ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



1月

2023


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2023年01月10日(火)

債券:反落、買い一服感あり12日にCPI発表も控え売り優勢
  [場況]

債券は反落。買い一服感があり、12日に消費者物価指(CPI)の発表を控えていることもあり、売りが優勢となった。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは上昇。通常取引で一段と売りが進み、3.6%台前半に上がった。

Posted by 直    1/10/23 - 17:36   

FX:円安ユーロ高、株高の進行好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:132.20、ユーロ/ドル:1.0732、ユーロ/円:141.98 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。特に大きな材料が出たわけではなかったが、株価の上昇を好感する形で投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京では131円台後半を中心とした、幅広いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると徐々に上昇基調が安定し、132円台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると一旦は売りに押され131円台後半まで値を崩したものの、すぐに買いが集まり132円台前半まで値を回復。中盤以降は同水準でもみ合い、徐々に動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは、東京からロンドンにかけて1.07ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での方向感なくもみ合う展開。NY朝にはやや売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに元の水準まで値を回復。その後もレンジ内での上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には141円台後半まで値を切り上げる場面も見られた。ロンドンでは141円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移、NYに入っても堅調な流れが続き、午後には一時142円台に乗せての推移となった。

Posted by 松    1/10/23 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在58.86万袋と前月を68.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月10日 1月累計 前月(12/9) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 108.479 588.618 349.521 ↑68.4% ↑41.8%
>アラビカ種 100.731 529.065 321.285 ↑64.7% ↑47.7%
>ロブスタ種 0.000 7.964 9.099 ↓12.5% ↓97.8%
>インスタント 7.748 51.589 19.137 ↑169.6% ↓85.6%

Posted by 松    1/10/23 - 17:05   

大豆:続落、需給報告や四半期在庫にらみ買い一巡後売りに転じる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1485-0↓3-1/2

シカゴ大豆は続落。USDAへのメキシコ向け輸出成約報告を手掛かりに買いが優勢となる場面があったが、12日に発表のUSDA需給報告や四半期在庫をにらみ、一巡して売りに転じた。夜間取引で売りが膨らみ、3月限は急速に下落し、1470セント台前半に下げてブレーキがかかった。通常取引に入って買いが進み反発。ただ、1500セントを超えると買いも息切れ、早々に値を消した。取引終盤は再びマイナス圏での推移となった。

Posted by 直    1/10/23 - 16:59   

コーン:反発、需給報告や四半期在庫控えポジション調整の買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:655-0↑2-1/4

シカゴコーンは反発。12日にUSDA需給報告や四半期在庫の発表を控え、ポジション調整の買いが入った。ただ、様子見の空気も強く上値は限定的だった。夜間取引で売りが先行する中3月限は小安くなり、650セントを割り込んで下げ一服。通常取引開始後に再び売りに押されて弱含んでも、648-1/4セントと昨年12月20日以来の安値を付けてブレーキがかかった。前日終値に持ち直して買いが進み、一気に660セント台前半に上がってから、取引終盤に伸び悩んだ。

Posted by 直    1/10/23 - 16:52   

小麦:続落、潤沢な世界供給が売り圧力強める
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:731-0↓10-1/2

シカゴ小麦は続落。潤沢な世界供給が売り圧力を強めた。3月限は夜間取引から弱含み、早朝に730セントを割り込んでさらに値を下げる展開。通常取引に入って720-1/2セントと2021年9月29日以来の安値を付けた。いったん740セント目前まで下げ幅を縮小したが、売りの流れが切れず、取引終盤に再び弱含んだ。

Posted by 直    1/10/23 - 16:46   

API在庫:原油は1,486.5万バレルの大幅積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月6日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 14865 ↓ 645
>オクラホマ州クッシング ↑ 2310 -
ガソリン在庫 ↑ 1830 ↑ 627
留出油在庫 ↑ 1090 ↓ 691

続きを読む

Posted by 松    1/10/23 - 16:41   

株式:上昇、早期のインフレ後退や利下げ転換期待改めて強まる
  [場況]

ダウ工業平均:33,704.10↑186.45
S&P500:3,919.25↑27.16
NASDAQ:10,742.63↑106.98

NY株式は上昇。特に決め手となるような材料が出たわけではなかったが、パウエルFRB議長が講演で金融政策に関する言及を行わなかったこともあり、早期のインフレ後退やFRBの利下げ転換に対する期待が改めて買いを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり早々にプラス圏を回復した。午後に入っても堅調な流れが継続、引け間際にまとまった買いが入ると、100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。

セクター別では、バイオテクノロジーや金鉱株の上昇が目立ったほか、半導体や一般消費財も堅調に推移、一方で生活必需品はやや軟調、公益株や薬品株はほぼ横ばいとなった。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が2.15%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、アムジェン(AMGN)にも買いが集まった。一方でボーイング(BA)は0.90%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やコカ・コーラ(KO)も軟調な展開となった。

