ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



2月

2023


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2023年02月14日(火)

債券:反落、CPIで利上げ継続観測強まり売り進む
  [場況]

債券は反落。朝方発表された1月の消費者物価消費(CPI)の前年比上昇率が予想を上回り、利上げ継続観測が強まる中売りが進んだ。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りは低下。通常取引ではCPIの発表後にいったん買いが集まり3.6%台前半まで下がったが、その後すぐに売りが台頭して上昇に転じた。一時、3.79%と1月初め以来の高水準を付けた。

Posted by 直    2/14/23 - 17:26   

FX:円安ユーロ高、消費者物価指数受け値が振れるも流れ変わらず
  [場況]

ドル/円:133.15、ユーロ/ドル:1.0737、ユーロ/円:142.93 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高の流れが継続。1月の米消費者物価指数(CPI)の発表を受けて大きく値が振れる格好となったが、結局が前日からの円売りユーロ買いの勢いが止まることはなかった。ドル/円は東京では売りが優勢、132円の節目近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは買いが優勢となり、132円台前半まで値を回復。NYではCPIの発表後上下に激しく振れたあと、133円台まで一気に値を切り上げる展開となった。昼には133円台前半まで上げ幅を拡大、買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.07ドル台前半で底堅い展開となった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、1.07ドル台半ばまで上げ幅を拡大。NYではCPIの発表を受けて上下に振れたあと、中盤には1.07ドル台前半まで反落。昼からは同水準で動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、141円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買いが加速し142円台前半まで反発、NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼過ぎには143円に迫るまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/14/23 - 17:21   

バイデン米大統領、ブレイナードFRB副議長をNEC委員長に指名
  [場況]

米ホワイトハウスは14日、バイデン大統領が米連邦準備理事会(FRB)のブレイナード副議長を国家経済会議(NEC)委員長に指名すると発表した。ブレイナード氏の起用に伴いFRB理事が空席となるが、後任についての発表はなかった。また、ホワイトハウスによると、バイデン大統領は大統領経済諮問委員会(CEA)の委員長に現在CEAメンバーであるバーンスタイン氏を起用する意向である。それぞれディーズ現NEC委員長とラウズ現CEA委員長の後任になる。

Posted by 直    2/14/23 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在71.10万袋と前月を0.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月14日 2月累計 前月(1/13) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 77.281 711.012 714.349 ↓0.5% ↓38.1%
>アラビカ種 72.852 625.140 642.234 ↓2.7% ↓39.6%
>ロブスタ種 0.000 19.510 7.964 ↑145.0% ↓98.1%
>インスタント 4.429 66.362 64.151 ↑3.4% ↓93.6%

Posted by 松    2/14/23 - 17:02   

大豆:下落、このところ上昇続いた後で利食い売り進む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1537-1/2↓5-1/4

シカゴ大豆は下落。このところ上昇が続いた後で利食い売りが進んだ。3月限は夜間取引でまず前日の終値近辺でもみ合ってから、売りに弾みが付いて弱含み。通常取引で1530セント台前半に下落していったんブレーキがかかったが、プラス圏に持ち直すとすぐに売り圧力が強まり、下げの展開に戻った。

Posted by 直    2/14/23 - 16:48   

コーン:反落、株式や大豆の下落につれて売り出る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:682-1/4↓2-3/4

シカゴコーンは反落。南米の生産懸念が根強く、買いもみられたが、株式や大豆の下落につれて売りが出た。夜間取引で売りが台頭し、3月限はやや下落。早朝には買いが進んで反発しながら、2週間ぶりの水準に上がって一服となった。通常取引開始後にしばらく前日終値を挟んで上下してから、やや弱含んだ。

Posted by 直    2/14/23 - 16:46   

小麦:反落、ウクライナ情勢などで買いの後テクニカルな売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:786-0↓6-0

シカゴ小麦は反落。ウクライナ情勢などを手掛かりに買いの場面があったが、上値でテクニカルな売りが膨らんだ。3月限は夜間取引でまずやや売りに押されて下げてから、買いも入って持ち直した。前日終値を挟んでもみ合い、通常取引でも引き続き上下に振れる展開。しかし、797-1/2セントと昨年12月30日以来の水準に上昇してブレーキがかかり、取引終盤は売りが進んで下落となった。

Posted by 直    2/14/23 - 16:41   

株式:ダウ平均とS&P500が反落となる一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:34,089.27↓156.66
S&P500:4,136.13↓1.16
NASDAQ:11,960.15↑68.36

