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2021年07月06日(火)

USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや悪化、着サヤ始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月4日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 30% 49% 10%
前週 2% 7% 31% 50% 10%
前年 1% 4% 24% 57% 14%
大豆開花進捗率 7月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 29% 14% 29% 24%
大豆着サヤ進捗率 7月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% - 2% 3%

Posted by 松    7/6/21 - 16:13   

USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、シルキングは遅れ気味
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月4日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 27% 50% 14%
前週 2% 6% 28% 51% 13%
前年 1% 5% 23% 54% 17%
コーンシルキング進捗率 7月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% 4% 9% 14%

Posted by 松    7/6/21 - 16:11   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、出穂は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月4日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 18% 32% 34% 14% 2%
前週 14% 25% 41% 18% 2%
前年 1% 5% 24% 59% 11%
春小麦出穂進捗率 7月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 69% 48% 59% 62%

Posted by 松    7/6/21 - 16:10   

USDAクロップ:冬小麦作柄はやや悪化、収穫は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月4日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 7% 16% 30% 38% 9%
前週 6% 15% 31% 39% 9%
前年 6% 11% 32% 41% 10%
冬小麦収穫進捗率 7月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 45% 33% 54% 53%

Posted by 松    7/6/21 - 16:08   

ブラジル中南部サフリーニャコーン生産見通し540万トン下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは、ブラジル中南部の2021年サフリーニャコーン生産見通しを5460万トンと、5月下旬時点での6000万トンから540万トン引き下げた。干ばつにくわえ、前週の降霜が下方修正につながったという。特に、パラナ州とマットグロッソ・ド・スル州が影響を受けたが、サンパウロ州やミナスジェライス州、ゴイアス州、またマットグロッソ州南部でも勢力は弱いながら降霜が発生したことを指摘した。メインクロップとあわせて8530万トンの見通しになり、前年比にして17%減少。

アグルーラルによると、中南部のサフリーニャコーン収穫は7月1日時点で12%終了した。前週の5%からアップとなるも、前年同期の23%を下回り、作付の遅れが背景にあるとした。

Posted by 直    7/6/21 - 11:58   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月1日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 258.4 ↓10.4% ↓37.6% 1792.5 ↓25.8%
コーン 1235.9 ↑19.6% ↑19.5% 58151.7 ↑69.1%
大豆 206.2 ↑86.5% ↓63.3% 57451.8 ↑53.7%

Posted by 松    7/6/21 - 11:29   

ロシア穀物・豆類収穫開始、5日時点で374.4万トンと前年の約半分
  [穀物・大豆]

ロシア政府傘下機関によると、国内の2021年穀物・豆類収穫が開始し、5日時点で374万4000トンと、前年同期の750万トンの約半分となった。面積にして103万ヘクタールで、これも前年の239万ヘクタールからダウン。しかし、イールドが3.64トンになり、前年の3.13トンを上回った。小麦は59万ヘクタールから194万トンが収穫済み、イールドが3.29トンとなった。

Posted by 直    7/6/21 - 11:02   

21/22年ウクライナ穀物輸出、7月5日時点で前年40.7%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2021/22年度穀物輸出は5日時点で12万8000トンと、前年同期を40.7%下回った。このうちコーンが5万6000トンで、64.8%落ち込んだ。一方、小麦は6万5000トン、前年の5倍に膨らんだ。

Posted by 直    7/6/21 - 10:53   

20/21年ロシア小麦輸出、前年比13%増加
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2020/21年度(7-6月)小麦輸出は前年比13%増の3910万トンとなった。コーンは390万トン。穀物全体で4980万トンという。

Posted by 直    7/6/21 - 10:47   

2021年ウクライナ穀物生産、前年から15.8%増加・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ウクライナの2021年穀物生産は7482万1000トンと、前年から15.8%増加の見通しになった。過去5年平均と比べてもの11.6%の増加。このうちコーンが前年比18.8%増の3600万トンで、これもまた過去5年平均の3094万3000トンを上回る。国際価格の上昇を背景に平均以上の作付となり、豊作が見込まれるという。小麦は2850万トンの予想で、前年から14.6%増え、過去5年平均との比較にして9.6%増加。増反と好天気が寄与するとの見方である。

