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2023年01月30日(月)

債券:続落、FOMC会合控え持ち高調整の売り
  [場況]

債券は続落。今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合を控え、雇用統計など主要経済指標の発表も複数あることから、持ち高調整の売りが出た。夜間取引でまず売り買いが交錯し、10年債利回りは低下の場面もあったが、一巡して売りに押されて上昇。通常取引でも売りの流れを続けた。

Posted by 直    1/30/23 - 17:21   

FX:ドル高、FOMC控え米長期金利の上昇につれて買われる
  [場況]

ドル/円:130.41、ユーロ/ドル:1.0848、ユーロ/円:141.44 (NY17:00)

為替はドル高が進行、水曜にFOMCの声明発表を控え、FRBがペースを落としてでも利上げを継続するとの見方が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京朝には130円の節目をやや上回ったあたりでの推移、昼過ぎにまとまった売りが出ると129円台前半まで急落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。ロンドンに入ると130円の節目近辺まで値を回復した。NYでは決め手となる材料に欠ける中ながらジリジリと買いが集まる格好となり、午後には130円台半ばまで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは、東京では1.08ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.09ドル台まで値を切り上げた。NYでは一転して売りに押し戻される格好となり、午後には1.08ドル台半ばまで値を切り下げての推移が続いた。ユーロ/円は東京朝には141円台前半から半ばの水準での推移、昼過ぎにまとまった売りが出ると、140円台半ばまで値を下げた。ロンドンに入ると騰勢を強め、141円台後半まで値を回復、NYでは改めて上値が重くなり、午後には141円台半ばまでもみ合いとなった。

Posted by 松    1/30/23 - 17:16   

株式:大幅反落、FOMC控え利上げや景気悪化懸念改めて高まる
  [場況]

ダウ工業平均:33,717.09↓260.99
S&P500:4,017.77↓52.79
NASDAQ:11,393.81↓227.90

NY株式は大幅反落。決め手となる材料に欠ける中、水曜にFOMCの発表を控え、FRBの利上げ継続やそれに伴う景気の悪化に対する懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、その後一旦はプラス圏まで買い戻される場面が見られたものの、早々に息切れとなり再びマイナス転落。中盤以降もジリジリと値を切り下げる展開が継続、最後は200ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。

セクター別では、保険株が小幅高、生活必需品がほぼ横ばいとなった以外、ほとんどのセクターが下落。中でも半導体や運輸株、エネルギー関連、コンピューター関連は下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が1.06%の上昇となったほか、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やIBM(IBM)、メルク(MRK)にも買いが集まった。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は3.70%の下落、シェブロン(CVX)やスリーエム(MMM)、マイクロソフト(MSFT)、アップル(AAPL)の下げも2%を超えた。

Posted by 松    1/30/23 - 17:15   

大豆:反発、アルゼンチンの乾燥予報が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1535-1/4↑25-3/4

シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの乾燥予報が買いを支援した。夜間取引でピッチの速い買いにより、3月限は1520セント台に上昇。堅調に推移し、朝方には1530セントを超えた。通常取引開始後にいったん伸び悩んでも、1520セント台前半で買いに弾みが付いて強含んだ。

Posted by 直    1/30/23 - 16:46   

コーン:小幅上昇、大豆上昇や日本向け輸出成約報告が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:683-3/4↑0-3/4

シカゴコーンは小幅上昇。大豆上昇やUSDAへの日本向け輸出成約報告が下支えとなった。夜間取引で買い優勢の中、3月限は680セント台後半に上昇した。朝方にいったんブレーキがかかり、通常取引では売りに押されて反落。しかし、670セント台後半ですぐに買いの流れを再開して持ち直した。そのまま上値は限られながらも引けまでプラス圏で推移した。

Posted by 直    1/30/23 - 16:44   

小麦:反発、米主要生産地の寒波予報を背景に買い入る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:752-1/2↑2-1/2

シカゴ小麦は反発。米主要生産地の寒波予報を背景に買いが入った。夜間取引では買いが先行しながら早々にペースが鈍り、3月限は750セント台後半に上昇してすぐに伸び悩んだ。前週末の終値水準で改めて買いが集まり強含み、通常取引開始後に762-1/2セントと4日以来の水準に上がった。その後再び下落するなど方向感に欠ける値動きとなってから上昇で引けた。

Posted by 直    1/30/23 - 16:42   

天然ガス:続落、週末の寒波予報も支えとならず売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.677↓0.172

NY天然ガスは続落。これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する中、期近終値ベースで2021年4月以来の安値を更新した。週末にかけて中西部や北東部が厳しい寒波に見舞われるとの予報も、買いを呼び込むことはなかった。3月限は夜間の取引開始時にまとまった売りが出ると、2.60ドル台前半まで一気に値を崩す展開、その後は買い戻しが集まったものの、2.70ドルまで値を戻すのが精一杯。2.60ドル台後半でのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると徐々に買い意欲が強まり、朝方には2.70ドル台半ばまで下げ幅を縮小、通常取引開始後には2.70ドル台後半まで買い進まれる場面も見られた、昼からは改めて売りに押される格好となり、2.70ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    1/30/23 - 14:51   

石油製品:続落、株や原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.5058↓0.0877
暖房油3月限:3.0598↓0.1254

NY石油製品は続落、株や原油の下落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から軟調に推移、早朝には買いが集まり暖房油はプラス転換する場面も見られたものの、朝方には原油の急落につれて大きく値を崩した。通常取引開始後にはガソリンに買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、大きく下げ幅を拡大して終了した。

Posted by 松    1/30/23 - 14:51   

原油:続落、景気減速に対する懸念重石となる中で株価につれ安
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:77.90↓1.78

