ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



2月

2023


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2023年02月23日(木)

債券:続伸、GDP伸び率下方修正で景気不安から買いの展開
  [場況]

債券は続伸。利上げ継続観測はなお強いものの、2022年10-12月期実質国内総生産(GDP)の伸び率下方修正を背景に景気不安から買いの展開になった。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは上昇。通常取引でまず失業保険申請件数の予想外の減少、GDPの個人消費支出(PCE)物価指数上方修正を受けて売りに弾みが付いたが、3.97%と昨年11月以来の高水準を更新した後買いが進み下げに転じた。日中には3.8%台後半に低下した。

Posted by 直    2/23/23 - 17:25   

FX:ユーロ小幅安、材料難の中でポジション調整の売りが継続
  [場況]

ドル/円:134.69、ユーロ/ドル:1.0593、ユーロ/円:142.69 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安、決め手となる材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション調整のユーロ売りが全体を主導した。ドル/円は東京では134円台後半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、135円台を回復。NY朝には失業保険申請件数の発表を受けt、135円台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には134円台後半まで反落。午後には一段と売り圧力が強まり、134円台半ばまで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.06ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。午後からは一転して売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.06ドルを割り込むまで反落。NY朝には1.06ドル台まで買い戻される場面も見られたが、昼にかけては米株の下落につれて売りが加速、1.05ドル台後半まで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、1.06ドル近辺まで値を回復した。ユーロ/円は東京では143円台前半での小動き、ロンドン朝にかけては売りが加速、142円台後半まで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、NY朝には143円台半ばまで値を回復。中盤にかけては再び売りが加速、午後には142円台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    2/23/23 - 17:18   

大豆:続落、コーン下落につれて売り出る
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1534-1/4↓5-1/4

シカゴ大豆は続落。コーン下落につれて売りが出た。夜間取引で売り買い交錯となり、3月限は上下に振れる展開。朝方に強含んでも買いが続かず、通常取引で反落。1530セント台前半に下落となった。

Posted by 直    2/23/23 - 17:01   

コーン:続落、2023年作付見通し予想上回り売り優勢
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:660-1/4↓13-3/4

シカゴコーンは続落。USDAアウトルック・フォーラムで発表された2023年作付見通しが前年比増加、予想も上回ったのを受けて売りが優勢となった。夜間取引で買いが先行して3月限は上昇したが、早々に上値が重くなり、早朝には前日の終値水準に戻した。通常取引に入って売りが膨らみ下落。日中はほぼ一本調子で下げ、取引終盤に658-1/2セントと1月12日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/23/23 - 16:57   

小麦:小幅高、黒海輸出不透明感や米降雨予報などにらみ売り買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:738-1/4↑1-3/4

シカゴ小麦は小幅高。黒海輸出を巡る不透明感や米主要生産地の降雨予報などをにらみ、売り買いが交錯した。3月限は夜間取引で買いが集まる中小高くなり、早朝にブレーキがかかった。前日終を割り込む場面をみてから、改めて買いが進みプラス圏に回復。やはり上値は限られ、通常取引でも何度か値を消し、最後はやや上昇で引けた。一方、期先限月には下落もあった。

Posted by 直    2/23/23 - 16:54   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在135.97万袋と前月を32.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月23日 2月累計 前月(1/25) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 175.238 1359.743 2023.910 ↓32.8% ↓40.3%
>アラビカ種 166.915 1197.217 1781.229 ↓32.8% ↓41.7%
>ロブスタ種 0.400 35.209 41.269 ↓14.7% ↓98.3%
>インスタント 7.923 127.317 201.412 ↓36.8% ↓93.8%

Posted by 松    2/23/23 - 16:46   

株式:上昇、米長期金利の上昇一服など好感し買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:33,153.91↑108.82
S&P500:4,012.32↑21.27
NASDAQ:11,590.40↑83.33

NY株式は上昇。米長期金利の上昇が一服したことなどが好感される中、ポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げた。買い一巡後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落。昼には200ポイントを超えるまで下げ幅を拡大した。午後に入ると再び買い意欲が強まり、ジリジリと値を回復。プラス転換すると買いの勢いも強まり、最後は100ポイントを超えるまでに値を伸ばして取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく上昇したほか、エネルギーやコンピューター関連、運輸株もしかりと上昇。一方で金鉱株は下落、通信やバイオテクノロジー、公益株も値を下げた。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が1.31%、マイクロソフト(MSFT)が1.30%それぞれ上昇、ボーイング(BA)やホーム・デポ(HD)も1%を超える上昇となった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は1.91%の下落、ウォルマート(WMT)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    2/23/23 - 16:40   

天然ガス:続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.432↑0.134

NY天然ガスは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引でややマイナス圏に入ったあたりでの推移、ロンドン朝にかけて買いが集まり2.30ドル台半ばまで値を切り上げたものの、早朝にかけては再び売りに押されマイナス転落、2.20ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.40ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開。在庫統計発表後には売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    2/23/23 - 14:52   

