2013年11月05日(火)
ブラジルコーヒー輸出:5日現在2.86万袋と前月を67.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月5日 | 11月累計 | 前月(10/4) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 17.631 | 28.594 | 86.638 | ↓67.0% | ↑ 247.0% |
| >アラビカ種 | 9.792 | 17.378 | 85.253 | ↓79.6% | ↑ 110.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.110 | - | - |
| >インスタント | 7.839 | 11.216 | 1.275 | ↑ 779.7% | - |
Posted by 松 11/5/13 - 18:04
FX:ユーロ安、ECB理事会を前に利下げ観測が改めて売り呼び込む
[場況]
ドル/円:98.47、ユーロ/ドル:1.3474、ユーロ/円:132.69 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。ECB理事会を前に、欧州の景気減速懸念が高まる中でECBがいずれ追加利下げに踏み切るとの見方が改めてユーロ売りを呼び込む展開となった。ドル/円は東京では98円台前半から半ばにかけてのやや広いレンジ内で推移。ロンドン時間には改めて売り圧力が強まり、98円台前半での推移となった。NYに入ってからは値を回復。ISM サービス指数が強気の内容となったことも後押しとなり、98円台半ばまで買い戻された。
ユーロ/ドルは東京では1.35ドル近辺で上値の重い展開。ロンドンでは1.34ドル台後半から1.35ドルにかけてのレンジ内で、やや不安定な値動きとなった。NYに入ってから改めて売り圧力が強まり、ISMサービスの発表後には一時1.34ドル半ばまで下げ幅を拡大。その後は1.34ドル台後半まで値を戻しての推移となった。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、132円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一段と売り圧力が強まり、132円台半ばまで下げ幅を拡大。NYでは132円台後半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。
Posted by 松 11/5/13 - 17:47
テスラ、実質で予想以上の利益も主力モデル販売が予想以下
[企業]
電気自動車のテスラ・モーターズ(TSLA)は5日、7-9月期決算で3849万6000ドルの赤字になったことを発表した。前年同期に1億1080万4000ドルの赤字だったのから縮小。特別費用を除けば一株あたり0.12ドルの利益を確保し、市場予想も上回った。売上高が一年前に5010万4000ドルだったのから、4億3134万6000ドルに拡大。主力のモデルSの販売を伸ばしたが、紙上予想には届かなかった。
Posted by 直 11/5/13 - 17:21
API在庫:原油は87万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 11月1日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 871 | ↑ 2.91% | ↑ 1735 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 4300 | ↑ 5.90% | ↓ 270 | |
| 留出油在庫 | ↓ 2700 | ↑ 2.90% | ↓ 910 | |
| 製油所稼働率 | 87.50% | ↑ 1.20 | 86.40% | ↓ 0.19 |
| 原油輸入 | ↓ 315 | ↓3.91% | - |
Posted by 松 11/5/13 - 16:59
債券:ISM非製造業指数上昇嫌気、10年債利回り2.6%台後半に上昇
[場況]
10年債利回り:2.670↑0.066
債券は反落。米供給管理協会(ISM)非製造業指数の上昇を受け、量的緩和の縮小先送り観測をやや薄れさせるとの判断で売り圧力が強まった。早朝の時間外取引から英経済指標の改善、社債の発行ラッシュなどが重石となって売りが膨らみ、そのまま通常取引で流れを引き継いだ。さらに、ISMで売りに弾みがついた。
10年債利回りはピッチの速い上昇で、昼前に一時、2.68%と10月16日以来の高水準となった。昼にやや伸びが鈍る場面もあったが、午後の取引で再び利回りは上向き、本日のレンジ上限に戻った。
Posted by 直 11/5/13 - 16:53
株式:利食い売りに押されてダウ平均とS&P500が3日ぶりに反落
[場況]
ダウ工業平均:15,618.22↓20.90
S&P500:1,762.97↓4.96
NASDAQ:3,939.86↑3.27
NY株は小反落。大型株を中心にやや利食い売りに押される展開となった。朝方は、欧州委員会による2014年ユーロ圏の景気見通し引き下げを嫌気する向きもあった。取引開始時はピッチの速い下落で、ダウ平均が一時、100ドル以上落ちた。
ただ、米供給管理協会(ISM)非製造業指数の改善を受け、相場の下げ幅も縮まっていった。昼前にダウ平均、NASDAQ指数がプラス転換。上値は限られ、結局、ダウ平均とS&P500が3日ぶりに反落で終了だが、NASDAQ指数は午後も小じっかりと推移。この結果、3日続伸になり、10月29日以来の高値も更新して引けた。
Posted by 直 11/5/13 - 16:38
大豆:反落、生産見通しの引き上げ観測が改めて売り誘う
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1250-1/4↓6-1/4
シカゴ大豆は反落。8日のUSDA需給報告で生産見通しが引上げられるとの見方が改めて弱気に作用、ファンドを中心に幅広く売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では買いが先行、1260セント台まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに大きく押し戻される展開となり、中盤には1250セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、買い戻しが集まったものの、売り圧力は衰えず。引けにかけては日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/5/13 - 16:37
コーン:小幅続落、需給報告での生産引き上げ観測が引き続き重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:425-0↓1-1/4
シカゴコーンは小幅続落。USDAが8日の需給報告で生産見通しを引上げるとの観測が引き続き売り材料視される中、日中を通じて上値の重い展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢。早朝にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は再びマイナス転落。中盤には一時424セントまで値を下げる場面も見られた。
Posted by 松 11/5/13 - 16:31
小麦:続落、米冬小麦の生育の順調さ嫌気し売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:656-0↓6-3/4
シカゴ小麦は続落。前日のクロップレポートで冬小麦の作柄が改善、作付や生育も順調に進んでいる事が確認されたのを嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、朝方には660セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤には950セント台後半まで一気に値を下げる展開。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開となった。
Posted by 松 11/5/13 - 16:25
マイケル・コース7-9月期収益拡大、2013年見通しも上方修正
[企業]
高級服飾のマイケル・コース(KORS)が5日に発表した7-9月期決算によると、純利益は前年同期比49.1%増の1億4880万8000ドルとなった。一株あたり0.71ドル。売上高が7億4030万3000ドルで、一年前から38.9%増えた。既存店売上高が23%と30-四半期連続の増加になり、北米で21%、欧州で45%それぞれ増えたという。
同社は、2013年の一株利益見通しを2.77-2.81ドル、売上高が290億-300億ドルになると見通した。いずれも、従来の予想レンジである2.67-2.69ドル、280億-290億ドルから上方修正。
Posted by 直 11/5/13 - 16:04
天然ガス:小幅反発、売り一服でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.466↑0.021