NY原油は続落。世界的な景気の減速に伴う需要の落ち込みに対する懸念が改めて重石となる中、株価の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引の開始時こそ買いが先行、80ドル台を回復する場面も見られたものの、その後はジリジリと売りに押し戻されマイナス転落。早朝には小幅ながらプラス転換したものの、朝方にまとまった売りが出ると、77ドル台まで一気に値を崩した。通常取引開始後は売りも一服、中盤には再びプラス圏まで値を戻したものの、この水準では売り圧力も強く、最後は78ドルの節目割れを試すまでに値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    1/30/23 - 14:51   

金:続落、FOMC会合控える中でポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,939.2↓6.4

NY金は続落。決め手となる材料に欠ける中、FOMC会合を前にひとまずポジションを整理しておこうとする向きからの売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの朝方には1,930ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。その後は買い戻しが集まり小幅ながらプラス転換するなど、不安定に上下に振れる展開が継続、通常取引開始後はジリジリと値を切り下げる格好となり、最後は1,930ドル台後半で取引を終了した。

Posted by 松    1/30/23 - 13:42   

コーヒー:小幅続伸、材料難の中これまでの流れ継いだ買いが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:170.40↑0.50

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時こそ売りが先行、167セント近辺まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると171セント台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/30/23 - 13:35   

砂糖:続伸、インドの生産引き下げ観測など支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.21↑0.25

NY砂糖は続伸。インドの生産見通し引き下げ観測などが支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買い相場を主導、期近終値ベースで2016年11月以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、上値の重い展開。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、21セント台を回復。NYに入ると21.30セント台まで値を切り上げた。その後は上昇も一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続、最後はポジション整理の売りに押し戻されたものの、21セント台でしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    1/30/23 - 13:20   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月26日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 445.4 ↑27.5% ↑18.2% 13222.5 ↓2.9% 275.0 〜475.0
コーン 527.9 ↓27.6% ↓49.0% 12038.9 ↓31.4% 600.0 〜950.0
大豆 1855.3 ↑0.9% ↑30.9% 35988.8 ↓1.3% 900.0 〜1900.0

Posted by 松    1/30/23 - 11:48   

23年ウクライナコーン作付、資金不足と停電で30−35%減少見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ農業評議会の副会長は30日に地元テレビとのインタビューで、ウクライナの2023年コーン作付が前年から30-35%減少する見通しを示した。資金不足や停電が理由という。2022年に栽培したコーンの約20%が未収穫ともコメント。収穫自体に問題はないが乾燥のコストが負担になると述べた。ただ、国内のコーン価格下落で資金繰りが厳しい状態にあることも指摘した。収穫が終えられないために減反を免れないとのことである。

Posted by 直    1/30/23 - 11:32   

2023年ウクライナ穀物生産、3500万-4000万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナのアグリビジネスIMCのCEOは31日の業界会議で、ウクライナの2023年穀物生産が3500万-4000万トンになる見通しを示した。2021年に8600万トンの過去最高を記録したのが、ロシアとの戦闘を背景に2022年には5100万トンに減少とみられており、今年一段と落ち込むとの見方である。小麦の生産予想が1200万-1500万トン、コーンは1500万-1700万トン。7月に始まる2023/24年度の穀物輸出は約1500万トンと見通し、このうち小麦が最大700万トン、コーンは1000万トンになるとみる。ただ、生産ダウンにより国内供給不足の可能性も示唆し、輸出規制があり得るという。

Posted by 直    1/30/23 - 11:10   

1月のベトナムコーヒー輸出推定、前年から30.9%減少・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、1月のコーヒー輸出推定は16万トンとなった。前年同月から30.9%減少。税関局データの前月(2022年12月)と比べても9.9%の減少になる。1月の輸出は金額ベースにして前年比29.8%減の3億5200ドルという。

Posted by 直    1/30/23 - 10:11   

22/23年ウクライナ穀物輸出、30日時点で前年30.8%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は30日時点で2627万4000トンと、前年同期を30.8%下回った。1月だけで30日までに352万8000トンとなり、前年比35.6%減少。2022/23年度小麦輸出が30日時点で944万2000トン、コーンは1491万1000トンになった。

Posted by 直    1/30/23 - 10:05   

日本向けで11.2万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から日本向けで11万2000トンの2022/23年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/30/23 - 09:20   

22/23年ブラジル大豆収穫、26日時点で5%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2022/23年度大豆収穫は26日時点で5%終了した。前週の2%からアップだが、前年同期の10%に比べてペースは遅い。マットグロッソ州の天候要因やパラナ州などの作業開始の遅れが背景にあるという。リオグランデ・ド・スル州については不定期な降雨が作柄に影響を及ぼしているとし、次の生産見通しで下方修正する可能性を示唆した。アグルーラルは前週にブラジルの生産見通しを1億5360万トンから1億5290万トンに引き下げた。

Posted by 直    1/30/23 - 09:05   

ブラジルサフリーニャコーン作付、26日時点で5%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルのサフリーニャコーン作付は26日時点で5%終了し、前週の1%から上がった。しかし、前年同期の14%を大きく下回る。現時点で作付の遅れはまだ問題でないが、2月にペースが速まるのが望ましいとコメントした。このほか、作業は主にマットグロッソ州で行われている中、ゴイアス州、パラナ州、マットグロッソ・ド・スル州でも始まったという。中南部の夏コーン収穫は26日時点で8%終わり、前週の6%からアップ。前年同期の14%よりペースは遅いままである。リオグランデ・ド・スル州では干ばつによる生産ダウンを指摘した。

Posted by 直    1/30/23 - 09:04   

22/23年英国小麦市場、373.6万トンの供給過剰見通しに修正
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)は、2022/23年度(7-6月)に同国の小麦市場が373万6000トンの供給過剰になるとの見通しを発表、昨年11月時点での375万2000トンから小幅修正した。前年の268万8000トンから拡大し、3年ぶりの高水準を更新する。生産予想を1566万4000トンから1554万トンに若干引き下げた。前年比にすると11%増加。一方、期初在庫は前年比30%増の184万6000トンの見通しを維持した。輸入も122万5000トンで修正なし、前年との比較にすると39%減少する。あわせて1861万トンの供給見通しで、従来の1873万5000トンから下方修正、前年から7%増加する。

