ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



2月

2023


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2023年02月09日(木)

債券:反落、30年債入札結果不調で売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。30年債入札結果が不調と受け止められ、売りが膨らんだ。夜間取引ではまず10年債利回りは3.6%を割り込む低下となってから、いったん上昇に転じた。再び買いが進んで下げに戻り、通常取引でもしばらく買いの流れを継続。しかし、午後に入札結果を背景に売り圧力が強まって上昇が進み、一時、3.7%近くまで上がった。

Posted by 直    2/9/23 - 17:18   

FX:ユーロ高、ECBの利上げ継続観測支えにしっかりと買いが先行
  [場況]

ドル/円:131.58、ユーロ/ドル:1.0740、ユーロ/円:141.20 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ECBが今後も大幅な利上げを継続するとの見方を背景にユーロに買いが集まったものの、最後は市場全体にインフレや主要中銀の一段の金融引き締めに対する懸念が高まる中で売りに押し戻された。ドル/円は東京朝に131円台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は売りに押され131円台半ばのもみ合い。午後からは一段と売り圧力が強まり、ロンドンでは130円台後半での推移となった。NYに入ると130円台前半まで一気に値を切り下げる展開、売り一巡後は131円台まで値を回復、午後に入っても買いの勢いは衰えず、131円台半ばまで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.07ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、1.07ドル台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売り一色の状況となり、午後には1.07ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では買いが先行、141円台を回復しての推移となった。午後からは売りが優勢となり140円台後半でのもみ合い。NYに入ってもしばらくは方向感が定まらなかったが、午後からは徐々に騰勢を強め、141円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    2/9/23 - 17:15   

大豆:小幅安、低調な週間輸出成約高が重石でも下げ限定的
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1519-1/4↓0-1/2

シカゴ大豆は小幅安。週間輸出成約高が予想レンジ下限と低調な内容だったのが重石となったが、アルゼンチンの乾燥懸念もあって下げは限られた。夜間取引で売り買いが交錯し、3月限はまず下落してから反発。早朝に買いに弾みが付いて1530セント台に上昇の場面をみてから値を消した。通常取引では売りが膨らんでも、1510セント台前半に下落して一服。前日終値を挟んで上下を繰り返し、最後はややマイナス引けとなった。

Posted by 直    2/9/23 - 16:51   

コーン:反落、新規の買い材料不足から売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:670-3/4↓7-3/4

シカゴコーンは反落。アルゼンチンの干ばつによる影響を引き続きにらみながらも、新規の買い材料不足から売り圧力が強まった。夜間取引で売りが台頭し、3月限は下落となった。早朝にいったん買いが進んで上昇に転じたが、結局買いは続かず、通常取引では下げの展開に戻った。最後は670セント割れ近くまで下落して引けた。

Posted by 直    2/9/23 - 16:48   

株式:続落、インフレ高止まりや景気減速懸念が改めて売り誘う
  [場況]

ダウ工業平均:33,699.88↓249.13
S&P500:4,081.50↓36.36
NASDAQ:11,789.58↓120.94

NY株式は続落。インフレが高止まりする中でFRBが利上げを継続するとの見方や、将来的な景気の落ち込みに対する懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。仮想通貨が急落、投資家の間にリスク回避の動きが強まったことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きでは大きく買いが先行、300ポイントを超えるまでに値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される展開。昼過ぎにマイナス転落したあとも下落の勢いは衰えず、引け間際には300ポイントを超えるまでに値を崩した。

セクター別では、半導体が小幅上昇となった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも保険や通信が大きく値を下げたほか、運輸株や金鉱株、銀行株、公益株なども下げが目立った。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が2.38%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やユナイテッド・ヘルス(UNH)など、30銘柄中5銘柄のみが上昇。一方ではウォルグリーン(WBA)が2.05%、スリーエム(MMM)が2.01%それぞれ下落、ゴールドマン・サックス(GS)やインテル(INTC)がベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も1%台後半の下げとなった。

Posted by 松    2/9/23 - 16:46   

小麦:反落、米冬小麦生産地の降雨伝わり売り出る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:757-1/4↓7-1/2

シカゴ小麦は反落。米冬小麦生産地の降雨が伝わり、売りが出た。夜間取引では取引に方向感が定まらず、3月限は上下に振れた。通常取引で売り圧力が強まり弱含み、引け近くに750セント台半ばまで下げた。

Posted by 直    2/9/23 - 16:44   

天然ガス:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.430↑0.034

NY天然ガスは小幅反発。ここまでの出楽で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったことも強気に作用した。3月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は2.40ドル台前半から半ばでのもみ合いが続いた。在庫統計発表後には一旦売りに押される場面も見られたものの、昼にかけてしっかりと買いが集まり、2.50ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては急速に売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/9/23 - 14:53   

石油製品:下落、原油や株安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.4475↓0.0153
暖房油3月限:2.8154↓0.0779

NY石油製品は下落、原油や株安の進行が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、早朝からは一転して売り圧力が強まり、マイナス転落。通常取引開始後には一段と値を切り下げる格好となった。中盤には売りも一服、午後にはガソリンに買い戻しが集まったものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    2/9/23 - 14:48   

