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2013年11月04日(月)

ブラジルコーヒー輸出:4日現在1.10万袋と前月を87.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月4日 11月累計 前月(10/3) 前月比
輸出合計 10.963 10.963 86.638 ↓87.3%
>アラビカ種 7.586 7.586 85.253 ↓91.1%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.110 ↓100.0%
>インスタント 3.377 3.377 1.275 ↑ 164.9%

Posted by 松    11/4/13 - 18:15   

FX:ユーロ小幅高、ECBの追加利下げ見送り観測浮上で買われる
  [場況]

ドル/円:98.59、ユーロ/ドル:1.3513、ユーロ/円:133.28 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。7日のECB理事会では追加利下げが行われないとの見方が改めて強まる中、ポジション調整のユーロ買い戻しが相場を主導する格好となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間からロンドンにかけて98円台半ばから後半のレンジ内での推移。NYに入ってからも大きな変化はなく、最後まで方向感を見出せないままの展開が続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間の朝方にまとまった売りが出る場面も見られたものの、それ以上に動きにはつながらない。ロンドンに入ったあたりから徐々に買いが優勢となり、NYでは昼前に一時1.35ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。午後にかけては動意も薄くなり、それ以上積極的な動きは見られなかった。ユーロ/円は東京でまとまった売りで早々に値を崩す場面が見られたものの、それ以上の動きにはつながらず。ロンドンからNYにかけては、133円台前半のレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    11/4/13 - 17:40   

ジョンソン・エンド・ジョンソン、不正販促で22億ドル支払いへ
  [企業]

米司法省は4日、薬品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が統合失調症治療薬「リスパダール」の不正販促で約22億ドル以上の和解金支払いに合意したことを発表した。司法当局によると、ジョンソン・エンド・ジョンソンの子会社ジャンセン・ファーマスーティカルズは2002年3月から2003年12月の間にリスパダールを不正に販売促進していた。ジョンソン・エンド・ジョンソンとの和解金は過去の医薬品会社関連でも特に高額な一つになると報じられている。

Posted by 直    11/4/13 - 17:08   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月4日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢326.5 ↓ 2.9 ↓ 22.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢385.7 ↓ 1.3 ↓ 15.3

Posted by 松    11/4/13 - 17:00   

債券:売り続いた反動で買い戻し、連銀高官発言好感する向きも
  [場況]

10年債利回り:2.603↓0.032

債券は反発。このところ売りが続いた反動で買い戻しが優勢となった。夜間取引から小じっかりの相場展開で、通常取引でも流れを引き継いだ。朝方は連銀高官のハト派寄りの発言を好感する向きもあった。ただ、週末に10月の雇用統計を控えていることで慎重な空気もあり、このため、積極的な買いは限定的だった。

10年債利回りは低下し、しかも、比較的早くに2.6%を下回った。しかし、そのまま下げ幅拡大には至らず、午後の取引で2.6%前後で推移するのにとどまった。

Posted by 直    11/4/13 - 16:46   

大豆:反発、ポジション整理の買い戻し先行も上昇は限定的
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1256-1/2↑5-0

シカゴ大豆は反発。先週末にかけての下落の反動からポジション整理の買い戻しが先行したものの、生産見通しの引き上げ観測が引き続き相場の重石となる中で上昇は限定的なものにとどまった。1月限は夜間取引から買いが先行、1,250セント台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり1260セント台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開となり、1250セント台前半まで値を崩した。午後にかけては買い戻しが優勢となったものの、最後は改めて売り圧力が強まるなど、やや不安定な値動きが続いた。

Posted by 松    11/4/13 - 16:44   

株式:欧州株高、連銀高官発言手がかりに相場続伸
  [場況]

ダウ工業平均:15,639.12↑23.57
S&P500:1,767.93↑6.29
NASDAQ:3,936.59↑14.55

NY株は続伸。欧州株の上昇、米連木高官のハト派寄りの発言などを手掛かりにした買いで相場は上昇した。ただ、週末に10月に雇用統計の発表を控えており、積極的な買いも手控え気味。このため、日中の取引で方向感に欠ける値動きがみられ、主要株価指標の間でまちまちの展開もあった。

上昇相場のスタートとなるも、ダウ平均が早々に値を消し始め、午前の取引中に下げに転じた。しかし、午後に回復。S&P500は何度か上昇幅を縮めながらも、プラス圏での推移にほぼ終始し、午後にはじり高となった。NASDAQ指数も朝方に一時的な下落となった以外は小じっかり。最終的にダウ平均をはじめ主要株価指標揃って10月29日以来の高値で引けた。

Posted by 直    11/4/13 - 16:43   

コーン:小幅続落、生産見通しの引き上げ観測背景に売りが優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:426-1/4↓1-0

シカゴコーンは小幅続落。8日のUSDA需給報告発表を前に、生産見通しの引き上げ観測を背景にした売りが相場を主導した。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが有しえ、朝方には425セントまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻したところで早々に息切れ。中盤にかけて再びマイナス転落、そのまま上値の重い相場展開が続いた。

Posted by 松    11/4/13 - 16:37   

小麦:反落、コーンの下落につれてテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:662-3/4↓5-0

シカゴ小麦は反落。需給報告を前にコーンの値下がりが続いているのを嫌気、ファンドを中心にテクニカルな売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、670セントを超えたあたりで急速に伸び悩み。通常取引開始後は売りに押し戻され早々にマイナス転落、そのまま660セント台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、売りの流れは止まらず。最後は660セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/4/13 - 16:28   

米財務省、10-12月期借り入れ見通し2660億ドルに引き上げ
  [金融・経済]

米財務省は4日、10-12月期の借り入れが2660億ドルになるとの見通しを発表した。7月時点での予測から320億ドルの上方修正。また、2014年1-3月期の借入額は2650億ドルの予想とした。

Posted by 直    11/4/13 - 16:18   

USDAクロップ:コーン収穫は73%、大豆は86%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫率 11月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 73% 59% 95% 71%
大豆収穫率 11月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 77% 92% 85%

Posted by 松    11/4/13 - 16:06   

USDAクロップ:冬小麦の作柄は前週から改善
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月3日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 4% 31% 53% 10%
前週 1% 3% 35% 54% 7%
前年 5% 14% 42% 35% 4%
冬小麦作付進捗率 11月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 86% 91% 90%
冬小麦発芽率 11月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 78% 65% 72% 73%

