2023年02月28日(火)
2023年南アコーン生産、初回見通しは前年から0.94%増加・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2023年のコーン生産が1561万5050トンと、前年から0.94%増加するとの初回見通しを発表した。食用となるホワイトコーンが前年比4.29%増の818万7150トン。主に飼料用のイエローコーンが743万7900トン、2.52%の減少見通しとした。
コーン作付見通しは254万4000ヘクタールから258万2500ヘクタールに小幅引き上げた。前年との比較にして1.54%減少。ホワイトコーンを157万1000ヘクタールから152万500ヘクタール、イエローコーンを104万2500ヘクタールから106万2000ヘクタールに修正。それぞれ前年から3.46%減少、1.34%の増加となる。
Posted by 直 2/28/23 - 08:30
2022年南ア小麦生産、最終推定は前年比8.60%減少・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2022年小麦生産の最終推定が208万8590トンになったと発表した。前月時点での217万6540トンから僅かに引き下げ、前年比にして8.60%減少。作付が前年比8.27%増の56万6800ヘクタールとなった。
Posted by 直 2/28/23 - 08:30
2023年02月27日(月)
輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 2月23日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 591.7 | ↑58.0% | ↑37.6% | 15252.2 | ↓1.7% | 250.0 〜500.0 | |
| コーン | 572.6 | ↓8.2% | ↓63.2% | 14308.2 | ↓38.3% | 375.0 〜750.0 | |
| 大豆 | 691.0 | ↓56.4% | ↓6.6% | 42084.1 | ↑3.4% | 850.0 〜1700.0 |
Posted by 松 2/27/23 - 11:41
22/23年ブラジル大豆収穫、23日時点で33%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2022/23年度大豆収穫は23日時点で33%終了した。前週の25%からアップ。マットグロッソ州の作付は降雨の中でも最終段階に入ったが、パラナ州やマットグロッソ・ド・スル州などほかの州では雨で作業が進まないという。進捗率は前年同期の43%に比べるとダウン。
Posted by 直 2/27/23 - 10:01
ブラジルサフリーニャコーン作付、23日時点で40%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルのサフリーニャコーン作付は23日時点で55%終了し、前週の40%からアップ、前年同期の63%を下回った。マットグロッソ州とゴイアス州では前年のペースで進んでアイルが、パラナ州とマットグロッソ・ド・スル州で遅れていると指摘した。中南部の夏コーン収穫は23日時点で27%終わり、前週の19%から上がった。しかし前年同期の37%との比較にするとペースは依然として遅い。
Posted by 直 2/27/23 - 10:01
22/23年ウクライナ穀物輸出、27日時点で前年27%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は27日時点で3178万トンと、前年同期を27.0%下回った。2月だけで27日までに470万トンとなり、前年比6.8%減少。2022/23年度小麦輸出が27日時点で1123万7000トン、コーンは1820万3000トンになった。
Posted by 直 2/27/23 - 08:20
2023年02月24日(金)
輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 2/16/23 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 338.8 | 80.0 | 418.8 | ↑79.9% | 150.0 〜650.0 | |
| コーン | 823.2 | 25.5 | 848.7 | ↓24.5% | 500.0 〜1400.0 | |
| 大豆 | 544.9 | 11.7 | 556.6 | ↓27.9% | 300.0 〜1150.0 | |
| 大豆ミール | 65.6 | 0.0 | 65.6 | ↓77.8% | 15.0 〜325.0 | |
| 大豆油 | ▲0.8 | 0.0 | ▲0.8 | - | 0.0 〜10.0 |
Posted by 松 2/24/23 - 09:13
EUコーン生産推定若干の下方修正、前年比28.9%減少・欧州委員会
[穀物・大豆]
欧州委員会は2月の需給レポートで、欧州連合(EU)の2022/23年度コーン生産推定を5205万トンと、従来の5209万9000トンから若干引き下げた。1月の報告で据え置き、昨年4月からの連続下方修正が止まったのが、僅かにも引き下げを再開した格好になる。前年比にすると28.9%減少。作付推定を893万5000ヘクタールから885万3000ヘクタールに下方修正。イールドは前年の8トンから6トンに低下するとの見方を維持した。
2022/23年度軟質小麦生産推定は前月時点での1億2638万4000トンから1億2596万トンに小幅引き下げた。これで4回連続の下方修正、前年に比べて2.4%減少。作付を2190万7000ヘクタールから2189万4000ヘクタールに修正した。イールド推定は前年と同水準の6トンで変わらない。小麦輸出は3200万トンの見通しで、200万トン引き下げた。前年から9.4%の増加になる。
Posted by 直 2/24/23 - 08:58
ウクライナコーン収穫、23日時点で95%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は23日時点で400万ヘクタールと、作付されたうちの95%終了した。収穫高が2679万トン、イールドは6.7トン。穀物全体で98%終わって5414万トンの収獲高となった。
Posted by 直 2/24/23 - 08:26
22/23年アルゼンチン大豆生産見通し、450万トン下方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2022/23年度大豆生産見通しを450万トン引き下げた。干ばつに加え、生産地の一部で早々に降霜に見舞われたことが一段の下方修正につながったという。最新予想は3350万トンで、前年から22.6%減少。シーズン当初は4800万トンを見込んでいた。
Posted by 直 2/24/23 - 08:22
22/23年アルゼンチンコーン生産見通し、350万トン下方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2022/23年度コーン生産見通しを4100万トンと、従来の4450万トンから350万トン引き下げた。前年比にして21.2%の減少になる。乾燥によるイールド低下が修正につながった。しかも、取引所は2月の降霜や熱波の影響を調査しているという。
Posted by 直 2/24/23 - 08:22
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