原油:反落、株安の進行重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:78.06↓0.41

NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、株安の進行が重石となる中でポジション整理の売りに押される展開となった。3月限は夜間取引では買いが優勢、78ドル台後半までレンジを切り上げての推移が続いた。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には77ドル台前半まで反落。その後は一旦下げも一服となったものの、中盤にまとまった売りが出ると、76ドル台半ばまで一気に値を崩した。昼前には一転して買い戻しが集まり、77ドル台後半まで下げ幅を縮小。最後まで78ドルまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/9/23 - 14:47   

米国、GMコーン通商絡みでメキシコ産砂糖輸入禁止の可能性
  [砂糖]

メキシコの遺伝子組み換え(GM)コーン輸入禁止計画が、米国のメキシコ産砂糖輸入禁止につながる可能性を指摘した報告書が報じられた。メキシコ政府は健康への影響に関する懸念から2024年までにGMコーンの輸入を禁止する方針であり、トレーダー大手ザルニコウはレポートで高果糖コーンシロップ(HFCS)の輸入も停止されることになるだろうと指摘。メキシコが現在輸入しているコーンとHFCSともに米産が大半を占めており、ザルニコウのアナリストは、米国が報復措置としてメキシコからの砂糖輸入を禁止する可能性があるとの見方を示した。米国はブラジルやドミニカ共和国、中米からの関税割当枠(TRQ)での買い付けを増やすことができるが、TRQは粗糖が対象であり、白糖についてはメキシコ産以外の調達が必要になるという。

Posted by 直    2/9/23 - 14:33   

金:反落、FRBの利上げ継続観測や長期金利の上昇が改めて重石
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,878.5↓12.2

NY金は反落。インフレが高止まりする中、FRBが利上げを継続するとの見方が改めて重石となる中で投機的な売りが相場を主導した。中盤以降は米長期金利が上昇基調を強めたことも弱気に作用した。4月限は夜間取引では買いが優勢、1,890ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は1,900ドル台を回復するまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。最後は1,870ドル台まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/9/23 - 13:53   

コーヒー:続落、ブラジルレアル高嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:173.65↓1.95

NYコーヒーは続落。ブラジルレアル高の進行が嫌気される中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始後しばらくはプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、早朝にかけては売り圧力が強まりマイナス転落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、172セント台前半まで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服、投機的な買いがジリジリと相場を押し上げる格好となり、174セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/9/23 - 13:33   

砂糖:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.45↑0.25

NY砂糖は続伸。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、21セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤には一転して売り圧力が強まったが、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては値動きも落ちつき、21セント台半ばでの推移となった。

Posted by 松    2/9/23 - 13:21   

30年債入札、応札倍率は2.25、最高利回りは3.686%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/12)
合計 47182.4 21000.0 2.25 2.45
競争入札分 47164.7 20982.4 2.25 2.45
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.21% 74.63%
最高落札利回り(配分比率) 3.686% (61.77%) 3.585%

Posted by 松    2/9/23 - 13:05   

ラニーニャ現象終息に向かう、3-5月までに中立に戻る確率82%
  [天候]

米気候予測センター(CPC)は、ラニーニャ現象終息に向かっているとし、エルニーニョ・南方振動(ENSO)が3-5月までに中立状態に戻る確率は82%と発表した。大気指標がラニーニャ現象の基準にとどまっていることを挙げ、ラニーニャの状態が続いているという。ただ、昨年12月から海面水温は徐々に上がり、太平洋のほとんどで平均以下となっていることも指摘。2-4月にラニーニャから中立への移行が進むとの見方を示した。

Posted by 直    2/9/23 - 11:07   

天然ガス在庫は2,170億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月3日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2366 ↓ 217 ↓ 199 ↑ 10.92% ↑ 5.20%

続きを読む

Posted by 松    2/9/23 - 10:35   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から33億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が9日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月3日時点で6,010億ドルと、前週から33億ドル増加した。2022年末時点の5,820億ドルからは、190億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/9/23 - 09:01   

1月ベトナムコーヒー輸出、前月から27.7%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、1月のコーヒー輸出は14万2544トンとなった。前月から27.7%減少し、前年同月との比較にして38.4%落ち込んだ。金額ベースでも前月比27.0%ダウン、前年を38.1%下回った。

Posted by 直    2/9/23 - 08:48   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/2/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 131.4 19.5 150.9 ↓10.7% 125.0 〜625.0
コーン 1160.3 10.0 1170.3 ↓33.4% 600.0 〜1500.0
大豆 459.4 185.0 644.4 ↓30.6% 400.0 〜1400.0
大豆ミール 181.7 0.9 182.6 ↑7.7% 100.0 〜400.0
大豆油 1.9 0.0 1.9 ↑111.1% 0.0 〜20.0

Posted by 松    2/9/23 - 08:45   

失業保険新規申請件数は19.6万件に増加、予想やや上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月4日 前週比 1月28日 市場予想
新規申請件数 196.00 ↑ 13.00 183.00 194.00
4週平均 189.25 ↓ 2.50 191.75 -
継続受給件数 1688.00 NA

続きを読む

Posted by 松    2/9/23 - 08:31   

8日のOPECバスケット価格は81.86ドルと前日から1.36ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/8 (水) 81.86 ↑1.36
2/7 (火) 80.50 ↑2.30
2/6 (月) 78.20 ↓1.16
2/3 (金) 79.36 ↓1.07
2/2 (木) 80.43 ↓2.39

Posted by 松    2/9/23 - 05:33   

2/9(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
 ・失業保険新規申請件数 (08:30)
 ・30年債入札 (13:00)

