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2013年11月14日(木)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.75%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/11〜 11/14 1.3566 ↑ 1.75% ↑ 8.05% 1.2067 ↑ 3.35% ↑ 8.47%
11/4〜 11/8 1.3333 ↓ 0.73% ↑ 13.14% 1.1676 ↑ 0.42% ↑ 9.71%
10/28〜 11/1 1.3431 ↑ 1.84% ↑ 18.69% 1.1627 ↓ 0.30% ↑ 14.24%
10/21〜 10/25 1.3188 ↑ 0.41% ↑ 19.25% 1.1662 ↓ 0.42% ↑ 16.29%

Posted by 松    11/14/13 - 20:04   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在69.58万袋と前月を9.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月14日 11月累計 前月(10/14) 前月比 前年比
輸出合計 128.011 695.784 771.186 ↓9.8% ↑ 13.3%
>アラビカ種 122.053 636.943 684.851 ↓7.0% ↑ 10.1%
>ロブスタ種 0.000 14.706 29.334 ↓49.9% ↑ 958.0%
>インスタント 5.958 44.135 57.001 ↓22.6% ↑ 29.8%

Posted by 松    11/14/13 - 18:11   

FX:円安、株高で投資家のリスク志向強まる中で売られる
  [場況]

ドル/円:100.00、ユーロ/ドル:1.3456、ユーロ/円:134.544 (NY17:00)

為替は円安が進行。株高の進行を受けて投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての円に売りが膨らんだ。イエレン次期FRB 議長候補は上院の公聴会で、量的緩和策の必要性を改めて強調する、ハト派的な証言を行ったが、ドル安の動きにはつながらなかった。ドル/円は東京市場から買いが先行、ロンドン時間には、9月11日以来となる1ドル100円の大台まで値を回復した。NYに入ってからは買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持。100円を挟んでのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドル台後半でやや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.34ドル台前半まで値を下げた。NYに入ってからは流れが一転、株高の進行につれて買いが集まり134ドル台後半まで回復した。ユーロ/円は東京朝から買いが集まり、134円台前半までレンジを切り上げての推移。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NYでは株高の進行につれて改めて騰勢が強まり、134円台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/14/13 - 17:42   

百貨店のノードストロム決算、8-10月期は6.3%減益
  [企業]

米高級百貨店のノードストロム(JWN)が14日に発表した8-10月期決算によると、純利益は前年同期比6.3%減の1億3700万ドルとなった。一株あたり0.69。アニバーサリーセールの開催期間が2012会計年度に5-7月期と8-10月期にわたってだったのが、2013年度は5-7月期中に終わっていたことで、利益に影響したという。売上高は前年比2.8%増の28億8000万ドル。既存店売上高が0.1%増えたという。

Posted by 直    11/14/13 - 17:33   

アプライド・マテリアルズ、8-10月期は1.83億ドルの黒字に転換
  [企業]

米半導体製造装置メーカーのアプライド・マテリアルズ(AMAT)は14日、1億8300万ドルの黒字に転じた。前年同期は5億1500万ドルの赤字だった。売上高が前年同期を20.8%上回る19億8800万ドル。2けた増収、マージン改善が利益確保に寄与した。ただ、2013年11月-2014年1月期に関すると、一株当たり0.20-0.24ドルの見通しで、アナリストの平均予測である0.23ドルを下回る可能性を示した格好になる。売上高は前四半期比較で3-10%増加の予想とした。

Posted by 直    11/14/13 - 17:23   

債券:イエレン氏証言好感して買い、10年債利回り2.6%台に低下
  [場況]

10年債利回り:2.694↓0.025

債券は続伸。イエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長の議会証言が緩和的な金融政策見通しを支える格好で、相場は上昇した。前夕に公開されたイエレン副議長の証言草稿を好感しながらも、議会証言の行方を見守りたいと夜間取引から売りも台頭し、通常取引でも早い段階はもみ合い相場だった。しかし、強弱まちまちの経済指標が緩和政策継続期待につながっていったん相場がしっかりとなり、その後でイエレン総裁の証言が進む中で強含んだ。

10年債利回りは経済指標の消化後で一時、2.7%台半ばに上がったが、証言開始から間もなくして低下に転じた。2.6%を割り込んだ。昼に2.7%台に戻し、また、午後に低調な30年債入札結果が響いて一段と上昇の場面もあった。しかし、午後の取引中ごろから再び下がり、2.6%台後半での終了となった。

Posted by 直    11/14/13 - 16:59   

株式:イエレンFRB副議長証言支えにダウ平均が2日連続最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:15,876.22↑54.59
S&P500:1,790.62↑8.62
NASDAQ:3,973.74↑7.16

NY株は続伸。イエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長の議会証言を受けて緩和的な金融政策の継続を期待した買いとなり、ダウ平均とS&P500が2日連続で最高値を更新した。イエレン副議長は将来の政策方針に具体的に述べたわけではないが、量的緩和の効果や重要性を評価したことなどが安心ムードにつながった。

取引開始時はイエレン副議長の証言を控えて様子見ムードが強まる中、シスコ・システムズが前夕発表した決算を嫌気したことなどでハイテク株中心に売り圧力が強まった。このため、相場も下落でスタート。しかし、議会証言が始まり、議員との質疑応答をみながら買いにシフトして、上昇に転じた。証言が終了、午後に入っても相場はじり高となり、ダウ平均、S&P500が記録を塗り替えた。NASDAQ指数はハイテク安の影響から昼過ぎまで軟調だったが、午後の取引で回復した。最終的に5日続伸し、終値が2000年9月8日以来の高水準を更新した。

Posted by 直    11/14/13 - 16:53   

大豆:小幅反落、材料難の中で手仕舞い売りが先行
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1313-1/2↓1-1/2

シカゴ大豆は小幅反落。需給面で新たな材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、1310セントをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復したあたりでは伸び悩み。中盤には1320セント台まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は売りが膨らみ再びマイナス転落した。

Posted by 松    11/14/13 - 16:45   

コーン:続落、米政府のエタノール使用義務緩和観測が売り誘う
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:426-1/2↓3-1/4

シカゴコーンは続落。米政府がエタノールの使用義務基準を緩和するとの見方が引き続き大きな重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開となった。12月限は、夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される展開となり、中盤には420セント台半ばまで下落。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的似買いを仕掛ける向きもなく。そのまま引けまで日中安値圏でのもみ合いとなった。

Posted by 松    11/14/13 - 16:40   

小麦:変わらず、買い戻し先行も最後はコーンにつれ売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:644-3/4↓0-3/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、その後はコーンの下落につれる形で徐々に売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、朝方には650セント台前半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は買いも一服、しばらくは高値近辺での値動きとなったものの、中盤からは売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。その後は売りも一服となり、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/14/13 - 16:34   

13/14年度グアテマラコーヒー生産、23年ぶりの低水準の見通し
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)の幹部は14日、2013/14年度の国内コーヒー生産が前年比2.4%減の307万袋になるとの見通しを示した。現地でロヤと呼ばれるさび病の被害が現時点で55%と、前年同期の70%を下回ってはいるものの、引き続き生産に影響とコメント。また、価格下落で設備投資に余裕がないことも不作に起因するとした。Anacafeの予測は、国際コーヒー機関(ICO)のデータによると、1990/91年度以来、23年ぶりの低水準になると伝わっている。グアテマラのコーヒー生産は中米でホンジュラスに次いで2番目に大きい。

Posted by 直    11/14/13 - 16:25   

天然ガス:反発、月末にかけての気温低下予報が改めて買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.605↑0.039

NY天然ガスは反発。足元の厳しい寒さは一旦和らぐと見られているものの、月末にかけて再び気温が低下するとの予報が出ていることを手掛かりに、投機的な買いが改めて相場を押し上げた。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、通常取引開始後は一時3.50ドル割れを試すまで値を下げる場面も見られた。在庫統計発表後は一転してポジション整理の買い戻しが集まる展開、内容がほぼ予想通りの積み増しと、特に弱気のサプライズではなかったことも買い安心感につながり、昼にはあっさりとプラス圏を回復した。その後はややペースこそ鈍ったものの、堅調な流れが継続、3.60ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/14/13 - 16:11   