NY天然ガスは小幅反発。ここまでの売りの流れも一服、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、朝方には一時3.40ドル台を割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買いが先行、途中で改めて売りに押し戻されるような場面もないまま、昼過ぎには3.40ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は伸び悩む格好となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/5/13 - 16:02
石油製品:続落、原油の下落につれ投機的な売りが相場を主導
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.5161↓0.0121
暖房油12月限:2.8641↓0.0100
NY石油製品は続落。景気減速に伴う需要の伸び悩みが引き続き大きな重石となる中、原油の下落につれた投機的な売りが相場を主導した。夜間取引では買い戻しが先行する場面も見られたものの、通常取引開始時にはマイナス転落。その後は原油が下げ足を速める中で売りの流れが継続、最後まで軟調な相場展開となった。
Posted by 松 11/5/13 - 15:54
原油:反落、原油在庫の積み増し継続観測が売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油12月限終値:93.37↓1.23
NY原油は反落。世界的な景気減速懸念が重石となる中、米国内の原油在庫積み増しが続くとの見方が売りを呼び込む格好となり、期近終値ベースで6月4日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には94ドル割れを試すあたりまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには93ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/5/13 - 15:45
オービッツ、7-9月期決算で26.4%増益
[企業]
米オンライン旅行サービスのオービッツ・ワールドワイド(OWW)は5日、7-9月期の純利益が前年同期比12.4%減の1298万2900万ドルになったと発表した。一株あたり0.11ドルで、市場予想を下回った。売上高は2億2091万9000ドルと、前年同期から11.4%の増加。ホテルの予約やパッケージツアーで増収となったが、航空券の予約での売り上げは減った。ただ、2013年の売上高を8億4000万ドルになると見通し、8月の4-6月期決算発表時で示した8億4000万-8億5000万ドルの予想レンジから修正した。
Posted by 直 11/5/13 - 15:32
金:反落、量的緩和策早期縮小の可能性探りながら売り買い交錯
[場況]
COMEX金12月限終値:1,308.1↓6.6
NY金は反落。雇用統計の発表を週末に控え、FRBの量的緩和策早期縮小の可能性を探りながら投機的な売り買いが交錯する展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。早朝には買い意欲が強まり1,320ドルまで値を回復したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、ISMサービス指数が予想を上回ったことも弱気に作用、1,310ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となり、1,310ドル近辺まで値を回復。引けにかけては動意も薄くなった。
Posted by 松 11/5/13 - 14:56
コーヒー:小幅続落、材料難の中でテクニカルな売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:103.45↓0.25
NYコーヒーは小幅続落。需給面では相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。朝方にはポジション整理に買い戻しが集まる場面も見られたものの、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中案には103セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤以降は値動きも落ち着き、前日終値近辺での推移が続いたが、最後はやや売りが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 11/5/13 - 14:37
砂糖:反落、材料難の中でテクニカルな売りが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.26↓0.06
NY砂糖は反落。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、ファンドを中心にテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝にはまとまった買いが入り、18セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売り一色の展開、NYの時間帯に入っても売りの勢いは衰えず、反発らしい反発もないままに値下がりが継続、最後は18セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/5/13 - 14:37
アルゼンチンの大豆やコーン生育にさらなる降雨必要・独調査会社
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、アルゼンチンの大豆やコーン政策にさらなる降雨が必要との見方を示した。最近の雨がコルドバ州やチャコ州、サンタフェ州、エントレリオス州の作柄に寄与したことを認識しながらも、降水量が通常の3分の1にとどまり、深刻な水不足としている。8-9月、また10月の大半で乾燥がひどかったと指摘。来年1-2月に乾燥期となることを考慮して、12月末までに一部でも土壌水分が改善しないと作柄により負担がかかるとの見方あるという。
オイル・ワールドは、ブエノスアイレス穀物取引所のデータでアルゼンチンの大豆作付がこれまでのところ93万ヘクタールとなったことを記した。事前予想の.4.6%に当たり、前年同期の3.6%を上回るという。コーンの作付は当初見越していたよりも小さくなる可能性があるもよう。
Posted by 直 11/5/13 - 13:39
ブラジル大豆作付、天気に恵まれペース速まる・独調査会社
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、ブラジルでここ数週間天気に恵まれ、この結果大豆の作付も進んだと報告した。10月31日時点で6割ほど終了し、特に南部の作業ペースが速まったという。土壌水分も十分で、最終的に少なくとも120万ヘクタールになると見越す。また、生産は8730万トンと過去最高更新の見通しだが、今後の天気次第で一段と上向く可能性もあることを指摘した。
Posted by 直 11/5/13 - 13:34
ドラッグストア大手のCVS、予想上回る収益
[企業]
ドラッグストアチェーンのCVS・ケアマークが4日に発表した7-9月期決算によると、純利益が前年同期24.6%増の12億5400万ドルとなった。実質ベースで一株当たり1.05ドルと、市場予想を上回った。売上高が319億6800万ドルで、5.8%増加。既存店売上高が前年から3.6%の増加となり、処方箋枚数の増加が寄与したという。CVSは、2013年の一株利益見通しを従来の3.90-3.96ドルから3.94-3.97ドルに引き上げた。
Posted by 直 11/5/13 - 11:25
AOL、7-9月期決算でリストラ絡み9割減益
[企業]
米インターネット会社のAOL(AOL)が4日に発表した7-9月期決算によると、純利益は200万ドルと、前年同期から90.4%落ち込んだ。事業再編に絡む特別費用の計上が響いた。一株あたり0.02ドルだが、実質ベースでは0.55ドルになり、市場予想も上回った。売上高が5.6%増の5億6130万ドルで、これも市場が見通していた以上である。広告収入で13.5%の増加となった。
Posted by 直 11/5/13 - 11:00
ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月1日現在3,439億1,900万ユーロと前週から4週連続で変わらずとなった。
Posted by 松 11/5/13 - 10:27
10月ISMサービス指数は55.4に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 13年10月 | 13年9月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 55.4 | 54.4 | 54.0 | |
| ビジネス指数/生産 | 59.7 | 55.1 |
Posted by 松 11/5/13 - 10:03
量的緩和縮小前に雇用や景気の更なる改善を確認したい・連銀総裁
[要人発言]