Posted by 松    11/4/13 - 16:05   

天然ガス:6日続落、弱気の天気予報受けた売りの流れが継続
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.445↓0.068

NY天然ガスは6日続落。今月半ばにかけて平年を上回る気温が続くとの弱気の予報を背景にした売りの流れが継続、期近終値ベースで8月20日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には一時3.40ドル割れをうかがうまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い戻しが優勢、安値か羅は値を戻したものの、一気に流れを強気に変えるような動きも出てこず。最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    11/4/13 - 15:55   

石油製品:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ軟調な展開続く
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.5282↓0.0172
暖房油12月限:2.8741↓0.0081

NY石油製品は続落。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が相場の重石となる中で軟調な展開が続いた。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後には再び買い意欲が強まったものの、流れを強気に変えるには至らなかった。

Posted by 松    11/4/13 - 15:50   

カナダ、貨物車不足で穀物出荷ペース鈍る
  [穀物・大豆]

カナダで穀物豊作にもかかわらず、貨物車不足の影響から穀物の出荷ペースが遅くなっていると報じられた。大手商社を代表するウェスタン・グレイン・エレベーター・アソシエーションの幹部によると、国内2大鉄道のカナディアン・ナショナル(CN)鉄道とカナディアン・パシフィック(CP)鉄道は穀物輸送でそれぞれ週あたり5000-5500台の貨物車を提供している。これは平均的な収穫時の台数であり、今シーズンには足りないとコメント。それでも、鉄道会社が需要に応じて貨物車を増やすこともないと述べた。

しかし、CN鉄道のスポークスマンは、週当たりの5500台をこれまで同社が提供してきた台数として過去最多であるという。むしろ、これ以上増やすとサプライチェーンに支障が出るとコメントしている。また、CP鉄道のスポークスマンは、2013年最初の9ヶ月間で31万7000台相当の穀物を輸送し、これは前年同期の31万1000台を上回ることを示した。

Posted by 直    11/4/13 - 15:46   

原油:ほぼ変わらず、買い戻し先行も最後まで維持できず
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:94.62↑0.01

NY原油は先週末からほぼ変わらず。日中はポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが先行。早朝には売り圧力が強まり94ドル台前半まで値を下げる場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まりプラス年を回復。中盤にかけては94ドル台後半のレンジ内で上下を繰り返す格好となった。午後遅くには95ドルまで値を伸ばしたものの、引けにかけては売りが加速、先週末の終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/4/13 - 15:37   

金:小幅反発、連銀総裁のハト派発言など支えに買いが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,314.7↑1.5

NY金は小幅反発、セントルイス連銀総裁のハト派発言などを手掛かりに買いが先行したものの、上昇は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引では先週末の終値近辺で推移。早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始前には一時1,320ドル台前半まで値を伸ばす展開となった。その後はやや売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持。通常取引開始後は1,310ドル台後半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、引け間際には売り圧力が強まりマイナス転落。最後はかろうじてプラス圏まで戻して終了した。

Posted by 松    11/4/13 - 14:55   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだ売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:103.70↓1.85

NYコーヒーは続落。これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、直近の安値を大きく更新するまでに値を下げた。12月限は夜間の時間帯にはポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、流れを強気に変えるには至らず。NYに入るとあっさりマイナス転落、その後も売りの勢いは衰えず、中盤にかけて軟調な展開となった。昼からは改めて下げ足を速める格好おなり、最後は103セント台半ばまで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    11/4/13 - 14:33   

砂糖:反発、ファンドを中心にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.32↑0.07

NY砂糖は反発。ここまでの下落の流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時こそ売りが先行したものの、直後には買いが集まりプラス圏を回復。朝方には18.30セント台半ばまで値を伸ばした。その後は売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたが、直後にはしっかりと値を回復。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりのレンジ内で上下を繰り返す展開となった。最後は日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    11/4/13 - 14:33   

ケロッグ、7-9月期2.5%増益も売上高は減少
  [企業]

米食品大手ケロッグ(K)は4日、7-9月期の純利益が前年同期比2.5%増の3億2600万ドルになったと発表した。一株あたり0.90ドルで、前年同期0.89ドルを僅かに上回った。事業買収などの一時費用を除けば0.95ドル。市場が予想していた以上でもある。売上高が前年から0.1%減少して37億1600万ドル。北米で1.3%の減収となった。また、アジア・パシフィックでは9.4%ダウン。反面、中南米の売上高は3.4%の増加で、欧州も6.4%増えた。

ケロッグは決算のほかに、4年間でのコスト削減計画も発表した。2017年までに7%のレイオフを行うという。2013年の収益に関すると、一株利益は従来見越していた3.75-3.84ドルのレンジ下限にとどまるとの見方を示した。特定カテゴリーの販売不振を理由にしている。このため、売上高はこれまでの5%増加を4-5%増に修正した。

Posted by 直    11/4/13 - 14:25   

FRB、緩和的な金融政策当面継続・FRB理事
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル理事は4日の講演で、緩和的な金融政策が当面継続になると見通し、量的緩和の縮小時期は経済情勢の展開次第であって不透明との見方を示した。講演後の質疑応答においては、緩和政策を解除する際に透明性の高い段階的な出口戦略が予想されるとコメント。

当局が量的緩和の縮小を始めた場合、新興国市場の資本フローに影響しても、新興経済に打撃となる可能性はないだろうと述べた。国家間で開きはあるものの、エマージング市場全体に以前と比べて底堅いとコメント。各国がより柔軟性のある為替レートを取り入れ、金融システムも改善したためという。また、利上げ開始となっても、先進国の景気がしっかりした中で行われれば、エマージング市場にバッファーとなるとの見方であった。

Posted by 直    11/4/13 - 14:05   

米アマゾン、米規制緩和を記念してタブレット端末を一日値引き
  [企業]

米アマゾン・ドット・コム(AMZN)は4日、米政府による航空機内での電子機器使用規制緩和を記念して、タブレット端末キンドルの一日値引きセールを行った。米連邦航空局(FAA)は10月31日、タブレット端末やスマートフォンなどの小型電子機器の離着時使用を機内モードに設定すること条件に許可することを決めた。アマゾンなどは以前から規制緩和を要請していた。ただし、FAAによると飛行中の通話やメールは引き続き禁止となる。

Posted by 直    11/4/13 - 12:07   

米ツイッターIPO価格レンジ引き上げ、一部市場予想なお下回る
  [企業]

