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2023年02月16日(木)

債券:続落、CPI予想上回り利上げ継続の見方が売り圧力強める
  [場況]

債券は続落。朝方発表された1月の生産者物価指数(PPI)が市場予想を上回り、改めて利上げ継続の見方が売り圧力を強める格好となった。夜間取引では買いが集まり、10年債利回りは3.7%台後半に低下したが、通常取引で売りの流れを再開して上昇。PPIの発表に続いて一段と上がり、いったんブレーキがかかっても、再び上昇が進んだ。一時、3.87%と昨年12月末以来の高水準を付けた。

Posted by 直    2/16/23 - 17:17   

FX:円高、米株が値を下げる中で安全資産として買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:133.93、ユーロ/ドル:1.0673、ユーロ/円:142.94 (NY17:00)

為替は円高が進行、強気の経済指標を受けFRBの利上げ継続に対する懸念が強まる中、株価の下落につれて安全資産としての円に買い戻しが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、133円台後半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入っても流れは変わらず、同水準でのもみ合いが継続。NY朝には生産者物価指数が予想を上回る伸びとなったことを受けて買いが加速、134円台半ばまで一気に値を切り上げたものの、株式市場が開くと徐々に売りに押し戻される格好となり、昼前には再び134円台を割り込んだ。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.07ドルをやや上回ったあたりまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると上値が重くなり1.07ドル近辺でのもみ合い、NYでは強気の経済指標を受けて1.06ドル台半ばまで値を切り下げたものの、中盤以降はジリジリと買いが集まり、1.06ドル台後半まで回復した。ユーロ/ドルは東京では143円台前半の水準で、方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても同水準での推移が継続、NYに入ってもしばらくは動きが見られなかった。中盤以降は株価の下落が重石となる中でジリジリと売りに押される格好となり、午後遅くには143円を割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/16/23 - 17:16   

大豆:小幅高、USDAへの仕向け先不明輸出成約報告が下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1526-1/2↑0-3/4

シカゴ大豆は小幅高。テクニカルな売りの場面もあったが、USDAへの向け先不明の輸出成約報告が下支えとなった。夜間取引で取引に方向感が定まらず、3月限は上下に振れる展開。通常取引で買いが進み強含んだ。ただ、1530セントを超えると買いのペースは鈍った。一時は前日終値を挟んでもみ合い、最後は小高く引けた。

Posted by 直    2/16/23 - 16:45   

コーン:ほぼ横ばい、決め手材料に欠けテクニカルな売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:676-0↓0-1/4

シカゴコーンはほぼ横ばい。決め手材料に欠け、テクニカルな売り買いが交錯した。夜間取引では様子見の空気が強い中、3月限は小動きとなってから、徐々に売りが台頭して弱含んだ。通常取引に入って一時、買いが進み反発。すぐにマイナス圏に戻しても、売りは限られ、最後は若干マイナスの引けとなった。

Posted by 直    2/16/23 - 16:42   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在96.05万袋と前月を33.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月16日 2月累計 前月(1/18) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 69.585 960.494 1439.886 ↓33.3% ↓31.5%
>アラビカ種 59.300 846.547 1273.177 ↓33.5% ↓33.3%
>ロブスタ種 2.000 26.070 20.825 ↑25.2% ↓97.9%
>インスタント 8.285 87.877 145.884 ↓39.8% ↓93.1%

Posted by 松    2/16/23 - 16:40   

株式:反落、強気の経済指標相次ぎFRBの利上げ懸念強まる
  [場況]

ダウ工業平均:33,696.85↓431.20
S&P500:4,090.41↓57.19
NASDAQ:11,855.83↓214.76

NY株式は反落。強気の経済指標が相次ぐ中、インフレの高止まりを受けてFRBが予想以上に利上げを進めるとの懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、朝方発表された生産者物価指数が予想を上回る伸びとなったことが嫌気される中、早々に400ポイントを超えるまで一気に値を崩した。売り一巡後は一転して買い意欲が強まり、100ポイント台まで下げ幅を縮小したものの、昼過ぎにはプラス転換することなく息切れ。その後しばらくは方向感なくもみ合う状態が続いたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体や一般消費財、コンピューター関連の下落がきつくなったほか、銀行株や運輸株も値を下げた。一方で生活必需品や公益株、保険は比較的小幅な下げにとどまった。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が前日引け後に出た強気決算を好感する形で5.24%の急伸、ホーム・デポ(HD)も小幅ながら値を切り上げたが、上昇したのはこの2銘柄のみ。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は3.12%の下落、マイクロソフト(MSFT)やアムジェン(AMGN)、ナイキ(NKE)、ボーイング(BA)、インテル(INTC)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    2/16/23 - 16:40   

小麦:続落、テクニカル要因や週間輸出成約高背景に売り圧力
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:765-0↓4-1/4

シカゴ小麦は続落。テクニカル要因に加え、週間輸出成約高が予想レンジ下限だったのを背景に売り圧力が強まった。3月限は夜間取引で下落となってから、いったん買いが集まり持ち直した。しかし、プラス圏での推移は長続きせず、再び軟調な値動き。通常取引でも下げの展開に終始した。

Posted by 直    2/16/23 - 16:40   

天然ガス:続落、暖冬予報重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.389↓0.082

NY天然ガスは続落。目先東部を中心に穏やかな天候が続くとの予報が重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。在庫の取り崩しが平年下回ったことも弱気に作用した。3月限は夜間取引では買いが先行、2.50ドル台を回復しての推移が続いた。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、午後には2.30ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    2/16/23 - 14:45   