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。朝方発表された1月の消費者物価指数で前年比の伸びが予想を上回ったことを受け、FRBが今後も利上げを継続するとの見方が改めて重石となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、その後一旦は買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻され、昼前には400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。午後に入ると徐々に買い意欲が強まったものの、最後までプラス圏を回復することなく取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく値を切り上げたほか、運輸株やコンピューター関連にも買いが集まった。一方で生活必需品や保険、金融株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.30%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やシェブロン(CVX)も堅調に推移した。一方でトラベラーズ(TRV)は1.85%の下落、コカ・コーラ(KO)やホーム・デポ(HD)、キャタピラー(CAT)、ハネウェル・インターナショナル(HON)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    2/14/23 - 16:39   

API在庫:原油は1,050.7万バレルの大幅積み増し、予想も上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月10日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 10507 ↑ 809
>オクラホマ州クッシング ↑ 1954 -
ガソリン在庫 ↑ 846 ↑ 1464
留出油在庫 ↑ 1728 ↑ 218

続きを読む

Posted by 松    2/14/23 - 16:33   

天然ガス:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.567↑0.162

NY天然ガスは反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中で投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.50ドル台まで値を切り上げての推移となった、通常取引開始後には2.50ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、2.50ドル台をしっかりと維持しての推移が続いた。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、引け前には一時2.60ドル台に乗せる場面も見られた。

Posted by 松    2/14/23 - 14:45   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.4885↓0.0426
暖房油3月限:2.9401↑0.0344

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引ではガソリンに売りが先行する一方、暖房油は前日終値近辺でのもみ合い。朝方には原油安の進行を嫌気する形で値を切り下げたものの、通常取引開始後には暖房油中心にしっかりと買いが集まる展開。ガソリンは最後までマイナス圏での推移にとどまったが、暖房油はプラス圏転換、しっかりと値を切り上げた。

Posted by 松    2/14/23 - 14:45   

原油:反落、景気減速懸念が重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:79.06↓1.08

NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。今週の在庫統計で積み増しが予想されていることも弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが優勢、79ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、78ドル台後半まで下げ幅を拡大。朝方には消費者物価指数の発表を受けて下げ幅を拡大、77ドル台まで一気に値を崩した。売り一巡後は79ドル台まで買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は値動きも落ち着いた。

Posted by 松    2/14/23 - 14:45   

金:小幅反発、消費者物価指数受けて上下に激しく振れる展開
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,865.4↑1.9

NY金は小幅反発。1月の消費者物価指数の発表を受け、上下に激しく振れる展開が続いた。4月限は夜間取引では買いが先行、1,870ドル台まで値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後には消費者物価指数が前年比で予想を上回る伸びとなる中で1,880ドルまで値を伸ばした後、1,850ドル台前半まで急反落。その後再び買いが集まるなど不安定な値動きが続いた。昼にかけては落ち着きを取り戻し、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続。最後は改めて買いが集まり、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    2/14/23 - 13:59   

アルゼンチンの22/23年度産農産物輸出収入、23%減少見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチン・ブエノスアイレス穀物取引所は14日、同国の2022/23年度産農産物の輸出収入が前年から23%減少すると見通した。前年に記録的な干ばつの影響から作付が遅れ、また生育も振るわないのが背景にある。最近の降雨がダメージをやや緩和したが、情勢はまだ厳しいことを指摘。今後降雨が戻らず、また早期の降霜リスクも高まるようなら、被害がより広がる可能性を示唆し、輸出収入もさらに落ち込むとの見方を示した。取引所は先週、2022/23年度産大豆生産見通しを300万トン引き下げて3800万トンとし、また約1ヶ月前にコーン見通しを5000万トンから4450万トンに下方修正していた。、

Posted by 直    2/14/23 - 13:49   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:183.25↑6.50

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出わけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで昨年10月25日以来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い値動きが続いた。NYに入るとしばらく上値が重くなったものの、その後まとまった買いが断続的に入ると180セント台を回復、そのまま183セント台まで上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/14/23 - 13:29   

砂糖:反発、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.57↑0.37

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に21セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方にはやや上値が重くなる場面も見られたが、大きく値を崩すこともなくしっかりと下げ止まり。中盤には再び21セント台半ばまで値を回復、引けにかけてまとまった買いが入ると、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/14/23 - 13:16   

2023年フランス軟質小麦作付見通し僅かに上方修正・農務省
  [穀物・大豆]

フランスの農務省は14日、同国の2023年軟質小麦作付見通しを476万ヘクタールと、昨年12月に発表した初回予想の475万ヘクタールから僅かに引き上げた。前年比にして2.0%増加、過去5年平均を0.4%上回る。デュラム小麦の作付推定は前年比4.8%減の23万3000ヘクタールで据え置いた。過去5年平均比では12.6%ダウン。

Posted by 直    2/14/23 - 12:14   

2022年フランス砂糖ビート生産推定、小幅引き上げ・農務省
  [砂糖]

フランスの農務省は13日、同国の2022年砂糖ビート生産推定を3159万6000トンと、従来の3155万4000トンから小幅引き上げた。昨年12月までの3回連続下方修正が止まった格好になる。それでも、前年比にすると8%減少。過去5年平均も下回る。