石油製品:大幅続伸、強気の在庫統計好感し投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.6837↑0.0557
暖房油12月限:2.9306↑0.0329

NY石油製品は大幅続伸。EIA在庫統計で需要が好調さを維持、石油製品在庫が大幅な取り崩しとなったことを手掛かりにポジション整理の買い戻しが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、しっかりと展開が続いた。在庫統計発表後は改めて買いが加速、ガソリンは9月半ば以来の高値まで一気に上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/14/13 - 16:03   

原油:小幅反落、原油在庫の積み増しが引き続き相場の重石
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:93.76↓0.12

NY原油は小幅反落。原油在庫の積み増しが重石となる中、投機的な売りが先行したものの、後半はポジション整理の買い戻し集まった。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝からは徐々に下げ足を速め、通常取引開始後には93ドル割れを試す展開となった。在庫統計発表後は原油が予想以上の積み増しとなったことを受けて92ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、直後にはポジション整理の買い戻しが集まりプラス圏まで一気に値を回復。引けにかけては改めて売りが膨らみ、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/14/13 - 15:48   

百貨店のディラーズ決算、8-10月期は5%増益
  [企業]

米百貨店のディラーズ(DDS)が14日に発表した8-10月期決算によると、純利益は前年同期比5%増の5090万ドルとなった。一株あたり1.13ドで、店舗閉鎖に絡む特別利益など除いて0.96ドルになる。売上高が15億690万ドルと、一年前から1.4%増えた。特に婦人用アクセサリー、下着の売り上げが好調だったが、家具な度は振るわなかったもよう。既存店売上高は1%増加したという。

Posted by 直    11/14/13 - 15:33   

金:大幅反発、イエレン証言で量的緩和の継続観測高まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,286.3↑17.9

NY金は大幅反発。イエレン次期FRB議長候補が量的緩和策の必要性を改めて強調したことを好感、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、前日遅くに上院がイエレン氏の証言の草稿を発表、量的緩和の継続観測が強まる中で1,280ドル台を回復しての推移となった。朝方には一旦売りが膨らんだものの、通常取引開始後は再び騰勢を強める展開。イエレン氏の証言が始まると買いの流れも加速、一時1,290ドルを回復する場面も見られた。昼には買いも一服、 引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、1,280ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/14/13 - 15:19   

テキサス州のシェブロンパイプライン爆発、近隣の住民は避難
  [企業]

石油メジャーのシェブロン(CVX)が所有するテキサス州のパイプラインが爆発し、近隣の住民には避難するようにと通告が出ていると報じられた。シェブロンのスポークマンによると、事故が起きたのは中部北のミルフォード近くの油田にある液化石油ガス(LPG)のパイプライン。土木作業のミスが原因とみられ、負傷者のレポートはない。

Posted by 直    11/14/13 - 15:19   

小売チェーンのコールズ18%減益、売上高も減少
  [企業]

米小売チェーンのコールズ(KSS)は14日、8-10月期の純利益が1億7700万ドルとなり、前年同期から18%落ちたことを発表した。一株あたり0.81ドル。売上高は前年比1.0%減の44億4400万ドルだった。独自の利益予想を下回り、また同社が見込んでいた1-3%の増収に届かなかった。既存店売上高が0.1%ダウン。アナリストは0.7%の増加を見込んでいた。コールズは2013年の一株利益予想を4.15-4.35ドルから4.08-4.23ドルに下方修正した。

Posted by 直    11/14/13 - 15:07   

コーヒー:小幅続落、買い戻し先行も最後は売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:102.60↓0.45

NYコーヒーは小幅続落。ブラジル政府が価格支援策を検討しているとの見方を手掛かりに、中盤にかけてしっかりと反発したものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方には102セント台前半まで値を下げた。NYに入ってからは一転して買い戻しが先行する展開となり、中盤には104セント台半ばまで一気に値を回復。しかし昼からは改めて売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/14/13 - 15:03   

ウォルマートの8-10月期は2.8%増益、既存店売上高が減少
  [企業]

米小売最大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)が14日に発表した8-10月期決算によると、純利益は前年同期比2.8%増の37億2700万ドルとなった。一株あたり1.14ドルで、同社が8月時点で見越していた1.11-1.16ドルのレンジに収まった。売上高が1156億8800万ドルで、一年間から1.7%の増加。既存店売上高はウォルマート・ストアーズだけにかぎって前年から0.3%減少した。会員制ホールセールのサムズ・クラブでは0.1%の増加でも、全体で0.2%の前年比マイナスである。ウォルマートは2013通年の日とか利益見通しを従来の5.10-5.30ドルから5.11-5.21ドルに引き下げた。2013年11月-2014年1月は一株当たり1.60-1.70ドルの予想で、アナリストの平均予測1.69ドルを下回る可能性があることを意味する。

Posted by 直    11/14/13 - 15:00   

砂糖:続落、ブラジルの供給不安後退する中で売りの流れ継続
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.64↓0.16

NY砂糖は続落。ブラジルの供給不安後退が相場の大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導、終値ベースで9月18日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から軟調に推移、朝方には71.70セント台前半まで値を下げた。NYに入ってからはしばらく同水準でのもみ合いが続いたが、昼からは改めて売り圧力が強まる展開。引け前に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、17.60セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/14/13 - 14:16   

30年債入札、応札倍率は2.16、利回りは前月から上昇
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/10)
合計 34627.6 16000.0 2.16 2.64
競争入札分 34612.1 15984.6 2.17 2.64
顧客注文比率(外国中銀含む) 35.25% 41.87%
最高落札利回り(配分比率) 3.810% (73.59%) 3.758%

Posted by 松    11/14/13 - 13:53   

エジプトGASC、フランス産とルーマニア産の小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで13日に計18万トンのフランス産の小麦を買い付けたことを発表した。商社3社から6万トンずつ購入し、価格がそれぞれ1トン281.95ドル、284.46ドル、283.74ドルだったという。また、6万トンのルーマニア産を285.50ドルで買い付けたことも明かした。全て12月1-15日に出荷になるという。

Posted by 直    11/14/13 - 13:13   

量的緩和の効果は依然コスト上回る・イエレンFRB副議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン副議長は14日に上院銀行住宅都市委員会が開いたFRB議長指名承認の公聴会で、量的緩和による景気への効果が依然としてコストを上回っているとの見方を示した。景気回復が不安定なことや、金利が実質ゼロであり、景気てこ入れ措置の方法が限られる中では、資産購入の継続が重要だとした。ただ、景気の改善が進めば、緩和解除の時期が来ることを認識しているとも述べたほか、インフレを当局の目標である2%に保つのが目標であるとも強調した。このほか、過去にFRB内で銀行の預金準備の残高に対する利子を現行の0.25%から引き下げる案があったことについても言及、ゼロ金利に近付けることでマネーマーケットの機能に支障をきたすとの懸念から、導入を見送ったとした。

議員からの質問で、大きすぎてつぶせないことを意味する銀行のToo big to failの問題が挙がり、イエレン総裁は極め決着が極めて重要問題の一つとした。公平な機会を与えるのが目的とし、FRBも追加のリスク対策を検討しているとコメント。ただ、FRBが動く前に金融規制改革法(ドッド・フランク法)の導入を見守りたいと述べた。

さらに、質疑応答では資産バブルを巡ってのやり取りもあった。ダウ平均などが最高値を更新していることについては、伝統的な評価基準からは警戒させる水準ではないと、バブルの兆候はないことを指摘。サインが出てきた場合には、FRBは鎮静化に努める意向を示した。一方で、当局はマーケットの保護を目標にしているかとの質問についてはこれを否定。市場の反応にかかわらず、必要であれば資産購入のペースを落とすとした。

Posted by 直    11/14/13 - 13:06   

9月の米国金輸入は前月から44.5%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が14日に発表した貿易収支によると、9月の金輸入は3,861.115キログラムと前月の9,226.233キログラムから44.5%減少した。前年同月の5,778.856キログラムからは33.2%の減少となる。

