2023年09月12日(火)
USDA需給:世界在庫は小麦と大豆が引き下げ、コーン引き上げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン
| 23/24年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 22/23年 | 修正 | 市場予想 | |
| 小麦 | |||||||
| 生産 | 787.34 | ↓ 6.03 | ↓0.41% | - | 790.59 | ↑ 0.62 | - |
| 消費 | 795.86 | ↓ 0.21 | ↓0.03% | - | 796.12 | ↑ 1.85 | - |
| 期末在庫 | 258.61 | ↓ 7.00 | ↓3.19% | 265.00 | 267.13 | ↓ 1.18 | 268.30 |
| コーン | |||||||
| 生産 | 1214.29 | ↑ 0.79 | ↑ 5.08% | - | 1155.62 | ↑ 3.84 | - |
| 消費 | 1199.77 | ↓ 0.60 | ↑ 2.84% | - | 1166.69 | ↑ 2.59 | - |
| 期末在庫 | 313.99 | ↑ 2.94 | ↑ 4.85% | 310.30 | 299.47 | ↑ 1.55 | 294.90 |
| 大豆 | |||||||
| 生産 | 401.33 | ↓ 1.46 | ↑ 8.44% | - | 370.11 | ↑ 0.37 | - |
| 消費 | 382.62 | ↓ 1.32 | ↑ 5.29% | - | 363.40 | ↑ 0.13 | - |
| 期末在庫 | 119.25 | ↓ 0.15 | ↑ 15.79% | 118.50 | 102.99 | ↓ 0.10 | 103.00 |
Posted by 松 9/12/23 - 12:13
USDA需給:国内在庫はコーンが前月から引き上げ、大豆下方修正
[穀物・大豆]
USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 小麦 | 23/24年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 22/23年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 45.8 | →0.0 | ↓1.51% | - | 46.5 | →0.0 | - |
| >生産 | 1734 | →0 | ↑ 5.09% | - | 1650 | →0 | - |
| 期末在庫 | 615 | →0 | ↑ 6.03% | 614 | 580 | →0 | - |
| コーン | 23/24年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 22/23年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 173.8 | ↓ 1.3 | ↑ 0.29% | 173.3 | 173.3 | →0.0 | - |
| >生産 | 15134 | ↑ 23 | ↑ 10.23% | 14994 | 13730 | →0 | - |
| 期末在庫 | 2221 | ↑ 19 | ↑ 52.96% | 2127 | 1452 | ↓ 5 | 1459 |
| 大豆 | 23/24年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 22/23年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 50.1 | ↓ 0.8 | ↑ 1.21% | 50.0 | 49.5 | →0.0 | - |
| >生産 | 4146 | ↓ 59 | ↓3.04% | 4139 | 4276 | →0 | - |
| 期末在庫 | 220 | ↓ 25 | ↓12.00% | 213 | 250 | ↓ 10 | 256 |
Posted by 松 9/12/23 - 12:09
23年仏軟質小麦生産見通し下方修正、前年比は増加・農務省
[穀物・大豆]
フランスの農務省は、同国の2023年軟質小麦生産見通しを3514万トンと、前月時点での3559万トンから引き下げた。それでも、前年比にすると4.3%増加。過去5年平均は2.2%上回る。修正理由は不明。一方、2023年コーン生産見通しを前月に発表した初回予想の1089万トンから1122万トンに引き上げた。前年に比べて5.3%の増加になる。7月終わりから8月初めにかけての降雨がイールド改善に寄与したとコメント。ただ、作付が1980年以来の低水準で、生産は過去5年平均比にすると14%近くダウンになるともいう。
Posted by 直 9/12/23 - 10:46
ウクライナ冬小麦作付開始、22.86万Haで前年上回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2024年に収穫となる冬小麦作付がほぼすべての地区で始まった。これまでのところ22万8600ヘクタールの作付を終え、前年同期を上回る。冬穀物全体で24万9000ヘクタール、また菜種が90万ヘクタール以上終了という。
Posted by 直 9/12/23 - 10:25
韓国製粉業者、4万トンのカナダ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国の複数の製粉業者が合同で4万トンのカナダ産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格は1トン320ドル。11月25日-12月10日出荷の予定という。