国内消費は1487万4000トンの見通しを示し、前回報告時の1498万2000トンから引き下げた。前年に比べて1%増加。食用・工業用を738万5000トンから737万6000トン、飼料用を723万9000トンから7174万1000トンにそれぞれ下方修正した。食用・工業用は前年から4%増加、飼料用は1%減少の見通しに転じた。

Posted by 直    1/30/23 - 08:42   

22/23年度EU砂糖生産推定若干の修正、前年比9.6%減少
  [砂糖]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2022/23年度(10-9月)砂糖生産推定は1502万8000トンと、従来の1502万9000トンから若干の修正となった。前年比9.6%減少で、2年ぶりのマイナス転落。EU最大のドイツが403万1000トン、2位のフランスは400万6000トンとみられ、それぞれそれぞれ前年との比較にして13.6%と12.0%の減少となった。3位のポーランドの生産は前年を10.7%下回る205万9000トン。上位3位修正なしである。

2022/23年度消費見通しが1488万トンで据え置きとなった。前年に比べると1.8%減少。輸出は319万トンから316万トンに下方修正、前年を8.6%下回る。委員会はまた、期末在庫を132万3000トンから135万2000トンに引き上げた。それでも、前年から10.7%縮小になる。

Posted by 直    1/30/23 - 08:27   

27日のOPECバスケット価格は85.31ドルと前日から0.84ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/27 (金) 85.31 ↑0.84
1/26 (木) 84.47 ↓0.12
1/25 (水) 84.59 ↓0.30
1/24 (火) 84.89 ↓0.56
1/23 (月) 85.45 ↑0.55

Posted by 松    1/30/23 - 05:41   

1/30(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
 ・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
 ・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    1/30/23 - 05:38   

2023年01月27日(金)

債券:小幅続落、持ち高調整の売りでも米インフレ減速観測が下支え
  [場況]

債券は小幅続落。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え持ち高調整の売りが出たが、米インフレ鈍化観測が下支えとなって売りは限られた。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りの上昇が進んだ。通常取引で米個人消費支出(PCE)物価指数の前年比上昇率が前月より小さくなったことを受けて売りのペースも鈍り始め、3.56%まで上昇した後は上げ幅を縮めた。

Posted by 直    1/27/23 - 17:17   

FX:円高、決め手材料に欠ける中でポジション調整の買い戻し優勢
  [場況]

ドル/円:129.80、ユーロ/ドル:1.0865、ユーロ/円:141.12 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心に円高が進行。経済指標などのマクロ面の材料が決め手とならない中、週末を前にしたポジション調整の円買い戻しが全体を主導した。ドル/円は東京から売りが優勢、130円の節目近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ロンドンに入ると上値が重くなり、130円を割り込んだあたりで軟調に推移。NYに入ると129円台半ばまで下げ幅を広げたものの、すぐに値を回復。中盤以降は129円後半のレンジ内での小動きが続いた。

ユーロ/ドルは東京朝から売りが先、1.08ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.08ドル台後半まで値を回復。NY早朝からは再び売り圧力が強まり、中盤には1.08ドル台前半まで下げ幅拡大した。売り一巡後は1.08ドル台半ばから後半のレンジまで値を回復、午後には動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、141円台前半まで値を下げてのもみ合いとなった。午後には141円台半ばまで値を戻す場面も見られたが、ロンドンに入ると再び売りが優勢。NY朝からは下げ足が速まり、140円台後半まで値を切り下げた。中盤には売りも一服、141円台前半まで値を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    1/27/23 - 17:15   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.84%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/23〜 1/27 2.9910 ↑ 1.84% ↓ 19.91% 2.6898 ↑ 5.08% ↓ 15.01%
1/16〜 1/20 2.9370 ↓ 4.73% ↓ 23.28% 2.5597 ↓ 1.15% ↓ 22.53%
1/9〜 1/13 3.0829 ↓ 4.51% ↓ 19.50% 2.5896 ↓ 7.82% ↓ 22.74%
1/2〜 1/6 3.2284 ↓ 0.34% ↓ 15.84% 2.8092 ↓ 2.77% ↓ 16.17%

Posted by 松    1/27/23 - 16:48   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在220.76万袋と前月を3.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月27日 1月累計 前月(12/28) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 98.568 2207.616 2292.828 ↓3.7% ↑14.8%
>アラビカ種 77.082 1921.130 1997.741 ↓3.8% ↑15.9%
>ロブスタ種 2.645 43.914 34.031 ↑29.0% ↓97.3%
>インスタント 18.841 242.572 261.056 ↓7.1% ↓85.4%

Posted by 松    1/27/23 - 16:48   

株式:小幅続伸、強弱入り混じる決算受け不安定に上下に振れる
  [場況]

ダウ工業平均:33,978.08↑28.67
S&P500:4,070.56↑10.13
NASDAQ:11,621.71↑109.30

NY株式は小幅続伸。強弱入り混じる企業決算の内容に振り回される形で不安定に上下に振れる展開となったが、最後はインフレ圧力の後退を受けてFRBが利上げのペースを緩めるというマクロ面の材料が改めて下支えとなる中で買い意欲が強まった。ダウ平均は寄り付き後しばらく買いが先行、100ポイント以上値を切り上げる展開となったが、その後は売りに押されマイナス転落するなど、方向感の定まらない展開。昼前には再び買い意欲が強まり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。午後遅くには改めて騰勢を強める格好となり、200ポイント以上に上げ幅を拡大したものの、引け間際にまとまった売りが出ると一気に上げ幅を縮小した。