Posted by 松    11/14/13 - 12:21   

7-9月期世界金需要は前期から5.1%減少、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2013年7-9月期の世界金需要は868.5トンと前期比で5.1%減少した。前年同期比では21.1%の減少となる。宝飾需要は486.7トンと前期比で19.3%減少した一方、前年同期比では5.4%増加。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は102.8トンと前期から1.2%減少、前年同期比では0.7%増加した。投資需要は金塊、コインなどの一般向けの投資が304.2トンと前期から42.7%減少、前年同期比では5.8%の増加。一方ETF投資は118.7トンのマイナスと、前期に402.2万トンのマイナスとなったのからは資金流出のペースが鈍った。中銀など公的機関の保有金購入は93.4トンと前期から17.8%増加、前年同期からは21.1%減少した。

世界供給は鉱山生産が772.3トンと前期から5.1%増加、前年同期からは3.7%増加した。生産者のヘッジは12.0トンのマイナス、前期のマイナス16.5トンからはヘッジはずしのペースが鈍った。スクラップ供給は385.2トンと前期から27.3%増加したものの、前年同期からは11.1%減少した。

Posted by 松    11/14/13 - 12:09   

13/14年度世界砂糖市場で470万トンの供給過剰見通し・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)が、2013/14年度の世界砂糖市場で供給が需要を470万トン上回る見通しを示した。前年度に1060万トンの供給過剰だったのから、ギャップが大きく縮小するのをみている格好になる。ISOは生産を1億8150万トン、消費を1億7575万トンと見通した。

Posted by 直    11/14/13 - 11:42   

インドで砂糖産業規制影響から砂糖の減産懸念
  [砂糖]

インドでは、砂糖産業規制の影響からの砂糖生産の減少懸念されていると報じられた。精製糖価格がこの3年間で3%ほど上がったのに対し、政府が設定する砂糖きび価格は同期間に14%上昇。関係者によると、製糖所が採算性の面で農家からの砂糖きび買い取りを拒否している。インド製糖所協会幹部は、政府に砂糖きびと砂糖の価格を連動させるよう要請しており、政府が導入しなければ、今シーズンに砂糖きび圧搾はないかもしれないとコメント。インドでは通常11月にほとんどの製糖所が稼動を始めるが、今シーズンは現時点で3分の1にも満たないという。何らかの決着で12月に圧搾ペースが加速しても、砂糖生産が減少する可能性を示した。また、問題が長引くと来年の作付に影響もありえるとしている。

Posted by 直    11/14/13 - 11:35   

ブラジル政府、新たなコーヒー価格や農家支援策検討
  [コーヒー]

ブラジル政府がコーヒー価格引き上げと農家の負債削減に向けて新たな対策を検討していると報じられた。関係者によると、早ければ来週にも農家支援策を発表する見通し。ただ、具体的な対策案は不明である。政府は8月に最大600万袋のコーヒー買い取りプログラムを設けたが、価格面での効果が限られた。このため、農業組合Cococafeなどが政府に対して14日を期限に措置を講じるよう求め、抗議デモや道路閉鎖などを行う可能性も示していた。

Posted by 直    11/14/13 - 11:09   

EIA在庫:原油は264万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月8日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 388088 ↑ 2640 ↑ 971 ↑ 599
ガソリン在庫 209198 ↓ 838 ↓ 746 ↓ 1670
留出油在庫 117336 ↓ 481 ↓ 1027 ↑ 606
製油所稼働率 88.69% ↑ 1.89 ↑ 0.54 86.90%
原油輸入 7844 ↑ 620 - ↑ 26

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Posted by 松    11/14/13 - 11:07   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から31億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月8日時点で5,108億ドルと、前週から31億ドル減少した。年初の5,376億ドルからは268億ドルの減少になった。

Posted by 松    11/14/13 - 10:47   

天然ガス在庫は200億立方フィートの積み増し、事前予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月8日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3834 ↑ 20 ↑ 20 ↓1.97% ↑ 1.54%

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Posted by 松    11/14/13 - 10:32   

2013年中国大豆輸入、6800万トンと過去最高更新・取引所社長
  [穀物・大豆]

中国の大連商品取引所のホームページによると、取引所の劉社長は、同国の2013年大豆輸入が6600万トンと過去最高を更新する見通しを示した。税関データによる前年の380万トンから大幅増加になる。

Posted by 直    11/14/13 - 10:10   

韓国Nofi、2週連続でコーン買い付け取り止め
  [穀物・大豆]

韓国のNofiが14日、2週連続で7万トンのコーン買い付けを取り止めたと報じられた。関係者によると、前週同様に価格が高すぎたのが見送りの理由。オファーで最も低かったのは1トン242.11ドルと伝わっている。Nofiが物色していたのは4月5日までに納入のコーン。

Posted by 直    11/14/13 - 10:05   

インド企業が遺伝子組み換え小麦とコメ開発、実験栽培も申請中
  [穀物・大豆]

インドのバイオ農業化学Mahyco幹部はダウ・ジョーンズに対し、干ばつ耐久性や耐塩性、また病害に抵抗性のある遺伝子組み換え(GM)小麦とコメを開発していることを明かした。同国の遺伝子工学承認委員会(GEAC)には実験栽培の承認を求めて申請中という。米モンサントがMahycoに出資している。

Posted by 直    11/14/13 - 09:59   

石油価格は目先季節要因などで上昇する可能性がある、IEA月報
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2014年度の世界石油需要を日量9,210万バレルと推定、前月からほぼ据え置きとした。前年からの伸びは110万バレルとなる。価格は季節的な要因やリビアの供給不安などを理由に、今後数ヶ月の間に上昇する可能性があるという。非OPEC産油国の2014年度の生産見通しは日量5,650万バレルと、前月から小幅引き上げ。10月のOPEC産油量は日量2,989万バレルと前月から10.5万バレル減少した。

Posted by 松    11/14/13 - 09:49   

2013/14年度ウクライナ穀物輸出、11月13日時点で1106万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2013/14年度穀物輸出は年初から11月13日まであわせて1106万トンとなり、前年同期から8%増加した。このうち、小麦が572万トンで、一年前の483万トンからアップ。

Posted by 直    11/14/13 - 09:41   

インド向けで4万トンの大豆油輸出成約・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者からインド向けで4万トンの2013/14年度に受け渡しとなる大豆油輸出成約報告があったことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上(大豆油は2万トン)の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/14/13 - 09:38   

10月米住宅差し押さえ件数13万3919件、前年比28%減
  [金融・経済]

米不動産情報リアルティトラックによると、10月の米住宅差し押さえ件数は13万3919件となり、前年同月から28%減った。ただ、前月比較では2%増加で、2ヶ月連続アップである。

Posted by 直    11/14/13 - 09:18   

7-9月期労働生産性は前期比1.91%の上昇、予想やや下回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

13年3Q 前期比 13年2Q 市場予想
労働生産性 ↑1.91% ↑1.79% ↑2.0%
単位労働コスト ↓0.62% ↑0.49% ↑0.8%

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Posted by 松    11/14/13 - 08:59   

9月貿易収支は417.8億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

13年9月 前月比 13年8月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲41778 ↑ 7.95% ▲38701 ▲38800
>モノ(Goods) ▲61279 ↑ 5.16% ▲58274
>サービス 19502 ↓0.36% 19573
輸出 (モノ+サービス) 188909 ↓0.20% 189295
輸入 (モノ+サービス) 230687 ↑ 1.18% 227996

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Posted by 松    11/14/13 - 08:42   

失業保険申請件数は33.9万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月9日 前週比 11月2日 市場予想
新規申請件数 339.00 ↓ 2.00 341.00 330.00
4週平均 344.00 ↓ 5.75 349.75
継続受給件数 2874.00 2862.00

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Posted by 松    11/14/13 - 08:36   

11月1日時点のウクライナ穀物在庫2330万トン、前年比10%増
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、11月1日時点で国内の穀物在庫が2330万トンになり、前年同期を10%上回った。小麦在庫が970万トンで、コーンは960万トンだった。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱える分は前年比20%増の1320万トン、貯蔵業者などの在庫は逆に前年から2%減少して1010万トンという。

Posted by 直    11/14/13 - 08:17   

ウクライナ冬穀物作付、天候要因から事前予想下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は14日、2014年に収穫となる冬穀物作付が9月の悪天候の影響から事前予想を下回ったと発表した。穀物全体で772万6000ヘクタールになり、当初見越していた820万ヘクタールに届かず、前年比も4.6%ダウン。小麦の作付が630万ヘクタールだった。作付された穀物の約85%の作柄は良好という。