2021/22年度(7-6月)の穀物輸出見通しが5200万トンで、過去5年平均を10%ほど上回る。輸入国の堅調な需要に加え、生産増加見通しもあって、輸出増加が予想されている。小麦は1900万トン、コーンが2800万トンで、いずれも平均以上の輸出見通しとなった。

Posted by 直    7/6/21 - 08:59   

21/22年ブラジル大豆生産見通し上方修正、前年比4.7%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2021/22年度大豆生産見通しは1億4350万トンと、1億4100万トンから上方修正となった。ただ、2020/21年度の上方修正もあって前年比4.7%増加で、伸び率は従来推定より若干縮小した。作付が30万ヘクタール上方修正。世界需要の増加、為替レート、商品価格上昇の継続、インフラ改善といった複数の理由から増反、生産増加につながるとの見方を示した。作付と生産共に、過去最高を更新する見通しともなっている。

2021/22年度の大豆圧搾高は4770万トンの予想で、前年から2.6%増加する。伸び率は過去5年平均の範囲内になる。国内の大豆油と大豆ミール需要に加え、輸出需要も強い上、レアル安も後押しとなった。輸出見通しは、8700万トンから9400万トンに引き上げられた。前年から8.1%増加で、過去最高を更新する。

Posted by 直    7/6/21 - 08:45   

2021年07月02日(金)

21/22年南アコーン期末在庫見通し上方修正、前年比48.3%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2021/22年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを313万8214トンと、前回報告時の312万3937トンから引き上げた。前年比にして48.3%増加。食用となるホワイトコーンを228万6740トンから224万732トンに引き下げたが、前年に比べると65.4%の増加になる。飼料用のイエローコーンは83万7197トンから89万7482トンに上方修正。前年から17.8%増加する。、

委員会はこのほか、2020/21年度(10-9月)小麦期末在庫予想を46万8208トンとし、従来の41万9508トンから引き上げた。前年を28.3%上回る。

Posted by 直    7/2/21 - 10:50   

21/22年中国コーン輸入見通し、前年比28.6%減少・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2021/22年度コーン輸入見通しは前年比28.6%減の2000万トンとなった。2020/21年度の大量の買い付けの後で輸入需要が細るとの見方である。それでも、2019/20年度に759万6000万トンしかなったのと比べると高水準を維持する格好になる。また、従来予想の1500万トンから上方修正でもある。2021/22年度生産見通しが2億7200万トンで、前年から4.4%増加、また当初の2億6800万トンから引き上げられた。国内消費は2億9700万トンから2億9800万トンにやや上方修正、前年との比較にして5.3%の増加になる。このうち飼料用が2億1000万トンから2億1100万トンに上方修正、前年からは7.7%増加。

小麦輸入見通しは500万トンから800万トンに引き上げとなったが、前年に比べると23.8%減少する。前年の大幅増加の反動に加え、備蓄が十分なことから、輸入が落ちこむ見通し。消費は1億5300万トンから1億4800万トンに引き下げられた。下方修正によって前年から1.3%減少予想にシフト。飼料用が前年比横ばいの4000万トンとみられていたのから、3500万トンに減少見通しに下方修正となった。食用・種子・工業用は1億1300万トンの見通しで据え置き、前年比2.7%増加になる。生産は1億3600万トンと、前年から1.3%増加予想で、また従来の1億3500万トンから上方修正。

Posted by 直    7/2/21 - 10:42   

21/22年中国大豆輸入見通し上方修正、飼料用需要が増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2021/22年度(10-9月)大豆輸入見通しは1億200万トンとなった。従来の1億トンから上方修正。前年との比較にすると2%の増加になる。アフリカ豚コレラからの回復に伴う飼料用需要の増加が背景にある。