石油製品:下落、株や原油が軟調に推移する中で売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.4355↓0.0623
暖房油3月限:2.8108↓0.0336

NY石油製品は下落、株や原油が軟調に推移する中で投機的な売りが優勢となった。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、ロンドン朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始時には暖房油が小幅ながらプラス転換したものの、すぐに売りに押し戻された。中盤に以降も軟調な流れは変わらず、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    2/16/23 - 14:45   

原油:小幅続落、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開続く
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:78.74↓0.09

NY原油は小幅続落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。4月限は夜間取引では買いが先行、79ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られたが、ロンドン時間には売りに押し戻されマイナス転落。早朝にかけては再び買い戻されるなど、不安定な値動きが続いた。通常取引開始後も新たな動きは見られず、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合が継続。午後には売りが優勢となり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/16/23 - 14:45   

金:反発、FRBの利上げ継続観測重石となる中でも買い戻し優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,851.8↑6.5

NY金は反発。インフレの高止まりを受けてFRBが当初の予想以上に利上げを進めるとの見方が重石となる中にも関わらず、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には生産者物価指数や失業保険申請件数が強気の内容となり、金利の上昇などを嫌気する形で売りに押されたものの、1,840ドルを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/16/23 - 13:44   

コーヒー:反発、材料難の中で投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:180.25↑3.25

NYコーヒーは反発。新たな材料が見当たらない中、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけてはやや売りに押し戻される格好となり、NYに入ると僅かながらもマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。ブラジルレアル安が進む中にもかかわらず、しっかりと値を切り上げる格好となり、最後は180セント台に乗せて取引を終了した。

Posted by 松    2/16/23 - 13:32   

砂糖:小幅反発、材料難の中で投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.77↑0.05

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあり投機的な買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、早朝には19.90セント台まで値を切り上げての推移となった。その後は一転して売りに押し戻される展開、ブラジルレアル安の進行も重石となる中でNYに入るとマイナス転落、19.60セント台まで値を切り下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、中盤には再びプラス転換。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す状態が続いた。

Posted by 松    2/16/23 - 13:19   

30年TIPS入札、応札倍率は2.38、最高利回りは1.550%
  [金融・経済]

30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/18)
合計 21457.7 9000.0 2.38 2.69
競争入札分 21433.3 8975.6 2.39 2.69
顧客注文比率(外国中銀含む) 76.00% 76.90%
最高落札利回り(配分比率) 1.550% (99.60%) 0.920%

Posted by 松    2/16/23 - 13:07   

22/23年度インド小麦生産、1.07-1.08億トンに増加の見通し
  [穀物・大豆]

S&Pグローバル・コモディティー・インサイツが11人のアナリストとトレーダーを対象に行った調査で、インドの2022/23年度(4-3月)小麦生産は1億700万-1億800万トンの見通しとなった。前年の1億200万トンから増加で、作付は前年とほぼ同水準だが、イールドが好天気によって上昇が見込まれることが背景にあったという。ただ、レンジ上限でも政府予想の1億1220万トンは下回る。インドで小麦はコメに次いで最も作付規模の大きい穀物。10-11月に作付が行われ、2-3月に収穫となる。

Posted by 直    2/16/23 - 12:46   

2月の2年債と5年債、7年債の入札予定額据え置き・財務省
  [金融・経済]

米財務省は16日、21日に実施の2年債入札予定額を420億ドルに決めた。22日に予定している5年債の入札は430億ドル、23日の7年債入札が350億ドル。いずれも据え置いた。

また、22日には1月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)もあり、発行額は220億ドルで、前回から変わらない。

Posted by 直    2/16/23 - 11:33   

22/23年ロシア小麦輸出見通し、10万トン上方修正・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2022/23年度(7-6月)小麦輸出見通しを4420万トンと、10万トン引き上げた。国内在庫が潤沢な中、ルーブル安や堅調な需要を背景に1-2月に過去最高の輸出を記録するとみている。一方で、インフラ絡みの規制やオーストラリア産との競争が輸出を制限させる可能性も示唆。オーストラリアの小麦輸出は昨年12月に生産増加が寄与して50%増加し、イエメンやヨルダン、オマーンといったロシアの主要顧客への出荷がみられたことを指摘した。

Posted by 直    2/16/23 - 10:43   

天然ガス在庫は1,000億立方フィートの取り崩し、市場予想と一致
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月10日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2266 ↓ 100 ↓ 100 ↑ 16.92% ↑ 8.79%

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Posted by 松    2/16/23 - 10:32   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から120億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月10日時点で5,890億ドルと、前週から120億ドル減少した。2022年末時点の5,820億ドルからは、70億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/16/23 - 09:34   

仕向け先不明で12.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から仕向け先不明で12万8000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/16/23 - 09:19   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/9/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 209.8 23.0 232.8 ↑54.3% 150.0 〜500.0
コーン 1024.5 100.0 1124.5 ↓3.9% 600.0 〜1400.0
大豆 512.8 259.1 771.9 ↑19.8% 400.0 〜1100.0
大豆ミール 270.9 25.0 295.9 ↑62.0% 100.0 〜325.0
大豆油 8.3 0.0 8.3 ↑336.8% 0.0 〜10.0

