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2022年09月16日(金)

ロシア穀物・豆類収穫、15日時点で前年上回る1.323億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2022年穀物・豆類収穫は15日時点で1億3230万トンと、前年同期の9940万トンを上回った。面積にして3860万ヘクタール、イールドが3.43トンで、それぞれ前年の3750万ヘクタール、2.65トンからアップ。このうち小麦が2580万ヘクタールから9640万トンの収獲、イールドが3.74トンという。

Posted by 直    9/16/22 - 08:49   

ロシア穀物在庫、9月1日時点で前年32%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は9月1日時点で4310万トンと、前年同期を32%上回った。このうち小麦が3180万トンで、38%増加。一方、コーンは10%減少して55万2800トンとなった。

Posted by 直    9/16/22 - 08:49   

2022年EU軟質小麦とコーン生産見通し下方修正・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは9月16日付のレポートで、欧州連合(EU)27ヶ国の2022年軟質小麦生産見通しを1億2556万8000トンと、5月の前回報告での1億2735万3000トンから引き下げた。昨年12月に1億2538万トンの初回予想を発表してから初めての下方修正になる。前年と比べると3.0%減少。面積にして2163万1000ヘクタールの推定で、2159万4000ヘクタールから修正し、前年から0.2%の減少。イールドは5900キログラムの従来予想から5810キログラムに引き下げ、前年の5980キログラム(修正値)から低下する。

国別に、最大のフランスの生産を3476万4000トンから3403万9000トンに引き下げた。前年比3.9%減少。一方、2位のドイツは2190万トンから2225万3000トンに引き上げ、前年から4.7%増加する。3位のポーランドは1200万トンとみており、これも前回報告での1081万トンから上方修正。ただ、前年比較にすると1.6%の減少見通しである。EUを離脱した英国の小麦生産は1565万2000トンから1496万5000トンに下方修正で、前年から7.0%増加する。

EUのコーン生産見通しは6599万4000トンから5194万トンに引き下げた。前年と比べて26.0%の落ち込み。面積は929万6000ヘクタールから884万6000ヘクタールに下方修正し、前年から3.8%減少の見方にシフトとなった。また、イールドを7100キログラムから5870キログラムに引き下げた。前年の7630キログラム(同)から低下する。生産国で最大のフランスは1079万4000トンの予想とし、1339万5000トンから下方修正した。前年に比べると30.5%減少。2位のルーマニアは1131万6000トンから785万2000トン、3位のハンガリーは778万6000トンから313万4000トンにそれぞれ下方修正した。いずれも前年比38.4%と51.5%の大幅マイナス見通しである。

Posted by 直    9/16/22 - 08:30   

22/23年アルゼンチン小麦作柄、前週から悪化・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度小麦の34.3%の作柄が9月14日時点で普通あるいは不良となった。前週の26.5%から悪化で、気温の変化が激しく、害虫や病害の発生も背景にあるといいう。土壌水分も通常並みもしくは不足とされるのが全体の46.2%を占め、前週の26.5%から上昇した。

Posted by 直    9/16/22 - 08:08   

2022年09月15日(木)

22/23年アルゼンチンコーン作付、干ばつの影響で停滞
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの2022/23年度コーン作付が干ばつの影響から停滞していると報じられた。パンパと呼ばれるコーンなど主要農業生産の草原地帯では4ヶ月ほど降雨がほぼゼロで、先も極めて限定的な降雨の見通しとなっており、約30年ぶりにひどい干ばつ状態にある。

ロサリオ穀物取引所のアグロノミストはロイターに対し、少なくとも27年ぶりに厳しい作付シナリオに面しているとコメント。取引所では現時点での820万ヘクタールの2022/23年度作付見通しを来週に控える月次報告で下方修正するだろうとした。ブエノスアイレス穀物取引所のアナリストも、主要生産地で作付の大幅な遅れが予想されると述べた。

Posted by 直    9/15/22 - 14:16   

8月NOPA大豆圧搾高は1.655ブッシェルと前月から2.8%減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