石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.5848↑0.0346
暖房油4月限:2.6908↓0.0110

NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では方向感なくもみ合う展開、早朝にはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はガソリンにまとまった買いが入り、上げ幅を拡大。中盤以降も在庫が取り崩しとなったことも支えに高値圏での推移が続いた。暖房油は留出油在庫が積み増しとなったのを嫌気、在庫統計発表後は売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/23/23 - 14:48   

原油:反発、弱気の在庫統計にも関わらず投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:75.39↑1.44

NY原油は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。弱気の在庫統計も売りを呼び込むことはなかった。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には74ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、76ドルの節目に迫るまで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、在庫統計発表後には改めて騰勢を強める格好となり、75ドル台後半まで値を回復した。午後には買いも一服、75ドル台前半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。

Posted by 松    2/23/23 - 14:48   

金:続落、FRBが利上げ進めるとの見方が引き続き売り呼び込む
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,826.8↓14.7

NY金は続落。インフレが高止まりする中、FRBが予想以上に利上げを進めるとの見方を嫌気した売りの流れが継続、中心限月ベースで昨年12月28日以来の安値を更新した。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,830ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には失業保険申請件数が強気の内容となったこともあって売り圧力が強まり、1,820ドル台半ばまで下げ幅を拡大。直後には買い戻しが集まり1,830ドル台を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけては再び売りが優勢となり、1,820ドル台後半での推移が続いた。

Posted by 松    2/23/23 - 14:00   

コーヒー:反落、前日までの急伸の反動から売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:189.70↓3.65

NYコーヒーは反落。前日までの急伸の反動もあり、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった売りが出ると、190セントを割り込むまでに急落。NYに入ってからは一旦買い意欲が強まったものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押される格好となり、昼前には188セント台まで値を切り下げた。引けにかけては買い戻しが集まり、190セント節目近辺まで値を回復した。

Posted by 松    2/23/23 - 13:35   

砂糖:大幅反発、レアル高や原油の上昇支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:20.34↑0.44

NY砂糖は大幅反発。ブラジルレアル高や原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まり、終値ベースで2月2日以来の高値まで値を回復した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には20セントの節目まで値を切り上げた。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、20.30セント台まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は20.40セントを試すまでに値を伸ばした。

Posted by 松    2/23/23 - 13:26   

7年債入札、応札倍率は2.49と前回下回る、最高利回りは4.062%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/26)
合計 87147.1 35000.0 2.49 2.69
競争入札分 87108.0 34960.9 2.49 2.69
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.50% 77.07%
最高落札利回り(配分比率) 4.062% (4.57%) 3.517%

Posted by 松    2/23/23 - 13:07   

ラニーニャ現象、勢力弱まっても気象への影響続く・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は月2回のレポートで、熱帯太平洋のラニーニャ現象の勢力が弱まっている中でも、世界的に気象への影響が続くとの見方を示した。海面水温など海洋指標ではラニーニャが引き続き後退傾向にあり、エルニーニョ・南方振動(ENSO)の中立水準に近付いているが、大気の指標では依然としてラニーニャ現象の範囲にとどまっていると指摘した。全ての気象モデルは、太平洋中部の水温がさらに上がってから、少なくとも南半球の秋半ばまでにENSOの中立水準になる見通しという。ただ、長期間の気象モデルの正確さは下がるため、秋にかけての見通しは慎重に受け止めるべきと繰り返した。

Posted by 直    2/23/23 - 12:25   

エジプトGASC、24万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が22日に24万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。市場関係者によると、価格は1トン317.5ドル。小麦は4月1-15日出荷の予定という。

Posted by 直    2/23/23 - 11:13   

EIA在庫:原油は764.7万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月17日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 479041 ↑ 7647 ↑ 1900 ↑ 9895
ガソリン在庫 240066 ↓ 1856 ↑ 289 ↑ 894
留出油在庫 121935 ↑ 2698 ↓ 811 ↑ 1374
製油所稼働率 85.88% ↓ 0.59 ↓ 0.14 -
原油輸入 6326 ↑ 94 - -

続きを読む

Posted by 松    2/23/23 - 11:07   

23/24年カナダ小麦生産見通し据え置き、前年比1.8%増加・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は2月の需給レポートで、同国の2023/24年度小麦生産見通しを2888万トンで据え置いた。前年比1.8%増加。デュラム小麦も544万7000トンで修正なし。全小麦の生産予想は前年から1.5%増えて3432万7000トンになる。

2023/24年度の小麦輸出は1960万トンの見通しで、前月に発表した初回予想から変わらない。ただ、前年の上方修正に伴い、前年との比較にして1.6%増加と伸び率がやや小さくなった。、デュラム小麦は前年を8.3%下回る440万トンを維持。2023/24年度の全小麦輸出は2400万トンの初回予想を維持し、ただ小麦だけの2022/23年度修正を反映し、前年から0.1%減少する見方に転じた。

