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2013年11月21日(木)

ブラジルコーヒー輸出:21日現在90.45万袋と前月を34.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月21日 11月累計 前月(10/21) 前月比 前年比
輸出合計 42.646 904.497 1386.842 ↓34.8% ↓8.6%
>アラビカ種 32.379 831.067 1237.537 ↓32.8% ↓6.3%
>ロブスタ種 10.267 24.973 50.303 ↓50.4% ↓11.5%
>インスタント 0.000 48.457 99.002 ↓51.1% ↓34.7%

Posted by 松    11/21/13 - 18:08   

FX:円全面安、米株の上昇を受けて投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:101.15、ユーロ/ドル:1.3481、ユーロ/円:136.36 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。米株の上昇を受けた投資家のリスク志向が強まる中、リスク回避手段としての円に対する需要が低下、大きく売りが膨らむ展開となった。前日のFOMC議事録を受けてFRBの量的緩和の早期縮小観測が高まったことや、ECBのドラギ総裁が市場でマイナス金利観測が高まっているのに冷や水を浴びせるような発言をしたことも、円安の流れを後押しした。ドル/円は東京朝から前日の流れを継いだ買いが優勢、100.50円までレンジを切り上げての推移となった。午後からロンドンにかけては100円台後半まで上昇、NY朝には101円台まで上げ幅を拡大した。中盤にはフィラデルフィア連銀指数が弱気の内容となったことで売りが膨らむ場面が見られたものの、株高の進行を支えに午後には一段と値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.34ドル台前半のレンジ内での推移。その後まとまった買いが入り、NY早朝には1.34ドル台後半まで値を回復した。その後はやや伸び悩む格好となったものの、午後遅くには株高の進行を支えに再び買い意欲が強まった。ユーロ/円は東京朝から買いが先行134円台後半まで値を伸ばしての推移となった。午後からロンドンにかけては買い意欲が強まり、135円台半ばまで一気に上げ幅を拡大。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後遅くには136円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    11/21/13 - 17:39   

加州連邦地裁、アップルへの2.9億ドル賠償金支払い命じる
  [企業]

カリフォルニア州連邦地裁は21日、特許侵害の訴訟再審理で韓国サムスンはアップル(AAPL)_に対して2億9000万ドルの賠償金を支払うよう命じた。アップルは3億7900万ドルの賠償金を求めていたのに対し、サムスンは5200万ドルを要請していた。

Posted by 直    11/21/13 - 17:20   

インターネットラジオのパンドラ、8-10月期は205.2万ドルの赤字
  [企業]

米インターネット・ラジオのパンドラ・メディア(P、21日終値84.52↑2.06%)は21日、8-10月期に170万ドルの赤字になったことを発表した。前年同期に205万2000ドルの黒字から転落。一時費用を除いて一株当たり0.06ドルの利益確保となり、これは市場予想と一致した。売上高は1億8037万6000ドルと、前年同期から50.3%の増加。広告収入が35.8%伸び、加入サービスで売上高が一年前の2.6倍に膨らんだ。

Posted by 直    11/21/13 - 17:10   

ギャップ、8-10月期純利益は9.4%増加
  [企業]

米アパレル大手のギャップ(GPS、21日終値84.52↑2.06%)は21日、8-10月期の純利益が前年同期比9.4%増の3億3700万ドルになったと発表した。一株あたり0.72ドルは事前予想を上回った。売上高が39億7600万ドルで、一年前から2.9%の増加。オンラインの売り上げが2割伸びたのや、海外の好調が寄与した。既存店売上高は、ギャップで1%増加。しかし、オールド・ネイビーは横ばい、バナナ・リパブリックは1%の減少となった。

Posted by 直    11/21/13 - 17:02   

債券:値ごろ感で反発、朝方に10年債利回り2ヶ月ぶり高水準も
  [場況]

10年債利回り:2.789↓0.026

債券は反発。値ごろ感の買いにより、相場は反発した。夜間取引からの流れを引き継いで取引の早い段階でも買いがみられる展開だった。その後、失業保険申請件数の減少を受けて早期の緩和の早期縮小観測が強まり、相場は弱含みにシフト。それでも、10年債利回りが2.84%と9月半ば以来の水準に上昇したあたりで買いが集まり、間もなくして11月のフィラデルフィア連銀指数が低下したのも支援となって相場は持ち直した。午前の取引終盤から午後にかけて小じっかりの相場展開になり、10年債利回りは2.7%台に低下した。

Posted by 直    11/21/13 - 16:44   

株式:失業保険申請減少受け買い、ダウ終値初めて1万6000ドル台
  [場況]

ダウ工業平均:16,009.99↑109.17
S&P500:1,795.85↑14.48
NASDAQ:3,969.15↑47.88

NY株は反発。失業保険申請件数の減少などを手掛かりに買いが進み、ダウ平均の終値は初めて1万6000ドル台に乗せた。量的緩和の早期縮小観測は織り込みつつあるとの見方がある一方で、緩和的な金融政策は継続を見越す空気も強く、買いを支えた。特に、フィラデルフィア連銀指数が低下し、緩和政策の長期化観測が改めて広がった。

相場は開始から午前の取引中ごろまでピッチの速い上昇となった。昼にかけてやや一服し、午後には改めてじり高。ダウ平均は1万6000ドルを挟んでもみ合い、最終的に大台での引けを確保した。ダウ平均は3日ぶりの反発でもある。S&P500とNASDAQ指数は4日ぶりに上昇した。

Posted by 直    11/21/13 - 16:38   

大豆:大幅反発、輸出需要の強さが改めて買い呼び込む
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1291-1/2↑17-3/4

シカゴ大豆は大幅反発。朝方発表された輸出成約が’強気の内容となったのを好感、米産に対する需要の強さが改めて下支えとなる中でテクニカルな買い戻しが加速した。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には輸出成約の発表を受けて1280セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、すぐに値を回復、引けにかけてはまとまった買いが入り、1290セント台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/21/13 - 15:49   

コーン:反発、エタノール需要はそれほど減少しないとの見方が台頭
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:429-1/2↑4-1/4

シカゴコーンは反発。ここまでの落で売られ過ぎ感が高まる中、米政府の使用義務緩和でもエタノール需要はそれほど落ち込まないとの見方が浮上、買い戻しを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、420セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速し、中盤には430セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りが優勢となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/21/13 - 15:39   