Posted by 松    2/16/23 - 09:18   

2月フィラデルフィア連銀指数は▲24.3、2020年5月以来の低水準
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

23年2月 23年1月 市場予想
現況指数 ▲24.3 ▲8.9 ▲8.0

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Posted by 松    2/16/23 - 08:53   

1月住宅着工件数は130.9万戸と前月から4.52%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

23年1月 前月比 22年12月 市場予想
新規住宅着工件数 1309 ↓4.52% 1371 1355
建築許可件数 1339 ↑0.15% 1337 1350

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Posted by 松    2/16/23 - 08:48   

1月生産者物価指数(PPI)は前月から0.66%上昇、予想上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 23年1月 22年12月 市場予想
最終需要 ↑0.66% ↓0.22% ↑0.4%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.49% ↑0.33% ↑0.3%

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Posted by 松    2/16/23 - 08:43   

失業保険新規申請件数は19.4万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月11日 前週比 2月4日 市場予想
新規申請件数 194.00 ↓ 1.00 195.00 203.00
4週平均 189.50 ↑ 0.50 189.00 -
継続受給件数 1696.00 NA

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Posted by 松    2/16/23 - 08:31   

インド政府、3月に砂糖輸出追加枠について決定見通し・食料長官
  [砂糖]

インド食料長官は16日に記者団に対し、政府が3月に2022/23年度砂糖輸出の追加枠を設けるかどうかについて決定する見通しを示した。今年度の国内生産を監視しており、最終的な生産推定に基づいて決める計画という。インド製糖所協会(ISMA)によると、2022/23年度砂糖生産が前年から4%減少し、3400万トンになる見通し。食料省は6月31日までの期限で600万トンの輸出枠を設けている。2021/22年度は1100万トンと過去最高の砂糖輸出となった。

Posted by 直    2/16/23 - 08:28   

15日のOPECバスケット価格は82.95ドルと前日から1.42ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/15 (水) 82.95 ↓1.42
2/14 (火) 84.37 ↑0.14
2/13 (月) 84.23 ↑0.61
2/10 (金) 83.62 ↑0.78
2/9 (木) 82.84 ↑0.92

Posted by 松    2/16/23 - 05:15   

2/16(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・1月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・2月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・30年インフレ連動債 (TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    2/16/23 - 05:11   

2023年02月15日(水)

債券:続落、小売売上高が大幅増加し利上げ停止期待薄れて売り
  [場況]

債券は続落。朝方発表された1月の小売売上高が予想も上回る大幅増加となり、利上げ停止期待が薄れる中売りが進んだ。夜間取引では買いが集まり、10年債利回りは低下したが、早朝にはブレーキがかかった。通常取引で小売売上高を消化しながら売りが優勢となり、上昇が進む展開。午後には3.82%と昨年12月末以来の高水準を付けた。

Posted by 直    2/15/23 - 17:27   

FX:ドル高、強気の経済指標でインフレやFRBの利上げ懸念高まる
  [場況]

ドル/円:134.14、ユーロ/ドル:1.0687、ユーロ/円:143.29 (NY17:00)

為替はドル高が進行。強気の経済指標が相次ぎ、インフレが高止まりする中でFRBが現時点の予想以上に利上げを進めるとの見方が強まる中、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京朝に132円台半ばまで売りにおされる場面も見られたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、ロンドンに入ると133円台前半まで値を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には134円台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押されることもなく、高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行、午後には1.07ドルをやや割り込むまで値を下げる場面も見られた。ロンドンに入ると売りも一服、1.07ドル台前半まで値を回復したものの、NY早朝からは改めて売り圧力が強まり、再び1.07ドルを割り込んだ。昼過ぎには1.06ドル台半ばまで下げ幅を拡大、その後は売りも一服となり、1.06ドル台後半まで下げ幅を縮小した。ユーロ/円は東京朝に142円台前半まで売りに押される場面が見られたものの、その後は買い意欲が強まり、ロンドンに入ると143円台まで値を回復。NYではそのまま143円台半ばまで値を切り上げた。中盤以降は上昇も一服となったが、午後に入っても高値圏をしっかりと維持したままでの推移が続いた。

Posted by 松    2/15/23 - 17:16   

大豆:続落、テクニカル要因にNOPA月間圧搾高も手伝って売り優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1525-3/4↓11-3/4

シカゴ大豆は続落。テクニカル要因に加えてNOPA月間圧搾高が予想を下回ったのも手伝って売りが優勢となった。3月限は夜間取引から下落し、通常取引に入って一段安。ただ、1510セント台後半でブレーキがかかり、その後は下げ渋った。

Posted by 直    2/15/23 - 16:42   

コーン:続落、他市場の下落追って売りの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:676-1/4↓6-0

シカゴコーンは続落。他市場の下落を追って売りの展開となった。3月限は夜間取引から軟調に推移な値動き。通常取引で670セント台半ばまで下がった。

Posted by 直    2/15/23 - 16:40   

小麦:続落、ドル高の進行背景に売りに弾み付く
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:769-1/4↓16-3/4

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行を背景に売りに弾みが付いた。夜間取引で売りが台頭し、3月限は弱含んだ。ウクライナ情勢の緊張もあって780セントちょうどでいったんブレーキがかかったが、朝方に前日の終値水準に戻すと売り圧力が強まり、下げに戻った。通常取引ではピッチが速まり、一気に760セント台後半に下落した。

