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2021年07月19日(月)

USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや改善、開花は63%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月18日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 29% 49% 11%
前週 3% 8% 30% 49% 10%
前年 2% 5% 24% 54% 15%
大豆開花進捗率 7月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 63% 46% 62% 57%
大豆着サヤ進捗率 7月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 23% 10% 23% 21%

Posted by 松    7/19/21 - 16:13   

USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、シルキングは56%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月18日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 26% 50% 15%
前週 2% 6% 27% 51% 14%
前年 2% 6% 23% 52% 17%
コーンシルキング進捗率 7月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 56% 26% 55% 52%
コーンドウ進捗率 7月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% 3% 8% 7%

Posted by 松    7/19/21 - 16:11   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、出穂は92%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月18日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 29% 34% 26% 10% 1%
前週 21% 34% 29% 15% 1%
前年 2% 5% 25% 55% 13%
春小麦出穂進捗率 7月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 92% 83% 89% 92%

Posted by 松    7/19/21 - 16:09   

USDAクロップ:冬小麦収穫は73%が終了、ほぼ平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 73% 59% 73% 74%

Posted by 松    7/19/21 - 16:08   

21/22年ウクライナ穀物輸出、7月19日時点で前年9.8%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は19日時点で100万トンと、前年同期を9.8%下回った。このうち小麦が29万2000トン、コーンは49万8000トン。ウクライナ農務省は、2021/22年度の穀物輸出を5600万トンと見通しており、前年比にして25.6%の増加になる。小麦が2070万トン、コーンが3070万トンの予想。2021年穀物生産は前年比16.9%増の7600万トンの予想となっている。

Posted by 直    7/19/21 - 08:59   

ブラジル中南部サフリーニャコーン収穫、15日時点で30%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の2021年サフリーニャコーン収穫は7月15日時点で30%終了した。前週から10ポイントアップとなり、晴天が寄与して作業が進んだという。ただ、作付の遅れによる影響は続いており、前年同期の43%を下回る。パラナ州やマットグロッソ・ド・スル州では、登熟期に降霜に見舞われ、品質ダメージが懸念されているとコメント。今週新たな寒波到来の予報が出ていることも気掛かりと指摘した。

Posted by 直    7/19/21 - 08:42   

6月の中国コーン輸入前年の4倍、小麦は17.0%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、6月のコーン輸入は357万トンと、前年同月の4倍に膨らんだ。2021年最初の6ヶ月間で1530万トンになり、前年比にして3.2倍増。小麦輸入は6月に前年から17.0%減少して7万5000トンとなったが、1-6月あわせて537万トンで、前年を60.1%上回った。

Posted by 直    7/19/21 - 08:32   

2021年07月16日(金)

インドの2021年雨期作付、16日時点で前年11.6%下回る
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、2021年の雨期(カリフ)農作物作付は16日時点で6118万9000ヘクタール終了し、前年同期を11.6%下回った。作物別に、油種が1289万1000ヘクタールで13.6%ダウン、雑穀は前年比20.6%減の913万4000ヘクタール。コメや綿花や豆類も作付の遅れが続いており、6月終わりから7月初めてにかけてモンスーンの降雨が小康状態にあったことが背景にある。ただ、今週に入って降水活動が活発化し、気象局(IMD)によると目先さらなる降雨が予想されている。

Posted by 直    7/16/21 - 13:14   

中国向けで13.4万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から中国向けで13万4000トンの2021/22年度産軟質赤色冬小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/16/21 - 09:05   

21/22年ウクライナ穀物輸出、7月16日時点で前年28.6%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は16日時点で92万6000トンと、前年同期を28.6%上回った。このうち小麦が24万8000トンになり、前年から56%アップ。コーンは48万8000トンで、31.9%増加した。

Posted by 直    7/16/21 - 09:04   

ウクライナ穀物収穫、15日時点で9%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2021年穀物収穫は15日時点で130万ヘクタールとなり、事前予想の9%終了した。規模にして550万トン、イールドが4.16トン。小麦だけで61万1000ヘクタールから250万トン、9%終了となった。イールドが4.11トンという。農務省は、好天気が寄与して最終的に7600万トンになると予想。前年から17%増加になる。

Posted by 直    7/16/21 - 08:59   

7月ブラジル大豆輸出、農家の売り渋り反映して減少見通し
  [穀物・大豆]