Posted by 直 9/12/23 - 09:56
2023年09月11日(月)
USDAクロップ:大豆作柄は僅かに悪化、落葉は平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
9月10日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 6% | 12% | 30% | 43% | 9% |
| 前週 | 5% | 12% | 30% | 44% | 9% |
| 前年 | 5% | 10% | 29% | 45% | 11% |
| 大豆落葉進捗率 | 9月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 31% | 16% | 20% | 25% |
Posted by 松 9/11/23 - 16:22
USDAクロップ:コーン作柄は前週から僅かに悪化、収穫始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
9月10日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 6% | 12% | 30% | 43% | 9% |
| 前週 | 6% | 12% | 29% | 44% | 9% |
| 前年 | 9% | 11% | 27% | 41% | 12% |
| コーンドウ進捗率 | 9月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 97% | 93% | 95% | 96% |
| コーンデント進捗率 | 9月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 82% | 67% | 75% | 78% |
| コーン成熟進捗率 | 9月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 34% | 18% | 24% | 28% |
| コーン収穫進捗率 | 9月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 5% | - | 5% | 4% |
Posted by 松 9/11/23 - 16:19
USDAクロップ:春小麦の収穫は87%が終了、平年と同じペースで進む
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦収穫進捗率 | 9月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 87% | 74% | 83% | 87% |
Posted by 松 9/11/23 - 16:18
USDAクロップ:冬小麦の作付は7%が終了、ほぼ平年通りのペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦作付進捗率 | 9月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 7% | 1% | 9% | 7% |
Posted by 松 9/11/23 - 16:17
ブラジルサフリーニャコーン収穫、7日時点で93%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023年サフリーニャコーンの収穫は9月7日時点で93%終わった。前週の88%から5ポイントアップ。前年同期はすでに収穫を終えていた。アグルーラルは、サフリーニャコーン生産が1億560万トン、コーン全体で1億3540万トンになると見通す。
Posted by 直 9/11/23 - 11:39
ブラジルのマットグロッソ州とパラナ州の一部で大豆作付開始
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの主要生産地マットグロッソ州とパラナ州の一部で2023/24年度大豆作付が始まった。作業は極めて速い段階で、進捗率の発表は来週またはその次の州の報告になるという。アグルーラルの作付予想は前年比3%増の4540万ヘクタール。イールドの過去平均にも基づき、生産は1億6400万トンの過去最高更新を見通す。
Posted by 直 9/11/23 - 11:39
輸出検証高:小麦とコーンが前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 9月7日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 406.2 | ↑27.7% | ↓46.4% | 4754.5 | ↓26.0% | 225.0 〜450.0 | |
| コーン | 623.9 | ↑29.2% | ↑31.5% | 623.9 | ↑4.4% | 375.0 〜750.0 | |
| 大豆 | 310.1 | ↓23.8% | ↓9.3% | 310.1 | ↓21.3% | 300.0 〜725.0 |
Posted by 直 9/11/23 - 11:25
