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2023年01月18日(水)

債券:反発、インフレ鈍化と景気減速の見方から買い進む
  [場況]

債券は反発。朝方発表された米生産者物価指数(PPI)が予想より大幅低下、小売売上高と鉱工業生産は予想以上に低調で、インフレ鈍化と景気減速の見方から買いが進んだ。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは3.4%台に下がった。通常取引では一段と低下。午後に20年債入札結果が好調と受け止められたことも寄与し、3.36%と昨年9月半ば以来の低水準を付けた。

Posted by 直    1/18/23 - 17:25   

FX:円安、日銀の緩和政策据え置きを受けて売りが加速
  [場況]

ドル/円:128.88、ユーロ/ドル:1.0791、ユーロ/円:139.11 (NY17:00)

為替は円安が進行。日銀が金融政策会合で緩和策の維持を決定、市場が期待していたYCCの更なる修正などのタカ派的な政策が打ち出されなかったことを受け、円売りが加速した。ドル/円は東京では128円台半ばでの推移、昼前に日銀の方針が発表されると買い一色の状態となり、131円台半ばまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、ロンドンにかけて徐々に売りに押し戻される格好となり、NY朝には128円台まで反落。生産者物価指数が前月比で予想以上の大幅な低下となると、127円台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤にかけては再び買いが優勢となり、128円台でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドルをやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開。午後には一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは1.08ドル台後半まで値を切り上げた。NY早朝に一旦1.08ドル台前半まで売りに押されたあと、再び1.08ドル台後半まで値を戻したものの、そこで買いは息切れ。中盤にかけては大きく売りに押される展開、昼に1.08ドルを割り込んだあたりで売りも一服、値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では138円台後半を中心に推移、日銀の政策発表後は買いが加速、141円台半ばまで一気に値を切り上げた。午後からロンドンにかけてはジリジリと売りに押し戻される展開、NYに入ると139円の節目近辺まで反落、その後動意が薄くなった。

Posted by 松    1/18/23 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在143.99万袋と前月を23.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月18日 1月累計 前月(12/19) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 143.517 1439.886 1170.145 ↑23.1% ↑31.1%
>アラビカ種 120.286 1273.177 1076.522 ↑18.3% ↑27.1%
>ロブスタ種 1.334 20.825 17.957 ↑16.0% ↓97.9%
>インスタント 21.897 145.884 75.666 ↑92.8% ↓85.4%

Posted by 松    1/18/23 - 17:09   

大豆:反落、買われ過ぎ感に加えアルゼンチン降雨予報で売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1524-1/2↓15-1/4

シカゴ大豆は反落。買われ過ぎ感に加え、アルゼンチンの降雨予報もあって売りが膨らんだ。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇。1548-1/2セントと昨年6月13日以来の水準まで上がって買いも息切れ、朝方に下げに転じた。通常取引でも売りの流れを続けて一段安となり、一時、1510セント台前半まで下落した。

Posted by 直    1/18/23 - 16:59   

コーン:反落、USDA需給報告など手掛かりに買い続いた後で一服感
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:681-1/4↓4-0

シカゴコーンは反落。前週から強気のUSDA需給報告などを手掛かりに買いが続いた後で一服感が強まった。3月限は夜間取引で前日の終値近くでもみ合ってから、買いが進み上昇となった。しかし、688-3/4セントと昨年11月4日以来の高値を更新して一服。通常取引で売りが膨らみ下げに転じた。

Posted by 直    1/18/23 - 16:57   

小麦:反落、米主要生産地の降雨予報で作柄不安やや和らぎ売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:742-1/2↓9-1/4

シカゴ小麦は反落。米主要生産地の降雨予報で作柄不安がやや和らぎ、地政学リスクも意識されて売りの展開となった。3月限は夜間取引でまず小幅下げ、売りが一巡して買いが進み反発した。しかし、2週間ぶりに760セントを超えるとブレーキがかかり、上値は限定的。通常取引で改めて強含んでもすぐに上昇ペースが鈍り、そのまま前日終値を下回った。日中は740セント台前半に下げ幅を広げた。

Posted by 直    1/18/23 - 16:53   

API在庫:原油は761.5万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月13日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 7615 ↓ 1120
>オクラホマ州クッシング ↑ 3700 -
ガソリン在庫 ↑ 2800 ↑ 1660
留出油在庫 ↓ 1800 ↓ 420

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Posted by 松    1/18/23 - 16:48   

株式:大幅安、景気関連指標の悪化嫌気する形で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:33,296.96↓613.89
S&P500:3,928.86↓62.11
NASDAQ:10,957.01↓138.10

NY株式は大幅安。朝方発表された生産者物価指数が(PPI)が前月比で予想以上の大きな低下となり、インフレに対する懸念が一段と後退する中にも関わらず、大きく売りに押し戻される展開となった。買い材料出尽くし感が強まったほか、FRB高官からのタカ派発言や景気関連指標に弱気の内容が相次いだことも売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付き後こそしばらくは買いが優勢となったものの、その後売りに押されマイナス転落、昼には300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。午後に入っても上値の重い展開が継続、引けにかけては一段と売り圧力が強まり、600ポイント以上に値を崩して取引を終了した。

セクター別では、全てのセクターが下落。中でも銀行株や生活必需品、公益株の下落がきつくなった。工業株やエネルギー関連にも売りが膨らんだが、運輸株やバイオテクノロジー、半導体は大きく値を崩すことがなかった。ダウ銘柄は、30銘柄全てが下落。ハネウェル・インターナショナル(HON)が3.77%の下落となったほか、IBM(IBM)やスリーエム(MMM)、コカ・コーラ(KO)、JPモルガン・チェース(JPM)も3%を超える下落となった。一方でゴールドマン・サックス(GS)やアップル(AAPL)は比較的小幅の下げにとどまった。

Posted by 松    1/18/23 - 16:42   

11月対米証券投資は1,715.2億ドルの流入超、前月から拡大
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

