2013年11月01日(金)
10月のブラジル砂糖輸出、前年比較で33.3%減少
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の砂糖輸出は262万4600トンとなった。前年同月から33.3%減少。しかし、前月と比べると3.9%増えた。粗糖が207万6000トンで、前年から34.5%減り、前月も2.7%下回った。精製糖は前年同月比28.0%減の54万8200トン。前月からは40.0%の増加になる。
Posted by 直 11/1/13 - 14:32
2013年10月30日(水)
ブラジルCopersucarの砂糖倉庫、修復に18ヶ月かかる可能性
[砂糖]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、18日にブラジルのサントス港で火事が起きた砂糖協同組合Copersucar保有の輸出用砂糖倉庫の修復に、最長で18ヶ月かかる可能性があることを報じた。Copersucarの砂糖輸出は世界最大といわれ、サントス港における砂糖の貯蔵能力は30万トンと、サントス港全体の半分近い。施設の修復期間中はサントス港の別のターミナルおよびパラナグア港から出荷が予想されるものの、パラナグア港における能力がサントス港より小さいことから関係者の間で出荷への影響を懸念しているという。
Posted by 直 10/30/13 - 13:21
2013年10月28日(月)
ブラジル・サントス港から出荷予定の砂糖、10月は前年割れに
[砂糖]
ブラジルのサントス港によると、同港における10月に出荷予定の砂糖は前年同月を8%下回る170万トンの見通しとなった。18日に国内最大の砂糖協同組合Copersucarが所有する輸出用砂糖倉庫で火事が起きた翌週の出荷が30万トンと、その前の2週間に50万トン近くずつ出荷していたのから縮小したという。
しかも、倉庫施設の修復には最長18ヶ月かかるといわれており、来年3月に砂糖きび収穫が始まる時点での状況次第で輸出に影響すると懸念が強まっていると報じられた。ほかの輸出港から出荷にも処理できる能力が限定的といわれる。ただ、パラナグアの砂糖輸出大手Pasa Parana Operacoes Portariasの社長は、3月に出荷能力拡大が完了する見通しで、要請があれば対応が可能であることを示した。
Posted by 直 10/28/13 - 15:52
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