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2023年02月15日(水)

債券:続落、小売売上高が大幅増加し利上げ停止期待薄れて売り
  [場況]

債券は続落。朝方発表された1月の小売売上高が予想も上回る大幅増加となり、利上げ停止期待が薄れる中売りが進んだ。夜間取引では買いが集まり、10年債利回りは低下したが、早朝にはブレーキがかかった。通常取引で小売売上高を消化しながら売りが優勢となり、上昇が進む展開。午後には3.82%と昨年12月末以来の高水準を付けた。

Posted by 直    2/15/23 - 17:27   

FX:ドル高、強気の経済指標でインフレやFRBの利上げ懸念高まる
  [場況]

ドル/円:134.14、ユーロ/ドル:1.0687、ユーロ/円:143.29 (NY17:00)

為替はドル高が進行。強気の経済指標が相次ぎ、インフレが高止まりする中でFRBが現時点の予想以上に利上げを進めるとの見方が強まる中、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京朝に132円台半ばまで売りにおされる場面も見られたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、ロンドンに入ると133円台前半まで値を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には134円台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押されることもなく、高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行、午後には1.07ドルをやや割り込むまで値を下げる場面も見られた。ロンドンに入ると売りも一服、1.07ドル台前半まで値を回復したものの、NY早朝からは改めて売り圧力が強まり、再び1.07ドルを割り込んだ。昼過ぎには1.06ドル台半ばまで下げ幅を拡大、その後は売りも一服となり、1.06ドル台後半まで下げ幅を縮小した。ユーロ/円は東京朝に142円台前半まで売りに押される場面が見られたものの、その後は買い意欲が強まり、ロンドンに入ると143円台まで値を回復。NYではそのまま143円台半ばまで値を切り上げた。中盤以降は上昇も一服となったが、午後に入っても高値圏をしっかりと維持したままでの推移が続いた。

Posted by 松    2/15/23 - 17:16   

大豆:続落、テクニカル要因にNOPA月間圧搾高も手伝って売り優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1525-3/4↓11-3/4

シカゴ大豆は続落。テクニカル要因に加えてNOPA月間圧搾高が予想を下回ったのも手伝って売りが優勢となった。3月限は夜間取引から下落し、通常取引に入って一段安。ただ、1510セント台後半でブレーキがかかり、その後は下げ渋った。

Posted by 直    2/15/23 - 16:42   

コーン:続落、他市場の下落追って売りの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:676-1/4↓6-0

シカゴコーンは続落。他市場の下落を追って売りの展開となった。3月限は夜間取引から軟調に推移な値動き。通常取引で670セント台半ばまで下がった。

Posted by 直    2/15/23 - 16:40   

小麦:続落、ドル高の進行背景に売りに弾み付く
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:769-1/4↓16-3/4

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行を背景に売りに弾みが付いた。夜間取引で売りが台頭し、3月限は弱含んだ。ウクライナ情勢の緊張もあって780セントちょうどでいったんブレーキがかかったが、朝方に前日の終値水準に戻すと売り圧力が強まり、下げに戻った。通常取引ではピッチが速まり、一気に760セント台後半に下落した。

Posted by 直    2/15/23 - 16:38   

株式:上昇、上下に不安定に振れる展開も最後は買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,128.05↑38.78
S&P500:4,147.60↑11.47
NASDAQ:12,070.59↑110.45

NY株式は上昇。強気の経済指標が相次ぐ中、インフレ圧力が改めて強まるとの懸念と経済のソフトランディングに対する期待が交錯する形で上下に不安定に振れる展開となったものの、最後は買いが優勢となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイントを超えるまで値を切り下げた。売り一巡後はジリジリと下げ幅を縮小する展開、昼には改めて売りに押し戻される場面も見られたものの、朝方につけた安値手前でしっかりと下げ止まり。午後からは改めて買い意欲が強まり、引け間際にはプラス圏を回復するに至った。

セクター別では、一般消費財や保険、通信などに買いが集まった一方、金鉱株やエネルギー、薬品株は下げがきつくなった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が1.78%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やウォルト・ディズニー(DIS)、アップル(AAPL)、ナイキ(NKE)も1%を超える上昇となった。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は1.65%の下落、シェブロン(CVX)やメルク(MRK)、マイクロソフト(MSFT)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/15/23 - 16:36   

12月対米証券投資は1,527.6億ドルの流入超、前月からは縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

22年12月 22年11月
ネット流入額 債券・株式合計 152755 171516
純資本フロー(TIC) 28597 213395

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Posted by 松    2/15/23 - 16:17   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在89.09万袋と前月を31.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月15日 2月累計 前月(1/17) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 179.897 890.909 1296.369 ↓31.3% ↓31.7%
>アラビカ種 162.107 787.247 1152.891 ↓31.7% ↓33.4%
>ロブスタ種 4.560 24.070 19.491 ↑23.5% ↓98.0%
>インスタント 13.230 79.592 123.987 ↓35.8% ↓93.3%