2023/24年度のコーン生産は1384万5000トン、4.8%減少する見通しで据え置いた。カノーラ生産は1850万トン、大豆が677万トンの予想で、それぞれ前年比1.8%と3.5%の増加。カノーラと大豆の修正もなかった。

Posted by 直    2/23/23 - 11:04   

USDAフォーラム: 小麦とコーン作付増加見通し、大豆は横ばい
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日の年次アウトルック・フォーラムで、2023/24年度の国内小麦とコーンの作付が前年から増加するとの見通しを発表した。小麦が8.3%増えて4950万エーカー。コーンは9100万エーカー、2.7%の増加予想とした。国際価格の上昇や国内外の供給がタイトなことから、小麦はコーン以上の前年比増加になる見通しとコメント。コーンは、前年に主要生産地で天候要因から作付が遅れたり断念された反動で増加するという。

一方、大豆は前年比横ばいの8750万エーカーを見通す。国内で圧搾需要が消費全体を押し上げるとみられが、南米との輸出競争が厳しくなるとの見方を示した。小麦とコーン、大豆あわせて作付は2億2800万エーカーになり、前年から2.8%増加する。

2023/24年度国内小麦生産が18億8700万ブッシェルと、前年から14.4%増加する見通しを発表した。増反に加え、イールドが前年の46.5ブッシェルから49.2ブッシェルに上昇の見通し。国内消費予想は11億4200万ブッシェルで、前年比1.5%増加になり、飼料用・残余が25.0%増加。反面、食用・種子は0.3%減少を見越す。輸出は6.5%増えて8億2500万ブッシェルの予想。それでも、過去5年平均は依然として下回るという。期末在庫は6億800万ブッシェル、前年から7.0%膨らむ見通しを示した。

2023/24年度のコーン生産は150億8500万ブッシェルの予想とし、前年から9.9%増加する。イールドは前年の173.3ブッシェルから181.5ブッシェルに上昇の見通しとした。国内消費は2.7%増えて122億9000万ブッシェルになると予想。飼料用・残余が6.2%増加。食用・種子・工業用の消費が横ばい予想、このうちエタノールも前年と同水準の見通しとした。輸出は14.3%増加して22億ブッシェルになると見通す。期末在庫を18億8700万ブッシェルとみており、前年から48.9%の増加。

2023/24年度の国内大豆生産は45億1000万ブッシェルの予想で、前年から5.5%増加する。イールドは前年の49.5ブッシェルから52.0ブッシェルに上昇見通し。圧搾需要は3.6%増えて23億1000ブッシェル、3年連続の過去最高となる見通しを示した。国内消費全体で3.6%増加して23億1000万ブッシェル。輸出は20億2500万ブッシェルと前年から1.8%増加を予想する。期末在庫は28.9%膨らんで2億9000万ブッシェルになると見通した。

Posted by 直    2/23/23 - 10:50   

USDAフォーラム:23/24年度砂糖生産、前年から1%増加見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)は23日の年次アウトルック・フォーラムで、2023/24年度の国内砂糖生産が粗糖換算で932万4000トンと前年から1.0%増加する見通しを発表した。砂糖ビートからの生産が516万5000トン、砂糖きびからの生産は415万9000トンになるとし、それぞれ前年比1.3%と0.7%の増加見通しになる。

2023/24年度の砂糖輸入は325万5000トンの見通しで、前年から6.0%減少する。期末在庫予想は171万9000トン、前年を8.3%下回る。

Posted by 直    2/23/23 - 10:50   

天然ガス在庫は710億立方フィートの取り崩し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月17日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2195 ↓ 71 ↓ 69 ↑ 21.94% ↑ 15.16%

続きを読む

Posted by 松    2/23/23 - 10:35   

10-12月期GDPは前期比2.68%の増加に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

22年4Q 速報値 22年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.68% ↑2.89% ↑3.24% ↑2.9%
個人消費 ↑1.37% ↑2.09% ↑2.26%
国内投資 ↑3.67% ↑1.43% ↓9.57%
物価指標
>GDPデフレーター ↑3.88% ↑3.47% ↑4.36% ↑3.5%
>個人消費支出(PCE) ↑3.70% ↑3.16% ↑4.32% NA
>>コア ↑4.35% ↑3.90% ↑4.66%

続きを読む

Posted by 松    2/23/23 - 08:39   

失業保険新規申請件数は19.2万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月18日 前週比 2月11日 市場予想
新規申請件数 192.00 ↓ 3.00 195.00 200.00
4週平均 191.25 ↑ 1.50 189.75 -
継続受給件数 1654.00 NA

