇につながるとの見方を示した。ただ、一時的な上昇が上昇基調を意味しないと指摘。当局が前年に取り入れたインフレ率の2%超を容認する方針を挙げ、即座に利上げにつながらないことに言及した。

Posted by 直    1/14/21 - 15:35   

天然ガス:続落、弱気の天気予報重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.666↓0.061

NY天然ガスは続落。目先平年以上の気温が続くとの見通しが強まったことが嫌気される中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導した。在庫が予想を上回る大幅取り崩しとなったことは、下支えとならなかった。2月限は夜間取引では買いが優勢、2.70ドル台半ばから後半のレンジ内での推移となった。通常取引開始後にはやや上値が重くなり、2.70ドル台前半まで反落。在庫統計発表後には2.791ドルの高値まで買い進まれたものの、直後にはまとまった売りが出て2.70ドルを割り込むまで急落。昼には一旦2.70ドル台を回復したものの、引けにかけては再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    1/14/21 - 15:09   

石油製品:暖房油中心に上昇、原油高につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.5539↑0.0051
暖房油2月限:1.6194↑0.0205

NY石油製品は暖房油を中心に上昇。日中を通じて原油の値動きを追う形で投機的な売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返したが、最後は値を切り上げた。相場は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い。朝方にかけては売りに押される格好なったものの、通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、しっかりと値を切り上げた。

Posted by 松    1/14/21 - 15:03   

原油:反発、足元の需給逼迫が材料視される中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.57↑0.66

NY原油は反発。OPECが月報で、在庫の取り崩しが進んでいるとの見方を示すなど、足元の需給逼迫が改めて材料視される中で投機的な買いが集まった。3月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方には売りに押され52ドル台前半まで値を切り下げたものの、通常取引開始後には買い意欲が強まり、53ドル近辺まで値を戻した。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は53ドル台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    1/14/21 - 14:54   

金:反落、長期金利の上昇重石となる中で軟調に推移
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,851.4↓3.5

NY金は反落。長期金利の上昇が重石となる中、売りが優勢の展開となった。2月限は夜間取引では売りが先行、1,840ドルをやや割り込むあたりまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は失業保険申請件数が弱気のサプライズとなったことなどが下支えとなる中で買い意欲が強まり、1,840ドル台後半まで値を回復。昼にパウエル議長が利上げのタイミングはまだまだ先になると、緩和策の長期化を改めて示唆した発言が伝わるとプラス圏を回復、1,850ドル台後半まで一気に値を伸ばしたが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    1/14/21 - 14:39   

コーヒー:続伸、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:127.35↑2.10

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、昨年末以来の高値まで一気に買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入ると123セント台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。引けにかけても上昇の勢いは衰えず、最後は127セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/14/21 - 14:29   

砂糖:大幅続伸、ブラジルレアル高支えとなる中投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.67↑0.83

NY砂糖は大幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が強気に作用する中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2017年4月以来の高値を一気に更新した。3月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが先行、16セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると徐々に騰勢を強める格好となり、中盤にまとまった買いが入ると16セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、最後は16セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    1/14/21 - 14:16   

ロシア、1-3月に国内市場に7.5万トンの穀物放出計画
  [穀物・大豆]

ロシアの国営商社UGCは14日、政府が1-3月に戦略備蓄から7万5000トンの穀物を国内市場に放出を計画していることを明らかにした。同社が売却を管理するという。入札が設けられるモスクワ取引所によると、1月20日に販売開始の予定。国内の食品価格上昇を抑えるために、政府は輸出制限や小麦輸出の関税導入など対策をとっており、備蓄放出もその一環になる。国営通信社インターファクスのデータで、備蓄は現在約20万トンとみられる。

Posted by 直    1/14/21 - 11:57   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月8日時点で5,974億ドルと、前週から横ばいとなった。昨年末時点の5,544億ドルからは、380億ドルの増加となる。

Posted by 松    1/14/21 - 10:50   

20/21年ロシア小麦輸出、1月12日時点で前年20%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2020/21年度(7-6月)小麦輸出は1月12日時点で2760万トンとなり、前年同期を20%上回った。コーンは120万トン。穀物全体で3300万トンという。

Posted by 直    1/14/21 - 10:44   

12月コスタリカコーヒー輸出、前年から17.5%増加
  [コーヒー]

