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2023年02月02日(木)

債券:続伸、前日に続き利上げ終了近いとの見方背景に買いの展開
  [場況]

債券は続伸。前日に続いて利上げ終了が近いとの見方を背景に買いの展開となった。10年債利回りは夜間取引から低下。3.4%を挟んでもみ合いの後、通常取引で下げが進み3.33%と2週間ぶりの低水準を付けた。午後は買いのペースも鈍り、下げ幅を縮めた。

Posted by 直    2/2/23 - 17:20   

FX:ユーロ安、ECBによる50bpの利上げ決定受けて売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:128.67、ユーロ/ドル:1.0909、ユーロ/円:140.41 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行、ECBが理事会で予想通り50bpの利上げを決定、3月にも50bpの利上げを行うとの見通しを示したにも関わらず、ユーロには売り圧力が強まった。ドル/円は東京では128円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、129円台を回復する場面も見られた。NY早朝からは一転して売り圧力が強まり、128円台前半まで反落。中盤に128円台後半まで買い戻される場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻され128円台前半まで値を下げた。昼からはジリジリと騰勢を強める格好となり、遅くには128円台後半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.10ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。午後からは上値が重くなり、ロンドンでは1.09ドル台後半まで反落。NY朝にECBの利上げ決定が伝わると更に売り圧力が強まり、1.09ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後は動意も薄くなり、1.09ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では141円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入ると142円に迫るまで買いが集まったものの、NY朝にはECBの利上げ決定を受けて売りが加速、140円の節目近辺まで値を崩した。中盤以降は値動きも落ちつき、140円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/2/23 - 17:19   

株式:ダウ平均が小幅反落の一方、S&P500とナスダックは大幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:34,053.94↓39.02
S&P500:4,179.76↑60.55
NASDAQ:12,200.82↑384.50

NY株式はダウ工業平均が小幅反落となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は大幅続伸。前日のFOMC後のパウエル議長の会見を受け、インフレ見通しやFRBの金融政策に関して楽観的な見方が強まる中、ハイテク銘柄を中心に買いが加速した。前日引け後に発表されたメタ(フェイスブック)の決算が予想を上回ったことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きからポジション調整の売りが先行、早々に200ポイント台後半まで値を切り下げた。買い一巡後はしっかりと買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけて再び上値が重くなった後、午後に改めて買い意欲が強まると小幅ながらプラス転換したものの、すぐに売りに押し戻され日中安値近辺まで値を崩した。引けにかけては値を切り上げたが、マイナス圏のまま取引を終了した。

セクター別では、コンピューター関連が大きく値を伸ばしたほか、一般消費財や運輸株、半導体にも買いが集まった。一方でエネルギー関連は大幅に下落、金鉱株や薬品株、生活必需品にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が4.69%の上昇となったほか、インテル(INTC)やスリーエム(MMM)、アップル(AAPL)、ホーム・デポ(HD)、ウォルト・ディズニー(DIS)も3%を超える伸びを記録。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は5.27%、メルク(MRK)は3.29%それぞれ下落、ボーイング(BA)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/2/23 - 16:59   

大豆:反発、前日の下げの反動で買い入る
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1534-1/4↑14-0

シカゴ大豆は反発。前日の下げの反動で買いが入り、アルゼンチンの乾燥予報も下支えとなった。夜間取引で買いが集まり、3月限は上昇し、通常取引開始後に1530セント台後半まで上がった。その後上げ幅を縮めながら、1520セント台前半で再び買いに弾みが付き取引終盤には本日のレンジ上限に値を伸ばした。

Posted by 直    2/2/23 - 16:49   

コーン:反落、上値重いのに着目して売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:675-1/4↓5-3/4

シカゴコーンは反落。週間輸出成約高が予想を上回ったものの、上値が重いことに着目して売り圧力が強まった。夜間取引で買いが入り、3月限は小高くなった。通常取引で680セント台後半に上がってブレーキがかかりマイナス転落。引けまで軟調な値動きだった。

Posted by 直    2/2/23 - 16:48   

小麦:小幅上昇、週間輸出成約高で売りの後テクニカルな買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:761-0↑1-1/4

シカゴ小麦は小幅上昇。低調な週間輸出成約高を受けて売りの場面があったが、下値でテクニカルな買いが集まった。夜間取引でまず売りが出てすぐに買いに転じ、3月限は下落から回復。770-3/4セントと1月4日以来の水準まで上昇が進んでブレーキがかかった。通常取引で売りの流れが戻って反落したが、750セント割れに近付いたところで改めて買いが入り、取引終盤にプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    2/2/23 - 16:45   

ブラジルコーヒー輸出: 2日現在6.22万袋と前月を28.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月2日 2月累計 前月(1/3) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 39.809 62.189 48.276 ↑28.8% ↑2085.1%
>アラビカ種 33.915 56.295 41.591 ↑35.4% -
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 5.894 5.894 6.685 ↓11.8% -

Posted by 松    2/2/23 - 16:34   

天然ガス:小幅続落、2021年1月以来の安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.456↓0.012

NY天然ガスは小幅続落。目先厳しい冷え込みが予想されていることや、在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったにも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで2021年1月以来の安値を更新した。3月限は夜間取引ではポジション整理の買いが優勢、朝方には2.50ドル台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後も同水準を維持してのもみ合いが継続、在庫統計発表後には2.60ドルに迫るまで値を切り上げる場面も見られたが、早々に息切れ。昼過ぎには流れが一転、まとまった売りが断続的に出ると2.40ドル台前半まで一気に値を崩す格好となった。