続きを読む

Posted by 松    2/23/23 - 08:31   

22日のOPECバスケット価格は80.52ドルと前日から1.42ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/22 (水) 80.52 ↓1.42
2/21 (火) 81.94 ↓0.08
2/20 (月) 82.02 ↑0.29
2/17 (金) 81.73 ↓2.03
2/16 (木) 83.76 ↑0.81

Posted by 松    2/23/23 - 05:29   

2/23(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期GDP改定値 (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

納会日
・メタル 3月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 3月限OP 納

Posted by 松    2/23/23 - 05:26   

2023年02月22日(水)

債券:反発、このところ売り進んだ反動で買い戻し集まる
  [場況]

債券は反発。このところ売りが進んだ反動で買い戻しが集まった。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りは前日に続いて3.96%と昨年11月以来の高水準を付けるなど上下に振れたが、通常取引で買いが進み低下となった。ただ、3.9%を下回って一服。午後に発表された前回の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が利上げ継続シナリオを意識させる内容だったことからも、買いのペースが鈍った。

Posted by 直    2/22/23 - 17:18   

FX:ユーロ安、株価の調整やウクライナ情勢緊迫への懸念が売り誘う
  [場況]

ドル/円:134.86、ユーロ/ドル:1.0604、ユーロ/円:143.08 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。インフレの高止まりで中銀の利上げが長期化、株価の調整が進むとの見方や、ウクライナ情勢が一段と緊迫するとの懸念を背景に、投資家のリスク回避の動きが強まる中、ユーロに投機的な売りが膨らんだ。ドル/円は東京では134円台後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NY早朝からは一転して売り圧力が強まり、134円台半ばまで下落。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、午後にFOMC議事録が発表されると利上げ継続観測が改めて強まる中、135円の節目近辺まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台半ばでのもみ合い、午後からロンドンにかけては売り圧力が強まり、1.06ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると一旦は1.06ドル台半ばまで値を回復したものの、中盤以降は改めて売りが加速、午後には1.06ドルの節目割れを試すまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では143円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、143円台前半まで値を切り下げた。NYでは値動きも押しつき、143円台前半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開が継続、午後遅くには改めて上値が重くなった。

Posted by 松    2/22/23 - 17:16   

大豆:反落、ドル高や原油下落が重石
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1539-1/2↓9-1/4

シカゴ大豆は反落。ドル高や原油下落が重石となった。夜間取引で買いが集まり、3月限は上昇したものの、1550セント台に乗せて一服、値を消した。前日終値を割り込んで売り圧力が一段と強まりそのまま弱含んだ。通常取引では1540セントを挟んでもみ合い、最後は節目を下回って引けた。

Posted by 直    2/22/23 - 16:56   

コーン:反落、USDAフォーラム控えポジション調整の売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:674-0↓6-1/2

シカゴコーンは反落。23-24日にUSDAアウトルック・フォーラムを控え、ポジション調整の売りが出た。夜間取引で買いの場面があったが、長続きせず、3月限は小高くなってから、売りに押されて下落に転じた。通常取引でも下げが続いた。

Posted by 直    2/22/23 - 16:53   

小麦:続落、ドル高背景に米産の競争力が懸念され売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:736-1/2↓14-0

シカゴ小麦は続落。ドル高を背景に米産の競争力が懸念され、売りの展開となった。夜間取引でまず買いが集まり、3月限はやや上昇してから、売りに転じて下落。通常取引に入って733-0セントと1月24日以来の安値を付けた。その後ペースはスローダウンしても売りの流れは続き、引けまで730セント台に下げたままだった。

Posted by 直    2/22/23 - 16:52   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在118.45万袋と前月を38.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月22日 2月累計 前月(1/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 88.818 1184.505 1913.233 ↓38.1% ↓42.4%
>アラビカ種 76.109 1030.302 1680.147 ↓38.7% ↓44.5%
>ロブスタ種 0.000 34.809 40.836 ↓14.8% ↓98.1%
>インスタント 12.709 119.394 192.250 ↓37.9% ↓93.6%

Posted by 松    2/22/23 - 16:47   

API在庫:原油は989.5万バレルの大幅積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月17日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 9895 ↑ 1900
>オクラホマ州クッシング ↑ 481 -
ガソリン在庫 ↑ 894 ↑ 289
留出油在庫 ↑ 1374 ↓ 811

続きを読む

Posted by 松    2/22/23 - 16:44   

株式:ダウ平均とS&P500が続落の一方、ナスダックは小幅反発
  [場況]

ダウ工業平均:33,045.09↓84.50
S&P500:3,991.05↓6.29
NASDAQ:11,507.07↑14.77

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅場続落となる一方、ナスダック総合指数は小幅反発。前日の急落の反動もあり、ポジション調整の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、午後に発表されたFOMC議事録でインフレ抑制のために利上げを継続するというFRBの姿勢が再確認されると改めて売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢で推移、中盤に売りに押されマイナス転落する場面も見られたが押し目では買い意欲が強く、早々にプラス圏を回復、午後には100ポイントを超えるまで値を切り上げての推移となった。その後FOMC議事録が発表されると流れが一転、急速に売りに押し戻される格好となり、100ポイント台後半まで値を切り下げる展開。引け間際には買い戻しが集まり、下げ幅を縮小した。