コスタリカのコーヒー協会ICAFEによると、2020年12月のコーヒー輸出は4万1756袋と、前年同月から17.5%増加した。11月に8割を超える伸びとなったに比べてペースは鈍いながらも、これで7ヶ月連続アップ。天候に恵まれ生産が上向いたのが背景にある。また、政府は収穫作業のパナマやニカラグアからの季節労働者受け入れに向け、を進めるために新型コロナウィルス対策の一環である入国規制を緩めたことも寄与した。2020/21年度(10-9月)の輸出は最初の3ヶ月間で8万8606袋で、前年同期を45%上回った。

Posted by 直    1/14/21 - 10:40   

天然ガス在庫は1,340億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月8日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3196 ↓ 134 ↓ 128 ↑ 5.17% ↑ 8.04%

続きを読む

Posted by 松    1/14/21 - 10:33   

12月中国大豆輸入、前月から21.5%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、同国の2020年12月の大豆輸入は752万4000トンとなり、前月から21.5%減少した。前年同月比にすると21.2%の減少。ただ、2020年度の輸入は1億32万7000トンと、前年を13.3%上回り、過去最高を更新した。

Posted by 直    1/14/21 - 10:30   

OPEC、世界石油需要見通しを僅かに引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2021年 修正 前年比 21年1Q 20年4Q 2020年 修正 2019年
世界需要合計 95.91 ↑ 0.02 ↑6.55% 94.17 93.56 90.01 ↑ 0.02 99.76
非OPEC石油生産合計 63.53 ↑ 0.01 ↑1.34% 62.27 61.98 62.69 ↑ 0.02 65.18

続きを読む

Posted by 松    1/14/21 - 10:27   

20/21年インド砂糖輸出、インドネシア向けが大きく増加見通し
  [砂糖]

インドの2020/21年度(10-9月)砂糖輸出でインドネシア向けが前年から大きく増加する見通しが報じられた。地元商品ブローカーMEIRのマネジングディレクターは、前年の30万トンから100万トン以上に増加を予想。また、インド製糖所協会(ISMA)の会長は約200万トンを見越し、インドネシアの通常買い付け先であるタイが2年連続して砂糖生産減少に見舞われていることを挙げた。また、インドネシアがインド産砂糖輸入に対し税制優遇措置を適用するようになったことも追い風になるという。

一方、地元メディアによると、これまでインドの主要輸出先であったイランへの販売が2020/21年度に細り、インドネシア向けを下回る見通しとなっている。米政府の制裁措置の影響から、支払いで問題が生じていることが背景にあり、MEIRの幹部はイラン向け輸出を巡り不透明感が強いと述べた。

Posted by 直    1/14/21 - 10:21   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は大幅増
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/7/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 221.9 10.1 232.0 ↓17.5% 250.0 〜550.0
コーン 1437.7 0.0 1437.7 ↑92.0% 700.0 〜1200.0
大豆 908.0 326.0 1234.0 ↑956.5% 400.0 〜1200.0
大豆ミール 337.4 60.0 397.4 ↑218.4% 100.0 〜300.0
大豆油 11.1 0.0 11.1 ↑217.1% 5.0 〜30.0

Posted by 松    1/14/21 - 09:47   

12月輸入物価指数は前月から0.89%上昇、4ヶ月ぶりの高い伸び
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

20年12月 前月比 前年比 20年11月
輸入物価指数 124.6 ↑0.89% ↓0.32% ↑0.16%
>非燃料 117.9 ↑0.43% ↑1.90% ↓0.17%
輸出物価指数 125.2 ↑1.13% ↑0.16% ↑0.65%
>農業製品 189.7 ↑0.64% ↑5.10% ↑3.46%
>非農業製品 120.4 ↑1.26% ↓0.25% ↑0.34%

続きを読む

Posted by 直    1/14/21 - 08:53   

失業保険新規申請件数は96.5万件に増加、8月下旬以来の高水準
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月9日 前週比 1月2日 市場予想
新規申請件数 965.00 ↑ 181.00 784.00 780.00
4週平均 834.25 ↑ 18.25 816.00 -
継続受給件数 5271.00 NA

