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2023年02月07日(火)

債券:続落、パウエルFRB議長発言や株式上昇で売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が7日のイベントでインフレ鈍化に言及したが、利上げ継続の意向も示し、また株式相場上昇が進んだことから、売り圧力が強まった。夜間取引で買いが集まり、10年債利回りはやや低下。しかし、通常取引で売りも出て、前日の水準に戻した。パウエル議長の発言を消化し、3.6%を割り込むまで低下してから上昇にシフト。取引終盤に3.69%と1ヶ月ぶりの水準に上がった。

Posted by 直    2/7/23 - 17:36   

FX:対円中心にドル安、パウエルFRB議長発言ハト派的と受け取る
  [場況]

ドル/円:131.06、ユーロ/ドル:1.0724、ユーロ/円:140.55 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル安が進行。パウエルFRB議長の発言がインフレに対して楽観的と受け止められる中、ドルに大きく売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、午後には132円を割り込むまでに値を切り下げた。ロンドンに入ると131円台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、132円の節目近辺でのもみ合いが継続。NYの中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、131円台前半まで下落。昼過ぎパウエル議長の発言が伝わると、一時130円台半ばまで下げ幅を拡大した。売り一巡後は131円台を回復、徐々に動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンにかけては売り圧力が強まり、1.07ドル割れを試すまでに値を切り下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、1.06ドル台後半まで下げ幅を拡大。昼過ぎにはパウエル議長の発言を受け1.07ドル台後半まで急反発したものの、直後には売りに押され1.06ドル台まで反落。午後からは1.07ドル台前半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では142円台前半で、やや上値の重い展開。午後からは下げ足を速め、ロンドン朝には141円台前半まで値を切り下げた。その後はやや動きが鈍ったものの、NY朝からは改めて売りが加速、140円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は値動きも落ちつき、午後にかけて140円台半ばのレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    2/7/23 - 17:36   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在31.41万袋と前月を14.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月7日 2月累計 前月(1/6) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 135.578 314.100 367.381 ↓14.5% ↑54.9%
>アラビカ種 119.863 287.563 333.863 ↓13.9% ↑79.6%
>ロブスタ種 1.333 1.333 7.531 ↓82.3% ↓99.2%
>インスタント 14.382 25.204 25.987 ↓3.0% ↓84.3%

Posted by 松    2/7/23 - 17:19   

株式:反発、パウエル議長の発言強気に受け止め買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:34,156.69↑265.67
S&P500:4,164.00↑52.92
NASDAQ:12,113.79↑226.34

NY株式は反発。FRBのパウエル議長の発言を受け、インフレ後退に対する期待が改めて高まる中で買いが集まった。ダウ平均が寄り付きからしばらくは売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。昼過ぎにパウエル議長の発言が伝わると買い一色の状態となり、200ポイント台後半まで一気に上げ幅を拡大。直後にはまとまった売りが出て一気にマイナス転落、200ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大したものの、午後にかけては再び騰勢を強める格好となり、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、半導体やコンピューター関連、保険もしっかりと上昇。一方で生活必需品は下落、公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が4.20%の大幅高となったほか、ボーイング(BA)も上昇が3%を超えた。シェブロン(CVX)やアップル(AAPL)にも買いが集まった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は1.77%の下落、ホーム・デポ(HD)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、キャタピラー(CAT)には売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/7/23 - 16:56   

大豆:続落、需給報告発表前にポジション調整の売りに押される
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1515-1/4↓6-0

シカゴ大豆は続落。USDA需給報告の発表を前にポジション調整の売りに押された。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇となり、朝方に1530セントを超えて一服。通常取引で売りに拍車が掛かって急反落した。1510セント割れ近くでいったんブレーキがかかって上昇に転じたものの、取引終盤に改めて売り圧力が強まりマイナス圏に戻した。

Posted by 直    2/7/23 - 16:52   

コーン:反落、米産需要懸念が重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:674-0↓5-0

シカゴコーンは反落。米産需要懸念が重石となった。3月限は夜間取引から下落。下げ渋る場面を何度かみても、売りの流れは止まることなく、結局はじり安となった。通常取引で引き続き売りに押されて弱含んだ。

Posted by 直    2/7/23 - 16:50   

小麦:小動き、決め手材料に欠けテクニカルな売り買い中心
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:749-3/4↓0-1/2

シカゴ小麦は小動き。決め手材料に欠け、テクニカルな売り買い中心でもみ合い相場となった。3月限は夜間取引でじりじりと売りに押されて下落。通常取引で買いが進み反発したが、早々に上値が重くなり、結局値を消していった。

Posted by 直    2/7/23 - 16:45   

API在庫:原油は218.4万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月3日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 2184 ↑ 1810
>オクラホマ州クッシング ↑ 178 -
ガソリン在庫 ↑ 5261 ↑ 1420
留出油在庫 ↑ 1109 ↑ 230

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Posted by 松    2/7/23 - 16:35   

12月消費者信用残高は前月から115.6億ドル増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

22年12月 前月比 (年率) 22年11月 市場予想
消費者信用残高 4775.91 ↑11.56 ↑2.9% ↑33.11 ↑24.50
>回転(Revolving) 1195.99 ↑7.20 ↑7.3% ↑15.30
>非回転(Nonrevolving) 3579.93 ↑4.36 ↑1.5% ↑17.81