エネルギー
 ・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
 ・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    2/9/23 - 05:31   

2023年02月08日(水)

債券:反発、売り続いた後で買い戻し入り入札結果も寄与
  [場況]

債券は反発。このところ売りが続いた反動で買い戻しが入り、午後の10年債入札結果が好調と受け止められたのも寄与した。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは低下。通常取引で一時売り圧力が強まり上昇したが、3.69%と1ヶ月ぶりの高水準を付けた後買いに転じ、下げに戻った。

Posted by 直    2/8/23 - 17:24   

FX:ドル高、企業業績悪化やFRBの利上げ継続懸念で買い集まる
  [場況]

ドル/円:131.37、ユーロ/ドル:1.0709、ユーロ/円:140.69 (NY17:00)

為替はドル高が進行。企業業績悪化に対する懸念やFRBの利上げ継続観測が高まる中、ドルに買いが集まった。ドル/円は東京では131円をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドン朝からは売りが優勢となり、130円半ばまで値を切り下げた。NY早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、131円台半ばまで一気に値を回復。中盤以降は上昇も一服となったが、高値圏を維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半のレンジ内で底堅く推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.07ドル台後半まで値を切り上げた。NY早朝からは再び売り圧力が強まり、1.07ドル台前半まで反落、午後からは一段と下げ足を速めた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、140円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンではやや上値が重くなり、140円台半ばまで反落。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には141円台を回復。その後は買いも一巡となったが、高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/8/23 - 17:19   

大豆:反発、アルゼンチンの干ばつによる影響懸念が下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1519-3/4↑4-1/2

シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの干ばつによる影響懸念が下支えとなった。夜間取引で買いが進む中、3月限はしっかりと値を伸ばし、1520セント台後半に上がってブレーキがかかった。通常取引に入ってまず前日の終値水準に戻してから再び上向くなど値動きが荒くなり、さらにUSDA需給報告で期末在庫が予想以上だったのを受けてほぼ2週間ぶりに1500セント台半ばに下落。しかし、下値ですぐに買いが集まり反発した。

Posted by 直    2/8/23 - 17:02   

コーン:反発、アルゼンチンの乾燥絡みの生産不安から買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:678-1/4↑4-1/2

シカゴコーンは反発。アルゼンチンの乾燥絡みの生産不安から買いが入った。夜間取引で買いが先行し、3月限はやや上昇。朝方にいったん値を消し、通常取引開始後には下げに転じる場面もあったが、その後改めて買いが集まりプラス圏に持ち直した。USDA需給報告発表後はデータを消化して上下に振れてから取引終盤はしっかりの値動きとなった。

Posted by 直    2/8/23 - 17:00   

小麦:上昇、米主要生産地の乾燥懸念が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:764-3/4↑15-0

シカゴ小麦は上昇。米主要生産地の乾燥懸念が買いを支援し、またUSDA需給報告の期末在庫が上方修正でも予想を下回ったのが寄与した。夜間取引では買いが入りながら、3月限の上昇が進むと上値が重くなり、下げに転じる場面もみられた。しかし、通常取引でしっかりと上がり、需給報告の発表後にまず上げ幅を縮めてから、すぐに値を伸ばして760セント台に強含んだ。

Posted by 直    2/8/23 - 16:57   

株式:反落、FRBの利上げ継続や企業業績悪化懸念が売り誘う
  [場況]

ダウ工業平均:33,949.01↓207.68
S&P500:4,117.86↓46.14
NASDAQ:11,910.52↓203.27

NY株式は反落。FRB高官から利上げ継続を見通す発言が相次いだことや、将来的な企業業績の悪化に対する懸念が改めて高まる中でポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。中盤以降は売り圧力が強まり、200ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。昼前には売りも一巡、午後にかけて買い戻しが集まった、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。午後遅くには改めて上値が重くなり、200ポイント台まで値を下げて取引を終了した。

セクター別では、薬品株が僅かに上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも通信やコンピューター関連、半導体などの下げがきつくなった。公益株やバイオテクノロジーにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.33%の上昇となったほか、メルク(MRK)にも買いが集まった。一方でインテル(INTC)は2.79%、シェブロン(CVX)は2.35%それぞれ下落、ナイキ(NKE)やシスコ・システムズ(CSCO)、アップル(AAPL)も1%台後半の下げを記録した。

Posted by 松    2/8/23 - 16:44   

天然ガス:反落、暖冬予報重石となる中で2020年12月以来の安値
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.396↓0.188

NY天然ガスは反落。今後も中西部から北東部にかけて平年以上の気温が続くとの予報が重石となる中で売りが先行、期近終値ベースで2020年12月以来の安値を更新した。3月限は夜間取引では買いが優勢、2.60ドル台を回復しての推移となったが、早朝からは一転して売り圧力が強まり、マイナス転落。通常取引開始後には下げ渋る場面も見られたものの、中盤以降は改めて売りが加速、最後は2.40ドルを割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    2/8/23 - 15:04   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.4628↑0.0060
暖房油3月限:2.8933↓0.0111

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇を好感する形で堅調に推移した。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落。昼からはガソリンに買いが集まりプラス圏を回復する一方、暖房油は安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/8/23 - 14:59   

原油:続伸、中国の経済回復やロシアの生産減少が下支え
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:78.47↑1.33

NY原油は続伸。中国の経済回復期待やロシアの生産減少によって、将来的に世界需給が再び逼迫するとの懸念が支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、78ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、77ドル台前半ではしっかりと下げ止まり。昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は日中高値を更新するまでに値を回復した。