Posted by 直    2/14/23 - 12:13   

インド政府、2023年の小麦生産1.122億トンと過去最高見通す
  [穀物・大豆]

インド政府は14日、同国の2023年小麦生産が前年から4.1%増加し、1億1220万トンと過去最高を更新する見通しを発表した。価格上昇が作付意欲を高め、また高イールド種の増反、好天気が奏功したという。2022年は農書の影響で1.7%の生産ダウンとなり、政府は国内供給と価格上昇抑制に向けて小麦輸出の禁止を決めていた。関係者によると、政府は価格対策に加えて政府備蓄の積み増しを目的に2023年の生産増加見通しでも輸出禁止を続ける方向で検討している。

Posted by 直    2/14/23 - 11:59   

メキシコ、飼料用と工業用遺伝子組み換えコーン禁止計画を撤回
  [穀物・大豆]

メキシコ経済省が13日付声明で、飼料用と工業用の遺伝子組み換え(GM)コーンを2024年1月に禁止する計画を撤回したことを明らかにした。食用使用は予定通り禁止する。また、グリホサート系除草剤の輸入、生産、流通、使用の認可と許可を取り止め、2024年3月31日までを移行期間にするという。ロペスオブラドール・メキシコ大統領は、健康への影響懸念を理由に2024年1月までにGMコーンとグリホサート系除草剤の輸入を禁止する方針を決めた。

Posted by 直    2/14/23 - 11:48   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが14日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月10日現在5,930億400万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    2/14/23 - 09:04   

米チェーンストア売上高、11日時点で前年から4.9%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は11日時点で前年同期から4.9%上昇した。前週に4.3%と2021年2月20日以来の小幅上昇となったのから、やや伸び率が大きくなった。

Posted by 直    2/14/23 - 09:00   

OPEC、2023年度の世界石油需要を前月から小幅引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2023年 修正 前年比 23年2Q 23年1Q 2022年 修正 2021年
世界需要合計 101.87 ↑ 0.10 ↑2.33% 100.70 101.26 99.55 →0.00 97.01
非OPEC石油生産合計 67.01 ↓ 0.15 ↑2.20% 66.64 66.72 65.57 ↓ 0.04 63.68

続きを読む

Posted by 松    2/14/23 - 08:46   

1月消費者物価指数は前月から0.52%上昇、市場予想と一致
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 23年1月 22年12月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.52% ↑0.13% ↑0.5%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.41% ↑0.40% ↑0.4%

続きを読む

Posted by 松    2/14/23 - 08:40   

ブラジル・サンマルチーニョ砂糖きび圧搾、12月時点で0.6%増加
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2022/23年度(4-3月)の砂糖きび圧搾高は12月時点で2024万1000トンと、前年同期から0.6%増加した。昨シーズンは干ばつや2021年7月の降霜の影響から圧搾が振るわなかった反動でやや改善。今シーズンに関すると、一部製糖所で2022年4月後半まで圧搾が始まらなかったが、完了も遅くなり、作業日数が減ることはなかったことを指摘した。それでも、イールドは70.9トンで、前年の71.8トンから低下。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)が前年から4.5%減少し、140キログラムとなった。

2022/23年度の砂糖生産は12月まであわせて120万6100トン、エタノール生産は8億9890万リットルになり、それぞれ前年を7.4%、1.6%下回った。砂糖とエタノール生産への砂糖きびの割り当てが、砂糖向けで45%と、前年の47%からダウン、エタノール向けでは53%から55%に上がった。

Posted by 直    2/14/23 - 08:16   

13日のOPECバスケット価格は84.23ドルと前週末から0.61ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/13 (月) 84.23 ↑0.61
2/10 (金) 83.62 ↑0.78
2/9 (木) 82.84 ↑0.92
2/8 (水) 81.92 ↑1.37
2/7 (火) 80.55 ↑2.30

Posted by 松    2/14/23 - 05:26   

2/14(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
 ・1月消費者物価指数(CPI) (08:30)

エネルギー
 ・石油輸出国機構(OPEC)月報
 ・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/14/23 - 05:20   

2023年02月13日(月)

債券:反発、売り続いた後でCPI発表も控えて持ち高調整の買い
  [場況]

債券は反発。このところ売りが続いた後であり、14日に1月の消費者物価指数(CPI_)発表を控えていることから、持ち高調整の買いが集まった。夜間取引では売り買いにもまれ、10年債利回りは3.75%に上昇の場面もあった。しかし、通常取引で買いに弾みが付いて低下。3.7%割れ近くまで下がった。