セクター別では、素材や一般消費財に買いが集まったほか、保険も底堅く推移。一方で金鉱株は下落、エネルギー関連や運輸株、バイオテクノロジーも下げが目立った。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が1.08%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やトラベラーズ(TRV)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)にも買いが集まった。一方でインテル(INTC)は2.26%、ウォルマート(WMT)は2.10%それぞれ下落。キャタピラー(CAT)やナイキ(NKE)も下げが目立った。

Posted by 松    2/22/23 - 16:42   

天然ガス:反発、早朝まで2ドル割れもその後買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.174↑0.101

NY天然ガスは反発。早朝まではこれまでの流れを継いだ売りが優勢となったものの、その後は割安感からポジション整理の買い戻しが集まり値を回復した。3月限は夜間取引では売りが先行、2ドルの大台をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには一時2.30ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。引けにかけては改めて売りに押し戻される格好となり、2.10ドル台まで上げ幅を縮小した。

Posted by 松    2/22/23 - 14:53   

石油製品:反落、原油の急落嫌気する形で投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.3376↓0.0780
暖房油3月限:2.7148↓0.0771

NY石油製品は反落、原油の急落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、マイナス圏での推移が続いた。早朝には買いが集まり小幅ながらプラス転換したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤にかけて大きく値を崩す展開となった。昼には下げもひとまず一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    2/22/23 - 14:45   

原油:大幅続落、前日までの流れ継いだ投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:73.95↓2.41

NY原油は大幅続落。新たな材料が出たわけではなかったが、前日までの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には75ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。早朝にかけては買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、昼前には74ドル台前半まで値を崩した。その後しばらくは下げ渋る状態が続いたが、最後まで売りの勢いは衰えず、74ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    2/22/23 - 14:44   

参加者全員が高インフレ理由に利上げ継続で合意・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が22日に発表した1月31日-2月1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者全員が高インフレを理由に利上げ継続が適切との見方で合意した。インフレ率が依然として2%の目標を大きく上回っている一方で、労働市場が非常にタイトなことを認識。物価目標の達成に強い姿勢を示した。

Posted by 直    2/22/23 - 14:39   

金:小幅続落、投機的な売り買い交錯も最後は値を下げる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,841.5↓1.0

NY金は小幅続落。FOMC議事録の発表を引け後に控えて様子見気分の強まる中、ドルや米長期金利の動きを睨みながら投機的な売り買いに振り回される展開となった。4月限は夜間取引では買いが優勢、前日の下落の反動もあり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には買い意欲が強まり、1,850ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、直後には売りに押し戻され上げ幅を縮小。通常取引開始後もしばらくはプラス圏を維持していたが、中盤以降は徐々に売りに押される格好となり、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/22/23 - 13:43   

コーヒー:続伸、ブラジルの供給不安浮上する中で買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:193.35↑3.50

NYコーヒーは続伸。ブラジルで多雨が続き生育に支障が出ているとの懸念が浮上する中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。5月限は夜間の取引開始時こそ売りに押される場面も見られたが、早々にプラス圏を回復。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼前には194セント台まで値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/22/23 - 13:31   

砂糖:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.90↓0.03

NY砂糖は小幅反落。朝方までは前日の流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、その後は原油安の進行などが嫌気される中で売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯は堅調に推移、早朝には20セントの節目を回復してのすいいが続いた。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、20.10セント台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りが加速、前日終値近辺まで値を崩した。中盤にはやや値を持ち直す場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/22/23 - 13:17   

5年債入札、応札倍率は2.48と前回下回る、最高利回りは4.109%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/25)
合計 106746.7 43000.1 2.48 2.64
競争入札分 106594.9 42848.3 2.49 2.64
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.95% 75.74%
最高落札利回り(配分比率) 4.109% (57.66%) 3.530%

Posted by 松    2/22/23 - 13:06   

天然ガス在庫は690億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
23日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 69.0 ↓ 100.0 〜 ↓ 51.0
>前週 ↓ 100.0
>前年 ↓ 138.0
>過去5年平均 ↓ 177.0

Posted by 松    2/22/23 - 12:48   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.29
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/25)
合計 72410.1 22000.2 3.29 2.80
競争入札分 72382.1 21972.2 3.29 2.81
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.20% 67.37%
最高割引マージン(配分比率) 0.160% (78.22%) 0.200%

Posted by 松    2/22/23 - 11:50   

インド・ウッタルプラデシュ州、砂糖きび価格据え置き決定
  [砂糖]