Posted by 松    2/8/23 - 14:51   

金:続伸、FRBの利上げ継続観測重石となる中でも買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,890.7↑5.9

NY金は続伸。インフレ抑制のためにFRBが利上げを継続するとの見方が引き続き重石となる中にも関わらず、しっかりと値を切り上げる展開となった。企業業績悪化に対する懸念から株が下落したことも、安全資産としての需要を呼び込んだ。4月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間の早朝には1,900ドルの節目を試すまでに値を回復した。その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,880ドル台まで下落。株式市場が開くとまとまった売りが出て、小幅ながらマイナス転落する場面も見られた。売り一巡後は徐々に買いが集まり、最後は1,890ドル台を回復して取引を終了した。


Posted by 松    2/8/23 - 13:56   

コーヒー:反落、ブラジルの生産増観測重石となる中で売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:175.60↓1.45

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ブラジルの新年度の生産増観測が改めて重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日終値を挟んだレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると売り圧力が強まり、174セント台まで値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、マイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    2/8/23 - 13:39   

砂糖:続伸、中盤まで上値重い展開も最後に買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.20↑0.36

NY砂糖は続伸、中盤までは上値の重い展開が続いたが、最後に投機的な買いがまとまって入った。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方には21セント台を回復するまでに買いが集まったものの、NYに入ると売りに押し戻され20.70セント台まで値を下げた。中盤には売りも一服となったものの、安値圏で上値の重い展開が継続。引け間際には買いが加速、21.20セント台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    2/8/23 - 13:25   

10年債入札、応札倍率は2.66、最高利回りは3.613%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/11)
合計 92938.2 35000.3 2.66 2.53
競争入札分 92822.8 34884.9 2.66 2.53
顧客注文比率(外国中銀含む) 79.45% 67.02%
最高落札利回り(配分比率) 3.613% (88.24%) 3.575%

Posted by 松    2/8/23 - 13:11   

天然ガス在庫は1,990億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
9日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 199.0 ↓ 210.0 〜 ↓ 188.0
>前週 ↓ 151.0
>前年 ↓ 206.0
>過去5年平均 ↓ 142.6

Posted by 松    2/8/23 - 12:34   

USDA需給:砂糖国内在庫は前月から小幅引き下げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 22/23年 修正 前年比 21/22年 修正 20/21年
生産 9231 ↓ 17 ↑ 0.81% 9157 ↑ 1 8149
ビート糖 5100 ↑ 52 ↓1.07% 5155 →0 4351
砂糖きび糖 4131 ↓ 68 ↑ 3.22% 4002 ↑ 2 3798
輸入 3463 ↑ 5 ↓5.02% 3646 →0 4165
>輸入枠内 1611 ↑ 5 ↑ 2.03% 1579 →0 2152
食用消費 12500 →0 ↑ 0.24% 12470 →0 12246
期末在庫 1874 ↓ 11 ↑ 2.97% 1820 ↑ 1 1618
在庫率 14.83% ↓ 0.09 - 14.34% ↑ 0.01 12.97%

Posted by 松    2/8/23 - 12:17   

USDA需給:世界在庫は小麦が引き上げ、コーンと大豆下方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

22/23年 修正 前年比 市場予想 21/22年 修正
小麦
生産 783.80 ↑ 2.49 ↑ 0.57% - 779.33 ↑ 0.02
消費 791.16 ↑ 1.42 ↓0.19% - 792.69 ↑ 0.20
期末在庫 269.34 ↑ 0.95 ↓2.66% 270.80 276.70 ↓ 0.12
コーン
生産 1151.36 ↓ 4.57 ↓5.32% - 1216.00 ↑ 1.12
消費 1162.37 ↓ 3.10 ↓3.34% - 1202.55 ↑ 1.09
期末在庫 295.28 ↓ 1.14 ↓3.59% 295.00 306.28 ↑ 0.33
大豆
生産 383.01 ↓ 5.00 ↑ 6.99% - 358.00 ↓ 0.10
消費 376.41 ↓ 3.08 ↑ 3.95% - 362.11 ↓ 1.05
期末在庫 102.03 ↓ 1.49 ↑ 3.24% 101.60 98.83 ↑ 0.61

続きを読む

Posted by 松    2/8/23 - 12:13   

USDA需給:国内在庫は小麦がほぼ据え置き、コーンと大豆上方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 22/23年 修正 前年比 市場予想 21/22年 修正
>イールド 46.5 →0.0 ↑ 4.97% - 44.3 →0.0
>生産 1650 →0 ↑ 0.24% - 1646 →0
期末在庫 568 ↑ 1 ↓18.62% 579 698 →0
コーン 22/23年 修正 前年比 市場予想 21/22年 修正
>イールド 173.3 →0.0 ↓1.92% - 176.7 →0.0
>生産 13730 →0 ↓8.92% - 15074 →0
期末在庫 1267 ↑ 25 ↓7.99% 1264 1377 →0
大豆 22/23年 修正 前年比 市場予想 21/22年 修正
>イールド 49.5 →0.0 ↓4.26% - 51.7 →0.0
>生産 4276 →0 ↓4.23% - 4465 →0
期末在庫 225 ↑ 15 ↓17.88% 210 274 →0