Posted by 松    2/2/23 - 14:51   

石油製品:続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.4523↓0.0015
暖房油3月限:2.8967↓0.0544

NY石油製品は続落。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は原油の下落につれて値を下げた。相場は夜間取引では買いが先行したものの、その後はジリジリと売りに押される展開。通常取引開始後はガソリンがややプラス圏、暖房油がマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた引けにかけてはガソリンにも売りが膨らみ、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/2/23 - 14:50   

原油:続落、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開続く
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:75.88↓0.53

NY原油は続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、77ドル台を回復しての推移となった。買い一巡後は徐々に上値が重くなり、ロンドンに入るとマイナス転落。しばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、朝方にかけては一段と売り圧力が強まり、75ドル台まで値を切り下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には75ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は一転して大きく買い戻される格好となり、昼過ぎにはプラス圏を回復。引けにかけては再び売りが優勢、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/2/23 - 14:50   

金:続落、パウエル会見後の金利低下好感し買い先行もその後急落
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,930.8↓12.0

NY金は続落。夜間取引では前日のFOMC後のパウエル議長会見をハト派的と捉えた米長期金利の低下などを好感する形で投機的な買いが加速したものの、朝方から一転して大きく値を下げた。4月限は夜間取引では買いが先行、1,970ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、ECB理事会で50bpの利上げが決定されたにも関わらず、対ユーロでドル高が進んだことなども嫌気される中で値を切り下げた。株式市場が開くと更に売り圧力が強まり、一気にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには一時1,920ドル台まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まり、1,930ドル台には戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/2/23 - 13:53   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:177.90↑2.00

NYコーヒーは反発。ブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、前日の下落の反動もあり、NYに入ると180セントの節目を回復するまでに上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、昼前には176セント台まで値を崩す場面も見られたが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢となった。

Posted by 松    2/2/23 - 13:20   

砂糖:反発、前日の急落の反動もあって投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.66↑0.29

NY砂糖は反発。前日の急落の反動もあり、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯からややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移。早朝からは買い意欲が強まり、21.60セント台まで値を切り上げた。NYに入ると一旦は売りに押されたものの、押し目ではすぐに買いが集まり21.70セント台まで上げ幅を拡大。中盤にかけては買いも一巡、その後はジリジリと値を下げる格好となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/2/23 - 13:20   

天然ガス在庫は1,510億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月27日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2583 ↓ 151 ↓ 144 ↑ 9.40% ↑ 6.74%

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Posted by 松    2/2/23 - 10:33   

12月製造業受注は前月から1.85%増加、予想は下回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

22年12月 前月比 22年11月 市場予想
製造業新規受注 552484 ↑1.85% ↓1.93% ↑2.2%
>運輸除く(ex-Trans) 444455 ↓1.24% ↓1.24% NA
>防衛除く(ex-Defence) 535238 ↑2.03% ↓2.19%

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Posted by 松    2/2/23 - 10:02   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から31億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が2日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月27日時点で5,977億ドルと、前週から31億ドル増加した。2022年末時点の5,820億ドルからは、158億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/2/23 - 09:57   

22/23年インド砂糖生産、1月末時点で前年3.4%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2022/23年度(10-9月)砂糖生産は1月31日時点で1871万トンと、前年同期を3.4%上回った。520件の製糖所が稼働を始め、516件が引き続き稼働している。前年は510件のスタートから、1月末時点で509件に減った。

マハラシュトラ州では、199件の製糖所によって738万トンの砂糖が生産済みになった。前年の194件、729万トンからアップ。カルナタカ州で73件の製糖所が稼働、生産高が394万トンで、いずれも前年の72件と388.万トンを僅かに上回った。ウッタルプラデシュ州では117件の製糖所が510万トンの砂糖を生産。前年は120件によって503万トンとなった。その他の州の生産はあわせて前年を上回る293万トン。

Posted by 直    2/2/23 - 09:44   

23/24年世界砂糖市場、4年ぶりの供給不足に・豪調査会社
  [砂糖]

オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツは1日に発表した2023/24年度世界需給の初回見通しで、101万トンの供給不足になるとの見方を示した。4年ぶりに供給が需要を下回る見通しとなった。

生産予想が1億9280万トンで、前年の1億9320万トンから僅かに減少し、2019/20年度からの連続増加が止まる格好になる。インドの生産を前年比6.25%減と見通す。一方、ブラジル中南部は3580万トンと、6.39%の増加見通しとした。世界消費は1.24%増えて1億9280万トンになるとみており、伸び率は前年の1.36%より小さい。

Posted by 直    2/2/23 - 09:06   

輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/26/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 136.4 32.5 168.9 ↓69.9% 300.0 〜875.0
コーン 1593.2 163.2 1756.4 ↑89.7% 600.0 〜1350.0
大豆 736.0 192.0 928.0 ↓27.2% 700.0 〜1600.0
大豆ミール 165.4 4.2 169.6 ↓49.2% 200.0 〜475.0
大豆油 0.9 0.0 0.9 ↓59.1% 0.0 〜20.0

Posted by 松    2/2/23 - 08:58   

10-12月期労働生産性は前期比3.04%の上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

22年4Q 前期比 22年3Q 市場予想
労働生産性 ↑3.04% ↑1.36% ↑2.5%
単位労働コスト ↑1.07% ↑1.98% ↑1.5%

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Posted by 松    2/2/23 - 08:45   