ボストン連銀のローゼングレン総裁は5日の米CNBCとのインタビューで、量的緩和の縮小を始める前に雇用や景気の更なる改善を確認したいと述べた。雇用が上向くのには3%近い成長率が必要であり、来年1-3月期により良好な経済指標が出てくるだろうとコメント。しかし、現行の景気回復は依然として鈍いと指摘し、2013年後半の成長率を約2%と当局が望む水準を下回る見通しを示した。
ローゼングレン総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務める。次回のFOMC会合は12月17-18日で、今年最後となる。
Posted by 直 11/5/13 - 09:46
韓国向けと仕向け先不明でコーン輸出成約・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は5日、民間業者から韓国向けで14万トン、仕向け先不明で12万6000トンの2013/14年度に受け渡しのコーン輸出成約報告があったことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/5/13 - 09:05
10月のチェーンストア売上高、前月比1.2%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は前月から1.2%減少した。前年同期比では3.4%の増加となる。
Posted by 直 11/5/13 - 08:57
13/14年度ロシア穀物輸出、10月末時点で前年比8.5%増
[穀物・大豆]
ロシア統計局によると、2013/14年度(7-6月)のロシア穀物輸出は10月31日時点で1117万7000トンとなり、前年同期から8.5%増加した。10月だけで227万8000トンを輸出し、このうち小麦が168万5000トン、コーンは22万7000トンだったという。
Posted by 直 11/5/13 - 08:20
インド砂糖輸出、13/14年度は300万トン目標・地元砂糖連盟幹部
[砂糖]
インドの全国協同組合砂糖工業連盟幹部はメディアに対し、2013/14年度に300万トンの砂糖輸出を目標にしており、これまでに50万トン近くを売却済みであることを明かした。また、関係者の間で、ブラジルの砂糖輸出に倉庫火災の影響が出るようなら、インド産需要増加につながるとの見方がある。インドの連盟幹部は、国内の余剰在庫を指摘して、追加需要を満たせるとコメント。ただ、インドでは砂糖きびの圧搾が遅れたり、価格絡みで競争力が落ちるのを懸念する向きもあると報じられた。
Posted by 直 11/5/13 - 08:13
小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した11月2日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.6%低下した。2週連続ダウンで、またマイナス幅は一週間前に0.4%だったのからやや大きくなった。前年同期との比較で1.9%上昇だが、前週時点での2.2%%からペースが鈍った。
Posted by 直 11/5/13 - 07:50
4日のOPECバスケット価格は104.22ドルと前週末から1.31ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/4(Mon) | 104.22 | ↓ 1.31 |
| 11/1(Fri) | 105.53 | ↓ 1.22 |
| 10/31(Thu) | 106.75 | ↑ 0.44 |
| 10/30(Wed) | 106.31 | ↓ 0.05 |
| 10/29(Tue) | 106.36 | ↑ 0.61 |
Posted by 松 11/5/13 - 07:04
11/5(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 11/5/13 - 07:01
2013年11月04日(月)
ブラジルコーヒー輸出:4日現在1.10万袋と前月を87.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月4日 | 11月累計 | 前月(10/3) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 10.963 | 10.963 | 86.638 | ↓87.3% |
| >アラビカ種 | 7.586 | 7.586 | 85.253 | ↓91.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.110 | ↓100.0% |
| >インスタント | 3.377 | 3.377 | 1.275 | ↑ 164.9% |
Posted by 松 11/4/13 - 18:15
FX:ユーロ小幅高、ECBの追加利下げ見送り観測浮上で買われる
[場況]
ドル/円:98.59、ユーロ/ドル:1.3513、ユーロ/円:133.28 (NY17:00)
為替はユーロが小幅高。7日のECB理事会では追加利下げが行われないとの見方が改めて強まる中、ポジション調整のユーロ買い戻しが相場を主導する格好となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間からロンドンにかけて98円台半ばから後半のレンジ内での推移。NYに入ってからも大きな変化はなく、最後まで方向感を見出せないままの展開が続いた。
ユーロ/ドルはアジア時間の朝方にまとまった売りが出る場面も見られたものの、それ以上に動きにはつながらない。ロンドンに入ったあたりから徐々に買いが優勢となり、NYでは昼前に一時1.35ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。午後にかけては動意も薄くなり、それ以上積極的な動きは見られなかった。ユーロ/円は東京でまとまった売りで早々に値を崩す場面が見られたものの、それ以上の動きにはつながらず。ロンドンからNYにかけては、133円台前半のレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 11/4/13 - 17:40
ジョンソン・エンド・ジョンソン、不正販促で22億ドル支払いへ
[企業]
米司法省は4日、薬品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が統合失調症治療薬「リスパダール」の不正販促で約22億ドル以上の和解金支払いに合意したことを発表した。司法当局によると、ジョンソン・エンド・ジョンソンの子会社ジャンセン・ファーマスーティカルズは2002年3月から2003年12月の間にリスパダールを不正に販売促進していた。ジョンソン・エンド・ジョンソンとの和解金は過去の医薬品会社関連でも特に高額な一つになると報じられている。
Posted by 直 11/4/13 - 17:08
全米平均ガソリン小売価格は前週から2.9セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 11月4日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢326.5 | ↓ 2.9 | ↓ 22.7 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢385.7 | ↓ 1.3 | ↓ 15.3 |
Posted by 松 11/4/13 - 17:00
債券:売り続いた反動で買い戻し、連銀高官発言好感する向きも
[場況]
10年債利回り:2.603↓0.032
債券は反発。このところ売りが続いた反動で買い戻しが優勢となった。夜間取引から小じっかりの相場展開で、通常取引でも流れを引き継いだ。朝方は連銀高官のハト派寄りの発言を好感する向きもあった。ただ、週末に10月の雇用統計を控えていることで慎重な空気もあり、このため、積極的な買いは限定的だった。
10年債利回りは低下し、しかも、比較的早くに2.6%を下回った。しかし、そのまま下げ幅拡大には至らず、午後の取引で2.6%前後で推移するのにとどまった。
Posted by 直 11/4/13 - 16:46
大豆:反発、ポジション整理の買い戻し先行も上昇は限定的
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1256-1/2↑5-0
シカゴ大豆は反発。先週末にかけての下落の反動からポジション整理の買い戻しが先行したものの、生産見通しの引き上げ観測が引き続き相場の重石となる中で上昇は限定的なものにとどまった。1月限は夜間取引から買いが先行、1,250セント台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり1260セント台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開となり、1250セント台前半まで値を崩した。午後にかけては買い戻しが優勢となったものの、最後は改めて売り圧力が強まるなど、やや不安定な値動きが続いた。
Posted by 松 11/4/13 - 16:44
株式:欧州株高、連銀高官発言手がかりに相場続伸
[場況]
ダウ工業平均:15,639.12↑23.57
S&P500:1,767.93↑6.29