Posted by 松    2/15/23 - 16:10   

全米コーヒー生豆在庫、1月末時点で前月から1.77%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

1/31/23 12/31/22 前月比 (%) 前年比
全米合計 6264.956 6377.851 ↓ 112.895 ↓1.77% ↑ 8.09%

Posted by 松    2/15/23 - 16:06   

天然ガス:反落、米東部中心に暖冬続くとの予報が改めて重石
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.471↓0.096

NY天然ガスは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、米東部を中心に暖冬が続くとの予報が改めて重石となる中で日中を通じて軟調に推移した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には買いが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。朝方にまとまった売りが出ると、2.50ドルを割り込むまで一気に値を崩した。通常取引開始後は2.50ドル台前半での推移、中盤には再び買いが集まりプラス圏を回復したものの、その後は売り一色の展開となり、最後は2.40ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/15/23 - 14:53   

石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は大幅反落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.4978↑0.0093
暖房油3月限:2.8444↓0.0957

NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は大幅反落。相場は夜間取引から売りが先行、原油の下落が重石となる中で軟調な展開が続いた。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、EIA在庫統計発表後には一段と大きく値を崩す格好となったものの、そこで売りも出尽くし。昼からは一転して買い戻しが集まる展開となり、ガソリンは小幅ながらプラス転換して終了した。

Posted by 松    2/15/23 - 14:52   

原油:小幅続落、在庫の大幅積み増し嫌気も最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:78.83↓0.41

NY原油は小幅続落。在庫の積み増しが嫌気される中で売りが先行する展開となったものの、押し目では中国の需要回復期待などから買い意欲も強く、最後は下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが先行、前日のAPI在庫統計で原油が大幅な積み増しとなったことが重石となる中、ロンドン朝には78ドルを割り込むまで値を切り下げた。その後はIEAが月報で重要見通しを引き上げたことなどを手掛かりに買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。通常取引開始後はEIAの在庫統計も大幅積み増しとなったことが売りを呼び込む格好となり、77ドル台半ばまで一気に値を崩した。午後からは流れが一転、投機的な買いが集まり一時79ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    2/15/23 - 14:52   

金:大幅反落、FRBの利上げ継続観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,845.3↓20.1

NY金は大幅反落。前日の1月消費者物価指数が前年比で予想を上回る伸びとなり、FRBがインフレ抑制のために利上げを予想以上に継続するとの見方が改めて強まる中、投機的な売りに押される展開となった。4月限は夜間取引から軟調に推移、ロンドンの早朝にかけてまとまった売りが出ると、1,840ドル台前半まで一気に値を崩す格好となった。その後は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。通常取引開始後も新たな動きは見られず、強気の経済指標が続いたことも、インフレに対する懸念を高めるという点で弱気に作用した。

Posted by 松    2/15/23 - 13:43   

コーヒー:大幅反落、レアル安の進行嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:177.00↓6.25

NYコーヒーは大幅反落。ブラジルレアル安の進行が嫌気される中、前日までの上昇の反動もあってポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏ンに入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったものの、中盤にかけては一転して売り一色の展開となり、175セント台まで一気に下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服、177セント台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/15/23 - 13:28   

砂糖:反落、原油やブラジルレアル安重石となる中で売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.72↓0.28

NY砂糖は反落。原油や対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始から売りが先行、19.70セント台まで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、19.60セント台まで下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、19.70セント台まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    2/15/23 - 13:18   

天然ガス在庫は1,000億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
16日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 100.0 ↓ 111.0 〜 ↓ 83.0
>前週 ↓ 217.0
>前年 ↓ 195.0
>過去5年平均 ↓ 166.0

Posted by 松    2/15/23 - 13:10   

20年債入札、応札倍率は2.54、最高利回りは3.977%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/18)
合計 38109.9 15000.0 2.54 2.83
競争入札分 38067.5 14957.7 2.55 2.83
顧客注文比率(外国中銀含む) 75.30% 76.25%
最高落札利回り(配分比率) 3.977% (0.63%) 3.678%

Posted by 松    2/15/23 - 13:05   

1月NOPA大豆圧搾高は1.79億ブッシェル、予想下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

23年1月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 179.01 ↑0.85% ↓1.76% 181.70
大豆油在庫 1828.60 ↑2.12% ↓9.75% 1906.00

Posted by 松    2/15/23 - 12:18   

22/23年フランスコーン輸入見通し据え置き、輸出は小幅上方修正
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2022/23年度のコーン輸入見通しを53万トンで据え置いた。前年から8.5%増加。一方、輸出は342万9000トンから352万9000トンに小幅上方修正し、前年比にして36.9%の減少になる。EU向けを296万9000トンから306万9000トンに引き上げた。非EU向けは36万トンの見通しで修正なし。それぞれ前年から37.4%、39.0%ダウン。

2022/23年度コーン生産推定は984万トンから993万トンに修正した。前年比31.0%減少。作付を131万8000ヘクタールから131万4000ヘクタールに修正し、イールドは7.47トンから7.56トンに引き上げた。期末在庫の予想は230万2000トンから223万3000トンに下方修正し、この結果、前年を3.6%下回る見通しに転じた。