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Posted by 松    2/7/23 - 16:25   

天然ガス:続伸、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.584↑0.127

NY天然ガスは続伸。先週までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い状態が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後には2.50ドル台の比較的広いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。午後にまとまった買いが入ると、2.60ドル台まで上げ幅を拡大したが、最後は売りが優勢となり、やや値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/7/23 - 15:08   

石油製品:大幅上昇、原油高の進行好感し投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.4568↑0.0834
暖房油3月限:2.9044↑0.1357

NY石油製品は大幅上昇。原油高の進行を好感する形で投機的な買いが加速した。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げる展開。朝方には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏を維持して下げ止まり。中盤以降な改めて騰勢を強める格好となり、最後まで上昇の流れを維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/7/23 - 15:02   

原油:大幅続伸、中国の需要回復やロシアの供給不安が下支え
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:77.14↑3.03

NY原油は大幅続伸。中国の需要回復期待やロシアの生産減少懸念が改めて強気に作用する中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には75ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方には売りに押される場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後には改めて買いが加速、昼過ぎには77ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は上値が重くなったが、引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    2/7/23 - 14:47   

金:小幅続伸、FRB議長の発言受けインフレ後退期待強まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,884.8↑5.3

NY金は小幅続伸。雇用統計の強気サプライズを受けた急落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。パウエルFRB議長が目先インフレは急速に後退するとの見通しを示したことも強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが優勢、1,880ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝には売りに押し戻されたものの、ややマイナス圏に入ったあたりでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、その後一段と買い意欲が強まり、中盤には1,890ドル台まで値を切り上げた。昼過ぎにはパウエル議長のコメントを受けて1,900ドルをうかがう水準まで値を伸ばしたものの、その後は急速に上げ幅を縮小した。

Posted by 松    2/7/23 - 14:16   

コーヒー:続伸、新規材料に欠ける中ながらもしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:177.05↑1.35

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、178セント台まで値を切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売りが優勢となりマイナス連絡、中盤にかけては172セント台まで値を崩す場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、早々に値を回復。最後は小幅ながらプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/7/23 - 14:05   

利上げ継続しある程度の期間引き締めの状態維持・パウエル議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は7日の対談イベントで、利上げを続け、またある程度の期間引き締め的な金融政策を維持する必要があるとの見方を示した。インフレ鈍化(ディスインフレーション)の過程が始まったが、まだ極めて初期段階とコメント。インフレ低下の道のりが長く、また浮き沈みがあるだろうと述べた。2023年はインフレ鈍化が進むとしながらも、2%の目標に近付くのは来年までかかるだろうと見通した。物価見通しを巡り、1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見での見解を繰り返した格好になる。

FOMCは1日に0.25ポイントの利上げを決定し、引き上げ幅を前回会合での0.5ポイントから縮小させた。3日に発表された1月の雇用統計が予想外に強い内容となり、聞き手役から利上げ幅を小さくさせたことに質問が挙がったが、パウエル議長はインフレを押し下げるのにかなりの時間を要することを意味していると答え、会合での判断を見直すことはなかった。また、金融政策はこれから出てくる経済指標次第であることを強調。強いデータが続くようなら利上げペースを速めるとした。

Posted by 直    2/7/23 - 13:49   

砂糖:反発、原油の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.84↑0.18

NY砂糖は反発。ここまで急速に価格調整が進んだ反動もあり、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。原油の上昇も強気に作用した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には売りに押されマイナス転落する格好となったものの、NYに入るとしっかりと下げ止まり。中盤にはプラス圏を回復しての推移、昼前にまとまった買いが入ると21セント台を回復するまで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    2/7/23 - 13:45   

3年債入札、応札倍率は2.33と前回下回る、最高利回りは4.073%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/10)
合計 93310.5 40000.1 2.33 2.84
競争入札分 93028.4 39718.0 2.34 2.85
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.05% 69.54%
最高落札利回り(配分比率) 4.073% (92.21%) 3.977%

Posted by 松    2/7/23 - 13:06   

EIA、2023年の世界需要見通しを僅かに引き下げ、24年は上方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2024年 修正 2023年 修正 2022年
世界需要合計 102.26 ↑ 0.06 100.47 ↓ 0.01 99.36
世界供給合計 102.61 ↓ 0.22 101.10 →0.00 99.95
価格見通し 2024年 修正 2023年 修正 2022年
WTI原油 $71.57 →0.00 $77.84 ↑ 0.66 $94.91
レギュラーガソリン小売 $3.10 ↑ 0.01 $3.39 ↑ 0.07 $3.97

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Posted by 松    2/7/23 - 12:17   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが7日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月3日現在5,930億300万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    2/7/23 - 11:45   

カナダ小麦在庫、2022年12月末時点で前年から32.6%増加・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局によると、2022年12月31日時点の国内小麦在庫は2229万4000トンと、前年同期から32.6%増加した。デュラム小麦を除いて前年比30.2%増の1859万9000トン。デュラム小麦の在庫は369万5000トンで、前年から45.9%膨らんだ。