NASDAQ:3,936.59↑14.55
NY株は続伸。欧州株の上昇、米連木高官のハト派寄りの発言などを手掛かりにした買いで相場は上昇した。ただ、週末に10月に雇用統計の発表を控えており、積極的な買いも手控え気味。このため、日中の取引で方向感に欠ける値動きがみられ、主要株価指標の間でまちまちの展開もあった。
上昇相場のスタートとなるも、ダウ平均が早々に値を消し始め、午前の取引中に下げに転じた。しかし、午後に回復。S&P500は何度か上昇幅を縮めながらも、プラス圏での推移にほぼ終始し、午後にはじり高となった。NASDAQ指数も朝方に一時的な下落となった以外は小じっかり。最終的にダウ平均をはじめ主要株価指標揃って10月29日以来の高値で引けた。
Posted by 直 11/4/13 - 16:43
コーン:小幅続落、生産見通しの引き上げ観測背景に売りが優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:426-1/4↓1-0
シカゴコーンは小幅続落。8日のUSDA需給報告発表を前に、生産見通しの引き上げ観測を背景にした売りが相場を主導した。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが有しえ、朝方には425セントまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻したところで早々に息切れ。中盤にかけて再びマイナス転落、そのまま上値の重い相場展開が続いた。
Posted by 松 11/4/13 - 16:37
小麦:反落、コーンの下落につれてテクニカルな売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:662-3/4↓5-0
シカゴ小麦は反落。需給報告を前にコーンの値下がりが続いているのを嫌気、ファンドを中心にテクニカルな売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、670セントを超えたあたりで急速に伸び悩み。通常取引開始後は売りに押し戻され早々にマイナス転落、そのまま660セント台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、売りの流れは止まらず。最後は660セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 11/4/13 - 16:28
米財務省、10-12月期借り入れ見通し2660億ドルに引き上げ
[金融・経済]
米財務省は4日、10-12月期の借り入れが2660億ドルになるとの見通しを発表した。7月時点での予測から320億ドルの上方修正。また、2014年1-3月期の借入額は2650億ドルの予想とした。
Posted by 直 11/4/13 - 16:18
USDAクロップ:コーン収穫は73%、大豆は86%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン収穫率 | 11月3日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 73% | 59% | 95% | 71% |
| 大豆収穫率 | 11月3日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 86% | 77% | 92% | 85% |
Posted by 松 11/4/13 - 16:06
USDAクロップ:冬小麦の作柄は前週から改善
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
11月3日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 4% | 31% | 53% | 10% |
| 前週 | 1% | 3% | 35% | 54% | 7% |
| 前年 | 5% | 14% | 42% | 35% | 4% |
| 冬小麦作付進捗率 | 11月3日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 91% | 86% | 91% | 90% |
| 冬小麦発芽率 | 11月3日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 78% | 65% | 72% | 73% |
Posted by 松 11/4/13 - 16:05
天然ガス:6日続落、弱気の天気予報受けた売りの流れが継続
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.445↓0.068
NY天然ガスは6日続落。今月半ばにかけて平年を上回る気温が続くとの弱気の予報を背景にした売りの流れが継続、期近終値ベースで8月20日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には一時3.40ドル割れをうかがうまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い戻しが優勢、安値か羅は値を戻したものの、一気に流れを強気に変えるような動きも出てこず。最後まで上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 11/4/13 - 15:55
石油製品:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ軟調な展開続く
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.5282↓0.0172
暖房油12月限:2.8741↓0.0081
NY石油製品は続落。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が相場の重石となる中で軟調な展開が続いた。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後には再び買い意欲が強まったものの、流れを強気に変えるには至らなかった。
Posted by 松 11/4/13 - 15:50
カナダ、貨物車不足で穀物出荷ペース鈍る
[穀物・大豆]
カナダで穀物豊作にもかかわらず、貨物車不足の影響から穀物の出荷ペースが遅くなっていると報じられた。大手商社を代表するウェスタン・グレイン・エレベーター・アソシエーションの幹部によると、国内2大鉄道のカナディアン・ナショナル(CN)鉄道とカナディアン・パシフィック(CP)鉄道は穀物輸送でそれぞれ週あたり5000-5500台の貨物車を提供している。これは平均的な収穫時の台数であり、今シーズンには足りないとコメント。それでも、鉄道会社が需要に応じて貨物車を増やすこともないと述べた。
しかし、CN鉄道のスポークスマンは、週当たりの5500台をこれまで同社が提供してきた台数として過去最多であるという。むしろ、これ以上増やすとサプライチェーンに支障が出るとコメントしている。また、CP鉄道のスポークスマンは、2013年最初の9ヶ月間で31万7000台相当の穀物を輸送し、これは前年同期の31万1000台を上回ることを示した。
Posted by 直 11/4/13 - 15:46
原油:ほぼ変わらず、買い戻し先行も最後まで維持できず
[場況]
NYMEX原油12月限終値:94.62↑0.01
NY原油は先週末からほぼ変わらず。日中はポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが先行。早朝には売り圧力が強まり94ドル台前半まで値を下げる場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まりプラス年を回復。中盤にかけては94ドル台後半のレンジ内で上下を繰り返す格好となった。午後遅くには95ドルまで値を伸ばしたものの、引けにかけては売りが加速、先週末の終値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/4/13 - 15:37
金:小幅反発、連銀総裁のハト派発言など支えに買いが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,314.7↑1.5
NY金は小幅反発、セントルイス連銀総裁のハト派発言などを手掛かりに買いが先行したものの、上昇は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引では先週末の終値近辺で推移。早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始前には一時1,320ドル台前半まで値を伸ばす展開となった。その後はやや売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持。通常取引開始後は1,310ドル台後半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、引け間際には売り圧力が強まりマイナス転落。最後はかろうじてプラス圏まで戻して終了した。
Posted by 松 11/4/13 - 14:55