続きを読む

Posted by 松    2/8/23 - 12:10   

アルゼンチン大豆とコーン生産見通し、一段と下方修正・BCR
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2022/23年度大豆とコーンの生産見通しを一段と引き下げた。大豆は3450万トンと、従来の3700万トンから下方修正。前年から18.3%減少し、14年ぶりの低水準になるという。1600万ヘクタールの大豆が作付されたが、作柄が悪く、100万ヘクタールは収穫されないとの見方を示した。コーンは4500万トンから4250万トンに引き下げ、前年比にして16.7%の減少になる。2022/23年度小麦生産見通しは1150万トンで据え置いた。

Posted by 直    2/8/23 - 11:34   

エジプト、小麦とコーンの買い付けについてセルビアと交渉中
  [穀物・大豆]

エジプトの農務省は8日、小麦とコーンの買い付けについてセルビアと交渉中であることを明かした。同省の声明によると、購入を検討しているのは約100万トンの小麦。コーンの規模は不明となっている。供給相はセルビア当局者とルーマニアの港経由でルーマニアとブルガリアからの小麦とコーン輸入も話し合ったという。エジプトは小麦輸入大国であり、ロシア産が大半を占めるが、政府は買い付け先の拡大を目指している。一方、エジプトの民間業者の輸入先はより幅広く、米国産とブラジル産の出荷を控えていると報じられている。

Posted by 直    2/8/23 - 10:51   

EIA在庫:原油は242.3万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月3日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 455111 ↑ 2423 ↑ 1810 ↓ 2184
ガソリン在庫 239606 ↑ 5008 ↑ 1420 ↑ 5261
留出油在庫 120522 ↑ 2932 ↑ 230 ↑ 1109
製油所稼働率 87.90% ↑ 2.20 ↑ 0.49 -
原油輸入 7058 ↓ 225 - -

続きを読む

Posted by 松    2/8/23 - 10:37   

12月卸売在庫は前月から0.06%減少、予想下回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

22年12月 前月比 22年11月 市場予想
卸売在庫 932931 ↑0.06% ↑0.88% ↑0.5%
卸売在庫率 1.356 ↑0.001 1.355

続きを読む

Posted by 松    2/8/23 - 10:02   

ブラジルの23年大豆とコーン生産は前年から増加、小麦減少、IBGE
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2023年 生産 前年比 イールド
大豆 147545.8 ↑23.45% 3449
コーン 122545.6 ↑11.24% 5549
>メインクロップ 29447.9 ↑15.81% 5499
>サブクロップ 93097.7 ↑9.86% 5565
小麦 8678.2 ↓13.58% 2842

続きを読む

Posted by 松    2/8/23 - 08:36   

ブラジルIBGE、2023年砂糖きび生産を前年比1.65%増と推定
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2023年 生産 前年比 イールド
砂糖きび 636004.0 ↑1.65% 71965

続きを読む

Posted by 松    2/8/23 - 08:35   

ブラジルIBGE、2023年度のコーヒー生産を前年比5.75%増と推定
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2023年 生産 前年比 イールド
コーヒー 55333.8 ↑5.75% 28.63

続きを読む

Posted by 松    2/8/23 - 08:33   

ブラジルCONAB、大豆と小麦の生産推定引き上げ、コーン引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

22/23年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 152889.9 ↑0.12% ↑ 21.78% 3528
コーン 123743.8 ↓1.05% ↑ 9.38% 5604
小麦 10554.4 ↑8.06% ↑ 37.44% 3420

続きを読む

Posted by 松    2/8/23 - 08:24   

22/23年度インド小麦作付0.4%増加、州別にまちまち・農務省
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、同国の2022/23年度小麦作付は3430万ヘクタールと、前年から増加した。過去5年平均との比較にすると12.1%の増加。マハラシュトラ州、ビハール州、ウッタルプラデシュ州など9州で増反、マディヤプラデシュ州、パンジャブ州、カルナタカ州など8州の作付は減少と、州別にまちまちとなった。収穫は3-4月に始まるという。

Posted by 直    2/8/23 - 08:21   

22/23年ウクライナ穀物輸出、8日時点で前年29.2%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は8日時点で2823万7000トンと、前年同期を29.2%下回った。2月だけで8日までに126万1000トンとなり、前年比11.7%減少。2022/23年度小麦輸出が8日時点で1008万2000トン、コーンは1618万3000トンになった。

Posted by 直    2/8/23 - 08:11   

1月のコロンビアコーヒー生産、前年比横ばい
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、1月のコーヒー生産は86万8000袋なった。前年同月比横ばい。2022/23年度(10-9月)の生産は1月まであわせて379万7000袋、前年同期を14%下回る。

Posted by 直    2/8/23 - 08:02   

MBA住宅ローン申請指数は前週から7.36%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月3日 前週比 前年比 1月27日
総合指数 249.5 ↑7.36% ↓56.05% ↓8.97%
新規購入指数 190.0 ↑3.09% ↓32.70% ↓10.27%
借り換え指数 549.3 ↑17.72% ↓74.84% ↓7.11%

Posted by 松    2/8/23 - 07:15   

7日のOPECバスケット価格は80.50ドルと前日から2.30ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/7 (火) 80.50 ↑2.30
2/6 (月) 78.20 ↓1.16
2/3 (金) 79.36 ↓1.07
2/2 (木) 80.43 ↓2.39
2/1 (水) 82.82 ↑0.87