Posted by 直    2/15/23 - 16:38   

株式:上昇、上下に不安定に振れる展開も最後は買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,128.05↑38.78
S&P500:4,147.60↑11.47
NASDAQ:12,070.59↑110.45

NY株式は上昇。強気の経済指標が相次ぐ中、インフレ圧力が改めて強まるとの懸念と経済のソフトランディングに対する期待が交錯する形で上下に不安定に振れる展開となったものの、最後は買いが優勢となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイントを超えるまで値を切り下げた。売り一巡後はジリジリと下げ幅を縮小する展開、昼には改めて売りに押し戻される場面も見られたものの、朝方につけた安値手前でしっかりと下げ止まり。午後からは改めて買い意欲が強まり、引け間際にはプラス圏を回復するに至った。

セクター別では、一般消費財や保険、通信などに買いが集まった一方、金鉱株やエネルギー、薬品株は下げがきつくなった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が1.78%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やウォルト・ディズニー(DIS)、アップル(AAPL)、ナイキ(NKE)も1%を超える上昇となった。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は1.65%の下落、シェブロン(CVX)やメルク(MRK)、マイクロソフト(MSFT)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/15/23 - 16:36   

12月対米証券投資は1,527.6億ドルの流入超、前月からは縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

22年12月 22年11月
ネット流入額 債券・株式合計 152755 171516
純資本フロー(TIC) 28597 213395

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Posted by 松    2/15/23 - 16:17   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在89.09万袋と前月を31.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月15日 2月累計 前月(1/17) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 179.897 890.909 1296.369 ↓31.3% ↓31.7%
>アラビカ種 162.107 787.247 1152.891 ↓31.7% ↓33.4%
>ロブスタ種 4.560 24.070 19.491 ↑23.5% ↓98.0%
>インスタント 13.230 79.592 123.987 ↓35.8% ↓93.3%

Posted by 松    2/15/23 - 16:10   

全米コーヒー生豆在庫、1月末時点で前月から1.77%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

1/31/23 12/31/22 前月比 (%) 前年比
全米合計 6264.956 6377.851 ↓ 112.895 ↓1.77% ↑ 8.09%

Posted by 松    2/15/23 - 16:06   

天然ガス:反落、米東部中心に暖冬続くとの予報が改めて重石
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.471↓0.096

NY天然ガスは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、米東部を中心に暖冬が続くとの予報が改めて重石となる中で日中を通じて軟調に推移した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には買いが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。朝方にまとまった売りが出ると、2.50ドルを割り込むまで一気に値を崩した。通常取引開始後は2.50ドル台前半での推移、中盤には再び買いが集まりプラス圏を回復したものの、その後は売り一色の展開となり、最後は2.40ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/15/23 - 14:53   

石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は大幅反落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.4978↑0.0093
暖房油3月限:2.8444↓0.0957

NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は大幅反落。相場は夜間取引から売りが先行、原油の下落が重石となる中で軟調な展開が続いた。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、EIA在庫統計発表後には一段と大きく値を崩す格好となったものの、そこで売りも出尽くし。昼からは一転して買い戻しが集まる展開となり、ガソリンは小幅ながらプラス転換して終了した。

Posted by 松    2/15/23 - 14:52   

原油:小幅続落、在庫の大幅積み増し嫌気も最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:78.83↓0.41

NY原油は小幅続落。在庫の積み増しが嫌気される中で売りが先行する展開となったものの、押し目では中国の需要回復期待などから買い意欲も強く、最後は下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが先行、前日のAPI在庫統計で原油が大幅な積み増しとなったことが重石となる中、ロンドン朝には78ドルを割り込むまで値を切り下げた。その後はIEAが月報で重要見通しを引き上げたことなどを手掛かりに買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。通常取引開始後はEIAの在庫統計も大幅積み増しとなったことが売りを呼び込む格好となり、77ドル台半ばまで一気に値を崩した。午後からは流れが一転、投機的な買いが集まり一時79ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    2/15/23 - 14:52   

金:大幅反落、FRBの利上げ継続観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,845.3↓20.1

NY金は大幅反落。前日の1月消費者物価指数が前年比で予想を上回る伸びとなり、FRBがインフレ抑制のために利上げを予想以上に継続するとの見方が改めて強まる中、投機的な売りに押される展開となった。4月限は夜間取引から軟調に推移、ロンドンの早朝にかけてまとまった売りが出ると、1,840ドル台前半まで一気に値を崩す格好となった。その後は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。通常取引開始後も新たな動きは見られず、強気の経済指標が続いたことも、インフレに対する懸念を高めるという点で弱気に作用した。

Posted by 松    2/15/23 - 13:43   

コーヒー:大幅反落、レアル安の進行嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:177.00↓6.25

NYコーヒーは大幅反落。ブラジルレアル安の進行が嫌気される中、前日までの上昇の反動もあってポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏ンに入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったものの、中盤にかけては一転して売り一色の展開となり、175セント台まで一気に下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服、177セント台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/15/23 - 13:28   

砂糖:反落、原油やブラジルレアル安重石となる中で売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.72↓0.28

NY砂糖は反落。原油や対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始から売りが先行、19.70セント台まで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、19.60セント台まで下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、19.70セント台まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    2/15/23 - 13:18   

