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2021年01月29日(金)

債券:続落、景気不安やや和らぎ売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。朝方発表された個人消費支出が予想以下の減少、シカゴビジネス指標は上昇して予想も上回り、景気不安がやや和らいだことで売り圧力が強まった。夜間取引で断続的に買いもみられたが、長続きせず、10年債利回りは一時もみ合った後上昇。通常取引でも売りの流れを続け、午後には1.1%を超える場面もあった。

Posted by 直    1/29/21 - 17:25   

FX:円安、リスク回避の動き強まる中で円に売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:104.67、ユーロ/ドル:1.21362、ユーロ/円:127.06 (NY17:00)

為替は円安が進行。株価が急落し、投資家の間にリスク回避の動きが加速する中にも関わらず、ポジション調整の動きを中心に円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、104円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドン朝にかけては改めて買い意欲が強まり、105円の節目に迫るまで上げ幅を拡大。買い一巡後も104円台後半の水準をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。NYに入ってからは新たな動きも見られず、徐々に動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.21ドルを割り込むあたりまで値を切り下げた。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には1.21ドル台半ばまで値を回復。その後は買いも一服となり、1.21ドル台前半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、126円台半ばで底堅く推移した。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると127円台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、127円台は維持しての推移が続いた。

Posted by 松    1/29/21 - 17:22   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在198.95万袋と前月を33.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月29日 1月累計 前月(12/30) 前月比 前年比
輸出合計 282.866 1989.485 2984.709 ↓33.3% ↓11.1%
>アラビカ種 233.973 1690.495 2438.023 ↓30.7% ↓15.8%
>ロブスタ種 8.367 214.243 337.356 ↓36.5% ↑32.6%
>インスタント 40.526 84.747 209.330 ↓59.5% ↓47.6%

Posted by 松    1/29/21 - 17:07   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.22%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/25〜 1/29 2.4356 ↑ 0.22% ↑ 7.82% 2.1272 ↑ 0.91% ↑ 1.97%
1/18〜 1/22 2.4302 ↑ 1.49% ↑ 7.79% 2.1081 ↑ 1.66% ↑ 2.25%
1/11〜 1/15 2.3945 ↓ 0.30% ↑ 5.60% 2.0737 ↑ 0.47% ↑ 0.24%
1/4〜 1/8 2.4017 ↓ 0.15% ↑ 6.44% 2.0639 ↑ 0.85% ↓ 0.19%

Posted by 松    1/29/21 - 17:06   

株式:大幅反落、ゲームストップ株巡る市場の混乱を改めて嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:29,982.62↓620.74
S&P500:3,714.24↓73.14
NASDAQ:13,070.69↓266.47

NY株式は大幅反落。ゲームストップ株の買い煽りによる乱高下を発端とした市場の混乱が嫌気される中、月末を前にポジション調整の売りが加速した。ジョンソン・エンド・ジョンソンが開発中のCOVID-19ワクチンの臨床試験で、期待ほどの効果が確認されなかったことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、300ポイント以上一気に値を崩す展開となった。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけて改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには700ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。午後からはようやく売りも一服となったものの、押し目で積極的に買い戻しを入れる向きも少なく、最後まで上値の重い展開が続いた。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。エネルギー関連や保険、が大きく値を下げたほか、運輸株や銀行株、通信も値下がりが目立った。一方で金鉱株やバイオテクノロジー、公益株は小幅な下げにとどまった。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が0.49%の上昇となった以外、29銘柄が下落。ダウ(DOW)は4.56%、シェブロン(CVX)は4.29%、スリーエム(MMM)は4.23%大幅に下落。アップル(AAPL)やハネウェル・インターナショナル(HON)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の下げも3%を超えた。

Posted by 松    1/29/21 - 16:49   

大豆:反発、コーンの上昇や中国向け輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1370-0↑16-3/4

シカゴ大豆は反発。コーンの上昇やUSDAへの中国向け輸出成約報告が買いを支援した。夜間取引で買いが集まり、3月限は反発。朝方に1370セントを超えるまで上昇して一服となった。そのまま値を消し、通常取引に入ると売りに弾みが付いて1330セント台半ばに下落したが、下値ですぐに買いが入り持ち直した。日中は改めてしっかりの展開となり、取引終盤には1370セント台に上がった。

Posted by 直    1/29/21 - 16:45   

コーン:上昇、新たな中国向け輸出成約報告手掛かりに買い進む
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:547-0↑12-1/2

シカゴコーンは上昇。USDAへの新たな中国向け輸出成約報告を手掛かりに買いが進んだ。3月限は夜間取引で540セント台に上昇し、通常取引開始後に550セントに近付いて一服。ただ、前日の終値水準まで戻すとすぐに買いが集まり、その後改めて強含んだ。引け近くに550セント台に乗せ、前日に付けた一代高値も超えて553-3/4セントまで上がった。

Posted by 直    1/29/21 - 16:40   

小麦:反発、コーンや大豆の上昇追って買い入る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:663-0↑16-0

シカゴ小麦は反発。コーンや大豆の上昇を追って買いが入った。夜間取引で一時的な売りをこなしながら、3月限は上昇。朝方には650セント台に上がった。通常取引に入っていったん前日の終値水準まで値を消してから、再び買いの展開となった。650Hを超えてさらに上げ幅を拡大。660セント台に乗せた後もしっかりと推移した。

