2013年11月06日(水)
ブラジルコーヒー輸出:6日現在8.66万袋と前月を57.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月6日 | 11月累計 | 前月(10/7) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 57.987 | 86.581 | 205.197 | ↓57.8% | ↑ 97.6% |
| >アラビカ種 | 54.676 | 72.054 | 167.242 | ↓56.9% | ↑ 90.8% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 11.390 | - | - |
| >インスタント | 3.311 | 14.527 | 26.565 | ↓45.3% | ↑ 189.6% |
Posted by 松 11/6/13 - 18:01
FX:ユーロ反発、欧州圏の好調な経済指標受け買い集まる
[場況]
ドル/円:98.65、ユーロ/ドル:1.3511、ユーロ/円:133.29 (NY17:00)
為替はユーロが反発。欧州圏のサービス業景況感指数が強気の内容となったことで、ECBの追加利下げ観測が後退、ユーロにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京朝から買いが先行し98円台後半まで上昇。その後は売りに押し戻され98円台半ばまで値を下げたものの、ロンドンでは堅調な値動きとなり、NY朝には98円台後半まで値を戻した。その後は買いも一服となったが、米株の上昇を支えにしっかりと高値圏を維持しての推移となった。
ユーロ/ドルは東京朝に買いが集まり1.35ドル台を回復。ロンドンにかけてはそのままの水準での推移となった。NYに入ると1.35ドル台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。午後からは1.35ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京朝にいきなり133円台半ばまで上昇。その後は買いも一服、ロンドンにかけて133円台前半を中心とした推移となった。NYでは午前中に133円台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、そう相に息切れ。午後からは133円台半ばまで値を下げての推移となった。
Posted by 松 11/6/13 - 17:43
ブラジルの10月フレックス車販売は前月から5.9%増加、ANFAVEA
[エタノール]
ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の10月国内販売台数は24万5,871台と前月比で5.9%増加した。前年同月比では3.8%の減少となる。ガソリン車の販売は1万7,795台と前月から17.5%増加、前年比では14.0%の減少となっている。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を0.8%上回る一方、ガソリン車は35.0%下回っている。
Posted by 松 11/6/13 - 17:36
クアルコムの7-9月期収益拡大、見通しは市場予想下回る
[企業]
米携帯端末向け半導体大手クアルコムは6日の取引終了後に、7-9月期の純利益が前年同期比18.1%増の15億100万ドルになったと発表した。売上高が68億8000ドルで、前年から33.0%の増加。主力製品の販売がアナリストの予想以上だった。ただ、10-12月期の売上高を63億-69億ドル、一株利益は1.10-1.20ドルと見通し、いずれも市場予想を下回る。このため、時間外取引では売りを浴びている。
Posted by 直 11/6/13 - 17:15
債券:緩和的な金融政策継続観測強める報道などで相場反発
[場況]
10年債利回り:2.646↓0.026
債券は反発。緩和的な金融政策の継続観測を強める米紙報道などから買いが優勢となった。相場は夜間取引からの小じっかりとした流れを引き継いだ。ただ、8日に10月の雇用統計の発表を控えていることもあり、積極的な買いは手控え気味。10年債利回りは朝方から低下となるも、レンジは限定的だった。午前の取引では何度か2.63%に下がる場面があり、午後は2.6%台半ばで推移した。
Posted by 直 11/6/13 - 16:57
株式:欧州株高好感して買い、ダウ平均が最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:15,746.88↑128.66
S&P500:1,770.49↑7.52
NASDAQ:3,931.95↓7.91
NY株は反発し、ダウ平均が10月29日以来で最高値を更新した。欧州の追加金融緩和期待から欧州の株式相場が上昇したのを好感して買い先行で始まり、そのまま大型株を中心に流れを維持した。相場はしっかりとスタート。ダウ平均の上昇には採用銘柄のマイクロソフトが次期最高経営者候補に関する報道を背景に上がったことなど寄与し、取引の早い段階で過去最高を上回る展開となった。
午前の取引中ごろに伸び悩む、午後にはかけて改めて上向き、記録を塗り替えた。S&P500も上がり、10月29日以来の高値引け。一方、NASDAQ指数は朝高から下げに転じた。マイクロソフトは上昇でも、ほかのハイテク株の一角が下げたのを背景に前日終値を下回った後は引けまでマイナス圏で推移。この結果、4日ぶりの反落になった。
Posted by 直 11/6/13 - 16:49
大豆:反発、現物市場の需要の強さが改めて材料視される
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1255-0↑4-3/4
シカゴ大豆は反発。需給面で特に大きな変化は見られなかったが、現物市場における米産に対する需要の強さが改めて材料視される中、ポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、1250セント台半ばまで戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが集まり1260セント台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。
Posted by 松 11/6/13 - 16:49
コーン:続落、需給報告を前に生産引き上げ観測が改めて売り誘う
[場況]
CBOTコーン12月限終値:421-1/4↓3-3/4
シカゴコーンは続落。8日にUSDA需給報告の発表を控え、生産が大幅に引き上げられるとの見方が改めて弱気に作用、2010年8月以来の安値を更新した。12月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い。早朝にはプラス圏で推移する場面も見られた。通常取引開始後は一転して大きく売りに押される展開となり、中盤には420セント台前半まで下落。その後は下げも一服となったかに見えたが、引けにかけては改めて売りが加速、420セント割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/6/13 - 16:41
小麦:続落、コーンの下落につれて投機的な売りが相場を主導
[場況]
CBOT小麦12月限終値:653-1/4↓2-3/4
シカゴ小麦は続落。米冬小麦の作付や生育が順調に進んでいることが大きな重石となる中、コーンの下落につれて投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、一時660セントまで値を回復する場面も見られた。しかし通常取引開始後は売りが膨らみ、早々にマイナス転落。中盤にかけては650セント台前半まで下げ幅を広げる格好となった。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 11/6/13 - 16:36
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
10月29日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 340753 | △ 3727 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 18228 | ▼ 10517 |
| NYMEX-暖房油 | △ 42340 | △ 1878 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 127350 | ▼ 3331 |
| COMEX-金 | △ 128576 | △ 20124 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 3672 | ▼ 11328 |
| CBOT-コーン | ▼ 125401 | ▼ 15780 |
| CBOT-大豆 | △ 127074 | △ 1189 |
| ICE US-粗糖 | △ 231388 | ▼ 464 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 23180 | ▼ 4941 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 61953 | △ 9523 |
| IMM-ユーロFX | △ 68157 | △ 4614 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 12962 | △ 1579 |
| CME-E-Mini S&P | △ 92472 | △ 53151 |
Posted by 松 11/6/13 - 16:04
天然ガス在庫は360億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
7 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 36.0 | ↑ 27.0 〜 ↑ 44.0 | |
| >前週 | ↑ 38.0 | ||
| >前年 | ↑ 21.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 34.6 |