Posted by 直    2/13/23 - 17:33   

FX:円安ユーロ高、株高で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:132.37、ユーロ/ドル:1.0722、ユーロ/円:141.96 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。米株がしっかりと上昇する中、投資家のリスク志向が強まるのにつれて円を売ってユーロを買う動きが加速した。ドル/円は東京から買いが先行、米消費者物価指数の発表を翌日に控え、インフレ圧力が改めて強まるとの見方を支えに132円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると132円台後半まで上げ幅を拡大、NYに入っても高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。昼前からは一転してポジション調整の売りに押し戻される格好となり、132円台前半まで上げ幅を縮小した。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、午後からは徐々に騰勢を強め、ロンドンでは1.06ドル台後半でのもみ合いとなった。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、1.07ドルまで上げ幅を拡大。午後には値動きも落ちつき、1.07ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には141円まで値を回復した。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、141円台後半まで上げ幅を拡大、NYに入ると142円台前半まで一気に値を伸ばした。昼前には買いも一服、午後遅くには142円をやや割り込むあたりまで値を切り下げた。

Posted by 松    2/13/23 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在63.37万袋と前月を11.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月13日 2月累計 前月(1/12) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 76.459 633.731 714.349 ↓11.3% ↓18.1%
>アラビカ種 52.343 552.288 642.234 ↓14.0% ↓23.4%
>ロブスタ種 7.486 19.510 7.964 ↑145.0% ↓97.3%
>インスタント 16.630 61.933 64.151 ↓3.5% ↓91.4%

Posted by 松    2/13/23 - 16:59   

大豆:小幅高、他市場の上昇が下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1542-3/4↑0-1/4

シカゴ大豆は小幅高。他市場の上昇が下支えとなった。夜間取引で買いが集まったものの、3月限は1550セント台に上昇してすぐにブレーキがかかり、朝方にかけて前週末終値を挟み上下を繰り返した。通常取引で再び強含み、1555-1/2セントと昨年6月13日以来の高値を付けた後はもみ合い。最後は僅かにプラス引けとなった。

Posted by 直    2/13/23 - 16:51   

コーン:続伸、南米生産巡る不透明感やウクライナ情勢で買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:685-0↑4-1/2

シカゴコーンは続伸。南米の生産を巡る不透明感やウクライナ情勢を手掛かりに買いが集まった。夜間取引では売り圧力が強まり、3月限は下落となったが、早朝には下げ止まった。通常取引に入って買いが進み反発。日中もしっかりと推移した。

Posted by 直    2/13/23 - 16:47   

小麦:続伸、ウクライナ情勢の緊張背景に買いの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:792-0↑6-0

シカゴ小麦は続伸。ウクライナ情勢の緊張を背景に買いの展開となった。夜間の時間帯で売り買いが交錯し、3月限はもみ合い。朝方にかけて下げが進む局面があったが、通常取引に入ると買いが優勢となって反発した。796-0セントと昨年12月30日以来の高値を付けた後ペースがやや鈍りながらも、最後まで買いの流れを維持した。

Posted by 直    2/13/23 - 16:45   

株式:上昇、CPIの発表控えポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,245.93↑376.66
S&P500:4,137.29↑46.83
NASDAQ:11,891.79↑173.67

NY株式は上昇。1月の消費者物価指数(CPI)の発表を翌日に控え、ポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼前には上げ幅も300ポイントを超えるに至った。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別ではコンピューター関連や通信、保険、バイオテクノロジーが上昇する一方、エネルギー関連と金鉱株は下落した。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が3.12%の上昇となったほか、インテル(INTC)やセールスフォース(CRM)、ナイキ(NKE)、ホーム・デポ(HD)も2%を超える上昇を記録。一方で下落したのはシェブロン(CVX)とウォルト・ディズニー(DIS)の2銘柄のみ、どちらも1%以下の下げにとどまった。

Posted by 松    2/13/23 - 16:39   

制裁一部解除なければ黒海輸出延長は不適切・ロシア外務次官
  [穀物・大豆]

ロシアの外務次官が13日、対ロシア制裁の一部が解除されなければ黒海輸出延長は不適切と述べたと報じられた。ロイターによると、同氏は地元テレビとのインタビューで制裁による影響に不満を示した。黒海輸出合意は国連とトルコの仲介によって昨年7月に成立し、11月に120日間延長となった。ロシアの農産物や肥料の輸出は制裁対象でないものの、ロシアは決済や保険付与が断たれていることで輸出が困難と訴えている。

Posted by 直    2/13/23 - 15:56   

天然ガス:反落、暖冬による需要の伸び悩み観測が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.405↓0.109

NY天然ガスは反落。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が伸び悩むとの見方が改めて相場の重石となった。3月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には2.50ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時にはマイナス転落。昼にかけては再び買いが集まり小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、一時2.40ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    2/13/23 - 14:49   

石油製品:続伸、原油や株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.5311↑0.0274
暖房油3月限:2.9057↑0.0411