FranceAgriMerはこのほか、2022/23年度(7-6月)軟質小麦生産を3367万4000トンとみており、従来推定からほとんど変わらない。前年との比較にして4.9%減少になる。作付を468万6000ヘクタールから469万3000ヘクタールに小幅引き上げた一方、イールドは7.19トンから7.18トンに修正した。

輸出を1736万トンから1716万トンに小幅引き下げたが、前年比にして1.4%、2年連続増加の予想になる。欧州連合(EU)向けを664万トンから659万トン、域外向けは1060万トンから1045万トンにそれぞれ下方修正。EU向けは前年比17.9%減少、域外向けは19.0%の増加になる。期末在庫は232万9000トンから246万4000トンに引き上げた。前年から11.4%減少する。

Posted by 直    2/15/23 - 10:37   

EIA在庫:原油は1,628.3万バレルの積み増し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月10日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 471394 ↑ 16283 ↑ 809 ↑ 10507
ガソリン在庫 241922 ↑ 2316 ↑ 1464 ↑ 846
留出油在庫 119237 ↓ 1285 ↑ 218 ↑ 1728
製油所稼働率 86.47% ↓ 1.44 ↑ 0.23 -
原油輸入 6232 ↓ 826 - -

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Posted by 松    2/15/23 - 10:36   

2月住宅市場指数(HMI)は42に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

23年2月 23年1月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 42 35 37

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Posted by 松    2/15/23 - 10:05   

12月企業在庫は前月から0.34%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

22年12月 前月比 22年11月 市場予想
企業在庫 2483521 ↑0.34% ↑0.33% ↑0.3%
在庫率 1.365 ↑0.013 1.352

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Posted by 松    2/15/23 - 10:02   

22/23年ウクライナ穀物輸出、15日時点で前年29.3%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は15日時点で2967万8000トンと、前年同期を29.3%下回った。2月前半の輸出が270万7000トンとなり、前年比22.4%減少。2022/23年度小麦輸出が15日時点で1054万8000トン、コーンは1706万トンになった。

Posted by 直    2/15/23 - 09:54   

1月鉱工業生産指数は前月から0.03%上昇、予想下回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

23年1月 22年12月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.03% ↓1.02% ↑0.5%
設備稼働率 78.28% 78.37% 79.1%

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Posted by 松    2/15/23 - 09:21   

メキシコ向けで21万3370トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者からメキシコ向けで21万3370トンの2022/23年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/15/23 - 09:05   

2月ニューヨーク連銀指数はマイナス5.8、前月から予想以上に回復
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 23年2月 23年1月 市場予想
総合 ▲5.8 ▲32.9 ▲19.0

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Posted by 松    2/15/23 - 08:35   

1月小売売上高は前月から2.96%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

23年1月 前月比 22年12月 市場予想
小売売上高 696982 ↑2.96% ↓1.09% ↑1.7%
>自動車除く 565459 ↑2.31% ↓0.93% ↑0.8%

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Posted by 松    2/15/23 - 08:31   

22/23年インド小麦輸出見通し上方修正、前年比は29.1%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2022/23年度小麦輸出見通しは570万トンと、従来の550万トンから20万トン上方修正となった。それでも、政府の輸出規制があるため、前年比にすると29.1%減少。生産推定が前年比8.8%減の1億トンで、100万トン引き上げとなった。

インドの2022/23年度コーンに関すると、生産推定は3200万トンで据え置き、前年から4.8%の減少になる。国内消費が前年を0.7%上回る3010万トンで修正なし。

Posted by 直    2/15/23 - 08:28   

ブラジル・ライゼン、10-12月期砂糖きび圧搾高は86.4%増加
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール大手コサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社ライゼンの2022年10-12月期決算によると、砂糖きび圧搾高は1380万トンと、前年同期から86.4%増加した。砂糖生産が87万3000トンで86.1%アップ、エタノール生産は5億9400万リットルになり、69.2%の増加。砂糖生産向けの砂糖きび割り当て比率は前年の46%から48%に上がり、エタノール向けが2ポイント下がって52%となった。

2022/23年度の砂糖きび圧搾高は9月まであわせて前年比3.5%減の7320万トンとなった。砂糖生産が477万1000トン、エタノールが30億リットルと、それぞれ前年を7.8%、2.9%下回った。

Posted by 直    2/15/23 - 08:20   

MBA住宅ローン申請指数は前週から7.66%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月10日 前週比 前年比 2月3日
総合指数 230.4 ↓7.66% ↓57.09% ↑7.36%
新規購入指数 179.6 ↓5.47% ↓35.63% ↑3.09%
借り換え指数 480.5 ↓12.53% ↓75.84% ↑17.72%

Posted by 松    2/15/23 - 07:13   

IEA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は15日に発表した月報で、2023年の世界石油需要が日量1億190万バレルと、前年から200万バレル増加するとの見通しを示した。前月からは20万バレルの上方修正となる。中国の60万バレルをはじめ、アジア太平洋地域で160万バレル増加、かなりの部分を占める格好となった。入国規制の緩和によって航空需要が増加する中、ジェット燃料は日量720万バレルと110万バレル増加、2019年の水準の9割まで回復する見込みという。

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Posted by 松    2/15/23 - 05:47   