インドの主要砂糖生産地であるウッタルプラデシュ州政府が砂糖きび価格の据え置きを決めたと報じられた。インドで製糖所による農家からの砂糖きび買い付け価格(州勧告価格、SAP)は州政府によって設定され、ウッタルプラデシュ州のSAPが前回引き上げられたのは2021年9月。地元メディアによると、政府高官はSAP引き上げよりも、製糖所の農家への返済がスムーズに進むことに専念する意向を示した。また、ウッタルプラデシュ製糖所協会(UPSMA)は、SAPの引き上げが製糖所の債務負担をより重くすると指摘した。

Posted by 直    2/22/23 - 11:25   

米チェーンストア売上高、18日時点で前年から5.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は18日時点で前年同期から5.3%上昇した。6週間ぶりの高い伸びとなった。

Posted by 直    2/22/23 - 09:00   

ウクライナ、1年間の黒海輸出合意延長求める計画・政府高官
  [穀物・大豆]

ウクライナのインフラ省次官はロイターとのインタビューで、今週から始まる予定のトルコと国連との話し合いで少なくとも1年間の黒海輸出合意延長を求めることを明らかにした。1年間延長を求めるのはウクライナと世界市場ともに長期供給を計画できる必要があるためとコメント。また、ペースを速めるための監視チームの増加や合意対象にミコライフ港を加えることを要請するともいう。ウクライナとロシアは昨年7月にトルコと国連の仲介によって黒海の回廊設置で合意。11月に120日間延長となり、3月18日に失効する。次官によると、合意延長についての協議の具体的な日程は決まっていない。

Posted by 直    2/22/23 - 08:52   

22/23年ウクライナ穀物輸出、22日時点で前年28.4%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は22日時点で3079万トンと、前年同期を28.4%下回った。2月だけで22日までに381万9000トンとなり、前年比16.1%減少。2022/23年度小麦輸出が22日時点で1103万2000トン、コーンは1760万5000トンになった。

Posted by 直    2/22/23 - 08:21   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 13.28%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月17日 前週比 前年比 2月10日
総合指数 199.8 ↓13.28% ↓57.16% ↓7.66%
新規購入指数 147.1 ↓18.10% ↓41.32% ↓5.47%
借り換え指数 469.9 ↓2.21% ↓71.99% ↓12.53%

Posted by 松    2/22/23 - 07:00   

21日のOPECバスケット価格は81.94ドルと前日から0.08ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/21 (火) 81.94 ↓0.08
2/20 (月) 82.02 ↑0.29
2/17 (金) 81.73 ↓2.03
2/16 (木) 83.76 ↑0.81
2/15 (水) 82.95 ↓1.42

Posted by 松    2/22/23 - 05:14   

2/22(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)
・1月31-2月1日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/22/23 - 05:11   

2023年02月21日(火)

債券:反落、改めて利上げ継続観測強まり売り優勢
  [場況]

債券は反落。S&Pグローバルが発表した2月PMIが8ヶ月ぶりの高水準となったのを受け、改めて利上げ継続観測が強まり、売りが優勢となった。夜間取引から売りに押され、10年債利回りの上昇が進んだ。通常取引で一段と上がり、午後に3.96%と昨年11月以来の高水準を付けた。

Posted by 直    2/21/23 - 17:23   

FX:ドル高、FRBの利上げ観測強まる中長期金利上昇につれて買い
  [場況]

ドル/円:134.99、ユーロ/ドル:1.0646、ユーロ/円:143.71 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米国で強気の経済指標が相次ぎ、インフレ抑制のためにFRBが予想以上に利上げを進めるとの見方が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には134円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンではやや上値が重くなったものの、NY朝からは改めて騰勢を強める格好となり、株式市場が開くと135円台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、134円台後半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.06ドル台後半で軟調な値動きが続いた。ロンドンに入るとしばらくは上下に大きく振れたものの、その後は1.06ドル台半ばまで下げ幅を拡大。NYでは中盤に買いが集まり1.07ドル近辺まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は売り圧力が強まり1.06ドル台半ばまで押し戻された。ユーロ/円は東京では143円台前半での推移、ロンドン朝には144円の節目を試すまで買いが集まる場面も見られたが、その後はすぐに売りに押し戻され143円台前半まで反落。NYに入ると再び買いが加速し144円台前半まで値を伸ばした。昼からは売りが優勢となり、143円台半ばから後半のレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/21/23 - 17:22   

大豆:上昇、アルゼンチンの週末の降霜伝わり買い支援
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1548-3/4↑21-1/2

シカゴ大豆は上昇。アルゼンチンで週末に降霜がみられた地域があったと伝わり、乾燥が続いているのとあわせて買いを支援した。夜間取引からピッチの速い買いによって、3月限はしっかりと値を伸ばす展開となった。通常取引開始後に1540セント台後半まで上がっていったん買い一服となっても、1530セント台半ばで改めて買いが進み強含んだ。引け際には1550セント近くに上昇した。