23年ウクライナコーン生産見通し、天候に恵まれ上方修正・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、ウクライナの2023年コーン生産見通しを3278万9000トンと、6月の前回報告で見越していた2911万1000トンから引き上げた。過去5年平均を下回る見方に変わらないが、上方修正に伴いギャップが従来の14%から3%に縮む。夏の間に7月の平均以上の降雨など天候に恵まれたことを指摘。南部中央では8月の降水量が平均を下回ったが、作物へに大きな被害をもたらすには至らなかったともいう。作付は409万9000ヘクタールから405万6000ヘクタールに引き下げたが、イールドを7.10トンから8.08トンに上方修正した。イールドは過去5年平均との比較にして11%上昇予想になり、ほぼすべての地域で平均を10%以上上回る見通しを示した。
小麦生産については、2827万5000トンの見通しで据え置いた。過去5年平均を4%上回る。作付は過去平均比8%減少だが、小麦のイールド予想は過去平均と比べて12%上昇。春の好天気を背景に生産見通しを維持したという。
なお、ロシアとの戦闘の影響で生産などの前年比はなく、2021年との比較にして小麦の生産は12%減少する。作付も13%ダウンだが、イールドは1%上昇になる。コーンの生産は2021年と比べて22%減少し、作付が28%の減少、イールドは5%上昇。ひまわりと大豆、菜種の生産は2021年比増加の見通しである。
Posted by 直 9/11/23 - 11:03
フィリピン向けで18.5万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は11日、民間業者からフィリピン向けで18万5000トンの2023/24年度産大豆ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/11/23 - 09:04
2023年09月08日(金)
中国向けで12.1万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は8日、民間業者から中国向けで12万1000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/8/23 - 16:31
23/24中国大豆輸入見通し据え置き、前年比やや減少に
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2023/24年度(10-9月)大豆輸入見通しは9850万トンで据え置きとなった。前年度が上方修正され1億100万トンとみられることから、前年比やや減少となるが、それでも過去2番目の高水準を記録する。生産は1970万トンの予想で、従来の1980万トンから小幅下方修正。7月終わりから8月にかけての豪雨や洪水の影響でイールドがやや従来予想を下回り、修正につながったという。前年からは1.6%増加。
国内消費は1億1700万トンから1億1720万トンに若干の上方修正で、前年と比べ1.8%の増加になる。大豆圧搾が1.1%増加、9500万トンの見通しで修正なし。大豆ミールの消費も1.2%増加して7469万トンになるとの見通しに変わらない。半面、大豆油消費は1740万トンから1720万トンに小幅引き下げとなった。前年比にして0.3%増加。
Posted by 直 9/8/23 - 13:38
23/24年インド大豆生産、前年比4.0%減少見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2023/24年度大豆生産見通しは1190万トンとで据え置きとなった、前年度の修正があり、またモンスーン降雨がエルニーニョ現象の影響から平均以下になるとみられていることからも、前年比にして4.0%減少の予想にシフト。作付予想は1310万ヘクタールで修正なし、前年から3.2%増加の見通しで、国内の価格上昇やリターン改善が増反の背景にあるという。
大豆圧搾は980万トンから961万4000トンに下方修正、前年に比べて5.8%の減少見通しになった。国内消費全体で前年を5.8%下回る1206万4000トンで、これも従来の1215万トンから引き下げられた。大豆油消費が500万4000トンから520万トンにやや上方修正、大豆油輸入は322万トンから340万トンに上方修正となった。ただ、いずれも前年度も引き上げられたため、いずれも従来の増加予想から減少見通しに転じた格好次なる。大豆ミールの国内消費は713万トンから688万トンに下方修正だが、前年比にして2.0%の増加。
Posted by 直 9/8/23 - 13:37
23/24年世界穀物生産見通し、やや引き下げでも前年比増加・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2023/24年度世界穀物生産見通しを28億1490万トンと、7月の前回報告(8月は休み)の28億1900万トンからやや引き下げた。6月に発表した初回予想の28億1310万トンを上回り、前年比0.9%増加だが、2021/22年度に記録した過去最高には届かない。小麦の生産予想を7億8330万トンから7億8110万トンに下方修正、前年から2.6%減少する見通しとなった。カナダと欧州連合(EU)を乾燥要因から下方修正し、中国は逆に多雨の影響を理由に引き下げたという。一方、米国、インド、ウクライナは上方修正。コーンを含めて雑穀は15億1070万トンの予想で、前回報告時の15億1200万トンから僅かに引き下げた。ただ、オオムギとオーツ麦の下方修正が背景にあり、コーンだけなら360万トン引き上げ、12億1500万トンと過去最高になる見通しとした。雑穀生産は前年との比較にすると2.7%増加と、前年の減少から回復の見方である。