14日のOPECバスケット価格は84.37ドルと前日から0.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/14 (火) 84.37 ↑0.14
2/13 (月) 84.23 ↑0.61
2/10 (金) 83.62 ↑0.78
2/9 (木) 82.84 ↑0.92
2/8 (水) 81.92 ↑1.37

Posted by 松    2/15/23 - 05:23   

2/15(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
 ・住宅ローン申請指数 (07:00)
 ・1月小売売上高 (08:30)
 ・2月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
 ・1月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
 ・12月企業在庫・在庫率 (10:00)
 ・2月住宅市場指数(HMI) (10:00)
 ・20年債入札 (13:00)
 ・12月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
 ・国際エネルギー機関 (IEA)月報
 ・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
 ・1月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
 ・1月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日

・砂糖 3月限OP 納会
・原油 3月限OP 納会

Posted by 松    2/15/23 - 05:20   

2023年02月14日(火)

債券:反落、CPIで利上げ継続観測強まり売り進む
  [場況]

債券は反落。朝方発表された1月の消費者物価消費(CPI)の前年比上昇率が予想を上回り、利上げ継続観測が強まる中売りが進んだ。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りは低下。通常取引ではCPIの発表後にいったん買いが集まり3.6%台前半まで下がったが、その後すぐに売りが台頭して上昇に転じた。一時、3.79%と1月初め以来の高水準を付けた。

Posted by 直    2/14/23 - 17:26   

FX:円安ユーロ高、消費者物価指数受け値が振れるも流れ変わらず
  [場況]

ドル/円:133.15、ユーロ/ドル:1.0737、ユーロ/円:142.93 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高の流れが継続。1月の米消費者物価指数(CPI)の発表を受けて大きく値が振れる格好となったが、結局が前日からの円売りユーロ買いの勢いが止まることはなかった。ドル/円は東京では売りが優勢、132円の節目近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは買いが優勢となり、132円台前半まで値を回復。NYではCPIの発表後上下に激しく振れたあと、133円台まで一気に値を切り上げる展開となった。昼には133円台前半まで上げ幅を拡大、買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.07ドル台前半で底堅い展開となった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、1.07ドル台半ばまで上げ幅を拡大。NYではCPIの発表を受けて上下に振れたあと、中盤には1.07ドル台前半まで反落。昼からは同水準で動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、141円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買いが加速し142円台前半まで反発、NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼過ぎには143円に迫るまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/14/23 - 17:21   

バイデン米大統領、ブレイナードFRB副議長をNEC委員長に指名
  [場況]

米ホワイトハウスは14日、バイデン大統領が米連邦準備理事会(FRB)のブレイナード副議長を国家経済会議(NEC)委員長に指名すると発表した。ブレイナード氏の起用に伴いFRB理事が空席となるが、後任についての発表はなかった。また、ホワイトハウスによると、バイデン大統領は大統領経済諮問委員会(CEA)の委員長に現在CEAメンバーであるバーンスタイン氏を起用する意向である。それぞれディーズ現NEC委員長とラウズ現CEA委員長の後任になる。

Posted by 直    2/14/23 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在71.10万袋と前月を0.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月14日 2月累計 前月(1/13) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 77.281 711.012 714.349 ↓0.5% ↓38.1%
>アラビカ種 72.852 625.140 642.234 ↓2.7% ↓39.6%
>ロブスタ種 0.000 19.510 7.964 ↑145.0% ↓98.1%
>インスタント 4.429 66.362 64.151 ↑3.4% ↓93.6%

Posted by 松    2/14/23 - 17:02   

大豆:下落、このところ上昇続いた後で利食い売り進む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1537-1/2↓5-1/4

シカゴ大豆は下落。このところ上昇が続いた後で利食い売りが進んだ。3月限は夜間取引でまず前日の終値近辺でもみ合ってから、売りに弾みが付いて弱含み。通常取引で1530セント台前半に下落していったんブレーキがかかったが、プラス圏に持ち直すとすぐに売り圧力が強まり、下げの展開に戻った。

Posted by 直    2/14/23 - 16:48   

コーン:反落、株式や大豆の下落につれて売り出る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:682-1/4↓2-3/4

シカゴコーンは反落。南米の生産懸念が根強く、買いもみられたが、株式や大豆の下落につれて売りが出た。夜間取引で売りが台頭し、3月限はやや下落。早朝には買いが進んで反発しながら、2週間ぶりの水準に上がって一服となった。通常取引開始後にしばらく前日終値を挟んで上下してから、やや弱含んだ。

Posted by 直    2/14/23 - 16:46   

小麦:反落、ウクライナ情勢などで買いの後テクニカルな売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:786-0↓6-0

シカゴ小麦は反落。ウクライナ情勢などを手掛かりに買いの場面があったが、上値でテクニカルな売りが膨らんだ。3月限は夜間取引でまずやや売りに押されて下げてから、買いも入って持ち直した。前日終値を挟んでもみ合い、通常取引でも引き続き上下に振れる展開。しかし、797-1/2セントと昨年12月30日以来の水準に上昇してブレーキがかかり、取引終盤は売りが進んで下落となった。