小麦:ほぼ変わらず、好調な輸出も押し上げ要因とならず
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:645-3/4↓0-3/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。朝方発表された輸出成約が予想を上回ったことや、コーンの上昇が下支えとなる中で朝方には買いが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。3月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが先行、通常取引開始時には660セントまで値を回復する場面も見られた。しかしその後は一転してジリジリと売りに押し戻される展開。コーンや大豆の上昇も下支えとはならず、午後からは前日終値近辺まで値祖上げてのもみ合いとなった。

Posted by 松    11/21/13 - 15:31   

天然ガス:続伸、強気の在庫統計好感し投機的な買いが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.702↑0.028

NY天然ガスは続伸。目先の気温低下予報が下支えとなる中、在庫統計で予想を上回る取り崩しが見られたことが買いを呼び込む格好となり、終値ベースで10月25日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始時には3.70ドル台まで値を回復しての推移となった。在庫統計発表後は3.70ドル台半ばまで上げ幅を拡大。午後からは手仕舞い売りに大きく押し戻されたものの、プラス圏は維持して取引を終了した。

Posted by 松    11/21/13 - 15:12   

石油製品:大幅続伸、製油所トラブルなどでガソリン中心に買われる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.7438↑0.0808
暖房油12月限:3.0067↑0.0522

NY石油製品は大幅続伸。前日の在庫統計で石油製品が大幅取り崩しとなったことが大きな下支えとなる中、ガソリンを中心に日中を通じて買い一色の展開となった。前日にバレロエナジーのテキサスシティー製油所が停電のために稼動を停止したと伝わったことも、供給不安を煽る格好となった。

Posted by 松    11/21/13 - 15:11   

米電気自動車テスラ・モデルS、顧客満足度で100点中99点・米誌調査
  [企業]

米誌コンシューマー・レポートの顧客満足度調査によると、米電気自動車テスラ・モーターズ(TSLA)の高級セダン「モデルS」は100点満点中99点を記録した。モデルSは、同誌独自の評価でも99点を得ている。ただ、モデルSの火災事故が相次いでおり、米運輸省が調査中である。

Posted by 直    11/21/13 - 15:10   

原油:大幅高、製油所の稼動停止受けたガソリンの急伸が下支え
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:95.44↑1.59

NY原油は大幅高、停電でテキサス州の製油所が稼動を停止したことを受けたガソリンの急伸が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。イランの核開発を巡る欧米との協議が不調に終わるとの見方が強まったことも強気に作用した。1月限は夜間取引ではやや売りが優勢だったものの、早朝にはプラスに転じ94ドル台を回復。通常取引開始後はは改めて騰勢を強め、昼過ぎには95ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。午後からもしっかりと高値圏を維持、停電によるテキサス州の製油所が稼動を停止したことを受けたガソリンの急伸も下支えとなった。

Posted by 松    11/21/13 - 15:01   

金:続落、FRBの量的緩和早期縮小観測が引き続き売り誘う
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,243.6↓14.4

NY金は続落。前日に発表されたFOMC議事録を受けて量的緩和の早期縮小観測が改めて強まる中、投機的な売りが大きく先行する展開となった。12月限は夜間取引では1,240ドル台後半までレンジを切り下げての推移。朝方にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には1,230ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、フィラデルフィア連銀指数が弱気のサプライズとなったことなども支えとなって昼からは買い戻しが集まったが、反発は限定的。取引開始時の水準まで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    11/21/13 - 14:48   

アパレルのアバクロ決算、8-10月期は26%増益
  [企業]

米国の若者向けを中心とするアパレル大手アバクロンビー・アンド・フィッチ(ANF)は21日、8-10月期決算で1564万4000ドルの赤字だったことを発表した。前年同期似8403万6000ドルの黒字から転落。リストラなどの経費が響き、実質ベースでは一株あたり0.52ドルの利益を確保した。売上高は前年比11.7%減の10億3329万3000ドル。既存店ベースなら売上高は一年前から14%落ち、8月と9月の不振が要因という。

Posted by 直    11/21/13 - 14:45   

コーヒー:続伸、テクニカルな買い戻し集まり4週間ぶりの高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:111.40↑1.20

NYコーヒーは続伸。ここまでの上昇によって相場が当面の底値をつけたとの見方が強まる中でテクニカルな買い戻しが加速、終値ベースで10月25日以来の高値を更新した。3月限は夜間の取引開始時にはやや買いが優勢となったものの、早朝には瓜圧力が強まりマイナス転落。NYに入ってもしばらくは上値の重い展開が続いた。その後プラス圏を回復した相場は、昼前から断続的にまとまった買いが入る格好となり、111セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、111セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/21/13 - 14:37   

砂糖:小幅続落、材料難の中テクニカルな売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.51↓0.09

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、日中を通じて軟調に推移した。3月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺でのもみ合い、早朝にまとまった売りが出るとマイナス転落、17セント台半ばまで値を崩した。中盤にかけては売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。結局最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/21/13 - 14:37   

ターゲット8-10月期決算46.4%減益、13年度利益予想下方修正
  [企業]

米ディスカウントストア2位のターゲット(TGT)は21日、8-10月期の純利益が3億4100万ドルとなり、前年同期から46.4%減少したことを発表した。売上高は前年比1.9%増の172億5800万ドル。米国内の既存店売上高は前年比較で0.9%増えた。ターゲットは、2013年度の一株利益を4.59-4.69ドルの見通しとし、銃らの予想レンジである4.70-4.90ドルから引き下げた。

Posted by 直    11/21/13 - 14:30   

10年TIPS入札リオープン、応札倍率は2.59、最高利回りは0.560%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/19)
合計 33709.1 13000.3 2.59 2.38
競争入札分 33690.9 12982.1 2.60 2.38
顧客注文比率(外国中銀含む) 46.67% 53.76%
最高落札利回り(配分比率) 0.560% (96.89%) 0.500%

Posted by 松    11/21/13 - 13:08   

世界大豆生産見通し引き下げ、コーンは上方修正・Lanworth
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは、世界の2013/14年度大豆生産推定を従来の2億9000万トンから2億8900万トンに引き下げた。反面、コーン生産は9億6300万トンを見越しており、従来の推定を500万トン上回る。米国のコーン生産が139億1100万ブッシェル、大豆を32億6400万ブッシェルと推定。

2013/14年度の世界小麦生産は7億7000万トンの見通しで据え置いた。Lanworthはこのほか、中国の2014/15年度コーン生産が2億2000万トンになるとの見通しを示した。

Posted by 直    11/21/13 - 12:14   

11月の月次入札予定総額960億ドル、前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は21日、25日に実施の2年債入札予定額を前月と同じ320億ドルに決めた。5 年債と7年債はそれぞれ350億、290億ドルで据え置き、総額960億ドルの入札になる。5年債入札は29日、7年債を30日に行う。