Posted by 松    1/10/23 - 16:39   

天然ガス: 大幅反落、目先の暖冬予報が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.639↓0.271

NY天然ガスは大幅反落。目先の暖冬予報が改めて売りを呼び込む格好となり、終値ベースで直近の安値を更新した。2月限は夜間取引から売りが先行、3.70ドル台まで値を切り下げての推移となった。早朝には買いが集まる場面も見られたが、3.80ドル台まで値を戻したところであっさりと息切れ。朝方からは一段と売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には3.50ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、昼前からは徐々に買い戻しが集まるようになったものの、3.70ドル台まで値を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    1/10/23 - 14:56   

石油製品:続伸、原油や株の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.3277↑0.0348
暖房油2月限:3.1357↑0.0997

NY石油製品は続伸、原油や株高の進行が支えとなる中で暖房油を中心に買いが集まった。相場は夜間取引では売りがやや先行する格好となったものの、早朝にかけては徐々に買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後も堅調に推移、中盤にまとまった買いが断続的に入ると、一気に上げ幅を拡大した。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後まで堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    1/10/23 - 14:52   

原油:続伸、ドル高重石となる中でもしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:75.12↑0.49

NY原油は続伸。ドル高の進行が重石となる中にも関わらず、ロシアの生産減など供給面の不安材料が下支えとなる中で前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引前半にはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、ロンドン時間に入ると買いが集まりプラス転換、75ドルまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には75ドル台後半まで上げ幅を拡大、その後は一旦売りに押されマイナス圏まで値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復、朝方の高値を更新するまでに値を伸ばした。買い一巡後も底堅い値動きが続いたが、引け間際には売りが膨らみ、75ドル近辺まで値を下げた。

Posted by 松    1/10/23 - 14:51   

金:小幅反落、朝方まで買い先行も米長期金利上昇やドル高が重石
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,876.5↓1.3

NY金は小幅反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となったが、その後は米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中で売りに押し戻された。2月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,880ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押されマイナス転落したものの、通常取引開始後には改めて買いが加速、1,880ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤にかけては再び売りに押し戻される展開、昼からは前日終値近辺でももみ合いが続いたが、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    1/10/23 - 14:01   

コーヒー:続落、ブラジルの生育順調との見方が改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:150.90↓7.15

NYコーヒーは続落。ブラジルの生育が順調との見方が改めて重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、期近終値ベースで2021年7月以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては売り圧力が強まり、150セント台まで一気に下げ幅を拡大。その後しばらくは下げ渋りの状態が続いていたものの、最後は改めて売りが優勢となり、150セントを割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    1/10/23 - 13:54   

砂糖:続伸、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.64↑0.47

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には19セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入ってからもしばらくは底堅く推移、その後はやや上値が重くなったものの、プラス圏を維持して下げ止まり。中盤以降はまとまった買いが断続的に入る格好となり、19.80セント台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/10/23 - 13:41   

印マハラシュトラ州砂糖生産、2年連続で国内最大の見通し
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州が2年連続して国内最大の砂糖生産地になる見通しとなった。インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)によると、マハラシュトラ州の2022/23年度(10-9月)砂糖生産は1370万トンで、前年の1350万トンからやや増加の見通し。一方、ウッタルプラデシュ州の生産が1020万トンとみられ、前年の1000万5000トンから増加になるが、マハラシュトラ州を下回る。

以前は、ウッタルプラデシュ州が高イールド種の砂糖きびを取り入れたことで数年間国内最大の生産地であった。しかし、天候要因からウッタルプラデシュ州の生産がダウン。一方、マハラシュトラ州では2019/20年度に干ばつ絡みの生産減少に見舞われた後、降雨に恵まれて砂糖きびの作付が増え、生産増加につながった。

Posted by 直    1/10/23 - 13:31   

3年債入札、応札倍率は2.84と前回上回る、最高利回りは3.977%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/12)
合計 113578.6 40000.0 2.84 2.55
競争入札分 113374.4 39795.8 2.85 2.57
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.54% 61.71%
最高落札利回り(配分比率) 3.977% (93.81%) 4.093%

Posted by 松    1/10/23 - 13:07   

EIA、2024年の世界石油需要見通しを前年比172万バレル増と推定
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2024年 2023年 修正 2022年 修正
世界需要合計 102.20 100.48 ↓ 0.34 99.43 ↓ 0.39
世界供給合計 102.83 101.10 ↑ 0.04 99.98 →0.00
価格見通し 2024年 2023年 修正 2022年 修正
WTI原油 $71.57 $77.18 ↓ 9.18 $94.91 ↓ 0.31
レギュラーガソリン小売 $3.09 $3.32 ↓ 0.19 $3.97 ↓ 0.02

