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2023年09月28日(木)

23/24年EU軟質小麦生産見通し下方修正、前年から僅かにも減少に
  [穀物・大豆]

欧州委員会は9月28日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2023/24年度軟質小麦生産見通しを1億2571万7000トンと、前月時点での1億2608万4000トンから引き下げた。4回連続の下方修正で、この結果、前年から0.3%と僅かにも減少するとの見方にシフトした。作付推定を2187万9000ヘクタールから2179万6000ヘクタールに下方修正し、前年比0.5%減少。イールドは前年比横ばいの6トンの予想で据え置いた。小麦輸出も3200万トンで修正なし。2.0%の減少見通しになる。

2023/24年度コーン生産の見通しは6167万6000トンから5981万5000トンに引き下げた。6499万8000トンの初回予想から6回連続の下方修正だが、天候被害がひどかった前年に比べると14.9%の増加。作付予想を843万3000ヘクタールから842万5000ヘクタールに修正し、前年との比較にすると4.8%減少。イールドは前年の6トンから7トンに改善予想を維持した。

Posted by 直    9/28/23 - 14:27   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/21/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 544.5 0.0 544.5 ↑69.3% 250.0 〜500.0
コーン 841.8 15.2 857.0 ↑51.2% 475.0 〜1200.0
大豆 672.2 0.0 672.2 ↑54.8% 500.0 〜1200.0
大豆ミール ▲16.9 375.7 358.8 ↓20.6% 20.0 〜650.0
大豆油 4.7 0.1 4.8 ↑585.7% ▲10.0 〜20.0

Posted by 松    9/28/23 - 09:08   

エジプトGASC、ブルガリア産とルーマニア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が27日に17万トンの小麦を買い付けていたことが報じられた。市場関係者によると、購入したのは5万トンのブルガリア産と12万トンのルーマニア産。価格は全て1トン255ドルという。ブルガリア産は11月21-30日に出荷、ルーマニア産は6万トンずつ、11月10-20日、21-30日になるという。

Posted by 直    9/28/23 - 08:29   

2023年09月27日(水)

チュニジア、10万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジアの国営ODCが26日に10万トンの小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、2万5000トンずつの購入で、価格が1トン274.69-278.25ドルのレンジだった。原産国は不確かだが、原産国次第で10-11月の出荷になるという。

Posted by 直    9/27/23 - 10:20   

23/24年ウクライナ穀物輸出、27日時点で前年20.4%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は27日時点で633万9000トンとなった。前年同期を20.4%下回る。小麦だけなら12.1%増加だが、コーンが42.1%の落ち込み。

Posted by 直    9/27/23 - 10:11   

22/23年メキシコ穀物輸入見通し据え置き、飼料需要からコーン増加
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2022/23年度(10-9月)穀物輸入見通しは2390万トンで据え置きとなった。前年とほぼ同水準、過去5年平均をやや上回る。飼料用のイエローコーン需要増加を背景にコーンの輸入が2012年から増加基調にあり、2021/22年度には世界で2番麺に大きなコーン輸入国になった。

Posted by 直    9/27/23 - 10:01   

23年南ア小麦生産見通し僅かに下方修正、前年比1.01%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日、同国の2023年小麦生産見通しを213万1375トンと、前月に発表した初回予想の214万1628トンから僅かに引き下げた。前年比1.01%増加。作付を53万7050ヘクタールから53万7950ヘクタールに修正、前年との比較で5.09%減少。

Posted by 直    9/27/23 - 09:37   

2023年南アコーン生産、前年比5.98%増加見通し・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2023年のコーン生産が前年比5.98%増の1639万5225トンになると見通した。従来予想とほぼ同水準。食用となるホワイトコーンを863万7950トンから849万9965トン、主に飼料用のイエローコーンを777万1550トンから789万5260トンに修正した。それぞれ前年に比べると8.28%と3.61%の増加見通しである。

Posted by 直    9/27/23 - 09:37   

23/24年フィリピンコーン生産見通し、台風と害虫背景に下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2023/24年度コーン2023/24年度生産見通しは840万トンから820万トンにやや下方修正となった。台風被害や害虫が背景にあり、特に主要生産地や周辺地域の情勢がひどいという。生産は修正により、前年比較にして1.5%減少、従来の増加予想からシフト。消費見通しは930万トンで据え置き、前年比1.1%増加になる。飼料用が720万トン、食用は210万トンの見通し。

Posted by 直    9/27/23 - 09:28   

23/24年メキシココーン生産見通し上方修正、前年比は2.1%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2023/24年度(10-9月)コーン生産見通しは2740万トンと、従来の2685万トンからやや上方修正となった。ただ、2022/23年度の推定がより大きく引き上げられたこともあり、前年比は2.1%減少、従来の増加予想からシフトである。貯水量が平均以下など主要生産地の灌漑を巡る不透明感を背景に作付は伸び悩み。北部では小麦やひまわりなど水の消費が少ない作物への乗り換えの可能性もあるという。

消費予想は4570万トンから4620万トンに僅かに引き上げられ、前年との比較で2.7%の増加になる。飼料用が2.6%増え、食用・種子・工業(FSI)では2.7%増加の見通し。輸入は1790万トンの従来予想から1820万トンに上方修正で、前年から1.1%増加。FSIと飼料用の需要増加が輸入を押し上げるとの見方である。

Posted by 直    9/27/23 - 09:28   

2023年09月26日(火)

23/24年EU軟質小麦輸出、24日時点で前年27%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は9月24日時点で687万7295トンと、前年同期を27%下回った。デュラム小麦が3万7575トンで、68%減少。小麦粉などもあわせて小麦全体で705万9023トン、27%の減少になった。コーン輸出は28万6549トンになり、10%減少。

軟質小麦輸入は181万118トン、67%増加した。また、デュラム小麦が63万4841トンで、前年から大きく膨らみ、小麦粉全体で前年の2倍を超える250万918トンとなった。コーン輸入は389万8782トンになり、41%減少した。

Posted by 直    9/26/23 - 11:16   

ウクライナ冬穀物作付、26日時点で前年上回る114.1万Ha・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、冬穀物作付が26時点で114万1000ヘクタールとなった。約1週間前の58万4600ヘクタールから大きく進み、前年同期に70万9000ヘクタールも上回る、小麦が大半を占める102万4000ヘクタールで、前週の51万3700ヘクタール、前年の62万2000ヘクタールいずれもからアップ。

Posted by 直    9/26/23 - 08:40   

22/23年英国小麦407.1万トンの供給過剰見通し、3年ぶり高水準
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)は、2022/23年度(7-6月)に同国の小麦市場が409万トンの供給過剰になるとの最終見通しを発表した。前年の264万6000トン(修正値)から拡大し、3年ぶりの高水準を更新する。ただ、5月の前回報告時の409万トンから僅かに修正で、昨年10月の初回予想以降初めて従来推定を下回った。

国内消費を1,449万5000トンから1460万3000トンに引き下げた。前年比1.0%減少。食用・工業用は732万9000トンから733万6000トンに小幅修正、飼料用を680万7000トンから690万9000トンに引き上げた。食用・工業用は前年から2.5%増加、飼料用は4.6%減少の見通しになる。輸出予想が158万6000トンで、前年の3倍以上になるが、従来の165万トンから若干の下方修正でもある。

生産推定は1554万トンで据え置いた。前年比11.0%増加。期初在庫は184万6000トンから178万8000トンに引き下げ、輸入は120万トンから134万6000トンに上方修正。あわせて1867万4000トンの供給見通しで、従来の1858万5000トンをやや上回る。

Posted by 直    9/26/23 - 08:23   

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