Posted by 直    11/21/13 - 11:34   

日本、計13万3480トンの製粉小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は21日、計13万3480トンの製粉小麦を買い付けた。購入したのは12月21日から1月20日に出荷の米北部春小麦と1月出荷のオーストラリア産。このほか、2月28日までに納入になるカナダ産、また米産の西部白色小麦と硬質赤色冬小麦も買い付けたという。

Posted by 直    11/21/13 - 10:54   

日本、SBS方式で9万6240トンの飼料用穀物買い付け
  [穀物・大豆]

日本農林水産省は21日、SBS方式で計9万6240トンの飼料用穀物を買い付けた。購入したのは2万6370トンの小麦と6万9870トンのオオムギ。いずれも1月31日までの出荷という。

Posted by 直    11/21/13 - 10:51   

上院銀行委員会、イエレン氏のFRB議長就任を承認
  [金融・経済]

上院銀行住宅都市委員会は21日、イエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長の次期FRB議長就任を賛成14票、反対8表で承認した。イエレン氏の議長指名承認についてはこの後、上院本会議で採決を控える。

Posted by 直    11/21/13 - 10:45   

中国の10月小麦輸入、前年の3.7倍・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、10月の小麦輸入は130万トンとなり、前年同月の3.7倍に膨らんだ。一方、コーン輸入は前年から91.3%減少し、3万8861トンになったという。

Posted by 直    11/21/13 - 10:38   

天然ガス在庫は450億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月15日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3789 ↓ 45 ↓ 36 ↓2.17% ↑ 0.34%

続きを読む

Posted by 松    11/21/13 - 10:37   

10月の中国大豆輸入、前年比3.9%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、10月の大豆輸入は419万トンとなった。前年同月比3.9%の増加。

Posted by 直    11/21/13 - 10:35   

11月のフィラデルフィア連銀指数、6.5に低下し5月以来の低水準
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

13年11月 13年10月 市場予想
現況指数 6.5 19.8 11.9

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Posted by 直    11/21/13 - 10:04   

中国砂糖輸入、10月は前年の2倍超・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、10月の同国砂糖輸入は70万9873トンとなり、前年同月の2倍を超えた。2013年の輸入は10月まであわせて360万トンで、前年同期から8.5%の増加になる。

Posted by 直    11/21/13 - 09:54   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/14/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 618.1 0.0 618.1 ↑114.1% 300.0 〜550.0
コーン 945.1 37.6 982.7 ↓18.3% 400.0 〜1100.0
大豆 1376.4 0.0 1376.4 ↑51.4% 500.0 〜900.0
大豆ミール 116.0 0.0 116.0 ↓59.0% 120.0 〜450.0
大豆油 95.8 0.0 95.8 ↑1230.6% 0.0 〜150.0

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Posted by 松    11/21/13 - 08:51   

10月生産者物価指数は前月から0.15%低下、ほぼ予想通り
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 13年10月 13年9月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↓0.15% ↓0.05% ↓0.2%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.16% ↑0.05% ↑0.1%

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Posted by 松    11/21/13 - 08:41   

失業保険申請件数は32.3万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月16日 前週比 11月9日 市場予想
新規申請件数 323.00 ↓ 21.00 344.00 333.00
4週平均 338.50 ↓ 6.75 345.25
継続受給件数 2876.00 2863.00

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Posted by 松    11/21/13 - 08:34   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から31億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月15日時点で5,077億ドルと、前週から31億ドル減少した。年初の5,376億ドルからは299億ドルの減少になった。

Posted by 松    11/21/13 - 06:46   

20日のOPECバスケット価格は104.58ドルと前日から0.44ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/20(Wed) 104.58 ↓ 0.44
11/19(Tue) 105.02 ↓ 0.02
11/18(Mon) 105.04 ↓ 0.20
11/15(Fri) 105.24 ↑ 0.57
11/14(Thu) 104.67 ↑ 1.15

Posted by 松    11/21/13 - 05:04   

11/21(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・11月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA世界砂糖需給 (15:00)

Posted by 松    11/21/13 - 05:01   

2013年11月20日(水)

FX:ユーロ全面安、ECB追加利下げ観測が改めて売り誘う
  [場況]

ドル/円:100.02、ユーロ/ドル:1.3436、ユーロ/円:134.44 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。ECBが追加緩和を行う場合、預金金利をマイナスにする可能性を検討しているとの見方が伝わったことを受け、大きく売りが膨らんだ。一方ではFOMC議事録の発表を控え、FRBの量的緩和早期縮小観測がドルの下支えとなった。ドル/円は東京では100円を挟んだレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、NYの午前にかけて100円の節目をやや割り込んだあたりでの推移となった。午後には100円台を回復するまでに買いが集まったが、それ以上大きな動きは見られず。FOMC 議事録の発表にも、反応は限定的だった。

ユーロ/ドルは東京朝にはまとまった買いが入り1.35ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンからNY朝にかけては、1.35ドル台前半から半ばでの推移となった。その後は売り一色の展開となり、午後遅くには1.34ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて売りが優勢、135円割れを試すまで値を下げての推移となった。NYに入ると午前中にまとまった売りが出て134円台半ばまで急落。その後は売りも一服となったが、株安の進行が嫌気される中で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/20/13 - 17:41   

債券:続落、FOMC議事録受け量的緩和の早期縮小観測強まる
  [場況]

10年債利回り:2.806↑0.096

債券は続落。午後に発表されたFOMC 議事録で、今後数回の会合の間に量的緩和の縮小を開始する可能性が示されたことを受け、大きく売りが膨らんだ。相場は消費者物価指数や中古住宅販売が弱気の内容だったことを手掛かりに、朝方には買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。昼からは売りに押し戻される展開、議事録発表後には一段と下げ足が速まった。10年債の利回りは、9月18日以来で2.80%台まで上昇した。

Posted by 松    11/20/13 - 17:02   

株式:下落、量的緩和の早期縮小観測高まる中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:15,900.82↓66.21
S&P500:1,781.37↓6.50
NASDAQ:3,921.27↓10.28

NY株は下落、午後に発表されたFOMC 議事録を受けて量的緩和策の早期縮小観測が高まったのを嫌気、投機的な売りに大きく押される展開となった。相場は取引開始から買いが優勢。経済指標の発表にも特に目立った反応は見せず、ややプラス圏に入ったあたりで様子見気分の強い展開が続いた。午後に入ってもしばらくは動きが見られなかったが、議事録発表後は売り一色の相場展開、大きく値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    11/20/13 - 16:53   