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇を好感する形で、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。夜間取引では軟調な展開が続いたものの、早朝からは原油の上昇につれて買いが集まり、徐々に下げ幅を縮小。通常取引開始後も上昇の流れは止まらず、プラス圏を回復しての推移となった。昼には買いも一服となったものの、最後まで高値圏で底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    2/13/23 - 14:44   

原油:小幅続伸、中国はじめとした需要回復期待が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:80.14↑0.42

NY原油は小幅続伸。早朝までポジション整理の売りが先行する展開となったが、その後は中国をはじめとした需要回復への期待が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引では軟調に推移、78ドル台後半まで値を切り下げての推移が続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。朝方には再び売りに押され79ドルをやや割り込んだものの、通常取引開始後にはしっかりと下げ止まり。中盤以降は断続的に買いが入る格好となり、昼過ぎには80ドル台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    2/13/23 - 14:43   

金:続伸、CPIの発表控えFRBの利上げ継続観測が改めて重石
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,863.5↓11.0

NY金は続伸。米消費者物価指数の発表を翌日に控え、インフレが高止まりする中でFRBが利上げを継続するとの見方が改めて嫌気される格好となり、投機的な売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、昼前には1,860ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/13/23 - 13:41   

コーヒー:続伸、材料難の中ながら投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:176.75↑2.10

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると大きく買いが集まり、179セント台まで急反発。中盤にかけては売りに押しもどされたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、178セントまで値を回復した。

Posted by 松    2/13/23 - 13:35   

砂糖:反落、先週の上昇の反動もあって売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.20↓0.38

NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、先週の上昇の反動もあってポジション整理売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には21.20セント台まで値を切り下げての推移となった。売り一巡後は21.40セント台まで値を回復、NYに入ってからもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、21.10セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけても安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/13/23 - 13:20   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月9日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 472.3 ↓20.0% ↑2.8% 14286.1 ↓1.5% 250.0 〜600.0
コーン 511.5 ↑3.5% ↓64.9% 13059.8 ↓34.9% 360.0 〜800.0
大豆 1555.2 ↓18.8% ↑26.1% 39540.1 ↑1.6% 650.0 〜1920.0

Posted by 松    2/13/23 - 11:42   

22年ブラジル大豆生産推定小幅上方修正、23年は据え置き・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、2022年大豆生産推定を1億2860万トンと、従来の1億2850万トンから小幅引き上げた。この結果、期末在庫は164万2000トンから174万2000トンに上方修正となった。生産は前年比にして7.4%減少、期末在庫が66.9%の落ち込み見通し。2023年大豆見通しは1億5260万トンで据え置き、前年から18.7%の増加になる。

Posted by 直    2/13/23 - 10:34   

22/23年ウクライナ穀物輸出、13日時点で前年28.7%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は13日時点で2915万9000トンと、前年同期を28.7%下回った。2月だけで13日までに218万8000トンとなり、前年比8.9%減少。2022/23年度小麦輸出が13日時点で1038万8000トン、コーンは1671万8000トンになった。

Posted by 直    2/13/23 - 09:03   

22/23年ブラジル大豆収穫、9日時点で17%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2022/23年度大豆収穫は9日時点で17%終了した。前週の9%からアップで、マットグロッソを中心に複数の州で作業が進んだとコメント。しかし、前年同期の24%に比べるとペースは依然遅い。リオグランデ・ド・スル州ではま収穫ゼロで、高温と不規則な降雨でイールドが落ちているという。

Posted by 直    2/13/23 - 08:56   

ブラジルサフリーニャコーン作付、9日時点で25%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルのサフリーニャコーン作付は9日時点で25%終了し、前週の12%からアップ、前年同期の42%を下回った。作業は主にマットグロッソ州で行われたが、ゴイアス州やパラナ州、マットグロッソ・ド・スル州でも始まったという。中南部の夏コーン収穫は9日時点で14%終わり、前週の10%から上がった。しかし前年同期の23%との比較にするとダウン。

Posted by 直    2/13/23 - 08:56   

アルゼンチンコーン生産見通し700万トン下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2022/23年度コーン生産見通しは4500万トンと、従来の5200万トンから700万トンの下方修正となった。前年から13.5%減少。主要生産地でラニーニャ現象絡みの干ばつが早期に作付されたコーンに深刻な被害をもたらしたことを指摘。約80万-90万ヘクタールに相当するという。後で作付されたコーンにもある程度ダメージを受けながらも、1月半ばの降雨がひとまずブレーキになったことを指摘した。一方で、2月後半に乾燥が戻るようなら改めて生産見通しの下方修正があり得ることを示唆した。

コーン輸出は3750万トンの従来予想から3220万トンに引き下げとなった。前年との比較で4.7%減少する。

1月初めに収穫を終えたアルゼンチンの2022/23年度小麦生産推定は1550万トンから1250万トンに下方修正、前年比にして43.6%ダウンとなる。長引く干ばつが背景にある。輸出は620万トンの見通し。前回アタシェでの1000万トンから引き下げで、前年に比べて61.3%落ち込む見通しとなった。