続きを読む

Posted by 直    1/14/21 - 08:34   

中国の12月原油輸入は前月から17.92%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が14日に明らかにしたデータによると、同国の12月の原油輸入は3,846万9,000トン(日量909.61万バレル)と11月の日量1,108.20万バレルから17.92%減少した。前年比では15.42%の減少となる。年初来では5億4,238万6,000トン(日量1,086.25万バレル)と、前年同期から7.26%増加した。石油製品の輸入は217.6万トンと、前月の204.4万トンから6.46%増加、前年の331.3万トンからは34.32%の減少となった。年初来では前年同期を7.23%下回っている。

Posted by 松    1/14/21 - 08:11   

13日のOPECバスケット価格は55.81ドルと前日から0.40ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/13 (水) 55.81 ↑0.40
1/12 (火) 55.41 ↑0.65
1/11 (月) 54.76 ↑0.37
1/8 (金) 54.39 ↑0.55
1/7 (木) 53.84 ↑0.55

Posted by 松    1/14/21 - 06:49   

1/14(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月輸入・輸出物価指数 (08:30)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報 (08:00)
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日

・大豆・大豆製品 1月限納会
・原油 2月限OP 納会

Posted by 松    1/14/21 - 06:46   

2021年01月13日(水)

債券:反発、売り一服感の中CPIや入札結果手掛かりに買い
  [場況]

債券は反発。売り一服感が出ている中、朝方に発表された消費者物価指数が足元のインフレ圧力が弱いことを示し、また午後に30年債入札結果が好調と受け止められたことを手掛かりに、買いの展開に終始した。夜間取引で買いがやや優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引では買いに弾みも付いて下げ幅を広げた。

Posted by 直    1/13/21 - 17:34   

FX:ユーロ安、欧州景気の先行き不透明感が改めて材料視される
  [場況]

ドル/円:103.86、ユーロ/ドル:1.2157、ユーロ/円:126.29 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。欧州圏の景気の先行きに対する不透明感が改めて材料視される中、ユーロに売りが集まる展開となった。ドル/円は東京朝に103円台半ばまで値を切り下げたものの、その後徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは104円台を試すまで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると買いも一服となったものの、米株が底堅く推移する中で大きく売りに押し戻されることもなく、103円台後半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドルの節目をやや上回ったあたりでの推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.21ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入っても上値の重い状態が継続、1.21ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では126円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、126円台前半まで値を切り下げた。NYに入ってからは値動きも落ち着いたが、押し目で買いを入れる向きもなく、上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    1/13/21 - 17:17   

株式:ダウ平均が小幅反落の一方、S&P500種とナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:31,060.47↓8.22
S&P500:3,809.84↑8.65
NASDAQ:13,128.95↑56.52

NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅続伸。バイデン新政権が追加景気支援策を打ち出すとの期待が引き続き下支えとなる一方、トランプ大統領に対する2度目の弾劾手続きが進む中、政治的な不透明感の高さが引き続き上値を押さえる格好となった。ダウ平均は寄り付きから前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。昼には買い意欲が強まり値を切り上げたものの、上げ幅が100ポイントに届くことなく息切れ。午後遅くには売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス圏で取引を終了した。

セクター別では、公益株がしっかりと値を伸ばしたほか、コンピューター関連や薬品株も上昇。一方で金鉱株やエネルギー関連、運輸株やバイオテクノロジー、銀行株は値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が6.97%の急騰となったほか、ウォルグリーン(WBA)やアップル(AAPL)、トラベラーズ(TRV)、セールスフォース・ドットコム(CRM)も上昇。一方でIBM(IBM)は1.77%の下落、ダウ(DOW)やナイキ(NKE)、ウォルマート(WMT)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    1/13/21 - 16:53   

大豆:反落、利食い売り膨らみテクニカルも重石
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1406-1/4↓12-0

シカゴ大豆は反落。利食い売りが膨らみ、テクニカルも重石となった。夜間取引では改めてしっかりと買いが進み、3月限は早々に一代高値を更新する展開。1436-1/2セントまで上がったが、その後急速に買いがスローダウンとなった。通常取引に入って売りに押されて反落し、1400セント台前半に下げた。

Posted by 直    1/13/21 - 16:44   

コーン:続伸、前日のUSDA需給報告が引き続き買いを支援
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:524-1/2↑7-1/4