大豆:小幅続落、日中を通じて売り買い交錯する不安定な展開続く
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1273-3/4↓2-1/2

シカゴ大豆は小幅続落。足元の輸出需要の好調さが下支えとなる一方、南米の生産増観測が重石となる中、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開となった。1月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は買いが集まり1280セント台前半まで値を伸ばしたものの、直後から売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落。それ以上大きく値を崩すことはなかったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/20/13 - 16:41   

ホリデーシーズンのタブレット端末購入計画でiPadが35%で最高
  [企業]

資産管理を手掛けるベアード・エクイティー・リサーチがクリスマスなどホリデーシーズンのタブレット端末購入計画について調査した結果、アップル(AAPL)のiPadが35%と最も比率が高かった。19%はグーグル(GOOG)のネクサス、16%がアマゾン(AMZN)のキンドルと回答したもよう。また、韓国サムスンとマクロソフト(MSFT)のサーフェースがそれぞれ14%、11%だったという。

Posted by 直    11/20/13 - 16:36   

コーン:小幅反落、エタノール需要減少観測が改めて売り誘う
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:425-1/4↓1-0

シカゴコーンは小幅反落。米政府が次年度のエタノール使用義務を引き下げたことを受け、需要が減少するとの見方が重石となる中、改めて売りが膨らむ展開となった。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早朝にまとまった売りが出るとあっさりマイナス転落。通常取引開始後は前日終値をはさんでレンジまで値を戻してのもみ合いとなったが、最後は売りが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    11/20/13 - 16:26   

一部メンバー今後数回の会合で量的緩和縮小見越す・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は20日に発表した10月29-30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、メンバーの多くが資産購入プログラムは経済指標に基づいていることを改めて認識、一部のメンバーは、経済情勢が正当化するならば今後数回の会合で量的緩和の縮小を開始出来るとの見方だったことを明らかにした。2人のメンバーが、連銀高官は非常に緩和的な金融政策を維持する意向を示しながらも、講演などではテーパリングの準備があることを示し続けるのが好ましいと提案していた模様。そうした中で9月の会合以降の景気見通しにほとんど変化がないことに着目、経済情勢を見守りながらも金融政策を現状維持することを賛成多数で決定したという。

議事録によると、メンバー以外の会合参加者もあわせた討議でも、雇用情勢の着実な改善を見越し、今後数ヶ月内に量的緩和の縮小が可能になるとの見方があったという。参加者の間では、更なる雇用改善がなくても資産購入の減額を検討する可能性についての話し合いもあったという。ただ、参加者の2人は、これまで資産購入が効果的だったとの見方を示し、また雇用や物価の見通しを引き続き査定する必要があると強調。他国と比べてFRBのバランスシートの規模が大きいことを指摘する向きもあった。

Posted by 直    11/20/13 - 16:20   

小麦:反落、コーンの軟調さにつれてテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:655-1/2↓3-3/4

シカゴ小麦は反落。需給面で新たな変化が出た訳ではなかったが、コーンの軟調さにつれたテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後には660セント台前半まで買い進まれたものの、直後には売りが加速、650セント台半ばまで一気に値を崩した。中盤にかけては再び買い意欲が強まったが、プラス圏を回復することなく息切れ。最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/20/13 - 16:17   

天然ガス在庫は360億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
21 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 36.0 ↓ 45.0 〜 ↓ 22.0
>前週 ↑ 20.0
>前年 ↓ 38.0
>過去5年平均 ↑ 0.4

Posted by 松    11/20/13 - 16:13   

天然ガス:大幅反発、目先の気温低下予報が改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.674↑0.118

NY天然ガスは大幅反発、目先の気温低下見通しが改めて材料視される格好となり、終値ベースで10月25日以来の高値まで一気に値を戻した。12月限は夜間取引から買いが先行、前日までの下落の反動もあり、早朝には3.60ドル台まで値を戻す展開となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、3.60ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤にはやや伸び悩む格好となったものの、引けにかけては3.60ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    11/20/13 - 16:00   

石油製品:反発、強気の在庫統計好感し大きく買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.6630↑0.0235
暖房油12月限:2.9545↑0.0487

NY石油製品は反発。在庫統計で石油製品の大幅取り崩しや需要の好調さが確認されたことを好感、ファンドを中心にしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引ではガソリンに売りが先行、暖房油はプラス圏での推移となったものの、どちらも上値の重い値動きとなった。在庫統計発表後は買い一色の展開、午後には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/20/13 - 15:54   

原油:ほぼ変わらず、株安重石も強気の在庫統計が下支え
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:93.85↓0.04

NY原油は前日からほぼ変わらず。量的緩和の早期縮小観測が高まる中、株安の進行を嫌気する格好で売り圧力が強まる一方、強気の在庫統計を手掛かりとした石油製品を中心とした買いが下支えとなった。1月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後には投機的な売りが加速し93ドル台前半まで急落する場面が見られたものの、その後は在庫統計の発表を受けて買いが加速、プラス圏まで一気に値を回復した。午後からはジリジリと売りに押される格好となり、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/20/13 - 15:43   

金:大幅反落、量的緩和策早期縮小観測高まる中で売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,258.0↓15.5

NY金は大幅反落。FRBの量的緩和策早期縮小観測が高まる中、投機的な売りが大きく相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引から前日終値近辺で上値の重い展開。早朝にまとまった売りが出ると、1,260ドル割れを試すまで一気に値を崩した。通常取引開始後は売りも一服、1,260ドル台後半まで買い戻される場面も見られたものの、流れを強気に変えるような動きは見られず、中盤以降は再びジリジリと売りに押し戻される格好となった。通常取引開始後には、FOMC議事録がタカ派的な内容だったことを受けて改めて売りが加速、電子取引で1,240ドル台半ばまで下げ幅を拡大している。

Posted by 松    11/20/13 - 15:02   

コーヒー:反発、ポジション整理の買い戻し集まり4週ぶりの高値回復
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:110.20↑1.65

NYコーヒーは反発。ブラジル政府が検討している価格支援策に市場の注目が集まる中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで10月28日以来の高値まで値を戻した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には商いの薄い中でまとまった買いが入り、111セント台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持、中盤以降は再び騰勢を強まる格好となり、110セント台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/20/13 - 14:40   

砂糖:小幅続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.60↓0.05

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺でもみ合う展開。NYに入ってからは買い意欲が強まり、17.70セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。中盤以降は売りの勢いこそ一服したものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/20/13 - 14:40   