Posted by 直    2/21/23 - 16:58   

コーン:続伸、アルゼンチンで乾燥に加えて降霜報告もあり買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:680-1/2↑2-3/4

シカゴコーンは続伸。アルゼンチンで乾燥に加えて降霜報告もあり、買いが集まった。3月限は夜間取引からしっかりと上昇。通常取引開始後に680セント台前半でいったん買いも息切れとなって反落したが、670セント台半ばまで下げてすぐにブレーキがかかった。しばらく前週末の終値近辺でもみ合ってから再び買いが進みプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    2/21/23 - 16:52   

小麦:下落、ドル高や低調な週間輸出検証高背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:750-1/2↓15-0

シカゴ小麦は下落。ドル高や低調な週間輸出検証を背景に売りが膨らんだ。3月限は夜間取引でまず売りに押されて小安くなってから、買いが進み反発。しかし、770セント台前半でブレーキがかかり、早朝に下落に戻った。通常取引で下げ幅を広げ、引け近くに約2週間ぶりに750セントを割り込む場面があった。

Posted by 直    2/21/23 - 16:47   

株式:大幅下落、FRBの利上げ懸念や長期金利上昇が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:33,129.59↓697.10
S&P500:3,997.34↓81.75
NASDAQ:11,492.30↓294.97

NY株式は大幅下落。FRBが予想以上に利上げを進めるとの見方が重石となる中、米長期金利の上昇につれて売りが加速した。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念や、景気の先行き不透明感の高さも改めて弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント台後半まで値を切り下げての推移となった。中盤以降も売りの勢いは衰えず、午後には600ポイント台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、引け間際には700ポイントを超えるまでに値を崩す場面も見られた。

セクター別では、全てのセクターが下落。エネルギー関連や生活必需品、薬品株が比較的小幅な下げにとどまった一方、一般消費材や運輸株、半導体は下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が0.61%の上昇となった以外、30銘柄中29銘柄が下落。中でもホーム・デポが決算で弱気の業績見通しが示されたことを嫌気する形で7.06%の急落となったほか、インテル(INTC)も5.61%の大幅安。スリーエム(MMM)とナイキ(NKE)も3%台の下落となった。

Posted by 松    2/21/23 - 16:44   

天然ガス:続落、暖冬や平年上回る在庫が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.073↓0.202

NY天然ガスは続落。目先暖冬傾向が改めて強まるとの予報や、在庫が平年を大幅に上回る水準で推移していることが改めて弱気に作用する中で売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.10ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、2.10ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いたが、昼からは改めて上値が重くなった。

Posted by 松    2/21/23 - 15:02   

石油製品:反発、暖房油中心に投機的な買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.4156↑0.0074
暖房油3月限:2.7919↑0.0798

NY石油製品は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、暖房油を中心に投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、堅調な値動きが続いた。通常取引開始後には売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤に以降は暖房油にしっかりと買いが集まる一方、ガソリンはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/21/23 - 14:51   

原油:小幅続落、株安やドル高の進行嫌気し投機鵜的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:76.36↓0.19

NY原油は小幅続落。朝方まではロシアの供給に対する先行き不透明感などが下支えとなる中で堅調に推移していたが、その後は株安やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。4月限は夜間取引では買いが先行、早朝には77ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後もしばらくはプラス圏での推移が続いたが、中盤にかけては株価の下落につれて売り圧力が強まり、76ドルを割り込むまで値を崩した。この水準では買い意欲も強く、昼過ぎには再びプラス圏を回復したものの、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    2/21/23 - 14:51   

金:反落、FRBの利上げ継続懸念重石となる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,842.5↓7.7

NY金は反落。インフレが高止まりするとの見方を背景に、FRBが予想以上に利上げを継続するとの懸念が改めて強まる中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,840ドルをやや割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始後には一転して買い一色の展開となり、小幅ながらもプラス転換したものの、株式市場が開くと再び売りに押し戻されるなど、不安定な上下を繰り返す状態が継続。最後は売りが優勢となり、1,840ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/21/23 - 13:48   

コーヒー:大幅続伸、先週末の流れ継いだ投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:189.85↑4.10

NYコーヒーは大幅続伸。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、先週末の流れを継いだ投機的な買いが大きく相場を押し上げた。カーニバルの休みでブラジルの生産者からの売りがなかったことも、上昇に弾みをつけた。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、NYに入ると改めて買いが加速、192セント台まで一気に値を切り上げる展開となった。中盤にかけては上昇も一服、180セント台後半まで値を下げたものの、引けにかけては改めて騰勢を強め、190セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/21/23 - 13:41   