Posted by 直    1/29/21 - 16:37   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月26日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 541302 ▼ 2415
NEMEX-RBOBガソリン △ 17826 △ 5211
NYMEX-暖房油 △ 87991 △ 5408
NYMEX-天然ガス △ 11872 ▼ 1307
COMEX-金 △ 251319 △ 10948
_
CBOT-小麦 △ 40109 ▼ 621
CBOT-コーン △ 532986 ▼ 10362
CBOT-大豆 △ 206155 ▼ 1360
ICE US-粗糖 △ 251286 ▼ 18824
ICE US-コーヒー △ 43989 ▼ 680
_
IMM-日本円 △ 45775 ▼ 4531
IMM-ユーロFX △ 163821 △ 4492
CBOT-DJIA (x5) ▼ 15267 ▼ 1565
CME-S&P 500 ▼ 25250 ▼ 22858

Posted by 松    1/29/21 - 15:34   

天然ガス:続落、日中を通じて売りに押される軟調な展開続く
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.564↓0.100

NY天然ガスは続落。在庫が依然として平年を大きく上回る水準にあることが改めて材料視される中、売りに押される展開となった。3月限は夜間取引では買いが優勢、足元で厳しい冷え込みが続いていることが下支えとなる中、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まる展開。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを変えるには至らず。引け間際にまとまった売りが出ると、2.60ドルの節目を大きく割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/29/21 - 14:59   

石油製品:ガソリン中心に下落、株価急落嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.564↓0.100

NY天然ガスは続落。在庫が依然として平年を大きく上回る水準にあることが改めて材料視される中、売りに押される展開となった。3月限は夜間取引では買いが優勢、足元で厳しい冷え込みが続いていることが下支えとなる中、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まる展開。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを変えるには至らず。引け間際にまとまった売りが出ると、2.60ドルの節目を大きく割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/29/21 - 14:59   

原油:小幅続落、株価急落が重石となる中で軟調に推移
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:52.20↓0.14

NY原油は小幅続落。株価の急落や、COVID-19の感染拡大の影響で景気の回復が遅れるとの懸念が重石となる中で軟調に推移した。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、ロンドンに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、朝方には53ドル台前半まで値を切り上げた。通常取引開始後は買いも一服、中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。昼過ぎには52ドルの節目目前まで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、最後は前日終値近辺まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    1/29/21 - 14:58   

金:反発、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,850.3↑9.1

NY金は反発。新たな材料が出た訳ではなかったが、月末が週末に重なる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。4月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドンに入ったあたりから徐々に騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1,870ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤には一旦1,860ドル近辺で下げ渋る格好となったものの、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、1,850ドルまで上げ幅を縮小した。

Posted by 松    1/29/21 - 14:04   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安重石となる中で売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:122.95↓1.05

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き、朝方からは売り圧力が強まり、NYに入ると123セントを割り込むまでに値を切り下げた。その後も軟調な流れに変化はなく、中盤には122セントの節目に迫るまで下げ幅を拡大。売り一巡後は一旦123セント台まで値を回復したものの、引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    1/29/21 - 13:46   

砂糖:反発、週末に月末が重なる中で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.83↑0.24

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、週末に月末が重なる中でポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には15セント台後半まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻され、中盤には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。その後は一転して買い一色の展開となり、16セントの節目まで一気に値を伸ばした。引けにかけては上昇も一服、やや上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    1/29/21 - 13:38   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は384基と前週から6基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月29日 前週比 前年比 (%)
米国合計 384 ↑ 6 ↓ 406 ↓51.39%
>陸上油田 365 ↑ 6 ↓ 403 ↓52.47%
>海上 3 →0 ↑ 2 -
>>メキシコ湾 16 →0 ↓ 5 ↓23.81%
カナダ 174 ↑ 2 ↓ 73 ↓29.55%
北米合計 558 ↑ 8 ↓ 479 ↓46.19%

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Posted by 松    1/29/21 - 13:04   

1月ベトナムコーヒー輸出推定、前年から17.6%減少・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、1月のコーヒー輸出推定は12万トンとなった。前年同月から17.6%減少。金額ベースで21億7000ドルとなり、前年を12.6%下回る。

Posted by 直    1/29/21 - 10:25   

12月住宅販売ペンディング指数は前月から0.32%低下
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

20年12月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 125.5 ↓0.32% ↑21.37% ↓0.5%

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Posted by 松    1/29/21 - 10:05   

1月ミシガン大消費者指数は79.0と速報から引き下げ、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

21年1月 1月速報値 20年12月 市場予想
消費者指数修正値 79.0 79.2 80.7 79.2

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Posted by 松    1/29/21 - 10:01   

中国向けで210.8万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から中国向けで210万8000トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/29/21 - 09:56   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/29/21 - 09:56   

1月シカゴビジネス指標(PMI)は63.8に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

21年1月 20年12月 市場予想
総合指数 63.8 58.7 58.0

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Posted by 松    1/29/21 - 09:50   

12月個人所得は前月から0.60%増加、個人消費支出は0.19%減少
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

20年12月 前月比 市場予想
個人所得 19568.5 ↑0.60% ↑0.1%
個人消費支出 14493.7 ↓0.19% ↓0.5%
貯蓄率 13.71% ↑0.79
個人消費価格指数(PCE) 112.169 ↑0.43% ↑0.3%
PCEコア 114.389 ↑0.31% ↑0.1%

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Posted by 松    1/29/21 - 08:37   

