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2013年12月31日(火)

米国市場騰落率 - 2013年12月末時点
  [騰落率]

12/31/13現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 16576.66 ↑3.05% ↑26.50%
S&P 500種 1848.36 ↑2.36% ↑29.60%
ナスダック 総合指数 4176.59 ↑2.87% ↑38.32%
10年債利回り 2.985 ↑ 0.245 ↑ 1.224
5年債利回り 1.739 ↑ 0.375 ↑ 1.010
2年債利回り 0.403 ↑ 0.114 ↑ 0.140
NYMEX:WTI原油 2月限 98.42 ↑5.82% ↑7.19%
NYMEX:RBOBガソリン 2月限 2.7859 ↑4.22% ↑0.88%
NYMEX:暖房油 2月限 3.0652 ↑1.24% ↑1.10%
NYMEX:天然ガス 2月限 4.230 ↑6.90% ↑26.23%
COMEX:金 2月限 1202.3 ↓3.85% ↓28.26%
COMEX:銀 3月限 19.370 ↓3.31% ↓35.92%
COMEX:銅 3月限 339.65 ↑5.98% ↓7.01%
CBOT:小麦 3月限 605-1/4 ↓9.50% ↓22.20%
CBOT:コーン 3月限 422 ↓0.59% ↓39.56%
CBOT:大豆 3月限 1292-1/2 ↓1.92% ↓8.30%
ICE-US:NY粗糖 3月限 16.41 ↓4.31% ↓15.89%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 110.70 ↓0.14% ↓23.02%
ICE-US:ココア 3月限 2709 ↓2.83% ↑21.15%
ICE-US:綿花 3月限 84.64 ↑6.67% ↑12.64%
ICE-US:FCOJ 3月限 139.20 ↓1.31% ↑18.62%

Posted by 松    12/31/13 - 19:47   

FX:ドル高、米株の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:105.25、ユーロ/ドル:1.3740、ユーロ/円:144.72 (NY17:00)

為替はドル全面高。NY株に買いが集まり、ダウ平均やS&P500が史上最高値を再び更新する展開となる中、ドルを買う動きが加速した。ドル/円はアジア時間では105円をやや割り込んだあたりまで値を下げての推移。ロンドン朝には買いが集まる場面も見られたが、その後は再び105円を割り込んでのもみ合いとなった。NYに入ってからもしばらくは動きがなかったが、中盤にかけては株高の進行につれて買いが加速、昼前には105円台前半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは前日の上昇の反動もあり、アジア時間から売りが先行、ロンドン朝には1.37ドル台後半まで値を下げた。その後は売りも一服となり、NYに入ってからしばらくは1.37ドル台後半での推移。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は1.37ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円はアジアからロンドン時間にかけてジリジリと値を下げる展開、NY朝には144円台半ばでの推移となった。中盤には株高の進行につれて買いが集まり、145円台を回復する場面も見られたが、午後には再び売りが優勢となった。

Posted by 松    12/31/13 - 17:43   

債券:反落、株高の進行嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

10年債利回り:3.034↑0.059

債券は反落。株高の進行が改めて嫌気される中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが先行。朝方にはシカゴビジネス指標が弱気の内容となったのを手掛かりに買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。その後発表された消費者信頼感指数が予想を上回ったことも弱気に作用、中盤にかけては売り一色の展開となった。10年債の利回りは、3.03%台まで上昇して取引を終了している。

Posted by 松    12/31/13 - 17:30   

株式:上昇、強気の経済指標に反応しダウやSPは史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:16,576.66↑72.37
S&P500:1,848.36↑7.29
NASDAQ:4,176.59↑22.39

NY株は上昇、強気の経済指標に反応しダウ平均とS&P500は史上最高値、ナスダック総合指数は2000年9月初め以来の高値を更新して2013年の取引を終了した。相場は取引開始から買いが先行、午前中に発表されたシカゴビジネス指標が弱気の内容となったのはほとんど無視、逆に消費者信頼感指数が予想を上回ったことには敏感に反応、中盤にかけてしっかりと上げ幅を拡大した。午後には一旦手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、最後は日中高値を更新する格好で取引を終了した。ダウ平均の終値は、72.37ドル高の1万6,576.66ドル。

Posted by 松    12/31/13 - 17:18   

API在庫:原油は570万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月27日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↓ 5700 ↑ 1.24% ↓ 2219
ガソリン在庫 ↑ 3300 ↓0.57% ↑ 1231
留出油在庫 ↑ 2600 ↓5.22% ↓ 269
製油所稼働率 92.50% ↑ 0.10 90.50% ↓ 0.24
原油輸入 ↓ 594 ↓3.57% -