ディーア、8-10月期純利益は17%増加
  [企業]

米農業機械のディーア(DE)は20日、8-10月期の純利益が8億700万ドルになり、前年同期から17%増加したと発表した。売上高は3%減の94億5100万ドル。農業部門で4%の減収となり、建設・森林部門で売上高が8%ダウン。しかし、金融サービスは1割増収という。

Posted by 直    11/20/13 - 13:52   

13/14年インド砂糖生産、一部製糖所閉鎖で事前予想下回る可能性
  [砂糖]

インドの製糖所協会の事務局長はブルームバーグに対し、一部製糖所がコスト高を抗議して閉鎖していることから2013/14年度の国内砂糖生産も事前予想の2500万トンを下回る可能性を示した。主要生産地であるウッタルプラデシュ州のBajaja、Dhampurなどの製糖所が取引所に政府が砂糖きび価格の対策を取るまで稼動を停止すると報告したと伝わっている。協会事務局長は、稼動停止が長引くようなら、砂糖輸入も必要になるかもしれないと述べた。

Posted by 直    11/20/13 - 13:34   

13/14年度フィリピン穀物輸入、台風の影響で増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、フィリピンでは台風30号に襲われたことによって2013/14年度の穀物輸入が468万7000トンと、前年比11.5%の増加見通しとなった。2008/09年度から2012/13年どの平均439万9000トンも上回る見方だ。特にコメの輸入は、台風の影響による国内生産見通しの下方修正もあって2割増になるという。

一方、コーンのメインクロップは9月半ばでほぼ収穫を終えていたため、台風被害も限られたことを指摘した。暫定値として、公式推定は2万951トンのダメージとなっているという。損失を含まずにメインクロップの生産推定は約400万トンで、前年から3%ほどの増加になる。サブクロップとあわせて2013年のコーン生産は前年を若干下回る732万1000トンとみられていることを示した。

Posted by 直    11/20/13 - 13:24   

ステープルズ、8-10月期は1.35億ドルの黒字に転換
  [企業]

米オフィス用品チェーンのステープル(SPLS、20 日終値56.15↑0.41%)は20日、8-10月期に1億3522万8000ドルの黒字になったことを発表した。前年同期に欧州事業やカタログ事業の減価償却で5億9625万2000ドルの赤字だったのから転換。売上高は前年比3.8%減の61億1169万5000ドルだった。北米の既存店売上高が一年前から3%減少し、欧州では2%減った。2013年度については、一株利益を1.21-1.25ドルと見通し、8月時点での予想レンジを維持した。

Posted by 直    11/20/13 - 12:59   

ホームセンターのロウズ決算、8-10月期は26%増益
  [企業]

米ホームセンター大手のロウズ(LOW)は20日、8-9月期の純利益が前年同期比26.0%増の4億9900万ドルになったと発表した。売上高は129億5700万ドルで、一年前から7.3%増加。既存点売上高が前年を6.2%上回った。ロウズの会長兼最高経営責任者は好決算の理由にリフォーム市場の改善を指摘。市場が2013年11月-2014年1月期にも伸びを続け、2014年にはさらに加速する見通しも示した。同社はまた、2013年度予想について、一株利益を2.10ドルから2.15ドル、売上高の伸び率を5%から6%に引き上げた。2013年度の既存店売上高は前年比5%増の見通しで、これも従来の4.5%から上方修正。

Posted by 直    11/20/13 - 12:43   

エジプト向けで11万トンの軟質赤色冬小麦の輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省は20日、民間業者からエジプト向けで11万トンの軟質赤色冬小麦の輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    11/20/13 - 11:30   

ロシア、国内需給介入で計2万9,160トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は20日、増産に伴う価格下落を抑える目的で、計2万9,160トンの穀物を購入した。10月15日からこれまでの購入量は、34万1,550トンに上っている。

Posted by 松    11/20/13 - 11:28   

ロシアの穀物収穫は94.3%終了、前年を大幅に上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農業省は20日、国内の穀物収穫が19日現在で94.3%が終了、9,390万トンに上っていることを明らかにした。天候に恵まれたことで、イールドが1ヘクタール2.26トンと、前年同期の1.91トンから大幅に上昇、収穫も前年の7,440万トンを大幅に上回っている。このうち小麦の収穫は5,400万トンと、前年同期の3,970万トンから大幅に増加、イールドの1ヘクタール2.3トンと、前年の1.86トンを大きく上回っている。

Posted by 松    11/20/13 - 11:26   

韓国MFG、合計で18万4,000トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGは20日、合計で18万4,000トンのコーンを買い付けた。受け渡しは来年4月から5月、米産のほか、黒海地域産が含まれているという。

Posted by 松    11/20/13 - 11:19   

EIA在庫;原油は38万バレルの積み増し、石油製品は大幅に減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月15日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 388463 ↑ 375 ↑ 685 ↑ 512
ガソリン在庫 208853 ↓ 345 ↓ 69 ↑ 94
留出油在庫 112541 ↓ 4795 ↓ 492 ↓ 4910
製油所稼働率 88.59% ↓ 0.11 ↑ 0.55 88.10%
原油輸入 7863 ↑ 19 - ↑ 205

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Posted by 松    11/20/13 - 10:46   

9月企業在庫は前月から0.56%増加、予想も上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年9月 前月比 13年8月 市場予想
企業在庫 1679103 ↑0.56% ↑0.44% ↑0.4%
在庫率 1.292 ↑ 0.004 1.287

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Posted by 松    11/20/13 - 10:12   

10月中古住宅販売は前月から3.21%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

13年10月 前月比 13年9月 市場予想
中古住宅販売 5120 ↓3.21% 5290 5200
販売価格(中間値) $199500 ↑0.50% $198500

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Posted by 松    11/20/13 - 10:08   

10月小売売上高は前月から0.41%増加、予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

13年10月 前月比 13年9月 市場予想
小売売上高 428099 ↑0.41% ↑0.00% ↑0.1%
>自動車除く 346228 ↑0.20% ↑0.28% ↑0.1%

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Posted by 松    11/20/13 - 08:42   

10月消費者物価指数は前月から0.06%低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 13年10月 13年9月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.06% ↑0.18% →0.0%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.12% ↑0.12% ↑0.2%

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Posted by 松    11/20/13 - 08:41   

ツイッター株投資判断、「売り」に引き下げ
  [企業]