10-12月期雇用コスト指数は前期比0.71%の上昇、予想上回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

20年4Q 前期比 20年3Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.71% ↑0.50% ↑ 0.5%
>給与 ↑0.86% ↑0.43%
>福利厚生 ↑0.63% ↑0.56%

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Posted by 松    1/29/21 - 08:33   

EU軟質小麦生産やや上方修正、コーンは引き下げる・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は1月28日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2020/21年度軟質小麦生産が1億1640万5000トンになると見通した。前年比11.2%減少だが、前月時点での1億1608万2000からやや上方修正。コーン生産は6060万3000トンとみており、前年との比較で10.7%の減少、従来の6254万トンから引き下げた。2020/21年度の穀物生産は前年比6.7%減の2億7463万3000トンで、従来の2億7397万2000トンをわずかに上回る。

Posted by 直    1/29/21 - 08:28   

アルゼンチン大豆生産見通し、50万トン上方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2020/21年度の大豆生産見通しを4600万トンと、従来の4650万トンから50万トン引き下げた。高温と水不足が修正につながったという。作付は完了し、1720万ヘクタールとなったという。天候要因から中部の生育やイールドに影響するとの見方を示した。

Posted by 直    1/29/21 - 08:19   

20/21年アルゼンチンコーン作付、27日時点で97.9%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度コーン作付は1月27日時点で事前予想の630万ヘクタールの97.9%終了となった。前週から4.5ポイントアップとなり、前年同期を0.9ポイント上回った。作付はあと13万5000ヘクタールほど北西部と北東部を中心に残すだけとコメント。このほか、この一週間東部や北部で降雨によって土壌水分は引き続き保たれているという。

Posted by 直    1/29/21 - 08:18   

28日のOPECバスケット価格は54.36ドルと前日から0.95ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/28 (木) 54.36 ↓0.95
1/27 (水) 55.31 ↑0.44
1/26 (火) 54.87 ↑0.02
1/25 (月) 54.85 ↑0.16
1/22 (金) 54.69 ↓0.45

Posted by 松    1/29/21 - 05:57   

1/29(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10-12月期雇用コスト指数 (08:30)
・12月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・1月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・12月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・石油製品 2月限納会

Posted by 松    1/29/21 - 04:37   

2021年01月28日(木)

債券:反落、予想下回る失業保険申請件数などで売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。朝方発表された失業保険申請件数が予想を下回ったことなどを背景に売り圧力が強まった。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りは低下。しかし、6日以来で1%を割り込むと早々に買いにブレーキがかかり、通常取引では売りが膨らみ上昇に転じた。日中もレンジを切り上げる展開で、1.0%台後半まで上昇した。

Posted by 直    1/28/21 - 17:28   

FX:ユーロ高、株が大きく回復する中で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:104.20、ユーロ/ドル:1.2120、ユーロ/円:126.31 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。前日の急落から株式市場が大きく回復、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、104円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY朝には株価指数先物の急伸につれて104円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後からは104円台前半に逆戻りしてのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドルの節目をやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開。ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.21ドル台を回復してのもみ合いが続いた。NY朝には改めて買い意欲が強まり1.21ドル台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は値動きも落ち着き、同水準で方向感なく上下を繰り返す展開となった。ユーロ/円は東京では126円の節目をやや上回ったあたりでの小動き、ロンドンでは126円台前半までレンジを切り上げての推移となった。NY朝にはまとまった買いが入り、126円台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後遅くには126円台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    1/28/21 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在170.66万袋と前月を35.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月28日 1月累計 前月(12/29) 前月比 前年比
輸出合計 127.642 1706.619 2646.048 ↓35.5% ↓15.1%
>アラビカ種 103.814 1456.522 2201.962 ↓33.9% ↓19.5%
>ロブスタ種 20.533 205.876 279.964 ↓26.5% ↑38.5%
>インスタント 3.295 44.221 164.122 ↓73.1% ↓70.2%

Posted by 松    1/28/21 - 17:08   

株式:反発、前日の急落で買われ過ぎ感後退する中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:30,603.36↑300.19
S&P500:3,787.38↑36.61
NASDAQ:13,337.16↑66.56

NY株式は反発。ファンダメンタルズに特に変化が見られた訳ではないか、前日の急落で買われ過ぎ感が後退する中で投機的な買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、中盤にかけて600ポイント以上一気に値を伸ばす展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、午後からは徐々に売りに押し戻される展開。最後は300ポイントまで上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、通信や銀行株、半導体も上昇。一方でバイオテクノロジーやコンピューター関連は小幅の上昇にとどまった。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が5.43%の上昇となったほか、インテル(INTC)やアメリカン・エクスプレス(AXP)の上昇も4%を超えた。一方でアップル(AAPL)は3.50%の下落、IBM(IBM)やスリーエム(MMM)、アムジェン(AMGN)も1%を超える下落を記録した。

Posted by 松    1/28/21 - 16:58   

大豆:反落、高値警戒感から利食い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1353-1/4↓21-1/2

シカゴ大豆は反落。高値警戒感から利食い売りが膨らんだ。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限は前日終値を挟んで上下に振れる展開となった。上昇局面で1390セントを超える場面もあったが、通常取引に入って売りが優勢となり、1340セント台半ばまで下落した。下値で買いが入っても、一方で売りの流れは切れることなく、一時下げ幅を縮めるだけで、最後までマイナス圏での値動きを続けた。