Posted by 松    12/31/13 - 16:54   

大豆:大幅続落、南米の増産観測が改めて売りを呼び込む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1292-1/2↓16-1/4

シカゴ大豆は大幅続落。アルゼンチンの降雨予報が引き続き重石となる中、南米の増産観測やこの先米国の輸出が伸び悩むとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後も売りの流れは衰えず、中盤に13ドルの節目を割り込むと、1290セント台半ばまで一気に値を崩す展開となった。午後には下げも一服となるかに見えたが、引け間際には改めて売りが加速、一時1290セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/31/13 - 16:47   

コーン:小幅続落、足元の需給の弱さが改めて相場の重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:422-0↓1-1/2

シカゴコーンは小幅続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、足元の需給の弱さが改めて相場の重石となる中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はジリジリと売り圧力が強まる格好となり、最後は421セントまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/31/13 - 16:46   

小麦:反発、年末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:605-1/4↑4-3/4

シカゴ小麦は反発。需給面で新たな強気材料が出た訳ではなかったが、年末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には売りが膨らみ6ドルの節目を割り込む場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、通常取引開始後はすぐに値を回復。その後は日中を通じてしっかりの展開となり、最後は607セントまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    12/31/13 - 16:45   

天然ガス:反落、年末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.230↓0.197

NY天然ガスは反落。目先北東部を中心に厳しい冷え込みになるとの予報が出ている中にも関わらず、日中を通じて年末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤にはあっさりと4.30ドル台を下抜け。その後も反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は4.20ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/31/13 - 15:54   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.7859↓0.0010
暖房油2月限:3.0652↑0.0091

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心とした比較的幅の広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。暖房油は週末にかけて中西部や北東部で厳しい冷え込みになるとの予報が支えとなったこともあり、最後はプラス圏で終了したが、ガソリンは僅かながらも売りが優勢となった。

Posted by 松    12/31/13 - 15:51   

原油:続落、前日の流れ継いだ手仕舞い売りが先行
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:98.42↓0.87

NY原油は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には99ドルを割り込む、そのまま98ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、99ドル台まで値を戻すことなく息切れ。中盤以降は98ドル台半ばを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    12/31/13 - 15:44   

金:小幅続落、上下に激しく振れるも最後はやや売りが優勢
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,202.3↓1.5

NY金は小幅続落。年末で参加者も少なく、商いの薄い中で上下に激しく振れる展開となったが、最後はこれまでの大きな流れを継いだ売りが優勢となった。2月限は夜間取引から売りが先行、1,200ドルの節目をやや割り込んだあたりを中心とした推移となった。通常取引開始後はまとまった売りが出て1,180ドル台前半まで急落したものの、中盤には1,210ドル台前半まで一気に値を戻すなど、非常に値動きの荒い展開。昼前には買い勢いも一服、ジリジリと値を切り下げる格好となった。

Posted by 松    12/31/13 - 14:52   

コーヒー:大幅続落、年末を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:110.70↓4.00

NYコーヒーは大幅続落。年末を前に、商いの薄い中でポジション整理の売りが加速、12月11日以来の安値まで一気に値を崩した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、113セント台半ばまで値を下げてのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは同水準での小動きが続いたが、中盤にまとまった売りが出ると111セント台まで急落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は110セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/31/13 - 14:28   

砂糖:小幅反発、年末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.41↑0.03

NY砂糖は小幅反発。年末を前に参加者も少なく、商いの薄い中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時こそ売りが先行したものの、早々にプラス圏を回復。早朝にかけて16.58セントの日中高値まで一気に値を伸ばす展開となった。NYに入ってからは、16.50セントをやや割り込んだあたりをレンジ内でもみ合う展開。午後からはやや売りが優勢となり、一時16.40セントを割り込むまで値を崩したものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/31/13 - 14:27   

ユーロシステムの金準備高は12週連続で前週から変わらず
  [経済指標]

ECBが31日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月27日現在3,439億2,000万ユーロと、前週から12週連続で変わらずとなった。

Posted by 松    12/31/13 - 10:32   

12月消費者信頼感指数は78.1に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

13年12月 13年11月 市場予想
消費者信頼感指数 78.1 72.0 77.1
現状指数 76.2 73.5
期待指数 79.4 71.1

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Posted by 松    12/31/13 - 10:08   

12月シカゴビジネス指標(旧PMI)は59.1に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

13年12月 13年11月 市場予想
総合指数 59.1 63.0 60.0

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Posted by 松    12/31/13 - 09:47   

12月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から0.7%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが31日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から0.7%減少した。前年同期と比べると3.5%の増加となった。