続きを読む

Posted by 松    1/10/23 - 12:31   

FRBの独立性や責務に専念する重要性強調・パウエル議長講演
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は10日の講演で、FRBの独立性と法的に定められた責務に専念することの重要性を強調した。講演はスウェーデンで開かれた中央銀行の独立性に関するイベントで行われ、現行の金融政策や景気に関する発言はなかった。

講演では、いかに価値が高くても法的な権限なくして新たな目標に取り組むことはFRBの独立性を損なうと述べた。気候変動問題に絡む金融リスクについて、FRBに限定的ながらも重要な責務があることを認識。それでも、議会が明確に法令を定めない限り、環境にやさしい経済を促進することや気候関連の目標を達成させためにFRBが金融政策や監視ツールを用いるのは不適切という。

Posted by 直    1/10/23 - 11:22   

ユーロシステムの金準備高は前週から600万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが10日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月6日現在5,929億9,800万ユーロと、前週から600万ユーロ減少した。

Posted by 松    1/10/23 - 10:15   

11月卸売在庫は前月から0.96%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

22年11月 前月比 22年10月 市場予想
卸売在庫 933076 ↑0.96% ↑0.58% ↑1.0%
卸売在庫率 1.345 ↑0.020 1.325

続きを読む

Posted by 松    1/10/23 - 10:05   

メキシコ向けで17万4181トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者からメキシコ向けで17万4181トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/10/23 - 09:57   

米チェーンストア売上高、7日時点で前年から5.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが10日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は7日時点で前年同期から5.3%上昇した。前週の10.2%の約半分の伸びにとどまった。

Posted by 直    1/10/23 - 09:04   

オーストラリア砂糖きび圧搾、1月8日時点で95.7%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の砂糖きび圧搾は1月8日時点で3220万6837トンと、事前予想の95.7%終了した。前年の収穫は1月2日時点で完了していた。圧搾は最終的に3366万9808トンになるとの見通し。シーズン初め時点での3158万6300トンの予想を上回る。

Posted by 直    1/10/23 - 08:33   

22/23年度ブラジル大豆収穫、前年より遅いスタート
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2022/23年度大豆作付が始まり、5日時点で0.04%終了した。前年同期より遅いスタートで、降雨が影響しているという。作業が開始したのはマットグロッソ州とロンドニア州。一方、パラナ州で、西部や南西部の生育の遅れを背景に収穫開始が後になるという。このほか、リオグランデ・ド・スル州の高温乾燥が1月いっぱい続くようなら生産見通しの下方修正につながる可能性を示唆した。アグルーラルは昨年12月半ばにブラジルの2022/23年度大豆生産が1億5360万トンになるとの見通しを示し、1月半ばに最新予想を発表する予定としている。

Posted by 直    1/10/23 - 08:28   

ブラジル中南部の夏コーン収穫、5日時点で2.3%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の夏コーン収穫が5日時点で2.3%終了した。前年同期の3.1%を下回る。リオグランデ・ド・スル州で北西部を中心に作付開始とともに干ばつによる作柄被害がみられたことを指摘。高温乾燥が続くようなら、さらに情勢がひどくなるとの見方を示した。

Posted by 直    1/10/23 - 08:27   

ブラジル大豆生産見通し上方修正、作付やイールドも引き上げ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2022/23年度大豆生産は1億5300万トンと、過去最高を更新する見通しになり、また従来の1億4850万トンから上方修正となった。作付が4280万ヘクタールから4330万ヘクタールに引き上げられたのが背景にある。また、イールド予想は3.47トンから3.53トンに上方修正。ただ、リオグランデ・ド・スル州やパラナ州といった南部では乾燥の影響が続いており、1月に降雨が必要と指摘した。

輸出は9570万トンから9700万トンに上方修正となった。前年比26.0%の増加、過去最高更新の見通しである。2022/23年度圧搾高は5150万トンの予想で、150万トン上方修正、前年から6.7%増加する。輸出と圧搾ともに潤沢な大豆供給や需要増加が修正につながった。

Posted by 直    1/10/23 - 08:14   

9日のOPECバスケット価格は77.57ドルと前週末から1.42ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/9 (月) 77.57 ↑1.42
1/6 (金) 76.15 ↑0.38
1/5 (木) 75.77 ↓1.11
1/4 (水) 76.88 ↓5.17
1/3 (火) 82.05 ↑0.76

Posted by 松    1/10/23 - 05:56   

1/10(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
 ・11月卸売在庫・在庫率 (10:00)
 ・3年債入札 (13:00)

エネルギー
 ・EIAアウトルック (12:00)
 ・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    1/10/23 - 05:49   

2023年01月09日(月)

債券:続伸、利上げ継続観測後退で買いの流れ維持
  [場況]