Posted by 直    2/14/23 - 16:41   

株式:ダウ平均とS&P500が反落となる一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:34,089.27↓156.66
S&P500:4,136.13↓1.16
NASDAQ:11,960.15↑68.36

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。朝方発表された1月の消費者物価指数で前年比の伸びが予想を上回ったことを受け、FRBが今後も利上げを継続するとの見方が改めて重石となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、その後一旦は買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻され、昼前には400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。午後に入ると徐々に買い意欲が強まったものの、最後までプラス圏を回復することなく取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく値を切り上げたほか、運輸株やコンピューター関連にも買いが集まった。一方で生活必需品や保険、金融株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.30%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やシェブロン(CVX)も堅調に推移した。一方でトラベラーズ(TRV)は1.85%の下落、コカ・コーラ(KO)やホーム・デポ(HD)、キャタピラー(CAT)、ハネウェル・インターナショナル(HON)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    2/14/23 - 16:39   

API在庫:原油は1,050.7万バレルの大幅積み増し、予想も上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月10日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 10507 ↑ 809
>オクラホマ州クッシング ↑ 1954 -
ガソリン在庫 ↑ 846 ↑ 1464
留出油在庫 ↑ 1728 ↑ 218

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Posted by 松    2/14/23 - 16:33   

天然ガス:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.567↑0.162

NY天然ガスは反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中で投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.50ドル台まで値を切り上げての推移となった、通常取引開始後には2.50ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、2.50ドル台をしっかりと維持しての推移が続いた。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、引け前には一時2.60ドル台に乗せる場面も見られた。

Posted by 松    2/14/23 - 14:45   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.4885↓0.0426
暖房油3月限:2.9401↑0.0344

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引ではガソリンに売りが先行する一方、暖房油は前日終値近辺でのもみ合い。朝方には原油安の進行を嫌気する形で値を切り下げたものの、通常取引開始後には暖房油中心にしっかりと買いが集まる展開。ガソリンは最後までマイナス圏での推移にとどまったが、暖房油はプラス圏転換、しっかりと値を切り上げた。

Posted by 松    2/14/23 - 14:45   

原油:反落、景気減速懸念が重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:79.06↓1.08

NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。今週の在庫統計で積み増しが予想されていることも弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが優勢、79ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、78ドル台後半まで下げ幅を拡大。朝方には消費者物価指数の発表を受けて下げ幅を拡大、77ドル台まで一気に値を崩した。売り一巡後は79ドル台まで買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は値動きも落ち着いた。

Posted by 松    2/14/23 - 14:45   

金:小幅反発、消費者物価指数受けて上下に激しく振れる展開
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,865.4↑1.9

NY金は小幅反発。1月の消費者物価指数の発表を受け、上下に激しく振れる展開が続いた。4月限は夜間取引では買いが先行、1,870ドル台まで値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後には消費者物価指数が前年比で予想を上回る伸びとなる中で1,880ドルまで値を伸ばした後、1,850ドル台前半まで急反落。その後再び買いが集まるなど不安定な値動きが続いた。昼にかけては落ち着きを取り戻し、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続。最後は改めて買いが集まり、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    2/14/23 - 13:59   

アルゼンチンの22/23年度産農産物輸出収入、23%減少見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチン・ブエノスアイレス穀物取引所は14日、同国の2022/23年度産農産物の輸出収入が前年から23%減少すると見通した。前年に記録的な干ばつの影響から作付が遅れ、また生育も振るわないのが背景にある。最近の降雨がダメージをやや緩和したが、情勢はまだ厳しいことを指摘。今後降雨が戻らず、また早期の降霜リスクも高まるようなら、被害がより広がる可能性を示唆し、輸出収入もさらに落ち込むとの見方を示した。取引所は先週、2022/23年度産大豆生産見通しを300万トン引き下げて3800万トンとし、また約1ヶ月前にコーン見通しを5000万トンから4450万トンに下方修正していた。、

Posted by 直    2/14/23 - 13:49   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:183.25↑6.50

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出わけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで昨年10月25日以来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い値動きが続いた。NYに入るとしばらく上値が重くなったものの、その後まとまった買いが断続的に入ると180セント台を回復、そのまま183セント台まで上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/14/23 - 13:29   

砂糖:反発、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.57↑0.37

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に21セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方にはやや上値が重くなる場面も見られたが、大きく値を崩すこともなくしっかりと下げ止まり。中盤には再び21セント台半ばまで値を回復、引けにかけてまとまった買いが入ると、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/14/23 - 13:16   

2023年フランス軟質小麦作付見通し僅かに上方修正・農務省
  [穀物・大豆]

フランスの農務省は14日、同国の2023年軟質小麦作付見通しを476万ヘクタールと、昨年12月に発表した初回予想の475万ヘクタールから僅かに引き上げた。前年比にして2.0%増加、過去5年平均を0.4%上回る。デュラム小麦の作付推定は前年比4.8%減の23万3000ヘクタールで据え置いた。過去5年平均比では12.6%ダウン。

Posted by 直    2/14/23 - 12:14   

2022年フランス砂糖ビート生産推定、小幅引き上げ・農務省
  [砂糖]