Posted by 直    1/28/21 - 16:47   

コーン:小幅高、中国向け輸出成約報告など下支えも上値は限定的
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:534-1/2↑0-1/2

シカゴコーンは小幅高。USDAが再び中国向けで大量の輸出成約報告を受けたことや好調な週間輸出成約高が下支えとなったが、買い一服感もあり、上値は限られた。3月限は夜間取引でまず小安くなり、530セントを割り込んだところで下げ止まった。朝方にかけて買いの展開となって上昇。通常取引開始後には一気に550セント台に乗せた。550-1/2セントと一代高値を更新すると早々に値を消し、日中再び買いが進んでも、540セント台に上がると伸び悩んだ。

Posted by 直    1/28/21 - 16:41   

小麦:続落、テクニカル要因に加え大豆下落が重石で売り進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:647-0↓11-1/4

シカゴ小麦は続落。テクニカル要因に加え、大豆の下落が重石となって売りが進んだ。夜間取引で売りが台頭し、3月限はじり安となった。640セント台前半まで下落していったん売り一服。下げ幅を縮め、通常取引開始時にまずまずの週間輸出成約高を手掛かりにした買いで660セント台半ばに上昇の場面があったが、すぐに売りの流れを再開してマイナス圏での動きに戻った。日中も640セント台に下げ、一時売りがスローダウンしても、取引終盤に弱含む展開となった。

Posted by 直    1/28/21 - 16:37   

天然ガス:反落、来月以降の暖冬予報が改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.664↓0.038

NY天然ガスは反落。前日までのポジション整理の買い戻しの流れも一服、来月以降の暖冬予報が改めて重石となる中で売りが先行した。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことも弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが先行、2.60ドル台前半まで値を切り下げた。早朝にかけては買いが優勢となり、2.60ドル台後半まで値を回復。通常取引開始後も同水準での推移が続いた。在庫統計発表後は一転して売りに押される格好となり、2.60ドルの節目割れを試すまでに反落。昼前からは改めて買い意欲が強まり、2.60ドル台後半まで値を回復した。

Posted by 松    1/28/21 - 14:52   

石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5754↑0.0038
暖房油3月限:1.6010↓0.0066

NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は反落、前日同様に日中は原油の値動きを追随する形で投機的な売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開となった。相場は夜間取引では売りが優勢、朝方には株や原油の上昇につれて断続的に買いが入り、一気にプラス展開したものの、早々に息切れ。中盤には売りに押され再びマイナス転落、昼からは動意も薄くなった。

Posted by 松    1/28/21 - 14:44   

原油:小幅反落、日中を通じて売り買い交錯も最後は値を下げる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:52.34↓0.51

NY原油は小幅反落。日中を通じて投機的な売り買いに振り回され、不安定に上下に振れる格好となったが、最後はやや値を下げて取引を終了した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン朝には52ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は買い意欲が強まり、52ドル台後半まで下げ幅を縮小。朝方には株価指数先物の上昇につれて53ドル台半ばまで一気に値を切り上げる展開となったものの、早々に息切れ。通常取引開始後は再び売りが加速、52ドル台前半から半ばのレンジまで一気に値を下げた。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目では積極的な買いも入らず、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/28/21 - 14:44   

金:続落、朝方買い戻し集まる場面見られるも最後は値を切り下げる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,841.2↓7.7

NY金は続落。朝方にはまとまった買い戻しが入り、大きく値を回復する場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。4月限は夜間取引から売りが先行、一時1,840ドルを割り込むまでに値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には株価指数先物の上昇につれる形で1,860ドル台半ばまで一気に買い進まれたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は長期金利の上昇が嫌気される中で再び売り圧力が強まり、午後には一時1,840ドルを割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    1/28/21 - 14:00   

コーヒー:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:124.00↓1.50

NYコーヒーは反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、その後は一転してポジション整理の売りに押し戻される格好となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い。NYに入ると買い意欲が強まり、127セントに迫るまで値を切り上げた。中盤にはまとまった売りが断続的に出て、123セント台半ばまで急反落。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い状況が続いた。

Posted by 松    1/28/21 - 13:51   

砂糖:反落、原油高支えに買い先行もその後大きく売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値: 15.59↓0.21

NY砂糖は反落。朝方までは原油の上昇などを支えに買いが先行したものの、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の取引開始時には売りが先行、その後前日終値近辺まで買い戻されてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、16セントの節目まで一気に値を回復したものの、その後流れは一転し売り一色の展開。最後は15セント台半ばまで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/28/21 - 13:37   

7年債入札、応札倍率は2.30、最高利回りは0.754%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/29)
合計 142904.0 62000.0 2.30 2.31
競争入札分 142898.2 61994.3 2.31 2.31
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.10% 60.33%
最高落札利回り(配分比率) 0.754% (51.45%) 0.662%

Posted by 松    1/28/21 - 13:07   

2021年米大豆とコーン、価格上昇背景に増反見通し・USDA高官
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)のニッカーソン副主任エコノミストは28日の国際会議で、米国で2021年の大豆とコーンの増反が予想されると述べた。いずれの商品も価格上昇が進んでいるのを背景に、作付が上向くのを見越すという。主に前年に自然災害で作付けできなかった農地で改めて作業が行われ、増反に至るとの見方を示した。一方で、大豆の作付について、土地やほかの作物への乗り換えなどから長期的な増加に限界があるともコメントした。