債券は続伸。昨年12月の賃金の伸び鈍化を受けて利上げ継続観測が後退しており、前週末の買いの流れを維持した。夜間取引では利食い売りが台頭し、10年債利回りは上昇。しかし、通常取引で売りのペースが鈍り、前週末の水準に戻すと買いに弾みが付いて下げに転じた。一時、3.50%と昨年12月中旬以来の低水準を付けた。

Posted by 直    1/9/23 - 17:22   

FX:ドル安、米長期金利の低下重石となる中で売りが優勢
  [場況]

ドル/円:131.87、ユーロ/ドル:1.0729、ユーロ/円:141.48 (NY17:00)

為替はドル安が進行。先週金曜の雇用統計で時間あたり賃金が予想を下回る伸びにとどまったことを受けた米長期金利の低下が引き続き重石となる中、ドルを売る動きが全体を主導した。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間は131円台半ばから後半にかけてのレンジを中心に推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、132円台半ばまで値を切り上げた。NYでは一転して売りに押し戻される格好となり、131円台半ばまで反落。中盤以降は値動きも落ち着き、131円台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間から買いが先行、1.06ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン朝には1.07ドルまで上げ幅を拡大、その後は一旦売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて買いが加速、昼前には1.07ドル台後半まで値を切り上げた。その後は買いも一服、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円はアジア時間では140円台半ばから後半にかけてのレンジを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、141円台半ばまでレンジを切り上げた。NYでは中盤に141円台後半まで上げ幅を広げる場面も見られたものの、そこで買いも息切れ。午後からは141円台半ばでの推移が続いた。

Posted by 松    1/9/23 - 17:19   

大豆:反落、USDA需給報告など前にポジション調整の売り台頭
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1488-1/2↓4-0

シカゴ大豆は反落。原油上昇を追った買いがみられながら、12日にUSDA需給報告や四半期在庫の発表を控えていることから、ポジション調整の売りが台頭し、相場を押し下げた。夜間取引で買いが集まり、3月限はじりじりと上昇。しかし1500セントを超えてブレーキがかかり、朝方にかけて値を消した。通常取引では売り買いが交錯する中上下に振れる展開となってから、取引終盤に弱含んだ。

Posted by 直    1/9/23 - 17:01   

コーン:小幅下落、目新しい材料乏しくテクニカルな売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:652-3/4↓1-1/4

シカゴコーンは小幅下落。目新しい材料に乏しく、テクニカルな売り買いが交錯した。3月限は夜間取引で小高く推移していたのから、朝方には買いも息切れとなって下落に転じた。通常取引に入って650セント割れ近くまで下げた後プラス圏に回復したものの、買いが続かず、取引終盤に下落に戻った。

Posted by 直    1/9/23 - 16:59   

小麦:下落、ドル安手掛かりに買いの後テクニカル要因から売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:741-1/2↓2-0

シカゴ小麦は下落。ドル安を手掛かりにした買いが入ったものの、テクニカル要因からの売りに押されてマイナス引けとなった。3月限は夜間取引で買いが先行する中上がり、750セント近くで買い一服。通常取引開始後に前週末終値を割り込むとすぐに買いが進み上昇に戻っても、750セント台後半でブレーキがかかって値を消した。

Posted by 直    1/9/23 - 16:56   

ブラジルコーヒー輸出:9日現在48.01万袋と前月を37.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月9日 1月累計 前月(12/8) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 112.758 480.139 349.521 ↑37.4% ↑53.1%
>アラビカ種 94.471 428.334 321.285 ↑33.3% ↑55.3%
>ロブスタ種 0.433 7.964 9.099 ↓12.5% ↓97.1%
>インスタント 17.854 43.841 19.137 ↑129.1% ↓84.1%

Posted by 松    1/9/23 - 16:46   

株式:ダウ平均とS&P500が反落となる一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:33,517.65↓112.96
S&P500:3,892.09↓2.99
NASDAQ:10,635.65↑66.36

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数が続伸。雇用統計で賃金上昇の伸びが予想を下回ったことを好感した先週金曜の上昇の流れを継いだ買いが先行したものの、昼からはリセッションに対する懸念などが重石となる中で売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、中盤にかけて300ポイントを超えるまでに値を切り上げる展開となった。昼前には上昇も一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、取引前半の上昇分をほぼ消す展開に。その後しばらくはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたものの、引けにかけては一段と売り圧力が強まり、100ポイントを超えるまでに値を切り下げて取引を終了した。

セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、運輸株やコンピューター関連もしっかりと値を切り上げた。一方で薬品株は大きく下落、バイオテクノロジーや生活必需品にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が4.69%の上昇となったほか、インテル(INTC)やゴールドマン・サックス(GS)にもしっかりと買いが集まった。一方でメルク(MRK)は3.88%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やトラベラーズ(TRV)、ボーイング(BA)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    1/9/23 - 16:44   