Posted by 松 11/6/13 - 15:59
天然ガス:続伸、在庫統計の発表を前に買い戻しが先行
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.498↑0.032
NY天然ガスは続伸。需給面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、在庫統計の発表を控えてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、3.40ドル台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でもみ合う展開。昼前にまとまった買いが入ると3.50ドル台半ばまで一気に値を伸ばしたが、それ以上の動きは見られず。午後からはジリジリと売りに押し戻される格好となった。
Posted by 松 11/6/13 - 15:55
石油製品:反発、強気の在庫統計手掛かりに買いが先行
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.5480↑0.0319
暖房油12月限:2.8696↑0.0055
NY石油製品は反発。原油の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、前日に発表されたAPIの在庫統計で石油製品の大幅取り崩しが確認されたことが材料視された。通常取引開始後はEIAの在庫統計も同様に強気の内容となったことから改めて買いが加速。中盤以降は売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/6/13 - 15:49
アップル、iPhoneなどアジアへ委託製造の計画・米紙報道
[企業]
アップル(AAPL)はアジアへiPhoneやiPadの委託製造を計画していると報じられた。米ウォール・ストリート・ジャーナルによると、9月に発売したiPhone5Cの製造を今年終わりに台湾のウィストロンに委託し、また、来年にiPadミニの製造でやはり台湾のコンパル・コミュニケーションズと契約の見通し。ウィストロンは、ブラックベリー(BBRY)やノキア(NOK)のスマートホンを請け負っていると伝わっている。
Posted by 直 11/6/13 - 15:33
チェサピーク・エナジー、7-9月期は増産など寄与して黒字転換
[企業]
米チェサピーク・エナジー(CHK)は6日、7-9月期に2億2000万ドルの赤字となり、前年同期に20億1200万ドルの赤字だったのから転換したことを発表した。コスト削減に加え、石油や天然ガス液(NGL)の増産、天然ガスの価格上昇が寄与したという。売上高は前年同期比63.9%増の48億6700万ドル。2013年の石油生産を4000万-4200万バレルとし、200万バレル引き上げた。
Posted by 直 11/6/13 - 15:11
金:反発、FRBの量的緩和継続観測が改めて買い誘う
[場況]
COMEX金12月限終値:1,317.8↑9.7
NY金は反発。FRBの量的緩和継続観測が改めて強まる中、対ユーロでのドル安の進行を支えに投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン朝には1,320ドルを試すまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、1,310ドル台後半を中心としたレンジ内でもみ合う展開。通常取引開始後は1,310ドル台半ばまで売りに押し戻されたが、それ以上大きな動きは見られなかった。
Posted by 松 11/6/13 - 15:03
マイクロソフト、次期CEO候補報道で株価大幅上昇
[企業]
マイクロソフト(MSFT)の株価が、次期最高経営責任者(CEO)の候補に関する報道をを受けて大幅上昇となった。ロイターが5日遅くに、バルマーCEOの後任候補としてフォード・モーターのムラーリーCEOやノキアのエロップ前CEOなど外部でおよそ5人に絞り、また、内部にも3人候補があると報道。マイクロソフトの経営見通しを巡る不透明感が後退することを先取りした買いが集まり、一時、38.08ドルに上がった。ロイターでは、マイクロソフトの次期CEO選任には数ヶ月かかる見通しも示している。
Posted by 直 11/6/13 - 14:45
コーヒー:大幅続落、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:101.50↓1.95
NYコーヒーは大幅続落。これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、2006年9月以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯にはポジション整理に買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると売り圧力が強まり、102セント台半ばまで下落。中盤にかけてはしばらく下げ渋る格好となったものの、昼からは改めて売りが加速、101セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/6/13 - 14:35
砂糖:続落、世界市場の供給過剰見通しが改めて売り誘う
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.10↓0.16
NY砂糖は続落。今年度の世界市場における供給過剰見通しが改めて相場の重石となる中、終値ベースで9月27日以来の安値まで値を下げた。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、18.20セント台前半まで値を下げてのもみ合いとなった。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まり、早々に18.10セント台前半まで下げ幅を拡大。その後やや買い戻しが集まる場面も見られたものの、中盤以降は改めて売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 11/6/13 - 14:34
カタール政府系ファンド、ブラックベリー転換社債取得・ロイター
[企業]
カタール政府ファンドのカタール・ホールディングが、カナダの携帯電話機メーカーのブラックベリー(BBRY)の転換社債を取得したと報じられた。ロイターによると、同ファンドは最大2億ドル購入した。関係者は利回りに妙味があるとの判断で取得を決待ったことを示したという。ただし、カタール・ホールディングのスポークスマンはコメント避けているもよう。
ブラックベリーは4日に筆頭株主フェアファクス・フィナンシャル・ホールディングズなどの機関投資家から社債発行を通じての10億ドル出資受け入れで合意し、フェアファクスへの身売り計画を中止していた。フェアファクス、ブラックベリーともに機関投資家が誰であるか明かしていない。
Posted by 直 11/6/13 - 14:29
緩和縮小開始には景気回復速まる必要・クリーブランド連銀総裁
[要人発言]
クリーブランド連銀のピアナルト総裁は6日の講演で、量的緩和の縮小開始には、景気回復が早まる必要性があるとの見方を示した。資産購入は雇用の改善を進め、また住宅ローン金利を歴史的な低水準に維持することで住宅市場回復にも寄与したと評価。米連邦公開市場委員会(FOMC)も10月の前回会合で、プログラムを導入してから雇用や経済活動が改善したと判断したというが、それでも景気回復が持続的なことを示すサインを引き続き待つことを決めたという。量的緩和についてFOMCの経験は限られ、景気が不透明な環境にある分より慎重姿勢が求められるとの見方だった。
ピアナルト総裁の講演は住宅市場をテーマにしており、景気の回復ペースが鈍いことも住宅市場によると述べた。通常なら、景気後退の後には力強い回復が起きる傾向にあるものの、クリーブランド連銀のエコノミストが大恐慌時とともに住宅市場の崩壊が回復の遅れに至ったことを示す調査結果を出したという。この一年間に価格上昇や着工件数、販売ともに増加と住宅市場の回復が進んだが、それでも、改善余地はまだ大きいと指摘した。
クリーブランド連銀総裁は2014年のFOMCメンバーを務める予定だが、ピアナルト総裁自身は2014年初めに退任が決まっている。
Posted by 直 11/6/13 - 14:09
韓国Nofi、7万トンのコーン買い付け取り止め
[穀物・大豆]
韓国のNofiが6日、7万トンのコーン買い付けを取り止めたと報じられた。関係者によると、世界的な供給過剰に着目し、価格が一段と下がるのを見越してキャンセルした。オファーで最も低かったのは1トン240.80ドルと伝わっている。Nofiが物色していたのは4月5日までに納入のコーンだった。
Posted by 直 11/6/13 - 12:56
世界コーンと大豆生産見通し、米国理由に上方修正・Lanworth
[穀物・大豆]
トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは、世界の2013/14年度コーン生産見通しを9億5500万トンから9億5800万トンに引き上げた。大豆も従来予測を200万トン上回る2億9000万トンに修正。米国の上方修正が寄与したという。米国のコーンを157.5ブッシェルのイールドに基づいて129億5000ブッシェル、大豆生産が32億9300万ブッシェル、イールド42.8ブッシェルと見越す。また、コーンについては、ウクライナを5%引き上げ2780万トンとしたのも全体の引き上げの背景にあるという。
Posted by 直 11/6/13 - 11:42
中国、ブラジルからのコーン輸入合意・ブラジル経済紙
[穀物・大豆]
中国によるブラジルからのコーン輸入合意が報じられた。ブラジルの経済紙によると、成立は間近であるが、大量輸入というだけで、詳細は不明。また、ブラジル農務省は報道の確認を避けた。中国のコーン輸入の大半は米産だが、8月にアルゼンチン産の買い付けを認可。ブラジルもロビー活動していたと伝わっている。
Posted by 直 11/6/13 - 11:34
中国コーン生産、4年ぶりに減少見通し
[穀物・大豆]