22年11月 22年10月
ネット流入額 債券・株式合計 171516 67838
純資本フロー(TIC) 213080 179313

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Posted by 松    1/18/23 - 16:12   

天然ガス:反落、暖冬背景とした売りの流れが再開
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.311↓0.275

NY天然ガスは反落。暖冬予報を背景としたこれまでの売りの流れが再開、日中を通じて軟調な相場展開となり、期近終値ベースで2021年6月21日以来の安値を更新した。2月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には3.40ドル台まで値を切り下げての推移となった。早朝には3.40ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大、その後は3.40ドルを挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。通常取引開始後も売り買いに振り回される状態が続いたが、午後からは改めて売り圧力が強まり、引け間際には3.30ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    1/18/23 - 14:57   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.5235↓0.0216
暖房油2月限:3.2630↑0.0120

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は反発。中盤まではしっかりと値を切り上げる展開となったものの、その後は原油や株の下落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが優勢、通常取引開始後には一段と上げ幅を拡大した。昼前からは一転して売りに押される格好となり、ガソリンはマイナス転落。暖房油はかろうじてプラス圏で終了した。

Posted by 松    1/18/23 - 14:52   

原油:反落、中盤まで買い先行もその後株価の下落につれ安
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:79.80↓0.65

NY原油は反落。中盤までは中国などの需要回復期待などからしっかりと買いが先行したものの、その後は株価の下落を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが先行、IEAが月報で需要見通しを引き上げたことも支えとなり、82ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には82ドル台半ばまで上げ幅を拡大する場面も見られたが、その後一転して大きく売りに押し戻される展開となり、昼過ぎにはマイナス転落。80ドルの節目を割り込んだところでは一旦買い戻しが集まったが、引けにかけては改めて売りが加速、79ドル台前半まで値を崩した。

Posted by 松    1/18/23 - 14:52   

米経済活動、全般に前回報告から横ばい・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は18日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、国内の経済活動は全般に前回報告から横ばいだったとの見方を示した。地区別には、5地区で活動がやや増加し、6地区では変化なしあるいは小幅減少。1連銀は著しい活動ダウンを報告したという。目先の景気に関すると、基本的にほとんど拡大はないとの見通しになった。

今回のベージュブックは1月9日までに収集した情報データをもとにクリーブランド連銀がまとめた。1月31日-2月1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    1/18/23 - 14:40   

金:小幅続落、対円でのドル高の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,907.0↓2.9

NY金は小幅続落。日銀が金融緩和策を据え置いたことを受けた対円でのドル高の進行が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引では売りが先行、日銀金融政策発表後には一時1,900ドルを割り込むまで値を崩す場面も見られた。その後はドル/円相場が落ち着きを取り戻す中で徐々に買いが集まる展開となり、プラス圏を回復。通常取引開始後は12月の生産者物価指数が前月比で予想以上の低下となったことを受け、1,930ドルに迫るまで一気に値を切り上げた。買い一巡後は再び売りが優勢、最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/18/23 - 13:51   

コーヒー:反発、ブラジルの生産見通し発表控え買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:155.00↑3.90

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ブラジル農務省による新年度産の生産推定発表を控え、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、154セントまで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には156セント台まで上げ幅を拡大。その後は再び売りが優勢となったが、プラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/18/23 - 13:43   

砂糖:反落、日中を通じてポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.82↓0.32

NY砂糖は反落。ここまでの買いの勢いも一服、ポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。ブラジルレアル安の進行や、原油が中盤以降下落に転じたことも重石となった。3月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが先行、20.20セント台まで値を切り上げたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。早朝にはマイナス転落、そのまま20セントの節目も割り込んだ。NYに入ってからも売りの勢いは衰えず、昼過ぎには19.60セント台まで一気に下げ幅を拡大。引け間際にはややまとまった買いが入り、19.80セントまで値を回復した。

Posted by 松    1/18/23 - 13:19   

天然ガス在庫は720億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
19日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 72.0 ↓ 81.0 〜 ↓ 61.0
>前週 ↑ 11.0
>前年 ↓ 206.0
>過去5年平均 ↓ 142.6

Posted by 松    1/18/23 - 13:11   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.83、最高利回りは3.678%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/21)
合計 33956.8 12000.0 2.83 2.68
競争入札分 33937.0 11980.2 2.83 2.69
顧客注文比率(外国中銀含む) 76.25% 72.30%
最高落札利回り(配分比率) 3.678% (84.93%) 3.935%

Posted by 松    1/18/23 - 13:06   

南アコーン期末在庫見通しやや下方修正、前年比1.6%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は2022年12月需給報告で、国内の2022/23年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを215万7671トンと、前月時点での223万6671トンからやや引き下げた。前年比1.6%増加。食用となるホワイトコーンは127万3399トンから132万3399トンに引き上げたが、飼料用のイエローコーンを96万3272トンから83万4272トンに下方修正しした。ホワイトコーンが前年との比較で9.7%の減少、イエローコーンが26.7%増加。

委員会はこのほか、2022/23年度(10-9月)小麦期末在庫を65万1178トンと見通し、従来の68万1278トンから修正した。前年に比べると4.2%増加。

Posted by 直    1/18/23 - 13:05   

ブラジル穀物作付、森林伐採行わず年5%の増加可能・農相
  [穀物・大豆]

ブラジルのファーバロ農相はロイターとのインタビューで、森林伐採を行うことなく年5%の穀物作付増加が可能との見方を示した。計画では、荒廃した牧草地の農地への転換で、政府は特別融資を設けるという。農相によると、現時点で約1億5000万ヘクタールの牧草地が荒廃過程にあるかすでに荒廃しており、生産性が低い。このうち4000万ヘクタールで作物栽培を始める予定となっている。

Posted by 直    1/18/23 - 12:42   

1月住宅市場指数(HMI)は35に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

23年1月 22年12月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 35 31 31

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Posted by 松    1/18/23 - 10:10   