22年8月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 165.54 ↓2.75% ↑4.21% 166.11
大豆油在庫 1565.00 ↓7.07% ↓6.17% 1658.00

Posted by 松    9/15/22 - 12:55   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/8/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 217.3 0.0 217.3 ↑12.8% 200.0 〜550.0
コーン 583.1 0.0 583.1 ↓31.1% 300.0 〜900.0
大豆 843.0 30.0 873.0 ↓40.5% 300.0 〜1000.0
大豆ミール 34.1 141.8 175.9 ↑8.6% 0.0 〜400.0
大豆油 4.3 0.0 4.3 ↑186.7% 0.0 〜35.0

Posted by 松    9/15/22 - 09:02   

2022年ブラジル大豆生産見通し、5回連続上方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、2022年大豆生産見通しを1億2690万トンと、従来の1億2660万トンから30万トン引き上げた。僅かながらも5回連続の上方修正だが、前年に比べると8.8%減少する。輸出見通しは7680万トンから7700万トンに上方修正で、前年から10.6%の減少。圧搾は4860万トンの従来予想から4890万トンに引き上げ、前年との比較にして2.3%の増加になる。一方、国内の2022年大豆ミール消費見通しは前年比5.7%減の1810万トンで据え置いた。

Posted by 直    9/15/22 - 08:06   

2022年09月14日(水)

2022年カナダ小麦生産推定、前年比55.6%増加・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局が14日に発表した2022年の主要農産物生産推定によると、小麦は前年比55.6%増の3470万3000トンとなった。この推定は、統計局が農務省と組んで開発したモデルに基づいており、8月末に発表した農家を対象に行った調査からの生産推定とは異なる。

最も生産規模の大きい春小麦の生産が2605万3000トンと、前年から60.3%増加の推定となった。デュラム小麦は前年の2倍超の611万7000トン。一方、冬小麦は253万2000トンで、15.8%の減少になる。

コーンの生産推定は1486万1000トンで、前年から6.3%増加する。大豆は3.7%増えて650万5000トン。カノーラは38.8%増加し、1909万9000トンになるのを見越す。

Posted by 直    9/14/22 - 10:38   

22/23年ウクライナ穀物輸出、9日時点で前年48.6%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は14日時点で580万1000トンと、前年同期を46.8%下回った。小麦輸出が183万トンで、これも前年比マイナス。一方、コーンは342万トンになり、前年比60%増加という。

Posted by 直    9/14/22 - 09:24   

22/23年仏軟質小麦生産見通し上方修正、前年比3.7%減少
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2022/23年度(7-6月)軟質小麦生産見通しを3412万2000トンと、7月に発表した初回予想の3289万5000トン(8月のレポートは休み)から引き上げた。前年比にすると3.7%減少。作付が469万6000ヘクタールでほぼ修正なし、前年から5.7%の減少になる。一方、イールドは6.99トンから7.27トンに上方修正し、この結果、前年の7.11トンから上昇の見通しに転じた。

輸出は1744万トンの初回予想から1725万トンに引き下げた。それでも前年から1.9%、2年連続増加の見通しになる。欧州連合(EU)向けを702万トンから713万トンに修正し、前年との比較で11.0%減少。域外向けは1000万トンとみており、30万トン下方修正だが、3年ぶりの高水準を付ける見通しに変わらない。期末在庫は233万9000トンから235万8000トンに修正。前年比にして12.9%の減少になる。

FranceAgriMerはこのほか、2021/22年度コーン生産推定を1439万1000トンで据え置いた。前年から12.5%増加。作付が前年比10.9%減の143万ヘクタール、イールドは26.2%上昇して10.07トン。輸出は572万7000トンから558万3000トンに引き下げた。前年から22.2%の増加になる。EU向けを503万7000トンから489万6000トンに下方修正、非EU向けは59万トンで据え置いた。それぞれ前年から22.1%、27.0%増加する。期末在庫推定は前年を27.2%上回る223万2000トンで、従来の261万8000トンから引き下げた。

Posted by 直    9/14/22 - 09:04   

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