コーンの在庫は1186万2000トンになり、前年から2.9%増加した。大豆が14.0%、カノーラは29.3%それぞれ増加。

Posted by 直    2/7/23 - 10:22   

22/23年ブラジルMT州コーン生産見通し据え置き、前月比5.87%増
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は同州の2022/23年度コーン生産5次見通しを前月比5.87%増の4641万3557トンで据え置いた。作付面積が741万7369ヘクタール、イールドは104.29袋とみており、いずれも修正なし。作付は前年から3.78%増加。イールドは2.09%上昇となる。

世界供給不安に加え、ブラジルでもリオグランデ・ド・スル州の生産懸念を背景にマットグロッソ州産への需要増加期待から作付が増えるとの見方を示した。ただ、サフリーニャコーンの作付は早期の段階にあり、天候要因などでイールド見通しの不透明感が高いとも指摘した。

Posted by 直    2/7/23 - 10:17   

22/23年ブラジルMT州大豆生産見通し上方修正、前年比4.82%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2022/23年度大豆9次見通しで生産を4282万930トンと、前回報告時の4146万411トンから引き上げた。前年比は4.82%の増加。作付は前年比2.92%増の1181万609ヘクタールを維持し、一方、イールドを58.51袋から60.43袋に上方修正。

IMEAによると、収穫は3日時点で24.05%終了し、前年同期や過去5年平均ともに下回った。昨年11月の干ばつの影響で作業が遅れているが、12月の降雨で土壌水分が改善し、生育にも寄与したことを指摘。このため、イールドの引き上げにつながったという。

Posted by 直    2/7/23 - 10:17   

12月の米コーヒー輸入、前月から20.3%増加
  [コーヒー]

米商務省が7日に発表した2022年12月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万8257トン (約147万袋)となった。前月の7万3369トン (約122万袋)から20.3%増加した。

Posted by 直    2/7/23 - 09:57   

12月の米大豆輸出、前月から14.2%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した2022年12月の貿易収支によると、大豆輸出は829万4775トンと、前月から14.2%減少した。一方、大豆油は47.1%増加して1万5852トンとなった。大豆ミールが前月比8.0%増の95万163トン。

Posted by 直    2/7/23 - 09:56   

12月の米コーン輸出前月から52.1%増加、小麦は2.4%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した2022年12月の貿易収支によると、コーン輸出は369万2464トンと、前月から52.1%増加した。小麦は107万8809トンになり、前月比20.2%減少。

Posted by 直    2/7/23 - 09:56   

12月の米国金輸入は前月から39.76%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が7日に発表した貿易収支によると、12月の金輸入は1,586.773キログラムと、前月の2,634.167キログラムから39.76%減少した。前年同月の5,556.364キログラムからは、71.44%の減少となる。年初来の累計では45,042.987キログラムと、前年同期の82,136.063キログラムを45.16%下回っている。

Posted by 松    2/7/23 - 09:01   

米チェーンストア売上高、4日時点で前年から4.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は4日時点で前年同期から4.3%上昇した。2021年2月20日以来の小幅上昇となった。

Posted by 直    2/7/23 - 09:00   

インド、15都市で20%のエタノール混合ガソリン販売開始計画
  [エタノール]

インドのモディ首相は6日の政府主催のエネルギー関連イベントで、E20と呼ばれるエタノール混合比率が20%のガソリン販売開始計画を発表した。まず15都市で販売を始め、向こう2年間に全国で販売の予定。E20によって5000億ルピーの石油輸入削減につながる。一方で、モディ首相は、政府が国内の石油の精製能力引き上げに向けて取り組んでいることにも言及し、石油セクターへの投資の必要性を強調した。

Posted by 直    2/7/23 - 08:52   

12月貿易収支は674.2億ドルの赤字、前月から拡大も予想下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

22年12月 前月比 22年11月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲67419 ↑10.49% ▲61016 ▲68500 ▲948061
>モノ(Goods) ▲90641 ↑8.95% ▲83196 ▲1191753
>サービス 23221 ↑4.69% 22181 243692
輸出 (モノ+サービス) 250152 ↓0.87% 252349 3009729
輸入 (モノ+サービス) 317571 ↑1.34% 313365 3957791

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Posted by 松    2/7/23 - 08:37   

22/23年アルジェリア小麦輸入見通し、若干の下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2022/23年度(7-6月)小麦輸入見通しは820万トンと、従来の830万トンから若干の下方修正となった。前年比にすると2.2%増加。2021/22年度の国内生産が干ばつで振るわなかったが、2022/23年度に大幅の生産回復で、輸入需要も大きくぶれるには至らなかった格好になる。2022/23年度生産推定は前年比32.0%増の330万トンで据え置き。消費も1115万トンで修正なし、前年から0.5%増加する。

Posted by 直    2/7/23 - 08:17   

6日のOPECバスケット価格は78.20ドルと前週末から1.16ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/6 (月) 78.20 ↓1.16
2/3 (金) 79.36 ↓1.07
2/2 (木) 80.43 ↓2.39
2/1 (水) 82.82 ↑0.87
1/31 (火) 81.95 ↓1.50

Posted by 松    2/7/23 - 05:30   

2/7(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
 ・12月貿易収支 (08:30)
 ・3年債入札 (13:00)
 ・12月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
 ・EIAアウトルック (12:00)
 ・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
 ・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)

Posted by 松    2/7/23 - 05:27   

2023年02月06日(月)