Posted by 直    11/14/13 - 08:15   

日本、計12万9445トンの製粉小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は14日、計12万9445トンの製粉小麦を買い付けた。購入したのは12月21日から1月20日に出荷の米産と1月出荷のオーストラリア産。また、2月28日までに納入になるカナダ産も買い付けたという。

Posted by 直    11/14/13 - 08:07   

13日のOPECバスケット価格は103.52ドルと前日から0.08ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/13(Wed) 103.52 ↓ 0.08
11/12(Tue) 103.60 ↑ 0.21
11/11(Mon) 103.39 ↑ 1.27
11/8(Fri) 102.12 ↓ 0.52
11/7(Thu) 102.64 ↓ 1.18

Posted by 松    11/14/13 - 06:57   

11/14(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7-9月期労働生産性速報値 (08:30)
・9月貿易収支 (08:30)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

納会日
・大豆 11月限納会

Posted by 松    11/14/13 - 06:54   

2013年11月13日(水)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在56.78万袋と前月を13.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月13日 11月累計 前月(10/11) 前月比 前年比
輸出合計 90.999 567.773 659.087 ↓13.9% ↑ 13.8%
>アラビカ種 67.578 514.890 582.997 ↓11.7% ↑ 8.9%
>ロブスタ種 14.360 14.706 23.134 ↓36.4% ↑ 958.0%
>インスタント 9.061 38.177 52.956 ↓27.9% ↑ 53.7%

Posted by 松    11/13/13 - 18:00   

シスコ・システムズ、8-10月期は4.6%減益
  [企業]

ネットワーク大手のシスコ・システムズ(CSCO)は13日、8-10月期の純利益が前年同期比4.6%減の20億ドルになったと発表した。一株あたり0.37ドルで、実質ベースなら0.53ドル。市場予想も上回った。売上高は121億ドル。前年同期から1.8%増え他が、予想には届かなかった。

チェンバース最高経営責任者(CEO)は売上高の伸びが事前に見込んでいたよりも低いとのコメント。また、10月前半の米連邦政府機関の一部閉鎖がマイナス要因だったことを指摘。ビジネス界は政府閉鎖や上限引き上げを巡っての不透明感を嫌気していたと述べた。

Posted by 直    11/13/13 - 17:42   

FX:ドル安、イエレン次期FRB議長候補のハト派発言観測で売られる
  [場況]

ドル/円:99.22、ユーロ/ドル:1.3483、ユーロ/円:133.83 (NY17:00)

為替はドル安が進行。明日の上院公聴会で、イエレン次期FRB 議長候補が現在の量的緩和策の継続を支持するとの見方が浮上する中で、ドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、99円台半ばを中心としたレンジ内で上値の重い展開。NYに入ってからは細かい上下を繰り返しながらも徐々に値を切り下げる格好となり、午後には99円台前半まで値を下げた。午後遅くにイエレン議長候補の証言草稿が明らかになると、ハト派色の強い内容になるとの見方から改めて売り圧力が強まった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて上値の重い展開、1.34ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると一旦買い戻しが集まったものの、中盤にはECB 高官のハト派発言を受けて1.34ドルを割り込むなど値動きの激しい展開。その後はイエレン氏の公聴会を前にハト派発言観測が強まる中で買い戻しが集まり、1.34ドル台後半まで一気に値を戻した。ユーロ/円は東京では133円台後半での推移。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には133円前半まで値を下げた。その後はしばらく不安定に上下を繰り返す展開が続いたものの、午後からは買いが加速、再び133円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    11/13/13 - 17:40   

債券:相場は反発、引け近くにFRB副議長の証言絡む報道も寄与
  [場況]

債券は反発。先週末から売りに押されていた反動で買い戻しが集まり、しっかりの相場展開となった。取引の早い段階では海外の株安も買い材料。このため、時間外取引から堅調な値動きで、通常取引に入ってさらに弾みがついた。午後には10年債入札結果が支援。さらに、取引終了近くにはイエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長による14日の議会証言がハト派寄りになるとの報道も寄与した。

日中は14日にFRB議長指名承認の公聴会を控え、候補のイエレン副議長の証言を見守りたいと慎重な空気もあった。しかし、引けが近付く中、イエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長が14日の議会証言で量的緩和を支持すると伝わり、買いピッチが速まる場面もあった。10年債利回りは朝方から低下するも、午後の取引に2.72%まで下がって一服。しかし、イエレン副議長の証言に絡むニュースで一時、2.71%に急低下した。

Posted by 直    11/13/13 - 17:00   

API在庫:原油は60万バレルの積み増し、ガソリンは大幅取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月8日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 599 ↑ 2.70% ↑ 971
ガソリン在庫 ↓ 1670 ↑ 5.13% ↓ 746
留出油在庫 ↑ 606 ↑ 3.25% ↓ 1027
製油所稼働率 86.90% ↓ 0.60 83.90% ↑ 0.54
原油輸入 ↑ 26 ↓7.83% -

Posted by 松    11/13/13 - 16:52   

株式:米金融政策への期待で買い、ダウ平均とS&P500が最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:15,821.63↑70.96
S&P500:1,782.00↑14.31
NASDAQ:3,965.58↑45.66

NY株は反発。イエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長の議会証言が買いを支援する内容になるとの思惑から買いが進み、ダウ平均は2日ぶりに最高値を更新した。イエレン副議長が14日に予定している上院銀行委員会での証言がハト派寄りになるとの見方が伝わった。朝方は中国や欧州の株安につれた売りの展開だったのが、イエレン副議長の証言絡みで買いにシフトした。

相場は下げて始まり、ダウ平均に関すると昼過ぎまで軟調な展開だった。しかし、午後にプラス転換し、取引終盤には急速に上昇幅拡大。2日前に記録した最高値を超えた。S&P500も午後に強含み、10月29日以来で過去最高を塗り替えた。NASDQ指数は一部ハイテク株の買いが寄与してほかの株価指標よりも早い段階から前日終値を上回っていた。ただ、値上りが進んだのはやはり午後に入ってからである。終値は2000年9月8日以来の高水準となった。

なお、上院銀行住宅都市委員会は14日の公聴会に先駆け、13日夕にイエレン副議長の証言草稿を公開した。

Posted by 直    11/13/13 - 16:51   

イエレン副議長が議会で量的緩和支持へ、上院銀行委が証言発表
  [要人発言]

米上院銀行住宅都市委員会は13日、イエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長が14日の公聴会で予定している証言草稿を発表した。イエレン副議長は証言で、量的緩和政策を景気回復に向けて適切な措置との見方を示す。イエレン氏はバーナンキFRB議長の後任としてオバマ大統領の指名を受けた。上院銀行住宅都市委員会は14日にFRB議長指名承認の公聴会を開く。

13日日中には、イエレン副議長の証言草稿漏洩疑惑が報じられていた。米金融サイトのマーケットウォッチは、証言が今夜にも公開されるかもしれないとED&Fマン・キャピタルの幹部として報道。草稿内容が株式取引にプラスとの思惑もあると伝えていた。ただ、日中はFRB、銀行住宅都市委員会のスポークスマンともにコメントは避けていた。

Posted by 直    11/13/13 - 16:41   

大豆:小幅続伸、手仕舞い売り先行も最後はしっかりと買われる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1315-0↑0-1/2

シカゴ大豆は小幅続伸。朝方にかけてポジション整理の売りが先行する展開となったものの、中国向けを中心とした輸出の強さを背景とした買い意欲は強く、最後はしっかりと値を回復した。1月限は夜間取引ではプラス圏で推移する場面も見られたものの、早朝からは売りが膨らみ1310セントを割り込むまでに反落。通常取引開始後は一旦プラス圏まで買い戻されたものの、中盤には再び日中安値近辺まで値を下げるなど、不安定な展開となった。しかし午後からは改めて買いが加速、僅かながらもプラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/13/13 - 16:32   

コーン:小幅続落、エタノールの使用義務基準緩和観測が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:429-3/4↓2-1/2