Posted by 直    12/31/13 - 09:36   

10月ケースシラー住宅価格指数、20都市は前年比で13.6%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

13年10月 前月比 前年比 13年9月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 180.3 ↑0.17% ↑13.62% ↑0.71% ↑0.73% NA
20都市総合 165.9 ↑0.18% ↑13.61% ↑0.68% ↑0.71% ↑13.8%

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Posted by 松    12/31/13 - 09:04   

インド国営、16万トンの輸出用小麦競売にかける
  [穀物・大豆]

インドの国営STCは、16万トンの輸出用小麦を競売にかけた。小麦は1月18日から2月18日の間に西部のムンドラ港から出荷となる。オファーは1月8日まで受け付けるという。

Posted by 直    12/31/13 - 08:32   

2013/14年度ウクライナ穀物輸出、12月30日時点で1848万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2013/14年度穀物輸出は年初から12月30日まであわせて1848万トンとなり、前年同期から30%増加した。このうち、小麦が680万1000トンで、コーンは950万トンという。

Posted by 直    12/31/13 - 08:07   

ロシアの13/14年度穀物輸出は12月25日時点で前年比21%増加
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2013/14年度(7-6月)のロシア穀物輸出は12月25日時点で1570万トンで、前年同期から21%増加した。このうち小麦が1215万7000トン、コーンは142万9000トン。12月1日-25日の穀物輸出は小麦の141万1000トンやコーンの42万8000トンなどで174万7000トンとなった。

Posted by 直    12/31/13 - 08:06   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.0%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した12月28日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から1.0%上昇した。3週連続アップとなるも、伸び率は前週の1.4%より若干小さい。前年同期との比較では3.0%上がり、前週以上の伸び率だった。

Posted by 直    12/31/13 - 07:57   

30日のOPECバスケット価格は108.57ドルと前週末から1.08ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/30(Mon) 108.57 ↓ 1.08
12/27(Fri) 109.65 ↑ 0.89
12/24(Tue) 108.76 ↑ 0.03
12/23(Mon) 108.73 ↑ 0.58
12/20(Fri) 108.15 ↑ 0.66

Posted by 松    12/31/13 - 06:41   

12/31(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・12月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・12月消費者信頼感指数 (10:00)

納会日
・大豆 1月限第一通知日
・石油製品 1月限納会
・2年債、5年債 12月限納会

Posted by 松    12/31/13 - 06:39   

2013年12月30日(月)

FX:ユーロ全面高、イタリア国債入札などを好感
  [場況]

ドル/円:105.09、ユーロ/ドル:1.3798、ユーロ/円:145.08 (NY17:00)

為替はユーロが全面高の展開。イタリアの国債入札が好調で、調達金利が低下したことを好感、欧州圏の景気に対する市場の期待の表れとする見方から積極的にユーロが買い進まれる格好となった。ドル/円は東京朝に105.40円台まで上昇したものの、それ以上積極的な動きは見られず。105円台前半でのもみ合いとなった。ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY朝には105.10円まで反落。その後も売りの流れは止まらず、昼には一時105円を割り込む場面も見られた。午後にはやや値を回復、105円台前半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.37ドル台前半から半ばのレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には1.37ドル台後半まで値を戻した。その後も買い意欲は衰えず、昼前には1.38ドル台前半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となり、再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、144円台後半を中心としたやや値幅の広いレンジ内での上下。NYに入ると買い意欲が強まり、昼前には145円台まで値を伸ばした。

Posted by 松    12/30/13 - 17:40   

全米平均ガソリン小売価格は前週から6.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月30日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢333.1 ↑ 6.0 ↑ 3.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢390.3 ↑ 3.0 ↓ 1.5

Posted by 松    12/30/13 - 17:39   

債券:反発、値ごろ感から日中を通じてしっかりと買い集まる
  [場況]

10年債利回り:2.973↓0.034

債券は反発。先週までの下落で値ごろ感が出てきた事もあり、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も買い意欲は衰えず、最後まで底堅い相場展開が続いた。年末を前にしたポジション調整の動きに加え、金利の上昇が新たな買いを呼び込む格好となった。10年債の利回りは、一時2.96%台まで低下する場面も見られた。

Posted by 松    12/30/13 - 17:34   

株式:ダウ平均が小幅続伸の一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:16,504.29↑25.88
S&P500:1,841.07↓0.33
NASDAQ:4,154.20↓2.39