11月企業在庫は前月から0.39%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

22年11月 前月比 22年10月 市場予想
企業在庫 2476536 ↑0.39% ↑0.24% ↑0.4%
在庫率 1.347 ↑0.016 1.332

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Posted by 松    1/18/23 - 10:04   

12月鉱工業生産指数は前月から0.72%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

22年12月 22年11月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.72% ↓0.58% ↓0.1%
設備稼働率 78.75% 79.41% 79.6%

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Posted by 松    1/18/23 - 09:19   

ラニーニャ現象、ピーク時から勢力弱まる・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は月2回のレポートで、熱帯太平洋のラニーニャ現象が続いていながらも、南半球の2022年春のピーク時から勢力が弱まっていることを指摘した。ここ数週間水温は上昇。ただ、大気の指標に変化がみられず、ラニーニャの基準にとどまっているとコメント。この結果、オーストラリアの北部や東部で平均以上の降雨になりやすい状態にあるという。

長期予報によると、水温は引き続き温まっていき、2月にエルニーニョ・南方振動(ENSO)の中立水準に戻るとみられる。大気指標もより中立レベルに戻る見通しを示した。ただ、長期間の気象モデルの正確さは下がるため、南半球の秋にかけての見通しは慎重に受け止めるべきと繰り返した。

インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)は中立状態にあり、オーストラリアの天候に影響はないとした。このほか、南半球環状モード(SAM)の正の状態が1月終わりまで続くと見通した。正の環状モードによって南半球の夏の間オーストラリア東部とビクトリア州東部の降水量が平均を上回り、一方タスマニア州西部の降雨は平均以下になる可能性が強いという。

Posted by 直    1/18/23 - 09:19   

米チェーンストア売上高、14日時点で前年から5.0%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は14日時点で前年同期から5.0%上昇した。2021年2月27日以降最も小さい伸び率となった。

Posted by 直    1/18/23 - 09:03   

12月小売売上高は前月から1.15%減少、予想以上のマイナス
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

22年12月 前月比 22年11月 市場予想
小売売上高 677136 ↓1.15% ↓0.99% ↓0.8%
>自動車除く 552688 ↓1.13% ↓0.61% ↓0.5%

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Posted by 松    1/18/23 - 08:40   

12月生産者物価指数は前月から0.50%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 22年12月 22年11月 市場予想
最終需要 ↓0.50% ↑0.17% ↓0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.13% ↑0.22% ↑0.1%

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Posted by 松    1/18/23 - 08:37   

22/23年フランスコーン輸入見通し上方修正、前年から8.5%増加
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2022/23年度のコーン輸入見通しを53万トンと、前月時点での50万トンから引き上げた。前年から8.5%増加する。輸出は347万9000トンから342万9000トンに修正、前年比にして38.7%の減少になる。EU向けを301万9000トンから296万9000トンに引き下げた一方、非EU向けは36万トンの見通しを維持した。それぞれ前年から39.5%、39.0%ダウン。

2022/23年度コーン生産推定を984万トンで据え置いた。前年比31.7%減少。作付が7.8%ダウンとなって131万8000ヘクタール、イールドは前年の10.07トンから7.47トンに低下とみている。期末在庫の予想は222万6000トンから230万2000トンに修正し、前年を0.4%と僅かにも上回る見通しに転じた。

FranceAgriMerはこのほか、2022/23年度(7-6月)軟質小麦生産を3367万2000トンの推定とした。前回報告から修正なし、前年との比較にして4.9%減少になる。作付が468万6000ヘクタールで6.0%減少、イールドは7.1トンから7.19トンに上昇の見方を維持した。

輸出を1715万トンから1736万トンに引き上げた。前年から2.6%、2年連続増加の予想になる。欧州連合(EU)向けを673万トンから664万トンに引き下げた一方、域外向けは1030万トンから1060万トンに上方修正。EU向けは前年比17.2%減少、域外向けは20.8%の増加になる。期末在庫は255万4000トンから232万9000トンに下方修正。前年から16.1%減少する。

Posted by 直    1/18/23 - 08:24   

IEA、2023年の世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は18日に発表した月報で、2023年の世界石油需要が日量1億170万バレルと過去最高を記録、前年から190万バレル増加するとの見通しを示した。前月からは10万バレルの上方修正となる。増加分の半分は中国のコロナ規制の緩和に伴うもの、品種別では、ジェット燃料が前年から84万バレルの増加と、一番大きな割合を占めている。2022年の見通しは10万バレルの下方修正、2022年10-12月期はOECD諸国の需要が90万バレル減少、経済の停滞や暖冬の影響が背景にあるという。一方で新興国の需要は同時期に50万バレル増加した。

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Posted by 松    1/18/23 - 08:06   

MBA住宅ローン申請指数は前週から27.85%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月13日 前週比 前年比 1月6日
総合指数 238.7 ↑27.85% ↓59.79% ↑1.19%
新規購入指数 198.7 ↑24.65% ↓35.00% ↓0.50%
借り換え指数 438.3 ↑34.16% ↓80.75% ↑5.08%

Posted by 松    1/18/23 - 07:04   

17日のOPECバスケット価格は83.30ドルと前日から1.05ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/17 (火) 83.30 ↑1.05
1/16 (月) 82.25 ↑0.39
1/13 (金) 81.86 ↑1.13
1/12 (木) 80.73 ↑2.50
1/11 (水) 78.23 ↑1.23

Posted by 松    1/18/23 - 05:35   

1/18(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
 ・住宅ローン申請指数 (07:00)
 ・12月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
 ・12月小売売上高 (08:30)
 ・12月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
 ・11月企業在庫・在庫率 (10:00)
 ・1月住宅市場指数(HMI) (10:00)
 ・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)
 ・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
 ・11月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
 ・国際エネルギー機関 (IEA)月報
 ・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    1/18/23 - 05:32   