シカゴコーンは小幅続落。米政府がエタノールの使用義務の基準を緩和するとの見方が重石となる中、前日に続いて上値の重い相場展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い。朝方には買いが優勢となる場面も見られた。しかし通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には430セントを割り込むまで反落。その後は買い戻しが集まったものの、前日終値近辺まで戻すのが精一杯。最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    11/13/13 - 16:15   

小麦:ほぼ変わらず、買い戻し先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:645-1/2↑0-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には640セント台後半まで値を伸ばしたものの、通常取引開始後には売りが膨らみマイナス転落。中盤には再び買いが集まり日中高値を更新するなど、不安定な相場展開が続いた。最後は改めて売り圧力が強まり、前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/13/13 - 16:11   

天然ガス:反落、目先の気温上昇予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.566↓0.051

NY天然ガスは反落。北東部を中心とした厳しい寒さも一服、週後半にかけて気温が上昇するとの予報が嫌気される中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には3.60ドル台半ばまで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、早々にマイナス転落。中盤には再びプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、午後からは改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    11/13/13 - 15:50   

石油製品:反発、材料難の中ながらもポジション整理の買いまる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.6280↑0.0416
暖房油12月限:2.8977↑0.0445

NY石油製品は反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、在庫統計の発表を前にポジション整理の買い戻しがしっかりと集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後はガソリンを中心に買い意欲が強まり、一気に上げ幅を拡大する展開となった。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/13/13 - 15:41   

原油:反発、在庫統計の発表を前に買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:93.88↑0.84

NY原油は反発。需給面で特に大きな変化は見られなかったが、在庫統計の発表を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが優勢、93ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には94ドル台前半まで上げ幅を拡大。午後からは売りに押し戻される格好となり、93ドル台後半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/13/13 - 15:26   

モトローラが廉価版スマートフォン発売へ、米国は来年1月初め
  [企業]

グーグル(GOOG)傘下のモトローラは13日、廉価版スマートフォン「MotoG」を発表した。今週にブラジルと欧州の一部で販売開始となり、米国は来年1月初めにスタートという。米国では、契約なしで8GBの場合に179ドル、16GMは199ドルになるもよう。2014年までに30カ国以上で売り出す計画を示した。

Posted by 直    11/13/13 - 15:18   

天然ガス在庫は200億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
14 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 20.0 ↑ 2.0 〜 ↑ 33.0
>前週 ↑ 35.0
>前年 ↓ 18.0
>過去5年平均 ↑ 19.6

Posted by 松    11/13/13 - 15:12   

フェイスブック、写真共有アプリを30億ドルで買収提案・WSJ
  [企業]

ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によると、フェイスブック(FB)が写真共有アプリのスナップチャットを39億ドルで買収を提案した。スナップチャットには、中国のインターネットサービス大手テンセント・ホールディングズによる出資提案も報じられている。しかし、スナップチャットを立ち上げたスピーゲル最高経営責任者は少なくとも来年初めまで買収や出資受け入れを検討することはないだろうとも、関係者の話として伝わっている。スナップチャットは写真の自動消滅という機能が付いたアプリで、米国の若者の間で人気が爆発といわれている。

Posted by 直    11/13/13 - 14:57   

10月財政収支は915.9億ドルの赤字
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

13年10月 12年10月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲91.592 ▲119.995 ▲91.592 ▲119.995
歳入 198.927 184.316 198.927 184.316
歳出 290.520 304.311 290.520 304.311

Posted by 松    11/13/13 - 14:51   

百貨店のメーシーズ、8-10月期は22.1%増益
  [企業]

米百貨店のメーシーズ(M)が13日に発表した8-10月期決算によると、純利益は前年同期比22.1%増の1億7700万ドルとなった。一株あたり0.47ドルは、市場予想も上回った。売上高が627億6000万ドル7で、一年間から3.3%の増加。既存店売上高は前年を3.5上回った。メーシーズはまた、2013年度の一株利益見通しを3.80-3.90ドルで据え置き。最低予測でも市場予想以上になる。

Posted by 直    11/13/13 - 14:39   

金:小幅続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,268.4↓2.8

NY金は小幅続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたものの、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後には1,280ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤にかけては売りに押し戻される展開。それでもしばらくはプラス圏を維持しての推移が続いたが、午後からは改めて売りが加速、1,270ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/13/13 - 14:36   

コーヒー:大幅反落、南米の豊富な供給背景とした売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:103.05↓2.75

NYコーヒーは大幅反落。ブラジルやコロンビアからの豊富な供給圧力を背景にした売りが、改めて相場を押し下げる格好となった。12月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ買い戻しが優勢となったものの、早々に息切れ。早朝からは一転して売りに押し戻される展開。NYに入ってからは商いの薄い中で断続的にまとまった売りが出る格好となり、中盤には104セントを割り込むまでに値を下げた。引けにかけては一段安、最後は103セント割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    11/13/13 - 14:27   

砂糖:3日続落、ブラジルの供給不安が後退する中で売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.80↓0.07

NY砂糖は3日続落。前日発表されたブラジル圧搾レポートで、同国の供給不安がやや後退したことが重石となる中、売りが優勢の軟調な相場展開となった。3月限は夜間の時間帯はやや買い戻しが優勢、早朝には17.90セント台前半まで値を伸ばす場面も見られた。しかしNYに入ってからは一転して売りに押し戻される展開。細かい上下を繰り返しながらもジリジリと下値を切り下げる格好となり、最後は17.80セント割れを試すまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/13/13 - 14:26   

10年債入札、応札倍率は2.70、最高利回りは2.75%と前回から上昇
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/9)
合計 64694.1 24000.1 2.70 2.58
競争入札分 64647.5 23953.5 2.70 2.58
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.67% 38.60%
最高落札利回り(配分比率) 2.750% (62.67%) 2.657%

Posted by 松    11/13/13 - 13:05   

EIA、世界石油需要見通しを小幅下方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2014年 修正 2013年 修正 2012年
世界需要合計 91.39 ↓ 0.04 90.25 ↓ 0.01 89.17
世界供給合計 91.54 ↑ 0.24 90.10 ↑ 0.03 89.31
価格見通し 2014年 修正 2013年 修正 2012年
WTI原油 $95.00 ↓ 1.21 $97.74 ↓ 0.95 $94.12
レギュラーガソリン小売 $3.39 ↓ 0.01 $3.50 ↓ 0.02 $3.63

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Posted by 松    11/13/13 - 12:45   

リビア、小麦輸入の2割削減狙って国内増産計画・地元企業幹部
  [穀物・大豆]

リビアの複合企業アル・サール・ホールディング・グループ幹部はウォール・ストリート・ジャーナルに対し、リビア政府が民間業者との提携を通じて国内の小麦増産を計画していることを明かした。穀物輸入を2015年までに20%削減するのが狙いという。同社推定によると、リビアの2013/14年度の製粉用小麦輸入は100万トン、飼料用の小麦輸入が90万トンとなっている。

Posted by 直    11/13/13 - 12:19   

イエレンFRB副議長は素晴らしい指導者・クリーブランド連銀総裁
  [要人発言]

クリーブランド連銀のピアナルト総裁が13日の講演で、米連邦準備理事会(FRB)の次期議長に指名されているイエレンFRB副議長を素晴らしい指導者と評価したと報じられた。報道によると、イエレン氏のような能力のある女性がFRBを率いるのが望ましいともコメント。また、イエレン氏のFRB議長就任は女性運動の前進につながるとも述べたもよう。景気や金融政策への言及はなかったという。

イエレン副議長は14日に開かれる上院銀行住宅都市委員会の承認公聴会で証言を予定している。ピアナルト総裁は2014年初めに退任を計画している。

Posted by 直    11/13/13 - 11:52   

中国やEUの14/15年度小麦生産、前年比2%増加見通し・Lanworth
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは、中国の2014/15年度小麦生産が前年比2%増の1億2400万トンになるとの見通しを示した。欧州連合(EU)の2014/15年度小麦生産予測は1億4600万トンとし、これも前年を2%上回る見方だ。