天然ガス在庫は1,000億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
16日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 100.0 ↓ 111.0 〜 ↓ 83.0
>前週 ↓ 217.0
>前年 ↓ 195.0
>過去5年平均 ↓ 166.0

Posted by 松    2/15/23 - 13:10   

20年債入札、応札倍率は2.54、最高利回りは3.977%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/18)
合計 38109.9 15000.0 2.54 2.83
競争入札分 38067.5 14957.7 2.55 2.83
顧客注文比率(外国中銀含む) 75.30% 76.25%
最高落札利回り(配分比率) 3.977% (0.63%) 3.678%

Posted by 松    2/15/23 - 13:05   

1月NOPA大豆圧搾高は1.79億ブッシェル、予想下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

23年1月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 179.01 ↑0.85% ↓1.76% 181.70
大豆油在庫 1828.60 ↑2.12% ↓9.75% 1906.00

Posted by 松    2/15/23 - 12:18   

22/23年フランスコーン輸入見通し据え置き、輸出は小幅上方修正
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2022/23年度のコーン輸入見通しを53万トンで据え置いた。前年から8.5%増加。一方、輸出は342万9000トンから352万9000トンに小幅上方修正し、前年比にして36.9%の減少になる。EU向けを296万9000トンから306万9000トンに引き上げた。非EU向けは36万トンの見通しで修正なし。それぞれ前年から37.4%、39.0%ダウン。

2022/23年度コーン生産推定は984万トンから993万トンに修正した。前年比31.0%減少。作付を131万8000ヘクタールから131万4000ヘクタールに修正し、イールドは7.47トンから7.56トンに引き上げた。期末在庫の予想は230万2000トンから223万3000トンに下方修正し、この結果、前年を3.6%下回る見通しに転じた。

FranceAgriMerはこのほか、2022/23年度(7-6月)軟質小麦生産を3367万4000トンとみており、従来推定からほとんど変わらない。前年との比較にして4.9%減少になる。作付を468万6000ヘクタールから469万3000ヘクタールに小幅引き上げた一方、イールドは7.19トンから7.18トンに修正した。

輸出を1736万トンから1716万トンに小幅引き下げたが、前年比にして1.4%、2年連続増加の予想になる。欧州連合(EU)向けを664万トンから659万トン、域外向けは1060万トンから1045万トンにそれぞれ下方修正。EU向けは前年比17.9%減少、域外向けは19.0%の増加になる。期末在庫は232万9000トンから246万4000トンに引き上げた。前年から11.4%減少する。

Posted by 直    2/15/23 - 10:37   

EIA在庫:原油は1,628.3万バレルの積み増し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月10日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 471394 ↑ 16283 ↑ 809 ↑ 10507
ガソリン在庫 241922 ↑ 2316 ↑ 1464 ↑ 846
留出油在庫 119237 ↓ 1285 ↑ 218 ↑ 1728
製油所稼働率 86.47% ↓ 1.44 ↑ 0.23 -
原油輸入 6232 ↓ 826 - -

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Posted by 松    2/15/23 - 10:36   

2月住宅市場指数(HMI)は42に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

23年2月 23年1月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 42 35 37

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Posted by 松    2/15/23 - 10:05   

12月企業在庫は前月から0.34%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

22年12月 前月比 22年11月 市場予想
企業在庫 2483521 ↑0.34% ↑0.33% ↑0.3%
在庫率 1.365 ↑0.013 1.352

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Posted by 松    2/15/23 - 10:02   

22/23年ウクライナ穀物輸出、15日時点で前年29.3%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は15日時点で2967万8000トンと、前年同期を29.3%下回った。2月前半の輸出が270万7000トンとなり、前年比22.4%減少。2022/23年度小麦輸出が15日時点で1054万8000トン、コーンは1706万トンになった。

Posted by 直    2/15/23 - 09:54   

1月鉱工業生産指数は前月から0.03%上昇、予想下回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

23年1月 22年12月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.03% ↓1.02% ↑0.5%
設備稼働率 78.28% 78.37% 79.1%

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Posted by 松    2/15/23 - 09:21   

メキシコ向けで21万3370トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者からメキシコ向けで21万3370トンの2022/23年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/15/23 - 09:05   

2月ニューヨーク連銀指数はマイナス5.8、前月から予想以上に回復
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 23年2月 23年1月 市場予想
総合 ▲5.8 ▲32.9 ▲19.0

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Posted by 松    2/15/23 - 08:35   

1月小売売上高は前月から2.96%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

23年1月 前月比 22年12月 市場予想
小売売上高 696982 ↑2.96% ↓1.09% ↑1.7%
>自動車除く 565459 ↑2.31% ↓0.93% ↑0.8%

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Posted by 松    2/15/23 - 08:31   

22/23年インド小麦輸出見通し上方修正、前年比は29.1%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2022/23年度小麦輸出見通しは570万トンと、従来の550万トンから20万トン上方修正となった。それでも、政府の輸出規制があるため、前年比にすると29.1%減少。生産推定が前年比8.8%減の1億トンで、100万トン引き上げとなった。

インドの2022/23年度コーンに関すると、生産推定は3200万トンで据え置き、前年から4.8%の減少になる。国内消費が前年を0.7%上回る3010万トンで修正なし。