ブラジルコーヒー輸出:6日現在17.85万袋と前月を35.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月6日 2月累計 前月(1/5) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 67.937 178.522 276.148 ↓35.4% ↑38.2%
>アラビカ種 63.009 167.700 252.148 ↓33.5% ↑56.1%
>ロブスタ種 0.000 0.000 3.973 - -
>インスタント 4.928 10.822 20.027 ↓46.0% ↓89.9%

Posted by 松    2/6/23 - 17:32   

FX:ドル高、金曜の流れが続く中で米長期金利上昇につれ買われる
  [場況]

ドル/円:132.66、ユーロ/ドル:1.0725、ユーロ/円:142.28 (NY17:00)

為替はドル高が進行、先週金曜の雇用統計が強気のサプライズとなったことを受けた流れが継続、米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では131円台後半のレンジを中心に、上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると徐々に騰勢を強め、132円台を回復した。NYでは一段と買い意欲が強まり、132円台後半まで上げ幅を拡大。昼からは一転して売りが優勢となり、132円台半ばまで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半でのもみ合い、午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは1.07ドル台半ばまで値を下げた。NY早朝には一旦買い戻しが入ったものの、その後改めて売りが加速、昼過ぎには1.07ドルの節目に迫るまで一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、1.07ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、142円台の幅の広いレンジまで値を切り上げての上下となった。午後からロンドンにかけては売りが優勢、142円の節目近辺まで値を下げたものの、NYに入ると再び買い意欲が強まり、142円台半ばまで値を回復。中盤以降は再び上値が重くなり、142円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/6/23 - 17:23   

株式:続落、米長期金利の上昇続く中ハイテク主導で売られる
  [場況]

ダウ工業平均:33,891.02↓34.99
S&P500:4,111.08↓25.40
NASDAQ:11,887.45↓119.50

NY株式は続落。先週金曜の雇用統計の強気サプライズを受けた流れが継続、米長期金利の上昇などを嫌気する形で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント以上値を切り下げる展開となった。その後しっかりと買い戻しが集まり、昼にかけて下げ幅を縮小。午後に入ってからもややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。買い意欲が強まる場面ではプラス転換することもあったが、高値では売り圧力も強く、最後まで上値の重い状態が続いた。

セクター別では、公益株が上昇、生活必需品がほぼ横ばいとなった以外、軒並み下落。中でも半導体や通信、コンピューター関連などは下げがきつくなった。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が1.40%、メルク(MRK)が1.06%それぞれ上昇。ユナイテッド・ヘルス(UNH)やハネウェル・インターナショナル(HON)もしっかりと値を切り上げた。一方でインテル(INTC)は4.22%の急落、ウォルグリーン(WBA)とシスコ・システムズ(CSCO)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    2/6/23 - 16:57   

大豆:続落、中国気球撃墜背景に米中関係や中国需要を懸念し売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1521-1/4↓10-3/4

シカゴ大豆は続落。米軍による中国の気球撃墜を背景に米中関係や中国の米産需要を懸念する空気が強まり、売りが膨らんだ。夜間取引でまず売り買い交錯の中、3月限はもみ合い。一巡して売りが優勢となり弱含んだ。1520セント台前半でいったんブレーキがかかったが、通常取引で1530セントを超えると改めて売りが進み、1510セント台後半に下げた。

Posted by 直    2/6/23 - 16:54   

コーン:小幅上昇、USDA需給報告控え取引に方向感定まらず
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:679-0↑1-1/2

シカゴコーンは小幅上昇。今週はUSDA需給報告の発表を控えており、取引に方向感が定まらなかった。3月限は夜間取引でまず小動きとなってから、売りに押されて下落。朝方に下げ止まった。プラス圏に持ち直すと改めて売りが膨らみ、通常取引で弱含んだが、取引終盤に買いが進んで値を戻していき、引け近くに小高くなった。

Posted by 直    2/6/23 - 16:53   

小麦:続落、USDA需給報告前に買いの場面みてから売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:750-1/4↓6-1/2

シカゴ小麦は続落。8日発表のUSDA需給報告を前に様子見の空気が強い中、買いの場面をみてから売りの展開にシフトした。夜間取引で買いが先行し、3月限は760セント台前半に上昇。しかし、比較的早くに上値が重くなり、下落に転じた。朝方にかけて改めて買いが進んで強含んでも、通常取引で売り圧力が強まり下げに戻った。

Posted by 直    2/6/23 - 16:49   

天然ガス:小幅反発、日中方向感なく上下も最後は買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.457↑0.047

NY天然ガスは小幅反発。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となるも、最後はポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引で買いが先行、ロンドン時間には売りに押され、小幅ながらもマイナス圏に値を切り下げての推移となった。朝方に買い意欲が強まるとプラス転換、2.40ドル台後半まで値を戻したものの、すぐにまとまった売りが出てマイナス転落、通常取引開始後には2.30ドル台後半まで下げ幅を拡大した。昼前に再びプラス圏を回復、その後日中安値を試すまでに値を下げるなど、不安定な流れが続いたが、引けにかけては買いが加速、2.40ドル台後半で取引を終了した。

Posted by 松    2/6/23 - 15:08   

石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.3734↑0.0524
暖房油3月限:2.7687↓0.066

NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は小幅続落。相場は夜間取引から買いが優勢、プラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での上下が続いた。朝方からは一転して売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま一段と値を切り下げたものの、中盤には再び買い意欲が強まり、しっかりと値を回復。ガソリンはプラス圏に戻しての推移となったが、暖房油はマイナス圏で終了した。

Posted by 松    2/6/23 - 14:59   

原油:小幅反発、先週の急落の反動から投機的な買い戻し優勢
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:74.11↑0.72

NY原油は小幅反発。需給面で大きな買い材料が出たわけではなかったが。先週末までの急落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、 朝方には74ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。その後は一転して大きく売りに押される格好となり、通常取引開始後には72ドル台前半まで値を切り下げる格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。午後からはペースこそやや鈍ったものの、最後まで堅調な展開が続いた。

Posted by 松    2/6/23 - 14:59   

金:小幅反発、先週金曜の急落の反動から投機的な買い戻し優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,879.5↑2.9

NY金は小幅反発。雇用統計の強気サプライズを嫌気した先週金曜の急落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、1,890ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。ロンドン時間に入ると1,880ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移、通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、中盤には小幅ながらマイナス転落する場面も見られた。売り一巡後は徐々に値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/6/23 - 13:56   

コーヒー:反発、レアル安重石となる中でもしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:175.70↑2.90

NYコーヒーは反発。ブラジルレアル安の進行が重石となる中にも関わらず、先月から上昇の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には一旦マイナス圏まで売りに押される格好となったものの、NYに入ると買い意欲が強まり176セント台まで値を回復。中盤にかけては再び売りに押されマイナス転落するなど、不安定な値動きが続いたが、最後はしっかりと値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    2/6/23 - 13:47   

砂糖:大幅続落、新たな買い材料に欠ける中で売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.66↓0.58

NY砂糖は大幅続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い値動きが続いた。早朝からは一転して大きく売りに押し戻される格好となり、NYに入ると21セントの節目をあっさりと下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、20.60セント台まで一気に値を切り下げた。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/6/23 - 13:23   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月2日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 536.4 ↑20.3% ↑23.6% 13759.2 ↓2.1% 300.0 〜525.0
コーン 480.2 ↓11.6% ↓54.9% 12534.2 ↓32.7% 440.0 〜800.0
大豆 1829.8 ↓5.2% ↑47.4% 37899.9 ↑0.6% 800.0 〜1900.0

Posted by 松    2/6/23 - 12:02   

22/23年ブラジル大豆収穫、2日時点で9%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2022/23年度大豆収穫は2日時点で9%終了した。前週の5%から上がり、前年同期の16%に比べてペースは依然遅い。マットグロッソ州の収獲はほとんど中断することなく進んだとコメント。反面、パラナ州やマットグロッソ・ド・スル州では、当初から作業が遅れているところで前週の降雨で作業がさらに停滞したことを指摘した。

Posted by 直    2/6/23 - 10:59   

ブラジルサフリーニャコーン作付、2日時点で12%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルのサフリーニャコーン作付は2日時点で12%終了し、前週の2%からアップ、前年同期の24%に比べると半分にとどまった。まだ期間中に作業が終わるかとの懸念はないとコメント。たださらなる降雨が必要とも指摘した。中南部の夏コーン収穫は2日時点で10%終わり、前週の8%から上がり、しかし前年同期の18%は下回った。リオグランデ・ド・スル州では乾燥の影響でイールドが低下しているという。

Posted by 直    2/6/23 - 10:58   

日本とメキシコ向けでコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から日本向けで11万8000トンの2022/23年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。また、メキシコ向けでも2022/23年度産と2023/24年度産10万トンずつ、あわせて20万トンのコーン輸出成約報告があったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/6/23 - 09:05   

22/23年ウクライナ穀物輸出、6日時点で前年29.3%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は6日時点で2770万トンと、前年同期を29.3%下回った。2月だけで6日までに71万4000トンとなり、前年比3.5%減少。2022/23年度小麦輸出が6日時点で990万トン、コーンは1590万トンになった。

Posted by 直    2/6/23 - 08:36   

3日のOPECバスケット価格は79.36ドルと前日から1.07ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/3 (金) 79.36 ↓1.07
2/2 (木) 80.43 ↓2.39
2/1 (水) 82.82 ↑0.87
1/31 (火) 81.95 ↓1.50
1/30 (月) 83.45 ↓1.86

Posted by 松    2/6/23 - 07:38   

2/6(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/6/23 - 01:02   

2023年02月03日(金)

FX:ドル大幅高、強気の雇用統計受けて買いが加速
  [場況]

ドル/円:131.15、ユーロ/ドル:1.0793、ユーロ/円:141.63 (NY17:00)

為替はドルが大幅高。米国の1月の雇用統計で非農業雇用数が51.7万人と、予想を大幅にうわまわる強気のサプライズとなったことを受け、FRBが早期に利上げを停止、年内にも利下げに転じるという見方が急速に後退する中で買いが集まった。ドル/円は東京では128円台半ばから後半にかけてのレンジを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、128円台前半まで値を切り下げた。NYでは雇用統計の発表を受けて買い一色の状態となり、131円台まで急伸。買い一巡後も売りに押し戻されることはなく、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドルをやや割り込んだあたりで、上値の重い展開。ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.09ドル台前半まで値を回復した。NYに入ると雇用統計を受けて売りが加速、1.08ドル近辺まで一気に値を崩す展開。その後は一旦買い戻しが集まったものの、中盤以降は再び売り圧力が強まり、午後遅くには1.08ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京では軟調に推移、140円の節目まで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、140円台半ばまで値を回復。NYでは一段と騰勢を強める格好となり、142円台前半まで一気に値を切り上げた。中盤以降は買いも一服、午後には141円台半ばまで売りに押し戻されてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/3/23 - 17:36   