セクター別では、一般消費財がしっかりと上昇したほか、運輸株やコンピューター関連、銀行株にも買いが集まった。一方でエネルギー関連や金鉱株は下落、保険や半導体、薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が10.55%の急伸、朝方の決算で強気の利益見通しを示したことが好感された。ビサ(V)やウォルグリーン(WBA)にも買いが集まった。一方でインテル(INTC)は前日引け後の決算が予想を下回ったことが嫌気される中で、6.41%の下落。シェブロン(CVX)も弱気決算が嫌気され、4.49%値を下げた。

Posted by 松    1/27/23 - 16:47   

大豆:反落、アルゼンチンの作柄不安和らいで利食い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1509-1/2↓14-0

シカゴ大豆は反落。アルゼンチンの作柄不安が和らいでおり、利食い売りが膨らんだ。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限は前日終値を挟んでもみ合い。前日終値を超える上昇の場面もあったが、その後売りが優勢となって弱含んだ。通常取引で一段と売りが進み、引け近くに1500セント台後半に下げた。

Posted by 直    1/27/23 - 16:42   

コーン:期近2限月ほぼ横ばい、週末前に売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:683-0↑0-1/2

シカゴコーンの期近2限月はほぼ横ばい、期先限月は下落。週末を前にポジション調整の売り買いが交錯した。夜間取引から取引に方向感が定まらず、3月限は上下に振れる展開。朝方に670セント台に下落してから、通常取引に入って上昇に転じても上値は限られ、もみ合いに戻った。

Posted by 直    1/27/23 - 16:39   

小麦:反落、新規の買い材料欠け上昇続いた反動もあって売り出る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:750-0↓2-1/2

シカゴ小麦は反落。新規の買い材料に欠け、上昇が続いた反動もあって売りが出た。夜間取引で売りが先行し、3月限は下落となった。大きく売り込むのは見送られ、早朝にはいったん前日の終値水準に回復。だが、売りの流れも切れず、下げの展開に戻った。通常取引でも持ち直す場面をみながら、その後は結局マイナス圏で推移した。

Posted by 直    1/27/23 - 16:37   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 283326 △ 14264
NEMEX-RBOBガソリン △ 63577 △ 6963
NYMEX-暖房油 △ 25060 △ 6951
NYMEX-天然ガス ▼ 174343 △ 6326
COMEX-金 △ 183861 △ 7068
_
CBOT-小麦 ▼ 53864 ▼ 8152
CBOT-コーン △ 257657 △ 12656
CBOT-大豆 △ 150909 ▼ 22341
ICE US-粗糖 △ 186174 ▼ 5949
ICE US-コーヒー ▼ 33834 △ 3633
_
IMM-日本円 ▼ 21886 ▼ 1021
IMM-ユーロFX △ 163600 △ 8602
CBOT-DJIA (x5) ▼ 9950 △ 616
CME-S&P 500 ▼ 182540 △ 17060

Posted by 松    1/27/23 - 15:31   

天然ガス:僅かに反発、朝方まで売り先行もその後値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.849↑0.001

NY天然ガスは僅かに反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導する展開となったが、その後は相場に割安感が強まる中、本日納会を迎える期近2月限を中心にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引では売りが優勢、2.70ドル台後半まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、2.90ドル台まで値を回復。中盤には再び大きく売りに押される格好となったものの、朝方につけた安値手前で下げ止まり。その後はややマイナス圏に入ったあたりで不安定な値動きが続いたが、最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    1/27/23 - 14:51   

石油製品:反落、原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.5935↓0.0231
暖房油3月限:3.1852↓0.1105

NY石油製品は反落、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、昼にかけて下げ幅を拡大した。午後には売りも一巡となったものの、安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    1/27/23 - 14:51   

原油:反落、朝方まで買い先行もその後大きく売りに押される
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:79.68↓1.33

NY原油は反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ買いが相場を押し上げる展開となったが、その後は一転してポジション整理の売りが加速、80ドルの節目を割り込んだ。3月限は夜間取引から買いが先行、82ドル台を回復してのもみ合いが続いた。通常取引開始時には82ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。昼前に下げ足を速めると、79ドル台前半まで一気に値を崩した。昼過ぎには売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/27/23 - 14:50   

金:小幅続落、米長期金利上昇重石となる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,945.6↓1.1

NY金は小幅続落。米長期金利の上昇が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。経済のソフトランディングに対する期待などから株価が上昇していることも、安全資産の需要後退という点で弱気に作用した。4月限は夜間取引から売りが優勢、1,940ドルを割り込むあたりまで値を切り下げての推移となった。早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後には1,950ドル台まで値を戻したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、一時1,930ドル台前半まで値を崩した。中盤にまとまった買いが入ると、再びプラス転換する場面も見られたが、最後は改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    1/27/23 - 13:52   

コーヒー:続伸、材料難の中ながらこれまでの流れ継いだ買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:169.90↑2.75

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が見られない中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には売りに押される場面も見られたが、押し目ではない意欲も強く、早々に下げ止まり。NY に入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼には170セントの節目まで値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/27/23 - 13:29   

砂糖:続伸、インドの供給不安材料視される中で買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.96↑0.28

NY砂糖は続伸、インドの供給不安が材料視される中でこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで昨年12月23日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から堅調に推移、早朝には20.90セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方にかけては一転して売りに押される格好となり、NYに入るとマイナス転落する場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。中盤以降はまとまった買いが断続的に入る格好となり、最後は21セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/27/23 - 13:23   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は 771基と前週から横ばい
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月27日 前週比 前年比 (%)
米国合計 771 →0 ↑ 161 ↑26.39%
>陸上油田 756 ↑ 3 ↑ 166 ↑28.14%
>メキシコ湾 13 ↓ 3 ↓ 5 ↓27.78%
カナダ 247 ↑ 6 ↑ 30 ↑13.82%
北米合計 1018 ↑ 6 ↑ 191 ↑23.10%

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Posted by 松    1/27/23 - 13:02   