USDAは昨年11月に発表したベースライン長期見通しで、大豆を前年の8310万エーカーから8900万エーカーに増加としていた一方、コーンが9100万エーカーから9000万エーカーにやや減少とみていた。

Posted by 直    1/28/21 - 12:05   

2021年南アコーン作付、前年から6.35%増加見通し・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は28日、2021年のコーン作付が277万6500ヘクタールと、前年から6.35%増加するとの見通しを発表した。2020年10月の意向調査での274万6000ヘクタールをやや上回る。食用となるホワイトコーンが前年比5.27%増の170万1500ヘクタール、主に飼料用のイエローコーンが107万5000へクタールで8.09%の増加予想とした。意向調査との比較にすると、ホワイトコーンが68万6100ヘクタールからアップ、イエローコーンは105万9900ヘクタールを上回る

Posted by 直    1/28/21 - 11:44   

2020年南ア小麦生産、前年から37.4%増加見通し・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は28日付のレポートで、2020年の小麦生産が210万9100トンと、前年から37.4%増加するとの6次見通しを発表した。前回報告時の214万7900トンから小幅修正。作付は50万9800ヘクタールで据え置いた。前年から5.6%の減少になる。

Posted by 直    1/28/21 - 11:44   

インド砂糖生産見通しやや下方修正、前年からは増加・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は28日、国内の2020/21年度(10-9月)砂糖生産見通しを3020万トンと、10月時点での3100万トンからに引き下げた。10月第2週の衛星画像に基づいて収穫状況を検証し、またエタノール生産への砂糖きび割り当ても考慮した結果という。ただ、下方修正でも、生産は前年から増加。

最も砂糖きびの生産規模が大きいウッタルプラデシュ州の生産を1050万トンとみており、従来の1245万7000トンから引き下げた。前年比にして16.9%減少。砂糖きびのイールド低下に加え、黒砂糖に似たグルやカンサリと呼ばれる分蜜した砂糖の生産の回復、エタノール向けの砂糖きび割り当てが進んでいることを背景に生産が下向くとの見方である。

マハラシュトラの砂糖生産見通しは1148万トンから1054万トンに引き下げた。それでも、前年の616万9000トンからは大幅増加。カルナタカ州の生産も460万4000トンから425万トンに下方修正だが、前年比にすると21.6%の増加になる。いずれの州では、前年と対照的に好天気に恵まれ、砂糖きびの作付が48%ほど増加し、イールドも改善が見込まれ、生産が上向くという。

ISMAは、期初在庫が1070万トンだったことを考え、2600万トンの消費と600万トンの輸出を差し引き、2020/21年度の期末在庫は890万トンに縮小の見通しになるとした。

Posted by 直    1/28/21 - 11:34   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から23億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月22日時点で5,927億ドルと、前週から23億ドル増加した。昨年末時点の5,958億ドルからは、31億ドルの減少となる。

Posted by 松    1/28/21 - 10:50   

天然ガス在庫は1,280億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月22日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2881 ↓ 128 ↓ 138 ↑ 4.92% ↑ 10.60%

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Posted by 松    1/28/21 - 10:35   

12月景気先行指数は前月から0.3%上昇、市場予想と一致
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

20年12月 前月比 20年11月 市場予想
景気先行指数 109.5 ↑0.3% ↑0.7% ↑0.3%
景気一致指数 103.3 ↑0.3% ↑0.1%
景気遅行指数 107.6 ↑0.1% ↑0.1%

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Posted by 松    1/28/21 - 10:17   

12月新築住宅販売は84.2万戸と前月から1.57%増加、予想は下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

20年12月 前月比 20年11月 市場予想
新築住宅販売件数 842 ↑ 1.57% 829 860
販売価格(中間値) $355900 ↑ 3.49% $343900

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Posted by 松    1/28/21 - 10:06   

中国向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで170万トン、仕向け先不明で21万3600トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/28/21 - 09:41   

輸出成約高:小麦とコーンは増加、大豆は減少も予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/21/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 380.5 216.0 596.5 ↑81.0% 250.0 〜650.0
コーン 1850.3 0.0 1850.3 ↑24.7% 900.0 〜1700.0
大豆 466.0 1564.4 2030.4 ↓23.3% 1050.0 〜1950.0
大豆ミール 142.2 90.0 232.2 ↓50.4% 150.0 〜400.0
大豆油 19.1 0.0 19.1 ↓63.5% 10.0 〜30.0

Posted by 松    1/28/21 - 09:10   

12月貿易収支(モノ)速報値は824.7億ドルの赤字、前月から縮小
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

20年12月 前月比 20年11月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲82466 ↓3.53% ▲85486
輸出 133436 ↑4.63% 127538
輸入 215902 ↑1.35% 213023

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Posted by 松    1/28/21 - 08:57   

10-12月期GDP速報値は前期比4.01%の増加、予想は下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

20年4Q 20年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 4.01% ↑33.44% ↑ 4.4%
個人消費 ↑ 2.50% ↑41.03%
国内投資 ↑ 25.32% ↑86.34%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 2.04% ↑3.51% ↑ 2.4%
>個人消費支出(PCE) ↑ 1.52% ↑3.66% NA
>>コア ↑ 1.37% ↑3.44%

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Posted by 松    1/28/21 - 08:47   

失業保険新規申請件数は84.7万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月23日 前週比 1月16日 市場予想
新規申請件数 847.00 ↓ 67.00 914.00 875.00
4週平均 868.00 ↑ 16.25 851.75 -
継続受給件数 4771.00 NA

