2020年11月23日(月)
ブラジルコーヒー輸出:23日現在173.81万袋と前月を14.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月23日 | 11月累計 | 前月(10/22) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 218.430 | 1738.132 | 1522.237 | ↑14.2% | ↑21.3% |
| >アラビカ種 | 117.129 | 1421.111 | 1164.053 | ↑22.1% | ↑11.2% |
| >ロブスタ種 | 92.462 | 258.949 | 296.628 | ↓12.7% | ↑227.9% |
| >インスタント | 8.839 | 58.072 | 61.556 | ↓5.7% | ↓26.5% |
Posted by 松 11/23/20 - 17:09
ベトナムコーヒー生産見通し、干ばつの影響背景に下方修正
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、ベトナムの2020/21年度コーヒー生産見通しは2900と、従来の3020万袋から下方修正となった。乾期の降水量が平均を下回る一方で、気温は平均以上となり、主要生産地の一部で干ばつが発生し、イールドに影響を及ぼしたのが背景にある。修正値は前年比にして7.4%減少。生産の大半を占めるロブスタ種が2916万7000袋から2800万袋に引き下げられ、前年との比較で7.3%ダウン、アラビカ種は103万3000袋から100万袋に修正、前年を9.1%下回る。
輸出見通しに関すると,2019/20年度が2630万袋から2640万袋に修正となり、前年に比べて3.7%減少する。2020/21年度は2685万袋から2665万袋に小幅引き下げだが、前年比で1%の増加。
Posted by 直 11/23/20 - 08:28
2020年11月20日(金)
ブラジルコーヒー輸出:20日現在151.97万袋と前月を12.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月20日 | 11月累計 | 前月(10/21) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 10.985 | 1519.702 | 1356.339 | ↑12.0% | ↑20.8% |
| >アラビカ種 | 7.843 | 1303.982 | 1026.891 | ↑27.0% | ↑16.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 166.487 | 278.676 | ↓40.3% | ↑165.0% |
| >インスタント | 3.142 | 49.233 | 50.772 | ↓3.0% | ↓21.6% |
Posted by 松 11/20/20 - 16:56
ブラジルコーヒー生産、6790万袋の過去最高見通しで据え置き
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2020/21年度コーヒー生産は6790万袋と過去最高を更新する見通しで据え置きとなった。ただ、前年から12.2%増加と伸び率は従来予想より小さく、2019/20年度の生産推定が上方修正されたためである。アラビカ種の生産見通しは好天気と生産周期で表作に当たることを背景に前年比13.8%増の4780万袋。ロブスタ種は前年から8.7%増加、2010万袋になるとの見通しで、十分な降雨に加え、豆の管理改善が寄与したという。
2020/21年度の国内消費は前年比横ばいの2353万袋の見通しで修正なしとなった。ブラジル政府は2020年実質国内生産(GDP)の5%減少が予想されているものの、2021年に3.5%増加に転じ、消費も上向いて当初の落ち込みの一部を相殺するとの見方を示した。また、家庭でのコーヒー消費が広く普及していることも指摘した。
輸出予想は4102万袋で、前年から1.9増加する。従来推定の4102万4000袋からほぼ変わらず、2018/19年度の過去最高に次ぐ高水準になる。期末在庫は478万6000袋の従来予想から527万袋にやや上方修正となった。前年の2.8倍に膨らむ。
Posted by 直 11/20/20 - 08:45
2020年11月19日(木)
ブラジルコーヒー輸出:19日現在150.87万袋と前月を26.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月19日 | 11月累計 | 前月(10/20) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 309.850 | 1508.717 | 1196.635 | ↑26.1% | ↑43.5% |
| >アラビカ種 | 274.566 | 1296.139 | 905.402 | ↑43.2% | ↑35.6% |
| >ロブスタ種 | 19.117 | 166.487 | 244.266 | ↓31.8% | ↑226.2% |
| >インスタント | 16.167 | 46.091 | 46.967 | ↓1.9% | ↓9.7% |
Posted by 松 11/19/20 - 17:19
20/21年インドコーヒー生産、5.7%増加見通し・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2020/21年度(10-9月)コーヒー生産は525万袋と、前年が5.7%増加の見通しになった。従来の531万袋から小幅修正。十分な降雨が寄与してイールドは改善し、生産を押し上げるとの見方である。生産の大半を占めるロブスタ種の生産が375万袋で据え置きとなり、前年から6.6%増加。アラビカ種は3.5%増えて150万袋の見通し、従来の156万袋から修正となった。
2020/21年度の国内消費見通しは115万袋から118万袋に修正で、前年から0.9%と僅かにも増加の見方にシフトとなった。家庭向けのインスタントコーヒー販売改善が消費全体を押し上げるとの見方を示した。ただ、新型コロナウィルスの影響からレストランやホテル、空港などでの販売のスローダウンは向こう3か月ほど続き、その後緩慢な回復の見通しという。輸出が前年を3.9%下回る546万6000袋の予想で、525万6000袋から上方修正。期末在庫は59万9000袋から91万5000袋に引き上げられ、前年から0.2%増加の見通しとなった。
Posted by 直 11/19/20 - 09:39
20/21年コロンビアコーヒー生産、横ばい見通し・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2020/21年度(10-9月)コーヒー生産は1410万袋で据え置きとなった。さび病抵抗性品種への植え替えを評価。またラニーニャ現象の影響は限定的になることを前提にしている。ただ、前年が好天気を背景に1380万袋から1410万袋に引き上げられたため、従来の増加予想から前年比横ばいにシフトとなった。
輸出に関すると、2019/20年度が1292万袋から1300万袋に引き上げられ、前年の1370万袋から5.1%減少だが、2020/21年度に1360万袋に増加予想となった。10万袋の上方修正でもある。生産が高水準を維持し、サプライチェーンや世界需要の正常化を見込んで、輸出も上向くとの見方である。期末在庫は、2019/20年度に前年から41.3%膨らんで80万1000袋になり、従来の69万2000袋から上方修正。2020/21年度には55万6000袋に縮小予想、従来の54万7000袋からやや修正となった。
Posted by 直 11/19/20 - 09:38
【 過去の記事へ 】