印マハラシュトラ州砂糖生産、当初予想下回る可能性・砂糖局長官
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州砂糖局局長はロイターに対し、同州の2022/23年度(10-9月)砂糖生産が1280万トンと、当初予想の1380万トンを下回る可能性を示した。前年に記録した過去最高の1373万6000トンから僅かに増加の見方からのシフトでもあり、多雨が砂糖きびの生育に影響を及ぼし、圧搾用の砂糖きび供給が落ちるためとコメント。製糖所は前年より45-60日早く今年度の圧搾を停止し、閉鎖する見通しという。

ただ、1280万トンにとどまっても、2位のウッタルプラデシュ州の生産見通しが上方修正とならければ、マハラシュトラ州は国内最大の生産を記録する見通しである。

Posted by 直    1/27/23 - 11:11   

1月ミシガン大消費者指数は64.9に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

23年1月 1月速報値 22年12月 市場予想
消費者指数修正値 64.9 64.6 59.7 64.6

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Posted by 松    1/27/23 - 10:05   

12月住宅販売ペンディング指数は前月比2.53%上昇、予想はマイナス
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

22年12月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 76.9 ↑2.53% ↓33.76% ↓1.0%

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Posted by 松    1/27/23 - 10:01   

22/23年ウクライナ穀物輸出、27日時点で前年30.9%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は27日時点で2599万1000トンと、前年同期を30.9%下回った。1月だけで27日までに324万5000トンとなり、前年比36.6%減少。2022/23年度小麦輸出が27日時点で44.0%落ち込み940万1000トン、コーンは1468万9000トンで1.7%の減少になった。

Posted by 直    1/27/23 - 09:35   

ウクライナコーン収穫、26日時点で90%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は26日時点で2520万トンとなり、作付されたうちの90%終了した。穀物全体で96%終わって5260万トンの収獲高となった。

Posted by 直    1/27/23 - 09:34   

22/23年豪州小麦生産見通し上方修正、前年の過去最高上回る
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2022/23年度小麦生産見通しが3700万トンと、従来の3400万トンから上方修正となった。この結果、前年に記録した過去最高の3634万7000トンを上回る。ウエスタンオーストラリア州やサウスオーストラリア州の生育状態がほぼ理想的だったことが生産を押し上げるとの見方である。ただ、ニューサウスウェールズ州とビクトリア州では昨年9-10月の多雨がマイナス要素であることも認識した。

2022/23年度の輸出予想は2600万トンから2800万トンに上方修正となった。生産同様に、引き上げに伴って前年比1.8%増加、過去最高を更新する見通しに転じた。期末在庫は426万1000トンの見通しで、従来の277万3000トンからうえ方修正、前年を19.7%上回る。

Posted by 直    1/27/23 - 09:25   

22/23年カナダ小麦生産推定、やや下方修正でも前年比51.7%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2022/23年度小麦生産推定は3382万4000トンと、従来の3470万3000トンからやや下方修正となった。それでも、前年比にすると51.7%増加で、9%の増反や土壌水分の改善を背景にイールドが改善したのが背景にあるという。

輸出は2500万トンの従来予想から2600万トンに引き上げられた。前年との比較で72.0%の増加。期末在庫は360万トンの見通しで、40万トン下方修正、前年を2.0%下回る見通しとなった。

Posted by 直    1/27/23 - 09:25   

12月個人所得は前月から0.22%増加、個人消費支出は0.23%減少
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

22年12月 前月比 市場予想
個人所得 22224.3 ↑0.22% ↑0.2%
個人消費支出 17737.2 ↓0.23% ↓0.1%
貯蓄率 3.36% ↑0.46
個人消費価格指数(PCE) 124.809 ↑0.05% NA
PCEコア 125.503 ↑0.30% ↑0.3%

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Posted by 松    1/27/23 - 08:32   

EUコーン生産推定据え置き、4月からの連続下方修正一服
  [穀物・大豆]

欧州委員会は1月の需給レポートで、欧州連合(EU)の2022/23年度コーン生産推定を5209万9000トンで据え置いた。昨年4月からの連続下方修正が一服した格好になる。前年比は28.8%減少。作付推定が前年比3.4%減の893万5000ヘクタール、イールドは前年の8トンから6トンに低下。

2022/23年度軟質小麦生産推定は前月時点での1億2644万1000トンか1億2638万4000トンに修正した。小幅にも3回連続の下方修正になる。前年に比べると2.0%減少。作付を2190万7000ヘクタールとみており、前年から0.4%増加、イールド推定は前年と同水準の6トン。小麦輸出は3400万トンの見通しで修正なし、前年から16.2%の増加になる。

Posted by 直    1/27/23 - 08:24   

22/23年アルゼンチン大豆作付、25日時点で98.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度大豆作付は25日時点で事前予想の1620万ヘクタールの98.8%終了となった。前週から3.3ポイントアップ、前年同期に比べると約1ポイントダウン。土壌水分が十分あるいは最適なのが37%になり、前週に比べて7ポイント上がった。前週の降雨で乾燥による作柄への影響にブレーキがかかったと指摘。今週も降雨予報が出ており、作業が進むとの見方を示した。

Posted by 直    1/27/23 - 08:13   

22/23年アルゼンチンコーン作付、25日時点で94%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン作付は25日時点で事前予想の710万ヘクタールの94%終了となった。前週の88.6%から進み、前年とほぼ同水準。この一週間の降雨で土壌水分が改善し、中部や北部のコーン作柄不安が和らいだという。

Posted by 直    1/27/23 - 08:13   

26日のOPECバスケット価格は84.47ドルと前日から0.12ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/26 (木) 84.47 ↓0.12
1/25 (水) 84.59 ↓0.30
1/24 (火) 84.89 ↓0.56
1/23 (月) 85.45 ↑0.55
1/20 (金) 84.90 ↑2.30

Posted by 松    1/27/23 - 05:49   

1/27(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
 ・12月個人所得・個人消費支出 (08:30)
 ・12月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
 ・1月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
 ・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
 ・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