Posted by 直    2/15/23 - 08:28   

ブラジル・ライゼン、10-12月期砂糖きび圧搾高は86.4%増加
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール大手コサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社ライゼンの2022年10-12月期決算によると、砂糖きび圧搾高は1380万トンと、前年同期から86.4%増加した。砂糖生産が87万3000トンで86.1%アップ、エタノール生産は5億9400万リットルになり、69.2%の増加。砂糖生産向けの砂糖きび割り当て比率は前年の46%から48%に上がり、エタノール向けが2ポイント下がって52%となった。

2022/23年度の砂糖きび圧搾高は9月まであわせて前年比3.5%減の7320万トンとなった。砂糖生産が477万1000トン、エタノールが30億リットルと、それぞれ前年を7.8%、2.9%下回った。

Posted by 直    2/15/23 - 08:20   

MBA住宅ローン申請指数は前週から7.66%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月10日 前週比 前年比 2月3日
総合指数 230.4 ↓7.66% ↓57.09% ↑7.36%
新規購入指数 179.6 ↓5.47% ↓35.63% ↑3.09%
借り換え指数 480.5 ↓12.53% ↓75.84% ↑17.72%

Posted by 松    2/15/23 - 07:13   

IEA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は15日に発表した月報で、2023年の世界石油需要が日量1億190万バレルと、前年から200万バレル増加するとの見通しを示した。前月からは20万バレルの上方修正となる。中国の60万バレルをはじめ、アジア太平洋地域で160万バレル増加、かなりの部分を占める格好となった。入国規制の緩和によって航空需要が増加する中、ジェット燃料は日量720万バレルと110万バレル増加、2019年の水準の9割まで回復する見込みという。

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Posted by 松    2/15/23 - 05:47   

14日のOPECバスケット価格は84.37ドルと前日から0.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/14 (火) 84.37 ↑0.14
2/13 (月) 84.23 ↑0.61
2/10 (金) 83.62 ↑0.78
2/9 (木) 82.84 ↑0.92
2/8 (水) 81.92 ↑1.37

Posted by 松    2/15/23 - 05:23   

2/15(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
 ・住宅ローン申請指数 (07:00)
 ・1月小売売上高 (08:30)
 ・2月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
 ・1月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
 ・12月企業在庫・在庫率 (10:00)
 ・2月住宅市場指数(HMI) (10:00)
 ・20年債入札 (13:00)
 ・12月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
 ・国際エネルギー機関 (IEA)月報
 ・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
 ・1月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
 ・1月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日

・砂糖 3月限OP 納会
・原油 3月限OP 納会

Posted by 松    2/15/23 - 05:20   

2023年02月14日(火)

債券:反落、CPIで利上げ継続観測強まり売り進む
  [場況]

債券は反落。朝方発表された1月の消費者物価消費(CPI)の前年比上昇率が予想を上回り、利上げ継続観測が強まる中売りが進んだ。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りは低下。通常取引ではCPIの発表後にいったん買いが集まり3.6%台前半まで下がったが、その後すぐに売りが台頭して上昇に転じた。一時、3.79%と1月初め以来の高水準を付けた。

Posted by 直    2/14/23 - 17:26   

FX:円安ユーロ高、消費者物価指数受け値が振れるも流れ変わらず
  [場況]

ドル/円:133.15、ユーロ/ドル:1.0737、ユーロ/円:142.93 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高の流れが継続。1月の米消費者物価指数(CPI)の発表を受けて大きく値が振れる格好となったが、結局が前日からの円売りユーロ買いの勢いが止まることはなかった。ドル/円は東京では売りが優勢、132円の節目近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは買いが優勢となり、132円台前半まで値を回復。NYではCPIの発表後上下に激しく振れたあと、133円台まで一気に値を切り上げる展開となった。昼には133円台前半まで上げ幅を拡大、買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.07ドル台前半で底堅い展開となった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、1.07ドル台半ばまで上げ幅を拡大。NYではCPIの発表を受けて上下に振れたあと、中盤には1.07ドル台前半まで反落。昼からは同水準で動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、141円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買いが加速し142円台前半まで反発、NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼過ぎには143円に迫るまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/14/23 - 17:21   

バイデン米大統領、ブレイナードFRB副議長をNEC委員長に指名
  [場況]

米ホワイトハウスは14日、バイデン大統領が米連邦準備理事会(FRB)のブレイナード副議長を国家経済会議(NEC)委員長に指名すると発表した。ブレイナード氏の起用に伴いFRB理事が空席となるが、後任についての発表はなかった。また、ホワイトハウスによると、バイデン大統領は大統領経済諮問委員会(CEA)の委員長に現在CEAメンバーであるバーンスタイン氏を起用する意向である。それぞれディーズ現NEC委員長とラウズ現CEA委員長の後任になる。

Posted by 直    2/14/23 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在71.10万袋と前月を0.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月14日 2月累計 前月(1/13) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 77.281 711.012 714.349 ↓0.5% ↓38.1%
>アラビカ種 72.852 625.140 642.234 ↓2.7% ↓39.6%
>ロブスタ種 0.000 19.510 7.964 ↑145.0% ↓98.1%
>インスタント 4.429 66.362 64.151 ↑3.4% ↓93.6%

Posted by 松    2/14/23 - 17:02   

大豆:下落、このところ上昇続いた後で利食い売り進む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1537-1/2↓5-1/4

シカゴ大豆は下落。このところ上昇が続いた後で利食い売りが進んだ。3月限は夜間取引でまず前日の終値近辺でもみ合ってから、売りに弾みが付いて弱含み。通常取引で1530セント台前半に下落していったんブレーキがかかったが、プラス圏に持ち直すとすぐに売り圧力が強まり、下げの展開に戻った。