コーヒー:続落、これまでの流れ継いだ売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:103.70↓1.85
NYコーヒーは続落。これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、直近の安値を大きく更新するまでに値を下げた。12月限は夜間の時間帯にはポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、流れを強気に変えるには至らず。NYに入るとあっさりマイナス転落、その後も売りの勢いは衰えず、中盤にかけて軟調な展開となった。昼からは改めて下げ足を速める格好おなり、最後は103セント台半ばまで値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 11/4/13 - 14:33
砂糖:反発、ファンドを中心にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.32↑0.07
NY砂糖は反発。ここまでの下落の流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時こそ売りが先行したものの、直後には買いが集まりプラス圏を回復。朝方には18.30セント台半ばまで値を伸ばした。その後は売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたが、直後にはしっかりと値を回復。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりのレンジ内で上下を繰り返す展開となった。最後は日中高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 11/4/13 - 14:33
ケロッグ、7-9月期2.5%増益も売上高は減少
[企業]
米食品大手ケロッグ(K)は4日、7-9月期の純利益が前年同期比2.5%増の3億2600万ドルになったと発表した。一株あたり0.90ドルで、前年同期0.89ドルを僅かに上回った。事業買収などの一時費用を除けば0.95ドル。市場が予想していた以上でもある。売上高が前年から0.1%減少して37億1600万ドル。北米で1.3%の減収となった。また、アジア・パシフィックでは9.4%ダウン。反面、中南米の売上高は3.4%の増加で、欧州も6.4%増えた。
ケロッグは決算のほかに、4年間でのコスト削減計画も発表した。2017年までに7%のレイオフを行うという。2013年の収益に関すると、一株利益は従来見越していた3.75-3.84ドルのレンジ下限にとどまるとの見方を示した。特定カテゴリーの販売不振を理由にしている。このため、売上高はこれまでの5%増加を4-5%増に修正した。
Posted by 直 11/4/13 - 14:25
FRB、緩和的な金融政策当面継続・FRB理事
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル理事は4日の講演で、緩和的な金融政策が当面継続になると見通し、量的緩和の縮小時期は経済情勢の展開次第であって不透明との見方を示した。講演後の質疑応答においては、緩和政策を解除する際に透明性の高い段階的な出口戦略が予想されるとコメント。
当局が量的緩和の縮小を始めた場合、新興国市場の資本フローに影響しても、新興経済に打撃となる可能性はないだろうと述べた。国家間で開きはあるものの、エマージング市場全体に以前と比べて底堅いとコメント。各国がより柔軟性のある為替レートを取り入れ、金融システムも改善したためという。また、利上げ開始となっても、先進国の景気がしっかりした中で行われれば、エマージング市場にバッファーとなるとの見方であった。
Posted by 直 11/4/13 - 14:05
米アマゾン、米規制緩和を記念してタブレット端末を一日値引き
[企業]
米アマゾン・ドット・コム(AMZN)は4日、米政府による航空機内での電子機器使用規制緩和を記念して、タブレット端末キンドルの一日値引きセールを行った。米連邦航空局(FAA)は10月31日、タブレット端末やスマートフォンなどの小型電子機器の離着時使用を機内モードに設定すること条件に許可することを決めた。アマゾンなどは以前から規制緩和を要請していた。ただし、FAAによると飛行中の通話やメールは引き続き禁止となる。
Posted by 直 11/4/13 - 12:07
米ツイッターIPO価格レンジ引き上げ、一部市場予想なお下回る
[企業]
米短文投稿サイトを運営するツイッター(TWTR)が米証券取引委員会(SEC)に提出した申請書によると、新規株式公開(IPO)の価格レンジを従来の1株あたり17-20ドルから23-25ドルに引き上げた。改定後でも一部のアナリスト予想を下回ると伝わっている。ツイッターは7日にニューヨーク証券取引所において7000万株の発行で上場を予定している。
また、SECへの報告でツイッターはIBMから少なくとも3件の特許を侵害したと非難され、話し合いを求められていることが明らかになった。
Posted by 直 11/4/13 - 11:53
加ブラックベリー、身売り計画中止
[企業]
カナダの携帯電話機メーカー、ブラックベリー(BBRY)は4日、筆頭株主フェアファクス・フィナンシャル・ホールディングズなどの機関投資家から社債発行を通じての10億ドルの出資受け入れでで合意し、フェアファクスへの身売り計画を中止したことを発表した。ブラックベリーによると、ソーステン・ハインズ最高経営責任者(CEO)は辞任、データ管理のサイベース元会長兼CEOだったジョン・チェン氏が会長に指名される。
Posted by 直 11/4/13 - 11:15
輸出検証高:小麦は大幅に減少、コーンと大豆は好調
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 10月31日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 7146 | ↓57.0% | ↓49.1% | 596647 | ↑ 43.1% | 13000 〜19000 | |
| コーン | 31316 | ↑ 16.2% | ↑ 103.0% | 206669 | ↑ 30.2% | 25000 〜32000 | |
| 大豆 | 80559 | ↓3.7% | ↑ 32.2% | 338533 | ↓8.8% | 60000 〜75000 |
Posted by 松 11/4/13 - 11:13
低インフレ下では量的緩和縮小急ぐ必要ない・ブラード総裁
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のブラード総裁は4日、CNBCに対し、インフレ上昇率が米連邦準備理事会(FRB)の目標である2%を依然として下回っていることを理由に、量的緩和の縮小を急ぐ必要はないとの見方を示した。金融政策の変更は経済指標に基づいて、米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合ごとでの判断になるとしながらも、テーパリングを決定する前には物価が2%に向かって上がるのを見たいと述べた。
総裁はこのほか、雇用改善が進んでいることも指摘した。8日に発表を控える10月の雇用統計は、分析しにくいだろうともコメントした。それでも、10月最初の16日間の政府閉鎖による経済成長への影響は、限られるとの見方を示した。
ブラード総裁は今年のFOMCメンバーを務める。次回のFOMC会合は12月17-18日に開催となる。
Posted by 直 11/4/13 - 10:04
9月製造業受注は前月から1.68%増加、予想はやや下回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年9月 | 前月比 | 13年8月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 490760 | ↑1.68% | ↓0.08% | ↑1.8% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 413256 | ↓0.18% | ↓0.38% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 478240 | ↑1.35% | ↑0.09% |
Posted by 松 11/4/13 - 10:03
ブラジル政府、50万トンのマットグロッソ州産コーン買い取り計画
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーの4日付レポートによると、ブラジル政府は今年終わりにマットグロッソ州の農家から50万トンのコーンを買い取る計画を示した。介入は、コーン価格が生産コストを下回る水準に下落しているためで、マットグロッソ州では今年に入りこれまでに730万トンを購入済み。マットグロッソ州の2012/13年度コーン生産は2200万トンとなったが、地元の消費は300万トンをやや上回る程度。残りは輸出業者は南部の飼料メーカーに売却が必要となるが、輸送コストが極めて高いともいう。
Posted by 直 11/4/13 - 09:32