 ・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・メタル 1月限納会
・天然ガス 2月限納会

Posted by 松    1/27/23 - 05:47   

2023年01月26日(木)

FX:ドル高、米経済のソフトランディング期待高まる中で買われる
  [場況]

ドル/円:130.21、ユーロ/ドル:1.0892、ユーロ/円:141.85 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米10-12月期GDP速報値が予想を上回る伸びとなり、経済のソフトランディングに対する期待が高まる中、株高や米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、129円台前半で上値の重い展開が続いた。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは129円台後半まで値を回復。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、昼前には130円台半ばまで値を切り上げた。その後は上昇も一服、130円台前半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドルをやや上回ったあたりで、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.08ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.08ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服、午後には1.08ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では売りが先行、141円をやや割り込むまで値を切り下げた。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンに入ると141円台後半まで値を回復。NYに入ると142円に迫るまで上げ幅を拡大した。中盤には一旦141円台半ばまで売りに押されたが、午後に入ると改めて騰勢を強め、141円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    1/26/23 - 17:16   

債券:反落、強い経済指標相次ぎ景気の底堅さに着目して売り
  [場況]

債券は反落。朝方発表された2022年10-12月期実質国内総生産が予想以上の伸び、週間失業保険申請件数は予想を下回るなど強気の経済指標が相次ぎ、景気の底堅さに着目して売りが進んだ。夜間取引で買いが入りながらも一巡して売り圧力が強まり、10年債利回りは上昇に転じた。通常取引では経済指標を消化して一段高。午後には7年債入札結果が好調とみられて前日の水準まで戻す場面があったが、その後改めて売りに押された。

Posted by 直    1/26/23 - 17:12   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在210.90万袋と前月を1.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月26日 1月累計 前月(12/27) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 85.138 2109.048 2078.003 ↑1.5% ↑17.6%
>アラビカ種 62.819 1844.048 1835.350 ↑0.5% ↑19.2%
>ロブスタ種 0.000 41.269 32.432 ↑27.2% ↓97.3%
>インスタント 22.319 223.731 210.221 ↑6.4% ↓85.5%

Posted by 松    1/26/23 - 16:59   

大豆:続伸、予想上回る週間輸出成約高など背景に米産需要に着目
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1523-1/2↑21-0

シカゴ大豆は上昇。週間輸出成約高が予想を上回り、また、USDAに中国向け輸出成約報告もあったのを背景に米産需要に着目して買いが優勢となった。3月限は夜間取引で小動きだったのが、朝方にかけて買いが集まり強含んだ。通常取引開始で一段と上がり、1520セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 直    1/26/23 - 16:46   

コーン:反発、他市場の上昇やウクライナ生産減少見通しが下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:682-1/2↑7-3/4

シカゴコーンは反発。他市場の上昇やウクライナの生産減少見通しが下支えとなった。夜間取引でまず売りが台頭し、3月限は小安くなってから、買いに弾みが付いて上昇に転じた。通常取引で680セント台半ばまで上がり、その後ペースが鈍っても買いの流れを維持し、堅調に推移した。

Posted by 直    1/26/23 - 16:44   

小麦:続伸、ウクライナ生産懸念や週間輸出成約高手掛かりに買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:752-1/2↑11-1/4

シカゴ小麦は続伸。ウクライナなどの生産懸念に加え、週間輸出成約高が予想レンジ上限だったのを手掛かりに買いが集まった。夜間取引ではやや売りが先行し、3月限は下落したが、売りが一巡して買いが進み反発。しっかりと値を伸ばし、通常取引に入って750セント台後半に一段高となった。

Posted by 直    1/26/23 - 16:42   

株式:上昇、経済のソフトランディング期待が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:33,949.41↑205.57
S&P500:4,060.43↑44.21
NASDAQ:11,512.41↑199.06

NY株式は上昇。朝方発表された10-12月期のGDP速報値が予想を上回る伸びとなり、米経済のソフトランディングに対する期待が改めて高まる中で投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に100ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後は売りに押し戻されマイナス転落、午前中は前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す状態が続いたものの、昼からは改めて買い意欲が強まり、しっかりとプラス圏を回復。その後も堅調な流れが継続、最後は200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連や一般消費財、半導体にも買いが集まった。一方で金鉱株は下落、薬品株や生活必需品も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が5.71%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)は4.79%、マイクロソフト(MSFT)は3.07%それぞれ上昇。ゴールドマン・サックス(GS)やアップル(AAPL)にも買いが集まった。一方でIBM(IBM)は決算が嫌気され4.48%の急落、ホーム・デポ(HD)やアムジェン*AMGN)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    1/26/23 - 16:41   

天然ガス:続落、暖冬による足元の需給の弱さが改めて重石
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.848↓0.067

NY天然ガスは続落。暖冬による足元の需給の弱さが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.70ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後はひとまず売りも一服、在庫統計発表後は予想以上の取り崩しとなったこともあって買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。在庫が平年を上回る水準にあることが改めて材料視される中、2.60ドル台後半まで下げ幅を拡大した。午後に入ると一転して買い戻しが集まるようになり、最後は2.80ドル台半ばまで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/26/23 - 14:51   

石油製品:反発、原油や株の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.6166↑0.0188
暖房油3月限:3.2957↑0.0359

NY石油製品は反発、原油や株の上昇が下支えとなる中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、早朝からは買い意欲が強まりプラス転換、朝方にかけて大きく値を切り上げた。通常取引開始後は上昇も一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/26/23 - 14:50   

原油:上昇、中国の需要回復期待やロシアの供給不安下支え
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:81.01↑0.86

NY原油は上昇。中国の経済再開に伴う需要回復への期待や、ロシアの供給減少に対する懸念が下支えとなる中、しっかりと値を切り上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には81ドル台まで値を切り上げた。朝方にかけても買いの勢いは衰えず、通常取引開始後には82ドル台まで上げ幅を拡大。株式市場が開くと一転して売り一色の状態となり、80ドル台前半まで一気に値を崩したものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。その後は再び買い意欲が強まり、中盤以降は81ドル台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/26/23 - 14:50   