中国のコーン生産が主要生産地の洪水や干ばつによる影響から4年ぶりに減少する見通しと報じられた。ブルームバーグによると、調査・監査を手掛けるSGSが9月から10月に行った地元のインタビューに基づいて生産は1億9910万トンになり、前年を3.2%下回る。イールドは5.65トンと、前年から3.8%ダウン。
洪水被害により黒龍江省の生産が5.7%減少で、山東省では22%落ち込むという。反面、河南省では、シーズン半ばにやや水不足となったために15%ダウン。しかし、吉林省、遼寧省はそれぞれ13%、9.2%の増加とした。天候問題で多雨が占めたのは全体の52%になり、これは前年の19%を大きく上回った。このほか、害虫被害の報告が前年から10ポイントアップで23%。病害も4%から6%に伸びた。
Posted by 直 11/6/13 - 11:24
中国、砂糖備蓄プログラム廃止の可能性
[砂糖]
中国国家発展改革委員会(NDRC)の高官は1日の地元会議で、砂糖備蓄プログラムを廃止する可能性を示したと報じられた。国内の供給過剰から政府が在庫を積み増しても、輸入も膨らみ、国内の価格も上がらないとコメント。備蓄プログラムの代替策の一つに砂糖きびやビート農家に直接助成金を給付があり、速ければ2014年10月にも開始できるという。
中国の先物ブローカー新湖(Xinhu)の推定によると、政府の備蓄プログラムのコストはこの2年間で30億ドル近くになった。また、別の先物会社万達(Wanda)は、9月末時点の在庫が600万トンで、2012年の国内生産の半分近いという。
Posted by 直 11/6/13 - 11:05
EIA在庫:原油は158万バレルの積み増し、石油製品は大幅減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 11月1日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 385448 | ↑ 1577 | ↑ 1735 | ↑ 871 | |
| ガソリン在庫 | 210036 | ↓ 3755 | ↓ 270 | ↓ 4300 | |
| 留出油在庫 | 117817 | ↓ 4899 | ↓ 910 | ↓ 2700 | |
| 製油所稼働率 | 86.81% | ↓ 0.48 | ↓ 0.19 | 87.50% | |
| 原油輸入 | 7224 | ↓ 235 | - | ↓ 315 |
Posted by 松 11/6/13 - 10:41
9月景気先行指数は前月から0.7%上昇、予想やや上回る
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100
| 13年9月 | 前月比 | 13年8月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 97.1 | ↑0.7% | ↑0.7% | ↑0.6% | |
| 景気一致指数 | 106.6 | ↑0.2% | ↑0.3% | ||
| 景気遅行指数 | 119.3 | ↑0.6% | ↑0.3% |
米カンファレンスボードが発表した9月の景気先行指数は97.1となり、前月から0.7%上昇した。3ヶ月連続で上がり、また市場予想をやや上回った。
景気先行指数は過去に発表された景気に先行するとされる10種類の経済指標から算出され、9月の上昇に寄与したのが長短金利差や失業保険新規申請件数など7つだった。製造業週平均労働時間、非防衛資本財新規受注、消費者期待指数の3つがマイナス要素。
景気一致指数は前月から0.2%、景気遅行指数が0.6%それぞれ上がった。揃って2ヶ月連続の上昇である。
Posted by 松 11/6/13 - 10:04
来年1月に変動利付債の初回入札実施へ・財務省
[金融・経済]
米財務省は6日、2014年1月29日に変動利付債(フローティング・レート債、FRN)の初回入札を行うことを発表した。詳細は1月23日に発表の予定だが、100億-150億ドルの発行が予想されるという。
財務省はこのほか、2014年2月7日までの連邦債務の上限引き上げが10月に議会で承認されるまで、先行き不透明感が市場での借り入れコストに影響したことを指摘。2月8日以降についても非常手段によって一時的にしのぐことができるものの、景気や金融市場の安定のために2月7日依然に上限を引き上げるよう、議会に要請した。
Posted by 直 11/6/13 - 09:44
四半期ごとの入札予定額、8月から20億ドルの削減・財務省
[金融・経済]
米財務省は6日、12-14日に行う四半期ごとの定例入札の予定額があわせて700億ドルになると発表した。8月の720億ドルを20億ドル下回る。財務省が8月に財政見通しの改善を理由に2年債と3年債の減額を決め、3年債を9月に320億ドルから310億ドルに引き下げ、10月にはさらに10億ドル削減。このため、11月の発行は前月から据え置きとなるも、8月の定例入札からは20億ドルカットした格好になる。10年債と30年債をそれぞれ8月の240億ドル、160億ドルを維持した。
財務省は、2年債と3年債の発行規模を9月と10月に減らしたが、目先は現行水準を維持する意向を示した。需給を監視し、必要に応じて調整するという。
Posted by 直 11/6/13 - 09:43
ブラジル・マットグロッソ州の大豆作付、10月後半にペース加速
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーの6日付けレポートによると、ブラジルのマットグロッソ州で10月後半に大豆作付が記録的なペースで進んだ。9月15日から10月15日の間は降雨パターンが崩れたために、通常に比べて作業が遅かったが、半ば以降に環境が改善したという。この結果、一日あたり12万1000ヘクタールの作付ペースとなっており、前年同期の10万1000ヘクタールを上回る。作付は事前予想の45%を終了済みともいう。
Posted by 直 11/6/13 - 08:41
欧州コーヒー在庫、8月は前月比148万4931袋減少
[コーヒー]
欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は8月末時点で1084万433袋となった。7月の1232万9864袋(修正値)から148万9431袋減少で、2ヶ月ぶりのマイナス転落である。なお、7月は速報の1244万7104袋から引き下げられた。
8月の在庫を港別にみると、在庫規模が最大のアントワープで160万2925袋取り崩しとなった。また、トリエステとブレーメンでそれぞれ4万8610袋、4万1117袋の縮小。一方、ジェノバの在庫は前月から14万5704袋の積み増しとなり、ル・アーブルが2万517袋膨らんだ。ハンブルグは3ヶ月連続で前月比横ばい。
Posted by 直 11/6/13 - 08:26
日本がSBS方式でオオムギ買い付け、小麦は見送り
[穀物・大豆]
日本農林水産省は6日にSBS方式で1月31日までに出荷となる11万5000トンの飼料用オオムギを買い付けた。小麦も物色していたが、購入を見送った。日本は13日にも12万トンの飼料用小麦と20万トンの飼料用オオムギ買い付けを計画しているという。
Posted by 直 11/6/13 - 08:10
バングラデシュ、10万トンの食用小麦買い付け
[穀物・大豆]
バングラデシュがあわせて10万トンに相当する2カーゴの食用小麦を買い付けたと報じられた。政府関係者によると、原産国はオプションで、12月に出荷の予定。5万トンずつ1トン314.60ドル、311ドルで購入したという。
Posted by 直 11/6/13 - 08:05
ロシア、国内需給介入で6日に5万9940トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシア政府は6日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で計5万9940トンの穀物を購入した。農務省は10月15日からこれまでにあわせて23万5170トンを購入した。
Posted by 直 11/6/13 - 08:01
MBA住宅ローン申請指数は前週から7.05%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 11月1日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 449.6 | ↓7.05% | ↓41.46% |
| 新規購入指数 | 174.9 | ↓5.20% | ↓0.85% |
| 借り換え指数 | 2035.6 | ↓7.95% | ↓52.04% |
| 一般ローン | 574.3 | ↓7.58% | ↓42.88% |
| 政府系ローン | 240.7 | ↓5.01% | ↓35.49% |
| 30年固定金利 | 4.32% | ↓0.01 | ↑0.71 |
| 15年固定金利 | 3.44% | ↑0.02 | ↑0.49 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.08% | ↓0.09 | ↑0.47 |
Posted by 松 11/6/13 - 07:24
5日のOPECバスケット価格は103.83ドルと前日から0.39ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/5(Tue) | 103.83 | ↓ 0.39 |
| 11/4(Mon) | 104.22 | ↓ 1.31 |
| 11/1(Fri) | 105.53 | ↓ 1.22 |
| 10/31(Thu) | 106.75 | ↑ 0.44 |
| 10/30(Wed) | 106.31 | ↓ 0.05 |
Posted by 松 11/6/13 - 07:02
11/6(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月景気先行指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 11/6/13 - 07:00
2013年11月05日(火)
ブラジルコーヒー輸出:5日現在2.86万袋と前月を67.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月5日 | 11月累計 | 前月(10/4) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 17.631 | 28.594 | 86.638 | ↓67.0% | ↑ 247.0% |