Posted by 直    2/13/23 - 08:37   

10日のOPECバスケット価格は83.56ドルと前日から0.78ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/10 (金) 83.56 ↑0.78
2/9 (木) 82.78 ↑0.92
2/8 (水) 81.86 ↑1.36
2/7 (火) 80.50 ↑2.30
2/6 (月) 78.20 ↓1.16

Posted by 松    2/13/23 - 05:15   

2/13(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
 ・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
 ・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/13/23 - 05:14   

2023年02月10日(金)

債券:続落、強い経済指標で改めて利上げ継続観測強まる
  [場況]

債券は続落。朝方発表されたミシガン大消費者指数が予想以上に上昇し、インフレ見通しも上がる強い内容だったため、改めて利上げ継続観測が強まる中売りに拍車が掛かった。夜間取引で売りが台頭し、通常取引でも流れを続けて10年債年債利回りの上昇が進んだ。ミシガン大消費者指数の発表に続いてペースも加速。午後に3.75%と約1ヶ月ぶりの高水準を付けた。

Posted by 直    2/10/23 - 17:23   

FX:円高ユーロ安、日銀の次期総裁人事やロシアの石油減産で動く
  [場況]

ドル/円:131.35、ユーロ/ドル:1.0675、ユーロ/円:140.34 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。日銀の次期総裁に経済学者の植田和男氏が起用されるとの観測記事を受けて、金融政策正常化への流れが強まるとの見方が円の買い戻しを呼び込んだ一方、ロシアが来月から原油の生産を削減すると発表したことで、欧州における供給不安が再燃するとの見方がユーロに弱気に作用した。ドル/円は東京では131円台半ばから後半のレンジ内での推移、午後に日銀人事の報道が伝わりと売りが加速、130円を割り込むまで一気に値を崩した。ロンドンに入ると一転して買い戻しが集まったものの、131円を回復したあたりで息切れ。NY に入ると改めて騰勢を強める格好となり、131円台半ばまで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.070ドルをやや割り込むまでに値を切り下げた。その後は売りも一服、NYに入ってもしばらくは新たな動きも見られなかったが、中盤に改めて売りが出ると1.06ドル台後半までレンジを切り下げた。ユーロ/円は東京では141円台前半での推移、午後には日銀人事の報道を受け、139円台半ばまで一気に値を切り下げた。ロンドンでは140円台後半まで買い戻されたものの、その後は再びジリジリと売りに押される展開、NY朝には140円を割り込んだ。中盤には140円台前半まで値を回復、その後動意も薄くなった。

Posted by 松    2/10/23 - 17:17   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.78%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/6〜 2/10 3.1318 ↑ 1.78% ↓ 2.33% 2.6481 ↓ 2.18% ↓ 6.70%
1/30〜 2/3 3.0769 ↑ 2.87% ↓ 11.76% 2.7071 ↑ 0.64% ↓ 6.89%
1/23〜 1/27 2.9910 ↑ 1.84% ↓ 19.91% 2.6898 ↑ 5.08% ↓ 15.01%
1/16〜 1/20 2.9370 ↓ 4.73% ↓ 23.28% 2.5597 ↓ 1.15% ↓ 22.53%

Posted by 松    2/10/23 - 17:01   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在55.73万袋と前月を22.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月10日 2月累計 前月(1/11) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 243.172 557.272 714.349 ↓22.0% ↓2.1%
>アラビカ種 212.382 499.945 642.234 ↓22.2% ↓3.9%
>ロブスタ種 10.691 12.024 7.964 ↑51.0% ↓97.7%
>インスタント 20.099 45.303 64.151 ↓29.4% ↓91.3%

Posted by 松    2/10/23 - 16:59   

株式:ダウ平均とS&P500反発の一方、ナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:33,869.27↑169.39
S&P500:4,090.46↑8.96
NASDAQ:11,718.12↓71.46

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発する一方、ナスダック総合指数は続落。インフレの高止まりやFRBが利上げを継続するとの見方が引き続き重石となる一方、米経済がソフトランディングを実現するとの期待は下支えとなった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、米長期金利の上昇なども嫌気される中で100ポイント以上値を切り下げたものの、その後発表されたミシガン大消費者指数が予想を上回ったのを好感する形で買い意欲が強まり、プラス圏を回復。昼にかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、午後に入ると買い意欲が強まり、200ポイント近く上げ幅を拡大した。買い一巡後も高値圏を維持しての推移、引けにかけては再び買い意欲が強まり、小幅ながらも日中高値を更新して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか、公益株やヘルスケア、生活必需品も堅調に推移。一方で半導体は下落、一般消費財やヘルスケアも値を切り下げた。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が2.10%、ウォルグリーン(EBA)が2.075それぞれ上昇、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やメルク(MRK)にもしっかりと買いが集まった。一方でセールスフォース(CRM)は3.82%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    2/10/23 - 16:59   