Posted by 直    11/13/13 - 11:31   

米国コーン生産見通し上方修正、大豆は引き下げ・Lanworth
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは、米国の2013/14年度コーン生産見通しを139億4400万ブッシェルになると見通し、従来の139億3800万ブッシェルから小幅引き上げた。米農務省(USDA)によるイリノイとアイオワ、ミズーリの最新イールド予測に基づいての上方修正という。一方、米大豆生産予測はUSDAの90万エーカーの作付下方修正を理由に、32億9300万ブッシェルから32億8700万ブッシェルに引き下げた。

Posted by 直    11/13/13 - 11:30   

中国は農産物輸入枠の競売設けるべき・地元調査会社
  [穀物・大豆]

中国の商品調査会社Shanghai JC Intelligenceは、透明性や公平性を高るるために農産物の輸入枠を競売にかけるべきだとの見方を示した。同社によると、年間約150億人民元の輸入枠の大半を国営業者による買い付けが占め、大手の民間業者のシェアも小さい。中小規模の業者に至っては競争力に乏しいことを指摘。この結果、輸入許可で不正取引も行われているという。

Posted by 直    11/13/13 - 11:21   

中国向けで12万3000トンの大豆輸出成約・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から中国向けで12万3000トンの2013/14年度に受け渡しとなる大豆輸出成約報告があったことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/13/13 - 10:13   

13/14年度ロシア穀物輸出、トルコ向けがエジプト抜いて最大に
  [穀物・大豆]

ロシア穀物協会(RGU)スポークスマンはウォール・ストリート・ジャーナルに対し、同国の2013/14年度穀物輸出でトルコに420万トンと、エジプトを抜いて最大の仕向け先になる見通しを示した。ロシア産は品質、価格面でトルコ市場に適しているとコメント。地元調査会社SovEconによると、年度初めからトルコへの小麦の出荷が18%、エジプト向けで13%を占めている。RGUは、ロシアの2013/14年度小麦輸出を2070万トンと、前年の2230万トンから減少を見越す。

Posted by 直    11/13/13 - 10:10   

ブラジルの大豆作付、天気に恵まれペース速まる・米調査会社
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーの13日付けレポートによると、ブラジルでここ数週間、天気に恵まれ、大豆作付のペースが速まった。これまでのところ約6割終了で、過去の平均もやや上回るという。最大のマットグロッソ州の作付が86%終、パラナ州は75%終わった。リオ・グランデ・ド・スル州では20%。また、マット・グロッソ・ド・スル州で96%と完了も近い。

Posted by 直    11/13/13 - 08:56   

13/14年度仏軟質小麦生産見通し3696.3万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

フランス政府機関France AgriMerは13日、2013/14年度の国内軟質小麦生産が3696万3000トンになる見通しを発表した。前年から3.8%の増加。また、前月時点で見越していた3668万5000トンから引き上げた。輸出見通しは欧州連合(EU)向けで694万トンの予想とし、704万トンから下方修正。前年比較で3.3%減少の見方になる。域外向けは前年比13.1%増の1120万トンと、従来予測で据え置いた。期末在庫予測は268万7000トンから290万9000トンに引き上げた。2012/13年度の推定を287万4000トンから291万6000トンに改定したため、2013/14年度には0.2%と僅かにも取り崩しを予想している格好だ。

2013/14年度のコーン生産予測は1538万2000トンから1515万6000トンに引き下げた。この結果、前年の1534万1000トンから1.2%と減少の見方に転じた。EU向けの輸出見通しが前年比11.7%減の518万トンで、従来予測の547万トンから下方修正。域外向けの輸出は従来の30万トン見通しを維持した。前年比較は42.7%ダウン。2013/14年度の在庫に関すると、270万4000トンから295万2000トンに引き上げ、前年度の247万1000トンから19.5%の積み増し予想とした。2013/14年度硬質小麦生産予測は175万1000トンから174万9000トンに引き下げ、前年比にして26.1%落ち込むのを見越す。

Posted by 直    11/13/13 - 08:28   

日本がSBS方式で飼料用オオムギ買い付け、小麦は2回連続で見送り
  [穀物・大豆]

日本農林水産省は13日にSBS方式で1月31日までに出荷となる1万390トンの飼料用オオムギを買い付けた。小麦も物色していたが、売り手と買い手ともに乏しかったために取り止めたもよう。小麦購入を見送ったのは2回連続になる。日本は20日にも12万トンの飼料用小麦と20万トンの飼料用オオムギ買い付けを計画しているという。

Posted by 直    11/13/13 - 08:07   

ロシア、国内需給介入で13日に2万1330トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は13日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で計2万1330トンの穀物を購入した。農務省は10月15日からこれまでにあわせて28万2420トンを購入した。

Posted by 直    11/13/13 - 07:57   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.77%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月8日 前週比 前年比
総合指数 461.7 ↓1.77% ↓46.62%
新規購入指数 182.2 ↓0.55% ↓6.95%
借り換え指数 2076.0 ↓2.31% ↓56.76%

Posted by 松    11/13/13 - 07:05   

12日のOPECバスケット価格は103.60ドルと前日から0.21ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/12(Tue) 103.60 ↑ 0.21
11/11(Mon) 103.39 ↑ 1.27
11/8(Fri) 102.12 ↓ 0.52
11/7(Thu) 102.64 ↓ 1.18
11/6(Wed) 103.82 ↓ 0.01

Posted by 松    11/13/13 - 06:52   

11/13(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (13:00)
・10月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル

・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    11/13/13 - 06:50   

2013年11月12日(火)

ブラジルコーヒー輸出:12日現在47.68万袋と前月を21.7%下回る
  [場況]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月12日 11月累計 前月(10/10) 前月比 前年比
輸出合計 126.596 476.775 609.155 ↓21.7% ↑ 9.9%
>アラビカ種 125.184 447.312 534.835 ↓16.4% ↑ 9.5%
>ロブスタ種 0.000 0.346 23.134 ↓98.5% ↓75.1%
>インスタント 1.412 29.117 51.186 ↓43.1% ↑ 21.6%

Posted by 松    11/12/13 - 17:52   

FX:円続落、株安の進行に関わらず投資家のリスク志向が継続
  [場況]

ドル/円:99.62、ユーロ/ドル:1.3434、ユーロ/円:133.86 (NY17:00)

為替は円が続落。FRBの量的緩和の早期縮小観測が改めて高まる中で、株価が軟調に推移したにも関わらず、投資家のリスク志向の高まりを受けた前日の円売りの流れが引き続き相場を主導した。ドル/円は東京時間から買いが先行し、ロンドン朝には99円台後半まで上昇。その後は買いも一服、NYに入ってからはやや売りが優勢となったものの、99円台半ばではしっかりと下げ止まった。

ユーロ/ドルは東京ではやや売りが優勢、ロンドン朝には1.33ドル台後半まで値を下げた。NYの早朝からは一転して買い意欲が強まり、1.34ドル台半ばまで一気に値を回復。買い一巡後も1.34ドル台前半の水準はしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京朝から買いが先行、133円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。NYの早朝からは改めて買いが加速し134円を試すまでに上げ幅を拡大。中盤以降は伸び悩んだものの、高値圏はしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    11/12/13 - 17:41   

債券:早期緩和縮小警戒し、10年債利回りが9月中旬以来高水準
  [場況]

10年債利回り:2.778↑0.010

債券は小幅続落。量的緩和の早期縮小を警戒させる連銀後半の発言が重石となり、相場は弱含んだ。アトランタ連銀総裁がブルームバーグとのインタビューで12月のテーパリングの可能性を示し、市場で慎重ムードが強まった。3連休明けの取引では先週末の流れを引き継いで早くから軟調な相場展開。

10年債利回りが早朝の時間外取引に2.79%まで上昇したこともあってやや買いが集まる場面もあったが、長続きしなかった。このため、相場は午前の取引に持ち直しても、昼にかけて弱含み。午後に入り、3年債入札結果がまずまずだったのに市場の反応は薄く、相場も引き続き下落。10年債利回りは最終的に2.77%と9月中旬以来の高水準で引けた。

Posted by 直    11/12/13 - 16:52   

株式:利食い売り膨らみ相場小反落、ダウ平均3日ぶり下落
  [場況]