| >アラビカ種 | 9.792 | 17.378 | 85.253 | ↓79.6% | ↑ 110.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.110 | - | - |
| >インスタント | 7.839 | 11.216 | 1.275 | ↑ 779.7% | - |
Posted by 松 11/5/13 - 18:04
FX:ユーロ安、ECB理事会を前に利下げ観測が改めて売り呼び込む
[場況]
ドル/円:98.47、ユーロ/ドル:1.3474、ユーロ/円:132.69 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。ECB理事会を前に、欧州の景気減速懸念が高まる中でECBがいずれ追加利下げに踏み切るとの見方が改めてユーロ売りを呼び込む展開となった。ドル/円は東京では98円台前半から半ばにかけてのやや広いレンジ内で推移。ロンドン時間には改めて売り圧力が強まり、98円台前半での推移となった。NYに入ってからは値を回復。ISM サービス指数が強気の内容となったことも後押しとなり、98円台半ばまで買い戻された。
ユーロ/ドルは東京では1.35ドル近辺で上値の重い展開。ロンドンでは1.34ドル台後半から1.35ドルにかけてのレンジ内で、やや不安定な値動きとなった。NYに入ってから改めて売り圧力が強まり、ISMサービスの発表後には一時1.34ドル半ばまで下げ幅を拡大。その後は1.34ドル台後半まで値を戻しての推移となった。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、132円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一段と売り圧力が強まり、132円台半ばまで下げ幅を拡大。NYでは132円台後半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。
Posted by 松 11/5/13 - 17:47
テスラ、実質で予想以上の利益も主力モデル販売が予想以下
[企業]
電気自動車のテスラ・モーターズ(TSLA)は5日、7-9月期決算で3849万6000ドルの赤字になったことを発表した。前年同期に1億1080万4000ドルの赤字だったのから縮小。特別費用を除けば一株あたり0.12ドルの利益を確保し、市場予想も上回った。売上高が一年前に5010万4000ドルだったのから、4億3134万6000ドルに拡大。主力のモデルSの販売を伸ばしたが、紙上予想には届かなかった。
Posted by 直 11/5/13 - 17:21
API在庫:原油は87万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 11月1日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 871 | ↑ 2.91% | ↑ 1735 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 4300 | ↑ 5.90% | ↓ 270 | |
| 留出油在庫 | ↓ 2700 | ↑ 2.90% | ↓ 910 | |
| 製油所稼働率 | 87.50% | ↑ 1.20 | 86.40% | ↓ 0.19 |
| 原油輸入 | ↓ 315 | ↓3.91% | - |
Posted by 松 11/5/13 - 16:59
債券:ISM非製造業指数上昇嫌気、10年債利回り2.6%台後半に上昇
[場況]
10年債利回り:2.670↑0.066
債券は反落。米供給管理協会(ISM)非製造業指数の上昇を受け、量的緩和の縮小先送り観測をやや薄れさせるとの判断で売り圧力が強まった。早朝の時間外取引から英経済指標の改善、社債の発行ラッシュなどが重石となって売りが膨らみ、そのまま通常取引で流れを引き継いだ。さらに、ISMで売りに弾みがついた。
10年債利回りはピッチの速い上昇で、昼前に一時、2.68%と10月16日以来の高水準となった。昼にやや伸びが鈍る場面もあったが、午後の取引で再び利回りは上向き、本日のレンジ上限に戻った。
Posted by 直 11/5/13 - 16:53
株式:利食い売りに押されてダウ平均とS&P500が3日ぶりに反落
[場況]
ダウ工業平均:15,618.22↓20.90
S&P500:1,762.97↓4.96
NASDAQ:3,939.86↑3.27
NY株は小反落。大型株を中心にやや利食い売りに押される展開となった。朝方は、欧州委員会による2014年ユーロ圏の景気見通し引き下げを嫌気する向きもあった。取引開始時はピッチの速い下落で、ダウ平均が一時、100ドル以上落ちた。
ただ、米供給管理協会(ISM)非製造業指数の改善を受け、相場の下げ幅も縮まっていった。昼前にダウ平均、NASDAQ指数がプラス転換。上値は限られ、結局、ダウ平均とS&P500が3日ぶりに反落で終了だが、NASDAQ指数は午後も小じっかりと推移。この結果、3日続伸になり、10月29日以来の高値も更新して引けた。
Posted by 直 11/5/13 - 16:38
大豆:反落、生産見通しの引き上げ観測が改めて売り誘う
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1250-1/4↓6-1/4
シカゴ大豆は反落。8日のUSDA需給報告で生産見通しが引上げられるとの見方が改めて弱気に作用、ファンドを中心に幅広く売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では買いが先行、1260セント台まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに大きく押し戻される展開となり、中盤には1250セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、買い戻しが集まったものの、売り圧力は衰えず。引けにかけては日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/5/13 - 16:37
コーン:小幅続落、需給報告での生産引き上げ観測が引き続き重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:425-0↓1-1/4
シカゴコーンは小幅続落。USDAが8日の需給報告で生産見通しを引上げるとの観測が引き続き売り材料視される中、日中を通じて上値の重い展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢。早朝にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は再びマイナス転落。中盤には一時424セントまで値を下げる場面も見られた。
Posted by 松 11/5/13 - 16:31
小麦:続落、米冬小麦の生育の順調さ嫌気し売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:656-0↓6-3/4
シカゴ小麦は続落。前日のクロップレポートで冬小麦の作柄が改善、作付や生育も順調に進んでいる事が確認されたのを嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、朝方には660セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤には950セント台後半まで一気に値を下げる展開。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開となった。
Posted by 松 11/5/13 - 16:25
マイケル・コース7-9月期収益拡大、2013年見通しも上方修正
[企業]
高級服飾のマイケル・コース(KORS)が5日に発表した7-9月期決算によると、純利益は前年同期比49.1%増の1億4880万8000ドルとなった。一株あたり0.71ドル。売上高が7億4030万3000ドルで、一年前から38.9%増えた。既存店売上高が23%と30-四半期連続の増加になり、北米で21%、欧州で45%それぞれ増えたという。
同社は、2013年の一株利益見通しを2.77-2.81ドル、売上高が290億-300億ドルになると見通した。いずれも、従来の予想レンジである2.67-2.69ドル、280億-290億ドルから上方修正。
Posted by 直 11/5/13 - 16:04
天然ガス:小幅反発、売り一服でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.466↑0.021
NY天然ガスは小幅反発。ここまでの売りの流れも一服、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、朝方には一時3.40ドル台を割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買いが先行、途中で改めて売りに押し戻されるような場面もないまま、昼過ぎには3.40ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は伸び悩む格好となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/5/13 - 16:02
石油製品:続落、原油の下落につれ投機的な売りが相場を主導
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.5161↓0.0121
暖房油12月限:2.8641↓0.0100
NY石油製品は続落。景気減速に伴う需要の伸び悩みが引き続き大きな重石となる中、原油の下落につれた投機的な売りが相場を主導した。夜間取引では買い戻しが先行する場面も見られたものの、通常取引開始時にはマイナス転落。その後は原油が下げ足を速める中で売りの流れが継続、最後まで軟調な相場展開となった。