米短文投稿サイトを運営するツイッター(TWTR)が米証券取引委員会(SEC)に提出した申請書によると、新規株式公開(IPO)の価格レンジを従来の1株あたり17-20ドルから23-25ドルに引き上げた。改定後でも一部のアナリスト予想を下回ると伝わっている。ツイッターは7日にニューヨーク証券取引所において7000万株の発行で上場を予定している。

また、SECへの報告でツイッターはIBMから少なくとも3件の特許を侵害したと非難され、話し合いを求められていることが明らかになった。

Posted by 直    11/4/13 - 11:53   

加ブラックベリー、身売り計画中止
  [企業]

カナダの携帯電話機メーカー、ブラックベリー(BBRY)は4日、筆頭株主フェアファクス・フィナンシャル・ホールディングズなどの機関投資家から社債発行を通じての10億ドルの出資受け入れでで合意し、フェアファクスへの身売り計画を中止したことを発表した。ブラックベリーによると、ソーステン・ハインズ最高経営責任者(CEO)は辞任、データ管理のサイベース元会長兼CEOだったジョン・チェン氏が会長に指名される。

Posted by 直    11/4/13 - 11:15   

輸出検証高:小麦は大幅に減少、コーンと大豆は好調
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

10月31日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 7146 ↓57.0% ↓49.1% 596647 ↑ 43.1% 13000 〜19000
コーン 31316 ↑ 16.2% ↑ 103.0% 206669 ↑ 30.2% 25000 〜32000
大豆 80559 ↓3.7% ↑ 32.2% 338533 ↓8.8% 60000 〜75000

Posted by 松    11/4/13 - 11:13   

低インフレ下では量的緩和縮小急ぐ必要ない・ブラード総裁
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のブラード総裁は4日、CNBCに対し、インフレ上昇率が米連邦準備理事会(FRB)の目標である2%を依然として下回っていることを理由に、量的緩和の縮小を急ぐ必要はないとの見方を示した。金融政策の変更は経済指標に基づいて、米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合ごとでの判断になるとしながらも、テーパリングを決定する前には物価が2%に向かって上がるのを見たいと述べた。

総裁はこのほか、雇用改善が進んでいることも指摘した。8日に発表を控える10月の雇用統計は、分析しにくいだろうともコメントした。それでも、10月最初の16日間の政府閉鎖による経済成長への影響は、限られるとの見方を示した。

ブラード総裁は今年のFOMCメンバーを務める。次回のFOMC会合は12月17-18日に開催となる。

Posted by 直    11/4/13 - 10:04   

9月製造業受注は前月から1.68%増加、予想はやや下回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年9月 前月比 13年8月 市場予想
製造業新規受注 490760 ↑1.68% ↓0.08% ↑1.8%
>運輸除く(ex-Trans) 413256 ↓0.18% ↓0.38% NA
>防衛除く(ex-Defence) 478240 ↑1.35% ↑0.09%

Posted by 松    11/4/13 - 10:03   

ブラジル政府、50万トンのマットグロッソ州産コーン買い取り計画
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーの4日付レポートによると、ブラジル政府は今年終わりにマットグロッソ州の農家から50万トンのコーンを買い取る計画を示した。介入は、コーン価格が生産コストを下回る水準に下落しているためで、マットグロッソ州では今年に入りこれまでに730万トンを購入済み。マットグロッソ州の2012/13年度コーン生産は2200万トンとなったが、地元の消費は300万トンをやや上回る程度。残りは輸出業者は南部の飼料メーカーに売却が必要となるが、輸送コストが極めて高いともいう。

Posted by 直    11/4/13 - 09:32   

2013/14年度ウクライナ穀物輸出、11月1日時点で965万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2013/14年度穀物輸出は11月1日時点で965万トンとなり、前年同期から12.4%増加した。このうち、小麦が540万トン、コーンは240万トンだったという。

Posted by 直    11/4/13 - 09:07   

ロシア穀物収穫、1日時点で9120万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は1日時点で9120万トンとなり、前年同期の7250万トンを上回った。面積にして4080万ヘクタールで、事前予想の92.7%に相当する。イールドが一年前の1.88トンから2.24トンに改善した。これまでの小麦の収穫が前年の3960万トンから5370万トンに増え、イールドも2.3トンと前年の1.85トンを上回った。コーンの収穫は690万トンになり、前年同期の590万トンから増加、イールドが前年の4.08トンから上昇して5.31トンとなった。

Posted by 直    11/4/13 - 09:00   

2013年カザフスタン穀物収穫、4日時点で2060万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、国内穀物収穫は4日時点で2060万トンになり、前年同期の1455万トンから増加した。面積にして1545万9000ヘクタールで、98.2%の収穫を終了。イールドは一年前の0.95トンを上回る1.34トンという。

Posted by 直    11/4/13 - 08:47   

サウジ、1-3月出荷の72万トンの硬質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

サウジアラビアの国営GSFMOは4日、72万トンの硬質小麦を買い付けたと発表した。小麦の原産国は欧州、米国、南米、オーストラリア。1月から3月にかけて6万トンずつ12回に分けての出荷になるという。

Posted by 直    11/4/13 - 08:39   

13/14年度EUコーン生産、前年から1割増加の見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)28カ国の2013/14年度コーン生産は6500万トンと、前年から10.5%増加の見通しとなった。輸出予測が前年比50.0%増の3000トン。期末在庫は580万4000トンと前年と同水準の見通しという。

Posted by 直    11/4/13 - 08:35   

13/14年度EU小麦生産、前年比7.2%増見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)28カ国の2013/14年度小麦生産は1億4325万トンの見通しとなった。前年から7.2%の増加になる。輸出予測が前年を1.7%上回る2300万トン。サウジアラビアやアルジェリア、エジプト、韓国に出荷済であり、またフランスの中国向け売却報告もあることを指摘した。小麦の期末在庫は2012/13年度の1005万6000トンから、2013/14年度に250万トンの積み増しで1255万6000トンの見通しという。

Posted by 直    11/4/13 - 08:35   

ウクライナのビート糖生産、10月末時点で前年下回る55.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は10月31日時点で55万2000トンとなった。前年同期の114万トンを下回り、大雨でビート収穫が遅れ、ビート不足から生産停止を余儀なくされている製糖所が多くあるという。一年前に62の製糖所が稼動していたのに対し、今年は現時点で38カ所にとどまっている。これまで製糖所に送られたビートが558万トン、439万トンを加工済みで、いずれも前年同期からダウン。