2023年01月17日(火)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在129.64万袋と前月を16.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月17日 1月累計 前月(12/16) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 582.020 1296.369 1112.872 ↑16.5% ↑26.2%
>アラビカ種 510.657 1152.891 1040.712 ↑10.8% ↑23.1%
>ロブスタ種 11.527 19.491 16.623 ↑17.3% ↓97.9%
>インスタント 59.836 123.987 55.537 ↑123.3% ↓86.8%

Posted by 松    1/17/23 - 17:21   

債券:続落、前週末の売りの流れ引き継ぐ
  [場況]

債券は続落。前週末の流れを引き継ぎ、今週は主要経済指標の発表を複数控えていることから持ち高調整の売りも出た。10年債利回りは夜間取引から上昇。3.5%台後半に上がって一服し、さらに通常取引ではニューヨーク連銀指数の悪化を受けて買いが進み、前週末の水準まで戻した。しかし、その後改めて売り圧力が強まって上昇に戻った。

Posted by 直    1/17/23 - 17:20   

FX:円高ユーロ安、金融大手の弱気決算でリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:128.10、ユーロ/ドル:1.0788、ユーロ/円:138.23 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。ゴールドマン・サックスの弱気決算を受けてダウ平均が値を崩したことを嫌気、投資家の間にリスク回避の動きが強また。ECBが春以降に利上げのペースを緩めるとの見方が浮上したことも、ユーロの重石となった。ドル/円は東京では買いが優勢、128円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、一時129円台を回復する場面も見られたが、NY早朝からは一転して売りに押される格好となり、中盤には128円をやや割込むまでに値を切り下げた。昼には売りも一服、128円台前半のレンジ内で徐々に動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても特に新たな動きは見られなかった。NY早朝からは買い意欲が強まり、1.08ドル台後半まで上昇。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには1.07ドル台後半まで一気に値を下げた。その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1.08ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、139円台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。ロンドンに入っても大きな動きは見られず、NYでもしばらくは同水準でのもみ合いとなったが、中盤以降は売り圧力が強まり、138円台前半まで一気に値を切り下げた。昼には売りも一服となったが、その後も上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/17/23 - 17:19   

大豆:続伸、輸出需要示すデータ受けしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1539-3/4↑12-0

シカゴ大豆は続伸。仕向け先不明での輸出成約報告や週間輸出検証高と輸出需要を示すデータを受け、しっかりと買いが集まった。夜間取引で売りが優勢となり、3月限は1510セント台に下落。しかし、通常取引に入って売りのペースが鈍り、下げ渋った。前週末の終値水準に持ち直すとそのまま買いが進んでしっかりと値を伸ばし、引け近くに1541-0セントと昨年6月17日以来の高値を付けた。

Posted by 直    1/17/23 - 16:56   

コーン:続伸、コロンビア向け輸出成約や輸出検証高で買い優勢
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:685-1/4↑10-1/4

シカゴコーンは続伸。USDAへのコロンビア向け輸出成約報告を受け、さらに週間輸出検証高も予想を上回り、買いが優勢となった。3月限は夜間取引では売りに押されて下落となりながら、670セントを割り込むとペースがスローダウンし、そのまま下げは限られた。通常取引に入ると買いが進んで反発し、日中はほぼ一本調子で上がった。この結果、引け近くには687-0セントと昨年11月4日以来の高値を付けた。

Posted by 直    1/17/23 - 16:51   

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:33,910.85↓391.76
S&P500:3,990.97↓8.12
NASDAQ:11,095.11↑15.96

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となった一方、ナスダック総合指数は続伸。ゴールドマン・サックスの決算が予想に届かなかったことやNY連銀指数の大幅な悪化が嫌気される中で大型株には売りが先行した一方、ハイテク銘柄などはFRBが早期に金融緩和に転じるとの期待が引き続き下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、中盤には300ポイントを超えるまでに値を切り下げた。昼前には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。引けにかけては改めて上値が重くなり、下げ幅が400ポイントを超える場面も見られた。

セクター別では、コンピューター関連や半導体、エネルギー関連が堅調に推移した一方、金鉱株は大幅に下落。素材や通信、工業株、保険、金融株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が1.94%、シェブロン(CVX)が1.65%それぞれ値を切り上げるなど、上昇したのは30銘柄中6銘柄にとどまった。一方でゴールドマン・サックス(GS)は6.44%の大幅安、トラベラーズ(TRV)も4.60%の下落となった。ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やスリーエム(MMM)、ダウ(DOW)、ハネウェル・インターナショナル)HON)も2%台の下げを記録した。

Posted by 松    1/17/23 - 16:50   

小麦:上昇、商品全般の上昇につれ高し週間輸出検証高も支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:751-3/4↑8-0

シカゴ小麦は上昇。商品全般の上昇につれ高となり、週間輸出検証高がまずまずの内容だったのも買いを支援した。夜間取引では売りが先行し、3月限はじりじりと下落したが、早朝に730セントを割り込んでブレーキがかかった。通常取引で下げ幅を縮め、前週末の終値水準に回復すると買いに弾みが付いて一気に750セント台に上がった。

Posted by 直    1/17/23 - 16:48   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月13日現在5,929億9,800万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    1/17/23 - 15:26   

全米コーヒー生豆在庫、12月末時点で前月から0.20%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

12/31/22 11/30/22 前月比 (%) 前年比
全米合計 6377.851 6390.424 ↓ 12.573 ↓0.20% ↑ 9.33%

Posted by 松    1/17/23 - 15:22   

天然ガス:反発、天気予報が強気に変化する中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.586↑0.167

NY天然ガスは反発。天気予報が強気に転換、目先徐々に気温が低下するとの見通しが浮上する中、暖房需要が回復するとの期待がポジション整理の買い戻しを呼び込んだ。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.70ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。買い一巡後は徐々に売りに押される格好となり、通常取引開始後には3.70ドルを割り込むまで反落。その後も売りも勢いは衰えず、昼には3.50ドル台まで値を切り下げた。引けにかけては売りも一服、3.60ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/17/23 - 14:56   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.5451↑0.0123
暖房油2月限:3.2510↓0.0049