NY株はダウ平均が小幅続伸となる一方、S&P500とナスダック総合指数は反落と、全体的に方向感のはっきりしない展開となった。相場は決め手となるような材料に欠ける中、取引開始から先週末の終値近辺でもみ合う展開。これまでの流れを継いだ投機的な買いが引き続き下支えとなる一方、原油が値下がりに転じたこともあって石油関連株に売り圧力が強まった事が重石。最後まで明確な方向性が出ることもなく、狭いレンジ内での上下を繰り返した。ダウ平均の終値は、25.88ドル高の1万6,504.29ドル。

Posted by 松    12/30/13 - 17:19   

大豆:反落、材料難の中で上値の重い展開続く
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1308-3/4↓5-0

シカゴ大豆は反落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて上値の重い展開となった。南米の供給増観測などが改めて相場の重石となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、1310セントを割り込んだあたりでの推移が続いた。朝方には13ドルの節目割りを試す場面も見られたものの、通常取引開始後は買いが集まり1310セント近辺まで値を回復。しかしそれ以上積極的に買いを仕掛ける向きもなく、中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となった。午後には一時13ドルを割り込む場面も見られたが、その後は再び買いが集まり、日中高値近辺まで値を回復した。

Posted by 松    12/30/13 - 16:01   

コーン:反落、中国の輸入拒否問題重石となる中で軟調に推移
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:423-1/2↓4-0

シカゴコーンは反落。需給面で特に新たな売り材料が出た訳ではなかったが、遺伝子組み換え種混入問題を受けた中国の輸入拒否が引き続き相場の重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。3月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には424セントまで値を下げた。通常取引開始後には一旦買い戻される場面も見られたものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は423セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/30/13 - 16:00   

小麦:反落、低調な輸出が改めて材料視される中で直近の安値更新
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:600-1/2↓8-1/2

シカゴ小麦は反落。世界的な供給圧力に押され、米産の輸出の伸び悩みが続くというこれまでの売り材料に改めて注目が集まる中、期近終値ベースで昨年5月14日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には605セント台まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買いが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ、中盤にかけて再びジリジリと値を下げる展開。引けにかけて商いの薄い中でまとまった売りが出ると、6ドルの節目割れに迫るまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/30/13 - 16:00   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 381392 △ 5673
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 16920 △ 242
NYMEX-暖房油 △ 56462 △ 8539
NYMEX-天然ガス ▼ 107970 △ 20876
COMEX-金 △ 54587 △ 61
_
CBOT-小麦 ▼ 65346 △ 709
CBOT-コーン ▼ 38556 △ 17716
CBOT-大豆 △ 182370 ▼ 3783
ICE US-粗糖 △ 24835 ▼ 6024
ICE US-コーヒー ▼ 2986 △ 4950
_
IMM-日本円 ▼ 143384 ▼ 14249
IMM-ユーロFX △ 31138 △ 3627
CBOT-DJIA (x5) △ 8879 ▼ 8015
CME-E-Mini S&P △ 102521 △ 19779

Posted by 松    12/30/13 - 15:32   

天然ガス:反発、週後半にかけての気温低下予報で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.427↑0.059

NY天然ガスは反発。今週末にかけて中西部や北東部で再び厳しい寒さに見舞われるとの予報が出る中、暖房需要の増加期待を手掛かりとした買いが先行した。2月限は夜間取引から買いが優勢、4.40ドル台前半まで値を戻しての推移となった。早朝にはやや売りが優勢となったものの、その後は改めて買いが加速、通常取引開始時には4.40ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開。中盤にかけては買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持したままの推移が続いた。昼からは売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    12/30/13 - 15:25   

石油製品:下落、原油が値を下げる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.7877↓0.0284
暖房油1月限:3.00772↓0.0469

NY石油製品は下落、原油が大きく値を下げる中、年末を前にしたポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その後売りが膨らみ早朝にはマイナス転落。通常取引開始後も原油の下落が嫌気する形で売りが先行、日中を通じて軟調な相場展開となった。

Posted by 松    12/30/13 - 15:21   

原油:反落、リビアの輸出再開など嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:99.29↓1.03

NY原油は反落。ここまでの上昇の流れもようやく一服、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。リビアの主要輸出港からの出荷が再開したとのニュースが伝わった事も弱気に作用した。2月限は夜間取引では先週末の終値近辺での推移となったものの、早朝にはまとまった売りが出てあっさりと100ドルの節目割れ。通常取引開始時には再び100ドル台を回復したものの、早々に息切れ、中盤以降は売り一色の展開となった。午後には99ドル台前半まで下げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/30/13 - 15:09   

金:反落、先週後半の上昇の反動もあって売りが先行
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,203.8↓10.2