Posted by 直    11/4/13 - 08:12   

13/14年度ウガンダコーヒー輸出、干ばつ要因から3%減少見通し
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)の幹部は米ダウ・ジョーンズに対し、同国の2013/14年度コーヒー輸出が前年から3%減少し、350万袋になるとの見通しを示した。5月から9月にかけて起きた干ばつにより、中部や東部のイールドに影響が懸念されるためという。国内生産の55%を占める中部および東部の収穫は進行中である。

Posted by 直    11/4/13 - 08:09   

1日のOPECバスケット価格は105.53ドルと前日から1.22ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/1(Fri) 105.53 ↓ 1.22
10/31(Thu) 106.75 ↑ 0.44
10/30(Wed) 106.31 ↓ 0.05
10/29(Tue) 106.36 ↑ 0.61
10/28(Mon) 105.75 ↑ 0.78

Posted by 松    11/4/13 - 06:44   

11/4(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月製造業受注 (10:00)
・9月製造業受注 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    11/4/13 - 06:40   

2013年11月01日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.84%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/28〜 11/1 1.3431 ↑ 1.84% ↑ 18.69% 1.1627 ↓ 0.30% ↑ 14.24%
10/21〜 10/25 1.3188 ↑ 0.41% ↑ 19.25% 1.1662 ↓ 0.42% ↑ 16.29%
10/14〜 10/18 1.3134 ↑ 0.58% ↑ 17.30% 1.1711 ↓ 0.20% ↑ 16.37%
10/7〜 10/11 1.3058 ↑ 1.31% ↑ 15.64% 1.1735 ↑ 0.05% ↑ 15.74%

Posted by 松    11/1/13 - 18:27   

債券:ISM指数や連銀総裁発言で相場続落、10年債2.6%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:2.622↑0.071

債券は続落。前日の売りの流れを引き継いで始まり、米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想外に前月から上がったのを受けて売りに弾みがついた。また、セントルイス連銀のブラード総裁がこの一年間の雇用改善に言及し、量的緩和の縮小先送りの見方もより弱まり、この結果相場は弱含んだ。10年債利回りは取引の早い段階から2.5%台後半に上がっていたが、ISM指数の発表あとで2.6%を超える上昇となった。そのままじりじりと上がり、午後に一時、10月中旬以来となる2.63%をつけた。

Posted by 直    11/1/13 - 17:41   

FX:ユーロ続落、欧州のECBの追加緩和観測が引き続き大きな重石
  [場況]

ドル/円:98.69、ユーロ/ドル:1.3478、ユーロ/円:133.10 (NY17:00)

為替はユーロが続落。欧州の景気減速やECBの追加緩和観測が重石となる中、ユーロを売る動きが相場を主導した。ドル/円は東京では売りが先行、午後には97円台後半まで値を下げる展開となった。ロンドンに入ると一転して買いが集まる展開となり、NY朝には98円台前半まで値を回復。その後はISM製造業指数が強気のサプライズとなったことを受けて買いが加速、米景気減速懸念が後退する中で98円台後半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.35ドル台半ばまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.35ドル台前半まで下げ幅を拡大。NYに入っても売り圧力は衰えず、中盤以降は1.34ドル台後半まで値を下げての推移が続いた。ユーロ/円は東京朝ガラ売りが先行、132円台後半まで一気に値を下げる展開となった。ロンドンでは売りも一服、133円近辺まで値を戻しての小動き。NYに入ると米株の上昇につれて買い戻しが集まり、133円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    11/1/13 - 17:33   

大豆:続落、生産見通しの引き上げ手掛かりに売りが加速
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1251-1/2↓14-3/4

シカゴ大豆は続落。インフォーマの生産見通し引き上げなどを受け、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが加速、終値ベースで8月半ば以来の安値を更新した。1月限は夜間取引ではやや買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、その後は中盤にかけて売り一色の展開、最後は1250セント割れを試すまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/1/13 - 17:19   

コーン:小幅続落、弱気の生産見通しを背景とした売りの流れが継続
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:427-1/4↓1-0

シカゴコーンは小幅続落。今年度の生産が過去最高を大幅に更新するとの見通しが大きな重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。12月限は夜間取引ではやや買いが優勢で推移していたものの、早朝には売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は420セント台こうはんおレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開が続いた。中盤以降はプラス圏を回復する場面も見られたものの、流れを強気に変えるだけの勢いもない。インフォーマが生産見通しを引き上げたことも弱気に作用、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/1/13 - 17:10   

株式:2日続落した反動で買い戻しの展開、ダウとS&P500が4週続伸
  [場況]

ダウ工業平均:15,615.55↑69.80
S&P500:1,761.64↑5.10
NASDAQ:3,922.04↑2.33

NY株は反発。2日連続で下げた反動から買い戻しが集まった。朝方に発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想を上回ったのもプラスに作用した。指数改善で金融政策の行方に気を揉み、売りが優勢となる場面もあったが、結局は週末を控えて調整の買いも入って、相場は上向いた。

相場は高く始まってから、ISM指数の発表に続いて上昇ペースも速まった。ダウ平均は一時、約100ドル高。しかし、金融政策の先行きをにらみ、また長期金利の上昇が進んだことも重石で、すぐに売りに押された。S&P500、NASDAQ指数は下げに転じ、ダウ平均も前日の終値水準に戻した。ただ、ダウ平均が底堅く、午後に入って改めて小じっかり。つれてS&P500もプラス圏に回復した。じりじりと上がり、取引終盤にNASDAQ指数も上昇に転じた。

週ベースではダウ平均とS&P500が4週連続で上がった。しかし、NASDAQ指数は3週間ぶりに下落。

Posted by 直    11/1/13 - 16:55   

小麦:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:667-3/4↑0-1/4

シカゴ小麦は小幅反発。需給面で特に新たな売り材料が見当たらない中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には660セント台半ばまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤にかけては上下を繰り返しながらもジリジリと買いが集まる格好となり、午後には670セント台前半まで値を戻す場面も見られた。引けにかけては改めて売りが膨らんだが、最後はプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    11/1/13 - 16:53   

天然ガス:続落、目先の暖冬予報を手掛かりに投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.513↓0.068

NY天然ガスは続落。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が出る中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、通常取引の開始時には3.50ドル台前半まで値を下げての推移となった。その後は売りも一服、中盤にかけてはやや買い戻しが優勢となったものの、流れを強気に変えるには至らず。昼からは改めて売り圧力が強まり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/1/13 - 16:45   