11月消費者信用残高は前月から279.6億ドルの増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

22年11月 前月比 (年率) 22年10月 市場予想
消費者信用残高 4757.23 ↑27.96 ↑7.1% ↑29.12 ↑23.50
>回転(Revolving) 1187.62 ↑16.46 ↑16.9% ↑10.00
>非回転(Nonrevolving) 3569.61 ↑11.50 ↑3.9% ↑19.12

続きを読む

Posted by 松    1/9/23 - 15:15   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.910↑0.200

NY天然ガスは反発。天気予報も含め、ファンダメンタルズに大きな変化が見られたわけではなかったが、先週までの急落によって売られ過ぎ感が高まる中で投機的な買い戻しが相場を押し上げた。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.90ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方にはやや上値が重くなる場面も見られたものの、通常取引開始後には改めて買いが加速、4.10ドル台まで一気に値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏での推移が継続。午後には売りに押され4ドルの大台は割り込んだものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/9/23 - 14:55   

石油製品:上昇、原油や株高の進行支えとなる中で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.2929↑0.0483
暖房油2月限:3.0360↑0.0315

NY石油製品は上昇、原油や株高の進行が支えとなる中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。朝方からは暖房油を中心に売りに押し戻される展開、昼過ぎには暖房油が小幅ながらマイナス転落する場面もられたが、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、しっかりとプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/9/23 - 14:55   

原油:続伸、中国の需要回復期待支えとなる中しっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:74.63↑0.86

NY原油は続伸。コロナに関する規制を急速に緩和している中国の景気や需要の回復に対する期待が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には76ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には売りが優勢となり、75ドル台まで反落。その後は株高の進行も支えとなる中でまとまった買いが入り76ドル台後半に値を切り上げる展開。中盤以降は一段と売り圧力が強まり、75ドルを割り込むまでに上げ幅を縮小した。昼からは値動きも落ち着き、75ドルの節目近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    1/9/23 - 14:54   

金:続伸、米長期金利の低下やドル安好感し投機的な買いが先行
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,877.8↑8.1

NY金は続伸。米長期金利の低下や対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,880ドル台まで値を切り上げた。ロンドン時間に入ってからはやや売りに押される格好となり、早朝には1,870ドル台半ばまで上げ幅を縮小したものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。通常取引開始後には改めて買いが集まり、1,880ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は買いも一服、1,880ドルを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開、昼にはまとまった売りが出たが、1,870ドル台半ばでは再び下げ止まった。

Posted by 松    1/9/23 - 13:47   

コーヒー:小幅続落、日中は買い戻し先行も最後に売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:158.05↓0.25

NYコーヒーは小幅続落。日中はポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、160セント台を回復してのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤にかけては徐々に上値が重くなる展開。昼前にまとまった売りが出ると、156セント台まで一気に値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    1/9/23 - 13:34   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中でポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.17↑0.21

NY砂糖は反発。先週までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。原油高の進行も強気に作用した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に19セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ってしばらくはやや上値が重くなったものの、19セント台はしっかりと維持して下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める展開となり引け間際には19.20セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/9/23 - 13:19   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月5日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 201.7 ↑135.4% ↓13.9% 12094.2 ↓2.7% 75.0 〜350.0
コーン 397.6 ↓41.8% ↓61.2% 9997.9 ↓29.0% 325.0 〜900.0
大豆 1438.2 ↓2.5% ↑45.9% 30076.2 ↓5.4% 1000.0 〜1850.0

Posted by 松    1/9/23 - 11:18   

22/23年ウクライナ穀物輸出、9日時点で前年29.6%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は9日時点で2359万8000トンと、前年同期を29.6%下回った。小麦輸出が860万4000トン、コーンは1322万5000トンとなった。

Posted by 直    1/9/23 - 08:43   

ラニーニャ現象、勢力弱まりつつもまだ続く・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は月2回のレポートで、熱帯太平洋で勢力は弱まりつつありながらもラニーニャ現象が続いているとの見方を示した。水温がここ数週間上がった一方、大気の指標に概ね変化はなく、ラニーニャの基準にとどまっていると指摘。この結果、オーストラリアの北部や東部で平均以上の降雨になりやすいという。長期的に水温がエルニーニョ・南方振動(ENSO)の中立水準に戻る見通しだが、長期間の気象モデルの正確さは下がるため、南半球の秋にかけての見通しは慎重に受け止めるべきと強調した。

インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)は中立状態にあり、通常12月から4月に起こるモンスーン以外のオーストラリアの天候に影響はないとした。このほか、南半球環状モード(SAM)は正の状態にあり、少なくとも1月半ばまで続くと見通した。正の環状モードによって南半球の夏の間オーストラリア東部とビクトリア州東部の降水量が平均を上回り、一方タスマニア州西部の降雨は平均以下になる可能性が強いという。