フランスの農務省は13日、同国の2022年砂糖ビート生産推定を3159万6000トンと、従来の3155万4000トンから小幅引き上げた。昨年12月までの3回連続下方修正が止まった格好になる。それでも、前年比にすると8%減少。過去5年平均も下回る。

Posted by 直    2/14/23 - 12:13   

インド政府、2023年の小麦生産1.122億トンと過去最高見通す
  [穀物・大豆]

インド政府は14日、同国の2023年小麦生産が前年から4.1%増加し、1億1220万トンと過去最高を更新する見通しを発表した。価格上昇が作付意欲を高め、また高イールド種の増反、好天気が奏功したという。2022年は農書の影響で1.7%の生産ダウンとなり、政府は国内供給と価格上昇抑制に向けて小麦輸出の禁止を決めていた。関係者によると、政府は価格対策に加えて政府備蓄の積み増しを目的に2023年の生産増加見通しでも輸出禁止を続ける方向で検討している。

Posted by 直    2/14/23 - 11:59   

メキシコ、飼料用と工業用遺伝子組み換えコーン禁止計画を撤回
  [穀物・大豆]

メキシコ経済省が13日付声明で、飼料用と工業用の遺伝子組み換え(GM)コーンを2024年1月に禁止する計画を撤回したことを明らかにした。食用使用は予定通り禁止する。また、グリホサート系除草剤の輸入、生産、流通、使用の認可と許可を取り止め、2024年3月31日までを移行期間にするという。ロペスオブラドール・メキシコ大統領は、健康への影響懸念を理由に2024年1月までにGMコーンとグリホサート系除草剤の輸入を禁止する方針を決めた。

Posted by 直    2/14/23 - 11:48   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが14日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月10日現在5,930億400万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    2/14/23 - 09:04   

米チェーンストア売上高、11日時点で前年から4.9%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は11日時点で前年同期から4.9%上昇した。前週に4.3%と2021年2月20日以来の小幅上昇となったのから、やや伸び率が大きくなった。

Posted by 直    2/14/23 - 09:00   

OPEC、2023年度の世界石油需要を前月から小幅引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2023年 修正 前年比 23年2Q 23年1Q 2022年 修正 2021年
世界需要合計 101.87 ↑ 0.10 ↑2.33% 100.70 101.26 99.55 →0.00 97.01
非OPEC石油生産合計 67.01 ↓ 0.15 ↑2.20% 66.64 66.72 65.57 ↓ 0.04 63.68

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Posted by 松    2/14/23 - 08:46   

1月消費者物価指数は前月から0.52%上昇、市場予想と一致
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 23年1月 22年12月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.52% ↑0.13% ↑0.5%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.41% ↑0.40% ↑0.4%

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Posted by 松    2/14/23 - 08:40   

ブラジル・サンマルチーニョ砂糖きび圧搾、12月時点で0.6%増加
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2022/23年度(4-3月)の砂糖きび圧搾高は12月時点で2024万1000トンと、前年同期から0.6%増加した。昨シーズンは干ばつや2021年7月の降霜の影響から圧搾が振るわなかった反動でやや改善。今シーズンに関すると、一部製糖所で2022年4月後半まで圧搾が始まらなかったが、完了も遅くなり、作業日数が減ることはなかったことを指摘した。それでも、イールドは70.9トンで、前年の71.8トンから低下。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)が前年から4.5%減少し、140キログラムとなった。

2022/23年度の砂糖生産は12月まであわせて120万6100トン、エタノール生産は8億9890万リットルになり、それぞれ前年を7.4%、1.6%下回った。砂糖とエタノール生産への砂糖きびの割り当てが、砂糖向けで45%と、前年の47%からダウン、エタノール向けでは53%から55%に上がった。

Posted by 直    2/14/23 - 08:16   

13日のOPECバスケット価格は84.23ドルと前週末から0.61ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/13 (月) 84.23 ↑0.61
2/10 (金) 83.62 ↑0.78
2/9 (木) 82.84 ↑0.92
2/8 (水) 81.92 ↑1.37
2/7 (火) 80.55 ↑2.30

Posted by 松    2/14/23 - 05:26   

2/14(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
 ・1月消費者物価指数(CPI) (08:30)

エネルギー
 ・石油輸出国機構(OPEC)月報
 ・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/14/23 - 05:20   

2023年02月13日(月)

債券:反発、売り続いた後でCPI発表も控えて持ち高調整の買い
  [場況]

債券は反発。このところ売りが続いた後であり、14日に1月の消費者物価指数(CPI_)発表を控えていることから、持ち高調整の買いが集まった。夜間取引では売り買いにもまれ、10年債利回りは3.75%に上昇の場面もあった。しかし、通常取引で買いに弾みが付いて低下。3.7%割れ近くまで下がった。