INTL FCストーン、USDA推定上回る米コーンと大豆の生産見越す
  [穀物・大豆]

大手ブローカーのINTL FCストーンは1日、2013年度の国内コーン生産を161.2ブッシェルのイールド推定に基づいて143億6700万ブッシェルと見越していることを示した。大豆については42.8ブッシェルのイールドから生産が32億7000万ブッシェルになるとの推定。米農務省(USDA)が9月に発表した需給報告で見越していたコーンの生産138億4300万ブッシェルと大豆の31億4900万ブッシェルを上回る。

USDAは、10月の政府機関閉鎖の影響から10月発表の需給報告を中止しており、次回の報告発表は今月8日となる。

Posted by 直    11/1/13 - 16:39   

石油製品:大幅続落、需要減少懸念背景に大きく売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.5454↓0.0416
暖房油12月限:2.8822↓0.0717

NY石油製品は大幅続落。米景気の減速に伴い需要が落ち込むとの見方が大きな重石となる中、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤にかけて一気に値を崩す展開となった。その後もペースこそ鈍ったものの、売りの流れは変わらず。最後は週の安値を大幅に更新して取引を終了した。

Posted by 松    11/1/13 - 16:14   

原油:大幅続落、米景気減速や在庫積み増し背景とした売りが継続
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:94.61↓1.77

NY原油は大幅続落。米景気の減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念や、足元の在庫積み増しを背景とした下落の流れが継続、期近終値ベースで6月21日以来の安値をつけた。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には96ドルを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後も売りの流れは変わらず、中盤には95ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に積極的に買いを仕掛ける向きも見当たらない。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    11/1/13 - 16:04   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月22日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 337025 ▼ 2591
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 7711 ▼ 443
NYMEX-暖房油 △ 40463 △ 97
NYMEX-天然ガス ▼ 124019 △ 2086
COMEX-金 △ 108450 △ 24339
_
CBOT-小麦 △ 15000 △ 3971
CBOT-コーン ▼ 109621 ▼ 488
CBOT-大豆 △ 125885 △ 7595
ICE US-粗糖 △ 231852 △ 12518
ICE US-コーヒー ▼ 18238 ▼ 4571
_
IMM-日本円 ▼ 71476 ▼ 12291
IMM-ユーロFX △ 63543 △ 2979
CBOT-DJIA (x5) △ 11383 △ 5859
CME-E-Mini S&P △ 39321 ▼ 10862

Posted by 松    11/1/13 - 15:33   

金:続落、FOMCの内容を嫌気した売りの流れが継続
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,313.2↓10.5

NY金は続落。先月30日のFOMC が市場の期待ほどにハト派的な内容ではなかったことを嫌気した売りの流れが継続、終値ベースで10月16日以来の安値まで値を下げた。12月限は夜間取引前半には買いが優勢となる場面も見られたものの、ロンドンの時間帯に入るとマイナス転落。その後も軟調な展開が続き、通常取引開始後には1,310ドルを割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。中盤には売りも一服、昼にかけては1,310ドル台後半まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    11/1/13 - 15:25   

コーヒー:小幅反落、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:105.55↑0.15

NYコーヒーは小幅反発。これまでの下落の流れを継いで一時104セント台前半まで売りが先行したものの、最後は週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い値動きとなった。NYに入ってからは一旦プラス圏まで買い戻されたものの、その後改めて売りが加速に104セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買いが優勢となり、午後からはプラス圏まで値を戻しての推移となった。

Posted by 松    11/1/13 - 14:53   

砂糖:下落、対ドルでのブラジルレアル安進行など嫌気
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.25↓0.07

NY砂糖は下落、需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行を重石となる中、テクニカルな売りが優勢の展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢となる場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。早朝にはマイナス転落するまで売りに押し戻された。NYに入ってからは前日終値をやや割り込んだあたりのレンジ内でもみ合う展開、引けにかけてはややまとまった売りが出て、18.20セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/1/13 - 14:52   

10月のブラジルコーヒー輸出、前年比9.3%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のコーヒー輸出は前年同月比9.3%増の291万7300袋となった。前月比較は18.6%の増加である。

Posted by 直    11/1/13 - 14:36   

10月のブラジル大豆輸出、前年比65.8%増
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の大豆輸出は150万3700トンになり、前年同月から65.8%増加した。ただし、前月との比較では56.7%の減少。大豆ミールの輸出が108万6000トンで、前年から21.2%減少し、前月も22.9%下回った。大豆油は16万8900トンとなった。前年同月比が53.1%増であるが、前月比較で4.8%ダウン。

Posted by 直    11/1/13 - 14:35   

10月のブラジル砂糖輸出、前年比較で33.3%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の砂糖輸出は262万4600トンとなった。前年同月から33.3%減少。しかし、前月と比べると3.9%増えた。粗糖が207万6000トンで、前年から34.5%減り、前月も2.7%下回った。精製糖は前年同月比28.0%減の54万8200トン。前月からは40.0%の増加になる。

Posted by 直    11/1/13 - 14:32   

10月のブラジルエタノール輸出、前年比34.0%減
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のエタノール輸出は3億3600万リットルだった。前年同月と比べて34.0%の減少になるが、前月比は13.6%増加。

Posted by 直    11/1/13 - 14:29   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,742基と前週から4基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月1日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1742 ↑ 4 ↓ 58 ↓3.22%
>陸上油田 1666 ↑ 7 ↓ 67 ↓3.87%
>湖沼(内陸部) 17 →0 ↑ 1 ↑6.25%
>海上 59 ↓ 3 ↑ 8 ↑15.69%
>>メキシコ湾 57 ↓ 3 ↑ 9 ↑18.75%
カナダ 394 ↓ 10 ↑ 11 ↑2.87%
北米合計 2136 ↓ 6 ↓ 47 ↓2.15%

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Posted by 松    11/1/13 - 13:28   

インフォーマ、2013年米コーンと大豆の生産推定上方修正
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2013年の米コーン生産推定を140億1000万ブッシェルから142億2300万ブッシェルに引き上げたと報じられた。イールドを158.8ブッシェルから161.2ブッシェルに改定。インフォーマは米大豆生産を32億9800万ブッシェル、イールド43.3ブッシェルと見越しているといい、大豆についても従来推定の31億7600万ブッシェル、41.7ブッシェルのイールドを上回る。

トレーダーなどによると、インフォーマはレポートで、東部のコーンベルトのイールドを4ブッシェル、西部のイールドを2ブッシェルそれぞれ引き上げた。また、大豆も東部と西部でそれぞれ1.4ブッシェル、2.3ブッシェル上方修正。