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅反落。原油の値動きを睨みながら、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となった。相場は夜間取引から売り買いが交錯、朝方には買いが集まりしっかりと値を切り上げたものの、中盤にかけては一転して売り圧力が強まりマイナス転落。その後も軟調な展開が継続、引け間際に買いが集まると、ガソリンはプラス転換した。

Posted by 松    1/17/23 - 14:49   

原油:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:80.45↑0.34

NY原油は小幅続伸。日中を通じて上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、79ドル台での推移が続いた。早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、81ドル半ばまで値を切り上げた。買い一巡後は一転して売りに押し戻される展開、昼過ぎにはマイナス圏まで値を下げたものの、引け間際にまとまった買いが入るとプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    1/17/23 - 14:48   

金:反落、金利上昇やドル高嫌気しポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,909.9↓11.8

NY金は反落。先週末にかけての上昇の勢いも一服、米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中でポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,910ドルを割り込むまでに値を切り下げての推移となった。押し目では買い意欲も強く、通常取引開始時には1,920ドルに迫るまでに値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては再び売り押し戻される展開、最後は1,910ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    1/17/23 - 13:53   

コーヒー:小幅反落、投機的な売りが日中を通じて相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:151.10↓0.60

NYコーヒーは小幅反落。先週末にかけての上昇の反動もあり、投機的な売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に150セントの節目を割り込むまでに値を切り下げた。早朝にかけては買いが集まり小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、その後は再び売りに押され148セント台まで反落。NYに入ってからは150セントの節目近辺でのもみ合い、中盤には一段と値を切り上げたものの、一気にプラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    1/17/23 - 13:45   

砂糖:続伸、投機的な買い集まり12月29日以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.14↑0.41

NY砂糖は続伸。決め手となるような大きな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで12月29日以来の高値を回復した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に19.90セントまで値を切り上げた。早朝には売りに押され小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、すぐに値を回復。NYに入ってからは改めて騰勢を強める格好となり、中盤には20セントの節目を回復した。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/17/23 - 13:28   

12月NOPA大豆圧搾高は1.775億ブッシェルと前月から0.94%減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

22年12月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 177.51 ↓0.94% ↓4.79% 182.90
大豆油在庫 1791.00 ↑9.86% ↓11.83% 1725.00

Posted by 松    1/17/23 - 13:03   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から大きく回復
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月12日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 320.5 ↑52.9% ↓17.1% 12422.5 ↓3.1% 15.0 〜40.0
コーン 774.5 ↑93.1% ↓37.4% 10775.9 ↓29.7% 400.0 〜700.0
大豆 2075.2 ↑42.5% ↑11.1% 32171.0 ↓4.4% 900.0 〜1925.0

Posted by 松    1/17/23 - 11:34   

メキシコ、ホワイトコーン輸出に一時50%関税賦課
  [穀物・大豆]

メキシコ政府は17日、ホワイトコーン輸出に対し50%の関税賦課の措置を一時的に取ることを発表した。主に食用となるホワイトコーンの国内供給を確保するのが狙いで、関税は6月30日まで有効という。国内のコーン生産の大半もホワイトコーンが占める。一方、飼料向けのイエローコーンは米国などからの輸入が大半。米産コーンのほとんどが遺伝子組み換え種でありながら、メキシコは健康への影響に関する懸念から2024年までにGMコーンの輸入禁止を計画しており、米国との通商協議の難航が伝わっている。

Posted by 直    1/17/23 - 11:31   

22/23年度英小麦輸入、11月時点で前年から36.3%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2022/23年度(7-6月)小麦輸入は2022年11月時点で55万2347トンと、前年同期から36.3%減少した。欧州連合(EU)産が48.6%落ち込み33万8357トン。一方、非EU産は21万3991トンで、前年比2.5%増加となった。

輸出は43万2151トン、前年の2.7倍に膨らんだ。EU向けが前年の2.5倍の39万7645トン。非EU向けで前年に8トンしかなかったのに対し、3万4507トンとなった。

Posted by 直    1/17/23 - 11:06   

22/23年ロシア穀物輸出、前年や過去5年平均上回る見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの2022/23年度(7-6月)穀物輸出は5400万トンと、前年の約4000万トンから増加、また過去5年平均を18%上回る見通しとなった。全体の8割を占める小麦輸出が4500万トンで、過去平均比24%増加。2022年に1億265万1000トンと過去最高の生産を記録し、輸出が大きく伸びるとの見方である。

FAOはこのほか、昨年10月に行われた2023年冬穀物の作付が過去平均をやや下回り、9-10月の多雨が影響したことを指摘した。また、国内価格の下落が作付意欲を後退させたともいう。小麦など冬穀物期は現時点で休眠期にあり、多くの地域で十分な積雪に保護されているとのこと。ただ、北コーカサス連邦地区の一部では、雨不足による影響に懸念を示した。

Posted by 直    1/17/23 - 09:15   

コロンビア向けで15万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者からコロンビア向けで15万トンの2022/23年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/17/23 - 09:06   

仕向け先不明で11.9万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から仕向け先不明で11万9000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/17/23 - 09:05   

OPEC、2023年の世界石油需要見通しを前月から小幅引き下げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2023年 修正 前年比 23年1Q 22年4Q 2022年 修正 2021年
世界需要合計 101.77 ↓ 0.03 ↑2.23% 101.04 101.18 99.55 ↓ 0.01 97.01
非OPEC石油生産合計 67.16 ↑ 0.05 ↑2.36% 66.75 67.00 65.61 ↑ 0.04 63.68

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Posted by 松    1/17/23 - 08:38   

1月ニューヨーク連銀指数はマイナス32.9に低下、予想より弱気
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 23年1月 22年12月 市場予想
総合 ▲32.9 ▲11.2 ▲8.5

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Posted by 松    1/17/23 - 08:32   