米カンター・フィッツジェラルドのアナリストが短文投稿サイトのツイッター((TWTR)株の投資判断を「維持(hold)」から「売り(sell)」に引き下げたと報じられた。ユーザー規模などを考慮しフェイスブック(FB)により投資妙味があるとの見方を示したという。ツイッターの株価目標は32ドルを維持したとも伝わっている。

Posted by 直    11/20/13 - 08:21   

JCペニー8-10月期決算、赤字幅4.89億ドルに拡大
  [企業]

米百貨店のJCペニー(JCP)は20日、8-10月期に4億8900万ドルの赤字になったことを発表した。赤字幅は前年同期の1億2300万ドルから拡大。売上高が前年比5.1%減の27億7900万ドル。予想以上の赤字拡大であり、また売上高も予想に届かなかった。既存店売上高は前年同期を4.8%下回ったという。しかし、2013年11月-2014年1月期には既存店売上高、粗利益率ともに前期比、前年同期比で改善を見通していることを示した。

Posted by 直    11/20/13 - 08:14   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.30%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月15日 前週比 前年比
総合指数 451.1 ↓2.30% ↓46.68%
新規購入指数 192.8 ↑5.82% ↓4.08%
借り換え指数 1941.3 ↓6.49% ↓58.21%
一般ローン 567.2 ↓3.55% ↓48.73%
政府系ローン 255.7 ↑2.40% ↓38.10%
30年固定金利 4.46% ↑0.02 ↑0.92
15年固定金利 3.52% →0.00 ↑0.63
5年変動金利(ARM) 3.12% ↑0.01 ↑0.50

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Posted by 松    11/20/13 - 07:02   

19日のOPECバスケット価格は105.02ドルと前日から0.02ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/19(Tue) 105.02 ↓ 0.02
11/18(Mon) 105.04 ↓ 0.20
11/15(Fri) 105.24 ↑ 0.57
11/14(Thu) 104.67 ↑ 1.15
11/13(Wed) 103.52 ↓ 0.08

Posted by 松    11/20/13 - 06:46   

11/20(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10月小売売上高 (08:30)
・10月中古住宅販売 (10:00)
・9月企業在庫・在庫率 (10:00)
・10月29-30日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・コーヒー 12月限第一通知日
・原油 12月限納会

Posted by 松    11/20/13 - 06:44   

2013年11月19日(火)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在86.19万袋と前月を16.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月19日 11月累計 前月(10/17) 前月比 前年比
輸出合計 120.102 861.851 1035.765 ↓16.8% ↓8.3%
>アラビカ種 120.102 798.688 911.213 ↓12.3% ↓4.7%
>ロブスタ種 0.000 14.706 34.068 ↓56.8% ↓47.9%
>インスタント 0.000 48.457 90.484 ↓46.4% ↓34.1%

Posted by 松    11/19/13 - 18:03   

FX:ユーロ高、ECB理事のタカ派発言受け買い集まる
  [場況]

ドル/円:100.12、ユーロ/ドル:1.3537、ユーロ/円:135.55 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ECB理事が追加利下げを急ぐべきではないと、ややタカ派的なコメントをしたことを受け、ユーロにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京朝から売りが優勢、99円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンでも同水準でのもみ合いが続いたが、NYに入ってからはジリジリと買い意欲が強まり、100円台を回復。午後からは株安の進行などを嫌気しやや上値が重くなったものの、大きく値を崩すには至らなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台前半で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY早朝に1.35ドルを割り込む場面も見られたが、その後は改めて買いが先行。午後には1.35ドル台半ばまで値を戻した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、134円台後半のレンジ内でもみ合う展開。NYに入ってからは買い意欲が強まり、135円台後半まで一気に値を回復した。

Posted by 松    11/19/13 - 17:38   

債券:前日の相場上昇の反動で売り、FRB議長の講演控え模様眺め
  [場況]

10年債利回り:2.714↑0.042

債券は反落。本日夜にバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控えて模様眺めの空気が強まる中、前日の相場上昇の反動から売りに押された。20日に発表の10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録にも注目となった。夜間取引から売りが膨らみ、通常取引に流れを継続して相場もじりじりと弱含んだ。10年債利回りが午後に2.7%台に戻した。

Posted by 直    11/19/13 - 16:54   

API在庫:原油は51万バレルの小幅積み増し、9週連続
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月15日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 512 ↑ 3.37% ↑ 685
ガソリン在庫 ↑ 94 ↑ 7.75% ↓ 69
留出油在庫 ↓ 4910 ↑ 2.92% ↓ 492
製油所稼働率 88.10% ↑ 1.20 86.10% ↑ 0.55
原油輸入 ↑ 205 ↓3.02% -

Posted by 松    11/19/13 - 16:49   

株式:利食い売りに押されて相場小幅下落、ダウ平均が5日ぶり反落
  [場況]

NY株は小幅下落。前日まで連日のダウ平均最高値更新などで利食い売りに押され、相場は下落した。ただ、本日夜のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を見守る空気も強かった。また、ホーム・デポの収益拡大や見通し引き上げを好感し、反面、家電量販のベスト・バイは減収などに失望とまちまちの決算発表が相次ぎ、このため、相場の方向感が定まりにくい場面もあった。

相場は朝方から昼過ぎにかけて上昇、下落を繰り返す展開となり、午後に入って弱含んだ。ダウ平均は午後の取引に一時、プラス転換もあったが、結局、引けは5日ぶりの反落。S&P500とNASDAQ指数は続落で、それぞれ約1週間ぶりの安値で終わった。

Posted by 直    11/19/13 - 16:40   

大豆:反落、ブラジルの増産観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1276-1/4↓11-1/4

シカゴ大豆は反落。中国向けてまとまった輸出成約の報告があったにも関わらず、ブラジルなど南米の増産観測が改めて売りを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1270セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。午後からは買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/19/13 - 16:25   

コーン:反発、割安感の高まりからポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:426-1/4↑5-1/4

シカゴコーンは反発。ここまでの売りの流れも一服、価格下落によって現物市場における需要が増加するとの見方が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行、423セント台まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤にはマイナス転落する場面も見られたが、その後はしっかりと値を回復。引けにかけて420セント台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    11/19/13 - 16:17   

小麦:反発、コーンの上昇につれポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:659-1/4↑6-3/4

シカゴ小麦は反発、需給面で特に買い材料が出た訳ではなかったが、これまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、コーンの上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、650セント台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが優勢となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが加速、660セントに迫るまで一気に値を戻した。

Posted by 松    11/19/13 - 15:56   

天然ガス:続落、気温低下予報にも関わらず売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.556↓0.061