Posted by 松    2/8/23 - 05:40   

2/8(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
 ・住宅ローン申請指数 (07:00)
 ・12月卸売在庫・在庫率 (10:00)
 ・10年債入札 (13:00)

エネルギー
 ・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
 ・ブラジル商品供給公社 (CONAB) 生産推定
 ・ブラジルIBGE農産物生産推定
 ・USDA需給報告 (12:00)
 ・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    2/8/23 - 05:36   

2023年02月07日(火)

債券:続落、パウエルFRB議長発言や株式上昇で売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が7日のイベントでインフレ鈍化に言及したが、利上げ継続の意向も示し、また株式相場上昇が進んだことから、売り圧力が強まった。夜間取引で買いが集まり、10年債利回りはやや低下。しかし、通常取引で売りも出て、前日の水準に戻した。パウエル議長の発言を消化し、3.6%を割り込むまで低下してから上昇にシフト。取引終盤に3.69%と1ヶ月ぶりの水準に上がった。

Posted by 直    2/7/23 - 17:36   

FX:対円中心にドル安、パウエルFRB議長発言ハト派的と受け取る
  [場況]

ドル/円:131.06、ユーロ/ドル:1.0724、ユーロ/円:140.55 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル安が進行。パウエルFRB議長の発言がインフレに対して楽観的と受け止められる中、ドルに大きく売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、午後には132円を割り込むまでに値を切り下げた。ロンドンに入ると131円台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、132円の節目近辺でのもみ合いが継続。NYの中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、131円台前半まで下落。昼過ぎパウエル議長の発言が伝わると、一時130円台半ばまで下げ幅を拡大した。売り一巡後は131円台を回復、徐々に動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンにかけては売り圧力が強まり、1.07ドル割れを試すまでに値を切り下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、1.06ドル台後半まで下げ幅を拡大。昼過ぎにはパウエル議長の発言を受け1.07ドル台後半まで急反発したものの、直後には売りに押され1.06ドル台まで反落。午後からは1.07ドル台前半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では142円台前半で、やや上値の重い展開。午後からは下げ足を速め、ロンドン朝には141円台前半まで値を切り下げた。その後はやや動きが鈍ったものの、NY朝からは改めて売りが加速、140円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は値動きも落ちつき、午後にかけて140円台半ばのレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    2/7/23 - 17:36   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在31.41万袋と前月を14.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月7日 2月累計 前月(1/6) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 135.578 314.100 367.381 ↓14.5% ↑54.9%
>アラビカ種 119.863 287.563 333.863 ↓13.9% ↑79.6%
>ロブスタ種 1.333 1.333 7.531 ↓82.3% ↓99.2%
>インスタント 14.382 25.204 25.987 ↓3.0% ↓84.3%

Posted by 松    2/7/23 - 17:19   

株式:反発、パウエル議長の発言強気に受け止め買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:34,156.69↑265.67
S&P500:4,164.00↑52.92
NASDAQ:12,113.79↑226.34

NY株式は反発。FRBのパウエル議長の発言を受け、インフレ後退に対する期待が改めて高まる中で買いが集まった。ダウ平均が寄り付きからしばらくは売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。昼過ぎにパウエル議長の発言が伝わると買い一色の状態となり、200ポイント台後半まで一気に上げ幅を拡大。直後にはまとまった売りが出て一気にマイナス転落、200ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大したものの、午後にかけては再び騰勢を強める格好となり、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、半導体やコンピューター関連、保険もしっかりと上昇。一方で生活必需品は下落、公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が4.20%の大幅高となったほか、ボーイング(BA)も上昇が3%を超えた。シェブロン(CVX)やアップル(AAPL)にも買いが集まった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は1.77%の下落、ホーム・デポ(HD)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、キャタピラー(CAT)には売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/7/23 - 16:56   

大豆:続落、需給報告発表前にポジション調整の売りに押される
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1515-1/4↓6-0

シカゴ大豆は続落。USDA需給報告の発表を前にポジション調整の売りに押された。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇となり、朝方に1530セントを超えて一服。通常取引で売りに拍車が掛かって急反落した。1510セント割れ近くでいったんブレーキがかかって上昇に転じたものの、取引終盤に改めて売り圧力が強まりマイナス圏に戻した。

Posted by 直    2/7/23 - 16:52   

コーン:反落、米産需要懸念が重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:674-0↓5-0

シカゴコーンは反落。米産需要懸念が重石となった。3月限は夜間取引から下落。下げ渋る場面を何度かみても、売りの流れは止まることなく、結局はじり安となった。通常取引で引き続き売りに押されて弱含んだ。

Posted by 直    2/7/23 - 16:50   

小麦:小動き、決め手材料に欠けテクニカルな売り買い中心
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:749-3/4↓0-1/2

シカゴ小麦は小動き。決め手材料に欠け、テクニカルな売り買い中心でもみ合い相場となった。3月限は夜間取引でじりじりと売りに押されて下落。通常取引で買いが進み反発したが、早々に上値が重くなり、結局値を消していった。

Posted by 直    2/7/23 - 16:45   

API在庫:原油は218.4万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月3日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 2184 ↑ 1810
>オクラホマ州クッシング ↑ 178 -
ガソリン在庫 ↑ 5261 ↑ 1420
留出油在庫 ↑ 1109 ↑ 230