失業保険新規申請件数は18.3万件に減少、昨年4月以来の低水準
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月28日 前週比 1月21日 市場予想
新規申請件数 183.00 ↓ 3.00 186.00 201.00
4週平均 191.75 ↓ 5.75 197.50 -
継続受給件数 1655.00 NA

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Posted by 松    2/2/23 - 08:32   

ブラジルのエタノール輸入関税復活、18%に戻る
  [エタノール]

ブラジルのエタノール輸入関税が復活したと報じられた。ボルソナロ前政権は2022年3月にインフレ対策として年末までエタノールなど複数の食品の輸入関税を免除することを決めた。しかし、S&Pグローバルによると、現経済省の貿易協議会(CAMEX)はゼロ関税を失効させ、関税は以前の18%に戻した。農務省は1日の声明で、関税賦課の再開でも国内のエンドユーザへの影響は最小限にとどまるとした。ブラジルは2022年に3億1200万リットルのエタノールを輸入し、このうち65%が米産だった。

Posted by 直    2/2/23 - 08:27   

1月米企業解雇予定数は10万2,943人、2020年9月以来の高水準
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

23年1月 前月比 前年比 22年12月
解雇予定数 102943 ↑ 135.83% ↑ 439.99% ↓43.19%

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Posted by 松    2/2/23 - 07:45   

1日のOPECバスケット価格は82.82ドルと前日から0.87ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/1 (水) 82.82 ↑0.87
1/31 (火) 81.95 ↓1.50
1/30 (月) 83.45 ↓1.86
1/27 (金) 85.31 ↑0.84
1/26 (木) 84.47 ↓0.12

Posted by 松    2/2/23 - 05:34   

2/2(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
 ・1月米企業解雇予定数 (07:30)
 ・ECB理事会
 ・失業保険新規申請件数 (08:30)
 ・10-12月期労働生産性速報値 (08:30)
 ・12月製造業受注 (10:00)

エネルギー
 ・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
 ・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    2/2/23 - 05:31   

2023年02月01日(水)

債券:反発、FRB議長会見受け利上げ終了近いとの見方から買い
  [場況]

債券は反発。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が記者会見でインフレ鈍化に言及したことを受け、利上げ終了が近いとの見方から買いが進んだ。10年債利回りは夜間取引でやや低下。通常取引ではADPの民間雇用データが予想を下回ったことなども寄与。午後は米連邦公開市場委員会(FOMC)が利上げ継続の意向を示したためいったん売り圧力が強まったが、その後パウエル議長の会見が下支えとなって買いに弾みが付き、3.3%台後半まで下がった。

Posted by 直    2/1/23 - 17:39   

FX:ドル安、FOMC後に長期金利の低下受けて売りが加速
  [場況]

ドル/円:128.97、ユーロ/ドル:1.0988、ユーロ/円:141.65 (NY17:00)

為替はドル安が進行。FOMCで予想通り25bpの利上げが決定されたほか、今後も利上げを継続するとの見通しが示された中にも関わらず、米長期金利の低下につれてドル売りの流れが加速した。ドル/円は東京では130円の節目をやや上回ったあたりでの推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には130.40円まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると129円台前半まで反落。中盤以降はしばらく動きが鈍ったが、FOMC後は一段と売りが加速、128円台半ばまで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.08ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.08ドル台後半まで値を回復、NYに入ると1.09ドル台をあっさりと上抜けた。中盤には買いも一服、1.09ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、FOMC後は一段と買いが加速、1.10ドル台を試すまで一気に値を伸ばした。ユーロ/円は東京では141円台前半で、やや上値の重い展開、午後からは買い意欲が強まり、141円台後半まで一気に値を伸ばした。ロンドンに入ると買いも一服、141円台前半まで値を切り下げてのもみ合いが継続。NYに入ると141円の節目近辺まで一段と値を切り下げた。その後は売りも一服、FOMC後は一転して騰勢を強める格好となり、141円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    2/1/23 - 17:16   

大豆:下落、ブラジルの記録的な生産予想背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1520-1/4↓17-3/4

シカゴ大豆は下落。ブラジルで記録的な生産が予想されているのを背景に売りが膨らんだ。夜間取引では売り買いにもまれ、3月限は上下に振れる展開。通常取引が始まると売りのピッチが速まり、ほぼ一本調子の下落となった。1510セント割れ近くでブレーキがかかり、取引終盤にやや下げ渋った。

Posted by 直    2/1/23 - 17:03   

コーン:反発、テクニカルやEIAエタノール生産量増加が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:681-0↑1-1/4

シカゴコーンは反発。テクニカルやEIAエタノール生産量の増加が下支えとなった。夜間取引で売りが先行し、3月限は緩やかなペースながらも下落の展開、通常取引に入っても軟調に推移していた。しかし、約1週間ぶりの水準になる670セント台前半に下がって一服。急速に下げ幅を縮め、引けにかけてプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    2/1/23 - 17:01   

小麦:3月限やや下落、決め手材料見当たらず売り買い交錯
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:759-3/4↓1-1/2