Posted by 直    2/14/23 - 16:48   

コーン:反落、株式や大豆の下落につれて売り出る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:682-1/4↓2-3/4

シカゴコーンは反落。南米の生産懸念が根強く、買いもみられたが、株式や大豆の下落につれて売りが出た。夜間取引で売りが台頭し、3月限はやや下落。早朝には買いが進んで反発しながら、2週間ぶりの水準に上がって一服となった。通常取引開始後にしばらく前日終値を挟んで上下してから、やや弱含んだ。

Posted by 直    2/14/23 - 16:46   

小麦:反落、ウクライナ情勢などで買いの後テクニカルな売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:786-0↓6-0

シカゴ小麦は反落。ウクライナ情勢などを手掛かりに買いの場面があったが、上値でテクニカルな売りが膨らんだ。3月限は夜間取引でまずやや売りに押されて下げてから、買いも入って持ち直した。前日終値を挟んでもみ合い、通常取引でも引き続き上下に振れる展開。しかし、797-1/2セントと昨年12月30日以来の水準に上昇してブレーキがかかり、取引終盤は売りが進んで下落となった。

Posted by 直    2/14/23 - 16:41   

株式:ダウ平均とS&P500が反落となる一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:34,089.27↓156.66
S&P500:4,136.13↓1.16
NASDAQ:11,960.15↑68.36

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。朝方発表された1月の消費者物価指数で前年比の伸びが予想を上回ったことを受け、FRBが今後も利上げを継続するとの見方が改めて重石となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、その後一旦は買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻され、昼前には400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。午後に入ると徐々に買い意欲が強まったものの、最後までプラス圏を回復することなく取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく値を切り上げたほか、運輸株やコンピューター関連にも買いが集まった。一方で生活必需品や保険、金融株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.30%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やシェブロン(CVX)も堅調に推移した。一方でトラベラーズ(TRV)は1.85%の下落、コカ・コーラ(KO)やホーム・デポ(HD)、キャタピラー(CAT)、ハネウェル・インターナショナル(HON)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    2/14/23 - 16:39   

API在庫:原油は1,050.7万バレルの大幅積み増し、予想も上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月10日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 10507 ↑ 809
>オクラホマ州クッシング ↑ 1954 -
ガソリン在庫 ↑ 846 ↑ 1464
留出油在庫 ↑ 1728 ↑ 218

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Posted by 松    2/14/23 - 16:33   

天然ガス:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.567↑0.162

NY天然ガスは反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中で投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.50ドル台まで値を切り上げての推移となった、通常取引開始後には2.50ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、2.50ドル台をしっかりと維持しての推移が続いた。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、引け前には一時2.60ドル台に乗せる場面も見られた。

Posted by 松    2/14/23 - 14:45   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.4885↓0.0426
暖房油3月限:2.9401↑0.0344

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引ではガソリンに売りが先行する一方、暖房油は前日終値近辺でのもみ合い。朝方には原油安の進行を嫌気する形で値を切り下げたものの、通常取引開始後には暖房油中心にしっかりと買いが集まる展開。ガソリンは最後までマイナス圏での推移にとどまったが、暖房油はプラス圏転換、しっかりと値を切り上げた。

Posted by 松    2/14/23 - 14:45   

原油:反落、景気減速懸念が重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:79.06↓1.08

NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。今週の在庫統計で積み増しが予想されていることも弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが優勢、79ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、78ドル台後半まで下げ幅を拡大。朝方には消費者物価指数の発表を受けて下げ幅を拡大、77ドル台まで一気に値を崩した。売り一巡後は79ドル台まで買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は値動きも落ち着いた。

Posted by 松    2/14/23 - 14:45   

金:小幅反発、消費者物価指数受けて上下に激しく振れる展開
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,865.4↑1.9

NY金は小幅反発。1月の消費者物価指数の発表を受け、上下に激しく振れる展開が続いた。4月限は夜間取引では買いが先行、1,870ドル台まで値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後には消費者物価指数が前年比で予想を上回る伸びとなる中で1,880ドルまで値を伸ばした後、1,850ドル台前半まで急反落。その後再び買いが集まるなど不安定な値動きが続いた。昼にかけては落ち着きを取り戻し、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続。最後は改めて買いが集まり、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    2/14/23 - 13:59   

アルゼンチンの22/23年度産農産物輸出収入、23%減少見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチン・ブエノスアイレス穀物取引所は14日、同国の2022/23年度産農産物の輸出収入が前年から23%減少すると見通した。前年に記録的な干ばつの影響から作付が遅れ、また生育も振るわないのが背景にある。最近の降雨がダメージをやや緩和したが、情勢はまだ厳しいことを指摘。今後降雨が戻らず、また早期の降霜リスクも高まるようなら、被害がより広がる可能性を示唆し、輸出収入もさらに落ち込むとの見方を示した。取引所は先週、2022/23年度産大豆生産見通しを300万トン引き下げて3800万トンとし、また約1ヶ月前にコーン見通しを5000万トンから4450万トンに下方修正していた。、

Posted by 直    2/14/23 - 13:49   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:183.25↑6.50