債券:大幅反落、雇用統計で利上げ終了近いとの見方後退
  [場況]

債券は大幅反落。朝方発表された1月の雇用統計で非農業部門雇用増加数が予想を大きく上回り、失業率は1969年以来の低水準と強い内容だったことから、利上げ停止が近いとの見方が後退する中売りが進んだ。夜間取引では買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りは低下。しかし、通常取引で雇用取引の発表に続いて売りが殺到し、一気に3.5%台に上昇した。日中もペースこそ緩みながら、売りに押される展開が続いた。

Posted by 直    2/3/23 - 17:17   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.87%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/30〜 2/3 3.0769 ↑ 2.87% ↓ 11.76% 2.7071 ↑ 0.64% ↓ 6.89%
1/23〜 1/27 2.9910 ↑ 1.84% ↓ 19.91% 2.6898 ↑ 5.08% ↓ 15.01%
1/16〜 1/20 2.9370 ↓ 4.73% ↓ 23.28% 2.5597 ↓ 1.15% ↓ 22.53%
1/9〜 1/13 3.0829 ↓ 4.51% ↓ 19.50% 2.5896 ↓ 7.82% ↓ 22.74%

Posted by 松    2/3/23 - 17:03   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在11.06万袋と前月を45.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月3日 2月累計 前月(1/4) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 48.396 110.585 201.766 ↓45.2% ↑496.0%
>アラビカ種 48.396 104.691 182.311 ↓42.6% ↑8091.8%
>ロブスタ種 0.000 0.000 3.973 - -
>インスタント 0.000 5.894 15.482 ↓61.9% ↑361.2%

Posted by 松    2/3/23 - 17:00   

大豆:反落、週末控えてポジション調整の売りに押される
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1532-0↓2-1/4

シカゴ大豆は反落。週末を控えてポジション調整の売りに押された。夜間取引でまず売りが優勢となり、3月限は1520セント台半ばまで下落してから下げ足が鈍った。早朝には買いが入って反発。ただ、上値も限られ、通常取引で売り圧力が強まり下げに戻った。

Posted by 直    2/3/23 - 16:47   

コーン:反発、アルゼンチンの天候などにらみ買い戻し
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:677-1/2↑2-1/4

シカゴコーンは反発。テクニカルな売りの場面があったが、アルゼンチンの天候や来週に控えるUSDA需給報告などをにらんで買い戻しに転じた。夜間取引で売りが先行し、3月限は軟調な値動きとなった。しかし、通常取引に入って買いが進み反発。680セントちょうどでいったんブレーキがかかって下げに戻ったが、取引終盤に買いが集まり再び上向いた。

Posted by 直    2/3/23 - 16:44   

株式:ダウ平均が続落のほか、S&P500とナスダックも大幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:33,926.01↓127.93
S&P500:4,136.48↓43.28
NASDAQ:12,006.95↓193.86

NY株式はダウ工業平均が続落となったほか、S&P500種とナスダック総合指数は大幅反落。雇用統計で非農業雇用数が予想を大幅に上回る伸びとなったことを受け、インフレ圧力が弱まる中でFRBが早期に利上げを停止、年内にも利下げに転じるという楽観的な見通しが急速に後退した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント以上値を切り下げる展開となった。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。買い一巡後もしばらくは高値水準を維持してのもみ合いが続いたが、午後に入ると改めて売りが加速、朝方につけた安値をやや更新するまでに下げ幅を拡大した。

セクター別では、薬品株が小幅上昇となった以外は、ほぼすべてのセクターが下落。中でも金鉱株が大きく値を崩したほか、一般消費財や通信、公益株、素材も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が3.31%の上昇となったほか、アップル(AAPL)は前日の決算が低調な内容となったにもかかわらず、2.44%の上昇。JPモルガン・チェース(JPM)やキャタピラー(CAT)も1%を超える上昇となった。一方でホーム・デポ(HD)は2.44%の下落、マイクロソフト(MSFT)やスリー・エム(MMM)、ハネウェル・インターナショナル(HON)、ウォルト・ディズニー(DIS)、セールスフォース(CRM)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    2/3/23 - 16:42   

小麦:反落、ドル高が重石となりテクニカルな売りも出た
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:756-3/4↓4-1/4

シカゴ小麦は反落。ドル高が重石となり、テクニカルな売りも出た。3月限は夜間取引でじりじりと下落。通常取引開始後にピッチの速い買いによって急反発したが、776-1/2セントとほぼ1ヶ月ぶりの高値を付けて買いも息切れとなり、間もなくして下げに戻った。そのまま引けまでマイナス圏での値動きにとどまった。