シカゴ小麦期近3月限はやや下落、期先限月は横ばいもしくは小幅上昇となった。決め手材料が見当たらず、明日に週間輸出成約高の発表も控えており、売り買いが交錯した。3月限は夜間取引でまず小動きとなってから、売りが進んで弱含んだ。通常取引で一段と下げが進み、740セント台半ばで売り一服。その後急速に戻し、前日の終値目前で再び売りが台頭してややマイナス引けとなった。

Posted by 直    2/1/23 - 16:58   

パウエルFRB議長、インフレ鈍化しつつも高止まり継続に懸念
  [場況]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に記者会見を行い、インフレが鈍化しつつあることを認識しながらも、高止まりが続いていることに懸念を示した。過去3ヶ月の物価指標はインフレ鈍化を示したとする一方、インフレが確実に下向きの基調にあると自信を持つにはより多くのデータが必要とコメント。ディスインフレーションの過程が始まったが、まだ初期段階であると述べた。インフレ率を2%に戻すのに利上げ継続が適切なことを見込んでいると、声明の文言を繰り返した。

ただ、昨年3月からの連続利上げが、住宅をはじめ金利に敏感な経済セクターに影響していることも認識した。利上げ効果が完全に出てくるには時間を要するとし、利上げペースを緩めることで景気の進展を見極め、また今後の金融政策も決めていくという。FOMCはこの日の会合で、0.25ポイントの利上げを決定。昨年12月の前回会合での0.5ポイントから引き上げ幅を縮小させた。

Posted by 直    2/1/23 - 16:51   

株式:続伸、FOMCで利上げ継続示される中でも投機的な買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:34,092.96↑6.92
S&P500:4,119.21↑42.61
NASDAQ:11,816.32↑231.77

NY株式は続伸。注目のFOMCでは予想通り利上げ幅が25bpに縮小された一方、早期の利上げ停止や利下げ転換の可能性を示すサインは出てこなかったが、発表後には長期金利の低下につれてハイテク銘柄を中心に投機的な買いが加速した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、中盤には300ポイントを超えるまでの値を切り下げての推移が続いた。FOMCの声明発表後には500ポイントを超えるまで値を崩したが、その後は一転して買い一色の展開となり一気にプラス転換、200ポイントを超えるまでに値を伸ばした。引けにかけては再び売りに押されたが、小幅ながらもプラス圏は維持して取引を終了した。

セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、運輸株やコンピューター関連、金鉱株もしっかりと値を切り上げた。一方でエネルギー関連は下落、薬品株や保険も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.87%、セールスフォース(CRM)が2.29%それぞれ上昇したほか、マイクロソフト(MSFT)やナイキ(NKE)も1%台後半の上昇を記録した。一方でトラベラーズ(TRV)は3.08%の下落、アムジェン(AMGN)は2.37%下落、シェブロン(CVX)とキャタピラー(CAT)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    2/1/23 - 16:40   

1月ブラジル大豆輸出65.3%落ち込みコーヒーも減少、砂糖は増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、1月の大豆輸出は85万1878.8トンと、前年同月から65.3%落ち込んだ。コーヒー輸出も4.8%減少して16万9553.1トン(約283万袋)。一方、砂糖はモラセスとあわせて211万9507.8トンになり、57.1%増加した。

Posted by 直    2/1/23 - 15:11   

天然ガス:反落、週末の気温低下予報にも関わらず売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.468↓0.216

NY天然ガスは反落。週末にかけて厳しい冷え込みが見られるとの予報が出る中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。気温低下後すぐに暖冬に戻るとの見方も弱気に作用した。3月限は夜間取引では買いが先行、2.70ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、早朝にはマイナス転落した。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼には2.50ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後はひとまず売りも一服となったものの、引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    2/1/23 - 14:53   

石油製品:反落、原油安嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.4538↓0.1130
暖房油3月限:2.9511↓0.1937

NY石油製品は反落、原油安の進行を嫌気する形で、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方からは一転して売り圧力が強まり、昼にかけて大きく値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服となったものの、流れを強気に変えるような動きは見られず、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/1/23 - 14:53   

原油:大幅反発、景気悪化や需要減少懸念が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:76.41↓2.46

NY原油は大幅反落。世界的な景気の悪化や需要の減少に対する懸念が改めて高まる中、ポジション整理の売りが相場を押し下げた。在庫統計が予想以上の積み増しとなったことも弱気に作用した。3月限は夜間取引では買いが優勢、79ドルをやや上回ったあたりまで値を回復してのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後にはマイナス転落。在庫統計発表後は一段と売り圧力が強まり、76ドルの節目近辺まで一気に下げ幅を拡大した。昼過ぎには売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    2/1/23 - 14:53   

FOMC、利上げさらにペース減速させ0.25ポイント引き上げ決める
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は1日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標水準を年4.5-4.75%と、従来の4.25-4.5%のレンジから0.25ポイント引き上げたことを発表した。昨年3月から連続の利上げで、あわせて4.5ポイントの引き上げ。ただ、6月から11月まで続いた0.75ポイントから12月に0.5ポイントに上げ幅を縮め、今回さらにペースを減速させた。

最大限の雇用と2%のインフレ率の目標達成を目指すとし、インフレ率を2%に戻すのに十分な引き締め政策に向け継続的な利上げが適切になると予想するとの見方を維持した。一方で、これまでの利上げの効果が出る時間差があることを考慮していくとも繰り返した。

FOMCはまた、従来の計画通りバランスシート模縮小継続を決めた。インフレ率を2%の目標に戻すことに最善を尽くす意向を繰り返した。この日の金融政策は全会一致の決定だった。