Posted by 直    2/13/23 - 17:33   

FX:円安ユーロ高、株高で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:132.37、ユーロ/ドル:1.0722、ユーロ/円:141.96 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。米株がしっかりと上昇する中、投資家のリスク志向が強まるのにつれて円を売ってユーロを買う動きが加速した。ドル/円は東京から買いが先行、米消費者物価指数の発表を翌日に控え、インフレ圧力が改めて強まるとの見方を支えに132円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると132円台後半まで上げ幅を拡大、NYに入っても高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。昼前からは一転してポジション調整の売りに押し戻される格好となり、132円台前半まで上げ幅を縮小した。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、午後からは徐々に騰勢を強め、ロンドンでは1.06ドル台後半でのもみ合いとなった。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、1.07ドルまで上げ幅を拡大。午後には値動きも落ちつき、1.07ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には141円まで値を回復した。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、141円台後半まで上げ幅を拡大、NYに入ると142円台前半まで一気に値を伸ばした。昼前には買いも一服、午後遅くには142円をやや割り込むあたりまで値を切り下げた。

Posted by 松    2/13/23 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在63.37万袋と前月を11.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月13日 2月累計 前月(1/12) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 76.459 633.731 714.349 ↓11.3% ↓18.1%
>アラビカ種 52.343 552.288 642.234 ↓14.0% ↓23.4%
>ロブスタ種 7.486 19.510 7.964 ↑145.0% ↓97.3%
>インスタント 16.630 61.933 64.151 ↓3.5% ↓91.4%

Posted by 松    2/13/23 - 16:59   

大豆:小幅高、他市場の上昇が下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1542-3/4↑0-1/4

シカゴ大豆は小幅高。他市場の上昇が下支えとなった。夜間取引で買いが集まったものの、3月限は1550セント台に上昇してすぐにブレーキがかかり、朝方にかけて前週末終値を挟み上下を繰り返した。通常取引で再び強含み、1555-1/2セントと昨年6月13日以来の高値を付けた後はもみ合い。最後は僅かにプラス引けとなった。

Posted by 直    2/13/23 - 16:51   

コーン:続伸、南米生産巡る不透明感やウクライナ情勢で買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:685-0↑4-1/2

シカゴコーンは続伸。南米の生産を巡る不透明感やウクライナ情勢を手掛かりに買いが集まった。夜間取引では売り圧力が強まり、3月限は下落となったが、早朝には下げ止まった。通常取引に入って買いが進み反発。日中もしっかりと推移した。

Posted by 直    2/13/23 - 16:47   

小麦:続伸、ウクライナ情勢の緊張背景に買いの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:792-0↑6-0

シカゴ小麦は続伸。ウクライナ情勢の緊張を背景に買いの展開となった。夜間の時間帯で売り買いが交錯し、3月限はもみ合い。朝方にかけて下げが進む局面があったが、通常取引に入ると買いが優勢となって反発した。796-0セントと昨年12月30日以来の高値を付けた後ペースがやや鈍りながらも、最後まで買いの流れを維持した。

Posted by 直    2/13/23 - 16:45   

株式:上昇、CPIの発表控えポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,245.93↑376.66
S&P500:4,137.29↑46.83
NASDAQ:11,891.79↑173.67

NY株式は上昇。1月の消費者物価指数(CPI)の発表を翌日に控え、ポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼前には上げ幅も300ポイントを超えるに至った。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別ではコンピューター関連や通信、保険、バイオテクノロジーが上昇する一方、エネルギー関連と金鉱株は下落した。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が3.12%の上昇となったほか、インテル(INTC)やセールスフォース(CRM)、ナイキ(NKE)、ホーム・デポ(HD)も2%を超える上昇を記録。一方で下落したのはシェブロン(CVX)とウォルト・ディズニー(DIS)の2銘柄のみ、どちらも1%以下の下げにとどまった。

Posted by 松    2/13/23 - 16:39   

制裁一部解除なければ黒海輸出延長は不適切・ロシア外務次官
  [穀物・大豆]

ロシアの外務次官が13日、対ロシア制裁の一部が解除されなければ黒海輸出延長は不適切と述べたと報じられた。ロイターによると、同氏は地元テレビとのインタビューで制裁による影響に不満を示した。黒海輸出合意は国連とトルコの仲介によって昨年7月に成立し、11月に120日間延長となった。ロシアの農産物や肥料の輸出は制裁対象でないものの、ロシアは決済や保険付与が断たれていることで輸出が困難と訴えている。

Posted by 直    2/13/23 - 15:56   

天然ガス:反落、暖冬による需要の伸び悩み観測が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.405↓0.109

NY天然ガスは反落。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が伸び悩むとの見方が改めて相場の重石となった。3月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には2.50ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時にはマイナス転落。昼にかけては再び買いが集まり小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、一時2.40ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    2/13/23 - 14:49   

石油製品:続伸、原油や株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.5311↑0.0274
暖房油3月限:2.9057↑0.0411

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇を好感する形で、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。夜間取引では軟調な展開が続いたものの、早朝からは原油の上昇につれて買いが集まり、徐々に下げ幅を縮小。通常取引開始後も上昇の流れは止まらず、プラス圏を回復しての推移となった。昼には買いも一服となったものの、最後まで高値圏で底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    2/13/23 - 14:44   

原油:小幅続伸、中国はじめとした需要回復期待が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:80.14↑0.42