Posted by 直    1/9/23 - 08:41   

2022年ベトナムコーヒー輸出、前年から13.8%増加・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、2022年のコーヒー輸出は17万7512トンと、前年から13.8%増加した。12月の輸出は19万7077トンで、前月比53.5%増加、前年同月との比較にして16.4%の増加となった。

Posted by 直    1/9/23 - 08:13   

6日のOPECバスケット価格は76.17ドルと前日から0.38ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/6 (金) 76.17 ↑0.38
1/5 (木) 75.79 ↓1.11
1/4 (水) 76.90 ↓5.17
1/3 (火) 82.07 ↑0.78
12/30 (金) 81.29 ↑0.90

Posted by 松    1/9/23 - 05:50   

1/9(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
 ・11月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
 ・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

 ・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    1/9/23 - 05:47   

2023年01月06日(金)

債券:反発、賃金伸び率が予想下回り買い進む
  [場況]

債券は反発。朝方発表された11月の雇用統計で賃金の伸び率が市場予想を下回り、インフレ圧力が高まるとの見方がやや後退、長期的な利上げ継続観測も和らぎ、買いが進んだ。夜間取引では雇用統計を前に様子見の空気が強く、10年債利回りは小幅レンジを方向感なく推移していた。しかし、通常取引で雇用統計の発表後は買いが優勢となって急速に低下。ペースが落ち着いてもなお下げが進み、午後に3.54%と昨年12月中旬以来の低水準を付けた。

Posted by 直    1/6/23 - 17:19   

FX:ドル安、雇用統計での賃金上昇圧力の後退が売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:132.03、ユーロ/ドル:1.0641、ユーロ/円:140.65 (NY17:00)

為替はドル安が進行。12月の米雇用統計で時間当たり賃金が予想を下回る伸びにとどまったことを受け、インフレやFRBの利上げ継続に対する懸念が後退、米長期金利の低下につれて投機的な売りが加速した。ドル/円は東京では前日までの流れを継いだポジション調整の買い戻しが優勢、ロンドンでは134円台前半まで値を切り上げての推移となった。NY朝には134円台後半まで上げ幅を拡大したものの、その後は雇用統計の発表を受けて流れが一転、132円台前半まで一気に値を切り下げる展開となった。昼には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、午後に入っても安値近辺で上値の重い状態が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.05ドルを割り込むまでに値を切り下げた。NYでは雇用統計の発表を受けてまとまった買いが入り、1.05ドル台半ばまで急反発。その後一旦は上値が重くなったものの、中盤にかけてはISMサービス指数が弱気の内容となったことも手掛かりとなる中で一段と騰勢を強める展開、午後には1.06ドル台半ばまで値を切り上げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンでは141円台前半まで値を切り上げた。NYに入ると一転して売りに押される格好となり、140円台前半まで反落、昼には売りも一服、140円台半ばから後半のレンジまで値を戻してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/6/23 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在36.74万袋と前月を29.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月6日 1月累計 前月(12/7) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 91.233 367.381 282.929 ↑29.8% ↑19.8%
>アラビカ種 81.715 333.863 255.600 ↑30.6% ↑22.6%
>ロブスタ種 3.558 7.531 9.099 ↓17.2% ↓97.2%
>インスタント 5.960 25.987 18.230 ↑42.6% ↓90.5%

Posted by 松    1/6/23 - 16:58   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.34%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/2〜 1/6 3.2284 ↓ 0.34% ↓ 15.84% 2.8092 ↓ 2.77% ↓ 16.17%
12/26〜 12/29 3.2393 ↑ 1.58% ↓ 15.67% 2.8893 ↑ 2.69% ↓ 13.36%
12/19〜 12/23 3.1888 ↑ 2.66% ↓ 16.76% 2.8136 ↑ 5.06% ↓ 15.76%
12/12〜 12/16 3.1061 ↓ 1.43% ↓ 19.88% 2.6781 ↓ 1.38% ↓ 20.22%

Posted by 松    1/6/23 - 16:56   

大豆:反発、原油などの上昇につれ高しアルゼンチン乾燥予報も寄与
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1492-1/2↑21-3/4

シカゴ大豆は反発。原油や株式の上昇につれ高となり、アルゼンチンの乾燥予報も寄与した。3月限は夜間取引からしっかりと値を伸ばす展開となった。1480セント台に乗せていったんブレーキがかかったが、通常取引に買いに弾み付いて上げ幅を拡大。取引終盤に1490セント台後半まで上昇した。

Posted by 直    1/6/23 - 16:47   

コーン:小幅反発、メキシコ向け輸出成約報告や大豆上昇が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:654-0↑1-1/4

シカゴコーンは小幅反発。USDAへのメキシコ向け輸出成約報告や大豆上昇が下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇。通常取引開始後に660セント目前まで上がった。その後は小麦の下落が上値を重くし、取引終盤に改めて強含んでも上昇は限られた。