Posted by 直    2/1/23 - 14:22   

金:小幅反落、FOMC声明発表控え方向感なく上下に振れる展開
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,942.8↓2.5

NY金は小幅反落。引け後にFOMCの声明発表を控え様子見気分の強まる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。4月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間には1,940ドルをやや割り込むあたりまで値を切り下げての推移となった。早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は前日終値を中心とした広いレンジ内で売り買いが交錯、昼には日中安値を更新するまでに値を切り下げたものの、最後は下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/1/23 - 13:45   

コーヒー:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:175.90↓5.85

NYコーヒーは反落、ここまでの急伸で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。商品市場全体が値を下げたことや、対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開。朝方からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、昼前には176セント台まで値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    2/1/23 - 13:39   

砂糖:反落、商品全体が軟調に推移する中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.37↓0.39

NY砂糖は反落。前日までの買いの勢いもひとまず一服、商品市場全体が軟調に推移する中でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引の開始直後こそ買いが優勢となる場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。その後は21セント台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけて徐々に売り圧力が強まると、21.30セント台まで値を切り下げた。

Posted by 松    2/1/23 - 13:22   

天然ガス在庫は1,440億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
2日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 144.0 ↓ 152.0 〜 ↓ 133.0
>前週 ↓ 91.0
>前年 ↓ 206.0
>過去5年平均 ↓ 142.6

Posted by 松    2/1/23 - 13:07   

ウクライナ、穀物生産減少でも輸出規制の必要ない・経済相
  [穀物・大豆]

ウクライナの経済相が、同国の穀物生産減少でも輸出規制の必要はないと述べたと報じられた。通信社インターファクス・ウクライナによると、同相は1日、2023年穀物生産を4950万トンと、前年の5100万トンから減少する見通しを示した。2021年の8600万トンの過去最高から2年連続減少になるが、国内供給に問題はないとコメント。国内の需要を満たせなくなるようなら規制を辞さないとも述べた。

Posted by 直    2/1/23 - 13:00   

3年債と10年債、30年債入札予定総額据え置き・米財務省
  [金融・経済]

米財務省は1日、四半期ごとの入札予定総額を発表し、3年債を400億ドルで据え置いた。また、10年債が350億ドル、30年債は210億ドルで、いずれも前回と同額。3年債は7日、10年債が8日、30年債が9日に実施される。

財務省は、現行の発行規模が借り入れ需要を満たすの十分との見方を示し、2-4月の3ヶ月間の発行額を据え置いた。このほか、連邦債務が1月19日に上限に到達したことを改めて指摘。債務不履行(デフォルト)回避のために特別措置を取っているが、6月初めに使い切る見通しを示した。

Posted by 直    2/1/23 - 10:43   

EIA在庫:原油は414.0万バレルの積み増し、ガソリンや留出油も増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月27日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 452688 ↑ 4140 ↑ 18 ↑ 6330
ガソリン在庫 234598 ↑ 2576 ↑ 900 ↑ 2730
留出油在庫 117590 ↑ 2320 ↓ 991 ↑ 1530
製油所稼働率 85.70% ↓ 0.43 ↑ 0.52 -
原油輸入 7283 ↑ 1378 - -

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Posted by 松    2/1/23 - 10:42   

1月ISM製造業指数は47.4に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

23年1月 22年12月 市場予想
ISM製造業指数 47.4 48.4 48.0

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Posted by 松    2/1/23 - 10:14   

12月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は57.2万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

22年12月 前月比 求人/離職率 22年11月
求人数 11012 ↑572 6.69% 6.38%
離職数 5890 ↑59 3.84% 3.80%
>自発的離職 4087 ↓15 2.66% 2.68%

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Posted by 松    2/1/23 - 10:08   

12月建設支出は前月から0.41%減少、予想は横ばい
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

22年12月 前月比 22年11月 市場予想
建設支出 1809785 ↓0.41% ↑0.49% →0.0%

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Posted by 松    2/1/23 - 10:00   

22/23年ウクライナ穀物輸出、1日時点で前年30.9%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は2月1日時点で2670万1000トンと、前年同期を30.9%下回った。1月の輸出が前年比34.1%減の395万5000トン。2022/23年度小麦輸出が2月1日時点で966万2000トン、コーンは1512万トンとなり、それぞれ前年から43.4%、3.4%減少した。

Posted by 直    2/1/23 - 09:37   

22/23年ブラジルコーン生産見通し、下方修正でも過去最高更新
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2022/23年度コーン生産見通しは1億2550万トンで、従来の1億2600万トンからやや下方修正となった。南部の干ばつ、マットグロッソ州では多雨に見舞われているのが、サフリーニャコーンの作付に影響する可能性を示唆した。それでも、生産は過去最高を更新する見通しに変わらない。面積にして前年比3.7%増の2250万ヘクタールで、これは修正なし。一方、イールドが5.600トンから5.5778トンに引き下げられた。輸出は4650万トンの従来予想から4700万トンに上方修正、前年から1.1%増加する。

ブラジルの2022/23年度小麦生産は966万トンの見通しで、前年から24.8%増えて過去最高を更新、また従来の940万トンから若干引き上げとなった。放置されていたのイうちの活用や投資が増産基調を続けているという。作付は320万ヘクタールから310万ヘクタールに下方修正だが、イールドが2.9375トンから3.1161トンに上方修正。輸入は560万トンで、620万トンから下方修正、前年に比べて12.4%減少予想になる。