金:反落、強気の雇用指標受けインフレ高止まり懸念強まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,946.7↓12.7

NY金は反落。朝方発表された失業保険申請件数が一段と減少、雇用が好調さを維持する中でインフレが高止まりを続けるとの懸念が改めて強まる中でポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間では1,950ドル台前半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は経済指標の発表を受けて売り買いが交錯、不安定に上下に振れたものの、中盤にかけては売り圧力が強まり、1,930ドル台まで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服、1,940ドル台前半から半ばのレンジ内での推移となった。

Posted by 松    1/26/23 - 13:43   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買い戻しが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:167.15↑4.70

NYコーヒーは続伸。決め手となる材料が見当たらない中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には164セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、166セント台まで上げ幅を拡大。その後も堅調な値動きが継続、最後は167セント台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    1/26/23 - 13:26   

砂糖:大幅続伸、原油高やブラジルの供給不安支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.68↑0.57

NY砂糖は大幅続伸。原油高の進行やブラジルの圧搾ペースの鈍化などが好感される中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、終値ベースで昨年12月23日以来の高値をつけた。3月限は夜間の時間帯からしっかりと買いが集まり、朝方には20セント台半ばまで値を回復。NYに入っても上昇の勢いは衰えず、20.70セント台まで上げ幅を拡大した。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。昼にかけては改めて騰勢を強める格好となり、20.80セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    1/26/23 - 13:25   

7年債入札、応札倍率は2.69と前回上回る、最高利回りは3.517%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/29)
合計 94174.4 35000.0 2.69 2.45
競争入札分 94136.6 34962.2 2.69 2.46
顧客注文比率(外国中銀含む) 77.07% 68.08%
最高落札利回り(配分比率) 3.517% (77.50%) 3.921%

Posted by 松    1/26/23 - 13:06   

ウクライナコーンと小麦、2年連続減少見通し・UGAプレジデント
  [穀物・大豆]

ウクライナ穀物協会(UGA)のプレジデントはロイターに対し、ウクライナの2023年コーンと小麦が2年連続減少する見通しを示した。ロシアとの戦闘が続く中での減反が要因とし、コーンの生産が1800万トンを超えることは見込めないとコメント。小麦の生産予想は1600万トンとした。しかも、揃って最善のシナリオに基づいた予想であり、天候や農家の資金繰り次第でさらに落ち込む可能性を示唆した。ウクライナ政府の推定によると、2022年のコーン生産は2200万-2300万トン、小麦が2000万トンとなっている。

2023年の油種生産に関すると、大豆と菜種は生産と輸出いずれでも採算性がよいことから、300万トン前後で安定する見通しとした。しかし、ひまわり種子の生産は、地元の圧搾業者が厳しい状態にあるのを背景に減少が予想されるという。UGAは2023年の穀物と油種生産あわせて約5000万トンと見通す。2021年の1億600万トンから2022年におよそ6700万トンに減少とみられ、今年は一段の減少予想となる。

Posted by 直    1/26/23 - 12:37   

2023年南アコーン作付、前年から3.01%減少見通し・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、2023年のコーン作付が254万4000ヘクタールと、前年から3.01%減少するとの見通しを発表した。2022年10月の意向調査では259万1000ヘクタールだった。食用となるホワイトコーンを前年比6.29%減の147万6000ヘクタールと予想。一方、主に飼料用のイエローコーンが106万8000へクタールで1.91%の増加を見込む。ホワイトコーンとイエローコーンともに意向調査の150万2000ヘクタール、108万9000ヘクタールを僅かに下回る。

Posted by 直    1/26/23 - 12:12   

22年南ア小麦生産推定小幅引き下げ、前年比は4.75%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、同国の2022年小麦生産推定を217万6540トンと、前月時点での224万8795トンから小幅引き下げた。前年比は4.75%減少。作付が前年比8.27%増の56万6800ヘクタールとなった。

Posted by 直    1/26/23 - 12:10   

インド、価格上昇抑制に向けて政府小麦備蓄から300万トン放出
  [穀物・大豆]

インド食料公社(FCI)は25日、国内の価格上昇抑制に向けて政府の小麦備蓄から300万トン放出すると発表した。小麦は向こう2ヶ月間複数のルートで流通されるという。国内の生産が猛暑の影響で落ち込み、またロシアのウクライナ侵攻の影響から輸出需要が増加。昨年5月に小麦輸出禁止を決めてもなお小麦価格はここ数ヶ月間で35%上昇した。FCIは当初200万トンの放出を検討していたと報じられている。FCIによると、政府備蓄は1月1日時点で1720万トンと、義務付けられている1380万トンを上回る。

Posted by 直    1/26/23 - 11:11   

天然ガス在庫は910億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2729 ↓ 91 ↓ 82 ↑ 4.08% ↑ 4.92%

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Posted by 松    1/26/23 - 10:33   

12月新築住宅販売は61.6万戸と前月から2.33%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

22年12月 前月比 22年11月 市場予想
新築住宅販売件数 616 ↑ 2.33% 602 614
販売価格(中間値) $442100 ↓3.68% $459000

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Posted by 松    1/26/23 - 10:03   

1月前半ブラジル中南部砂糖きび圧搾44万トン、前年のゼロ上回る
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2022/23年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、1月前半の圧搾高は44万トンとなった。前年同期のゼロを上回った。シーズンが終盤に入り、圧搾規模は細っているが、前年以上のペースが続いている。2022/23年度の圧搾高は2023年1月16日時点で5億4208万7000トン、前年同期から3.73%増加した。