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Posted by 松    1/28/21 - 08:34   

12月建築許可件数は170.4万戸に小幅下方修正、前月比4.22%増
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

20年12月 修正前 前月比 前年比 20年11月
建築許可件数 1704 1709 ↑4.22% ↑16.95% 1635
>一戸建 1223 1226 ↑7.56% ↑30.11% 1137
>集合住宅(5世帯以上) 435 437 ↓2.47% ↓8.23% 446

Posted by 松    1/28/21 - 08:09   

27日のOPECバスケット価格は55.31ドルと前日から0.44ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/27 (水) 55.31 ↑0.44
1/26 (火) 54.87 ↑0.02
1/25 (月) 54.85 ↑0.16
1/22 (金) 54.69 ↓0.45
1/21 (木) 55.14 ↓0.61

Posted by 松    1/28/21 - 05:51   

1/28(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月住宅建築許可件数修正値 (08:00)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期GDP速報値 (08:30)
・12月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・12月新築住宅販売 (10:00)
・12月景気先行指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    1/28/21 - 05:48   

2021年01月27日(水)

FX:ドル高、リスク回避の動き強まる中でドルに買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:104.07、ユーロ/ドル:1.210*、ユーロ/円:125.98 (NY17:00)

為替はドル高が進行、株価が急落し市場全体にリスク回避の動きが強まる中、ドルを買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京から買いが優勢、103円台後半での推移となった。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には104円台を回復。その後は買いも一服となり、104円の節目をやや上回ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台半ばから後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、1.21ドルの節目近辺まで値を切り下げた。NYに入るとまとまった売りが出て、1.20ドル台半ばまで一気に値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は1.21ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では126円をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、125円台後半まで値を切り下げた、NYでは125円台半ばまで下げ幅を拡大する場面も見られたものの、この水準ではしっかりと買いが入り、中盤には126円台を回復。その後は動意も薄くなった。

Posted by 松    1/27/21 - 18:38   

株式:大幅続落、FOMC控えポジション調整の売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:30,303.17↓633.87
S&P500:3,750.77↓98.85
NASDAQ:13,270.60↓355.46

NY株式は大幅続落。弱気の企業決算を受けてCOVID-19の感染拡大に伴う景気への影響が改めて懸念材料視される中、リスク回避の売りが加速した。午後に発表されたFOMC声明では積極的な金融緩和策の継続方針が改めて示されたが、市場では当面の材料出尽くしとの見方から新たな売りを呼び込むきっかけとなった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に500ポイント以上値を崩す展開となった。売り一巡後はやや値を戻したあたりで上値の重い展開が継続。午後に入るとFOMCの声明発表を受けて改めて売り圧力が強まる格好となり、下げ幅は一時700ポイントを超えるまでに広がった。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。半導体や金鉱株、銀行株の下げが大きくなった。ダウ銘柄ではスリーエム(MMM)が6.08%、ウォルグリーン(WBA)が4.05%大きく上昇したほか、シスコシステムズ(CSCO)とマイクロソフト(MSFT)の計4銘柄のみが上昇。一方で決算が弱気の内容となったボーイング(BA)は3.97%の急落、メルクやマクドナルド、ウォルト・ディズニー(DIS)も3%台後半の下げを記録した。

Posted by 松    1/27/21 - 18:16   

債券:上昇、米株式相場下落背景に買い集まりFOMCも下支え
  [場況]

債券は上昇。米株式相場の下落を背景に安全資産とされる債券に買いが集まった。午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)が金融緩和を長期間続ける意向を示したことも下支え。夜間取引では売り買い交錯の中、10年利回りは前日の水準を挟んで上下する展開だったが、通常取引に入って低調な耐久財受注などを背景に買いが進み低下に転じた。1.00%と6日以来の低水準を付けてペースは鈍っても、買いの流れを維持し、午後はFOMCの決定などを消化しながら、1.0%台前半で推移した。

Posted by 直    1/27/21 - 17:31   

大豆:続伸、中国向けと仕向け先不明輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1374-3/4↑4-1/2

シカゴ大豆は続伸。USDAへの中国向けと仕向け先不明輸出成約報告が買いを支援した。夜間取引で買いが優勢となり、3月限は1380セント台に上昇。1390セント台に乗せていったん伸び悩み、朝方に再び上向いて1390セント台半ばまで上がった。その後値を消す場面をみてから、通常取引で改めて堅調な値動きとなった。

Posted by 直    1/27/21 - 17:03   

コーン:続伸、新たに中国向け輸出成約あり再び米産需要が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:534-0↑1-3/4

シカゴコーンは続伸。USDAに新たに中国向け輸出成約報告があり、再び米産需要が下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、3月限は堅調な値動き。朝方に540セント台に上がり、通常取引開始後に543-3/4セントと一代高値を付けた。いったんブレーキがかかったものの、前日終値を割り込むと買いが入った。日中もみ合いながら、最後にプラス引けとなった。

Posted by 直    1/27/21 - 17:00   

小麦:反落、買い一服感に加えドル高も重石で利食い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:658-1/4↓7-0

シカゴ小麦は反落。買い一服感に加え、ドル高も重石となって、利食い売りが膨らんだ。夜間取引では買いが先行し、3月限は上昇。ただ、670セント台に上がると買いにブレーキがかかり、伸び悩んだ。朝方にかけて改めて強含んでも、通常取引で売りが台頭して反落。650セント台前半まで下げ、その後も軟調な動きを続けた。