続きを読む

Posted by 松    2/7/23 - 16:35   

12月消費者信用残高は前月から115.6億ドル増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

22年12月 前月比 (年率) 22年11月 市場予想
消費者信用残高 4775.91 ↑11.56 ↑2.9% ↑33.11 ↑24.50
>回転(Revolving) 1195.99 ↑7.20 ↑7.3% ↑15.30
>非回転(Nonrevolving) 3579.93 ↑4.36 ↑1.5% ↑17.81

続きを読む

Posted by 松    2/7/23 - 16:25   

天然ガス:続伸、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.584↑0.127

NY天然ガスは続伸。先週までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い状態が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後には2.50ドル台の比較的広いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。午後にまとまった買いが入ると、2.60ドル台まで上げ幅を拡大したが、最後は売りが優勢となり、やや値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/7/23 - 15:08   

石油製品:大幅上昇、原油高の進行好感し投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.4568↑0.0834
暖房油3月限:2.9044↑0.1357

NY石油製品は大幅上昇。原油高の進行を好感する形で投機的な買いが加速した。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げる展開。朝方には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏を維持して下げ止まり。中盤以降な改めて騰勢を強める格好となり、最後まで上昇の流れを維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/7/23 - 15:02   

原油:大幅続伸、中国の需要回復やロシアの供給不安が下支え
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:77.14↑3.03

NY原油は大幅続伸。中国の需要回復期待やロシアの生産減少懸念が改めて強気に作用する中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には75ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方には売りに押される場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後には改めて買いが加速、昼過ぎには77ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は上値が重くなったが、引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    2/7/23 - 14:47   

金:小幅続伸、FRB議長の発言受けインフレ後退期待強まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,884.8↑5.3

NY金は小幅続伸。雇用統計の強気サプライズを受けた急落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。パウエルFRB議長が目先インフレは急速に後退するとの見通しを示したことも強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが優勢、1,880ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝には売りに押し戻されたものの、ややマイナス圏に入ったあたりでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、その後一段と買い意欲が強まり、中盤には1,890ドル台まで値を切り上げた。昼過ぎにはパウエル議長のコメントを受けて1,900ドルをうかがう水準まで値を伸ばしたものの、その後は急速に上げ幅を縮小した。

Posted by 松    2/7/23 - 14:16   

コーヒー:続伸、新規材料に欠ける中ながらもしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:177.05↑1.35

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、178セント台まで値を切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売りが優勢となりマイナス連絡、中盤にかけては172セント台まで値を崩す場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、早々に値を回復。最後は小幅ながらプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/7/23 - 14:05   

利上げ継続しある程度の期間引き締めの状態維持・パウエル議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は7日の対談イベントで、利上げを続け、またある程度の期間引き締め的な金融政策を維持する必要があるとの見方を示した。インフレ鈍化(ディスインフレーション)の過程が始まったが、まだ極めて初期段階とコメント。インフレ低下の道のりが長く、また浮き沈みがあるだろうと述べた。2023年はインフレ鈍化が進むとしながらも、2%の目標に近付くのは来年までかかるだろうと見通した。物価見通しを巡り、1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見での見解を繰り返した格好になる。

FOMCは1日に0.25ポイントの利上げを決定し、引き上げ幅を前回会合での0.5ポイントから縮小させた。3日に発表された1月の雇用統計が予想外に強い内容となり、聞き手役から利上げ幅を小さくさせたことに質問が挙がったが、パウエル議長はインフレを押し下げるのにかなりの時間を要することを意味していると答え、会合での判断を見直すことはなかった。また、金融政策はこれから出てくる経済指標次第であることを強調。強いデータが続くようなら利上げペースを速めるとした。

Posted by 直    2/7/23 - 13:49   

砂糖:反発、原油の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.84↑0.18

NY砂糖は反発。ここまで急速に価格調整が進んだ反動もあり、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。原油の上昇も強気に作用した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には売りに押されマイナス転落する格好となったものの、NYに入るとしっかりと下げ止まり。中盤にはプラス圏を回復しての推移、昼前にまとまった買いが入ると21セント台を回復するまで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    2/7/23 - 13:45   

3年債入札、応札倍率は2.33と前回下回る、最高利回りは4.073%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/10)
合計 93310.5 40000.1 2.33 2.84
競争入札分 93028.4 39718.0 2.34 2.85
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.05% 69.54%
最高落札利回り(配分比率) 4.073% (92.21%) 3.977%

Posted by 松    2/7/23 - 13:06   

EIA、2023年の世界需要見通しを僅かに引き下げ、24年は上方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2024年 修正 2023年 修正 2022年
世界需要合計 102.26 ↑ 0.06 100.47 ↓ 0.01 99.36
世界供給合計 102.61 ↓ 0.22 101.10 →0.00 99.95
価格見通し 2024年 修正 2023年 修正 2022年
WTI原油 $71.57 →0.00 $77.84 ↑ 0.66 $94.91
レギュラーガソリン小売 $3.10 ↑ 0.01 $3.39 ↑ 0.07 $3.97

続きを読む

Posted by 松    2/7/23 - 12:17   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが7日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月3日現在5,930億300万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    2/7/23 - 11:45   

カナダ小麦在庫、2022年12月末時点で前年から32.6%増加・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局によると、2022年12月31日時点の国内小麦在庫は2229万4000トンと、前年同期から32.6%増加した。デュラム小麦を除いて前年比30.2%増の1859万9000トン。デュラム小麦の在庫は369万5000トンで、前年から45.9%膨らんだ。