シカゴコーンは続伸。前日に発表されたUSDA需給報告が引き続き買いを支援した。夜間取引から買いが進んで3月限は急速に上昇し、朝方に541-1/2セントと一代高値を更新した。その後伸び悩みとなり、通常取引で520セント台まで上げ幅を縮めたが、最後まで買いの流れが切れることもなかった。

Posted by 直    1/13/21 - 16:42   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在30.25万袋と前月を46.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月13日 1月累計 前月(12/11) 前月比 前年比
輸出合計 76.217 302.544 569.009 ↓46.8% ↓43.0%
>アラビカ種 72.957 256.263 415.100 ↓38.3% ↓48.3%
>ロブスタ種 3.260 43.990 146.415 ↓70.0% ↑35.5%
>インスタント 0.000 2.291 7.494 ↓69.4% ↓92.9%

Posted by 松    1/13/21 - 16:39   

小麦:反落、早い段階で買い入るも出尽くし感から売りに転じる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:660-1/2↓4-1/2

シカゴ小麦は反落。早い段階で買いもみられたが、出尽くし感から売りに転じた。夜間取引では前日の流れを継続する形で買いが入り、3月限は670セント台に上昇したところで早々にペースが鈍って値を消す展開にシフトした。朝方にかけて改めて強含み、680セントも超えたが、680-3/4セントと一代高値を更新した後急速に上げ幅縮小。通常取引に入って売りに押され、下落となった。

Posted by 直    1/13/21 - 16:36   

天然ガス:小幅反落、材料難中で方向感なくもみ合う展開
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.727↓0.026

NY天然ガスは小幅反落。天気予報などに特に新たな材料が見当たらない中、日中を通じて投機的な売り買いに揉まれる不安定な値動きとなった。2月限は夜間取引では前日終値近辺で、方向感なく上下に振れる展開。朝方には買いが集まり2.80ドル台まで値を切り上げる場面も見られたが、すぐに売りに押し戻され通常取引開始後にはマイナス転落した。昼前には再び買いが集まり2.80ドルまで値を回復したものの、朝方の高値を抜けるには至らず。午後からはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/13/21 - 15:00   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.5488↓0.0042
暖房油2月限:1.5989↑0.0022

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は小幅続伸。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇を支えにしっかりの展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、在庫統計発表後はガソリンや留出油が大幅積み増しとなったこともあって売りが膨らみ、マイナス転落。その後は値動きも落ち着き、前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開となった。

Posted by 松    1/13/21 - 14:48   

原油:小幅反発、上昇の勢い一服となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:52.91↓0.30

NY原油は小幅反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、在庫統計で原油が予想を上回る取り崩しとなり、当面の買い材料が出尽くしたとの見方も重石となる中でポジション整理の売りが優勢となった。2月限は夜間取引では買いが先行、一時53ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、52ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も梅雨億、早々にプラス圏を回復。在庫統計発表後には改めて売りが優勢となったものの、朝方につけた安値手前で下げ止まり。引けにかけては下げ幅を縮小した。

Posted by 松    1/13/21 - 14:48   

経済活動緩やかに伸びる中、2地区ではダウン・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は13日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、ほとんどの地区において経済活動が前回報告以降緩やかに伸びたと評価した。ただ、地域間で開きがあることも認識。2地区ではほとんどあるいはまったく成長がなく、別の2地区の活動は落ちたという。新型コロナウィルスワクチンが2021年の景気見通しを上向かせたが、最近の感染再拡大が楽観ムードに水を差し、目先のビジネスに対する懸念を強めたとしている。

Posted by 直    1/13/21 - 14:44   

天然ガス在庫は1,280億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
14日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 128.0 ↓ 141.0 〜 ↓ 117.0
>前週 ↓ 130.0
>前年 ↓ 109.0
>過去5年平均 ↓ 138.4

Posted by 松    1/13/21 - 14:27   

12月財政収支は1,435.6億ドルの赤字、前年同月の10倍以上に拡大
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

20年12月 19年12月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲143.562 ▲13.286 ▲572.899 ▲356.591
歳入 346.119 335.805 803.370 806.512
歳出 489.682 349.091 1376.269 1163.103

続きを読む

Posted by 松    1/13/21 - 14:06   

金:反発、米長期金利の上昇一服する中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,854.9↑10.7