NY天然ガスは続落。目先再び気温が低下するとの予報が出ている中にもかかわらず、前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行、早朝には3.60ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。昼からは売り圧力も強まり、最後は3.50ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/19/13 - 15:53   

石油製品:続落、株安の進行嫌気しジリジリと売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.6395↓0.0173
暖房油12月限:2.9058↓0.0164

NY石油製品は続落。朝方には買いが先行する展開となったものの、中盤には早々に息切れ。その後は株安の進行につれてジリジリと売りに押し戻される展開となった。今週の在庫統計で、これまでのような石油製品の大幅な取り崩しが予想されていないことも、弱気に作用した。

Posted by 松    11/19/13 - 15:42   

BP、メキシコ湾でリグ2基増やし過去最多の9基
  [企業]

国際メジャーのBP(BP)は19日、メキシコ湾で稼動しているリグ(掘削機)を2基増やし、過去最多の9基になったことを発表した。新しいリグの一つは最高1万2000フィートまでの深海掘削能力があるという。BPはメキシコ湾において今後10年間、一年あたり平均して少なくとも40億ドル投資する計画も示した。

Posted by 直    11/19/13 - 15:30   

原油:小幅反発、イランの核協議が注目される中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:93.34↑0.31

NY原油は小幅反発。イランの核開発に関する協議の進展状況に市場の注目が集まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが先行、早朝にかけては93ドルを割り込んだあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後はしばらく売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたあと、中盤にかけは徐々に値を切り上げていく展開。最後は93.40ドル台まで値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    11/19/13 - 15:26   

JPモルガン、住宅ローン関連商品巡る130億ドルの和解合意
  [企業]

JPモルガン・チェース(JPM)は19日、住宅ローン関連商品の不正販売を巡り司法省との130億ドルの和解に合意したことを合意した。和解の一環では、前日に報じられていた40億ドルの消費者救済金がある。司法省によると、和解金は史上最高額である。

Posted by 直    11/19/13 - 15:19   

米電気自動車テスラのモデルS、相次ぐ火災事故で政府が調査
  [企業]

米道路交通安全局(NHTSA)は、火災事故が相次いだ米電気自動車のテスラ・モーターズ(TSLA)の高級セダン「モデルS」の調査を始めた。この6週間で3件の火災が発生したため。調査の結果により、リコール(製品回収)の可能性もあると伝わっている。

Posted by 直    11/19/13 - 15:16   

アウトレットストアのTJX決算、8-10月期は34.9%増益
  [企業]

アウトレットストアのTJX(TJX)は19日、8-9月期の純利益が前年同期比34.9%増の62万2655ドルになったと発表した。売上高が698万1876ドルで、一年前から8.9%アップ。既存店売上高は5%伸びたという。2014年度の一株利益を2.80-2.83ドル、既存店売上高が3%の増加になると見通した。いずれも従来見越していた2.78-2.82ドル、2-3%増加から上方修正。

Posted by 直    11/19/13 - 14:59   

金:小幅反発、バーナンキ講演を前に様子見気分強まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,273.5↑1.2

NY金は小幅反発。バーナンキFRB議長の講演やFOMC議事録発表を控え、FRBの金融政策に対する思惑が交錯する中、日中を通じて方向感に欠ける値動きとなった。12月限は夜間取引から前日終値近辺でもみ合う展開。早朝には売りが膨らむ1,270ドルを割り込む場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まりすぐに値を回復した。通常取引開始後はやや買いが優勢、1,270ドル台半ばを中心に底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    11/19/13 - 14:57   

家電量販のベスト・バイ、8-10月期に5400万ドルの黒字に転換
  [企業]

家電量販のベスト・バイ(BBY)は19日、8-10月期に5400万トンの黒字に転じたことを発表した。継続事業ベースで一株当たり0.12ドル。市場予想には届かなかった。売上高が93億6200万ドルで、前年同期から0.2%減少死、これも予想を下回った。既存店売上高は前年比0.3%増で、2012年8-10月期に5.1%減少だったのかららは改善した。国内だけで1.7%増加に転じ、また、オンラインなら15.1%と一年前以上の伸びを記録。国際部門の既存店売上高は6.4%減少で、前年同期よりマイナス幅が縮んだ。

Posted by 直    11/19/13 - 14:50   

ホーム・デポ8-10月期決算で42.7%増益、住宅市場改善が寄与
  [企業]

米ホームセンター大手のホーム・デポ(HD)が19日発表した8-10月期決算によると、純利益は13億5100万ドルで、前年同期から42.7%の増加となった。一株あたり0.95ドルと、市場予想を上回った。売上高が前年比7.4%増の194億7000万ドルで、やはり市場の予想以上である。既存店売上高が前年から7.4%増え、米国内だけなら8.2%伸びた。

ホーム・デポの会長兼最高経営責任者(CEO)は、住宅市場の改善が自社パフォーマンスとともに収益拡大に寄与したとの見方を示した。2013年の見通しについて、一株利益を3.60ドルから3.72%に引き上げ、また売上高の伸び率は4.5%から5.6%に上方修正した。

Posted by 直    11/19/13 - 14:41   

イエレンFRB副議長、議員宛て書簡で量的緩和効果を評価
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン副議長はビッター上院議員に宛てた書簡で、連銀内で量的緩和が効果的との見方が支配的なことを示した。14日の上院銀行住宅都市委員会で開かれたFRB議長指名承認の公聴会で証言した際に、ビッター議員からの質問回答として19日にまた、ウォーレン議員への書簡では、失業率が当局の基準としている6.5%を下回っても非常に緩和的な金融政策が長期的に続く見通しを示したとも報じられている。

上院銀行委員会は21日にイエレン氏のFRB議長就任についての採決を予定している。委員会が承認した後は、本会議で採決を控える。

Posted by 直    11/19/13 - 14:24   

2013年OECD経済成長率予測、1.2%で据え置き
  [金融・経済]

経済協力開発機構(OECD)は19日、2013年のOECD経済成長率予測を1.2%で据え置いた。2014年は2.3%の見通しを維持。新たに、2015年に2.7%伸びるのを見越していることを示した。米国に関すると、2013年の成長率予測は1.9%から1.7%からに引き下げた。しかし、2014年を2.9%の見通しとし、0.1ポイントの上方修正にした。さらに、2015年に2.7%と伸びペースが速まるのを見込む。