Posted by 直    2/3/23 - 16:41   

エジプトGASC、53.5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は2日に2-3月出荷の53万5000トンの小麦を買い付けと発表した。詳細は明かさなかったが、市場関係者によると購入したのは全てロシア産。複数の商社から5件の買い付けで、価格は1トン322.80-325.80ドルとみられる。また、世界銀行の資金援助の下での買い付けであり、世銀の承認が必要なもよう。

Posted by 直    2/3/23 - 16:14   

天然ガス:続落、中長期的な暖冬見通し背景に売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.410↓0.046

NY天然ガスは続落。早朝には買いが集まる場面が見られたものの、その後は改めて売りに押し戻される格好となり、期近終値ベースで2020年12月以来の安値をつけた。週末に厳しい冷え込みが見られるとの予報よりも、その後再び暖冬傾向が強まるとの見通しがより大きく材料視された。3月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調な展開が続いた。早朝に買い意欲が強まるとプラス転換、2.50ドル台まで値を切り上げたものの、通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、昼には2.30ドル台半ばまで一気に値を崩した。午後には売りも一服、2.40ドル台まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    2/3/23 - 14:56   

石油製品:大幅続落、強気の雇用統計受けて売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.3210↓0.1313
暖房油3月限:2.7753↓0.1214

NY石油製品は大幅続落。強気の雇用統計を受けたドル高の進行が嫌気される中、原油の急落につれて売りが加速した。相場は夜間取引では前日終値近辺の、やや幅の広いレンジ内でのもみ合い。朝方に雇用統計が発表されると一旦は買いが先行したものの、その後は売り一色の展開となり、昼にかけて大きく値を崩した。その後はややペースが鈍ったものの、最後まで軟調な流れが続いた。

Posted by 松    2/3/23 - 14:48   

原油:続落、強気の雇用統計受けたドル高の進行嫌気し売りが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:73.39↓2.49

NY原油は続落。雇用統計の強気サプライズを受けたドル高の急速な進行が嫌気される中、投機的な売りが加速した。3月限は夜間取引では前日終値を中心とした、やや広いレンジ内で方向感なくもみ合う展開。朝方には強気の雇用統計の反応し一旦は買いが加速、78ドル台まで値を切り上げた。中盤以降は一転して売り一色の展開となり、74ドルを割り込むまで急反落。昼には下落のペースも緩んだものの、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    2/3/23 - 14:48   

金:大幅続落、強気の雇用統計受けたドル高の進行を嫌気
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,876.6↓54.2

NY金は大幅続落。雇用統計の強気サプライズを受けてドル高が進む中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで1月5日以来の安値をつけた。4月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売り一色の状態となり、1,900ドルの節目を一気に下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、最後は1,870ドル台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    2/3/23 - 13:54   

コーヒー:反落、強気の雇用統計受けたドル高の進行が売り呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:172.80↓5.10

NYコーヒーは反落。強気の雇用統計を受けてドル高が進行、商品市場全体が値を崩す中でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方からは一段と売り圧力が強まり、NYに入ると173セント台まで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には172セントまで値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/3/23 - 13:32   

砂糖:反落、強気の雇用統計受けたドル高の進行嫌気し売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.24↓0.42

NY砂糖は反落。強気の雇用統計を受けたドル高の進行を嫌気、原油をはじめ商品市場全体が値を崩す中でポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の時間帯から前日終値近辺で売りが優勢の展開、朝方には21.50セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、中盤には21セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    2/3/23 - 13:17   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は759基と前週から12基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月3日 前週比 前年比 (%)
米国合計 759 ↓ 12 ↑ 146 ↑23.82%
>陸上油田 745 ↓ 11 ↑ 150 ↑25.21%
>メキシコ湾 12 ↓ 1 ↓ 4 ↓25.00%
カナダ 249 ↑ 2 ↑ 31 ↑14.22%
北米合計 1008 ↓ 10 ↑ 177 ↑21.30%

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Posted by 松    2/3/23 - 13:02   

22/23年世界穀物生産推定上方修正、前年比1.7%減少・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2022/23年度世界穀物生産推定を27億6470万トンと、昨年12月時点での27億5640万トン(1月のレポートは休み)から引き上げた。9月から4回連続の下方修正が止まった格好になる。それでも、前年との比較にすると1.7%、4年ぶりの減少である。

穀物上方修正は主にオーストラリアとロシアの小麦引き上げがある。この結果、小麦の生産推定も従来の7億8110万トンから7億9370万トンに上方修正。前年との比較で2.0%増加、過去最高を更新する見方である。コーンなど雑穀を14億6240万トンから14億5940万トンに引き下げた。欧州連合(EU)、米国、ロシアのコーンを引き下げたことを反映し、5回連続下方修正となり、前年から3.3%減少。中国は引き上げたともいう。

2022/23年度の世界消費が27億7910万トンの見通しで、前回報告時の27億7740万トンから引き上げた。前年からは0.7%減少し、20年ぶりのマイナスになる。小麦を7億7747万トンから7億7760万トンに引き上げ、これで6回連続の上方修正、前年との比較で0.6%増加になる。中国やEU,米国の飼料用需要を引き上げた。反面、雑穀は14億8302万トンから14億8190万トンに引き下げ、前年比1.4%の減少。EUやロシア、米国、ベトナムで飼料用コーンが下方修正となり、中国のソルガムも引き下げたとのことである。