22/23年ウクライナ穀物輸出、16日時点で前年31.5%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は16日時点で2447万2000トンと、前年同期を31.5%下回った。1月だけで16日までに172万6000トンとなり、前年比33.6%減少。小麦輸出が889万1000トン、コーンは1378万8000トンになった。

Posted by 直    1/17/23 - 08:31   

22/23年インド砂糖生産、1月15日時点で前年4%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2022/23年度(10-9月)砂糖生産は1月15日時点で1568万トンと、前年同期を4.0%上回った。稼働している製糖所は前年の507件から515件に増加した。

マハラシュトラ州では、198件の製糖所によって603万トンの砂糖が生産済みになった。前年の192件、588万トンからアップ。カルナタカ州で73件の製糖所が稼働と前年の72件から若干の増加、生産高が336万トンで、前年を2.8%上回った。ウッタルプラデシュ州では117件の製糖所が407万トンの砂糖を生産した。製糖所は前年からダウン、生産高は前年の402万トンとほぼ変わらない。グジャラート州の砂糖生産も前年とほぼ同水準の48万トン、タミルナドゥ州は前年の21万トンから36万トンに増えた。その他の州あわせて前年を上回る138万トン。

ISMAはこのほか、2022年12月31日時点で550万トンの砂糖輸出が成約済みとなり、このうち180万トン超がすでに出荷されたことを指摘した。これまでの輸出は2021年末時点とほぼ同じ規模という。

Posted by 直    1/17/23 - 08:27   

22/23年度ブラジル大豆収穫、12日時点で0.6%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2022/23年度大豆作付は12日時点で0.6%終了した。前週の0.04%からアップで、前週に続きマットグロッソ州とロンドニア州で作業が進んだ。ただ、前年同期の1.2%は下回り、遅いスタートが背景にある。アグルーラルはこのほか、リオグランデ・ド・スル州の大豆生産見通しを引き下げた。干ばつが理由とのことだが、具体的な数字は明かさなかった。ほかの州の見通しにも修正を行ったという。

Posted by 直    1/17/23 - 08:15   

ブラジル中南部の夏コーン収穫、12日時点で4.5%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の夏コーン収穫は12日時点で4.5%終了した。前週の2.3%から上がり、しかし、前年同期の6.3%に比べるとダウン。アグルーラルはこのほか、リオグランデ・ド・スル州のコーン生産見通しを引き下げた。干ばつが理由とのことだが、具体的な数字は明かさなかった。ほかの州の見通しにも修正を行ったという。

Posted by 直    1/17/23 - 08:14   

16日のOPECバスケット価格は82.25ドルと前週末から0.39ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/16 (月) 82.25 ↑0.39
1/13 (金) 81.86 ↑1.13
1/12 (木) 80.73 ↑2.50
1/11 (水) 78.23 ↑1.23
1/10 (火) 77.00 ↓0.57

Posted by 松    1/17/23 - 05:47   

1/17(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
 ・1月ニューヨーク連銀指数 (08:30)

エネルギー

 ・石油輸出国機構(OPEC)月報
 ・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
 ・USDA輸出検証高 (11:00)
 ・12月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
 ・12月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・砂糖 2月限OP 納会
・原油 2月限OP 納会

Posted by 松    1/17/23 - 05:43   

2023年01月13日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.51%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/9〜 1/13 3.0829 ↓ 4.51% ↓ 19.50% 2.5896 ↓ 7.82% ↓ 22.74%
1/2〜 1/6 3.2284 ↓ 0.34% ↓ 15.84% 2.8092 ↓ 2.77% ↓ 16.17%
12/26〜 12/29 3.2393 ↑ 1.58% ↓ 15.67% 2.8893 ↑ 2.69% ↓ 13.36%
12/19〜 12/23 3.1888 ↑ 2.66% ↓ 16.76% 2.8136 ↑ 5.06% ↓ 15.76%

Posted by 松    1/13/23 - 17:35   

債券:反落、買い一服感あり3連休も控え利食い売り出る
  [場況]

債券は反落。買い一服感があり、3連休を控えていることもあって利食い売りが出た。10年債利回りは夜間取引でまず上昇してから、いったん下げに転じた。しかし、3.41%まで下がると売りの流れを再開。通常取引でも上下に振れてから、午後に売りが優勢となる中上昇し、3.5%を超えた。

Posted by 直    1/13/23 - 17:21   

FX:円高、日銀の更なる金融引き締め観測強まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:127.83、ユーロ/ドル:1.0832、ユーロ/円:138.49 (NY17:00)

為替は円高が進行、日銀の金融政策会合を来週に控え、政策方針が引き締め方向に更に修正されるとの見方が下支えとなる中で買いが集まった。ドル/円は東京では129円をやや上回ったあたりを就寝にもみ合う展開、午後からは一転して売り圧力が強まり、ロンドンに入ると128円台前半まで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服、128円台半ばまで値を回復したものの、NY朝からは改めて売りが加速、127円台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、127円台後半で徐々に動意が薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばのやや広いレンジ内で、上値の重い展開。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、NY朝には1.08ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一巡となり、中盤には1.08ドル台前半まで値を回復。午後からは値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、140円の節目近辺までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。午後からは一段と売り圧力が強まり、ロンドンでは139円近辺まで下げ幅を拡大。NYに入ると更に売りが加速、138円割れを試すまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、午後には138円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    1/13/23 - 17:19   

大豆:続伸、買いの流れを続け3連休前のポジション調整の買いも
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1527-3/4↑9-1/4

シカゴ大豆は続伸。買いの流れを続け、3連休前のポジション調整の買いも入った。3月限は夜間取引でまず前日の終値近くでもみ合ってから、買いが進んで1520セント台後半に上がった。朝方に値を消す場面があったが、前日終値を下回るとすぐに買いが集まり、通常取引でプラス圏に回復。1530セント台に乗せ、1533-0セントと年初来高値を更新した後は買いもややスローダウンした。

Posted by 直    1/13/23 - 16:53   

コーン:続伸、前日発表されたUSDA需給報告など引き続き支援
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:675-0↑4-0