NY金は反落。材料面に特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、FRBの量的緩和縮小開始が改めて嫌気される中、先週後半の上昇の反動もあって夜間取引から売りが先行した。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には一時1,200ドルの節目割れをうかがう場面も見られた。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。中盤にかけては1,205ドル近辺でのもみ合い、最後は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    12/30/13 - 14:27   

コーヒー:反落、材料難の中ポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:114.70↓1.65

NYコーヒーは反落。需給面では相変わらずの材料難の中、ファンドを中心にポジション整理の売りが相場を押し下げた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると117セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤にかけては伸び悩み。昼からは商いの薄い中で売り圧力が強まり、115セントを割り込むまで値を下げた。

Posted by 松    12/30/13 - 14:17   

砂糖:反落、朝方買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.38↓0.05

NY砂糖は反落。朝方までは先週後半の流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の時間帯から書いた優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移。早朝には買い意欲が強まり、16セント台半ばまで値を伸ばしたものの、NYに入るとあっさり息切れ。その後は足元の需給の弱さを背景とした売りが相場を押し下げる格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    12/30/13 - 14:16   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少、予想も下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

12月26日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 13396 ↓31.3% ↑ 72.6% 729444 ↑ 41.5% 14000 〜21000
コーン 24908 ↓33.1% ↑ 209.5% 448820 ↑ 75.5% 28000 〜38000
大豆 43182 ↓21.9% ↑ 20.2% 865576 ↑ 11.0% 48000 〜59000

Posted by 松    12/30/13 - 11:00   

仕向け先不明で3万5000トンの大豆油輸出成約・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で3万5000トンの2013/14年度に受け渡しとなる大豆油輸出成約報告があったことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上(大豆油は2万トン)の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/30/13 - 10:47   

11月住宅販売ペンディング指数は前月から0.20%上昇、予想下回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

13年11月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 101.7 ↑0.20% ↓1.57% ↑1.5%

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Posted by 松    12/30/13 - 10:02   

エルサルバドルのコーヒー生産地で火山噴火
  [コーヒー]

エルサルバドル東部のコーヒー生産主要地であるサンミゲルのチャパラスティケ火山が29日に噴火した。住人の避難が始まり、また当局は調査団を送ったと伝わっている。サンミゲルのコーヒー生産は国内の約1割を占める。

Posted by 直    12/30/13 - 08:26   

27日のOPECバスケット価格は109.65ドルと24日から0.89ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/27(Fri) 109.65 ↑ 0.89
12/24(Tue) 108.76 ↑ 0.03
12/23(Mon) 108.73 ↑ 0.58
12/20(Fri) 108.15 ↑ 0.66
12/19(Thu) 107.49 ↑ 0.75

Posted by 松    12/30/13 - 06:43   

12/30(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    12/30/13 - 06:41   

2013年12月27日(金)

ブラジルコーヒー輸出:27日現在189.10万袋と前月を10.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月27日 12月累計 前月(11/28) 前月比 前年比
輸出合計 108.293 1891.022 1716.257 ↑ 10.2% ↓12.9%
>アラビカ種 102.409 1735.640 1482.513 ↑ 17.1% ↓12.4%
>ロブスタ種 0.000 45.685 71.671 ↓36.3% ↓33.3%
>インスタント 5.884 109.697 162.073 ↓32.3% ↓9.5%

Posted by 松    12/27/13 - 18:11   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.02%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/23〜 12/27 1.4513 ↑ 0.02% ↑ 8.83% 1.2758 ↓ 0.51% ↑ 12.48%
12/16〜 12/20 1.4510 ↓ 0.44% ↑ 8.03% 1.2824 ↓ 0.93% ↑ 13.61%
12/9〜 12/13 1.4574 ↑ 1.55% ↑ 8.55% 1.2944 ↑ 0.68% ↑ 14.49%
12/2〜 12/6 1.4351 ↑ 3.22% ↑ 6.04% 1.2857 ↑ 3.39% ↑ 12.68%

Posted by 松    12/27/13 - 18:10   

債券:小幅続落、10年債利回りは3.0%台で終了
  [場況]

10年債利回り:3.006↑0.015

債券は小幅続落。経済指標の発表もなく、他にも決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となった。10年債の利回りは午前中不安定な動きとなり、午後からは3%の大台をやや上回ったあたりを中心に推移した。

Posted by 直    12/27/13 - 17:56   

株式:小幅反落、利食い売りが相場の重石となる中でもみ合い続く
  [場況]

ダウ工業平均:16,478.41↓1.47
S&P500:1,841.40↓0.62
NASDAQ:4,156.59↓10.59

NY株は小幅反落。経済指標の発表もなく、他にも決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて利食い売りが相場の重石となった。相場は取引開始時こそこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後はややマイナス圏に入ったあたりまで売りに押し戻される格好となり、中盤から引けにかけて狭いレンジ内で上下を繰り返す方向感に欠ける相場展開が続いた。