Posted by 松 11/5/13 - 15:54
原油:反落、原油在庫の積み増し継続観測が売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油12月限終値:93.37↓1.23
NY原油は反落。世界的な景気減速懸念が重石となる中、米国内の原油在庫積み増しが続くとの見方が売りを呼び込む格好となり、期近終値ベースで6月4日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には94ドル割れを試すあたりまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには93ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/5/13 - 15:45
オービッツ、7-9月期決算で26.4%増益
[企業]
米オンライン旅行サービスのオービッツ・ワールドワイド(OWW)は5日、7-9月期の純利益が前年同期比12.4%減の1298万2900万ドルになったと発表した。一株あたり0.11ドルで、市場予想を下回った。売上高は2億2091万9000ドルと、前年同期から11.4%の増加。ホテルの予約やパッケージツアーで増収となったが、航空券の予約での売り上げは減った。ただ、2013年の売上高を8億4000万ドルになると見通し、8月の4-6月期決算発表時で示した8億4000万-8億5000万ドルの予想レンジから修正した。
Posted by 直 11/5/13 - 15:32
金:反落、量的緩和策早期縮小の可能性探りながら売り買い交錯
[場況]
COMEX金12月限終値:1,308.1↓6.6
NY金は反落。雇用統計の発表を週末に控え、FRBの量的緩和策早期縮小の可能性を探りながら投機的な売り買いが交錯する展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。早朝には買い意欲が強まり1,320ドルまで値を回復したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、ISMサービス指数が予想を上回ったことも弱気に作用、1,310ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となり、1,310ドル近辺まで値を回復。引けにかけては動意も薄くなった。
Posted by 松 11/5/13 - 14:56
コーヒー:小幅続落、材料難の中でテクニカルな売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:103.45↓0.25
NYコーヒーは小幅続落。需給面では相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。朝方にはポジション整理に買い戻しが集まる場面も見られたものの、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中案には103セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤以降は値動きも落ち着き、前日終値近辺での推移が続いたが、最後はやや売りが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 11/5/13 - 14:37
砂糖:反落、材料難の中でテクニカルな売りが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.26↓0.06
NY砂糖は反落。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、ファンドを中心にテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝にはまとまった買いが入り、18セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売り一色の展開、NYの時間帯に入っても売りの勢いは衰えず、反発らしい反発もないままに値下がりが継続、最後は18セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/5/13 - 14:37
アルゼンチンの大豆やコーン生育にさらなる降雨必要・独調査会社
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、アルゼンチンの大豆やコーン政策にさらなる降雨が必要との見方を示した。最近の雨がコルドバ州やチャコ州、サンタフェ州、エントレリオス州の作柄に寄与したことを認識しながらも、降水量が通常の3分の1にとどまり、深刻な水不足としている。8-9月、また10月の大半で乾燥がひどかったと指摘。来年1-2月に乾燥期となることを考慮して、12月末までに一部でも土壌水分が改善しないと作柄により負担がかかるとの見方あるという。
オイル・ワールドは、ブエノスアイレス穀物取引所のデータでアルゼンチンの大豆作付がこれまでのところ93万ヘクタールとなったことを記した。事前予想の.4.6%に当たり、前年同期の3.6%を上回るという。コーンの作付は当初見越していたよりも小さくなる可能性があるもよう。
Posted by 直 11/5/13 - 13:39
ブラジル大豆作付、天気に恵まれペース速まる・独調査会社
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、ブラジルでここ数週間天気に恵まれ、この結果大豆の作付も進んだと報告した。10月31日時点で6割ほど終了し、特に南部の作業ペースが速まったという。土壌水分も十分で、最終的に少なくとも120万ヘクタールになると見越す。また、生産は8730万トンと過去最高更新の見通しだが、今後の天気次第で一段と上向く可能性もあることを指摘した。
Posted by 直 11/5/13 - 13:34
ドラッグストア大手のCVS、予想上回る収益
[企業]
ドラッグストアチェーンのCVS・ケアマークが4日に発表した7-9月期決算によると、純利益が前年同期24.6%増の12億5400万ドルとなった。実質ベースで一株当たり1.05ドルと、市場予想を上回った。売上高が319億6800万ドルで、5.8%増加。既存店売上高が前年から3.6%の増加となり、処方箋枚数の増加が寄与したという。CVSは、2013年の一株利益見通しを従来の3.90-3.96ドルから3.94-3.97ドルに引き上げた。
Posted by 直 11/5/13 - 11:25
AOL、7-9月期決算でリストラ絡み9割減益
[企業]
米インターネット会社のAOL(AOL)が4日に発表した7-9月期決算によると、純利益は200万ドルと、前年同期から90.4%落ち込んだ。事業再編に絡む特別費用の計上が響いた。一株あたり0.02ドルだが、実質ベースでは0.55ドルになり、市場予想も上回った。売上高が5.6%増の5億6130万ドルで、これも市場が見通していた以上である。広告収入で13.5%の増加となった。
Posted by 直 11/5/13 - 11:00
ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月1日現在3,439億1,900万ユーロと前週から4週連続で変わらずとなった。
Posted by 松 11/5/13 - 10:27
10月ISMサービス指数は55.4に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 13年10月 | 13年9月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 55.4 | 54.4 | 54.0 | |
| ビジネス指数/生産 | 59.7 | 55.1 |
Posted by 松 11/5/13 - 10:03
量的緩和縮小前に雇用や景気の更なる改善を確認したい・連銀総裁
[要人発言]
ボストン連銀のローゼングレン総裁は5日の米CNBCとのインタビューで、量的緩和の縮小を始める前に雇用や景気の更なる改善を確認したいと述べた。雇用が上向くのには3%近い成長率が必要であり、来年1-3月期により良好な経済指標が出てくるだろうとコメント。しかし、現行の景気回復は依然として鈍いと指摘し、2013年後半の成長率を約2%と当局が望む水準を下回る見通しを示した。
ローゼングレン総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務める。次回のFOMC会合は12月17-18日で、今年最後となる。
Posted by 直 11/5/13 - 09:46
韓国向けと仕向け先不明でコーン輸出成約・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は5日、民間業者から韓国向けで14万トン、仕向け先不明で12万6000トンの2013/14年度に受け渡しのコーン輸出成約報告があったことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/5/13 - 09:05
10月のチェーンストア売上高、前月比1.2%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は前月から1.2%減少した。前年同期比では3.4%の増加となる。
Posted by 直 11/5/13 - 08:57
13/14年度ロシア穀物輸出、10月末時点で前年比8.5%増
[穀物・大豆]
ロシア統計局によると、2013/14年度(7-6月)のロシア穀物輸出は10月31日時点で1117万7000トンとなり、前年同期から8.5%増加した。10月だけで227万8000トンを輸出し、このうち小麦が168万5000トン、コーンは22万7000トンだったという。
Posted by 直 11/5/13 - 08:20
インド砂糖輸出、13/14年度は300万トン目標・地元砂糖連盟幹部
[砂糖]
インドの全国協同組合砂糖工業連盟幹部はメディアに対し、2013/14年度に300万トンの砂糖輸出を目標にしており、これまでに50万トン近くを売却済みであることを明かした。また、関係者の間で、ブラジルの砂糖輸出に倉庫火災の影響が出るようなら、インド産需要増加につながるとの見方がある。インドの連盟幹部は、国内の余剰在庫を指摘して、追加需要を満たせるとコメント。ただ、インドでは砂糖きびの圧搾が遅れたり、価格絡みで競争力が落ちるのを懸念する向きもあると報じられた。