国内消費は1億17800万トンの従来予想から1億1900万トンに引き上げられた。前年から2.7%の増加になる。大豆ミールの消費見通しは前年比2.7%増の7827万トンで、これも7742万8000トンから上方修正。大豆圧搾は初めて1億トンに到達する見通しで、従来の9900万トンから引き上げられた。2021/22年度の大豆生産は1860万トンから1750万トンに下方修正、前年から5.4%減少の見通しにシフトとなった。

2021/22年度大豆油の消費見通しは1825万トンから1860万トンに引き上げられた。前年比にして2.2%増加。しかし、輸入は前年比10%減の90万トンで、大豆圧搾の増加によって大豆油の輸入需要が下向くとの見方である。

Posted by 直    7/2/21 - 10:42   

21/22年モロッコ小麦生産と輸入推定上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2021/22年度小麦生産推定は720万トンと、従来の630万トンから上方修正となった。天候に恵まれ、十分な降雨の中で収穫が終わり、生産は前年の2.8倍に膨らんだとみられる。輸入が500万トンとみられ、420万トンから引き上げられたが、前年比にすると9.1%減少。消費見通しは前年比1%増の1050万トンで据え置きとなった。

Posted by 直    7/2/21 - 08:31   

21/22年アルゼンチン小麦作付、6月30日時点で84.1%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2021/22年度小麦作付は6月30日時点で650万ヘクタールの事前予想の84.1%終了した。前週から13.2ポイントアップ。また、前年同期比にして5ポイントアップと、今シーズン初めて前年を上回った。中部で降霜が発生し、発芽の遅れが伝わっているが、ひどい被害がみられているわけではないともコメント。南部の生産地では降雨により土壌水分が改善し、作業が進んだという。

Posted by 直    7/2/21 - 08:17   

20/21年アルゼンチンコーン収穫、6月30日時点で51.6%終了・
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年コーン収穫は6月30日時点で4800万トンの事前予想の51.6%終了した。前週を4ポイント上回り、大豆の収穫が終わり、コーン収穫に集中した結果である。コルドバ州、サンタフェ州、ブエノスアイレス州のイールドは上昇トレンドを維持していることから、生産が最終的に4800万トンになるとの見通しを維持したという。ただ、収穫は前年同期に80%を超えていたのに比べると大幅に遅れている。

Posted by 直    7/2/21 - 08:16   

2021年07月01日(木)

21年ウクライナ穀物・油種生産、1億トン超える見通し・穀物協会
  [穀物・大豆]

ウクライナ穀物協会(UGA)のプレジデントは1日、ウクライナの2021年穀物・油種生産が1億トンを超える見通しを示した。南部の収穫状況に基づいての予想としており、オオムギのイールドなどは前年から上昇だけでなく、過去5年平均を上回るという。また、6月の多雨が土壌水分を増やし生育に寄与するとコメント。ただ、収穫作業を遅らせる可能性も認識した。一方で、干ばつのリスクもあり、コーンなどの生育に影響が懸念されるとも指摘。2か月後に生産見通しがより明確になると述べた。

一方、ウクライナの農相はロイターに対し、2021年穀物生産が7500万トン超となり、過去最高を更新すると見通した。やはり天候が生産を押し上げるとの見方である。ただ、向こう2週間がカギとし、具体的な予想は見送った。

Posted by 直    7/1/21 - 08:44   

輸出成約高:大豆は前週から大幅に増加、小麦とコーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/24/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 226.3 0.0 226.3 ↓39.5% 200.0 〜500.0
コーン 15.0 67.6 82.6 ↓84.3% 50.0 〜1050.0
大豆 92.8 1670.1 1762.9 ↑832.8% 900.0 〜2300.0
大豆ミール 232.8 184.5 417.3 ↑1.9% 250.0 〜675.0
大豆油 2.3 0.0 2.3 ↓4.2% 0.0 〜15.0

Posted by 松    7/1/21 - 08:42   

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