Posted by 直    1/6/23 - 16:44   

小麦:下落、ロシアなどの潤沢な供給や米週間輸出成約高が重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:743-1/2↓3-1/4

シカゴ小麦は下落。ロシアやオーストラリアの供給が潤沢なことに加え、米週間輸出成約高が重石となった。夜間取引では買いが集まり、3月限は上昇。通常取引開始後もしばらく堅調な値動きだったが、結局買いが息切れとなった。下げに転じ、プラス圏に持ち直す場面をみても、取引終盤にやや弱含んだ。

Posted by 直    1/6/23 - 16:42   

株式:大幅反発、雇用統計での賃金の伸び鈍化を好感
  [場況]

ダウ工業平均:33,630.61↑700.53
S&P500:3,895.08↑86.98
NASDAQ:10,569.29↑264.05

NY株式は大幅反発。朝方発表された12月の雇用統計で時間当たり賃金が予想を下回る伸びにとどまったことを受け、インフレやFRBの利上げ継続に対する懸念が後退する中で投機的な買いが加速した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼前には600ポイントを超えるまでに値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。午後遅くには改めて騰勢を強める格好となり、700ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。引けにかけては、やや売りに押し戻される格好で取引を終了した。

セクター別では、全てのセクターが上昇。中でも半導体に大きく買いが集まったほか、運輸株や素材、通信、銀行株も値を伸ばした。一方でヘルスケアは小幅の上昇にとどまった。ダウ銘柄は、30銘柄全てが上昇。インテル(INTC)が4.25%、ウォルグリーン(WBA)が4.04%それぞれ大きく上昇したほか、ダウ(DOW)やボーイング(BA)、アップル(AAPL)、キャタピラー(CAT)も3%台後半の上昇を記録した。一方でユナイテッドヘルス(UNH)は前日から僅かな上昇にとどまった。

Posted by 松    1/6/23 - 16:37   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月3日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 253133 ▼ 21982
NEMEX-RBOBガソリン △ 51446 △ 582
NYMEX-暖房油 △ 16318 ▼ 3836
NYMEX-天然ガス ▼ 172305 ▼ 10292
COMEX-金 △ 160036 △ 6896
_
CBOT-小麦 ▼ 33465 △ 3854
CBOT-コーン △ 245646 △ 36325
CBOT-大豆 △ 146745 △ 13966
ICE US-粗糖 △ 240769 ▼ 18345
ICE US-コーヒー ▼ 7857 △ 929
_
IMM-日本円 ▼ 42422 ▼ 6030
IMM-ユーロFX △ 153778 ▼ 19176
CBOT-DJIA (x5) ▼ 11879 △ 146
CME-S&P 500 ▼ 148218 △ 4127

Posted by 松    1/6/23 - 15:31   

天然ガス:小幅反落、中盤まで買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.710↓0.010

NY天然ガスは小幅続落。中盤までは週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、最後は暖冬予報を受けた暖房需要の伸び悩みに対する懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。2月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、朝方からは改めて買いが加速、3.80ドル台まで値を回復しての推移が続いた。引けにかけては改めて売りに押される格好となり、小幅ながらもマイナス圏に値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/6/23 - 14:54   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.2446↓0.0225
暖房油2月限:3.0045↑0.0322

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では前日終値近辺での広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。朝方には雇用統計の発表を受けて株や原油が上昇するのを好感する形で値を切り上げた。買い一巡後も高値圏を維持しての推移、午後には一転して売り圧力が強まりガソリンはマイナス転落となったが、暖房油はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/6/23 - 14:50   

原油:小幅続伸、株高やドル安好感に買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:73.77↑0.10

NY原油は小幅続伸。雇用統計を受けてインフレやFRBの利上げに対する懸念が後退したのを好感する形で買いが先行したものの、最後は売りが膨らみ上げ幅を一気に縮小した。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、雇用統計発表後は株高やドル安を好感する形で買いが加速、75ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が継続、昼からは一転して売りに押される格好となり再びマイナス圏まで値を崩したものの、最後はかろうじてプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/6/23 - 14:50   

金:大幅反発、賃金の伸び悩み好感し投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,869.7↑29.1

NY金は大幅反発、中心限月ベースで昨年6月10日以来の高値をつけた。朝方発表された12月の米雇用統計で時間当たり賃金が予想を下回る伸びにとどまったのを好感、インフレの高進やFRBの利上げに対する懸念が後退する中で投機的な買いが加速した。2月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は雇用統計の結果を受けてまとまった買いが断続的に入ると格好となり、中盤には1,860ドル台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移。最後は一段と騰勢を強め、1,870ドルを試す形で取引を終了した。

Posted by 松    1/6/23 - 14:13   

コーヒー:小幅続落、買い材料に欠ける中で売りの流れが継続
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:158.30↓2.25