Posted by 直 11/5/13 - 08:13
小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した11月2日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.6%低下した。2週連続ダウンで、またマイナス幅は一週間前に0.4%だったのからやや大きくなった。前年同期との比較で1.9%上昇だが、前週時点での2.2%%からペースが鈍った。
Posted by 直 11/5/13 - 07:50
4日のOPECバスケット価格は104.22ドルと前週末から1.31ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/4(Mon) | 104.22 | ↓ 1.31 |
| 11/1(Fri) | 105.53 | ↓ 1.22 |
| 10/31(Thu) | 106.75 | ↑ 0.44 |
| 10/30(Wed) | 106.31 | ↓ 0.05 |
| 10/29(Tue) | 106.36 | ↑ 0.61 |
Posted by 松 11/5/13 - 07:04
11/5(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 11/5/13 - 07:01
2013年11月04日(月)
ブラジルコーヒー輸出:4日現在1.10万袋と前月を87.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月4日 | 11月累計 | 前月(10/3) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 10.963 | 10.963 | 86.638 | ↓87.3% |
| >アラビカ種 | 7.586 | 7.586 | 85.253 | ↓91.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.110 | ↓100.0% |
| >インスタント | 3.377 | 3.377 | 1.275 | ↑ 164.9% |
Posted by 松 11/4/13 - 18:15
FX:ユーロ小幅高、ECBの追加利下げ見送り観測浮上で買われる
[場況]
ドル/円:98.59、ユーロ/ドル:1.3513、ユーロ/円:133.28 (NY17:00)
為替はユーロが小幅高。7日のECB理事会では追加利下げが行われないとの見方が改めて強まる中、ポジション調整のユーロ買い戻しが相場を主導する格好となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間からロンドンにかけて98円台半ばから後半のレンジ内での推移。NYに入ってからも大きな変化はなく、最後まで方向感を見出せないままの展開が続いた。
ユーロ/ドルはアジア時間の朝方にまとまった売りが出る場面も見られたものの、それ以上に動きにはつながらない。ロンドンに入ったあたりから徐々に買いが優勢となり、NYでは昼前に一時1.35ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。午後にかけては動意も薄くなり、それ以上積極的な動きは見られなかった。ユーロ/円は東京でまとまった売りで早々に値を崩す場面が見られたものの、それ以上の動きにはつながらず。ロンドンからNYにかけては、133円台前半のレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 11/4/13 - 17:40
ジョンソン・エンド・ジョンソン、不正販促で22億ドル支払いへ
[企業]
米司法省は4日、薬品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が統合失調症治療薬「リスパダール」の不正販促で約22億ドル以上の和解金支払いに合意したことを発表した。司法当局によると、ジョンソン・エンド・ジョンソンの子会社ジャンセン・ファーマスーティカルズは2002年3月から2003年12月の間にリスパダールを不正に販売促進していた。ジョンソン・エンド・ジョンソンとの和解金は過去の医薬品会社関連でも特に高額な一つになると報じられている。
Posted by 直 11/4/13 - 17:08
全米平均ガソリン小売価格は前週から2.9セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 11月4日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢326.5 | ↓ 2.9 | ↓ 22.7 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢385.7 | ↓ 1.3 | ↓ 15.3 |
Posted by 松 11/4/13 - 17:00
債券:売り続いた反動で買い戻し、連銀高官発言好感する向きも
[場況]
10年債利回り:2.603↓0.032
債券は反発。このところ売りが続いた反動で買い戻しが優勢となった。夜間取引から小じっかりの相場展開で、通常取引でも流れを引き継いだ。朝方は連銀高官のハト派寄りの発言を好感する向きもあった。ただ、週末に10月の雇用統計を控えていることで慎重な空気もあり、このため、積極的な買いは限定的だった。
10年債利回りは低下し、しかも、比較的早くに2.6%を下回った。しかし、そのまま下げ幅拡大には至らず、午後の取引で2.6%前後で推移するのにとどまった。
Posted by 直 11/4/13 - 16:46
大豆:反発、ポジション整理の買い戻し先行も上昇は限定的
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1256-1/2↑5-0
シカゴ大豆は反発。先週末にかけての下落の反動からポジション整理の買い戻しが先行したものの、生産見通しの引き上げ観測が引き続き相場の重石となる中で上昇は限定的なものにとどまった。1月限は夜間取引から買いが先行、1,250セント台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり1260セント台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開となり、1250セント台前半まで値を崩した。午後にかけては買い戻しが優勢となったものの、最後は改めて売り圧力が強まるなど、やや不安定な値動きが続いた。
Posted by 松 11/4/13 - 16:44
株式:欧州株高、連銀高官発言手がかりに相場続伸
[場況]
ダウ工業平均:15,639.12↑23.57
S&P500:1,767.93↑6.29
NASDAQ:3,936.59↑14.55
NY株は続伸。欧州株の上昇、米連木高官のハト派寄りの発言などを手掛かりにした買いで相場は上昇した。ただ、週末に10月に雇用統計の発表を控えており、積極的な買いも手控え気味。このため、日中の取引で方向感に欠ける値動きがみられ、主要株価指標の間でまちまちの展開もあった。
上昇相場のスタートとなるも、ダウ平均が早々に値を消し始め、午前の取引中に下げに転じた。しかし、午後に回復。S&P500は何度か上昇幅を縮めながらも、プラス圏での推移にほぼ終始し、午後にはじり高となった。NASDAQ指数も朝方に一時的な下落となった以外は小じっかり。最終的にダウ平均をはじめ主要株価指標揃って10月29日以来の高値で引けた。
Posted by 直 11/4/13 - 16:43
コーン:小幅続落、生産見通しの引き上げ観測背景に売りが優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:426-1/4↓1-0
シカゴコーンは小幅続落。8日のUSDA需給報告発表を前に、生産見通しの引き上げ観測を背景にした売りが相場を主導した。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが有しえ、朝方には425セントまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻したところで早々に息切れ。中盤にかけて再びマイナス転落、そのまま上値の重い相場展開が続いた。
Posted by 松 11/4/13 - 16:37
小麦:反落、コーンの下落につれてテクニカルな売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:662-3/4↓5-0
シカゴ小麦は反落。需給報告を前にコーンの値下がりが続いているのを嫌気、ファンドを中心にテクニカルな売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、670セントを超えたあたりで急速に伸び悩み。通常取引開始後は売りに押し戻され早々にマイナス転落、そのまま660セント台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、売りの流れは止まらず。最後は660セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 11/4/13 - 16:28
米財務省、10-12月期借り入れ見通し2660億ドルに引き上げ
[金融・経済]
米財務省は4日、10-12月期の借り入れが2660億ドルになるとの見通しを発表した。7月時点での予測から320億ドルの上方修正。また、2014年1-3月期の借入額は2650億ドルの予想とした。
Posted by 直 11/4/13 - 16:18
USDAクロップ:コーン収穫は73%、大豆は86%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン収穫率 | 11月3日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 73% | 59% | 95% | 71% |