OECDは、米国で緩和的な金融政策の継続が必要であるとの見解を示した。さらに、米国の財政問題を大きなリスクと記した。不透明感を強める現状であることを指摘し、また債務上限の突破が米国や世界の景気を狂わせると警告。債務上限を撤廃し、より信頼性の高い財政方針を打ち出すべきだとした。

OECDの見通しではこのほか、欧州15カ国で2013年に2年連続のマイナス成長となった。ただ、従来予測で0.6%だったのが、0.4%に改定で、2012年の0.5%から落ち込みペースがスローダウンする見方にシフトした。逆に、2014年は1.0%の伸び予想として、伸び率は1.1%から引き下げ。2015年は1.6%の経済成長を見通した。

Posted by 直    11/19/13 - 14:13   

コーヒー:反落、南米からの豊富な供給を背景に改めて売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:108.55↓0.90

NYコーヒーは反落。先週末からのポジション整理の買い戻しの勢いも一服、ブラジルやコロンビアからの豊富な供給を背景とした売りが、改めて相場の重石となった。3月限は夜間の時間帯には買いが先行したものの、110セントまで値を戻したところであっさりと息切れ。朝方にかけては売り圧力が強まり、108セントまで一気に値を崩す展開となった。その後は109セント台前半まで値を回復、中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが 最後は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    11/19/13 - 14:11   

砂糖:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.65↓0.10

NY砂糖は反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが先行、17.80セント台まで値を戻す展開となった。NYの時間帯に入ると売り圧力が強まり、前日終値近辺まで値を下げての推移。しばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は徐々に売り圧力が強まる格好となり、最後は17.60セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/19/13 - 14:11   

エジプトGASC、12万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで19日に12万トンのロシア産小麦を買い付けたことを発表した。商社2社から6万トンずつ291.76ドル、290.36ドルで購入したという。小麦は12月11-20日に出荷の予定。

Posted by 直    11/19/13 - 11:05   

中国、米産輸入コーンからGM種発見で納入拒否
  [穀物・大豆]

中国が米国から輸入したコーンに未承認の遺伝子組み換え(GM)種が混入していたとして納入を拒否していると報じられた。報道では、現地の買い付け業者の間でほかの輸入コーンを懸念しており、飼料メーカーには輸入規制を警戒する向きもあるもよう。調査会社Shanghai JC Intelligenceのアナリストは、コーン以外に小麦などほかの商品の検疫が強化されていると述べた。一方で、トレーダーなどの間では単発的なケースであり、長期的に大きな影響になることはないの見方も多い。

Posted by 直    11/19/13 - 10:53   

ユーロシステムの金準備高は6週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが19日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月15日現在3,439億2,000万ユーロと前週から6週連続で変わらずとなった。

Posted by 松    11/19/13 - 10:40   

EU、アルゼンチンとインドネシアからのバイオディーゼルに輸入関税
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)は、アルゼンチンとインドネシアからのバイオディーゼル輸入に向こう5年間、反ダンピング関税を課すことを決めた。28日の官報掲載とともに有効となり、アルゼンチン産で1トンあたり最大245.67ユーロ、インドネシア産には最大178.85ユーロ課税するという。EUは5月に暫定的な関税適用を承認していた。EUはまた、アルゼンチンとインドネシア産のバイオディーゼルに補助金相殺関税も検討していると報じられた。

Posted by 直    11/19/13 - 09:50   

モロッコ小麦作付、最近の降雨で加速の見通し
  [穀物・大豆]

モロッコの農村開発連盟(Comader)の幹部はブルームバーグに対し、同国の小麦作付がここ4日間の降雨効果で加速する見通しを示した。モロッコでは、農家の9割が灌漑用水として雨水に依存しているという。特に、降雨は規模の小さい農家の作付に貢献するとの見方も示した。

Posted by 直    11/19/13 - 09:30   

11月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.7%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが19日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.9%減少した。前年同期比では3.4%の増加となる。

Posted by 直    11/19/13 - 09:11   

中国向けで24万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から中国向けで24万トンの2014/15年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを示した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/19/13 - 09:09   

ブラジル・マットグロッソ州、コーン害虫対策で非常事態宣言
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーの13日付けレポートによると、ブラジルのマットグロッソ州農務局は植物防疫の非常事態を宣言した。コーンの害虫(オオタバコガ)対策が目的で、未公認の化学品輸入や使用が許可されるという。マット・グロッソ州はコーンや大豆の生産で国内最大である。また、害虫は南端のリオ・グランデ・ド・スル州をのぞいてほぼ全国的に見付かっており、ブラジル政府の調査機関Embrapaが各地で監視体制を設けるとも伝わっている。

Posted by 直    11/19/13 - 09:07   

7-9月期雇用コスト指数は前期比0.42%上昇、予想やや下回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

13年3Q 前期比 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.42% ↑ 0.5%
>給与 ↑0.34%
>福利厚生 ↑0.66%

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Posted by 松    11/19/13 - 08:35   

ロシア、国内需給介入で19日に2万9970トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は19日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で計2万9970トンの穀物を購入した。農務省は10月15日からこれまでにあわせて31万2390トンを購入した。

Posted by 直    11/19/13 - 08:08   

ウクライナのビート糖生産、18日時点で前年下回る87.89万トン
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は11月18日時点で87万8900トンとなった。前年同期を下回り、大雨でビート収穫が遅れ、ビート不足から生産停止を余儀なくされている製糖所が多くあるという。一年前に51の製糖所が稼動していたのに対し、今年は現時点で29カ所にとどまっている。これまで製糖所に送られたビートが778万トン、加工済みのビートが680万トンでいずれも前年から減少。

Posted by 直    11/19/13 - 08:06   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、19日時点で300万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が明らかにしたデータによると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産は19日時点で300万トンとなり、一年前とほぼ同水準だった。組合は12月22日までに400万トンに到達するとの見方を示した。

Posted by 直    11/19/13 - 08:02   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した11月16日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.1%上昇した。2週連続アップにはなるが、一週間前の1.2%に比べて伸びペースは著しく鈍った。一方、前年同期比では2.8%上がり、伸び率が前週時点での2.3%より大きい。

Posted by 直    11/19/13 - 07:54   

18日のOPECバスケット価格は105.04ドルと前週末から0.20ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/18(Mon) 105.04 ↓ 0.20
11/15(Fri) 105.24 ↑ 0.57
11/14(Thu) 104.67 ↑ 1.15
11/13(Wed) 103.52 ↓ 0.08
11/12(Tue) 103.60 ↑ 0.21

Posted by 松    11/19/13 - 07:04   

11/19(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期雇用コスト指数 (08:30)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    11/19/13 - 07:01   

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