1月前半の砂糖生産は前年のゼロに対して1万9000トンに膨らんだ。エタノールが2億825万リットルで、前年から43.31%増加。ただ、無水エタノールが前年の3倍以上となった一方、含水エタノールは12.87%の減少に転じた。2022/23年度の砂糖生産は1月16日時点で3348万3000トンになり、前年から4.43%増加。エタノールは前年比3.29%増の276億7300万リットルとなった。

1月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は141.15キログラムと、前年同期の142.98キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の45.03%から45.93%に上がり、エタノール生産は54.97%から54.07%に低下した。

Posted by 直    1/26/23 - 10:02   

中国向けで10.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から中国向けで10万6000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/26/23 - 09:17   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/19/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 500.4 61.0 561.4 ↑10.5% 150.0 〜575.0
コーン 910.4 15.5 925.9 ↓24.1% 600.0 〜1500.0
大豆 1145.7 129.0 1274.7 ↑29.3% 600.0 〜1260.0
大豆ミール 303.9 30.0 333.9 ↓7.9% 150.0 〜400.0
大豆油 2.2 0.0 2.2 ↑214.3% 0.0 〜10.0

Posted by 松    1/26/23 - 09:06   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から26億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月20日時点で5,946億ドルと、前週から26億ドル増加した。2022年末時点の5,820億ドルからは、126億ドルの増加となる。

Posted by 松    1/26/23 - 08:56   

12月貿易収支(モノ)速報値は902.7億ドルの赤字、前月から赤字拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

22年12月 前月比 22年11月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲90268 ↑8.85% ▲82932
輸出 166784 ↓1.55% 169413
輸入 257051 ↑1.87% 252344

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Posted by 松    1/26/23 - 08:48   

10-12月期GDP速報値は前期比2.89%の増加、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

22年4Q 22年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 2.89% ↑3.24% ↑2.6%
個人消費 ↑ 2.09% ↑2.26%
国内投資 ↑ 1.43% ↓9.57%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 3.47% ↑4.36% ↑3.2%
>個人消費支出(PCE) ↑ 3.16% ↑4.32% NA
>>コア ↑ 3.90% ↑4.66%

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Posted by 松    1/26/23 - 08:43   

12月耐久財受注は前月から5.63%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

22年12月 前月比 22年11月 市場予想
耐久財受注 286885 ↑5.63% ↓1.73% ↑2.9%
>運輸除く(ex-Trans) 178825 ↓0.11% ↑0.06% ↓0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 269639 ↑6.27% ↓2.26%

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Posted by 松    1/26/23 - 08:35   

失業保険新規申請件数は18.6万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月21日 前週比 1月14日 市場予想
新規申請件数 186.00 ↓ 6.00 192.00 205.00
4週平均 197.50 ↓ 9.25 206.75 -
継続受給件数 1675.00 NA

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Posted by 松    1/26/23 - 08:31   

22/23年モロッコ小麦輸入見通し据え置き、前年比84.2%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2022/23年度小麦輸入見通しは750万トンで据え置きとなった。前年比にして84.2%増加。干ばつの影響から2022/23年度の生産が64.2%落ち込み、この結果、輸入需要が大きく高まるとの見方である。2022/23年度消費予想は前年度と同水準の1060万トンで変わらない。アタシェではこのほか、2023年に収穫となる小麦とオオムギの作付の遅れを指摘。2022年終わりの降雨の影響から、地域によって年末まで作業が終わらなかったという。地元業界の推定では、小麦など穀物の作付が1月17日時点で380万ヘクタールと、過去5年平均過去5年を5%ほど下回った。ただ、アタシェは作付が平均以下でも、最終的な生産は3-4月の降雨次第との見方を示した。

Posted by 直    1/26/23 - 08:28   

22/23年中国コーン生産推定上方修正、前年比増加にシフト
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2022/23年度コーン生産推定は2億7720万3000トンと、従来の2億7000万トンから上方修正となった。引き上げによって前年から1.7%増加の見方にシフト。イールドの上昇が生産の前年比プラスに寄与した。国内消費は2億9700万トンの従来予想から3億100万トンに上方修正、前年との比較で3.1%の増加になる。このうち飼料用が2億1600万トンから2億2000万トンに引き上げられた。食用・種子・工業用は前年比1.2%減の8100万トンで据え置きとなった。輸入は1億8000万トンの予想で修正なし。前年に比べて17.8%の減少になる。

小麦生産推定は1億3800万トンから1億3772万3000トンに若干の修正となった。前年から0.6%増加。消費は1億3900万トンの予想で変わらず、前年に比べて2.8%の減少になる。飼料用が2500万トン、16.7%減少とみられ、食用・種子・工業用は前年比0.9%増の1億1400万トンの見通し。輸入が950万トンの予想で、修正はなかった。前年比較にすると0.7%の減少になる。

Posted by 直    1/26/23 - 08:28   

12月建築許可件数は133.7万戸に上方修正、前月比1.04%減少
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

22年12月 修正前 前月比 前年比 22年11月
建築許可件数 1337 1330 ↓1.04% ↓29.48% 1351
>一戸建 731 730 ↓6.40% ↓34.62% 781
>集合住宅(5世帯以上) 560 555 ↑8.11% ↓21.13% 518

Posted by 松    1/26/23 - 08:04   

25日のOPECバスケット価格は84.59ドルと前日から0.30ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/25 (水) 84.59 ↓0.30
1/24 (火) 84.89 ↓0.56
1/23 (月) 85.45 ↑0.55
1/20 (金) 84.90 ↑2.30
1/19 (木) 82.60 ↓2.02

Posted by 松    1/26/23 - 05:22   

1/26(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
 ・12月住宅建築許可件数修正値
 ・失業保険新規申請件数 (08:30)
 ・12月耐久財受注(速報値) (08:30)
 ・10-12月期GDP速報値 (08:30)
 ・12月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
 ・12月新築住宅販売 (10:00)
 ・7年債入札 (13:00)

エネルギー
 ・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
 ・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 2月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 2月限OP 納会

Posted by 松    1/26/23 - 05:19   

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