2013/14年度ウクライナ穀物輸出、11月1日時点で965万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2013/14年度穀物輸出は11月1日時点で965万トンとなり、前年同期から12.4%増加した。このうち、小麦が540万トン、コーンは240万トンだったという。
Posted by 直 11/4/13 - 09:07
ロシア穀物収穫、1日時点で9120万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は1日時点で9120万トンとなり、前年同期の7250万トンを上回った。面積にして4080万ヘクタールで、事前予想の92.7%に相当する。イールドが一年前の1.88トンから2.24トンに改善した。これまでの小麦の収穫が前年の3960万トンから5370万トンに増え、イールドも2.3トンと前年の1.85トンを上回った。コーンの収穫は690万トンになり、前年同期の590万トンから増加、イールドが前年の4.08トンから上昇して5.31トンとなった。
Posted by 直 11/4/13 - 09:00
2013年カザフスタン穀物収穫、4日時点で2060万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、国内穀物収穫は4日時点で2060万トンになり、前年同期の1455万トンから増加した。面積にして1545万9000ヘクタールで、98.2%の収穫を終了。イールドは一年前の0.95トンを上回る1.34トンという。
Posted by 直 11/4/13 - 08:47
サウジ、1-3月出荷の72万トンの硬質小麦買い付け
[穀物・大豆]
サウジアラビアの国営GSFMOは4日、72万トンの硬質小麦を買い付けたと発表した。小麦の原産国は欧州、米国、南米、オーストラリア。1月から3月にかけて6万トンずつ12回に分けての出荷になるという。
Posted by 直 11/4/13 - 08:39
13/14年度EUコーン生産、前年から1割増加の見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)28カ国の2013/14年度コーン生産は6500万トンと、前年から10.5%増加の見通しとなった。輸出予測が前年比50.0%増の3000トン。期末在庫は580万4000トンと前年と同水準の見通しという。
Posted by 直 11/4/13 - 08:35
13/14年度EU小麦生産、前年比7.2%増見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)28カ国の2013/14年度小麦生産は1億4325万トンの見通しとなった。前年から7.2%の増加になる。輸出予測が前年を1.7%上回る2300万トン。サウジアラビアやアルジェリア、エジプト、韓国に出荷済であり、またフランスの中国向け売却報告もあることを指摘した。小麦の期末在庫は2012/13年度の1005万6000トンから、2013/14年度に250万トンの積み増しで1255万6000トンの見通しという。
Posted by 直 11/4/13 - 08:35
ウクライナのビート糖生産、10月末時点で前年下回る55.2万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は10月31日時点で55万2000トンとなった。前年同期の114万トンを下回り、大雨でビート収穫が遅れ、ビート不足から生産停止を余儀なくされている製糖所が多くあるという。一年前に62の製糖所が稼動していたのに対し、今年は現時点で38カ所にとどまっている。これまで製糖所に送られたビートが558万トン、439万トンを加工済みで、いずれも前年同期からダウン。
Posted by 直 11/4/13 - 08:12
13/14年度ウガンダコーヒー輸出、干ばつ要因から3%減少見通し
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)の幹部は米ダウ・ジョーンズに対し、同国の2013/14年度コーヒー輸出が前年から3%減少し、350万袋になるとの見通しを示した。5月から9月にかけて起きた干ばつにより、中部や東部のイールドに影響が懸念されるためという。国内生産の55%を占める中部および東部の収穫は進行中である。
Posted by 直 11/4/13 - 08:09
1日のOPECバスケット価格は105.53ドルと前日から1.22ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/1(Fri) | 105.53 | ↓ 1.22 |
| 10/31(Thu) | 106.75 | ↑ 0.44 |
| 10/30(Wed) | 106.31 | ↓ 0.05 |
| 10/29(Tue) | 106.36 | ↑ 0.61 |
| 10/28(Mon) | 105.75 | ↑ 0.78 |
Posted by 松 11/4/13 - 06:44
11/4(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月製造業受注 (10:00)
・9月製造業受注 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 11/4/13 - 06:40
2013年11月01日(金)
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.84%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 10/28〜 11/1 | 1.3431 | ↑ 1.84% | ↑ 18.69% | 1.1627 | ↓ 0.30% | ↑ 14.24% |
| 10/21〜 10/25 | 1.3188 | ↑ 0.41% | ↑ 19.25% | 1.1662 | ↓ 0.42% | ↑ 16.29% |
| 10/14〜 10/18 | 1.3134 | ↑ 0.58% | ↑ 17.30% | 1.1711 | ↓ 0.20% | ↑ 16.37% |
| 10/7〜 10/11 | 1.3058 | ↑ 1.31% | ↑ 15.64% | 1.1735 | ↑ 0.05% | ↑ 15.74% |
Posted by 松 11/1/13 - 18:27
債券:ISM指数や連銀総裁発言で相場続落、10年債2.6%台に上昇
[場況]
10年債利回り:2.622↑0.071
債券は続落。前日の売りの流れを引き継いで始まり、米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想外に前月から上がったのを受けて売りに弾みがついた。また、セントルイス連銀のブラード総裁がこの一年間の雇用改善に言及し、量的緩和の縮小先送りの見方もより弱まり、この結果相場は弱含んだ。10年債利回りは取引の早い段階から2.5%台後半に上がっていたが、ISM指数の発表あとで2.6%を超える上昇となった。そのままじりじりと上がり、午後に一時、10月中旬以来となる2.63%をつけた。
Posted by 直 11/1/13 - 17:41
FX:ユーロ続落、欧州のECBの追加緩和観測が引き続き大きな重石
[場況]
ドル/円:98.69、ユーロ/ドル:1.3478、ユーロ/円:133.10 (NY17:00)
為替はユーロが続落。欧州の景気減速やECBの追加緩和観測が重石となる中、ユーロを売る動きが相場を主導した。ドル/円は東京では売りが先行、午後には97円台後半まで値を下げる展開となった。ロンドンに入ると一転して買いが集まる展開となり、NY朝には98円台前半まで値を回復。その後はISM製造業指数が強気のサプライズとなったことを受けて買いが加速、米景気減速懸念が後退する中で98円台後半まで上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.35ドル台半ばまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.35ドル台前半まで下げ幅を拡大。NYに入っても売り圧力は衰えず、中盤以降は1.34ドル台後半まで値を下げての推移が続いた。ユーロ/円は東京朝ガラ売りが先行、132円台後半まで一気に値を下げる展開となった。ロンドンでは売りも一服、133円近辺まで値を戻しての小動き。NYに入ると米株の上昇につれて買い戻しが集まり、133円台前半まで値を回復した。
Posted by 松 11/1/13 - 17:33
大豆:続落、生産見通しの引き上げ手掛かりに売りが加速
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1251-1/2↓14-3/4
シカゴ大豆は続落。インフォーマの生産見通し引き上げなどを受け、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが加速、終値ベースで8月半ば以来の安値を更新した。1月限は夜間取引ではやや買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、その後は中盤にかけて売り一色の展開、最後は1250セント割れを試すまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 11/1/13 - 17:19