Posted by 直    2/1/23 - 08:48   

22/23年アルゼンチン大豆生産見通し下方修正、前年比14.3%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2022/23年度大豆生産見通しは3600万トンと、従来の4900万トンから下方修正となった。2022年終わりの高温乾燥が背景にある。前年比14.3%減少で、当初の増加予想からシフト。今後の天候次第でまだ持ち直す可能性があるが、さらなる下方修正もあり得るという。作付が1685万ヘクタールから1665万ヘクタール、イールドは2.9969トンから2.2571にそれぞれ引き下げられた。

輸出は470万トンの従来予想から125万トンに大きく引き下げられ、前年から77.5%落ち込む見通しとなった。一方、輸入が500万トンから600万トンに上方修正、前年との比較で50%増加する。圧搾見通しは4125万トンから3650万トンに下方修正、前年比4.6%減少の見通しに転換となった。期末在庫が408万8000トン、従来の818万8000トンの約半分で、前年は24.8%下回る。

Posted by 直    2/1/23 - 08:47   

1月ADP民間雇用数は前月から10.6万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

23年1月 前月比 22年12月 労働省12月 市場予想
非農業民間雇用数 127035 ↑106 ↑253 ↑220 ↑170

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Posted by 松    2/1/23 - 08:33   

MBA住宅ローン申請指数は前週から8.97%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月27日 前週比 前年比 1月20日
総合指数 232.4 ↓8.97% ↓62.38% ↑6.95%
新規購入指数 184.3 ↓10.27% ↓40.97% ↑3.37%
借り換え指数 466.6 ↓7.11% ↓80.19% ↑14.60%

Posted by 松    2/1/23 - 07:24   

31日のOPECバスケット価格は81.95ドルと前日から1.50ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/31 (火) 81.95 ↓1.50
1/30 (月) 83.45 ↓1.86
1/27 (金) 85.31 ↑0.84
1/26 (木) 84.47 ↓0.12
1/25 (水) 84.59 ↓0.30

Posted by 松    2/1/23 - 05:47   

2/1(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
 ・住宅ローン申請指数 (07:00)
 ・1月ADP全米雇用レポート (08:15)
 ・12月建設支出 (10:00)
 ・12月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
 ・1月ISM製造業指数 (10:00)
 ・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
 ・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    2/1/23 - 05:45   

2023年01月31日(火)

債券:反発、雇用コスト指数の伸び鈍化など買いを支援
  [場況]

債券は反発。朝方発表された2022年10-12月期雇用コスト指数の伸び鈍化、2022年11月S&Pケースシラー住宅価格指数も前年比で前月より小幅上昇となり、買いを支援した。夜間取引ではまず小刻みな売り買いによって、10年債利回りはもみ合い。一巡して買いが進み低下、通常取引では経済指標を消化して3.4%台後半に下がった。その後買いのペースが鈍り、前日の水準まで戻す場面もあったが、午後は再び3.5%割れ近くまで低下した。

Posted by 直    1/31/23 - 17:23   

FX:ドル安、インフレ後退観測強まる中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:130.09、ユーロ/ドル:1.0863、ユーロ/円:141.29 (NY17:00)

為替はドル安が進行。10-12月期の米雇用コスト指数が予想を上回る伸びにとどまり、インフレ圧力が後退する中でFRBが早期に利上げを停止するとの期待が高まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、130円台前半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入るとやや買い意欲が強まり、130円台半ばまで値を持ち直したものの、NYでは指標の発表を受けて売りが加速、129円台後半まで一気に値を崩した。売り一巡後は米株の上昇も支えとなる中で買いが集まり、昼には130円台前半まで値を回復。その後は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半から半ばのレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.08ドル割れを試すまでに値を崩した。売り一巡後は1.08ドル台前半まで値を回復、NYに入ると一段と買い意欲が強まり、1.08ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京からジリジリと売りに押される展開、午後には141円を割り込むまでに値を下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、141円台前半まで値を回復、NYでは再び売りに押され140円台後半まで反落、中盤にかけては米株の上昇につれて再び騰勢を強めるなど、方向感の定まらない不安定な値動きが続いた。午後からは落ち着きを取り戻し、141円台半ばでのもみ合いとなった。

Posted by 松    1/31/23 - 17:18   

株式:大幅反発、インフレ後退期待改めて高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:34,086.04↑368.95
S&P500:4,076.60↑58.83
NASDAQ:11,584.55↑190.74

NY株式は大幅反発。朝方発表された10-12月期の雇用コスト指数が予想を下回る伸びにとどまったことを受け、インフレ圧力の後退やFRBによる早期の利上げ停止に対する期待が改めて高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから中盤にかけて、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で方向感なく上下に振れる展開。昼からは徐々に買い意欲が強まり、200ポイントを超えるまでに値を切り上げての推移となった。引け間際には月末を控えたポジション調整の買い戻しがまとまって入り、300ポイント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも運輸株に大きく買いが集まった。素材や一般消費財もしっかりと上昇、一方で金鉱株やエネルギー関連、薬品株は比較的小幅な上昇にとどまった。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が3.16%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やダウ(DOW)、ゴールドマン・サックス(GS)、スリーエム(MMM)、マイクロソフト(MSFT)も2%を超える上昇を記録した。一方でキャタピラー(CAT)弱気の決算が嫌気される中で3.52%下落、マクドナルド(MCD)も1.29%値を下げた。