Posted by 直    11/1/13 - 13:01   

韓国KFA、6万トンの欧州産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料協会KFA釜山支部が6万トンの欧州産コーンを1トン239ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、コーンは4月10日までに納入になる。

Posted by 直    11/1/13 - 10:57   

トルコの10月金輸入は前月から3倍以上に増加
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの10月金輸入は1万5,979.774kgと、前月の4,843.068kgから3倍以上に増加した。前年同月比では4倍以上の増加となる。年初来の累計では25万1,393.164kgと前年同期の12万780.402kgを2倍以上上回る水準にある。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    11/1/13 - 10:32   

10月ISM製造業指数は56.4に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

13年10月 13年9月 市場予想
ISM製造業指数 56.4 56.2 55.0

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Posted by 松    11/1/13 - 10:02   

中国向けで11.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者から中国向けで11万5000トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆の輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で3万3000トンの2013/14年度産受け渡しの大豆油売却レポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/1/13 - 09:27   

インド小麦作付、序盤は前年大きく上回るペース
  [穀物・大豆]

インド農務省は1日、国内の小麦作付の序盤が前年を大きく上回っていることを示した。現時点で41万5000ヘクタールの作付が終わり、前年同期の8万3000ヘクタールから大幅増加という。油種なども含めて冬作物全体で650万ヘクタールになり、前年同期の210万ヘクタールの約3倍。冬作物の作付は10月あたりに始まり、収穫が3-4月になる。

Posted by 直    11/1/13 - 08:20   

韓国MFG、5万5000トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが5万5000トンの飼料用小麦を1トン299.49ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国はオプション。1月14日までに納入になるという。

Posted by 直    11/1/13 - 08:07   

11/1(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月ISM製造業指数 (10:00)
・10月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    11/1/13 - 07:07   

2013年10月31日(木)

米国市場騰落率 - 2013年10月末時点
  [騰落率]

10/31/13現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 15545.75 ↑2.75% ↑18.70%
S&P 500種 1756.54 ↑4.46% ↑24.39%
ナスダック 総合指数 3919.71 ↑3.93% ↑31.66%
10年債利回り 2.559 ↓ 0.054 ↑ 0.864
5年債利回り 1.331 ↓ 0.054 ↑ 0.603
2年債利回り 0.317 ↓ 0.015 ↑ 0.028
NYMEX:WTI原油 12月限 96.38 ↓5.42% ↑11.76%
NYMEX:RBOBガソリン 12月限 2.5870 ↓0.73% ↓1.65%
NYMEX:暖房油 12月限 2.9539 ↓0.44% ↓3.54%
NYMEX:天然ガス 12月限 3.581 ↓3.97% ↓7.28%
COMEX:金 2月限 1324.5 ↓0.19% ↓22.95%
COMEX:銀 12月限 21.867 ↑0.73% ↓32.33%
COMEX:銅 12月限 330.05 ↓0.68% ↓6.17%
CBOT:小麦 12月限 667-1/2 ↓1.62% ↓22.79%
CBOT:コーン 12月限 428-1/4 ↓3.00% ↓43.33%
CBOT:大豆 1月限 1266-1/4 ↓1.27% ↓18.24%
ICE-US:NY粗糖 3月限 18.32 ↑0.99% ↓5.86%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 105.40 ↓7.30% ↓31.85%
ICE-US:ココア 12月限 2677 ↑1.40% ↑12.53%
ICE-US:綿花 12月限 77.18 ↓11.50% ↑10.15%
ICE-US:FCOJ 1月限 122.40 ↓7.90% ↑14.93%

Posted by 松    10/31/13 - 20:02   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在248.61万袋と前月を 14.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月31日 10月累計 前月(9/30) 前月比 前年比
輸出合計 279.364 2486.128 2173.267 ↑ 14.4% ↑ 3.0%
>アラビカ種 266.740 2237.705 1810.928 ↑ 23.6% ↑ 4.9%
>ロブスタ種 0.000 64.858 126.617 ↓48.8% ↑ 42.3%
>インスタント 12.624 183.565 235.722 ↓22.1% ↓22.5%

Posted by 松    10/31/13 - 17:56   

FX:ユーロ全面安、欧州圏のインフレ圧力後退で売られる
  [場況]

ドル/円:98.35、ユーロ/ドル:1.3582、ユーロ/円:133.573 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。10月の欧州圏の消費者物価指数が予想以下の伸びにとどまったことや、9月の失業率が悪化したことなどを手掛かりに、ユーロを売る動きが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、98円台前半のレンジ内で方向感なく上下に振れる展開。NYに入ると経済指標の結果などを手掛かりに売り買いが交錯、不安定な値動きがとなったが、午後に入っても93円台前半の水準は維持したままだった。

一方ユーロは東京からロンドン朝に掛けては1.37ドル前半での小動き。その後は大きく売りが膨らむ展開となり、NY朝には1.36ドル台前半までレンジを切り下げた。その後も売りの勢いは衰えず午後遅くには1.35ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京からロンドン、NYと常に売りが先行。午後に133円台半ばまで値を下げたあたりでようやく下げ止まったが、午後遅くまで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/31/13 - 17:48   

大豆:反落、強気の輸出成約にもかかわらず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1266-1/4↓10-1/4

シカゴ大豆は反落。朝方発表された輸出成約高が強気の内容だったにもかかわらず、買い材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では買いが先行1280セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、早々にマイナス転落。その後も反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、最後は1260セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/31/13 - 17:01   

債券:シカゴ指標の改善で緩和縮小先送りの見方一服、売り膨らむ
  [場況]

10年債利回り:2.539↑0.032

債券は続落。シカゴビジネス指標が予想も上回る上昇となったのを背景に売りが進んだ。指標改善で量的緩和の縮小先送り観測をやや一服させた。このため、早朝の時間外取引から買いが集まり、そのまま通常取引で流れを続けていたのが、売りにシフト。相場も弱含みに転じた。

10年債利回りは朝方に低下し、2.5%も下回っていたのが、シカゴのデータ発表に続いて急速に上昇した。前日の最高水準も超え、昼前に2.57%と約1一週間ぶりの高水準を更新。午後にやや伸びも鈍りながら、2.5%台半ばと前日より高いまま引けた。

Posted by 直    10/31/13 - 17:01   

株式:金融政策巡っての利食い売りで相場続落、前月比は上昇
  [場況]