Posted by 直    12/27/13 - 17:50   

薬品のメルク、R&D部門てこ入れの計画・WSJ
  [企業]

薬品大手のメルク(MRK)が研究開発部門のてこ入れを図ると報じられた。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、ライセンス契約や買収を目的にボストンとサンフランシスコ、英ロンドン、中国の上海の4ヶ所にハブ施設を設ける見通しである。

Posted by 直    12/27/13 - 17:22   

FX:ユーロ全面高、独連銀総裁のタカ派発言などで買われる
  [場況]

ドル/円:105.15、ユーロ/ドル:1.3746、ユーロ/円:144.520 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。独紙でドイツ連銀総裁のタカ派発言が伝えられたことなどを手掛かりに、ユーロを買い進む動きが強まった。ドル/円は東京朝には再び105円まで上昇した後、しばらくは軟調に推移。ロンドン朝には104.60円まで値を下げる場面も見られた。しかしその後は改めて買い意欲が強まり、NY早朝には再び105円まで上昇。午前中にはやや売りが優勢となる場面も見られたが、昼前には完全に105円を上抜け、105.10円台まで値を伸ばしての推移となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドンでは1.38ドル台を回復しての推移となった。NY朝には1.39ドルをうかがう水準まで一気に値を伸ばす格好となったものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤以降は1.38ドルを割り込んでの推移、午後遅くには1.37ドル大半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけては買いが先行、NY朝には一時145円台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服隣、午後にかけて144円台半ばまでジリジリと値を下げた。

Posted by 松    12/27/13 - 17:18   

大豆:反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1313-3/4↑8-1/2

シカゴ大豆は反発。週末を前にしたポジション整理の買い戻しが、大きく相場を押し上げる格好となった。朝方発表された輸出成約が好調な内容だったことも下支えとなった。3月限は夜間取引から買いが先行、1310セント近辺まで戻しての小動きが続いた。通常取引開始後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、中盤には僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、その後は一転して買い一色の展開。引けにかけて1310セント台半ばまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    12/27/13 - 16:33   

コーン:小幅反発、強気の輸出成約支えに買い戻しが先行する展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:427-1/2↑1-1/4

シカゴコーンは小幅反発。朝方発表された輸出成約高が予想を上回る内容となったのを好感、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行した。3月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にはマイナス転落する場面も見られたが、輸出成約発表後は一気に429セントまで値を伸ばした。通常取引が始まると改めて売りに押し戻される格好となったものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/27/13 - 16:24   

小麦:反発、好調な輸出成約支えに買い戻しが加速
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:609-0↑3-0

シカゴ小麦は反発。朝方発表された輸出成約が好調な内容となったことが下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引では早朝にかけてややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開。朝方には輸出成約を受けて値を戻したが、通常取引開始後は改めて売りが加速、603セントまで値を下げた。中盤には売りも一服、引けにかけては一転して買い一色の展開となり、一時610セントをつけるまで一気に値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/27/13 - 16:18   

天然ガス:続落、在庫統計発表で材料出尽くし感強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.368↓0.108

NY天然ガスは続落。在庫統計が特に強気のサプライズとならなかったこともあって材料出尽くし感が強まる中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。2月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には4.40ドル割れを試すまで値を下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での小動き。在庫統計発表後は買いが集まる場面も見かれたが、早々に息切れ。その後はポジション整理の売り圧力が改めて強まる格好となり、最後は4.30ドル台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/27/13 - 15:54   

石油製品:ガソリンが小幅反落する一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.8161↓0.0039
暖房油1月限:3.1241↑0.0293

NY石油製品はガソリンが小幅ながら反落する一方、暖房油は期近終値ベースで9月6日以来の高値を更新した。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、通常取引開始後は原油の上昇につれて買いが加速、大きくプラス転換した。在庫統計発表後は 暖房油派強気の内容を受け更に買いが加速したものの、ガソリンは手仕舞い売りに押し戻される展開。最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    12/27/13 - 15:48   

原油:続伸、需要増への期待から2ヶ月振りに100ドル台回復
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:100.32↑0.77

NY原油は続伸。景気の回復に伴い米国内の需要が好調案伸びを維持するとの見方が支えとなる中で投機的な買いが加速、今年10月以来で100ドルの節目を回復した。2月限は夜間取引では前日の終値近辺でのもみ合い。早朝あたりから徐々に騰勢を強めた相場は、通常取引開始後に買いが加速、100ドル台をあっさりと回復した。その後も買いの勢いは止まらず、在庫統計の発表にかけて100ドル台半ばまで上昇。その後一旦売りに押し戻されたが、昼過ぎには100ドル台後半まで上げ幅を拡大した。引けにかけては、改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    12/27/13 - 15:36   