シカゴコーンは続伸。前日に発表されたUSDA需給報告などが引き続き買いを支援した。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇。早々に上値が重くなり、朝方にはいったん前日の終値水準に戻したが、その後再び小じっかりとなった。通常取引でも買いの展開を続け、プラス圏で推移した。

Posted by 直    1/13/23 - 16:50   

小麦:小幅高、新規材料乏しくテクニカルな売り買い交錯
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:743-3/4↑1-0

シカゴ小麦は小幅高。新規材料に乏しく、テクニカルな売り買いが交錯した。3月限は夜間取引で買いが進む中740セント台後半に上昇して早々にブレーキがかかった。再び強含んでも上値は限定的で、また朝方には一時下落。通常取引に入ってからも上下に振れる展開を続け、最後は小高く引けた。

Posted by 直    1/13/23 - 16:48   

株式:続伸、インフレ後退やFRBの利上げペース鈍化観測が下支え
  [場況]

ダウ工業平均:34,302.61↑112.64
S&P500:3,999.09↑15.92
NASDAQ:11,079.16↑78.05

NY株式は続伸。インフレ圧力が後退しFRBが利上げのペースを一段と緩めるとの見方が支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きではポジション調整の売りが先行、朝方発表された金融機関大手の決算がまちまちの内容だったことが嫌気される格好となり、200ポイント台後半まで一気に値を切り下げる展開となったが、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス転換。その後は前日終値をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。午後には一旦マイナス圏まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、100ポイントを超えるまでに値を切り上げて取引を終了した。

セクター別では、金鉱株に買いが集まったほか、銀行株や薬品株、コンピューター関連もしっかりと上昇。一方で運輸株は値を下げた。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が決算を好感する形で2.52%の上昇、キャタピラー(CAT)やゴールドマン・サックス(GS)、トラベラーズ(TRV)、アップル(AAPL)も1%以上の上昇となった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は1.23%の下落、インテル(INTC)やウォルト・ディズニー(DIS)も値を下げた。

Posted by 松    1/13/23 - 16:40   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月10日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 232146 ▼ 20988
NEMEX-RBOBガソリン △ 57630 △ 6184
NYMEX-暖房油 △ 16218 ▼ 101
NYMEX-天然ガス ▼ 175785 ▼ 3480
COMEX-金 △ 172607 △ 12572
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CBOT-小麦 ▼ 43847 ▼ 10382
CBOT-コーン △ 208397 ▼ 37248
CBOT-大豆 △ 138515 ▼ 8231
ICE US-粗糖 △ 189179 ▼ 51589
ICE US-コーヒー ▼ 26086 ▼ 18229
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IMM-日本円 ▼ 34928 △ 7493
IMM-ユーロFX △ 163558 △ 9779
CBOT-DJIA (x5) ▼ 9146 △ 2733
CME-S&P 500 ▼ 200471 ▼ 52253

Posted by 松    1/13/23 - 15:30   

天然ガス:大幅反落、暖冬予報が改めて材料視される中で安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.419↓0.276

NY天然ガスは大幅反落、目先暖冬が続くとの予報に大きな変化が見られない中、暖房需要の伸び悩みが改めて材料視される中で売りが加速、期近終値ベースで2021年6月以来の安値を更新した。2月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝には3.70ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押される格好となり、通常取引の開始時には3.50ドル台まで反落。中盤にはやや値を持ち直す場面も見られたが、午後からは改めて売り圧力が強まり、最後は一時3.30ドル台まで値を崩すまでに至った。

Posted by 松    1/13/23 - 15:07   

石油製品:続伸、原油高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.5328↑0.0575
暖房油2月限:3.2559↑0.0369

NY石油製品は続伸、原油高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開。朝方には売りに押され、マイナス圏での推移が続いた。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、大きく上げ幅を拡大。中盤には上昇も一服となったものの、高値圏を維持してのもみ合いが継続。ガソリンは最後に一段高となった。

Posted by 松    1/13/23 - 15:01   

原油:続伸、ロシアの輸出減少や中国の需要回復観測が下支え
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:79.86↑1.47

NY原油は続伸。ロシアの輸出減少や中国の需要回復によって将来的に需給が一段と逼迫するとの見方が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。2月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には79ドル台まで値を切り上げる展開となった。朝方には一転売りに押し戻され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、中盤には79ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後はやや上値が重くなったものの、しっかりと高値圏を維持しての推移。引けにかけては79ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    1/13/23 - 14:51   

金:続伸、インフレ後退観測支えにドル安につれて買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,921.7↑22.9

NY金は続伸。米国のインフレ圧力が後退しFRBの利上げペースが緩むとの見方が大きな下支えとなる中、ドル安の進行につれて投機的な買いが集まった。2月限はロンドン時間の朝方に買いが加速、1,910ドル台まで一気に値を切り上げる展開。早朝には一旦売りに押し戻され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後には改めて買いが加速、1,910ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤にはやや上値が重くなる場面も見られたものの、上昇の勢いは止まらず。最後は1,920ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    1/13/23 - 13:57   

コーヒー:続伸、レアル高支えに前日の流れ継いだ買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:151.70↑2.30

NYコーヒーは続伸。ブラジルレアル高の進行が支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方には147セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると売りも一服、しばらくは方向感なくもみ合う展開が続いたが、中盤にかけては徐々に騰勢を強める格好となり、昼には152セントまで上げ幅を拡大。引けにかけてはやや上値が重くなったものの、150セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/13/23 - 13:46   

砂糖:反発、原油高の進行支えにしっかりと値を切り上げる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.73↑0.14