コーン:小幅続落、弱気の生産見通しを背景とした売りの流れが継続
[場況]
CBOTコーン12月限終値:427-1/4↓1-0
シカゴコーンは小幅続落。今年度の生産が過去最高を大幅に更新するとの見通しが大きな重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。12月限は夜間取引ではやや買いが優勢で推移していたものの、早朝には売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は420セント台こうはんおレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開が続いた。中盤以降はプラス圏を回復する場面も見られたものの、流れを強気に変えるだけの勢いもない。インフォーマが生産見通しを引き上げたことも弱気に作用、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 11/1/13 - 17:10
株式:2日続落した反動で買い戻しの展開、ダウとS&P500が4週続伸
[場況]
ダウ工業平均:15,615.55↑69.80
S&P500:1,761.64↑5.10
NASDAQ:3,922.04↑2.33
NY株は反発。2日連続で下げた反動から買い戻しが集まった。朝方に発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想を上回ったのもプラスに作用した。指数改善で金融政策の行方に気を揉み、売りが優勢となる場面もあったが、結局は週末を控えて調整の買いも入って、相場は上向いた。
相場は高く始まってから、ISM指数の発表に続いて上昇ペースも速まった。ダウ平均は一時、約100ドル高。しかし、金融政策の先行きをにらみ、また長期金利の上昇が進んだことも重石で、すぐに売りに押された。S&P500、NASDAQ指数は下げに転じ、ダウ平均も前日の終値水準に戻した。ただ、ダウ平均が底堅く、午後に入って改めて小じっかり。つれてS&P500もプラス圏に回復した。じりじりと上がり、取引終盤にNASDAQ指数も上昇に転じた。
週ベースではダウ平均とS&P500が4週連続で上がった。しかし、NASDAQ指数は3週間ぶりに下落。
Posted by 直 11/1/13 - 16:55
小麦:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:667-3/4↑0-1/4
シカゴ小麦は小幅反発。需給面で特に新たな売り材料が見当たらない中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には660セント台半ばまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤にかけては上下を繰り返しながらもジリジリと買いが集まる格好となり、午後には670セント台前半まで値を戻す場面も見られた。引けにかけては改めて売りが膨らんだが、最後はプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 11/1/13 - 16:53
天然ガス:続落、目先の暖冬予報を手掛かりに投機的な売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.513↓0.068
NY天然ガスは続落。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が出る中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、通常取引の開始時には3.50ドル台前半まで値を下げての推移となった。その後は売りも一服、中盤にかけてはやや買い戻しが優勢となったものの、流れを強気に変えるには至らず。昼からは改めて売り圧力が強まり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/1/13 - 16:45
INTL FCストーン、USDA推定上回る米コーンと大豆の生産見越す
[穀物・大豆]
大手ブローカーのINTL FCストーンは1日、2013年度の国内コーン生産を161.2ブッシェルのイールド推定に基づいて143億6700万ブッシェルと見越していることを示した。大豆については42.8ブッシェルのイールドから生産が32億7000万ブッシェルになるとの推定。米農務省(USDA)が9月に発表した需給報告で見越していたコーンの生産138億4300万ブッシェルと大豆の31億4900万ブッシェルを上回る。
USDAは、10月の政府機関閉鎖の影響から10月発表の需給報告を中止しており、次回の報告発表は今月8日となる。
Posted by 直 11/1/13 - 16:39
石油製品:大幅続落、需要減少懸念背景に大きく売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.5454↓0.0416
暖房油12月限:2.8822↓0.0717
NY石油製品は大幅続落。米景気の減速に伴い需要が落ち込むとの見方が大きな重石となる中、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤にかけて一気に値を崩す展開となった。その後もペースこそ鈍ったものの、売りの流れは変わらず。最後は週の安値を大幅に更新して取引を終了した。
Posted by 松 11/1/13 - 16:14
原油:大幅続落、米景気減速や在庫積み増し背景とした売りが継続
[場況]
NYMEX原油12月限終値:94.61↓1.77
NY原油は大幅続落。米景気の減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念や、足元の在庫積み増しを背景とした下落の流れが継続、期近終値ベースで6月21日以来の安値をつけた。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には96ドルを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後も売りの流れは変わらず、中盤には95ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に積極的に買いを仕掛ける向きも見当たらない。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 11/1/13 - 16:04
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
10月22日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 337025 | ▼ 2591 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 7711 | ▼ 443 |
| NYMEX-暖房油 | △ 40463 | △ 97 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 124019 | △ 2086 |
| COMEX-金 | △ 108450 | △ 24339 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 15000 | △ 3971 |
| CBOT-コーン | ▼ 109621 | ▼ 488 |
| CBOT-大豆 | △ 125885 | △ 7595 |
| ICE US-粗糖 | △ 231852 | △ 12518 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 18238 | ▼ 4571 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 71476 | ▼ 12291 |
| IMM-ユーロFX | △ 63543 | △ 2979 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 11383 | △ 5859 |
| CME-E-Mini S&P | △ 39321 | ▼ 10862 |
Posted by 松 11/1/13 - 15:33
金:続落、FOMCの内容を嫌気した売りの流れが継続
[場況]
COMEX金12月限終値:1,313.2↓10.5
NY金は続落。先月30日のFOMC が市場の期待ほどにハト派的な内容ではなかったことを嫌気した売りの流れが継続、終値ベースで10月16日以来の安値まで値を下げた。12月限は夜間取引前半には買いが優勢となる場面も見られたものの、ロンドンの時間帯に入るとマイナス転落。その後も軟調な展開が続き、通常取引開始後には1,310ドルを割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。中盤には売りも一服、昼にかけては1,310ドル台後半まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 11/1/13 - 15:25