Posted by 直    1/27/21 - 16:57   

景気回復に程遠い中さらなる経済対策協は適切・FRB議長記者会見
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、景気回復に程遠い中さらなる経済対策の協議は適切と述べた。新型コロナウィルス感染流行が始まってから、財政政策による景気回復への貢献を評価しながらも、追加支援は続いているとコメント。ただ、FRBは具体的な対策に言及する立場にないとも答えた。

物価に関すると、単純に前年との比較にして上昇、あるいは経済活動が本格的に進み、インフレ圧力が強まるシナリオを挙げ、いずれの場合でも一時的な現象にとどまる可能性を示唆。動きが出てきても慎重に見守り、過剰反応することはないと述べた。また、一段の財政措置に伴う物価上昇の可能性について質問が挙がると、長期的なインフレトレンドに大きな変化が出ることはないと答え、現時点では物価上昇以上に景気回復が遅れることが気がかりとした。

新型コロナは引き続き景気の下振れリスクをもたらすと強調した。ワクチン普及を巡る問題に加え、変異株が出てきたこともあり、コロナについては下振れリスクを査定するうえでのモデルになるという。一方、金融政策を適切とコメント。資産購入の縮小時期を占うのは尚早と述べた。

Posted by 直    1/27/21 - 16:48   

天然ガス:続伸、目先の気温低下予報支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.702↑0.066

NY天然ガスは続伸。週末にかけて中西部や北東部で厳しい冷え込みになるとの見方が強まる中、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、2.60ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方には2.70ドル台まで値を回復、通常取引開始後には一旦売りに押されたものの、押し目では買い意欲が強く、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、昼には2.70ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、引けにかけてはポジション整理の売りに押し戻されたものの、2.70ドル台は維持して取引を終了した。

Posted by 松    1/27/21 - 15:17   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5716↓0.0032
暖房油3月限:1.6076↑0.0092

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸、日中を通じて原油の値動きを追随、投機的な売り買いに振り回される不安定な展開となった。相場は夜間取引では早朝にかけて徐々に売り圧力強まる展開、通常取引開始後には一段と値を切り下げた。在庫統計発表後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、午後からは改めて上値が重くなった。

Posted by 松    1/27/21 - 15:12   

原油:反発、原油在庫の大幅取り崩し受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:52.85↑0.24

NY原油は反発。EIAの在庫統計で原油が予想外の大幅取り崩しとなったことが好感される中、しっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引では買いが優勢、前日のAPI在庫統計で原油が取り崩しとなったことが好感される中、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは株価指数先物が下げ足を速めるのにつれて売り圧力が強まりマイナス転落、株式市場が開くと52ドルを割り込むまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。在庫統計発表後は一転して買い一色の展開となり、53ドル台まで一気に値を回復した。その後は買いも一服、午後にはやや上値が重くなったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/27/21 - 14:53   

FOMC、ゼロ金利据え置き資産購入指針に変更なし
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は27日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年0-0.75%のレンジで据え置きを決めた。労働市場が最大限とみなす水準に到達し、インフレ率は2%の目標に上昇するまで金利のレンジを維持するのが適切との判断を維持した。また、資産購入プログラムに関して、最大限の雇用と物価安定の目標に向けてかなりの進展がみられるまで国債保有額を現行の月800億ドル、住宅ローン担保証券は同400憶ドルで増やしていくとし、指針に変更はなかった。金融政策は全会一致の決定だった。

Posted by 直    1/27/21 - 14:28   

金:続落、FOMCを前にポジション調整の動き強まる中で売られる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,848.9↓5.9

NY金は続落。FOMCの声明発表を引け後に控えてポジション調整の動きが強まる中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,840ドル割れを試すまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく下げも一服となったものの、株式市場が開くと改めて売り圧力が強まり、1,830ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。直後には一転して買い戻しが集まり1,850ドル台まで値を戻すなど、不安定な相場展開となった。中盤以降は値動きも落ち着き、1,840ドル台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/27/21 - 14:19   

コーヒー:続伸、ブラジルレアル安進む中でもしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:125.50↑1.00

NYコーヒーは続伸、朝方にはブラジルレアル安の進行を嫌気する形で売りに押される場面も見られたが、その後は前日までの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、125セント台を回復しての推移となった。朝方からは一転して売り圧力が強まり、123セント台前半まで急反落。しかし押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏まで値を回復。その後しばらくは不安定な上下が続いたが、昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、一時126セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    1/27/21 - 14:01   

砂糖:上昇、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.80↑0.06

NY砂糖は上昇、これまでの下落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方にまとまった買いが入ると、16セント台前半まで一気に上げ幅を拡大する展開となった。その後は買いも一服、NYに入るとUnicaのレポートでブラジル中南部の圧搾ペースが回復したことなども重石となる中で下げ足を速める格好となり、中盤には小幅ながらマイナス転落する場面も見られた。引けにかけては改めて騰勢を強める展開、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/27/21 - 13:35   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は2.82
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/23)
合計 78990.6 28000.1 2.82 2.83
競争入札分 78965.2 27974.7 2.82 2.83
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.11% 48.89%
最高割引マージン(配分比率) 0.049% (33.17%) 0.060%