NY金は反発。米長期金利の上昇が一服する中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,860ドル台まで値を切り上げたものの、この水準では買い意欲も強く、伸び悩み・ロンドン時間に入ると上値が重くなり、朝方には1,850ドル割れを試すまでに値を下げた。通常取引開始後は改めて買いが集まり1,860ドル台を回復、その後再び1,850ドル台前半まで値を下げるなど、不安定な上下を繰り返す格好となったが、中盤以降は徐々に落ち着きを取り戻し、1,850ドル台半ばでの推移となった。

Posted by 松    1/13/21 - 13:48   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:125.25↑3.85

NYコーヒーは反発、対ドルでのブラジルレアル高の進行などが下支えとなる中で投機的な買い戻しが加速、終値ベースで1月4日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引から買いが先行、123セント近辺まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には125セント台まで値を回復。その後はやや上値が重くなったものの、引けにかけては改めて買いが加速、125セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/13/21 - 13:42   

砂糖:反発、ブラジルの生産ペース鈍化手掛かりに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.84↑0.38

NY砂糖は反発。ブラジル中南部の圧搾や砂糖生産のペースが落ち込んだことを受け、供給不安が高まる中でしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、16セントの節目に迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、15セント台後半の水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/13/21 - 13:20   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.47、最高利回りは1.825%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/10)
合計 59328.1 24000.0 2.47 2.48
競争入札分 59324.6 23996.5 2.47 2.48
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.64% 65.87%
最高落札利回り(配分比率) 1.825% (79.27%) 1.665%

Posted by 松    1/13/21 - 13:07   

エジプト、価格理由に小麦買い付けキャンセル
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、エジプト商品供給公社(GASC)は12日に予定していた小麦買い付けを中止した。2月18日-3月5日出荷の小麦を物色していたが、オファー価格が昨年12月の前回の買い付け時に比べて1トン約30ドル高かったことから、キャンセルを決めたという。

Posted by 直    1/13/21 - 11:38   

EIA在庫:原油は324.8万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月8日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 482211 ↓ 3248 ↓ 1900 ↓ 5821
ガソリン在庫 245476 ↑ 4395 ↑ 2100 ↑ 1876
留出油在庫 163205 ↑ 4786 ↑ 1927 ↑ 4433
製油所稼働率 81.97% ↑ 1.29 ↓ 0.02 -
原油輸入 6239 ↑ 870 - -

続きを読む

Posted by 松    1/13/21 - 10:46   

12月のブラジル大豆輸出、前年から91.6%落ち込む
  [穀物・大豆]

ブラジル農務省によると、2020年12月の大豆輸出は27万4000トンと、前年同月から91.6%落ち込んだ。大豆油が2万1000トンで、43.3%減少。大豆ミールも42.0%減って94万9000トンになった。

Posted by 直    1/13/21 - 09:37   

12月のブラジルコーヒー輸出、前年から32.8%増加
  [コーヒー]

ブラジル農務省によると、2020年12月のコーヒー輸出は26万4000トンと、前年同月から32.8%増加した。このうち生豆が25万5000トンで、34.1%アップ。

Posted by 直    1/13/21 - 09:37   

12月のブラジル砂糖輸出、前年の2倍超える
  [砂糖]

ブラジル農務省によると、2020年12月の砂糖輸出は298万1000トンになり、前年同月の2倍を超えた。エタノールが87.3%増えて12万1000トンとなった。

Posted by 直    1/13/21 - 09:36   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、12月後半は前年比38.16%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、12月後半の圧搾高は45万3000トンと前年同期から38.16%減少した。11月後半から連続の前年比マイナスで、また11月後半や12月前半以上の落ち込みとなった。2020/21年度の圧搾高は1月1日時点で5億9736万トンと、前年同期を3.16%上回る。

12月後半の砂糖生産は1万1000トンになり、前年から13.68%減少した。昨年4月から増加基調にあったのが一服した格好になる。エタノールは6.60%の増加に転じ、1億4600万リットルとなった。このうち含水エタノールが25.94%増加で、これもプラス転換。一方、無水エタノールは24.38%の減少に転じた。2020/21年度の砂糖生産は1月1日時点で3819万5000トン、前年との比較にして44.22%増加し、過去最高を更新した。エタノールは前年比8.87%減の292億9600万リットルとなった。