ダウ工業平均:15,545.75↓73.01
S&P500:1,756.54↓6.77
NASDAQ:3,919.71↓10.91

NY株は続落。金融政策の行方に気を揉み、売り圧力が強まった。前日に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明は市場の期待ほどハト派寄りでなく、さらに本日朝にシカゴビジネス指標が予想も上回る上昇だったのを受け利食い売りが膨らんだ。クレジットカード大手ビザの決算も重石だった。

相場は取引の早い段階の小動きから下落となった。下値で買いも入り、昼にかけて持ち直し。ダウ平均は前日終値近くでの推移を経て、一時、上昇となったが、買いも続かず結局下がった。S&P500、NASDAQ指数はダウ平均以上に小じっかりとする場面をみながら、やはり引けにかけて軟化した。ダウ平均とS&P500が24日以来の安値で引け、NASDAQ指数の終値は23日以来の低水準だった。ただし、前月との比較では、主要株価指標揃って2ヶ月連続の上昇を記録した。

Posted by 直    10/31/13 - 16:48   

コーン:続落、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:428-1/4↓2-0

シカゴコーンは続落。朝方には輸出成約高が強気の内容だったこともあって買いが集まる場面も見られたが、通常取引開始後は足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には436セントまで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。中盤にはやや売りも一服となる場面も見られたが、昼からは改めて売りが加速、最後は420セント台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/31/13 - 16:48   

小麦:続落、生産地の降雨予報受けて売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:667-1/2↓7-1/2

シカゴ小麦は続落。米国の生産地での降雨予報を受け、冬小麦の生育が進むとの見方が大きく売りを呼び込んだ。12月限は夜間取引では早朝にかけてやや買いが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りが加速、670セントまで一気に値を下げた。中盤にかけては値動きも落ち着いたように見えたものの、引けにかけては改めて売りが加速。660セント台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/31/13 - 16:41   

天然ガス:続落、弱気の天気予報が重石となる中で売りが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.581↓0.039

NY天然ガスは続落。11月以降米東部を中心に平年を上回る気温が続くとの予報が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、3.60ドル台半ばまで値を戻したところで早々に息切れ。通常取引開始後は一転して売りが膨らみあっさりとマイナス転落、そのまま3.50ドル台後半まで一気に値を崩す展開となった。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目でしっかりと買いを仕掛ける向きもなく。結局最後まで上値の重い展開が続いた。在庫統計はほぼ予想通りの積み増しとなったこともあり、特に相場を動かすような動きは見られなかった。

Posted by 松    10/31/13 - 16:33   

石油製品:反落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.5870↓0.0346
暖房油12月限:2.9539↓0.0229

NY石油製品は反落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、景気減速に伴う需要の落ち込みに対する懸念が引き続き大きな重石となる中、原油の下落につれる格好で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では比較的底堅く推移していたが、通常取引開始後は売りが加速し大きく値を崩す展開。中盤以降は買い戻しが優勢となったものの、流れを変えるには至らなかった。

Posted by 松    10/31/13 - 16:10   

原油:続落、景気減速懸念や在庫の積み増し背景に売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:96.38↓0.39

NY原油は続落。目先の景気減速に伴う需要の伸び悩みや、足元の原油在庫の増加が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで約4ヶ月ぶりの安値を更新した。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢。早朝にかけては買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、その後改めて売りが加速、通常取引開始後は96ドル割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。通常取引開始後も何度か買い戻しが集まりプラス圏まで値を戻したものの、流れを変えるには至らず。最後は売りに押され日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/31/13 - 16:01   

金:大幅反落、FOMCが期待ほどハト派的でなかったのを嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,323.7↓25.6

NY金は大幅反落。前日午後に発表されたFOMC 声明が市場の期待ほどにハト派的な内容ではなかったこともあり、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らむ展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,330ドル台半ばまで値を下げての推移となった。早朝からは改めて下げ足を速める格好となり、通常取引開始後には1,320ドル台半ばまで下落。その後も売り圧力は衰えず、午後には一時1,320ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    10/31/13 - 15:16   

コーヒー:続落、投機的な売りに押され2008年12月以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:105.40↓1.45

NYコーヒーは続落。これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、2008年12月以来の安値まで一気に値を崩す展開となった。12月限は夜間の時間帯にはやや買いが優勢となる場面も見られたが、その後はジリジリと売りに押されマイナス転落。NYに入ってからはしばらく動きが見られなかったが、中盤以降は売り一色の展開となり、最後は105セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/31/13 - 15:04   

砂糖:変わらず、前日終値近辺のレンジ内で上下に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.32→0.00

NY砂糖は変わらず。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下に振れる展開となった。3月限は夜間の取引開始時には買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。その後もややプラス圏での推移が続いたが、朝方には18.20セント台後半まで値を下げる場面も見られた。中盤には再びプラス圏を回復しての推移となったが、流れを強気に戻すだけの勢いもない。午後には再びマイナス転落するなど、最後まで方向感が定まることはなかった。

Posted by 松    10/31/13 - 15:04   

世界コーヒー輸出、12/13年度は前年比2.3%増・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、9月に終わった2012/13年度の世界コーヒー輸出は前年比2.3%増の1億1017万4811袋となった。生産最大のブラジルが7.2%増え、コロンビアとインドネシアは揃って2割を超える増加を記録した。一方、ベトナムが7.9%減少した。

9月の輸出は世界あわせて784万5061袋で、前年同月を4.6%下回った。インドネシアが前年割れとなった反面、ブラジルやコロンビア、ベトナムが増加。

さび病被害が報じられている中米諸国の輸出に関すると、ホンジュラスが9月に75.4%落ち、ニカラグア、グアテマラ、コスタリカもそれぞれ2けたの減少となった。エルサルバドルだけが1.6%の増加。2012/13年度の累計にしても、エルサルバドルが8.6%増加した以外は前年を下回った。このうちニカラグアが89.9%と最もきつい落ち込みだった。

Posted by 直    10/31/13 - 14:03   

天然ガス在庫は380億立方フィートの積み増し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月25日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3779 ↑ 38 ↑ 37 ↓3.30% ↑ 1.54%

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Posted by 松    10/31/13 - 12:15   

カナダ鉄道、労使交渉で暫定合意
  [穀物・大豆]

カナディアン・ナショナル鉄道(CN)と地元の鉄道労働組合が31日に労使交渉で暫定合意したと報じられた。合意案で賛否投票が行われるが、労働者によるストライキはひとまず回避。穀物や原油、木材などの輸送への支障懸念も後退した。