Posted by 松    1/31/23 - 16:58   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在247.51万袋と前月を0.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月31日 1月累計 前月(12/30) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 267.525 2475.141 2492.807 ↓0.7% ↑4.0%
>アラビカ種 249.238 2170.368 2144.744 ↑1.2% ↑5.6%
>ロブスタ種 4.400 48.314 38.542 ↑25.4% ↓97.6%
>インスタント 13.887 256.459 309.521 ↓17.1% ↓87.5%

Posted by 松    1/31/23 - 16:57   

大豆:期近2限月は上昇、月末控えてポジション調整の売り買い
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1538-0↑2-3/4

シカゴ大豆の期近2限月は上昇、期先限月は下落。月末を控えてポジション調整の売り買いが交錯した。3月限は夜間取引で下落してから、売りが一巡して前日の終値を挟んでのもみ合いにシフトした。再び売り圧力が強まり1530セント台前半に弱含む場面をみてから、通常取引に入って買いが進み、一気に1540セント台前半まで上昇。取引終盤に買い一服となり、上値が重くなった。

Posted by 直    1/31/23 - 16:47   

コーン:下落、新規材料に欠け月末絡みのポジション調整の売り出る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:679-3/4↓4-0

シカゴコーンは下落。新規材料に欠け、月末絡みのポジション調整の売りが出た。夜間取引で売りに押され、3月限は下落。通常取引開始後に急速に買いが集まり反発したが、680セント台後半に上がってブレーキがかかり早々に値を消した。前日終値を下回り、670セント台後半に下げた。

Posted by 直    1/31/23 - 16:43   

小麦:続伸、冬小麦の冬枯れ懸念から買い進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:761-1/4↑8-3/4

シカゴ小麦は続伸。冬小麦の冬枯れ懸念から買いが進んだ。夜間取引で売りの展開となり、3月限は下落したが、朝方に740セント台前半で下げ止まった。通常取引に入ると買いが活発になって急反発。766-3/4セントと4日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    1/31/23 - 16:41   

API在庫:原油は633万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月27日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 6330 ↑ 18
>オクラホマ州クッシング ↑ 2720 -
ガソリン在庫 ↑ 2730 ↑ 900
留出油在庫 ↑ 1530 ↓ 991

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Posted by 松    1/31/23 - 16:35   

天然ガス:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.684↑0.007

NY天然ガスは小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いた。3月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンドンの朝方にかけて売り圧力が強まり、2.60ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後は売り買いに揉まれながらも徐々に値を切り上げ、中盤には2.70ドル台まで値を回復。その後再び売りに押し戻されるなど、方向感が定まることはなかったが、最後は小幅ながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/31/23 - 14:48   

石油製品:反発、株や原油の上昇につれて投機的な買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.5668↑0.0610
暖房油3月限:3.1448↑0.0850

NY石油製品は反発、株や原油の上昇を好感する形で投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引では前日までの流れを継いだ売りが先行したものの、早朝からは徐々に値を回復、通常取引開始後は株がしっかりと値を切り上げるのにつれてプラス圏を回復、そのまま大きく上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/31/23 - 14:43   

原油:反発、中国の需要回復期待支えとなる中で株の上昇につれ高
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:78.87↑0.97

NY原油は反発。中国の需要回復に対する期待が下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。インフレ後退期待を背景とした株価の上昇も強気に作用した。3月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ売りが先行、ロンドン時間には76ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、77ドル台まで値を回復。株式市場が開くと一段と騰勢を強める格好となり、79ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったもの、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/31/23 - 14:43   

金:反発、インフレ後退やFRBの早期利上げ停止期待で買いが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,945.3↑6.1

NY金は反発。朝方発表された10-12月期の雇用コスト指数が予想を下回る伸びにとどまり、インフレの鎮静化やFRBの早期利上げ停止に対する期待が改めて高まる中で投機的な買いが集まった。4月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行、1,910ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は経済指標の発表を受けて買い意欲が強まり、一気にプラス圏を回復、そのまま1,940ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/31/23 - 13:55   

コーヒー:大幅続伸、ブラジルレアル高支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:181.75↑11.35

NYコーヒーは大幅続伸、対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで昨年11月2日以来の高値を回復した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い一色の展開となり、中盤には180セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、引け前には182セントまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    1/31/23 - 13:14   

砂糖:大幅続伸、原油やレアルの上昇好感し投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.76↑0.55

NY砂糖は大幅続伸。原油の上昇や対ドルでのブラジルレアル高の進行を好感する形で、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝にかけてまとまった買いが入ると、21セント台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、21セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤以降は再び買いが集まり、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    1/31/23 - 13:14   

インドネシア、2月1日にバイオディーゼル混合比率35%に引き上げ
  [エタノール]

インドネシアは予定通り2月1日にバイオディーゼル混合比率を現行の30%から35%に引き上げると報じられた。これに先駆け、経済相は、バイオテクノロジーの原材料であるパーム油の国内食用供給に支障が出ることはないと表明。欧州の需要減少によって相殺されるという。一方で、政府は地元の食用油生産者に対し、イスラム教のお祭りを前に需要増加に備えて向こう3ヶ月の国内供給を50%増やすよう要請済みと指摘した。インドネシア政府は、石油や燃料の輸入を減らし、また温室効果ガス排出削減に向けてパーム油の消費拡大を計画している。また、政府は混合比率の引き上げに加え、7月から混合比率が40%のバイオディーゼルの路上走行支援を行っており、テストは今年末で終了の予定である。