2013年米クリスマス商戦、オンライン売上高は前年比10%増
  [企業]

米調査会社のコムスコアは、米国の2013年のクリスマス商戦でオンライン売上高が42億7500万ドルになったと発表した。前年同期から10%の増加。ただ、11月28日の感謝祭の売上高は前年比で21%増え、続く週末も大きく伸びていたことからクリスマスに向けて勢いを維持すると見込んでいたが、クリスマス直前の週は予想以下だったという。小売業者による大幅ディスカウント、また感謝祭とクリスマスの間が前年に比べて6日少なかったことも消費支出に影響したとの見方を示した。

Posted by 直    12/27/13 - 15:03   

UPSのクリスマス向け配送遅れ、天候やカレンダーなど複数の要因
  [企業]

物流大手のユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)のスポークスウーマンは米情報サイトマーケットウォッチに対し、クリスマス向け荷物の配送で一部遅れが出た要因が複数あることを指摘した。一つにはハブ空港のあるダラス周辺で悪天候に見舞われたこと、また感謝祭とクリスマスの間が前年に比べて6日少なかったのを挙げた。さらに、23日のケンタッキー州のハブ空港で厚かった翌日配送分が事前予想を上回ったのも影響したという。

同氏は、配送のピークとなる12月23日の国内航空便として775万個以上を見込んでいたとしているが、配送が遅れた数などは明かさなかった。また、ウォール・ストリート・ジャーナルによる、UPSの保有する貨物機の数が同業のフェデラル・エクスプレス(FDX)より少ないの響いたとの報道へのコメントも避けた。UPSは影響のあった消費者や小売業者に配送量を返金する意向である。

Posted by 直    12/27/13 - 14:44   

金:続伸、これまでの流れ継いだポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,214.0↑1.7

NY金は続伸。決め手となる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引では前日の終値近辺での推移。早朝にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった買いが入り、1,218ドルまで一気に値を伸ばす展開。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/27/13 - 14:35   

コーヒー:続伸、買い戻し先行し一時10月半ば以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:116.35↑0.90

NYコーヒーは続伸。週末を前にポジション整理の買い戻しが大きく先行、一時10月17日以来の高値まで値を伸ばす場面も見られた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、117セントをやや下回るあたりまで値を戻しての推移となった。NYに入ると改めて買いが加速、中盤には118セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/27/13 - 14:26   

砂糖:続伸、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.43↑0.14

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導、一時今月12日以来の高値をつけた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、昼前にまとまった買いが入ると16セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻され他者の、引けにかけては改めて買いが集まり日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/27/13 - 14:26   

複合企業テキストロン、14億ドルで航空機メーカー買収を正式発表
  [企業]

米複合企業のテキストロン(TXT)は26日夜に、航空機メーカーのビーチクラフトを14億ドルで買収合意したと正式に発表した。買収は全て現金。2014年前半に官僚の見通しを示した。テキストロンはセスナ・エアクラフト・カンパニーやベル・ヘリコプターなどを傘下に置く。ビーチクラフトは軽飛行機の製造で知られ、以前からテキストロンが買収を狙っていると報じられていた。

Posted by 直    12/27/13 - 14:22   

GMとフォードが中国で部品問題からリコール
  [企業]

ゼネラル・モーターズ(GM)が中国で146万台をリコール(回収・無償修理)すると報じられた。中国の規制当局によると、燃料ポンプのブラケットに不具合が見付かったため。リコールとなるのは2006年から2011年に生産されたビュイックとシボレー。GMと中国の自動車メーカー上海汽車(SAIC)の合弁会社上海GMが12月30日にリコールを開始する。

中国ではさらに、フォード・モーター(F)と重慶長安汽車の合弁が8万台以上のクーガをリコールすることにったとも伝わっている。これはステアリング部品に問題があったもよう。2月21日付で実施という。なお、GMとフォードの広報はコメントを避けている。

Posted by 直    12/27/13 - 14:19   

ターゲット、カード情報流出で暗証番号も流出
  [企業]

米ディスカウントストア2位のターゲット(TGT)は27日、先月起きたカードの情報流出で、デビットカードの暗証番号も盗まれていたことを明らかにした。ただ、暗証番号はターゲットのシステムで暗号化しており、内部者による解読はできないと安全性を強調した。
 