コーンの在庫は1186万2000トンになり、前年から2.9%増加した。大豆が14.0%、カノーラは29.3%それぞれ増加。

Posted by 直    2/7/23 - 10:22   

22/23年ブラジルMT州コーン生産見通し据え置き、前月比5.87%増
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は同州の2022/23年度コーン生産5次見通しを前月比5.87%増の4641万3557トンで据え置いた。作付面積が741万7369ヘクタール、イールドは104.29袋とみており、いずれも修正なし。作付は前年から3.78%増加。イールドは2.09%上昇となる。

世界供給不安に加え、ブラジルでもリオグランデ・ド・スル州の生産懸念を背景にマットグロッソ州産への需要増加期待から作付が増えるとの見方を示した。ただ、サフリーニャコーンの作付は早期の段階にあり、天候要因などでイールド見通しの不透明感が高いとも指摘した。

Posted by 直    2/7/23 - 10:17   

22/23年ブラジルMT州大豆生産見通し上方修正、前年比4.82%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2022/23年度大豆9次見通しで生産を4282万930トンと、前回報告時の4146万411トンから引き上げた。前年比は4.82%の増加。作付は前年比2.92%増の1181万609ヘクタールを維持し、一方、イールドを58.51袋から60.43袋に上方修正。

IMEAによると、収穫は3日時点で24.05%終了し、前年同期や過去5年平均ともに下回った。昨年11月の干ばつの影響で作業が遅れているが、12月の降雨で土壌水分が改善し、生育にも寄与したことを指摘。このため、イールドの引き上げにつながったという。

Posted by 直    2/7/23 - 10:17   

12月の米コーヒー輸入、前月から20.3%増加
  [コーヒー]

米商務省が7日に発表した2022年12月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万8257トン (約147万袋)となった。前月の7万3369トン (約122万袋)から20.3%増加した。

Posted by 直    2/7/23 - 09:57   

12月の米大豆輸出、前月から14.2%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した2022年12月の貿易収支によると、大豆輸出は829万4775トンと、前月から14.2%減少した。一方、大豆油は47.1%増加して1万5852トンとなった。大豆ミールが前月比8.0%増の95万163トン。

Posted by 直    2/7/23 - 09:56   

12月の米コーン輸出前月から52.1%増加、小麦は2.4%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した2022年12月の貿易収支によると、コーン輸出は369万2464トンと、前月から52.1%増加した。小麦は107万8809トンになり、前月比20.2%減少。

Posted by 直    2/7/23 - 09:56   

12月の米国金輸入は前月から39.76%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が7日に発表した貿易収支によると、12月の金輸入は1,586.773キログラムと、前月の2,634.167キログラムから39.76%減少した。前年同月の5,556.364キログラムからは、71.44%の減少となる。年初来の累計では45,042.987キログラムと、前年同期の82,136.063キログラムを45.16%下回っている。

Posted by 松    2/7/23 - 09:01   

米チェーンストア売上高、4日時点で前年から4.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は4日時点で前年同期から4.3%上昇した。2021年2月20日以来の小幅上昇となった。

Posted by 直    2/7/23 - 09:00   

インド、15都市で20%のエタノール混合ガソリン販売開始計画
  [エタノール]

インドのモディ首相は6日の政府主催のエネルギー関連イベントで、E20と呼ばれるエタノール混合比率が20%のガソリン販売開始計画を発表した。まず15都市で販売を始め、向こう2年間に全国で販売の予定。E20によって5000億ルピーの石油輸入削減につながる。一方で、モディ首相は、政府が国内の石油の精製能力引き上げに向けて取り組んでいることにも言及し、石油セクターへの投資の必要性を強調した。

Posted by 直    2/7/23 - 08:52   

12月貿易収支は674.2億ドルの赤字、前月から拡大も予想下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

22年12月 前月比 22年11月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲67419 ↑10.49% ▲61016 ▲68500 ▲948061
>モノ(Goods) ▲90641 ↑8.95% ▲83196 ▲1191753
>サービス 23221 ↑4.69% 22181 243692
輸出 (モノ+サービス) 250152 ↓0.87% 252349 3009729
輸入 (モノ+サービス) 317571 ↑1.34% 313365 3957791

続きを読む

Posted by 松    2/7/23 - 08:37   

22/23年アルジェリア小麦輸入見通し、若干の下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2022/23年度(7-6月)小麦輸入見通しは820万トンと、従来の830万トンから若干の下方修正となった。前年比にすると2.2%増加。2021/22年度の国内生産が干ばつで振るわなかったが、2022/23年度に大幅の生産回復で、輸入需要も大きくぶれるには至らなかった格好になる。2022/23年度生産推定は前年比32.0%増の330万トンで据え置き。消費も1115万トンで修正なし、前年から0.5%増加する。

Posted by 直    2/7/23 - 08:17   

6日のOPECバスケット価格は78.20ドルと前週末から1.16ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/6 (月) 78.20 ↓1.16
2/3 (金) 79.36 ↓1.07
2/2 (木) 80.43 ↓2.39
2/1 (水) 82.82 ↑0.87
1/31 (火) 81.95 ↓1.50

Posted by 松    2/7/23 - 05:30   

2/7(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
 ・12月貿易収支 (08:30)
 ・3年債入札 (13:00)
 ・12月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
 ・EIAアウトルック (12:00)
 ・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
 ・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)

Posted by 松    2/7/23 - 05:27   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