Posted by 直    1/31/23 - 13:00   

インド砂糖生産見通し下方修正、前年比減少にシフト・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は31日、インドの2022/23年度(10-9月)砂糖生産見通しを3400万トンと従来の3650万トンから引き下げた。この結果、前年の過去最高の3580万トンから減少の予想にシフト。農場における調査を受け、主要生産地で天候要因から砂糖きびイールドが低下していることが明らかになったことが、修正につながったという。マハラシュトラ州の生産見通しは1210万トンと前年との比較にして11.7%の減少、カルナタカ州は560万トン、6.7%減少との見通しを示した。

Posted by 直    1/31/23 - 11:21   

南アコーン期末在庫見通し小幅下方修正、前年比0.7%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は1月需給報告で、国内の2022/23年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを213万8171トンと、前月時点での215万7671トンから小幅引き下げた。前年比0.7%増加。食用となるホワイトコーンは132万3399トンから135万3899トンに引き上げ、一方で飼料用のイエローコーンを83万4272トンから78万4272トンに下方修正しした。ホワイトコーンが前年との比較で7.6%の減少、イエローコーンが19.1%増加。

委員会はこのほか、2022/23年度(10-9月)小麦期末在庫を58万3923トンと見通し、従来の65万1178トンから引き下げた。修正により、前年の62万5083トンを下回る見方にシフトした。

Posted by 直    1/31/23 - 10:29   

1月消費者信頼感指数は107.1に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

23年1月 22年12月 市場予想
消費者信頼感指数 107.1 109.0 108.1
現状指数 150.9 147.4
期待指数 77.8 83.4

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Posted by 松    1/31/23 - 10:06   

1月シカゴビジネス指標 (PMI) は44.3に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

23年1月 22年12月 市場予想
総合指数 44.3 45.1 45.4

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Posted by 松    1/31/23 - 09:45   

ユーロシステムの金準備高は前週から300万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが31日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月27日現在5,930億300万ユーロと、前週から300万ユーロ増加した。

Posted by 松    1/31/23 - 09:16   

11月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月比0.13%低下
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 22年11月 前月比 前年比 22年10月 修正前
全米 392.30 ↓0.13% ↑8.16% →0.00% ↑0.01%

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Posted by 松    1/31/23 - 09:08   

11月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比6.77%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

22年11月 前月比 前年比 22年10月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 313.07 ↓0.65% ↑6.32% ↓0.68% ↓0.68% NA
20都市総合 301.51 ↓0.77% ↑6.77% ↓0.78% ↓0.78% ↑6.8%
全米 297.29 ↓0.56% ↑7.69% ↓0.53% ↓0.53% NA

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Posted by 松    1/31/23 - 09:03   

米チェーンストア売上高、28日時点で前年から4.9%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが31日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は28日時点で前年同期から4.8%上昇した。前週に4.6%と2021年2月27日以降最も小さい伸び率を記録したのに比べて若干小幅プラスとなった。

Posted by 直    1/31/23 - 09:00   

10-12月期雇用コスト指数は前期比で0.97%上昇、予想下回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

22年4Q 前期比 22年3Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.97% ↑1.25% ↑ 1.1%
>給与 ↑1.04% ↑1.32%
>福利厚生 ↑0.84% ↑0.98%

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Posted by 松    1/31/23 - 08:40   

欧州コーヒー在庫、12月末時点で前年6.8%上回る
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は2022年12月31日時点で77万1330トンと、前年同月を6.8%上回った。前月比にすると2.2%減少。アラビカ種が49万7577トンで、前年に比べて7.6%増加だが、前月との比較は0.6%の減少になる。このうち自然乾燥式は前年から14.3%増え、前月比較でも4.3%増加。水洗式は前年から1.7%の増加となったが、前月比にすると5.0%減少である。ロブスタ種は27万3753トン、前年比5.3%増加になり、前月から4.8%減少した。

Posted by 直    1/31/23 - 08:29   

ラニーニャ現象、勢力弱まり続けるもまだ残る・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は月2回のレポートで、熱帯太平洋のラニーニャ現象の勢力が引き続き弱まっているものの、ラニーニャはまだ残っていることを強調した。海面水温など海洋指標はラニーニャ後退傾向を示しているが、大気の指標に変化がないと指摘。この結果、オーストラリアの北部や東部で平均以上の降雨になりやすい状態にあるという。

気象モデルは、太平洋中部の水温が2月にエルニーニョ・南方振動(ENSO)の中立水準に戻り、少なくまで南半球秋まで中立にとどまる見通しを示した。ただ、長期間の気象モデルの正確さは下がるため、秋にかけての見通しは慎重に受け止めるべきと繰り返した。

Posted by 直    1/31/23 - 08:23   

30日のOPECバスケット価格は83.45ドルと前週末から1.86ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/30 (月) 83.45 ↓1.86
1/27 (金) 85.31 ↑0.84
1/26 (木) 84.47 ↓0.12
1/25 (水) 84.59 ↓0.30
1/24 (火) 84.89 ↓0.56

Posted by 松    1/31/23 - 05:43   

1/31(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
 ・10-12月期雇用コスト指数 (08:30)
 ・11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
 ・11月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
 ・1月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)
 ・1月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー
 ・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・石油製品 2月限納会

Posted by 松    1/31/23 - 05:37   

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