2023/24年度の世界消費は28億530万トンの従来予想から280億680万トンに若干修正した。インドの小麦消費上方修正が主な要因で、前年から0.8%増加する。小麦消費は0.6%増えて7億8490万トンで、7億8270万トンから上方修正。雑穀は15億260万トンから15億100万トンに引き下げ、しかし、前年に比べると1.2%増加。
貿易は4億7270万トンから4億6620万トンに引き下げ、初回予想の4億7160万トンも下回る。前年との比較で1.7%減少。小麦を200万トン引き下げて1億9530万トンとし、これも初回予想の1億9370万トンより少ない見通しにシフト。前年比にすると3.5%減少する。一方、雑穀は2億2110万トンから2億1960万トンに上方修正し、前年比は0.8%、3年連続減少見通しに変わらないが、初回予想の2億2140万トン以上を見ている。穀物の期末在庫は8億7810万トンから8億7790万トンに引き下げ、前年に比べると2.2%の増加。
Posted by 直 9/8/23 - 11:45
2023年ウクライナ穀物・油種収穫、9月7日時点で3370万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2023年穀物・油種収穫は9月7日時点で669万7000ヘクタールから3370万4000トンとなった。前年同期を上回る。イールドが4.38トン。小麦収穫がなお続き、7日時点で2214万9000トンとなった。イールドは4.72トン。また、コーンの収穫が始まり、700ヘクタールから2000トン、イールドが3.0トンという。
Posted by 直 9/8/23 - 10:38
23/24年ウクライナ穀物輸出、8日時点で前年上回る505.4万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は8日時点で505万4000トンとなった。前年同期を約4%下回る。2023/24年度の小麦輸出が8日時点で229万3000トンとなり、前年から39%近い増加。一方、コーンは222万トン、30%の減少となった。
Posted by 直 9/8/23 - 10:25
輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 8/31/23 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 370.3 | 11.2 | 381.5 | ↑10.9% | 250.0 〜600.0 | |
| コーン | 949.7 | 0.0 | 949.7 | ↓10.7% | 200.0 〜1100.0 | |
| 大豆 | 1783.1 | 0.0 | 1783.1 | ↑66.2% | 1200.0 〜2000.0 | |
| 大豆ミール | 297.1 | 143.1 | 440.2 | ↑13.9% | 200.0 〜650.0 | |
| 大豆油 | ▲0.9 | 0.0 | ▲0.9 | - | ▲5.0 〜20.0 |
Posted by 松 9/8/23 - 09:59
インドの2023年雨期作付、8日時点で前年とほぼ同水準・農務省
[穀物・大豆]
インドの農務省によると、2023年雨期(カリフ)農作物作付は8日時点で1億885万ヘクタール終了し、前年同期とほぼ同水準になった。8月から前年比プラスが続いていたのが一服した格好になる。ただ、コーンは2.91%増えて833万3000ヘクタール、大豆は1254万ヘクタール終わって前年比1.08%増加となり、そろって進捗率は前週より大きい。砂糖きびの作付が前年を7.66%上回る599万1000ヘクタールで、前週から変化なし。
Posted by 直 9/8/23 - 09:31
7月末時点でのカナダ小麦在庫は前年から2.16%減少、統計局
[穀物・大豆]
カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン
| 在庫 | 7/31/23 | 前年 | 前年比 | 過去5年平均 |
| 全小麦 | 3584 | 3663 | ↓2.16% | 5527 |
| >デュラム除く | 3188 | 3093 | ↑ 3.07% | 4452 |
| >デュラム小麦 | 396 | 569 | ↓30.40% | 1075 |
| コーン | NA | NA | - | - |
| 大豆 | NA | NA | - | - |
| カノーラ | 1506 | 1325 | ↑ 13.66% | 2694 |
Posted by 松 9/8/23 - 08:47
23/24年アルゼンチン小麦作付、従来推定から下方修正・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2023/24年度小麦作付を従来推定から引き下げた。作付はすでに終わっており、これまで600万ヘクタールとみていていた、作付時の干ばつの影響から最終的には590万ヘクタールだったという。最近の降雨で中部や東部の土壌水分は改善が民られたが、北部や南部の水不足はなお続いており、作柄悪化が懸念されるという。
Posted by 直 9/8/23 - 08:26
22/23年アルゼンチンコーン収穫完了、生産3400万トン・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン収穫は完了した。生産は最終的に3400万トンになり、前年から34.6%減少。過去5年平均の5090万トンも下回った。イールドが5.06トンで、前年のほぼ7トンから低下。
Posted by 直 9/8/23 - 08:26
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