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出わけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで昨年10月25日以来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い値動きが続いた。NYに入るとしばらく上値が重くなったものの、その後まとまった買いが断続的に入ると180セント台を回復、そのまま183セント台まで上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/14/23 - 13:29   

砂糖:反発、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.57↑0.37

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に21セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方にはやや上値が重くなる場面も見られたが、大きく値を崩すこともなくしっかりと下げ止まり。中盤には再び21セント台半ばまで値を回復、引けにかけてまとまった買いが入ると、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/14/23 - 13:16   

2023年フランス軟質小麦作付見通し僅かに上方修正・農務省
  [穀物・大豆]

フランスの農務省は14日、同国の2023年軟質小麦作付見通しを476万ヘクタールと、昨年12月に発表した初回予想の475万ヘクタールから僅かに引き上げた。前年比にして2.0%増加、過去5年平均を0.4%上回る。デュラム小麦の作付推定は前年比4.8%減の23万3000ヘクタールで据え置いた。過去5年平均比では12.6%ダウン。

Posted by 直    2/14/23 - 12:14   

2022年フランス砂糖ビート生産推定、小幅引き上げ・農務省
  [砂糖]

フランスの農務省は13日、同国の2022年砂糖ビート生産推定を3159万6000トンと、従来の3155万4000トンから小幅引き上げた。昨年12月までの3回連続下方修正が止まった格好になる。それでも、前年比にすると8%減少。過去5年平均も下回る。

Posted by 直    2/14/23 - 12:13   

インド政府、2023年の小麦生産1.122億トンと過去最高見通す
  [穀物・大豆]

インド政府は14日、同国の2023年小麦生産が前年から4.1%増加し、1億1220万トンと過去最高を更新する見通しを発表した。価格上昇が作付意欲を高め、また高イールド種の増反、好天気が奏功したという。2022年は農書の影響で1.7%の生産ダウンとなり、政府は国内供給と価格上昇抑制に向けて小麦輸出の禁止を決めていた。関係者によると、政府は価格対策に加えて政府備蓄の積み増しを目的に2023年の生産増加見通しでも輸出禁止を続ける方向で検討している。

Posted by 直    2/14/23 - 11:59   

メキシコ、飼料用と工業用遺伝子組み換えコーン禁止計画を撤回
  [穀物・大豆]

メキシコ経済省が13日付声明で、飼料用と工業用の遺伝子組み換え(GM)コーンを2024年1月に禁止する計画を撤回したことを明らかにした。食用使用は予定通り禁止する。また、グリホサート系除草剤の輸入、生産、流通、使用の認可と許可を取り止め、2024年3月31日までを移行期間にするという。ロペスオブラドール・メキシコ大統領は、健康への影響懸念を理由に2024年1月までにGMコーンとグリホサート系除草剤の輸入を禁止する方針を決めた。

Posted by 直    2/14/23 - 11:48   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが14日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月10日現在5,930億400万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    2/14/23 - 09:04   

米チェーンストア売上高、11日時点で前年から4.9%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は11日時点で前年同期から4.9%上昇した。前週に4.3%と2021年2月20日以来の小幅上昇となったのから、やや伸び率が大きくなった。

Posted by 直    2/14/23 - 09:00   

OPEC、2023年度の世界石油需要を前月から小幅引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2023年 修正 前年比 23年2Q 23年1Q 2022年 修正 2021年
世界需要合計 101.87 ↑ 0.10 ↑2.33% 100.70 101.26 99.55 →0.00 97.01
非OPEC石油生産合計 67.01 ↓ 0.15 ↑2.20% 66.64 66.72 65.57 ↓ 0.04 63.68

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Posted by 松    2/14/23 - 08:46   

1月消費者物価指数は前月から0.52%上昇、市場予想と一致
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 23年1月 22年12月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.52% ↑0.13% ↑0.5%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.41% ↑0.40% ↑0.4%

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Posted by 松    2/14/23 - 08:40   

ブラジル・サンマルチーニョ砂糖きび圧搾、12月時点で0.6%増加
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2022/23年度(4-3月)の砂糖きび圧搾高は12月時点で2024万1000トンと、前年同期から0.6%増加した。昨シーズンは干ばつや2021年7月の降霜の影響から圧搾が振るわなかった反動でやや改善。今シーズンに関すると、一部製糖所で2022年4月後半まで圧搾が始まらなかったが、完了も遅くなり、作業日数が減ることはなかったことを指摘した。それでも、イールドは70.9トンで、前年の71.8トンから低下。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)が前年から4.5%減少し、140キログラムとなった。

2022/23年度の砂糖生産は12月まであわせて120万6100トン、エタノール生産は8億9890万リットルになり、それぞれ前年を7.4%、1.6%下回った。砂糖とエタノール生産への砂糖きびの割り当てが、砂糖向けで45%と、前年の47%からダウン、エタノール向けでは53%から55%に上がった。

Posted by 直    2/14/23 - 08:16   

13日のOPECバスケット価格は84.23ドルと前週末から0.61ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/13 (月) 84.23 ↑0.61
2/10 (金) 83.62 ↑0.78
2/9 (木) 82.84 ↑0.92
2/8 (水) 81.92 ↑1.37
2/7 (火) 80.55 ↑2.30

Posted by 松    2/14/23 - 05:26   

2/14(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
 ・1月消費者物価指数(CPI) (08:30)

エネルギー
 ・石油輸出国機構(OPEC)月報
 ・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/14/23 - 05:20   

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