ダウ工業平均:15,750.67↓32.43
S&P500:1,767.69↓4.20
NASDAQ:3,919.92↑0.13

NY株は小反落。ダウ平均が2日連続で最高値を更新するなど先週末から今週初めにかけて相場上昇が進んだ反動から利食い売りが膨らんだ。量的緩和の早期縮小を警戒させる連銀発言も重石。また、取引の早い段階では欧州株の下落につれた売りもあった。

ただ、経済指標の発表などなく、様子見姿勢が強まったために値動きのぶれやすい展開でもあった。下落の開始から間もなくしてダウ平均が一時、小高くなったが、上値は重たく、午前の取引中ごろには下落に転落。そのまま下げ幅を広げ、午後の取引でやや戻しても、結局は3日ぶりの反落で終了となった。S&P500も朝方と午後にマイナス幅縮小となる場面を経て、引けは小幅安。NASDAQ指数に関すると、一部ハイテク株の上昇が寄与して日中の下げから持ち直した。

Posted by 直    11/12/13 - 16:45   

USDAクロップ:コーン収穫は84%、大豆は91%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫率 11月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 73% 97% 79%
大豆収穫率 11月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 86% 95% 92%

Posted by 松    11/12/13 - 16:44   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや改善
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月10日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 30% 55% 10%
前週 2% 4% 31% 53% 10%
前年 5% 17% 42% 32% 4%
冬小麦作付進捗率 11月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 91% 94% 93%
冬小麦発芽率 11月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 78% 78% 80%

Posted by 松    11/12/13 - 16:43   

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月11日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢319.4 ↓ 7.1 ↓ 25.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢383.2 ↓ 2.5 ↓ 14.8

Posted by 松    11/12/13 - 16:39   

大豆:続伸、中国向け中心とした需要の強さが改めて買い誘う
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1314-1/2↑13-1/2

シカゴ大豆は続伸。中国向けを中心とした輸出の好調さが改めて下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方にかけてはやや値を下げる場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが加速、1310セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持。引けにかけては一段高、1320セントを試すまでに値を伸ばした。

Posted by 松    11/12/13 - 16:35   

コーン:反落、エタノール生産需要減少観測を受け売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:432-1/4↓2-1/2

シカゴコーンは反落。米政府がエタノールの使用義務水準の緩和を打ち出すとの見方を受け、エタノール需要の減少を見越した売りが膨らんだ。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、430セント台後半での推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、430セント近辺まで急落。その後は買い戻しが集まったものの、中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/12/13 - 16:28   

小麦:小幅続落、朝方まで買い先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:645-1/4↓1-0

シカゴ小麦は小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行したものの、米冬小麦の作付や生育が順調に進んでいるとの見方が大きな重石となる中、最後は売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、早朝には650セント台まで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後はしばらく上下に激しく振れる展開となった後、これまでの流れを継いだ売りが徐々に優勢となり、中盤には前日終値近辺まで下落。その後はやや下げ渋る格好となったものの、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/12/13 - 16:19   

米中小企業楽観度指数、10月に91.6と4月以来の水準に低下
  [経済指標]

全米独立企業連盟(NFIB)によると、中小企業楽観度指数が10月に91.6と、4月以来の低水準になった。前月の93.9から低下。10ある項目のうち、7つが前月から低下。最もきつい落ち込みが景気改善期待で、7ポイント下がった。雇用の増加計画は前月を4ポイント下回った。一方、在庫の積み増し計画と現行の求人は1ポイントずつ上昇。収益トレンドは横ばいだったという。

Posted by 直    11/12/13 - 15:58   

アップル、米国内でiPadミニ最新機種の販売開始
  [企業]

アップルは12日、米国内でタブレット端末iPadミニの最新機種の販売を開始した。最新iPadミニはRetina(レティーナ)ディsプレーを搭載し、処理速度も速い。アップルは軽量・薄型のiPadエアの販売を今月初めに始めているが、これまでの販売台数は不明。

Posted by 直    11/12/13 - 15:48   

天然ガス:6日続伸、北東部の寒波で暖房需要増加観測高まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.617↑0.043

NY天然ガスは6日続伸。米北東部がこの冬初めての本格的な寒波に見舞われる中、暖房需要の増加観測を背景に投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.60ドル台まで簡単に値を回復した。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼には3.60ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は引けにかけて売りに押し戻されたものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/12/13 - 15:47   

石油製品:反落、原油が大きく値を下げる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.5864↓0.0101
暖房油12月限:2.8532↓0.0381

NY石油製品は反落。原油が大きく値を崩すのにつれ、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では朝方にかけて買いが先行、ガソリンは一時10月22日以来の高値まで値を伸ばす場面も見られた。しかし中盤にかけては原油が下げ足を速める中で売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。そのまま最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    11/12/13 - 15:42   

DISHネットワーク、7-9月期は31.5万ドルの黒字転換
  [企業]

衛星放送サービスのDISHネットワーク(DISH)は12日、7-9月期に31万4908ドルの黒字に転換したことを発表した。前年同期は15万98461ドルの赤字だった。売上高が前年比2.2%増の360万1577ドル。加入者増加などが寄与したという。市場予想も上回る収益でもあった。

Posted by 直    11/12/13 - 15:30   

原油:大幅反落、在庫積み増し予想などを背景に売りが加速
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:93.04↓2.10

NY原油は大幅反落。今週の在庫統計で原油が8週連続の積み増しになるとの見方が重石となる中、投機的な売りが大きく相場を押し下げる展開となった。イランがIAEAと核査察の拡大で合意したことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが優勢、95ドルの節目をやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、プラス圏を回復する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては一転して売り一色の展開、最後は93ドル割れを試すまで大きく下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/12/13 - 15:27   

12月に量的緩和縮小もあり得る・アトランタ連銀総裁
  [要人発言]

アトランタ連銀のロックハート総裁はブルームバーグ・ラジオとのインタビューで、量的緩和の縮小は米連邦公開市場委員会(FOMC)の毎回の会合で協議されるとの見方を示し、12月に決定もあり得ると述べた。1月は財政協議を控えているために決めにくいとしながら、実施の可能性を拭うわけではないとコメント。10月の雇用統計に関しては、前向きに評価する一方、持続的な雇用改善の決定的な証拠ではなかったとした。

Posted by 直    11/12/13 - 15:22   

AMRとUSエアが資産一部売却で司法省と和解、合併に前進
  [企業]

アメリカ航空持ち株会社AMR(AAMRQ)とUSエアウェイズ(LCC)は12日、資産の一部売却で司法省と和解し、合併に前進した。司法省との合意では首都ワシントンのロナルド・レーガン空港やニューヨーク・ラガーディア空港の発着便などを売却する。AMRとUSエアウェイズの合併によって世界最大の航空会社誕生となるが、司法省は反トラスト訴訟を起こしていた。

Posted by 直    11/12/13 - 15:09   

オバマ大統領、次期CFTC委員長にTARP担当者指名へ
  [金融・経済]

複数のメディア報道によると、オバマ米大統領は商品先物取引委員会(CFTC)の次期委員長に、ティモシー・マサド財務次官補を指名する意向を固めた模様。マサド氏は不良資産救済プログラム(TARP)の監督を務めていた。ゲンスラー現CFTC委員長は、今年末に退任と報じられている。CFTC委員長就任には、上院の承認が必要となる。

Posted by 直    11/12/13 - 14:48   

金:続落、量的緩和の早期縮小観測高まる中で売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,271.2↓9.9

NY金は続落。FRBが 量的緩和策の縮小を早期に打ち出す可能性に対する警戒感が強まる中、投機的な売りに大きく押される展開、終値ベースで10月11日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引では前日の終値近辺でもみ合う展開、朝方には1,280ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となったが、中盤にまとまった売りが出ると1,270ドル台前半まで急落。その後は一旦下げ止まったかに見えたが、午後からは改めて売りが加速、最後は1,270ドル割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/12/13 - 14:42   

フィリピン、米国への砂糖輸出計画は台風の影響次第
  [砂糖]

フィリピンの砂糖管理局(SRA)高官はロイターに対し、米国向けの砂糖輸出について、2013/14年度の割当枠である13万6000トンの出荷を計画していることを明らかにした。ただ、最終的な輸出は8日にフィリピンを襲った台風30号の被害状況次第であると指摘。このほか、米国の需給にも影響されるとの見通しを示した。フィリピンの2012/13年度輸出は、米国内の供給過剰が影響して5万3000トンにとどまった。