1月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は145.19キログラムと、前年同期の139.19キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の34.48%から46.22%に上昇、エタノール生産は65.52%から53.78%に低下した。

Posted by 直    1/13/21 - 09:28   

仕向け先不明で46.43万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で46万4300トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。39万6300トンが2020/21年度産、6万8000トンが2021/22年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/13/21 - 09:15   

20/21年仏軟質小麦生産推定据え置き、前年から26.5%減少
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2020/21年度(7-6月)軟質小麦生産推定を2907万3000トンで据え置いた。7月に3131万3000トンの初回予想を発表してから前回報告まで4回連続の下方修正(8月の報告は休み)が一服した格好になる。前年に比べると26.5%減少。作付が前年比14.9%減の425万2000ヘクタール、イールドは6.84トンで。前年の7.91トンから低下となる。

輸出見通しは1326万7000トンから1340万7000トンにやや引き上げた。前年との比較にすると36.2%ダウン。欧州連合(EU)向け見通しを605万3000トンから601万3000トン、域外向けを709万トンから727万トンにそれぞれ修正した。いずれも前年から減少。期末在庫見通しは前年を18.0%下回る248万5000トンとした。前回報告時の249万8000トンから若干修正。

FranceAgriMerはまた、2020/21年度(7-6月)コーン生産推定を前年比3.0%増の1240万4000トンで維持した。9月に発表した初回予想の1326万7000トンから前月まで3回連続の下方修正が止まった。作付は155万4000ヘクタールで、前年からは11.6%の増加予想。イールドが7.98トンになり、前年の8.65トンから低下を見越す。

輸出予想が455万3000トンで、前月の461万3000トンから小幅修正した。前年比にして8.8%の増加になる。EU向けが385万3000トンで、10万トン下方修正。前年からは5.9%増加する。非EU向けは54万トンから58万トンに修正、前年との比較にして28.8%増加の見通しとした。期末在庫は189万3000トンから186万に修正。前年から8.6%減少となる。

Posted by 直    1/13/21 - 09:12   

12月消費者物価指数は前月から0.37%上昇、市場予想とほぼ一致
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 20年12月 20年11月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.37% ↑0.19% ↑0.4%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.09% ↑0.22% ↑0.1%

続きを読む

Posted by 松    1/13/21 - 08:37   

ブラジルCONAB、大豆とコーン生産推定引き下げ、小麦は引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

20/21年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 133692.3 ↓0.56% ↑ 7.09% 3500
コーン 102313.2 ↓0.27% ↓0.20% 5541
小麦 6234.6 ↑0.83% ↑ 20.95% 2663

続きを読む

Posted by 松    1/13/21 - 08:18   

ブラジルIBGE、コーン生産推定引き上げ、大豆はほぼ据え置き
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 121522.4 ↓0.02% ↑7.08% 3280
コーン 103235.1 ↑2.25% ↑2.65% 5653
>メインクロップ 26593.0 ↑0.00% ↑2.34% 5436
>サブクロップ 76642.1 ↑3.05% ↑2.76% 5732
小麦 6159.5 ↓2.73% ↑17.74% 2592

続きを読む

Posted by 松    1/13/21 - 08:03   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から下方修正
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 677916.4 ↓1.81% ↑1.56% 75657

続きを読む

Posted by 松    1/13/21 - 08:02   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 62082.8 ↑2.26% ↑24.35% 32.80

続きを読む

Posted by 松    1/13/21 - 08:01   

MBA住宅ローン申請指数は前週から16.68%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月8日 前週比 前年比 1月1日
総合指数 965.2 ↑16.68% ↑57.30% ↑1.66%
新規購入指数 338.9 ↑8.00% ↑11.52% ↓1.57%
借り換え指数 4706.3 ↑20.13% ↑92.51% ↑3.01%

Posted by 松    1/13/21 - 07:01   

12日のOPECバスケット価格は55.41ドルと前日から0.65ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/12 (火) 55.41 ↑0.65
1/11 (月) 54.76 ↑0.37
1/8 (金) 54.39 ↑0.55
1/7 (木) 53.84 ↑0.55
1/6 (水) 53.29 ↑2.54

Posted by 松    1/13/21 - 05:47   

1/13(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
・12月財政収支 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定

Posted by 松    1/13/21 - 05:44   

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

新著




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