NY砂糖は反発。原油高の進行が下支えとなる中でしっかりと値を切り上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、19.40セント台まで値を切り下げる場面が見られたものの、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、19.70セント台まで一気に値を回復。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が継続、引けにかけてまとまった買いが入ると、19.80セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/13/23 - 13:33   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は775基と前週から3基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月13日 前週比 前年比 (%)
米国合計 775 ↑ 3 ↑ 174 ↑28.95%
>陸上油田 754 →0 ↑ 173 ↑29.78%
>メキシコ湾 19 ↑ 3 ↑ 1 ↑5.56%
カナダ 227 ↑ 38 ↑ 36 ↑18.85%
北米合計 1002 ↑ 41 ↑ 210 ↑26.52%

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Posted by 松    1/13/23 - 13:09   

22/23年アルゼンチン大豆とコーン生産見通し大幅下方修正・BCR
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2022/23年度大豆生産見通しを3700万トンと、従来の4900万トンから1200万トン引き下げた。過去6年間で最もひどい干ばつが大幅の下方修正につながったという。コーン生産見通しも5500万トンから4500万トンに下方修正。大豆が前年比12.3%減少、コーンは11.8%の減少になり、コーンについては当初の増加予想からシフトした。2022/23年度小麦生産見通しは1150万トンで据え置いた。

Posted by 直    1/13/23 - 11:04   

2023年ブラジル大豆生産、前年から18.8%増加見通し・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、2023年大豆生産が1億5260万トンと、前年から18.8%増加の見通しを示した。ただ、前月時点での1億5350万トンから小幅引き下げた。圧搾予想は前年比4.2%増の5250万トンで、従来から修正なし。大豆の輸出見通しは9200万トンとした。100万トンの下方修正だが、前年を16.6%上回る。国内の2022年大豆ミール消費見通しを1.1%増えて1810万トンとし、100万トン引き上げた。

Posted by 直    1/13/23 - 10:57   

1月ロイター/ミシガン大消費者指数は64.6に上昇、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

23年1月 22年12月 市場予想
消費者指数速報値 64.6 59.7 60.5

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Posted by 松    1/13/23 - 10:00   

中国、複数の遺伝子組み換え農作物輸入を承認
  [砂糖]

中国の農務省は13日、複数の遺伝子組み換え(GM)農作物輸入を承認した。対象はブラジルで開発された2種類のGM砂糖きびや独BASF製綿花、米コルテバ製カノーラなど8つのGM作物。2028年1月4日まで輸入を認可するという。中国はこのほか、国内で開発されたGMコーンと大豆の安全性を承認した。

Posted by 直    1/13/23 - 09:05   

ウクライナコーン収穫、12日時点で85%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は12日時点で2350万トンとなり、作付されたうちの85%終了した。穀物全体で94%終わって5096万5000トンの収獲高となった。

Posted by 直    1/13/23 - 08:50   

12月輸入物価指数前月から0.42%上昇、6ヶ月ぶりの値上がり
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

22年12月 前月比 前年比 22年11月
輸入物価指数 142.2 ↑0.42% ↑3.49% ↓0.70%
>非燃料 127.9 ↑0.39% ↑1.91% ↓0.31%
輸出物価指数 151.4 ↓2.64% ↑4.99% ↓0.38%
>農業製品 252.4 ↓2.44% ↑9.17% ↑2.78%
>非農業製品 143.7 ↓2.71% ↑4.43% ↓0.74%

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Posted by 松    1/13/23 - 08:41   

22/23年アルゼンチン大豆生産見通し、700万トン下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2022/23年度大豆生産見通しを4100万トンと、従来の4800万トンから700万トン引き下げた。高温乾燥を修正の理由に挙げており、作付も遅れているとコメント。作付推定も1670万ヘクタールから1620万ヘクタールに引き下げた。作付は11日時点で事前予想の89.1%終了し、前週から7.3ポイントアップ。前年同期は3.4ポイント下回る。

Posted by 直    1/13/23 - 08:32   

22/23年アルゼンチンコーン作付推定、20万ヘクタール下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2022/23年度コーン作付推定を710万ヘクタールと、従来の730万ヘクタールから20万ヘクタール引き下げた。前週の降雨でも、これまでの乾燥による影響を相殺できないとコメント。ただ、5000万トンの生産見通しに修正はなかった。作付は11日時点で事前予想の83%終了となった。前週から12.9ポイント進み、前年同期比にすると3.4ポイント低下。

Posted by 直    1/13/23 - 08:32   

22/23年アルゼンチン小麦収穫完了、生産は前年比43.1%減少
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度小麦生産収穫が完了し、生産は1240万トンとなった。前年比43.1%減少。イールドが2.28トンで、前年の過去最高から34.5%低下。また、過去年平均を26.7%下回った。

Posted by 直    1/13/23 - 08:32   

12月中国大豆輸入、前年から19.1%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、2022年12月の大豆輸入は1055万5000トンと、前年同月から19.1%増加した。前月比にして43.6%の増加。2022年の輸入は9108万1000トンになり、前年を5.6%下回った。

Posted by 直    1/13/23 - 08:31   

中国の12月原油輸入は前月から0.48%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が13日に明らかにしたデータによると、同国の12月の原油輸入は4,806万5,000トン(日量1,136.50万バレル)と11月の日量1,142.01万バレルから0.48%減少した。前年比では4.17%の増加となる。年初来では5億827万6,000トン(日量1,020.73万バレル)と、前年同期から0.91%減少した。石油製品の輸入は327.9万トンと、前月の310.1万トンから5.74%増加、前年の220.6万トンからは48.64%の増加となった。年初来では前年同期を2.46%下回っている。

Posted by 松    1/13/23 - 07:55   

12日のOPECバスケット価格は80.73ドルと前日から2.50ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/12 (木) 80.73 ↑2.50
1/11 (水) 78.23 ↑1.23
1/10 (火) 77.00 ↓0.57
1/9 (月) 77.57 ↑1.42
1/6 (金) 76.15 ↑0.38

Posted by 松    1/13/23 - 05:53   

1/13(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
 ・12月輸入・輸出物価指数 (08:30)
 ・1月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
 ・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

 ・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 2月限OP 納会
・大豆・大豆製品 1月限納会

Posted by 松    1/13/23 - 05:50   

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