コーヒー:小幅反落、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:105.55↑0.15
NYコーヒーは小幅反発。これまでの下落の流れを継いで一時104セント台前半まで売りが先行したものの、最後は週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い値動きとなった。NYに入ってからは一旦プラス圏まで買い戻されたものの、その後改めて売りが加速に104セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買いが優勢となり、午後からはプラス圏まで値を戻しての推移となった。
Posted by 松 11/1/13 - 14:53
砂糖:下落、対ドルでのブラジルレアル安進行など嫌気
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.25↓0.07
NY砂糖は下落、需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行を重石となる中、テクニカルな売りが優勢の展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢となる場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。早朝にはマイナス転落するまで売りに押し戻された。NYに入ってからは前日終値をやや割り込んだあたりのレンジ内でもみ合う展開、引けにかけてはややまとまった売りが出て、18.20セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/1/13 - 14:52
10月のブラジルコーヒー輸出、前年比9.3%増
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のコーヒー輸出は前年同月比9.3%増の291万7300袋となった。前月比較は18.6%の増加である。
Posted by 直 11/1/13 - 14:36
10月のブラジル大豆輸出、前年比65.8%増
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の大豆輸出は150万3700トンになり、前年同月から65.8%増加した。ただし、前月との比較では56.7%の減少。大豆ミールの輸出が108万6000トンで、前年から21.2%減少し、前月も22.9%下回った。大豆油は16万8900トンとなった。前年同月比が53.1%増であるが、前月比較で4.8%ダウン。
Posted by 直 11/1/13 - 14:35
10月のブラジル砂糖輸出、前年比較で33.3%減少
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の砂糖輸出は262万4600トンとなった。前年同月から33.3%減少。しかし、前月と比べると3.9%増えた。粗糖が207万6000トンで、前年から34.5%減り、前月も2.7%下回った。精製糖は前年同月比28.0%減の54万8200トン。前月からは40.0%の増加になる。
Posted by 直 11/1/13 - 14:32
10月のブラジルエタノール輸出、前年比34.0%減
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のエタノール輸出は3億3600万リットルだった。前年同月と比べて34.0%の減少になるが、前月比は13.6%増加。
Posted by 直 11/1/13 - 14:29
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,742基と前週から4基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 11月1日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1742 | ↑ 4 | ↓ 58 | ↓3.22% |
| >陸上油田 | 1666 | ↑ 7 | ↓ 67 | ↓3.87% |
| >湖沼(内陸部) | 17 | →0 | ↑ 1 | ↑6.25% |
| >海上 | 59 | ↓ 3 | ↑ 8 | ↑15.69% |
| >>メキシコ湾 | 57 | ↓ 3 | ↑ 9 | ↑18.75% |
| カナダ | 394 | ↓ 10 | ↑ 11 | ↑2.87% |
| 北米合計 | 2136 | ↓ 6 | ↓ 47 | ↓2.15% |
Posted by 松 11/1/13 - 13:28
インフォーマ、2013年米コーンと大豆の生産推定上方修正
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2013年の米コーン生産推定を140億1000万ブッシェルから142億2300万ブッシェルに引き上げたと報じられた。イールドを158.8ブッシェルから161.2ブッシェルに改定。インフォーマは米大豆生産を32億9800万ブッシェル、イールド43.3ブッシェルと見越しているといい、大豆についても従来推定の31億7600万ブッシェル、41.7ブッシェルのイールドを上回る。
トレーダーなどによると、インフォーマはレポートで、東部のコーンベルトのイールドを4ブッシェル、西部のイールドを2ブッシェルそれぞれ引き上げた。また、大豆も東部と西部でそれぞれ1.4ブッシェル、2.3ブッシェル上方修正。
Posted by 直 11/1/13 - 13:01
韓国KFA、6万トンの欧州産コーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国の飼料協会KFA釜山支部が6万トンの欧州産コーンを1トン239ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、コーンは4月10日までに納入になる。
Posted by 直 11/1/13 - 10:57
トルコの10月金輸入は前月から3倍以上に増加
[メタル]
イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの10月金輸入は1万5,979.774kgと、前月の4,843.068kgから3倍以上に増加した。前年同月比では4倍以上の増加となる。年初来の累計では25万1,393.164kgと前年同期の12万780.402kgを2倍以上上回る水準にある。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。
Posted by 松 11/1/13 - 10:32
10月ISM製造業指数は56.4に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 13年10月 | 13年9月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 56.4 | 56.2 | 55.0 |
Posted by 松 11/1/13 - 10:02
中国向けで11.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は1日、民間業者から中国向けで11万5000トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆の輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で3万3000トンの2013/14年度産受け渡しの大豆油売却レポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/1/13 - 09:27
インド小麦作付、序盤は前年大きく上回るペース
[穀物・大豆]
インド農務省は1日、国内の小麦作付の序盤が前年を大きく上回っていることを示した。現時点で41万5000ヘクタールの作付が終わり、前年同期の8万3000ヘクタールから大幅増加という。油種なども含めて冬作物全体で650万ヘクタールになり、前年同期の210万ヘクタールの約3倍。冬作物の作付は10月あたりに始まり、収穫が3-4月になる。
Posted by 直 11/1/13 - 08:20
韓国MFG、5万5000トンの飼料用小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国のMFGが5万5000トンの飼料用小麦を1トン299.49ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国はオプション。1月14日までに納入になるという。
Posted by 直 11/1/13 - 08:07
11/1(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月ISM製造業指数 (10:00)
・10月国内自動車販売
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 11/1/13 - 07:07
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