| 大豆収穫率 | 11月3日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 86% | 77% | 92% | 85% |
Posted by 松 11/4/13 - 16:06
USDAクロップ:冬小麦の作柄は前週から改善
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
11月3日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 4% | 31% | 53% | 10% |
| 前週 | 1% | 3% | 35% | 54% | 7% |
| 前年 | 5% | 14% | 42% | 35% | 4% |
| 冬小麦作付進捗率 | 11月3日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 91% | 86% | 91% | 90% |
| 冬小麦発芽率 | 11月3日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 78% | 65% | 72% | 73% |
Posted by 松 11/4/13 - 16:05
天然ガス:6日続落、弱気の天気予報受けた売りの流れが継続
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.445↓0.068
NY天然ガスは6日続落。今月半ばにかけて平年を上回る気温が続くとの弱気の予報を背景にした売りの流れが継続、期近終値ベースで8月20日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には一時3.40ドル割れをうかがうまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い戻しが優勢、安値か羅は値を戻したものの、一気に流れを強気に変えるような動きも出てこず。最後まで上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 11/4/13 - 15:55
石油製品:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ軟調な展開続く
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.5282↓0.0172
暖房油12月限:2.8741↓0.0081
NY石油製品は続落。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が相場の重石となる中で軟調な展開が続いた。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後には再び買い意欲が強まったものの、流れを強気に変えるには至らなかった。
Posted by 松 11/4/13 - 15:50
カナダ、貨物車不足で穀物出荷ペース鈍る
[穀物・大豆]
カナダで穀物豊作にもかかわらず、貨物車不足の影響から穀物の出荷ペースが遅くなっていると報じられた。大手商社を代表するウェスタン・グレイン・エレベーター・アソシエーションの幹部によると、国内2大鉄道のカナディアン・ナショナル(CN)鉄道とカナディアン・パシフィック(CP)鉄道は穀物輸送でそれぞれ週あたり5000-5500台の貨物車を提供している。これは平均的な収穫時の台数であり、今シーズンには足りないとコメント。それでも、鉄道会社が需要に応じて貨物車を増やすこともないと述べた。
しかし、CN鉄道のスポークスマンは、週当たりの5500台をこれまで同社が提供してきた台数として過去最多であるという。むしろ、これ以上増やすとサプライチェーンに支障が出るとコメントしている。また、CP鉄道のスポークスマンは、2013年最初の9ヶ月間で31万7000台相当の穀物を輸送し、これは前年同期の31万1000台を上回ることを示した。
Posted by 直 11/4/13 - 15:46
原油:ほぼ変わらず、買い戻し先行も最後まで維持できず
[場況]
NYMEX原油12月限終値:94.62↑0.01
NY原油は先週末からほぼ変わらず。日中はポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが先行。早朝には売り圧力が強まり94ドル台前半まで値を下げる場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まりプラス年を回復。中盤にかけては94ドル台後半のレンジ内で上下を繰り返す格好となった。午後遅くには95ドルまで値を伸ばしたものの、引けにかけては売りが加速、先週末の終値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/4/13 - 15:37
金:小幅反発、連銀総裁のハト派発言など支えに買いが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,314.7↑1.5
NY金は小幅反発、セントルイス連銀総裁のハト派発言などを手掛かりに買いが先行したものの、上昇は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引では先週末の終値近辺で推移。早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始前には一時1,320ドル台前半まで値を伸ばす展開となった。その後はやや売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持。通常取引開始後は1,310ドル台後半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、引け間際には売り圧力が強まりマイナス転落。最後はかろうじてプラス圏まで戻して終了した。
Posted by 松 11/4/13 - 14:55
コーヒー:続落、これまでの流れ継いだ売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:103.70↓1.85
NYコーヒーは続落。これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、直近の安値を大きく更新するまでに値を下げた。12月限は夜間の時間帯にはポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、流れを強気に変えるには至らず。NYに入るとあっさりマイナス転落、その後も売りの勢いは衰えず、中盤にかけて軟調な展開となった。昼からは改めて下げ足を速める格好おなり、最後は103セント台半ばまで値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 11/4/13 - 14:33
砂糖:反発、ファンドを中心にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.32↑0.07
NY砂糖は反発。ここまでの下落の流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時こそ売りが先行したものの、直後には買いが集まりプラス圏を回復。朝方には18.30セント台半ばまで値を伸ばした。その後は売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたが、直後にはしっかりと値を回復。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりのレンジ内で上下を繰り返す展開となった。最後は日中高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 11/4/13 - 14:33
ケロッグ、7-9月期2.5%増益も売上高は減少
[企業]
米食品大手ケロッグ(K)は4日、7-9月期の純利益が前年同期比2.5%増の3億2600万ドルになったと発表した。一株あたり0.90ドルで、前年同期0.89ドルを僅かに上回った。事業買収などの一時費用を除けば0.95ドル。市場が予想していた以上でもある。売上高が前年から0.1%減少して37億1600万ドル。北米で1.3%の減収となった。また、アジア・パシフィックでは9.4%ダウン。反面、中南米の売上高は3.4%の増加で、欧州も6.4%増えた。
ケロッグは決算のほかに、4年間でのコスト削減計画も発表した。2017年までに7%のレイオフを行うという。2013年の収益に関すると、一株利益は従来見越していた3.75-3.84ドルのレンジ下限にとどまるとの見方を示した。特定カテゴリーの販売不振を理由にしている。このため、売上高はこれまでの5%増加を4-5%増に修正した。
Posted by 直 11/4/13 - 14:25
FRB、緩和的な金融政策当面継続・FRB理事
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル理事は4日の講演で、緩和的な金融政策が当面継続になると見通し、量的緩和の縮小時期は経済情勢の展開次第であって不透明との見方を示した。講演後の質疑応答においては、緩和政策を解除する際に透明性の高い段階的な出口戦略が予想されるとコメント。
当局が量的緩和の縮小を始めた場合、新興国市場の資本フローに影響しても、新興経済に打撃となる可能性はないだろうと述べた。国家間で開きはあるものの、エマージング市場全体に以前と比べて底堅いとコメント。各国がより柔軟性のある為替レートを取り入れ、金融システムも改善したためという。また、利上げ開始となっても、先進国の景気がしっかりした中で行われれば、エマージング市場にバッファーとなるとの見方であった。
Posted by 直 11/4/13 - 14:05
米アマゾン、米規制緩和を記念してタブレット端末を一日値引き
[企業]
米アマゾン・ドット・コム(AMZN)は4日、米政府による航空機内での電子機器使用規制緩和を記念して、タブレット端末キンドルの一日値引きセールを行った。米連邦航空局(FAA)は10月31日、タブレット端末やスマートフォンなどの小型電子機器の離着時使用を機内モードに設定すること条件に許可することを決めた。アマゾンなどは以前から規制緩和を要請していた。ただし、FAAによると飛行中の通話やメールは引き続き禁止となる。