NYコーヒーは小幅続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると157セント台まで値を切り下げた。その後はブラジルレアル高の進行も支えとなる中で買い戻しが集まり、162セント台まで一気に値を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まりマイナス転落、158セント台まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/6/23 - 14:03   

砂糖:続落、買い材料見当たらない中で昨年11月以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.96↓0.38

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、 期近終値ベースで昨年11月7日以来の安値を更新した。ブラジルレアル高の進行も下支えとはならなかった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には19.20セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると19.10セントまで下げ幅を拡大。その後一旦は買いが集まる場面が見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売り一色の展開となり、最後は19セントの節目を割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    1/6/23 - 13:48   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は772基と前週から7基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月6日 前週比 前年比 (%)
米国合計 772 ↓ 7 ↑ 184 ↑31.29%
>陸上油田 754 ↓ 8 ↑ 184 ↑32.28%
>メキシコ湾 16 ↑ 1 →0 →0.00%
カナダ 189 ↑ 105 ↑ 48 ↑34.04%
北米合計 961 ↑ 98 ↑ 232 ↑31.82%

続きを読む

Posted by 松    1/6/23 - 13:06   

メキシコ向けで11.2万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者からメキシコ向けで11万2000トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。8万9600トンが2022/23年度産、2万2400トンが2023/24年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/6/23 - 10:53   

仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/6/23 - 10:53   

12月ISM非製造業指数は49.6に低下、2020年5月以来の低水準
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 22年12月 22年11月 市場予想
NMI/PMI 49.6 56.5 55.0
ビジネス指数/生産 54.7 64.7

続きを読む

Posted by 松    1/6/23 - 10:05   

11月製造業受注は前月から1.78%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

22年11月 前月比 22年10月 市場予想
製造業新規受注 543296 ↓1.78% ↑0.41% ↓0.4%
>運輸除く(ex-Trans) 451971 ↓0.82% ↑0.10% NA
>防衛除く(ex-Defence) 525476 ↓2.03% ↑0.24%

続きを読む

Posted by 松    1/6/23 - 10:02   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/29/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 47.1 97.0 144.1 ↓71.8% 200.0 〜575.0
コーン 319.2 0.0 319.2 ↓66.5% 400.0 〜1200.0
大豆 721.0 151.0 872.0 ↑23.5% 400.0 〜1325.0
大豆ミール 79.3 0.0 79.3 ↓70.0% 50.0 〜300.0
大豆油 0.4 0.0 0.4 ↓92.6% 0.0 〜12.0

Posted by 松    1/6/23 - 09:23   

12月非農業雇用数は前月から22.3万人増加、予想やや上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

22年12月 前月比 22年11月 市場予想
非農業雇用数 153743 ↑223 ↑256 ↑210
民間雇用数 131302 ↑220 ↑202 ↑200
週平均労働時間 34.3 ↓0.1 34.4 34.4
時間あたり賃金 $32.82 ↑0.27% ↑0.40% ↑0.4%

続きを読む

Posted by 松    1/6/23 - 08:58   

12月失業率は3.47%と前月の3.65%から低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

22年12月 前月比 22年11月 市場予想
失業率 3.47% ↓0.18 3.65% 3.7%
労働力人口 164966 ↑439 164527
>就業者 159244 ↑717 158527

続きを読む

Posted by 松    1/6/23 - 08:43   

2022年ウクライナコーン収穫、5日時点で81%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2022年コーン収穫は5日時点で2210万トンとなり、作付されたうちの81%終了した。穀物全体で93%終わって4950万トンの収獲高となった。

Posted by 直    1/6/23 - 08:27   

22/23年アルゼンチン大豆作付、4日時点で81.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度の大豆作付は4日時点で事前予想の1670万ヘクタールの81.8%終了した。前週から9.6ポイントアップ。中部や南部で降雨によって作業ペースが速まったという。それでも前年同期を5.5ポイント下回り、過去5年平均と比べても11ポイントダウンとなる。

Posted by 直    1/6/23 - 08:25   

22/23年アルゼンチンコーン作付、4日時点で69.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン作付は4日時点で事前予想の730万ヘクタールの69.9%終了となった。前週から7ポイントアップだが、前年同期比にすると7.4ポイント低下。全国的に作業が遅れているという。

Posted by 直    1/6/23 - 08:25   

22/23年アルゼンチン小麦収穫、4日時点で99.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度小麦生産収穫は4日時点で99.5%終了となった。前週から8.1ポイントアップ。イールドは2.28トンで、前週から変わらず。前年比にすると33.6%低下になる。

Posted by 直    1/6/23 - 08:24   

1/6(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
 ・12月失業率 (08:30)
 ・12月非農業雇用数 (08:30)
 ・11月製造業受注 (10:00)
 ・12月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
 ・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
 ・USDA輸出成約高 (08:30)
 ・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

 ・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    1/6/23 - 05:42   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