Posted by 松    1/27/21 - 13:08   

天然ガス在庫は1,380億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
28日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 138.0 ↓ 146.0 〜 ↓ 128.0
>前週 ↓ 187.0
>前年 ↓ 201.0
>過去5年平均 ↓ 160.6

Posted by 松    1/27/21 - 12:45   

EIA在庫:原油は991.0万バレルの大幅取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月22日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 476653 ↓ 9910 ↑ 100 ↓ 5272
ガソリン在庫 247686 ↑ 2469 ↑ 1018 ↑ 3058
留出油在庫 162847 ↓ 815 ↓ 518 ↑ 1398
製油所稼働率 81.71% ↓ 0.82 ↓ 0.54 -
原油輸入 5064 ↓ 981 - -

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Posted by 松    1/27/21 - 10:41   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、1月前半は前年比66.6%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、1月前半の圧搾高は21万3000トンと前年同期から66.60%増加した。昨年11月後半から12月後半までの連続減少が一服した格好になる。2020/21年度の圧搾高は1月16日時点で5億9759万トンと、前年同期を3.17%上回る。

1月前半の砂糖生産は8000トンになり、前年から77.21%増加した。12月後半に3月以来で減少したのからプラス転換。エタノールは30.50%増え、1億2500万リットルとなった。このうち含水エタノールが33.47%増加、無水エタノールは22.92%の増加に転じた。2020/21年度の砂糖生産は1月16日時点で3819万3000トン、前年との比較にして44.19%増加し、過去最高を更新した。エタノールは前年比8.75%減の294億2100万リットルとなった。

1月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は145.16キログラムと、前年同期の139.19キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の34.48%から46.21%に上昇、エタノール生産は65.52%から53.79%に低下した。

Posted by 直    1/27/21 - 09:44   

中国向けで68万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで68万トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/27/21 - 09:37   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2021/22年度産大豆、仕向け先不明で12万6500トンの2020/21年度産大豆の輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/27/21 - 09:36   

2020年ベトナムコーヒー輸出、前年から5.6%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、2020年のコーヒー輸出は156万5280トンと、前年から5.6%減少した。12月は13万9046トンで、前月比にして66.1%増加だが、前年同月との比較にすると26.1%の落ち込みになる。統計局の推定8万5000トンは上回った。

Posted by 直    1/27/21 - 08:58   

20/21年度南アコーン生産見通し上方修正、前年僅かに上回る
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2020/21年度コーン生産見通しは1600万トンと、従来の1400万トンから引き上げられた。修正によって前年の1595万2000トン(修正値)を僅かに上回る見通しにシフト。昨年10月と11月の広範囲にわたる降雨で作付が予定通り終わり、12月以降も好天気が続き、良好な生育状態にあることが生産を押し上げるとの見方である。輸出は300万トンの予想で、従来の200万トンから上方修正。生産が上向くことで輸出も上方修正になったとしており、前年の250万トンから増加の見通しになった。

Posted by 直    1/27/21 - 08:47   

カナダ小麦生産見通し上方修正、前年比7.7%増加・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2020/21年度小麦生産見通しは3518万3000トンと、従来の3414万5000トンから上方修正となった。前年比にして7.7%増加。ここ数年間乾燥が続いていたのが、好天気によって土壌水分も改善し、高イールドにつながったという。2021/22年度に関すると、主要生産地のアルバータ州では十分な土壌水分を背景に冬に入ったが、同州の北部や中部ではさらなる降雪が求められることを指摘。サスカチュワン州とマニトバ州も降雪が必要とした。

Posted by 直    1/27/21 - 08:46   

中国コーン輸入見通し据え置き、前年の約3倍・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2020/21年度(10-9月)コーン輸入見通しは2200万トンで据え置きとなった。前年の759万6000トン(修正値)の約3倍に増加する。消費見通しも2億8100万トンで修正なし。飼料用は1億9300万トンから1億9400万トンに上方修正となったが、食用・種子・工業用が8800万トンから8700万トンに引き下げで相殺した格好になる。いずれも前年との比較にすると増加で、消費全体は1.1%の増加。生産は2億6067万トンの推定で、2億5000万トンから上方修正。前年比ほぼ横ばいになる。

Posted by 直    1/27/21 - 08:45   

12月耐久財受注は前月から0.16%増加、予想下回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

20年12月 前月比 20年11月 市場予想
耐久財受注 245325 ↑0.16% ↑1.17% ↑0.9%
>運輸除く(ex-Trans) 167305 ↑0.73% ↑0.83% ↑0.5%
>防衛除く(ex-Defence) 232537 ↑0.55% ↑1.18%

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Posted by 松    1/27/21 - 08:32   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.14%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月22日 前週比 前年比 1月15日
総合指数 907.6 ↓4.14% ↑39.67% ↓1.91%
新規購入指数 334.2 ↓4.02% ↑6.53% ↑2.74%
借り換え指数 4261.5 ↓4.97% ↑65.10% ↓4.72%

Posted by 松    1/27/21 - 07:01   

26日のOPECバスケット価格は54.87ドルと前日から0.02ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/26 (火) 54.87 ↑0.02
1/25 (月) 54.85 ↑0.16
1/22 (金) 54.69 ↓0.45
1/21 (木) 55.14 ↓0.61
1/20 (水) 55.75 ↑0.90

Posted by 松    1/27/21 - 05:59   

1/27(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月耐久財受注(速報値) (08:30)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (13:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 1月限納会
・天然ガス 2月限納会

Posted by 松    1/27/21 - 05:57   

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