ブラジルの7月の大豆輸出が農家の売り渋りを反映して減少する見通しが報じられた。穀物輸出協会(ANEC)の推定は850万-896万トンで、前月から最大16%の減少になる。大豆ミール輸出は前月比4.5%減の176万トンの見通しという。S&Pグローバル・プラッツによると、市場関係者が先物価格やブラジルレアルの変動が激しく、農家が売却に消極的とコメント。国内の食肉セクターによる需要が輸出需要異常なことも背景にあると指摘した。

Posted by 直    7/16/21 - 08:55   

21/22年アルゼンチン小麦作付、14日時点で96.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2021/22年度小麦作付は7月14日時点で650万ヘクタールの事前予想の96.2%終了した。前週から4.9ポイントアップ、また前年同期も4.9ポイント上回る。中部や南部では土壌水分の過剰から作業に遅れがあったものの、作付は前年以上のペースで進んだとコメント。作柄に関すると、58.6%が良好から優良となったが、状態を保つにはさらなる降雨が必要ともいう。

Posted by 直    7/16/21 - 08:16   

20/21年アルゼンチンコーン収穫、14日時点で62.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度コーン収穫は7月14日時点で4800万トンの事前予想の62.4%終了した。前週を6.4ポイント上回り、中部と北部で作業のペースが速まり、特にコルドバ州やサンルイス州、サンタフェ州、サルタ州の進捗が顕著だったとコメント。イールドも改善したという。なお、収穫は前年同期に約90%だったのに比べると大幅に遅れている。

Posted by 直    7/16/21 - 08:16   

2021年07月15日(木)

6月NOPA大豆圧搾高は1.52億ブッシェルと前月から6.79%減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

21年6月 前月比 前年比
大豆圧搾高 152.41 ↓6.79% ↓8.88%
大豆油在庫 1537.29 ↓7.98% ↓13.52%

Posted by 松    7/15/21 - 12:44   

21/22年アルゼンチン小麦生産見通し引き上げ、作付も上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2021/22年度小麦生産見通しを2050万トンと前月時点での2000万トンから引き上げた。前年から20.6%の増加になる。9割ほど終わった作付推定を670万ヘクタールから680万ヘクタールに上方修正。天候に恵まれたのが修正につながったという。また、作付は過去20年間で最高を記録するとしている。

取引所はこのほか、2020/21年度のコーン生産推定を50万トン引き上げて5100万トンとし、イールドの改善を指摘した。コーン収穫は75%終了。2021/22年度の生産見通しは5400万トンを維持。ただ、ラニーニャ現象発達の可能性を拭えず、作付への影響に懸念を示した。ラニーニャ現象によってアルゼンチンでは平均以下の降雨になりやすい。

Posted by 直    7/15/21 - 12:31   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/8/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 424.7 0.0 424.7 ↑46.0% 200.0 〜500.0
コーン 138.8 133.2 272.0 ↓26.8% 50.0 〜900.0
大豆 21.7 290.8 312.5 ↑71.4% 100.0 〜950.0
大豆ミール 70.7 126.4 197.1 ↓26.3% 275.0 〜650.0
大豆油 ▲0.9 0.0 ▲0.9 - ▲3.0 〜15.0

Posted by 松    7/15/21 - 08:59   

2021年アルゼンチン穀物生産、4.8%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンの2021年穀物生産は8837万5000トンと、前年から4.8%増加の見通しになった。過去5年平均の7664万1000トンも上回る。現在作付け中の小麦が前年比9.1%増の1920万トンの予想。価格上昇で作付意欲が高まっているのを背景に、695万ヘクタールと過去最高更新が見込まれているという。小麦生産も過去5年平均比にして増加。コーンの生産推定は5900万トンで、前年と比べると0.9%増加と伸びは限定的だが、過去最高になる。平均以上のイールド、記録的な作付、また輸出需要が生産を押し上げたとの見方を示した。

コーンの2021/22年度(3-2月)輸出は3500万トンと、過去5年平均を大きく上回る見通しとなった。生産増加に加え、為替面でアルゼンチン産の競争力が高まるとみられている。小麦の2021/22年度(12-11月)は過去平均から10%ほど減少して1100万トンになるとの見通し。前年の乾燥の影響による不作が要因である。

Posted by 直    7/15/21 - 08:29   

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