大豆:上昇、週末控えアルゼンチンの乾燥も手伝い買いに弾み付く
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1542-1/2↑23-1/4

シカゴ大豆は上昇。週末を控え、アルゼンチンの乾燥も手伝い買いに弾みが付いた。3月限は夜間取引でまずもみ合ってから、買いが進む中値を伸ばしていった。早朝にいったん買いが細って前日の終値近くまで戻したが、その後改めて強含み。通常取引ではピッチも速まり、取引終盤に1540セントを超えて先月末以来の水準まで上がった。

Posted by 直    2/10/23 - 16:51   

コーン:反発、アルゼンチンの生産不安が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:680-1/2↑9-3/4

シカゴコーンは反発。アルゼンチンの生産不安が買いを支援した。夜間取引に入って3月限はまず小安くなったが、約2週間ぶりに670セントを割り込んですぐに買いが進み上昇に転じた。通常取引に入るとペースも速まり、680セント台に上昇。いったん伸び悩んでも取引終盤に強含み、節目を超えて引けた。

Posted by 直    2/10/23 - 16:49   

小麦:大幅反発、ウクライナ戦闘激化で黒海輸出への影響懸念
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:786-9↑28-3/4

シカゴ小麦は大幅反発。ウクライナでの戦闘激化を背景に黒海輸出への影響懸念から買いが優勢となった。3月限は夜間取引で小動きとなってから、買いのペースが速まる中上昇にシフト。通常取引では上げ幅を広げ、790セントちょうどと1月3日以来の高水準を付けた。上値でブレーキがかかって上げ幅を縮めても、780セントを下回ると再び買いに拍車が掛かり、引けにかけて本日の高値近くまで値を伸ばした。

Posted by 直    2/10/23 - 16:45   

22/23年度英小麦輸入、12月時点で前年から34.4%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2022/23年度(7-6月)小麦輸入は2022年12月時点で70万7700トンと、前年同期から34.4%減少した。欧州連合(EU)産が47.1%落ち込み39万5904トン。非EU産は前年比5.5%減の31万1797トンとなった。

輸出は57万6314トンで、前年の2.4倍に膨らんだ。EU向けが前年の2.3倍の54万1806トン。非EU向けは3万4508トンになり、12月にほとんどなかったものの、前年に859トンしかなかったのに比べると大幅増である。

Posted by 直    2/10/23 - 16:19   

天然ガス:続伸、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.514↑0.084

NY天然ガスは続伸。天気予報を含めて特に新たな買い材料が出たわけではなかったが、これまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中で週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は徐々に騰勢を強める格好となり、昼には2.50ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/10/23 - 14:56   

石油製品:反発、ロシアの減産受けた原油の上昇につれ高
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.5037↑0.0562
暖房油3月限:2.8646↑0.0492

NY石油製品は反発、ロシアの減産発表を受けた原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン朝にロシアの減産が伝わると買いが加速、大きく値を切り上げた。買い一巡後はやや売りに押し戻される格好となったものの、大きく値を崩すこともなく、高値圏はしっかりと維持。通常取引開始後も底堅い相場展開が続いた。

Posted by 松    2/10/23 - 14:51   

原油:反発、ロシアの減産発表受けて需給逼迫懸念高まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:79.72↑1.66

NY原油は反発。ロシアが欧米の制裁に対する報復措置として、3月から日量50万バレルの減産に踏み切ることを明らかにしたことを受け、将来的な需給逼迫観測が高まる中でしっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引ではややマイナス圏での推移が続いていたものの、ロンドンの朝方にロシアの減産方針が伝わると買いが加速、80ドルの大台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、朝方には78ドル台まで売りに押し戻される場面も見られたが、通常取引開始後は再び騰勢を強め、中盤には80ドルに迫るまで値を回復した。午後からは79ドル台後半を中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    2/10/23 - 14:51   

1月財政収支は387.8億ドルの赤字、前年同月の黒字から赤字転落
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

23年1月 22年1月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲38.784 118.699 ▲460.194 ▲258.995
歳入 447.288 465.074 1472.842 1516.932
歳出 486.072 346.375 1933.035 1775.927

続きを読む

Posted by 松    2/10/23 - 14:22   

金:続落、米長期金利の上昇嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,874.5↓4.0

NY金は続落。雇用が好調さを維持しインフレが高止まりしFRBがこの先も利上げを継続するとの見方が強まる中、米長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドンの早朝にかけてプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、それ以外はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは方向感なく上下を繰り返す展開、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、1,860ドル台まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    2/10/23 - 14:13   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えに買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:174.70↑1.05