Posted by 直    11/12/13 - 14:35   

コーヒー:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:105.80↑2.55

NYコーヒーは反発。需給面で特に新たな変化が見られた訳ではなかったが、ファンドを中心としたポジション整理の買い戻しが、日中を通じて相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、104セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。NYにはいてからは改めて騰勢を強める格好となり、中盤には105セント台後半まで上昇。その後一旦は伸び悩んだものの、引け前には一時106セントをつけるまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/12/13 - 14:26   

砂糖:続落、弱気のブラジル圧搾レポート受け改めて売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.87↓0.10

NY砂糖は続落。朝方発表されたブラジル中南部の圧搾レポートが、やや弱気の内容だったことを嫌気、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、一時18セントの節目を回復する場面も見られた。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、早朝にはマイナス転落。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は17.80セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/12/13 - 14:26   

インドの輸出用小麦競売締め切り、18日に3日間延期
  [穀物・大豆]

インドの国営商社ステート・トレーディング(STC)とMMTC、PECの3社が輸出用小麦の競売の締め切りを当初予定していた11月15日から11月18日に延期したと報じられた。トレーダーなどによると、祝日が影響した。小麦は政府の在庫処理が狙いで、STCが12万トン、MMTCが6万トン、PECは16万トン、あわせて340万トン売り出した。いずれも12月出荷。

Posted by 直    11/12/13 - 13:44   

韓国飼料メーカー、最大1.5万トンのロシア産コーン輸入計画
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカーSeoul Feedが最大1万5000トンのロシア産コーンの輸入を計画していると報じられた。報道では、同社が輸入コスト対策として昨年にシベリアで生産を始めたコーンといい、Seoul Feedの幹部によると今月終わりから来年3月に3回に分けて納入する予定。

Posted by 直    11/12/13 - 13:38   

13/14年度タイ砂糖きび圧搾、大雨の影響で2週間ほど遅れる見通し
  [砂糖]

タイの砂糖きび・砂糖委員会(OCSB):高官は11日にロイターに対し、大雨の影響を理由に国内の2013/14年度砂糖きび圧搾開始が11月最終週と、例年に比べて2週間ほど遅くなる見通しを示した。ただ、砂糖きびを放置していることで収穫が事前予想の1億1000万トンに一致し、砂糖生産は1100万トン前後になると見通した。

Posted by 直    11/12/13 - 13:29   

10-12月アルゼンチンバイオディーゼル輸出、前年から2倍に増加
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、アルゼンチンのバイオディーゼルが10-12月の3ヶ月間で45万トンと、前年同期の22万1000トンの2倍以上に増える見通しを示した。米国の需要増加によってアルゼンチンの輸出が上向くとコメント。米国の輸入は9月から今年末までアルゼンチン産買い付けの3分の2を占めると見越す。

ただ、2013年年間の輸出予測は122万4000トンと、前年から21%減少になり、これは欧州連合(EU)がアルゼンチン産とインドネシア産のバイオディーゼルに対する反ダンピング関税を検討しているためという。アルゼンチンの10-12月期バイオディーゼル生産は前年比57%増の67万トンと予想した。

Posted by 直    11/12/13 - 13:17   

3年債入札、応札倍率は3.46と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/8)
合計 103672.9 30000.1 3.46 3.05
競争入札分 103540.0 29867.2 3.47 3.06
顧客注文比率(外国中銀含む) 33.27% 34.41%
最高落札利回り(配分比率) 0.644% (85.86%) 0.710%

Posted by 松    11/12/13 - 13:14   

13/14年度世界大豆生産、従来予測上回る可能性・独調査会社
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、世界の2013/14年度大豆生産が2億8130万トンの従来予測を400万-500万トン上回る可能性を示した。パラグアイの生産見通しを引き上げたほか、アルゼンチンでは最近の降雨の効果で作付が増えると予想した。

同社は、アルゼンチンの作付を2050万ヘクタールになると見通した。前年から4.6%の増加になる。また、パラグアイの生産は930万トンと過去最高を記録するとしているが、好天気で一部のアナリストが最大960万トンを見込んでいることも指摘した。ブラジルの作付は順調に進んでいると評価、一部の農家がコーンの代わりに生育ペースの速い大豆の品種栽培を検討しているともいう。一方で、マットグロッソ州やマットグロッソドスル州、ゴイアス州で新たな病害リスクがあることを報告した。

Posted by 直    11/12/13 - 13:00   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

11月7日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 12228 ↑ 37.2% ↑ 16.9% 610640 ↑ 42.9% 4000 〜15000
コーン 16701 ↓46.7% ↑ 76.5% 223410 ↑ 32.8% 27000 〜34000
大豆 79697 ↓1.0% ↑ 23.3% 418142 ↓4.1% 63000 〜90000

Posted by 松    11/12/13 - 11:01   

ユーロシステムの金準備高は5週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月8日現在3,439億2,000万ユーロと前週から5週連続で変わらずとなった。

Posted by 松    11/12/13 - 10:49   

中国向けで11.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から中国向けで11万6000トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆の輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で3万5000トンの2013/14年度産受け渡しの大豆油売却レポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/12/13 - 09:09   

ロシア、国内需給介入で12日に2万5920トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は12日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で計2万5920トンの穀物を購入した。農務省は10月15日からこれまでにあわせて26万1090トンを購入した。

Posted by 直    11/12/13 - 09:05   

11月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.8%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、11月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.8%減少した。前年同期比では3.3%の増加となる。

Posted by 直    11/12/13 - 09:00   

ロシア穀物収穫、11日時点で9260万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は11日時点で9260万トンとなり、前年同期の7330万トンを上回った。面積にして4120万ヘクタールで、事前予想の93.5%に相当する。これまでの小麦の収穫が前年から200万トン増加して5370万トンで、コーンは800万トンと一年前に680万トンだったのから増えた。

Posted by 直    11/12/13 - 08:20   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月後半は前年比7.3%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2013/14年度砂糖きび収穫報告によると、10月後半の圧搾高は3880万トンとなり、前年同期比で7.3%増えた。10月前半に降雨の影響で前年を18%下回っていたのから作業が急速に進んだ格好になる。また、圧搾規模も10月最初の2週間の3120万トンから膨らんだ。

10月後半の砂糖生産は前年比3.6%減の250万トンとなった。10月前半に前年から30.6%落ち込んだのから改善。エタノールの生産は160億リットル、前年比で10.9%の増加と、10月前半に20.6%だったのから約半分の伸びペースにとどまった。砂糖きびの消費における砂糖生産の比率は、前年同期の51.27%から47.75%に低下、一方エタノール生産は48.73%から52.25%に上昇した。10月末時点で圧搾を完了した製糖所は6ヶ所で、前年同期の24ヶ所を下回った。

シーズン初めから11月1日までの累計では、5億1010万トンの砂糖きびを圧搾、前年同期に比べて12%の増加になったという。砂糖生産は前年比0.8%増の2960万トン。エタノール生産は218億リットルと、19.8%の増加となった。

Posted by 直    11/12/13 - 08:11   

OPEC、世界石油需要見通しを前月からやや引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2014年 修正 2013年 修正 14年1Q 13年4Q 2012年
世界需要合計 90.82 ↑ 0.04 89.78 ↑ 0.04 89.92 90.89 88.92
非OPEC石油生産合計 55.30 ↑ 0.03 54.10 ↑ 0.04 54.88 54.63 52.92

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Posted by 松    11/12/13 - 08:02   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.2%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した11月9日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から1.2%上昇した。3週間ぶりのプラス転換。前年同期との比較で2.3%上がり、伸び率は前週時点での1.9%より大きい。

Posted by 直    11/12/13 - 07:53   

11日のOPECバスケット価格は103.39ドルと前週末から1.27ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/11(Mon) 103.39 ↑ 1.27
11/8(Fri) 102.12 ↓ 0.52
11/7(Thu) 102.64 ↓ 1.18
11/6(Wed) 103.82 ↓ 0.01
11/5(Tue) 103.83 ↓ 0.39

Posted by 松    11/12/13 - 07:06   

11/12(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    11/12/13 - 07:03   

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