Posted by 直    10/31/13 - 11:56   

ブラジル、国内やアルゼンチンの不作理由に小麦輸入枠引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易省は無税での小麦輸入枠を60万トン引き上げた。国内生産が振るわないことに加え、主要買い付け先のアルゼンチンでも不作であることが背景にある。11月30日までに納入を条件に下輸入枠は引き上げによって330万トンになる。ブラジルは関税同盟加盟国のアルゼンチンとウルグアイ、パラグアイ以外から輸入する小麦には通常10%の関税率を設けている。ただ、生産要因から4月に輸入枠を設定した。これまでに米国産やカナダ産を購入済みと伝わっている。

Posted by 直    10/31/13 - 11:38   

13/14年度世界大豆生産見通し2.82億トン、200万トンの上方修正
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度の世界大豆生産を2億8200万トンの見通しとした。前年から4.1%増加で、過去最高を更新する見方である。また、従来の2億8000万トンから上方修正。

2013/14年度の世界消費予測は2億7900万トンで、これも200万トン引き上げた。前年比較が4.1%の増加になる。貿易見通しを前年比10.3%増の1億700万トンとし、100万トンの上方修正。在庫は前年度推定2600万トンを上回る2900万トンの見通しで据え置いた。

Posted by 直    10/31/13 - 11:27   

13/14年度世界コーン生産予測、500万トン引き上げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度のコーン生産見通しを9億4300万トンから9億4800万トンに、500万トン引き上げた。 米国の改善を指摘。最新予測は前年を9.9%上回る。

2013/14年度の世界消費予測は9億2200万トンとし、これも500万トン引き上げた。前年比は6.2%の増加で、飼料用の需要が押し上げるとの見方だ。在庫予測は1億4800万トンから1億5200万トンに上方修正し、前年度の推定1億2600万トンから積み増しが進むのを見越す。2013/14年度の貿易量に関すると従来予測を200万トン上回る1200万トンとした。前年から6.3%増加になる。

Posted by 直    10/31/13 - 11:26   

13/14年世界小麦生産見通し、6.96億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は31日に発表した世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度の小麦生産を6億9600万トンと見通していることを発表した。前月時点での予測6億9300万トンから3万トンの上方修正で、前年との比較は6.3%の増加になる。独立国家共同体(CIS)の改善が増産に寄与しているという、

2013/14年度の消費予測は6億8700万トンから6億9000万トンに引き上げた。食用と飼料用の増加を背景に前年から2.5%増えるとの見方である。在庫は1億8200万トンを見越しており、200万トンの上方修正。前年度推定の1億7500(修正値)から積み増しになる。2013/14年度の貿易量見通しは100万トン引き上げ、前年比0.7%増の1億4200万トンとした。中国とエジプトの需要増加見通しでも、ほかで減少することによって相殺という。

Posted by 直    10/31/13 - 11:26   

日本と韓国向けでコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者から日本向けで12万3040トン、韓国向けで17万4000トンのコーンの輸出成約報告を受けたことを発表した。いずれも2013/14年度の受け渡しという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/31/13 - 10:59   

10月シカゴビジネス指標(旧PMI)は65.9に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

13年10月 13年9月 市場予想
総合指数 65.9 55.7 55.0

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Posted by 松    10/31/13 - 09:48   

仏主要港からの穀物輸出、10月30日までの週で9万6100トン
  [穀物・大豆]

フランス・ルーアンの港湾委員会が発表した同港からの穀物輸出は10月24-30日の週に9万6100トンとなった。前週の15万60トンから減少という。輸出したうち、軟質小麦が8万6425トンと大半を占め、アルジェリア向けの7万5500トン、またポルトガルとデンマークが仕向け先だった。小麦のほかに、イタリア向けのデュラム小麦とオランダ向けのオオムギの輸出もあった。

ルーアンはフランス最大の小麦輸出港である。

Posted by 直    10/31/13 - 09:06   

カメルーン政府、コーヒーとココアの生産85%引き上げ計画
  [コーヒー]

カメルーン政府傘下のコーヒー・ココア産業支援プログラムのスポークスマンはダウ・ジョーンズに対し、コーヒーとココアの生産を85%引き上げる目標があることを明かした。2020年までにロブスタコーヒーを10万トン、アラビカを2万トンにそれぞれ伸ばす計画という。また、増産に向けて肥料の飼料や生産性の高いハイブリッド種への植え替えを推奨しており、農家を支援しているとも述べた。

Posted by 直    10/31/13 - 08:48   

輸出成約高:コーンと大豆は予想上回る、小麦はやや低調
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/24/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 1308.8 0.0 1308.8 - 1200.0 〜2000.0
コーン 4555.5 738.0 5293.5 - 1800.0 〜3000.0
大豆 4742.0 0.0 4742.0 - 2100.0 〜3000.0
大豆ミール 805.2 ▲0.5 804.7 - 700.0 〜1500.0
大豆油 14.5 0.0 14.5 - 40.0 〜180.0

* 数字は10月10日まで、17日まで、24日までの3週分の合計

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Posted by 松    10/31/13 - 08:45   

失業保険申請件数は34.0万件に減少、予想はやや上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月26日 前週比 10月19日 市場予想
新規申請件数 340.00 ↓ 10.00 350.00 335.00
4週平均 356.25 ↑ 8.00 348.25
継続受給件数 2881.00 2850.00

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Posted by 松    10/31/13 - 08:33   

韓国Kocopia、5万5000トンの食用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のコーン加工協会Kocopiaが5万5000トンの食用コーンを1トン253.80ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、コーンは3月10暇での納入になる。

Posted by 直    10/31/13 - 08:25   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から59億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が31日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月25日時点で5,170億ドルと、前週から59億ドル増加した。年初の5376億ドルからは206億ドルの減少になった。

Posted by 松    10/31/13 - 07:27   

30日のOPECバスケット価格は106.31ドルと前日から0.05ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/30(Wed) 106.31 ↓ 0.05
10/29(Tue) 106.36 ↑ 0.61
10/28(Mon) 105.75 ↑ 0.78
10/25(Fri) 104.97 ↓ 0.60
10/24(Thu) 105.57 ↓ 0.77

Posted by 松    10/31/13 - 06:59   

10/31(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・大豆 11月限第一通知日
・石油製品 11月限納会

Posted by 松    10/31/13 - 06:55   

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