穀物の貿易は4億7160万トンの従来予想から、4億7360万トンにやや引き上げた。前年との比較にして1.7%減少、4年ぶりのマイナスになる。小麦を1億9400万トンから1億9730万トンに上方修正し、この結果、前年比0.8%増加と従来の減少予想からシフト。雑穀も2億2246万トンから2億2350万トンに上方修正したが、前年に比べると3.1%の減少になる。穀物の期末在庫は8億4450万トンと、8億3940万トンから引き上げた。前年に比べて1.2%減少見通しになる。

Posted by 直    2/3/23 - 11:40   

2023年ロシア小麦生産見通し、300万トン下方修正・ロシア研究所
  [穀物・大豆]

ロシア農産物市場研究所(IKAR)の局長はロイターに対し、IKARがロシアの2023年小麦生産見通しを300万トン引き下げたことを明らかにした。最新予想は8400万トンで、これはまだ暫定的な予想という。ロシア穀物輸送会社Rusagrotransも、すでに自社見通しを8250万トンから8150万トンに下方修正している。農務省では2023年小麦生産を8000万‐8500万トンと、前年の1億440万トンから減少を見通す。

Posted by 直    2/3/23 - 10:53   

22/23年ウクライナ穀物輸出、3日時点で前年29.58%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は3日時点で2745万6000トンと、前年同期を29.8%下回った。小麦輸出が984万3000トン、コーンは1568万トンとなった。

Posted by 直    2/3/23 - 10:35   

ウクライナコーン収穫、2日時点で91%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は2日時点で2590万トンとなり、作付されたうちの91%終了した。穀物全体で97%終わって5320万トンの収獲高となった。

Posted by 直    2/3/23 - 10:34   

12月の世界コーヒー輸出、前年比8.5%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、2022年12月の世界コーヒー輸出は1087万8000袋と、前年同月から8.5%減少した。アラビカ種が前年比13.6%減の609万8000袋。ロブスタ種は478万9000袋で、これも0.9%ダウンとなった。2022/23年度(10-9月)の輸出は最初の3ヶ月間で3027万2000袋となり、前年同期を2.8%下回った。アラビカ種が1830万2000袋、ロブスタ種が1197万袋で、それぞれ前年から4.5%、0.1%減少。

Posted by 直    2/3/23 - 10:21   

ISM非製造業指数は55.2に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 23年1月 22年12月 市場予想
NMI/PMI 55.2 49.2 50.3
ビジネス指数/生産 60.4 53.5

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Posted by 松    2/3/23 - 10:08   

仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/3/23 - 09:08   

1月非農業雇用数は前月から51.7万人増加、予想も大きく上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

23年1月 前月比 22年12月 市場予想
非農業雇用数 155073 ↑517 ↑260 ↑190
民間雇用数 132684 ↑443 ↑269 ↑175
週平均労働時間 34.7 ↑0.3 34.4 34.4
時間あたり賃金 $33.03 ↑0.30% ↑0.40% ↑0.3%

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Posted by 松    2/3/23 - 08:57   

1月失業率は3.43%と前月の3.47%から僅かに低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

23年1月 前月比 22年12月 市場予想
失業率 3.43% ↓0.03 3.47% 3.6%
労働力人口 165832 ↑866 164966
>就業者 160138 ↑894 159244

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Posted by 松    2/3/23 - 08:33   

22/23年メキシココーン消費、20万トン下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2022/23年度(10-9月)コーン消費見通しは4430万トンと、従来の4450万トンから20万トンの下方修正となった。飼料用の伸び鈍化が背景にあり、前年との比較にすると0.5%増加。食用は前年比横ばい見通し。輸入は1770万トンの従来予想から1730万トンに引き下げられ、前年に比べて4.5%ダウン、従来の増加見通しからシフトとなった。2022/23年度生産推定が2740万トンで、従来の2760万トンから下方修正だが、前年からは3.5%増加する。

Posted by 直    2/3/23 - 08:30   

アルゼンチン大豆作付完了、土壌水分は前週から改善・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度大豆作付は完了し、最終的に前年比0.6%減の1620万ヘクタールとなった。1日時点で土壌水分が十分あるいは最適なのが47%になり、前週の37%から改善。それでも、昨年12月から今年1月前半までの高温乾燥による影響を指摘。最も重要な生育期間に入る大豆も出始めており、現時点での4100万トンの生産予想を引き下げる可能性があることを指摘した。作柄が通常並みあるいは不良となったのは46%という。

Posted by 直    2/3/23 - 08:19   

22/23年アルゼンチンコーン作付、1日時点で96.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン作付は1日時点で事前予想の710万ヘクタールの96.5%終了となった。この一週間主に北部で作業が進み、前週の94%からアップ。最近の降雨が残りの作付に加え、作付済みコーンの生育に寄与しているという。

Posted by 直    2/3/23 - 08:19   

2日のOPECバスケット価格は80.43ドルと前日から2.39ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/2 (木) 80.43 ↓2.39
2/1 (水) 82.82 ↑0.87
1/31 (火) 81.95 ↓1.50
1/30 (月) 83.45 ↓1.86
1/27 (金) 85.31 ↑0.84

Posted by 松    2/3/23 - 03:54   

2/3(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月失業率 (08:30)
・1月非農業雇用数 (08:30)
・1月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    2/3/23 - 01:50   

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