NY原油は小幅続伸。早朝までポジション整理の売りが先行する展開となったが、その後は中国をはじめとした需要回復への期待が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引では軟調に推移、78ドル台後半まで値を切り下げての推移が続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。朝方には再び売りに押され79ドルをやや割り込んだものの、通常取引開始後にはしっかりと下げ止まり。中盤以降は断続的に買いが入る格好となり、昼過ぎには80ドル台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    2/13/23 - 14:43   

金:続伸、CPIの発表控えFRBの利上げ継続観測が改めて重石
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,863.5↓11.0

NY金は続伸。米消費者物価指数の発表を翌日に控え、インフレが高止まりする中でFRBが利上げを継続するとの見方が改めて嫌気される格好となり、投機的な売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、昼前には1,860ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/13/23 - 13:41   

コーヒー:続伸、材料難の中ながら投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:176.75↑2.10

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると大きく買いが集まり、179セント台まで急反発。中盤にかけては売りに押しもどされたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、178セントまで値を回復した。

Posted by 松    2/13/23 - 13:35   

砂糖:反落、先週の上昇の反動もあって売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.20↓0.38

NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、先週の上昇の反動もあってポジション整理売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には21.20セント台まで値を切り下げての推移となった。売り一巡後は21.40セント台まで値を回復、NYに入ってからもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、21.10セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけても安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/13/23 - 13:20   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月9日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 472.3 ↓20.0% ↑2.8% 14286.1 ↓1.5% 250.0 〜600.0
コーン 511.5 ↑3.5% ↓64.9% 13059.8 ↓34.9% 360.0 〜800.0
大豆 1555.2 ↓18.8% ↑26.1% 39540.1 ↑1.6% 650.0 〜1920.0

Posted by 松    2/13/23 - 11:42   

22年ブラジル大豆生産推定小幅上方修正、23年は据え置き・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、2022年大豆生産推定を1億2860万トンと、従来の1億2850万トンから小幅引き上げた。この結果、期末在庫は164万2000トンから174万2000トンに上方修正となった。生産は前年比にして7.4%減少、期末在庫が66.9%の落ち込み見通し。2023年大豆見通しは1億5260万トンで据え置き、前年から18.7%の増加になる。

Posted by 直    2/13/23 - 10:34   

22/23年ウクライナ穀物輸出、13日時点で前年28.7%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は13日時点で2915万9000トンと、前年同期を28.7%下回った。2月だけで13日までに218万8000トンとなり、前年比8.9%減少。2022/23年度小麦輸出が13日時点で1038万8000トン、コーンは1671万8000トンになった。

Posted by 直    2/13/23 - 09:03   

22/23年ブラジル大豆収穫、9日時点で17%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2022/23年度大豆収穫は9日時点で17%終了した。前週の9%からアップで、マットグロッソを中心に複数の州で作業が進んだとコメント。しかし、前年同期の24%に比べるとペースは依然遅い。リオグランデ・ド・スル州ではま収穫ゼロで、高温と不規則な降雨でイールドが落ちているという。

Posted by 直    2/13/23 - 08:56   

ブラジルサフリーニャコーン作付、9日時点で25%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルのサフリーニャコーン作付は9日時点で25%終了し、前週の12%からアップ、前年同期の42%を下回った。作業は主にマットグロッソ州で行われたが、ゴイアス州やパラナ州、マットグロッソ・ド・スル州でも始まったという。中南部の夏コーン収穫は9日時点で14%終わり、前週の10%から上がった。しかし前年同期の23%との比較にするとダウン。

Posted by 直    2/13/23 - 08:56   

アルゼンチンコーン生産見通し700万トン下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2022/23年度コーン生産見通しは4500万トンと、従来の5200万トンから700万トンの下方修正となった。前年から13.5%減少。主要生産地でラニーニャ現象絡みの干ばつが早期に作付されたコーンに深刻な被害をもたらしたことを指摘。約80万-90万ヘクタールに相当するという。後で作付されたコーンにもある程度ダメージを受けながらも、1月半ばの降雨がひとまずブレーキになったことを指摘した。一方で、2月後半に乾燥が戻るようなら改めて生産見通しの下方修正があり得ることを示唆した。

コーン輸出は3750万トンの従来予想から3220万トンに引き下げとなった。前年との比較で4.7%減少する。

1月初めに収穫を終えたアルゼンチンの2022/23年度小麦生産推定は1550万トンから1250万トンに下方修正、前年比にして43.6%ダウンとなる。長引く干ばつが背景にある。輸出は620万トンの見通し。前回アタシェでの1000万トンから引き下げで、前年に比べて61.3%落ち込む見通しとなった。

Posted by 直    2/13/23 - 08:37   

10日のOPECバスケット価格は83.56ドルと前日から0.78ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/10 (金) 83.56 ↑0.78
2/9 (木) 82.78 ↑0.92
2/8 (水) 81.86 ↑1.36
2/7 (火) 80.50 ↑2.30
2/6 (月) 78.20 ↓1.16

Posted by 松    2/13/23 - 05:15   

2/13(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
 ・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
 ・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/13/23 - 05:14   

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