Posted by 直 11/4/13 - 12:07
米ツイッターIPO価格レンジ引き上げ、一部市場予想なお下回る
[企業]
米短文投稿サイトを運営するツイッター(TWTR)が米証券取引委員会(SEC)に提出した申請書によると、新規株式公開(IPO)の価格レンジを従来の1株あたり17-20ドルから23-25ドルに引き上げた。改定後でも一部のアナリスト予想を下回ると伝わっている。ツイッターは7日にニューヨーク証券取引所において7000万株の発行で上場を予定している。
また、SECへの報告でツイッターはIBMから少なくとも3件の特許を侵害したと非難され、話し合いを求められていることが明らかになった。
Posted by 直 11/4/13 - 11:53
加ブラックベリー、身売り計画中止
[企業]
カナダの携帯電話機メーカー、ブラックベリー(BBRY)は4日、筆頭株主フェアファクス・フィナンシャル・ホールディングズなどの機関投資家から社債発行を通じての10億ドルの出資受け入れでで合意し、フェアファクスへの身売り計画を中止したことを発表した。ブラックベリーによると、ソーステン・ハインズ最高経営責任者(CEO)は辞任、データ管理のサイベース元会長兼CEOだったジョン・チェン氏が会長に指名される。
Posted by 直 11/4/13 - 11:15
輸出検証高:小麦は大幅に減少、コーンと大豆は好調
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 10月31日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 7146 | ↓57.0% | ↓49.1% | 596647 | ↑ 43.1% | 13000 〜19000 | |
| コーン | 31316 | ↑ 16.2% | ↑ 103.0% | 206669 | ↑ 30.2% | 25000 〜32000 | |
| 大豆 | 80559 | ↓3.7% | ↑ 32.2% | 338533 | ↓8.8% | 60000 〜75000 |
Posted by 松 11/4/13 - 11:13
低インフレ下では量的緩和縮小急ぐ必要ない・ブラード総裁
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のブラード総裁は4日、CNBCに対し、インフレ上昇率が米連邦準備理事会(FRB)の目標である2%を依然として下回っていることを理由に、量的緩和の縮小を急ぐ必要はないとの見方を示した。金融政策の変更は経済指標に基づいて、米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合ごとでの判断になるとしながらも、テーパリングを決定する前には物価が2%に向かって上がるのを見たいと述べた。
総裁はこのほか、雇用改善が進んでいることも指摘した。8日に発表を控える10月の雇用統計は、分析しにくいだろうともコメントした。それでも、10月最初の16日間の政府閉鎖による経済成長への影響は、限られるとの見方を示した。
ブラード総裁は今年のFOMCメンバーを務める。次回のFOMC会合は12月17-18日に開催となる。
Posted by 直 11/4/13 - 10:04
9月製造業受注は前月から1.68%増加、予想はやや下回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年9月 | 前月比 | 13年8月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 490760 | ↑1.68% | ↓0.08% | ↑1.8% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 413256 | ↓0.18% | ↓0.38% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 478240 | ↑1.35% | ↑0.09% |
Posted by 松 11/4/13 - 10:03
ブラジル政府、50万トンのマットグロッソ州産コーン買い取り計画
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーの4日付レポートによると、ブラジル政府は今年終わりにマットグロッソ州の農家から50万トンのコーンを買い取る計画を示した。介入は、コーン価格が生産コストを下回る水準に下落しているためで、マットグロッソ州では今年に入りこれまでに730万トンを購入済み。マットグロッソ州の2012/13年度コーン生産は2200万トンとなったが、地元の消費は300万トンをやや上回る程度。残りは輸出業者は南部の飼料メーカーに売却が必要となるが、輸送コストが極めて高いともいう。
Posted by 直 11/4/13 - 09:32
2013/14年度ウクライナ穀物輸出、11月1日時点で965万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2013/14年度穀物輸出は11月1日時点で965万トンとなり、前年同期から12.4%増加した。このうち、小麦が540万トン、コーンは240万トンだったという。
Posted by 直 11/4/13 - 09:07
ロシア穀物収穫、1日時点で9120万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は1日時点で9120万トンとなり、前年同期の7250万トンを上回った。面積にして4080万ヘクタールで、事前予想の92.7%に相当する。イールドが一年前の1.88トンから2.24トンに改善した。これまでの小麦の収穫が前年の3960万トンから5370万トンに増え、イールドも2.3トンと前年の1.85トンを上回った。コーンの収穫は690万トンになり、前年同期の590万トンから増加、イールドが前年の4.08トンから上昇して5.31トンとなった。
Posted by 直 11/4/13 - 09:00
2013年カザフスタン穀物収穫、4日時点で2060万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、国内穀物収穫は4日時点で2060万トンになり、前年同期の1455万トンから増加した。面積にして1545万9000ヘクタールで、98.2%の収穫を終了。イールドは一年前の0.95トンを上回る1.34トンという。
Posted by 直 11/4/13 - 08:47
サウジ、1-3月出荷の72万トンの硬質小麦買い付け
[穀物・大豆]
サウジアラビアの国営GSFMOは4日、72万トンの硬質小麦を買い付けたと発表した。小麦の原産国は欧州、米国、南米、オーストラリア。1月から3月にかけて6万トンずつ12回に分けての出荷になるという。
Posted by 直 11/4/13 - 08:39
13/14年度EUコーン生産、前年から1割増加の見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)28カ国の2013/14年度コーン生産は6500万トンと、前年から10.5%増加の見通しとなった。輸出予測が前年比50.0%増の3000トン。期末在庫は580万4000トンと前年と同水準の見通しという。
Posted by 直 11/4/13 - 08:35
13/14年度EU小麦生産、前年比7.2%増見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)28カ国の2013/14年度小麦生産は1億4325万トンの見通しとなった。前年から7.2%の増加になる。輸出予測が前年を1.7%上回る2300万トン。サウジアラビアやアルジェリア、エジプト、韓国に出荷済であり、またフランスの中国向け売却報告もあることを指摘した。小麦の期末在庫は2012/13年度の1005万6000トンから、2013/14年度に250万トンの積み増しで1255万6000トンの見通しという。
Posted by 直 11/4/13 - 08:35
ウクライナのビート糖生産、10月末時点で前年下回る55.2万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は10月31日時点で55万2000トンとなった。前年同期の114万トンを下回り、大雨でビート収穫が遅れ、ビート不足から生産停止を余儀なくされている製糖所が多くあるという。一年前に62の製糖所が稼動していたのに対し、今年は現時点で38カ所にとどまっている。これまで製糖所に送られたビートが558万トン、439万トンを加工済みで、いずれも前年同期からダウン。
Posted by 直 11/4/13 - 08:12
13/14年度ウガンダコーヒー輸出、干ばつ要因から3%減少見通し
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)の幹部は米ダウ・ジョーンズに対し、同国の2013/14年度コーヒー輸出が前年から3%減少し、350万袋になるとの見通しを示した。5月から9月にかけて起きた干ばつにより、中部や東部のイールドに影響が懸念されるためという。国内生産の55%を占める中部および東部の収穫は進行中である。
Posted by 直 11/4/13 - 08:09
1日のOPECバスケット価格は105.53ドルと前日から1.22ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/1(Fri) | 105.53 | ↓ 1.22 |
| 10/31(Thu) | 106.75 | ↑ 0.44 |
| 10/30(Wed) | 106.31 | ↓ 0.05 |
| 10/29(Tue) | 106.36 | ↑ 0.61 |
| 10/28(Mon) | 105.75 | ↑ 0.78 |
Posted by 松 11/4/13 - 06:44
11/4(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月製造業受注 (10:00)
・9月製造業受注 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 11/4/13 - 06:40
【 過去の記事へ 】