Posted by 直    12/27/13 - 13:55   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,757基と前週から11基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月27日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1757 ↓ 11 ↓ 6 ↓0.34%
>陸上油田 1676 ↓ 11 ↓ 16 ↓0.95%
>湖沼(内陸部) 20 →0 →0 →0.00%
>海上 61 →0 ↑ 10 ↑19.61%
>>メキシコ湾 59 →0 ↑ 11 ↑22.92%

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Posted by 松    12/27/13 - 13:06   

EIA在庫:原油は473万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月20日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 367574 ↓ 4731 ↓ 2233 ↑ 500
ガソリン在庫 219872 ↓ 614 ↑ 1022 ↓ 2500
留出油在庫 114105 ↓ 1850 ↓ 278 ↓ 700
製油所稼働率 92.66% ↑ 1.12 ↑ 0.03 92.40%
原油輸入 7535 ↓ 197 - ↑ 600

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Posted by 松    12/27/13 - 11:10   

13/14年度EU穀物生産見通し3億150万トン、僅かに上方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は19日付けのレポートで、欧州連合(EU)の2013/14年度穀物生産が3億150万トンになるとの見通しを発表した。前年比較で9.3%の増加。また、11月下旬時点で見越していた3億130万トンから僅かにも引き上げた。オオムギを5900万トンから5920万トンに上方修正。一方、小麦を1億3420万トン、コーンは6510万トンでそれぞれ据え置いた。

EUの穀物消費予測は前年を1.3%上回る2億7470万トンで据え置いた。一方、輸出を3270万トンの見通しとし、3120万トンから引き上げ、この結果、前年度の推定3160万トンから増加予想に転じた。期末在庫見通しは40万トン引き下げて3450万トン。それでも2012/13年度推定の2750万トンからは引き続き積み増しをいている格好になる。

Posted by 直    12/27/13 - 10:42   

天然ガス在庫は1,770億立方フィートの取り崩し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3071 ↓ 177 ↓ 178 ↓15.91% ↓9.61%

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Posted by 松    12/27/13 - 10:35   

ブラジル農家、価格上昇見込んで13/14年度産大豆売り渋る
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは27日付レポートで、ブラジルの農家が価格上昇を見込んで2013/14年度産大豆を売り渋っていることを示した。現行の価格水準でも1ヘクタール当たり1500レアルの利益を得られるものの、中国の需要増加、またアルゼンチンの天候絡みの生産不安が値上がり期待を高めているという。

農業顧問サフラスのデータで、これまでのところ33%が売却済みとなっており、前年同期に48%%だったのからダウン。最も生産規模の大きいマットグロッソ州の販売が一年前に66%だったのに対して42%、2位のパラナ州でも前年に32%だったのが、今シーズンは現時点で19%にとどまっている、また、2012/13年度産の大豆の販売が95%で、400万トンほど残っているもよう。

Posted by 直    12/27/13 - 09:55   

2013年アルゼンチン小麦生産公式見通し、900万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンチンの2013年小麦生産公式見通しが900万トンに上方修正となった。ブエノスアイレスを中心に9が通後半から10月半ばにかけての降雨によってイールドが事前予想より改善し他のが背景にあるという。最新見通しは前年に記録した過去最低との比較で10%の増加。それでも、2008年から2012年の平均である1119万5000トンは依然下回る。

Posted by 直    12/27/13 - 09:17   

中国政府、現在の大豆と綿花備蓄積み増し方針中止を計画
  [穀物・大豆]

中国の新華通信社によると、同国政府は現在の大豆と綿花の備蓄積み増し方針を止める方向で計画を進めているという。政府は、市場価格が当局で定めている最低価格を下回った時点で地元農家から作物を買い取る体制にあるが、同国の財務相は新しい方針として、農家に直接補助金を給付する計画を示した模様。ただ、方針変更の具体的な時期は明かさなかったとしている。市場では、今の方針が国内外の価格差を大きくしているとの批判が高まっていた。

Posted by 直    12/27/13 - 08:45   

輸出成約高:コーンと大豆前週から増加、小麦も予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/19/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 596.9 60.0 656.9 ↓0.3% 300.0 〜600.0
コーン 1478.5 509.2 1987.7 ↑127.9% 200.0 〜650.0
大豆 720.2 68.1 788.3 ↑59.0% 400.0 〜800.0
大豆ミール 83.3 1.1 84.4 ↑9.5% 75.0 〜150.0
大豆油 83.9 0.0 83.9 ↑210.7% 0.0 〜20.0

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Posted by 松    12/27/13 - 08:33   

12/27(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日

・大豆 1月限OP 納会
・メタル 12月限納会
・天然ガス 1月限納会

Posted by 松    12/27/13 - 06:49   

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