NYコーヒーは反発、需給面で決め手となる材料に欠ける中、前日の下落の反動もあって投機的な買いが相場を主導した。ブラジルレアル高の進行も下支えとなった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたNYに入ると中盤にかけて一段と騰勢を強める格好となり、177セント台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/10/23 - 14:05   

砂糖:続伸、原油やレアル高の進行支えに投機的な買い加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.58↑0.13

NY砂糖は続伸。原油やブラジルレアル高の進行が支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、朝方にかけては徐々に売りが優勢となり、NYに入ると21.20セント台まで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服、中盤にかけてまとまった買いが断続的に入ると21セント台後半まで一気に値を切り上げる展開。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    2/10/23 - 13:53   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は 761基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月10日 前週比 前年比 (%)
米国合計 761 ↑ 2 ↑ 126 ↑19.84%
>陸上油田 741 ↓ 4 ↑ 124 ↑20.10%
>メキシコ湾 18 ↑ 6 ↑ 2 ↑12.50%
カナダ 250 ↑ 1 ↑ 31 ↑14.16%
北米合計 1011 ↑ 3 ↑ 157 ↑18.38%

続きを読む

Posted by 松    2/10/23 - 13:06   

1月後半ブラジル中南部砂糖きび圧搾30.7万トン、前年はゼロ
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2022/23年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、1月後半の圧搾高は30万7000トンとなった。前半と同じく、前年同期のゼロを上回った。シーズンが終盤に入り、圧搾規模は細っているが、前年以上のペースが続いている。2022/23年度の圧搾高は2月1日時点で5億4239万5000トン、前年同期から3.78%増加した。

1月後半の砂糖生産は前年のゼロに対して1万7000トンとなった。エタノールが2億1331万リットルで、前年から29.65%増加。前半より小幅増で、無水エタノールが前年の2.5倍に膨らんだ一方、含水エタノールは22.50%減少して前半以上のマイナスを記録した。2022/23年度の砂糖生産は2月1日時点で3350万トンになり、前年から4.49%増加。エタノールは前年比3.45%増の278億8700万リットルとなった。

2月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は141.15キログラムと、前年同期の142.99キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の45.03%から45.92%に上がり、エタノール生産は54.97%から54.08%に低下した。

Posted by 直    2/10/23 - 10:43   

2月ミシガン大消費者指数は66.4に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

23年2月 23年1月 市場予想
消費者指数速報値 66.4 64.9 65.0

続きを読む

Posted by 松    2/10/23 - 10:00   

2023年ウクライナコーン作付、約20%減少見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ農業組合の副会長は、同国の2023年コーン作付面積が約20%減少すると見通した。作付準備を控える中、2022年の収穫が天候や経済、ロジスティクスの問題によって停滞していることを考慮した結果とコメント。ロシアとの戦闘、肥料価格上昇、器具や燃料の不足も指摘した。農家はリスク分散を狙っており、コーンからより採算性の高い大豆やひまわり、菜種の作付に乗り換えが進むとの見方を示した。また、ソバや豆、野菜へのシフトも予想されるという。このほか、黒海輸出合意の見通し次第であるともした。

Posted by 直    2/10/23 - 08:39   

ウクライナコーン収穫、9日時点で93%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は9日時点で2640万トンとなり、作付されたうちの93%終了した。穀物全体で97%終わって5370万トンの収獲高となった。

Posted by 直    2/10/23 - 08:26   

22/23年アルゼンチン大豆生産見通し300万トン下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2022/23年度大豆生産見通しを300万トン引き下げた。最新予想は3800万トン。昨年9月時点でまず4800万トンと見通していたのを、1ヶ月前に4100万トンに引き下げ、今回一段の下方修正になり、シーズン前半の水不足と高温が背景にある。早期に作付された大豆が生育段階に入っていることもあり、イールド低下が進んだとの見方を示した。

Posted by 直    2/10/23 - 08:22   

22/23年アルゼンチンコーン作付、8日時点で99.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン作付は8日時点で事前予想の710万ヘクタールの99.1%終了となった。土壌水分の改善が寄与して北部を中心に作業が進み、進捗率は前週の96.5%からアップ。取引所は、生産が4450万トンになるとの見通しを維持した。

Posted by 直    2/10/23 - 08:21   

9日のOPECバスケット価格は82.78ドルと前日から0.92ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/9 (木) 82.78 ↑0.92
2/8 (水) 81.86 ↑1.36
2/7 (火) 80.50 ↑2.30
2/6 (月) 78.20 ↓1.16
2/3 (金) 79.36 ↓1.07

Posted by 松    2/10/23 - 04:08   

2/10(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
 ・2月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
 ・1月財政収支 (14:00)

エネルギー
 ・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
 ・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日
・コーヒー 3月限OP 納会

Posted by 松    2/10/23 - 04:04   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