砂糖:続伸、材料難の中ながら先週末の流れ継いだ買い集まる

ICE-US砂糖5月限終値:19.93↑0.13

NY砂糖は期近3月限を除いて続伸、需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、先週末の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には20セントの節目を回復するまでに値を切り上げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、21.10セント台まで一気に上げ幅を拡大。直後には大きく売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は値動きも落ちつき、19.90セント台前半を中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/21/23 - 13:33   

2年債入札、応札倍率は2.61と前回下回る、最高利回りは4.673%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/24)
合計 109766.0 42000.0 2.61 2.94
競争入札分 109089.9 41323.9 2.64 2.97
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.04% 64.99%
最高落札利回り(配分比率) 4.673% (72.04%) 4.139%

Posted by 松    2/21/23 - 13:10   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月16日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 373.4 ↓20.9% ↓34.6% 14659.5 ↓2.8%
コーン 622.8 ↑10.5% ↓60.5% 13734.6 ↓36.6%
大豆 1578.1 ↓6.8% ↑51.0% 41387.3 ↑3.5%

Posted by 松    2/21/23 - 11:07   

22/23年ウクライナ穀物輸出、20日時点で前年28.7%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は20日時点で3031万8000トンと、前年同期を28.7%下回った。2月だけで20日までに334万7000トンとなり、前年比17.8%減少。2022/23年度小麦輸出が20日時点で1080万8000トン、コーンは1741万5000トンになった。

Posted by 直    2/21/23 - 10:33   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月17日現在5,930億400万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    2/21/23 - 10:18   

1月中古住宅販売は400万戸と前月から0.74%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

23年1月 前月比 22年12月 市場予想
中古住宅販売 4000 ↓0.74% 4030 4120
販売価格 $359000 ↓2.05% $366500

続きを読む

Posted by 松    2/21/23 - 10:12   

22/23年インド砂糖生産、2月15日時点で前年2.8%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2022/23年度(10-9月)砂糖生産は2月15日時点で2284万トンと、前年同期を2.8%上回った。520件の製糖所が稼働を始め、15日まで作業を続けていたのが505件。前年は510件のスタートから、2月半ば時点で504件に減った。

マハラシュトラ州では、198件の製糖所が稼働しており、前年の197件とほぼ変わらず、圧搾高が859万トンになり、前年の862万トンから僅かに減少した。カルナタカ州で66件の製糖所が稼働、生産高が461万トン。前年は71件、454.万トンだった。ウッタルプラデシュ州では116件の製糖所が612万トンの砂糖を生産し、前年の120件からダウンだが、圧搾高が599万トンから増加。その他の州の生産はあわせて前年を上回る352万トン。

Posted by 直    2/21/23 - 08:50   

欧州冬穀物作柄、概ねがまずまずあるいは良好・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、欧州の冬穀物作柄は概ねがまずまずあるいは良好との見方を示した。ほとんどの生産地では、年初に非常に温暖だったのから、より平均的な冬の天候にシフトし、ただ厳しい寒波には見舞われていないと指摘。この結果、冬穀物の耐凍性も高まり、冬枯れも予想されなくなったという。2月25日まで降霜リスクは極めて低いことも挙げた。

一方で、地域によって雨不足が続いていることを認識。春や夏に灌漑を示した。スロバキアやハンガリー、クロアチア、ルーマニア中部ではこれまでの降雨が十分で、平均以上に乾燥するとの予報が出ているものの、作柄へのインパクトはひとまず懸念要素でないという。

Posted by 直    2/21/23 - 08:38   

22/23年ブラジル大豆収穫、16日時点で25%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2022/23年度大豆収穫は16日時点で25%終了した。前週の17%からアップ。マットグロッソ州の作業が急速に進んだが、パラナ州とマットグロッソ・ド・スル州では降雨が続き、ペースが遅くなったという。進捗率は前年同期の33%を下回る。アグルーラルは前週にリオグランデ・ド・スル州の干ばつの理由から、ブラジルの2022/23年度大豆生産見通しを210万トン引き下げ1億5090万トンとした。それでも、過去最高を更新する見通しに変わらない。

Posted by 直    2/21/23 - 08:13   

ブラジルサフリーニャコーン作付、16日時点で40%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルのサフリーニャコーン作付は21日時点で40%終了し、前週の24%からアップ、前年同期の53%を下回った。マットグロッソ州とゴイアス州で作業が進んだのに対し、パラナ州で西部では大幅に遅れており、最適とみられる月末までの完了が懸念されているという。

Posted by 直    2/21/23 - 08:12   

20日のOPECバスケット価格は82.02ドルと前週末から0.29ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/20 (月) 82.02 ↑0.29
2/17 (金) 81.73 ↓2.03
2/16 (木) 83.76 ↑0.81
2/15 (水) 82.95 ↓1.42
2/14 (火) 84.37 ↑0.14

Posted by 松    2/21/23 - 05:44   

2/21(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月中古住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日

・原油 3月限納会

Posted by 松    2/21/23 - 05:41   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